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▼愛するオペラ座の怪人:セレクト商品

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast) (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Michael Reed(指揮), David Firth(Vocals), John Savident(Vocals), Michael Crawford(Vocals), Rosemary Ashe(Vocals), Sarah Brightman(Vocals), Steve Barton(Vocals)

「オリジナルに勝るものなし」「永遠の名盤、全音楽ファン必聴のオリジナル盤。」「素晴らしいのヒトコト。」「オリジナルの良さ、満開☆」「聞き込むうちに良さがわかってきた」


The Phantom of the Opera (2004 Movie Soundtrack) (Special Extended Edition Package) [COLLECTOR'S EDITION]The Phantom of the Opera (2004 Movie Soundtrack) (Special Extended Edition Package) [COLLECTOR'S EDITION] (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Simon Lee(指揮), Alison Skilbeck(Vocals), Chris Overton(Vocals), Ciaran Hinds(Vocals), David Langham(Vocals), Emmy Rossum(Vocals), Gerard Butler(Vocals), Halcro Johnston(Vocals), Imogen Bain(Vocals), James Fleet(Vocals), Jennifer Ellison(Vocals), Jesika Cannon(Vocals), Jonathan D. Ellis(Vocals), Jose Tirado(Vocals), Judith Paris(Vocals), Kevin McNally(Vocals), Laura Hounsom(Vocals), Lee Sellers(Vocals), Lorraine Stewart(Vocals)

「サントラとしてパーフェクトです!」「サントラというよりは・・・」「映画の音をほぼ完全に収録」「お腹いっぱい」「大変すばらしいです。」


The Phantom of the Opera [Original Motion Picture Soundtrack]The Phantom of the Opera [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Simon Lee(指揮), Alison Skilbeck(Vocals), Chris Overton(Vocals), Ciaran Hinds(Vocals), David Langham(Vocals), Emmy Rossum(Vocals), Gerard Butler(Vocals), Halcro Johnston(Vocals), Imogen Bain(Vocals), James Fleet(Vocals), Jennifer Ellison(Vocals), Jesika Cannon(Vocals), Jonathan D. Ellis(Vocals), Jose Tirado(Vocals), Judith Paris(Vocals), Kevin McNally(Vocals), Laura Hounsom(Vocals), Lee Sellers(Vocals), Lorraine Stewart(Vocals)

「聴き比べてみると・・・」「Bravo!」「The Phantom of the opera (original Motion Picture Soundtrac」「初めてのCD」「フルオーケストラがすばらしい」


オペラ座の怪人 ロングランキャストオペラ座の怪人 ロングランキャスト (詳細)
劇団四季ロングラン・キャスト(アーティスト), 劇団四季ミュージカル・オーケストラ(アーティスト), 上垣聡(アーティスト), 山口祐一郎(アーティスト), 鈴木京子(アーティスト), 石丸幹ニ(アーティスト)

「観た事なくても、最高!!」「やっぱり祐一郎さん!」「忘れがたき怪人との出会い」「山口ファントム最高!!」「ミュージカルにはまってしまうかも。」


オペラ座の怪人(日本語キャスト)オペラ座の怪人(日本語キャスト) (詳細)
劇団四季ロングラン10周年記念キャスト(アーティスト)

「これまた素敵!!」「オペラ座の怪人」「痛々しい愛、官能的な調べ」「ファントムがすばらしい!」「オペラ座の怪人 10周年記念キャスト」


The Phantom of the OperaThe Phantom of the Opera (詳細)
German Cast Recording(アーティスト)

「優等生なファントムはいまいち」


The Phantom Of The Opera: Original Canadian CastThe Phantom Of The Opera: Original Canadian Cast (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Theatre Orchestra(オーケストラ), Colm Wilkinson(Vocals), Gregory Cross(Vocals), Peter Cormican(Vocals), Rebecca Caine(Vocals)

「繊細。秀逸。」「哀しみのファントム」「完全盤が無いのが残念」「最近の映画版と同じくらい好き」「ミュージカルの王道!」


Fantasma De La Opera / O.S.R.Fantasma De La Opera / O.S.R. (詳細)
Va-broadway(アーティスト)

「たっぷりした声とスペイン語が魅力的」「最高!!!」「ラテン系ファントムも聴いてみませんか?」「情熱のファントム!」「むしろ守ってあげたい系のラウル」


Plays Music from the Phantom of the OperaPlays Music from the Phantom of the Opera (詳細)
Mask(アーティスト)

「同時購入した映画版(本物)より聞いてる回数多いよ・・・」


DAS PHANTOM DER OPERDAS PHANTOM DER OPER (詳細)
Wien Cast(アーティスト)

「Phantom好きなら!」「ファントム役の声最高でした!」「んー。悪くないのですが。」


オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産) (詳細)
ジョエル・シュマッカー(監督), ジェラルド・バトラー(俳優), エミー・ロッサム(俳優), パトリック・ウィルソン(俳優), アンドリュー・ロイド=ウェバー(作曲)

「原作を超える映像」「悲しい愛」「何度も繰り返し見たくなる映画」「映画版 「オペラ座の怪人」」「買って損なし!!」


オペラ座の怪人パーフェクトガイド (日経BPムック)オペラ座の怪人パーフェクトガイド (日経BPムック) (詳細)
日経エンタテインメント!

「ここまで出してしまっていいの?」「映画を見て以来、連日眺めています。」「まさにパーフェクト!」「オペラ座ファン必携書!」「絶対に買い!です。」


The Phantom Of The Opera Companion (Film Companion)The Phantom Of The Opera Companion (Film Companion) (詳細)
Andrew Lloyd Webber(著), Joel Schumacher(著)

「英語解読中・・・」「すべてのオペラ座ファンの方へ!」「ブラボー!」「頭の中でもういちど。。。」「映画をより深く楽しめます」


オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2))オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2)) (詳細)
ガストン・ルルー(著)

「泣いてみませんか?」「ミュージカルにはない魅力がぎっしり」「憎めない彼」「ミュージカルで名高いあの作品」「各種出ていますが…」


▼クチコミ情報

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)

