「綺麗」
Kveldssanger (詳細)
Ulver(アーティスト)
Blood Inside (詳細)
Ulver(アーティスト)
「どこまでいくのか」
Live in Leipzig (詳細)
Mayhem(アーティスト)
「狂気爆発」「デッド在籍時唯一の貴重なオフィシャル・ライブ音源。」「腐臭漂う悪夢の宴」「DEAD様ぁ〜!」「Deadですね…」
ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン (詳細)
ギルバート・オサリバン(アーティスト)
「美しい旋律とは」「最上質なポップスとしての全作品を知るキッカケに!」「懐かしいなあ、いいなあ、でも一曲足りないなあ。」「無性にオサリバン聞きたくなったらコレ!」「ギルバート・オサリバンとは」
「地獄の皇太子が告げる暗黒の未来―――」「大いなるダミアン浜田地獄皇太子殿下のありがたい一品」「地獄の皇太子にひれ伏せ!」「地獄の皇太子こと、ダミアン浜田殿下の個悪魔教典、発布!!」「ビミョーかな・・・」
FUCK HEADS (詳細)
GAUZE(アーティスト)
「 パンクの歴史的名盤1STアルバム」「唇のきずは今でも消えず。」「GAUZE初期の集大成」「一貫したハードコアパンクを貫く本格派!これゾハードコア」「定価で買える!」
EQUALIZING DISTORT (詳細)
GAUZE(アーティスト)
「やっと出会えた」「歴史的最高傑作!」「’80HCシーンでの最高傑作!!」「入手出来るうちに絶対買い。」「THRASH!!!」
「GAUZEの真骨頂!!」
面を洗って出直して来い (詳細)
GAUZE(アーティスト)
「-世界のハードコア・シーンを牽引するGAUZE-」「更に進化した!」
・「綺麗」
結構アコースティックなブラックメタルすごく綺麗で、完成度が高いですメロディが孤独な気分にさせてくれます本当に心地が良い音楽です多くの人に聞いてもらいたいCDです
・「どこまでいくのか」
4thからブラックメタルのスタイルから離れ、前衛的サウンドに変化し、映画のサントラなども手がけてきたULVER。本作では前EP「Quick Fix~」を踏襲するクラシック的なストリングスに加え、プレグレ的ロックサウンドを組み合わせたものとなっている。ただ正直、悪い意味で作りこみ過ぎであり、(わざとなのは判るが)GarmのVoもファルセットを多用しすぎて、わざとキャッチーさを外したような感が鼻についてしまった。唯一キャッチーな#2(名曲だ!)が一番のハイライトというのは皮肉である。
ただ、レベルの低い作品では勿論ないし、最近のThe 3rd and the Mortalなどが好きな人には楽しめると思う。
・「狂気爆発」
今は亡き伝説のヴォーカリスト、DEAD在籍時の唯一のオフィシャル音源。ライブ盤で、音質がかなり悪く、途中で音が小さくなったりとか乱れたりとかしますが、それでも当時の彼らの邪悪さを感じることが出来る名盤だと思います。この音の悪さが邪悪さを増しているといえます。
このアルバムの聞き所はなんといってもDEADのがなり立てるようなヴォーカルです。完全に悪魔と化しています。特に2曲目のNecrolustは凄まじいです。最初に聞いた時鳥肌が立ってしまいました。
・「デッド在籍時唯一の貴重なオフィシャル・ライブ音源。」
後にショットガンでアタマをぶっ飛ばして自殺をした伝説のヴォーカリスト、デッドとバーズムのヴァイカーネスことカウント・グリシュナックに殺されたユーロ二モスが在籍していた時の貴重なオフィシャルライブ・アルバム。(デッドはこのライブの半年後に自殺をしました。)音質はかなりの劣悪ぶりで演奏も雑ですが、デッドのがなり声と言い何ともいえない凄さを感じる事ができます。M.C.でのデッドの絶叫はマジで震えます。ジャケットもブラック・メタル史に残る名ジャケ!!
