DUNE (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), Hyde(その他)
「これが本当にインディーズの作品?!」「いいアルバムです。」「リマスター盤の方でもレビューを書いたものですが。」「インディーズ時代から突出してた」「衝撃。」
Tierra (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他)
「広がる大地が見える。」「『原点』」「好き」「いいね」「一番好きなラルクのアルバム」
heavenly (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), 西平彰(その他)
「聴いてほしい。」「heavenly~素敵~」「透明感あふれる音の洪水」「完成度の高い作品」「なんでもできる」
True (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), sakura(その他), 岡野ハジメ(その他), 秦野猛行(その他), 小西貴雄(その他), 富樫春生(その他), 西平彰(その他), 佐久間正英(その他)
「レベル高い」「名盤!!」「ラルク初のミリオンヒット」「スピード感」「永遠のNO1」
HEART (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), tetsu(その他), 菅原サトル(その他), ken(その他), CHOKKAKU(その他), 村山達哉(その他)
「ファン歴7年ですが」「傷ついた心に…」「ラルクと言ったら…」「文句なし。」「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!」
ark (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), tetsu(その他), 岡野ハジメ(その他)
「聴きやすさを求めるならrayよりもark」「たん、たたん、た・た・た」「初心者にピッタリ!」「ラルクの入門編。」「pop」
ray (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), yukihiro(その他), 岡野ハジメ(その他), ステファン(演奏), Jin Saito(演奏), シルビー(演奏), 佐々木真理(演奏)
「一番好きなアルバム」「珠玉の曲たち」「arkよりも全体的な完成度高いと思います。」「これぞラルク!」「ある一曲のため」
REAL (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), tetsu(その他), 岡野ハジメ(その他), 亀田誠治(その他), Hajime Okano(その他), Chokkaku(その他)
「最高傑作」「ファンじゃないが、これは凄いと思った。なぜなら」「ラルク最高傑作」「個人的にはラルクでもトップクラスのアルバム」「噛めば噛むほど。。。」
Clicked Singles Best 13 (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他)
「是非お勧め!」「ありがとー」「超best」「ラルクベストアルバム!」「ファン待望のシングルコレクション!!」
The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998 (初回限定盤) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), Takeyuki Hatano(その他), Chokkaku(その他), Hajime Okano(その他), Akira Nishihira(その他), Masahide Sakuma(その他), Takao Konishi(その他)
「イイですよ!」「人それぞれ」「1998年頃からラルクを知った人に。」「初期のPV」「ききごたえありです!」
The Best of L’Arc~en~Ciel 1998-2000 (初回限定盤) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), yukihiro(その他), Hajime Okano(その他)
「一番元気だった頃のラルク」「ファンじゃない人にも!」「オススメはDVD!」「有名な曲が豊富なベスト盤」「ラルク!甦れ~!!」
The Best of L’Arc~en~Ciel c/w (初回限定盤) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), yukihiro(その他), Akira Nishihira(その他), Masahide Sakuma(その他), Takao Konishi(その他), Takeyuki Hatano(その他), Hajime Okano(その他)
「なにげに、、、」「カップリングにしとくのはもったいない名曲たち」「いい曲ばっかり☆」「良い。」「ほかの二枚よりお得?」
The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998 (通常盤) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), Takeyuki Hatano(その他), Chokkaku(その他), Hajime Okano(その他), Akira Nishihira(その他), Masahide Sakuma(その他), Takao Konishi(その他)
「いいですね!」「最高です」「ラルク最高」「このアルバムは…」「良かったです」
The Best of L’Arc~en~Ciel 1998-2000 (通常盤) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), yukihiro(その他), Hajime Okano(その他)
「オススメのアルバムです♪」「普段音楽をあまり聴かない人にもお勧めしたいアルバムです。」「ロックへのこだわり」「贅沢贅沢贅沢な一枚」「あのころのラルク」
The Best of L’Arc~en~Ciel c/w (通常盤) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), yukihiro(その他), Akira Nishihira(その他), Masahide Sakuma(その他), Takao Konishi(その他), Takeyuki Hatano(その他), Hajime Okano(その他)
「ラルクはc/wがいい」「やっと出たか・・・。」「3枚のベスト盤の中では1番オススメ。」「実はCDは持ってないけど・・・」「カップリング・・・?」
SMILE (DVD付初回生産限定盤) (CCCD) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)
「音質で買うならアメリカ盤」「オススメ!!!」「CCCD」「これ、いいよ!」「抵抗するラルクアンシエル」
SMILE (通常盤) (CCCD) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)
「色々な曲が入ってて良いですv」「復活のラルク」「良かった」「ぜひ聞いてほしいです☆」「洋楽ロックの軌道」
DUNE 10th Anniversary Edition (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)
「素晴らしいデビューアルバム。ラルクは昔からラルクです。」「少し複雑だけれど、嬉しい発売です。」「傑作!」「改めて」「捨て曲という捨て曲が見当たらない」
AWAKE (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)
「すごくいいですよ!」「Totally awesome!」「何を聞いても良いけど今生きてるならL'Arcは聞くべき」「素晴らしい!」「今の方向性がよく分かるアルバム」
ark 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), yukihiro(演奏)
「好きなシングルがいっぱい」「怒涛の連続発売ですが」「間違ってなかった」「一部のファン向け」「私は好きですが・・・」
ray 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)
「DVD収録内容」「記念だし…」「大満足!!」「DVD目的で。。」「曲はいい」
KISS (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), ken(その他), tetsu(その他), yukihiro(その他), Akira Nishihira(その他), Hajime Okano(その他), Daisuke Kume(その他)
「素晴らしいです」「ニューウェーブの頃に戻りつつある」「え…こんなにいいの?」「接吻」「素晴らしい!」
J-POP>アーティスト別>ら・わ行>ら>L'arc en ciel
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●DUNE
・「これが本当にインディーズの作品?!」
最初に聴いたときはその完成度、創り上げられた世界観に正直にビックリしました。最近はわりとメジャーとインディーズの垣根はないですけれど、このアルバムが発売された当時は本当にインディーズなの??と・・・。tetsuさんが言われていましたが、このアルバムが一番ベース難しいらしいです。
言われてみれば納得。複雑に絡み合う音と今とは歌唱法も違い、楽器の一部のように溶け合うhydeの唄声。そしてこの頃はまだ歌詞に「私」とhydeが書いているんですよね(時期によって「私」→「僕」→「俺」とラルクがポップになってゆくのと比例して変わっていきますが)。そんな訳で本当に幻想的な神々しささえ漂うこの作品。イントロが今よりかなり長いものが多いのですが、それがとても綺麗なメロディラインなんです。イントロだけでも聴く価値あり!!と言ってしまっていいくらいに綺麗です。個人的には9曲目の「as if ~」のイントロ。これはバンドでこんなに綺麗なイントロは聴いた事ないってくらい美しすぎて感動しました。またこの頃はドラムも違うので、現在のラルクとはかなり違いますが、それでもラルクの原点のこのアルバムは聴いてみる価値は十分にあります☆☆★☆☆
・「いいアルバムです。」
ボーカルの表現に硬さは残るものの、インディーズであることが信じられないくらい完成度の高いアルバム。9曲目に収録されている「As if in a dream」を、hyde(Vo)が「未だにこれを越す曲が作れない」と語っているのも頷ける。
後に、S.O.A.P.(ラルクとは別にken(Gt)が組んでいるKen、Sakura、Einの3ピースバンド)でのインタビューで、kenは「sakuraが面白いドラムを叩いてたのはDUNEだけ」といったニュアンスの発言をしていたが、S.O.A.P.でのsakuraのプレイスタイルに近いのは、他のどのアルバムでもなく、このDUNEだろう。ライドシンバルやタムを多用した華麗なドラミングは必聴である。
PSYCHOSONIC SHAKE(”精神的に人の心の奥をくすぐる”の意でtetsuが考案)を掲げていた初期ラルクの世界観は、よりディープでダーク。ラルクに対して明るいイメージを抱いている人はショックを受けてしまうかもしれない。3枚同時発売の中では「HONEY」より「花葬」や「浸食」が好きだという人に聴いてほしいアルバム。
・「リマスター盤の方でもレビューを書いたものですが。」
この作品は、本当に初期の彼らの傑作だと思います。インディーズでこれを超える作品は、私の中では未だに出会っていません。全曲名曲ですね。さた、今回は、リマスター盤の方では詳しく書けなかったこの作品の特徴を述べたいと思います。まず、音楽の世界観ですが、現在の彼らとは、180度違います。音が今の彼らの作り出す、ポップ色がほとんど(全然って言って良いほど)ありません。幻想的で、ノスタルジックでそれで、哀愁漂うな世界観です。そして、詞の世界観も音と同じように、まさに幻想的でそして、美しく、儚い、切ない世界観を醸し出すような詞です。そして、彼らの外見、今の彼ら(特に、tetsuさん)が言われるのを嫌っている、ヴィジュアル系の格好です、しかもそのヴィジュアルが美しく、格好いいです。特にhydeさん、貴方、本当に男性ですか?(笑)と思うくらい美しく、綺麗な、とてもセンスの良いヴィジュアルです。全体的に言うと、今の彼らとは別人だと、私は思っています。そして、このアルバムのお勧めはと言うと、全曲なのですが、その中でもお気に入りが、3. Taste of love 、ダークな歌詞と、重い歪むベース音が特徴的な曲です。4. Entichers とにかく不思議な感じの曲です。途中ドラムソロになる所があるのですが、そこがお気に入りです。5. Floods of tears は、とにかく切ない歌詞です。最後にオルゴールの音色が響くのが、これまた儚いです。6. Dune は、彼らの初期の名曲と言われているように、詞の世界観とhydeさんの美しい歌声と楽器隊の演奏が上手く絡み合った美しい名曲です。9. As it in a dream は個人的に最高の(ラルク史上)超名曲だと思います。聴いた人にしか分からない、曲だと思います。最後に、この作品は、ラルクの中でも好き嫌いが分かれる、アルバムだと思いますが、1回きいただけで、けっして悪く評価しないでください。何回も何回もききこむ必要のある、馴れが必要な作品だと思いますから。
