テイルズ オブ ファンタジア (詳細)
ナムコ
「楽しさとせつなさが同居するRPG」「個人的には一番好きなRPG」「本当に面白い」「テイルズを語るならこれをやるっきゃ無いでしょう!」「かなりおもしろい」
テイルズ オブ デスティニー (詳細)
ナムコ
「おもしろい」「世界観が素敵」「最高傑作の元がここに」「よくできています。」「自分のテイルズシリーズで1番」
テイルズ オブ デスティニー2 (詳細)
ナムコ
「システム最高~」「評価の分かれる作品、でも僕は大好きな作品です。」「練り込まれた出来」「おもしろさは保証付き!!」「どんどんハマるゲーム」
テイルズ オブ エターニア PlayStation the Best (詳細)
ナムコ
「テイルズオブエターニア」「少年少女の成長物語」「技キャンセルのタイミングが滅茶苦茶シビアなことを除けば良作」「自信を持ってオススメできます。」「バトルが楽しめます。」
テイルズ オブ リバース (詳細)
ナムコ
「悪くないと思うんですけど?」「これぞ真のテイルズ!」「アビスの次にはまった」「今までのシリーズで一番良いと思う。」「面白い!!」
エリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士2 (詳細)
ガスト
「あえてPS版推しで!」「お店屋さんごっこ」「やりこめるかと。」「アトリエ2」「ザールブルグの世界観にハマろう!!」
ユーディーのアトリエ ~グラムナートの錬金術師~ (詳細)
ガスト
「とっても楽しみです」「期待の4作目」「アトリエデビュー」「ハマりました。」「なかなかおもしろいんだけど」
プレイステーション>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
プレイステーション2>ロールプレイング>オーソドックスRPG
プレイステーション2>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ブランド別>ナムコ
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ジャンル別>ロールプレイング
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>シリーズ別>テイルズ オブ
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COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>機種別>プレイステーション2
Browse Refinements>platform>プレイステーション2
・「楽しさとせつなさが同居するRPG」
まず、ストーリーの良さがこのゲームで一番際立ちます。通常のRPGは最初はゆっくりとお話が進みますが、このゲームは開始30分ほどで急展開し、以後、時代を超えてさまざまな人と出会い、そして別れが訪れます。エンディングはかなり泣けます。
それも、登場キャラクターの魅力があってこそだと言えるでしょう。
パーティーキャラは6人で、年齢もさまざま。その各々が、悩みを抱えながらも自分の大切なものを守るため(守れなかったため)戦います。楽しく会話し、時にはなぐさめ合う、これほど互いを支えあうパーティーはないと思います。
ちなみにこのゲームには完全な悪役がおらず、そこがまた良いです
「今から戦おうとしている敵にも正義があるんだ」ということを痛感しました。発売されたのが1998年の12月、約五年前ですがそうとは思えないほどのクオリティの高さです。テイルズが好きでこのゲームをやっていないのなら、今すぐにやってほしいです。
・「個人的には一番好きなRPG」
私の中では今までで一番ハマったRPGです。ストーリーも戦闘もキャラクターもグラフィックも音楽もどれも良くできていて最高です。特に戦闘システムは二頭身の感じがとても可愛くて表情も分かりやすいし進化した今のテイルズシリーズよりも私はこのファンタジアの時の方が好きです。何年も前のゲームなのに面白いなぁって感心します。キャラクターもそれぞれ魅力的でとても好感が持てます。まだプレイしてない人はやる価値は十分にあります。ぜひおススメです^^
・「本当に面白い」
今まで、「テイルズシリーズ」といえば、正直、「ああ、アニメみたいなやつね」と思っていました。(テイルズファンの方ごめんなさい)
このゲームをプレイしだしたのは、PSP版の「エターニア」こんなに面白かったのか・・・・、今まで、見た目で遠慮していた「テイルズ」
速攻でテイルズについて調べてみると、このファンタジアが名作であるということだったので、すぐに購入。はっきりいって面白いです。
他のプレビューでは、このPS版よりもまだ、SFC版のほうが出来がいいということでしたが、PS版でも私は十分楽しめました。見た目は、キャラゲームのような感じもしますが、話もうまくできていて、先が気になるバランスは絶妙でした。
戦闘も、気を抜けばあっという間に死んでしまい気が抜けない戦闘(単に私が下手なだけかもしれませんが・・が非常に緊張感があってよかった。
このシリーズはたくさんあるので、ひとつのテイルズにはまってしまうとしばらくは、このテイルズの世界に入り浸りになります。
値段も安くなっていますし、非常にお勧めです。(新品の定価を出しても満足のいくゲームです。)
・「テイルズを語るならこれをやるっきゃ無いでしょう!」
スーパーファミコンの作品がリメイクされたものです。90%以上のグラフィックが一新され、ミニゲームなどの新イベント、仲間全員が回復する料理システム、ゲームのヒントや楽しい雑談も楽しめるチャットシステム。さらにSFC版ではクレスしかもらえなかった「称号」も全員もらうことができます。
戦闘もアクション性が高く、はまること間違い無しです!
