咎狗の血 True Blood Limited Edition(「オリジナルドラマCD」&「キャラクターファイル」同梱) (詳細)
角川書店
「再びトシマへダイブ。」「濃い…と思いますが。」「超クールBL、待望の移植!!」「いいんじゃないかな?」「PC版の方が良いけれど…」
Inside -咎狗の血 Original Soundtrack- (詳細)
Nitro+ CHiRAL
「最高の演出!」「早くもサントラが!」「素敵すぎます!」「さすがnitroさんvv」「OPがサイコー」
咎狗の血 バラエティーボイスCD (詳細)
HOBiRECORDS
「咎狗ファンなら‥」「こんな咎狗もアリ」
咎狗の血(1) (B's-LOG COMICS) (詳細)
茶屋町 勝呂(著)
「男女ともにオススメしたい」「カッコイイ!」「咎狗ファンなら是非!」「想像以上!」「原作より硬派」
咎狗の血 2 (B’s LOG Comics) (詳細)
茶屋町 勝呂; Nitro+CHiRAL(著)
「少しずつ明らかに」「ゲームは未プレイですが・・・」「今後も楽しみ」
咎狗の血 3 (B’s LOG Comics) (B’s LOG Comics) (詳細)
茶屋町 勝呂(著)
「カッコイイっす!」「加速するストーリー」「こんなに強いのに?」「面白いのか?それとも・・・」
咎狗の血 4 (B’s LOG Comics) (詳細)
茶屋町 勝呂(著)
「PC版とは違う”アナザーワールド”」「大人もカッコイイ!」「茶屋町先生のアキラはいい・・・!!」「段々と…」
Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion- (詳細)
HOBiRECORDS
「ここまで満足できたサントラは初めて!!」「音楽だけでも魅力たっぷり」「最高!!」「さすが」「現代ケルティック★」
Lamento -BEYOND THE VOID- DRAMA CD Vol.1 初回限定版 (詳細)
HOBiRECORDS
「大満足」「これは…朗読CD?」「ライとコノエのその後を知れていい感じ」「うん・・・」「ドラマCDとしては…」
Heartbreaking Romance (詳細)
いとうかなこ(アーティスト), 江幡育子(その他), 大山曜(その他)
「退屈なんてありえない!」「いとうかなこさんファンなら買いでしょう!!」「色々惜しい作品...」
Largo (詳細)
いとうかなこ(アーティスト), 渡邊カズヒロ(その他), 神保神太郎(その他), 村上正芳(その他), 磯江俊道(その他), 立花泰彦(その他)
「エネルギッシュです♪」「かなり感動しました」「やっぱり歌手は実力!」「『ラーゴかと思ったらラルゴだった』な…何を言ってるのかわからねーと思(ry」
「何十回聴いても飽きない歌声です。」「いとうかなこの2ndアルバム」「『咎狗の血』ファンも必見!」「透き通る歌声」
「すてきです。」「やはり、素晴らしい」
METALLIC WARCRY (詳細)
DIGITURBO/HOBiRECORDS
「ファンにはオススメ!」
御伽の月の綺想曲(カプリチオ) 月光のカルネヴァーレ オリジナルサウンドトラック (詳細)
ニトロプラス
「買って損はしないと思います。」
狂乱のコンプレアンノ 月光のカルネヴァーレ ドラマCD (詳細)
ドラマ(アーティスト), 杉田智和(アーティスト), 高野直子(アーティスト), 水橋かおり(アーティスト), 成瀬未亜(アーティスト), 百々麻子(アーティスト), 浅川悠(アーティスト), 小暮英麻(アーティスト), 氷青(アーティスト), 保村真(アーティスト)
「もっと聴きたい&声優情報」
DANCES&DRAGONS!竜†恋[Dra+KoI]オリジナルサウンドトラック (詳細)
HOBiRECORDS
「恋のうた」「これは・・・」「ゲームそのものが“とある竜の恋の歌”だからこそ良い」
鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼 (詳細)
ニトロプラス
「魂を揺さぶる壮絶なる物語」「う~ん・・こうなるとアニメが観たいぞ!」
鬼哭街 サウンドトラック (詳細)
ニトロプラス
「サウンドあっての鬼哭街」「シビレるほどカッコイイ!!!」「最高です」「私、女性ですが」「良曲多し」
鬼哭街 (角川スニーカー文庫) (詳細)
虚淵玄(ニトロプラス)(著)
「言葉の魔法!」「カッコイイ」
Lamento -BEYOND THE VOID- 1 (B’s LOG Comics) (詳細)
茶屋町 勝呂(著), (原作)Nitro+CHiRAL(著)
「茶屋町さん独特のLamentoの世界」「イメージとはちょっと違いました。」「独特の世界観はありますが」「ゲーム後にオススメ」
oblivious(初回生産限定盤) (詳細)
Kalafina(アーティスト), 梶浦由記(その他)
「まさに空の境界」「魂が震えた。」「空の境界の主題歌」「梶浦サウンドの真骨頂」「映画最高でした(o^-’)b」
劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】 (詳細)
あおきえい(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)
「大いに楽しめました」「面白かったです」「まずは原作から!」「ついにDVD発売!」「東海の方では」
劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】 (詳細)
野中卓也(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)
「式(織)が可愛すぎる・・・」「良くまとめてあります。」「2人の関係…黒桐への苛立ち」「オススメなのは黒桐と織のデートシーン。」「クオリティーが高い!」
劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】 (詳細)
小船井充(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)
「きれいな終わり方。」「すべてを凶る少女の最後に残ったのは・・・痛み。」「生きてるなら神様だって殺してみせる」「直死の魔眼VS螺旋眼」「全七章中トップクラスの迫力」
●咎狗の血 True Blood Limited Edition(「オリジナルドラマCD」&「キャラクターファイル」同梱)
・「再びトシマへダイブ。」
念願叶って発売となったPS2版『咎狗の血』ですが、賛否両論あるようですね。しかしながら、PC版を意識し過ぎず、コレはコレとして評価する必要があると思います。まず、この作品をBLという枠で一くくりにして、色眼鏡でプレイしてしまったら、作品の良さを感じることは、やはり出来ないのではないでしょうか。「PC版はこうだった」というのを念頭に置いてしまうなら、作品を正しく見る目を失うでしょうし、エログロと糖度を求めるのは、CERO-C規定のこの作品には無理があると思います。…この作品は、重い骨太のストーリーと生と死、そして血がキーワードとなって、それらが複雑に絡むハードな世界観と毒のある作品です。いかにもなBL的甘い展開は無いに等しく、しかし胸に迫るものがあるのです。このPS2版に関しては、過激な性描写等を省いた、ヒューマンドラマ的な部分を強調した作品となっています。そのせいで、作品の硬派な部分がより際立った、とも言えます。けれどそれらが、この作品が「BL界に革命を起こした」と言われる所以ではないでしょうか。新キャラとして登場したユキヒトも、BL的な描写がほぼ無かったせいか、あまり良い評価がありませんが、私はむしろ、ラストシーンで爽やかな印象を受け、これで良いのではないかと思いました。もちろん、その後があればもっと良かったのですけれど。
最後に、アキラ役の鳥海浩輔さん、ケイスケ役の杉田智和さん、シキ役の緑川光さん、リン役の福山潤さん、n役の山崎たくみさん、グンジ役の谷山紀章さん、キリヲ役の小西克幸さん、アルビトロ役の岡野浩介さん………という素晴らしい役者に恵まれたこの作品に、また出会えたことは、私にとっては幸運でした。
