With the Beatles (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「やっぱジョンでしょ!」「全世界を席巻するエネルギーが詰まったアルバム!」「シンガロング・ビートルズ!」「本当にGREAT!」「R&B魂感じるセカンド・アルバム」
The Stone Roses (詳細)
The Stone Roses(アーティスト)
「伝説!」「炭鉱の中のダイヤモンド」「石と薔薇 ☆パンクとダンスへのロマンティシズム的解釈☆」「ギターポップの名盤」
ザ・グレイテスト・ヒッツ~アップ・ティル・ナウ (詳細)
ジャニス・イアン(アーティスト)
「胸を打つ!!」「静かで感受性の強い名曲集!」
Nevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「We've broken our mirrors」「はじまり」
Life (詳細)
The Cardigans(アーティスト)
「スウェーディシュ・ポップ・ブームの火付け役」「いいですね」「"Happy Meal" が入ってます。」
「あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラス」「DTS-CD。体験してみて下さい!!」「後半のバラードが最高!!」「あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラス」
アンプラクド~アコースティック・クラプトン (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト)
「アンプラクド・ブームの名作。」「演奏者とともに楽しめるアルバム」「偉大なギタリスト」「白人ブルーズ」「しぶいです。」
BISH-水色の手帖 (詳細)
スティーヴン・ビショップ(アーティスト)
ゲッツ/ジルベルト (詳細)
スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(アーティスト), アストラッド・ジルベルト(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(演奏), トミー・ウィリアムス(演奏), ミルトン・バナナ(演奏)
「時代の申し子ボサノバの原点」「最高!」「サックスの暖かい響き」「たまには反論を」「夏の夕暮れにピッタリ」
The Best of Gilbert O'Sullivan (詳細)
Gilbert O'Sullivan(アーティスト)
「ほのぼのポップス」
モーニング・グローリー (詳細)
オアシス(アーティスト)
「いい歌詞だよね」「特別なバンドの特別なアルバム」「当時このアルバム全曲シングル切るって話もあったっけ」「聴き心地がとても良い!」「剥き出しの曲達」
It's a Shame About Ray (詳細)
The Lemonheads(アーティスト)
「爽快ギター・ポップ」
ワン・ホット・ミニット (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「隠れた超名盤!」「個人的に」「エアロプレインが超名曲だと思う」「この重さがタマランっ!」「ロックの王道」
Hell Freezes Over (詳細)
Eagles(アーティスト)
「イーグルスはやはりすごいバンドです!」「巧さと渋さ!」「イーグルスの最高傑作!」「律儀さが好ましい、イーグルスの名作CD。」「初期dts盤の傑作」
Whatever and Ever Amen (詳細)
Ben Folds Five(アーティスト)
「お気に入りのアルバムです。」「Alternative Pop」
I Should Coco (詳細)
Supergrass(アーティスト)
「このノリ大好き!」「い、1円ですか!?」
「パンクロックの登竜門として」「高校生だった。」「パーフェクトでエクセレントなアルバム。」「音楽性がおもしろいです!!」「popでpunkな3人組」
オール・ザ・ライト・リーズンズ (詳細)
ニッケルバック(アーティスト)
「いいっす!!!!」「ハードで切ない最高傑作」「秋の夜長にメロディアスハード!」「とにかく聴きやすいです。」「激しくも切ないロック・バラード」
Californication (詳細)
The Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「後期レッチリの幕開け」「ジョンフルシアンテのギターワーク」「レッチリマジック」「全て名曲。感性をくすぐるカッコイイ曲ばかり」「必須アイテム」
Eminem Show (詳細)
Eminem(アーティスト)
「快作!」「最高っ!!!の1枚。」「流石!」「THE EMINEM SHOW」「Eminemの、」
Feels Like Home (詳細)
Norah Jones(アーティスト)
「購入するならこのUS盤のみ!」「いい音楽はCCCDでない輸入盤!」「輸入版がお勧め」「濃いのにさらり。凄い人だな」「輸入版(US盤)がおすすめ」
American Idiot (詳細)
Green Day(アーティスト)
「頑固一徹」「ある一生」「音楽のメッセージ性」「継続は力」「大人になったなぁ」
Don't Believe the Truth (詳細)
Oasis(アーティスト)
「そしてオアシスは「みんなのバンド」になった。」「終わらないバンド」「オアシスはオアシス、それでいいじゃないですか」「泣かしてくれるじゃないの」「かなりいい出来じゃないですか」
The Story Goes... (詳細)
Craig David(アーティスト)
「The Story Goes....」「シルキーヴォイス!」「最高」「かなりいい!けど・・・」「スルメアルバム」
・「やっぱジョンでしょ!」
ビートルズはアルバムとシングルは別物という考えでした。マネージャーのブライアンエプスタインの戦略だったのかもしれませんが、次のアルバムの予告編としてシングルを扱っていたのです。ゆえに本作には同時期のメガヒット曲だった抱きしめたいやシーラヴズユーは当然収録されていません。またこのアルバムからシングルカットされた曲も当時はありませんでした。しかしながらカットすれば大ヒットしたであろう#3を筆頭に優れた曲が多いのも事実です。特に世界一のビートルズファンを名乗るジョンのリードヴォーカル曲である#2,#7,#13の3曲は聴くたびに胸がきゅんとなる一押しの曲です。また#3を聴くたびにビートルズって本当にいい曲を作るんだなぁーと感嘆してしまいます。ビートルズの魅力に取りつかれ始めたあなたにぜひ聴いていただきたい一枚です。
・「全世界を席巻するエネルギーが詰まったアルバム!」
ビートルズの原点は何といってもロックンロール。「プリーズ・プリーズ・ミー」に続く、このセカンドアルバムは、ビートルズの音楽的故郷とも言えるロックンロールで全篇が構成されている。
オリジナルの「オール・マイ・ラヴィング」などと共に彼らが愛した「プリーズ・ミスター・ポストマン」「ロール・オーバー・ベートヴェン」「マネー」などが納められている。カバー曲と言えども、オリジナル曲のように聞こえるほどビートルズ・サウンドに仕上げられている。ビートルズのヴァージョンで知っている人も多いのでは。
デビュー前に、キャバーン等でのレパートリー曲で、彼らの演奏やコーラスのセンスの良さに驚くばかり。ジャケットのハーフ・シャドウの4人の顔も若々しく、これから全世界を席巻するエネルギーが詰まったアルバム。
・「シンガロング・ビートルズ!」
ビートルズのアルバムの中でも、「一緒に歌いたくなる度」の高さはこの作品が一番じゃないでしょうか!?のっけの「イットウォントビーロング」なんてコーラスとの掛け合いも含めてひとりで鼻歌しちゃうし、とにかくオリジナルもカバーも全曲素晴らしい!5つ星でも足りないくらい。
ビートルズは今やモーツァルトやベートーベンらと並べて語られるくらいに「古典として」評価されていますが、それでも古典や伝説に収まってしまわずにいつまでも瑞々しいのは、「一緒に歌ってしまう!」高揚感が常に聞き手を揺さぶり続けているからではないでしょうか。
・「本当にGREAT!」
20歳前後の若者が作ったとは思えないくらいのすばらしいアルバム。カバーも6曲も入っているが自分たちのオリジナルのように違和感なく、それぞれのオリジナルを凌駕しているところが凄い。“プリーズ・ミスター・ポストマン”などはオリジナル(ガール・グループのマーベレッツ)に比べて(オリジナルも別の意味でGOOD!)キャッチーなメロディーラインに整え、テンポもノリのいい速さに変え、そしてあのバックコーラスと単なる一発ヒットを永遠の名曲に変えてしまった。恐るべしビートルズ・マジック! カーペンターズのバージョンはこのビートルズのカバーを下敷きにしているだけ。あとポールの“オール・マイ・ラヴィング”のイントロなしのいきなりのボーカルなんぞはすばらしいのひとこと! ジョンのサイドギターも惚れ惚れするしね。とにかく何回聞いても飽きないアルバム。
・「R&B魂感じるセカンド・アルバム」
「All My Loving」は名曲。得意のモータウン物の「Please Mr. Postman」「You Really Got A Hold On Me」はビートルズがオリジナルだと思っている人が多い程の出来栄え。公式発表されたカヴァー曲の中で唯一ストーンズと競作になった「Money」もストーンズ・ヴァージョンを凌駕する。「ハーフ・シャドウ」と呼ばれるジャケットも秀逸。
1963年に発表されたビートルズのUK2ndアルバム(当時のレコードは英・米・日でジャケットも内容も違っていた)。同時期のヒット・シングルが収録されていない為に彼らのアルバムの中では比較的地味な感じがするが、典型的なブリティッシュ・ビート(マージー・ビート)に仕上がっている。膨れ上がるビートルズ・ブームにより本人達はスタジオ・アーティストへの道を歩んで行く事になるが、初期の彼らが一流のライブ・バンドだった事実を伝えてくれる好盤。
・「伝説!」
89年にリリースされたデビューアルバム。これに対するイギリスでの反応はとても早く、マンチェスター・ブームを引き起こし、更にはその年のベスト新人賞に選ばれたくらいなんです。今聴き返しても古いと感じさせないそのメロディーには感心を通り越してしまうほどのものがある。彼らには『光』とか『透明』と言ったような言葉がしっくり来る。
ブリティッシュの流れは充分に組んでいると思う。60年代、ビートルズやゾンビーズを彷彿させるようなメロディーを持ち、なおかつ80年代のダンス・ミュージックの要素を上手く取り入れている。彼らはそれ以上に、彼ら独特のグルーヴ感があった。ホント1度聴くと、このサウンドは病み付きになります(笑)
押し寄せてくる音の洪水。大音量で聴くと、ほんとに気持ち良いんですよー!興味のある人は是非聴いてみて欲しい。Waterfall・ELEPHANT STONE・MADE OF STONE・FOOLS GOLDなどは、特に好きな曲です!!でも、ローゼスの曲、どれも大好き!!!
