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▼釘宮病2:セレクト商品

タバサの冒険—ゼロの使い魔外伝タバサの冒険—ゼロの使い魔外伝 (詳細)
ヤマグチ ノボル(著), 兎塚 エイジ(著)

「まるまる1冊 タバサなのさ★」「素直に楽しめます」「前作の続編がキニナルのですが・・・」「外伝としては満点!」「タバサの魅力満載」


タバサの冒険 2―ゼロの使い魔外伝 (2) (MF文庫 J や 1-15)タバサの冒険 2―ゼロの使い魔外伝 (2) (MF文庫 J や 1-15) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著)

「「タバサ」、そして「ゼロの使い魔」の新たな1面を描いた作品」「暗闇坂」「もうちょっと刺激が欲しかったかな。」


ゼロの使い魔 (MF文庫J)ゼロの使い魔 (MF文庫J) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著), 兎塚 エイジ(著)

「ツンデレとはこういうやつのことをいうと教えてくれるお話」「薬用ヒラガサイト」「おもしろかった」「漢気を感じました。」「読みやすい。」


ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫)ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著), 兎塚 エイジ(イラスト)

「男の子はいつだって、女の子を守るヒーローでありたい!!」「おもしろい」「さすがに面白すぎるな」「よかったと思います。」「巷で噂のツンデレノベル・第2巻」


ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書 (MF文庫J)ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書 (MF文庫J) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著), 兎塚 エイジ(著)

「この本は、ヤバい・・・」「無題」「モ、モグラがレビューしてごめんなしゃい!」「ルイズ最強」「ツンデレ」


ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊 (MF文庫J)ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊 (MF文庫J) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著), 兎塚 エイジ(著)

「キキキ、キスしたくせに!」「今回のルイズは好きw(笑)」「無題」「ルイズとシエスタ可愛すぎる・・・」「これは、いい小説ですね(笑)」


ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日 (MF文庫J)ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日 (MF文庫J) (詳細)
ヤマグチ ノボル(イラスト), 兎塚 エイジ(著)

「才人達の夏休み!」「男性サービス!?」


ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー) (MF文庫J)ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー) (MF文庫J) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著), 兎塚 エイジ(著)

「コルベールさ〜んっ!」「ゼロの中でも特殊な巻」「新展開」「ヤマグチノボルらしい一冊。」「この先どうなるのか...」


ゼロの使い魔(7) (MF文庫J)ゼロの使い魔(7) (MF文庫J) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著), 兎塚 エイジ(イラスト)

「ラストがすげぇ…」「勇気とは?」「「捨てる勇気」、「戦う勇気」、そして…」「使い魔は主人を護る!」「サイトの決意」


ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ) (MF文庫J)ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ) (MF文庫J) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著), 兎塚 エイジ(著)

「楽しい時間はあっと言う間・・・」「最新刊!」「9巻が欲しくなる8巻」「ルイズの決意」「無難な出来かな」


ゼロの使い魔〈9〉双月の舞踏会 (MF文庫J)ゼロの使い魔〈9〉双月の舞踏会 (MF文庫J) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著), 兎塚 エイジ(著)

「ヤバい、これはヤバい」「もはや、もう。」「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最高ですね」「ルイズ最高」「羨ましい」


ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者 (MF文庫J)ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者 (MF文庫J) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著), 兎塚 エイジ(著)

「10巻を読む前に」「面白いです」「祝!アニメ化第二弾!」「ゼロの魔法使い(10)」「勇者が、お姫様を助ける話でした」


ゼロの使い魔 (11) (MF文庫J (や-01-13))ゼロの使い魔 (11) (MF文庫J (や-01-13)) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著)

「意外の一言。」「ルイズかわいいよルイズ」「カウントダウン開始」「二人の関係とは何だ?」「これからの展開に期待大」


【MF文庫J】ゼロの使い魔12 (MF文庫 J や 1-14)【MF文庫J】ゼロの使い魔12 (MF文庫 J や 1-14) (詳細)
ヤマグチノボル(著), 兎塚エイジ(イラスト)

「みんな勘違いしてるのでは」「年齢制限、ギリギリ17……か?」「シエスタが○○○エプロンで悩殺」「いろいろ意見はあるみたいですが」「ギャグ&萌え(?)重視」


ゼロの使い魔13 (MF文庫 J や 1-16)ゼロの使い魔13 (MF文庫 J や 1-16) (詳細)
ヤマグチノボル(著), 兎塚エイジ(イラスト)

「スマン、正直侮ってた」「12巻での「ツケ」は完済されました」「この作品のラストは?」「傑作」「これが本筋」


ゼロの使い魔14 (MF文庫 J や)ゼロの使い魔14 (MF文庫 J や) (詳細)
ヤマグチノボル(著), 兎塚エイジ(イラスト)

「今回の主役は間違いなくマリコルヌ」「絆」「絆の強さ」「平賀才人」「ルイズの決意、サイトの決意」


ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18)ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著)

「思っより良かったです」「とにかくキャラがいい」「おもしろい!」「ツン:デレ=1:100」「一皮むけたか?いや進化か!」


ゼロの使い魔15 忘却の夢迷宮 DVD付き特装版 (MF文庫 J)ゼロの使い魔15 忘却の夢迷宮 DVD付き特装版 (MF文庫 J) (詳細)
ヤマグチ ノボル(著), 兎塚エイジ(イラスト)

「第1話のDVD特典がすばらしい」「DVD」「内容は相変わらず」「もうダメかな?」


▼クチコミ情報

タバサの冒険—ゼロの使い魔外伝

・「まるまる1冊 タバサなのさ★
内容】使い魔のシルフィードが喋れるという設定です。ボケ役のシルフィードとタバサが母国ガリアから来る指令をこなす物語4篇を収録。

批評】タバサの現在状態を考えると、少し重たい話かと思いましたが、ボケ役のシルフィードのお陰で楽しい話になっています。

まあ、もちろんタバサですので恋愛や熱血は無いのですが小さな体で一生懸命に頑張る姿は応援したくなります。たぶん、ルイズよりタバサのことが好きになる人が増えるのでは無いでしょうか?

本編の方でもガリア方面がキナ臭くなっていますしタバサと新キャラの喋るシルフィードの出番が増えてきそうで楽しみです。

・「素直に楽しめます
ゼロの使い魔の外伝。短編からなるタバサの物語の1冊。普段口数の少ない彼女と使い魔との関係が楽しめました。本編主人公であるルイズは出てきませんが作品のファンなら是非読んで欲しいです。

・「前作の続編がキニナルのですが・・・
シュヴァリエになった(貴族になったサイト)で襲って来たタバサで非常に気になることもいっぱいいっぱいですが、著者の狙いなのか外伝をハサマレテシマイマシタorz

ところで、本題の内容ですがネタバレに気を使って書いて行きたいと思います(笑)タイトル通り「タバサ」メインですが、アイヅチとして使い魔の「シルフィード」にも注目です!!なかなか上出来な作品だったと思いますあと最後は「虚無の休日」キュルケがドアをドンドン叩くところにつながってたりします(サイトが相棒(デルフィンガー)を買いに街に行く所につながってたりします・五巻ぐらい?)

まぁ、キニナル方は読み返してください(笑)

ともかく!今回はタバサとシルフィの出番が多い(ぃゃ・・しかないw)

タバサファン必見の外伝でした!!

・「外伝としては満点!
ありきたりな感想ですが、面白いです。今作はスピンオフの短編なんですが1つ1つしっかりと纏まっておりタバサの色んな面が伺えます。タバサファンなら買って間違いないでしょう。 とは言ったものの実は本編の10巻が非常にこの「タバサの冒険」に登場するネタを含んでおり、数こそ少ないですがストーリー上重要なコトだったりします。ですからタバサファンに限らずゼロの使い魔が好きな方も今作を手にすることをオススメします。 これからゼロの使い魔シリーズを読まれる方も9巻→10巻といかず間にこの外伝を挟んでみてはどうでしょうか。

・「タバサの魅力満載
アニメ版ではイマイチ見所がなく、劣化長●などといわれてしまうタバサ。しかし、この原作を読めば、なぜ一部の人がタバサを絶賛しているのかが良く分かります。タバサこそ新のひ●。どこぞの小国の姫とは比べ物にならないくらい誇り高い●めなのです。11巻の前に読むと世界観が広がってさらにいいでしょう。

ところでゼロ魔の外伝はもっと出して欲しいところです。同人誌やSSで少し出ていますが、ぜひとも漫画ではなくラノベで他の作家や同人作家などが協力して、さまざまなキャラクターにスポットをあてた外伝をもっと出して世界の奥行きを広げて欲しいものです。

タバサの冒険—ゼロの使い魔外伝 (詳細)

タバサの冒険 2―ゼロの使い魔外伝 (2) (MF文庫 J や 1-15)

・「「タバサ」、そして「ゼロの使い魔」の新たな1面を描いた作品
『ゼロの使い魔』の登場人物の1人である「タバサ」のスピンアウト作品、第2弾!