シンフォニアやリバースといった新作には性能は遥かに劣りますが、ストーリーの完成度はおそらくシリーズ1でしょう。テイルズオブシリーズを始めるならまずはファンタジアからですね!
・「かなりおもしろい」
操作方法も簡単で慣れが早く、物語自体も楽しいです。初めは、よくある復讐系のゲームかと思っていたら、いろいろと話がふくらんでいって最後にはいいラストを迎えるので楽しむ事ができます。このゲームは買って間違いは無いと思います。
・「おもしろい」
~今更ながら、デスティニーをプレイしています。きっかけは、PSP版の「エターニア」です。見た目のキャラから、少し敬遠していたのですが、おもしろいです。
かなりのやりこみ要素があるので、一度このシリーズを一から始めると、かなりの時間遊べます。しかし、悲しいかな攻略本は必須です。
私は「ファンタジア」「エターニア」「デスティニー」~~をプレイしましたが、ダンジョンははっきり言って攻略本が無いとつらいです。
先に進むのに、パズル要素などが非常に多く、頭の弱い私にはちょっとつらい物がありました。先に進むのに、水路の水を抜いて、水を抜いた後先に進むとまた、水路に戻って水を流す。流して戻るには、又違う場所に行って・・・、と言った具合です。行ったり来たりすること~~が非常に多いこのゲームですが、このデスティニーはエンカウントが非常に高くて嫌になる部分があります。戦闘は、気の抜けないアクション制が非常に高い戦闘でかなりおもしろいです。コンボなんてのがありますが、へたくそな私にははっきり言って無理な状態です。
回復アイテムを所持できる数が「15」しかないので、HPやTP(他のRPGでいうMP)を無駄に~~消費できないので、最初のレベルが低い時は、ケチケチしたゲーム運びになります。
悪いことを書きましたが、このゲームはかなりおもしろいのではないでしょうか。古いゲームになりますので、グラフィックなどはちとつらいかもしれませんが、最近の「グラフィックが綺麗なだけ」のゲームよりははるかにおもしろいです。
Best版が出ていますが、Best版をお~~すすめします。通常版は非常にバグが多くて、戦闘中に止まったりします。ただし、一部、通常版でしか出来ない「裏技」もあるので、好みの方で・・・。
古いゲームですが、なかなかおもしろいです。リメイクされたら間違いなく、買いです。~
・「世界観が素敵」
テイルズシリーズの中で、もっとも世界観やストーリーの背景、設定がしっかりしていました。「人間同士の確執」が深く描いてある、どこか現実味のあるストーリーも味わい深いです。いろんな方にプレイしてみてほしい一作です。ただかなり昔の作品なので、やはりシステムは今のものに比べて劣ります。
リメイクされてプレイしやすくなれば、更に評価が得られる作品になるでしょう。
・「最高傑作の元がここに」
リメイクされたものをやった後に、ストーリーがいいということでこちらもやってみました。戦闘システムがやはり古かったのですが、音楽とシナリオの良さは昔からだったことを知ることが出来ました。
・「よくできています。」
この作品が初めてプレイしたテイルズです。デスティニーがきっかけで今後のテイルズシリーズを買うようになりました。オープニング主題歌はこの作品だけが男性のアーティストであり、一番好きです。ゲーム全体としてはよくできていると思います。ただし、謎解きはシリーズ中一番の激ムズなので覚悟が必要です。ゲームクリア後もやりこみが満載なので、デスティニーはやってみる価値はとてもあります。
・「自分のテイルズシリーズで1番」
