Mail on Sunday (詳細)
Flo Rida(アーティスト)
カラフル・ライフ (詳細)
ケイジャン・ダンス・パーティ(アーティスト)
「純粋に良いと思えるが…」「今年はCajun Dance Party旋風」「アンファン・テリヴィル(恐るべき子ども)の習作」「なんかイイ!」「勢いを感じます」
Dirty South Classics (詳細)
Goodie Mob(アーティスト)
「Best」
Can't Love, Can't Hurt (詳細)
Augustana(アーティスト)
「美メロ」
VYP-ヴォイス・オブ・ザ・ヤング・ピープル(2ヶ月限定スペシャル・プライス) (詳細)
リル・ママ(アーティスト), Yirayah(アーティスト), ピーター・トー(アーティスト), アヴリル・ラヴィーン(アーティスト), クリス・ブラウン(アーティスト), T-ペイン(アーティスト)
Super Hits (詳細)
Tyrese(アーティスト)
Underdog Alma Mater (詳細)
Forever the Sickest Kids(アーティスト)
「ノリノリで楽しい曲満載!」「エモなんだけど・・」「きた〜〜〜っ!」「嗜好の一品」「このまま突っ走っていってくれ!!」
Best of Devin the Dude (詳細)
Devin the Dude(アーティスト)
The Hip-Hop Violinist (詳細)
Miri Ben-Ari(アーティスト)
「おっ! 久しぶりじゃん、Miri!」「豪華!!ほとんどオムニバス状態」
There Came a Lion (詳細)
Ivoryline(アーティスト)
「えげつな〜」「これは間違いなく来る」「すんばらしい」
Waves & the Both of Us (詳細)
Charlotte Sometimes(アーティスト)
ギャヴィン・デグロウ(3ヶ月限定スペシャル・プライス) (詳細)
ギャヴィン・デグロウ(アーティスト)
Fight with Tools (詳細)
Flobots(アーティスト)
「ヘヴィじゃないラップコアetc.」「Fight With Tools」
To Tha X-Treme (詳細)
Devin the Dude(アーティスト)
「毎日聴きたくなります」
Waiting to Inhale (詳細)
Devin the Dude(アーティスト)
スカウティング・フォー・ガールズ (詳細)
スカウティング・フォー・ガールズ(アーティスト)
「全曲キラーチューンの名盤です!」「POP!!!」「知らない人はヤバい!!」
Isn't This Supposed to Be Fun!? (詳細)
Farewell(アーティスト)
Unfold (詳細)
Marie Digby(アーティスト)
「楽しみです♪」「期待したのに。」
ヒア・アイ・スタンド (詳細)
アッシャー(アーティスト), ジェイ・Z(アーティスト), ビヨンセ(アーティスト), ヤング・ジージー(アーティスト), ウィル・アイ・アム(アーティスト), リル・ウェイン(アーティスト)
「流石ですアッシャー」「Hear I Stunned」「日本盤ボーナストラック!!」「超!!ビューティフル」「大人」
ターボ919(初回生産限定特別価格) (詳細)
ショーン・ギャレット(アーティスト), リュダクリス(アーティスト), ファレル・ウィリアムス(アーティスト), エイコン(アーティスト), リル・ウェイン(アーティスト)
「Ne‐Yoを超えた? メロウ・チューンが上々な最新型R&B」「髪型もキュート!」「実力派ですが…」「パフォーマーとしてはどうなのかな?」
コンソーラーズ・オブ・ザ・ロンリー (詳細)
ザ・ラカンターズ(アーティスト)
「これはスゴイ!ジャック・ホワイトの才能爆発!!」「いやはや、トンデモなく楽しくてオドロキのアルバム・・・、脱帽!」「21世紀ロックのマスターピース。」「迷わず買いだよ」「彼の様な存在はロック界にとって貴重すぎる」
Most Known Hits (詳細)
Three 6 Mafia(アーティスト)
「初心者向け」
In the Crowd (詳細)
Kidz in the Hall(アーティスト)
Sounds Like This (詳細)
Eric Hutchinson(アーティスト)
「痛快ウキウキ」「これからの季節にぴったり」「これは良いです。」
History in the Making (詳細)
Diplomats Present JR Writer(アーティスト)
・「純粋に良いと思えるが…」
シングルを聞いたときのアルバムに対する高い期待に答えてくれるものではありませんでしたf^_^;やはりシングルが良すぎたのかなアルバム曲が少し霞んで見える…(ギターの子はどの曲も才能が溢れ出てますね!)
