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▼My List #1:セレクト商品

Hotel Costes, Vol. 1: Café CostesHotel Costes, Vol. 1: Café Costes (詳細)
Stéphane Pompougnac(アーティスト)

「アール・ヌーヴォォォ」「ハマってます」「深夜をしっとりと過ごすにはもってこいッ☆」「ハマりました」「僕には合わないかも」


Hotel Costes V.2 - La SuiteHotel Costes V.2 - La Suite (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「パリ」「日々のBGMとして。」「これ好き」「おお!」「素敵!」


Hotel Costes, Vol. 3: Etage 3Hotel Costes, Vol. 3: Etage 3 (詳細)
Stéphane Pompougnac(アーティスト)

「フランスの天才DJここにあり」「迷うことなく5つ★ですっ」「やわらかく&つよく&やさしく&おちゃめに! 最高の女の子像」「ステキ」「コスト 最高ー」


Hotel Costes, Vol. 4: QuatreHotel Costes, Vol. 4: Quatre (詳細)
Stéphane Pompougnac(アーティスト)

「大人のかっこよさでいっぱい!」「聴けるアルバム」「極限まで上品。」「オシャレ!!」


Hotel Costes 5Hotel Costes 5 (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「フレンチハウスってごきげん!」「最良でしょう」「最高!!」「Costes is light lounge - Paris under a groove is nu funk」


Hotel Costes, Vol. 6Hotel Costes, Vol. 6 (詳細)
Stéphane Pompougnac(アーティスト)

「これは買い。」「雰囲気ありますね」「よかった。」「環境音楽に。」「HOTEL COSTES 6」


Hotel Costes, Vol. 7: SeptHotel Costes, Vol. 7: Sept (詳細)
Stéphane Pompougnac(アーティスト)

「"Lavish"最高です」「待ちに待った7つ目」「いいですね」「リミックスされてました」


トーク・トゥ・ハー オリジナルサウンドトラックトーク・トゥ・ハー オリジナルサウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ヘンリー・パーセル(アーティスト), ヴィセント・アミーゴ&エル・ペレ(アーティスト), カエターノ・ヴェローゾ(アーティスト), エリス・レジーナ&トム・ジョビン(アーティスト), ロンドン・セッション・オーケストラ(演奏), ボゥ(演奏)

「ラテン映画音楽の最高峰」


Even SoEven So (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト), トーレ・ヨハンソン(その他)

「グッド・ミュージックの宝庫」「Even So」「10年に一枚の奇跡!」「良すぎ!」「気持ちの良い歌声」


evil and flowersevil and flowers (詳細)
Bonnie Pink(アーティスト), トーレ・ヨハンソン(その他)

「最後に辿りつく、BONNIEの最高傑作。」「この作品ははずせない。」「好き。」「再生への軌跡?」「逸品」


Heaven’s KitchenHeaven’s Kitchen (詳細)
Bonnie Pink(アーティスト), Tore Johansson(その他)

「楽器ひとつひとつのたのしさ!」「すうぇぢっしゅ」「Bonnieと言ったらまずこのアルバムかな」「最高のポップソング!」「稀代の名曲、Heaven’s Kitchen収録。」


Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)- (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)

「EVER PINK!!」「BONNIE PINKだからこその充実のシングルコレクション」「通好みの楽曲。」「集大成」「ほんとにいい曲ばかり。でもライブはもっとすごい!」


The Beatles 1962-1966The Beatles 1962-1966 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「これがビートルズの最大公約数」「名曲ばかり。」「お子様にもオススメするBeatlesの入門編」「入門への足がかり」「ザ・ビートルズ 『赤盤』」


The Beatles 1967-1970The Beatles 1967-1970 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), リチャード・スターキー(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「これがビートルズの最大公約数」「青盤ジャケット写真についての一考察」「これは世界中の音楽愛好家へのプレゼントです」「ザ・ビートルズ 『青盤』」「青盤〜アンソロジー」


Revolver [FROM US] [IMPORT]Revolver [FROM US] [IMPORT] (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「ジャケ&サウンド見事な傑作。」「分岐点」「ビートルズのアルバムを購入するのが初めての方へ」「ジョン・レノンの先見性に脱帽」「現代のリスナーにはこれを薦めます」


東京フルーツ東京フルーツ (詳細)
たま(アーティスト)

「カッコイイ」「ライトユーザーにとって聴き安いアルバムです。」「名盤です」


さんだるさんだる (詳細)
たま(アーティスト)

「たまの原点」「80年代の終わり」「たまの最高のアルバム」「聴くたびに新しい」「なんどもなんどもきく」


ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリンツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン (詳細)
ハイフェッツ(ヤッシャ)(アーティスト), サン=サーンス(作曲), ショーソン(作曲), ベートーヴェン(作曲), ブラームス(作曲), スタインバーグ(ウィリアム)(指揮), ソロモン(アイズラー)(指揮), ウォーレンステイン(アルフレッド)(指揮), ヴーアヒース(ドナルド)(指揮), RCAビクター交響楽団(演奏), ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「この演奏を超えるのは不可能」「星5つどころか10でも20でも」「凄い!」「技術にばかりとらわれないで」「生物みたいなヴァイオリン」


CodaCoda (詳細)
坂本龍一(アーティスト)

「こういう演奏は最近は聴けないので・・・」「Do not disturb」「ピュアなピアノだけの坂本」「アコースティックな音色で別感覚です」「いつぞや」


カーザカーザ (詳細)
MORELENBAUM2/SAKAMOTO(アーティスト), Antonio Carlos Jobim(その他), Vinisius De Moraes(その他), Billy Blanco(その他), Gene Lees(その他), Aloysio De Oliveire(その他), Chico Buarque(その他), Ray Gilbert(その他)

「声がすばらしい。」「日本盤にはボーナストラックが無い」「ジョビンとドビュッシーと坂本龍一」「10回聴けば気付き始めるハズ。」「毎日、毎日食べても美味しい!って感じの音楽。」


サルサ!サルサ! (詳細)
サントラ(アーティスト), チャポティン・イ・スス・エストレージャス(アーティスト), シエラ・マエストラ(アーティスト), ルベーン・ゴンサーレス(アーティスト), セルヒオ・バレット(アーティスト), ユリ・ブエナベントゥーラ(アーティスト), レイ・バレット(アーティスト), イシドロ・インファンテ(アーティスト), ポンチョ・サンチェス(アーティスト), セプテート・ナシオナール・イグナシオ・ピニェイロ(アーティスト), ラ・オルケスタ・オリヒナル・デ・マンサニージョ(演奏)

「いろいろ聴いたけどこれがい~い!」「サルサ!」「サルサ最高!」「サントラである事を抜きにしても秀作!」「音楽も素晴らしい!」


The Impossible ThrillThe Impossible Thrill (詳細)
Alpha(アーティスト)

「すごい‥」「これは良いですよー!」


ヒューマン・ビーイングヒューマン・ビーイング (詳細)
シール(アーティスト)

「深い、深すぎる!!」「Dance-Pop,Adult Contemporary」「声がすばらしい」「前作を・・・」「シンプルかつディープ」


FourFour (詳細)
バー・サンバ(アーティスト)

「アシッド・ジャズ好きな方におすすめ!」「勢いが落ちた分」「こんなものではない」


AirdrawndaggerAirdrawndagger (詳細)
Sasha(アーティスト)

「多くの人に聴いてもらいたい一枚」「天才の作品」「何回聞いても飽きない」「こんなにもきれいなトランス」「かなりレベルの高い大人の音楽」


▼クチコミ情報

Hotel Costes, Vol. 1: Café Costes

・「アール・ヌーヴォォォ
たまたま入ったカフェ、その店の雰囲気がとても良くてせめて流れている音楽だけでも同じにしたいと思いオーディオに近寄って、何のCDをかけているのかチェックしたところこのアルバムでした。

素敵です…夜、車を走らせているときに流していると最高です。もっと低音をきかせられたらもっとかっこよく聴けるのになぁ。

・「ハマってます
まずジャケットの綺麗でエロティックな感じに惹かれました。加えて、コンセプトの設定がユニークだと思いました。濃厚で、陰があって、倦怠的・幻惑的な雰囲気がとてもいいです。輪郭がぼやけてて、ルーズなcostesの世界にどっぷり浸かりながら、甘ーいお酒を飲んでいると、脳みそがゆるゆると弛緩してゆきます。

・「深夜をしっとりと過ごすにはもってこいッ☆
とにかく、雅やかな感じの曲ばかりです。色で例えるなら、ゴールドとワインレッド。

1曲目のユルさがたまらなく気持ちよい。低音と高音のバランスが素晴らしくとれています.低音を効かせるとヨイですね。他のお勧め曲は、de-phazz「no jive」とrinocerose「machine pour les oerilles」です。

・「ハマりました
このcostesシリーズは、綺麗でエロティックなジャケットにまず惹かれて手にしました。さらに、コンセプトの設定がとてもユニークだと思いました。試聴して即買いです。アメリカンでアグレッシヴなダンス・クラブ系よりも、陰があって、濃厚で、倦怠的で、幻惑的な雰囲気で、それがとても心地よいと思いました。

ルーズでぼやけたcostesの世界に、どっぷりと浸かりながら、甘ーいお酒を飲むのが、夜のシアワセな時間です。

・「僕には合わないかも
Vol.1から5まで購入して、1週間以上BGMとして聞きましたが、リズムが単調に続く印象が強くなってきました。そろそろ止めようかなと思っています。僕には軽いジャズやNYラテンの方が合っているのかも。

Hotel Costes, Vol. 1: Café Costes (詳細)

Hotel Costes V.2 - La Suite

・「パリ
パリの落ち着いたレストランやバーでこのCDの中の曲がかかってました。フランスの古い町並みを想像させられるようなお洒落感いっぱいのアルバムです。

・「日々のBGMとして。
ホームパーティーなんかをする時にBGMとしてかけておくと場に雰囲気が出てきて素敵。だからと言って話をしていても、耳障りでもなくて空気の様にその場になじむお気に入りです。それぞれセレクトされてる音楽も各々存在感あり。ちゃんと聞いてもセンスのいいおしゃれな一枚ですよ。

・「これ好き
最近仕事のBGM、ずっとこれです。強すぎて音楽に引っ張られる事もないし、物足りなくもない。丁度いい塩梅のここちいい空気を作ってくれます。適度に変化に富んでいるからくたびれたり、耳がダレたりしないし。