デスティニーはテイルズシリーズで1番好きです。キャラがみんな個性的でテイルズシリーズの中では珍しく年相応だと思いました。ストーリーも元仲間や知人などと戦いいつも明るいキャラが悩み、苦しみながら進む話に感動しました。ミニゲームやサブイベントも多く、隠しダンジョンもやり応えがあります。欠点はやはり古いのでグラフィックが悪かったりシステム面に問題があったりしますが、PS2などに移植されて改善されれば自分のRPGの中で1番になることは間違いありません。ぜひとも移植して欲しい作品です。
・「システム最高~」
ストーリーは個人的に見てテイルズシリーズ最悪ともいえますが、システムは最高です。それに何週もプレイする方の場合、ストーリーをスキップすることも増えてくると思うので、結局は気にならないでしょう。慣れるまでは結構コンボも途切れやすく、敵のSBの割り込みもあって厳しい先頭が続きますが、2週目あたりになるとエンチャント効果もしっかり考えるようになってきて、コンボ連続数も100~200ぐらいにはなってくるので、ゲームバランスが崩壊してきたようにも思うぐらいです。ゲームレベルUNKNOUWでマグナディウェス挑戦など、無茶なやりこみにチャレンジするのも楽しいので、やはり星5つは必要でしょう
・「評価の分かれる作品、でも僕は大好きな作品です。」
今作品の一番大きな点がスピリッツポイント(SP)システムでしょうか。賛否両論のこのシステムですが僕は成功だと思っています。これにより従来のシリーズにありがちだった「○ボタン連打だけで大抵の敵には勝ててしまう」がある程度解消されたからです。結果、難易度も満足いく出来になりました。ボスにも特殊な行動パターンが設定された敵が多く、戦い甲斐がありました。仲間の行動パターンや号令設定も細かく満足いく設定が可能なので、シリーズ中でもリバースと並んで戦略性の高い作品になっていると思います。戦い方次第では低いレベルでも進んでいけるため、自身のテクニックや戦闘効率の上昇を肌で感じることが出来るのも高印象です。また、術技にエンチャントというシステムを備えることで術技の使用回数の意義が更に高まり、装備品にスロットというシステムを備えることで最強装備がまさに十人十色になりました。ストーリーに関してはあまりいい評判はないようですが、僕はテイルズシリーズの中で今作品のストーリーが一番好きです。ネタバレになるので触れませんが、感じ方は人それぞれなので、良いと思う人がいても悪いと思う人がいてもおかしくありません。購入を考えている方はまずは先入観を持たずにプレイしてみましょう。
・「練り込まれた出来」
ストーリーは、正直言って微妙です。カイルとリアラの愛劇場、ムービーもカイルリアラ主演。前作キャラの酷い扱い、フォローしきれない矛盾点…など挙げればキリがなく、評判の高い戦闘も人によっては受け入れられず、SPの導入を、「戦略性がある」ととるか、「何このクソ仕様」と見るかで大きく評価が分かれると思います。しかしあのスピード感溢れる戦闘と、秘奥技エフェクトの派手さと爽快感を味わうと病み付きになる、というところです。ちなみに私のプレイ当時は年齢故か、上記のような点は全く問題視していませんでした。それよりも三年以上プレイしているのに、まだ全てを遊び尽くせていない程にやり込み要素は膨大で、作り込んである辺りを高く評価したいです。テイルズシリーズで最も気に入っている作品です。
・「おもしろさは保証付き!!」
あたかも格闘ゲームのような感覚でバトルを楽しめる「テイルズ」シリーズのプラットフォームをPS2とした初作品です。
今回一番の特徴としてPS2の能力を使いバトル中にカメラが動きます。もちろん3Dポリゴンではなく従来の暖かみのある2Dのアニメキャラの作品ですがPS2の高度な回転縮小拡大機能を使いカメラアップなどが可能となりキャラクターのモーションや必殺エフェクトがより映えると思います。
