パパと呼ばないで DVD-BOX I (詳細)
石立鉄男(俳優), 杉田かおる(俳優), 大坂志郎(俳優), 三崎千恵子(俳優), 松尾嘉代(俳優), 富士真奈美(俳優)
「また逢いたい、あの家族」「シチュエーションコメディの傑作」
パパと呼ばないで DVD-BOX II (詳細)
石立鉄男(俳優), 杉田かおる(俳優), 大坂志郎(俳優), 三崎千恵子(俳優), 松尾嘉代(俳優), 富士真奈美(俳優)
「親はなくとも子は育つ?」
雑居時代 DVD-BOX1 (詳細)
石立鉄男(俳優), 大原麗子(俳優), 杉田かおる(俳優), 大坂志郎(俳優), 富士真奈美(俳優), 山口いづみ(俳優)
「不朽の名作、ついにDVD化!」「1970年代の最高のテレビ・ドラマが遂にDVDで復活!」「嗚呼、懐かしの「雑居時代」よ!」「珠玉の石立作品」「大好き。昭和48年。」
雑居時代 DVD-BOX2 (詳細)
石立鉄男(俳優), 大原麗子(俳優), 杉田かおる(俳優), 大坂志郎(俳優), 富士真奈美(俳優), 山口いづみ(俳優)
「そよ風のように完結」「昨日、石立鉄男が亡くなった。」「ある意味、ボクらの時代の“ヒーロー”だった。」
おひかえあそばせ DVD-BOX (詳細)
石立鉄男(俳優), 大坂志郎(俳優), 富士真奈美(俳優), 宮本信子(俳優), 岡田可愛(俳優), 鳥居恵子(俳優)
「雑居時代ファンは必見のDVDだ!」「やっと見れた!」「やっと見れた!」「「石立ホームコメディドラマ」の記念すべき第1作」「奇跡。」
気になる嫁さん DVD-BOX1 (詳細)
石立鉄男(俳優), 榊原るみ(俳優), 佐野周二(俳優), 富士真奈美(俳優), 山田吾一(俳優), 水野久美(俳優), 大野雄二(その他)
「石立シリーズの最高傑作」「昭和を代表する不滅の名作」「ある意味、ボクらの時代の“ヒーロー”だった。」「家屋という名の玉手箱から」「涙なくして。」
気になる嫁さん DVD-BOX2 (詳細)
石立鉄男(俳優), 榊原るみ(俳優), 佐野周二(俳優), 富士真奈美(俳優), 山田吾一(俳優), 水野久美(俳優), 大野雄二(その他)
おくさまは18歳 コンプリートDVD-BOX(上巻) (詳細)
湯浅憲明(監督), 岡崎友紀(俳優), 石立鉄男(俳優), 富士真奈美(俳優), 寺尾聰(俳優), うつみ宮土理(俳優), 佐々木守(脚本)
「脚本家故佐々木守の代表作を、もう一度楽しみたい。」「懐かしくて、嬉しいが、フィルムからのリマスターがされていない。」
おくさまは18歳 コンプリートDVD-BOX(下巻) (詳細)
湯浅憲明(監督), 岡崎友紀(俳優), 石立鉄男(俳優), 富士真奈美(俳優), 寺尾聰(俳優), うつみ宮土理(俳優), 佐々木守(脚本)
「やっぱり買ってしまった!」
ハケンの品格 DVD-BOX (詳細)
篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋(俳優)
「最高に楽しいドラマでした」「東海林さんlove」「待ってました!」「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ」「大泉洋さんいいですねー。」
恋ノチカラ4巻セット (詳細)
深津絵里(俳優), 堤真一(俳優), 矢田亜希子(俳優), 坂口憲二(俳優), 西村雅彦(俳優), 相沢友子(脚本)
「こんな事があるかも・・・って言うドラマ。」「冬の東京とみんなの心を暖かくしてくれるラブ・コメディ。」「笑い泣き」「素晴しい」「きた~!!」
結婚できない男 DVD-BOX (詳細)
阿部寛(俳優), 夏川結衣(俳優), 国仲涼子(俳優), 塚本高史(俳優), 高島礼子(俳優)
「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...」「最後まで笑いました〜!!」「にこやかな皮肉の言い合いが絶妙!!」「演技が素晴らしい」「コメディ好きな人にオススメ」
水もれ甲介 DVDコンプリートBOX 上巻 (詳細)
石立鉄男(俳優), 村地弘美(俳優), 原田大二郎(俳優), 森繁久彌(俳優), 左幸子(俳優), 名古屋章(俳優)
水もれ甲介 DVDコンプリートBOX 下巻 (詳細)
石立鉄男(俳優), 村地弘美(俳優), 原田大二郎(俳優), 森繁久彌(俳優), 左幸子(俳優), 名古屋章(俳優)
