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▼泣いて笑って感動する本:セレクト商品

帰ってきた時効警察オフィシャル本帰ってきた時効警察オフィシャル本 (詳細)
オダギリジョー(著), 麻生 久美子(著), 三木 聡(著), ケラリーノ・サンドロヴィッチ(著), 園子 温(著), 麻生 学(著), 安見 悟朗(著), 豊原 功補(著), 岩松 了(著), テレビ朝日『帰ってきた時効警察』スタッフ(監修)

「早々登場オフィシャル本、内容満載、ファンにはお勧め!」「小ネタ満載♪ファン必読!」「人気ドラマの公式解説本。小ネタまで詳細に解説。ファンの視線で書かれた、納得の一冊。」


いけちゃんとぼくいけちゃんとぼく (詳細)
西原 理恵子(著)

「必ず読み返さなければならない」「何度も読み返して」「西原版星の王子様」「大人の本です、酸いも甘いもかみわけた」「涙が噴出します」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


「そ・わ・か」の法則「そ・わ・か」の法則 (詳細)
小林 正観(著)

「神さまに好かれるための3つの法則」「トイレ掃除の威力!」「宇宙法則の決定版」「トイレ掃除をするとうつ病が治る!?」「掃除・笑い・感謝」


カシオペアの丘で(上)カシオペアの丘で(上) (詳細)
重松 清(著)

「許し、成長そして浄化 澄んだ心を取り戻すために」「これは恋愛小説ですね。」「同世代の人達には特に薦めたい一冊」「自分を許せるか」「素晴らしい!」


カシオペアの丘で(下)カシオペアの丘で(下) (詳細)
重松 清(著)

「最後まで、泣かせます。」「幼き日の輝き」「木馬と観音と星々の紡ぐ物語」「下巻は一日で読了」「北海道の雪」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


小説こちら葛飾区亀有公園前派出所小説こちら葛飾区亀有公園前派出所 (詳細)
大沢 在昌(著), 秋本 治(著)

「豪華すぎ!面白すぎ!」「楽しい〜」「京極堂でるんですよ!!」「妖しい怪しい」「両さんファンの方はおすすめです」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


楽しく上手にお金とつきあう楽しく上手にお金とつきあう (詳細)
小林 正観(著)

「いい題名です。」「読んでよかった♪とても勉強になりました」「数字にしばられない生き方」「大変よい本でした。」「読みやすい成功本かな?」


いま、会いにゆきますいま、会いにゆきます (詳細)
市川 拓司(著)

「今、愛に「生」きます」「愛すると言う事。」「共感できる物語」「感動しました」「それでも、澪がうらやましい。」


おいしいハンバーガーのこわい話おいしいハンバーガーのこわい話 (詳細)
エリック シュローサー(著), 宇丹 貴代実(翻訳)

「暗澹たる気持ちになりました」「ファーストフードを否定するわけではありませんが」「これを読むとファーストフードでの食事を考えさせられます」「便利さの代償をどこまで許容できるか」「CMの裏側」


大日本人オフィシャルガイド (日経BPムック)大日本人オフィシャルガイド (日経BPムック) (詳細)
日経エンタテインメント!(著)

「日本人の無意識層をくすぐりながら、哀愁と笑いの「大日本人」」「使い方次第」「う〜ん、微妙。」


「手相を書く」だけで運命が変わる!―幸せ・お金・恋を呼ぶいちばん簡単な方法! (マキノ出版ムック) (マキノ出版ムック)「手相を書く」だけで運命が変わる!―幸せ・お金・恋を呼ぶいちばん簡単な方法! (マキノ出版ムック) (マキノ出版ムック) (詳細)
マキノ出版

「これもあり!ですね。」「効果あり」「笑っちゃいました。」「とにかくやってみるのも良いかも」「正確さを求めるなら購入するしかない」


DVD付 モムチャンダイエットDVD付 モムチャンダイエット (詳細)
チョン・ダヨン(著)

「続ければ効果あり!」「不評のレビューを読んで迷っている方は長いですが是非読んでください!」「ボディビルの知識のある人にはわかる。チョン・ダヨンすごい」「ダイエット最大の敵…それは何もしないうちの諦め。」「体重計の必要ない体になるために」


脳をきたえる インド数学ドリル 入門編脳をきたえる インド数学ドリル 入門編 (詳細)
高橋 清一(著), ニヤンタ・デシュパンデ(監修)

「小学生には見せてはいけない禁断の書!」「計算を速くする基本書」「掛け算は驚異的にできるようになる」「新しい分野」「たけしの誰でもピカソで紹介されていた、これぞ本物!にせものにご用心を。」


プチ哲学 (中公文庫)プチ哲学 (中公文庫) (詳細)
佐藤 雅彦(著)

「古いシステムと新しい価値…」「希代のCMプランナー&大学教授が語る「プチ哲学」」「素直に考えるということ」「アイデアの枠、想像力の枠が広がる」「ほのぼの,シンプル,&ふむふむ.」


人間の絆―ソウルメイトをさがして人間の絆―ソウルメイトをさがして (詳細)
江原 啓之(著)

「感動」「読み応えがありました!」「冷静に自分と他者を見つめることができますか?」「信じる信じないは別」「大切なこと」


オール1の落ちこぼれ、教師になるオール1の落ちこぼれ、教師になる (詳細)
宮本 延春(著)

「自分にも可能性はある!」「たくさんの教え」「オール1の落ちこぼれ、教師になる」「感動しました。」「自分を信じ学び続けること、そして人との出逢いで人生は変わる!」


この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ―12歳の僕が知っている自閉の世界この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ―12歳の僕が知っている自閉の世界 (詳細)
東田 直樹(著), 東田 美紀(著)

「すみやすい地球とは」「もしも」「自閉症児の真実がここに。」「驚きとショックでした。ぜひ皆さんにも読んで欲しいです。」「親子の二人三脚に感動」


白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい (詳細)
小山 鉄郎(著), 白川 静(著), 文字文化研究所(著)

「「道」と言う字に「首」があるのは何故か?」「語源マニアの心をくすぐる「白川先生の漢字の世界」、旧漢字に慣れるためにも必読」「一種の絵本として読みたい一冊」「タイトル通り「漢字は楽しい」」「漢字への興味をそそる本」


世界がもし100人の村だったら 2 100人の村の現状報告世界がもし100人の村だったら 2 100人の村の現状報告 (詳細)
池田 香代子(著)

「世界がもし100人の村だったら」「自分にも何かできることを探したくなります」「もし自分がこの人だったら、この子だったらと・・」「前作の解説本」「100人の村はそれだけではなかった。。。」


バン・マリーへの手紙バン・マリーへの手紙 (詳細)
堀江 敏幸(著)

「一歩引く。」「バン・マリー(湯煎)のような随筆」「湯煎に包まれて」


頭のうちどころが悪かった熊の話頭のうちどころが悪かった熊の話 (詳細)
安東 みきえ(著), 下和田 サチヨ(イラスト)

「毎日がつまらないときに読む本」「いきていくということ」「面白かった」「大人向きの絵本」「子供に読ませてあげたい。」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


▼クチコミ情報

帰ってきた時効警察オフィシャル本

・「早々登場オフィシャル本、内容満載、ファンにはお勧め!
もう最終回?寂しいと思ってたら、早々とオフィシャル本登場です。登場人物の紹介、各話の内容、インタビュー、4コマ漫画、巻末のまるわかり辞典、と内容満載、するめのように見れば見るほど発見があるドラマに、さらにこのスパイスで楽しめます。ファンには、お勧めです。

私がまず、気に入ったのは、第八話の少し違うテイストの謎が、オダギリジョーの監督・脚本ということで、なんとなく納得です。前回のオフィシャル本が、まだなので、追って買う予定です。

・「小ネタ満載♪ファン必読!
時効警察のファンは私の周囲にすご〜く多い。男子は「三日月かわいい!三日月萌え〜」というし女子は「キリヤマくんカッコイイ!メガネも似合う♪」とコレまた『萌え』ている。TV「時効警察」はビデオに録画して何度も見ると、ホントに細部にわたって遊び心満載で小ネタがちりばめてあるのが楽しくてたまらない。この本も同じく、読めば読むほどいろんな発見がある。ファンなら絶対一冊は欲しいでしょう!巻頭のオダギリジョーと麻生久美子のインタビューもかなりうれしかった。あらためて二人の写真を見ると、あんな面白いことをやっていたとは思えないほどの美男・美女!あ、だからそのギャップが良いのかな?お願い、時効警察、また帰ってきて〜〜★

・「人気ドラマの公式解説本。小ネタまで詳細に解説。ファンの視線で書かれた、納得の一冊。
'07年6月に大好評のうちに終了した、人気ドラマの第2作「帰ってきた時効警察」の公式解説本。普通の押さえどころは当然のこと、通常のオフィシャル本とは違い、小ネタまでをバッチリ解説した、こだわり方が非常にマニアックな、本当にファンのための本になっていて、うれしいです。

