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▼影が薄い作品:セレクト商品

Virtual XIVirtual XI (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)

「ブレイズ最高!」「悪くはないが・・・」


Van Halen IIIVan Halen III (詳細)
Van Halen(アーティスト)

「皆の意見に反対です。」「まぁ、皆さん・・・」「聴ける」「傑作」「大人になっちゃったの?」


DemolitionDemolition (詳細)
Judas Priest(アーティスト)

「英国へビーメタル」「グレン・ティプトン色が濃い(濃すぎる)作品。」「demolition」


シックスキンシックスキン (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト)

「バズが居なくてもスキッズはかっこいい!!」「新生SKID ROWの第1弾!」「かっこいいぜ!」「新生SKIDS!!」「セバスチャン無きSKID、4stアルバム」


モトリー・クルー(紙ジャケット仕様)モトリー・クルー(紙ジャケット仕様) (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)


Fire & IceFire & Ice (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)

「個人的には、中の上!世間一般はもう少しキビシメ」「レーベル移籍第1弾の気合いの入ったアルバム・・・14曲一気に聴くのは大変!!」「まあ、中ぐらいのデキですかね。。。」


Sky of AvalonSky of Avalon (詳細)
Uli Jon Roth(アーティスト)


The Ultimate SinThe Ultimate Sin (詳細)
Ozzy Osbourne(アーティスト)

「このアルバムこそが"Ultimate Sin"だ」「傑作」「進化したジェイク」「LAメタルの要素を加えた逸品です」「華やかなるOZZY!」


StormbringerStormbringer (詳細)
Deep Purple(アーティスト)

「悲劇の最高傑作」「これじゃあリッチー辞めちゃうよなあ、でも良い!!」「第3期DPの終焉」「これで終わりとは…もったいない」


Midnight at the Lost and FoundMidnight at the Lost and Found (詳細)
Meat Loaf(アーティスト)

「アリーナロック、ハードロック」「コンビ解消…。明暗クッキリ…」


Blaze Of Glory: Songs Written And Performed By Jon Bon Jovi, Inspired By The Film Young Guns IIBlaze Of Glory: Songs Written And Performed By Jon Bon Jovi, Inspired By The Film Young Guns II (詳細)
Jon Bon Jovi(アーティスト)

「アーシーなアメリカン・ロック。」「ジャケットに騙されずに買ってみよう!」「土臭くて渋くてカッコイイ!」「かっこいい~!」「jon bon jovi の趣味が満載」


Who Made WhoWho Made Who (詳細)
AC/DC(アーティスト)

「新曲3曲・・・そのうち歌入りは1曲です・・・もちろんタイトルトラック!!」


Flash Gordon (Soundtrack)Flash Gordon (Soundtrack) (詳細)
Queen(アーティスト)

「フラッシュ!!アァ~」「ハワード・ブレイクの曲もCD化して欲しい」「He's a miracle」「女王様的映画音楽!」「これはあくまで「映画サントラ」です」


孤高のストレンジャー孤高のストレンジャー (詳細)
リッチー・ブラックモアズ・レインボー(アーティスト), レインボー(アーティスト)

「リッチーブラックモア華麗なる復活」「驚いた」「師匠の虹としての最新作」「この路線が続いていれば・・・」「あの頃の混乱が嘘の様。飽きが来ない永く愛せる名盤」


プレデタープレデター (詳細)
アクセプト(アーティスト)

「アクセプトの作品の中じゃワースト的だな…。これ…。」「タイトル負けしてます」


Angry MachinesAngry Machines (詳細)
Dio(アーティスト)

「最高傑作」「染み入るね」「これは良いですよ」


Brutal PlanetBrutal Planet (詳細)
Alice Cooper(アーティスト)


Carnival of Souls: The Final SessionsCarnival of Souls: The Final Sessions (詳細)
Kiss(アーティスト)