Hotel Costesは今の所ハズレがないんですけれど、その中でもこれは出色。

パーティーだったら、3時をすぎたあたりからの、ちょっとまったりしだした音楽。

・「おお!
ステファンポンポニャックプロデュース。このなかでも13番の曲が好き。ちょっと音量大きめで聞くのがすきです。

・「素敵!
と言う言葉はこのアルバムの為にあるのでは?なんて思ってしまいます。hotel costesのシリーズは、ホント、ハズレがないです。^^)けだるいcafe musicに食傷気味の方にはピッタリではないでしょうか?適度なグルーブ感、そして録音も悪くありません。

再現性の高いシステムで聴いても遜色ないでしょう。

Hotel Costes V.2 - La Suite (詳細)

Hotel Costes, Vol. 3: Etage 3

・「フランスの天才DJここにあり
ホテル・コストシリーズはどれを取っても外れがない珍しいシリーズものである。このシリーズ3作目も、ノンストップミックスで最初から最後まで飽きさせない。私は特に2曲目と5曲目がお薦め。ステファン・ポンポニャックはどこまでそのセンスを伸ばしていくのか、ハウス、クラブミュージックファンは要チェックだろう。

・「迷うことなく5つ★ですっ
vol.5のレビューでこちらが2番目に好きだなんて言いましたが。なにを隠そう、私がhotel costesシリーズと出会ったのはこのvol.3がきっかけ。そして今聞くと、う〜んっこっちが1番好きかもしれませんっ!!当時、こんなに品がよくてお洒落なCDをよくぞ見つけたものだと、試聴しながら嬉しくって鳥肌が立ったものでした。シリーズ中、一番フレンチの香りを漂わせている1枚に思われます。今になって、やっぱりこちらが1番好きかもと思わせるのは、このvol.3が、ダンスミュージック的な流行すたりとは別の、独特の世界観を持っているからかも。この2つ後のvol.5から、BOX型CDへとケースが変わり、ややダンスミュージック寄りへと少し変化してゆくから。ジャケの、色気を漂わせたこの女性、CDを買って開いてみて下さい。かわいいピンクのスカートを、片手でぎゅっと握り締めてるんです。かわいいと言っても、レザーのスカートで、そこが少女っぽさと大人っぽさを上手に出していて、そんな風にジャケから世界を作っていくのもcostesの憎いところ。hotel costesにハズレは無いと、声を大にして言いたい。是非是非、揃えてみてくださいね。

・「やわらかく&つよく&やさしく&おちゃめに! 最高の女の子像
音楽的な詳しい事はわかりませんが、最初から最後までうまい事物語になってるような音楽構成で、こんな女の子って素敵!色々な曲面+局面見せてくれます!全体的に女性ボーカルの声がやわらかい音楽に優しく調和し、時には強い声が!しかし優しくリズムに乗ってきます。

昼夜問わず、一人でも楽しめるし、

友達や恋人をお家に呼んでお喋りしながら流しておくには、さりげなくカッコイイんではないかと??おしゃれCAFE&BAR系 !

お友達にもやっぱり人気です!ロンドンっ子の私、お気に入りです!

・「ステキ
Hotel Costes に出入りするセレブ達の様子が目に浮かびます。音楽もさることながら、料理も凝っていて、美味しい。そしてスタッフも素晴らしいホテルを超越した世界が広がります。スタイリッシュでヒップなサウンドはあなたの部屋をパリのサロンに変えます。

・「コスト 最高ー
かなりおすすめ!このアルバムとの出会いは古着屋でした あまりにカッコよかったのでその場で店員さんに聞いてすぐ購入しました!!シリーズ全部持っていますが ジャケットもスタイリッシュで眺めているだけでもセレブな気分味わえます(笑)

Hotel Costes, Vol. 3: Etage 3 (詳細)

Hotel Costes, Vol. 4: Quatre

・「大人のかっこよさでいっぱい!
ステファン・ポンポニャックは知るひとぞ知るDJである。このコンピレーションも彼ならではの、センスの良さがあふれている。特に4曲目はかっこよすぎ。クラバーはもちろん、ハウス音楽好きやフレンチ系クラブミュージック好きにもお薦め。これを嫌いになる人はいないでしょう。かなりの良作。

・「聴けるアルバム
ジャンル的にはラウンジになると思いますが、カリスマDJ・ステフェアンによってサンバやボサノバがミックスされアルバム全体としては軽快で心地いい仕上がりになっています。

また、こういったBGM的なアルバムは聞き流してしまうと、あまり印象に残りませんが、これは1曲1曲にそれぞれ個性があり力強いので、どの曲も聴いてて飽きる事がなく印象に残ります。それでいてアルバム全体が完璧にまとまって高い仕上がりになっているのはステファンの才能だと思います。

個人的に一番気に入っているのは最後に収録されているBoardingです。やさしい重低音と遊んでいるコズミックな音が深海を旅しているような、宇宙を浮遊しているような、とってもリラックスした気分にしてくれます。最後を締めくくるのにふさわしいロマンチックな曲です。

・「極限まで上品。
この手のジャケットだとディープハウスを想像してしまう方は多いと思いますが、このCDはラウンジ色が強めです。

曲選はかなり秀逸。グラマラスでエロティックなものもあれば、どこか散漫でワンダーな要素まで幅広く展開しており、女性の内面を覗き込むような不思議な高揚感に満たされることができます。いきなり「やぐちひとり」の"あの"声で開幕するのもキュート。

輸入版は分厚い紙ジャケにCDがポンと入れてあるだけなので開封時にキズがついている可能性が高いです。この点だけ差し引いて4。ジャケットを開けるとため息がこぼれそうなくらいセクシーな女性が現れます。

・「オシャレ!!
なんと言ってもオシャレな一枚!持っていて絶対損はないと思います。これ一枚で部屋にフランスのムードが演出できる、お勧めの一枚。寒い夜なんかに聞くとロマンチックかも。。。

Hotel Costes, Vol. 4: Quatre (詳細)

Hotel Costes 5

・「フレンチハウスってごきげん!
皆さんはもうhotel costes全部聴きましたか?現段階でたぶん、Vol.6まで出ていると思いますが、私が1番すきなのはこのVol.5です。最近のジャンル分けは難しくて、この手は勝手にフレンチハウスと思っていますがどうでしょう?1曲目からやさしい日溜りの中にいるような気持ちよさが漂います。2曲目以降からフランス語が飛び交い、独特の気品とお洒落感が・・・。6曲目には「おおシャンゼリゼ」の、おフランスボッサバージョンが入っていて、かなり気分いいです。ただ、のどかなだけじゃなく、きちんとダンスな曲も散りばめられてるのでアルバム1枚充実です。9曲目なんて、ノリもあるのにフランスしてて最高です。ジャケからして素敵なので、部屋に飾れるかも。皆さん、ぜひ!!!(ちなみに2番目に好きなのはVol.3です。)

・「最良でしょう
hotel costesシリーズの最新作!この一連のシリーズを「ラウンジ」とジャンル付けする向きもありますが、ただの「ラウンジ」に留まっていないのがステファン!収録曲が一人歩きする訳ではなく、アルバムが一つの作品として完結している様に感じます。初期作から一環しているのは、趣味の良さ、品の良さではないでしょうか?

100年後に残っているアーティスト、ビートルズ、A.C.ジョビン、そしてステファン、、、、(ちょっと言い過ぎかな(笑))

・「最高!!
シリーズ、今10作目まで出てますがこの5作目が一番好きです!私はこの曲達を朝聴くのが日課です。ノリがイイ曲が多くて気持ちいい。このシリーズは周りの音をシャットダウンできる環境で聴いて欲しいですね。

・「Costes is light lounge - Paris under a groove is nu funk
There are two new releases coming out of Paris these days. Costes is a series of dj mixes that aims to symbolize the atmosphere of the chic hotel costes in Paris.

Paris Under A Groove is a new release of all amazing underground french electronica artists. This is the debut of new amazing artists like Florian, The Bottle, Terrasse Tranquille, and Kia.This album is actually the authentic representation of Paris.

The album is full of nu jazz, funk and deep house french electronica. Plus it also has a rare unreleased track from ST GERMAIN himself. Try to find it if you can.

Hotel Costes 5 (詳細)

Hotel Costes, Vol. 6

・「これは買い。
このhotel costesシリーズと他のものを含めて彼の作品を結構持っていますがその中で一番よく聴いています。特に1〜2曲目のキラキラ感が最高。全体的に他の作品よりも清浄さが感じられます。オフホワイトな感じ。これもジャケットの雰囲気が中身と合っているので、ジャケ買いもありかも。

・「雰囲気ありますね
友達と電話をかけながら流しても苦にならない一品。コレを聞いて毎日メイクをしてます。うまくいえませんが気分がノッていくのでお出かけの前にオススメ。2を車で聞くことが多いのでこちらはもっぱら自分の部屋で流してます。おしゃれなカフェの気分なので友達や彼氏をお家に呼んでパーティーやお食事会の時に流してみてもいいですね*

・「よかった。
いかにもなムード重視(ジャケ、付属のポスター等相当凝ってて豪華)とか言われそうだけども中身はシンプルに良かったです。

アメリカものとは明らかに違うどこか曇りのあるヨーロッパ系。時折聞こえるフレンチボーカルもおしゃれー。どうかすると数ある中の流行おしゃれ系ハウス/ラウンジコンピで終わりそうなのだがコンセプトがしっかりしてるのか意外に(失礼!)飽きません。いいじゃん、渋いじゃん。。な内容。

hotel costes シリーズやっぱ好きかも・・

・「環境音楽に。
Hotel Costesの中でもこのVol.6は癖の無い曲が多いのでずっと流しておいても耳障りになりません。レストランや喫茶店に似合う様な、おしゃれな曲ばかりです。

・「HOTEL COSTES 6
素敵です。お部屋でゆるゆるしたい時に最適です。ドライブ中に聞くのも良いのではないでしょうか?このシリーズの他のアルバムも聞いてみたくなります。個人的には1曲目の出だしが大好きです。

Hotel Costes, Vol. 6 (詳細)

Hotel Costes, Vol. 7: Sept

・「"Lavish"最高です
Hotel Costesシリーズは何枚か持っていますが、7が一番お気に入りです。"Lavish""Addicted"の2曲が特に好きです

・「待ちに待った7つ目
ジャケットはあちらこちらで早々と目にしていたので、余計に発売が待ち遠しかったんですよね。遅ればせながら本日やっと購入。前編にわたって、たゆたうような心地よさが漂っているのは相変わらずのhotel costes。ただ今回のVOL.7については、これまでのシリーズ中で1番、8ビートのダンス的要素が強いかも。ベースやパーカッションなんかのリズム隊が、比較的しっかりと音を刻んでいる曲が多いです。でもそこはhotel costes。ちゃんと私達を満足させてくれるので御安心を。ジャケットでまず雰囲気を作っておく、お洒落な巧さ。曲と曲とが交差しつつ、いつの間にやら次の曲へと移っていく時のかっこよさ。なんとサウンドオブサイレンスのクラブミックスが入っていて、懐かしくも新しい。懐かしい曲でホッとさせつつも、続く曲はラテンなノリでペースダウンさせないところ。そして何より、品と色気を兼ね備えているのが大好きな理由。今、シリーズの1を聴いても古さを感じないからすごい。是非1~7までそろえてみては!!