・「濃い…と思いますが。」
方々で「イイよ!」という評判だったので購入しました。
・「超クールBL、待望の移植!!」
女性向けと思えぬほど硬質なストーリーで異彩を放ち、爆発的な人気を誇るニトロプラスキラルの処女作がPS2化!新キャラ&新シナリオ&新EDの追加に加え新曲も作られるようです。洗練されたサウンドが多かったのでかなり期待。それにあの美しい原画を大画面で拝めるのは感無量です。18禁なだけにそういうシーンはカットなわけですが大半が暴力的な表現で占められているだけに果たしてどのようにコンシューマー向けに改良されるのかは気掛かりです。対象年齢はかなり上げないと無理な気はしまが。あとBL部分はどうなるのか…。もし無くなったら男性でも問題無く遊べるはず。このゲームは甘い雰囲気を期待される方には向かないし、良作といえど人を選ぶものだとは思いますので一度PC版をプレイしてみる事をお勧めします。
新キャラがどう絡むのか、各キャラの新エピソード等にも期待してます☆
・「いいんじゃないかな?」
確かにPC版に比べるとグロさは無く文章もわかりづらい所もありますが、それも許せるぐらいに良い出来に仕上がってると思います。PS2なんですからゲッ!という表現があるのは駄目でしょう。新EDがあったのは私は嬉しかったです。PC版よりホッと出来たので。PC版と違うEDが見れるのでお得な感じですし!声優さんも素晴らしいですし十分にお薦めできるゲームですよ☆
・「PC版の方が良いけれど…」
咎狗ファンとしての感想は本当にアナザーストーリーのようなPC版あってのPS2版でした。
●Inside -咎狗の血 Original Soundtrack-
・「最高の演出!」
ただのBLゲームとは思えない作りとなっている「咎狗の血」…まるでアニメか映画でも観ているような気分にさせるのは、やはり曲が最高にイイからでしょう!バトルシーンを盛り上げるテンポの良い曲から、切なくて思わず聞き惚れてしまうED曲の『STILL』――本当に印象深いものばかりです。
本作をプレイした方は勿論、未プレイの方も曲を聴いただけで引き込まれてしまう世界観を、是非堪能して下さい。
・「早くもサントラが!」
BL業界・初参戦のニトロキラルのデビュー作『咎狗の血』のサントラが早くも登場です!ゲームを実際にプレイされた方にはお分かりかと思いますが、見事に世界観とマッチしたBGMの数々に圧倒されます。中でも特にお勧めなのがEDで流れる『STILL』という歌です。全編英語歌詞でヴォーカルのいとうかなこさんの素晴らしい歌唱力で、何度も聴き惚れています!全体的に完成度は高いので、ファンなら是非GETして下さい♪
・「素敵すぎます!」
これが本当にBLゲームのサントラなの?・・・ゲームをプレイしたことのない私はそう感じました。「GRIND」、気付くと身体中でリズムを刻んで聴いている自分が居ます。(笑)EDの「STILL」も素敵ですよーv何よりも歌詞にキました!いとうかなこさんのアルバムに収録されている日本語版とはまた違った歌詞のようですよ!
ヘビメタからバラードまでひたすら音楽の美味しいトコ取りのサントラです!ゲームをプレイするのはちょっと抵抗があるけど・・・・・・なんて人にも是非聴いて貰いたいです。
・「さすがnitroさんvv」
美少女ゲームブランドNitro+の姉妹ソフトNitro+CHiRALの処女作、「咎狗の血」のサントラです~っええ?この音楽がボーイズラブゲームのサントラなの?のという感じです。まずは聞いて驚くOP…「GRIND」。もうヘビメタなサウンドやHIDEKIさんの美麗ボイス!「咎狗」の世界にマッチしていてなんとも素敵v
そして極めつけは、いとうかなこさんの歌う「STILL」。この方の歌唱力には度々驚かされるばかり…。全て英語歌詞のバラード、切ないのに力ある歌声…。全てが「咎狗」にあっているなあと感じました。
ジャケットはたたなかなさん書下ろしで歌を堪能しながらイラストも拝見できるという素敵素敵三昧vNitroブランドに幸あれvv
・「OPがサイコー」
たかだかBLゲーのサントラと侮る無かれ。そのスバラシイ曲の数々に圧倒されること間違いナシ。特に、ベースの重苦しい旋律が響くOPがイチオシですよン★
・「咎狗ファンなら‥」
私は夏コミのキラルセットでいち早く聴きました。ショートドラマは原作者の淵井さんによる書き下ろしという事もあり、なかなか楽しめました。ちなみにサプライズゲスト(?)としてキラル作品からある人物がこっそりと出ています(笑)リアクション集はそれぞれのキャラの反応が面白かったです♪一人一人性格が出ていましたね^^;少し残念だったのが「アルビトロの部屋・フルボイスVer」です。これは一定の期間、ニトロプラスキラルの公式HP内で更新されていたコーナーなのですが、実際に見た事が無いと音声だけでは若干、伝わり難い部分もありました。最後の「ヴィスキオ組織歌」は強烈です(苦笑)
・「こんな咎狗もアリ」
本編のシリアスさが嘘のようなギャグ満載に仕上がってます。メインキャラからサブキャラまで勢揃いですが、中でもアルビトロ様が…。ぶっちゃけ主人公のアキラより出番多いです。そして濃いです(笑)。悪役なのにお笑い担当で頑張ってます!そんなビトロ様を皆で笑いましょう!!あとはCDでもやっぱり要領が悪いケイスケとかなりはっちゃけてるグンジですかね。
・「男女ともにオススメしたい」
人気BLゲーム原作のコミック化作品です。ゲーム中のシナリオを上手くまとめ、キャラクターも生き生きと描かれています。原作ファンは購入必須です。ただ、作品の世界観やテーマが難しいので、初めて読み進めるにはやや難しいかと。茶屋町さんの描くスタイリッシュな画面は、男女問わず読んでいただきたいものです。
・「カッコイイ!」
一度読んで、この作品の世界観にかなりハマッてしまいました。もう何度も繰り返し読んでます。私はゲームをあまりしないので、後になって原作が18禁BLゲームと知り、驚きました。男性の方にも充分読めると思ったので…。茶屋町勝呂サンの描く絵や雰囲気がカッコイイです。キャラクターの一人一人が生き生きと描かれ、脇キャラさえ目が離せない魅力があります。個人的には、主人公とは対象的な幼なじみのヘタレっぷりに軽くムカつきながらも(自分を見ている様…)、今後の彼の成長が気になります。あと、ストーリーはもちろんですが、この先BL展開になるのかな??ということでしょうか(笑)早くも次巻が待ち遠しいです。
・「咎狗ファンなら是非!」
個性的豊かな絵柄と力強いタッチで評価の高い茶屋町勝呂さんによる、公式初の『咎狗の血』コミックス1巻です。原作のベースをそのままに、見る者をグイグイ惹きつける内容にとても楽しませて頂きました!早くもシキが登場しており、アルビトロとのやり取りなどの裏側的な話も描かれています。比較的、処刑人の登場シーンが多かったですね。続きが気になります!!咎狗をプレイした人も、そうでない人にも是非読んで欲しいです。
・「想像以上!」
5巻まで読みました。茶屋町勝呂さんの作品が好きでほぼ全て読んでいますが、ゲームの方は未プレイです。
この作品は当然本屋で見かけました。原作付きだし力強い線とバトルのある読みにくそうな感じだったのである程度巻数が揃うまで控えていたのですが、読んで驚きました。
オモシロ過ぎです。
久しぶりに読み応えのある漫画でした。茶屋町さんは人物の心模様を描くのが上手だと思いますが、その才能が余すところなく発揮されています。もしかしたら原作を超えているかもしれないと想像しています。
さらに少女漫画であるというのも衝撃的です。てっきり男性誌かと思っていました。ちんまり少女漫画の分野だけに収まっているのは勿体ないです。少年青年おっさんにも読んで欲しいですね。
・「原作より硬派」
同名のBLゲームのコミック化。著者は原作付きのコミカライズを数多く手がけていて今回もこなれており、安定して読めます。原作にない展開が満載。とは言ってもストーリーではなく、キャラクターの掘り下げが主なので、キャラが好きな人は楽しめると思います。原作がバイオレンス物であり、原作よりも流血をはっきりと描いているため苦手な人はいるかもしれません。