・「インディーズ時代から突出してた」
ラルクのインタビュー記事を初期の頃から多く書いている、荒川れい子さんが、2曲目の「VOICE」をライブ会場で聴いた時、ラルクの成功を予感したとコメントしてましたが(「is」のあとがきだったかな)このアルバムがインディーズ時代の作品だとしたら、当時のインディーズチャートで1位になるのは当然だと思います。
今でも基本路線としてあるhydeの心象風景的な詞と声。この頃から光っていたラルク節=ken作曲の「VOICE」の楽曲の良さ。「Taste of love」のtetsuのベーステクニック。そして紅音さんもコメントされてますが、sakuraのドラムが特にすごいと感じた「Floods of tears」。「洪水」のような音の嵐だけど、決して乱暴ではない、非常に丁寧な演奏。
失礼ながらこの曲の幻のシングル版の同曲で前ドラマーの演奏とは比べ物にはなりません。
完成度という部分では今のラルクにはかないませんが現在に至るラルクの出発点は、最初から非常に高レベルだったのが良くわかります。
・「衝撃。」
これがインディーズ時代?ありえないと思ってしまった。こんなバンドがインディーズにいる事事態が間違ってると思わされる作品でした。ラルクが今のようなモンスターバンドになる初期とはいえ、歌詞の世界観は暗いが今のラルクにはないものを持ってる。演奏もこの若さでここまで楽器を使いこなすバンドがインディーズで活動してるとは思えない。ただとにかく暗くて、色で言うなら白と黒しかもたないモノクロの世界だと思った。そんな世界hydeの怪しくて美しくて、艶やかな声が恐怖を感じるくらいにマッチしている作品。マニアックな音楽ではあるけれど、決してそこだけを売りにしない深い音楽を作っていると思う。ラルク事態今の音楽シーンできちんと評価される事が少ない。例えばV系とかの見方になってしまって。もっと評価されてもいいバンドだと思った。
・「広がる大地が見える。」
イタリア語で大地という意味の『Tierra』を冠した、ラルクの2ndアルバム。前作『DUNE』の閉塞した雰囲気からは一転、その名の通りに広がりのある作品である。メジャーデビュー作品であるビデオ・シングル「眠りによせて」のみが先行発売アイテムで、1stシングルの「Blurry Eyes」は後にシングルカットされたものである。そのためか、多彩な音楽性を盛り込んでいるにもかかわらず、アルバムとしての統一感がある。hydeの狂ったような笑い声が印象的な「Inner Core」はsakuraがラルクで唯一作曲した曲である(『heavenly』収録の「静かの海で」では、原案はsakura)。個人的には狂気に満ちた雰囲気と哲学的な歌詞が大のお気に入りなのだが、やはりラルクとしては異色の作品になっている。無限に広がるような「White Feathers」は、映像作品集『Siesta~Film of Dreams~』内の「窓~Fenetre~」(hyde主演)とぜひ併せて聴いてほしい。羽根、閉ざされた部屋…といった彼の世界が垣間見れるはずだ。
シングル曲が少ないこともあり、POPさは期待できない。かといって、ROCKなわけでもない。言うなれば、ただただ、「L'Arc-en-Ciel」なのである。わかり易いアルバムだとは言い難いが、彼らの世界観を堪能したい人には、ぜひお薦めしたい。私の大好きなアルバムです。
・「『原点』」
ラルクのデビューアルバムであり、 Trueという一つの到達点へ繋がっている作品。 Heartからユキヒロが加入し、 それ以降はそれぞれの個を強調していくが、 TrueまでではTierraが一番好きだ。 ハイドの耽美的で、 澄んでいながらざらつきを併せ持つ声。 ケンの感情を衝くギターソロ。 テツの独特な感性のベースライン。 そして、サクラの力強いドラミング。 それぞれが作曲をし、そこにハイドの歌詞が入る。 それによって統一感が生まれ、 一つの景色を結んでいる。 けれど、 Blurry Eyesのようなポップな曲を入れることで、 不思議な危うさも兼ね備えていた。
REALの後に長い休息に入り、SMILEで復活するが、 AWAKEでは技術や曲の雰囲気こそ違うものの、 この頃のなにかが蘇っている気がする。
どこまでも変化し続けるバンドの、原点がここにある。 出来れば、リマスターして欲しい!
・「好き」
結成15年ということで、最近ご無沙汰だったL'Arc-en-Cielを聞き返しています。ここ5〜6年、アルバムは買うけど聴き込まないという感じです。嫌いになったとかではないんだけど、何となく遠ざかっています。久々に初期のアルバムを聴いて、やっぱり好きだなと思いました。これこそL'Arc-en-Cielだと思っています。でもこれを期に、聴き込んでいなかったアルバム達を引っ張り出して来ようと思います。
・「いいね」
このバンドはアルバム曲にも手が込んでいてシングルがどれかさえ分からなくなる・・というのはあまりに有名な話。Blame,これを隠れ名曲といわない手はないだろう。hydeの過去やそれに対する思いが綴られた感動作である。さいごのlalala・・のところは雑に聴こえるかもしれないが,それほどまでに辛いことが多かったというのを上手く表現できていていいと思う。今とは音楽性が違うので驚くかもしれないがゼひ聴いてみて欲しい。
・「一番好きなラルクのアルバム」
1曲目の「In the Air」が「浮遊」のイメージで始まり、ラストの「White Feathers」が「下降」で終わっている対比的な表現や、アルバム全部を通して、この後に出るオムニバスビデオ「Siesta」にも表現されている物語性が強く出ています。音作りとしても当時のロックバンドではあまりない・アコギの音(Blame)・スカのリズム(Wind of Gold)
・ボサノヴァ調のアレンジ(眠りによせて)を積極的に取り入れていて変化に飛んでいます。私がラルクの最大の特徴だと感じているのはイマジネーションや画像が広がる心象風景的な楽曲で、それが一番表現されているアルバムだと思います。
・「聴いてほしい。」
これは最初に聴いたラルクのアルバムなのですが、1曲目のメロディー、歌声に引き込まれました。 いままで聴いたことのないものだったのでとても衝撃的だったのを覚えています。 美しい歌声と歌詞、メロディーからなる名曲ぞろいです。Still I'm With You、Vivid Colors、ガラス玉、C'est La Vie、夏の憂鬱(シングルの方がいいです)、静かの海で、The Rain Leaves Scarが特に良かったです。 今聴いてみてもまったく褪せていません。この作品をきっかけにさらに聴いてみたくなり、True、Tierra、DUNEを聴きました。heavenly、KISSを含めたこの5作品は最高ですよ。
・「heavenly~素敵~」
前作『DUNE』や『Tierra』よりはラルクを聞いた事ない人にも聞きやすい作品だと思う。ラルクらしい曲がそろっているアルバムです。個人的には『Cureless』が好きです。sakuraのドラムがかっこいいです☆お勧めですよ!!
・「透明感あふれる音の洪水」
前作「ティアラ」の幻想的な世界感を残しながら、ポップな音も入れてきた今回の作品。いい意味で沢山の音がつまっていて過渡期ならではのおもしろさがある様に感じる。一曲目から昂揚感があり、次にくるのはシングルになっているアップテンポな「ビビットカラー」。その後はhydeの世界感のつまった音楽、4曲目の「ガラス玉」では本当に溶けてしまいそうになってゆく様な・・・と
みずみずしく透明感のあふれる音楽が最初からつまっていて最後まであきさせない。個人的には「静かの海で」で幻想的にゆったりとしめくくってもいいのでは?と、思ったものだが、そこはラルク。遊び心というか、素直には終わらせないというか、当時からラルクの精神が出ているんだなぁと、実感させられる。そんなにやっとしてしまう部分もあるが、本当に一曲一曲に聴き所が満載で、気づくとあっというまに時間が過ぎてしまう。それでも何度でも聴き返したくなる一枚です。
・「完成度の高い作品」
ラルクのメジャー2ndアルバムです。このアルバムは前作「Tierra」に比べてポップな曲が多いので聴きやすし初期のラルクの代表曲も収録されてるので、おすすめです。最近のラルクのアルバムより、幻想的な歌詞が多いのも一つの特徴です。個人的には「and She Said」「夏の憂鬱」「静かの海で」が特におすすめ。「and She Said」「夏の憂鬱」はポップ・ロックな曲で聴きやすいですが、バラード「静かの海で」は圧巻。透明なようで、力強いヴォーカルのhydeならでは、と言った曲です。どの曲もおすすめなので、昔のラルクに興味のある人や、ファンの人は是非聴いて、昔のラルクを感じ取ってください。
・「なんでもできる」
前作「Tierra」から打って変わって、ポップなイメージの強いこの「heavenly」。 この様変わりはこの先の”ラルクはなんでもできる”というスタイルを確立した瞬間とも言える。
先にポップと評したが実際は「Still I'm With You」「Vivid Colors」という華やかな幕開けがそれを印象付けていて、「C'est La Vie」はポップさへの挑戦の極みとも取れる。 そのポップさが「ガラス玉」「Cureless」「静かの海で」など聴かせる曲を際立たせている点も見逃せない。
今ではライブで聴くことができない曲達だが、粒揃いで次作「True」へ続く確かな変革を感じることができる一枚だと思います。
●True
・「レベル高い」
このアルバムは数あるラルクのアルバムでもトップクラスの作品だと思ってます。まず、どの曲も完成度が高くて聴きやすい曲ばかりなので、苦もなく聴ける点が万人向けなアルバムだと思います。他のアーティストのアルバムは大抵、何曲かは「捨て曲」があるのに、「True」にはそんな「捨て曲」が無いと感じるのは私だけでしょうか?このアルバムで気になる曲は、2代目ドラマー・sakura作詞の#5。他の方も書かれていますが、この曲はあの当時のsakuraしか書けなかった詞だと今でも思ってます。そんなラルクとしては厳しい状況の中で作られたこのアルバムだから、ファンの間でトップクラスの作品として残り続けてきたのではないでしょうか。
・「名盤!!」
ラルクサウンドが確立されたアルバムだと思います。バンドメンバーの持つ独特のサウンド、 hydeのうねりのあるヴォーカル、そしてラルクの一番の印象を与えるインパクトのある歌詞。 この1枚に今のラルク・アン・シエルが全て詰め込まれたようなアルバムだと思います。前作「heavenly」に比べて非常にバラエティに富んだ楽曲群が並んでいます。「Fare Well」「Dearest Love」の大バラードを1曲目と最終曲に据え、打ち込みを取り入れ、スパニッシュ風味のギターが印象的な「Caress of Venus」、シンプルなハードロックサウンドの「Round and Round」、得意技のアコギバッキングが冴える英語詞曲「"good-morning Hide"」、大傑作ホーンポップの「the Fourth Avenue Cafe」、純ラルク的な「flower」、ドラマチックなストリングスロック「Lies and Truth」、意表を突くクリスマスソング「I Wish」と作風の振れ幅は本当に広くて、かつ完成度が高いと思います。
・「ラルク初のミリオンヒット」
ラルクがブレイクするきっかけになったのがこのTrueである。前作heavenlyとは全く違ったテイストで親しみやすいメロディーが印象的。
・「スピード感」
「Lies and Truth」が聴きたくて買ったアルバムでしたが、それ以上に聴きごたえのある曲が揃っています。一曲目からラストまで飛ばしてくれます。あっという間に10曲が終わり、気がつけばもう一回聴いているという始末。何度リピートしても飽きない不思議な魅力があります。
・「永遠のNO1」
私のラルクとの出会いはこのアルバムです。ラジオでflowerを聴き、そのメロディと歌詞が自分の恋の状況とかぶり、音楽に詳しい友達にバンド名を教えてもらい、中学1年生の私は少ない御小遣をやりくりして購入しました。それ以来、何度聴いても飽きません。
ドラムがゆっきーになってからのラルクと比べると、少しヴィジュアルテイストのある楽曲が多いかもしれませんが、名曲揃いです。特に「I Wish」はクリスマスソングっぽくてかなりお勧めです!