・「いいですね
Hotel Costesシリーズは大好きですが、部屋で聞いても車で聞いても違和感なく聞ける、落ち着ける曲。色んなバリエーションが含まれていますが、曲間のつながりが自然でずっと流していても飽きない一枚です。

・「リミックスされてました
このアルバムは以前から聴いて気に入ってたのですが、CDを持っていなくて購入しました。何気なく聴いてるとなんか違うなと思ってジャケットを見たら、若干リミックスが入ってました。オリジナルも好きだし、甲乙付けがたいです。ガラリとは変わってないので、これから買う人はどちらを買うべきか迷うでしょうね。

Hotel Costes, Vol. 7: Sept (詳細)

トーク・トゥ・ハー オリジナルサウンドトラック

・「ラテン映画音楽の最高峰
「トーク・トゥ・ハー」は個人的には2003年の映画音楽部門でNO.1だと思う一作です。アカデミー賞にはノミネートもされませんでしたけれど、映画音楽が果たす役割である感情表現に満ち溢れたアンダースコアは孤独と悲しみを高貴ともいえる一段高いところへと導いています。

この映画の主人公はマルコ(アルゼンチン人ライター)だと思いますが、この孤独な男の感受性が触媒となって観客を衝き動かしているに違いないと思います。カエターノ・ヴェローゾの挿入歌もなんでもない歌といえばなんでもないのですが、映画の中での使われ方はとても見事です。

かといって、感傷的すぎもせず見事なバランスを誇ったサントラであり、ぜひ多くの方々に聞いていただきたいと思う1枚です。

トーク・トゥ・ハー オリジナルサウンドトラック (詳細)

Even So

・「グッド・ミュージックの宝庫
曲調も歌詞も最終的には前向きで、梅雨や夏の蒸し暑さを追い払う涼しいロック。英語詞の歌、日本語の歌両方が入っているという意味での、ボニーの従来のバイリンガリズム(二言語使用)も健在です。シングル曲とアルバム曲とのあいだに仕上がりの差がなく、アルバム全体に統一感があります。宇多田ヒカル、浜崎あゆみの次元で売れるアルバムではないですが、週に一枚はCDアルバムを聴くほどの音楽リスナーからすると、このアルバムはグッド・ミュージックの宝庫でしょう。

今回の目玉は、ボニー本人談によると、9・11同時多発テロ以降の世界情勢を憂慮してソングライトしたというトラック5だと思われます。少しでもメッセージが出ると、きな臭く感じるリスナーもいらっしゃるでしょう。でも、この一曲があるおかげで、ひとつになりたいと願う男女についてのただのラヴ・ソング/恋愛讃歌としてだけではなく、平和を愛し、人種、国境、宗教を乗り越えてひとつになりたいと願う人間愛への讃歌としてまでも聴きうる広がりがこのアルバム全体にできているので、非常によかった、と個人的には思います。

・「Even So
まってましたBONNIE PINKの新しいAlbum!!ワーナーのサイトでいま試聴できますのでぜひ!試聴してから買うことをお勧めします。

TVの新しいアニメ番組のGANTZのエンディングテーマLast Kissも前回発売されたPrivate laughterもはいってるということですごくお徳ですよ!お出かけには欠かせない一枚になるとおもいます

いつもと比べると少々音が悪いですが曲の出来はよいです。

・「10年に一枚の奇跡!
詩・曲・アレンジ・サウンドそしてBONNIE PINKのヴォーカルのどれをとっても素晴らしい。ここ1年ほぼ毎日聞いていますが、全く聞き飽きないどころかまだまだ聴き足りないと言う感じです。その後カバーを含めて2枚のアルバムをリリースしているBONNIE PINKですが、残念ながらこの「EVEN SO」は超えていませんね。やはりトーレ・ヨハンソンの力量に負う所なのでしょうか…

・「良すぎ!
トーレ・ヨハンソンとのタッグで作った7thアルバム。すごい物を作ってしまいました。全編捨て曲ナシのアルバムですね! 爆発的な曲の①で始まり、アコギと伸びやかなVoが爽やかで綺麗、まさにオーシャンな(?)②、ミディアムでキャッチーな③、サビにパンチ力のある④、BONNIEの歌が心を鷲掴みにする⑤とここまで息もつかせぬ流れは圧巻。その後も捨て曲と呼べるものはなく⑨は今後BONNIEの代表曲になるであろうバラード。今回はタンバリンスタジオを使っていないせいか、以前の様なレトロで温かみのあるサウンドは影を潜めたが、それでも⑦のようにいかにもトーレな音は健在。個人的にはここ何作かで、悪くはないんだけど、どこか物足りなさ、痒い所に手が届かないもどかしさ(?)みたいなものがあったのですが、今作はそんな不満を一蹴する久々の快作で大満足!ぐだぐだ書いてしまいましたが、とにかく良いアルバムです!!

・「気持ちの良い歌声
冒頭を飾るPrivate Laughterは2分半程しかない曲なのですが内容の濃い恋愛ドラマを見事に演じており、いきなり心を鷲づかみにされてしまいます。

純粋で気持ちの良い歌声でそのまま聞き手を引っ張ってくれるので、過去の作品同様アルバム通して聴けます、私は少なくとも半年は飽きずに聴いてました。

Even So (詳細)

evil and flowers

・「最後に辿りつく、BONNIEの最高傑作。
 音そのものは全アルバム中最もシンプルだが(実は細かいアレンジにより洗練されている)、それだけに彼女の非凡な才能と内面が開花した最高傑作。 彼女自身の恋愛から生まれた歌詞が、ここではもっと人間として普遍的なものへと昇華する瞬間を体験できる。ヴォーカルの表現力も切なさ・繊細な心情が感じられて素晴しい。 個人的には、「Fallen Sun」が終わり、最後の「evil & Flowers」が始まる瞬間のinterlludeの部分が、苦悩から希望へと通じる光を感じさせて聴くたびに胸を突かれる。 人生の最後の瞬間に一枚だけ聴いていいとしたら、このアルバムを選ぶと思う。

・「この作品ははずせない。
大変な名盤。当時のJPOPシーンに一石を投じた衝撃作。TVとタイアップして膨らんでいったCDバブルがはじけようとしていた末期に、シーンの底辺ではこんな実力ある作品が生まれていた。

当時ラジオでこれを聴いたとき、TVの煌びやかなビジュアル歌手達は、新世紀に入ってからも認められるだろうか、ブームではない、実力ある歌手たちの時代がそろそろ来るんじゃないのか、そう予感させるに充分なクオリティの高い楽曲が、ここには全編を通して仕上げられている。UKROCK的なクールなサウンド。シンバルのシャーンという音が正統的に心地よく、どっしりしたドラムとベースの安定感が聴いているのに、軽やかさがその上を跳ねてゆく。ドライですみれのように馴染みやすい香りの歌声。また詞の世界も、小説の一場面を切りとったような描写力。そして一曲まるまる英語の発音力。(日本語は3曲目でやっと登場。)高いレベルの音楽を聴くと効用も大きくなるものだ。

どの曲も粒が大きく、シングルにできそうだが、むしろこれはアルバム全体をひとつとして聴くように収斂された傑作だ。一房のぶどうのように、離れても全体でも優れた絵になる一枚といえる。1や2、5、7もいいが、10の「Quiet Life」も染みてきていい。

・「好き。
 赤い髪で流暢な英語で歌うオシャレな女の子、bonnie pinkの3rd albumです。

 スウィーデン・ポップの巨匠、tore johanssonとのコラボ作品第二弾てことで、北欧を思わせるヒンヤリとした肌触りのような空気感を醸し出しつつ、スウィーデン・ポップな感じも忘れてないです。 で彼女本人の日本人離れしたグッドメロディセンスが光るナイスコラボレイションって感じです。

 こういうアルバムを聞いて思うのは、本当最近のj-popの大袈裟アレンジや大袈裟プロデュースによって、本来のメロディーとか曲の本質の部分が曇ってしまうんじゃないかってこと。 だってこのアルバム、こんなにシンプルでいてとても美しいでしょ〜。 バックの演奏は無駄を削ったことで軽やかなリズムとグルーブを生み出していると思います。

 歌詞は恋愛のことが多いようで。女の子の生き方みたいのも歌ってる感じがします。 全曲が素晴らしいねぇ。大好きなアルバム。 ベタボメです。本当名盤だと思うよ。

・「再生への軌跡?
前作でのãƒ-レイク。å½"然ながら“次”への期å¾...は嫌が応にも高まる。本人にã-か分からないであろう重圧感、そã-て…音楽ã‚'創る事以å¤-は何も出来ないç'°å¢ƒã«ç½®ã‹ã‚ŒãŸäº‹(ちなみに、スウェーデン郊å¤-・タンバリンスタジオ)。結果ç"Ÿã¾ã‚ŒãŸã®ã¯â€¦å‰ä½œã¨ã¯ä½™ã‚Šã«ã‚‚対ç...§çš„な作å"ã ã£ãŸã€‚