だが彼らはまだ17歳!これからもっともっと成長してくれると思われます\^o^/これからにまた期待して5つ星!
素人のレビューなので参考になるかわかりませんが…
とりあえず何も考えず晴れた日チャリンコこぎながら聞くには最高のアルバムかも!
・「今年はCajun Dance Party旋風」
メンバー全員が17歳の高校生であり、ダニー・ブラムバーグ(Vo)とロビー・スターン(G)を中心とし、女性1名(ヴィッキー・Key)含む5人編成のバンド。まずは年齢に驚きましたね〜。あの若い若いと言われたArctic monkeysでさえも1stアルバムが発売された段階ではほぼ20歳ですからね〜。
ちなみにバンド名の由来はマックス(B)の 家にあったケイジャン・ミュージックの古いアルバムから取ったとの事。
Cajun Dance Partyは限定でリリースされたシングル「The Next Untouchable」と「Amylase」が一瞬でソールドアウトし話題になった。おまけに元スウェードのバーナード・バトラーがプロデュースを担当してるし、Radiohead(レディオヘッド)のThom Yorke(トム ヨーク)のお気に入りバンドとして挙げるしって事でアルバムデビューから話題沸騰。
音楽的な面では年齢の割には幅が広く、クラシックやThe Beatles等の60年代の音楽から2000年代以降のThe Strokes等の影響が垣間見えると思う。35分という短い時間に駆け抜ける様に凝縮された9曲の楽曲達。まさに青春真っただ中と言える彼等の今を120%詰め込んだ名作と言えるだろう。噂によると今年中には2ndアルバムも発売されるとか。今年はCajun Dance Party旋風が吹き荒れる音楽シーンになるのではないだろうか?
以下、全曲解説。
アルバムの表題曲でもあり跳ねる様なリズムと浮遊感溢れるコード感が抜群な「Colourful Life」マイナー調の入りでありながらBメロ部分から転調が美しい「The Race」ヴィッキーのコーラスが光るミドルテンポの「Time Falls」Cajun Dance Partyを話題の的にした注目曲でサビ部分のアルペジオの美しさとメロディのバランスが素晴らしい「The Next Untouchable」歌い上げる部分がBen Foldsっぽい「No Joanna」ギターフレーズが美しいもう一つの話題曲「Amylase」ギターフレーズがThe Strokes的な雰囲気を感じる「The Firework」90年代的(Radiohead初期やPavement的な)ギターアレンジを聴かせる「Buttercups」ヴィッキーの淡々としたヴォーカルからダニーに切り替わる部分の温度感がドキッとさせる「The Hill, The View & The Lights」
・「アンファン・テリヴィル(恐るべき子ども)の習作」
2008年の新人の中でも非常に前評判が高かった5人組の初作。ということで、けっこう話題になっていますが、シングルの時に比べると、楽曲にばらつきは感じます。
アルバムのリードトラックになっているカラフル・ライフ、ザ・レース辺りは彼ら特有のスミスを彷彿させるギターサウンドとストリングスが絡み合った名曲。
カラフル・ライフのエヴァーグリーンなメロディには普遍性と大器を感じます。ネクスト・アンタッチャブルのイントロが叩き出されるケイジャン印のリフは絶品。アミラーゼのイントロのストリングスとリフが絡み合ったもなかなかです。
今まで聞いた事のないタイプのリフがゴロゴロしてます。タイプ的にはジョニーマーとバーナード・バトラーに近いのかな。そういえばプロデューサーもバーナードでした。
ノー・ジョアンナなどより研ぎ澄まされれば、すごい曲になりそうなものもチラホラ。
1stアルバムは大体荒削りなものですが、その中でも名曲とダイヤの原石が一緒になってる感じです。名盤ではありませんが、次のアルバムに大きな期待を持てるアルバムだと思います。今年の冬に出るという2NDに期待ですね。
ともあれ、エヴァーグリーンなロックと弦楽が融合した彼らのサウンドは得がたいものだと思います。幅広い音楽ファンにオススメしたい一枚。
・「なんかイイ!」
これといって強烈な個性があるわけではないと思う。リズムが面白い曲もあるが、もっとリズムがすごいバンドは他にいくらでもあるだろうし、メロディーも確かに良いのだが、言葉を惜しまず絶賛したくなる程ではない。