画力に定評のある作者だけあり絵のレベルは素晴らしいの一言です。止め絵なのに風を感じるというか、躍動感があります。描けない絵や構図ってこの作者にはないのでは?線が太く、骨格や筋肉もしっかりとした絵で、色も落ち着いたトーンのせいか、とても渋いできあがりです。表紙の絵の通りの作画なので惹かれた人は買っても損はないと思います。
☆4つなのは、説明が少なめでコミックから入る人にはちょっと分かりづらいかな?と思ったためです。絵ありきの人だと思うのですが、その点は最高です。(私は満足でした)気になる方は是非読んで貰いたいです。
・「少しずつ明らかに」
この巻で少しずつですが、シキの行動理由が明らかになっています。その他にも源泉の過去や本音が見え隠れするリンの素顔、ケイスケの決意など見所が多いです。この作家さんの独特のタッチは好きですが描き込みが多く、逆にそれが読み辛く感じる事も多々あります。どのルートで進むのかまだハッキリしませんが、続きが気になりますね。個人的にグンジが拾った猫が今後も出てくるのか楽しみです。^^
・「ゲームは未プレイですが・・・」
コマ割が独特で、最初読みにくさを感じましたが、慣れてしまえば全然問題ないです。中の絵も表紙同様キレイで丁寧に描かれていて良いと思います。
1・2巻と続けて読んだのでが、1巻は世界や作中のゲームの説明が多く少し単調に感じましたが、2巻からは登場人物の過去や心情などが段々明らかになってきて面白いです。アキラと他のキャラがこの先どう絡んでいくのか楽しみです。
私はPCゲームはプレイしていないのですが、プレイしていなくても十分面白いです。ただ、続きが気になってゲームをしたくなりました…。
早く続きを読みたいです。
・「今後も楽しみ」
ゲームとは違う展開、視点でこれからどうなるのか楽しみです。所々にゲームスチルと同じシーンが漫画で描かれ、違う味わいがあって面白いです。
●咎狗の血 3 (B’s LOG Comics) (B’s LOG Comics)
・「カッコイイっす!」
ゲーム未プレイで最近になってマンガだけ買い揃えました。マンガはあまり買わないんで観点がずれてるかもしれませんが自分なりにレビューします。絵は表紙と変わりなくカッコよくて背景もしっかりしてます。キャラの描き分けはできていて、とりあえずアキラとケイスケを間違うことはありませんでした。基本的なもの以外は説明的な描写をあえて避けているようで、「これは何だ?」と考えながら明らかになっていくのを待つ面白さなんかもあります。BLっぽさは3巻の段階まででは少ないです。主人公の顔がイイ!ってのが一般認識みたいでほぼ全員が口にしますが、ひいきしてくれるのは主要キャラくらいですね。主要キャラでも(同性)愛ゆえにひいきしてるのは少ないですし。「同性愛はマイノリティ。でもそんなには抵抗ない」ってくらいの世界かな。男でも読んでて楽しかったです。残酷な奴が主人公に甘くするとニヤニヤしちゃいますし、メインのサバイバルアクション?部分だけで十分楽しいです。今買ったら続きが気になって仕方なくなるのが難点でしょうか。
・「加速するストーリー」
ケイスケがイグラへの参加を決意し、更にストーリーに深みが増しました。しかし、アキラとの心のすれ違いにより追い詰められたケイスケにラインの誘惑が‥。これまで沈黙を保っていたエマとグエンも動き出し、シキとアキラの接触、ニコル=プルミエと呼ばれる謎の男の暗躍など見所が多いです。今回は巻末に「MOD(ミール・オブ・デューティ)相談室」や「咎狗クロスワード」があり、おまけも充実しています。ますます加速するストーリーに今後の展開が楽しみです!
・「こんなに強いのに?」
茶屋町勝呂さんの描くアキラは、ひたすら用心深くクールで強い。なので、ケイスケが何度も何度も「アキラを守りたい!!!」と思いつめるのに首を傾げっ放し。お前が一番の心配事だろうが!うーん。ケイスケが典型的なストーカー気質なのにドン引きで、星4つ。シキの辻斬り御免ぶりに笑いました。
・「面白いのか?それとも・・・」
ゲーム未経験でなぜか3巻だけ購入した者の感想・アキラとケイスケの見分けがつかない(服装で判断)・ストーリーや用語が謎というよりまったくわからない・絵や画面は独特の雰囲気でカッコイイのだが、はっきり言って見づらい 視点とかモノローグとか
つまり、一回ゲームをクリアした人のためのマンガですね。今のところ、ビジュアルブックとして見ております。
・「PC版とは違う”アナザーワールド”」
茶屋町→PCと流れたので、最初PC版のCG見たとき全員が丸っこく見えた。それくらい絵も違うんですが、話も全然違います。だがそれがいい!!w(話が違うといってもPCに出てきたシーンが出てくるので、PCやった人でも楽しめるハズ)個人的に攻めキャラは茶屋町絵が好きです。特にシキ…流し目の凶悪さが。
凄惨なシーンがPC以上に多いですが、それがまた咎狗の醍醐味でありまして。全くエロくないバイオレンスどっぷり鮮血たっぷりなアナザーワールドが今後どうなるか非常に気になる展開になっています。
・「大人もカッコイイ!」
誰も書かれていないので、書いちゃいます!4巻は、源泉のオイチャンが大活躍です。もちろん皆活躍していて、それぞれにカッコイイのですが脇役にされがちな、地味な大人組(エマさんとかも含めて)がきちんと書かれているので話にリアリティと重みが出ている気がします。ゲームはプレイしていますが、どんなラストに向かっていくのが目が離せません!
・「茶屋町先生のアキラはいい・・・!!」
だって強い!腕っ節も心も信念も!ゲームとは完全に違う。あの眼の光と気の強さに、ハラハラします。PC版のへ、ヘタレっぷりにはねえ・・・。今回、とうとう登場した●ロスケも茶屋町先生が描くと、キ具合が違います。黒い吹きだしに背筋が冷たくなりました。・・リンも心配な展開。そして今回の巻、私はニャンコが一番心配です・・・・
・「段々と…」
早くも4巻が発売されたので驚きましたが、内容が段々と複雑化してきました。正直、4巻だけ読んでも理解し難いところも幾つかありましたので、ここら辺で1〜3巻を所持されている方はもう一度読み返してみるのも良いかと思います。ラインに魅せられてしまったケイスケの今後が気になりますが、アキラを取り巻く人物達の素性や本音が見え隠れして来たのも今後の展開が楽しみですね。そして、行く先々で現れる「ニコル・プルミエ」と呼ばれている謎の男の動向にも目が離せません。PC版をプレイした身としては話の流れがどのようになっていくのかも楽しみです。
●Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-
・「ここまで満足できたサントラは初めて!!」
ゲーム中で使われたBGM、ボーカル曲の他にゲーム中では使用されていない新ボーカル曲『賛えし闘いの詩』も収録されたBLゲーム『Lamento』のサントラです。
2枚組みであわせてタップリ2時間近く収録されています、同ブランド前作『咎狗の血』のサントラのように20〜30秒しか入ってないじゃないか!!という曲も無いです、2枚組みにしてくれて本当に良かった…。
BGMは綺麗で壮大な曲が多いケルティックサウンド系。
ボーカル曲ではいとうかなこさんとワタナベカズヒロさんのデュエット曲『When The End』が特に印象に残ります。悲しい曲調や歌詞も良いし二人のハモリが綺麗。
新曲『賛えし闘いの詩』はBGMとして使われていた曲に歌詞を付けたものでゲーム中でBGM版が使われたシーンを思いおこさせる歌詞になっていて良いです。このサントラで唯一歌詞が日本語。
ブックレットにはボーカル曲の歌詞はもちろん英語曲、ラテン語曲の意訳も載っています。ラテン語曲は歌詞にカナが打ってあるのが何気に助かります。他にもゲーム本編のシナリオさん、歌手や演奏者の方のライナーノーツ有り。
一つ残念な点を上げるとゲームで使われていた『When The End』のボーカル無しバージョンが入ってなかった事。
ボーカル曲もBGMも、純粋に音楽としてイイ曲がすごく多いのでゲームをプレイした方はもちろん、いっそゲームをプレイしていない方にもオススメします!!