・「炭鉱の中のダイヤモンド」
北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。このアルバムはまさにダイヤモンドである。グループ自体が後に、このアルバムで描いた軌道から道を外れてしまっただけに、よりいっそうそう思える。曲の一節一節が生き生きとしており、ギターはたくましく奏でられ、詞は率直に語りかけてくる。
マンチェスターのような腐りかけの産業都市に生まれた事についての憤怒と絶望や、そこからの脱出の欲望を。
I wanna be adored を聞くと未だにどこかに飛んでいきそうになる。
・「石と薔薇 ☆パンクとダンスへのロマンティシズム的解釈☆」
1曲目“憧れられたい” こんなに短い4分52秒があるのなら、人生に対する意味なんていらない。無駄を排除し、効果的な華やかさのみを添えるギター。波のように自由にうねるベース。覚醒のボーカル。そして、ストイックなまでに核心をついたドラムとバックボーカル。この1曲目は、アルバムの全編を物語る。このアルバムは、90年代のみならず2000年代以降をも予感させる。手にし、耳にしたいだけでなく、失いたくない音楽。
・「ギターポップの名盤」
本作、やたら「ロックとダンスの融合」「アシッドロック」「マンチェスタームーブメントを生んだ奇跡の名盤」などとガイド本なんかで書かれているもんだから、期待して聴いてみたら、普通のギターポップじゃないか。どこにもダンス色などない。シングルはダンスビートが強調されているが、本アルバムではジョンレッキーがまとめているため、ダンス色なしの地味バージョンでシングル曲も収録されている。本作はマンチェスタームーブメントの名盤とされているが、そのサウンドは意外にもマンチェスタームーブメントを殆ど体現していない。当時のマンチェの雰囲気を味わいたいなら、ハッピーマンディスやインスパイラルカーペッツやシャーラタンズの初期作を聴くほうが、イメージがつかみ易いでしょう。まあ典型的マンチェサウンドでないからこそ、ここまで生き残っていると言えるかもしれないが。ロックの歴史を変えた奇跡の一枚・・・とそこまでベタ褒めするほどの作品ではないと思うけど。同時期の作品ならハッピーマンディズのアルバムのほうがグルーヴを感じるけどなあ。
・「胸を打つ!!」
世代的に知らなかったのですが、TVのナツメロのような番組でジャニスイアンさんを見ました。ピアノの弾き語りのように恋は盲目を歌っていられました。年輪を感じさせる歌声、しかし決して古くはない。心に響くあとまで残る深い歌でした。ラブ イズ ブラインドで始まる大人の歌だと思います。
・「静かで感受性の強い名曲集!」
ジャニス・イアンの「恋は盲目」「ウイル・ユー・ダンス?」がTVドラマのテーマ曲に採用されて彼女は日本で注目を集めました。彼女は、容姿端麗でもなく、鼻も低い、それでいて感受性の強い女の子の気持ちを歌にして、日本の若者に大変な指示されました。彼女の曲は、言葉に出していえないような切ない気持ちを現した詩に、ピアノとギターを中心にした楽器で味付けられていて、とても味わい深く魅力的です。彼女が一番輝いていた時期は1974年~76年頃だと思います。このアルバムはその頃のヒット曲は勿論、それ以外の時代の作品も収められていてジャニスの魅力を知るのに役立ちます。初めて彼女の曲を味わおうという方には、お薦めです。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。
たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。
そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。
”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。
そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。
・「はじまり」
もう何年前か、ある中古屋さんでこのジャケットが目に入り何となく買った。それまでは洋楽には興味なく、少しぐらい聴いたことがあっても心に残らなかった。この1曲目を聴いた瞬間にものすごく衝撃をうけたのを覚えてる。何かに導かれるように手にし、あらゆる洋楽のロックに目覚め、今では日常に欠かせない存在となっている。後から前作など聴いた今ではニルヴァーナの中では綺麗過ぎるアルバムなのかもしれないけど、それが逆に私をロックに引き込んでくれたから感謝しています。アルバムの最後の曲のsomething~シークレットトラックにいたる純粋な陰鬱感は何とも言えないくらい好きです。
●Life
・「スウェーディシュ・ポップ・ブームの火付け役」
95年発表の2nd。ノスタルジックなメロディとオルガンの響きが素晴しい1.は日本でもヒットしてテレビCMでも流れていたと思う。この曲とこのアルバム以降、小さなブームではあったが、スウェーデンのポップ・グループがそこそこ話題となり、日本でもたくさん紹介された。決して派手なグループではないが、ヴォーカルが柔らかでどことなくスタンダード歌手のような色気がある。サウンドはギター・ポップではあるのだけど木管や金管などが多用され、どちらかと言うとソフト・ロック的な雰囲気が強いような気がする。時折登場するキラキラのグロッケンもノスタルジックな雰囲気と演奏に一役買っている。ドラムの音が妙に暖かいのもいい感じだし、特別うまいとは言わないんだけど、ほとんどタムが登場しないシンプルな演奏は、数あるドラムの演奏の中でも個人的にはかなり上位。曲そのものも、ほんわりとした良いメロディがたくさん詰まっており、アレンジもシンプルながら上品で聞き飽きない仕上がりになっている。6.の弦をバックに紡がれる泣きのメロディはぜひ聞いてほしいものだ。90年代の音楽を聞いていた人ならばおそらくこのアルバムは聞いたと思うけど、もし聞いていないようならぜひ一度。ブームの消耗品で終わらせるにはもったいない作品だと思う。日本盤は5曲のボーナス・トラック付き。曲の出来からしておそらくシングル曲だと思う。
・「いいですね」
スウェディッシュ・ポップブームの火付け役となった(当時は音楽に興味がなく知らなかったが)THE CARDIGANSの2nd。ポップでありながらどこか田舎のあぜ道のような哀愁感漂うナンバーが多く、二、三回聴けば口ずさめるような曲ばかり。輸入盤の追加曲はすべて1stに収録されているので買うならこちらを。個人的には料理中に聞きたい一枚ですね。
・「"Happy Meal" が入ってます。」
言わずと知れた、The Cardigansの人気を決定的にしたセカンド・アルバム。5枚のオリジナル・アルバムを発表した今(2003年)でもファンの人気投票で一位になる彼らの代表曲"Carnival"を収録。全体に前作の延長線上にある軽快で透明感溢れる音作りをしていますが、へんてこなストリングスや変拍子などが違和感なく溶け込んでいて、バンドの懐の深さを感じさせられる名作と思います。
なお、"Happy Meal"はこのUS盤のみのボーナス・トラックで、他では聴けません。
●II
・「あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラス」
あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラスを楽しめます。伝統的なソウル・コーラスのマナーを守りつつ整然とコラボレーションを展開するヴォーカル、そして身近な親しみやすさを感じるメロディーラインが融合しているのが私のような素人にも分かりました。ソウルでもありR&Bでもあるというような感覚はこのあたりが要因なのでは。3曲目と8曲目がとてもよくて何度も何度も聴きました。
・「DTS-CD。体験してみて下さい!!」
SACDやDVD-Aのお陰で、最近は新譜も見られなくなったDTS-CDですが手軽にマルチチャンネルの音楽を楽しむ事が出来るのでもっと普及してほしかったメディアです。( DVDは専用プレーヤーで無くてもいいし CDデッキでもデジタル出力できるのなら そのままAVアンプにつなげばOKなので)
この盤は「BOYZ II MEN」の魅力満載です。各チャンネルにそれぞれ、ヴォーカルを振ったりして自分の周りにメンバーが囲んで歌っているようです。特に「イエスタディ」は鳥肌もの。
圧縮音声なので、SACDよりは独特のクセがありますがDVDですでにDTSの音に慣れていればそんなに違和感は無いでしょう。
DVDでホームシアターを楽しんでる人も映画だけでなく、たまにはこんなのも面白いですよ。
・「後半のバラードが最高!!」
1994年発表。彼らの2ndアルバム。デビュー作の翌年に発表され彼らの人気を確固たるものにしたアルバム。僕は特に後半のバラードを歌う彼らが好きだ。14週連続チャート・インした9『I'll Make Love To You』もいいけど10『On Bended Knee』が特にイイ(●^o^●)。
こういうアルバムを聴くと歌が上手いって言うのは何にも増していいなぁと思うのは僕だけかなぁ(●^o^●)。
・「あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラス」
あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラスを楽しめます。伝統的なソウル・コーラスのマナーを守りつつ整然とコラボレーションを展開するヴォーカル、そして身近な親しみやすさを感じるメロディーラインが融合しているのが私のような素人にも分かりました。ソウルでもありR&Bでもあるというような感覚はこのあたりが要因なのでは。3曲目と8曲目がとてもよくて何度も何度も聴きました。
・「アンプラクド・ブームの名作。」
ギタリストの間では、ここまで綺麗にフィンガー・ピッキングが弾けるとは・・・少々驚きました。彼は元来、フィンガーピッカーではないのでアコギでも殆どピックを使って弾いています。事の発端は「指で弾いたら良い音がしたから」と当時のインタビューでエリック本人が語っています。オープニングの「サイン」は綺麗なインストナンバーで上手い、スリーフィンガー・プレイが聴けます。ラミネスが良く鳴っています。オールド・ソングの「3.ヘイ・ヘイ」も見事なプレイです。デレク&ドミノスの曲「6.ノーバディ・ノウズ・ユー」をやるとは思っていませんでしたが、これが非常に格好いい。ギター・ソロでピックに持ち替えるあたりは、切り換えが上手い。「レイラ」のアコースティック・アレンジは最高の出来です。「アルバータ」を久しぶりに聴けたのはファンには懐かしいのでは。
発売当時から現在に至るまで、アコースティック・ギター旋風を巻き起こした、アルバムであり彼のフィンガー・プレイが光った作品です。マーティンの000-28モデルが世界中で売れたギターとなりました。
・「演奏者とともに楽しめるアルバム」
DVDやレーザーディスクでこれをみた人はわかると思いますが、ギャラリーはもちろん、演奏者たちも楽しんで演奏しています。肩肘張らずにリラックスして聴けるのがこのアルバムのいいところだと思います。"Alberta"の冒頭でクラプトンがボトルネックを取り忘れているところ等は思わずニンマリしてしまいます。おすすめは"Old Love"。何ともいえない哀愁が漂います。
・「偉大なギタリスト」
クラプトンは世界の名ギタリストと比べてど、ど、どうまい!・・・というわけではないと思う。それでも彼ほどに耳だけではなく、心に響いてくるギターを聴かせてくれるギタリストがどれほどいるだろう。そして彼ほどに”楽勝”にソロを弾いて…「俺でもできそう」という大いなる勘違いをさせてくれるギタリストがどれほどいるだろうか!