・「腐臭漂う悪夢の宴」
このジャケ写真やばいねぇ。完全にイッちゃってるよ。内容はそれを証明するかのごとく完全にブッ飛んじゃってる。唖然として声もでません。他のアルバムレビューで誰か書いてたけど、確かにメイヘム以上にハードでヘヴィーなバンドなんていくらでもいますよ。そういうラウドなバンド達とメイヘムを比べて、メイヘムはたいしたことないなんて言うのはポイントがずれているように思います。メイヘムの凄さっていうのは、一言で言うとヤバさじゃないかな。いろんな意味において、ということでね。どれだけヤバイかはこのライヴを聴いてみればよーくわかるはずです。あと音質について、いいと言う人と悪いと言う人がいて混乱すると思うけど、私に言わせればこんなのは無意味なことだね。この手のバンドに音質を求めてどうするの?断っておくけど、私はメイヘム至上主義者ではなく単なるメタルマニアだ。その私が満足できる音質です、と言っておこうか。それじゃ、腐臭漂う悪夢の宴へようこそ!
・「DEAD様ぁ〜!」
このCDを聴いた最初の第一声は音わるっ!!でした。しかし段々聴いてみるとこの音の悪さが邪悪な雰囲気を醸し出してるのがわかります。Hellhammerのドラミングは確かに過剰過ぎる評価もあるとおもいますがぶっちゃけ遅い速いの問題ではないと思います。やはりこのアルバムで注目すべきは最高のボーカリストとも言えるDEADでしょう!このデス声は一般のとくらべるとちょっと特異な感じがします。
・「Deadですね…」
猟銃自殺(?)をしたことで伝説的なヴォーカルのDeadですが自分はあまり声はいいとは思えません。Attilaの方がどちらかというと好きです
オフィシャルとしてDead在籍時の唯一のライブ音源で評価が高いといわれますがユーロニモスとしても唯一のものなんでかわいそうなんで彼のこともふれてやってください。
まぁカリスマ性が違いますか…Deadはどちらかという声よりもしぐさや格好がその後のブラックメタル界を方向付ていったので声や歌を過剰に評価するのはあまりよくはないと思います。ま、曲にはめちゃくちゃ合っていてかっこいいんですけどね。
やっぱり音質は普通に悪いですよねブラックメタルなんで音質が悪くてもいいということはないと思いますが…邪悪性を増しているという意見がありますがただ録音環境が悪いだけですね。というよりアンオフィシャルのほうがよかったりするのでなぜ?とか思ってしまいます。
ブラック好きの人はとりあえずは聞いておけばブラック知ってるぜ!っていえると思います。
・「美しい旋律とは」
ギルバート・オサリバンの人気の根強さは、彼の「澄み切った声」と「澄み切ったメロディー」による部分が大きい。特にアイルランド出身である彼が作る旋律は“アメリカンポップスの陽気さ”“ブリティッシュポップスの濃さ”とは確実に違う、独特の浮遊感が漂う繊細さがどの曲にも生きており、“Light & Smooth”という言葉が良く似合う。「クレア」を初めて聴いた時「音階というものは世界共通なのに、なぜこの人はこのようなメロディーを生み出せるのだ?」と不思議でならなかった。また彼の声質も非常に繊細さを感じさせ、マイケル・フランクスのような脆さ・危うさとは違う、清流のような清らかさを感じる。これらをみても彼を「世界を代表するポップ・アーティスト」と言っても言いすぎではない。ただ、同じ代表格であるポール・マッカートニーやエルトン・ジョンらとの決定的な違いは“サウンドの幅”だ。ミュージシャンとしての曲種の幅は、残念ながら彼らに比べると「狭い」と言わざるを得ない。しかし世界的ヒットとなった「アローン・アゲイン」「クレア」のメロディーの美しさや完成度は、もうそれを超える曲を作ろうとする必要すらないほどの仕上がりであり、聴くたびに彼の偉大さ痛感する。昨今の多様化した音楽は「旋律の美しさ」を置き忘れてしまった「雑音」のような印象を受けるが、例えば雑踏の中でそのような雑音飛び交う中をかいくぐって家に帰った時、または1日の仕事が終って帰宅した時にもしオサリバンの音楽を聴いたなら、間違いなく心は癒され解放されるだろう。彼の旋律の美しさはそれくらい心に染み入ってくる見事さだ。