でも、なんかいい。なにがいいのか正直よく分かんないけど、なんかいい。
こんな音楽を作れる人のことをもしかしたら天才と呼ぶのかもしれない。
今思えば、後で成功するUKの新人の音楽に出会うときはいつもそんな感じな気がする。radioheadにしろarctic monkeysにしろファーストアルバムはそれほど音楽的にシーンから浮いたものではなかった(少なくとも表面的には)。でもなんかスゴイ、その程度の感覚だった。
このバンドもいずれ唯一無二の存在になるのだろうか、そんな期待をふと抱いてしまうアルバム。
・「勢いを感じます」
バーナード・バトラーのプロデュースと言う事もあって期待していました。スエードの様な、所謂キンキーな音ではありません。なるほど、若いバンドならではの勢いが沢山迸っています。音的には、昨今のブリットポップです。直球勝負しています。9曲目の女性ボーカルの部分が特に良いです。もっと聴きたい。
・「Best」
Goodie Mobのベストアルバム。まだCee-Loがいる。シングル曲がだいたい入ってる。Outkastも参加してるからOutkastが好きな人は気に入るかもしれないからOutkast好きの人は買ってもいいと思う
・「美メロ」
前作のレビューでは「美メロというよりは正統派ロック」と書きましたが、今回はその逆と言って良いかもしれません。
ギターは控えめになり、透明感のある音作りになっています。バンドとしての成長をうかがえる作品です。
今作も捨て曲は一切ありません。個人的にはColdplayを上回る2008年最高の美メロアルバムだと思っています。
ちなみにアルバムは全米21位を記録しています。
・「ノリノリで楽しい曲満載!」
アメリカはダラスのミクスチャー・ポップロック。最近流行のピコピコ音やちょっぴりヒップホップのテイストを絡めたりと、様々な要素を取り入れた彼ら独自のサウンドはセンスの良さを感じます。ほとんどの曲がノリノリのアップテンポなので一気にサラッと聴けちゃいます。でも決して軽い訳では無く、しっかり耳に残って、またリピートしたくなります。曲展開の面白さもその理由のひとつですね。なによりメロディがいいので、ドライブに持って行きたいそんな1枚です。個性的なバンドを探している方は是非一度聴いてみては?
・「エモなんだけど・・」
結構良いです。 エモって、どれも似たような曲が多いんですが、これだけ支持を受けているということは、やはり、聞きやすさ・・・なんでしょうかね〜?
これは、誰にでも受けいられるバンドだと思います。
・「きた〜〜〜っ!」
久々に脳天を撃ち抜かれました!エモの将来はこいつらが担うのでは?!間違いなく日本人好みです。ちょっとBUSTEDデビューした時を思い出しました。1曲目は大合唱間違いなし!鳥肌&ハマります。また3曲目もピコピコサウンドとキャッチーなメロディとラップ調にやられます。
・「嗜好の一品」
久々に自分の中のテンションが一気にハイになりました。
全曲☆☆☆☆☆といっても言いです!
自分的には特に"Woah Oh!"がお気に入りです。まだアルバム第一弾だけれでも一発屋で終わる気配がないよいグループだと確信しました。
・「このまま突っ走っていってくれ!!」
エモだとか良く言われてますが耳障りが良く溶け込みやすいアルバムだと思いました。この手のバンドって似たり寄ったりで途中で飽きちゃうんだけど彼らは一曲一曲バリエーションが広く、全曲スーッと聞けて尚且つ口ずさみやすい☆彼らは大きくなるでしょう、このまま突っ走っていってほしいです。サマソニ、一日目のみの参戦だけどこのバンドの為だけに二日目行きたいと思いました☆
・「おっ! 久しぶりじゃん、Miri!」
彼女が Overnight Celebrity にTwistaと出演してからというもの、アメリカ中で有名になり、注目を浴びるようになった。
個人的には彼女のヴァイオリン音色、かなり好きです。 Sunshine to the Rainはクラシックですね、ホント。 しかも超キレイだし。 個人的なことですが、昔の恋人を思い出します。。
Shout out to Chardey for sharing this mutual musical taste with me!