「発売1年でワゴン行き、だが」


SlangSlang (詳細)
Def Leppard(アーティスト)

「なんでだろう」「シンガポールでのアコースティックライヴを収録の2枚組徳用盤」「評価の分かれるアルバムだが個人的には好き」「新たな傾向に挑んだセピア色の意欲作」「迷作?」


Never Say Die!Never Say Die! (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)


シャドウライフシャドウライフ (詳細)
ドッケン(アーティスト)

「賛否両論だね、これは、まじで。だがおれはかなり好きだ。」「This is also Dokken on the other darker side :」「HMバンドのグランジ」「変わってしまわれた・・。」


VoyeursVoyeurs (詳細)
Two(アーティスト)

「ヘヴィメタル+テクノ=TWO」「ロブ爺の汚点」「アイシャドウだけでもキツイ…」「アイシャドウだけでもキツイ」


▼クチコミ情報

Virtual XI

・「ブレイズ最高!
みんな否定的なブレイズですが私はこのアルバムもブレイズのボーカルも大好きです。音痴だとか高音が出ないのはキャラクターです。それよりもこのアルバムで聴けるボーカルのパワーはブルースには出せないものだと思っています。曲もここ最近では非常に練られていて(FEAR~やNO~と贔屓目ナシで比べてみてください!!) 慣れてくるとこのボーカルでなくてはダメになるしクセになります。皆様も評論家の意見は無視して真っさらな気持ちで聴いてみて下さい。

・「悪くはないが・・・
1998年に発表されたIRON MAIDEN通算11作目の「Virtual Eleven」ブレイズ・ベイリーが加入して二作目。またこのアルバムを最後にブレイズ・ベイリーが脱退します。評価の低い作品ですが、1曲目の「FUTUREAL」4曲目の「THE CLANSMAN」など非常に良い楽曲が揃った作品になっています。

Virtual XI (詳細)

Van Halen III

・「皆の意見に反対です。
大抵のエディ ファンはこのアルバムを評価が低い、本当にそうだろうか?曲は少しピータ、ガブリエルの影響が見れる渋い作りである。戒厳令が発売当初評価が低かったがギタリストの間ではすきなアルバムに選ばれている、現在では、このアルバムも次へのおおきなステップのアルバムだと思う。イヤー トウ ザ デイなどはヴァン ヘイレンの天国の階段と呼べる曲になっている、海賊ビデオライブをみると感じる、またダーテイ ドックも新規のパナマを抜いた曲に思える、またバロット オブ ザ ブレットはオープン チューニング奏法の新しい響きの曲で素晴らしい、コピーしてみると以前の曲との違いがわかる、エデイが一番評価の低さを納得していないと思う、ゲイリーのいい所はライブでは昔のナンバーも歌ってくれたところです、サミーはプライドがあるので自分の都合でディブの曲は歌わなかった、ところです、エデイが言っているのですがCDは音がよくないそうです、だからリマスターだったらまた違った感想になると思います。確かに新しいベストの2枚組みのアルバムの初期のヴァン ヘイレン曲は生き返っていました。まあ、なにしろ聞き込んで下さい、本当にエデイは丁寧に製作したのがわかります。私はギターコピーしてわかりました。このアルバムの凄さが!

・「まぁ、皆さん・・・
ダイヤモンドにヴォイス・オブ・アメリカの次はモア・ザン・ワーズでした。ヴァン・ヘイレン、ヴァン・ヘイガー、ヴァン・シェローン。やっぱ、一番最後が力ないよね?なんか、売れないフレンチ・ポップ歌手みたい(笑)・・・もう、彼等も五十路の声が聞こえてるはず・・・もしかしたら、最後になるかも。7曲目が聞ければ十分でしょ・・・兄貴が重要なんです。弟はソロでも食ってけます。兄貴のDrが良いのです。ベストの新録も良い・・・グレン・バラードは兄貴の重要性を理解してます。やっぱ、チリチリ・パーマに黒のナスビ眼鏡でしょ・・・