・「音楽だけでも魅力たっぷり」
久々にヘビロテしているCDです。スパニッシュケルトに現代的な電子音を編みこんだ、ゲームサントラの枠に留まらない完成度の高いアルバム。2枚組、37曲というボリュームですが、ベースの旋律は同じアレンジ違いもかなり含まれます。
各アレンジとも魅力的で、中でも、この曲に惚れてLamentoにハマったといって過言でないメインテーマ「伝承の詩」は、最も多彩なアレンジが展開。
白眉はエンディングに流れる1曲、ラテン語バージョンの「伝承の詩 -Verum-」。原曲の幽玄さとは打って変わったアップテンポ。ハッピーエンドのリフレインと共に、新しい物語が始まっていく躍動感に溢れ、最も大好きな一曲です。日本語版があったらカラオケでブイブイ(・・・)歌いたいー。
ゲーム中では曲のタイトルは不明なため、あらためて題や歌詞を知ると、さらに曲の味わいが深まる気がします。(バッドエンドの挿入曲の題が「喪われた絆」など。 これまたバグパイプ風の電子音と重厚なパーカッションがかっこいい)
ちなみに、「勿忘草」は静かでやさしい旋律のピアノソロ曲ですが、流れるシーンをうっかり思い出すと大変です(笑)。
・「最高!!」
ニトロキラル最新作「Lamento」のサントラCDです。前作の「咎狗の血」ではBGMを然程、意識して聴きませんでしたが、「Lamento」では1つ1つが頭に残る程、非常に印象深いです。CDに封入されているスタッフのライナーノーツからも、LamentoのBGMに対する意気込みが伝わってきました。その他に、ラテン語歌詞の日本語訳と読み方も載っており、こちらも興味深い内容になっています。このサントラには、ゲーム中のBGMの1つに歌を付けた「賛えし闘いの詩」という曲が収録されており、原曲とはひと味違った雰囲気をかもし出しています。この曲は、サントラでしか聴けないとの事なので、ある意味レアかもしれません。その他の収録曲もとても素晴らしいものばかりです!Lamentoの世界に想いを馳せるには、最適のCDだと思います。
・「さすが」
「歌」がキーポイントになっているゲームのサントラなだけあって、CD2枚組で内容も濃いです。
ケルティックな歌を軽やかに歌い上げるいとうかなこさんの歌唱力に脱帽。
また、いとうさん、ワタナベカズヒロさん、淵井さんらのコメントがついていたり、ラテン語歌詞の日本語訳なども掲載されています。
ゲームの世界をより深く味わいたい方におすすめ。
ただ、このサントラのために描き下ろされたイラストはジャケット一枚だけなようです。
・「現代ケルティック★」
「音楽で魅せる」というコンセプトで作られた作品だそうですが…見事に魅せられました!このゲームのデモで流れていた歌に物凄く感動した事を覚えてますがやはり素晴らしかった。期待通りの一枚(2枚?)です!異国情緒溢れるメロディーの中に激しく唸るダークなメロディはまさに現代ケルティックです。その中に響くラテン語が完全に聞き手を異国の世界へと引っ張り込んでくれました。激しいだけでなくピアノの旋律でしっとり聞かせてくれる「勿忘草」、ギターのみの切ない旋律「Nostalgia」など、バリエーション豊富です。歌もラテン語だけでなく英語歌詞もあり、デュエット曲もあります。とにかく「世界観」をとても上手に音楽で表現されています。全て聞き終える頃にはすっかり「Lamento」の世界に居るのではないでしょうか?きっと異国を旅して帰って来た、そんな感覚になるはずです★
●Lamento -BEYOND THE VOID- DRAMA CD Vol.1 初回限定版
・「大満足」
ED後のライとコノエの話です。ストーリーがしっかりしていて、無理に詰め込んだという感じもなかったです。
そっちのシーンも少ないながらあります。
・「これは…朗読CD?」
ストーリー等、内容の部分は良かったのですが、『ドラマCDとして』ちょっとなあ、と思う部分もありました。
・「ライとコノエのその後を知れていい感じ」
個人的にライコノED後の2人は一番気になっていたので、その後がわかっただけで満足でした。ゲームのED後より更に二人の仲が縮まったんではないでしょうか^^BL特有のシーンも短いながらありました。
しかしながら、キラル原作のCDは、会話より説明的な部分が多いのが特徴だと思います。まあ原作が難しいので、説明がないとCDから入った方には解りづらいからかも知れませんが。そういうのが苦手な方にはお勧め出来ないです。
・「うん・・・」
原作であるPCゲームをプレイした前提のドラマCDだったため原作を未プレイの人にはわからない部分があると思います。私は原作をプレイ済みで、好きなルートの続きのために面白かったと思います。
しかし、あえて言うならもう少しだけ話に深みを持たせてもらいたかったなあと思います。いろいろと問題解決があっさりしすぎているので理解はできますが原作のファンとしては物足りないと、感じてしまう気がします。
それでもやはり、面白いと思うので、この二人のファンは買って損はないかと思います。
・「ドラマCDとしては…」
ライとコノエがとても好きで視聴しました。
・「退屈なんてありえない!」
「破天荒遊戯」アニメ版のOPテーマ及びイメージソングが収録されたシングルです。いとうかなこさんはかっこいい曲がよく似合うと再確認できる内容でした。美しい歌声の中に確かな力強さが感じられ、まさにこの物語にぴったりだと思います。歌詞の内容も、主人公であるラゼルの心境を表現しています。表題曲の「Heartbreaking Romance」で普段のブッちぎりで破天荒な性格をそのまま投影させ、カップリングの「Take you as you are」にて、その繊細な一面を描写しています。この2曲のギャップが良いですね。ジャケットは原作者である遠藤海成さん描き下ろしで、とても綺麗です。ただあまりに綺麗すぎて、ちょっと表題曲の内容とギャップがありますね。カップリング曲にぴったりなイラストかと思います。
アニメを見て気に入った方はもちろん、アニメを見ていない原作ファンの方でも満足できるかと思います。
・「いとうかなこさんファンなら買いでしょう!!」
予備知識もなく、アニメをはじめてみて、オープニングの歌がかかった瞬間!!おおーー、って思いました。この声はいとうかなこさんじゃないですか!!!と。
明るめの曲をのびのびと歌う声がとてもステキです。歌詞もものすごく前向きで元気をもらえます。ぜひぜひ聞いていただきたいです!!!
・「色々惜しい作品...」
既作ですがアニメTVサイズで聴いた瞬間、曲自体はとてもよいと感じたのにCD版のフルサイズでは、アレンジが懲りすぎで些か食傷気味。耳障りなデジタルビート音が強すぎてヴォーカルや曲のよさを損ねていると感じました。もっとシンプルなアレンジでもよかったのでは?(これがよいという意見もあるのでしょうが)
・「エネルギッシュです♪」
PCゲームでは名高いニトロプラス作品の歌姫として活躍されている、いとうかなこさんの3rdアルバムです。前作の2rdアルバム『サイン』から約一年半のリリースですが、変わる事のない彼女のエネルギッシュな歌声に改めて魅了されました!今回は全12曲の中に、PCゲーム『Lamento』・TVアニメ『機神咆吼デモンベイン』・PCゲーム『月光のカルネヴァーレ』・TRPGゲーム『ナイトウィザード』のそれぞれOPまたはEDテーマが収録されています。中でも個人的にヒットしたのが、4曲目の『Lamento』です!この曲は、間もなく発売予定のPCゲーム『Lamento』のOPテーマなんですが、まだ見ぬ様々なストーリーを予感させるパワフルな歌になっています!作詞もいとうさんご自身が書かれていて、これもまたゲームのイメージにピッタリな内容です♪もちろん、それ以外の歌も素晴らしい曲ばかりです!是非、聴いてみて下さい!!