~Jun Nishihara
・「豪華!!ほとんどオムニバス状態」
これ素通りしちゃいけませんよ!まずHip Hopをヴァイオリンで演奏するってだけで画期的で興味を引くのに、このアルバムはその上曲の出来が良くゲストが超豪華!! 素通りしてはいけないというか知っちゃったら素通りできない要素だらけです。と、いうことで「見つけちゃった。素通りできなかった。」自分の感想を述べたいと思います。まず目玉になるのがMissy Elliott[Lose Control]、Timbaland & Magoo[Drop]、Mariah Carey[It's Like That]など、関わる曲は大ヒット!Lil Jonとならぶ(というよりそれ以上)煽り隊長!のFatman Scoopの参加した3です。テンションあがりまくりな一曲です。やってくれますね煽り隊長!また、Anthony HamiltonとScarfaceというこれまた外さない二人の作った6も目玉でしょう(Anthony Hamiltonの方は12で再登場。そっちも素晴らしい)。Anthony Hamiltonの歌声と彼女のヴァイオリンが噛み合わないはずがなく、渋くも心地よい最高な一曲です。前にレヴューされた方も言っていますがクラシックですよ。このアルバムには勿論Kanye Westも関わっており、4、10と二曲も素晴らしい曲を作ってくれてます。4はゲストにFabolous、Kanye West、Musiqを招いていて、この四人の雰囲気がお互いを引き立て、雰囲気を崩さず、すさまじい出来の一曲になっています(自分はこの曲が一番好きです)。もう一曲のKanyeプロデュースの10、はNew World Symphonyというタイトルから想像できるとおり「新世界 第四楽章」をサンプリングした曲で、彼女のヴァイオリンと重なるコーラスから、ノリノリなのにどこか荘厳な印象を受けます。他にもすでに共演して相性の良さは保障済みのLil Moとの5や、ダークな雰囲気のトラックにお互いの雰囲気を崩さず絡むStyles Pとの2、Kanye West軍団から派遣されたJohn LegendとConsequence(Q-Tipの従兄弟!)との13、Cash Money軍団との意外な相性のよさを見せ付ける11、相性は疑うまでもない、同じ雰囲気を持つAkonとの9なんかも素晴らしい楽曲に仕上がっています。ただInstrumentalの8、14みたいな曲も普通にいいんでもう少しそういう曲を入れてさらに画期的なアルバムにしてくれてもよかったんじゃないかな、というような気もします。あと雰囲気が終始貫かれている点も評価したいのですが、ヴァイオリンなどの音になれない自分としては、一本調子で最後まで聴くと多少飽きがくるような気がします。清涼剤的に何か変わった曲を挟んだりしてもよかったんじゃないですかね。その点も考えて自分の中での点数は4.3点くらいです。最後にボーナストラックとして15にはJump & Spread Out(3)のレゲトンリミックスも収録されています。Fatman ScoopのフックとトラックはほとんどそのままにZion、Lennox、PitBullというレゲトンアーティスト三人でマイクを回します。レゲトンには大して興味もない自分ですがこのRemixは楽しめました。というか原曲と同じくらい好きです。これからのHip Hopの動向に大いに関わりそうな画期的な要素を持つ彼女の活躍が楽しみです。
・「えげつな〜」
イントロで激ヤバな曲のオンパレード!またすごい新人です!SAOSIN,National Productに共通する感動がある!ただ、似たような曲調がおおいので、泣きエモ的なバラードが2,3曲あれば★6個!
