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▼みんなに聴いて欲しいアルバム:セレクト商品

パワー・プラントパワー・プラント (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ディオ(その他), ヘンジョー・リッチター(その他), ダン・ジマーマン(その他), ネイル・フランシス・テナント(その他), ダーク・スクラッチャー(その他), ブラックモア(その他), クリス・ラブ(その他)

「変わらず高品質」「ベテランの最高傑作」「タイトルと中身は一致しないけどOK」


ブラスト・フロム・ザ・パスト〈2枚組・ベスト盤〉ブラスト・フロム・ザ・パスト〈2枚組・ベスト盤〉 (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ヘニュ・リヒター(その他), ダーク・シュレヒター(その他), ウヴェ・ヴェッセル(その他), ラルフ・シーパース(その他)

「これはイイ!」「ベストの必要は無いかな」


ザ・パワー・オブ・メタルザ・パワー・オブ・メタル (詳細)
オムニバス(アーティスト), ガンマ・レイ(アーティスト), ヘリコン(アーティスト), RAGE(アーティスト), コンセプション(アーティスト)

「ライブ盤が少ないアーティストだけに貴重」


スケルトンズ・イン・ザ・クローゼットスケルトンズ・イン・ザ・クローゼット (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)

「へヴィメタルユニバース」「さすが」「★通な選曲★」「問題作!?」「絶対買い!!とは言えないけど・・・・・」


ノー・ワールド・オーダーノー・ワールド・オーダー (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ヘニユ・リヒター(その他), ダニエル・ツィマーマン(その他)

「いろいろ言われてるけど」「すごい・・・!」「やはりカイは良いね!」「言う事ナシの究極アルバム!!」「言う事ナシです!」


ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「ボーナストラックを追加してお買い得」「HELLOWEENの代表作の一枚」「リマスター盤に買い換えだ!」「メロスピの元祖」


ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「リマスター再発」「HELLOWEENの傑作の一枚!」「リマスター盤に買い換えだ!」「満足できる音」「なかなか」


Reign in BloodReign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」


ライヴ~ディケイド・オブ・アグレッションライヴ~ディケイド・オブ・アグレッション (詳細)
スレイヤー(アーティスト)

「生で見たいなあ」「うをー!」


ユーズ・ユア・イリュージョンIユーズ・ユア・イリュージョンI (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)

「なにがよせあつめだ!」「強力R&R」「20世紀最後に失速した巨星」「駄作とは言わないが・・・」


ユーズ・ユア・イリュージョンIIユーズ・ユア・イリュージョンII (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)

「聖典パート2」「Estranged」「Guns N' Rosesの力」「Botoms & Roses (My Illusion X?)」「良い曲多いのに」


アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)

「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「これを聞かずにガンズは語れない」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」


ヴェリー・ベスト・オブ・レインボーヴェリー・ベスト・オブ・レインボー (詳細)
レインボー(アーティスト)

「音質は良い。でも・・・何故この選曲なのか?はっきり言ってマニア向けです。」


The Very Best of Deep PurpleThe Very Best of Deep Purple (詳細)
Deep Purple(アーティスト)

「手ごろな価格でリマスターされていていいんじゃないの」「Deep Purpleの集大成盤」「豪華!」「ハードロックの雄」「買って損ナシ」


MeltdownMeltdown (詳細)
Ash(アーティスト)

「もう1つ持っていても」「FUJI ROCKの感動」「超お得な一枚」


You Could Have It So Much BetterYou Could Have It So Much Better (詳細)
Franz Ferdinand(アーティスト)

「自由奔放な音づくりが気持ちいい」「すご・・・」「文系の香りのする体育会系。」「ノリノリ〜♪」「Franz Ferdinand is my favorite singer!!」


インスタント・クラリティインスタント・クラリティ (詳細)
マイケル・キスク(アーティスト)

「キスクのソロ1st!!」


New JerseyNew Jersey (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)

「BONJOVI最高傑作。」「まさに全盛期」「もはや無敵…」「必聴!」「完全無欠」


Slippery When WetSlippery When Wet (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)

「ロックの歴史に残る名盤」「名盤」「ポップ/メロディアス・ロックの金字塔」「歴史的名盤」「凄い としかいいようがないアルバム」


アクチュアル・サイズアクチュアル・サイズ (詳細)
MR.BIG(アーティスト), パット・トーピー(その他), エリック・マーティン(その他), リッチー・コッツェン(その他), E.マーティン(その他), レニー・コルドラ(その他), ビリー・シーハン(その他), アンドレ・ペシス(その他), リッチー・ズィトー(その他), J.ブレイズ(その他), マット・ソーラム(その他)

「聞きやすくなった?」「さようなら。BIG。」「Hard-rock」「私はコレでMR.BIGにはまりました!」「良質のブルース」


MOTOR MAN はやて&埼京線WATERFRONTMOTOR MAN はやて&埼京線WATERFRONT (詳細)
SUPER BELL”Z(アーティスト)

「おすすめの1枚です。」「東北新幹線の空気が伝わる・・・」「東北へ一直線」「とても面白い」「集大成かな?」


Radio-ActivityRadio-Activity (詳細)
Kraftwerk(アーティスト)

「ラジオ的音声の愉悦」


THE MIXTHE MIX (詳細)
クラフトワーク(アーティスト)

「Musik Non Stop」「テクノダンスミュージックの一つの完成形それはクラフトウ" ェル」「ドイツ最高のテクノバンドのコンピレーション」「彼らの罪の重い荷を長く十字架の上で担われた」「自分たちでやってしまうこと。」


メタル・マスター(紙ジャケット仕様)メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」


Rust in PeaceRust in Peace (詳細)
Megadeth(アーティスト)

「断然良くなってますね」「この作品よりマーティ加入」「凄いアルバムだ。」「Megadethファンのマストアイテム!!」「ナンだコリャ」


▼クチコミ情報

パワー・プラント

・「変わらず高品質
'99年にリリースされた6thアルバム。

基本的な音楽性は前作「SOMEWHERE OUT IN SPACE」の延長線上で、スピード感溢れるメロディック・パワー・メタルだ。もはやこのバンドの場合、好悪を分けるのはカイ・ハンセンのVoに尽きるのではないだろうか。他のアルバムを聴いてハンセンの声もひっくるめてGAMMA RAYのサウンドが気に入っている聴き手ならばこのアルバムも

絶対に満足できるし、逆の印象を持った聴き手には絶対にお薦めしない。

これだけ安定して高品質の作品を作り続けていることは凄い事だと思う。ヘニユ・リヒター(G)の叙情的なメロディ・センスもバンドに欠かせないものとなりつつある。

・「ベテランの最高傑作
 ドイツ出身のベテラン・へヴィ・メタル・バンドの、’99年発表の6th。 ギタリストとドラマーをメンバー・チェンジし、現行の編成となってからの2作目である。 お得意の、メロディック・スピード・メタル・チューンが目白押しだが、プログレにも通じるような捻りに捻った展開と、凝りに凝った緻密なアレンジは定型のそれとは明らかに一線を画し、クォリティはこれまで以上に高い。 演奏面も素晴らしく、テクニックや表現力が創り出す緊張感と迫力から、コンビネーションがより高まったのが伺える。 PET SHOP BOYSカラという意外な選曲の7もバッチリはまっているあたりは、ユーモアというより貫禄であろう。 長いキャリアを持つバンドの最高傑作、と評しても過言ではなかろう充実した内容だ。

・「タイトルと中身は一致しないけどOK
タイトルと中身のイメージは全然ちがいますが、それはそれで、曲は良いです。ただ、過去のアルバムと比べておとなしくなっているようです。

パワー・プラント (詳細)

ブラスト・フロム・ザ・パスト〈2枚組・ベスト盤〉

・「これはイイ!
このベストはただ名曲を揃えただけのアルバムではありませんよ!!