・「聴ける
ヴォーカリストに変わってくれただけで納得したアルバムでした。改めて聞き直すと、往年のハードロックサウンドになっているのでよいと思います。

40代以降の人たちにはきっと受けると思います。

・「傑作
このアルバムの評価はいまいちだけど僕は傑作だと思う。

エディーのギターはいつもどうりすばらしいし、ゲイリーの影響で、オペラチック名曲も収録されている。

クイーンぽささえ感じられます。

もっと評価されるべきです。

・「大人になっちゃったの?
ゲイリー・シェローンが加わってからの初アルバム。2枚目を出す前に抜けてしまったらしいが…。どの曲も似たような感じに聞こえてしまう。バラエティに富んだ曲がヴァン・ヘイレンの良さだったのに。その中でもTrack5だけはすごくいいです。

Van Halen III (詳細)

Demolition

・「英国へビーメタル
せにょ~~る、本日御紹介いたしますのは2001年リリース、通算16枚目でございます。ボーカリストを交代させてからの2枚目。印象としてはもはやバンド名を変更して活動した方がよいということですね、力のはいったよいアルバムなのですが、サウンドがいわゆる『シグニチャーサウンド』に合ってはいないように感じられます。

シグニチャーというのはジューダスの核となるべきなアイデンティテーのことをさします。まったく別のバンドと感じられるサウンドになっております。ですのでバンド名を変更した方がよろしいと思うのでございます。部分的には古きよきジューダスも感じられますが。

コアとなる構造自体がモダンヘビーネスなのです。そしてもっとも批評の対象となりますのは=ロブハルフォー㡊??のボーカルスタイルを踏襲はしておりますが、リッパーオーエンと言う人物は確実に自分の世界をもっておりこのアルバムでもそれは表れております。

つまり、オーエンスは自分のバンドを結成したほうがよいと言うことです。歌詞がやはり汚いことや猥雑な表現ありありでアメリカではひっかかっています。そう言う部分がきになるかたは『クリーンバージョン』をお聞きになることをおすすめいたします。

最近ロブハルフォードが復帰したジューダスプリースト、今度出るだろうフルラインナップで出るアルバムですべての真価が問われるものと考えてられます。以上ジューダスプリースト特集でございました。

10点中6点  とても合格点はあげられません。

・「グレン・ティプトン色が濃い(濃すぎる)作品。
 ヴォーカリストがティム・リッパー・オウエンスに交代して2枚目とあって、サプライズ度は前作に及ばないものの、良質なヘヴィー・メタルを聴かせています。JUDAS PRIESTの看板に相応しいかどうかは別にして・・・。 モダン・ヘヴィネスを意識した音楽性やサウンド・メイキングは、グレン・ティプトンのソロ・アルバム「炎の洗礼」に酷似。作曲クレジットも、従来のJUDASスタイルである「グレン&K.K.」のクレジットが減り、グレン単独が増えています。 従来のJUDAS色が薄れ新たにグレン色が濃くなった点について、評価が分かれそうです。 バンド名を伏せれば傑作。しかしJUDASを名乗ることについては??? というのが僕の感想です。 ティムの実力と働きは評価に値すると思います。

・「demolition
ロブ・ハルフォードからティム・オーウェンにボーカルが変わってからの二作目。

前作ではボーカルの実力のアピールのみに終わった感があるが、今作ではよりバンドとしての楽曲の良さを追求した良いアルバムになっている。特に①・⑦はバンドの攻撃性を如実に表しているし、③あたりは英国的なメロディを匂わせていて、全体的に前作の音楽的な方向性にバリエーションを持たせていてとても好感が持てます。

あくまで80年代のpriestが好きだという人には薦めないが、最近のHMを好む人にはお薦めできます。

Demolition (詳細)