・「かなり感動しました」
今までPCゲーム等でいとうかなこさんの歌を聴いていた私ですが、今回のLargoの曲を聴いて歌姫がここに居るっ!!と感動しました!!!それ位癒される声質、歌詞です!!LAMENTOの日本語歌詞版もかなり良いです。今までさらっとしか聴いてなかった自分が勿体無いです。それ位お勧めです(^^
・「やっぱり歌手は実力!」
Lamentoのオープニングで鳥肌が立ってしまい、即購入しました。こちらに収録されているのは日本語バージョンで音も少し違いますが、それでもメロディの良さといとうさんの歌唱力は少しも変わりません。
lamento目当ての購入でしたが、幻想的な曲あり・ポップな曲ありで、内容はとてもバラエティに富んでいます。何より歌唱力が高いので飽きがきません。
やっぱり歌手は実力だ!と実感した1枚でした。
・「『ラーゴかと思ったらラルゴだった』な…何を言ってるのかわからねーと思(ry」
【収録曲】01. Moonstruck02. Heaven03. Rise04. Lamento(PC Game「Lamento -BEYOND THE VOID-」主題歌)05. モダンローズ(TV Aime「機神咆吼デモンベイン」ED)06. 虹色のつぼみ07. 鋼鉄サムタイム08. 迷子のパピー09. 幻灯(PC Game「月光のカルネヴァーレ」主題歌)10. Voltage11. 深紅12. 月衣(Drama CD「ナイトウィザード」ED)
●サイン
・「何十回聴いても飽きない歌声です。」
「Still」が聴きたくて買ったんですが・・・・・・全部の曲にはまりました。ストレートな詩と声がもう大好きになってしまい、とりつかれたように聴いています(笑)頭の中で曲がぐるぐる回っている状態です。あああああーーー、カラオケで歌いたいーーーー!!!!
・「いとうかなこの2ndアルバム」
私は『STILL』の日本語verが聞きたくて買ったのですが、買ってよかったと思いました。英語verと聞き比べてもまったく引けをとらない仕上がりになっています。『STILL』の英語verは某PCゲームのEND曲として使われていましたが、日本語verもゲームのイメージに合っていて、決して魅力を損ねていません。そちらのファンの方にもお勧めです。『STILL』以外の曲もいい曲ばかりなので、これは是非手元に置いておきたい一枚です。
・「『咎狗の血』ファンも必見!」
先行販売でゲットしました!今回、いとうかなこさんのアルバムは初めて購入したのですが、透き通るような歌声に魅了されました(^^)どの歌も素敵なんですが、中でも注目すべきなのは『STILL』の日本語バージョンです。『STILL』は、ニトロキラルの処女作・BLゲーム『咎狗の血』のEDテーマです。元は英語歌詞なんですが、このアルバムの為にいとうさん自らが日本語歌詞を書き下ろしたそうです。『咎狗の血』でSTILLを聴いた人にも、是非聴いて頂きたいです!ただ残念な事に、全体的にバックミュージックの音が大きく、せっかくのいとうさんの歌声が若干聴き難い所が気になりました。
・「透き通る歌声」
陽炎とSTILL目当てで初めていとうかなこさんのアルバムを買いました。全体的にゆったり目な曲調で、しっとりしています。
個人的に陽炎のようなノリのいい曲が好きなのですが、全曲万遍無く楽しめるCDだと思います。
●パズル
・「すてきです。」
nitroからでているBLゲーと美少女ゲーをやって、いとうかなこさんにはまりました。ゲーム以外の曲も聴きたーい、という欲求をがっちり満たしていただきました♪透明感があって、とても素敵だと思います。おすすめです。
・「やはり、素晴らしい」
私はガラスのくつが一番お気に入りで、何故かというと、初めてやったnitro+のゲームが『沙耶の唄』という作品で、そのエンディングに使われていたからです。
ゲームだとショートバージョンしか聴けなかったのですが、このアルバムに収録されているフルバージョンを聴いてさらに好きになりました。
ほかの曲もいいです。やはりいとうかなこさんの歌は素晴らしいですね。
・「ファンにはオススメ!」
PS2用ゲームソフト「機神咆吼デモンベイン」のメインテーマが収録されているCDです。収録曲は・・・いとうかなこさんが歌う「Shadow in the dark」生沢佑一さんが歌う「Evil Shine」「Redeem your dream」の三曲です。(他に上記の曲のInstrument versionも収録されてます)
私は生沢佑一さんの「Evil Shine」がお気に入りです♪他の曲も素晴らしいのでデモンベインファンの方は、買って損はしないと思います。
●御伽の月の綺想曲(カプリチオ) 月光のカルネヴァーレ オリジナルサウンドトラック
・「買って損はしないと思います。」
原作をやって、この作品のサントラが欲しくなってしまいました。非常に幻想的な良い曲ばかりです。格好いい曲も多いので、そこもまたいいですね。特にYokoさんが歌う嘆きの人形、これが素晴らしいです。この作品の幻想的な雰囲気を、よく表しています。また、Nitroといえば、いとうかなこさんなものですから、新鮮な感じもしますが、決して悪いわけではありません。後は、ジャケットのデザインが良いので気に入っております。
・「もっと聴きたい&声優情報」
ゲーム本編とは打って変わってほのぼのギャグオンリーなCDです。アンナED後の皆の日常が楽しめます。パロディネタや、ヒロインキャラの大暴走など笑いどころ満載です。聴いた後、なにか物足りないな〜と感じたのですが、すごく面白いからもっと聴きたかったという気持ちから来ていたみたいです(^^)
個人的に声優さん情報のレビューがあるといいな〜と思っていたので、自分でやってみます。
■CAST■ロメオ…杉田智和アンナ…高野直子ルナリア…水橋かおりノエル…成瀬未亜レベッカ…百々麻子コルナリーナ…氷青ペルラ…浅川悠イリス…小暮英麻カルメロ…保村真観光客A…布施雅英観光客B…山根剛
参考になれば幸いです。
●DANCES&DRAGONS!竜†恋[Dra+KoI]オリジナルサウンドトラック
・「恋のうた」
ゲーム本編は短編でありながら使用されているBGMの半数近くがボーカル曲。おバカな曲もあり、切なくなるような曲もあり。特にエンディング曲である「とある竜の恋の歌」は必聴。是非本編を買った、もしくは一緒に買う、という方に。いい仕事してます。
・「これは・・・」
「絶対に買ったほうが良い。」と声を大にして言えますね。本編をプレイした方も、そうでない方も買って損は無いと思います。「萌えて進め!」や「とある竜の恋の歌」など、非常に良い曲ずくしです。ただ、順番も糞もない曲順なので・・・・
・「ゲームそのものが“とある竜の恋の歌”だからこそ良い」
ニトロファンディスク『サバト鍋』に収録されたショートAVG『竜†恋 [Dra+KoI]』のサウンドトラック。
ゲームの方は内容が短いにも関わらずボーカル曲が多いので、サウンドトラックも充分に聞いて楽しめるものになっている。軍隊訓練歌を模した“萌えて進め!”など、ゲーム中盤までのギャグテイストに沿った面白い曲も多い。
だけど実質的にこのアルバムに興味がある人の本命は、いとうかなこさんの歌う“とある竜の恋の歌”だろう。エンディングにかかる曲だが、それ以上に『竜†恋 [Dra+KoI]』という作品そのものが、“とある竜の恋の歌”。ゲームに付随する曲ではなく、ゲームそのものを歌う曲であり、この曲の内容が『竜†恋 [Dra+KoI]』というAVG。
だからゲームをプレイしないとその魅力はわかりにくいかもしれないけれど、ゲームをプレイした人、あるいはこれからプレイする人にはぜひ持っていて欲しいアルバムだ。ゲームでは聞き取りにくかったラテン語によるコーラス部も歌詞カードがあるのでわかりやすい(ゲーム中にも「鱗に宿る時間(いん どらこぉね ほぉら)…」とヒロインが歌っているが)。
☆が満点でないのは、上記にあるようにゲームを知らない人には(参加アーティストが複数いることもあって)曲調にまとまりがない雑多なアルバムに思えるであろう部分を考慮して。
・「魂を揺さぶる壮絶なる物語」
孔濤羅(コン・タオロー) ………井上和彦孔瑞麗(コン・ルイリー) ………田村ゆかり劉豪軍(リュウ・ホージュン) …鈴置洋孝呉榮成(ウ・ウィンシン) ………大塚芳忠斌偉信(ビン・ワイソン) ………青野武朱笑嫣(チュウ・シャオヤン) …折笠愛樟賈寶(ジャン・ジャボウ) ……小杉十郎太謝逸達(ツェ・イーター) ………家弓家正ナレーション …………………立木文彦
このキャストだけでも食指が動くならば、迷わず購入をお勧めする。
躊躇う要因があるだろうか?