・「最上質なポップスとしての全作品を知るキッカケに!」
私はこの作品をキッカケに、30年おくれで遅まきながらオサリバンの世界の虜となり、全てのオリジナルアルバムをそろえた。 メロディーメーカーとしての才能には脱帽のひとことで、ベスト盤に含まれていない素晴らしいメロディーの名曲で埋め尽くされた各オリジナルアルバムを是非、是非聴いていただくキッカケとして下さい。 このアルバムの選曲も素晴らしいが、それを上回る極上のメロディーが星の数ほどみつかりますよ。
・「懐かしいなあ、いいなあ、でも一曲足りないなあ。」
おやすみ前の音楽みたいイメージがあるオサリバンだけど、僕がはじめて彼を知ったのは5 Get Down がヒットしていてマセガキ3人でラジカセくっつけてダビングしあいました。だからヤンチャ盛りっぽいこのビート、今でも大大大好きです。僕がみんなにいいいいと言うので友達の何人かはレコードを買ってしまいました。
子供の頃は2 Alone Again の良さがイマイチわかりませんでしたけど、今聴くといいですね。カラオケでも歌ったりします。でも、この中でいちばん好きなのは8 What's In A Kiss かな。
しかし、もっといい曲があるんだ。74年に12や16よりランクもずっと良かった曲「Why Oh Why」、なんてきれいな曲だろうと思ってしまう。70年代の曲ではこれが自分のベスト3にはいる。この曲を22番目に入れてしめればいいのにな。
個人的にはCDチェンジャーに入っているCD-RWには22番目にラジカセから引っぱったモノラルの「Why Oh Why」が入っていますが、曲がきれいなのでステレオみたいに聞こえますよ。
・「無性にオサリバン聞きたくなったらコレ!」
アローンアゲインな時代、私は小学生でラジオから流れてくる彼の歌声にひかれながらもグラムロックやハードロックにはしってました。最近、なんか無性に彼のやさしい歌声がまた聞きたくなりコレを買いました。するとクレアやゲットダウンなど忘れていた曲にも出会うことができました。みなさんもギルバート・オサリバンが無性に聞きたくなったら絶対コレおすすめです。
・「ギルバート・オサリバンとは」
アイルランド出身のシンガーソングライター、ギルバート・オサリバン。デビューから30年以上経過したが、彼の曲には古き良き・・・という言葉がピッタリ。だからと言ってあからさまに古臭いわけでもないのは、彼の感性の良さによるものではないだろうか。
1曲目の「テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ」で穏やかに幕が開き、不朽の名作「アローン・アゲイン」につなぐ。以降「ゲット・ダウン」「ウー・ベイビー」など、彼の代表的な曲がたくさん盛り込まれているのは嬉しい限り。
個人的には、上記に挙げた曲の他に6曲目の「ウー・ワッカ・ドゥー・ワッカ・デイ」、 18曲目の「アイ・ウィッシュ・アイ・クッド・クライ(シングル・ヴァージョン)」がお勧め。ギルバート・オサリバンは「アローン・アゲイン」だけではないのだということを、この作品をもって多くの方に認識して頂けたらと思う。
●照魔鏡
・「地獄の皇太子が告げる暗黒の未来―――」
兎に角聖飢魔II信者ならば、必聴である。…や、信者でなくとも、この一枚でダミアン殿下サウンド、聖飢魔IIサウンドに堕ちる事だろう。初期聖飢魔IIを思わせるメロディライン、それが最高のクオリティで聴く事が出来る。重々しくも美麗なタイトル曲「照魔鏡」壮大な「LONESOME ANGEL」…