シックスキン

・「バズが居なくてもスキッズはかっこいい!!
最初バズが居なくなってどうなる事かと思って聴きましたが、何てことは無い!ジョニーは野太いVoで実にパワフルに歌いきっています!上手いです。また曲の方はスネイク&レイチェルの名コンビが作る相変わらずメロウな曲やパワフルな曲などいい曲書いています。傾向的には初期の軽さと3rdの「サブ~」の頃を上手く合わせた感じで現代風にモダンに仕上がっていてホントカッコいいです!2曲目4曲目が僕的にオススメです。またI Remember you toなんかはバンドでカヴァーを1曲って時にめっちゃ盛り上がるしバンク風なので簡単だしいいと思います!

<収録曲>new generationghostswallo me(the real you)born a beggarthick is the skinsee you aroundmouth of voodooone lighti remember you twolambdown from undergroundhittin'a wall

<メンバー>レイチェル(b)スネイク(G)スコッティ(G)ジョニー(Vo)フィル(Dr)

・「新生SKID ROWの第1弾!
新生SKID ROWの第1弾アルバムです。既にSKID ROWでは馴染みのヴォーカル、セバスチャン・バックは脱退しており、セバスチャンの後釜としてジョニー・ソリンジャーがヴォーカルを努めています。ジョニーは声はセバスチャンとは正反対でセバスチャン時代のSKID ROWファンが聴いたら納得出来ないと思いますが、僕はジョニーはそれほど悪くないヴォーカルだと思います。さて、この作品に就いてですが、結構よく仕上がっていると思います。僕は好きな方でジョニーが歌う8曲目のバラード“ワン・ライト”は特に絶品曲です。未だ聴いてない人は聴いて観てください。そして、SKID ROWファンならば必ず聴いてほしいです。評価は星5個ではなく僕的に星87個あげたいです。

・「かっこいいぜ!
スキッドロウの新しいアルバムを聞けるというだけで、素直に嬉しかった!確かに最強のヴォーカリスト、セバスチャン・バックの代わりを務めるというのはどんなシンガーでも難しい。賛否両論あると思うけど、今度のヴォーカル、ジョニー・ソリンジャーもかっこいいじゃないか!声は少し低めだけど、歌い方もかっこいいし、確かにスキッドロウの名前が重過ぎるとの見方もあるかもしれないけど、彼らが作り上げるニュー・スキッドロウを見守って行きたいと思う。Thick is the skin、Ghost、See you aroundなどはやはり「いいね~」とうならさせられる。レイチェルとスネイクは本当いい曲書くなって改めて思った。案の定問題となったI remember you twoは、オリジナルとはまったく違う曲となってしまっているが、これはこれでかっこいいと思う。だけどやはりオリジナルのバラード・バージョンも期待したい!ライブやってくれないかな~!

・「新生SKIDS!!
VoとDrが変わった新生SKID ROWの一枚目。結論から言うと、悪くない。むしろ僕は凄い好きです。確かに新Voのジョニーは、音域の面では前Voのバズには劣ります。しかし、CDを聞く限りではよく歌えているし、低音がバズに似ている部分もあり、満足出来る歌唱だと思います。肝心の曲の方も、リーダートラックの5、ジョニーの歌唱が冴える2、6、温かいバラードの8、疾走する12などバラエティ豊かな内容で魅力ある作品だと思います。「Voはバズじゃなきゃ駄目」という人にはオススメしませんが、単純に良いHR/HMが聴きたい人にはオススメします。

・「セバスチャン無きSKID、4stアルバム
サウンドは、2003年の音。しかし、1stのあとに発表されててもいいような、ポップパンクロックなものになっている。正直かっこいいと思うものも多い。1stから聞いているものよりも、今の若い子のほうが、この音の格好良さがわかるのではないかと思う。