レモンのような女 vol.3 (詳細)
実相寺昭雄、円谷一(監督), 岸恵子; 石立鉄男(俳優)
テレビドラマ>日本のTVドラマ>ジャンル別>General AAS
テレビドラマ>日本のTVドラマ>年代別>General AAS
テレビドラマ>日本のTVドラマ>チャンネル別>日本テレビ系列
テレビドラマ>日本のTVドラマ>チャンネル別>General AAS
日本のTV・ドキュメンタリー>ドラマ>General AAS
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Browse Refinements>Decade (feature_three_browse-bin)>1970年代
・「また逢いたい、あの家族」
この舞台である東京には、まだ都電も走り、他人を下宿させる下町風情も色濃く残るという時代であり、そんな中、店子と大家が一つ屋根の下で、ひとつの家族として何かを育くんでゆくという彼らの泣き笑いを描いた、昭和47年のドラマである。
彼らの同居生活からは、他人とのプライバシーの不自由さは、
微塵も感じられない。むしろ、人々の心を寄せ合わせる有り難みと、滑稽さと、楽しさと、生き甲斐が、常にそこにはあったように思える。チーボーが嬉しい時や辛い時、画面の外に居るこちらの涙腺も何故か忙しい。つい自分も童心に帰ってしまうからなのだろう。是非、右京さんや井上精米店の人々の心の交歓に触れていただきたい。
また、あの頃の家族にに再会できるような、そしてま㡊??最終回を見終われば、もう彼らと再会できない寂しさを覚えてしまうような、そんな優しいDVD_BOXである。
・「シチュエーションコメディの傑作」
言うまでもなく昭和を代表するホームドラマ、シチュエーションコメディの傑作である。亡くなった姉の一粒種を預かった独身サラリーマンの奮闘を、佃に住む下宿先である米屋の人々との交流とともに温かく描いている。基本がコメディであるから高いリアリズムを期待するのは野暮というもの。しかし、70年代を風靡した石立作品の中では「水もれ甲介」と共に、比較的リアリズムを重視した作品に出来上がっている。
松木ひろしの他に、向田邦子が脚本を担当していることが興味深く、それがまたこの作品の奥深さに貢献しているのかもしれない。「気になる嫁さん」や「雑居時代」の軽妙な会話のやりとりは少なく、またハチャメチャなスラップスティックの楽しさもないが、作りがしっかりとした石立劇場のペーソスを噛み締めながら味わって欲しい。
・「親はなくとも子は育つ?」
この舞台であった東京には、他人を間借りさせるという下町情緒も、まだ色濃く残るという時代であり、そんな中、店子と大家が一つ屋根の下で、ひとつの家族として何かを育くんでゆくという彼らの泣き笑いを描いた、昭和47年のドラマが、この「パパと呼ばないで」である。
彼らの同居生活から、町内の住人達との、心を寄せ合わせる生活と、
滑稽さと、楽しさと、人情が、常にそこにはあった。やがてチーボーを探し当て、実父が引取りに現われる事態がやって来るが、戸籍上の実父や親権との狭間で強いられた右京さんの答えには胸を打つ。一緒に苦楽を共にした身近な者達が、彼女の本物の幸せとは何かを、物や形式を超えたところにこそ、その答えをが在ることを、何時だって
このドラマは雄弁に語ってくれた。是非、右京さんや井上精米店の人々の心の交歓に触れていただきたい。
また、あの頃の家族にに再会できるような、そしてまた最終回を見終われば、もう彼らと再会できない寂しさを覚えてしまうような、これはそんな優しいDVD_BOXである。
・「不朽の名作、ついにDVD化!」
このドラマのマニアは意外に多くDVD化はまさに待望である。現在、12CHで再放送がされていてストーリーも佳境にさしかかっているのでビデオに録ってない方はこのDVDの前半部分を見て復習するのも一興である。
内容といえばラブ・コメディの王道的なストーリーだが主演の石立鉄男をはじめ大原麗子らのやり取りが絶妙で73年という時代の空気感も手伝って現在のドラマにはない趣さがある。そしてこのドラマに一花も二花も添えられているのが音楽である。特に主題歌である『そよ風のように』は作曲が後にルパン3世を手がけた大野雄二の作品でその後の活躍にはない意外性な面を見せる。脇も役者が揃っていて全体的には良い意味でユルイのだが締めるとこは締めていて見る者に気持ちよさを誘う。あんな人がこんな人がとこれをを見ていると若かった頃の発見ができるのもこのドラマの楽しみの一つである。