シナリオはタイトルに「デスティニー2」とあるようにテイルズオブデスティニーの続編です。前作の主人公スタンの息子カイルの冒険となりますが、一部のマップや街は前作をリメイクしてある物がありますので懐かしい雰囲気がゲーム全体に漂っています。
グラフィックも光源処理をリアルタイムで計算していますので(3Dより2Dの方が光源処理は難しい)影などの明暗もとてもキレイで、もちろんハード能力の向上により解像度も上がりより細かく繊細な演技が楽しめます。
イベント、やり込み要素なども今までのシリーズ通り重圧な物となっているでしょうからシリーズファンのみならず、RPGに興味がある方なら間違いなく買って損することはないと思いますよ。
・「どんどんハマるゲーム」
ゲームをPlayして何時間は、今までのテイルズと同じ路線のストーリーでつまらないと感じましたが、中盤から思いもよらぬ展開になり夢中になりました。前作で納得のいかなかった部分も2でちゃんとカバーされてます。前作をやってからPlayするのがオススメです。
キャラの性格も個性的でおもしろいので、スクリーンチャットの会話が楽しみです。イベント毎に変化し、その種類も豊富です。目的地が地図で一目で分かったり、アイテムや項目の説明が表示されたり、戦闘難易度も変えられたり、初心者やアクションが苦手な方にも優しいシステムが付いてます。
やりこみ度も高く、1度クリアしなければ入手できない物もあります。フィールドマップは3Dなので、全体が見渡しにくく道に迷いやすいのですが、それ以外は2D表示。とても綺麗な描画で細かいお楽しみがあちこちに。「これぞRPG!」という感じがして好きです。
●テイルズ オブ エターニア PlayStation the Best
・「テイルズオブエターニア」
このテイルズオブエターにアは、はまります。なぜかというとキャラクターのイベントボイスがとても面白いです。僕はそれにまず驚きました。そして戦闘システムは、すごいです。何時間プレイしても飽きないくらい充実感があり、楽しみもあります。
物語も長く、キャラクターにも1人1人正確が現れていて、ミニゲームもあります。他にも料理システムなど、それでこの値段は安いです。お買い得なRPGです。
・「少年少女の成長物語」
前2作と比較されることで賛否両論あるこの作品ですが、私は好きです。主人公の少年少女が自分たちの外の世界を見、そして内なる世界と向き合うことでゆっくりと成長していく過程が良く描かれていて共感をおぼえました。登場するキャラクターたちはためらい、迷い、偏見、思い込み、不信といった、一般にあまり良いと思えないものをそれぞれ抱えていて非常に人間臭いです。それはキャラクターへの憧れなどを呼ぶものではありませんが、彼らがそれらを乗り越えていく様は感動できるものだと言えるます。残念ながら、パーティーのサブキャラクターたちの扱いはあまりよろしくありませんが。
ゲーム性としては、戦闘ではスピード感があり、テンポも良いと思います。秘奥義や連携技、隠し召喚もあるので、楽しいです(それぞれの使い勝手が別として)。難易度もハードやマニアの設定にすれば、やりこむタイプの方にも手応えがあるのではないかと思います。ただしごちゃごちゃして、なにが起こっているのか、わからないこともありますが。
不満な点を上げるとするならば、上記のサブキャラの扱い以外には乗り物のコントロール(特に飛行機)が面倒な点、ムービーが3Dになっている点です。できれば、アニメーションのほうが良かったです。
・「技キャンセルのタイミングが滅茶苦茶シビアなことを除けば良作」
声優陣はかなりいいです。個人的には石田彰さんと保志総一郎さんがいて満足。この2人は結構よく一緒に出演しますね。
ラスボス戦は昌術とかで画面が無茶苦茶になるのでまともに操作できませんでした。普段はマニュアルの私もやむなくセミオートにして間合い調整を断念。