これを読みながら、DVD (が発売されたら)を見直しましょう。おすすめは、オダジョー、麻生久美子のインタビュー+撮り下ろし写真!!!麻生さんキュートです!このドラマのせいで普段トレンチコートが着れなくなったという(^_^)豊原功補、岩松了、他、監督のインタビューも満載。読み応えあり。

巻末には、50音順「特別付録・時効警察丸わかり辞典」を収録。ファン納得の一冊。

帰ってきた時効警察オフィシャル本 (詳細)

いけちゃんとぼく

・「必ず読み返さなければならない
ぼくとふしぎないきもの「いけちゃん」との交流。しかし、この人(西原さん)は心理描写がうまい。ぼくが大人になるにつれて存在感を薄める「いけちゃん」

そして最後の最後で読者は「いけちゃん」が何者かを知る。そして、「いけちゃん」の正体を知ってからもう一度読み返す。所々に散りばめられた「いけちゃん」の言葉に深く感動して涙があふれる。

大人が読むべき絵本。二度以上読み返さなければならない本。初めて西原さんの作品を読んだが、これほどのストリーテラーだったとは。素晴らしい。

・「何度も読み返して
何度も読み返しました。その都度、大人げない涙を流しながら・・・なんとなく傍にいる[いけちゃん]最後に納得、そしてまた読み返す。[ぼく]が成長して行く時、欠かせない存在だった[いけちゃん]しかし、離れなければならない宿命、悲しさ、寂しさ。前半と後半の何と大きなギャップ、しかし真実、小生と同じ団塊の世代には特に読んでほしい。(共感できるはず?)

・「西原版星の王子様
少年が少しずつ大人になっていくとき、辛いこと淋しいこと、怖いこと、嬉しいことなど色んな出来事がある。そんな時にふっと現れて少年をはげまし、慰め、友達になってくれる、そんな存在がいけちゃんだ。そして少年が大人になっていくにつれていけちゃんは時々しか現れなくなり、少年に恋人が出来たときについに見えなくなった。いけちゃんと少年の会話を読んでいて思い出したのは百太朗ではなくて、サンテグジュペリの「星の王子様」で読んだ王子ときつねの会話だ。星の王子様には「かつて子供だった全ての大人に捧ぐ」とある。これはかつて少年だった全ての大人に捧げた西原版星の王子様なのだと思った。(そう言えばよく似た構図の挿絵がこの漫画にある)

・「大人の本です、酸いも甘いもかみわけた
 他のレビュワーの方も書いているように、この本は子供向けの絵本ではなく、大人の絵本です。どうやって自分は大人になってきたのか、それを走馬燈のように思い出させてくれる本です。

・「涙が噴出します
最初読みはじめたときは、ほのぼのするけどちょっとぬるいなー過去の西原さんの作品をある程度読んでいる人間からすると、既視感の強いエピソードが多いなあー単価も高いし、コマでかいし、何かコスパ考えるとちょっとなーなどと思うのですが、その油断した状態で最後数ページをめくると、途端に涙が噴出します。びっくりするほど泣きます。共感できなくても泣きます。

いけちゃんとぼく (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

「そ・わ・か」の法則

・「神さまに好かれるための3つの法則
人間の行いの中で、神さまが好むベスト・スリーが、「そ・わ・か」らしいのです。「掃除」の「そ」、「笑い」の「わ」、「感謝」の「か」。これらの3つの行為を続けている人間を、どうも神さまが応援しているように思えます。

・「トイレ掃除の威力!
おれ自身トイレ掃除に、こんな効力があるとは想いもしませんでした・・。風水の研究をしていると掃除の重要性を痛感することは事実なのですが、実際に行うと確実な良い変化があることに皆さんも気がつき驚くと思います。ちなみにあらゆる世界で成功を収めている著名人にはトイレ掃除マニアが多いというのは、取材をした方々の間では有名な話だとか・・。

・「宇宙法則の決定版
そわかの法則は一見すると眉唾と思われるかもしれないが、

・トイレ掃除→エゴを超越(瞑想と同じ魂状態になる)・笑い→カルマ(良い原因になることで良い結果を生む)・感謝→波動(感謝のバイブレーションで奇跡を引き寄せる)

チョプラやエスター・ヒックスなどスピリチュアル本に必ず出てくる「波動」「暗示」「瞑想」「原因と結果の法則」「引き寄せの法則」などを、誰にでも実践しやすいように体系化したものとなっている。しかも簡単。

そわかの法則を実践して幸せになれない人は地球上にはいないだろう。逆にそわかの法則を実践して駄目なら他の何をやっても駄目である。

願望実現や成功法則とはタイプが違う法則なので、こだわりが強い人(私は〜じゃなくちゃ嫌だ)には向かない。

細かい成り行きは、全て宇宙任せ、神任せ、「お金」「健康」「人間関係」の3つを悩まずに平穏な人生が過ごせれば、夢も希望もいらないという人にはこれ以上の本はないだろう。

普段の生活は「そわかの法則」を実践して心の平安を保ちながら、願望の実現に関しては宝地図などを併用すれば人生をかなり楽しめる。

・「トイレ掃除をするとうつ病が治る!?
トイレ掃除の話、「ありがとう」を2万5千回言う話、いじめをめぐる学校と家庭の話、どれも明快で論理的、説得力があります。幸せは気づくだけで手に入る、そんな当たり前なことにも改めて気づかされます。中でもうつ病患者がトイレ掃除をすると、うつ病が治ってしまうという話は驚きでした。トイレを掃除することが、自分を好きになることにつながるのだそうです。非常に分かりやすく書かれていますので、どなたにもおススメしたい本です。

・「掃除・笑い・感謝
小林さんの本は、これで二冊目です。やっぱり、泣いてしまいました。自分の感謝の少なさに、反省しました。

「そ・わ・か」の法則とは、掃除でお金が流れ込む。笑いは人生を肯定する。感謝のもつすごい力。です。

「ありがとう」のもつすごい力には、感動しました。医者からも見離されていた、女性の末期ガンがありがとうを言い続けたことによりガン細胞が全身から、すべて消えたそうです。

また、「ありがとう」を二万五千回言うと、涙がどっとあふれてきてバスタオルが、しぼれるくらいに大量の涙が出るらしい。という話に興味津々です。さっそく読み終わってすぐに「ありがとう」を言い始めました。二百回言った辺りから、既にウルウルきてる自分が怖い・・・

小林さんの長女の話には、感動しました(涙涙)。天使みたいです。ありがとうの達人かも♪

小林さんは、「そ・わ・か」の法則を損得勘定でやっていいんだよ。と、言ってくれるので気が楽です。

「そ・わ・か」の法則 (詳細)

カシオペアの丘で(上)

・「許し、成長そして浄化 澄んだ心を取り戻すために
真綿で包まれるよな、やさしい空気を持った文章で淡々と語られる。ある事件が元で故郷を離れてしまった男性。東京で出会ってしまい、ともに人生の何分の1かを共有した女性家族のすべてを失ってしまった男性。自分の不注意で間接的に人の人生を奪ってしまった女性。

大きな十字架を背負ってしまった人々が丘に集まり、許しと癒し、再生と成熟の日々を共有する。

重松氏の作品を手に取るとき、私は無意識のうちに癒しを求めていると思う。死を真正面から取り組み、人生の負の部分ともいえる背負ってしまった十字架を題材にした決して軽い作品ではないにもかかわらず、私は癒されている。

一人の男の死に向かう心の変化、死への準備ともいえる行動が登場人物の十字架を取り払ってゆき、癒しと成長を周りの人々にもたらす。

読む人がどの登場人物に感情移入するかによって、いろいろな感想が生まれると思う。しかしながら、どんな人もなぜか読後は、なにかを背中からおろしたような開放感を感じると思う。

涙が心を浄化してくれる。そんな作品です

・「これは恋愛小説ですね。
一年の約半分は雪のせいで予定が狂いっぱなし。隣の町までは何キロもあって、交流の機会はほとんどない。幼稚園から高校までまわりのメンバーは同じ。友達のお父さんが担任の先生だし、その奥さんは音楽の先生だったり。これがごく普通の北海道の田舎町です。

・「同世代の人達には特に薦めたい一冊
子供の頃仲のよかった男の子と女の子がやがて大人になり故郷を離れて今はそれぞれの人生を生きている。そして何かのきっかけで何十年ぶりに出会い、物語は過去と現在を行き来しながら主人公たちの新たなドラマが動き始める…。確かにこのパターンで最初から最後まで淡々と綴られるのですが、この物語は冒頭でいきなり主人公の一人に死が宣告されます。読み進むうちに病状はどんどん進行していきます。登場人物のいろんな過去の贖罪が明るみにでてくるのですが、私は40歳のシュンが妻と小学生の子供と再会した友達とともに必死で生きながら人生を終えていく姿に胸をうたれました。これは間違いなく映像化されるでしょうね。オーソドックスな物語ですが、特に同世代の人達には読んでみる価値があると思います。