音楽を聴いて、どれだけリラックスできるかどうかは演奏する側がどれだけリラックスして演奏するかにかかっていると言われる。この作品の彼のプレイを聴くならこの意味もよくわかる。彼のとらえた”ブルース”を聴くとき、彼が偉大なギタリストであることが理解できると思う。
・「白人ブルーズ」
まあなんだな、このシンガーは天才肌だからアルバムのでき不出来の波が激しいわけです。80年代は厳しい時代だった。でこのアルバムです。電気使わないで、素のままでライブをしたのがよかったのか、いままでで一番ハートのこもったアルバムになった。黒人ブルーズをカバーしているが、うまい具合に肩のちからが抜けています。こういう状況ですとポテンシャルがうまい具合に引き出されますです。アメリカ国内だけでも700万枚売り上げたばけものアルバムなのです。こういうセッティング(シンセサイザーを使わない)のほうがこのクラプトンという人には力量を発揮できるみたいです。 10点中10点
・「しぶいです。」
これを聞いて、エリック・クラプトンを知りました。アンプラグド、ということで、彼の魅力がそのまま伝わってくる1枚、と言えると思います。
「いとしのレイラ」と、「Tears in Heaven」が、私はとても好きです。「レイラ」は、ロックバージョンのほうも後でラジオなどで聞きましたが、スローテンポで、ちょっとジャズっぽいところも、とてもいいです。
「Tears in Heaven」は、息子に捧げる歌だ、と聞きました。悲しい雰囲気のある歌ですが、とても落ち着ける歌でもあると思います。
私の中では、ロック界のギターの神様は、エリック・クラプトンです。ロックバージョンも、もちろん好きなのですが、彼のしぶさとかっこよさを、とても心地よく味わえるのでアンプラグドも大好きです。
・「時代の申し子ボサノバの原点」
モダン・ジャズとサンバの融合によって誕生したといわれるボサノバは20世紀のハイブリッド・ミュージックの元型のような音楽である。カルロス・ジョビンとジョアン・ジルベルトというブラジル人が伝統的なブラジル音楽をいかに現代的に蘇生させようかという努力をそれぞれ別の角度から行っていた。彼らの才能と出会いによってボサノバの基礎は築かれ、そこにアメリカのクールな都会派を代表するモダン・ジャズの巨人スタン・ゲッツが割り込む形でハイブリッドな音楽が完成した。三人はそれぞれに音楽性を異にしており、必ずしも一枚岩の明確な音楽理念によってボサノバが完成したものではない。しかし民族性や地域性を超えたボサノバの魅力は、そのような世界性と現代性によってモダン・ミュージックの地位を得たのだといえよう。ボサノバの代表的名曲イパネマの娘ではジョアン・ジルベルトの妻アストラッド・ジルベルトが英語で歌っているが、これほどの素人っぽい情感のこもらない不感症的な歌声がかえってボサノバの現代性とクールさを象徴しているように思う。デサフィナード、コルコヴァード、ソ・ダンソ・サンバなどいずれもボサノバの名曲が文明の衝突のような不思議なユニットによって繰り広げられる。彼らはやがて分裂し、それぞれの道を歩む事になるが、70年代のクロス・オーバーやフュージョンの最も素朴で新鮮な姿がここにある。ボサノバはまさに時代の申し子なのだといえる。
・「最高!」
いろいろ評判ありますが買って大正解でした。毎日聞いて癒されてます。全曲いいですが特にお気に入りは「イパネマの娘」の女性ボーカル(アストラッド・ジルベルト)で、彼女の歌声に恋してしまいました(笑)ジョビンやスタンなどの「天才」を感じさせる演奏も最高です。超オススメですよ。
・「サックスの暖かい響き」
何と暖かいサックスの響きでしょうか、スタン・ゲッツの奏でるサックスには言葉では言い表せない、とろけるようなサウンドを感じます。そしてジョアンのささやくようなソフトボイスにも、ジョビンのリリカルなピアノにも心を動かされるものがあります。このアルバムは、ジャズというよりは、ボサノヴァの代表的な1枚と言えるものです。近年、ボサノヴァが見直され、オムニバスアルバムが数多く出されつつある中で、このアルバムのナンバーが数多く引用されていることでも、いかに多くの人々に共感を与えているかがわかると思います。とりわけ「イパネマの娘」や「デサフィード」「コルコヴァード」は数多い録音の中でも他に追随を許さない名演奏と言えるのではないでしょうか。ボサノヴァ入門用としても最適のアルバムと言えるでしょう。S.ゲッツのヴァーブ時代の代表作となるわけですが、当時米国で流行のきざしを見せていたボサノヴァの魅力にいち早く気づいた、彼のその先見の明にも敬意を表したいところです。なお、S.ゲッツのヴァーブ時代のジャズ・ボサとしては、このアルバムの曲目も含めた4枚組「イパネマの娘、ボサ・ノヴァ・イヤーズ」が出されているので、いっそのことまとめて聴きたい方にはそちらをお聴きになることをお奨めします。値段は高いけど聴き応え十分ですよ。
・「たまには反論を」
異種格闘技戦を許容できない未熟なリスナーに酷評される悲運なアルバムと言ったら怒られるんでしょう。ルイ・カストロ著「ボサノヴァの歴史」の受け売りでこの作品をけなす風潮が未だにありますね。ジョアンの伯ODEON3部作との比較でしょうか?伝説CDをたまたま持ってたリスナーが通ぶって酷評してるようにしか思えません。
このアルバムを持っていない善良なリスナーは、是非買うべき作品だと思います。
・「夏の夕暮れにピッタリ」
もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之)
●The Best of Gilbert O'Sullivan
・「ほのぼのポップス」
永遠の名曲「アローン・アゲイン」でポップス史に名を残すギルバート・オサリヴァンのベスト。「アローン・アゲイン」が突出して有名だが、他にも「クレア」「ホワッツ・イン・ア・キッス」等、温かみのある、ほのぼのする佳曲が多い。
日本でもいまだに人気が高いため、数多くのベスト盤が出ているが、この作品は英米でヒットした作品はほぼ網羅されています。ただし、日本独自にヒットした「トゥモロー・トゥデイ」等は当然ながら収録されていない点は注意が必要。
・「いい歌詞だよね」
メロディの美しさばかりにとらわれがちだが、ノエルが書く歌詞ってなんて素晴らしいんだろう。特に好きなのはシャンパン・スーパーノヴァなんだけど、この歌詞は物事を切ないぐらいに達観しすぎてる。本当に素晴らしい歌詞だ。この曲はポール・ウェラーがギターで参加してるけど、最後に素晴らしいギターソロを聴かせてくれる。それが切ない歌詞とあいまって・・・ほんと泣ける・・・。
・「特別なバンドの特別なアルバム」
デビューアルバム後のOASISへの周囲の期待はもちろん高かったわけだけれども、彼らはそんなものを遥かに超えた高いレベル楽曲が詰め込まれたこのアルバムをリリースし、驚きとともに高い評価を得た。そして、もちろん売れた、それも全世界で。(売れたとい事は重要。だってこのアルバムがRockのスタンダードになったんだから)
OASISが本当の意味で僕たちみんなのバンドになった記念すべき作品。
内容はというと、全曲良い!1.ハローから12.シャンパン・スーパーノヴァまで、曲調のバランスもとられており、アレンジに関しても、激しさを残しつつ前作までにあった粗さは無く、かといって過剰でもない。
ノエルの素晴らしいメロディ、リアムの歌(前作より上達している)、激しさ、優しさ、他のバンドが持ちえないスケール感、OASISの全てがつまっているアルバムだ。最高!