ユニオン映画社の代表作はもとより石立鉄男、大原麗子、杉田かおるの代表作といっても過言ではなかろう。BOX2の発売が待たれる。
・「1970年代の最高のテレビ・ドラマが遂にDVDで復活!」
このドラマの母体となっているのは「おひかえあそばせ」で背景は一緒で女性人が違うだけです。宮本信子→大原麗子でどちらも甲乙つけがたいですね。ストーリー的にはほのぼの感があって見ていてとても気持ちがいいです。また脇役人たちも「気になる嫁さん」から石立と競演している山本紀彦と名優大坂史郎の存在が光ります。そしてなんていっても大事なのは脚本の松木ひろしさんです。この方のシナリオはセンスがあってテンポもよく、また感動も与えてくれます。「おひかえあそばせ」での石立の役は小早川薫で女性人たちはてっきり女性の方が引っ越して来るものだと勘違いしてドラマはスタートします。この作品での石立は大場十一でカメラマンの稲葉周作(川崎敬三)からはトイチと呼ばれます。私はこのドラマをリアルタイムで見て、16時からのリピートでも見てCS放送でも見てテレビ東京でも見ました。勿論ビデオに録画しましてもう何回も見ています。ほとんどセリフは覚えてしまいましたね。でも何故か飽きないのです。今だにこのドラマを越える作品にはお目にかかっておりません。
・「嗚呼、懐かしの「雑居時代」よ!」
こんな時代が来ようとは思ってもみませんでした。我々が子供の頃、何度も観た・・・が、その見方はかなりいい加減だったので、話の内容や作品がかなりシャッフルされている「石立鉄男ドラマシリーズ」。その中でも、個人的にはやはり「雑居時代」が一番です。あの時代(1973年)の、熱さ・気楽さ・自由さ、そして何より「愛と良心」がてんこ盛りだからです。だからといって、決して嫌みな感じがしないのは、すべてにおいて「良く出来たドラマ」だからだと思います。このドラマや、その他シリーズ作品から学んだ事はたくさんありました。現在でも脈々と私の中に残っております。DVDで何度も鑑賞できるとは、何と幸福な事でしょう。「雑居時代」は永久に不滅です!
・「珠玉の石立作品」
石立鉄男という希有の才能を得たことは、70年代の日本のテレビ界にとって、そしてあの時代を生きた人々にとって幸運なことであった。「雑居時代」は石立作品の中でも「パパと呼ばないで」と共に評価が高く、個人的には「水もれ甲介」や「気になる嫁さん」のほうが好きであるが、「雑居時代」のウェブサイトを立ち上げている方がいるほどファンは多い。
確かに石立鉄男の演じる十一というキャラクターは口は悪いが心は優しいという石立鉄男の独壇場であるキャラクターの極致であり、またそれを受けて立つ大原麗子のセクシーな魅力には他の追従を許さないものがある。富士真奈美、山田吾一、山本紀彦といった石立ドラマの常連も健在で、石立とのやりとりが相変わらず見逃せない。加えて川口晶のキャラクターも出色である。山口いづみもこの作品には特に思い入れがあるようで、彼女のブログにもその思いは鮮明である。
「気になる嫁さん」ほど深刻なテーマは扱っていないが、ある意味そのおかげてより気楽に楽しめるコメディーに出来上がっていると思う。昭和を美化することは好きではないが、このドラマを見ていると昭和の良さに思わず引き込まれずにはいられない。
・「大好き。昭和48年。」
石立鉄男さんドラマでは一番面白いです。ほのぼのしていて昭和48年が確実に映像の中に切り取られていて最高です。最近のスタジオの中だけで展開するドラマとは違って時代がいきいきと呼吸しています。まさに簡易タイムマシンのようです。
・「そよ風のように完結」
好評だった前作に続きBOX-2の登場である。今回は第17話から最終回の第26話まで収録。後半ということで物語が一気に加速しフィナーレを迎える。当然、前作以上に見ごたえは十分。十一と夏代の愛情が推移していくスリル感はいやがおにもドラマの中にに引きずられること必至。特に雑居時代史上、傑作と謳われている第18,
22,25話などはスタッフ、出演者、時代が三位一体となった様はさながら芸術的絵物語を見ているかのよう。先日まで再放送されていたものは実は所々、カットされていただけにノー・カット、高画質のDVDを購入する価値は十二分にある。また何処がカットされていたかを発見する楽しみもあるだろう。