・「自分を許せるか
余命わずかとなった父親が、子供と、妻と、かつての恋人と、兄と、祖父と、どう対峙していくか、読む者の涙を誘いながら、描いている。相手を許せるか、自分を許せるか、その過程の葛藤は、共感を呼ぶ。これは、スパイダーマンシリーズのテーマと共通するものがある。

・「素晴らしい!
いいですよ、簡単な内容は他のレビューを見ていただければわかるかと思います。テレビドラマ向きな感じがしますね、少年/少女時代−学生時代−40歳 と心の動きを重松さんらしく上手に表現して、読者のこころに触れ合います。許されること、許すこと…、人間は生きていくうえで皆色々なものを背負って、そして死んでいくんだな。

カシオペアの丘で(上) (詳細)

カシオペアの丘で(下)

・「最後まで、泣かせます。
あっという間に読んでしまいます。そして、いつの間にか自分も幼い頃カシオペアの丘で星を見つめていた幼馴染の一人になってしまいます。それぞれのもう帰れない場所とこれからの人生とそして一番きらめいていた時間を取り戻しながら、号泣します。

・「幼き日の輝き
ずっと涙がとまらないまま読み終えました。単に病にかかった男の話だったら、こんなに泣けなかったと思う。主人公含め、幼なじみ4人が星空の下に約束を交わしてからその後の、それぞれの人生を丹念に描いているからこそ深みがあるんです。その中で倉田千太郎が関わった過去の炭鉱事件でのエピソードが最も重要な物語の核となり、運命はトシと母親の〈倉田〉との因縁、シュンとミッチョの秘められた過去、北都観音での過去への清算…とメリーゴーラウンドの如く回り続ける。私はそんな中で雄司の存在に一番癒された。おちゃらけているようで実は自分を道化にしながら周囲の暗くなりがちな雰囲気を和らげるユウちゃんの優しい思いやりが最高に胸に響いた。下巻の〈東京〉の章で“俺が語る。北都に帰ってきたアークトゥールスと、東京に帰ってきたスピカの物語を、俺が語る…”では、アポロ12号にまつわる話を含め彼特有のユーモラスな語り口に笑ったり泣かせられた。誰かを憎んだり、自らの罪を背負って過去と断絶してきた者たちの贖罪の物語を読んで、人の弱さや強さを愛おしく見つめる作者の優しい視点が伝わってくる。空から降る雪を、雪は星だよ、わたしたちの街に降りそそぐ白いものは星なんだよ、という言葉に心から涙が出ました。大人のための上質な夢物語ですね。絶対にハンカチをお忘れなく!

・「木馬と観音と星々の紡ぐ物語
仲良し4人組がこっそり登る夜の丘からみた星空に始まる物語。

キーワードは「メリーゴーラウンド」ですが、700ページに及ぶ長編は読み始めるとジェットコースターのように一気に読めてしまいます、というか読まずにいられません。

特に下巻で様々なひとの思いが集約されていくに連れ、もう星が出ようが雪になろうが、目を離すことはできないでしょう。

そして読後……必ず身近にいる大切なひとのことを、もっともっと、いとおしく思うようになることでしょう。

章ごとに語り手がバトンタッチして進んでいく手法も見事です。まるで星の点つなぎをしながら、最後に一枚の絵ができあがるような…まあとにかく読んでみてください。悪いことはいわないから。

・「下巻は一日で読了
久しぶりに、一日で読破できた本に巡りあえた。ハリーポッターの第1巻以来のことだ。55歳をまもなく迎える。この年になって音楽はHIP HOP系R&Bが好きになった。音楽が、今、一番の癒しだが、読書は、涙がたまって次の行に進むことができなくても、癒されるものなのかもしれない。作者は私よりも10歳も若い。なのに私よりも長く生きてきたひとにしか知りえないこの世界の癒しを知っているようだ。読んだほうがいい。どうにもならない、どうにもできない共感という癒しがある。

・「北海道の雪
これまで発表された著者の作品では、許す許されるという関係が、度々テーマとされている。しかしながら、許す許されるという言葉自体は、ほとんど使われなかった様に思う。この作品では、言葉上も、ダイレクトにその事が、主要な骨格を形成している。

クライマックスは、第十六章「楽園」だ。許しを乞う数名は、北都観音のスロープを登る。この時に、本質的な意味で、皆が許されたのだろうか?

ここで垣間見える、雑多な宗教観には、宇宙的な広がりすら感じる。生命の輝きをもってして、宇宙までをも表現しようとしていると見ると、深読みし過ぎか?

北海道の雪は、東京のそれとは、随分異なるらしい。主人公一家が、それに触れる事が出来て、本当に良かった。

カシオペアの丘で(下) (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

小説こちら葛飾区亀有公園前派出所

・「豪華すぎ!面白すぎ!
漫画も小説もフィクションなのに、それがコラボすることで、まるで本当にその世界が存在するかのような錯覚にとらわれます。各作家さんの『こち亀』への”愛”が伝わってきます。両さんのハチャメチャ度では、京極夏彦さん、柴田よしきさんの作品がダントツ!抱腹絶倒で、通勤電車で読まれる方はご注意を(笑)です。個人的には、今野敏さんのプラモデルの話が一番好きです。最後の最後に一瞬登場する両さんのシーンに、グッと心をつかまれました。

・「楽しい〜
7人の作家をよく知らない人でも、よく知っている人は一層楽しめます。新宿鮫のレギュラー陣の幼馴染だったり、誰かの夢の中に登場したり、書いている作家自身もとっても楽しんでいる様子がうかがえます。個人的には両さんらしさが出ているのは東野圭吾作品かな。京極夏彦作品は京極さんらしい落ちが付いていてこれまた楽しい。欲を言えば宮部みゆきさんにも書いてほしいし、乃南アサの音道貴子と共演、というのもいいな〜

・「京極堂でるんですよ!!
買ってきて、あっ!という間に全部読んじゃった!2時間弱・・・・・楽しかった!!久々に時間を忘れた!!大沢推理協会会長が鮫島目線なのでちょっとはずしていますが、他はすごい!!でも藪さんと両さんが幼馴染という設定で、ちょっと藪さんの過去が!ファンには美味しい!

IWGPはいつものように、段落の合間にイラストが入っているし、吉岡さんと両さんが同期の知り合いという設定!!マコトが言うに両さんは、クロマニヨン人の骨格をしたスーパーコップだそうです!!

京極夏彦もいつものように妖怪のイラストから入っている!!この2人のサービス精神はすごいなあ〜〜〜京極堂は版権の都合で名乗れない・・・と、作中で説明までしてますが、きちんと出て来ます。大原部長が主役なのですが、両さんと京極堂のエピソードも入って、さらに妖怪も入って、さらに推理小説になっている!!!

でもって、ものすごい出来がラストの東野圭吾!!!こ・こんなものすごくこち亀っぽい話よく考え付く・・・ストーリーのあまりの出来にうなります!!!

注意点は京極夏彦の妖怪シリーズのメンバーの平成の様子までさらりと触れているところ!ちょっと・・・・ファンは注意ですね〜〜〜

・「妖しい怪しい
 『ぬらりひょんの褌』が読みたくて購入したが、正直期待はしていなかった。タイトルだけを見る限り、『こち亀』の作風に合わせたギャグ主体の作品だろうと勝手に思っていた。個人的に京極作品にはギャグは不要だと考えている方なので、『こち亀』とは水と油かと・・・。  すみません。間違ってました。食わず嫌いでした。  数十年前、中野で起きた部長の人生の転換点となった「ぬらりひょん」による事件。それを解決へと導く古本屋の老人。そして、その意外な犯人とは・・・?

・「両さんファンの方はおすすめです
まるで、漫画を読んでいるような感じです。各作家の方達の個性ある内容、しかしメインは両さんですので、両さんファンの方は必読です。

小説こちら葛飾区亀有公園前派出所 (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

楽しく上手にお金とつきあう

・「いい題名です。
最近有名になったトイレ掃除のお話はもちろん、お金にまつわる、ほのぼのとしたお話がいくつも出てきます。善き衆・分限者・長者様と慕われた人たちは皆暖かい心を持った人たちだったようですね。お金は自分の力でガンガン稼ぐ物だ!というバリバリの方には一笑される内容です。自分にはそんな力なんか無いよ〜。と思う人には嬉しいお話のオンパレード。なりふり構わずなんでもするからお金が必要だ〜という方は黙っていても実践する事でしょう。だって実践するのに本代のほか1円もかかりませんものね。

・「読んでよかった♪とても勉強になりました
お金に恵まれるには、

・「数字にしばられない生き方
いま私の周りの人たちの中でブームになっている小林正観さんの本を私も拝読いたしました。とてもいいことが沢山書いてあって、しかも毎日の生活のなかですぐに実践できることばかりでしたので、とてもありがたかったです。中でも、癌になる人には、数字に追われる仕事をしている人が多いというお話は、癌になるかどうかということよりも、自分を振り返ってみて、数字に振り回されることでストレスを感じていることがホントにホントに多かったことに気づいて、昨日から1つ、数字を気にする日常の行いをやめたら、今までに感じたことのない自由な感じがして、目の前にあるものがよく見えました(今までは頭の中で数字に追われていたので、目の前にあるものすらよく見ていなかったことに気づきました)。小林正観さん、ありがとうございます。