・「当時このアルバム全曲シングル切るって話もあったっけ」
今更何の説明も必要ないほどの大傑作。この時期のノエルのソングライティングはキレまくってて、B面曲も含めそのクオリティは神がかり的ですらあった。コアなロックファンから洋楽初心者まで幅広く受け入れられ愛され続ける作品であろう。「CDジャーナル」の的はずれな評価は哀れにすら思えてくる。これが食い足りないなんてどうしたらそんな馬鹿なことが言えるんだろう?何百回、何千回と聴いても色あせなることない途方もない名盤。
・「聴き心地がとても良い!」
この、『モーニング・グローリー』なんでもファンの間ではオアシス版“ホワイトアルバム”とまで言われているほどの名盤だそうで、実際のところこのアルバムでオアシスはイギリスのみならず世界中にその名を轟かせました。んでそんな前評判もあって非常に期待しながら聴いてみたんですが……いやはや、ビバ! オアシス!このアルバムはまず1曲目からすごい。メロディーが心をがっちり掴んで離さない。すごく聴きやすくて、もうずっと聴いていたい気分になる。本当に心地良いんですよ。マジで。このアルバム、実は収録曲の全てがシングルカットされる予定すらあったというありえないものなんですけれど、なんだかそれも分かる気がしました。捨て曲ゼロ。(まあ唯一5トラック目は若干違和感を感じましたが)なかなかないですよ。捨て曲がほとんどないアルバムなんて。それでなんでこんなに聴き心地が良いのか。異様に文章がはしゃいでいたセルフライナーノーツの中に、その答えはありました。なんでもリアムいわく歌詞でボコボコ韻を踏んでいるらしいんですよ。それにメロディーをあわせたわけだから、聴き心地が良いのも納得。いやはや、意外に大したことのないカラクリはさすが単細胞バンドと思わせましたが、たぶんそこもいい!!!
・「剥き出しの曲達」
良い曲が出来たとする。存在するのはコードとメロディーと歌詞だけだ。そしてその曲を殆どそのままの形で叩きつける。そんな方法が通用するのは、現在ではoasisだけだと思う。
センスの良いアレンジも当たり前だが重要である。だけど、手を加える前の段階での曲のクオリティーが群を抜いていたとしたら、もうそれでそれ以上の物は無いのだと思う。
もちろんこのアルバムでもアレンジを加えて我々の前に提示されるモノが、曲である。しかし、このアルバムで感じることが出来るのは、剥き出しのままの曲達である。
もちろん音楽は様々な要素が絡まって出来上がっている物だと思う。リズムでありキーでありエフェクトである。しかし、最後に人の心の捉えるのは、結局の所、歌なのではないかと感じる。
リアムの声を聞いていると、そう思わずには居られない。
・「爽快ギター・ポップ」
まだ、イヴァンがダメダメ人間と呼ばれていない、新鮮なデビュー・アルバム。 楽曲の数々は、とても爽快で気持ちのよいギター・サウンドを聴かせてくれます。女装したり、果てにはOASISのローディーに成り果てもしたヘタれなイヴァンでしたが、遂に2006年に復活を発表。元々ハードコアバンドだったのもあるのか、迎えるメンバーはディセンデンツのビルとカール。突き抜ける透明感が涼しいこの作品は、ギター・ポップ、フォーク・ロックとしては、最高のアルバムに違いありません。
・「隠れた超名盤!」
最高です。跳ねるベースに、ドラマティックなギター、静と動を絶妙に使い分けたドラム、そしてセクシーに、時に唾を吐きながら吼えるアンソニー!このグルーブ感は、いくらレッチリでも他のアルバムでは味わえません。レッチリグルーブが頂点を極めたアルバム!個人的にはフリーのベースが最も乗りに乗っていたのもこの頃だと思います。
各楽器のフレーズを楽しむもよし、絶妙な揺れに身を任すもよし、とにかく何度聞いても飽きません。
レッチリ史上に残る名曲AEROPLANE、隠れた名曲WALKABOUTなどなど捨曲なしで突っ走ります!
・「個人的に」
レッチリにパワー、勢いを感じるのはこの作品まで。いつまでも激しく、荒々しいレッチリでいてほしかったのですがこの作品以降は・・。最高には変りありませんが最強ではないのです。力強さが感じられないのです。その手の音もあるのですが妙にオシャレな感じで。歳のせいなのかな?
・「エアロプレインが超名曲だと思う」
個人的な話なんですが、初めて買ったアルバムがこれだったんです。それで、一番何回も聞き返した曲がエアロプレインでした。メチャメチャファンキーなベース、ギターのやさしくて、良い意味で軽いサウンド、ボーカルの楽しい感じのする歌い方が大好きの理由です。
僕はこのアルバム全体を通して、ジャケットと同じで明るい元気な子供みたいなイメージを持ちます。非常にレッチリらしい遊び心のある曲が多数あります。激しい曲でも明るいイメージがしてきて、なんかレッチリの楽しい少年時代をアルバムにしたみたいです。
このアルバムは他のアルバムに比べて人気が無いけど、エアロプレインとコーヒーショップはレッチリの魅力がたっぷり詰まった超名曲なので、ファンなら聴かないといけないです。
・「この重さがタマランっ!」
ãã³ãã"ã®ã¢ã«ãã ã«é-¢ã-ã¦ã¯ãè³å¦ãåããã¾ããã»ã»ã»èªåã¯ããã¤ã-ã»ãã'ã¡ããåãããæ°-ã«ã®ã®ã¿ã¼å¼¾ãã ã£ãã£ã¦äºããã£ãããå å...¥å¾ã¢ã«ãã çºå£²ç'åã«åºæ¼"ã-ãã¦ããã¹ããã¯ã®è¨å¿µã¤ãã³ãï¼ï¼¯ï¼°ã®é»çâGIVEãIï¼' AWAYâã¨ã¢ã³ã³ã¼ã«ã¸ããã³âï¼'ï½ï½...ãPOWERãOFãEQUALIï¼'ï¼¹âã®ã¢ã¬ãï¼ã§âWARPEDâã¨âAEROPLANEâã'æ¼"ã£ãã®ã'è¦ã¦ã"ã"ãã¨æ¥ã¦ã-ã¾ã£ãã¯ããªã®ã§ã»ã»ã»ã»
ã¨ã«ãããã"ã®ã¢ã«ãã ã¯é³ã®ã¯ãªãªãã£ã¨ãã©ã³ã¹ãç' æ'ãã-ãã¨æãã
éããªããããè¿«ã£ã¦æ¥ãé³ã¨ãããã»ã»ã»ã¬ãããªãã"ã¬ã"ã¨è¨ããããç' ç'ã«é³ãã¤ã¤ã¨è¨ããã¢ã«ãã ã§ãããæ²ã«é-¢ã-ã¦è¨ãã°ã»ã»ã»ãWALKABOUï¼'ãã®ã¿ã¼ã®ãã¬ã¼ãºãªã"ãã¿ãã©ãªãã§ãã-ããSHALLOWãBEãï¼'HYãGAï¼ï¼¥ãã®ã¹ã"ã¼ãæãªã"ãã¯ã¤ãã¦ã-ã¾ãããã§ã(â§â-½â¦)ã-ããã
ã¬ãããªã£ã¦ã¢ã«ãã ã"ã¨ã«å¾®å¦ã«å¤å-ãããã§ã-ãï¼ãã"ãé¢ç½ããã³ããªã®ã§ããèªåã¯éã«âï¼ï¼¯ï¼'HERâï¼³ãï¼ï¼©ï¼!¬ï¼«âã¨ããã®è¾ºã好ããªã®ã§ãâCALIFORNICAï¼'IONâã®æã¯ãããããè¡æ'çã§ã-ãããã§ãããã®å¤å-ãé¢ç½ãã®ã§ãã
ã¸ã§ã³ã®ãã¡ã³ã«ã¯ç"³ã-訳ãªãã£ãã'ã©ãæï¼ã¤ã§ãé¡ãã-ã¾ãã
・「ロックの王道」
かっこいい、重い、暗い。最高です。前作もよかったがこれは最高。出してから8、9年経つが今だに聴いてます。2回なくして3回買いました。ダーク&ヘビィーでファンキーなもの好きな人は聴いて下さい。特に賛否両論な作品なので受け入れられない人は多分嫌いでしょう。私は大好きです。
・「イーグルスはやはりすごいバンドです!」
アルバム後半はアコーステックなライブが中心になっていて、とてもリラックスしたいい雰囲気が伝わってくる。「ホテルカリフォルニア」のラテンぽいアコースティックヴァージョンのなんとカッコイイこと!!これだけでもざわざわ熱くなってしまうほどだ。そして「Pretty Maids All In A Row」は夏の終わりの夕陽をしっかり感じることができる。
これはまちがいなく、愛蔵盤でしょう!