1番楽しいのはクレス(+アーチェ)戦ではないでしょうか。技の隙や間合いの考慮がかなり要求され、上空の空間の使い方も大事です。マニュアルじゃないと勝つのは厳しいです(セミオートじゃキツ過ぎ)。
・「自信を持ってオススメできます。」
私がこの作品をプレイしたのは数年前になるのですが、今でも強く印象に残っているゲームです。
魅力のあるキャラクター、テンポの良い戦闘、そして練りこまれたストーリー。おそらくテイルズシリーズの中でも1、2位を争う出来だと思います。
近年のテイルズは少しキャラクターのクセが強すぎる(悪く言えばオタク向けな)部分があり、抵抗を感じるのですが、エターニアはすんなり入り込めました。
エターニアはテイルズファンでもそうでなくとも、非常に楽しめるゲームだと思います。
・「バトルが楽しめます。」
他のテイルズシリーズと大きく違う点は、やはりバトルではないでしょうか?動きがリアルになった上、スムーズで敵と戦いがいがある点はやっていてとにかく楽しいです。値段もお手軽ですし、なにかRPGやりたい方にお勧めします。
・「悪くないと思うんですけど?」
私は人と感覚が違うからかもしれませんけれども、皆さんが言う「酷い作品」ではないと思います。キャラ、ストーリー、システム・・・テイルズの中では一番、この作品が好きです。「回復魔法が無い」とか「仲間に指示ができない」とか、従来作品との戦闘システムの違いに、不満を漏らす声が多いですがそのシステムを上手く使うのが、プレイヤーである私たちなんじゃないでしょうか?何でもかんでもシステムのせいにすればいいってもんじゃありません、要はそれをカバーするプレイヤーの腕次第ってことです。作る人の腕次第で、美味くも不味くもなる。料理と同じです。私個人としては、一度はプレイしてもらいたい、そんな作品です。
・「これぞ真のテイルズ!」
今まで私は、D→D2→E→P→Sという順番でやってきました。なぜか、テイルズシリーズを拒み続けて(笑)きたのですが、今年の春にDをプレイ以降、すっかりはまってしまいました。特にDとSが好きでした。次はRとLだ!(Aは最後かなー(笑)と思い、同時に購入。とりあえずRでいっかー、という安易な気持ちで最初はやってました。ここでの評価も低かったのであまり期待していませんでした。
しかし、いざやってみると、これが面白い×2!戦闘こそ慣れるのに時間がかかりましたが、今までにない操作性は結構良かったと思います。ただ、見易さという点では減点ですね。
でもやはりテイルズの魅力はストーリー。序盤こそ明確なテーマが見えませんでしたが、中盤以降は「ヒトの心」という非常に暖かいストーリーに感動しました。キャラそれぞれが自分の信じていた事などに疑問を感じ、悩んだり、迷ったりするところはどのシリーズよりも説得力がありましたし。何より良いところは、このテーマは今現在、私たちの住む世界でも共通の事が言えると思います。例えば「容姿」「体型」「思考」などの違いによるいじめだったり・・・それこそ人種による差別だったり・・・。DやSと違い、非常に身近に感じられるこのテーマは個人的にストライクでした。仲間の過去などについてもテイルズの中ではかなり深く掘り下げている印象(一人一人が自分の過去や考えと戦ったり)があり、キャラそれぞれの「成長」を強く感じられました。アニメーションについても非常に好印象で、(例えばD2みたいにカイル&リアラ一辺倒ではなく)キャラそれぞれに見所があり、とても良かったです。演説は泣けましたねー。
とにかくテイルズシリーズの中では、少々一線を引くような印象を受ける作品ですが、個人的にはこれこそ「真のテイルズ」だと思っています。少なくとも私の中ではベストオブテイルズです。たかだか2,3行の適当なレビューに騙されてはいけませんぞ(笑
ぜひプレイをオススメします!