『Hï½...aï½-ï½...n'ï½" Kiï½"chï½...n』は本å½"にポッãƒ-できらびやかな、å...¨èƒ½æ„Ÿã«æº¢ã‚ŒãŸä½œå"ã ã£ãŸã€‚そã‚"な華やかさは、ã"ã"には無い。感じるのは、息苦ã-さやもどかã-さ。特に、前半部分。一è'ã-た分には、可愛らã-い佳曲が揃っているのだã'ど…どうにも「無理やり搾り出ã-た」感が否めない。ぎã"ちない、というか。

そã-て、後にシングルカットされた“é‡'魚”から…その息苦ã-さã‚'æ­£ç›'に吐露するかの様に、重くæš-い曲が続く。特に“クワイエット・ライフ”で感極まっているかの様な…

でも。その次の“オンリー・フォー・ãƒ'ム”が、まるでå...¨ã¦ã‚'吹っ切れたかの様な雰囲æ°-の曲調…ã"れが何だか泣ã'てくる。æ›'にその次の“フォーレン・サン”では、ギター初心è€...ながら弾き語りにæŒ'戦…おä¸-辞にも上手とはいえないのだã'ど、でも苦åŠ!'ã-つつも楽ã-ã‚"でいる様にè'ã"える。

今作の曲順が、実際の制作課程と一è‡'ã-てるかどうかは定かではないのだã'ど…まるで彼女が「苦é-˜ã-ながらæ'»è·¯ã‚'ようやく見出ã-ていく」さまã‚'赤裸ã€...に描いた、ドキュメントの様なアルバムだと思った。とにかく、è'き通すと凄くç-²ã‚Œã‚‹ã€‚とてもBGMにはならない。でも…そã"がæ°-にå...¥ã£ã¦ã„たりする。

今作の個人的ベストは前述の“オンリー・フォー・ãƒ'ム”。ちなみに、å...ˆè¡Œã‚·ãƒ³ã‚°ãƒ«â€œãƒ•ォーゲット・ミー・ノット”のカッãƒ-リング“ザ・ラスト・シング・アイ・キャン・ドゥ”もオススメ。隠れた名曲です。

・「逸品
シュールな音楽、というのが一番合う。メロディーも、一つ一つの曲の雰囲気も、これといった固定観念や妙なポリシーに縛られず、自由に音楽を作り出した結果といった感じ。特に表題作「evil and flowers」をはじめ全ての曲が、日本人離れした音楽センスの生み出した逸品といえると思う。日本の曲は好きだけど洋楽のようなセンスを感じない、という人の欲求は、これで見事に満たされるでしょう。

evil and flowers (詳細)

Heaven’s Kitchen

・「楽器ひとつひとつのたのしさ!
つまり「こんな音楽が作れる日本人が、いたのねっ」。ドライで、ライトで、しかしメロディーは洗練されている。スウェディッシュポップの立役者のプロデュースながらにスウェディッシュをばりばりに意識せず、クールに自分の世界を作り出しているといった感じがある。歌だけでなく、バンドの音一つ一つ聞いても骨の随にしみこんでくる、そんなアルバム。

・「すうぇぢっしゅ
bonniepinkの代表曲、heaven's kitchenから始まり、おしゃれな曲のたくさんつまっためちゃくちゃおいしい一枚。彼女のセンスのよさがぎっしり詰め込まれています。なんでもトーレヨハンソンのところに彼女が自分自身で売り込みにいったとか。そのせいもあってか、一枚目のアルバムとは明らかに彼女の歌う声がちがっています。彼女の音楽に対する熱心さがこのエピソードからも伺えます。私がこのアルバムを知ったのは5年前。しかしながら今聞いてもこんな曲を作った若い女の子がよくいるもんだと聞きいるばかりです。

・「Bonnieと言ったらまずこのアルバムかな
 何十年たって聞き直しても廃れない音楽だと思います。それはセンスだったり歌声だったり…

 この頃はまだ荒削りな感じがしてそれが又よかったりと、始めて聞いたときに他のアーティストとは違う何かを感じたりしたアルバム。

・「最高のポップソング!
個人的なことですが、僕がこのアルバムを買ったのは丁度CDを買い始めた頃の最初の何枚目かでした。当時の印象としては4曲目以降から、聴いていてどこか深い場所に行くような…、切なくなるような…、時に眠くなってしまうような…、そんなアルバムでした。10年経った今聴くとまた違う風景も見えてきますが、タイトル曲でもある「Heaven’s Kitchen」の印象は全く変わりません。この世の中に完璧なものがあるとすれば、それはこのトラックだと思います。歌メロ、歌詞、アレンジ、声、演奏、ミックスなど全ての作業が奇跡的に一つの作品として結実しています。この曲は5秒聴くだけで、いきなりこの曲の世界観に入り込んでしまいます。それほど強烈なポップマジックがこの曲にはあると思います。

m-1は別格としても、その他にも切なかったり、ユーモラスだったりする個性的な名曲が多いのでこのアルバムは買い!ですね。

・「稀代の名曲、Heaven’s Kitchen収録。
一曲目に収録されているHeaven’s Kitchenを最初にCDショップで聞いたときはものすごい衝撃を受けました。

「今流れている曲を教えてください!」店員さんに直接曲名を聞いて、その場で購入したのはこの曲くらいです。

曲全体を支配する、儚さで包み込まれそうなオーラ。慈愛すら漂う感があります。見渡す限りの草原のなかでそよ風に吹かれながら歌っているような感じがします。本当にいつ聴いても、心の安らぐ曲です。

タイトル曲以外の曲についてはどちらかというとbonnie pinkの奔放さを前面に出している感じです。聴き心地は悪くないですが、Heaven’s Kitchenほどの衝撃はなかったですね。

☆5つは、アルバムというよりHeaven’s Kitchenに対してつけた評価です。この曲は、一聴の価値があると思います。所有アルバムの9割がHM・HRの私ですらそう感じました。

Heaven’s Kitchen (詳細)

Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-

・「EVER PINK!!
ライナーノーツにもありますが、彼女の10年の全てが入っているアルバムだと思います。

彼女のキャリアを3分割にすると(彼女自身は2期に分かれていると語るが)、1.レニークラヴッツに影響を受けたデビュー当時からトーレとのスウェディッシュポップを基調とした赤い髪時代(Blue Jam〜Evil and Flowers)2.NYから帰国し、髪も金髪、そして黒へと変化した挑戦的で、路線を手探りしていた時代(Let go〜Just a Girl)3.トーレと再タッグを組み、アーバンポップスへと変化した時代(Present〜現在)髪も黒や茶髪、服装も大人の女性っぽいものへと変化。に分けられると思います。

彼女は基本的にアルバムで魅せるタイプのアーティストではあり、常に変化を求める正確ではありますが、このようにシングルを一気に聴くと彼女の遍歴を知ることができると思います。一環して言えることは「飽きない」ということ。いつまでもフレッシュで輝きを放っていると言えます。こんな風にいつまでも輝きが消えないことをEVER GREEN(そういえば「Praivate Laughter」のPVで、セットの一部に書かれていました)と言いますが、彼女の場合「EVER PINK」とでも言いましょうか。

ちなみに個人的なおすすめは「Praivate Laughter」、「So Wonderful」、「Tonighte, the Night」ですが、大ヒット「A Perfect Sky」ももちろん収録。ミソは「New York」などのカップリングも収録されていること、まったく喜ばせ方を心得ていらっしゃる。

・「BONNIE PINKだからこその充実のシングルコレクション
いわゆるベストアルバムやシングルコレクションは、どこか懐かしさを伴って聴くことが多いと思う。初めてそのアーティストの曲を聴く人にとって、場合によってはどこかで聞いたことがある古い曲になってしまうものも少なくないかもしれない。

BONNIE PINKの曲は、長く聴いている人にとってはリアルタイムで聴いていた時期の思い出と共に懐かしさを覚えることがあるかもしれないけれど、初めて聴く人にとって、決して古さを感じさせない、新鮮な印象を受ける曲ばかりだと思う。

知る人ぞ知る、だったのが、「LOVE IS BUBBLE」、「A Perfect Sky」で一気に知名度を上げて、多くの人がBONNIE PINKっていいね、と感じるようになったのは嬉しいけれど、クォリティの割りに10年というのは長過ぎると思う。

・「通好みの楽曲。
派手さはないが、実力派として浸透した感があるボニー・ピンクのベストです。魅力は多彩な楽曲を、非常に肩の力を抜いて歌いこなせることではないかと思います。じっくり曲、歌詞を追うのもよし、うるさくないので、聞き流すのもよし。本当に愛聴盤にぴったりです。どの曲も、本当にしっかり作り込まれており、ハイレベル。実力は紛れもなく、トップレベルです。どこか異国感が漂い、海外からも評価された研ぎ澄まされた楽曲の数々を一人でも多くの方に聴いていただきたいと思います。

・「集大成
Heaven's〜からのファンとしては今の状況はなかなか複雑なものがありますけど、ボニーの努力が報われてることは素直に喜ぶべきことでしょう。この業界で十年間活躍し続けることは本当に難しいこと。このベスト盤でボニーに興味を持たれた方は、オリジナルのアルバムの方にも手を伸ばして頂きたいと思います。まだまだ埋もれた名曲が沢山ありますので。

・「ほんとにいい曲ばかり。でもライブはもっとすごい!
bonnie pinkってほんとにいい曲ばっかり歌ってるなあ、とつくづく思える素晴らしいベスト盤です。bonnieといえばこの曲いわずとしれた「Heaven's kitchen」をはじめ、1−5、1−9、2−3などは誰もが「ああ、昔よく聴いたなあ、ほんといい曲だよね、また聴けてよかった」と思い浮かぶのでは。bonnieの魅力のひとつは曲のスタイルが実に多種多様なことです。すべて英語によるピアノの弾き語り1−13。ライブではハードロックバージョンで歌われる1−11。最初期の曲がライブでもりあがる定番って、洋楽のアーチストっぽくてかっこいい!のです。また、アップテンポな曲でも切なさ、切迫感が同居していることも魅力です。今後歌い続けていかれるであろう名曲2−6、2−12。最後に最大の魅力、CDで聴くのもいいけどライブはもっと凄いのです。バラードの名曲2−13、2−15。ライブではbonnieのボーカルがCDで聴くよりも数倍力強くて感動!!しました。とにかくどんなジャンルの音楽ファンの方にも自信をもってお薦めします!

Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)- (詳細)

The Beatles 1962-1966

・「これがビートルズの最大公約数
このアルバムには62年から66年までの代表曲が26曲収められている。ジャケットの何処にもベストという言葉は使われていない。あくまでも代表曲という位置付けだ。もしあなたがビートルズ1とこの赤盤青盤のどちらを買おうか迷っているならこちらを買うことをお薦めする。これを聴いてビートルズのとりこになったら改めてオリジナルアルバムを買い揃えていけばいいだけの話だ。ビートルズの曲は収録アルバムが違うと同じ曲でも違った魅力を再発見できるのだ。だからこそアナログ時代は編集盤でも大ヒットしたのだ。したがってこのアルバムとオリジナルアルバムを両方買うことは無駄なことではないと思う。さてアルバムの内容だが、ファンでなくとも知っている有名曲ばかりだ。決してナンバーワンヒットではないが有名な曲というのがビートルズには多い。そのことも1ではなくこちらを薦める理由のひとつである。このアルバムを一言で言うと最大公約数だ。ファンが支持する曲をこれ以上は削れないというところまでまとめたのが本作なのだ。

・「名曲ばかり。
洋楽は聴かない、と言って避けていませんか?基本的に私も洋楽は聞きません。ビートルズという言葉に惹かれて購入しました。本当に名曲ばかりです。一度は耳にしたことある曲も多いはずです。この歌はビートルズの曲だったんだ、という曲もあると思います。

ビートルズの曲はCMに起用されていることがよくあるので、普段洋楽を聴かない人でも楽しんで聞くことが出来ると思います。また簡単な英語ばかりなので、覚えてしまえば歌うことも出来るハズ!!

本当に有名な曲ばかりなので、聞いても損はないです。

・「お子様にもオススメするBeatlesの入門編
 この赤盤と呼ばれるアルバムは、幼少の頃から家あり、よく聞きつづけてきた愛聴盤です。いやまったく、これが原因でRockにはまることになったのである。 ビートルズを全く知らない人には、ビートルズの魅力でもあるトゲがないので、あたり障りがなく楽しく聞けると思う。垣間見せる魔法のサウンドに魅せられた人は、オリジナルアルバムを買い漁ることになるだろう。ああ、このレビューを書くと久しぶりにこのアルバムを聞き、ビートルズというものをあまり知らなかった瑞々しさをもう一度体感したくなってきた!親御さんのみなさん。ビートルズを聴くなら、できればお子様のうちに体験させてやってください。

・「入門への足がかり
ビートルズの曲は誰しも一度は聞いたことあると思いますそんなビートルズですが、若い世代の方にとってはたくさんアルバムが出ているので、何処から入ればいいのかわからず多少とっつきにくい所があるかもしれませんそんな理由でビートルズを敬遠するのはとてももったいないことですこの初期の名曲を集めたベストは通称赤盤と呼ばれ、後期の名曲を集めた青盤とともにビートルズ入門の足がかりとして最適なアルバムです青盤とあわせれば、初期から後期までの名曲がほとんど網羅できますまた、歌詞カードとともに一曲ごとに解説が書いてあるので、曲がかかれたときのエピソードがわかり理解が深まります解説を読み興味を持った作品が入ってるオリジナルアルバムから買っていくのがおすすめです

・「ザ・ビートルズ 『赤盤』
黎明期のアイドル時代から、祖国イングランドでも認められ一躍スターダムにのし上った、若さ爆発のザ・ビートルズの頃の楽曲を集めた通称『赤盤』。今は亡き、ザ・ビートルズの一員であった、ジョージ・ハリスン選曲で名曲ぞろいである。

ジャケットのメンバーのアングルは『青盤』と同じ構図であり、同じEMIのビルディング(現在は跡地)からの撮影であると思うが、建物は変わっていないもののメンバーの風貌は変わってしまっていて面白い。

The Beatles 1962-1966 (詳細)

The Beatles 1967-1970

・「これがビートルズの最大公約数
本アルバムには67年から70年までの代表曲28曲が収められている。ジャケットには何処にもベストという言葉はない。あくまで代表曲という位置付けなのだ。もしあなたがビートルズ1と赤盤青盤のどちらを買おうか迷っているなら赤盤青盤をお薦めします。もしビートルズのとりこになったらオリジナルアルバムを買い揃えればいいだけの話だ。ビートルズの曲は収録アルバムが違うと同じ曲でも違った魅力をみせてくれる。アナログ時代無数の編集盤がみな大ヒットしたのはこのような理由からだ。従って両方のアルバムを買うことは決して無駄なことではないと思う。またビートルズにはナンバーワンヒットではないけど有名な曲がたくさんある。このような理由で1よりも赤盤青盤を薦めるのだ。さて内容だが、一言で言うと最大公約数的内容になっている。つまりファンの支持する曲をもうこれ以上削れないというところまでしぼったような選曲になっているのだ。確かに?マークが付くような曲もある。たがそれを含めてビートルズなのだ。

・「青盤ジャケット写真についての一考察
青盤のジャケット写真って、アルバム『GET BACK』(のちの『LET IT BE』)のジャケット用に撮られた写真って知ってました?もちろんアルバム『PLEASE PLEASE ME』ジャケ写のパロディで、アルバムタイトルなど印刷した見本盤まで作られましたが(以前、展覧会で見たことあります)、ご存知のとおりセッションが途中で頓挫、アルバム自体がお蔵入りになりました。デビューアルバムと同じ構図のジャケ写というのは、もしかして『GET BACK』セッションが最後のアルバム製作になるのでは…との予感がメンバーにあったのかと深読みしてしまいます。今にして考えれば、まるでベストアルバムのために撮影された写真のような気がします。これもビートルズの先見性?

・「これは世界中の音楽愛好家へのプレゼントです
赤盤と青盤はアナログ・レコードの時に興奮して買いました。それこそレコードの溝が擦れ切るほど愛聴しましたよ。私はここではCD2が好きでBACA IN THE USSRに始まり最後のTHE LONG AND WINDING ROODまで息もつかせずこの流れには今なお聴いても感動ものです。青盤には不作がないまさに完璧な内容ですね。レノンとジョージが亡くなって、Beatlesそのものは終わりましたけど、そこに残した【音】は、いつまでも私の耳に残り続けるし、これからも聴き入るでしょう。

・「ザ・ビートルズ 『青盤』
メンバーそれぞれが個性を発揮しだし、円熟味も芸術性も増してきた、ザ・ビートルズの通称『青盤』。

・「青盤〜アンソロジー
小学生のころからの愛聴盤。その後、いろいろなベスト集がでたけど 結局ここに帰ってきます。

10年前に、アンソロジーシリーズが始まったときに、多くの若い新しいファンがそれを聞き挫折していったことにふれると(それは多くのアンソロジーが中古CDとして並ぶことで証明してるかも)今でも アップルは青盤と赤盤を紹介しながらアンソロジーを売り出すべきだったと思ってます。

そういえばこのCD化について、ポールとアップルはファンから小遣いを今でもまきあげようとしているという記事が雑誌に載ったことを思い出しました。

その記事によると、青盤から無用の1曲をぬけば CD1枚に収まるのだという暴挙でした。(たしかに赤盤はそのまま一枚に収まる)

その無用の一曲ってまさか オクトパス○ーデン? って注釈つきだったなぁ。ひどい話です。

The Beatles 1967-1970 (詳細)

Revolver [FROM US] [IMPORT]

・「ジャケ&サウンド見事な傑作。
ビートルズは前作の「ラバーソウル」から音楽が変わりつつある、トップの「タックスマン」はジョージの名作です、見逃せないのがポールのベースです。タイトで非常に格好いいフレーズになっている、「I'm Only Sleeping」ではテープの逆回転を用いた曲になっており。

カセットデッキを再生中にリバースを押し続けると。これと似た音源が実感出来ます。

「Eleanor Rigby」バイオリン、「Got to Get You into My Life」グラスなど、この時代にして、この音楽性はまさに驚きの一言につきます。

サウンド1つをとっても実にビートルズの才能が光る!楽器のプレイもさることながらボーカルも素晴らしくよく完成度の高い名盤です。

中期のアルバムでは、欠かせない最高アルバムですから買っておきたい一品でしょう。

・「分岐点
 あまり自分のことを書くのはどうかと思うのですが、Beatlesの日本公演に行ったこともあるのが生涯の自慢である私としては、このアルバムは、ある面、Beatlesとの関係の分岐点になったものです。上手く説明できないけれど、Beatlesがなければ夜も日も空けぬ時代から、彼らがこうやって変わるもしくは成長するのなら、自分だって、彼らと距離を置いてもいいのではと、中学生の分際で思ったものです。今、古いブルースに凝ってますが、このアルバムをきっかけに全く別の音楽を探してみようと思い、たどり着いたわけです。

 ちょいとわかりにくいかもしれませんが、それくらい、このアルバムは、インパクトがあって、その後のBeatlesとの関わりを変えたことは確かです。 それを肯定的に見るか、否定的に見るかは、それぞれの感性でしょうが、少なくとも私もここで議論されている論点にそっていうなら、最初から順番に聴いてきて、このアルバムで、「理解」を超えて、他に手を出したクチです。 そのことは、今となっては感謝していますけど。

 ちなみに、1967年当時の雑誌を見ると、多くの音楽評論家が、このアルバムの評価に悩み、表現は悪いけど、人気絶頂のBeatlesには逆らえないから、「壮大な実験」とか「時代の先取り」とか、無理して書いてるなあ・・・という感じですね。