・「巧さと渋さ!」
ライヴアルバムとしては最高級の出来。選曲も新曲もツボにはまってます。ほとんどがアコースティックですが何の違和感無く全曲聞けます。むしろメンバー個々に巧さと渋さが加わりまた違うEAGLESが見えます。ガットギターの音やパーカッションの音が妙に心地よく聞こえます。新曲もEAGLESっぽいリフ。個人的にはジョー・ウォルシュの曲が良い。
・「イーグルスの最高傑作!」
数あるイーグルスのアルバムの中でも最高傑作といって良い、珠玉のライブ盤です。9.I Can't Tell You Why、15.Desperado、等の不滅の名曲。中でもギターソロから始まる6.Hotel Californiaは涙ものの一曲です。
・「律儀さが好ましい、イーグルスの名作CD。」
本作の収録曲は冒頭の4曲を除いて同名DVDで入手できる94年のMTVスペシャル・コンサートでの再結成ライヴでの録音。そのDVDの素晴らしさは既にレビューで紹介した通りである。本作収録の曲は全部そのときライヴ演奏され、DVDで視聴できるし、さらにDVDには本CDには含まれていない「ヘルプ・ミー・スルー・ザ・ナイト」と「ザ・ハート・オブ・ザ・マター」も収録されている。ではDVDだけ持っていればよさそうだが、ちょっと待ってほしい。本作の特徴はそのライヴ・コンサートのために用意された新曲4曲のスタジオ録音版が含まれていることである。このように新曲をライヴで披露するだけでなく、スタジオ録音もきちんと用意して提供するところが、何とも律儀で好感が持てる。そしてその新曲が何れものびやかな秀曲ばかり。ホテル・カリフォルニアの大成功のプレッシャーを完全に振り払って、ホテル・カリフォルニア以降はこの路線だという姿勢を明確に示している。思えばホテル・カリフォリニアからこの境地に至るのに20年近くの歳月を要したということだが、このCDとライヴ・コンサートが新生イーグルスの門出を飾ったことは間違いない。スタジオ録音4曲以外については、DVDのレビューで書いたことの繰り返しになるが、アコースティック・サウンドの多用とドン・ヘンリーを幾つかの曲でヴォーカルに専念させたのが、単なる懐メロの再現以上の効果を奏しており、ライヴ盤としても超一級の出来である。なお、DVDと本作ではライヴ演奏された曲の収録順が異なる。また、DVDには収録曲の歌詞カードがついていなかったし、演奏部分では日本語字幕もなかったが、本CDではしっかり英語と日本語の歌詞カードが付いていることも付言しておく。
・「初期dts盤の傑作」
DVDの国内発売もあり、このdts盤の価値はあまり無くなってはきたものの、音質・サラウンド等、極上の1枚ではあります。歓声やリズム系の幾つかがリアに配置されていて、かなり気持ち良いです。楽曲や演奏そのものの素晴らしさは当然ですが、CD1枚で即dts体験が出来ますから、買って全く損無しです。
・「お気に入りのアルバムです。」
超有名な「ブリック」を始め、テレビのドラマなんかでも、良く使用されている曲が収録されています。何度聞いても飽きない、とっても素敵なアルバムです。バンドが解散したのが、とっても残念。
・「Alternative Pop」
1枚目がかなりフックがしっかりしていて聴き答えがあったが、このアルバムはややシンガーソングライタープロパーな部分をブーストしたようだ、それはエルトンジョン、ジョージャクソンにもせまるソングライティングセンスを伴うすばらしいもの。バンドの結束もよりソリッドになりコーラスなどはかなりのまとまり。1枚目でのメロディーメイカーぶりがうそではないことがこのアルバムで証明されている。ユーモア感覚もやはりこのバンドの持ち味であり今回もソングフォアーザダンプトで発揮されている。 10点中8点
・「このノリ大好き!」
95年に発売された、彼らの1stアルバム。このアルバム。持っている人は同じ事を思ったと思うんですが、ジャケ。ビックリでしたよね。インパクト在り過ぎです!まぁ、それはそれ、中身は絶品ですよー!個人的にスーパーグラスはこのアルバムが1番好きなんですよね。おもちゃ箱みたいですよ!ドンドン飛び出してくる良質なサウンド。
アップテンポでノリの良い、彼ら独特の良い意味で粗い部分も残ってるサウンド大好きです!このデビュー当時、18歳や20歳そこらの人が、こんな素敵なサウンド作れるんだなー!って。凄く感動したのを思えてます。すぐに馴染める良質のPOPサウンドさながら、未だに飽きの来ないのも素晴らしい!とにかくこの1stはお薦めです!Mansize Roosterなんかは大好き!このキーボードとPOPなノリ!たまんないですネ☆Sitting up Straightなんかは、凄いあたし好みの曲(笑)こんな感じの曲、ほんっと大好きなんですよあげていけばキリないです。ほとんどが、聴き易く、耳残りし易い、ノリの良いPOPな曲ばかりです
・「い、1円ですか!?」
なんでスーパーグラスは日本でこんなに人気が落ちたんでしょう?ファンとしてはすごーく悲しいです。もしこのレビューを読んでる人がいるなら是非このアルバムを聴いてみてください。1stらしい荒々しくポップな曲が満載です!特に「Caught by the Fuzz」や「Mansize Rooster」「Sitting up Straight」なんかは疾走感があって最高に好きです。それにしてもユーズド商品でも1円はないよなあ...
・「パンクロックの登竜門として」
発売が古くGreenDayもたくさんのアルバムを出しているためこの作品も忘れがちですが、Welcome to ParadiseやBasket Caseなどはパンクロックとしては最高です。
あとに続くCDも必ず欲しくなります。高校生くらいにこういう曲を聴いてしまうと、もうパンクロックから逃れなくなるかな~という感じです。
・「高校生だった。」
17歳の時、テレビ(TVKテレビ)を見てて、Basket CaseのPVが流れた。ビビビー!!!!っと自分に雷が落ちました。その次の日、タワレコ(当時は洋楽マニアしかいなかったなぁ。)に突っ走り店員に「Dookieありませんか!?Dookieありませんか!?ねえ!」と。もうそれからと言うもの、毎日毎日毎日毎日爆音で近所に迷惑かけながら流してました。ああ〜、青春だったなぁ。。。あの青臭〜いメロディはほんと俺を虜にしてくれました。あと、あのひょうきんな3人の人柄もGOOD!また久しぶりにライブ行きたくなってきたよ! 来日しろ!
・「パーフェクトでエクセレントなアルバム。」
耳に残るキャッチーな曲がたくさん入っているアルバム。キャッチーなのにぜんぜん飽きないのがGREEN DAYのいいところだと思う。「Longview」はお気に入り。かっこいいベースラインと覚えやすい歌詞(それほどインパクトがあるということ)がめちゃくちゃいい!
・「音楽性がおもしろいです!!」
私が以前やっていたバンドで初めて洋楽に挑戦したのが「Basket Case」でした。GREEN DAYの特徴はなんといってもベース音だと思います。単純なビートの刻みではありません。他の方も書いておられるように、耳から離れなくなります。あまりギターソロはないのですが、バックの演奏には圧倒されます。「Basket Case」「She」など、最初は静かな感じで始まり、途中からガーンと来るメロディーにも注目してみてください!ドライブ中などに聴くのもいいと思いますよ!