・「大変よい本でした。
本の内容、大変よかったです。ただ、お金が儲かるような話はそれほどなく、心の持ち方の問題が大部分を占めています。あと、トイレ掃除について。

小林さんが始めてなら面白いと思いますが、そうでなければ多少中身が重複していると思います。

・「読みやすい成功本かな?
成功本を読んでいる人には聞いたことのあるような話が殆どですが、切り口が非常に分かりやすく、読みやすい。お金の話や成功本は時々『宇宙と〜』『神様の〜』がメインになってしまう事があり、ひいてしまいますが、本書では、そこまで神様がメインでは出てきません。『こういう風に考えるとすっきりと納得できますよ。』ってな感じでゆっくり丁寧に語りかけてくれます。全体的な本の装丁や挿絵のイメージもリラックスさせてくれていいです。すぐに読み終わるので、難しい本を読んでいる合間に開いてみてはいかがでしょうか?斎藤一人さんの著書を好きな人にはおススメです。

楽しく上手にお金とつきあう (詳細)

いま、会いにゆきます

・「今、愛に「生」きます
未来を知ってしまうことは恐ろしいことかもしれません。ましてやそれが死であるならば。それでも愛することができたのならば、失う悲しさ以外のものもきっと感じるはずです。

現実的ではない謎の現象を設定に物語は進み最後にその謎の紐が解かれた時、悲しみを超えた感情に心が震えました。

別れは二度目のほうが悲しい。

確かにそうですが、その後に残ったのは本当に深い愛でした。

この本は悲しいだけで涙する本では決してありません。

・「愛すると言う事。
著者の市川さんを知った時、魅力を感じこの本を手に取ったのだが、最後は涙で先に進めなくなる程感動した。

最後の部分で巧や佑司が澪に話す言葉のひとつひとつに、最愛の人をなくす事がどれだけつらく、悲しい事なのかが涙が出る程伝わって来た。そして、別れの後も残された人は生きてゆかなければならないと言う事も強く感じられた。

人を愛するとはこういう事なんだと教えてくれる素晴らしい作品だと思う。

・「共感できる物語
昨年母を亡くして、49日を過ぎた頃にこの本を父に勧められて読みました。私は、父よりも結構色々なジャンルの本を読む方で、それなりに目が肥えている所為か、他の方がレビューで書いている通り「書き方」としてはイマイチのようにも思えます。

ですが、その立場に立った人間には、その悲しみ、想い、喜び、全てが共感できる、すばらしい物語だと思います。私には「夫の心境」はわかりません。ですが、主人公の「息子の心境」はよく解ります。子供にとって、どんな形であれ、短い期間であれ、母親が還って来る事は何よりも嬉しい事です。喩え還って来た母が、自分を息子、娘だと解らなくても、子供にとっては母親で、その母親がほんの一時でも傍にいてくれるのは嬉しいです。言葉、感謝、想い、伝える事ができなかった事を伝えられるのですから。

文章が上手い人の物語は確かに面白いですが、物語に「共感」できる作品は少ないです。その数少ない物語が、この作品だと言えるでしょう。同じ境遇は誰もが通る事と思います。遅くても、早くても。妻が、夫が、母が、父が。その時、もう一度読み返したいと思える作品ではないかと、私は思いました。

最後になりましたが、無神論者の私は死後が「アーカイブ星への旅行」が一番しっくり来ます。あやふやな天上論よりも、その方が、忘れなければずっとその星に居る、いつか私も星へ行くから、また会える。母を亡くしたことで精神的にダメージが大きく、そう思う事で安定を図ってました。立ち直り方は人其々なのでしょうが、私はこの本に出逢えたおかげで、普通に暮らせるだけの元気を貰えました。

とてもレビューとは言えず、感想文になってしまいましたが、ご拝読感謝いたします。

・「感動しました
当初想像していたのとは違った「いま、会いにゆきます」の意味。知ってしまった悲しい自分の将来。他の選択もできたのに「あなたに会いたかったから」と運命を受け入れる澪の姿に、ママとしての温かさ、妻としての優しさを感じました。涙なしでは読むことのできない一冊です。

・「それでも、澪がうらやましい。
「優しい」とか、「悲しい」とか、「切ない」とか。ありきたりの言葉では語りつくせない、もっと深い何かが胸に熱く迫ってきました。読み終えてすぐに2回目を読もうとして、ページを開くと、どこを開いても言葉の一つ一つに意味があって、ふたりの愛の深さに涙が出ます。

私も絶対、この生き方を選んだと思う。巧と祐司に会うために。

たった一人の人を愛するために。

そんな風に生きられた澪が羨ましい。たとえ、短い生涯でも。

いま、会いにゆきます (詳細)

おいしいハンバーガーのこわい話

・「暗澹たる気持ちになりました
分かりやすい取材、すばらしい翻訳、論理的な構成、攻撃的でなくあくまで冷静な語り口。本としては実に良くできています。ただ、ここに書かれている内容が…。マクドナルドを始めとするアメリカのファーストフード業界が、ただアメリカ人の健康だけではなく、アメリカと言う社会システムそのものを根底から破壊しつつあることを否応なしに実感させられます。そしてそれは当然ながら私たち日本人にもまともに影響を及ぼしていることに気付かされます。「ハンバーガーなんか体に悪いからあまり食べちゃいけないよ」どころの話ではないのですね。読んでも勇気がわくとか、楽しいとか、そういうことはなくてただ、じっとり暗い気持ちになります。なぜって、私たちを取り巻く食生活の環境なんて、そうそう簡単に変わるわけもないからです。せめて一人でも多くの人がこの本を読んで、たとえ小さくても確かな「実感」を持つことだけでも広まらないかなと思いました。

・「ファーストフードを否定するわけではありませんが
ファーストフードを否定するわけではありませんが子供を持つ母親としては心配な話です。この本は子供向きの本との事ですが、子供の食生活をしっかり把握する面でも保護者が読むべき本だと私も感じます。

さらに子供の肥満が急増する社会で食生活(食文化の変化)が大きく問題に関係しているのは事実だと思います。ハンバーガーは子供たちにとって大好物のひとつでしょうが一旦立ち止まって熟考したいものです。

・「これを読むとファーストフードでの食事を考えさせられます
ハンバーガーの歴史から、製造、マーケティング方法など

書かれていて興味深い内容です。

印所的なのは

★添加物には虫の死骸から作られる物もある

★現在の加工食品は香料(複合化学物質)で味をつけるが多い

★おまけおもちゃ付商品は子供を呼び、親を呼ぶ為の販売戦略

★おまけおもちゃを作る人は安い賃金で長時間労働させられている

★ナゲットの鶏肉の鳥は一歩も外に出ることなく、動物の死骸の含まれるような

 餌をたべ品種改良され胸が大きく、生後1ヶ月で食肉にされる

これを読むとファーストフードでの食事を考えさせられます。

・「便利さの代償をどこまで許容できるか
私はファストフードが好きです。でも、その裏側にも興味があって、だいたいのことは知識として知っていました。

それでもあえてこの本を読んでみましたが、だいたい予想通りで、一言で言えば「ファストフードってヤバいよ!」という内容。新たな発見もあり、とても読みやすくていい本でした。

「ファストフード悪玉論」、いや、もっと言えば「Mの付く某企業・悪玉論」は、お手軽に批判可能なテーマだと思います。たしかにその裏側は酷いもののようです。

しかし便利さ・安さを要求して、実際にそれを消費してきたのは我々であり、ファストフード企業だけを槍玉に挙げるのではなく、消費者側も“共犯”として反省すべき点があるのではないかと感じました。

メディア・リテラシーならぬファストフード・リテラシーを高めるため、小中学生くらいにこのような本を読ませて、判断のための基準を与えてあげるのが大人の務めかなぁと思います。

盲目的に礼賛したり、あるいは頭ごなしに否定したり・・・ではなく、良い面と悪い面を詳細に吟味すべき問題だと思います。好むと好まざるとにかかわらず、我々の社会はこうした食習慣からもはや抜け出せなくなっているのですから。

・「CMの裏側
子どもが大好きなだけではなく、自分もたまに食べたくなるものの、いざ口にするとコーラをがぶ飲みしたくなる・・・何となく健全な食べ物じゃないなあ、と感じていました。この本には、ハンバーガーが食べたくなる謎(?)だけじゃなく、ファストフードをめぐる社会全体の変化、問題が書かれています。驚くような話も結構あった。いろいろな問題があるとわかっても子どもは食べたがるとは思うけど、やはり知っておくことはとても大切だと思います。個人的には、ニューヨークの学校で菜園をつくった話が好きでした。

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大日本人オフィシャルガイド (日経BPムック)

・「日本人の無意識層をくすぐりながら、哀愁と笑いの「大日本人」
映画「大日本人」を観ました。どういう映画なのかほとんど制作者サイドから漏らされなかったので、この映画が、大日本人である大佐藤へのインタビューによるドキュメンタリー風に作られているのも、観て初めてわかった様な次第です。そういう意味では本書を読んでも殆ど何もわからないのではないかと思います。