・「ベストの必要は無いかな
基本的にガンマレイのアルバムは全て全曲良いので、こうやってベストをつくられても物足りないだけです。一つ一つのアルバムが十分ベスト級の仕上がりです。そちらをどうぞ。でも初めて買ってみる人にはお勧めです。

ブラスト・フロム・ザ・パスト〈2枚組・ベスト盤〉 (詳細)

ザ・パワー・オブ・メタル

・「ライブ盤が少ないアーティストだけに貴重
DISK-1は初期ガンマレイのライブサウンド。ラルフ・シーパースがVo.の頃ですので、貴重です。実に安定したプレイで、さすが大御所は違うなと。DISK-2はG.にマンニ・シュミットがいた頃のRAGEのライブサウンド。貴重です。マキシシングルやアルバムではただの金切り声にしか聞こえなかった「Invisible Horizons」のメロディーも、このライブ版を聴けばまた違ったものに感じられます。

ザ・パワー・オブ・メタル (詳細)

スケルトンズ・イン・ザ・クローゼット

・「へヴィメタルユニバース
Gamma Ray二枚組みLive Album、普段Liveで扱われない楽曲を中心に構成されているようです初期Helloweenの名曲Victim of Fateなども収録されてますこのAlbumを聞いてまず思ったのはカイのVoがここ数年の間でかなり上達してるという事初期HELLOWEEN期とくれべて聞けばその差は歴然とします初期GAMMAファンの人の中には前任者のVoであるラルフと比べてカイのVoを問題視する人がいますが、そういう人にこそ是非聞いて、カイの上達っぷりをしって欲しいLive Albumだと思いますカイやGAMMAファンの人でなくともメロパワ好きにはお勧めの1枚

・「さすが
普段ライブで演奏しない曲ばかりのライブアルバムを作るなんてやることが違う。音質もいい。正直、個人的にはaliveはいまいちだと思っていたので買うか迷っていたが、買って「正解だったな」と思い知らされた一枚。

・「★通な選曲★
Gamma Ray の Live Album は 1995年 Land of the Free Tour を収録した Alive 以来 8年ぶり(?)となります。残念ながら今回のこの Live 日本凱旋はなくヨーロッパのみ。収録されたのはスペインのバルセロナ公演とフランスのストラスブール公演のようです。そして今回セットリストはマニアックなファンの意見が反映されているようで、収録曲を見ると、いわゆる定番曲は省かれており、一歩踏み込んだコアなファンを唸らせるレア音源になっているのではないかと思います。ジャケットやブックレットも凝っていてエンハンスとしてライブ映像2曲も追加。更に日本版のボーナストラックは I Want Out とのこと。ちなみに Somewhere ~は演ったけど入ってません。かぶってないのに・・・

・「問題作!?
バンドの歴史が長くなれば当然ながら持ち歌も多くなるわけで、ライヴにおけるセットリストに選曲の難しさが反映してくる事は当然である。ガンマ・レイもキャリアを積み重ね、水準の高いオリジナル曲が多くなってきていることは自他共に認めるところであろう。

ニュー・アルバムを出せばツアーを行い、その際、セットリストはニューアルバムからの新曲に加えお馴染みの定番ナンバーが演奏されるというのが常套手段。これはガンマ・レイに限らず全てのバンドが行っていること。この定番ナンバーがくせ者で、これが無くてはライヴが盛り上がらないが、演る側も聴く側も食傷気味になるという諸刃の剣。

そこで今回のライヴ・アルバムだが、思い切って定番ナンバーを廃したセットリストに挑戦した問題作である。確かにファンとしては手放しに喜べる内容ではないが、普段ライヴで耳にすることが出来ないナンバーを聞くと、人によって程度の差こそあれ新鮮な感じはするであろう。試みとしては面白い。

あとは好きな曲が何曲入っているかが評価の分かれ目になるであろう。ライヴとしてのダイナミズムや音のバランスなどは、文句のつけようがなく評価できる。たとえ定番ナンバー未収録でもファンなら押さえておきたい逸品である。しかし、会場で聴いてた観客は、やっぱりこのセットリストに戸惑ったのかなぁ~?

・「絶対買い!!とは言えないけど・・・・・
ガンマ好き、カイ好きは聞いても損はないと思いますライブアルバムとしての完成度は高いんじゃないかなぁまあカイの歌唱力はちょっとどうかなとは思いますが・・・・割と演奏もしっかりしてるしオーディエンスもいいしでもIwant outにはかなり無理があると思います

スケルトンズ・イン・ザ・クローゼット (詳細)

ノー・ワールド・オーダー

・「いろいろ言われてるけど
絶対★5個です!この作品に関してなんだかんだ言われてましたけど、何なんでしょう?どこぞのレビューに惑わされず、聴いたら最後。ドコがどういけないんだー?と思うはず。捨て曲などありえない、カイの世界にどっぷりですよ。メイデンっぽい曲もありますけど、それはカイですから当然狙っての確信犯です。どうしてそんなことわからないのでしょうか?それをあーだこーだ言う輩が多いんですよねー。まったく。

・「すごい・・・!
高校の時初めてメタル系で聞いたのがこれでしたが、すごい!かっこいい!しびれる!一気にメタルの世界にこのCDが引き込んでくれました!あまりメタルとか詳しくないですが、サウンド、歌声、演出、ひたすらガンマレイのすごさにやられました。ぜひメタルのすごさをこれで!!

・「やはりカイは良いね!
思いっきりプリーストとメイデンをパクっています!!本作しか知らない人はまず、プリーストとメイデンの原曲を聴いてください。でもいいんです。なんせカイ曰く「ルーツです」から!!

まぁ王道パクりまくっているから良いにきまっています。

いい感じにカイ節もきまっていておまけにボーナストラックはレインボーっぽくてこれまたよいでき!

ある意味オムニバス的な楽しみができます!

・「言う事ナシの究極アルバム!!
いい。いいです。いいですよーっ!!カイ・ハンセン!!GAMMARAYの持つパワーが溢れ出ている、究極のアルバムです。捨て曲nothing!!