・「popでpunkな3人組」
耳に残るメロディー。つい口ずさみたくなるメロディー。そんな曲がこのアルバムにはたくさんある。その中でも特にグッと来るのが、#7のBASKET CASEだ。BASKET CASEを聞くためにだけ買っても損はしない。
・「いいっす!!!!」
HM・HRオンリーで生きてた中学生だったあの頃を忘れて早20年。年をとったこともあるし、働いて忙しくてギターを弾かなくなったこともあっったし、10年くらい前にHM不毛の時代を迎えてたこともあって、HM的なものからずっと遠ざかってたんですけど、たまたまテレビで「Hero」をみて、このNickelbackにたどり着きました。
あの頃の感覚がよみがえる、ナイスなバンドっっす。Photographはキャッチーすぎるけど、いいですよ。でもSavin' Meがベストかな。
・「ハードで切ない最高傑作」
全米チャートで超ロングランヒット中。ベストヒットUSAでもお馴染みのニッケルバック。バラード曲もすごく良く、聴き応え充分。なぜか日本では今ひとつメジャーではないようです。一度聴いたらはまります。アルバムを聞き込むべし。超オススメバンド。
・「秋の夜長にメロディアスハード!」
ニッケルバック、これからの季節にオススメです。3、5、6、9曲目が泣けます。前2作品より聴きやすいかもしれません。
骨太のボーカルに5点。
・「とにかく聴きやすいです。」
Nickelbackの曲は聴いてすぐ一緒に口ずさめるのが魅力だと思います。今作はそういった曲が多いような気がするので「今まで聴いたことなかったんだけど・・・」という方にもおススメの1枚かなって思います。私のお気に入りは#5。落ち着いた感じの曲で、メロディーがきれいです。言葉では表しにくいんですが、雰囲気があるって感じです。これとあわせてミュージックビデオもおススメです。(このアルバムでは#3,6とこれの3曲あります)それから#8は必聴!!!怒りがこもってて怖い、けど悲しい曲です。この流れで#9を聴くと#9単独で聴くより心に染み込んでくる感じ・・・と勝手に思ってます。最後に何気に好きな#11。「嘘つけ」と突っ込みたくなるような歌詞。この曲(歌詞)は真面目に聞いたら負けですね。いっつもふきだしちゃう。こちらは歌詞カードと一緒にどうぞ。
・「激しくも切ないロック・バラード」
ロック色の強い曲もさることながら、このアルバムの魅力は珠玉のバラードにあると思いますね。自分は前作の『Someday』を聴いてこのバンドが好きになったので今作はかなり気に入ってます。特に5、6、9、は涙ものですね。Voのチャドの渋い声がよくマッチしてます。買おうか迷ってる方は買って損はないと思いますよ。オススメ!!です。
・「後期レッチリの幕開け」
ギタリストのジョン・フルシアンテ復帰作「californication」は新たなチリペッパーズを予感させる一枚であった。「blood sugar sex magik」にみられるようなファンキーな力強さはこのアルバムでは弱まり、逆にメロウなスローバラードが作品の軸になっている。昔と比べてメンバーたちも成長を遂げたのだろう。アンソニーの歌詞は深みとともに、素直なフレーズがみられるようになったし、ジョンは音楽がまたできることを本当に喜んでるみたいだ。個人的に好きなのは2の「parallel universe」そして6の表題曲だ。2は途切れることなく刻まれるベース音がかっこいいと思う。6は歌詞が特に好きだ。
中国からの霊能力者が心の意気を奪おうとするスウェーデンの少女、銀幕の引用を夢見てるそんな夢がみたいなら、それはカリフォルニケーション
世界の果て、そして全西洋文明も太陽は東から昇るかもしれないが、やがて最終地で沈む
最初にうまれたユニコーンハードコアなソフトポルノ
カリフォルニアは彼らの原点であり、アメリカの原点でもある。レッチリにとってこの「californication」が大きな前進であることはたしかだ。
・「ジョンフルシアンテのギターワーク」
ジョンが目指す「曲を活かすギターワーク」というのが、存分に発揮されたアルバムだと思う。ギターソロをガチガチに弾きまくるのでもなく、やたらに歪ませて爆音をかき鳴らすのでもなく、エレキギターからアンプに直結させただけのようなシンプルな音を多用して、曲の完成度を高めている。というか、簡単な話、僕は彼のギタースタイルがとても好きです!
次作の、「BY THE WAY」でも、そのギターワークは聴けますよ
・「レッチリマジック」
blood sugar sex magikはレッチリのファンキネスが前面に押し出されたアルバムだとしたらcalifornicationはグルーヴが前面に押し出されているアルバムだ。今まで突っ走ってきたレッチリがよい意味で大人になったアルバムだと思う。#1に代表されるようなハードな曲も健在であり、#8のような今までなかったサウンドもある。ただ、どの曲もチャドとフリーのリズム隊によるグルーヴはどんなテンポの曲も引き締め、ジョンのギターの生々しく切ないメロディーがのっかりどの曲も「美しい」。聴くべきだ。
・「全て名曲。感性をくすぐるカッコイイ曲ばかり」
レッチリのメロディアスな側面が際立つ名盤。1では、ラップから転調した部分にそのラインを置くので余計に甘美さが引き立ち、所謂泣かせの構造となっていた。その際の高揚感は全体に渡り配されている。スタイリッシュさとエモーションとの交互の点灯の中に、レッチリの魅力をみつけられた。
どの曲もサウンドはシンプルな骨組みに終始する。しかし轟音をつくらずとも、骨に直接響かせるような、突き抜けた力がある。それはヴォーカルの情感こもった歌がぐいぐいひっぱる点、その歌うラインが非常に美しく、燃え上がり疾走するキャッチさがあるから、我々も心を動かされないわけにはゆかない、という点が挙がる。シンプルな中に、揺れ動き続ける核のパワーを感じる音楽だ。その振動に共鳴してしまう。ギターも音だけで全てを語るような存在感を放ち、聴き所が何回も訪れる。
・「必須アイテム」
いまや世界のレッチリとなってしまった彼ら。自分も修学旅行でNYとワシントンDCへいって痛切に感じられたことだが、音楽は全世界共通のものなんだなぁと‥そんな時世界でバカ売れしたこのCDは異文化の人とよりよいコミュニケーションを得るための素晴らしい媒介物となってくれた。ほんとに「Around the World」って感じだった。歌とともに話も弾むこのCDはこれからアメリカやイギリスだけでなく海外へ渡るtravelerなら必携のアイテムなのでは?
・「快作!」
私は、今までEMINEMのアルバムをあえて買わなかった。なぜなら、彼の曲、存在自体が胡散臭いのである。確かに、実力、曲の良さは認めるが、「果たしてこれを買っていったい何年聞き続けられるか?」、「数年で消えてしまう旬のもののようなアーティストなのではないか?」という疑念を抱かずにいられなかった。 しかし、「The EMINEM Show」は、私のそんな疑念を一気に取っ払ってしまった。相変わらずの歌詞、サンプリングセンスなど、彼の十八番がこれまで以上のクオリティで収録されている。そして、何よりも感服させられたのが、小手先で表現しているような感じが、まったくないこと。彼は、本気で、体を張って、これまで以上に堂々と、彼の音楽をやっている。彼は、2ndでの成功に対する大衆のネガティヴな目を物ともしてない。それどころか、彼に対してポジティヴな姿勢であるファンにずいぶんと勇気づけられた感じがある。 3rd Albumというのは、あらゆる意味で、そのアーティストの今後を占うのに重要なものであるが、それに対しての彼の答えは、十分すぎるくらい素晴らしいものとなった。正直、快作である。
・「最高っ!!!の1枚。」
私の主観ですが、このアルバムは現時点の(ちなみに現在、『カーテン コール。』まで出ている)EMINEMのアルバムの中でも最高の1枚だと思います。というのも、このアルバムを聴いて私はEMINEMにハマってしまったわけで(笑)。初めて聴いた時は、あまりの面白さに体中がワクワクしてしまいました。 まるで映画のようなアルバムなので、まずはバーーーーっとまるごと聴いて、それから1曲1曲吟味するもよし、再び雰囲気を楽しむもよし。まさに完成度の高い作品です。
・「流石!」
2002年アメリカで一番売れたアルバム、つまりアメリカで一番売れた=世界で一番売れた2002年のアルバムはこのTHE EMINEM SHOW なのです。このアルバムの完成度はかなり高く、さすがEMINEMといった感じです。イギリスのブリット・アウォードやあのグラミーでも受賞した最高傑作!!でも彼は受賞しようが一向にTVのまえに笑顔を見せることはありませんでした。Michael Jacksonもそうですが、圧倒的な才能の持ち主どうしてこんな特異な性格の人が多いのだろうか。特別な体験をしてきたからこそ、こんなに圧倒的な傑作ができたのでしょう。シングルカットも続々出て2003年も活躍する恐れのある最高のアルバムです。
・「THE EMINEM SHOW」
このCDは冗談ぬきで(笑)本当にイイです!やばいくらい(#^.^#)EMINEM好きでこのCDをまだ買ってない人は絶対買うべし!!EMNEMが自分の娘のヘイリーちゃんについて歌っているヘイリーズソングなんかは感動しますね(^_^;)
・「Eminemの、」
このClean Versionは、Without Meの歌詞が違っていて、普通のバージョンを持っていても、楽しめると思います。
・「購入するならこのUS盤のみ!」
第45回グラミー賞主要4部門を含む8部門を受賞したノラ・ジョーンズのまさに待望の2ndアルバム。ただし購入するならこのUS盤が唯一のCDです。ビートルズ、クイーンはおろか、ノラさんまでCCCDで発売するとは。東芝EMIの方針に私は失望しました。ノラさんの美しい歌声、素晴らしい楽曲を規格外CDで聞かされるなんて、私には耐えられません。(ちなみにEU盤もCCCDですので要注意)The BandのLevon Helm(ds)とGarth Hudson(kb)がゲストで参加した2曲目の「What Am I To You」、Dolly Partonとのデュエットが実現した7曲目の「Creepin' In」がこのアルバム最大の聞き所となるでしょう。私はUS盤でノラさんの美しい歌声を堪能します。さらば、東芝EMI殿!!