既に『ゼロの使い魔』自体は既刊12巻と物語も大分進んできました。

そんな中、今回のタバサのミッションは様々な時系列のお話があります。

【時系列:ゼロの使い魔 1巻】土くれのフーケを退治したあとのダンスパーティー。ルイズと才人がダンスを踊っている中、タバサはとあるミッションの勅命を受けていたり。

【時系列:ゼロの使い魔 6巻】魔法学園での戦いで傷ついたコルベール先生がキュルケに助けられた直後、タバサはミッションに向かわなければならなかったり。

そんな様々な時系列の中でタバサの活躍をワクワクしながら読んでいました。

普段、ワイワイ騒いでいるシルフィードと静かなタバサ。今も昔もその構図は変わらないけど、やっぱり色々な出来事を通じて仲を深め、信頼しあえる関係になっていたんだなぁと。

時間が経つにつれて増えていく思いやる気持ち。何気ないやり取り中にそういった気持ちを垣間見るたびに、タバサ自身も周りも成長しているんだなぁと感じました。そういった意味でも、タバサの新たな1面を垣間見ることが出来ました。

『ゼロの使い魔』そして「タバサ」の違った1面を感じられる1冊だと思います!

・「暗闇坂
結局のところこの外伝は、本編10巻で才人らによって明りが差すまでの、タバサの長い暗闇坂の話しなわけで、そういう意味では「終わってしまった過去の話」に過ぎないわけです。外伝1の時はまだ本編が10巻まで行ってなかったので、重要性を増すタバサというキャラクターの背景をあのタイミングで紹介したのは合理的ではあったのですが、この2巻はそういった背景はありません。それをなぜヤマグチノボル氏が敢えて描き続けているのか。もちろん、本編では強敵としてクローズアップされてきたガリアの中枢に関わる物語なので、外伝で出てきたキャラクターやしがらみが本編で今後登場する可能性も大いにありうるわけで、そういう意味では未来に向けての伏線を張ってるとも考えられます。しかし、私には、この外伝は筆者が本編で描けなくなったテーマを補完しようとしているように思えます。そのテーマが何かといえば、『孤独』でしょう。ルイズや才人のような馬鹿が取り柄のキャラは、進むにせよ迷うにせよ非常にシンプルで、右か左かで迷うことはあっても、出口のない心の迷路で迷うような事は全く似合わないわけです。普通の人にはありながら本編にはない要素である、この孤独な迷いを補完したくて、筆者はこの外伝を書いているように思えました。一見するとスレイヤーズすぺしゃるのような一編につき一事件の短編集ですが、全体に暗鬱であり、各短編ごとにそれぞれ孤独の迷路の中に迷い、道を誤った人達とタバサが対峙することになるのは、そういう事なのかなと思いました。本編ではすでに暗闇坂を抜けたタバサですが、この外伝の彼女が、この先に対比となって才人というキャラクターをより鮮明にしてくれることでしょう。

・「もうちょっと刺激が欲しかったかな。
タバサとシルフィードのコンビが主人公の話。前回とは違い今回は本編の伏線もなく完全に本編から切り離されています。きゅいきゅい騒ぐシルフィードと物静かだけど頭はすごく回転してるタバサ。対照的ながら共に魅力的なコンビを描いた話の詰め合わせ。

2人はどちらもキャラクターとして好きなのですが、伏線も登場人物の新しい一面の発見も無く同じようなパターンの話が続くため、新鮮味に欠け飽きてしまうのが難点。

タバサの冒険 2―ゼロの使い魔外伝 (2) (MF文庫 J や 1-15) (詳細)

ゼロの使い魔 (MF文庫J)

・「ツンデレとはこういうやつのことをいうと教えてくれるお話
 難しい単語とか用語がほとんど出てこないのですいすい読めちゃいます。活字が苦手という方々には丁度いいかもしれません。ただすいすい読めるだけでなく、話の流れがしっかりしていて先がどうなるやらといつも気にさせてくれる作品でもあります。 ヒロインはツンデレの代名詞にしてもいいんじゃないかと思われる程のツンデレっぷりです。特にツンデレ特有(?)の「べっ、別に好きってわけじゃないんだからね!勘違いしないでね!」とか言う台詞がしょっちゅう出てきます。という風にツンデレ全開のヒロインなのでツンデレ嫌いな方には合わないかも。まずは一巻だけ買ってみてそれで「面白い!先が気になる!!」と感じたらどんどん買って読んでいくというお決まりのパターンで試してみるといいでしょう。

・「薬用ヒラガサイト
この作品は確かに軽い。ライトノベルの名に恥じないほど軽い。設定もありがちである。『異世界に召喚される主人公』なんだそれは。ちょっとでも頭ひねったのか?『ヒロインはツンデレの魔法使い』流行に媚びおってからに。イラストまで○ーマイオニーじゃないか。・・・と思った方も多いことだろう。私もそう思った。電車の中で読む本がなかったから、新刊だったこの本を買ったのである。電車の片道分の時間を潰してくれれば充分というつもりだった。実際、片道分の時間を潰して読み終えた。次に電車に乗るときも持っていった。その次も持っていった。すっかりファンである。この作品の魅力を一言で言うのは難しい。完成度の高い作品であり、その完成度が魅力と言えるので、その絶妙なバランスを紹介するのは難しい。しかし敢えて一点、魅力の一端が表に出ている所を挙げるとするなら、主人公ヒラガサイトのこのセリフであろう。「なんで俺がお前の下着を!洗濯!嬉しいけどふざけるな!」このセリフを言い放てる主人公が、昨今のへたれ主人公達の中に果たしていただろうか?

・「おもしろかった
他の人のレビューを見てると「ご都合主義」というのがでできましたが、私はそんなことを気にしないで読めたので割と楽しめました。所謂おもしろければ何でもいいという奴です。あと私はアニメから入った者なのでどうしても兎塚氏の絵に馴染めず苦戦しています。(笑)才人の絵が少し・・・ですのでアニメからはいる人は注意してください。物語自体はおもしろいと思います。

・「漢気を感じました。
ファンタジー要素を含む一切の設定は、背景と同義で既存の作品からの借り物ですが、キャラクターの可愛さっぷりとハーレムっぷりには、かなり度肝を抜かれました。

次から次へと主人公にアプローチをかけるヒロインたち。現実であるはずもない女性陣の猛攻には、まるでヒッチコックの「鳥」のような恐怖感すら感じます。普通の作家なら躊躇うような直接的な萌え表現は、「売れるのが、一番偉いんじゃあ!」と言う作者の魂の叫びが聞こえるかのようでした。

「オレがハーマイオニーを描いたらこうなるんだ」的なヒロインと、ハリーポッターそのまんまな世界観は、著作権的にちょっと問題がある気もしますが、それもこれも作者のなりふり構わない姿勢の表れかと思えば、OKかなと思います。

いろんな意味で熱い作品ですので、未読の方は、読んでみて良いと思います。

・「読みやすい。
今やアニメ、ゲーム化までされるほどの人気を誇る、Mf文庫ライトベルズ作品。表紙のやわらかいタッチによるイラストも目を引く。

異世界に「使い魔」として召還された普通の高校生、平賀サイトとその主人のルイズ・フランソワーズ、またそのまわりの人間が繰り広げる、ラブコメファンタジー。

魔法や貴族といった設定が面白くキャラの個性も強い。主人公と、いわゆる「ツンデレ」のヒロインとのやり取りは定番的でありながら、付かず離れずの距離感がうまく保たれており、読者を毎回そわそわさせる。また通常の台詞とは別の、キャラの内なる感情が文章中に不意に盛り込まれることが多々あり、その表現が非常に面白い。

戦争や、様々な人間との出会い、別れなどを通して、喜び、疑問、愛、不安、迷い、理不尽さ、悲しみ、など様々な感情を抱きながらも、徐々に成長してゆく主人公やヒロイン達の姿も描かれており、ただ単なるラブコメファンタジーと一言では言えないような、非常に興味深い作品である。

漫画やアニメは見るが、今までノベルズという領域には足を踏み入れたことのないという方には、是非一度読んで欲しい、非常に読みやすく面白い作品である。

ゼロの使い魔 (MF文庫J) (詳細)

ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫)