・「これは間違いなく来る」
ヤバイ…1曲目でヤられたエモーショナルな声でメロディが抜群。新人とはいえないレベル…タワレコで大プッシュしており試聴して久しぶりに熱くなった。買おうと思うと全て品切…聴けば必ず購入したくなるのは間違いない。SAOSIN等好きは買い、そうでもなくても買い。本当にマジで来るよ、これ
・「すんばらしい」
新人とは思えないレベルの高さです。疾走感はハンパないですし、捨て曲っていう捨て曲もないんで、アルバム一枚通して聴けます。
只ほかの人のレビューにも書いてありますが、似たような曲が多いのは事実です。もっとゆったりとした楽曲が聞いてみたいと思いました。それでも☆5は堅い。
・「ヘヴィじゃないラップコアetc.」
影響を受けたアーティストにRATMやThe Rootsを挙げてるだけあって、まぁそんな感じの音楽性してる、ミクスチャーバンドの1stフルレンス。ラップコア的な音楽だけでなくなんでもやってるので、ミクスチャーと呼ぶのが最も適当かもしれません。
メインのMCVo.が二人居て、ラップ中心に歌を絡ませます。バックVo.として更に二人が絡んでくるんですが、そのときの女性メンバーの声が印象的で曲をより引き立てます。(基本メインじゃないのに上手いです。笑そしてこのバンドサウンドの核をになう最も中心的なものはストリングス、それもヴィオラによるサウンド。哀愁を漂わつつ、ファンクやスカ、ロック、HIPHOPを呑み込み、しかしながら普通のミクスチャーバンドと違い、どこまでも良い意味でブラック的な土臭さを感じられます。
個人的には、聴いた瞬間Nirvanaを彷彿させるイントロで始まるハードな#2、そして女性Vo.が存分に歌い上げるジャジーな#7、下手なビートボックスを組み合わせながら激しさを増していくカッコイイ#8などが気に入っていますが、他の曲も同様にオススメ。全部紹介してもアレなので3曲だけオススメします。
とりあえず何回聴いても味わえる名盤です。じっくり聴いてみてください。
・「Fight With Tools」
itunes storeで上位だったので聴いてみたんですが、いまどき珍しい感じのラップコア的な音です。
・「毎日聴きたくなります」
B-BOYSだけでなくB-GIRLにもオススメなDevinさんです。地元Texasでは、またRAP-A-LOTからも特別な存在感を漂わせる彼の魅力はキレイなメロディと肩の力を抜いたようなRAPでしょうか。車で出かけるときに必ず手にしてしまう程いつも聴きたくなるALBUMです。PARTYな感じではなく、一人でいる時やカップルでいる時なんかは必須itemですね。一度ハマったら抜けられません。一時期僕もハマってこのALBUM以外が聴けなくなったことがありますが、心が落ち着くんです。ちなみに英語がわからないからかもしれませんが-C&Sはさらに泥沼化していてO.G.RON CがMIXしているのですが、このまま死んでもいい状態になってしまいます。
・「全曲キラーチューンの名盤です!」
軽くミュートしたクランチーなギター、ビートを刻むピアノ、かけあいコーラスなど、90's的なつかしさを感じさせる英国出身の3人組の1stアルバム。
今でも根強い人気を誇るBen Folds 5に若さとギターを足したようなサウンドは、本国でもすでにシングルM-2「SHE'S SO LOVELY」がチャートを上昇中で、全曲シングルカットできるくらいにとってもキャッチーなアルバムです。
・「POP!!!」
シングルカットされたM-2、M-6は言うまでも無く最高ですがそれ以外の曲も粒揃いで捨て曲がほとんど無いです。ここまでストレートに胸弾むメロディーは久しぶりです。胸キュンという言葉がまさにピッタリ!個人的にはFeeling+Fountains of wayneみたいな印象です。ピアノを効果的に使っているところやリズムはBen Folds 5に通じますね。
・「知らない人はヤバい!!」
知らない人は即聞き!!ノリノリの音に超ストレートなリリック。思春期の気持ちを歌った歌詞にも注目!!今年くること間違いなしです!!
・「楽しみです♪」
YOUTUBEで聴いていて早くCDにならないかな!と心待ちしてました。日本人の血を引くMARIEさん、きっと日本でも大ブレークするのでは?。素敵な曲ばかりなので沢山の方がチェックして欲しいです。
・「期待したのに。」
youtubeでいいなと思って、買ったのに、編曲によって良さが打ち消されていたように感じました。ごく普通の歌謡曲になっていたことが残念でした。できれば、ジュエルのデビューアルバムのように個性を残した作品にしてほしかったです。全体的に同じような仕上がりで、特段特徴はないように思った方が良いです。自分はあまり、商業目的なミッシェル、ブランチやああいったアーティストは嫌いで、そうなっていたのが残念です。売るためには万人に受けるようにしないといけない現状はしょうがないですね。売れないといけない商業主義に乗って買ってしまった事を後悔しました。
・「流石ですアッシャー」