問題となるボーカルは、無難に上手いといった感じだが、セバスチャンほどのエッジ・やんちゃさ・オーラは残念ながら無い。つぶした感じなど、似てるなと思える瞬間もあるのだが、高域のヌケ、エッジはバズに軍配があがる。SKID ROWのメロディがいいだけに、やはり、バズがいればと思ってしまうが、初めてSKIDを聞く人にとっては、イケてるアルバムになるのではないだろうか。賛否あると思うが、I Remember Youのパンクアレンジは、なかなか面白いと思った。でもでも、やはり個人的にはバズのSKIDが聞きたいので星4つ。

シックスキン (詳細)

Fire & Ice

・「個人的には、中の上!世間一般はもう少しキビシメ
YNGWIEの作品では、山にうずもれてしまいそうな評価しかもらえていない作品。筆者は結構聴き込んだので、それよりも上に持っていってあげます。御大はとにかく、ギターを弾きまくっています。縦横無尽です。ミディアムテンポの曲が多いので、彼の音ひとつひとつが堪能できるアルバムであるともいえるでしょう。ツボとしては、③ティーザーでしょう。非常によくできたポップチューンです。筆者がハマッタ曲は、実は④HOWMANY MILES TO BABYLONなんです。なんか、耳にこのコーラスが残るんですよね・・

ただ、この作品の最大の問題は抑揚がなく、起伏のない、白けたボーカルです。もっと魂の入った歌唱があれば、もうちょっと、世間はいい評価をしたのではないのかな・・・と、残念に思います。おまけで☆4ツです。

・「レーベル移籍第1弾の気合いの入ったアルバム・・・14曲一気に聴くのは大変!!
(日本盤は15曲とボーナストラック付なのでマニアは注意!!)1992年リリースのエレクトラ移籍第1弾アルバム・・・いつも思いますがジャケットセンスがとにかく最悪、なんとかして欲しいです(笑)!!1曲目から自信のあらわれなのかインストチューンから始まるこのアルバム、全14曲とボリュームたっぷりの内容です・・・正直、聴き通すのは辛い!!かなり気合いが入っているのですが、ソングライティングが弱い(勿論テクは最高)為印象に残る曲が少ないです・・・ちょっとマニアックな楽曲になってしまうんですよね。バンドメンバーが全員スウェーデン人という事もあってか、バンド然としたサウンドは、北欧メタルの王道と言う感じになっているのが興味深かったです!!内情はわかりませんが!、!結構楽しんで制作したのでは・・・コミュニケーションが取りやすかったと感じます。個人的には3曲目ポップな「ティーザー」のアプローチが良かったです・・・こういう曲でのイングヴェイのギターは、なかなか素晴らしいです!!8曲目「レピヤダー」は彼らしい超絶インストチューンで、この人ならではの弾きまくり曲!!10曲目「フォーエヴァーイズアロングタイム」は疾走感溢れるヘヴィメタルナンバー・・・なんかRIOTしてます(笑)!!10曲にまとめた方が、アルバムとしてまとまったかなと言うのが正直な印象でした・・・それにしても演奏レベルはとんでもないギタリストだとまたまた認識させられました!!!!

・「まあ、中ぐらいのデキですかね。。。
前作「エクリプス」に引き続き(メンバーチェンジはしているものの)バンドメンバー全員スウェーデン人というラインナップで作られた、イングヴェイのソロ7枚目。いきなりのインスト曲"perpetual"が”何か”を期待させるオープニング。。。でも、その期待はやや裏切られます。全体に哀愁漂うミドル・テンポの曲が多く、スピーディ&パワーのある曲が少なく感じます。と、言うか、せっかくのパワーソングもヨラン・エドマンの弱弱しいボーカルが魅力を損ねているような。。前作ではもっとうまいと思ったけどなあ。。一般的にはイングヴェイのアルバムの中ではあまり評価の高くない作品です。

でも、今回久しぶりに聴いてみたけど、結構いいかも。曲のレベルもそこそこだし(彼にはもっと高いレベルを期待してしまうんですけどね)。私的には"no mercy","forever is a long time"なんかが好みです。曲はやっぱり多すぎですね。