・「男の子はいつだって、女の子を守るヒーローでありたい!!
「ああ!顔見ていると、どきどきすんだよね!理由なんかどうだっていい!だからルイズは俺が守る!」さっき、よしながふみさんの『大奥』の2巻を読んだんだけれども、あのような、ジェンダーの倒錯や変換を超えた傑作を読むと、こういうのはシンプルだよなーと思ってしまう。けど、、シンプルはいつだって骨太で強いものなのだ!ということも、忘れてはならないなーと思う。僕たち男の子は、いつでも英雄になりたいんだ。英雄は、大きくいって、@世界そのものを救うか、A自分愛する女の子を守るのどっちかでしかない。理由???そんなのドキドキするからにきまっているじゃないですか(笑)。男性の生きる理由は、世界を救うか、愛する家族を守るかどっちかでしかないもんですよ、シンプルに考えるとね。馬鹿みたいに苦しい仕事や日常を行きぬけるのも我慢できるのも、愛する人の笑顔があるからですよ。まぁ、この愛するものを守るって感情と、前回書いた佐藤優氏のような国益・・・・マクロの次元や使命に仕えるってのは、常に相反するんだよね。中世の個人がまだ個人でありえた時代が、ファンタジーモノの舞台になるのは、この個を守るという行為と、全を守るということを、たった一人が抱え込む可能性が一番わかりやすく描き出せるからなんだよなー。ルイズを守るってのは、トリステインという国家を守ると同義といってもかまわないもんね。・・・・・・・最近、何を見ても、絶対領域・・・とわが家では、素早いツッコミがはいります。

・「おもしろい
前巻よりもクオリティが上がっています。面白いです。主人公の頭には、温泉がわいているとしか思えない行動をしています。読者もだんだんそれに釣られていくように、この世界に引き込まれる感じがします。

・「さすがに面白すぎるな
MFの看板作品で、ラノベ界ではおそらく禁書などを上回るはず。世界観が壮大で面白いので、5回も6回も読めてしまいます。その度に新しい発見が出来るし感動する場面が続出する。爽快に読めて感動・笑いを切らない文章力はかなり魅力。想像領域に結びつきやすいんですね。動きのない他のラノベ文章と違い、文学的要素はほぼすべて省いてあります。キャラは完璧、ストーリー構成は桁違いに高く、発想もおそらく最高クラス。ありがちなものとは一線を画す。ものすごい伏線が影で動いているような雰囲気が読めば読むほど見えてくる。アルビオン戦が主題ですが、感動が止まらない。前半はこっけいで面白い。ここまで純粋に話を運ぶ著者のサービスもかなり良い。文章は叩かれるけど、ラノベってそんなもんだろ? と割り切っている自分は問題なかった。むしろ感動も笑いも断ち切らないスクリーン的文章力は他の作品以上に魅力を覚える。とにかくひたすら面白い。ラノベでここまで面白いのはほとんどない。

・「よかったと思います。
前半のルイズの才人に対する、犬扱いっぷりが少し読んでて痛かったです。(まぁそうなる原因は才人にあったわけですが・・)しかし、それだけ前半に犬扱いがあったおかげか、後半の心情の変化などは、読んでて気持ちいいものがありました。お互いの心にしていることが文書化されているところも変に読んでいて考えなくていいので、スラスラと読むことができ、小説になれない方でも比較的読みやすいものではないでしょうか?

・「巷で噂のツンデレノベル・第2巻
前巻ラストでの舞踏会で急接近した才人(サイト)とルイズ。すっかりのぼせ上がったサイトは、図に乗ってなんとご主人様であるルイズに夜這いを・・・・という強烈な出だしで始まる第2巻でございます。

その顛末は言わずもがな、ですが、結果としてサイトに「犬」という、新しい称号が進呈された記念すべき巻であります。彼は剣を握ると滅法つよく、「伝説の使い魔」「ガンダールヴ」などと呼ばれてチヤホヤされるわけですが、ご主人様の前では、あくまで「犬」です。このギャップが素晴らしい。

さて、今巻のお話としては、ルイズの婚約者であり、後々色々な意味でサイトのライバルになってゆくワルド子爵の登場、浮遊大陸アルビオンへの突入作戦、アンリエッタ王女の想い人であるウェールズ皇太子との出会いと別れ、などなど、ストーリーが大きく動く重要な巻であると言えます。空中を舞台にした激しい闘いの描写に、アニメ映画の傑作「ラピュタ」を思い起こす人も多いでしょう。

終盤は、このシリーズらしからぬ重く悲しい展開になりますが、それでも最後はサイトとルイズのキスで締めるのが、やはり「ゼロの使い魔」たるゆえん。読者がこのシリーズに望むのは、悲恋物語や壮大な英雄譚よりも、ルイズのツンデレぶりを楽しむラブコメ話である、という事なのでしょう。今巻の「夜這い」と「キス」は、後々重要な意味を持ってきますので、「ゼロの使い魔」をシリーズ通して楽しみたい方には、この第2巻は必携必須であると言えるでしょう。

ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫) (詳細)

ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書 (MF文庫J)

・「この本は、ヤバい・・・
第1巻、第2巻と真面目にレビューしてきたのですが、そろそろこの巻あたりから、読んでいて正気を保つのが困難になってきました。

ルイズがやばい。名門のお嬢様にして超美少女。魔法の才能は無いが、そのプライドは天よりも高く、使い魔であるサイトの扱いは犬以下・粗大ゴミ以上。でも本当はサイト大好き。まさに至高のツンデレっ娘。

シエスタやばい。脱いだら凄いメイドさん。普段は引っ込み思案なのに、いざ思い立ったら電光石火の行動力。前巻までは完全に脇キャラだったのに、いきなりサイトのお風呂に入ってくるわ、サイトを押し倒そうとするわでルイズのライバルに熱烈立候補。

で、そんな二人の美少女の間で翻弄される、幸せなサイト君なんですが・・・

今巻では、今まで隠されていた「落ち込むとトコトンどん底」という性格が暴露されます。前巻のアルビオンでの大活躍で、ルイズもサイトを「けっこういいかも」と見直し、「使い魔」から「人間」へとその認識がランクアップ。いままで当たり前にさせていた、着替えの手伝いや下着の洗濯が、急に恥ずかしくなり、異性として意識しはじめます。

・・・このようにサイトにとってせっかくの「チャンス」であるのに、奴ってば前回の夜這いの件でルイズに避けられていると思いこみ、ひたすら自虐的に落ち込んでいきます。自分自身を「醜くて愚かなモグラ」と蔑み、せっかくルイズが優しくしてくれるのに、いちいち「ご、ごめんなしゃい」と情けない口調で謝り続けます。

もうこのあたりの二人の歯車が噛み合わない描写は、作者の真骨頂であり、読んでいて楽しく翻弄されてしまいます。そして、今までちょっと格好良すぎだったサイト君が、かなりのダメ人間である事がわかり、共感が持てます。

ストーリー上でも、ラストの戦闘で劇的な展開があり、引きつけられます。シリーズを通しても、かなり良く出来た巻と言えるでしょう。

・「無題
零戦ときたか・・・!

このシリーズは意外性があってホントいいですね。「木の葉落とし」の描写、お見事です。

ま、あとはゼロの種明かしが出たのが驚きですかね。まぁ、一巻目から予測できたことですけど、もう少しひっぱると思ったんだけどなぁ。

ラブコメはメイドのシエスタが積極的になってきてくれたおかげで俄然面白くなってきましたね。ルイズも今までの犬扱いから人間として扱うようになってきましたし。

ストーリーもラブコメも楽しませてくれます。今後もどんどん意表をついて驚かせてくれることを期待します。

・「モ、モグラがレビューしてごめんなしゃい!
相変わらず鬱展開やかったるい世界設定の説明とかが無く、ワクワクしながら読める内容です。しかし、1、2、3とこのシリーズを読み進めてきた今日この頃、この3巻から俄然面白くなってきました。

特にシエスタが素っ裸になってサイトと混浴するところとか、シエスタが「責任取ってくれなくてもいいから……」とか言って服を脱ぎだすところとか、着やせするタイプのシエスタのおっぱいがアレでナニなところとか、一瞬ポルノ小説かと勘違いしてしまいました。間違っても家族や友人の前では読めません。「なんでそこでやっちまわないんだサイト!」と叫びたくなります。

いや、別にシエスタの出番がそういう性的なシーンだけってわけじゃないですよ?サービスシーンも書きつつ、ちゃんと女の子らしい魅力もさりげなく描写されているところに好感が持てます。シエスタがサイトの為に手料理を振舞うところとか、いじけて昼間からくだを巻いてるサイトをまるで古女房のごとく世話するシエスタとか、何のとりえも無いただの女の子なシエスタが、サイトに精一杯自分の気持ちを伝えるシーンとか……

しまった。よくよく考えてみたらシエスタが出てくるシーンしか覚えていません。ご、ごめんなしゃい!

