Pyromania (詳細)
Def Leppard(アーティスト)
「彼ら大飛躍の礎となった超名盤」「hysteriaと並んで彼らの最高峰でしょう」「若さ溢れるエナジー」「原点がここに」「断言しよう!」
Hysteria (詳細)
Def Leppard(アーティスト)
「聞かなきゃ損!」「リマスターには弱い。」「超おすすめ!」「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」「文句なしのモンスターアルバム」
High 'n' Dry (詳細)
Def Leppard(アーティスト)
「アメリカ制覇前夜」「元気のいいロック」「初期デフレパの代表作」「DefLeppard初期の名曲」「レパード節を確立した記念すべきアルバム」
Retro Active (詳細)
Def Leppard(アーティスト)
「未発表でも良い曲ですね~。」「デフレパ」「中身もいいがジャケがgoojob!!」「なけちまうぜ」「純粋なロック好きへ」
Give Us a Wink (詳細)
Sweet(アーティスト)
「SWEETの最高傑作」「うれしい再発、actionは2バージョン収録」「アクション!」
Level Headed (詳細)
Sweet(アーティスト)
「ソフトなスウィート」
Off the Record (詳細)
Sweet(アーティスト)
「かなり良いです」
Sweet Fanny Adams (詳細)
Sweet(アーティスト)
Desolation Boulevard (詳細)
Sweet(アーティスト)
「ハード&ヘビー」「sweet sweet sweet」「ファンクラブ会員証の表はユニオンジャックだった・・・SWEET」
Live at the Rainbow 1973: The Complete Concert (詳細)
Sweet(アーティスト)
「唯一のオフィシャル・ライブCD」「スィートの貴重なライヴ音源」
These Days (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「歌詞良し、メロ良し、感動します。」「お部屋でじっくり味わいたい作品」「落ち着いた大人のロック」「個人的には歴史的名作」「ダーティなBJ」
Keep the Faith (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「結束力」「The greatest band in the world!」「BON JOVIの虜になるきっかけとなったアルバム」「汗臭い!」「キラリと光るDry Countyという存在」
New Jersey (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「BONJOVI最高傑作。」「まさに全盛期」「もはや無敵…」「必聴!」「完全無欠」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Def Leppard
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Bon Jovi
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・「彼ら大飛躍の礎となった超名盤」
ギターにPHIL COLLINが加入した1作目。2作目まではNWOBHM路線とどう折り合うか、迷いを感じさせる部分もありましたが、この作品で、以後のLEPS路線を方向付けた歴史的な名盤です。
1曲目から息をつかせぬ名曲が続き、全く捨て曲がありません。②は後世に残るヒットナンバー、③はステージのオープニングに長らく君臨。アルバムタイトルが歌詞に入っているのは出色のメロディ⑦。因みに⑦のイントロ部分のセリフがどういう意味なのかは20年来の謎。彼ららしいロックナンバー⑤⑨、⑩はドラマチックなエンディングでシメ、となります。