・「オリジナルに勝るものなし
もともとこの作品のテーマを考えた場合、ファントムはエキセントリックで偏ったキャラクターであるべきだし、だからこそ、ラストではより深い感動を得るのです。ところが、ミュージカルが名声を博すにつれて、ファントムが見栄えも声もまあ実にかっこいいキャラクターになっていくこと! それはそれで好きなのですが、やはりオリジナルがいちばん作品の世界を大事にしていると思うし、ウェーバーが構想した姿に近いのではないでしょうか。そのロンドン・オリジナル・キャストは、名優マイケル・クロフォードがファントムを、20代のサラ・ブライトマンがクリスティーヌを演じた永遠の名演。ただ、以前のCDは、途中に切れ目がなくて、曲の頭出しに苦労したものです。しかしリマスターされたこのCDは、そんな心配もなく、音の臨場感もぐっと増しています。それにしても、ウェーバーとサラ・ブライトマンの出会いが、この作品を生み出したこと(ミュージック・オブ・ザ・ナイトも、もとは彼女のために作曲された)は、80年代の音楽界最大のファンタジーかもしれません。

・「永遠の名盤、全音楽ファン必聴のオリジナル盤。
80年代後半にこのアルバムを聴き、楽曲、歌唱、演奏とその完璧な内容に圧倒されました。「オペラ座の怪人」のCDは他にも今何種類か聴いていますが、やっぱり大本命はこのオリジナル・ロンドン・キャスト盤です。マイケル・クロフォードとサラ・ブライトマンの存在感は本当にすごいです。

映画のサントラ同様このロンドン・キャスト盤もアビイロード・スタジオでレコーディングされており、60人編成のオーケストラが使われています。キーボードには元ゾンビーズのロッド・アージェントが参加しており、彼は他のALW作品「ヴァリエーションズ」「キャッツ」にも参加しています。

初演から20年近く経った今、このミュージカルは、もはや「南太平洋」「サウンド・オブ・ミュージック」「ウェスト・サイド物語」「マイ・フェア・レディ」などに匹敵する古典的名作になったと言っても過言ではないでしょう。

・「素晴らしいのヒトコト。
本当にドラマティックで、すごいです。音も、キャストも文句ありません。本物の舞台は劇団四季しか見ておりませんが、このCDはほぼ完全に物語が収録されており、カットされている部分は思い当たりません。また、外箱(紙製)に入っていますが、CDと一緒にちょっと厚みのある歌詞カード(?)がついております。

これもまた、全曲分の歌詞がついています。さらにト書きまでついているので、物語の進行ももちろんばっちり。本当に素晴らしいです。

・「オリジナルの良さ、満開☆
お勧めには、2つの理由があります。①なるほど、これがアンドリュー・ロイド・ウェバーがイメージしている「オペラ座の怪人」という作品なのか・・ということが分かり②音楽はもちろんのこと素晴らしい☆

・・・劇団四季のものは、ファントムがバリトンである事が主流(ちなみに、10周年版の今井さんはハイバリトン、オリジナルの山口さんはテノールですが、本作品とのイメージは、かなり異なると思います☆)であるため、そちらを聴きなれている方は初め、少し抵抗があるかもしれません。私もその1人でしたf(^-^)ミュージック・オブ・ザ・ナイトは、一回目聞いたときには、正直、気持ち悪くさえ感じました。でも、聴き慣れてくると、あー確かにこれがファントムなのかも知れない・・と妙に納得してしまいました。原作の彼はテノールですしね(^▽^)

サラ・ブライトマン演じるクリスティーヌは、確かに声の伸びも素晴らしく、アリアも聞かせてくれます!!が、何と言うかちょっと気が強そうなクリスティーヌです(^_^)原作のイメージには近いと思いますし、彼女のために作られた作品なのでハマっているのは当然なのですが・・・強い。笑。

とはいえ、全体としてはやはり素晴らしいですし、これぞオリジナル!という感じでよいですよ(^▽^)

・「聞き込むうちに良さがわかってきた
超高音ファントム。ソプラノに近いテノール。ファントムに低めの声のイメージが強い人は驚きます。耳慣れるまで時間がかかるかもしれません。でもそれに慣れてくると彼の技術の高さに感嘆させられます。上手く歌いつつも、怒っているのか、悲しんでいるのか、苦しんでいるのかはっきりと伝わってくる表現豊かなファントムです。個人的にはラウルがかなり良いと思います。さりげなく上手いです。若くて果敢な勇気ある青年に仕上がっています。クリスティーヌについては言うまでもありません。

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast) (詳細)

The Phantom of the Opera (2004 Movie Soundtrack) (Special Extended Edition Package) [COLLECTOR'S EDITION]

・「サントラとしてパーフェクトです!
先日映画を見て頭から曲が離れなくなり購入しました。一枚のものと、この二枚組のものとどちらにしようか迷い二枚組を購入。こちらにして大正解でした。素晴らしい音楽でシーンがよみがえってきました。映画を観て気に入られた方は是非こちらの二枚組をお勧めします。ただ写真はたくさんありますが、歌詞カードがないのがとても残念です。

しかしそれを差し引いても価値のあるCDだと思います。

・「サントラというよりは・・・
映画のサントラというよりは、映画そのものです。台詞や効果音も殆どカットされずに収録されています。ストーリーを知らない方は先に映画を見てからの方が良いのではと思います。

ロンドンオリジナル版が良いという意見が多いようですが、映画版も期待以上の水準だと思います。

個人的にはロンドンオリジナル版よりも映画版の方が好きです。フルオーケストラで音に迫力があるし、メインキュスト3人の歌唱力も十分、納得できます。まぁ、ミュージカル好きな人にはミュージカルっぽい歌い方ではない点がマイナスでしょうが、その分、聞きやすくてよかったです。

とはいえ、Phantom は映像と一緒にみるとステキというかSEXY過ぎてクラクラしそうですが・・・。

・「映画の音をほぼ完全に収録
ミュージカルの最高傑作のひとつである「オペラ座の怪人」の映画版のサウンドトラック。通常版と限定版がリリースされました。こちらの限定版は、全ての曲に加えて、台詞や効果音まで収録しています。ファントムマニアは必聴でしょうが、音楽を普通に楽しむのにはいまいちかも。ジェラルド・バトラーやエミー・ロッサムの歌う名曲を聴くだけなら、通常版の方がおすすめです。

舞台と比べた場合、映画版の魅力は、迫力の映像美、若く美しい出演者の華やかさとクローズアップされた細やかな表情でしょう。CDより断然その魅力を味わえるはずのDVDの発売が楽しみです。

ところで映画ではじめてこの作品を知った人には、こちらよりもThe Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast) の舞台版CD(2枚組)をおすすめします。こちらのブックレットには歌詞・脚本も収録されていて初代キャストによる圧巻の歌声で、本物のロンドンの舞台を見ているかのように楽しめます。まさに永遠の名盤です。