巨大化した「大日本人」や「獣」のデザインは、水木しげる的というか、かなり昔の日本的デザインです。映画は大佐藤の哀愁を描き、その哀愁がピークに達したときに1つの大団円に至り、思わぬ終焉を迎えます。最後のクレジットが流れるときに、長いギャグが展開されるのも可笑しかったですね。”第一回監督作品”としてはいい映画になったと思います。次作も楽しみです。

・「使い方次第
裏表紙の指示に従うのであれば、映画を見る前には読むべきではありません。そして、読んでもおそらく意味はわからないので、買うだけムダです。残念ながら予習をしようとか、映画を見なくても内容がわかる、というタイプのものではありません。

鑑賞前に読む方への配慮なのか、この本が7月に発売されるアートブックの前フリだからなのか、値段の割りにそれほど情報が詰め込まれているわけではありません。それでも制作に関わった方々の裏話や、普通に見ているだけでは気づきにくい箇所の解説などもあり、映画を見た後に読むのはおすすめです。

・「う〜ん、微妙。
公式というから購入したけど、実際はインタビューなどが主で、活字がほぼ。そんな活字ばかり読む気にはなれないので、さっさとページをめくりました。中には、大日本人オフィシャルウェブサイトに掲載されている内容と同じ記載もあり、これはいらないじゃん、と思ったり。

もっと詳しく、ビジュアル的な事や登場人物の紹介とかそういった、映画ではわからないようなことを知りたかったし、期待していたのでちょっと残念です。

インタビュー記事の寄せ集めってかんじですね。最後の集合写真も肝心な松ちゃんや大輔などが、ページの真ん中で見えづらく、これは狙っているのか…

1.500円はちょっと高いのではないでしょうか。

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「手相を書く」だけで運命が変わる!―幸せ・お金・恋を呼ぶいちばん簡単な方法! (マキノ出版ムック) (マキノ出版ムック)

・「これもあり!ですね。
以前から自分の手相が気に入らず、特に生命線が途切れていたので、早死にすると思い、一生懸命ツメで跡をつけたことがありました。この本を見つけて、中を読んでみて私も間違っていなかったんだ!と妙に納得してしまいました。そして本と同時に金と銀のペンを買ってきて書いたのですが、不思議です。1日か2日で、書いたとおりの手相が出てきたんです。やってみるものですね。手相を書き、ノートには未来の自分像を描き暮らしていく。これで怖いものナシ!じゃないですか?信ずるものは報われます!信じるも信じないもあなた次第!

・「効果あり
本が到着したその日の内に早速試してみました。経営しているネットショップの売れ行きがとたんに良くなりました。そして思いもかけず、本に掲載させて欲しいというお誘いを受けました。これは手相を書き始めてからまだ4〜5日目の話です。書き込むことによって自分の手相も変化していくとのことなので、これからどうなっていくのか楽しみにしたいと思います。

・「笑っちゃいました。
効果あり?と言えるのか…。

休日前夜に本が着たので、翌日、友人とペンを購入。夜ご飯を食べながら金運の線を書いた帰りに、横断歩道でクシャクシャの紙くずの様に見える1,000円を発見!

そのまた翌日、忘れていたアンケートの御礼で、某カード会社のギフトカード500円が届きました。

次はサマージャンボか!?(笑)

・「とにかくやってみるのも良いかも
現在、手相に興味を持ち西谷泰人氏の著書を読んでいたところこの本を見つけて購入してみました。まだ結果は出ていませんが、家族でワイワイ言いながら手相を書いたりして楽しく読ませてもらいました。金と銀のペンを応募者全員プレゼントとありますが、自分で買ってきて直ぐに手相を書いてしまったほうがいいかもしれません。何か特別なペンなのでしょうか?とにかく簡単だからやってみるのも良いかも。

・「正確さを求めるなら購入するしかない
西谷氏の「的中手相術」を読み、こちらのレビューを見てペンを購入。早速書いてみましたら、先日ふと入った書店にこの本が!このところ本屋を梯子していてほかの書店には無かったのでこれは買いだなと思い、迷うことなく手に入れました。いろいろ不安に思うことが多かったので、正しいところが判ってホッとしたところです。生兵法はほんとに危険だなと思いました。

その後・・・特に大きな変化は無いのですが、ロト6を買いにいくついでに1枚買いしているスクラッチが末等の200円に3連勝中です。ロト6はさっぱりです。私の予想を見て買った人に1000円が当たりました。

「手相を書く」だけで運命が変わる!―幸せ・お金・恋を呼ぶいちばん簡単な方法! (マキノ出版ムック) (マキノ出版ムック) (詳細)

DVD付 モムチャンダイエット

・「続ければ効果あり!
毎朝1時間早く起き7週目まで終了しました体重はあまり変化はありませんが体のラインは確実に変わっていますはじめの1〜4週目くらいはたったこれだけのエクササイズで効果あるの?って感じでしたがある日ふと鏡を見たときに肩のラインがきれいになっていましたその後ウエストのくびれができていることに気付きました下っ腹もひっこんできましたなによりうれしいのがなんか元気になっていること仕事後の疲れをあまり強く感じなくなりました何気に地味ですが続けていれば効果はあります今まで筋トレ大嫌い、腹筋も出来ない(しない)私でしたがちょっとづつできるようになるものですね

・「不評のレビューを読んで迷っている方は長いですが是非読んでください!
体育会系の方や運動経験者に不評の原因はこの本のエクササイズが筋トレ系なことにあるんじゃないかと思いました。

このエクササイズは「女性の為に工夫された筋トレ」という感じです。

基本的な筋トレ(特に腹筋)をしっかりやったことがある方ならわかると思いますが、筋トレって早いペースでせかせかやるよりも「正しい姿勢」で「ある程度ゆっくり」なペースで、反動がつかないように一回一回動作をキメながら(止めながら)やる方が大変だし、効果もあります。この本のエクササイズも正にそれで、DVDを見ながらやると意外に動作が遅いことに気づくのですが、運動やダンスのような激しいエクササイズに慣れている方は鏡できちんと自分の姿勢を確認せず、つい自分の・速めのペースでやってしまう為に効果が落ちて「楽・物足りない」と感じてしまうのではないかと思いました。

また、楽←→キツい は部位によっても異なるだろうと思いました。20代前半・運動経験者私の場合、今(6週め)はウエストのエクササイズは歯を食いしばるほどキツく、昔運動部で鍛えていた二の腕や肩は「さほど」という感じです。

運動不足でしたが、6週目まで(しかも食事は変えずにエクササイズだけ)やってかつてないほどキレイに体が引き締まったし、ダヨンさんの言葉にも刺激をうけました。曰く「現代人にとって、運動することは衣食住と同じくらい大切・・」「エクササイズはやりたいときにやればいいというものではなく、必須である・・」

たったコレだけでやせられる! というダイエット方法があふれている中でこの言葉、そして「運動して」健康的でしかも美しい体を目指す というのは、昔から言われてきたことですがとても新鮮で、飛んだり跳ねたりしない=家の中で夜でも静かにできるエクササイズも画期的だと思いました。

迷っている方!、是非一度この本を手に取ってみて、まずは4週目あたりでも一度試してみてほしいです。

・「ボディビルの知識のある人にはわかる。チョン・ダヨンすごい
レビューで悪い評価を書いている人はボディビルの知識のない人だと思いました。この人のエクササイズはすごいです。どのエクササイズも、完全に女の人の体の形を醜くしている問題の筋肉に絶対的にあたり、改善するはずです。本の中に、弟子のような女性とジムで撮影した写真が掲載されていますが、全員脚の形が同じに出来上がっています。これは、どんな人もチョン・ダヨンの体になれる証拠です。この人は脳みそで体をつくっています。韓国は日本のボディスカルプティングより進んでいます。これが俳優達の体かきれいな理由なのかもしれない。米国のボディスカルプティングでは、どうしてもアスリートの体付きになってしまいます。ビヨンセでも、実物は結構ゴツイ体です。チョン・ダヨンは繊細にできていて、これはすごい。驚きです。