懐かしのドラマという括りだけではなく現在でも通用する普遍的な名作ドラマ、それが「雑居時代」である。
・「昨日、石立鉄男が亡くなった。」
ファンの方はご存じだったと思いますが、寂しすぎる晩年でした。しかし、なぜ石立鉄男のファンは皆「石立鉄男が好きだった」ではなく、「石立鉄男にはお世話になった」というような表現をするのだろう?かくいう私も石立鉄男には世話になったが。ご冥福をお祈りします。。。。山口いづみさんは今でもご自身のコンサートでは「そよ風のように」を唄い続けてるそうです。。。
・「ある意味、ボクらの時代の“ヒーロー”だった。」
生まれて初めて好きになった俳優は石立鉄男だった。70年代、ユニオン映画社が製作し、東宝クレージー・キャッツシリーズ等の才気あるコメディを手掛けていた松木ひろしを中心とした脚本家たちが構築した、作品は異なれど“口は悪いが思いやりが深い陽気な二枚目半”的なキャラクターをコミカルに演じたNTV系の「水曜8時石立劇場」での人情悲喜劇は、10代前半だった私にとって、本当に思い入れが多いプログラムであった。中でも、今作と「気になる嫁さん」は、再放送も含め、何度も繰り返し見ていた生涯忘れえぬ傑作だ。男手ひとつで5人の娘を育ててきたある一家に、男のかっての親友の一人息子が同居してくることから巻き起こる壮絶なホーム・コメディだが、可笑しさの中に“家族”とは何かを考えさせられるシリアスで心の琴線に触れる部分があった。このドラマ、元々石立シリーズ第1弾の「おひかえあそばせ」のシチュエーションをそのまま頂いており、いかに作り手が気に入っていたものなのかが分かる。石立の役柄はフーテン・ジャックと呼ばれる饒舌な皮肉屋だが、その実、義理と人情に厚い自身の得意なキャラで、大いに笑わされながらも、グッと熱い思いにさせられる名演だ。そして、今作は、石立のみならず、各出演者のアンサンブルが絶妙なドラマでもある。大原麗子は芯の強さと美貌を兼ね備えて素敵だし、川口晶は勇ましいし、大坂志郎や川崎敬三ら男性陣はその気の弱さと情けなさが絶品だ。そして、杉田かおるはお茶目で大人びた五女役(その名も阿万理!)で、有名なチー坊よりも遥かに強烈で魅力的と思えるキャラを演じて、今日の彼女を連想させる(笑)。石立自身はマスコミ嫌いで知られ、実際はドラマのキャラとはかなり違ったようだが、ブラウン管でのその姿は、ファンにとっては、いつまでも残り続けるだろう。合掌!
・「雑居時代ファンは必見のDVDだ!」
「おひかえあそばせ」のDVD化は本当に嬉しいかぎりだ。「雑居時代」「水もれ甲介」と石立-ユニオン作品は出ているが、雑居ファンにとって「おひかえあそばせ」は待望の発売である。ご存知のようにこのドラマから石立-ユニオン作品は始まり、「雑居時代」のベースになったのもこの「おひかえあそばせ」である。13話と短いシリーズだが、どれも粒ぞろいの作品ばかりで、特に第6回の「匂うばかりに」は最高傑作である。また第8回の「ビールス野郎の大逆襲」や12回の「エビとカニ」、そして最終回の「南の空へさようなら」も大好きな話である。ぜひ、雑居ファン、石立ドラマファンには見て欲しい作品たちである。「雑居時代」とはまた一味違った、家族愛、他人への思いやり、友情、純愛など現在のドラマが忘れてしまったようなテーマが沢山詰まった作品である。パイオニアLDC-クラウンにはぜひ今後も石立-ユニオンシリーズを発売して欲しいものである。「気になる嫁さん」「パパと呼ばないで」「気まぐれ天使」等など未DVD化の石立-ユニオン作品はまだまだあるのだから。
・「やっと見れた!」
リアルタイムでも見たけど、やっぱりユニオン映画の石立作品は学校から帰って4時からの再放送でしょう。パパと・・・、雑居、はビデオが発売した時に勇んで買いました。でも『おひかえあそばせ』は無理だろうなー、と思って、よっぽどケーブルTVに加入しようかと思いました。そしたらDVDの発売でしょう、眼を疑いましたよ。マジで。
これを見ることは自分探しなのかなー?
・「やっと見れた!」
リアルタイムでも見たけど、やっぱりユニオン映画の石立作品は学校から帰って4時からの再放送でしょう。パパと・・・、雑居、はビデオが発売した時に勇んで買いました。でも『おひかえあそばせ』は無理だろうなー、と思って、よっぽどケーブルTVに加入しようかと思いました。そしたらDVDの発売でしょう、眼を疑いましたよ。マジで。
これを見ることは自分探しなのかなー?