・「お腹いっぱい
この映画を観て一週間。毎日、何をしている時にも耳から離れないメロディー。せめてお給料日まで待とうと思っていたのですが、我慢できずにとうとう購入してしまいました。甘く切ないメロディー、歌声に、どっぷりとファントムの世界に入り込んでしまいます。これを聞いているだけで映画の場面がまぶたの裏に浮かび上がってきて、ファントム・ワールドへと導いてくれますね。恋に対してお腹いっぱい!になる、そんなCDです。

・「大変すばらしいです。
メロディーも、歌声もオーケストラの伴奏も全てがパーフェクトなくらいに美しく心に響いてきます。じっくりと聴いていると、あまりの感動にゾクゾクしてきます。何度聴いても飽きないんですね。

歌声もすばらしいのですが、是非伴奏のオーケストラにも耳をすませてみてください。大変美しいオーケストラの伴奏にうっとりすると思います。

歌詞カードが付いていたら言うこと無しだったんですけどね。

The Phantom of the Opera (2004 Movie Soundtrack) (Special Extended Edition Package) [COLLECTOR'S EDITION] (詳細)

The Phantom of the Opera [Original Motion Picture Soundtrack]

・「聴き比べてみると・・・
私は、ハイライト版をお勧めします。ミュージカルCDは2枚組になっていうことが多く、結果的には、自分が気に入っている曲が多く入っている方のCDばかりを聴いてしまう傾向にあると思うのです。(私だけかもしれませんが・・・)全体をまんべんなく聴きたい場合、ハイライトの方が便利なんですよね。それにこのハイライト版は、音楽として楽しむために、無駄な部分が削ぎ落とされていて、2枚組を、CDを入れ替えたりして聴くよりも、断然聴きやすいです。結果的に2枚組を買うよりは、ハイライトを買った方が、CDを聴く回数は増えるかもしれません。ロンドンオリジナルキャストのハイライト版でも同じことが言えると思います。映画版か、ロンドンオリジナルキャスト版かでお悩みの方は、私は両方買って、損はないと思いますが、敢えて違いを述べるなら、映画版は、歌の技術はオリジナルロンドンキャスト版にはかないませんが、色気と味のある歌声です。色気のある分、こちらの方が耽美的。ロンドンオリジナルキャスト版の、圧倒的な歌声は聴いていて鳥肌が立ちます。力強さが生み出す、怪奇的な雰囲気。 勿論、ベースの音楽は同じなので、双方、耽美でもあり怪奇でもあるのですが、歌い方によって、違いが出るんですね。聴き比べて、楽しむのも良し、ですよ。

・「Bravo!
今まで私にとってのオペラ座の怪人はサラ・ブライトマンとマイケル・クロフォードのロンドンキャストでしたが、映画2回観てきて、このCD聴いて、聴けば聴くほどひきこまれてしまっています。クリスに関しては、歌はやっぱりサラの方が圧倒的に上手いんでしょうけど…エミー・ロッサムの可憐さがむしろクリスのイメージにはぴったりな気がします。(でも私はサラのファンなんですが~)Think of…の辺りのちょっと不安定な感じも、後半には影を潜め、涙が憎しみに変わる辺りとか、すごい気迫が感じられます。DONJUANのステージの辺りから、最後の地下室の場面にかけては、オリジナルロンドンキャストのより、こっちの方が、すごく各キャストの感情が伝わってきて、何度聴いても感動してしまいます。それに何といってもジェラルド・バトラーがすばらしい!本格的に歌をやったのが初めてなんて信じられないです。歌でファントムの哀しみを演じきってると思います。ラウルも文句なしで、美声&かっこいいです。是非皆さん聴いて下さい。映画も。

・「The Phantom of the opera (original Motion Picture Soundtrac
映画を鑑賞したその日から、ファントムの声が耳から離れず早速、CDと本を購入しました。初めてMDに録音も自分でするぐらいトリコになっています。又、映画を見に行きますが この胸の高鳴りが。。。という言葉がぴったりきます。

・「初めてのCD
今までCDというと、借りるものだと思っていたが、このCDだけは買おうと思いました。それゆえ初めて買ったCDです。よかった。買って大正解!!映画の感動が甦ってきました。毎日、聞いています。よし、もう1度、映画を見に行こう。

・「フルオーケストラがすばらしい
映画を観てDVDを観てこのCDを購入しました。ファントムの声は聴くほどに味があり、クリスティーヌは清らかで、ラウルは甘く滑らかな歌声に時を忘れて聞き入ってしまいます。この3人だけでなくフルオーケストラによる演奏がまた全体のイメージを膨らませているので何度聞いても新しい発見のあるCDです。

The Phantom of the Opera [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)

オペラ座の怪人 ロングランキャスト

・「観た事なくても、最高!!
実は、京都公演観劇を目前に控えて、予備知識として軽い気持ちで聴きましたが・・・もう、最高です!!今もミュージカル俳優として活躍されている山口祐一郎さんの朗々とした歌声といい、脇をかためている全ての役者さんたちが『見事に歌い上げてるっ!』という感じです。

これから京都公演を観劇される方も、観劇予定のない方も、全ての方が楽しめるCDだと思いました(^-^)

・「やっぱり祐一郎さん!
山口さんのファントムはすばらしいです。のびやかな声に一度聴いたらはまってしまいますよ~。何度聴いても飽きることのない私の宝物です!

・「忘れがたき怪人との出会い
実際に劇団四季「オペラ座の怪人」を観る前に、この作品最大の魅力である美しいメロディーを味わいたくて、言わば予習用にと購入したのですが、山口祐一郎ファントム&鈴木京子クリスのお二人にすっかり度肝を抜かれました。若々しい石丸ラウルも素敵です。リリースから10年近く経ているにもかかわらず、いつまでも強烈で色褪せない魅力は、作品本来のパワーに加え、それを大きく花開かせているキャストの実力故でしょう。必聴です☆

・「山口ファントム最高!!
京都劇場で観劇する前に、「予備知識として聴いてみようかな~」と軽い気持ちで購入しましたが・・・ ノックアウトされましたよ~(>_<)もう、最高に素敵な歌声の数々に感涙ものでした!特に山口祐一郎さん扮するファントムの愛憎が歌声ににじみ出ており、視覚的情報がなくても十分(以上に:笑)楽しめました★