原作のサウンドノベルも鳥肌が立つ程の、興奮を味わえるが、このドラマCDでもそれに引けを取らない興奮を味わえる。
原作者、虚淵玄が再び筆を取ったこのドラマCDでも、ケレンミあふれる台詞回し、そして重厚なストーリーは健在だ。
最後まで拝聴した人ならば、豪華な声優陣は、このシナリオを生かす為に必要なガジェットであったと気がつくだろう。
新たな魅力を伴って、壮絶なる愛憎劇を貴方たちに提供する。最高の舞台は整っている。
後は、貴方次第だ。
・「う~ん・・こうなるとアニメが観たいぞ!」
濤羅様と豪軍様の声が聞けて大感動!2人にハートを瞬殺されたファンは問答無用で購入すべきでしょう。ゲームでのエロいシーンが全削除されている為話の流れが少し違うけどその分、豪軍様の悲しい心の深淵が覗けて濤羅様の苦しみ以上に胸が締め付けられる展開になってます。ニトロがありえね~超豪華声優さん達を起用して臨んだと言うだけに本当にステキな演技で聞かせてくれます。でも声だけって想像力をかきたてられるけど欲求不満になるかな・・。やっぱ絵と声とサウンドの合体、アニメを作って欲しい!ってこのCD、これはこれでGOOD!なことに変わりはありません!!
・「サウンドあっての鬼哭街」
「涙尽鈴音響」いい曲です。ラストシーンに入ると共にこの曲が流れてくると泣けます。スニーカーズ文庫版「鬼哭街 鬼眼麗人」のあとがきでも虚淵さんが、小説で初めて鬼哭街を知った人が「涙尽鈴音響」を知らないだろうことを惜しんで、歌詞を載せていました。文庫から興味をもたれた方は、いとうかなこさんのオフィシャルで試聴してみるといいですよ!また、「Supersonic Showdown」など燃える曲も素敵です。
・「シビレるほどカッコイイ!!!」
ゲームのストーリー自体に超ハマりました。泣ける!兄貴が殺された妹の魂を集めながら、復習を果たしてゆくという結構単純な話です。
が、しかし重厚な文章と泣けるほど切ない音楽のせいで、この作品がアダルトジャンルにもかかわらず感動できるし、素直に主人公に感情移入してしましました。主人公の兄貴がとにかくカッコイイ!ゲームに感動したなら、もうサントラは買うっきゃないでしょう。
「Acid Rain」と「Supersonic Showdown」が私のお気に入りです。「Acid Rain」はとても切なく、聞いていると胸がキュンとなってしまいます。「Supersonic Showdown」はクールな戦闘シーンのBGMで、私は仕事前に聞いてヤル気をだすのに使っています。コレを聞いたらあなたもタオロー気分で戦えるはず・・・
・「最高です」
何回聞いても飽きないサントラです。特にVow of swordが好き。夜なんかに聴くと非常に良い。毎度の事ながらニトロプラスの音楽は本気で作られているのだろうと感心して止まないです。
・「私、女性ですが」
アダルトゲームなので抵抗があったのですが観てみたら超感動して大号泣でした。かっこよくて美しくて悲しくてもう、たまりませんでした。内容も良いのですがサウンドが綺麗すぎて本当に心が揺さぶられます。沢山の人に観て聞いてもらいたいゲームです。アダルト外してプレステあたりで出して欲しい!あ・・・ラスト思い出したら涙出そう・・。ホントオススメです!
・「良曲多し」
特に「Supersonic Showdown」と「涙尽鈴音響」がお気に入り。ゲーム本編での使い方も上手いと思ったが、単体で聴いてもやはり良い。他の曲も良曲揃い。ゲームを気に入った人なら十分元は取れるCDだと思う。
・「言葉の魔法!」
表現が深くて綺麗で素晴らしいです。ゲームでは夢中で読み進めていた文章がどんなにステキなものだったかこの本を読むとわかります。あらためて虚淵さんのスゴさを実感!紫電掌が上巻で鬼眼麗人が下巻。
・「カッコイイ」
成人向けのゲームを昔遊んだけど、こちらも購入。とにかく文体が良いです。気になるのは、ページに対してちょっと高い、ライトノベルにしては性的(ライトノベルではなくハヤカワあたりの方が適していたのでは?)、押し絵の選択があまり良くない(ゲームにあったあの絵を入れてくれよ、と思うところがいくつか)。
●Lamento -BEYOND THE VOID- 1 (B’s LOG Comics)
・「茶屋町さん独特のLamentoの世界」
この本はコミック・ビーズログの付録小冊子、「ライ編」・「アサト編」・「バルド編」を1つにまとめて単行本化されたものです。大幅な描き下ろしなどは無いので(表紙と巻末のおまけ漫画くらい)既に小冊子をお持ちの方にはあまりお勧め出来ません。逆に小冊子をお持ちでない方へはまとめて読めるという点でお勧め出来ます。全体的にダークな感じがしますが、咎狗とはまた一味違った茶屋町さんの描くLamentoの世界観も面白いです。
・「イメージとはちょっと違いました。」
茶屋町さんの絵柄だ…、としみじみ思わされました。咎狗ではこの人以外に描けない(もちろん原画著者除く)と思っていましたが、猫だとちょっと怖い印象に。ゲームをした自分の先入観によるものもありますが。最初がゲームより省略されているせいもあって語り手があるもののやはりゲームを知らない人にはわかりにくいかもしれません。本屋で猫耳しっぽのコノエに惹かれただけでの購入は拙いですね。ストーリーがまるで一緒だったら面白くないと思っていたら、少し違ってきているようなのでほっとしました。まだ一巻なので、これからどうなっていくのか期待してます。初めて手にする方は、まず世界観をじっくり理解することをおすすめします。
・「独特の世界観はありますが」
前置きの部分がカットされていますので、ゲーム未プレイの方には不向きです。表紙の装丁・カラーは綺麗ですが、他の方も書かれています様に、白黒だと陰影が強過ぎてやや怖い印象を覚えます。
とはいえ、作画はとても綺麗ですので、ファンの方はゲームとのストーリーの違いも楽しめると思います。
・「ゲーム後にオススメ」
コマ割とかとにかく話のテンポが良くも悪くも独特な作家さんだと思ってます。正直、咎狗1巻あたりでは若干読みにくいと感じていたんですが、ラメントでは画面もスッキリ美麗さはパワーアップ。カラーページのライだけでもう620円払ってよかった…!描かれるイラストの持つ艶っぽさは超健在でした。装丁も凝ってて、ビジュアル面では本当にお腹いっぱいでした。紙もキラキラ、草木のフレームやコノエのシルエットがデコボコしていて、見ても触っても楽しいです。 内容の方は、「ゲームをプレイされた方のみにオススメしたい」内容なのが残念です。賛牙闘牙の各種設定や序盤がまるっと置き去りで、あらゆる方面で「まて次号!」。オリジナルな部分も多いので、改変が苦手な方も要確認です。ライの序盤の戦闘シーンや語り部の存在など地湧き肉踊る改変もありますが勿論「あれ?」と思わざるを得ない展開もあります。
・「まさに空の境界」
劇場版「空の境界」第1〜第3章までのテーマソングです
劇場にて第2章までは見ましたが、曲と本編の雰囲気がピッタリとあてはまりました奈須きのこ作品の雰囲気が好きな人には好まれる曲調かと思います
第一章 俯瞰風景:エンディングテーマ「oblivious」第二章 殺人考察(前):エンディングテーマ「君が光に変えて行く」第三章 痛覚残留:エンディングテーマ「傷跡」を収録しています
以下はあくまで個人的な感じ方なのですが「oblivious」は、空の境界全体の幻想的なイメージをかもし出しつつ、全編のオープニング的なやや盛り上がりがある曲