その他言葉では表す事の出来ない、何処か耽美なへヴィメタルの真髄の数々。相変らずのカッコよすぎるギターもさる事ながらヴォーカル、シンセ、コーラス、プログラミングなどをダミアン殿下自らの御手で手がけている。聖飢魔II構成員、人間椅子のメンバーもサポート参加…◆DEMON小暮閣下(Vocal/Track 8)◆ACE清水長官(Vocal/Track 6)◆ZOD星島親分(Vocal/Track 4)◆RAIDEN 湯澤殿下(Drums)◆XENON石川和尚(Bass/1,2,3,5,6,8,10)◆鈴木健一(人間椅子・Bass/Track4,7,9)◆松崎雄一(Keyboards,Synthesizer,Programming/Sound Produced)メンバー、曲、全てにおいて豪華絢爛、栄耀栄華である。様式美、70年代HR/HMが好きな人は間違いなく、好きだろう。何よりも初代聖飢魔II・ダミアン節が好きな人は確実。是非。
・「大いなるダミアン浜田地獄皇太子殿下のありがたい一品」
ダミアン殿下はプロのVocalistとしての活動が僅かなため、確かにVocal能力についてはデーモン閣下には劣ってしまうかも知れない。
しかしながら、初期の聖飢魔Uを髣髴とさせる、この方の独特の旋律・曲作りは、この「照魔鏡」においても健在で、その非凡な才が遺憾なく発揮されている。聖飢魔Uの有名な曲、蝋人形の館などは殆どダミアン殿下の作品である事からも、殿下の楽曲のQualityの高さを窺い知る事ができるだろう。
Wikiなどでは、「ダミアン殿下のVocalが曲のよさを壊している」などという意見があるが、個人的には逆に「ダミアン殿下がVocalが多少不得手でも、そんな事が全く気にならない程各楽曲の出来が素晴らし過ぎる」と言って欲しいものである。
殿下の素晴らしいGuitar Playを存分に堪能できるCDはこの照魔鏡だけ。ダミアン浜田皇太子殿下の魔力が全てを支配する。
・「地獄の皇太子にひれ伏せ!」
かの聖飢魔Uの創始者であらせられる地獄の皇太子ことダミアン浜田殿下の初ソロアルバム。指摘されているとおり、確かにヴォーカルはお世辞にもうまいとは言えない。しかし、それを補ってあまりある殿下のセンスの一端を垣間見ることのできる作品。楽曲の美しさは他の追随を許さない。あと、私は殿下の詩も大好きである。とりあえず、初期の聖飢魔Uが好きな人はチェックすることをお勧めする(かなり手に入りにくいが)。
・「地獄の皇太子こと、ダミアン浜田殿下の個悪魔教典、発布!!」
聖飢魔Ⅱの創始者であり、ダミアン浜田殿下が作詞・作曲、ボーカル、ギター、シンセサイザーでその全能振りを発揮。参加アーティストにデーモン小暮閣下ら現・旧聖飢魔・構成員も参加という豪華なメンバーぞろい。
正統メタルが好きな人にとって、様式美・構成美を超えたまさにサタニック・シンフォニー。これほどまでに美しいギターとシンセが複雑にからみあう展開がいままでにあっただろうか!サイコーです!!
・「ビミョーかな・・・」
正直な感想は「全曲閣下が歌ってくれたら・・」でした。1曲目のインストで「来た来た!」 2曲目のイントロで「おお~!」歌が入り「????・・・」 1枚約60分のアルバムが長く感じてしまった・・ 楽曲はどれも素晴らしく私好みなのだが、ダミアン様は勿論、ゾッド親分、エース長官のVoも正直いただけなかったです。コレクターズアイテムとして、聖飢魔Ⅱの初期作品が好きな方にはお薦めできます。 あとはギターの音が若干小さいかな?と言うよりシンセがメインの音作りになっている。でも美しい旋律なので聞き応えは充分!