この作品は確かビルボードでも2位まで上がり、ロングセラーになり、これからを期待された矢先、ドラムのリックが自動車事故で左腕を切断、ファンが絶望の淵に立たされた大事件が起きたのも、この作品の時でした。リックを愛するメンバーとリックの努力、そしてリック仕様のドラムセットの開発で、奇跡のカムバックを果たした次作が歴史的大ヒットとなったのは後年のことです・・・
・「hysteriaと並んで彼らの最高峰でしょう」
hysteriaがでた時は、このアルバムの音を期待していたため最初はがっかりしましたが、ききこんでいくとhysteriaは本当に良くできたアルバムでした。pyromaniaは、聞いてすっきり、若いころ何回聞いたかわかりませんが、今中年になっても(本人の気は若いつもりですが)、心地よく聞けます。悪い曲が本当にないですね。お勧めでしょう。
・「若さ溢れるエナジー」
全編において、若くエネルギッシュな雰囲気が伝わってくる。しかし、ただ若さにまかせて勢いだけで突っ走る前作のような荒々しさはない。むしろ洗練されており、タイトでメロディアスなハードロックを聞かせてくれる。②⑥⑦などのシングルヒットにも恵まれた本作は、クワイエットライオットと共に80年代のハードロックブームの火付け役となった。プロデューサーは前作に引き続き、ロバートジョン”マット”ランジを起用。数々のバンドを大ヒットに導いた職人プロデューサーだけあって、アルバム構成の完成度は恐ろしく高く、隙がない。驚異的なセールスを記録し、全米を制覇したアルバム。だが、大ブレイクの裏には、精力的で過酷な全米ツアーがあったことも忘れてはならない。
・「原点がここに」
ヘヴィでありながらメロディアスであることがヒットした要因ではないでしょうか。バンドとしての音作りとソングライティングの良さが際だっています。「ヒステリア」を先に聞いていたので少々荒っぽさを感じましたが、発売当時聞いていたらのめり込んでいたでしょう。
・「断言しよう!」
ブリティッシュのやんちゃ坊主的な部分とマットランジのプロデュースが最高のバランスで融合した。個人的にはこれ以降のアルバムでは、若さが無くなり、微妙にバランスが崩れ、二度と戻れなくなってしまったと思う。セカンドもいいけど、こちらのほうが曲のクオリティ、ハーモニーが断然上。リックアレンのドラミングが曲に与える影響力もすごい。アルバムの最初から最後まで全く捨曲が無い。売れまくったのも分かる。断言しよう!彼らの最高傑作であり、80年代HMを代表するアルバムと言える。
・「聞かなきゃ損!」
私にとっては、歴代No.1のアルバムです。似たような曲は並んでないのに、アルバムとしての統一感があります。ヘヴィだったり、ダークだったり、メロディアスだったり、ポップだったり…12曲が全て違う顔を持っているのに、そのどれもがデフ・レパードらしい。ヘヴィな曲を聴くとヘヴィ・メタルのようだし、ポップな曲を聴くとアメリカン・ロックみたい。シングルが売れた、と雑誌などの紹介に書いてあるのをよく目にしますが、あくまでアルバムの中の1曲としてのクオリティが高いので、アルバムが売れたついでにシングルも売れたんでしょう。曲によって好き嫌いがあるかもしれませんが、1曲目から12曲目まで順番に聞くとさらに良さがわかると思います。
・「リマスターには弱い。」
言うまでも無く、彼らの最高傑作。
リマスターによって、かなり音の方がクリアーになってます。リズム隊、特にドラムがパワフルになってるように思います。
ボーナストラックも、ライヴやリミックスと盛りだくさんである。disc2のM-8のリミックスは強烈。見方によれば、冗長ともいえるが。。。。
音の面でもボーナストラックの面でも、買う価値はあるかと思います。
・「超おすすめ!」
このアルバムを食べ物にたとえると思いうかべるものは、ずばり「するめ」だと思います。するめは噛めば噛むほど味が出てきます。Hysteriaも聴けば聴くほど味が出てくる。そんなアルバムです。200万枚売っても赤字とメンバーが言っていたように実に4年の歳月をかけて完成された究極のアルバムです。ヒットシングル7曲とゆうとてつもないモンスターアルバムです。今だに私はこのアルバムを聴いています。超おすすめ!