「君が光に変えて行く」は、本編中に描かれる主人公「式」の心理描写、悲しみが全体に感じられます映像にも雨の風景が多いため、陰の雰囲気が強いのかもしれません
気になった人は、空の境界のHPから曲の視聴もできますので、ぜひお聞きください
・「魂が震えた。」
1月にして今年のベスト曲に出逢ってしまったかも知れない。ファーストコンタクトは某アニメにはさまれたCM。それも1週だけ。これだけで購入決定していた。
……私はコレが「何」の歌か知らなかった。 ……私はコレが「誰」の歌か知らなかった。
つまり、あらゆる「ブランド=固定観念」を排して、それでも「歌単独」でここまで思わせるだけのインパクトを持っていたということだ。(※ もはや私が説明するまでもないが、いずれも劇場版『空の境界』各章の主題歌。「Kalafina」はSee-Sawの梶原由記氏の新プロジェクト名)
3曲収録されているが3曲とも毛色が違い、それぞれに神曲。全力で勧めたい逸品。公式ページにて視聴も可能なので「何か」を感じ取った貴方は、是非カートに。
マキシシングルにしては高価な限定版の化粧箱は中がスカスカだが、恐らく『空の境界』残りの主題歌CDを収めるためであろう。このクオリティを目の当たりにした今、まだ見ぬ先々の歌曲たちに先行投資したのも悪くないかもしれないと思っている。
・「空の境界の主題歌」
着うたで聞いてみたんだけどすごく魅力的な曲でした。空の境界にぴったりな感じな曲です。
・「梶浦サウンドの真骨頂」
梶浦由記と映像とのコラボレーションに、心底これほどまでに心震えたのは、本作が初めてかもしれない。(あるいはアニメ初出の『NOIR』以来、)"仕掛けた"という言葉そのままの印象的な映画CMスポットに、何度も魂を攫われては心奪われ、ついに迎えた主題歌発売日。
・「映画最高でした(o^-’)b」
28日の俯瞰風景最終上映と大晦日に殺人考査を見ました(どちらも立ち見)。自分は新宿で年越ししちゃいました(笑)それで俯瞰風景のテーマ曲(ED曲かな?)は…いや〜いいっすねぇ〜(^o^)サビの部分で両儀の戦闘シーンが頭にフィードバックしてきますよ!これは"買い"ですね!
・「大いに楽しめました」
私は劇場には行かず今回のDVDが初見だったのですが、極めて興奮の内に観ることが出来ました。原作既読でしたので、「ああ、ここのシーンは――!」と感動することしばしば。このクオリティーでの映像化がまさか叶うとは、と素直に一ファンとして嬉しかったです。
微妙に原作とは展開が違っている部分もありますが、それもまたよしと思えむしろ探すのが楽しみですらありました。本来の意味としての映像化、原作者様とのすり合わせと製作する者としての拘りの結晶が、正にこの作品なのだと感じられました。特にそう思えたのは、個人的に本編で最高の盛り上がりを見せていたと思えた戦闘シーン、カメラアングルから何からよくぞここまでやってくれました!
ネックはやはり、その価格でしょうか。内容に見合っていると個人的には思うもののそれは私がやはりオタクにカテゴライズされる人種だからで、一般層への間口や購買意欲を狭め減じさせているのは否定出来ないかな――と。それ以外には、本当に不満なしでした。
・「面白かったです」
まず、最初に原作を読んでから観るのをお勧めします。結構複雑な設定なので、原作読んでないと、「・・この人達何?」とか、話がよくわからない・・?とゆう状態に陥るかも・・。やはり作りのレベルが高く、一種幻想的な感じがしました。まだ式の「直死の魔眼」にも触れてないので、これからが楽しみですね。ちなみにこのアニメ観て一番印象に残ったのが、式の以上なほどのかわいさ(笑)式はぶっきらぼうで男言葉使いでかわいさ皆無かと思いきや、ラストシーン辺りの式は凄まじい・・。照れている所やふくれている顔など必見です(笑)
・「まずは原作から!」
原作である小説版では総文字数約100万文字という大作です。DVDでは7話で構成される予定なので、この作品の魅力を全て感受したいのなら是非原作から入られるのが宜しいかと思います。かなり難解な表現が最初から最後まで続く上、物語も時系列が前後していたりと複雑です。・・・なので、空いた時間にコツコツ読み進めて行かないと、作者の意図した伏線や、登場人物達の深みのあるセリフなんかも十分に理解出来ないかもです。(僕が忘れっぽいだけかもですが) まぁ、DVDから入って小説、そしてもう一度DVDでももちろん楽しめるとは思います!それからヘッドホン推奨です!映像のすばらしさだけじゃなく、音楽も注目してほしい。
・「ついにDVD発売!」
1章から3章まで全て劇場で見てきました。普段ならばDVDを集めない私ですが今回ばかりは集めることを決意しました。劇場版空の境界を見る方々はもちろん原作の小説を読んでいることでしょう。そして小説を読めば分かるよう非常に面白いのは事実だけれども文章だけで「空の境界」という世界観全てを理解するのは困難だと思います。しかし映像化されたことにより小説で疑問だった場面などの情報を得る事が出来ます。しかし映像化と言ってももちろん原作ファンは原作の雰囲気がどの程度再現されるのか?ということが重要視されるのかと思います。劇場で見た方は分かると思いませんが心配する必要はありません。原作を非常にうまく再現されています。絵も崩れておらずストーリーはもちろんのこと音楽、エフェクト全てにおいて高水準な出来となっていると思います。そしてこれからDVDを購入しようと思っている方はDVDを見る前にもう一度小説を読み直しておけばいつもとは違った見方ができるのではないかと思います。逆にDVDを見終わった後に小説を読み直してもまた違った面白さが見えて来るのではないでしょうか?最後にこの完成度に特典、価格を考えれば「購入」以外の選択肢は見つかりません。買って後悔することはないはずです。
・「東海の方では」
東海の方では放映がなかったので(私事で近場にって意味ですが) かなり楽しみです
ブルーレイじゃないのか?っていいますけど、まだまだ普及してないので、懸命な判断ですねまぁ、僕はブルーレイなんだ…って言いたいだけっぽいですが
・「式(織)が可愛すぎる・・・」
全7部作の2作目。時間軸でいえば、前回『俯瞰風景』から遡る事約3年前。1995年が舞台となっており、式と幹也が初めて出会った頃のお話です。
まだ幼さが残る二人の少年少女が描かれており、1部ではやや説明不足であった不器用ではあるがしっかりとそこにある二人の絆や、式の特異性などが理解できる重要な内容となっております。
今回に関していえば、『俯瞰風景』のような派手なアクションシーンはありませんが、ストーリー自体はとても綺麗に淡々と纏め上げられており、原作者の奈須きのこ氏、原画の武内崇氏を始めとするufotableのスタッフ、また楽曲を担当された梶浦由記さん及びkalafina、制作陣はとてもクオリティーの高い作品に仕上げてくれました。個人的には『俯瞰風景』よりもこちらのほうを気に入ってます。
日本に生まれたこと、またこういった作品に出会えたことに感謝したいと思います。正直、全身血まみれのままの式が幹也にむかって微笑むシーンには鳥肌が立ちました。
・「良くまとめてあります。」