・「ファン歴7年ですが」
いまだに「一番好きなラルクのアルバムは?」と聞かれれば迷った挙句これを選ぶ気がします。
シングルは2曲しか入ってないんですが、とにかく欠点が見つからない作品。アルバム収録曲のレベルが非常に高い。このアルバムからの曲はファンからの人気も非常に高い。fateなんかはライブには欠かせない曲となりました。
全体的に明るい曲というよりはダークな、深みのある曲がおおいです。アップテンポとバラードのバランスもちょうど良い。
ラルクを知らない友人にラルクを聞かせるとき、まずベスト版を貸してからこのHEARTを貸すとかなりの確率でラルクを好きになってしまう・・そんな作品。なぜこれがシングルではないのか?という曲ばかり。1曲もとばさずに聞けるアルバムなんて貴重ですよ。10曲しか入ってませんが、損したとは決して思わないはず。
オススメは全部と言いたいですが、あえて絞るなら「あなた」ですかね。美しいメロディーに素敵な詞がのっています。この頃から美メロといえばtetsuが定着しました。ちなみにこのアルバムでtetsuがmilkey wayで作詞に初挑戦しています。いつかこのHEARTを超える作品が出ることを期待したいですね。
・「傷ついた心に…」
発売当時、このアルバムを聴くまではL'Arc-en-Cielの事を知らなかった為、先入観なしになんとなく聴きました。初めて聴いた、その時の雷に打たれたような衝撃は今でも覚えています。独特の世界に一気に引き込まれ、「虹」では鳥肌が立ち、ラストの「あなた」では涙が出ていました…。当時の何もかもが嫌になっていた私をこのアルバムは救ってくれました。hydeさんの声が、歌詞が、傷ついた心に染み込むんです。今でも、落ち込んだ時にスゴク聴きたくなります。もっと早くラルクに出会いたかったと思いました…この素晴らしさは言葉では表せません!
・「ラルクと言ったら…」
まずはこのアルバムでしょ!!!
ラルクらしいサウンドが詰まったアルバムなので初めてラルクを聴く人にススメるなら、僕はHEARTをオススメします!
爽やかなナンバーから、ロックナンバー、切ないバラードもあればノレる曲まで勢揃い!聴いていて、いつまでも飽きない作品だと思います。
本気でオススメします!!
・「文句なし。」
個人的にL’Arc〜en〜CielでNo.1のアルバム。ロックありポップスありバラードありで1曲1曲の彼らの作り出す世界には驚かずにはいられない。これほど完成度の高いアルバムは初めてだ。聞いたことのない人、絶対に後悔はしないので聞いてみては。
・「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!」
ラルクのアルバムでどれか一枚となると、私の場合やはりこの「HEART」になります。もちろん他のアルバムもすばらしいのですが、この作品は、アルバムとしてまとまっているといいますか、非常にバランスのよい作りになっていると思えるからです。陰鬱な曲に、バラード系、爽快なポップソングとバラエティに富んでいますが、なぜか妙に統一感が感じられます。よく非難のマトになっている明るめのポップナンバー「Milky Way」ですが、この曲がスパイスになってこのアルバムを引き締めているように感じているのは私だけでしょうか?。 それとどのアルバムでも私がいつも耳を奪われるのが、テツくんのベース。やや歪み気味のでかい音で、縦横無尽に動き回るメロディアスなフレージングにはホレボレしてしまいます。グリスの使い方が独特で、私は「どうしてこんなフレーズがスイスイ出てくるの?」と嘆息させられるばかりです。 とりあえず、これからラルクのアルバムを聴いてみようかという人には、このアルバムをお薦めしたいと思います。
●ark
・「聴きやすさを求めるならrayよりもark」
このアルバムは「ray」と同時発売したことで話題になりましたが、この「ark」は、『これからラルクを聴き始めよう』と思ってる人にオススメするアルバムです。シングル曲は大ヒット曲ばかりだから、ラルクをよく知らなくても聴いたことある曲が豊富です。ただ、アルバム収録曲は「ray」に比べるといまいちな感じがします。ラルクならではの独特な曲が少なく、シングルの勢いが強いような気がするんだけど、ハワイアンっぽい#8とかは、ラルクにしては珍しい(?)曲なのでおすすめです。ラルク入門には意外といいアルバムかも知れません。
・「たん、たたん、た・た・た」
ヘビーなラルクリスナーなら、タイトルのイントロで何の曲かお分かりだと思います。1. forbidden loverです。この曲はシングルでも購入しましたが、よく聞けば聞くほど編曲も練りこまれているのが分かり、尋常でないエネルギーを感じます。歌詞も妖艶な感じですよ。タイトルをセンスなく直訳すれば、「禁断の恋人たち」なのですから、ただではすまない。サビでの盛り上がりと終わり方の対比が素晴らしい。
この曲が入っていて、シングルで発売された曲も多く、十分おすすめです。ところが、rayの完成度と比べると、若干見劣りするかなというのも正直なところ。もうこれは好みの問題なのですが…。とはいえ、7. Butterfly’s Sleepはhydeのしぶい歌声にぞくぞくしてください。聞き所満載ですぜ。
もし自分が1枚分しか買うお金がなかったらどちらを選ぶか…。う〜ん、悩ましい。答えとしては、「土下座して借金してでも2枚買う」で落ち着くのですが。
・「初心者にピッタリ!」
ラルクを友達にすすめられても、まずどのアルバムから聞き出せばいいのか迷ってる方にすかさずこの
2001にリリースされた「クリックドシングルズベスト13」を初心者の方に勧める方のほうが今は多いかもしれませんけど、正直そのアルバムがそこまで初心者の興味をそそらすモノがあるでしょうか。ラルクに慣れてない方には殆どが同じのように聞こえてその感想はすすめた方がほしがってた程のにはならないと思います。けどこのアルバムは序盤に「forbidden lover」「Cradle」のような幻想的でラルク色に染まった楽曲があってはじめての方でも素直に「おぉ、すごいな」といえるんです。それにこれには他のどのアルバムよりも聞きやすい tetsu風のポップな曲も沢山入ってて初心者でも耳に残ります。さらに、アルバムの進行中に本当に多彩な音が入ってくるので飽きないで最後まで「スラぁリ」ですよ。
もちろん、ラルクに親しい方やロック好きな方には物足りません。ダークな曲もあまりないですしね。だから五つ星には出来ませんけど、初心者には(音楽にたいした興味ない方でも)この「ark」が、ベストセレクト!!だと、僕は思います。
・「ラルクの入門編。」
このアルバムを一言で言うと「ラルク アン シエル の 表 」だとおもいます。ほとんどの曲がポップでキャッチーな曲が多く、それでいてハイレベルの音楽性だと思います。ただ、「forbidden lover」はラルクの裏な気がします。ダークな曲で一般受けはなかなかされないかもしれませんが、個人的にはいい曲だと思います。
「 Pieces 」は最後に入ってて嬉しかったです。心の癒される曲なので、ぜひ聴いて欲しいです。
他にもハワイアンな曲、ROCKな曲。
ラルクが今でも音楽界の第一線にいる事が納得出来るアルバムです。
・「pop」
rayと同時発売されたアルバムray以上にキャッチーな曲で固め売り上げで勝った。シングル曲で構成された前半部分に目が行くだろうが後半はハワイアンあり実験的な曲ありと結構好きにやってる
●ray
・「一番好きなアルバム」
というか、なかなか飽きさせないアルバム。聴き過ぎて飽きたかな…と思っても気付いたら聴いてる始末。困ったもんだ。
ただ、ダークな曲が大半を占めてるので、ラルク初心者の方はarkを先に聴いた方がいいかもしれません。arkに収録されているforbidden lover辺りを気に入れば、rayはど真ん中ストライクなアルバムになるんじゃないかと思います。
個人的に好きな曲は1、3、4、5、7、8、9、10。特に4曲目のSell my Soul、10曲目のいばらの涙は最高。初めて聴いた時、「なんでこんな曲が書けるんだ…」みたいな気持ちになったのを覚えてます。
・「珠玉の曲たち」
一曲目から、ロック・バンドサウンド"死の灰"は荒廃した後の世界のような曲でさらに、これを作曲したのがtetsuとうのもおもしろいところ(tetsuと言ったらポップな曲のイメージがあるから)二曲目は、シンプルだけどノリのいいit's the end聞けば聞くほど、はまる、そして三曲目はあのHONEY。そして4番はshell my soulこれは私的にはおすすめ!hydeの独特な詩と、どうしてこんなにうまくメロディに言葉を載せられるのか(それだけでなく、ちゃんと詩としても完成されてる)。ちなみに、10のいばらの涙はhyde曰く双子のような対の曲とのこと。5番はこれまた、tetsuの醍醐味的なポップ、snow drop。その後に、yukihiro作曲のL'heureで少しマニア的な不穏な空気を漂わせて、7番の花葬へ、花葬なんかラルク以外にあんな曲つくれるのはいないってほど、サウンドもそうだけれども死に向かう姿を耽美的に表現している。8番は、アグレッシブな浸食。←これは、サビでの転調、変拍子ときたら癖になる。そして、9番yukihiro作曲のtrick展開はシンプルだけど、これも癖になるほどカッコいい(シンプルと言っても展開だけで、いろんな音がバックで聞こえる)10番は大作"いばらの涙"アルペジオではじまり、サビでの盛り上がり、最後に進むにつれてどんどん盛り上がる!最後は11番のthe shilver shining静かで綺麗な曲で眠る前なんかにはおすすめ!hydeの裏声がキレイ〜。アルバム全体とうしても流れと統一感がよく、捨て曲もない。何年たっても色褪せることがなさそうな秀作。ロック好きはぜひとも、一回聴いてみてはどうでしょう。
・「arkよりも全体的な完成度高いと思います。」
かっわいたーかぜをーかぁらまぁせーあーなたーぅをーつぅれてくぅのさ!!