・「言う事ナシです!
ジャーマン・メタルの基礎を築いたカイ・ハンセン率いるGAMMARAY。さすがベテラン。職人芸のアルバムです。もう言う事ナシ!GAMMARAYの持つ漲るパワーが溢れ出すような、究極のアルバムです!初めての人でも聴くと感動しますよ~!

ノー・ワールド・オーダー (詳細)

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章

・「ボーナストラックを追加してお買い得
音質については、ボリュームがアップし、楽器の音がくっきりした印象ですが、オリジナルの印象を底縄ない程度(いい意味で)なので、すぐに違いが分かるというほどの違いはない(これもよい意味で)。これまでB面に収録されていたvictim of fate やstar lightなどが、同じCDで聞けるのはありがたい。(いちいちCDを入れ替えなくてよいから。)この2曲のためだけに買いなおしても損は無い。

・「HELLOWEENの代表作の一枚
 HELLOWEENといえばHMK界のトップクラスバンドでもあり、ジャーマンメタルバンドとしては最高峰に立つヘヴィメタルバンドとして有名だ。そんなHELLOWEENの代表作でもあり傑作アルバムでもあるのが本作の「守護神伝 第一章」である。本作の注目点はヴォーカルのマイケル キスクが加入したことであろう。また本作は欧州ではヒットし、日本でも話題になった作品としても名高い。

 本作の曲調を簡単に言うと、正統的ジャーマンメタルサウンドに彼ららしいメロディアスなサウンドが見事融合したようなメタルサウンドだ。そして何よりも、カイ ハンセンのサウンドセンスが素晴らしいが、マイケル キスクの歌唱力も見事だ。そして本作には彼らの初期の代表曲の一つでもあり、名曲でもある(6)が収録されており、オープニングの(1〜2)はスピーディなジャーマンメタルナンバーも傑作曲といえよう。また(7)も初期のHELLOWEENの名曲といえよう。総合的に見ても彼らの代表作もしくは最高傑作の一枚ということは確かだろう。また本作をHELLOWEENのベストに挙げるファンの少なくないことから、ヘヴィメタル系に興味があるものだったらチェックすべきだろう。

・「リマスター盤に買い換えだ!
ジャーマンメタルの大御所ハロウィンの2nd。1987/2006作。リマスター&エクスパンデッド・エディション。驚異のヴォーカリスト、マイケル・キスクが加入しての1作目となる。「守護神伝」の邦題で、日本での人気も高いアルバムで、イントロから続く名曲“Im' Alive”への流れは、全てのメタルファンを釘付けにするほどの格好よさ。ツインギターのメロディと、疾走感、そしてキャッチーさを増したサウンドは、マニア以外のリスナーにもアピールするクオリティをすでに有していた。本アルバムでは、もうひとつのドラマティックな名曲“Twilight of the Gods”に、構成力を見せつける大曲“Helloween”と、カイ・ハンセンの才能が全面開花している。まさにバンドの絶頂期を飾る名作といえるだろう。ボーナストラックには、マイケル・キスクが歌う“Victim of Fate”“Starlight”他4曲を収録。

・「メロスピの元祖
アニメの主題歌をハードにした感じで、いい意味でわかりやすいアルバム。メロディが非常に親しみやすく、考える必要のない音楽なので、小学校低学年くらいの子供でも楽しめる。ヘビーメタルの入門に最適でもある。

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章 (詳細)

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章

・「リマスター再発
クレジットによると、「Re-Masterd By Nik Watson」

肝心のデジタル・リマスターされた音は?というと・・・ベスト盤「トレジャー・チェスト」のようなデジタル特有のキンキンとした音ではなく、また、「ベスト・レスト・レア」のような押しの強い音でもなく(・・・これはこれで個人的には好きですが)、オリジナルを生かしたバランスの取れた音だと思います。インジケーターで確認しても、旧譜よりも音のレベルは上がっています。

興味を持たれる方の多くが旧譜所有者だと思います。そんな方が新たに買いなおしても満足できるリマスター再発だと思います。

・「HELLOWEENの傑作の一枚!
 いまや、ジャーマンメタルを代表するヘヴィメタルバンドHELLOWEEN。そんなHELLOWEENの最高傑作の一つとして挙げられているのが、本作の「守護神伝 第二章」である。前作の「守護神伝 第一章」の欧州や日本などでのヒットにより彼らはヘヴィメタル界のトップクラスバンドと肩を並べる域まで近づき、そして本作は前作を上回るヒットとなりジャーマンHR/HM系アーティストとしては5本の指に入るほどの名バンドとなった。しかし本作発表後、当時HELLOWEENの中心人物の一人でもあったカイ ハンセン(現、ガンマ レイ)が脱退してしまった。

 本作のサウンドスタイルを簡単に言うと、正統的ジャーマンメタルにメロディアスな曲調が追加されたようなサウンドで、まさにHELLOWEENらしいサウンドといえる曲調だ。そして本作には彼らの名曲が数多く収録されているところも見所だ。まず今でもLIVEに取り上げられている名曲の(2)(5)などをはじめ、シングルカットされ初期のHELLOWEENの傑作曲としても有名な(8)や、彼らの大作曲でもありへヴィメタル史に輝く曲とも言える(9)などが収録されており、(10)も初期の名曲としても名高い。全体的に見ても彼ららしい傑作曲が多く収録されていることからHELLOWEEN否、ヘヴィメタル史に輝く名盤といっても過言ではない。個人的に言うと本作を聴かずにHELLOWEENを語ることは出来ないと言われるほど本作の存在はあまりにも大きいと思う。本作はヘヴィメタルファンはもちろんのこと、特にアンディ デリス加入後のHELLOWEENのアルバムしか聴いたことがないHELLOWEENファンには是非聴いてもらいたいアルバムだ!

 

・「リマスター盤に買い換えだ!
ハロウィンの3rd。1988/2006作。リマスター&エクスパンデッド・エディション。前作と対になる「守護神伝」の第二章。イントロからじわりとくる高揚感とともに、名曲中の名曲である“Eagle Fly Free”が始まると、もうすでにノックアウト。伸びやかなマイケル・キスクの歌声を乗せて、メロディアスに疾走するこの曲は後のいわゆる「キーパーフォロワー」たちを星の数ほど生み出すことになる。前作がカイ・ハンセン主導のアルバムとすると、今作はマイケル・ヴァイカートのメロディメイカーとしての才能が遺憾なく発揮されているといえるだろう。楽曲は前作以上にバラエティに富んでおり、コミカルな佳曲“Dr.Srein”や明快なハードロックナンバー“I Want Out”、さらにはドラマティックな疾走曲“March of Time”と、聴き所は多いが、なんといってもタイトル曲である“Keeper of the Seven Keys”の、物語の如き壮大なドラマ性には圧倒される。現在も多くのファンがこのアルバムこそを最高作に挙げるのもうなずけるし、まさに日本での人気を決定づけた歴史的な傑作といえるだろう。Disc2にはシングル曲“Savage”など5曲を収録。中でも“Keeper of the Seven Keys”のリミックスバージョンは感動的だ。