Fire & Ice (詳細)

The Ultimate Sin

・「このアルバムこそが"Ultimate Sin"だ
さすがジェイク、やってくれました。最高のアルバムです。"Ultimate Sin"に始まり"Secret Loser"へと流れ込んでいく。そして"Shot in the Dark"で締める。ジェイクの才能が見事に開花した作品です。前作は、オジーが主導権を握り(実際、クレジットにジェイクの名は記載されていない。でも、作らされのはジェイク。)、本作では、主導権は完全にジェイク。しかし、、、結果的には、オジーの"究極の罪"となるのであった。

・「傑作
オジーとしては四枚目にあたる本作はジェイクのヘビーでテクニカルなギターに加え、全体的に全曲キャッチーにも聞こえる、とても聞きやすいアルバムとなっている。私がオジーの中でもとても気に入っているアルバムの一つである。シングルカットされた、ショットインザダーク(暗闇にドッキリ)などはその最たる曲で、何百回と聞いたと思うが、ある意味ポップであるが、非常にヘビーでもある曲で、この時期のオジーのバンドとしての完成度を物語っている。ジェイクのギターは完璧。楽曲群も素晴らしい。ただ最初ランディカスティロのドラムプレイがややくどい感じがしたが、聞き慣れると心地良くも感じられる。しかし、このアルバムを期に脱退する事になるジェイクのプレイが、悔やまれる。

・「進化したジェイク
オジーは本当に名ギタリスト発掘の天才だと思います。彼独特の生命力の充実感を感じることができるのは、このアルバムあたりまでか?とすら感じさせられます。前作でもそのテクニックとセンスをいかんなく発揮したジェイクが、ここでもさらに進化しました。アーム無しなのに、ここまで弾けちゃうの?って驚きます。脱退後、その活動があまりパッとしないのは無念ですね。

・「LAメタルの要素を加えた逸品です
長らく廃盤状態が続いていたこのアルバムが再発されるのは喜ばしい。たしかに時代に迎合したサウンドと言われても仕方ないポップさではありますが、当時爆発していたLAメタルの要素をかなり採り入れたサウンドは親しみやすく、ジェイクの切れのよいギタ−が花を添えている。

このころのメンバ−はビジュアル的にもかっこよく、是非DVDも見てください。

・「華やかなるOZZY!
ジェイク・E・リー主導で作られた楽曲に加え、プロデューサーにブライトな音作りを得意とするロン・ネヴィソンを起用した事で、アメリカナイズされた、当時のLAメタルを思わせる作品に仕上げられた。

メンバーもオジーとジェイク以外が一新され、音に合わせたかのように華やかな衣装に身を包んだバンド・ショットなどから、「売れ筋に走った」と当時は賛否割れたような記憶がある。結果としてアルバムはバンド最大のヒットを記録し、批判的な意見はフェイドアウトしていったわけだが。

丁度この頃はJUDAS PRIESTが"TURBO"をリリースするなど、大物バンドが洗練された音作りを目指した作品をリリースしており、よりハードな音を求めたリスナーはスラッシュ・メタルに走ったという事で、世代交代を推進させる結果になったとも言える。

ただ、音が洗練された事は確かだが、楽曲の質はさすがに高い。アメリカナイズされた楽曲が大半を占める中、7のような劇的な楽曲もしっかり収録されているし、2を筆頭にジェイクのトリッキーなギター・プレイだけでも実にスリリングだ。

The Ultimate Sin (詳細)