今回のアルバム、わかり易いアップ・ナンバーが比較的少なめで、非常に大人っぽいアルバムだなという印象を受けました。これだけ聞くと(地味なアルバムなのかな?)と思わせてしまったかもしれませんが、そうではありません。近年のR&Bのトレンドでもあるトランス/テクノの要素を取り入れたサウンドを、スムーズなメロディーにのせて歌い上げている【2、Love In This Club】この曲と合わせて1つのストーリーを構成していて、【2】の続編であり、セカンド・シングルに予定されている【5、Moving Mountains】では一変して、繋ぎ止めたい恋愛を綴ったメロウな曲を切ないUSHERの声が歌い上げています。更に【2】にBEYONCEとLil Wayneを迎えたリメイク・バージョンの【17、Love In This Club part.2】は曲調もメロウにアレンジされていて、個人的には【2】よりも好みです。他にも、Ne-Yoとの絡み等で今旬のプロデュースチーム、スターゲイトがプロデュースしているスロウナンバー【12、His Mistakes】同じくスターゲイトプロデュースのミディアムナンバー【14、What's A Man To Do】、ゲストにWill.I.Am【6】やJay-Z【10】を迎える等、アルバム全体もバラエティー的に満足のいくものに仕上がっており、「踊れるアップ・ナンバー」を過剰に期待しなければ、存分に満足できる作品だと思います。今年の10月に30歳を迎える、「大人のUSHER」が4年ぶりに素晴らしいアルバムを届けてくれた事を心から感謝しています。
・「Hear I Stunned」
ヤバイ、このアルバム!アルバムとしての完成度が半端なく高いです。
前作と比べて、パッとするような曲が少ないけど、全体としてしっとりと聴かせてくれるようなアルバムとなっていて、非常に心地がいいです。前作と違った彼の味が楽しめる作品となっていると思います。
・「日本盤ボーナストラック!!」
日本盤ボーナストラックの『Revolver』が個人的にお気に入りです。ウィスパーボイスで歌うUSHERが、JANETの『Rock with You』のような、快いFLOWを響かせてくれます。後全体的に歌詞がすばらしいと思ったのでやはり国内盤をオススメします。
・「超!!ビューティフル」
前回のアルバム「Confessions」とは、まったく雰囲気が違いますが内容はとても濃いものになっていいると思います。
また、YOUNG JEEZY ・ WILL.I.AM ・ JAY-Z ・ BEYONCEやLILWAYNEのFEATURINGでいっそう出来のよいものになっていると思います。
是非、みなさんにも、このアルバムを買うことをお勧めします。
・「大人」
全体を通して良い意味でも悪い意味でも大人なUsherでした。
もともと歌唱力はあるので、なかなかなアルバムに仕上がっていると思います。
Love In This Clubは素晴らしいです。
しかしもう少し他にもパンチの効いた曲があっても良かったかなと。
私はUsherの大ファンなので次回作に期待します!!(^∀^)
・「Ne‐Yoを超えた? メロウ・チューンが上々な最新型R&B」
数々のヒット曲を手がけ,既に一流ソング・ライターの仲間入りを果たしていたショーン・ギャレットがアーティスト・デビュー。ワイルドな雰囲気のジャケットそのままにスリリングでドラマテッィクな展開あり,胸に染みるメロウ・チューンありのバラエティに富んだ内容。bmr誌の取材で「マイケル・ジャクソンの『Off The Wall』を目指した」とコメントしていたのも納得の会心作だ。悪夢にうなされ思わず目を覚ますイントロ。その不穏な空気を引きずりながら始まる「What You Doin’ With That」はシリアスなシンセ・ビートに,甘美で幻想的なメロディーが絡むグルーヴィーなアップテンポ。AKONが参加した「Come On In」はメロウで感傷的なスムーヴ。ドネル・ジョーンズが好きな人ならお勧め。しかし,この手のナンバーならリュダクリスを起用したリード・シングル「Grippin‘」が秀逸。Ne-Yoも顔負けの郷愁を誘うメロウ・チューンだ。ワイルドなジャケットとは裏腹にNe-Yo系の繊細で甘美なヴォーカルが魅力的で,メロウ・チューンは総じて高水準。クールでメロウなアップテンポ「Lay Up Under Me」,夢見心地なスロー「On The Hood」,爽やかだが感傷的な「Patron」もいい。ただ,単なるメロウ・チューンに終わらないのがこの人の間口の広さ。メロディアスだが,ハードなギター・ソロを交えた「Why」や,ナイト・ミュージックの定番のような予定調和ではあるものの正統派バラード「One Day」などといったナンバーを紡ぎ上げるあたりはさすが。これは間違いなく2008年を代表するアルバムの1つ。是非ご一聴を。
・「髪型もキュート!」
私は彼の涼しげな声にとても魅力を感じます。マイケル・ジャクソンの”Off The Wall"に通じていると本人が言っているだけのことはある、マスター・ピースです!どの曲もクォリティは非常に高いですが、ラストの曲は美しいのひとこと!キュートな声が、曲の美しさを引き立てています。ジャケット写真はいかつい感じですが、笑顔もキュートです!