・「満足できる音
KeeperシリーズはWalls Of Jerichoと比べてそこまで音質が悪かったわけではないので、リマスターで激変という感じではないですが、それでも旧盤よりも全体的な音量が上がって、各楽器の音の分離もより明確になり、よくなっていると思います。旧盤所有者としては、買いなおすほどのものかどうか迷うところかと思いますが、私は買い換えるだけの音質向上はあったと思っています。(そんなに高くないですし。)

ただ、残念なのは、ボーナス音源が、既に出回っている音源ばかりで、購入モチベーションをそそらないという点です。こういうリマスターものに興味を示す方の多くが、旧盤所有者だと思うので、何か未発表音源でもつけてくれたらさらによかったと思います。

・「なかなか
曲の良さでは前作よりかなり劣るが、2はANGRAなどにも多大な影響を与えている。完成度はともかく、そういった面では結構な名盤と言えるだろう。

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章 (詳細)

Reign in Blood

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「買いです!!!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

Reign in Blood (詳細)

ライヴ~ディケイド・オブ・アグレッション

・「生で見たいなあ
 これを聴くたび、このときのツアーのチケットが取れなかったことを嘆きます。Seasons in the abyssまでのほぼベストの選曲(Silent screamがはいっていればさらに文句なしですが)で、臨場感たっぷり。アドレナリンが噴出してくること間違いなしです。Slayerファンなら必携のアルバムです。

 また、初期の2枚からの選曲が新たな魅力をもって迫ってきます。初期の2枚は録音状態が悪く、折角のデイヴのドラムがデッドな録音で台無しでしたが、パワフルなドラムとハードエッジなギターで他の曲と同じ音像で聴けるのは感動的です。The antichristやBlack magicは最高ですね。

 ギターもケリーとジェフの音色の違いがハッキリ分かり(ジェフのギターがややマイルドなトーンのため、2人の音量レベルに差があるように聞こえますが)、2人のコンビネーションがSlayerに不可欠なことも再認識しました。 これからSlayerを聴こうという方はこのアルバムから入るのが良いかもしれません。

・「うをー!
 メタルに限らず、多くのバンドたちから尊敬を集めており、いまだに第一線で活躍するモンスターバンド、スレイヤーのライブアルバムです。選曲も素晴らしく、2枚組みというボリューム。ライブ経験者が追体験するもよし、スレイヤー初心者の入門CDとしてもよし。音質もそれなりによくオススメです。  

 

ライヴ~ディケイド・オブ・アグレッション (詳細)

ユーズ・ユア・イリュージョンI

・「なにがよせあつめだ!
印象的なベースに乗ってRight Next Door TO Hellが始まったときちょっと怖かった。ガンズに触れたのはこのアルバムが初めてだった。重くて激しくシャウトする。そんな感じに恐怖を覚えた。ジャケットも不気味だ。このアルバムはハードロックの良作品が多く収録されている。疾走感やパンク度は2より上。でもかっこいいバラードも収録されている。ガンズの激しい一面が出るアルバム。

・「強力R&R
好みの曲、そうではない曲がかなりハッキリしている。あくまで僕的に、だ。ガンズといえば1STアルバムのあのバランス、あの曲達が最高だと思う。この「Use Your Illusion」の2作ではアルバムのセオリーなんてものは無視した感じがある。まぁ、あのメンバー(ドラムは交代している)で出きる曲はすべて、この2枚で吐き尽くした感じもする。今となっては、だが。デビュー当時より疾走感を出した「Right Next To Door Hell」や「Don't Dam Me」は極上のハードロックナンバーだ。「Norvenber Rain」は文句なしの壮大バラードだ。この曲には胸を打たれる。総合評価をすると「アペタイト~」より落ちるように聞こえるのは、この作品には実験作的な曲が多いためだろう。それを補って余りある楽曲も収録されているから、僕は高く評価したい。

・「20世紀最後に失速した巨星
最初から聴きやすく感じたUse Your Illusion 2と比べるとどうしてもとっつき難い印象を覚えましたが、いつの間にか2より聴く回数が多くなっていました。バラードの名曲「November Rain」と「Don't Cry」から少しずつ耳に入り易くなって、1に収録されている曲々がガンズに対する先入観(1stの感じ)を変えてくれました。また、このアルバムには名曲(だと個人的に思っている)「The Garden」がひっそり収録されています。おすすめです。次作オリジナルアルバムに大きく期待をしていましたがガンズは空中分解してしまった。ところで、発売された頃このアルバムは曲順はまるで考えないで詰め込んだとか読んだことがありましたが、なかなか良い曲順だと思います。

・「駄作とは言わないが・・・
確かにいい曲もあるし、バラード2曲は名曲ともいえるけど・・・。ちょっと捨て曲が多すぎに感じる。個人的には、同時発売の1と2からカバー曲以外のいい曲をピックアップして1枚にすれば、1stアルバムに負けないくらいのアルバムになると思うのだが。音楽よりも話題性を重視してしまった、もったいないアルバムだ。そういえばメタリカのLORDとRELORDOも同じに感じるなあ。あれは同時発売ではなかったが、同時期に作った曲らしいしね。

ユーズ・ユア・イリュージョンI (詳細)

ユーズ・ユア・イリュージョンII

・「聖典パート2
泣く子も黙る、ガンズの超名盤そのⅡ。最高!③、④、⑬などはロック史上に残る名曲だ。というよりもこのアルバムの存在自体がすごい。なんじゃこりゃ?というようなものとか、やば!かっこよすぎ!ってな感じの曲などがめちゃくちゃな順番で入っている。価格が安くなったバージョンだし、これからアメリカン・ハードに入っていく方にも是非勧めたい。解散?しちゃったけど、アクセル・ローズは一人でニュー・ガンズをやるとか言い張っていて、どうなることなのか。アクセル太っちゃったし。相変わらず、オフスプリングとは仲が悪いみたい。なんにしても事件の絶えないバンドです。しかし、アメリカン・ワイルドロックといったら、スキッドロウ、モトリークルー、そしてこのガンズなんだろうーなー。もちろん他にもワイルドなのはたくさんいますが。とにかくこのアルバムは是非、聞きましょう!