・「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」
私はデフレパードというバンドに、ある深い思い入れがある。ハードロック系のバンドで、このアルバム自体、通算4枚目で3曲のヒット曲を出して世界的に売れたモンスターアルバムであるが、実は、このバンドのドラマーが片腕なのだ。おそらく当時、世界初であっただろうプロの片腕ドラマーなのだ。何故、片腕なのかと言うと、このアルバムのレコーディング中に交通事故で左腕を切断してしまい、ドラマーとして再起不能かと思われたのだが本人の意思と、シモンズ社というドラムを作ってる会社の協力もあってエレクトリックドラムを完成させ、見事に奇跡のカムバックを果たすのである。左腕の分の仕事を両足に分散させ、努力と根性+αで這い上がってきたのだ。実際、私も当時の伊藤正則の番組で、この事件が取り上げられて復活した時の、ステージでのドラムパフォーマンスを見てもう感動しっぱなしだった。そして、このアルバムから、スティック一本でドラムを叩いているのだが、アルバム曲のどれを聞いてもとても片腕とは思わせない叩きっぷりで見事としか言いようが無いし、ホントにどの曲も完成度の高い名曲ぞろいだ。特に3曲目の「アニマル」は是非聞いてもらいたい。私は、このアルバムを聞くたび、このドラマーの事を思うたびに、嫌な事が忘れられる、そんな一枚である。そして、最後に片腕のドラマー、リック・アレンと言う名も心に留めてもらいたい。余談だが、バンドデビューは1980年なのだが、当時のリックの年齢は16歳でした。
・「文句なしのモンスターアルバム」
前作が好セールスを記録したことで、その発売が待たれていたのがこのアルバム。が、好事魔多し。リック・アレンが交通事故に遭い、一命は取り留めたものの、片腕を失うという悲劇に見舞われた。メンバーはリックの回復を待ち、特注のドラムセットでプレイする彼と共にスタジオ入りして完成したのが本作。
「悲劇を乗り越えて」とか「メンバーの結束の強さ」ということを抜きにしてクオリティは高い。ブロックを積み重ねるように、一つ一つの音をキチンと組み合わせて構築していったかのような音質は、当時、オーヴァープロデュースみたいな言われ方もしたが、適度にポップで叙情的なメロディラインは、やはりこのバンドの持ち味だ。
シングルヒットも数多く収録されていて、世界中で1000万枚以上を売ったモンスターアルバム。個人的には9曲目のスピード感と、続く10曲目の叙情性…両者のコントラストが本作のハイライトだと思う。
・「アメリカ制覇前夜」
ブリティッシュの香り漂うアルバムです。弾ける曲は「フォトグラフ」以降には見られないもの。一曲目から捨て曲がありません。そして聴いてもらいたいのは7曲目の「LADY STRANGE」まさにこれこそが名曲であり、ブリティッシュの哀愁です。現在のPOPなLEPSからは微塵も感じられない暗さがそこにあります。’02来日ライブでもこのアルバムの1~5までをオープニングでやりました。
・「元気のいいロック」
「ヒステリア」や「アドレナライズ」から聞き始めた人には想像できないような音像がこのアルバムにはある。 いわば、生っぽい、ロックぽいのである。 1stに比べると、確かな成長が伺え、メロディーもよく、演奏にメリハリがあり、全体的にロック本来が持つドライヴ感があふれている。
また、いまだにライヴでも演奏されるtr,4の切ないバラードから、tr,5のパワーあふれるインストへの流れは絶品である。
・「初期デフレパの代表作」
初期デフレパの代表作ともいえるこの作品。故スティーブクラークに捧ぐ。デフレパードはいろいろな意味で歴史のあるバンドであり、スティーブの死、リックの事故を乗り越えてここまできている。デフレパファン必見のいや必聞の一枚である。もちろん「BRINGIN'ON THE HEARTBREAK」も4曲目に入ってます!!!!
・「DefLeppard初期の名曲」
この作品ではギターの故スティーブクラークらしいメロディアスな曲調にあふれた曲の数々を聴くことができます。
ハードな曲もいいですが、やはりメロディアスな曲がよく、ライブでもよく演奏される”Bringin' on the Heartbreak” も収められており、初期DefLeppardの名曲が何曲か入っています。
個人的にはインストのSwitch625も地味ですがとてもいい曲と思っています。DefLeppardの歴史を語る上では絶対にはずすことのできないアルバムではないでしょうか。
・「レパード節を確立した記念すべきアルバム」