・「実力派ですが…」
書いてきた曲がヒットしまくりだったので(アッシャー“Yeah!”、ファーギー“London Bridge”、クリスブラウン“Run It!”etc…)このアルバム自体もセンスあるトラックと歌で仕上がってます。
でもこの人自体が独特の美声かとか言ったらそうでも無いです。
悪くないのですがそれなら、他のアーティストに曲を提供していれば良かったのでは?という感じ。
結局良くも悪くも好み次第ですが、自分はショーンの声に何か物足りなさを感じました。
・「パフォーマーとしてはどうなのかな?」
iTunesでアッシャーのNewアルバムを買おうと思ったらなにやら引っかかる文字を見つけて視聴んん?なんか凄いんですけど? 調べてみると、なんとアッシャー,シアラ、クリスブラウンが何週間も全米一位に君臨してた曲を作った人とのこと。 「ショーン・ギャレット」これはカニエ・ウエストやニーヨに続く大型裏方さんがデビューしたんだと即ダウンロード。
で一通り聞いてみたんですが、良いです、凄く良いインタールードに始めて価値を感じたし、クオリティーは高い!高いんですけどパフォーマーとしての魅力は感じませんでした。歌声に個性を感じないし、ニーヨのようなSEX中毒ってわけでもなさそうだしパフォーマーとしては魅力に欠けて裏方さんでいいんじゃないの?と思います。曲は最高なんだけどね。
・「これはスゴイ!ジャック・ホワイトの才能爆発!!」
ホワイトストライプスのジャック・ホワイトと、USインディシーン屈指のメロディメイカー、ブレンダン・ベンソンを中心とした4人組バンド・ラカンターズのセカンド。日本盤待ちきれなくて輸入盤を買ったんだけど、いやはや、これは参った、凄すぎだよ!
ストリングスやホーンにピアノ・オルガンといった様々な音を重ね合わせたバラエティかつオリジナリティ豊かな楽曲には、各楽器の音色に60〜70年代の古き良き“クラシック・ロック“の香りを漂わせつつ、特にギターソロに顕著なように、現在進行形というか、最先端のオルタナ・ロックの煌き・閃きも兼ね備えており、まさにお見事の一言。いや、もはやロックという範疇では括れない、優れた音楽だね。一聴するとキャッチャーなメロディのようでいて、実はかなり複雑な、一筋縄ではいかない構成の楽曲ばかりなのに、それを感じさせない確かな演奏力も素晴らしい。
御大J・ペイジをして「現代最高の天才!」とまで言わしめたジャックの才能が、B・ベンソンと切磋琢磨したことで、ここに爆発したんだね。ツェッペリンが目指した“ロックの未来”を、ジャックが引き継いで、僕らを夢の桃源郷に誘っているようだ。いやいや、もはやツェッペリンを引き合いに出すまでもないね。ストライプス同様、今後も目が離せなくなったなぁ。
・「いやはや、トンデモなく楽しくてオドロキのアルバム・・・、脱帽!」
主要な楽器の音色に60年代後半から70年代前半の香りが目立つようには思うけれど、も〜とトラッドな顔もひょいひょい出てくる。しかし、メロディーラインやアレンジは極めて高いオリジナリティーにあふれ、聴く方は意表を突かれてばかり。
演奏技術は極めて高い。Dsはジャストと後乗りをキッチリたたきわけ、“ブリブリ”Bとのコンビネーションは(同じバンドだっていうから、当たり前だけど)バツグン。ファズ全開のぶっといクラビネットやOr、酒場っぽいPはホント泣けてくるし、Gは見事に変幻自在でオルタナ、ブルース、トラッドが自然に同居。たとえば5「The Switch and the Spur」、マリアッチ風のラッパがGとリフユニゾンして、これがキマってしまうなんて・・・、こんなバンド初めて。
そしてなによりVoの魅力的なことったら、ないね。ラスト14の「CarolinaDrama」、ゼッタイ難しいよこれ、歌うの。それを軽くこなしてしまうのは、ジャックでしょうか、技術以上にその歌心に感動・・・。
共作のブレンダンと二人、その才能には脱帽するばかりです。とにかく、ロック好きならすぐ買ってみましょう。体験しないとわかんないですよ、この楽しさとオドロキは。
・「21世紀ロックのマスターピース。」
ラカンターズの2ndは通常の手続きをすっとばしてアルバム完成後わずか3週間で発売となったために、日本盤は当然追い付かず発売は輸入盤よりかなり遅れての発売となってしまった。おまけにボートラはバンドの意向で無し、日本盤を買うメリットは歌詞と対訳だけだがこれがつくかどうか。ちなみに輸入盤のブックレットに歌詞はなかった。
さて、待ちきれない僕は輸入盤を買いましたがこのアルバム、いやぁとんでもない。ジャックの才気がほとばしりまくり、曲はロックの中にブルースやカントリー、ゴスペルやソウルやマリアッチやパンクまでがとぐろをまきながら極めてポップにグルーヴしながら突き抜ける。どの曲も完成度は高くよく練られている。曲の良さやアレンジのセンス、演奏力などとにかく際立っている、凄い、どの曲もアドレナリンが出まくりだ!