・「Estranged
このアルバムで一番聴いてほしい曲はずばりEstrangedだ。GUNSの魅力がこの曲にすべて詰まっているような気がする。10分近くあるこの曲ギターソロもカッコイイし、ピアノも使われている、言うことなしです!あとはSo Fineもいいですね!ピアノもろ使ったこの曲超いいですwそれとCivil warですねかっこよすぎです。何回聴いても飽きないです。GUNSにしかできない曲ですね。Break downも独特のテンポがいいです!絶対買ったほうがいいアルバムです!!Knockin' On Heavens DoorはライブアルバムのOne In A Millionで聴いたほうがいいと思います。自分的にはKnockin' On Heavens Doorはライブバージョンのほうが好きなので^^;

・「Guns N' Rosesの力
ガンズアンドローゼズの異形の2枚同時発売アルバムです前作アペタイトのように名曲ばかりではありませんがそれでも「ガンズの凄さ」充分体感できます損はしないはずです

・「Botoms & Roses (My Illusion X?)
I had you tell after a long time.honesty -- it is about [ fearful ]It seems that the performance of a microphone also became good.It has asked the country there that a detective called microphone ハマー is required.It recently came to understand whether was the guitar given up and it returned in TOKYO DOME.Probably, I think that it is because the past is known.The past cannot be moved in the past.However, a view is chosen by changing a viewpoint.Furthermore, there must be a wave of a time.It is called the heyday and a decline time.The way which can be said from me is "not inattentive [ 驕らず and ]."Your song is now valid.It is happy, if I can meet you, since a dream is sufficient in my heart.Thank You So long

・「良い曲多いのに
持ってる曲全部放出したって感じで何か得したような損したような・・・TUを一緒のアルバムにして出せばきっともう1つ世の中に名盤が出来たと思うと何か残念個人的にはIの方がオススメです

ユーズ・ユア・イリュージョンII (詳細)

アペタイト・フォー・ディストラクション

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

・「人生を変えた一枚
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。

・「なつかしのガンズ
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。

アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)

ヴェリー・ベスト・オブ・レインボー

・「音質は良い。でも・・・何故この選曲なのか?はっきり言ってマニア向けです。
 ベスト盤というのは、全く知らない人の入門編だとか、曲をあまり知らない人がライブに行く前の参考資料として聞くものだと思うのですが…。 95年の新生レインボーのライブのセットリストは、リッチー・ブラックモアが考えた、私達に対するリクエストの返答だったと思うんです。 何故、レインボーのベスト盤にはいつも「Spotlight Kid」と「Difficult to cure」が入っていないのか。これが私には疑問なんです。 「Can't let you go」「Jealous lover」なんて必要なんでしょうか? レインボー=クラシカルロックを打ち出さないと、初心者には良さが分からないと思います。 「Stargazer」は、この後すぐ「A light in the black」に続いていってもらわないと、ロニー・ジェイムス・ディオの考えたコンセプトが全く伝わらなくなります。 全く知らない人が「Stone cold」を聞いて「凄くいいね!」なんて言う訳ありません。(個人的には好きですが…) CDショップで、1曲目の「Man on the silver mountain」を視聴しても、絶対買おうとは思わないでしょう。 それだったら、「Death alley driver」を入れるべきです。 レインボー入門編は絶対1曲目に「早いやつ」を打ち出していくべきです! レインボーが若い世代に語り継がれない理由は、良いベスト盤が未だに世に出ていないからだと言っても過言ではありません。 このCDは「Highway star」の入っていないディープパープルのベスト盤みたいなものです。 レインボーは、出来ればアルバムを1枚ずつ揃えていってもらいたいです。 個人的には、「虹を翔る覇者(Rainbow Raising)」「アイ・サレンダー(Difficult to Cure)」「ファイナル・ヴァィナル(Fainal Vinyl)」の順に購入されることをお勧めします。  

ヴェリー・ベスト・オブ・レインボー (詳細)

The Very Best of Deep Purple

・「手ごろな価格でリマスターされていていいんじゃないの
デジタルリマスター処理が施されているので、以前のベスト盤『Deepest Purple』などのベスト盤よりは格段に音質が向上。(しかも、レインボーのリマスターベストより音質はいいので、最近の曲と混ぜてもそんなに遜色はない)。以前のベスト盤の音質に納得してなくて買い直そうかなと考えている方や、これからDeep Purpleに手をつけようかなともっている方、または1枚ぐらいはDeep Purpleが欲しいと思っている方などと思っている方には、値段も手ごろなのでお薦めしたい。自分も改めて買いなおしてみて良かったと思う。

・「Deep Purpleの集大成盤
 名曲ぞろいのベスト盤CDがこの値段で手に入る。30年前に青春していたアダルトファンにはたまらない。何枚かLP盤持っててもプレイヤーが壊れてたりして、聴けない人多いんじゃないでしょうか?手っ取り早く、30年前に超特急で戻れること請け合いです。クルマの中でボリューム上げて聴くと最高!!(家では、くれぐれも近所迷惑にならない程度のボリュームで) 今までにCMで使われた曲もあるので、ディープパープルを知りたいヤング層にも、お薦めです。

・「豪華!
クラスの奴らがレッド・ホット・チリ・ペッパーズや3B☆LAB.を聞いて「いいネ!いいネ!」とギャーギャー騒いでいるのを聞いて「ディープ・パープルを聞いたの?」と問いたい。解説書にも書かれているロックの大名曲「紫の炎」を初めて聞いた時に背筋が震える感覚を今のロックバンドは持っていない。このアルバムの半分以上が背筋を震えさせる曲ばかりなのに値段の安さにもう一度、背筋が震えてしまった。

・「ハードロックの雄
レッドツェッペリンと並び立つハードロックの王者。それがDEEP PURPLEです。どちらかといえばパープルの方が純粋なハードロックといえる。後のメタルに繋がるような曲もあるけどやっぱり曲感がぜんぜん違うんだよね。『Highway Star』『Burn』など名曲多数収録。まずはこのベストでパープルに触れてみよう!

・「買って損ナシ
大ファンというほどではなかったので、気が付けばDeep Purpleのアルバムは一枚も持っていなかった。(昔は友達にダビングしてもらい歌詞カードはコピーして聴いていた)今時カセットテープでは車の中で聴くことも出来ず、購入したのがこのベスト盤である。

第二期黄金期の曲が中心なのは当然なのだろうが、デビカバ好きにとっては「Mistreated」が選曲されていないことがちょっと残念。ジャケットもあまりセンスを感じない、メンバーの写真も雑誌でよく見たショットで今ひとつ。しかしながらさすがライノ盤、デジタルリマスターの定番を押さえた内容でこの価格。高音質にこだわるコアなフリーク、私のように時々無性に聴きたくなる中途半端なファンやパープル・ビギナーにはオススメである。(ちなみに各曲に関する簡単なコメントのみで歌詞はついていない)

The Very Best of Deep Purple (詳細)

Meltdown

・「もう1つ持っていても
イギリスと日本では去年の5月に発売済みだが、この3月にやっとアッシュのアルバム「メルトダウン」がアメリカでも発売された。しかしアメリカ盤は特典がとても良く、ボーナストラックが3曲入っている他、DVDが付いていて中身はGirl From Mars, Clones, Orpheus, Starcrossed, Renegade Cavalcadeのビデオ・クリップ、Orpheusのメイキング映像、結構長めのドキュメンタリーが入っている。DVDはオール・リージョンで、しかもアメリカ盤ということで映像の処理もNTSC方式なので日本のDVDデッキで問題なく見れる。値段も安いので、これからこのメルトダウンを買おうと思っている人はアメリカ盤をオススメする。