一巻のように戦闘シーンがないと聞いていたので映像的には微妙では?と思っていたのですが、結果は全然問題なく、かなり良かったです。限られた時間の中で別段説明的ではなく、しっかりと話しが構成されてました。式と幹也がどのようにであったのかや、式の実家がでてきたりと過去の話がわかり、これからの話しがより楽しみになりました。個人的には一巻よりオススメです。あと学生時代という事で、ふたりとも、あどけない感じで可愛かったかな(笑)
・「2人の関係…黒桐への苛立ち」
今作は前作より以前の話であり、物語の最初の部分です。ですので初めての方は前作よりは物語を掴みやすいかと思います。内容もシンプルです。
肝心のアニメは相変わらず素晴らしいです。音楽も合ってますし(前作の方が物語的に暗闇の表現や音楽は効いてた気は若干しますが…)。内容も原作に忠実でツボをしっかり押さえてます。ですので原作ファン、前作も良かったという方なら間違いないかと。
式(織)と黒桐の出逢いや式の二重人格と殺人衝動、黒桐への苛立ちなどを今作では描いてます。今作を見ることにより、現在の黒桐と式の仲の根底にあるものに触れることが出来ると思います。もし小説に手を出してない方は今作を見て興味が湧けば是非小説を読んでみて下さい!正直前作の内容は初めての方にツはラいので…てゆうか全く分からないと思いますww
・「オススメなのは黒桐と織のデートシーン。」
『劇場版 空の境界』の第2章「殺人考察(前)」。今作は黒桐幹也と両儀式との出会いを描いた話。高校で出会った二人は友人として付き合うようになるが連続殺人事件をきっかけに式は黒桐と距離を取るようになる。それは式の心の底のある殺人衝動の恐れからだった・・・。
今回は心情面の表現ということで音楽がとても冴えわたってました。とくに始めの雪の降るなかに出会う黒桐と式のシーンからもうじーんときてしまった。それはまるで楽しい日々もいつか終ってしまいそうな明るいけどどこか儚げな音楽でした。また、式が男性の人格をもつ「織」と女性の人格をもつ「式」という2つの人格を持ち合わせていることが明らかになります。それが如実に表れているのが黒桐と織のデートシーン。ここでは男性の人格ということもあってか、快活で無邪気な織の笑顔とそれにうろたえながらも付き合う黒桐がとてもほほえましい気持ちになる場面でした。
私は異常者だと告白する式とそれを頑に否定する黒桐。かれらの感情の揺れがよく表れた「殺人考察(前)」は見ておいた方が良い。ラストの黒桐の名前を叫ぶ式とその寂しい眼差しはこの章のハイライトだと思う。
パンフレットのゲストイラストは『School Rumble』の小林尽。めっちゃ巧い。それにしても劇場に行けなかった人への配慮として(縮刷版だが)パンフレットも付けてくれるのは個人的にとてもありがたい。
・「クオリティーが高い!」
第一章もそうでしたが、映像、音楽全てめちゃくちゃクオリティーが高いです。派手なシーンがあまりないので間延びしているように感じた部分もありました。ですが原作を読んでなくても楽しめるという配慮と考えるべきかと。初回特典も含め買って損はないと思います。唯一の心配は後でBOXが出ないかどうか。出るとしたらブルーレイだと思いますが。
・「きれいな終わり方。」
1作目、2作目と見続けてきましたが、この話が一番王道らしくて好きですね。見終わった後の後味がよく、何回も見ちゃってます。戦闘シーンは1作目ほどの派手さはないけども、丁寧に描かれていて逆にいい味だしてます。少し驚いたのは、原作にもあったレイプシーン。まさかやるとは・・・とは思いましたが、インタビューでもあるように避けて通れないシーンなので仕方ないと思いますが、少し生々しいのでその辺り注意を。男の息遣いなんて・・・
・「すべてを凶る少女の最後に残ったのは・・・痛み。」
劇場版『空の境界』第三章・「痛覚残留」惨たらしい殺人事件の発生により、式はその犯人を探す。一方で痛い痛いと悲痛な声を漏らす少女があてもなく徘徊していた。そしてふたりは出会い、戦闘を始める。その双方にある「魔眼」によって・・・・。
今までよりダークな雰囲気です。今回はどちらかというと式じゃなくて、浅上藤乃がメインで心情が描かれてますね。冒頭のショッキングなシーンはかなり驚くだろうが、監督いわく浅上藤乃がなぜ凶行に向かわせたのかという根源的な部分なので、外せないシーン。だから、心して見た方がいいでしょう。期待していた式と浅上との橋でのバトルですが、やはりかっこ良かった。とくに浅上の視界に入るモノ全て凶る能力で攻撃したときの赤と緑の螺旋の波動はキレイすぎだし、それを見切ってナイフで一蹴して「生きているのなら神さまだって殺してみせる」と言い放った式がかっこ良すぎました。「凶れえええっ!」と同時に崩落する橋のシーンも圧巻。とにかく壮絶な異能力バトル!それと浅上の能力の始まりと痛みの理由が橙子さんから明かされるシーンもみどころの一つ。
全体的に陰的な三章ですが、最後に見せた式の笑顔はとても爽やかな印象を受けた。ラストシーンは鮮やかでこのふたりのほほえましさに癒された。いつもより1.5倍増しの緊張感とエンタテイメントにあふれた三章です。オススメ!
・「生きてるなら神様だって殺してみせる」
DVDが発売されたのでレビューを書きたいと思います。
『空の境界』三作目「痛覚残留」。
時系列でいうと、今作は第一作目「俯瞰風景」よりも少し前の話となります。この痛覚残留を観終わったあとに、再び俯瞰風景を観れば細かな発見等あり、より空の境界独特のストーリー構成の妙味を堪能することができます。
さて、今回登場するのは、式と同等かそれ以上の能力を持った少女・浅上藤乃。凶悪な能力相手に、式自身これまでのバトル以上のかなりギリギリの戦いを強いられることになります。
また音楽が秀逸なのは勿論のことですが、全体を通しての話の流れも今回はかなりスムーズに進行しており、所々に映る残酷な描写を除けば、とても入り易い内容になっているとおもいます。
ラストを観終わった後、思った事ですが、浅上藤乃にも、式のように幹也的な存在が側にいたとすれば、また違った結果になっていたような気もします。
・「直死の魔眼VS螺旋眼」
原作の中でも結構好きな話なので、やっと出たって感じですね。冒頭からいきなりレイプシーン・・。ふじのんの話を作るにあたり外せないシーンなのでどうするのかと思いきや・・そのまま作りやがった。R指定にしたほうがいいんじゃ・・?胸とか見えてるし・・。リアリティありすぎ・・。だけど、ふじのんの話はせつなくなる・・。ある意味一番不幸なのではないだろうか・・?能力を封じる為に痛みを殺され、痛みの復活とともに殺人衝動にかられる・・。せつない・・。やはり見所は戦闘シーンだろう。両家の特異能力のぶつかり合い・・。面白い!!螺旋軸を作って物を曲げる力と、すべてのモノを殺せる力・・なんて引かれる設定。すばらしい。最後ふじのんを殺さなかったのも◎。式の優しさ(同情かもしれないが・・もしくは興味がなくなった)が見える。式あいかわらず、笑うとかわいい(笑)三本目だが、一番面白いと思う。はやく荒耶宗蓮とのバトルシーンが見たい。
・「全七章中トップクラスの迫力」
第一章の戦闘シーンが一方的な展開だったのに対して、この第三章はかなり戦闘らしい戦闘が繰り広げられます。なので一章の戦闘シーンを素晴らしく感じた人も、感じなかった人も満足できるんじゃないでしょうか。
二章を観て自分の好みに合わないと感じた方には逆にお勧めします。
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