・「「石立ホームコメディドラマ」の記念すべき第1作」
日本テレビ「石立ホームコメディドラマ」の記念すべき第1作です。
定年退職した父親がマイホームを購入、6人の娘たちと引越してきたものの、2階の一部屋に、以前の家の持ち主の息子で新進カメラマンの男が住んでおり、奇妙な同居生活が始まります。
後のヒットドラマ「雑居時代」の原型といえる人情豊かなホームコメディ。後の石立ドラマの定番シリーズ化は、本作がヒットした功績が大きいと言えます。
・「奇跡。」
コレが見られるならこの値段も高くはないです。僕の中で昭和を探す旅、特に石立鉄男はメインキャラです。70年代といえば鉄男さんにつきます。
・「石立シリーズの最高傑作」
小中学生の頃、再放送で石立鉄男のシリーズはいろいろ見たが、子供心に「気になる嫁さん」が一番面白いと思った。大人になってDVDで見直したが、今もその思いは変わらない。榊原るみはかわいいし、関口宏の父、浦辺粂子、富士真奈美等の配役もまた良い。
一般的には「パパと呼ばないで」や「水もれ甲介」の方が評価が高いが、私は「気になる嫁さん」が石立シリーズの最高傑作だと思う。
清水家の家族はそれぞれが自分勝手に生きているようで、皆心は優しくて愛がある。全体的にはコメディだが泣かせるシーンも何箇所もあるし、子供から老人まで年齢に関係なく楽しめる最高のホームドラマだ。
・「昭和を代表する不滅の名作」
「気になる嫁さん」は意図したのかそうでないのかわからないが、昭和の大家族時代から核家族時代へと移行する課程を見事に描き切ったコメディーの傑作だ。ぎすぎすした家族の中に他人である「嫁さん」が飛び込むことによって、家族それぞれの優しさが引き出されていくというモチーフは小津安二郎の映画に通じるものがあり、心温まるホームドラマになっている。秀逸なのは松木ひろし氏や山本邦彦氏その他の軽妙な脚本であり、早いテンポで立て続けに吐き出されるセリフはさながらハリウッド映画を彷彿とさせ、時代の古さを全く感じさせない。
そして特筆すべきはもちろん、俳優陣である。石立鉄男という天才的な俳優はもちろんのこと、主演の榊原るみを囲む俳優の山田吾一、富士真奈美、水野久美、山本紀彦、浦辺粂子、佐野周二のいずれもが芸達者であり、劇団で鍛えられた俳優は今のアイドルやモデルからポッと出た俳優とは違い、さすがと唸るばかりである。この脚本と、この俳優で、時には荒唐無稽に思われるストーリーも無理なくコメディとして受け入れることができる。佐野周二氏、浦辺粂子氏、そして石立鉄男氏は既に故人となってしまったが、大した財産を残してくれたものだと感謝の念に堪えない。このシリーズはなかなか手に入らないものが多いが、「気になる嫁さん」は是非購入し、手元に置いておきたい昭和の名作である。
・「ある意味、ボクらの時代の“ヒーロー”だった。」
生まれて初めて好きになった俳優は石立鉄男だった。70年代、ユニオン映画社が製作し、東宝クレージー・キャッツシリーズ等の才気あるコメディを手掛けていた松木ひろしを中心とした脚本家たちが構築した、作品は異なれど“口は悪いが思いやりが深い、陽気な二枚目半”的なキャラクターをコミカルに演じたNTV系の「水曜8時石立劇場」での人情悲喜劇は、10代の前半だった私にとって、本当に思い入れが多いプログラムだった。中でも、今作と「雑居時代」は、再放送も含め、何度も何度も繰り返し見ていた生涯忘れえぬ傑作だ。このドラマ、ホーム・コメディのカテゴリーに入るが、ただのコメディでは断じてない。70年代初頭、高度経済成長期を通過したある家族の物語。てんでばらばらで個性的な一家が、榊原るみ扮する末っ子の嫁が家庭に入ることで次第に優しさや絆を取り戻していく話を、独特のペーソスと笑いを散りばめながら、切なさと暖かさをもって描く一方、石立がTVの視聴者に突如話しかけたり、ドラマの脚本が出来てない設定で、“ドラマの中で実際の出演者が”物語を推測したりと、斬新で型破りなタッチで、日本のドラマ史に残る作品だった。とにかく、コメディでありながら、結局は一家離散と言うどうにもぺシミスチックなラストが凄すぎる(笑)。日本のバート・バカラック大野雄二の軽やかで美しい音楽も素敵な今作、石立は弱小サラ金業を営むどケチな次男役を演じていたが、金に人一倍執着しながらも実は情が深い役柄が子供心にカッコ良さを感じたものだ。マスコミ嫌いで知られ、実際はドラマのキャラクターとはかなり違ったようだが、ブラウン管でのその姿は、ファンにとっては、いつまでも残り続けるだろう。合掌!