・「FUJI ROCKの感動
いまだに忘れられません。フライングブイからでる炎。個人的には2,Orpheusと5,Starcrossedがオススメです。はじめて観たのに昔の思い出がよみがえってくるようでした。いつまでたっても若くありたい人にお勧めの一枚です。

・「超お得な一枚
Meltdownでも、このUS盤は超お得な一枚だ。国内盤を購入していた僕も追加で購入してしまった。

作品的には言うことなし。キレとスピードとメロディアスな作品には聴く者全ての脳髄が垂れる。

Meltdown (詳細)

You Could Have It So Much Better

・「自由奔放な音づくりが気持ちいい
僕は普段洋楽をほとんど聴かないのだが、彼らが絶賛されるのがよくわかる気がする。CMソングとして刷り込まれた「Do You Want To」を筆頭に、ずらりとキャッチーな曲がそろう。しかし、単に売れ筋の美メロを並べただけではない。メロディもコーラスも、あえてダサかっこいいラインを狙っているようで、妙にひねくれている。聴いていて(いい意味で)「こいつら、馬鹿だなあ」と顔がにやけてしまうくらい、自由奔放な音作りをしていて気持ちいいのだ。

・「すご・・・
今騒がれているフランツ・フェルディナンドとはどんなもんかしら、と何の先入観もないまま視聴。・・・ん?これは・・かっこいい!!で、即購入でした。

・「文系の香りのする体育会系。
彼らの音楽を聴いていると、どうしてもストーンズを連想してしまう。この独特のバンドのグルーブといい、テンションといい。その外見からは文系・アート系の匂いしかしないのだが(^ ^)彼らのバンドとしての基礎体力は尋常ではないと感じる。

今作も前作と同じく、「アゲ」な曲が目白押しである。それに加え、必殺のビートを封印し、ドラムなしのメロウな曲もあり、引き出しの多さが伺える。

こりゃ、このまま行けば彼らはストーンズの高みへいけるんじゃないか。そう思わせるアルバムでした。

・「ノリノリ〜♪
一瞬にしてハマってしまった。毎日聴いても飽きない。アレックスの微妙な低音ヴォイスが何とも言えない。それに踊り出したくなるサウンドがすごくマッチしている。リズムが変わったりと、単調でないので飽きが来ない。全体的に聴いても、ノリの良いビートを刻んでるので、聴いてて楽しい。思わず体が動いてしまう。

・「Franz Ferdinand is my favorite singer!!
はじめにラジオでDo you want toを聞いたのがきっかけでCDを買いました。ロック中心で構成されたアルバムで聞いていると気持ちがすっきりします。13曲で41分と決して長いわけではありませんが内容はぎっしり詰まっています。聞いているものを飽きさせない構成でいいと思います。Franzのことが気になっている人はぜひ聞いてみるべきだと思います。

You Could Have It So Much Better (詳細)

インスタント・クラリティ

・「キスクのソロ1st!!
元ハロウィンのバンド黄金時代のハイトーンシンガー、マイケル・キスクのソロ1stアルバム。ポップ路線に入っていますがシングルにもなっている2のまだメタルな感じなものや7の元ハロウィンのドラマー、インゴ・シュビヒテンバーグ(故人)に捧げるきれいなバラードなど良い曲もあります。メタルなキスクの頃が好きな人には中途半端な作風になっていますからおすすめできませんがキスクが好きな人には必聴だと思います。星4っつの評価はあくまでもファンの僕の甘い評価です。

インスタント・クラリティ (詳細)

New Jersey

・「BONJOVI最高傑作。
これを聞いて、ロックに目覚めました。たしか、中学のとき、古本屋の中古CDコーナーで買った気がします。ジャケ買いでした。

当時流行の重低音CDラジカセでなんどもなんども聞きました。ハズレの曲も無く、フェードインされる「Lay Your Hands On Me」から始まるすべての曲が、この名盤「NEW JERSEY」を彩っています。

これを聞かずに死ねるか!とまで思わせる名盤です。

・「まさに全盛期
前作より、重いスケールの大きいロックが楽しめます。しかし、より音楽性の幅は広がり、万人向けになりました。このアルバムから多くの曲がシングルカットされ、いずれも大ヒットしました。プロデューサーは前作に続き、ブルースフェアバーンを起用。外部ソングライターも前作のYOU GIVE LOVE A BAD NAME やLIVIN' ON A PRAYERを共作したデズモンドチャイルド。まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いでした!

・「もはや無敵…
ロック史に強烈な一撃を与えた一枚。最盛期の勢いが存分に感じられる。一曲いっきょくに妥協がなく全て良作。しかしこの後のBON JOVIの悲劇がこのアルバムから感じられないこともない。

・「必聴!
Slippery When Wetに続く4thアルバムで前作同様B・フェアバーンのプロデュース。前作よりギターやドラムを強調し、よりロック色が強い。Lay Your Hands On Meのイントロから一気に盛り上げ、中間でアーシーな感じの曲、最後は十八番のパワーバラードと捨て曲なしの名盤です。最近のライブではあまり演奏しなくなった曲が多いですが、この作品にはそんな隠れた名曲がたくさん詰まっています。3thアルバムと一緒に聴くと世界の頂点を極めた理由がわかるはずです。

・「完全無欠
Lay Your Hands on Me、Bad Medicine、Born to Be My Baby、Living in Sin、Blood on Blood、Wild Is the Wind、Ride Cowboy Ride、I'll Be There for You Love for Sale

と、現在のライブで演奏される曲が最も多い作品。つまり、捨て曲が無いという事でもあるわけで。

SWWと共にNJはBon Joviの代名詞的アルバム。

これを買わずしてBJを語る無かれ!!それほどHR/HMシーンに影響を与えたアルバムだ。

New Jersey (詳細)

Slippery When Wet

・「ロックの歴史に残る名盤
ボンジョビがキッスのオープニングアクトだった時、ヘブンズ・オン・ファイアを気に入ったジョンが、そのソングライターをポールに紹介してもらう。それが②③⑦の共作者、デズモンドチャイルドとの出会いであった。そしてもう一人、ラヴァーボーイやクロークス、ラッシュなどを手がけたプロデューサー、ブルースフェアバーンである。この二人の運命的な出会いが、ボンジョビを大成功させる要因になる。内容は、スカっと明るいハードロックに仕上がっている。AC/DC、クワイエットライオット、ヴァンヘイレンがハードロック、ヘヴィーメタルの音楽シーンを拡大したが、この大ヒットでより多くの人がこのジャンルに関心を持つようになった。シングル、アルバム共にNO1を獲得し、まさにパイオニア的存在にまでなったロック史に残る名盤である。

・「名盤
世界で1800万枚のセールスを記録した音楽史に残る一枚。爽快で躍動感溢れるロック・ナンバーからドラマチックなバラードまで緩急のバランスのとれた名曲の数々。英国唯一の全国規模ロック局である「ヴァージン ラジオ」のプログラム ディレクター、トレヴァー・ホワイトによると「あらゆるクラッシック ロック アルバムの構成の見本!これほど完璧なロックアルバムは、そうそうできるものではない。たとえBON JOVIでも毎回作れるはずがない、一回かぎりだろう」とコメントしている。Album名は当初Wanted Dead Or Aliveになる予定であった。