正直、京都劇場で観劇したときよりも感動は大きかったです(^^;山口祐一郎さんだけでなく、ヒロイン/クリスティーヌの透明な歌声、そのライバル(?)/カルロッタの迫力ある歌声、そしてファントムの恋敵/ラウル子爵の甘い歌声とどこを聴いても素晴らしいの一言です♪

ミュージカル好きなら間違いなく『買い!』ですし、ミュージカル初心者にもお薦めのCDです。

・「ミュージカルにはまってしまうかも。
このCDを買ったのは正直、山口祐一郎さんの歌声を聞きたかったからです。その歌声はほんとによくて特に「ミュージックオブザナイト」は何だかあったかいような、包んでくれそうな心地よさを感じました。

これだけでも大満足なのですが、このCD自体がよくて最初始まったときはわくわくどきどき感があり、ミュージカルを見たことない私でもなんとなくですが場面がうかんできました。

今度はこのCDを聞きながら「オペラ座の怪人」の小説を読んでみようと思います。そしてミュージカルのほうもちゃんと見てみたくなりました。ホント予想以上によかったCDです。ミュージカルの食わず嫌いに今更ながら後悔してしまいました。

オペラ座の怪人 ロングランキャスト (詳細)

オペラ座の怪人(日本語キャスト)

・「これまた素敵!!
ファントムの美声に魅せられて、劇場に通うこと数回・・・その感動をお家でも楽しむことができます。キャストは違えども、ファントムの美声は健在です。今井さんのファントムは、彼の体格のよさを声から感じ取ることができるほどすごく力強くて、伸びやかな歌声です★☆山口さんのファントムとはまた違った良さがあります。美に対するコンプレックスと、悲壮感に満ち溢れた歌声だと思いました。ひとつ言えるのは、ロングラン・キャスト盤よりも、収録音が綺麗でした☆ということです。ファントムはもちろん、クリスティーヌ、支配人たち、カルロッタなどの歌声も美しくて好きです★☆個人的には、村さんが好きなので、彼がフィルマンを演じているロングラン・キャスト盤に愛着をもっていますが、この10周幡?キャスト盤もとっても良かったです(^▽^)/~作品の品質は保証されているので、後は、皆さんのお好みのキャスト盤を選んで聴いていただくといいと思います。

・「オペラ座の怪人
今井ファントムの美声は感動的です!!オリジナルキャスト盤の山口ファントムも絶品ですが、この今井ファントムもまた違った良さがあります。クリスティーヌはこちらのほうが聞きやすいでしょう。オリジナルとロングランどちらも聞いてみると良いでしょう。

・「痛々しい愛、官能的な調べ
 前作の怪人である山口さんも有名で実力のある方です。しかし、このCDの今井さんの怪人の方が表現力と歌唱力、声量は勝っていました。ヒロインのクリスも可憐さと愛らしさ、歌唱力の点において良かったです。前作はこの二人が単調でしたが、こちらは豊かです。また、録音が新しいためか非常に臨場感があり、声の響きが良いです。

 ちなみにこのミュージカルは、同じ『オペラ座の怪人』でも数ある恐怖映画とかなり違います。こちらは、甘美な愛のお話です。確かに、怪人による殺人や呪いの言葉など、残酷で恐ろしいものもあります。しかし、それらの狂気は全て、悲痛な叫びにも似た愛のため。哀しくも美しいのです。華麗な仮面舞踏会などを織り交ぜた、悲劇性に富むロマンティックな作品です。とても深い、大人なミュージカルでした。

・「ファントムがすばらしい!
福岡公演を見た後にどうしてももう一度聞きたくて購入しました。ロングランキャスト版と10周年キャスト版で悩みましたが、とりあえず新しいほうでと思い、こちらを購入してみました。とにかくファントムの声が素晴らしい!何度もすりきれるほど聞いてしまいました。(ラウルの声が少し聞きづらかったですが。。)

まだロングランキャスト版は聞いていませんが、こちらもぜひ聞いてみたいです。両方持っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。自分はファントムはこっちが好き、とかクリスティーヌはこっち、とか好みがあるでしょうから、それに応じて両方楽しむのも手ではないでしょうか。

・「オペラ座の怪人 10周年記念キャスト
大阪でやっていたのと今回京都で3回見ましたが、段々レベルアップしているような・・・・特に今回は石丸さん目当てというミーハーではまったものの、やっぱり楽曲がすばらしく、現在やられている俳優さんとはまた違った魅力の甘い甘いファントム!かなり映像が浮かぶうっとりできる一枚では?絶対お薦めです!もうすぐ終わるのが悲しすぎる・・・・

オペラ座の怪人(日本語キャスト) (詳細)

The Phantom of the Opera

・「優等生なファントムはいまいち
Das PHANTOM der OPER ドイツ語のオペラ座の怪人。ファントム役のPeter Hofmann氏はオペラの方だそうで。重低音(このパートをこの低いキーで歌うのかとびっくりした部分あり)が良く響き、丁寧な歌い方で上手なのだと思います。しかしなんというか堅苦しいキャラクターです。気難しいジジイです。ファントムというと天才と××××は紙一重で泣いたり喚いたりするほうがイメージに合うので、同じドイツ語で聞くのならウィーン版と言われているものや映画のドイツ語吹替えのほうがずっと楽しめました。

ファントム以外の人も歌は上手です。特にラウルはなかなかに頼もしげで存在感があります。しかしやはり、”舞台の芝居”として考えるとあまり良いものではないでしょう。不思議なのが8曲目のBallet aus "Il Muto"これがイル・ムートの芝居部分ではなくバレエのシーン方です。カルロッタが蛙の声になってしまうくだりを削っておいてこの曲を入れることに何の意味があるのか疑問です。

The Phantom of the Opera (詳細)

The Phantom Of The Opera: Original Canadian Cast

・「繊細。秀逸。
 このカナダ版は、自分の持っているほかのファントムCD数枚と比べ、とにかく楽曲の演奏が抜群に美しい。軽やかで、メロに強弱のメリハリがあり、非常に繊細な演奏となっています(曲にあわせて歌うのではなく、歌にあわせて演奏している為?)。曲の鑑賞のために、ぜひ爆音で聞いてみて下さい(笑)。