・「ビートルズのアルバムを購入するのが初めての方へ
 もし、あなたが、これから初めてビートルズをきちんと聴いてみようと思ってどのCDを買おうか参考にこのレビューを読んでいらっしゃるのならば、「リボルバー」から始めるのはあまりお勧めできません。 もし、ビートルズの全楽曲を集める覚悟が出来ていらっしゃるのあれば、ファースト・アルバムの「プリーズ・プリーズ・ミー」から年代順にビートルズの音楽的軌跡を追体験することをお勧めします。ビートルズのアルバムはそれぞれに持ち味があり、「イエロー・サブマリン」を除くどのアルバムも代表盤に成り得ますから。オリジナル・アルバムからもれたシングル曲は「パスト・マスターズvol.1&vol.2」でフォローしましょう。 そこまでの覚悟がない方にお勧めなのは、ジョージ・ハリスンが選曲した通称赤盤「1962-1966」と青盤「1967-1970」です。ビートルズの数ある編集盤の中ではこれがベストです。ただし、ビートルズは古典的教養として全曲脳に刷り込んでおいても損は無いということだけは付け加えておきます。コスト対効果を考えるなら「イエロー・サブマリン」は外しても構わないかも知れません。 本題の「リボルバー」ですが、私がビートルズが初めての方にお勧めしない理由は、①先に紹介したジョージ選曲のベスト盤に「リボルバー」からは「エリナー・リグビー」と「イエロー・サブマリン」の2曲しか選ばれていない。②しかも、この2曲は「リボルバー」の全体的コンセプトを代表する曲ではない。 すなわち、このアルバムはビートルズの中でもどちらかと言うと特殊なアルバムだと思うのです。19世紀のシューベルトと比肩しうる20世紀最高のメロディーメーカーとしてポール・マッカートニーが才能をいかんなく発揮した「エリナー・リグビー」「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」「フォー・ノー・ワン」が収録されているとは言え、やはり、このアルバムの真骨頂はジョン・レノンとジョージ・ハリスンが実践したサイケデリック・ロックであると思うのです。 歌われている歌詞の内容がサイケデリックであるか否かはともかく、ジョージの「タックスマン」とジョンの「シー・セッド・シー・セッド」の2曲はポップスという形式にかろうじて留まりつつサイケデリックな感覚を音楽的表現にまで昇華した奇跡的な作品です。サイケデリック・ロックに分類される数多くのミュージシャンの残した作品群の中にも「リボルバー」のように真にサイケデリックな音楽的表現に到達しえた作品を私は知りません。アルバムの冒頭の曲に入る前の「one,two,three,four,・・・」という掛け声からすでに衝撃的な音が展開されます。彼らの音楽的アイデアを商品としての音に仕上げたジョージ・マーティンのエンジニアとしての手腕にも注目して頂きたい。

・「ジョン・レノンの先見性に脱帽
アルバム最終トラックの「トゥモロー・ネバー・ノーズ」で使われたサンプリングという手法をいちはやく導入したジョンの先見性には脱帽だ。考えてみればビートルズほど先進的なバンドがいただろうか?プログレ(前衛的、先進的)って意味だが、本当はピンク・フロイドやキング・クリムゾンが出てくる前にビートルズが全てをやりつくしていたのかもしれないなぁ。このサイケデリックな作品にはジョージの曲も3曲収録されているけど彼の曲に耳を澄ましていると彼もまた先見性があったように思えてくる。そして何気なくつぶやくだけで曲のタイトルを決めてしまうリンゴ・スターもある意味先見性があるように思える。ビートルズは芸術性(ジョン、ジョージ、リンゴ)と大衆性(ポール)を高い次元で融合した金字塔だ。

・「現代のリスナーにはこれを薦めます
 66年生まれでBEATLESにのめりこんだのも母がなんとなく買った赤盤がきっかけだった後追い世代の私には、「ついていけなかった」という気分とは少し違いますが、小学生の時初めて聞いた「リボルバー」は確かに理解できませんでした。 20年くらい前の話になりますが、雑誌FMファンの創刊20周年記念号の特集がBEATLESで、武満徹と村上龍の対談が掲載されていました。武満の言葉から、彼が同時代に無理なく理解していたことがわかります。武満による評価は今読んでも違和感がありません。やはり、聴く人が聴くと違うのでしょう。 私も成長するにつれて、はじめはポールのスローテンポの曲が好きでしたが、中学生の頃は「And Your Bird Can Sing」のツイン・ギターがとてもカッコ良く思えたり、高校生の頃は「イエロー・サブマリン」もやっぱりいいなと思えたり、それから、理解不能だったジョンやジョージの曲に完全にはまってしまった時期もありました。 もし、多種多様な音楽を聞き込んでいる現代のリスナーからベスト盤以外で何か1枚薦めて欲しいと言われれば、私は自信を持ってこの「リボルバー」を薦めます。

Revolver [FROM US] [IMPORT] (詳細)

東京フルーツ

・「カッコイイ
 「たま」は歌詞・曲ともに,いつも良いが,このアルバムは特にカッコイイ。特に音づくりがいつにも増してシャープであるように思いました。

 「ぼくの未来は火葬場の灰/大きな生ゴミ海の漂流物/君の未来もおんなじさ/ぼくら仲良く死んでいくのさ」と歌い,ケンカさえも「楽しい思い出」という1曲目の『安心』。

 「今になってあのときのあの人の気持ちがわかるから/あとになって今のきみの気持ちをわかることにするよ」と,レゲエのリズムで歌われる5曲目の『学習』。 遠藤賢司を思わせるシュールな世界を歌う7曲目の『子象の・・・』 ノスタルジックな8曲目の『いわしのこもりうた』。

 どこか哲学的な味わいの歌詞を美しいメロディにのせて歌う9曲目の「さよならおひさま」。 いずれも名曲揃いです。

 1,8,9曲目は,「たま」のメンバーも出演した芝居「室温~夜の音楽~」の劇中でも歌われました。

・「ライトユーザーにとって聴き安いアルバムです。
たまを濃いバンドだと思っている方にはとても聴き安い作品が揃っていると思います。最近聴き始めたばかりの方、興味があるけれど何から聴いたらいいかわからないと言う方、とりあえずこれを聴いて見ましょう。全てがすんなりと貴方の体に入ってくるはずです。

濃いのがお好きな方は少し物足りないかもしれません。

・「名盤です
解散してしまったたまの10枚目のアルバムで、かなりポップでひねりの効いた名盤です。えげつないけれど本当のことをさらりと歌っています。これぞたま! 全曲名曲です。それにしても、素晴らしいメンバーの集まったバンドだったなぁ。

東京フルーツ (詳細)

さんだる

・「たまの原点
強烈な個性を放つたまのメジャー第1弾アルバム。「さよなら人類」は有名ですがアルバムを聴きその奥深さを知りました。このアルバムがリリースされた当時(1990年の初盤の方)私は10代で初めて聴いた時はただ「独特の歌詞・不思議な声・サウンドだな〜…」と思ったのですが聴けば聴くほど哀愁漂う音や深い歌詞の世界に惹かれていきました。アルバムの構成も陽気な曲からしんみりした曲へ、重い感じの曲からノリのよい曲への移り変わりが見事でメリハリがあって聴きやすい。「おるがん」「学校にまにあわない」「ロシヤのパン」が特に好きです。

イカ天で注目されデビュー当時はそれぞれの濃いキャラクターばかりが注目されがちでしたが、この作品でたまの音楽性が高く評価されました。全ての曲がアマチュア時代に作られ演奏されていたもので(イカ天で披露された曲も収録)たまの原点を知ることができる一枚です。「さよなら人類」しか知らないという方にはこちらも聴いてみて頂きたいです。

・「80年代の終わり
 1990年の3月から5月にかけての録音ですが、しきりに80年代の後半を思い起こさせるアルバムです。 あの頃、大貫妙子、谷山浩子、あえて言うなら戸川純といった、「不思議系」「非現実系」の音楽が満ちあふれていました。 それらを偏愛し始めると、なんだか現実と非現実の境があいまいになって、勉強だのバイトだの、「せねばならぬこと」の一切がどーでもいーでないかという気になってしまったものです。

 そんな中、80年代の終末に、「イカすバンド天国」(イカ天)なる番組から、たまが突出してきたわけですが、まさに、前述の「不思議系」「非現実系」の総まとめ! ついに出たか! という思いに打たれました。 ある意味、単純にあいまいだった80年代を終わらせ、もっともっと深い虚無を抱えた90年代に聴衆を引きずり込むような存在でした。 ちょっと大げさかな? でも、そんな意味でも、たまは、残っていく楽団(バンドって言いたくない)だと思います。 個人的には、たまの磁力に引っ張られるので、心の病気抱えた人、極度に疲れている人は聴かないほうがいいかもと思います(老婆心)。 

・「たまの最高のアルバム
 たまが完全に解散してしまった。もう、新しいアルバムは聴けない。私も最近ファンになっただけに残念。 幼一郎がいた時代といない時代とでは大きな差がある。どちらも「たま」には違いないが、幼一郎の個性が全体に刺激的で、起伏の大きな音楽作りをもたらしてたのではないかと感じる。

 脱退後のある意味統一感のあるサウンドは、円熟を感じさせるものだが、「さんだる」では、メンバーの凡人離れした個性のぶつかり合いがほんとうに面白いという点で、たまの最高のアルバムの中の一つと言えるのではないか。

 日本のアーティストの中でも、本当に自分のバンドのサウンドを持っている。日本人ならではの深い感性と、日本語にとことんこだわった作品づくりは、たまもクラシックの仲間入りしても決して不思議ではない、不思議な魅力だ たまに興味を持たれた方には、まずお薦めしたいアルバムです。

・「聴くたびに新しい
 柳原氏が脱退して,現在は3人で活動している「たま」のデビューアルバム。大ヒットし,紅白でも歌われた「さよなら人類」,後に芝居「室温~夜の音楽~」の劇中で使用された「おるがん」等が,収録されている。

 本作では,すでに「たま」の強烈な個性が確立されている。私は最近

「たま」のファンになり,ふだんは最近のアルバムを聴いているが,まるで新しいアルバムを聴くような気持ちで本作を聴いた。前述の「おるがん」や,「らんてう」などの作品は,聴くたびに新しい,時代を超えた名作だと思う。  

・「なんどもなんどもきく
よっちゃんイカか?!噛めば噛むほど(きくほど)イイ味だ!