大ヒットアルバム『PYROMANIA〜炎のターゲット〜』のひとつ前のアルバムで、プロデューサーは同じジョン“マット”ラングである。発売当初はあまりパッとしなかったが、「Bringin' On The Heartbreak」が地方ラジオ局でヘビィローテーションでかけられたことをキッカケにしり上がりにセールスを伸ばした。美しいメロディ、ヘビィなギター、重厚なコーラスといったレパード節が炸裂したもので、今後のデフレパードの方向性を位置づけたといってもいいほどの貴重な1曲である。
本作は、『PYROMANIA』と比べるとストレートでギターメインのエネルギッシュなサウンドだ。評価を4にしたのは、次作の存在があまりにも大きいのであえて差をつけた。とはいうものの、レパードファンならぜひ押さえておきたいアルバムだろう。
本作を最後にオリジナルメンバーでギターのピート・ウイリスが脱退。ベスト版の「Bringin' On The Heartbreak」は、『PYROMANIA』から加入したフィル・コリンVer.なので、本作のものと聴き比べるのもおもしろいと思う。
・「未発表でも良い曲ですね~。」
LEPSの未発表曲やB面曲を集めた、いわゆる企画もの。とはいえ良い曲を書くことにかけては天下一品の彼等、やはり良い曲が多い!!①,②は「パイロマニア」を思わせるヘヴィーな曲、③はスウィートのポップなカバー、⑦や⑨はLEPSでは聴けないジョー個人の好みが出た曲、⑩,⑪はアルバムに入ってた方が良いと思えるぐらいの疾走感溢れる名曲など、まとまりはないけど充分に楽しめるアルバムになっていると思います。
・「デフレパ」
このバンド、しっかしやばい。出すアルバム全部最高傑作という、ロック界の超大御所だ。なんなんだろう、「Miss you in a heartbeat」の単調なんだけど忘れられないあのコーラス。なんなのだろう、「Two steps behind」から来るこの震え。魂が震えるような、自然と涙が出てくるような、そんな音楽を生み出すデフ・レパード。彼らと同じ時代に生きることができたことを光栄にさえ思う。
・「中身もいいがジャケがgoojob!!」
中身については他の方にゆだねるとして、とにかくジャケを見てくれ!!なんてイカしたアートセンスなんだろう。もう自分にとってはジャケのセンスだけで星4つはマークしたも同然。ここであまりに絶賛すると、本来のサプライ感がうすれちゃうけど。だからあまり声を大にしては言いたかないけど、中身もいいがどうしようもないくらいジャケに惚れたよ。CDじゃなくて、アナログ盤のデカジャケで所有したいぜよ。
・「なけちまうぜ」
現在へヴィに傾いた僕が小5で洋楽を一番初めに聞いたのがこのバンドのこの作品。ACTIONを聞いたときに、ビクッとした。洋楽ってこんなにもカッケーのかって。このアルバムで一番好きな曲がTWO STEPS BEHIND。何回も口ずさんでるうちに覚えてしまった。初心に戻される作品!!
・「純粋なロック好きへ」
このアルバムは、デフレパの、いや、ロック界の隠れた名盤!アメリカでの復活を遂げ、イギリスでも新たな地位を築くきっかけとなった"TWO STEPS BEHIND"(アコギ版)やあのデフレパと、ライブで一緒に歌って踊れるのりのりの"ACTION"から、しっとり聞かせるデフレパ節の曲まで、デフレパファンはもちろん、純粋にロックを愛する人皆に聞いてほしい曲ばかり!
・「SWEETの最高傑作」
実はLP盤持ってます(笑)が、しかし、こちらはジャケットが動かない・・・(LP盤はレコード出す時ウインクするんです)全体を通してのドライブ感が最もSWEETっぽいと思わせるのがこのアルバム。個人的には一番好きです。最近はグラムロックという括りで語られるバンドですが、当時はアイドルグループ的な位置でした。その分不安定で当時のクラブ報にもありましたがグループ内で方向性の違いもあったようです。日本でもポジション的にはクィーンに隠れてた感がありましたし・・・ここからGIVE US A WINK〜OFF THE RECORDとプログレ度がアップしシンセを多用するようになります。
このバンドについては知らない方が多いかも知れませんが、もっと聞いてもらって再評価して欲しいバンドですね。
ちなみにファンクラブ会員証の表側はユニオンジャックでした。
・「うれしい再発、actionは2バージョン収録」
スイートの一番勢いがあった時期のアルバム4枚とベストがリマスターによりうれしい再発売。シングル先行のグループだったゆえ、日本盤と英盤、米盤の選曲が微妙に異なっています。7分に及ぶ骨太のヘビーロック"healer"がベストトラック。彼らが自分たちプロデュースし始めた頃の作品だけに力が入っています。
・「アクション!」
76年の出世作。テクにウルサイい日本やイギリスのマニアには、POPなバンドとして敬遠されますが、作曲センスとライブのノリは一級品。本作と前作(危険なブールヴァード)は文句なしにHRの名盤です。
・「ソフトなスウィート」