3.HONEYは癖になります。やばいですね。かっこよすぎる。 ギターも歌声もベースのうなりもドラムの魅せ方も完璧っす。 この曲、かなり良いと思うのですが、 シングル以外にもものすごくすばらしい曲ありますよ。例を以下に挙げます。
4は魂を売り飛ばしてでも手に入れたい「あなた」への思いを歌っています。 こんなんHydeに歌われたら大抵の女性は落ちるでしょう。だめですか?勘違いですか? そんなことはないというなら聞いてみてください。 サビは、”I always see you in my dream”から始まります。いきなり、 「君の事をいつも夢に見ているよ。」と裏声混ぜて歌いかけているのです。 おいおい、口説くにもほどがあるよとおもいつつ、曲、詩の美しさに僕も溺れたのでした。
10.いばらの涙 ……もはやレビューのしようがない良さです。 といったら身も蓋もないのですが…。なんとかレビューしてみます。 最初はHydeのささやきばかりが目立つのですが、 その分、歌詞が耳に良く残ります。サビから一転、かっこいいギターが炸裂し、 力強い歌声に脳内麻薬垂れ流し状態になります。 初めて聞いたときには大げさではなく、神様が作ったのではないかと思えるほど 衝撃を受けました。歌が終わったあとのギターもすばらしい。まったく妥協がない。 それこそ悪魔に魂売って作ったのかと思わせるほどの曲です。命賭けてる!!うん!! この2曲だけでこんなに書いてしまったので、全て書いたら大変なことになりそうです。このあたりで切り上げますが、どの曲もこれくらい書いてしまうくらいはまらせることうけあいです。名曲揃い。美しく、かっこよく、パーフェクトです。耽美派の方におすすめします!!!!
・「これぞラルク!」
まず、最初の3曲で一気に引き込まれます。何というかラルクっぽさが前面に出ていてテンション上がります。5曲目はドラムが凄いし、9曲目はラルク独特のダーク感がでてカッコイイ!そして圧巻の10曲目!シングルで出しても十分ヒットしたであろう名曲。最後の曲はスロウバラードで綺麗に締める・・・全体的にダークで、とてもカッコイイです。邦楽もまだまだ捨てたもんじゃない。
・「ある一曲のため」
このアルバムは人生の中の音楽で初めて衝撃をうけたアルバムです。
「いばらの涙」
この曲は絶対にL'Arc〜en〜Ciel以外で演奏出来ないです。
初めて聞いたとき正直すごいとしか思えなかったですね。CDからでも伝わる空気感
ライブで見た時。うまく言葉にできないけれど。「グルーウ゛」最高潮という感じでしたね。正直こんな曲と出逢えるならアルバム1万円は普通にだせる。
言い過ぎだと言われてもいい。こんな曲が生まれるならラルク死ぬまで観ていたいという、気持ちになる。
●REAL
・「最高傑作」
間違いなくラルクの最高傑作。完全に過去の作品を超越したアルバムである。この頃のラルクはメンバー全員が殺伐とした雰囲気で活動をしており、そんなピリピリしたムードの中制作されたためかサウンドへのアプローチが凄まじく、すべての曲が研ぎ澄まされている。ラルクは本作をリリース後、煮詰まりを感じたのか活動を休止したがその前年に作られた本作はメンバー全員の迷いが滲み出ており、(ken自身あの時活動を休止しなかったら解散していたかも、と言っている)非常にダークで重いアルバムに仕上がっている。ただラルクをあまり知らない人はTrueやHEARTといったアルバムから入ることをお勧めする。本作はラルク独特の暗さや重さ、そして狂気が散りばめられており(a silent letterはその典型だろう)STAY AWAYやNEO UNIVERSEに惹かれて聴くと後悔するはずだ。よくラルクはロキ○ンやサマ○ニの人に「あんなのただのアイドル」みたいなことを言われるが、このアルバムを聴けばそのようなことは言えなくなるでしょう。
・「ファンじゃないが、これは凄いと思った。なぜなら」
ラルクファンではない自分が人に頼んで、初めて本格的に聴いてみた一枚なのだが、先ず1のサウンドの洗練された、どのバンドにもないかっこよさに、ラルクへの先入観というのは一気に取っ払われた。そういうシーンの音楽と一線を画す音を作りながら、一方でしかし3のようにキャッチさを失わないところが自分は素晴らしいと思う。ヴォーカルの少し作ったこえも、しかし音の攻撃性とユニークさ、そして型を壊そうとエネルギーが内側から爆発してゆこうとする自由さ、幅広さ、いや、もしくはそこへのもがきのようなリビドーを覚えた。そういう意味では凄くロックのヴォーカリストとして最高のものを持っていると思った。よく言われている歌唱力の凄さも、バンドの音楽が表す世界を彼の歌唱技術によって、初めて表現できる領域が広く存在していると思われる。作品はどこまでも、疾走感がある。名盤の予感を抱きながら聴くことになるのではないか。ギターの先でヴォーカルと絡んだ音は、煌びやかに星屑が散ってゆくような儚さを帯びる。それはロックのセンチメンタルだけがなしえる業だ。昨今、ただガナルだけでロックという風潮があるがそうじゃない。ロックというのは美しさが必要だと思う。それで初めてリスナーを恍惚による興奮へ導くことができるのだから。目を閉じるとリスナーそれぞれの宇宙幻想へ旅する音楽がここにはある。衝動とセンチメンタルというロックを微分した先に残る2つの核を、共鳴させ、それが伝い空気を、地上を震わせる世界が今作には繰り広げられていた。近くはMUSEの「アブソリューション」を彷彿とさせられる名作だ。
・「ラルク最高傑作」
従来のラルクが好きな人にはあまり薦められませんが、アルバムとしての完成度でいえばラルク史上最高でしょう。ラルク嫌いにこそ聴いて欲しい作品ですね。あとは洋楽好きな人とか。ラルクがV系という括りを完全にぶっちぎったのはこの作品ではないでしょうか。
・「個人的にはラルクでもトップクラスのアルバム」
このアルバムを聴いて「やっぱラルクだな~」と再認識させられました。この頃のラルクは、国内最高峰のバンドだったと記憶してます。今も国内最高峰に変わりはないけど、この頃は特にそうだった!!まずこのアルバムは一曲一曲全てが印象に残ります。シングル曲を聴きまくった!と言う人もこのアルバムの曲順からだと飛ばして聴くことができないんじゃないかと思います。1曲目の「get out from the shell-asian version-」。 「STAY AWAY」カップリング曲の英語バージョンです。最初は暗く、エキゾチックな雰囲気を醸し出している曲です。サビから一気に盛り上がり、その流れで2曲目「THE NEPENTHES」というハードな曲に変わっていくのに、違和感が全然ない。アルバム曲はメンバー一人一人のレベルの高さが伺える素晴らしい曲ばかりです。シングル曲も逸品ばかり。疾走感溢れるサウンドと、他を寄せつけない歌詞がすごく印象的な「STAY AWAY」。両A面シングルで、新世界を思わせる「NEO UNIVERSE」。もう一方のA面シングルで、映画「リング0-バースディ-」の主題歌に起用された「finale」。「finale」は映画主題歌だけあって、「リング0」の世界観をラルクらしい手法で1つの曲として表現できているのがすごい。この曲は歌詞をじっくり味わいながら聴くのがいいですよ。他にはロック・ポップ的な「LOVE FLIES」があります。どのシングル曲も、アルバムになくてはならない存在の曲です。ラルクの最盛期のころのこのアルバム、聴いたことのない人はもちろん、最近ファンになった人や、国内バンドを聴きまくった人にも自信を持っておすすめできる逸品だと思います。
・「噛めば噛むほど。。。」
最初聞いたときはそこまで思うことが無かったが起承転結といった感じになっているような感じ。らるくのアルバムは基本的に聞けば聞くほどなじんでくる。ROUTE666やTIME SLIPはもちろん不協和音が気持ちいいsilent letterは一度好きになるとどんどんはまってくる。
・「是非お勧め!」
最初に買ったラルクのアルバムがこれでした。それまで音楽やロックは嫌いだったけど、そんな偏見を吹き飛ばしてくれました。こんなに音楽に真剣で、クオリティの高いバンドだったんだと感動しました。このベストにはメロディーが明るい曲などが多いし、hydeさんの歌声もそんなに癖の強いのは入ってないので
聴かず嫌いとゆうか、まだラルクを聴いたことのない人にもお勧めです。これでハマってもっともっと深いラルクの音楽を知ってくれたら嬉しいです!
・「ありがとー」
正直言って、最初ラルクの曲は全く知らなかった。ハイドのことを最初は何であんな特徴的過ぎる歌い方をするのかと思った。しかし僕はラルクの良さを解らなかった、馬鹿だった。ある日「虹」を聴いてものすごく感動した。このアルバムを聴いてラルクにはまった。いろんな曲を聴いてるうちに、本当の歌がうまい人は、ハイドだと思った。なんであんないい詞が書けるのか?ハイドにはもうひとつの世界があるのだと思う。テツの作曲もエネルギッシュで好きです。ケンの作曲も大人っぽくて、かっこいい。このアルバムでラルクと出会えた、このアルバムで世界観が広がった気がした、ラルクアンシエルよありがとう。
・「超best」
アジアの15億人が選んだ曲だから初めてL'Arcを聞く方にも、もちろんL'Arc通の方もきっと気にいるのでは、って感じのアルバムです。個人的に「なんであの曲が入ってないんだー!」とも思いましたがそれでも納得のいく素晴らしい楽曲ばかり。特に新曲であるAnemoneはオケとバンドが見事ひとつになっていて、一体感が心地よい、本当に素晴らしい曲です。
初心から振り返って聞けるアルバムなのでぜひ聞いてほしいです。
・「ラルクベストアルバム!」
このアルバムは、L'Arc-en-ciel初のベストアルバムです。アジア中のファンが投票を行って、その結果に基づいてて作られた作品です。デビュー・シングルから最新のシングルまでと、今までのラルクの輝かしい軌跡を物語っています。今まで特にファンではなかった人が聞いても、率直に「いいね」っていえる、そんなアルバムだと思います。そして、13曲のうちで一番最後に入っている「Anemone」は、未発表曲ということで新曲も聴けちゃう、とてもお得なアルバムでもあります。このCDはほんとにオススメ!たくさんの人が聞いて、楽しんでくれればいいな!