・「アビスの次にはまった」
このリバースはなんと言っても戦闘が他のよりも独特で、斬新でよく考えせられるし、自分にとっては好きな作品です。またTPが廃止になってたので、残りのことを考えずにどんどんだせて攻めていく事が出来て楽しい。(そのぶん難易度は高めだが。) 戦略性のある戦闘が好きな人にはオススメな作品であると思います。
・「今までのシリーズで一番良いと思う。」
戦闘が面白いです。前衛なら相手の背後に回って味方キャラと挟み撃ちにしたり、キャラごとに武器のリーチを考えて敵の間合いの外から攻撃したりとか、連続攻撃中等に相手の攻撃に気づいたらガードボタン+前入れの前進防御で硬直軽減したりとかほんと熱い、本能で戦える気がします。ラッシュゲージも良い出来で、今までのシリーズの様にただ単に攻撃ボタン連打だけしてればいいというゴリ押しゲームっぷりがだいぶ薄れて良いと思います。
そして、それ以上にこんなに後衛を動かしてて面白かったRPGは未だかつて無いです。味方前衛に敵を引き付けてもらいつつ、自分は安全地帯に移動し、呪文詠唱開始→そして詠唱中も左スティックグリグリ回して詠唱を早めるという、しかも詠唱中に殴れそうならそれを防ぐために前進防御するとか・・・とにかく本能で動かしてる感じがとても良いんですよ!(特にマオが動かしてて面白いんです、色々できるから)
このことに+なこととして味方CUPの頭の良さが良かったのが更に+になりましたね~、とにかくべた褒めですが良いゲームですよ。
マイナス要素は、6キャラいてそのうちの2キャラが全然使えないキャラという所^^;・・・とか、フィールドや町の走る速度が遅い所、 後はRPGというジャンルは適当に遊べるゲームのほうがみんな好きそうなので、上で述べてることがめんどくさそうと感じる方にはオススメできない感じです・・・やっぱり人それぞれだと思います。
・「面白い!!」
ある日ふとゲームをしたくなり、何を買うか迷った挙句TE購入を決意。買って良かったの一言に尽きます!!
ロードなのど時間はほぼ無いに等しく、その辺りは全くストレス無く遊べました!ストーリーはというと、少しだけ重い感じでもあるので好き嫌い?に分かれるかもしれませんが、私はのめり込む事が出来、考えさせられる物語だという印象を受けました。案外スムーズに進行しましたが、道中出現するスクリーンチャットの量が多く、全部見ていると結構な足止めを食らうのが多少気になりました。それも楽しさの一つなのかもしれませんが(私は偶然好きな声優さんがいたので大丈夫でしたが)、もう少し減らしても良かったのではないかと・・・。キャラクターは、皆それぞれの個性が生き生きと描写されており、笑いあり・涙あり、人間(ガジュマ)関係なども、上手く描かれていると思えます。やはり、キャラがしっかり生かされているゲームは、それだけで楽しさUPしますよね!!
戦闘は、かなり楽しめました!3ラインにする事により、戦略性も増し、やってる感は十分味わえます。特技や奥義なども見所満載・格好良く、秘奥義などもとてもカッコいい印象を受けました。ただ、武具継承・エンハンス・FC強化・奥義習得などのシステムルールが難しく、慣れるまで理解出来ずにいましたね・・・。それを理解出来ないと、戦闘などをうまくやり抜けない場面もありましたので、そこが頭の悪い私には難点でした;;Lv上げなどは、道中お金貯めたりしている間に、気付いたらクリアに必要なLvに達していたりしていたので、そんなに苦労する事はないと思います。
移動なども、エンカウント率は多少低め?に設定してあるようで、チケットシステムなどもあり、苦だとは思いませんでしたねダンジョンになると、そこはやはり敵に遭遇しやすいですがw
OP・ED曲・進行中流れる曲なども場面にぴたりとマッチしていて、どれもいい曲ばかりでした!まぁ、色々と語りましたがストーリー・キャラクター・戦闘共に、かなり楽しめるゲーム!買って損はない一品だと思いますb
・「あえてPS版推しで!」