SWEET FANNY ADAMS や GIVE US A WINK と比較すると洗練されてソフトなサウンドのように思います。ハードロックグループがカバーしたACTIONやSETMEFREEのような曲はありせん。スウィートは色々なタイプの曲をやりましたがコーラスや節回しなど独特のものがあり、一聴するとすぐにわかりますが、このアルバムもまさにそういうスウィートらしさは楽しめます。7曲目のSILVERBIRDなどは特に素晴らしいです。ただ、録音の音が小さく、BMGから再発されている他の作品と比べると音質的に劣るような感じを受けました。
・「かなり良いです」
このアルバムの一番の聴きどころは Lost Angels! 特にBonus Trackの demo version はメチャクチャへヴィーで、コーラスも悪魔的な美しさに満ちています。この後アメリカンなポップではなく、この Dark & Heavy な方向に行ってくれていれば良かったのに...音質もオリジナル版(LPレコード)は切れが無く冴えない音でしたが、Digital Remix でとてもクリアな音質になっていますし、Bonus Track も魅力的なので、オリジナル版(国内版CD含む)を持っている人にもお勧めできます。前2作に負けない名盤と思います。
・「ハード&ヘビー」
デジタルリマスター&ボーナストラック付きで今回嬉しい再発、以前発売された日本版、アメリカ版CDとは、ジャケットは一緒でも内容は違います。
SWEETのアルバムで一番LIVE感が出ており、とても素晴らしいハードロックアルバムに仕上がっております。6曲目のミックのドラムソロは凄過ぎ、9曲目はWHOのマイジェネレーション、7曲目のフォックスオンザランはスタジオLIVE録りヴァージョン、ボーナストラックの14.15曲目のDEMOヴァージョンは音は悪いがファンには答えられません、しかし演奏が上手いね!!ボーカルのブライアン、ドラムのミックは死んじゃったけど、こんな素晴らしい作品を残してくれて有難う。(1974年作)
・「sweet sweet sweet」
なんと、まあバラエティーに跳んでる曲が多いんだ。グラムロックとして、位置付けられているバンドだが、その幅のある曲達は一ジャンルでは納まらないものであると思う。埋もれた名曲がここにあります。ストーンズや、ツェッペリン、QUEENなどに隠れてしまっては、大変にもったいないバンドであり、聴いて楽しむだけでなく、音楽のアイディアが散りばめられており、聴かせ処を分かっている。 他のアルバムも聴きたくなった、知名度があれば間違いなく、大物バンドの仲間入り。個人的に『I wana be committed』が、かなり好み。
・「ファンクラブ会員証の表はユニオンジャックだった・・・SWEET」
実はLP盤持ってます(笑)が、しかし、こちらは曲数が以上に多い!(お買い得)最近の評ではグラムロックということで括られてる場合が多いのですが、当時はアイドルバンド的な感じでしたね。 でもメンバー間で路線に迷いがあったのも事実(当時のクラブ報にもあったが)日本でもポジション的にクィーンに隠れてましたから。ここからアルバムGIVE US A WINKあたりが最も勢いがあった時代ですが、プログレ化に拍車がかかったアルバムLOVE IS LIKE OXYGENまでこれを機会に聞いて評価を再確認して欲しいバンドですね。
●Live at the Rainbow 1973: The Complete Concert
・「唯一のオフィシャル・ライブCD」
73年、ニューシングルとしてTEENAGE RANPAGEを紹介している頃ですので、まだActionやFox on the Runはやっていません。約30年も前の音源で、元々BBCが放送のために録ったものですので音はオフィシャル音源なわりに良くありませんが、本人達が「ターニングポイントとなったコンサート」「完璧だった」とコメントしている通り白熱した演奏です。黄色い歓声の中、玄人好みの長編The man with the golden armは圧巻です。本人達のコメントによると、このコンサートは撮影もしていたとのことですのでDVDもぜひ出して欲しいです。
・「スィートの貴重なライヴ音源」
グラムロック、ヘヴィーメタル、バブルガムポップ、などスィートを形容する言葉はいろいろとあって、なんだか捕えようのないバンドのように思う人も多いんじゃないかな。これは多種多様の音楽性というわけでもないんだけど、その時期によって音楽性が変わっていったということなんです。ただしメロディー重視の姿勢は最後までブレることはなかったのでした。 このライヴは彼等の初期のもので、お馴染のアクションもフォックスオンザランもやってないけれども、バーニング/サムワンエルスウィルのヘヴィーナンバーだけでもCDを買う価値があります。ハードロックファンならきっとスィートを気に入ると思いますよ!個人的には昔出ていた二枚組のレコードのライヴのほうが完全版で聴けるのでそれだけで大満足です。