・「家屋という名の玉手箱から」
このドラマで舞台になった家屋が忘れられない。オンエア当時、私は小田急線で通学していた学生だった。成城学園前駅手前、仙川に架かる短い橋脚で朝の通学時間帯に電車が駅の信号待ちしていた時、私は必ず眼下を見下ろしていた。その視線の先には、あのロケで使われた家屋があった(現存せず)。その間、僅か数分だったが、幾たびも眺めていると、不思議と知人の家のように思えていた。70年代の東京で、公団住宅と二分するくらいこの家屋は代表的な木造住宅だった。東京で生まれ育った私の周りでもよく見かけられた。まだ、2×4住宅は余り見かけなかった頃のこと。今思えば、地味だが見えない豊かさが感じられる家屋。その「玉手箱」の中からプライスレスな温もりが、今でも「おとぎ話」を通して伝わってくる。ご飯の湯気のように。
・「涙なくして。」
家族全員で思い出しては上映会してます。昭和最高。特にこの時期のドラマは傑作ぞろい。特に気になる嫁さんの鉄男さんかわいらしすぎです。今の時代でこの味が出せそうな俳優さんは大泉洋くらいでしょうか。
・「脚本家故佐々木守の代表作を、もう一度楽しみたい。」
TBSの名演出家として名高かった久世光彦氏逝去のニュースに隠れ、新聞の片隅にひっそりと掲載されていただけであったが、今作の主要脚本家であった佐々木守氏が亡くなった。40歳以上の年齢の方なら、氏の名前に記憶がなくても、今作や「柔道一直線」そして、「ウルトラマン」で、彼の作品世界に触れていることと思う。このドラマに夢中になっていたのは11歳の頃だが、同時期、両親が観ていた「お荷物小荷物」の、破天荒で逸脱したドラマ展開に、子供心に感服しながらも(イヤなガキだね〜笑)、その脚本が"佐々木守"の手によるものだと知り、私の中では、映画やドラマのスタッフの中で最初に記憶した名前であった。その後、氏が、大島渚を中心とする創造社の一員で、実は、当時、日本映画界で最も尖鋭的な脚本家のひとりだった事が分かり、おおいに驚いたものだ。「おくさまは18才」は、真の意味で、当時日本で人気の高かった「奥様は魔女」や「じゃじゃ馬億万長者」といったアメリカ得意のソープ・コメディにしてシュチエーション・コメディを凌駕した、ドラマ史に残る傑作だと思う。岡崎友紀と石立鉄男が、毎回ブラウン管狭しと、飛び跳ね、躍動し、寺尾聡、富士真奈美、森川信らが右往左往するさまは、予定調和と思いながらも、ついつい引き込まれてしまう。岡崎友紀は、日本に於ける多分最初で最後の名コメディエンヌと呼んでいい。
・「懐かしくて、嬉しいが、フィルムからのリマスターがされていない。」
中学生の頃、岡崎友紀が大ブレークしたきっかけとなった学園ホームコメディ。今見ると、俳優さんが若い若い。主演の岡崎さんも50歳を超えてしまっているが、このDVDには、溌剌とし、天真爛漫な少女が生き生きと飛び回っています。40代以上の人には懐かしい作品です。個人的に、ファンだったので、すぐ買いました。フィルムの色あせなどは無いのですが、所々にキズやノイズが残っており、オリジナルフィルムからのマスタリングをもっと丁寧にして欲しかったのが残念。下巻も同じなのでしょうね。でも、ファンなので、買います!
・「やっぱり買ってしまった!」
岡崎友紀の人気がこのシリーズで沸騰したドラマの下巻です。ファンなら、垂涎ものですので、躊躇無く買いました。上巻では、特典映像として、脇役(といっては勿体ない位の名優)の富士真奈美とうつみみどりさんのインタビューが収録されていましたが、今回は、ブックレットが特典となっています、出来れば、現在の岡崎友紀さんへのインタビューが見たいところですが、その後の結婚と離婚など、波乱の人生を乗り越え、現在も、多方面に活躍されている事などは、彼女のホームページで見る事ができますので、良いのではないでしょうか。40歳代のファンなら、即買いでしょう。それにしても、脇を務める俳優の豪華な事に今更ながら驚いてしまいます。校長役の森川信の「いいですか?いいですね!」というお決まりのセリフに今更ながら、吹き出してしまいます。
・「最高に楽しいドラマでした」
放送中はどれほど一週間が待ち遠しかったことか。脚本の面白さもありますが、キャスティングがもう、最高!あの東海林さん役は大泉洋さんにしかできなかったのでは?篠原涼子演じるクールな大前春子との絶妙な掛け合いは毎回お腹がよじれるほど笑いました。特に忘れられないのは8話。何度見直したことか・・・。ハケンと正社員という現実的なテーマにしっかり切り込みながらも今までのドラマにない恋の行方にハラハラ。こんなに最終回が来ないでほしいと思ったドラマはありません。続編、ぜひ作ってほしいです。
・「東海林さんlove」
いや〜待ってました!DVDがこのクールでしてたドラマに比べてなかなか発売の知らせが無いなぁと思っていたら遂に!毎回、東海林さんと大前さんのやり取りが大好きでした!洋ちゃんの素っぽい演技が大好きだし篠原さんの感情を表に出すのが不器用な大前さんの姿がとっても良い!