・「ファン待望のシングルコレクション!!」
インテーネット上でアジア15億人(!)で投票され、出来たのがこの「Clicked Singles Best 13」昔の曲から最近の曲まで収録されたファン待望のシングルコレクションです!新曲も収録されており、昔からファンだった人も最近ファンになった人もいろんな人が楽しめるアルバムです!!
●The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998 (初回限定盤)
・「イイですよ!」
私がラルクにハマる前の時代のベストなので、私にとっては新鮮でした!「Vivid Colors」「風にきえないで」など、さわやかな曲が多いです!ラルクが売れ出してから聴き始めたという人にはこれを聴くことをおすすめします!DVDは、メンバー全員若くて、見ごたえがありました!hydeがすごくかわいいvv
・「人それぞれ」
他の人の評価はあまりよくないようですが,売れ出してからのラルクしか知らない人で,当時以前の作品にまで溯って聴いていない私のような人にとっては有意義なものだと思います。
問題なのは,DVDが3枚に分かれているということです。各3曲しかないのにいちいちディスクチェンジしないといけないのははなはだ面倒である。どうせなら,CD3枚+DVD1枚でBOXにでもすればよかったんじゃないかな?3枚中の1枚しか買わない人も少ないと思うよ。
・「1998年頃からラルクを知った人に。」
3枚同時でラルクが盛んに活動していた頃にファンになった方にオススメ!Dr.Sakuraが在籍していた頃の曲を中心に、アルバム曲なども収録されています。『flower』や『Lies and Truth』などは、ラルクの曲だと知らない人も少なくないので、聴いてみると新たな発見があったりするかもしれません。昔からのファンの方には物足りないと思う人もいると思いますが、
何度見ても画像が悪くならないDVDはオススメです。
・「初期のPV」
前回のベスト盤とオリジナルアルバムをほぼすべてを持っているので、迷いに迷った結果、結局買うことになった。それを決定付けたのがDVDだった。デビュー当時からのPVは、あまり触れることができないレア映像なだけにフルで見れるチャンスだと想い、購入に至った。それともう一つ理由がある。オリジナルアルバムに収録されていない「夏の憂鬱〔Time To Say Good-Bye〕」「風に消えないで」のシングルバージョンが収録されていることだ。自分の予想を遥かに越えるアルバムバージョンとの違い。ぜひ確かめてほしい。
・「ききごたえありです!」
昔の歌ですが、ぜんぜんそんなかんじはせず、今と少し違ってクリアな曲がおおいです。聞いていて、聞きやすいタイプでその上聞きごたえがあります!おすすめです!
●The Best of L’Arc~en~Ciel 1998-2000 (初回限定盤)
・「一番元気だった頃のラルク」
ここくらいからはかなり人気が安定してきた頃なんで皆さんご存知だと思います。聞いたことがないので買う方とかもうコレクターグッズとして買うしかない人とかいろいろいると思いますが俺は後者です。はい。だけど俺的にシングルで1,2をあらそう曲のLies and Truthのプロモが入ってるのでこれだけでこの価格を出せます。夏の憂鬱や風の行方もなんか幻想的な感じでいいと思います~。みなさんラルクを買ってバンドを復活させましょう!つ~か復活してくれなきゃ困る!
・「ファンじゃない人にも!」
でも、結構知っているタイトルが入っていたので聞いてみました。映画やCMで聞いたことがある曲ばかりで、懐かしかったりして...。私は特にL'Arc~en~Cielのファンというのではないのですが、すごく楽しめました!
・「オススメはDVD!」
ファンの人なら全てシングルやアルバムで聴いたことのある曲ばかりだと思いますが、DVDはオススメです。ビデオで見たことある、という人もいるかもしれないけれど、DVDなら画質が落ちることもないので安心して見ることが出来ます。
今まであまりラルクに触れることがなかった人には、曲・PVともにオススメです。
ラルクがもっとも活動していた頃の曲なので、大した抵抗もなく聴くことが出来ると思います。
・「有名な曲が豊富なベスト盤」
この作品はL'Arc-en-Cielのベストアルバムで、過去のシングル以外にも、アルバム収録曲やライブで人気な曲も収録されており、ただのシングルだけを集めたベスト盤になってないのが好印象です。98年~2000年頃のラルクの曲は殆ど全てCMや映画の主題歌などでタイアップされていた曲なので、耳にしたことがある曲も多いのでは?、曲もリリース順に収録してあるので、聴いたことのない人はぜひ聴いてみてほしいです。
・「ラルク!甦れ~!!」
基本的にこのCDは怒涛のヒット連続なワケでありますが、バラード的ナンバーのPiecesが中盤にあるのに、遥かにポップス色の濃い曲が最後に来てることとかで、曲順になんらこだわりがない様に窺えます、まあ、ラルクはまだまだ元気にやれると思いますけれども、これが現状のベストとって感じでしょうか・・・。
新譜も入っておらず、解散色がちらほら・・・。これを最後にしないで、ターニングポイントとして出したものなら、ラルクの詞の物語るものなどは色濃く出てるように思える。聞いておけばラルクっていいな・・・と思えるはず!!みんなで聞いてまたラルクが元気になればいいな・・・。
●The Best of L’Arc~en~Ciel c/w (初回限定盤)
・「なにげに、、、」
sakura時代の曲は、リマスタリングしてるっぽいです。シングルより音が大きくなっている。
・「カップリングにしとくのはもったいない名曲たち」
ラルクの素晴らしさはカップリングにある!っと言いたくなるほど素晴らしい曲ばっかです。正直これが星4つなのはこれだけのカップリングをシングルで集めるのにはすげ~金かかるのにこんなすっごい曲ばかり集めているんでムカついて1つ引いただけです。(笑)本当は星10個くらいあげたいんですが...。俺がオススメするのはBrilliant Yearsと賽は投げられたとTHE GHOST IN MY ROOMにmetropolisにPeeping Tomです。これだけで多種多様な側面を持ったラルクに出会える事間違いなしです。あと付属のDVDも素晴らしい。特にflowerとVivid Colorsは今まで販売されたことはなかったので見たことない人が多いと思うのでぜひめっちゃ若かった頃のラルクを見てください。
・「いい曲ばっかり☆」
c/wは全然聞いたことがなくて、初めて聞いたんですがラルクファンの私にとっては最高でした!何度聞いても飽きがこないし、最初は微妙だなって思ってた曲も後から好きになったっていうのが何曲かありました。でも心底ラルクが好きな人ではないとよくわからないっていう人もでてくるんじゃないかと思いました。私自信とばしてしまう曲があったので、そういうのを考えて星を一つ減らしました。でもこれを聞いて良い思うのも悪いと思うのも個人の考え方なので…私はこのCDは絶賛できるCDだと思っています。
・「良い。」
良い。C/W聴いた事のなかった私にとって必聴アルバム。確かにラルクあまり知らない人にとってはなじみのない曲ではないですが、それでも聞いてみる価値はありますよ。比較的昔の物も入っているので、聴き応えあります。☆4つなのは、もう少し曲数を増やして欲しかったから。オススメは「賽は投げられた」と「a swell in the sun」です。
・「ほかの二枚よりお得?」
ほかの2枚よりカップリングのベストなので評価を上げたいのですが無理です。すでに僕が全曲聴いてしまっているというのもありますが、本当に星一つがいいとこです。 確かにこのアルバムに収められている曲は良い曲もあります。「I'm so happy」「THE GHOST IN MY ROOM」「metoropolls」「get out from the shell」と僕が聴いてほしいと思う曲だけでもこれだけあります。しかし、このアルバムはこれからファンになろうという人には僕はオススメする自信はありませんし(このアルバムはラルクの世界がわかる人じゃないと楽しめない曲が多いんです。ほんとに。僕自身何曲か好きか嫌いか分からない曲がありますし。)、既存のファンにも寄せ集めの上、新曲もないからなにもいえません。なにより「get out from the shell」を言語が違うからといってベスト盤三枚のうち二枚に入れてまでアルバムを編集するのはどうかと思います。
●The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998 (通常盤)
・「いいですね!」
全体的にアップテンポな流れで最後は「あなた」でしっとり締めてます。私は昔からのラルクファンではなかったので1994-1998版と1998-2000版両方購入しましたがこちらの方がオススメです。どれも詞がすごくかっこ良くて、共感出来るものが多いんですよね。「夏の憂鬱」や「Lies and Truth」は失恋後に聞くとむちゃくちゃグッときますよ!シングル持って
なかったり、まだ聞いた事のない方は是非手にとって見て下さい。
・「最高です」
ラルクの曲を聞き始めたのが最近で、初期のも聴きたいなぁと思って、レンタルしてみた。このアルバムにはどっぷり浸かった。最高!の言葉しか出てこない。曲一つ一つがクオリティーが高く、HYDEの詞も一味違って、良すぎた。だから、レンタルじゃなくて普通に買って、もう一度聴いてみた。聴けば聴くほど味が出てきて、こんなにもすばらしい作品が出せるラルクに感激した。個人的にはCaress Of VenusとLies and Truthが気に入った。
・「ラルク最高」
初期のラルクのさわやかさがよく出ていて、とても良いと思います。これは満足の一枚だと思います。ただ、メンバー変更してからの、ドラムの軽さが気になります。
・「このアルバムは…」
このアルバムは素晴らしいの一言です…「Caress of Venus」 「the Fourth Avenue Cafe」 「あなた」という最高の曲をはじめ、シングルを収録…このアルバムほど素晴らしい物はないです!是非手に取ってみて…
・「良かったです」
自分は昔からのファンではなく、本当に最近になってラルクの曲に手を出し始めたという感じなので、昔のアルバムやライブで人気のある曲とか、正直よく分からないんですが、聴いた感想はなかなか良かったと思います。ドラマーが替わったということもあってか、前半と後半では全然サウンドが違ってるようになっていて、そこが少々気になりましたがトータルで言えば文句なしだと言えます。個人的にオススメだと思うのは#2『Blurry Eyes』、#3『Lies and Truth』、#12『winter fall』ですね。どの曲も有名だと思うので、ぜひ聴いてみて下さい。このベスト盤と98年~2000年までのベスト盤、そしてc/wのベスト盤も併せて聴くと一通りラルクに関しては分かると思うので、この3部作はラルク入門用として最適ではないかと思います。
●The Best of L’Arc~en~Ciel 1998-2000 (通常盤)
・「オススメのアルバムです♪」
私が、初めて買ったラルクのアルバムです。捨て曲なしのイイ曲ぞろいのアルバムです!!曲の偏りがなく、バラエティ豊かで、ラルク独自の世界観が楽しめます。
1998〜2000年にどれだけラルクがお茶の間に浸透していたかが、とてもよくわかります。多分どれも知っている&歌える曲だと思うので初めてラルクのCDを買う人はこのアルバムがいいんじゃないかな?