・「歌詞良し、メロ良し、感動します。」
BON JOVIの作品はどれも良質ですが、この「These Days」は最高です。バックとジョンの絶妙な絡み合いで曲の長さを感じさせず、静から動へたたみ込んでエンディングへ…間に入ってくるリッチーのコーラス、Gソロ。どれを取ってもドップリBON JOVIワールドに浸れる作品です。さすがマイケル・ジャクソンを抜いた曲!!是非聴いてみてください。
・「お部屋でじっくり味わいたい作品」
数あるBon Joviのアルバムの中で、僕が一番好きなのがこれ。
落ち着いた雰囲気が支配的で、彼らの他の作品と比べると少し大人しい印象だが(live映えする曲が少ない)、その分心に染み入る曲が満載!④の‘ain't nobody left but us these days’という歌詞を聴くと、生きる意欲が静かに湧いて来ます。
ボーナストラック付のバージョンもあるが、個人的には蛇足だと思う。
・「落ち着いた大人のロック」
ジョンが歌う激しい愛の世界は、彼らだけしか表現できない独特なものへとなった。前作までのハードロック色は薄まり、ほとんどがバラードやミディアムテンポの曲で構成されている。妙に大人しく、落ち着いてしまって、人によっては暗いと言われるかも知れない。しかし、以前にも増して奥深さが増した気がする。これはプロデューサーであるピーター・メンチの影響であろう。特に4は、外部ソングライターと作った曲よりも印象的で完成度が高い。
・「個人的には歴史的名作」
バラードばかりのアルバムなので、ハードなボン・ジョビィサウンドが好きな人には批判されがちなアルバム。しかし、僕の評価は上記の通りです☆本当に素晴らしいです…歌唱力、演奏力、構成力、どれをとっても。ボン・ジョビィのバラードセンスが爆発した一枚だと思います!!ロックやハードなサウンドが苦手な方にも是非聞いていただきたいです。
・「ダーティなBJ」
リリース当時はJBJもゴリ押しでしたが、最近では「少し暗い作品」と修正。でも、粒の揃った非常に優れた作品で、KFとThese Daysは1ヶ月に1回はPlayerに入れて聴いています。
ライブでも[These Days]や[This Ain't a Love Song]はいまだに聴きたい曲にあげられるほど。HAND Tourでは演奏しましたし。
また、このアルバムを最後にJBJのハイトーンが聴けなくなります、残念。
70分を超える収録時間も苦にならない傑作です。
・「結束力」
New Jersey Tourでバンド内の亀裂が走り解散の危機を迎えかけた矢先、日本でのカウントダウンで再結成。当時は一度きりの予定だったが、久々のBon Joviの活動に手応えを感じ、遂にスタジオ入り。
そして完成した作品が、「Keep the Faith」だ。
ジャケット写真を見て分るとおり「結束」がメインテーマ。
本当に隠れた名曲「I Want You」・・ライブで一度もやったことが無い。「Keep The Faith」、「I'll Sleep When I'm Dead」、「In These Arms」、「Bed Of Roses」そして10分近い大作「Dry County」。
[These Days]と同様に1ヶ月に1回は聴きたくなる素晴らしいアルバムだ。
・「The greatest band in the world!」
私は、このアルバムのKeep the faithという曲をテレビで聴いて、ものすごい衝撃を受けてすぐ、CDを買いに走った。 それからというものBon Joviの虜に! 彼らの全盛期は終わっているといわれていた時期のアルバムだが、自分にとっては今でも最高のアルバムであり続けている。 Keep the faith 以外でも、I believe,In these Arms等、素晴らしい楽曲でいっぱいである。
・「BON JOVIの虜になるきっかけとなったアルバム」
BON JOVIの存在自体は以前から知っていたんですけど、あまりにメジャーな存在だったためにイマイチ買う気が起こらず買わずにいたんですが、たまたまその時は思いつきで手にとって買ったのがこのアルバムでした。初めてこのアルバムを聴いた時はホントに衝撃的でした。これほど有名になるバンドだけに、どの曲も素晴らしい出来で、ライヴでやってもノリノリになれる曲ばかり。それからはアルバムを出すたびに買ってますね(笑)
このアルバムを買った後から知ったんですが、このアルバムってBON JOVIの中でも売れてない部類に入ってるんですね。思い入れもあるでしょうが、クラッシュやバウンスに比べても、より素晴らしい出来のアルバムだと思っています!BON JOVI聴くなら是非!!