ジャックはよくZEPやジミー・ペイジをひきあいに出して語られるが(渋○さんとかね)、このアルバムはZEPより完全にストーンズだと思う。それも「メインストリートのならず者」のストーンズだと思う。さまざまな音楽をぶちこみながらストーンズの一本筋の通ったタフなグルーヴでまとめてみせたロックの金字塔。ジャックとラカンターズはたまたまストーンズと同じ方法論と同じレベルの才能とエネルギーで音楽に向かい、結果かの金字塔にせまるかのような傑作をものにしてしまったのだ(言いすぎですかねえ…)。ジャックはさしずめ一人ジャガー・アンド・リチャーズである(やっぱり言いすぎですか?)。ラカンターズには完全にまいったである。特にジャック、疑いようもなく現代最高の才能である。
・「迷わず買いだよ」
1曲目を聴いて度肝抜かれた。
前作には物足りなさを感じたが、今回は間違いない。
必聴!!
・「彼の様な存在はロック界にとって貴重すぎる」
何よりも驚くのが、このアルバムが3週間で作成されたという事だ。ジャック・ホワイトのギターを聴いていると「ギターってこんな音が出るんだなぁ」と本当に驚かされる。テクニックが二の次になりがちな昨今の風潮からすれば、彼の様な存在はロック界にとって貴重すぎる。
一曲目の表題曲「Consoler Of The Lonely」からエンジン全開。鋭いリフとテンションが高まっていく絶妙のアレンジ。二曲目の「Salute Your Solution」も強烈リフとリズムのバランスが最高。
ただし、リフとリズムの組み合わせだけにならないのがこのアルバムの凄いところ。
バンドとしての演奏力の高さ。本来、当然であって然るべき当たり前の技術が当たり前以上に備わっているからこそ、このバンドの存在感は圧倒的なものなのである。
・「初心者向け」
StayFlyを聴いてスリーシックスに興味を持った人におすすめです。PROJECTPATとの未発表の音源もあるのでコアなファンの方も買って損は無いと思います。
・「痛快ウキウキ」
スティービーを思わせる、ポップなピアノと力強いヴォーカルが気持ちいい!思わずウキウキしてしまいます。こんな実力の持ち主でありがながら、本アルバムが1stとは驚きです。絶対にお勧めの1枚です!!
・「これからの季節にぴったり」
他のCDを買おうと思ってたまたま目に入ったジャケットを視聴してみたら、1曲目で惹きこまれてしまったのでご購入。最近はJack's Mannequin、Jason MrazやJack Johnsonばかり聴いている私。1・5・6・7曲目が好みですが、基本的にはどの曲も聴きこむほどに味が出てくるアルバムだと思います。もっと早く出会っていたら今の生活が少し違っていたかも、と思いました。(大げさ?)
・「これは良いです。」
久々にオセンチに聴ける音楽はないかと物色していたらありました。爽やかでありポップであり、だからといって軽くない。そこには濃厚な音楽が詰まっておりました。歌い声がまず気持いい!この夏から秋にかけて当然ヘビーローテです(10曲だからあっと言う間に回っちゃうけどね…)。うん、でも良いよ!ありがとうエリックさん。
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