・「ダイエット最大の敵…それは何もしないうちの諦め。
去年の5月に40才健診を受け、肥満度レベルが「早めに治療を受けて下さい」と判定されました。しかし当時のわたくしは「好きなものを好きなだけ食べて何が悪い」、「太っていて誰かに迷惑かけましたか?」と居直って好物のスナック菓子をむさぼり食い続けました。天にツバした報いは去年の12月にやって来ました。右の腰に激痛が走り、歩くことはおろか、立ち上がることも、寝返りを打つこともできず、四つんばいになって獣のようにうめき続けました。整形外科医に痛み止めの注射をうってもらっても効果がありません。わたくしはうつ病病みで専門医の治療を現在も受けているのですが、その先生に相談したところ、「それは過度の肥満と運動不足が原因です」、「1日30gでいいから落としなさい」、「どんなに辛くても運動しなさい」と言われました。人間、オシリに火が点かないとなかなか努力できないものですね。痛みに耐えながら杖をついて歩くことから始めて、今年の6月からモムチャンダイエットをメニューに追加しました。別のレビュアーの方が指摘されているように、目新しいことは書かれていません。要するにダイエットの王道「食べたらその分運動しなさい」ということです。本書の著者は5年で21kg減量したそうですから、1年に4.2kg、1日に約11.5g落ちたことになります。この数値はわたくしの主治医の「1日30g(1ヶ月で900g)落としなさい」という指示の約3分の1であり、医学的にも無理がないと言えましょう。現在は1日30分×2セットのウォーキングの後にモムチャンダイエットを整理運動がわりに行っています。結果、体重は去年12月から今年の5月までの6ヵ月で6kg落ちました。1ヵ月当たり1kg落ちたことになります。更にモムチャンダイエットをメニューに追加した6月中に体重が1.3kg落ちました。単純に考えてウォーキングで1kg、モムチャンダイエットで0.3kg(1日当たり10g)落ちました。効果の大きさからみればウォーキングの方が優っているでしょう。もう少しだけ負荷があってもいいかな、とも思います。しかしウォーキング直後の脂肪が燃焼している状態でのモムチャンダイエットはかなり効きます。ウォーキングでにじんだ汗が大粒の汗になります。エクササイズ後に浴びるシャワーの爽快感!その爽快感を味わっては、とても減点などできません。

何もしない前から、本ダイエットを批判なさっている方がおられるのが残念ですし、くやしいです。まるで去年のわたくしを鏡に映して見ているようで。

補足:腰痛の早急な緩和には書籍「簡単DVDダイエット! ヤセる骨盤エクササイズ 2週間プログラム」が大変役立ちました。そちらにもレビューを書いておりますので、興味のある方はご参照下さい。

・「体重計の必要ない体になるために
単品ダイエットや、単に食事制限(炭水化物をカットなど)では体重は落ちても、フラフラになったりたるみやしわの原因になったりします。ましてや、空腹時はイライラしたり精神衛生的にとても悪いし、怒りっぽくなったり疲れやすくなったり。ダイエットの難しさは、体重を落とすことではなく、いかに心身ともに最高のコンディションを保っていくか、ともいえるのではないでしょうか。

かくいう私も、色々なダイエットをしてきましたが、炭水化物や糖分、油分を一切カットすれば確かに一時的には体重は落ちるけど、体調や気分はあまりすぐれず、必ずリバウンドをしてしまうのが悩みでした。

でもこの本に出会い、「自分は単に痩せたいのではなく、格好いいカラダになりたい!ギスギスガリガリのモデル体型ではなく、ハリのあるバスト、ひきしまったヒップになりたかったんだ!!」と改めて感じました。DVDでは、呼吸のタイミングが一目でわかるようになっている親切さ、なによりダヨンさんの美しすぎる体型は芸術ものです。ハウツーだけでなく、ドヨンさんの自伝的内容の本も、いかに正しいエクササイズが人生に潤いを与えてくれるかを教えてくれます、オススメです!

DVD付 モムチャンダイエット (詳細)

脳をきたえる インド数学ドリル 入門編

・「小学生には見せてはいけない禁断の書!
家族と一緒にスーパーに行った際に雑誌が置いてある棚に並んでいたのがこの本。暇つぶしにペラペラとページをめくっていてビックリ!まるで凍りついたようにジックリと読み出してしまいました…笑。何がすごいって、子供の頃にあんなに苦労していた解いていた2桁以上の掛け算が、こんなに簡単な方法で解けるなんて「目から鱗」以外の何ものでもありません。ネタばれになるので、これ以上はご紹介できませんが、中学生以上の方は是非読んだ方が良いと思います。何故、「中学生以上の方」に限定したかというと、小学生がこの方法を覚えると掛け算を覚えなくなるかも知れないからです。実は、うちの子供たち(高校生以上)にも読ませたところ、私と同じことを言っていました。取り合えず、本屋さんに行って目を通してみて下さい。必ず「目から鱗」間違いなしです!

・「計算を速くする基本書
計算が速くなると算数・数学も面白くなります。これを終えたら中級も一読することをお勧めします。さらにすばらしいテクニックが身につきます。数学のテクニックとして本書を読むのが本筋だと思いますが、考え方として読むと新しい発見とも言える感動があります。頭の活性化にも寄与すると思います。

ぜったに得をする本です。

・「掛け算は驚異的にできるようになる
インド人は学校で2桁×2桁の掛け算の暗算を習う・・・というのは多くの人が知っていると思います。

しかし、ここで「自分も2桁×2桁を覚えてみよう」と思う方は少ないのではないのでしょうか?

この本には、2桁の掛け算の仕組みが"非常にわかりやすく"書いてあるので、簡単に理解できると思います。ただし、利用できるようになるまでには多少の努力が必要です。

・「新しい分野
数字のおもしろさを実感させられる。計算をする際のルールやしくみや結果の類似性に気づきはじめると、ますます計算がおもしろくなる。日本の算数教育や数学教育でほとんどとりあげられていない分野だ。インドの方々の日本への進出と台頭との中で、是非、知りたかったことが、この書に含まれている。

・「たけしの誰でもピカソで紹介されていた、これぞ本物!にせものにご用心を。
ニヤンタ・デシュパンデさんが書かれているか、あるいは監修しているインドの数学計算であればニセモノはない、と断言します。最近、この手の本で悪質なモノが出回っている、そういうニュースを見ました。

本著は「誰でもピカソ」にも出演された、ニヤンタ・デシュパンデさんが監修されているインド計算の入門編ですが、こういう考え方があるのだなあ…と思い購入してからもビックリしました。

75×75、インドの方々は2秒で出来るというのも、理屈を理解したら…インド人でない僕でも2秒で出来るようになりました。さすが「ゼロ」という概念を発見した国ですね。

これから、理科系・ITの分野などはインドの方々で全て事足りるかも知れません。それだけ、日本人が「ゆとり教育」という名のもと、子ども時代に勉強をしなさ過ぎた…そのツケがとうとう回り始めて来ました。そういう事です。

このぐらいの計算は、従って日本も取り入れる柔軟性が必要!お薦めします。

脳をきたえる インド数学ドリル 入門編 (詳細)

プチ哲学 (中公文庫)

・「古いシステムと新しい価値…
普通の人間なら見過ごしてしまう世の中の些細な現象を鋭く見つめる、佐藤雅彦さんの何だかほのぼのとする哲学のお話です。「前提条件が教えてくれる」とか「情報がない、という情報」とか、あぁなるほどなぁと感心しながら読みました。ボクが特に共感したのが、「古いシステムと新しい価値」とうお話です。新しい物の開発は、古い物の別利用でも有効に可能であるという物の見方。それがおもしろいと思いました。読み終わると、少しですが世の中の物の見方が変わった気がします。どうしてそうなのか、どうしてそうなるのか、考えてみることが人生をよりおもしろくするのですね!!

・「希代のCMプランナー&大学教授が語る「プチ哲学」
タイトルに「哲学」と付いているものの、小難しい文章ではない。もともと若い女性向けの雑誌「OLIVE」に連載されていたもので、可愛いイラストと平易な文体で、読者に「ちょっと考えさせる」内容。

著者ならではの斬新な視点に、ハッと気付かされる部分が多い。日常の何気ない出来事に対する「ものの見方」が研ぎ澄まされるようになる。

「スコーン」「ポリンキー」「ドンタコス」「バザールでござーる」などなど数々のヒットCMや、「だんご3兄弟」「アルゴリズム体操」などのブームを生み出した天才の頭の中を垣間見る気分。

・「素直に考えるということ
 情報多寡の時代。いろいろな価値観、生き方、考え方が毎日のように提示されていく。この本の売りは「モノの見方をちょっと変えてみればいろいろなことが見えてくる」ということなのかもしれない。だが、私は「もっと素直に無垢に考えて見ることが大切だ」というメッセージを受け取った。冒頭の「2匹の小魚」のところにある「不変の価値」のところを深く考えてみるきっかけになった。

・「アイデアの枠、想像力の枠が広がる
2000年6月にマガジンハウスから刊行された「プチ哲学」の文庫版。元は雑誌OLIVEで連載されていたものです。これを読んでいると、アイデアの枠、想像力の枠が確実に広がります。シンプルな図柄の中に膝を打つような意味を込めることができる、佐藤雅彦はすごい。

・「ほのぼの,シンプル,&ふむふむ.
絵と登場人物(?)のネーミングが大好きです。とっても単純で明快なんだけど、プチっと深遠な知恵や真実や発想の転換ポイント色々。

日常生活の中で、あれこれしながら『考える』と、色々いいことありそうな気がしてきます。可愛いカップの絵(キャラ)が登場しますが、『コーヒー』みたいな覚醒効果と『お砂糖入りのミルクティー』みたいな和み効果が同時に味わえる一冊です。

プチ哲学 (中公文庫) (詳細)

人間の絆―ソウルメイトをさがして

・「感動
自分が常々抱えてきた生命への疑問、この世に生まれるのは修行のためというのはわかったけれど何故修行しなければならないのか?何故あの世で修行できないのかという事がよくわかります。

そして今、日本がすさんでしまった理由、戦前すてきな国だった日本の心を取り戻すには・・心に響く言葉がたくさん書かれています。

江原さんの本はいつも厳しさの中に優しさが溢れています。今回は特に筋道立てて、わかりやすく、霊界とこの世のしくみ、この世の落とし穴の価値観についてとてもよく書かれています。

今、悩みがある方、魂のルーツに興味がある方、子育て中、後輩部下育成中の方、不妊の方、旦那さん、奥さんに思いやりが持てない方、結婚にたどり着かない方、優しい穏やかな心を取り戻したい方、必見です!!!