・「汗臭い!」
なんて汗臭いジャケットなんだ!!!そしてこの臭いそうな手から繰り広げられる、暑苦しくも涙物の名曲たち。このアルバムも捨て曲なし!ジョビを語るに外せない一枚!!
・「キラリと光るDry Countyという存在」
Slippery When Wet、New Jerseyと、たて続けに世界的ヒット作を世に送り出し、それに伴うツアーと、各々のソロ作発表等、長い充電期間を経て発表に至った作品。New Jerseyやジョン、リッチーのソロ作も聴いていたので、この土臭さは予想していた通りでしたが、初めは正直耳慣れない感じでした。でも、慣れるにつれ、捨て曲のないアルバムの曲順の流れ、統一性に納得するに至りました。バラードは全て素晴らしいですが、特に大作、Dry Countyには何度も泣かされました。リッチーのギター・ワークも秀逸。全体的に、過去のシングル曲のように都会的ではなく、アメリカの広大な田舎を感じさせる一枚です。
・「BONJOVI最高傑作。」
これを聞いて、ロックに目覚めました。たしか、中学のとき、古本屋の中古CDコーナーで買った気がします。ジャケ買いでした。
当時流行の重低音CDラジカセでなんどもなんども聞きました。ハズレの曲も無く、フェードインされる「Lay Your Hands On Me」から始まるすべての曲が、この名盤「NEW JERSEY」を彩っています。
これを聞かずに死ねるか!とまで思わせる名盤です。
・「まさに全盛期」
前作より、重いスケールの大きいロックが楽しめます。しかし、より音楽性の幅は広がり、万人向けになりました。このアルバムから多くの曲がシングルカットされ、いずれも大ヒットしました。プロデューサーは前作に続き、ブルースフェアバーンを起用。外部ソングライターも前作のYOU GIVE LOVE A BAD NAME やLIVIN' ON A PRAYERを共作したデズモンドチャイルド。まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いでした!
・「もはや無敵…」
ロック史に強烈な一撃を与えた一枚。最盛期の勢いが存分に感じられる。一曲いっきょくに妥協がなく全て良作。しかしこの後のBON JOVIの悲劇がこのアルバムから感じられないこともない。
・「必聴!」
Slippery When Wetに続く4thアルバムで前作同様B・フェアバーンのプロデュース。前作よりギターやドラムを強調し、よりロック色が強い。Lay Your Hands On Meのイントロから一気に盛り上げ、中間でアーシーな感じの曲、最後は十八番のパワーバラードと捨て曲なしの名盤です。最近のライブではあまり演奏しなくなった曲が多いですが、この作品にはそんな隠れた名曲がたくさん詰まっています。3thアルバムと一緒に聴くと世界の頂点を極めた理由がわかるはずです。
・「完全無欠」
Lay Your Hands on Me、Bad Medicine、Born to Be My Baby、Living in Sin、Blood on Blood、Wild Is the Wind、Ride Cowboy Ride、I'll Be There for You Love for Sale
と、現在のライブで演奏される曲が最も多い作品。つまり、捨て曲が無いという事でもあるわけで。
SWWと共にNJはBon Joviの代名詞的アルバム。
これを買わずしてBJを語る無かれ!!それほどHR/HMシーンに影響を与えたアルバムだ。
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