・「ルイズ最強
ルイズに萌えましょう。非常に勢いの有る話で、一気に読み終えることが出来ます。この巻は、ルイズが本格的にサイトのことを意識し始めます。しかし気位の高い彼女は・・・・って話です。前の巻とは一味違いルイズにさらに萌えれます

・「ツンデレ
今ではもうツンデレは有名になったけどそのぶん意味がひとつじゃなくなってきています。

・最初は好きでもなんでもないのでツンツン 後に好きになってデレデレ・好きなんだけど素直になれずに ツンツン

この第三巻は前巻の出来事をきっかけにルイズのサイトに対する想いの変化から始まります。

…そしてルイズさんはツンデレを装備しましたルイズさんはもともと意地っ張りなのでさらにツンデレに拍車がかかり神がかり的です。そして僕はいわゆるオタクに仲間入りです。

ツンデレのことしか書いてないけど他の方がレビューで書いているとおりツンデレ以外のところでもしっかりストーリー展開しています。次の巻が待ちどうしくなるような巻ですよ。

ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書 (MF文庫J) (詳細)

ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊 (MF文庫J)

・「キキキ、キスしたくせに!
ストーリー的にはやや停滞した気がするのですが、ラブコメ的には、これまでで最高の盛り上がりを見せる第4巻。

前巻の「お風呂攻撃」につづいて、いけないメイドさん、シエスタによる怒濤の攻勢が止まりません。まずはサイトに手編みマフラーを贈って軽くジャブ。そしてサイトからお礼に贈られた「異世界の水兵服(笑}」を華麗に着こなし、サイトのみならずギーシュとマリコルヌまでノックアウト。ついでに読者もノックアウト。更に樽の中、というマニアックな環境での逢い引き。しかもパパパ、パンツはいてない。これ最強。これ最高。もうダメ。死にます。

それにしても、サイトがここまで筋金入りの変態だったとは驚きです。シエスタに寄せるよこしまな妄想の数々。。。はっきり言ってとても共感できる(笑

もちろん、後からルイズにバレ、例の如くボコられるわけですが・・・その時のルイズさんの名言の数々、とくとお聞きください。「キキキ、キスしたくせにお風呂。メイドとお風呂」「犬。あんたってあっちで尻尾をふりふり、こっちでふりふり」そして拘束具による、いままで以上にマニアックな責め苦の数々。サイコー。ルイズさいこー。まさにツンデレの中のツンデレ。

さて、あとがきで作者が述べている通り、このシリーズの骨子は「胸おどる冒険」と「女の子に振り回される主人公」です。そして、男が「支配したいと思いつつ、実は支配されたいと願う哀しい生き物」であるとも言っています。

これにはまさに同感でして、例えばナボコフの「ロリータ」でも、村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」でも、谷崎の「痴人の愛」でも書かれている通り、要するに「美少女に振り回されるのって、大変だけど本当はサイコー」なのです。そのためには人生捨てても良いと思えるほどに。

可愛くて嫉妬深いご主人様に、支配されたい人、踏まれたい人、犬呼ばわりされたい人は必読デスヨ。

・「今回のルイズは好きw(笑)
前半は惚れ薬を飲んだルイズがサイトにデレデレ状態です。僕はツンデレそれほど好きじゃないんで、こういう方が好きですねw

恒例の最後のボス戦ではルイズの新魔法や、6乗魔法のヘキサゴンスペルが出てきたりと、これでもかというくらい盛り上がってます。そして戦闘中に見えるサイトの真っ直ぐな心がグッと来きます。要チェック!

・「無題
惚れ薬を飲んでしまったヒロイン、ルイズの行動がかわいすぎですね。個人的には三角関係って好きなんですよねぇ。実際になるのは御免ですが。これからメイドのシエスタとルイズと才人の三人の関係が楽しみです。今はルイズが貴族だからとシエスタがちょっと退き気味(いないところでは突っ走ってますが)なので、この身分差を愛が埋めて、ルイズに怒鳴る日が来てほしいです。

今までの三巻が個人的には展開が少し飛ばし気味かなぁ?とも思っていたので、少し小休止って感じがしますね。ま、ちゃんと「へぇ、そうだったんだぁ」と思った新設定が明らかにはなりましたけど。ゼロ=虚無 一巻目で予測はできてたオチですけど、これ、個人的にはもっと後で出ると思ったんですよね。前回でもう、これが出てしまったので、今回はいったいどんな設定が・・・!と期待してただけに、こっち方面では少し肩透かしって感じです。ラブコメは上記の通り、もう、満足満足、大満足なんですけどね。異世界間の差を下着の有無で語るとは・・・!お見事です!!

文章で気にいったのが「名勝」って言葉ですかね。「景色がとても素晴らしい場所」って意味なんですけど、最近の小説ではとんと聞かない表現だったので。

・「ルイズとシエスタ可愛すぎる・・・
少しネタバレしてしまうんですが、自分の中のこの本のイメージは、“惚れ薬”と“セーラー服”です。惚れ薬という展開が大好きな私にとって今回は最高です。惚れ薬を飲んだルイズ可愛くて過去の作品の中で一番可愛いと思います。更に今回もシエスタはヤバイです。学園内の冒頭のシーンやセーラー服をもらったとき等シエスタ大胆すぎますとりあえず今のところでは一番のお気に入りです。皆さんも是非読んでみてください。

・「これは、いい小説ですね(笑)
今までの巻同様、不必要な鬱展開は、無く素直に楽しめるような内容でした。ここで、個人的に、一番の山場となったのはルイズのほれ薬編です。エロい・・・コレはエロい。今までのルイズの態度からすると、サイトからしても読者からしても正気でいられないほど萌えるような展開です。さぁ、萌えましょう。個人的には、この本巻は何度読んでも面白いのでお勧めです

ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊 (MF文庫J) (詳細)

ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日 (MF文庫J)

・「才人達の夏休み!
魔法学院は夏休み。けれどルイズも才人も店でアルバイトをすることに。プライドが高くて、接客ができないルイズは他の女の子(特に胸)ばかり見ている才人にさらにイライラが募る。で、やっぱり踏んだり蹴ったりされる才人。短編集ということですけど、本編とやってること変わりませんでした。って変わってたらおかしいんですけど。しかし、キュルケとタバサの出会いが書かれているので二人が大好きな人は是非一読を!まぁこんなこと書かなくても読むと思いますけど。うーん、それにしても才人モテモテだな。まさかあの人まで才人争奪戦に参加か?

・「男性サービス!?
王女アンリエッタの密命で酒場で給仕女として働くことになったルイズは...「『魅惑の妖精』亭」、キュルケとタバサの出会いの物語「炎の出会いと風の友情」、獅子身中の虫を抱え苦悩するアンリエッタが宮廷から抜け出した?「トリスタニアの休日」の三篇の短編集です。

ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日 (MF文庫J) (詳細)

ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー) (MF文庫J)

・「コルベールさ〜んっ!
今巻は前回の小話を挟み、遂に戦争が本格化します。学院生徒も士官候補生として戦火に身を投じる中、ルイズも切り札として軍に参加するため家族にその許可をもらいに一時帰郷します。ルイズの家族が明らかになります。一番姉のイラストがなかったのが心残りだが、二番目の姉は良きルイズの理解者って感じで、イラストもルイズ大人バージョンって思いましたね。この人は前半に輝いた人でした。やはり、今巻一番の目玉はこのお方!コルベールさんです。一巻から登場してて六巻で初めてイラストが登場!おおっこんな人なんだって思ったら、イラストが出たのはやっぱり訳ありで…。ルイズも虚無の魔法を今回も使うのですが、やはり六巻はコルベールさんが主役だ。めちゃくちゃかっこよかったですよ!それからアニメ化するらしいですね。詳しい詳細はまだ分かりませんが、うちは地方だからなぁ。放送されなさそう。残念だ。

・「ゼロの中でも特殊な巻
ラブコメを突っ走っているこの作品ですが、この巻は違います。なんといっても特筆すべきは作中の後半部分。今まで実感のなかった戦争が少年少女を巻き込んでいきます。作戦やこの戦争の無茶ぶりは少し、う〜んと唸ってしまいますが、それを通して「戦争」を語っています。そしてコルベールのストーリー。人それぞれかと思うのですが、私としては今までで一番いいお話だと思いました。罪は償うことができるものなのか?彼が出したそれへの一つの答えを是非見てはどでしょう。

・「新展開
ルイズと才人の関係に変化が!?結果は見てのお楽しみ。 まあ、期待通りっていえば期待通りですね。

敵側に攻め入るトリスティン王国の侵攻作戦が中心のお話です。いよいよ総力戦って感じがにじみ出ていて少し緊張感のある巻ですかね(まあ、前半のルイズの話は別として)。

ただ心残りなのがコルベール先生のストーリー。もう少し、戦闘シーンを盛り上げて欲しかった。あっという間に終わる感じがして少しばかり味気ない。でも、最後の先生のセリフには目頭を熱くさせるモノがあります。

総合評価としては、とっても面白いので是非読んでみて下さい。

・「ヤマグチノボルらしい一冊。
やっとお話しとしての1段落ついた感じの6巻でした。ヤマグチノボル氏らしくテンポ良く後味の良さを味わえるのではないかと思います。ラブコメ色を強めつつもあらゆる伏線がありこれからが期待です。

・「この先どうなるのか...
夏休みが終わり、学院に戻ってきたルイズと才人。アルビオンと戦争に、男子生徒の多くが志願し、学院は閑散としていた。アンリエッタ直属の女官であり、虚無の担い手であるルイズにも特別任務が与えられたが、実家は従軍に反対した。長姉のエレオノールがルイズを連れて帰省するために現れ、才人も、道中の侍女を命じられたシエスタとともにルイズの実家に向かうことに...