・「ポップ/メロディアス・ロックの金字塔
ロックはひたすらハードに、ヘヴィがイイ!(・∀・)と言う人には敢えてお勧めはしないがこのアルバムはまさしく世界を変えてしまった化物である。1st,2ndとは別次元の音作りと楽曲の充実度は周知の通りブルース・フェアバーンとデズモンド・チャイルドの協力の賜物だが、勿論バンドの弛まぬ努力がこの2人を認めさせ、アルバムの桁外れな大成功を導いたのである。ジョン曰く「星の巡りが自分の元に集まったとしか言いようがない」と言うことだがジョンの歌とリッチーのギター前面に押し出し、キーボードを脇役にした音作りはこれ以降のロックサウンドのお手本となる。アルバムの流れが聞き手をいつまでも飽きさせない絶妙な作りである上にシングル曲単位でも100万枚単位で売れる完成度を誇っている。ただWithout Loveだけは弱いと思った。ジャケット裏でジョンとリッチーが着ているTシャツは面白い。ボン・ジョヴィがアイドルだから嫌いなら別に聞かなくてもいいのだが………。

・「歴史的名盤
もはや説明不要の名盤だ。彼らの出世作でもあり、代表作でもある本作をもってBon Joviはスーパバンドの仲間入りを果たした。20年近くたった現在でも、ライブでは必ず演奏される2,3。後のアコースティックブームの切っ掛けとなった5、非凡な才能を感じさせる7等捨て曲など一切なしだ。Bon Joviってどんなバンドだろうと思ってる人はまずこのアルバムを聞いていただきたい。

・「凄い としかいいようがないアルバム
livi`n on a prayerに脳天がしびれるほどのショックを受けました。曲がいいとか詩がどうのとかそんな次元じゃなく音によって曲のパワーによってショックを受けました。時代が変わろうともこのアルバムは歴史に名を残していくこと間違いなし。わかりやすいメロディときれいなハーモニーがとにかく力強い。ボンヤリしている人はこれを聴いてショック療法を施そう。

Slippery When Wet (詳細)

アクチュアル・サイズ

・「聞きやすくなった?
昔、MR.BIGを聞いて、なんかとっつきにくいなぁ、と思っていましたがこのアルバムは全体的にバランスが取れていて、とても聞きやすいです。もし今まで私のように敬遠していた人には是非聞いてほしいです。個人的にTrack1~3が大好きです。特に「shine」は本当に名曲だと思います。演奏もかなり上手いし、声もいい。これから昔のアルバムも掘り出してみようと思います。

・「さようなら。BIG。
 Mr.BIGのラスト・スタジオ・アルバム。「ウェイク・アップ」は、ドライブ感あふれるナンバーだし、「シャイン」は、とてもキャッチーだ。「アロウ」は、きれいなバラードだ。とても、バランスのとれたアルバム。だけに、これが、ラストアルバムだということが、非常に残念だ。 かっての名作「lean into it」とは、全く違う、ポップなアルバム。しかし、今作も、粒ぞろいの佳曲のつまった名作であることには、変わりない。

・「Hard-rock
なんだか楽曲が全体的に低調みたい。バンドの結束とコンビネーションがややゆるすぎてるみたい。リッチーのギターも控えめであまり出番がないみたい。個人個人が相当なミュージシャンシップを持っているのでもう少しソリッドなアルバムに仕上げられるのでは。(5)

・「私はコレでMR.BIGにはまりました!
JAZZばっか聴いてきた私が初めてハマッたロックがこのCDです。若い頃からJAZZにが好きだった私の夢の1つは、イイ歳こいてからロックを好きになれたらカッコいいなーというものでした。そこでこのCDです。とりあえずサフォケイションにハマり、何度も聴いているうちに次第に中毒になり、気がつくとMR.BIGのCDを10枚以上も買って、

聴いて、ええなーええなーという今日この頃です。ちなみに私の大好きなJAZZギタリストは渡辺香津美です。関係がなくはないでしょ。最新から過去へ遡って聴くのも面白いですよ。

・「良質のブルース
ギターが変わり、音も変わり、ボーカルも渋みを醸しだし、とても良質の一作。タメの入ったリードギター。バンド名はいっしょでも全く別のバンド。目まぐるしく音の変わった各時期のパープルみたいだ。とてもジックリ聞けるROCK。ジャケットのセンスも良いですね。感謝。

アクチュアル・サイズ (詳細)

MOTOR MAN はやて&埼京線WATERFRONT

・「おすすめの1枚です。
このCDは、ただ車掌をするだけでなく、ちょっと面白いことや各駅の発車音をアレンジしたり、京浜東北との迫力ある競争を音だけで繰り広げたりと、そのほかにもたくさん工夫されて山手線1周をわくわくさせながら楽しませてくれます。また、1回聞いてもまた聞きたくなる曲です。

・「東北新幹線の空気が伝わる・・・
最近航空利用ばかりで、東北新幹線を利用しなくなってしまいましたが、この車掌DJと乗客、車内販売のお姉さんの掛け合いは、「東北新幹線」の持つ車内カルチャーを見事!に表現していると思います。やっぱり田舎(笑)、しかも押しの強い「田舎」の乗客達がスゴイ笑えます。「ささかまぼこ」「牛」は秀逸です(笑)。

東北なまりバージョンの車掌DJはますます芸が細かいし、サウンドで表現する走行音、ホーム到着のベル・・・東北新幹線にふただび乗りたくなりました。本当に、愉しいCD。聴いて良かった!

・「東北へ一直線
毎回、度肝を抜かされる「Super Bell'z」であるが、今回も素晴らしい作品となっている。東京から離れていくたびに作品内での田舎さがUPしていきそこで必ずおきる(?)珍事件までも作品の中に詰め込まえれているが、そのうちアナウンスも東北弁なのか英語なのかフランス語なのかもわからなくなる。今回はそれと同時に山形、秋田といった在来線を走り

田舎(失礼!)へと突き進む新幹線でも同様のことがいえ方言もUPしていき、だんだん車掌の勤務態度もかわってくるのである。

それとは逆に収録曲MOTER MAN 埼京線WATERFRONTでは都会でしか味わえない快感を再現している。そのほかにも青函トンネル、相鉄、JR南武線が収録されている。

このように今回もSuper Bell'zが生み出した言葉の魔術に翻弄されてしまった。

次回作はなんだろう?(時期的に九州新幹線か長野新幹線かな?)

・「とても面白い
車掌DJがついに山手線を1周。しかしながら、山手線の踏切は1箇所じゃなくて2箇所あるので取材不足だったかな?

原宿と巣鴨を対比させてたりするのが面白い。あとは、京浜東北線とのバトル区間などネタ満載。個人的には、ライブのパフォーマンスの方が印象に残っていたりしますが。

・「集大成かな?
とは言っても新作は今後も出るでしょうが、新幹線放送のDJとかは秀逸と言ってもいいのでは?