ラルク初心者には(もちろんそうじゃない人にも)オススメの1枚です。
・「普段音楽をあまり聴かない人にもお勧めしたいアルバムです。」
私は特にラルクのファンというわけではなかったのですが、なんとなく手にとって聴いてみら、かなりイイ曲ばかりで驚きました。言葉に出来ないくらい最高にかっこいい曲ばかりです。hydeの歌声も素晴らしく、歌唱力は歌手の中でもトップクラスだと思います。 このアルバムは約2年間半のベストなのですが、「何故たった2年半でこれだけ優れた楽曲を残せたのだろう?」と思いました。多分作曲者が4人いるからというのがあると思いますが…(他の有名アーティストはだいたい作曲者が1人なのに対し、ラルクはメンバー4人全員がほぼ均等に作曲しています)。だから過去に「シングル3枚同時リリース」や「アルバム2枚同時リリース」など、アーティストとして異例のCD数枚同時リリースを行なっていたんだと思います。 とにかく最高にかっこよく、最高に優れた楽曲ばかりなので、特に普段音楽をあまり聴かない人にもお勧めしたい最高のアルバムです。1994-1998のベストも同様にお勧めですが、アルバムのクオリティー的には1998-2000のベストよりも若干劣ると思います(1998-2000のベストが素晴らしすぎるだけなのですが…)。しかし1994-1998のベストにもぜひ聴いてもらいたい超名曲が収録されているため、1994-1998のベストは、1998-2000のベストの次にお勧めです。また「The Best of L’Arc‾en‾Ciel c/w」は、「しょせんアルバムには収録されなかったc/wでしょ…」と思われがちなのですが、はっきり言ってこのアルバムもお勧めです。全曲普通に良い曲で捨て曲がありませんし、中にはシングルA面曲にも負けないくらいの名曲もあるため、ある意味おまけ的な目で見られがちなこのアルバムですが、普通に1枚のオリジナルアルバムです。
・「ロックへのこだわり」
このアルバムは、ラルクの活動休止前のシングルを中心に
収録した一枚となっています。ミリオン連発期の曲が多く
入っており、耳なじみの曲も多いと思います。
卓越した歌唱力、完璧なまでの演奏技術、聞くものを
独特の世界へと導くhydeの詞・・・
ラルクの良さが集約されている一枚です。
ポップに流されず、ロックを追及し続ける彼らは、
日本でも最高峰のバンドでしょう。
ぜひ聞いてみてください。
・「贅沢贅沢贅沢な一枚」
ユキヒロが加入して、よりグルーヴィーさが増してそれまでの深淵に臨むようなイメージから、ロックぽさがでてきたラルクの絶頂期をしっかり収めた贅沢な一枚。
とにかく超絶&もん絶の名曲たちがゾクゾクと流れ出してきて聴くのを止められないし、何回でもリピートしたくなります。
ラルクの青白い火花飛び散るクール&ホットな世界を是非どうぞ!
・「あのころのラルク」
1、6、7、8、10はアルバムark、2、3、4、5がray、11、2、13、14がREALに入っている曲。(5、8はシングルバージョンだけど)。曲順は変わっている。 三枚のアルバムを持っているのに、つい買ってしまった(ごめんなさい。初回限定盤DVDつきのほうですが)。 すごく好きだったのに入ってない曲もあって(死の灰/rayとか)、それは、ちょっと悲しい。
アルバムを聞いていない人には、価値ある一枚だと思う。
●The Best of L’Arc~en~Ciel c/w (通常盤)
・「ラルクはc/wがいい」
ラルクはc/w曲のクオリティが高い。メロディーもいいし歌詞も心に残る曲が多い。「賽は投げられた」はラルクの中で一番好きな曲。かなしい高校時代を思い出すw そして「Im so happy」は涙腺を刺激する。エロい「metropolis」wクールな「THE GOHST IN MY ROOM」・・c/wを全て知らなきゃラルクを語れないと言えそうなくらいラルクのc/wは素晴らしい。超おすすめだ。
・「やっと出たか・・・。」
これはL'Arc-en-Cielのc/wを収録したベスト盤です。現在入手困難なデビュー当時のシングルのc/wが入っていますので、最近ファンになった方はぜひ購入をお勧めします。A面にも劣りもしない名曲の数々を堪能できますよ。後、今までc/wのためにシングル1枚1枚コピーする必要も無くなりました。このアルバムをコピーすれば時間の短縮にもなります。
ちなみにこの初回盤には貴重なPVがついていましたが、これは通常盤なので入手できません。
・「3枚のベスト盤の中では1番オススメ。」
最近ラルクのファンになった方には勿論、昔からのファンの方にもオススメです。8センチシングルに収録されていたc/wが主なので、持っていない人も多いのでは?このアルバムは8センチシングルのc/wを全て収録しているのでお得です。3枚同時発売したアルバムの中で、このアルバムが1番新鮮な感じがするかもしれません。
DVDも素敵です、何度見ても画質が落ちないのがDVDの良いところですね。
・「実はCDは持ってないけど・・・」
ラルクのカップリング集、ということですが、ちゃんとした歌モノの曲は「DIVE TO BLUE」に入っている「Peeping Tom」以前までです。ほんっとうにラルクのカップリング曲はいいので、なくなってしまって残念です。最近はリミックス中心で少し苦手です(^^;)。
・Brilliant Years→明るい曲で一度聴いたら耳から離れなかった!・さようなら→胸を締め付けられる歌。でもじめじめした別れの曲ではない。・賽は投げられた→これで賽(サイ)を覚えました!!ポップでいい曲★・メトロポリス→歌詞がちょっとHだけどかわいらしい曲・Peeping Tom→おっとりしたいい雰囲気をもってる。リズムは「Sell my soul」に近い気がします。
ざっとこんな感じですけど、カップリングは名曲というよりはなんか心にぽっかり穴が空くようなものが多いかな、もちろんいい意味でです。
・「カップリング・・・?」
通常のアーティストはカップリングといえば表題曲と打って変わってクオリティーの低い曲が多いのだが、ラルクの場合これはこれで充分成り立ってしまっている。
全てがむしろシングルの表題曲として成り立つほどであり、カップリング集という肩書きがこんなにも似合わないアルバムは無いだろう。
これを聴かずしてラルクは語らないでほしい。
・「音質で買うならアメリカ盤」
国内盤はCCCDでしたが、アメリカ盤はCCCDではありませんでした。音質に関してはやはりアメリカ盤の方が買ったほうがいいですね、音質が国内盤と全然違いました、アメリカ盤の方がクリアに聞こえます。ただDVDは付いてませんが
・「オススメ!!!」
このCD、ファンなので記念に買おうと思い、amazonで購入したのですが・・・「どうせ日本版と一緒だから・・・聴かなくてもいいや・・・」っと思ってほったらかしでした。ちょっと気が向いて聴いてみると・・・まるで別の曲のように音がクリアで透き通っています!!!hydeの声も本人の声をそのまま聴いているかのようだし、ドラムの音もこもってなくて耳コピーしやすいです♪日本版を持っている方も、買って損はないですよ!
・「CCCD」
このCDを聴いて、CCCDが音が悪いと言うのを、思い知らされました。日本正規版のCDをこれまで聴いてきましたが、今回はラルクのCDを初めて聴く時の感動が、何分の一にしか感じられなくて、なんでこんな程度になっちゃったんだろう。ぐらいに思っていたのです。でもそれは余計なコピー制御の為に、音が籠もっていただけなんですね。
アルバムも最初から、重圧感があって体に響いてきますし、続く曲も凄く格好いいです。まぁ毎回好みじゃない曲も数曲あることも確かですが、それは好みの問題なので、曲としてはどれも素晴らしいと思います。あと、今回はhydeさんの裏声でない高音に感動させられました。
・「これ、いいよ!」
え~これは「SMILE」のUS版なんですが、日本版のをDVD付きのほうで購入した自分は正直購入を迷いました。けど、日本版はCCCDでパソコンに取り込めなくって、パソコンでも聴きたいので購入いたしました。入ってる曲も日本版と同じなので、よいことはまちがいありません。特筆すべき点は日本語バージョンの歌詞も付いてることです。よくわかんないけどローマ字の歌詞もついてます。おもろいけど。今から購入を考えてる方はこちらをおススメします。価格も手頃ですし。しかもちゃんとしたオーディオ機器で聴けばわかりますが、日本版より音がクリアで、多少澄んでいるような気がします。曲自体は「Awake」にはあんまなかったテッちゃんの曲が、「READY STEADY GO」、「Time Goes On」、「瞳の住人」といっぱい入ってます。正直Awakeより自分は好きです。特にTime Goes Onは必聴です。かなりよいです。ボーナストラックでREADY STEADY GOのHYDERESSversionもはいっておりますのでおススメです!