・「読み応えがありました!
江原さんの待望の新刊は、人間関係についてです。人間関係と無縁で生きている人は一人もいない。そして人間関係のなかでもまれ、磨かれることこそ、人がこの世に生まれてきた意味だと教えてくれる本です。

私たちの人生は、人間関係を学んでいく五つのステップから成り立っていると、この本はいいます。まず、生まれた家の親きょうだいとの関係。次に友だちとの関係。3番目に恋愛。4番目に就職、および結婚。5番目がわが子との関係。友情については、江原さんの今までの本のなかではいちばん詳しく書かれていると思いました。家族との人間関係についても、昨今の風潮にふれながらかなり詳細に書かれていました。死別した人との絆についての章も、なるほどと思うことばかりでした。

守護霊との絆、ソウルメイトの意味なども面白かったですし、昨今の「いじめ」問題についての言及も、とても鋭いものでした。

軽く読める本というより、ずっしり読み応えのある1冊です。

・「冷静に自分と他者を見つめることができますか?
本書を読んで、裸の王様になっていないかと問われているように感じました。同時に、相手を思いやる表現や思想など気遣う尊さを学びます。

・「信じる信じないは別
スピリチュアルなものを信じる信じないは個人の自由ですし、それに関してどうこうと言うこともないでしょうね。押し付けがましいわけでもなく、読んで納得できるものだと思います。少なからず、自分に当てはまると思う部分は誰もがあるかもしれません。もちろん他の著書と被る部分もありますが、根本の考え方が同じなのであたりまえであり、それをおさらいとして読む、また他を読んでない人にとっては親切でいいのではないかと思います。

・「大切なこと
特別な人がソウルメイトではなくて、いつも周りにいる人達はみんな大切な人。気づくきを教えてくれたり、助けてくれたり。人は自分を写している鏡みたいですね。

人間の絆―ソウルメイトをさがして (詳細)

オール1の落ちこぼれ、教師になる

・「自分にも可能性はある!
そう思わせてもらえる本です。もう間に合わないかも・・とか、今さら・・と考えてしまう自分に、まだやれる!!そんな気持ちにさせてくれる本です。現在学生の方だけでなく学生のお子さんをお持ちの方にもおススメです(^^)

・「たくさんの教え
本書にはたくさんの教えがあります。いじめにあっている人は、本当に自分を大切にしてくれる人をピーンと分かること。大学は名前で選ぶのではなく目的で選ぶこと。数学は考えることが大切であること。などなど。日頃、あまり注目されない部分をはっきり述べたすばらしい教育書です。

・「オール1の落ちこぼれ、教師になる
「ヤンキー先生」のお話と同じく非常に興味深い内容でした。人は人との出会いによって運命が良くも悪くもなるものです。幼少期にあれほど厳しい境遇におかれた宮本さんの転機は奥さんと恩師の方々、そしてアインシュタインとの出会いでした。オール1で名古屋大学。人生捨てたものではないですね。この夏担任している生徒たちに読ませたいと思います。

・「感動しました。
まずこの題名を見たときに、中3の娘に読ませようと思いました。オール1ではないにしろ、成績優秀には程遠い娘に、≪やれば出来るんだよ≫と、言いたかったのです。ところが、読み進んでいくうちに、自分のほうがのめりこんでしまいました。非常に感銘を受けたといっても過言ではありません。私と大して年齢も変わらない人が、こんな環境で育ち、こんなにも努力をして大学に進んだと思うと胸がいっぱいになりました。

この中で、中卒で大工見習いをしているころの著者が、高校へ通う友人を評して「彼は温室の花。時間がくればご飯が食べられ、住むところの家賃も心配する必要もなく何より自分が稼がなくても電気代も水道代も親が賄ってくれ、さらにはお小遣いまでもらえ・・」といっていましたが、まさしくうちの高3の息子がそうなわけです・・・。決して遊んではいなくて、著者のように、大学目指して頑張ってるわけですがやっぱりそこは普通の子なので、すごい甘えもあるわけです・・・。また、私自身も推薦で女子大に行きましたが、一生懸命勉強したというわけでもなく・・・そんな自分や周りの人物と照らしあわせて、とにかく、ものすごいカルチャーショックを受けました。

息子にも娘にも、そして大勢の中学生・高校生にも読んで欲しい。中高生を持つ親に読んで欲しい。そしてたくさんの教育に携わる人に読んで欲しいです。

・「自分を信じ学び続けること、そして人との出逢いで人生は変わる!

オール1の落ちこぼれ、教師になる (詳細)

この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ―12歳の僕が知っている自閉の世界

・「すみやすい地球とは
「自閉の子は見かけよりもとても苦しんでいます。」この本は、自閉症である直樹くんが実際に書いた本です。直樹くんが、上記のように書いたのは、今までに大きな困難にぶつかり苦労したからだと思います。

自閉症の障害がある方でも、人が好き、とあります。コミュニケーションを上手にとることができない、かんしゃくを起こしてしまう・・・、そういうことがあるのですが、根底では人が好きだと私も思います。人と関わることが障害により阻害されているのです。自閉症という特性をふまえ、絵で表現したり、文章を紙に書いて伝えることも大切だと思いました。しかし、自閉症といっても個人差があるので、その人、その人にあった支援を考えていく必要があります。

本書にはDVDもついています。直樹くんがパソコンで文章を書いているとひまわりころ。向日葵の絵を描いて色を塗っているところ。こういったものを通して知ることも大切だと思います。

障害に関する知識を身に付けることは大切ですが、それ以上に、障害について知りたい、勉強したい、可能な範囲でできることを手伝いたい、という気持ちをもつことはもっと大切だと思います。少しでも多くの人が障害について興味をもつと障害者にとって住みやすい「地球」になるでしょう。

・「もしも
もしも「この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ」、この本をまだ知らない自閉症の子供と歩み始めたばかりの親御さんが居たら、躊躇せずにこの本を開いて下さいって声をかけてまわりたいです。直樹くんの心の言葉はもとより直樹君のお母さんの並々ならぬ努力の足跡に、本を持つ手が震えました。発行済みの本をいっぺんに入手して半日読みふけりました。一冊を一気に読み終えるまで、無茶苦茶な時間はかからなかったはずなのに朝したはずの化粧はきれいに流れてしまいました。自分の子供の気持ちが推し量れない悔しさをいったいどれ程の人が体験したでしょう。もちろん同じ自閉症と診断を下されてはいても、一人と同じお子さんはいないのですから、まるで当てはまらない子供さんもたくさんいるかもしれません、けれど読み終えたあと、間違いなくもう一度我が子を抱きしめたくなるに違いありません。そして明日を向いて歩いていけそうな勇気がフツフツ湧いてきます。ありがとう直樹くん、直樹くんのお母さん、本当にありがとう。

・「自閉症児の真実がここに。
著者の東田直樹君は自閉症。抱っこ法と筆談によって、自分を表現できるようになりました。

私自身が抱っこ法を知るまで、自閉症の子たちに限らず、他の障害者の子たちも、健常の子と同様もしくはそれ以上に色々なことを感じているとはわかりませんでした。同じ対応をしていても、そこに子どもを思いやる心はなかったのです。

これはDVD付きで、実際に直樹君が文章を書き上げている様子が収録されています。この本を読み、DVDを見た方は何を感じるでしょうか。生き方や価値観が変わるかもしれません。

特に自閉症のお子さんをお持ちの親御さん、それに関わるすべての方に知っていただきたい事実です。この直樹君だけにできる能力ではありません。興味を持たれたら、ぜひ一度ご覧下さい!

・「驚きとショックでした。ぜひ皆さんにも読んで欲しいです。
私は障害児教育について学び,自閉症について,理解しているつもりでした。

見たり,聞いたりするときに,感じ方が普通の人と違うこと,コマーシャルのフレーズなどを繰り返しまねして言う,指示がわからず,オウム返しをしてしまう,怒られているのに,ニヤニヤと笑っているなど…これらは,よく自閉症の特徴として言われるものです。

しかし,彼らは,意味もなくこのような行動をとっているのではないのです。決してやる気がないわけでも,ふざけているのでもないのです。

東田直樹くんは,そうせざる得ない苦しみや,わかっているのにできないつらさを大変わかりやすく語ってくれています。こんなにもいろんなことを考えていることを,私は何も知らなかった。驚きというか,ショックでした。

彼らの,普通の人とはちょっと違う行動を見て,「自閉症なんだな」と思うだけでは,彼らを理解したことにはなりません。

どうかみなさん,読んでみてください。

私はこの本を読んで,もっと彼らとつながりたい,理解しあいたいと思いました。

・「親子の二人三脚に感動
ご本人の努力もさることながら,後半のお母様の文章に感動いたしました.さりげなく書かれていますが,自分の御子様の可能性を信じて,毎日,努力された姿には頭が下がります.健常者の親御さんにも,ぜひ,読んで欲しいと思います.