寝転がってきく。うたたねして、起きてまた聞く。職場でヘッドフォンできく。仕事は上の空。

家に帰って風呂場で聞く。寝転がってきく。寝返りして聞く。

さんだる (詳細)

ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン

・「この演奏を超えるのは不可能
この演奏を超える「チゴィネルワイゼン」は、もう出てこないだろう。このハイフェッツのを聴くと他のは、もう聴けません。この曲で他の奏者と、ハイフェッツを比較するなど、とてもできないほどの名演奏です。この曲はハイフェッツ以外では、もう聴けません。この一枚持っていれば、この曲に関しては他には要らないというほどの永久名盤です。

・「星5つどころか10でも20でも
幼かった時、初めて聴いたクラシックがハイフェッツのツィゴイネルワイゼン。はりつめた弦の音が無性に聴きたくなった時はこの逸品。「もし、ハイフェッツの生演奏が聴けるのなら、全ての蓄えを投げ出してでも聴きたい!!」

と思う私のような人間だけでなく、ヴァイオリンを聴いてみたいけど、どうしようって方にも、耳にしたことがある曲が揃ったこのアルバムはオススメだと思います。レビューにあるように、その美しい音に心を奪われてみてください。

・「凄い!
とにかく凄いの一言に尽きます。スタッカート、細やかなビブラート、ハイフェッツの特徴である音が上がるときにかけられるあの独特のスライド。もたもたした部分など一切なく、いっきに一筆で書いたというような勢いがあり聞き手にびしびし迫ってきます。音はやはり古いのですが、なれてしまえば問題ありません。

・「技術にばかりとらわれないで
少々バイオリンを聴き込んだ人であれば、ハイフェッツの演奏がどれ程凄い技術に支えられているかがすぐに分ります。ただ、それゆえにやっかみが入った評価が多いような気がするのは私だけでしょうか?所謂「テクニックは凄いけどそれだけなんだよね。語りかけてくるものが無いと言うか・・・」的な評価です。なんとなく判りやすい批評だけに特に批評に免疫の無い初心者は鵜呑みにし勝ちだと思います。

好みが入るので敢えて名指しはしませんが「テクニックはあまりないし、他にも見所がなくて、ところどころ媚びた音を出してるだけ」な演奏のCDが売られていたりする中でこのCDはひときわ光っています。ただ、バイオリン特有の情感たっぷりに爆発したりすすり泣いたりする様な魅惑的な音色を主に求めているなら、ハイフェッツ以外の例えばキョンファなりムターなりを聴いた方が良いかもしれません。ハイフェッツの演奏はストイックな抑制されたクールな表現を通して内面を覗かせる様な感じです。ルー大柴のような感情放出系ではなく田村正和(若い人向け)や笠智衆(旧い人向け)のようなクール系(?)と言えば初心者にも伝わるでしょうか?微妙な表現になるので当然田村正和や笠智衆の方が演技力を要求されますよね。そうです。初めに技術ありきではなく、ハイフェッツの表現手法には高度な技術が不可欠だった・・・これが正しいのでは無いかと思っています。

ただ、この表現手法を採用すると感情の豊かさが特徴であるバイオリンの一つの長所を封印する事になります。そういった意味で、一面的な演奏であるかもしれません。ただ、こういった演奏方法の面では頂点を極めていると言うのも事実です。まさに驚嘆に値します。まずはこのCDを自分の耳で聴いてみて好き嫌いを判断して下さい。

・「生物みたいなヴァイオリン
私にとってなじみが浅いヴァイオリンの世界。この人、今まで知らなかった。聴いてみて脱帽したのだが、とにかく凄い。

ヴァイオリンと演奏者が一体感があると言うより、それをはるかに通り越してヴァイオリンが一つの「生物」みたいに「歌っている」感じがする。

切れ味も鋭い。鋭利な刃の様な音は恐怖さえ感じる。

しかしそれは苦痛ではない。むしろ心地の良い切れ味だ。

自由的な演奏の中に隠された細部の表現。小技っぽく聴こえる部分が実は超絶技巧的と言うか、巧く言えないのだがこの様な技巧が細部にまで余すことなく収録されている。なんて贅沢な作品なんでしょう!

モノラル録音にも関わらず、はるかに想像以上に美しい響きを発している。

しかし、困った事にここまで来ると人間欲が出てしまう。コンサートホールで生演奏、是非聴いてみたかった。

ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン (詳細)

Coda

・「こういう演奏は最近は聴けないので・・・
 曲そのものについてはその後の別テイクやライブで聴かれた方も多いでしょう。僕がここで一番申し上げたいことは、ここずっともうこのアルバムのような教授のピアノ演奏は聴けないから、最近興味をもたれた方にはやっぱり一度聴いてほしいな、ということです。録音の仕方や曲の系統にもよるのでしょうが、変にリズムが伸びたり縮んだりすることなく、音の強弱もデフォルメされすぎず、そうしたストイックなんだけどあふれ出てくる何かを感じる演奏は最近では個人的にはようやく「CASA」で聴けて嬉しかったです。でも「CASA」はジョビンへのトリビュート。アレンジの要素で教授は出てても、曲そのものでの繊細さというかナイーブさが散りばめられている本作はやはり最近の教授の作品ではあまり聴けなくなってきている気がします。そうしたはかなげで壊れてしまいそうな繊細な曲想と演奏の絶妙さをぜひ味わってみてほしいんです。それと、繊細さだけでなく、ピアノって打鍵するのねって、阿保かといわれるかもしれませんが、改めて感じたのもこのアルバムでした。ひとつひとつの音の存在感といっていいやら、粒々の塊といっていいやら、表現に困りますが、まあ他では感じられない、いわゆるクラシックの演奏とも違う、独特な味わいも楽しめます。僕の好きな教授の部分がたくさん含まれているので紹介させて貰いました。

・「Do not disturb
 Coda=終章という名前は 「戦メリ関係は もう これでおしまいにしたい」という 坂本龍一の気持ちで付けられたと 坂本がどこかで言っていたと思う。このアルバムのレコードのライナーノートだったかもしれないが。

 それ程に1983年当時の「戦場のメリークリスマス」という映画と その映画音楽は 一種の祝祭的なものだった。

 まず 映画。今考えても 大島渚監督で 主演がビートたけし デビッドボウイ 坂本龍一というキャスト自体が奇跡的だ。これが出来たのも大島ならではだと思う。 キャストだけではなく 映画そのものも良く出来ている。女を出さないで恋愛映画を撮ろうと思う監督もなかなか居ないと思う。

 そして音楽。かの吉本隆明ですら 絶賛したという「騒がしさ」である。実際 この映画音楽は 映画から独立しているという点では 極めて稀なケースになっている。

 そんな「騒ぎ」が 坂本を更に高名にした一方 疲れさせたという面もあったのかもしれない。 「騒ぎ」の一曲を ピアノだけで演奏するというのも そんな「終章にしたい」という意思の表れだったのかと 今は思う。「静かに聴いてくれ」と坂本が言っている声がふと聞こえるような気がした。

・「ピュアなピアノだけの坂本
☆映画「戦場のメリークリスマス」で坂本龍一が音楽を担当し、そのサウンドトラックを2台のピアノ曲に改めて編曲し直したのがこのアルバムです。〈01:Merry Christmas Mr.Lawrence〉を聞いて、私は坂本の魅力にはまってしまいました。恐らく聞き覚えがあるのではないかと思いますが、美しい曲です。〈08:Ride Ride Ride〉、〈15:Japan〉、〈16:Coda〉も私好みです。

・「アコースティックな音色で別感覚です
1983年の11月のデビットボウイの来日記念特別生番組に散開直前のYMOのメンバーがデビットボウイに直接エールを送り最後に演奏された曲がこのバージョンの戦メリでした!!まだ世界のSAKAMOTOになる直前の教授の生演奏を聞いてデビットボウイがあのワールドツアーを大成功させた否かは別として素晴らしい演奏だったのは覚えています。その後様々な変容を続けるこの名曲で最もシンプルなアコースティックな音色のこのアルバムはサントラとは当然で全く別感覚で今後はより長く聞いていくだろうな聞きやすさが前面を漂っています。やっぱり全体のクオリティの高いので耳にとても優しいです

・「いつぞや
まだニュースステーションがあった頃、何年前でしたかクリスマスの日に、「阪神大震災」そのほか、色んな事件のあった「数年後」をこのピアノによる「MerryChristmas,MrLawrence」を流しながら、ナレーションが入るわけでもなく、ただ「あんな事がありました、そしてそこは今このような風景になっています」という感じに淡々と映し出され、音楽が流れてゆきました。

このアルバムは発売されて殆ど間もない時期に購入してましたが、初めてこの曲に深い感動を覚えました。

なんて「残酷に美しい」曲なのだとこの時始めて思いました。そんな感慨を受けて映画である「戦メリ」を見ると、ひょっとしたら「残酷な美しさ」をもっと感じられるのかな、と思いました。

Coda (詳細)

カーザ

・「声がすばらしい。
モレレンバウムの声がすばらしい。モレレンバウムのチェロがすばらしい。坂本龍一のピアノがすばらしい。

買わない理由がどこにあるのでしょう?

・「日本盤にはボーナストラックが無い
アルバムのすばらしさは他の方のレビューを読んで頂くとして、米盤には「Live in Tokyo 2001」と同じ赤坂ACTシアターでのパフォーマンス「Samba Do Aviao」と「Improvisasion」がボーナストラックとして収録されています。これは「Live in Tokyo 2001」に収録されてせんので、聴きたい方は米盤をおすすめします。

・「ジョビンとドビュッシーと坂本龍一
ドビュッシーを聴いてる感覚に似ている。

ジョビンはボサノヴァのというより、クラシックにも通ずる音楽建築を知り尽くしているんだという印象を受ける。

人が音楽の「快感」にハマるツボを知っていて、膨大な音楽的情報の中からすっと無理なく人を「中毒」にさせる「魔術」を心得ているのだろう。それは確かに坂本龍一との共通点でもあり、彼がジョビンを敬愛する理由の一つでもあるだろう。

完璧な「建築」に、パウラの瑞々しい生命力に満ち溢れた「声」と、ジャックの温かみと叙情溢れる「チェロ」が加わったこの作品には、もはや突っ込みどころなど、何処にも見当たらない。

・「10回聴けば気付き始めるハズ。
 教授達がジョビンに捧げる曲として作ったものなわけですが、やはり幼少時代からジョビンの曲を聴き続けていた教授がピアノを弾いているだけあって、教授の大事にする曲の「空気感」と見事にマッチし、本当に素晴らしい曲が沢山詰まっています。 数年前、全然ボサノヴァを知らなかった私に友人がジョビンのCDやこのCDを紹介してくれました。最初は「へぇ~、落ち着くいい感じの曲だね~」みたいな印象でしたが、何回も聴いていると、「ただのイージーリスニングとは次元が違う」という事に気付きました。またこのCDの曲はジョビンやジョアン達巨匠の曲にレベルが並ぶ位の、素晴らしいものだと思います。聴いていると頭に自然と海や木々の風景が浮かんでくるのです。これは感動します。 何より驚いたのは、1曲目「AS PRAIAS DESERTAS」の2分40~42秒あたりに収録されている奇跡。この曲は収録中に鳥がやってきて(収録はジョビンの家でしていたワケですが)鳴いていて、鳴き声が自然と音楽の一部となっているのです。ここらで音量を高めるとわかるハズです。 印象に残っていた事を書き連ねてしまいました。文が滅茶苦茶ですが、この感動が少しでも伝わったら、このCDを知らなかった人は是非聴いてみてください。

・「毎日、毎日食べても美味しい!って感じの音楽。
毎日、毎日食べても、飽きない物ってありますよね。炊き立てのご飯とか、よく冷えたビールとか。食べ物以外だったら、何度見ても夕日ってきれいだなとか。そんな音楽です。モーツァルトを何度聞いても飽きることないですからね。いちおうボサノバってことになっていますけど、いい音楽はジャンルなんか、何でもいいんだなとつくづく感じます。生涯で出会えてよかった音楽の一つだと思います。

カーザ (詳細)

サルサ!