・「待ってました!」
前クールで、唯一見続けたドラマです。これを見た次の日は、自分の仕事への責任感と言うか、やる気が出てくるような作品です。洋ちゃんと篠原サンの掛け合いも面白い。
・「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ」
久しぶりに続きが気になる面白いドラマだった。
篠原涼子の演技は安定していて安心して見られるし、コメディエンヌとしての才能も抜群。突き抜けたありえない展開ながらも、笑いの中に派遣社員と正社員のシリアスな現実を織り交ぜたオリジナルストーリーは、最近の原作ありきのドラマにはない魅力だった。最終回まで読めない展開で、役者陣も楽しんで演じていることが視聴者にも伝わってきた。
主人公以外の脇役も秀逸。今までになかった魅力を各々引き出してもらったのでは?確実に知名度と好感度が上がったと思う。
特に大泉洋の存在はこのドラマになくてはならない存在で、彼なしではこの面白さは成り立たなかったと思う。コミカルで軽快な演技だったし、篠原涼子との掛け合いはストーリーをテンポ良く楽しいものにしてくれた。その反面、正社員のずるさと悲哀と会社愛は、最も人間臭く、彼が会社を去るシーンでは、思わずうるっときてしまった。
小泉孝太郎はお人よしの主任役、加藤あいの頼りない新人派遣もはまり役で、脇を固めるどのキャラクターにも愛着を持ってみることができた。
久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ。続編にも期待。また見返したくなるだろうなぁ。
・「大泉洋さんいいですねー。」
いやー大泉洋さんの存在感と演技よかったです。普通の方がやってたらただ嫌味になるかふざけた感じになるかですが紙一重のブレンド加減がよかったですね。けっこうリアルでした。
・「こんな事があるかも・・・って言うドラマ。」
この前、見直しましたが、やはり、このドラマはいいです。最近の、ありえねー・・・、って言う興ざめする展開、の恋愛ドラマとは違い、実にリアルで自然、・・・もちろん、ドラマならではの都合のよいイベントはあるものの、本題とは関係のないところなので、気になりません。しかも、恋愛ドラマでありながら、人生ドラマでもある、各々の登場人物がいろんな葛藤を抱えながら、それでも協力して過ごしていく毎日に、共感できる人も多いでしょう。
主役の堤真一、深津絵里両俳優の役柄も実にマッチしていて、しかも演技派の二人であるため、極めて自然に感情移入できます。二人の微妙な関係に笑い、同調し、泣き、応援し、そして最後感動してください。そのころには、あなたも、チカラをもらっていると思います。
・「冬の東京とみんなの心を暖かくしてくれるラブ・コメディ。」
私はこのドラマを「やまとなでしこ」と同じ様なドラマだと勝手に思っていました。キャストもスタッフも、やまとなでしこで見たことのある顔合わせが多かったからです。
でもそれは勘違いでした。
俳優陣が素晴らしい!深津絵里と堤真一のコミカルな掛け合いと自然体な演技が、見る人の心を惹きつけます。(私はこのドラマを見て、二人のファンになりました。)
そして魅力的なサブキャラたち。矢田亜希子の恋する女の子らしい表情・坂口憲二と西村雅彦のキャラクターの良さは、このドラマの素敵なスパイスになっています。
ストーリーは、広告業界を舞台に奮闘する主人公たちが、仕事への思いを取り戻しつつ、切ない恋愛を繰り広げていく…といった感じ。どんな展開になっていくのか、見逃せません。
脚本の上手さ、音楽の美しさも注目したいところ。DVD-BOXのパッケージもおしゃれだし、お薦めです。
「やまとなでしこ」等、他のドラマとは一味違う、俳優さんたちの演技が楽しめますよ!
・「笑い泣き」
見てる時に、籐子(深津ちゃん)の切な過ぎる台詞に つい泣けてきてしまったのは私だけかな?深津ちゃんの演技が素晴らし過ぎるのかわかりませんが、何だか自然に泣けてしまいました。だからと言ってずっとそんな泣ける場面ではなく、自然に笑ってしまう場面もあってホント買ってよかったなぁと思いました。ドラマのDVDを買うことなんてないけどこれは、買う価値があったとつくづく思います。ただのベタベタの恋愛ドラマじゃなくて、見終わった後に 何だかいろいろ仕事か恋愛とかについて考えるようになりました。ドラマの影響じゃなく見たら考えてしまう・・・そして「頑張ろ!」って思えてきました。
・「素晴しい」
とにかく、単純に、分かりやすく、ストレートに良いドラマです。
30歳になって、仕事も中途半端、自分を磨くことも中途半端、友達はもう半分近く結婚してるし、結婚に逃げたくても、“恋”する機会すらないし、やりたいことがあったとしても、今さら飛び込む勇気もない。
そんな人は、このドラマを見て、少なからず“チカラ”が貰えると思います。
ドラマだから実際にはありえない設定もあるけど、そういうことを差し引いても、見終わった後は、色んなことを“もう少し”頑張ってみようって気になります。