この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ―12歳の僕が知っている自閉の世界 (詳細)

白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい

・「「道」と言う字に「首」があるのは何故か?
「道」と言う字に「首」があるのは何故か、知っていますか?その答えが、この本の60ページに書かれています。

その他にも、いろいろな漢字の成り立ちを、系統立てて書いてあるので、読んでいるだけで、自然と漢字を覚えられます。

平易な文章なので、小学校高学年からお年寄りまで、幅広い年代が楽しみながら、漢字を学べる本です。

漢字一字分の説明が、簡潔にまとまっているので、通勤通学中に読むのに適していると思います。価格も、安価なので、ちょっとしたプレゼントにも良いかも。

お勧めです。

そして、発見しました!

この本には“隠しクイズ”があります。この本を完読すると、表紙カバーのイラストが全部、熟語になっています。私が解読した一つに、「祝祭」があります。

・「語源マニアの心をくすぐる「白川先生の漢字の世界」、旧漢字に慣れるためにも必読
今まで漢字の形に共通する旁(つくり)に気付きながらも、なぜそのような共通点があるのかを知らずに過ごしてきました。しかし本書を通読してその疑問が氷解しました。例えば、進・推・唯・雖・惟・誰・応(旧字体は應)・隻・双(旧字体は雙)・獲・穫・確・奪・奮。これらは全て鳥に関すると知って、目から鱗が落ちました。漢字の語源のイラストを眺めると、旧漢字の方が語源に忠実であるという事実も良く分かります。こうして【漢字のネットワーク】が頭の中に自然に入るだけでなく、その関連性の調和に感動すら覚えます。「現実の根底にある自然法則に気付くのは達人で、現実の根底にある自然の調和に気付くのは詩人である」(湯川秀樹)、その意味では白川先生は漢字の世界における達人であり詩人でもあるのだなぁ、と思ったわけです。こうして語源マニアの心をくすぐった訳です。本書を読んで早速「常用字解」を購入しました。(日本語に限らず外国語の単語もこういう語源に基づくネットワークで覚えると頭に定着しやすくなります。「語源でたどる英単語まんだら」(岡山 徹)や「ドイツ語語源小辞典」(下宮 忠雄)などがその良い例です) 余談ですが、新漢字は全くよろしくありません。例えば、売と価はその改悪の最たるもので、漢字の原義を成すための"貝"が全く抜け落ちています。賣と價でないと語源が辿れません(→ここは「舊漢字」(萩野貞樹)の受け売りです(笑))。そういう訳で本書は【旧漢字に慣れ親しむための心構え】を培う為の本としても良いと思いました。(旧漢字が理解できれば、中国語の「繁体字」の習得にも繋がりますし、「繁体字」が理解できてはじめて「簡体字」への飛躍も理解できます。という訳で、旧漢字の習得は中国語学習のためにもきっと役に立ちますよ)

・「一種の絵本として読みたい一冊
しばらく前に白川先生の『常用字解』を購入しており、素人ながら私もその独創的な解釈に心奪われていたもののひとりである。本書は、何よりも白川先生の漢字学の世界を子どもにも視覚的に親しみやすいイラスト入りで説明してあるという点で「なかなかありそうでない本」であると言える。

例えば、「雲」の下の「云」は雲から出ている雲間を行き来する龍の尾だという、現代人からすると想像を絶する解釈がイラスト入りで解説されている。このような解釈に異議を唱える学者もおられるのかもしれない(尾ではなく稲妻であるとか)が、そんなことはおいておいて、1つの漢字をめぐってこれほどまでに楽しく想像力をかき立てられる話はなかなかないのではないか。現代人の見方では決して理解できない漢字の歴史を古代人の目線から白川先生が説明されているような気がする。

・「タイトル通り「漢字は楽しい」
「漢字は楽しい」というタイトルですが、読み終わると確かに楽しいと思えてきます。それほど明解な内容です。

「口」を「クチ」ではなく「サイ」(神への祝詞を入れる箱)としたことで、すべての漢字が体系化され、呪術、祭礼、戦いなどの古代人の関心事にすべて結びついてゆきます。

この本を読んだことで、漢字に対する理解が深まり、一層深く書籍を読めるような気がしてきました。

・「漢字への興味をそそる本
面白くて一気に読んでしまいました。漢字の成り立ちについては、今までも興味を持っていましたが、この本の切り口はちょっと違う。目から鱗の話がたくさんありました。

小学生中学生からこの本を読めば、漢字が好きになること間違いない。ただ、小学生にはちょっと難しいかな。

白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい (詳細)

世界がもし100人の村だったら 2 100人の村の現状報告

・「世界がもし100人の村だったら
この本を読んで私が思った事は 世界には私なんかよりすごく苦しんでいる子供たちがいるんだ 私にも何かできることがないのかなということです また とても感動しました

・「自分にも何かできることを探したくなります
この本を読んで、日本で生まれてよかったと思うのではなく、何かできることを探したくなります。どう使われてるかわからなくても、募金をしたり、無駄なものは買わない、食べ過ぎないとか、いろいろ考えさせてくれます。読んだ後は、そんなことを思ってるので、できるだけ目につくところに置いとくといいな、と思ってます。

・「もし自分がこの人だったら、この子だったらと・・
さらっと読めますが、深く長く考えさせられる本。皆何かしたい!と思いながら何をすべきか実行にうつせない。この本にはそんなヒントが隠されているような気がする・・

・「前作の解説本
前作「世界がもし100人の村だったら」では、100人というわかりやすい数字での表現でしたが、著者の池田さんがおっしゃるには『1000人の村だったのもを100人の村としたため、心にグサッと来る表現・文学になった』とのことですが、その抽象的な数字の裏の現実をもっと詳しく知りたい・・・という方に、この本はオススメです。また、数字にまつわることだけでなく、人口・人種・宗教・言語・富・エネルギー・戦争ーというように小さな章に分かれていて、世界事情についても書かれています。知っているようで実は知らない世界のこと、もっともっと知りたいという気持ちにさせられる一冊です。

・「100人の村はそれだけではなかった。。。
前作「世界がもし100人の村だったら」では、60億人といわれる世界の人口を100人に縮めるとどうなるかを仮定したものでした。本書はその原点にある「1000人の村」のたとえが載っています。「100人の村」では描ききれなかったことがプラスされています。

ですが「100人の村」より簡潔さが落ちました。さらなるおもしろさはあまり期待できません(それで、4つ星に落としました)。もちろん「100人の村」をもっと深く知りたいという人にはオススメです。

世界がもし100人の村だったら 2 100人の村の現状報告 (詳細)

バン・マリーへの手紙

・「一歩引く。
一歩引くと、時系列上にものの優劣関係なんて存在しないことに気付く。それがバンマリー(湯煎)。50年前のサンドイッチ、焼き芋、昭和の小説…精神を自由にたもって、それらを湯煎に通してやると、興味深い事象がわきあがる。。

との書評に惹かれて、読んで、すんませんやぱ難しかって、               挫折したんだけど。 (ぉぅぃ。)

文章のリズムとかムードがスキで無理やり読むんだけど、やぱホリエムズカシイネ↓↓

めぐらしとか雪沼とかもののはずみあたりのレベルで、もっと書いて下さい。ホリエ好きなのは確かなので。

・「バン・マリー(湯煎)のような随筆
久びさにいい本を読んだ。バン・マリー、元々は錬金術師マリーという人が由来であるそうだが、「湯煎」の意味だそうです。一見、コアなフランス文学などの話があってむずかしい本のように思えるが、わからない話はそのまま読み進めると堀江の日常の体験がユーモアとペーソスで語られいて入りこんでしまう。まさに、バン・マリー(湯煎)のような堀江ワールドであった。こういう本が多くの人に読まれて欲しいと切に思う。商業ベースに毒されていない本っていいもんだなぁ。私も堀江と同じくツルツルのブックカバーの汗ばんだ感触が嫌なんですが。そういえば、堀江の本は汗を吸いとるカバーで心地いいね。そういう気配りもあるんだな。本の装丁もシンプルで右下隅のイラストが何だと思ったら、湯煎に使われる鍋類だった。

・「湯煎に包まれて
『バン・マリー』とは湯煎のことで、この命題は直火を当てないように柔らかく包み込むように、散文集全体にわたって貫かれている。最後の渡り鳥についての記述にしてもキーワードとなって出てくるのだ。いつものことながら