歌は(いかにオペラっぽく歌うかではなく)、感情表現という意味において、ファントムもクリスティーヌも激ウマです。演技重視系です。前半よりも、後半が物凄く良いです。

 (他ファントムCDに比べ、)全体的に哀愁漂う物静かなファントムです。しかし後半は狂人の雰囲気を醸し出しているわ、怖いわ哀れだわ、演技上手すぎでカッコいいです。特に「You try my patience make your choice!」(劇団四季CDでは「選べ」)のセリフは、自分がクリスでその状況で言われたら間違いなく恐怖で泣くね。と言う位怖いです(他でここまで怖いのは知らない)。 クリスティーヌも印象的で、特に「ラウル!」と呼ぶ声が物凄く可愛らしい。泣いているのか、怒っているのか、愛しているのかがハッキリわかる表現力。ただし大人声なので、少女っぽさがないと嫌な人には合わないかも。2人の(歌の)絡みは非常に良いです。残念ながらあまりラウルは印象に残らない。

オペラ座の怪人という作品は、とにかくオペラ~~~な歌いっぷりで、演奏もダイナミックでなければ嫌だ!!という人には向かないかも。でも、この作品に『繊細さ』を求める方なら、ぜひ。

・「哀しみのファントム
満足です! 曲目を見ればわかるようにCD一枚のハイライト盤ですが、音楽として聞くにはハイライトの方がちょうど良いですね。

ファントムのコルム・ウィルキンソンは『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役の初演キャストとして有名な方です。(他作品の話ですみません) 苦悩し慈愛に溢れたバルジャンそのものとも言われる方ですので、このファントムもそれを踏まえるとイメージしやすいかも知れません。

ファントムとしては年齢が高めで(声の印象です)、クリスティーヌとは父娘かそれ以上の年齢差に感じます。朗々と歌い上げるのではなく、一語一語を噛みしめるように感情を籠めた歌い方です。彼独特の掠れ声や震え声の混じる歌は、全体に強い哀しみを感じました。この後すぐに哀しみのあまり弱って死んでしまったのではないか・・・そう思わされるファントムでした。ですからファントムに色気や艶のある美声を求める方には物足りないかも知れません。ですが情感に溢れ、聞いているだけで涙ぐんでしまうような雰囲気があります。

スタジオ録音ですが、オーケストラも素晴らしいです。人数を減らしたりはせずにきちんと録音したようです。音の大小にはかなり差があります。音量をかなり上げておかないと囁き部分は聞こえず、そのままだと今度は叫び声の大きさに焦るというようなことがあります。(笑)

・「完全盤が無いのが残念
原作のイメージに近いファントム像かも。映画盤のような若々しさはこのCDにはありません。しかしファントムとクリスティーヌの表現力はすばらしく、実際に舞台で観ているかのような臨場感です。後半はこの2人にどんどん引き込まれていってしまいます。特にファントムの声・歌い方が素敵で自分の持っている中では1番良いと思います。ただし、おじさまファントムです。そして、端役ですがピアンジ氏もなかなかの美声。英語の歌詞付で、嬉しかったのは歌詞のシーンに合わせて小さい白黒ですが舞台写真が載っている事。全体的にキャストの声の印象は年齢高めに感じました。

・「最近の映画版と同じくらい好き
最近映画化されたもののCDが大好きで何度も聞いていますが、今回こちらを購入して大変気に入りました。(バトラー氏よりも年上の感はありますが)ファントムにしても、クリスティーヌにしても、本当に表現力豊かで、映画と劣らぬ感動を得られました。ファントムのつらさが際だつ。映画と表現を聞き比べるのもおもしろいでしょう。ハンニバルなどの合唱もうまい。

・「ミュージカルの王道!
オペラ・ミュージカルの王道とも言える、「オペラ座の怪人」のカナダ・キャスト版。ウェストエンドの初演キャストである、カーム・ウィルキンソンが主役のジャン・バルジャンを担当しています。彼の声:きれいに響く高音部 が聞けるCDです。オペラ座の世界に浸りたいのなら、この一枚をお薦めします!

The Phantom Of The Opera: Original Canadian Cast (詳細)

Fantasma De La Opera / O.S.R.

・「たっぷりした声とスペイン語が魅力的
オペラ座…は、他にも劇団四季、ドイツ、ロンドン版などがあり、それぞれ歌手の個性やお国柄も垣間見られてお勧めですが、このスペイン語版は、なんといってもクリスティーヌをはじめとする歌手達の、のびやかでたっぷりとした質感のある声に惹きつけられます。オペラ座…の曲は高音域の声が伸びないと魅力も半減してしまうけど、皆ラクラクと出しており(まだ余裕がありそうなくらい)、安心して聞いていられます。ウェーバー作品でスペイン語のCDというのも珍しいのでは?とにかくお勧めの1枚です!

・「最高!!!
私の理想のファントムに一番近かったです。伸びやかで豊かな声質と音域、情熱的な存在感。まさにクリスティーヌに才能を与えた音楽の天使、と思いました。クリスティーヌの歌声も大人の女性の響きで、ファントムと同じ位の情熱と存在感があり、ファントムととてもお似合いです。二人の歌が重なると物凄く情熱的です。その一方、ラウルは声質がクリスティーヌと似ておらず、何だかお似合いでは無いような…。ラストのクリスティーヌと二人で歌いながら帰る場面も、何故ラウルを選ぶ?!となんとなく納得できないような。ファントムとクリスティーヌの熱〜い関係を楽しみたい方は是非聴いて下さい☆

・「ラテン系ファントムも聴いてみませんか?
もし貴方が真のファントム好きなら世界各地のファントムCDを集めて聴き比べてみましょう。きっと、その国独特の違いや楽しさが発見できるはず。特にこのCDはヒロイン(クリスティーヌ)のライバル役であるカルロッタの故郷スペインの言葉が使われているので、いろいろと想像して聴いてみるのもまた面白さが増す・・・かも?