中途半端な今の自分にこんな“キッカケ”が降ってくれば、、、そう望まずにはいられない、そんなドラマです。
・「きた~!!」
もう最高!!非の打ち所が全くないです。深津絵里さん、堤真一さん、坂口憲二さん、西村雅彦さん、皆が皆自然な役どころ。この人達本当に貫井企画で働いてるんじゃないか?と思わせる程自然に感じられるんです。最近の2流脚本ドラマ、ミスキャストドラマにありがちな「私この役演じさせられてます。」と言う視聴者に与えてしまう違和感がこのドラマには無く、ドラマ不信に陥りそうだった私を救ってくれました!またこのドラマのすごいところが脇役の皆さん矢田亜希子さんを始めとして、猫背椿さん、志賀廣太郎さんがこれまたはまり役できめの細かさが見てとれました。
ストーリーは広告のクリエーターである貫井(堤真一)と木村(坂口)が立ち上げた事務所に貫井の間違いで本宮(深津)がヘッドハンティングされるという始まりから、間違いで引き抜かれたと知り腹を立て事務所に居座り続ける本宮に最初はうっとうしがっていた貫井だが、時間を共有していく事で次第に心惹かれていくと言うのが大まかな話の流れ。
でも無理がないんですよね、ありそうと共感がもてるんです!恋愛下手な貫井はなかなか本宮に本心を打ち明けられない、それを見かねて貫井に、貫井にとっての本宮という存在の重要さを諭して行く木村と吉武(西村)がいい人達なんですよこれがまた。見ててホッとすると言うか優しくなれますね。
このドラマは最早ドラマの域を凌駕しています!このドラマに出演されている皆さんを私はリスペクトします。ぜひ見てほしいドラマですね!
・「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...」
素晴らしい、買ってよかった!
・「最後まで笑いました〜!!」
初めは、阿部ちゃん主演ということで、まずそうはずれはないだろうと何気なく見始めたのですが、いつの間にやらすっかりはまっていました。独身男性の、見てはならないプライベートを垣間見たような…。「一人花火鑑賞」「一人焼き肉」「一人ビアガーデン」etc…本人が自分に酔ってるシーンのニヒルな口笛BGMも、効果的でした。私が特に気に入ったのは、犬のケンちゃんとのアイコンタクト!最高!!また一つ、阿部ちゃんの代表作が増えましたね。モデル出身だったことをついこの間思い出して、演技力ついたなぁと感心しました。
・「にこやかな皮肉の言い合いが絶妙!!」
普段ドラマは見ないのですが、お盆に一度みただけで虜になってしまい、DVDまで予約で買ってしまいました。特典版も含めて2日間で全部見ました。
ちゃらちゃらした若者系ドラマが多い中で、このドラマには大人のおもしろさがふんだんに詰まっています。特に阿部寛と夏川結衣が笑いながらも目はマジな皮肉の言い合いが最高。演技力のある役者さんじゃなきゃ成立し得ないドラマです。
特典ディスクの「番組PR集」はTVでは見たことがなかったのでおもしろかったです。
『結婚できない男は場を読めない素直になれない野菜を食べられないでもひとつだけできることがあるとすれば、彼の存在が周りを安心させることだ』これは名言です!!
・「演技が素晴らしい」
仕事はできるが偏屈な桑野が、夏美先生や、隣人のみちるたちと関わるうちに、少し変化していきます。第3話から見たのですが、ぐんぐん引きこまれ、小学生の娘まで大喜び。みちるのペットのケンは愛らしい!特に最終話の阿部さんと、夏川さんの表情は素晴らしい。俳優さんたちの会話の間、演技で魅せるドラマです。普段テレビドラマのDVDは買わないのですが、これは本当に気に入りました。
・「コメディ好きな人にオススメ」
このドラマを観る前は『結婚できない男』というタイトルだったので、こんな性格だから結婚できないんだとか、40過ぎても一人でいるのは恥ずかしいとか、世間一般で言われている結婚=幸せ(勝ち組)、独身=不幸(負け犬)、ということをまざまざと見せつけらるような、独身者に対して失礼なカンジの暗いドラマなんだろうなという先入観があったのですが、全然そんなことはなく、普段ドラマを観ない私でも欠かさず観ていた本当に楽しいコメディドラマでした。阿部寛演じる主人公もニヒルでクールなカンジで口も悪いけれど、自宅マンションから閉め出されたり、何度やってもネクタイが上手く結べてなかったりとどこか笑えるところもあり、相手役の夏川結衣との辛口トークも楽しかったです。
あと、このドラマのアイドル的存在の犬のケンちゃん。実はパグ犬はあんまり可愛いと思ったことがなかったのですが、この思いを払拭するかのようにケンちゃんの可愛いこと可愛いこと。癒されました。自分の部屋のベランダから隣の主人公の部屋のベランダとの仕切り板のスキ間から、地ベタにお腹をつけて上半身を覗かせて主人公を見上げている姿は本当に愛らしかったです。ベタベタ&ドロドロしたありきたりな恋愛ドラマが苦手な私にとって、とても楽しいドラマでした。私は満足です。
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