・「抵抗するラルクアンシエル」
「SMILE」のインディーズ出版はあたかも米国進出を目的としているように喧伝されがちだが、恐らくは、これをインディーズ出版するために米国に進出したと思えてならない。一粒ひと粒手塩にかけるように織り上げた大切な音源を好んで劣化させたいミュージシャンが何処に居よう。展覧会に、入魂の油絵をわざわざカラーコピーして出品する画家がいないのと同じである。著作権の保護を唄った仕組みのCCCDだが、ミュージシャンたちが全てのエネルギーを注ぐ音楽をカラーコピーのような手法で販売するのでは、明らかに本末転倒であろう。国内版をすでにお聴きの方は、ぜひこのU.S.版CDと聴き比べて頂きたい。愛おしい作品をまるで安普請の量産玩具のようにして送り出される彼らの悔しさは、この音質の違いを知れば察するに余りある。
・「色々な曲が入ってて良いですv」
一曲一曲の雰囲気がぜんぜん違ったりするので、何回聴いても飽きないと思います。
・「復活のラルク」
実に3年半ぶりのオリジナル・アルバム。途中シングル・ベストが出たり、3枚に分けてグレイテスト・ヒッツを出したり、本格的に解散か?と思わせたが、彼らにはまだやることがあるんだろうな。
復活第1弾シングル(2)「READY STEADY GO」を最初に聴いた時、体が自然に乗っていくのが抑えられなかった。この曲の詩「空回りする気持ちが叫び出すのを止められない」の通り彼らも発散してるのが分かる。
復活第2弾シングル「瞳の住人」では映像を逆回しの意表を突いたP・V。ラルクのビデオクリップは他のバンドと一味違う。相変わらずやってくれる。2003年のライブDVD「7」ではボーカルhydeの高音があまり出てないように感じたのがこの曲を聴いて安心した。
(1)「接吻」はいきなりブルージーなギターで始まる。しょっぱなから挑発してくるラルク節。今回メンバー4人とも曲を書いてて、様々なタイプの曲を堪能できる。
今の日本の音楽業界を背負うのは大変だろうが自分たちのペースで頑張ってほしい。
・「良かった」
なかなか聴きやすいアルバムでした。これまでのラルクのアルバムはロック感溢れる曲が多かったですけど、このアルバムはポップな曲が多く、正直「これまでと違うな」と思いますね。ジャケットもこれまでみたいにシリアルな雰囲気じゃなくて、かわいいジャケットなので、そこも印象的です。だからなのか、アルバムを聴き終えたあとの感動が「REAL」等の過去の作品よりも少なかったような気がします。シングル曲「READY STEADY GO」はすごく良かったけど、この曲以外には「Feeling Fine」なんかもポップな感じで個人的にはお気に入りです。ただ、ガツンとした曲がもう少しあっても良かったと思います。
・「ぜひ聞いてほしいです☆」
「瞳の住人」など、音楽に少しでも興味のある方なら聞いたことのある曲がたいへん多いです。このアルバムの曲で一番ハードな「REVALATION」などは一番気に入っています。ラルクのファンにとっては待望のアルバムです。
・「洋楽ロックの軌道」
1番から始まる「接吻」。リフレインから分かるように、従来のラルクにはなかったシンプルさと洋楽系のロック調の音楽が印象的です。1番と3番のギターサウンドの変化に、今までの幻想的なイメージとのギャップを感じてしまい、最初は戸惑いましたがHydeの歌い方もそれなりに変化があるので、これが別方面のラルクを展開しているのかもしれません。REALからの流れとしては妥当だと思います。ラルクのアメリカ進出の火種を感じさせる一枚です。 AWAKEを聴いてからのSMILEだったので、シンセサイザー・ストリングスなど手を込ませたAWAKEとは対照的に、SMILEにはシンプルさを感じます。ただ、全体として曲調が一方的なこともあり、飽きが早いのは否めません。ただ、休止前との違いを楽しみたい人にはオススメできます。日本版ではなく、逆輸入版を購入された方がいいでしょう。
●DUNE 10th Anniversary Edition
・「素晴らしいデビューアルバム。ラルクは昔からラルクです。」
デジタルリマスタリングの効果は凄いです。オリジナルのDUNEはちょっと音がこもったような感じで印象が暗かったんですが、このNew Editionは非常に音がクリアでダークな感じの曲までもHYDEの生き生きしたボーカルが聞けます。演奏も昔から達者だな・・・と思いました。このアルバムは実は昔発売当時に一度買った事があるんですが、財政上の問題で手放した経緯があります。そのあと友達にCD−Rもらって良さを再認識してギフト券もあったので再購入しました。個人的にはGLAYのインディーズ盤の灰とダイアモンドと比べてしまいますが、演奏はDUNEの方が上で、メロディーの親しみやすさは灰とダイアモンドという感じですか。この頃から既に洋楽的なラルク、邦楽的なGLAYの対比があって面白いです。GLAYにはない魅力がいっぱいのこのアルバム、お薦めです。
・「少し複雑だけれど、嬉しい発売です。」
~デビュー当時からのファンで、すでにボーナストラック音源を持っている者としては、少し複雑なこの発売ではあるのですが、結成十周年記念ということやデジタルリマスタリングというのがやはり嬉しいし、やはり良い曲はたくさんの人に聴いてもらえる方がいいですもんね(笑)。
sakuraさん在籍時の名曲揃いのアルバムなのに加えて、このボーナストラック付きとい~~うことで、星5つです。もともとの「DUNE」収録曲とボーナストラック曲の世界観はほぼ同じだと思うので、一つのアルバムとしてもまとまりはあると思います。「夜想花」は、しっとりとした少し暗めの曲ではありますが、不思議な感じの魅力のある曲だと思いますよ。~
・「傑作!」
とてもインディーズ時代のものとは思えないような傑作が勢揃いです。
芸術的かつ個性的。とにかく芸術性が高い。これと言って嫌いという曲もないし、買って本当によかったと思いました。
感動で胸がいっぱいです。この素晴らしさでこの値段はとても安いと思うので、是非購入してみてはいかがでしょうか?ボーナストラックの曲が特にいいです。
・「改めて」
数年ぶりにDUNEを再生してみた。長い間ラルクファンでいると、一般受けしそうな曲よりも芸術性に富む曲が好きになってくる。DUNEは芸術性があるような気がする。このアルバムを聴いて思ったのはラルクはレベルが高いとつくづく。ラルクが作曲した曲とミスマッチできる歌声はそうないと思う。ラルクの作曲のセンスとhydeの歌唱力がすごいと思うアルバムな気がする。特に、DUNEが良かった。1曲目のラストのサビは何度聴いても飽きない。1〜7曲目までどれも素晴らしいと思う。それからAs if in a dream がプロ(GLAY TAKUROとhyde)が絶賛してる。
・「捨て曲という捨て曲が見当たらない」
このアルバムはラルクアンシエルの最初期のアルバムですが、収められている曲はどれも今現在の曲とは180度曲風が異なり全くのデカダンスです。(当時のヴィジュアルバンドブームの影響でしょうね)
聴き所は数多くありますが、各曲目の中から私がお気にりの曲をいくつか紹介すると・・・
・即興でサビ部分の詞が作られた2曲目(この曲は今までに発売された音源の中でも随一素晴らしい)・「あっちの方面の愛」を綴った3曲目・旧約聖書をモチーフにした実に退廃的な歌詞の7曲目・某有名バンドのリーダーが衝撃を受けたという9曲目・ギターのkenがピアノを弾いている10曲目
これらの曲は詞だけを読んでいても恐ろしいほど素晴らしいのですがやはり当然歌として聴いてこそなんぼですよね。
また今回、昨年のメジャーデビュー10年目記念としてボーナストラックを含むリマスター盤で再盤されましたので、退廃的なものに興味のある方はこれを機会として一度聴いてみてはいかがでしょうか。
・「すごくいいですよ!」
今もラルクのアルバムはすべて聞いていますが、これはほぼ毎日のように聞いています。 初期のものと比べてしまうとray、arkは正直少し物足りなく感じてしまいますが、これはいいです。1曲1曲が良くできています。 シングルで出た曲はもちろんですが、中でもTRUST、My Dear、LOST HEAVEN、星空は聞けば聞くほどに素晴らしいと感じられます。 ラルクの作品は何度聞いても飽きのこない(聞くほどにいい)ものが多いので、ぜひじっくりと聞いてみて欲しいです。 AWAKEツアーのDVDもあわせて見ると最高ですよ!! 個人的には、特に星空と接吻、叙情詩、AS ONEが良かったです。
・「Totally awesome!」
私の日本語は上手じゃなくてすみません。
私はアメリカ人なのにラルクは私の一番好きなバンドです。ハイドさんの声を聞いてとてもうれしくなります。日本人はlucky!!! 日本に住んでいてラルクのコンサートを見たい!!>.<
新しいアルバムのAwakeが大好き!特にTwinkle TwinkleとNew WorldとMy Dearが本当に良かった。ラルクのみんなさんはすごく才能がありますね。
Viva L'Arc~en~Ciel!
・「何を聞いても良いけど今生きてるならL'Arcは聞くべき」
前作SMILEではどこか、完成度的には今までの作品よりもわずかに落ちていたと思う。実際SMILEをしばらく聞いていたらheavenly,tierra,を聞きたくなってしまう。本人たちも九割納得するも最後の一割の説得力がなかったんじゃないかな?なによりCCCDってのがいけないよ(これは彼らのせいではないけど…)
それが今回は曲12曲をいつのまにか聞いてしまう。それでいて、バリエーションもあり1曲1曲の力関係もすばらしい。とにかく完璧かぎりなく近い作品だと思う。
・「素晴らしい!」
初期のように曲の世界観やコンセプトを重視した感じがあって、個人的には大二重丸。丁寧に練り込んで作られたアルバムですね。『SMILE』の方向性よりはこちらの方が断然好きです。ヘビーリピートしても飽きが来ない点も嬉しいなぁ。
初聴きから「おぉっ!」と思わせてくれたのは、『LOST HEAVEN』『TRUST』『Ophelia』(シングル曲除いてます)。『AS ONE』のような激しい感じも個人的には好きなんですが、サビの掴み、破壊力という点ではちょっと劣るかな…?この曲はもう少しキャッチーに仕上げてくれても良かったかも…。疾走曲といえるほど速い曲ではないので、聴き込んでいくと意外な味が出てくるかもしれません。他の曲も軒並み奥行きの感じられる曲ばかりで、じっくり聴き込んでいきたいと思わせてくれました。
ラルクのアルバムは『Tierra』が春、空のようなイメージ、『heavenly』が夏、海のようなイメージ、『True』が秋、街(町にあらず)のようなイメージ、『Heart』が冬、森のようなイメージ、と、アルバム1枚で見せたいもの(コンセプト?)がはっきりしていて、楽曲全体を使って一つの物語を表現しているような感がありました。『ark』は開放・進化、『ray』は崩壊・退廃のイメージ。『REAL』ではそういったもの(バンドの意図?)が少しわからなくなり、『SMILE』では完全にそういった要素が無くなったように感じました。
この『AWAKE』もまだ少しわかり難い部分はあります。ただ、このアルバムの名前は『AWAKE』即ち目覚めです。ラルクというバンドが音楽でどんなことを伝えたいのか、それが少しずつ見えてきた。だからアルバム名は『AWAKE』。雑誌等は目を通さないようにしているので完全な私感ですが、このアルバムを聴きながら思わずそんなことを考えてしまいました。
シングル曲もいいのが揃ってますし、このアルバムはお勧めですよ。7/20発売の『LINK』も楽しみになってきました。
・「今の方向性がよく分かるアルバム」
1曲目に「New World」がきていたのにはびっくり!yukky作詞・作曲(hydeも共作)だけど、hyde&kenのように聴こえるラルクらしい曲で、聴いているうちにハマってしまう。シングルでは他に「自由への招待」「Killing Me」と疾走感のある曲が入っているけど、何と言っても「叙情詩」が最高!