・「情熱のファントム!
オペラ座の怪人が好きな人は是非聴いてほしいです。流れるような美しいスペイン語、力強いファントムの声、英語とは全然違った雰囲気でとても楽しめます。スペイン語の「The point of no return」はドンファンのイメージが膨らんで夢の世界にいるようです。

・「むしろ守ってあげたい系のラウル
見事なまでに、ダイナミックな感じの『オペラ座の怪人』に仕上がってます。聞き終わると、「存分に聞いたよ・・・」ってカンジです(笑)。出演者全員、オペラっぽい歌いっぷりで、歌うますぎ。どこまでもどこまでも高音が出るクリスティーヌ。ファントムに嫌われてるのがわかる・・・様な歌いっぷりのカルロッタ。ピアンジも、当然ファントムも全力だ。

それより何より、ラウル。誰よりもキャラが立ってます。

今までは「か弱いクリスティーヌをを守る王子様」的な、若いながらもしっかりした頼りがいのある青年という風に描かれてましたが、このCDでは違います。ある意味原作のラウルの一面を非常によく描いてます。『甘ったれ~の末っ子で、純真おバカでクリスに一途。フラれると号泣。ご飯も食べられなくなっちゃう。けど周りがほっとけない(思わず慰める)くらい可愛いお坊ちゃま。』むしろ守ってあげたいタイプのラウルです。最後の戦いで、ビックリする程あっさりファントムに捕まるのも、素直に納得のいくラウル(笑)ですが、クリスティーヌがファントムよりも、守ってあげたい可愛いラウル坊ちゃまを選ぶという気持ちに妙に説得力があります(真顔)。

 ラウルのイメージを変えたくない方は避けた方がいいですが、「コレはありか?」と確かめたい方は、聞いてみてはどうでしょうか。

Fantasma De La Opera / O.S.R. (詳細)

Plays Music from the Phantom of the Opera

・「同時購入した映画版(本物)より聞いてる回数多いよ・・・
舞台でなく、映画の楽曲の廉価版です(珍しい?)。MASK plays music from the motion picture(MASKは映画からの音楽を演奏します。byエキサイト翻訳)の記載有り。割と(良い意味で)おもしろいCDです。「映画公開前に曲、チョット出ししちゃいます!」というコンセプトで発売されたCDでは?と推測すると、かなり合点がいく内容となってます(真相はわからず)。 楽曲は映画版とほぼ同じ編曲なのにワザとショボく作ってる感じ。こじんまりと纏まっており、なかなか良いです。特に9.Masquerade のインパクトは強烈(笑)。そして11.と12.は映画版と同じもの(本物)が入っおり、(ショボイ曲を聴き続けた後なので)、音の迫力にハッとさせられます。曲目1.~10.までが壮大なオマケで、メインは11.~12.という事なんでしょう。歌は映画版俳優でない、無記名の歌手達。クリスの歌唱が今ひとつ(でも声は可憐)、怪人はまぁまぁ。ラウルが歌える人で、All I Ask Of You は甘い雰囲気で秀逸。実際の舞台等のキャスト配役にも劣らない位良いです。

曲目1.Overture 2.Think Of Me 3.The Mirror(Angel Of Music)4.The Phantom Of The Opera 5.Music Of The Night 6.Prima Donna 7.All I Ask Of You 8.All I Ask Of You (Reprise) 9.Masquerade 10.Wishing You Were Somehow Here Again 以下2つは本物の映画と同じ歌手&楽曲11.Learn To Be Lonely 12.Journey To The Cemetery

Plays Music from the Phantom of the Opera (詳細)

DAS PHANTOM DER OPER

・「Phantom好きなら!
「オペラ座の怪人」は劇団四季版をはじめ、ロンドン、スウェーデン、ハンガリー、オランダ、カナダ、メキシコなどで上演されたCDがあり、中でもこのドイツ(ウィーン)版は歌手たちが重厚的で安心して聞いてられます。CDは2枚組で落札シーンから始まり、ドイツ語が理解できなくても、舞台や映画を見たことのある人であれば十分楽しめると思います。またCDにブックレットはあるのですが、歌詞カードがないのが残念~~。だから星4つの評価にしました。

・「ファントム役の声最高でした!
ファントム役の声の人が良かったです。まさに「音楽の天使」天界へ導いてくれるようです。そして、怒りの表現は、まるで「音楽の悪魔」のごとく、いや、マフィアのようか?声だけなのですが、怖いです。ロンドンキャスト版も持っているのですが、ロンドン版のファントムは怒りの場面が今ひとつ怖さにかけるところがありましたが、この部分の不満がウィーン版はバッチリです。また、「ポイントオブノーリターン」も色気が漂いクリスティーヌをたぶらかしてます。ウィーン版は3拍子そろったファントムです。ですが、ドイツ語の歌詞カードがなかったので星4つです。

・「んー。悪くないのですが。
キャストに歌唱力あり。音楽も美しく仕上がっています。しかし、なんだかエコー使いすぎのような気が..。その必要性が私には疑問でした。それとも声が響いてしまっているだけなんだろうか..。ファントムは若い印象の声で、透明感があり聞きやすいです。表現力もマル。クリスティーヌはやや大人声で、ほのかに色香ただよう美しい歌声です。ラウルは落ち着いたしっかりした人といった感じ。しかし、誰よりもカルロッタ。良いです。彼女は他のどのキャスト盤よりも力強く、しっかりとした存在感と迫力でこの役を演じきっています。私的にはベストキャスト。ブックレットには6ページ分に10カット(1ページに2~3の小カットで。ファントムが小船を漕いでるシーンにはまるまる2ページ使用。)のカラー写真がついていて、歌詞がなくてもけっこう楽しめました。ぼやけた感じのもありますが。全体の出来としては悪くありませんが、もし、同じキャストで一枚組のものが存在すれば、そちらでも十分楽しめるかもしれませんね。

DAS PHANTOM DER OPER (詳細)

オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)

・「原作を超える映像
原作の小説を超える数少ない作品です。 オペラ(音楽)が、主題になっています。 オペラ座に住む怪人と、その怪人の教えを受けるオペラ歌手の話です。 映像もよいですが、歌声もすばらしいと思いました。 家庭用の音響装置を買い足して損がなかったと思える作品です。 オペラ座の怪人は100回程度は見ましたが、いまだに飽きていません。 メーキングも勉強になります。

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初めてこのミュージカルを見た時の衝撃と感動、今でも忘れません。それから何度舞台を観に行ったことでしょう。それだけに映画化されると聞いたときは嬉しい半面不安もたくさんありました。あの世界が本当に映画で表現できるのかと・・・。でも観て安心しました。舞台と同じでありながらちゃんと映画としても完成されていたから。

孤児となったクリスティーヌを決して表には出ず深く静かに愛してきた怪人。しかしラウルという、怪人とは全く正反対の存在の青年の登場によって怪人の心は動きます。どんなに束縛しても無駄なことだと分かっているのに、あんな風にしか愛を表現できない怪人が最後の最後に彼女に言う心からの「愛している」の台詞。そして、あの日、もう二度と人前には現れないと仮面を置いて立ち去った怪人が、墓石の花によって今も彼女を想っていると知る場面。