今回は、大まかに分けて、「ルイズの実家の話」、「戦争突入篇」、「学園篇(居残りの人たちの運命はいかに...)」の三本の話といえるでしょう。「ルイズの実家の話」では、ルイズの家族が登場し、ルイズと才人の中も...(ここは読んでのお楽しみ)。「戦争突入篇」では、これまでと違って、「戦争」の色が強く出てきます。単に敵をやっつければよい、といった「戦い」ではなく、自軍を勝利に導くために行動することが基本となる「戦争」。主人公二人も含め、少年少女たちも否応なく、巻き込まれていきます。「祖国のために命を懸ける」なんて、今の日本では縁のないような状況ですが、この先彼らがどう成長していくのか、なんてこともちょっと考えたりしたのですが、「戦争」というには、無茶ですね。まぁ、昔の戦争なんて、こんなもんだったのでしょうか。王女様は理性なくしてますね。ルイズの虚無のこともばらしてるし...作中で王女自身も自分のことを罪深いとか考えてましたが、恋する女性って怖いというより、かなり短絡的な女性だなぁー。国のトップがだめで、補佐する人材もだめだとこんな風に簡単に国って壊れていくんでしょうか...振り回される人たちが気の毒。それとも話の展開上、仕方なかったのでしょうか?ちょっと残念。

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ゼロの使い魔(7) (MF文庫J)

・「ラストがすげぇ…
前回に引き続き戦況報告的な文章が多いです。しかも前半サイトが酒飲んでばかりでグデグデすぎるのはちょっと残念。

だがそれを帳消しにしてもなお星5にさせるのは、やはりラストのサイトが凄かったから。ルイズへの純粋な気持ち。それを守るために戦うサイトの英雄っぷりの描写は神掛かってます。一見今までと同じに見えますが、全然違います。カッコ良さの格が。

これを読みきると猛烈に次を読みたくなるので、前もって8巻を買っておくことを薦めます。

・「勇気とは?
下僕生活7巻目の才人くんの異世界ツンデレ冒険活劇。この巻のテーマは「勇気」だ、と筆者は書かれています。舞台は戦争も戦争、大軍の最前線&殿軍あたりが舞台です。ファンタジー小説で戦争というと、大抵が陰惨極まりないものですが、この小説でもやはり悲惨な戦争が描かれます。まあ、陰惨というほどではないですが。さて、戦争で勇気と言えばなんでしょうか?大きく分けては「戦う勇気」か「戦わない勇気」か「第3の道を探す勇気」という結論が用意されがちです。しかしそれらは、気楽な第3者から見た勇気であるように私には思えます。戦争は大きく、個人は小さい。巻き込まれたら自分の判断で動く状況なんてほとんどありゃしません。軍司令官レベルでさえそうなのです。いわんや一般人。何をやっても右往左往の域をでるものではありません。誰も彼もいっぱいいっぱいです。この物語の中でも皆いっぱいいっぱいです。いっぱいいっぱいの状況で追い詰められ、生命の危機に瀕したら誰しも冷静な自分ではいられません。思っても見なかった醜い自分が姿をあらわすかもしれません。そんな状況下で才人が持っていた勇気、それは「追い詰められた限界状況下で、なお大切なものの順番を見失わない心」ではないでしょうか。私はそれが彼の価値ある勇気、心の深さだと思いました。才人とルイズ、2人が限界状況下で示した勇気が輝く第7巻です。

・「「捨てる勇気」、「戦う勇気」、そして…
今回は「プライド」と「命」の対比みたいなものが裏テーマだったように感じました。「プライドよりも命が大事」と訴える才人に対し、「プライドを捨てたら貴族でなくなる」と、意見が真っ向から対立するルイズ以下貴族一同。傷ついた才人を慰めるシエスタの姿には本当に心打たれます。特に今回はとうとう進展があったりで…。とにかくラストの才人のこれまでにない「漢っぷり」に涙してください。美形のロマリア神官、エルフの謎のお姉さんなど気になる新キャラも続々登場の7巻!次回が実に楽しみです。

・「使い魔は主人を護る!
ヤマグチ氏のゼロの使い魔もついに7作目。今回は長く続いた戦争も終わりをみせ、才人とルイズのお互い素直になれない純な関係の進展も気になるところ。でも一番は…。

読んでください。才人の勇気を。誰の為でなく、ルイズの為に戦う才人がとてつもなくかっこいいです。

・「サイトの決意
戦争も、死ぬのも殺すのも嫌だ。そう思うのは現代日本人として当然でしょう。しかし、文化背景の違う人間にとってそれが当然とは限りません。今回は戦争を通して二人の価値観のすれ違い、そしてそれでもなお、サイトはルイズのために戦えるのか?という、『ゼロの使い魔』の中では今までになく重い内容になっています。

ルイズは虚無を得たことで少し迷走(あるいは成長とも呼べるものではありますが)します。2巻のルイズと比べて見れば同一人物とは思えないくらい貴族貴族した発言をし、それがサイトを悩ませることに。我侭で、高慢で、今まで散々助けてきた自分を振って(少なくともサイトはそう思っています)、そのくせ意見も聞かずに戦場まで人を駆り出すような女。どうせ自分を名誉を守るための都合の良い道具程度にしか見ていないであろう女。貴方はそんな女を愛し続けられますか?貴方はそんな女のために戦い続けられますか?貴方はそんな女と彼女へ発した「好き」の一言のために死ねますか?是非サイトと自分を重ねて読んでもらいたい作品です

ゼロの使い魔(7) (MF文庫J) (詳細)

ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ) (MF文庫J)

・「楽しい時間はあっと言う間・・・
7まで読んだ方には待ち遠しかったと思います。あっという間に読み切ってしまいました。前の方が書いている通り次巻が待ち遠しいです。ある程度結果と言うか落ちは想像がつくかも知れませんが過程を楽しむのがお約束でしょう。伏線もそれなりに、大小ちりばめられています。一応戦争の終結、一段落を迎える巻なので安心して次巻を待ちたくなる楽しい巻となっています。すぐに読まれる事をお勧めします!

・「最新刊!
 現在アニメでも好評放送中の、人気ファンタジーシリーズ第八巻!  前回のラストにルイズを守るため、一人アルビオン軍に立ち向かったサイトは、瀕死の重傷を負ってしまったところを、運良くハーフエルフの少女ティファニアに助けられ、一命を取り留める。 しかし、引き換えに『ガンダールヴ』の力を失ってしまい、ルイズからは、死んでしまったと思われてしまう。  今回は、完全に前作の続きですから、途中から読む方は、まず七巻から手に取ることをおすすめします。 さらに、これまでとは違い、ゆっくりした流れで話が進みますので、一巻から読んでいる人にとっては、ちょっと物足りないかも。 それでもサイトのボケは健在で、読者を今まで通り楽しませてくれますよ。 また、今までそのボケに突っ込みを入れたり、極度のツンデレっぷりを発揮していたルイズが、サイトのことを一心に思い続ける様には切なくなります。  

  

・「9巻が欲しくなる8巻
2年前、書店でふと手に取ったゼロの使い魔・・・とうとう8巻がでました。7巻でルイズのために死地へ赴いたサイト、一応主人公ですので死なないんですけどなんというか・・・半分死んだみたいなものなんでしょうか?さて肝心の萌える部分ですが、激しいですよ?笑初っ端でル、、ルイズにストレートを打たれたと思えば次はタバサ様がアッパーを打ってくる・・・・かと思えば新キャラ・ティファニアがバックドロップを決め、最後にまたルイズに猛烈な追い込みをかけられ・・・・いやほんと死にますねこれは。アニエスも思わぬところでいい人でした。今回戦闘シーンはやや控えめです。ですが戦闘以上のおもしろみが満載でした。これ以上は私が語るより読んでいただいた方がいいと思いますでは、どうぞお楽しみください!!!

・「ルイズの決意
サイトが死んだと思い込み、日常生活も満足に送れないほどの欝状態に陥るルイズそんなルイズがシエスタのお陰である決意をしますそしてその決意は当のシエスタあきらめた時でさえ揺らぐことはなく・・・ファンの間では7巻ラストの結婚式〜今作は『ゼロの使い魔』の中でも最も盛り上がった部分だと評されることが多いです(もっとも、14巻の出来次第では13巻ラスト〜14巻はこれを越えるかもしれませんが)6巻7巻でのサイトの想いを受け止め、行動するルイズは涙を誘います

思えば某掲示板でよく言われる、ルイズの「サイト依存症」の気が明確になったのはここからでしょうか?