MOTOR MAN はやて&埼京線WATERFRONT (詳細)

Radio-Activity

・「ラジオ的音声の愉悦
渋いけどアルバムとしては完成された感じがある。

ラジオからボソボソと聴こえてくる声だけの曲とかあるけど、それはそれで面白い。というか、アルバムの統一感がそんな感じなので、好みの分かれるアルバムだと思う。個人的には好きです。

実験的というより、こういう音が好きな人向けのアルバムとも思います。

Radio-Activity (詳細)

THE MIX

・「Musik Non Stop
クラフトワークの代表曲のリミックスアルバム。僕はこのドイツ盤を持っていますが、曲のドイツ語表記がほんとに彼等の曲にピッタリでできたらドイツ原盤で聴いて欲しいです。

『Die Roboter』、『Computerliebe』、『Radioaktivit』、『Metall auf Metall』、『Musik Non Stop』いずれも元のアルバムよりいいくらいの出来栄えでクラフトワークの中で一枚推薦せよと言われたら僕はこれのドイツ盤を推薦するとおもいます。

MIX自体が彼等にピッタリですよね。

・「テクノダンスミュージックの一つの完成形それはクラフトウ" ェル
日本の代表的なテクノバンドYMO/電気グルーブなどにかなりの影響を与えているドイツのバンドKW。彼等は結成当初前衛的な音楽を志向していたが、グローバルなレベルで通用するポップバンドに見事変身をとげ各国でメガヒットを記録した。その時期のヒット曲をリミックスしたものがこのアルバムだ。ドイツ民族独特の硬質な音の手触り、がひしひしと伝わってくる。クルージング体験までもが疑似再現される『アウトバーン』。コンピューター社会になった今彼等の音楽が再評価されるのは当然だ。ヴォコーダ-を駆使して人間くささを消す手法もYMOに受け継がれた。これだけテクノというジャンルを世界に提示して世界中に多くの彼等に影響を受けた音楽家を出現させたことは偉大というほかはない。

シンセサイザ-+リズムマシーン+シンセベース+ボコーダ-+深いディレイという演奏形態(打ち込み音楽)=一種のミニマルミュージックは彼等が完成させたとも言える。最近ではダフトパンクなんかがよい例である。数々のフォロワ-を生み出したKWその偉大な足跡をリミックス形式で辿っているようでもある。冷徹な音群/規則正しいデジタルリズム/クールなサウンドスケープ/国籍不明の匿名音楽/ダンサブルなテクノ   とこんな感じが合体した不思議な音楽でもある。ぐっとおさえたボーカル(ひたすらストイック)がまたムードをひきしめる。そのむかしパリ・コレのBGMに彼等の音楽が採用されていましたっけ。無国籍な感じがファッションにばっちりマッチしていました。

そんなグローバルスタンダードミュージックを作りあげた彼等、そして今彼等はDJたちからもテクノの元祖=カリスマとしてのリスペクトを受けている。黒人達が彼等の手法をまねしたのもうなずけます。デジタルにスイングしてりゃいいんだと思いますね。デジタル感=ジャストなノリのほうがダンスには向いていますものね。この後停滞するのですが、あらたな展開を彼等に期待したい所です。クルマで聴いていると眠くなりますので、高速道路では聴かないように。

・「ドイツ最高のテクノバンドのコンピレーション
このバンド初期には現代音楽なんかを演奏していた。それがポップでキャッチーな路線に変更してからというものかなりポピュラーな存在になった、そのため世界中でブレイク。リズムマシーンにシンセのリフをのせるというスタイルは世界中のミュージシャンに影響を与えた。テクノ入門には最適な一枚。10点中10点

・「彼らの罪の重い荷を長く十字架の上で担われた
 テクノの帝王クラフトワークのリミックスアルバムです。「ロボット」「アウトバーン」「ヨーロッパ特急」のような代表的なすばらしい曲も入っています。映画マトリックスの主人公のように神経伝達のスピードが尋常ではない方におすすめします。おすすめの25枚の1枚です。

・「自分たちでやってしまうこと。
いろんなリミックスのネタになったクラフトワーク。それを自分たちでもやってしまうという感覚がいけてる。馴染む人,馴染まない人がハッキリ分かれる彼らだけど、馴染む人の中でも意見が分かれるかも。過去の曲をひっぱりだしてその時代風に焼き直す。意外に難しいんじゃないかな。でもそれをやってしまったクラフトワークに脱帽です。

THE MIX (詳細)

メタル・マスター(紙ジャケット仕様)

・「最強。
Metallica=Master of Puppets

色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。

スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。

最強!!!

・「世界のキッズを魅了した
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?

・「やっぱすごいなぁ・・・・。
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。

・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作
 クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。  アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。  このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。

・「星10ヶ☆!
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。

これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。

約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。

もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!

で、このアルバム、ホント最高!

メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (詳細)

Rust in Peace

・「断然良くなってますね
素晴らしいリマスターです。日本版がCCCDだったのでこっちにして正解でした。ちなみに私の友人が日本版を購入してましたが泣き入れてました。どこかの大御所ビッグバンドのメインボーカリストさんにもこの方法でベースの聞こえないあのアルバムをとり直して欲しいもんです。そこへいくと、ムス兄貴、あんたは最高だぜ!

・「この作品よりマーティ加入
定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。

・「凄いアルバムだ。
ムステイン自身がリマスタ&リミックスしたもので本来彼がやりたかった音に変貌している。という位印象は変わった。低音がよりはっきり聞こえて厚みが出ているし。オリジナルを聞き込んでいる人には戸惑うところもあるかもしれないが、個人的には総合的にこっちのほうが好きだ。(一部ボーカルも取り直ししているようだが)7曲目"TORNADO OF SOULS"のギターソロめちゃくちゃかっこいい。このアルバムは聴き込めば聞き込むほど深さが分かってくる。ちなみに日本版はコピーコントロールなのでこっちの方が断然お勧め。

・「Megadethファンのマストアイテム!!
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン。そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です!ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。損はしません。あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。

・「ナンだコリャ
 リマスターとは、こうあるべきだという模範的な作品だ。当時のテクノロジーでは再現できなかった音を現代のテクノロジーで再現する。コレがリマスターの理想形ではないだろうか? プロデューサーのMIKE CLINKがGUNS&ROSESのUSE YOUR ILUUSION1&2と同時期に制作されたコトでデイヴは確実に満足していなかっただろうということが痛いほど伝わってくる。

 リズムギターが実にソリッド、低音が増したことでリズム隊が光っている。そこに元々あったマーティのギターが絡むのだ。良くならない訳が無い。代表曲が満載なので一番とっつきやすいかもしれない。 MEGADETHって、メタルでしょ?って躊躇している若者諸君。能書きはいいから黙って聴きなさい。きっとハマるだろうから・・・・

Rust in Peace (詳細)
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