何度見ても泣けます。人を愛したことのある人ならば・・・

・「何度も繰り返し見たくなる映画
セットも衣装もとにかく煌びやかで、この世界観が好きな人にはたまりません!すっかり気分は「パリジェンヌ」です(笑)素晴らしい映画には素晴らしい音楽も必要ですが、アンドリュー・ロイド・ウェバーの曲はもう流石としか言い様がありません。見終わった後、しばらくグルグルと頭の中を音楽が流れて離れなくなります。

吹き替えなしで歌った主役の3人もとても素晴らしいです。とくにジェラルド・バトラー!彼の歌は最初、自分が想像していたものとは全く違い「ええっ?!」と一瞬拒否反応を起こしたのですが、彼の全身全霊を注いだ演技、表現力溢れる歌い方にどんどん引き込まれ、物語終盤では彼の歌に酔いしれている自分がいてビックリ。まさにファントム・マジックですね。

コレクターズ・エディションの特典は、メイキング映像では少しですが役者陣の撮影中の素顔が垣間見えるのが嬉しい。エンディング曲「Learn to be lonely」をジェラルド・バトラーが歌った映像が入っていて必見。またスタッフ・キャストによるシング ア ロング「The Phantom of the Opera」はとても微笑ましいです。昔のサラ・ブライトマンの映像も入っていてその歌声は流石だなと感心しますが、映像がちょっと衝撃的(笑撃的?)なものもあり、これはこれで面白いです。この値段で盛りだくさんな内容&上品なパッケージはお買得だと思いました。

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舞台はロンドンのイギリス版、日本の四季版、ハンブルグでドイツ版をみたが、この映画版は生の迫力に負けないモノがある。映画だからできるCGを駆使して見ている者を物語りに引き込んでいく映像とウエバ~の美しい旋律とで自分のいる場所するらわすれさせてくれた。

なんと言ってもキャスティングがいい!「ドラキュリア」が強烈だったジェラルド・バトラーの怪人!なんと魅力的でミステリアスでセクシーなことか!しかし本当の怪人は悲しく切なく壊れそうな心をもった寂しい人間なのだ。それをみごとに演じている。(詳しくは是非観てください)恋敵のラウル役のパトリック・ウィルソンも実力派の若手!怪人と正反対の爽やかのヒーローのイメージで映画ファンも注目!クリスティ~役のエミー・ロッサムは純真無垢な、二人の間を揺れ動く乙女心をうまく演じている。なんと撮影当時16歳!

劇場が近くになくて「オペラ座の怪人」を観たくても観られなかった人達に最高の映画である。そしてまた映画館もいく機会がなかなか無い人たちには絶対欲しいこの映画のDVDとなるだろう!!

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私は最初、初回限定版は少し値段がはってたので通常版を買いました。しかし通常版を何回も見るうちに、制作現場や未公開シーンを見たいという気持ちが強くなり初回限定版を買いました。

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オペラ座の怪人パーフェクトガイド (日経BPムック)

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この本のいちばんのポイントは付録のDVDです。ここまで見せてしまっていいの? と思えるくらいに、ハイライトシーンを豊饒な音楽とともに紹介しています。しかもメイキング映像をはじめ、ウェバーやキャストへのインタビューも付いていて絶対安い! 本編のDVDに収録されなかったとしたら、どれも幻の映像となる可能性を秘めているのですから…。今までDVD付きの本は、何度も薄っぺらなDVDの内容にがっかりさせられてきましたが、この本は違うということを声を大にして言いたい。本編のDVDが発売されるまでは、これを見て我慢することにします。

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映画を見た後、DVD発売まで、その余韻に浸る手だては通常、映画のパンフレット程度だと思いますが、今回は違いました。パンフレットをはるかに凌ぐ写真とスタッフ&キャストインタビューの充実度。加えてロイド=ウェバーの人と作品、劇団四季版舞台の紹介と手抜かり無し。付録の収録時間76分に及ぶDVDに至っては、まさしくサプライズ!映画DVDのコレクターズエディション特典映像に匹敵する出来映えには感激を通り越して思わず困惑(!?)致しました。レビューに字幕がないとの指摘がありましたが、本の巻末に写真入りで対訳が付いており、DVDの音声内容はほぼ対訳通りです。本の表紙に謳っている通り「パーフェクトガイド」の名に恥じない一冊と思います。

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オペラザの怪人の映画があまりにも美しくあまりにも印象的で、形として残しておきたいと思った時、この本があるのを知りまして、早速購入しました!写真も臨場感あるし、映画の迫力がそのまま詰まっていて、ページを開いた時から、あの感動の瞬間が蘇ります。サントラを聞きながら、シーンの数々を眺めている時間は、本当に至福の時ですよ!

・「オペラ座ファン必携書!
映画を観てから読むか、観る前に読むか・・?オペラ座を観た事ない方は是非とも本を観てから映画を観てください。より内容が理解しやすいですし、俳優さんの歌とかの注目度も違ってきます。しかし映画を観てから読んでも充分に楽しめるオペラ座ガイド本です。サラ・ブライトマンのこと、劇団四季のこと、CDのこと、小説本のこと、今まで映画化された作品のこと、とにかく完全ガイドといった内容のものです。付録のDVDのダイジェストだけでも映画の雰囲気充分です。 インタビューの字幕は欲しかったですが・・・

・「絶対に買い!です。
この映画にはまり、CDも毎日聞いて、ひたすら本編のDVDが発売されるのを待っているのですが、このガイドはすごいです。特典のDVDだけでもこのお値段を出す値打ちはあると思います。特に私が気に入っているのは、撮影前の自然なファントムとラウルが見れるところです。ミネラルウォーターを飲んでいるファントムなんて想像できますか?ガイド本体も写真がたっぷりで大満足です。ファントムファン、ラウルファン共に(クリスファンも・・?)絶対に買い!の一冊です!