・「いい音楽はCCCDでない輸入盤!」
第45回グラミー賞の大活躍ですっかり知名度をあげ、洋楽では独擅場といってよかったNORAH JONESの2年ぶりの新作。前作を世襲する癒し系のサウンドは、期待通りの仕上がりといえるでしょう。プロデューサーも前作同様、シンプルに仕上げることには定評があるアリフ・マーディンとNORAHの共同プロデュース。この2年間のレギュラーバンドを中心にすえながら、豪華な顔ぶれが見え隠れしています。The BandのLevon Helm(ds)とGarth Hudson(kb)、最も輝くドラマー、Brian Blade、前作ヒット曲の作者、Jesse Harris(g)、Tony Scherr(g)、Rob Burger(kb)、そして、あのC&W界の大御所Dolly Parton、と、NORAHらしいバックアップ陣となっています。NORAHのオリジナルにDUKE ELLIGTONの作品などバラエティーに富んだ内容。NORAHとベーシストのAlexの共作でシングルカットされる「Sinrise」やブルージーなNORAHの魅力に触れれる「In the Morning」、そして、Dolly Partonとのデュオで、Alexander作「Creepin' In」は見事としかいいようのないコラボレーションです。こんな魅力が詰まったCD。是非、NONーCCCDのUS盤で聞いて欲しいです。日本盤やヨーロッパ盤は残念ながら、CCCD。この論議にはもううんざりですが、みんなが何を求めているか我々が示す良い機会だと思います。純粋にいい音楽をいい音で。
・「輸入版がお勧め」
内容のすばらしさは他の方がかかれている通りです。しっとりとした前作よりもすこし明るめの曲が増えていて、よりバランスのよい出来になってます。問題は、ボーナストラックが入った日本版を買うか、CCCDではなく値段も安い輸入版を買うか、、ですが、僕は間違いなくこの輸入版をお勧めします。今回日本版のボーナストラックは、正直、コレクターズアイテムといったレベルのかなり地味な曲で、通常のファンなら、切ってもよい程度の曲です。(ファーストアルバムの日本版のボーナス曲は結構よかったけど。)それよりも、音質もよく、値段も安い、輸入版の方がお得でしょう。
・「濃いのにさらり。凄い人だな」
とにかく音楽性の幅の広さに脱帽。これだけ濃いのに音がコテコテにならずにさらりとしているので、BGMにしてよし、真剣に聴き込んでもよしです。凄い力のある人が力を抜いて微笑んでる心地よさです。でも個人的には、9曲目のHunble Meは、BGMにできずつい真面目に聴いてしまう。弱い小さいものに向かって自分の愚を詫びる歌詞、静寂の中のせつなさと暖かさ。痛みが沁みてくる。日常の泥にまみれた自分を変える事はできないが、この曲を聴いている数分間だけは、心を純粋にして自分自身と対話するチャンスを、もらってる感覚になる。私には、この1曲だけで星5つの価値があった。
・「輸入版(US盤)がおすすめ」
しっとりとした前作よりもすこし明るめの曲が増えていて、よりバランスのよい出来になってます。問題は、ボーナストラックが入った日本版を買うか、CCCDではなく値段も安い輸入版を買うか、、ですが、僕は間違いなくこの輸入版をお勧めします。今回日本版のボーナストラックは、正直、地味な曲で、コレクターズ以外の通常のファンなら、思い切って切ってもよい程度の曲と思います。そもそも「ボーナストラック」というのは本来アーティストが予定したアルバムの形を変えてしまうものなんですから。(ファーストアルバムの日本版のボーナス曲は結構よかったし、得した気分になるときもあるけど。)それよりも、ファンなら音質にこだわりたい。そして、値段も安い、輸入版の方がお得でしょう。
・「頑固一徹」
長年やって少しは枯れるところもあるかと思いきや、まったくそんなところありません。100歳になってもこの勢いでロックンロールしていただきたいと願います。ただ、勢いだけでここまでやってこられるはずもなく、絶えず自分たちの音楽を進化させるためには相当な労苦もあったはず。そんな彼らのどんな困難も乗り越えてやるよという堅固な気概に、限りない賛辞をおくりたくなります。だれもが知っている希望の意義。聴くたびにそれが感じられるから、グリーンデイの音楽はこれだけ広く支持されているのだと思います。
・「ある一生」
Greenday大好きですが、今回は特に衝撃が強かった。
こんなに大勢の人が、いつもと違う、意味のこもったコメントを残しているという事実自体、このアルバムの特殊性を物語っていると思います。大抵のバンドは成長してだんだん大人に(悪く言えば退屈に)なるもんですが、彼らはパンクキッズの若さと、それゆえの“無敵”感を発し続けています。つまんない日常の中で夢を見させてくれる。それと同時に、ビリージョー独特の哲学、頽廃的な雰囲気、無力感や切なさも各曲に通底して流れてる。歌詞のあちこちに現れてます。Wake me up〜はもちろん、whatshernameも歌詞大好きです。“the regrets are useless, in my mind she's in my head, i must confess”“forgetting you but not the time...”誰でも経験のあるようなことだからこそ、切なくて甘い。ビリーっぽい歌です。
ストーリーに含まれるメッセージ性の強さ、パンク・オペラという形でそれを表現する能力、こういうバンドをまさにアーティストと呼ぶんだと思います。音楽には歌詞とメロディと演奏だけだと思っていましたが、それにストーリーを付随させるという新天地を開拓した彼ら。その可能性はどこまで広がるのでしょうか。
Greendayが好きでよかったなぁとしみじみ感じる一枚。
・「音楽のメッセージ性」
これはGreen Day史上最高傑作といっても過言ではないだろう。パンクの意味とは何なのか、改めて考えさせてくれる。
このアルバムに込められたメッセージの重さと厚さは半端なものではない。中には攻撃的な曲も多々ある。しかし、それでいて聴いていても耳障りな点が一切ないのだ。
音楽が持つ攻撃的な面と感動的な面がここまでも綺麗に共存しているアルバムというのは珍しい。いろんな人に受け入れやすいメロディーでありながら、彼らの伝えたいことが凝縮されている。まさに聴き始めると『麻薬』となるのだ。
特に『Wake Me Up When September Ends』はパンクの歴史に永遠に語り継がれる名作になることは間違いない。これほどまでに泣きのメロディーでありながらパンクな曲は聴いたことがない。もちろんオープニングを飾るのに最高な『American Idiot』も最高だ。これこそGreen Dayだと思わせるポップなメロディーが魅力。
音楽は時にいろんな面を見せてくれる。
・「継続は力」
アメリカを代表するハ゜ンクハ゛ント゛の最新作。彼らの出世作にしてメシ゛ャーテ゛ヒ゛ュー作である「Dookie」がリリースされたのが1994年なので、初めて彼らの音を聞いてから10年が経過したことになる。当時、高校生だった私は、Pistolsをはじめとした所謂London Punkに傾倒していたので、正直、彼らに対して拍手喝采を送るには至ってなかったと思う。
メシ゛ャー3枚目の「nimrod」から3ヒ゜ースのハ゛ント゛に留まらない音楽性を打ち出し始め、続く「Warning」で彼らはテ゛ヒ゛ュー時のイメーシ゛からの脱却を果たした。
本作は、ロックオヘ゜ラ形式に挑んだ意欲作で、同時多発テロ以降のアメリカ社会が「St.Jimmy」なる登場人物を介して描かれている。アルハ゛ム全体をひとつのコンセフ゜トが貫くことにより得られた整合感は、若さを武器に高いテンションで一気に作りあげられた1st以来で、本作を傑作たらしめている。彼らの存在無くして、今日のPunk Rockの隆盛は無かっただろう。改めて、彼らの偉大な足跡に拍手喝采を送りたい。
・「大人になったなぁ」
とっても好き。以前にも増してGreenDayらしさが出まくってる気がする。他のバンドじゃ絶対出せないGreenDayの世界が楽しめる。さすがに売れてるだけある。 これはアルバムとして素晴らしい仕上がり、というのも個々の曲ももちろんいいのだが、アルバム全体が一つの作品のようになっていて、最初から最後まで不自然なくつながってゆく。『なるほどこれがパンク・オペラか』…と感心。 今までのファンからするとどうかというと、ノリだけで持ってく曲は少なくなったかもしれない。そうゆうのが好きな人はもちろん多いと思うけど、これはこれで買って損はないと強くオススメできる。大人になったなぁ…っていう印象でした。
・「そしてオアシスは「みんなのバンド」になった。」
まず第一に、音の組み立て方そのものが変わった印象を受けました。言い方を変えれば、音のひとつひとつが「立って」いるといった感じです。 僕の中では、オアシスは基本的に「ウォール・オブ・サウンド」の例えの通り、音を大きな壁のように固めてくるバンドだという印象がありました。ですが今作ではアコースティック・ギターを多用し、比較的シンプルな音作りがなされています。ドラム、ベース、ギターの音がはっきりとしており、例えれば「メンバーの顔が見える」音になっていると感じました。
そして、曲作りに関してもメンバー全員が参加しており、幅が感じられます。逆説的に言えば、「ノエルの曲を具現化するバンド」としてのオアシスは大きく影を潜めたとも言えます。そしてそれは、オアシスが「ノエルのバンド」から「みんなのバンド」になったとも言えます。
したがって「ノエルのバンド」であった頃しか愛せない方には今作は楽しみの少ない作品である可能性があります。ただ、「Let there be love」だけは「あの頃と同じ」なノエルの名曲ですので、少なくともこの曲だけはご満足頂けるでしょう。
・「終わらないバンド」
6thアルバム。3,4年のスパンで新譜を出し、来日する。ただ「そこに存在してくれるだけで満足してしまうバンド」になりつつあった彼らだが、今作はそんな私のような盲目的ファンの贔屓目を抜きに捉えても、「かなり良いアルバムだ」と断言できる。