その他の収録曲に関しては、「LOST HEAVEN」…シングル曲並みの完成度でかっこいい!「TRUST」…ライブ映えしそうな広がりのある曲。「AS ONE」…HYDEのソロかと思うようなメタリックな曲。「My Dear」…優しいボーカルが切々と訴えかける佳曲。「EXISTENCE」…リフとサビのメロが印象的なノれる曲。「Ophelia」~「星空」の流れは美しすぎ(涙)「twinkle, twinkle」…ラストはミディアム・ロッカバラードで余韻を残しつつ締め。という感じ。繰り返し聴いてしまう♪
全曲を通して世界に対する愛というか、平和や自由への憧れや希望の様なものを感じます。やっぱりラルクは期待を裏切らない!これはぜひ買いの1枚だと思います。
●ark 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産)
・「好きなシングルがいっぱい」
お勧めアルバム。いろいろなラルクを知れると思う。Piecesは感動するバラードのトピックなんかでよく名が挙がってる。
What is love?はかくれ名曲で有名。個人的には「愛を知らない」ことを歌った曲ではなく、「愛を知らなかったことにしたいほどの愛しさ」を歌った曲ではないかと考えている。何せラルクは曲調であったりがポップだから、詩も明るいものではないかと誤算されやすいバンドなんだが、実際に歌詞カードなんかに目を転じてみるととんでもない。だがそこがすばらしいところなので、ぜひとも歌詞カードを見ながら聴いてほしい。
・「怒涛の連続発売ですが」
相変わらず財布に鬼畜な売り方されますね…orzいくらFANでも、同じものは2枚も要らんのです。DVDだけ売って頂けませんか。だめですか。だめですね…
・「間違ってなかった」
音源は変わっていないし、既にアルバムを持っている方は「DVDだけ出してよ!」と言う意見が大半を占めると思います。わたしも、大枚をはたいて再度買う必要があるのか、と疑問に感じていましたが、DVDを見て感じました。この時期のL'Arcをこの時期のCDに収めておく理由がちゃんとあるんじゃないかな、と。是非見てみてください。なんだスタッフのインタビューばかりじゃないか、とぞんざいにせず、きちんと話を聞いてみてください。感じてみてください。ファンなら、このDVDの意味がわかるはずです。PVのmakingも可愛らしいメンバーがいっぱいでとても嬉しいものですが、わたしは岡野さんを始めとするスタッフの方々のインタビューの方が感動できました。L'Arcはやっぱり凄い!
・「一部のファン向け」
ラルクが人気絶頂の時に2枚同時に出したアルバムの内の1枚、それの再発版。曲数が少ない割にシングルの数が多く、かつベストアルバムに収録された曲も多いためアルバム全体の評価は微妙。今更感も正直ある。既に聴きまくった人にとって魅力は特典のDVDだがそれでこの値段はいかがな物かと思う。ただ(いるか分からないけど)初めて聴く人にしてみれば「絶頂期のラルク」を味わえるアルバムでもあると思う。当時このアルバム、5曲目の「DIVE TO BLUE」 がアルバム発売の一年前にリリースされた物なのだが物凄く昔の曲感が漂っていた。それ位ラルクはこの頃新譜を出しまくり活動的だったのだ。
・「私は好きですが・・・」
私はREADY STEADY GOからファンになったので買いました。私と同じくREADY STEADY GOあたりからファンになった人にオススメします。逆に、もう持っていてDVD目当てで買おうという人にはあまりオススメしません。なぜなら、DVDの約半分ぐらいを関係者のインタビューが占めているからです。最初はインタビューの所まで見ていましたが、正直つまらなかったので途中からとばしました。でもインタビュー以外はおもしろいので、どうしても見てみたい人は思い切って買ったほうがいいかもしれません。
●ray 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産)
・「DVD収録内容」
12. recollection1 13. making of the "HONEY" music video 14. 死の灰@ロンドンハーツ (1999.07.04 O.A.) 15. recollection2 16. Sell my Soul@ロンドンハーツ (1999.06.06 OA) 17. making of the "snow drop" music video 18. recollection3 19. making of the "浸食-lose control-" music video 20. recollection4 21. documentary on "1999 GRAND CROSS TOUR" (1999.08.22)
・「記念だし…」
15周年記念という事でリリースされるDVD付きのアルバム『ray』と『ark』。rayはバラエティーに富んでいて全体的に飽きが来ないアルバム。arkの方もそうだけど。個人的にはrayの方が好み。ダークな曲が多いけれどsnow dropのような春を予感させるポップな曲もあって良い具合に均等がとれてます(それでもややダークよりかな)。またまた『ray』『ark』三昧な日が訪れそう。あの2枚同時発売からもう数年経ってますが、これからも続いていって欲しいL'Arc〜en〜Ciel。15周年記念でこれをリリースするのは意味深ですが、これからの活動とDVDの内容も期待!
・「大満足!!」
あたしは最近ラルクを好きになったので,最初のアルバムを持っていなかったので,すっごく楽しめました!!でもCD持ってる人でも,DVDが付いているので十分楽しめますvvvDVDでは,ロンハーでの演奏シーンや関係者のインタビュー,メイキングなどが見れます。でもやっぱ一番はゆっきぃのキス顔!!vvvあれはきゅん死にしますょ!!vvvとにかく見たらもっとラルクを好きになる事間違い無しです!!bb
・「DVD目的で。。」
アルバムは言う事なしです♪持っている方、聴いた事ある方も多いと思います。でもファンなら持っててもDVD付いてたら欲しいですよね。。かなり悩む所ですが〜DVD的には思っていたより時間が短かったです。特典映像としたら妥当なのかもしれませんが、割合的に関係者の方のお話とかが長かったりします。PVのメイキングもメンバーは素敵ですがそんな長くないです。。表情はあるけどあまりメンバーの声はあまり聴けないかなという感じ。インタビューなどもないので。でも単純にメイキングの時のメンバーの素顔とかよかったです!死の灰の演奏もカッコよかった♪
だけどせめて音源録り直すか歌詞カードなどに写真使われてたらなぁ。。
・「曲はいい」
シングルで発売された曲が多数入ってますので新鮮味がそんなにないアルバムですが、当時メンバーが言ってたようにツルッと最後まで聴けます。いばらの涙はライブでもおなじみですし、名曲です。この1曲のために買ってもいいくらいの1枚です。死の灰もオススメ!
●KISS
・「素晴らしいです」
発売する前から良いんだろうなと思っていましたが、やはりそれ以上に良かったです。 いきなりSEVENTH HEAVENから始まりPretty girlへと繋がり、そのあとは名曲の連続です。
・「ニューウェーブの頃に戻りつつある」
最近のラルクアンシエルというとどこか所在のない感じになっていたような気がする。多様なサウンドを広げようとする意図は分かるのだが、本流のサウンドはその分、影を潜めていた。もちろん、ファンの人からすればそういう事はないですといわれるのは承知なのですが・・・。
先行のシングル3曲やらフェスでの新曲を聴く感じかなりニューウェーブの音がする。元々、4人ともキュアー、ジャパン、エコバニ、U2辺りの影響を公言していたし、どちらかというと彼らはラウドな音よりメロディアスな旋律の似合うバンドだった。
そうした初期の頃のサウンドをまた1から取り返し始めてるような印象を先行シングルから感じた。リズムも4打ちや打ち込みが使われており、リズム面でもニューウェーブへ回帰しつつある。様々なサウンドを出してきた彼らだが、ここに来て、本来の原点に戻ってみようということなのだろう。
こうしたマンネリに陥らないバンドはやはり強いと感じる一枚だ。最後に余談を、イギリスの友人にラルクのマイ・ハート〜を聞かせてみたところいたく感動していた。彼はニューウェーブ好きの人だ。本場が聞いても感動させられるのは決して、それがただのコピーになってないからだと思う。それはきっと彼らしか出せない音になっているからだ。その音は言語の壁さえも越えていく。彼らの真摯な姿勢にあらためて敬礼。
・「え…こんなにいいの?」
アルバムって言うからシングルで出せない曲を詰め込んだと思っていた音楽経験の浅い私、恥ずかしい…。簡単に言うと全部良い曲、いいんですか?シングルで出さなくて…。今までで一番AWAKEが好きだったけど越えました。いやーいいよ。べた褒めしてごめんなさい。
ノリノリになりたいときはSEVENTH HEAVENかPretty girlをどうぞ泣きたいときには雪の足跡か砂時計をどぞ不思議な世界を感じたいときはDAYBREAK'S BELLをどぞ浸りたいときはMY HEART DRAWS A DREAMをどうぞ。
パッケージも可愛い〜。最高。
それほど感動する完成度でした。失礼します。
・「接吻」
ラルクアンシエルの待ちに待った新作。AWAKEを駄作だとか言う人いるけど、このアルバムの為の伏線だったのでは!?と勝手に解釈してみる。さて今回の作品はとても優しい曲からヘビーな曲まで、様々な曲が収録されている。シングル「MY HEART〜」の爽快感、「SEVENTH HEAVEN」のようなダンスチューン、シングル以外では「雪の足跡」、「ALONE〜」のような壮大なバラードなどがあげられる。どれも曲調は違うが、共通する部分は歌詞にある。「争いの道具が消え去る時を」、「澄み渡る未来が来たなら草花も兵器に宿るだろう」など、「平和」が連想される。前述した通り、AWAKEで「反戦」を訴え、今作KISSで「平和」を願っているように思える。ラルクからの「平和」のメッセージを是非AWAKEと一緒に聴いて欲しい。
・「素晴らしい!」
今回も捨て曲が無いのは当たり前ですが。POP色が強めで誰でも聞きやすい物になっています。
しかしやはりラルクに1番相応しくない言葉は『マンネリ』だなぁと感じた。今年シングルとして世に出た4枚に関してもそれぞれに個性がある。16年のキャリアがありつつもここまで1曲1曲に個性がある・・・それが今もなおラルクが不動の地位を確立している理由の1つではないだろうか?
とにもかくにもこのアルバムを聴いて改めてバンドの状態の良さを強く感じた・・・そしてまだ世には出回っていないが曲のストックの中には『SHINE』『bye bye』といった強力ラインナップが控えている!!!
・・・もはやこのバンド留まることを知らない!
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