・「無難な出来かな
このシリーズを8巻まで読んでいる読者なら、このシリーズを読む時にルイズのツンデレっぷり以外の内容に期待している読者は殆どいないと思われますが、そういった意味では期待を裏切らない出来でしょう。十分に楽しめる。ルイズが素晴らしい程可愛らしく書かれています。

しかしそれ以外の部分では魅力的な部分は少なかったかな。というかルイズのツンデレを際立たせるために周りのストーリーが作られ、その他の物語部分、キャラクターなどは全てルイズを可愛らしく見せるための伏線ではないかと疑ってしまうほどです。

いずれにしても、既に7巻まで読んでしまっているのであれば、読んで損は全く無いでしょう。

ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ) (MF文庫J) (詳細)

ゼロの使い魔〈9〉双月の舞踏会 (MF文庫J)

・「ヤバい、これはヤバい
8巻のレビューではつれない内容を書いてしまいましたが・・・。なんだかんだいって主人公のサイトは直情径行ですが好漢ですね。色々とままならない奴ではありますが、そこが良いと言うか・・・。

いやしかし、そんな事はもうこの際横に置いておいてですね・・・。もうこれは実にけしからん!、じ、実にけしからん本ですね!危険な最終兵器がこれでもかと登場します。以下、その最終兵器群です。

1、クイーン・オブ・ツンデレ(しかもデレ突入か!?):ゼロのルイズ!2、イケナイメイド(危ない参考書「メイドの午後」標準装備):シエスタ!3、エルフ&バストレボリューション:テファニア!4、そして背徳+禁断の身分違い横恋慕女王様:アンリエッタ!

今回はタバサとキュルケの出番もきっちりありますよ。しかもタバサも(サイトに対して)怪しい気配が出つつあるような・・・。あっちこっちに楽しみどころ満載というか、本当にイケナイ本だと思います。読まれる場合はゴロゴロと悶える場所をきっちり確保出来る場所で読んで下さい。間違っても通勤途中の電車や、家人の前では決して読んではいけません。通報されます。

ルイズで悶え、シエスタに痺れ、テファニアにやられ、アンリエッタに悩み・・・ともうどうにもなりません。とにかく読まねばなりません。読んで存分に転げ回って下さい。おすすめです。

・「もはや、もう。
順調に発行部数を伸ばすゼロの使い魔の9巻ですが、ラブコメ路線に力をおいた感じでルイズ×サイト シエスタ×サイト アンエリッタ×サイトの絡みが結構多いです。タバサや、キュルケなども久々に出てきますよ。

・「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最高ですね
いや、なんていうか、他の方が書いていますので特に内容には触れませんが、・・・・・・・・いい仕事してますねヤマグチノボル先生最高でした。グッジョブ!!

さてさて、アニメも終わり、アニメから知った人も少なからずいるでしょうからそんな人達に一言

小説の方が、アニメより面白いゾ!

・「ルイズ最高
アニメも終了しましたがやっぱりゼロの使い魔はアニメより小説ですヤマグチノボル先生の仕事はただ脱帽ですルイズついにデレに突入シエスタ危ない本で才人を誘惑?姫様がついに才人争奪戦に参戦これから一体どうなるか次はどうなるか今から大変楽しみですまずアニメから入るより小説から入った方がいいと思うますこれは買いですね!

・「羨ましい
ますます加熱するサイト争奪戦。ルイズともいくところまでいきそうで結局いかず、ヤキモキする巻でした。あとはアンリエッタ様も参戦することになり、正直「虚無」の話の流れよりそっちのほうが気になります。次巻に向けて、思いつめたタバサがどう出るかが見ものです。それに関わっていくであろうサイトも。早く続きが読んでみたい小説でした。

ゼロの使い魔〈9〉双月の舞踏会 (MF文庫J) (詳細)

ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者 (MF文庫J)

・「10巻を読む前に
10巻を手にする前にできれば外伝である「タバサの冒険」を読んで欲しいです。今作はタバサに身の危険が迫る展開なのですが、その際にタバサのことを想う使い魔であるシルフィードの心情がさらに読み取れると思います。エルフとシルフィードなどが使う先住魔法についても外伝を読んでいた方が理解しやすいですし、ストーリーの要であるタバサに対しても外伝を読んでいるか否かでは今回の彼女の見方が大きく変わるハズです。10巻も楽しませてもらった「ゼロの使い魔」ですがその魅力を最大限まで引き出すためにも、未読の方は「タバサの冒険」を読まれることをオススメします。

・「面白いです
ツンデレですね。ルイズのツンデレぶりが最高に可愛いですね。スラスラと読めて、良い作品だと思います。あと、兎塚エイジさんのイラストも上手です。しかし、ルイズとサイトの恋はなかなか進展が無いです。個人的には、もうちょっとLOVEが欲しいところです。まぁ、ライトノベルでは高レベルの作品だと思います。おすすめです。

・「祝!アニメ化第二弾!
ゼロの使い魔がアニメでまた見れる!最っ高ですね。さて、10巻は内容は他の方が書かれているので、省略します。今回も変わらず面白いです!最高です!

・「ゼロの魔法使い(10)
主人公が、次から次えと色々なトラブルにまき込まれていき、それでもめげずに立ち向かい「僕もこんなに勇気があればな」と思うくらいすごかったです。サイトとルイズの関係がいいかも・・・。

・「勇者が、お姫様を助ける話でした
内容】前回にてタバサがサイトを殺せず祖国を裏切るかたちとなり、結果、捕らわれの身となる。それをサイトを中心としたルイズ、キュルケ、ギーシュ、モンモランシー、マリコルヌ、コルベール、シルフィードが乗り込んで助けにいく話

批評】全体的に展開が読めます。ベタな展開です。がっっ!しかしっ!ゼロにそんなモノ求めていないのでノーモンダイです。今回も、サイトが優柔不断ながら自分の信念を貫く姿あり、サイトが私を好きなのは嘘ではないかと心配になるルイズあり、フラグが立ったアンリエッタのサイトを心配する女としての姿あり、タバサの孤独による悲しみの心理描写ありとグッジョブ!でした。

しかしながら、キャラが増えてサイトの活躍が少なく残念。他のキャラを活躍させたいという気持ちは分かりますがキャラの多数がご都合的に無理に活躍していて、眉をひそめてしまうシーンがチラホラとありました。作品は売れているのですから、周りのキャラも急がず感情移入しやすいようにエピソードも添えてじっくりと育てて欲しい所です。個人的には、各キャラの人物像、人間関係を掘り起こすショートストーリーを希望したいところですね。

ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者 (MF文庫J) (詳細)

ゼロの使い魔 (11) (MF文庫J (や-01-13))

・「意外の一言。
今回は、新たな発見が多くてなかなか新鮮でした。・才人に心を開いたタバサの意外な一面・ルイズの母の意外な過去・ティファニアとあの盗賊の意外な関係…などなど。それに加え、才人とルイズがそれぞれのアイデンティティについて悩み、答を探す様子は、新展開の訪れを予感させます。今後も目が離せません。

・「ルイズかわいいよルイズ
今回のルイズは何度も何度も才人への思いが歪んだ形で空回りしてめちゃくちゃですが、そこがまためちゃくちゃに面白いです。中のイラストももう、たまりませんね全部カラーイラストで兎塚さんの絵が欲しい。

・「カウントダウン開始
すでに12巻レビューをしていますが、あくまでそれを抜きにしての感想。ルイズが自分の虚無の才能を家族に打ち明けるわけですが、それに関してのやり取りでのルイズの父親がかっこよかった。それとルイズの母親すごすぎ。才人はというと、再び訪れたティファニアによって自分が忘れていた元の世界の記憶を思い出すのですが、そのときの才人の心は・・・。

政局に関しては7巻終わりから伏線が張られまくっている現状況ですが今回もまた伏線。今まで出てこなかったロマリアがここに来て聖地獲得へ動き始めたり、ガリアが強力な秘密兵器を登場させてきたりと、今後大きく変化しそうな情勢にハラハラドキドキ。

ラブの部分に関していえば、フラグが1本折れてもう1本。アンリエッタ女王のフラグが降りて一安心かと思いきや、今度はタバサが新たに争奪戦に参戦の予感、特に最後のほうを見ているともう・・・。こちらも良い意味でハラハラドキドキの感じです。

本編再開が13巻なわけですが、すべての面で物語が大きく動いて欲しいです。追記:ティファニアの使い魔っていったいどんなのが来るんだろう。

・「二人の関係とは何だ?
ベタなファンタジーでありながら、今回もエロい電波がばんばん出てる『ゼロの使い魔11』。

さて、今回はガリアからタバサを救い出したルイズが、国の法を破った罰として鬼母から折檻されるという話。 なんじゃそりゃ。

まあ、それはプロローグに過ぎず、物語は本筋に向けて、大きな流れに向けて、動き出す。 虚無の使い手と使い魔を巡る争いの兆しが、徐々に形をとっていく。 この辺りは丁寧なストーリーテリングで、自然と引き込まれていく。 オーソドックスであるが、やはり先が気になる。

その中で、サイトとルイズの関係が変わっていく。 もう一度、最初に立ちかえって、魔法使いとその使い魔の関係まで戻って、二人の関係とは何かと問掛けるのだ。

ホントはもっと元の世界が恋しいんじゃないのか? ルイズへの気持ちも含めて偽りの作られたモノじゃないのか?