・「いろいろ聴いたけどこれがい~い!
映画も観たけど音楽が効いてます。ソンからブーガルーも何もかも。おフランスチョイスなところがとってもおしゃれ。サルサ教室でも練習曲によく使われています。いろいろ聴いたけど、サルサがラテン演歌だとしても、シエラマエストラは渋いのです。

・「サルサ!
一曲目からワクワクするリズムの洪水。踊れない、歌えない、リズム感ない私。けどラテン音楽は楽しい。陽気で情熱的で官能的なキューバから生まれたサルサ。映画を見逃した人も一枚のアルバムとして楽しめます。①から⑬まで文句なし、そのまま続けて⑭「マンディンガ」のルベーン・ゴンサーレスはもう最高。人生の喜怒(愛)楽に乾杯!そしてアルバムを聞き終えたら一言「愛がなければ、人生はない」。

・「サルサ最高!
この映画DVDで10回以上観ました。キューバに行きたくなる事間違いなし。サントラももちろん最高です。Es mi musica es tu musicaは思わず口ずさんでしまいます。

・「サントラである事を抜きにしても秀作!
映画「サルサ!」を観てない方でも楽しめるアルバム。星が1つ足りない分は映画冒頭におけるピアノ・ソロが収録されてない……という事。サルサを聞きなれた耳にも、サルサに詳しく無い方にも、自信を持って『良いアルバム』と言えるのは確か。

・「音楽も素晴らしい!
 この映画はそれ自体も素晴らしいのですが、音楽もまた素晴らしいのです!ピアノの好きな方、ラテン音楽の好きな方、サルサを踊る方、皆さんに聴いて頂きたいCDです。「たかがサントラ」とは決して思えないほどの、質の高い選曲です。だって一流音楽家の名前が曲目に見えるでしょう。この映画も日本で2000年にヒットしたけれど、その後発売されたこのサントラも好評でした。是非お聴きになって下さい。

サルサ! (詳細)

The Impossible Thrill

・「すごい‥
前編を通して、とても穏やかで儚い雰囲気が漂っています。曲の始まり方がこれ以上ない程にデリケートで、自然に音楽の世界に誘い込まれるようでした。

何回聴くと飽きが来るとか、これはそういったこととは無縁の音楽のような気がします。いつ耳に入っても初めて聴いたときの感情やその時思い描いた映像などが、心に蘇ってきます。

何となくですが、淡い炎のような音楽だと思います。暖かで静かな空気や雰囲気は確かに存在するのに、そのもの自体の存在が不確かでぼやけている様な‥

とにかく本当に素敵です。

・「これは良いですよー!
もう、どうしたらこんな綿毛を撫で回してるような穏やかな雰囲気の曲が作れるんだか不思議です。

The Impossible Thrill (詳細)

ヒューマン・ビーイング

・「深い、深すぎる!!
この人は本当に凄いです。音楽の奥深さといったら、もう…。個性的なのに邪魔にならない、自然に心まで届く、って感じですかね。ハスキーで、甘えの無い声もイイですよ。どこか無機質で都会的な感じもします。とにかく、一聴の価値あり!!

・「Dance-Pop,Adult Contemporary
1、2枚目がかなりのできでありグラミー賞まで受賞しているシンガー。今回はややダークであり、内省的であるかと思われます。ハッピーで明るいダンスフロアというのは少ない。そのような特色を維持しつつ今回もトレバーホーンがプロデュース。わりと地味な印象であり、シリアスサイドオブシールというものかもしれない。ソウルフルで哀愁を感じさせるディープなボーカルはいつもの通り。1、2枚目のピークを越えるようなプロダクションはやはりかなり難しいようだ。      10点中6点

・「声がすばらしい
何度も何度も繰り返し聞いても飽きない。

でも、聴く人の好みが別れると思います。

アップテンポの曲よりは、このアルバムのテイストの作品

を創って欲しいと切に願います。

・「前作を・・・
前作を聞いて買いました。やはり歌唱力がスゴイ。9の"Colour"はお得意の3拍子バラード。あの"Kiss from a rose"よりもいい曲だと思いました。

・「シンプルかつディープ
オーケストラサウンドを全面に出し、芸術的なサウンドで独自の世界を確立した前作に比べると、本作はシンプルかつディープなサウンドで、新たな世界を表現しています。前作までのような華やかな雰囲気の音を期待して聞くと、肩透かしをくらうかもしれませんが、ここにはSEALが描く、人間の奥底に潜む魂が表現されています。

ヒューマン・ビーイング (詳細)

Four

・「アシッド・ジャズ好きな方におすすめ!
サンバやボッサ等の心地よさでいいものお探しのオシャレな人達にはお薦め!1作目より音がかなり生音に近くなり耳に心地いいアルバムに仕上がってるで!俺的にはセレクトショップに置いてあるCDより全然お薦めですね」!

・「勢いが落ちた分
大人になったって感じがするな。個人的には疾走感のあるソータイアド・オブ・ウェイティングが傑作と思っているので それと比べるなら情熱的な感じは少し落ちた気がするが、その分情感たっぷりで しっとりとした感じを受けます。

ただ、ボーナストラックは流れを断ち切ってしまう感じがあって ジュリアンのコメントに対して 折角二枚に分けた意味がなくなった気がします。

・「こんなものではない
 彼等の実力で、キラーチューンの「PORTGUESE LOVE」などは本当ならUKチャートを賑わせても良い筈なのだが、クラブシーンでしか評価されていないのは残念なところである。勿論チャートインすれば良いという問題ではないのだが、次回作以降の大ブレイクを祈念するという意味で敢えて『星三つ』を付けさせて頂く。だが『お洒落さん』および『お洒落さん予備軍』は買いだぞ。

Four (詳細)

Airdrawndagger

・「多くの人に聴いてもらいたい一枚
Sashaといえば超有名なプログレッシヴ・ハウスDJで、そういう人のオリジナル・アルバムといえば、「4つ打ちのトラックで、DJの時ほどではないが、まあいいアルバム」になるはずである・・のだが、これはちょっとちがう。今までいろいろな音楽を聴いてきて、それが結晶となって出された、そういうアルバムである。

確かに内容はプログレッシヴ・ハウスに近いのかもしれないが、むしろエレクトロニカとか、テクノとか、ダウンビートとか、アブストラクトとか、そういった要素をたくさん含んでいる。ガシガシのダンス・ビートを期待すると、ちょっと肩透かしを食う。でもアンビエントほどスローでもなく、ちょうどいい。

単にプログレッシヴ・ファンだけでなく、広くUKの音楽好き、エレクトロニック・ミュージック好きに薦めたい。

休みの日に、一日中寝そべって、聴きながらまどろみたい一枚。

※もしこういう音楽が好きなら、bola「Soup」などもおすすめ。

・「天才の作品
ロックに変わり、ヨーロッパで主導権を握りつつある、テクノ。また、日本で人気の高いトランス。サシャはトランスに属するとされているが、この作品を見る限り、マシンはトランス用のものだろうが、音楽性はテクノさえもクロスオーヴァーしている。テクノをトランスベースで集大成し、アンダーグラウンドから、そのままの音でメインに浮かび上がる契機を有しているといっても過言ではない。このレベルは「具体的な音素材を抽象的に構築したものとされる」現在のテクノミュージックに加え、あまり問題とされないが音楽で最も大事とされる「センス」をしっかり把握できる。単調なベース使いしかできない、一介のテクノアーティストとは異なりあらゆるジャンルの真髄を生かしきっています。 試聴なさって、自宅のより音響レベルの高いプレーヤーで再生してみてください。未来を感じさせてくれます。

・「何回聞いても飽きない
本当にびっくりするくらい、何回聞いても飽きない一枚。パーティーでは、お客を120%躍らせてしまうSASHAなのに、このCDは頭の中で踊る感じ。フワっと体の細胞に音が入り込んできたかと思うと、それが一気に活動開始。

あたしは、掃除が終わって綺麗になった部屋で、お香を炊きながら、ベッドでゴロゴロして。。。

目をつぶりながらこの曲を聴くのが好きです^^海の底に沈んでいくかんじがたまらない^^そして海底で踊ってます^^

・「こんなにもきれいなトランス
一般的にテクノやハウスなどの電子楽器系音楽が嫌いな人って、陳腐なクリエーターが量産する音楽性の低い作品をいくつか聞いて、「こりゃだめだ」と思っているのでは?Sasha & Digweed といえば世界指折りのトランスDJとして名高いけど、Sasha のこのアルバムはフロアでまわすにはちょっと高尚な感じがするほど音楽的です。特にMagnetic Northはよい。視聴ではまったくすばらしさが伝わってこないけど、いいスピーカーで静かな部屋でじっくり聞いてください。

・「かなりレベルの高い大人の音楽
これは、相当いいです。さまざまな試みや実験が決してひとりよがりではなく、聞き手を十分に納得させられるプロの音楽になっています。静かな生命力にあふれた、力のある1枚です。ほかのレヴュアーの方々のご意見と同様、聴けば聴くほどよくなって飽きません。絶対の推薦ですが、なるべく大きな音量で繰り返し聴くことをおすすめします。

Airdrawndagger (詳細)
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