・「 パンクの歴史的名盤1STアルバム」
1985に発売されたGAUZEの1stアルバムです。「天国注射の昼」のビデオでGAUZEを観て(故マサミさんも出ています)カッコイイと思ったのは遠い昔ですが、勿論、私は今でも愛聴しています。CITY ROCKERSに入っている「消毒液」がGAUZEで1番聴いた曲で続いて「CRASH THE POSE」 3番目がこのアルバムの「酔狂」です。日本が誇るGAUZE初の単独作。選択の余地なしの歴史的名盤を聴かないで終える人生は千載一遇の機会を逃がすも同じ。
・「唇のきずは今でも消えず。」
イギリスのハードコアパンクの影響で日本でもいろいろなハードコアのバンドが出てきましたが、その中でもこのGAUZEはあたま5つくらい抜けた別格的な存在でした。ハードコアのパッケージライブなどでもこのGAUZEが出てくるとお客さんのノリは一変し、たちまち大変なことになってしまうのでした。対バンではGAUZEは常に圧勝でしたね。でもハードコアのパッケージライヴはほんと、怖かった。1度どさくさに巻き込まれて殴られて唇を切ってしまった私は飯田橋の警察病院で縫ってもらったことがありました。看護婦さんはしょーがないわねーという顔をしてました。浦安鉄筋家族のあかねちゃんみたいです。20の頃のはなしでした。1番怖かったのはもちろん、GISMでしたが、GAUZEは音楽そのもので勝負してたところがかっこよかった。もちろん今でも。ギターウルフファンも聞いてくださいね。名盤です。
・「GAUZE初期の集大成」
1981年に結成、現在も自主ライブ企画「消毒GIG」を主催し、日本、そして世界のハードコアパンクシーンを牽引し、己の道程を走りまくるGAUZEの単独作品としての第一作目の作品。
これは1985年に元スターリンのタムのレーベルADKからLPとして発売されたが、アッと言う間に売り切れ一時はかなりのプレミア価格で中古盤屋で売買されていたが、1997年に初のCD化。廃盤になる事も無く、自主制作盤として異例のロングセラーを更新し続けている名盤である。
ライブでお馴染みの「CORETIC」やたまにやる「SHOT」も含め一切の贅肉を削ぎ落とし、一気に突っ走るこのアルバムの凄さは薄っぺらい言葉では言い尽くせない程の圧倒的な音の塊をぶつけ、迫力、気迫、破壊力を聴衆に叩き付ける。GAUZEを見てから全部のCDを買うのも良し。買ってみてライブを見に行くのも良いだろうが、やはりライブがGAUZEとしての真骨頂だろう。
・「一貫したハードコアパンクを貫く本格派!これゾハードコア」
日本初のハードコアパンクの元チフスのベーシストSINが作ったバンド。シティーロッカーレコードのオムニバスを経て当時ADKからリリースされた衝撃的な1stアルバム。「消毒ギク」を主催する等、日本のハードコアパンクシーンをリードする、1stから現在に至るまで一貫したハードコアパンクを貫くその姿勢はまさにKING OF HARDCORE PUNKだ!!
・「定価で買える!」
当時は、そのスピード・圧力に圧倒されされたが、今聴きなおしてみると思ったほど速く無いな~。録音のせいだろうね。でも、ハードコア四天王中、3バンドがGBH的だとしたら唯一Dischage的だったGAUZEは稀有な存在だったし、アルバムを発表する度に進化してくれる彼らには常に期待させられます。ハードコア黎明期にTYphus→GAUZEと進化し確立化した記録として絶対抑えておきたい1枚。スピード・パワーアップしている2nd・4thは更にお勧め!残念だが3rdは録音悪すぎ。
・「やっと出会えた」
ちょうど中3の時に、1本のカセットテープがまわって来た。ガーゼとGISMがA面とB面に入ってた。周りはBOOWYにキャーキャー言ってたケド、私はガーゼを聞いて これだ!って思い、その日から大好きになった。そのテープは聞きすぎてノビてしまい、友達の車で聞いたのを最後に行方不明に・・私が二十歳の頃の出来事。 それから、ずっと中古のレコードとか探したけど見つからないまま忘れてしまってた。 なんとなく検索したネットでこのCDを発見!14年ぶりに再会出来た。 当時のまま 1曲目から最後まで一気に聞ける。何度でも聞ける。 とっても幸せです。(この歳になっても・・・)
・「歴史的最高傑作!」
世界に誇るガーゼの歴史的最高傑作!当時この作品の衝撃を受け、ハードコアパンクに傾倒して行きました。音質・音圧・迫力ともに、20年経った今も全く色褪せない。変わらぬ一貫した姿勢でガーゼが継続していく限り、今作品を超えるアルバムは今後も出てこないでしょう。
・「’80HCシーンでの最高傑作!!」
この日本、いや、世界のハードコアパンクを語る上で、絶対に外すことのできない、GAUZEの2stアルバム。
ライナーに書かれてある 「私利の為に要領よく、この業界を利用してあぶく銭を儲け、何もわからない奴等を必要以上にでっち上げ、商業主義に走る団体その他を、俺達は断固批判する。」 この言葉が現在でも続くGAUZEのポリシーだと私は思う。このアルバムを聴かずしてハードコアパンクを語ることなかれ!!