こういう展開は、軽い語り口ながら、ポイントポイントでグッと来る。 お互いの不安な気持ちがよく分かるもの。 それを乗り越えてそれでもやっぱり…、ていう展開はやっぱり萌えました。

そんな中でも、終盤に向けて物語は勢いを持って転がり出す。 一気に戦いに突っ込まれ、その中でサイトの思いにシンクロさせられるわけです。 自分に出来ることに気付くわけだ。 『自分の手の届く範囲にあるものを守りたい』 つまり、そういうことなのだ。 王道だが、心に響く決意だ。 ほんと、ちゃんといい物語してます。

さて、まだまだ、話が広がりそうな感じがひしひしとして、次巻がを待つのが楽しくなってしまったよ。

・「これからの展開に期待大
全作品通して誤字が少々多いのが気になるところですがそれはストーリー自体とは関係がないので深くは触れません。

今回、ちょっとサイト君が予想外でした。立ちつつあったタバサフラグも確立する模様で・・。ただ自分はあまり三角関係やら(もはや多角関係と言うべきか)があまり好きではないので、もう少しルイズとの恋路をすっきりさせてほしいかなと思っております(笑)

本作品を読んで気に入ったのはキュルケ。現在とてもいい位置にいますね。ルイズに恋愛のイロハを教えているキュルケは姉御キャラで大いにGJ!!

次回策はルイズのサイトに対する出方とタバサの心境の変化に期待大です。

ゼロの使い魔 (11) (MF文庫J (や-01-13)) (詳細)

【MF文庫J】ゼロの使い魔12 (MF文庫 J や 1-14)

・「みんな勘違いしてるのでは
ゼロの使い魔は悪人を倒す事も有りますが、何よりの基本はサイトとルイズやタバサ、シエスタ、キュルケ、ティフアなど魔法学院の人とのドタバタ劇がないと駄目です。それが有っての悪人退治ではないですか。12巻はサイトに連れられてきたティフアが学院でイジメられたり、サイトとルイズの親密度が増す仲、シエスタのサイトに対する想いを綴っています。そんな日常の良さを存分に発揮した作品だと思います。この12巻が有ったから13巻の良さが増幅してると思います。

・「年齢制限、ギリギリ17……か?
 今回は外伝的な感じが強いですね。短編集的なノリがあります。テンポよく読める文章はポイントが高いです。

 第1話はティファニアメインの話。ティファニアを中心とした人間関係が明らかになります。物語は……進んだほうかな? 第2話。物語はまったく進んでいません。ただ、水精霊騎士隊がバカをやる内容です。短編その一。 第3話。年齢制限17。シエスタがサイトの一日使用権を発動させるという内容です。……キャラ、暴走してませんか?私的にはその暴走振りが面白くてよかったのですが、人によっては嫌なだけかもしれません。賛否両論。短編その二。

 ……まあ、本編としてみるよりかは外伝、または短編集としてみたほうがいいかもしれません。

・「シエスタが○○○エプロンで悩殺
ルイズとサイトが両思いながらも、最後の最後でサイトの余計な一言でおじゃんになるというお決まりのパターンが前巻の最後で来て、またかぁ!?と思いつつニヤニヤしながら読んで今したが、今回も健在ですw素直に馴れないルイズとすぐ調子にのってしまい、あっちにフラフラこっちにフラフラしてしまうサイトの二人の関係はいったいいつ進展するんだろうか。今回は、ルイズ自身はそんなに見せ場は無く脇を固める人達がサイトを中心に話が進みます。特に最近出演機会が減っていたシエスタがサイトに対して裸○○○○で悩殺したりと見せ場有り。

・「いろいろ意見はあるみたいですが
読んでいて笑える内容ばかりのこの1冊。ギャグ強めでキャラいじった1冊です。そのためか真面目なストーリーを期待している人にとっては印象はよろしくないようですね。自分はキャラをいじってギャグにする作品は大好きなので、オチは簡単に予想できますが実際に読むと爆笑ばかりでした。ただ、どちらかと言えば同人のような印象をうけました。まあこういったギャグ路線が好きな人にお勧めできて純粋にファンタジーが好きな人には不向きで。

・「ギャグ&萌え(?)重視
この巻の評価を下げるというのは、今までゼロの何を読んできたというのかという気にさせる評価ですね。もともとゼロってこういう作品だったと思うし、アレな展開を叩く連中は今まで幻想の文章を読んでいたのでしょうね。

アダルト云々とはいいますが、ヤマグチノボル氏はもともとそっちの人間です。(作者名を変えていない点から隠す気はないと判断します)そちらでもいい作品を書いていた。

ヤマグチノボル先生はもともとそういう風に作品を作っているとあとがきなんかからも読み取れますし、ゼロを構成する半分が強く出ているだけの巻であるというだけで、その点はなんら減点する対象にはならないと考えます。

【MF文庫J】ゼロの使い魔12 (MF文庫 J や 1-14) (詳細)

ゼロの使い魔13 (MF文庫 J や 1-16)

・「スマン、正直侮ってた
ゼロの使い魔に萌えや笑いはあっても、まさか自分が涙を流すとは...それぐらい良かったし、完成度高いです。特にある人からの手紙には泣かされます。しかもまさかと言う人からだし。

最近のゼロ魔はつまらないなあ、と思っていた人、この言葉で気になった人は今すぐ読みましょう!ゼロ魔はこれからです!

・「12巻での「ツケ」は完済されました
ここ最近、特に12巻あたりでのグダグダっぷりは一体なんだったの?と思わせるほど見事な作品でした。

このシリーズを構成している要素である「バトル」「ドタバタ」「燃え」「萌え」「感動」「ちょっとエロ」などがまんべんなく、なおかつ破綻なくちりばめられていて、一気に読破してしまいました。特にノートパソコンが起動するあたりから、エンディングにかけての展開は反則もの。いつもと違って素直でかわいらしい言動をとるルイズの「秘めた決意」が涙を誘います。

シリーズ全体で見ても、この巻は大きなターニングポイントになっており、いよいよ「虚無」の謎の核心が明らかになりはじめます。また才人が「異世界」から召還された謎についても明確な理由付けが見えてきて、いよいよ核になる大きな伏線の消化が始まったという感じです。

これまでみなさん同様、7巻が最高傑作と思っていましたが、今作はそれに勝るとも劣らない傑作だと思います。もし12巻で「あれ?」とか思って、どうでも良くなったりとか、読むのやめようとか思われた方がいたとしたら、大丈夫です。きっとこの巻はあなたが望んでいた「ゼロの使い魔」に間違いありません。

・「この作品のラストは?
この作品のハッピーエンドとは、いったいどんな形なのだろう?この13巻は、そのことを考えずにはいられない話だった。私は、この先もこの作品を買い続けるだろう。いつか、この作品のラストを見るのだろう。その時、私はまた、この13巻と同じように涙を流すのか・・・正直言って、それだけは嫌だ。出来ることなら、笑って読み終えたい。しかし、そんな簡単にはいかないはずだ。彼らの笑顔の裏に、きっと誰かの涙があったはずだから。「そんなに単純でもなければ、甘くもないよ」と、この13巻では、作者が語っていたように思えた。でも、私はサイトとルイズがいつまでも、いつまでも一緒にいる世界を望みたい。そして、彼らの築く未来の下に、誰かの涙がないことを。それは、とっても難しいかもしれない。けれど、私はそんなラストを読んでみたい。そう考えずにはいられない、お話でした。

・「傑作
久しぶりに一気に読みました。最後の最後まで飽きさせない作者の手腕に見事にはまりました。14巻が今から待ち遠しい。

ラノベの枠をいい意味で大いにはみ出していると思います。小説の中に色んな要素が詰まっているから飽きないのかもしれない。

・「これが本筋
十二巻は息抜きの巻(すごく楽しかったですけどw)で、ちょっと肩透かしを食らった感じでもあったんですが、この十三巻ではいよいよ話が動き始めました。やっぱり、ツンデレだけじゃなくて、燃えるストーリーも『ゼロの使い魔』の大事な部分だと再確認。『ゼロの使い魔 Perfect Book』のインタビューを読むと、オチはもう決まっているみたいですが、どんなオチになるのか今から楽しみで仕方がありません。