Stormbringer

・「悲劇の最高傑作
 Ritchieの信者にとっては本当に憎たらしいアルバムかもしれない。しかしグレン信者の僕としてはMachine Headよりもこのアルバムをベストだと思っている。①が彼ららしいHard Rockなのは周知の事実だが、③なんかはDPぽくはないが泣きのバラードであり彼らの音楽の幅を広げることに成功したといえないだろうか。たしかにこのアルバムはHR/HMではないがRockの名盤であることは誰も否定できないと信じている。当時のライブではへたくそだったCoverdaleも⑨などでは存在感を感じる。Ritchieが愛想尽かさないでもう少し在籍していてくれたらCoverdale/Hughesのダブルボーカルをもっともっと活かしたDPが誕生していたかもしれないと思う。少なくても今のラインナップよりはDPの名前に泥を塗ることはなかっただろう。そう考えるとちょっと惜しいような気がする。

・「これじゃあリッチー辞めちゃうよなあ、でも良い!!
リッチー信者の端くれである私にとって本作はこれまで、「リッチーをパープル脱退に追いやった元凶」という認識でしかなかったんです。しかし先日のHughes Turner Projectのliveに参戦し、Glenn Hughesの、ものすごい歌唱力にぶっ飛び、改めて聞いてみようという気になり購入とあいなりました。いやあ良いではないか!!さすがに「you can't do it right」での山下達郎が弾きそうなcutting guitarには笑っちゃいました、いやホントに。リッチー、よくこんなの弾いてくれましたねえ。こんなことやらされたんで頭に来てDP辞めちゃったのかな、なんて思っちゃいました。その分?「Lady Double Dealer」では弾きまくりです。「High Ball Shooter」ではJohn LordのKeyが大活躍!!最後はデビカバがしっとり「Soldier of Fortune」で〆てくれます。幅広い音楽性にとても上手い2人のVocals。ひと粒で2度いや3度、4度と美味しい作品です。しかし歌が上手いってのはすごいことですねえ。これ聞いた後「The battle rages on」聞いたら悲しくてなんだか阿呆らしくなりますもん。

・「第3期DPの終焉
「BURN」の大成功の後に引き続き発表された第3期DPの最後のスタジオアルバムです。メンバーはリッチー・ブラックモア(ギター)、ジョン・ロード(オルガン)、イアン・ペイス(ドラム)、デヴィッド・カヴァーデイル(ボーカル)、グレン・ヒューズ(ベース)。ご存知のようにブラックモアはメンバーとの音楽観の相違から、このアルバムを最後に脱退してしまいます。

ジョン・ロードは当初、ジャズとクラシックとロックを融合した作品にしようと構想を温めていたそうですが、スティーヴィー・ワンダー好きのファンキー志向のグレン・ヒューズとマーヴィン・ゲイをリスペクトするというソウル音楽好きのデヴィッド・カヴァーデイルの若い2人の勢いに負けて、結果として「黒人音楽は好きだけどファンキー音楽は嫌い」という偏屈者・ブラックモアの脱退という事態を招いてしまいます。そんな背景を頭に入れながら、この作品を聴くと「確かにリッチー脱退も仕方ないか」と納得せざるを得ません。

賛否両論がどうしても多いこの作品ですが、それでも「嵐の使者」「嵐の女」という素晴らしい名曲を聴かせてくれます。個人的にはブラックな魅力が一杯の6曲目「You Can't Do It Right」もお気に入りです。あとは残念ながら「DPらしさ」という点では特筆できる曲が見当たらないのが口惜しいのですが、わずか30数分というミニアルバムのような作品の中に、わずか3曲でも「一生ものの名曲」を提供してくれるあたりはDPの底力を感じさせます。

・「これで終わりとは…もったいない
第三期ディープ・パープルのラスト・アルバム。1、5はリッチー主導で作られたと思われるハード・ロックで、特にアルバム・タイトル曲の1は後のレインボーでプレイされてもおかしくないような気もするし、呪術的なギター・ソロの旋律もブラックモアならではの音世界が披露されている。

ただし、他の曲ではD・カヴァーデイルやG・ヒューズの意向を反映したかのようなソウルやR&B色の強い曲が並んでいる。4なんか、良くリッチーがこれを弾いたなぁと思う。良い曲だし、ここでのリッチーのプレイがまた素晴らしかったりするんだけど。