・「入手出来るうちに絶対買い。」
入手難だった1stを聴いた時あまりピントこなかったが、コイツは1曲目からラストまで一気に聴かせてくれます。特に「OUTSIDER」で聴いていた「CHILDREN FUCKOFF」を聴けた時に嬉しくて・・涙モノです。(なんせノークレジットだったので、音もきれいだし)レコード持ってるヤツラも多いと思いますが(俺もその1人)CDも持ってた方がいいでしょう。一気に聴けるとよりカッコ良さを再認識させてくれます。
・「THRASH!!!」
ガーゼの音源の中で、一番オススメな一枚!全てが、最高の一言!特に、最後の<DISTORT JAPAN~言いなり>のライン・リフが最高にいい!怒りに対して真正面から立ち向かう唄は、聴かずして死ねるか!!
・「GAUZEの真骨頂!!」
GAUZEのセルフィシュレコードからの88年に発売された3枚目のアルバムです。誰に媚びることもなくひたすら爆走し、20年以上ポリシーを貫くまさにパンクの中のパンク!!説教くさくはなく説得力のある歌詞を機関銃を乱射するかのようにハイ・テンションでブチかますフグには脱帽です。ボーナステイクとしてLive in Scottland(Aug.89)の音源が収録されており、音質は良くないが張りつめた緊迫感を持った鬼気迫る凄まじい演奏が展開されていてGAUZEは何処でもGAUZEと再認識しました。また最近消毒GIGに行きましたが、相変わらず一息も入れないパフォーマンスに年月の経過を感じらませんでした。「死人に口なし」はGIGで皆が合掌の名曲です。「限界は何処だ」のタイトルもGAUZEの3枚目らしく首尾一貫な表れでしょう。
・「-世界のハードコア・シーンを牽引するGAUZE-」
ますます阿諛追従な奴が多い世間の中で世に送り出したGAUZEの1997年に発売された4枚目。正直驚きました。これを聴いた時の自分の年齢は30歳で、食う為に理不尽な事にも頭を下げ、社会で起きている数々の不正にも開き直って生活するまさに事大主義な低落者。オレンジ共済組合事件で詐欺罪に問われた参院議員の友部達夫被告を題材にした「最後のお願い」は私の大好きな曲である。お金を稼ぐのが上手い人が立派な人として認められる世の中にはうんざりしています。日本の政治家の皆さん、年収200万円以下の給料で生活してみないと国民為の政治ができるわけはないでしょうに。
・「更に進化した!」
横文字に逃げる・頼る事無く、全曲日本語! サビも日本語ダー!だから何を歌っているのか、何を訴え伝えたいのかダイレクトに響きます。もとよりメッセージ性の強い彼らだったが「エッサホイサッサ」の様なバリバリHCな曲に思わずニャニャしてしまうHな(?)な詩をのせた曲も今回は有り。勿論、あらゆる角度から彼らの目を通して社会を痛烈に批判糾弾する点は変わりありません。彼らのアルバムキャリアの中で1番速くしかも一体感あるサウンドです。個人的には、選挙演説カーのアナウンスから始まる「最後のお願い」がフェイバリット。
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