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The Phantom Of The Opera Companion (Film Companion)

・「英語解読中・・・
日本語字幕で映画を見ましたが、実際英語で何といっているのか知りたかったので購入してみました。この本には今回の映画のSCREENPLAY(映画脚本)の全てが掲載されていて大満足♪♪セリフ、歌の歌詞、情景などが写真を交えすべて掲載されている点がうれしかったです。その他、ミュージカル版のオペラ座の怪人などについて触れらています。『オペラ座の怪人』の資料集みないな感じでしょうか。「ペーパーバック」と書いてあったので、洋書の文庫本みたいな軽い紙の本なのか??と心配していましたが、写真集のようなしっかりとしたもので、厚みも1cmくらい。ずっしりです。

・「すべてのオペラ座ファンの方へ!
昔の映画や、ALWのミュージカル、今回の映画など、すべてにおいて、「オペラ座の怪人」という作品の手引きみたいなものです。今回の映画のセリフと、ト書きみたいなものが、すべて載っています。すべて英語なので、読むのに時間がかかりますが、映画をよりいっそう理解することができます。シューマッカー監督が特に気を使って表現したところなど、よくわかります。輸入版、国内版、両方のサウンドトラックに英語の歌詞は付属されていませんが、この本にはもちろん載っています!特に、最後の、ファントムの隠れ家でのシーン、ファントム、クリスティーヌ、ラウルが同時に歌うので英語力のないあたしは、うまく映画でもCDでも聞き取れず、悔しい思いをしていたのですか、この本のおかげで、やっと理解できました!DVD化も延期するようですし、皆さんに激しくお勧めします!!サラブライトマンのミュージカル写真も必見です!

・「ブラボー!
映画を見た方で、グッツが無いとお嘆きの方は絶対に購入をお薦めします!撮影中の写真があるのでメイキングBOOKに近いと思って良いと思います。2枚組みのサントラでの写真以上に、撮影風景はあると思います。The Complete Phantom of the Operaと同じような本かと思って購入したのですが、映画の脚本(修正前?)がそのまま載せられていて台詞や歌詞の間に「ト書き」がありとても興奮しました。「The Complete Phantom of the Opera」と少し重なるページが1/3ほどあり、あとは映画の監督・キャスト・脚本が載せてありました。脚本は初期のものらしく微妙に映画で見たシーンと異なってるシーンもあり、最初はこの設定で変えられたんだなぁーと思ったり、映画を何度も見に行ってる方には嬉しい本です。赤い衣装のジェラルドとエミーが監督と並んでる写真が見れてとても幸せでした。最後のファントムとクリスのあのシーンの写真を見れるだけでも買う価値ありです。(そのシーンのト書き、素晴らしいです。)

・「頭の中でもういちど。。。
英語の歌詞で感じてみたく購入しました。そうしたら、歌詞や台詞だけでなく、映画のシーンの動きがすべて書かれていて、ゆっくりともう一度頭の中で映画を再現できます。予想以上にいい本です。しかも、A4サイズと大きめで写真もたくさんでています。この本を読みつつ、サントラをきいてみると、より深く「オペラ座の怪人」を感じることができると思います。

・「映画をより深く楽しめます
全体が3つの章に分けられていて、ActⅠ「原作とその後の映像化への歴史」、ActⅡ「ALW版ミュージカルの歴史」、ActⅢ「映画制作のエピソードと脚本」という構成になっています。お薦めはなんと言ってもActⅢ! 台詞も歌詞も全て載っているので、何て歌っているのか知りたい人には最適。かつ、ト書きもついているため、そのシーンがどういう状況で、各登場人物がどんな心境なのかまで解ります。実際の映像は多少変更されているので、その相違点を見つけるのもまた一興。でも、わたしがこの本をお薦めする1番のポイントは、この脚本を読むと『Learn To Be Lonely』が本来どこでファントムによって歌われるはずだったのかが解る!という点です。もうお持ちの方は気がついているでしょうか? あるシーンとあるシーンの間に、映画には無いシーンのト書きがあり、そこには「クリスティーヌを描いた何枚もの絵が飾られた部屋で、ファントムが孤独と叶わぬ想いを歌う」とあるのです。でもその歌の歌詞は載っていない。この脚本が制作過程上どの段階の脚本なのかは分かりませんが、当初はここに『Learn To Be Lonely』が入ったはずだと、私は確信しています。そして、いろいろ出回っている写真の中で、どうも映画の中では見た覚えのない、ドレスシャツ姿で赤いバラを持ち、切なそうに佇むファントムの写真は、きっとこのシーンのものだと思うのです。そう考えて映画を振り返る、あるいはCDを聴き直すと、また新たな感動があります。ジェラルド・ファントムファンの方は是非!

The Phantom Of The Opera Companion (Film Companion) (詳細)

オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2))

・「泣いてみませんか?
アンドリュー・ロイド・ウェバーの舞台化でも有名な作品。もっとも、原作と舞台とは内容が少々異なります。ただ読後の余韻からいうと、やはり原作が一番でしょう。

他社からも翻訳されていますが、私個人としてはここかも。いえ、好みというものがありますからなんですけれど……。巻末に掲載されている映画版の写真はある意味びっくりですよ。

・「ミュージカルにはない魅力がぎっしり
ただ単にロマンスだけではないはらはらどきどきするような推理や冒険を貴方も体験してみませんか?私は一番はじめにこの創元推理文庫版を読んでファントムの魅力に強く引き込まれました。貴方も登場人物達と一緒に19世紀のパリの一事件に遭遇してみませんか?

・「憎めない彼
酷い事も沢山しますけど、それが愛ゆえにって言われると何処か狂気的に感じ、それど同時に憎めなくて彼に対する愛着もわきます。生まれたときからの醜い顔。顔を見たくないから、マスクもお母さんにプレゼントされたって言ってました。 愛する事も、愛される事も分からない。とりあえず、自分を恐れず構ってくれる人がいるなら その全て行為、感情を”愛”と感じたのでしょう 彼にとっては、恐れられているのも、嫌われているのも、どれも同じなのです。愛しい人が吐いた言葉を、最後まで信じた。その純粋さが、またファントムの魅力を高めるものなんでしょうね。

・「ミュージカルで名高いあの作品
洋の東西を問わず数々の劇団によって上演されてはロングランを記録しているこの作品の名はあまり詳しくない人の耳にもそう目新しくはないことでしょう。なぜ、この本が推理小説のシリーズから刊行されているのか、といぶかる向きもあるでしょうが、作者であるガストン・ルルーはいわゆる推理小説の走りでこの作品も華麗なオペラ座を舞台に次々引き起こされる不思議で恐ろしい惨劇と恋の物語を背景にいわゆる「犯人探し」と同じステップで灰燼の正体を暴いていく主人公の姿が描かれているためです。

・「各種出ていますが…
オペラ座の怪人の文庫版和訳はこの本を含め3冊出ていますが、私のお気に入りはこれですね  角川の方が読み易くて良いという人が多いですが、ちょっと古めかしくて格調高いこの訳の文体が19世紀のオペラ座という舞台にはふさわしい気がします ファントムの訳が「幽霊」なのも個人的にはツボです  ただ表紙のデザインは変えて欲しいな~

オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2)) (詳細)
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