アンディ・ベル作、不動の貫禄と円熟味を感じさせる野太いロックチューンの"Turn Up The Sun"。上層で連打されるキーボード/ドラムスの疾走感がヴェルヴェッツを思わせるTr.2"Muckey Fingers"は、メロではなくリズムにより精神を飛翔させる新しいタイプの楽曲。続くは今作中もっとも「オアシスらしい」合唱ナンバーTr.3"Lyla"、そして過去最強のインパクトを持つイントロが飛び出す"The Importance Of Being Idle"(水戸黄門からパクッた!?笑)。とはいえ韻を踏んだ歌詞と粘っこいノエルのボーカルがシンクロする素晴らしい楽曲。Tr.8"Part Of The Queue"では、ジャングリーに弾き出されるアコギがとドラムスが泥臭い雰囲気を放つノエルお得意のナンバー。そこに愛がありますように、、、」主パートをリアムとノエルが歌い分ける、これまでに無い構成を持ったこの楽曲が放つ柔らかな光に包みこまれながら、アルバムは幕を閉じる。
前作「Heathen Chemistry」では、新メンバー体制になったにも関わらず「オアシスらしさ」に固執しすぎた結果、何とも生気が無いというか、聴き手を引きずりこむものが何も無い作品になってしまったように思う。対する今作では、各々素晴らしいライティング能力を持ったメンバーがそれぞれの色を臆すことなく表現し、それがトータルとして見事に結びついている。「歴史的な名盤だ!」なんて大袈裟に書く気は毛頭ないけれど、オアシスはまだまだ現在進行形のバンドであることを再認識させてくれる素晴らしいアルバム。
・「オアシスはオアシス、それでいいじゃないですか」
いやあ、いい作品じゃないですか。確かにここには「これぞオアシス」的な、わかりやすいキャッチーさは殆どありません。ライブで合唱!みたいな、これまでのオアシスの楽しみ方は難しいかもしれません。
しかしその代わり、徹底的に60年代ロックへの回帰を試みており、それが成功しています。Grateful Dead、The Velvet Underground、The Byrds、もちろんThe Beatles…もともとサイケっぽい音作りは得意なバンドです。
第一、ボーカルがリアム・ギャラガーなんですよ!?極端な話、リアムがByrdsやJohn Lennonの曲をカバーして唄ってると想像してみてください。ほら、悪いわけがないじゃないですか。ロックが高らかにロマンや夢、時に社会の矛盾を歌っていた、あの時代の音をそのまま鳴らそうとしてるんです。僕はこのアルバムを、そういう聴き方で聴いています。
オアシスに革新性とか、トリッキーな刺激を求める方がどこかおかしい訳で。刺激的であるばかりが音楽の良さではないと思いますしね。新しいものばかりを求める人にはおススメしませんが、それ以外の方々なら、ニュートラルな気持ちで楽しんでいただけるはずの出来だと思います。
大人なオアシスの枯れ具合を楽しんでください。
・「泣かしてくれるじゃないの」
Let There Be LoVe
哀愁チックじゃないの
やればできるじゃないの眉毛兄弟
・「かなりいい出来じゃないですか」
オアシス大好きです。
1曲目はいぶし銀なロックでカッコいいです。そしてソニーのcmでおなじみの「ライラ」は王道のオアシスサウンドって感じで、出だしのリアムの歌い方も超カッコいいです。
中盤(4、6、7、8、9曲目あたり)になるとアコースティックな曲が多くなって来て、それを「地味でオアシスらしくない」と捉えると、それまでになっちゃうんだけど、曲自体はそれぞれ佳作が揃っていて出来は良いです。それから忘れちゃ行けないのが、イントロが水戸黄門のテーマに似ているという5番で、ノエルは自身が選曲したベストアルバム「ストップ ザ クロックス」に入れています。
そして、このアルバムで最大のハイライトはラストのLet There Be Loveです。意外にも、リアムとノエルが一曲の中で歌い分けるのは「マスタープラン」に収録されている「Acquiesce」(←これも傑作)と、この「Let There Be Love」だけなんですが、これが感動的なほど素晴らしい出来です。
最近のアルバムではノエルの書く曲が少なくなってきたとはいえ、やはりlylaやLet There Be Loveなど、「これぞオアシス」と言える傑作たちは、過去、「全て必ずノエルが作曲しています」。彼のソングライティングセンスは天才的です。しかし、ベースのアンディもこのアルバムで素晴らしい作曲能力を持っていることを示しました。turn up the sunとkeep the dream aliveはアンディ作曲ですが、どっちも素晴らしいです。こう見てみると、(私が)毎回とばしちゃう特定の捨て曲はなく、繰り返し聴くに耐える曲ばかりで、買って損するようなアルバムでは決してないです。オアシスでは2th→1th→マスタープランの次に好きなアルバムです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしかし、3th(Be here now)や4th(standing on the 〜)は一般的に「落ち目だった頃のオアシス、駄作」として、まともに聞いていないのに低評価している人が多いです。言っときますが、そこら辺にいるロックバンドの作ったアルバムより、オアシスの3th 4thの方がよっぽどいいです。
オアシスはデビューから13年くらい経って、もうベテランバンドの貫禄を持っていますが、これからも解散することなく活動して、「ビートルズ」「ローリングストーンズ」「レッドツェッペリン」などのイングランドを代表するロックバンドと堂々と肩を並べるバンドになってほしいです。
私の中ではもう超えていますが。
・「The Story Goes....」
このアルバムは2Stepの貴公子としてデビューした1stとも、様々なR&Bを含んだ2ndとも違い、夏に似合う爽やかな曲やバラードが中心になっています。彼にとってまさにThe Story Goes...という感じなんでしょうね。早くも四枚目が楽しみになってきました。#1は1stシングルでお馴染みマーク・ヒルのプロデュースです。#3、#10と共にフロアにも対応したアップテンポながらも聴いていて心地のよい良曲です。#2、#5、#7はCraigのStoryの一部らしく実体験が元になっているバラードです。#2と#7は失恋を、#5はいじめについての曲になっています。2ndシングルとしてこの#2がカットされました。他にもOmarionやMarques Houstonのプロデュースで有名なアンダードッグスの手がけた#12、爽やかな#4、このアルバムの中で最も美しいバラードの#8、最高にノリノリな#9など好曲ばかりのアルバムです。自分はこのアルバムをR&Bファンに勧めたいですが、彼のフロウや声はそれだけで心地が良いし、なにより何も考えなくても良さがわかるアルバムなので洋楽初心者にもオススメです。
・「シルキーヴォイス!」
このCDは、タワレコで視聴して即買いしちゃいました。
なんていってもこのシルキーヴォイスが最高!寝る前にも聞けそうなくらい、リラックスできる!心地いいんだなぁ〜これが....
お勧めは、5曲目のJohnny!と12曲目のMy love don't stop。シルキーヴォイスを堪能してもらえること、間違いなし!
R&B/Soul好きなら間違いなく買っておいて損はない!絶対ない!!
・「最高」
最高です☆私は12のLove don't stopがお気に入り。最初から最後までずっと通して聞ける☆心に響く感じですね。前作よりも更に良い!!!
・「かなりいい!けど・・・」
2ステップの王者Craig Davidの3rdアルバムです。早くもHIP-HOP/R&Bに転向し始めていた2ndアルバムはかなり衝撃を受けましたが(いい意味でも、悪い意味でも)、今回は…ん~メロウです。2ndがかなり攻撃的だったのが、少し大人っぽいバラード、ミドルテンポが圧倒的に増えています、残念ながら2ステップはあんまりないです。とは言っても十分ファンキーな曲やダンスホールを意識したものもありますし、バランスは全アルバム中一番、前2作がアップテンポすぎるだけです。
これがCraig入門編だったのですが、1stシングルAll The Wayに引かれて購入。収録曲は前述した軽いR&BチューンAll the way、2ndシングルの美メロバラードI just don't love you no more、ミドルテンポのダンスナンバーHypnotic、自分がいじめられていた体験をもとにしたJohnny(いじっめ子の実名?)、サビがさわやかなDo you believe in love、アルバムの中でも秀逸なバラードUnbelievable、唯一2ステップっぽいJust chillin'などなど全部いいです。ただし、往年のファンがどう思うかはひとそれぞれでしょう。
ただし!1stアルバムにも言えるのですが、輸入盤からカットされた?曲が1曲。これまた1stアルバムにも言えるのですが、Remixでごまかしているようにしか見えません。国内盤にはRemixとPv(この通常盤に収録されているの?)がついていて、輸入盤には1曲未収録曲が収録されていますが、歌詞はブックレットに収録されているので、自分的には輸入盤を買ったほうが良かったかも・・・。後は御自分で検討してください。
・「スルメアルバム」
星4つ半としたい好盤。
UK限定のボートラ(Track13)があるので適正な値段で手に入るならこのUK盤はオススメです。
リリース時の音楽雑誌のコメントではマンネリでイマイチだという批評でしたが、グイグイ盛り上げたりパンチのあるアップ曲が少ないだけで聴けば聴くほど良くなっていくスルメアルバムです。(批評家は後で恥ずかしい思いをしてるんじゃないでしょうか?)
確かにパっと聞きの第一印象はこれまでのアルバムと比べると地味な感じはありますが、Craigが何十曲の中から厳選しただけあって、捨て曲の少ない粒ぞろいなアルバムになってます。
結局のところTrack1からTrack12までキレがあったり、温かみがあったり、美メロだったりする…。
水の流れのようなCraigの歌声。癒されます。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。