ゼロの使い魔13 (MF文庫 J や 1-16) (詳細)

ゼロの使い魔14 (MF文庫 J や)

・「今回の主役は間違いなくマリコルヌ
「やれやれ、神さまのために死ぬってのは、いまいちどころかいまさんぐらいピンとこなんだけど・・・、友の恋人のためなら、命を賭けるのもしかたがない。参ったね。」マリコルヌかっこよすぎwwww

マリコルヌがちょこちょこと駆け寄り、ルイズに耳打ちした。「コイツ、夢見てんすよ。」マリコルヌ鬼畜すぎwwwww

「だいたいねぇ!はっきり言わせてもうらけど、あんたなんてぜんっぜん好みじゃないの!」ルイズは、才人に指を立てて言い放つ(中略)「うわぁ、これはキツいね。」ギムリが言った。「ア、アリじゃないの?」マリコルヌは呼吸を荒くした。

マリコルヌ勇者すぎwwwwwwww

・「
正直、前巻の終盤、恋愛面の続きが気になりすぎて、政局や戦局はあまり頭に入りません。せっかちな人はそうなると思います。サイトのことを忘れらずにいたルイズの、教皇との約束を守るための決断、愛する女性と母、どちらか一人を選ぶ状況でのサイトの決断。どちらも切なく、不器用だけど、愛ゆえにとった行動で胸が痺れるようでした。最近はティファニアやギーシュも魅力的でバランスがいいです。前巻の急展開から比べると、今巻は多少の想像はできましたが、それでもおもしろいものはおもしろい。ルイズとサイトの関係が落ち着いたのでそれだけでもすでに文句なし!

・「絆の強さ
この巻からルイズ達は後戻りできない世界の大きな流れに飲み込まれながらも、己の意志を確かめ、邁進します。そしてハルケギニアそのものの核心の先端に触れる回でもあり、今後が楽しみな巻でした。勿論お約束もあり、作者のあとがきも相変わらずの壊れぶりです。

・「平賀才人
このゼロの使い魔はとにかく面白いよりも『素敵』だと思います。ルイズの熱い思い、苦しくてどうしようもない『愛』がありました。そして・・・平賀才人。彼が故郷への思いと、みんなを守りたい。そして、ルイズへの大きな『愛』

それを天秤に掛けられた才人の決断は泣けました。それに、仲間達の思いも強く強く書かれていました。まさに、『絆』の深さを実感させられる一冊です。-最後に-最後の才人の手紙は感激です。

・「ルイズの決意、サイトの決意
いやぁ〜面白かった(笑)前巻ではルイズが大きな決断をしましたが、今回の巻ではサイトが一つの決断をします。サイトの決断とは…最後のラブコメ部分はなんだかホッとさせられます(笑)ツンデレは最後までおあずけなんだからね!!

ゼロの使い魔14 (MF文庫 J や) (詳細)

ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18)

・「思っより良かったです
正直な話、アニメ終了間際に慌てて出したんだと思ってました。

そんな事ないですね、シリーズを通して読んでいる方にも納得出来る内容だと思います、アニメしか知らない人にも是非読んでもらいたいな〜

とにかくオススメです

・「とにかくキャラがいい
真の敵は、真に恐ろしいのは・・・ それを分かっていれば結末は読めると思います。その戦いにおける描写は、やや平坦になっている気がします。ガリア王がとんでもないことを平然とやってのける人物なので、その辺は敢えて、なのかもしれませんが。

ルイズとサイトのやり取りはもはや定番化、吉本新喜劇のようになっていますが、マリコルヌやギーシュのキャラに助けられ、相変わらずの笑いをもたらしてくれます。気になるのは、虚無の担い手として描かれながらも、あまりに存在感のないティファニア。彼女がどれだけ話の流れに関わってくるかで、今後のストーリー展開が変わっていきそうです。デルフとルーンの記憶、ラストのタバサのセリフ、まだまだテンションは沈滞しそうにないですね。

・「おもしろい!
とても面白かったです!ここのレビューで『先延ばしにしてる感が…』云々っての読んで、まぁ一応読んでおくか〜くらいのノリで読みましたが、全然そんなことない、ガッツリお話が動いて面白かったです!次巻も楽しみにしてます。

・「ツン:デレ=1:100
なんだこれw てのが率直な感想でした。サイトとルイズの仲がもう行く所まで逝っちゃっててニヤニヤが止まりません。戦争中なのにシアワセそうで何よりですw

今回は前半は話が余り進みません。大体その7割がルイズのデレで出来ています。キスから起こる記憶(妄想とも言う)の流入で、いつも通りの展開が巻き起こります。(いつも通りじゃないのはルイズのデレ度が高い辺りです)しかもエロいです。色々ギリギリです。アンリエッタも言ってましたが、自重するべきだとおもいました(ノボルさんが)

その上この巻(次巻も?)の対抗馬はついにタバサです。タバサが恋をしてしまいます。もう内容が濃すぎますw

後半の方は戦争メインで、展開も全く意外な方向へ激しく動きます。とりあえずガリアを取り巻く話の大きな区切りと言えるかもしれません。過去の伏線を回収し、それと同じくらい伏線が張ってある気がします。次巻の展開が全く読めません。真の敵は?聖地って?タバサはどうなる?シエスタはいつまでハブられる?wこれからどんどん面白くなっていきそうです(終わる様子は微塵もありませんw)

総括:サイトかっこいい。ルイズかわいい。タバサもかわいい。

・「一皮むけたか?いや進化か!
参った。参りました。今回の出来栄えは凄い。作者いきなりレベルアップですか。 毎回のどたばたラブコメに楽しませてもらっていますが、今回はストーリー秀逸。恋あり愛あり涙あり。最後にマサに衝撃あり。 ジョゼフに訪れた救いとは?タバサに芽生えた感情は?鬼と化すマリコルヌに幸せは? 堪能です。

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・「第1話のDVD特典がすばらしい
記念すべきゼロの使い魔第1話この映像を見て、ルイズのニーソシーンに打ち抜かれてゼロ魔信者になった人はおおいはず。この懐かしい第1話の入ったDVDが特典です。アニメDVDが高くて買えない人や、DVD買ってても実は買うだけであんまり見てない人もいたりするはず。1000円でDVD1話も買えるのは、今までDVDかえなかった人にはお得に買えるチャンスですし(正規のDVDを買うと2話で約5千円なので1話分2500円。これと比較するとまさに格安)もってる人もこの機会に改めて1話をみてみると懐かしさとルイズの魅力の再確認で憤死することでしょう。ほんと、ゼロ魔一話は神だわ。エンディング曲「ホントノキモチ」もひさびさに聞くとやっぱりたまらん、神曲すぎる。

あ、忘れてたけど、本編の内容ですが、今回もマリコルヌが主役です。マリコルヌこそ、今後のゼロ魔を背負って立つ真の(ryそれしてもラストシーンのタバサかっこよすぎて、ゾクゾクしてくる。次はいよいよタバサの逆襲ですね。タバサが次の主役になるんじゃないかってくらいかっこよくなってきた。ホント、いいキャラだわ。

・「DVD
第一話「ゼロのルイズ」が収録されたDVDついてます ただ、それだけです………本の内容はいいので、一度観たならDVD付きを買わなくてもいいのでは

・「内容は相変わらず
まぁまぁ面白い作品だが、全巻を通して言える事として、文字校正の甘さが気になる虚無の「担い手」「使い手」「行使手」と統一されていない部分や、羊皮紙が半皮紙になっていたり、一部、作者の方言が使われていたり。最新刊の15巻では、P153の3行目「デルフリンガー」と書かなければいけない部分が「ブリミル」になっていたりもう少ししっかり文字校正して欲しい。ライトノベルなので仕方が無いかも知れないが、貴族の言葉遣いも、もう少し勉強して欲しいと思う。

・「もうダメかな?
初めの頃は良くても売れることで駄作になり下がる作品はいくつもありますがゼロの使い魔もその1つになりかけてますね!無駄にストーリーを長引かせようとしている感がかなりありますし、実際この巻ではストーリーが進んだようで実は進んでない状態ですからね!イライラします!ルイズと才人の関係も変わらずですし、この巻序盤のアンリエッタの感じなら少しは変わったかと思いましたが結局はいつものダメ女王のままでガッカリしました!タバサこれからも才人達と一緒にいると思ってたので気が抜けました!こちらもガッカリです!正直ジュリオが登場した辺りからゼロの使い魔はつまらなくなりました!ジャマ以外にないジュリオですがたぶん私の予想では才人がルイズにシェフィールドがジョゼフに使えるようにジュリオは教皇に使える存在なんでしょうね?どうでもいいですけど!何とか軌道修正してほしいです

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