アトリエシリーズは今のところ(2006年9月現在)発売された全タイトルをプレイ済みですが、その中でも「エリーのアトリエ」が個人的に一番のオススメです。発売されてからかなりの月日が経っていますが、それでも良作は色あせずと言いますか…今遊んでも充分に楽しめるゲームだと思います。操作性に関しても殆どストレスを感じさせませんし、やりこみ要素も満載。キャラクターも1人1人が魅力的です。(フルボイスで声を当てている声優さんも非常に豪華!)何よりアトリエシリーズならではの暖かみのある感じが強く出ていて良いですね。また、この作品はPS2にも移植されていますがオマケモードの有無や操作性の違いなども考えた結果、あえてのPS版推しで。PSソフトを買うのは今更感が否めないかもしれませんが、それでも損は無いと言える作品です。
・「お店屋さんごっこ」
線の細い、少女マンガのような…正にファンタジーな絵面ですが、中身は結構骨太です。ストーリーは導入部にちょっとありますが、殆ど無いに等しいです。まぁ多少他のキャラクターとの絡みやらその土地での出来事が少々ありますが。絵も一枚絵で口すら動かない体たらくですが、ストレスのたまらない作りになっており、ゲームとしては良く出来ています。ロードが早いし、データのセーブ・ロードに時間はかからない。こーゆーのやっぱ大事ですよ。
・「やりこめるかと。」
全作に比べてブレンド、オリジナルといった新しい調合方法が追加され、アイテム作成がより幅広く・面白くなっています。キャラクターのイベントも沢山用意されてますし、やり込み要素は増!全作をやったことのない人でも入り込みやすい上に全作をプレイした人は更に楽しめると思います。
・「アトリエ2」
アトリエシリーズの第2作目です。自分の中ではこの作品がシリーズの中では一番好きですね。調合の要素が増えすぎてなく、でも1作目より細かく調整できる。お勧めできますよ♪
・「ザールブルグの世界観にハマろう!!」
アトリエシリーズにハマるきっかけになったのがこの作品です☆店頭で見つけて面白そうだったので購入し、プレイしました! プレイし始めた瞬間からかなりハマりました!音楽もキャラクターもストーリーも世界観も全部大好きです。自分で材料を採取してその材料で新しい錬金術アイテムを作ったり酒場に行って依頼をこなして資金を稼いだり町の人と交流を深めたり...エリーのアトリエをしている時は他のゲームには見向きもしませんでした(笑)調合も冒険も楽しいしあるイベントを起こすと思わず遠出ができたり...☆☆初めてのエンディングを迎えた後におまけデータで声優さんのコメントが聞ける!ていうのも新鮮で衝撃でした!(嬉しい意味で)このゲームもマルチエンディングなので一番お気に入りのエンディングを見つけましょう♪
・「とっても楽しみです」
マリー、エリー、リリーに続く4作目。私は毎回出るプラスシリーズも楽しんでいます。内容がちょっと増えているというのがとっても楽しみなんです。先日リリアトプラスもやりました。ドルニエ先生がちょっぴりお茶目になったような気がしたのは私だけでしょうか?
・「期待の4作目」
とうとう4作目のアトリエシリーズですが今回は今までと違った新しいアトリエになるようですね。話の内容とか調合の機能とか採取の仕方とか・・・もちろんキャラクターもみんな個性的で気になるところです!
・「アトリエデビュー」
つい、先日、リリーのアトリエプラスがリリースされたのですが、買おうかどうか迷って、結局買いませんでした。というのも、どうせやるなら新作のユーディーのアトリエを僕のアトリエシリーズデビューにしようと思ったからです。以前から、このシリーズの絵とか世界観に興味があったので今から凄く楽しみです。
・「ハマりました。」
アトリエシリーズはとびとびでしかやってないのですが(たぶん前にやったのは数年前かな…)自分は結構ハマリました。前やってた時は時間制限が確かあったと思うのですが今作はそれがなくてのんびりと出来たしアトリエシリーズの醍醐味の調合の楽しさは健在でこの作品は好きです。
・「なかなかおもしろいんだけど」
僕はユーディーはおもしろいと思います。調合システムも放っておくとアイテムが腐ったり、品質が向上したりしていい感じ。ただ、僕は今回エンディングのパターンが二つに減ってしまったことと、イベントムービーがでないのでいまいち迫力に欠ける気がする点で、星四つにしました。
あと、説明書をちゃんと見ないと時間が全然わからない(わからなくてもクリアはできる。)ので説明書見ない派の人はご用心。エンディングも好き嫌いが分かれるところだと思います。
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