ツイン・ヴォーカル体制も板につき始めていたのになぁ…もったいない。

9はD・カヴァーデイルが見事に歌い上げている正調バラードで、後にホワイトスネイクでも時々歌っている。

Stormbringer (詳細)

Midnight at the Lost and Found

・「アリーナロック、ハードロック
日本では売り込み方を失敗したアーチストの代表例。ルックス優先だから厳しいか??『バットアウトオブヘル』が傑作それ以後は低迷期。これはマジックが消えたアルバム。楽曲がさえない。アレンジもいまいち。10点中3点

・「コンビ解消…。明暗クッキリ…
脅威の傑作『Bat Out Of Hell』の印税問題で、盟友ジム・スタインマンとコンビを解消し、トム・ダウドをプロデューサーに迎えて望んだ1983年のサード・アルバム。

ジムのミュージカル的な仰々しいサウンド、大曲志向から一転、軽いノリのサウンド、コンパクトな曲風を前面に出したのだが、その分曲も小粒な印象が拭えず、②や⑦を除くとあまり印象に残らない作品。前二作と比べると聴きやすいのだが…。セールス的にも不発で、次の『Bad Attitude』ではレコード会社を移籍している。

なおこの年は、ジム・スタインマンの手がけたボニー・タイラーの『Faster Than the Speed of Night』がヒット。そこからのシングル、「Total Eclipse Of The Heart」は全米No.1ヒット。また、エア・サプライのシングル「Making Love Out Of Nothing At All」も全米2位(その時の1位は前記の「Total Eclipse~」)のヒットと、ジム・スタインマンが売れっ子プロデューサーとなった年で、二人の明暗はくっきりと分かれることとなった。

Midnight at the Lost and Found (詳細)

Blaze Of Glory: Songs Written And Performed By Jon Bon Jovi, Inspired By The Film Young Guns II

・「アーシーなアメリカン・ロック。
90年発表のソロ・アルバム。「NEW JERSEY」の後に発売されたジョンのアルバムだけれど、僕の中ではBON JOVIのアルバムの中の一枚かな。映画のサントラって事を抜きにしてもいいアルバムだと思う。アメリカ西部の荒涼とした大地が浮かんでくる様なアーシーな雰囲気がイイ。「NEW JERSEY」の後半の流れが好きな人はきっと気に入ると思う。それとバックのミュージシャンが結構スゴイんだよね!ほぼ全曲でケニー・アロノフ、ランディ・ジャクソン、ダニー・コーチマーが演奏してるだけでもすごいんだけど、さらにゲストでジェフ・ベック(ほぼ全曲でソロ弾いてる)、エルトン・ジョン、アルド・ノヴァ、リトル・リチャード!などなど、すごいメンツが参加してます。

・「ジャケットに騙されずに買ってみよう!
記念すべきJONのソロアルバムでありますが、映画「ヤングガン2」に楽曲提供した為に、ビミョーなジャケットを目の前に購入をしようかどうか悩んだ記憶があります。しかし心配なかれ!内容はvery good!「New Jersey」から続くロックテイストな曲、JONの魂の篭ったヴォーカル満載であります。BonJoviは90年以降、グランジの波に一時飲み込まれてしまいますが、そこから復活するために「Clash」という「マスマーケティング」的なアルバムを作って再び成功を収めますが、個人的にはもしこのソロアルバム→「These days」と続く「アメリカン・ロック」路線をそのまま続けていたら、もっともっと好きになっていただろうな、と思います。最近のBonJoviは若い世代をターゲットにしている音楽だから。。。

・「土臭くて渋くてカッコイイ!
映画「ヤング・ガン2」のサントラ。ブルース、カントリー、フォークなど、土臭いロックだが、ボン・ジョビとはまた違った魅力でカッコイイ。ジョンは、本当はビリー・ザ・キッド役をやりたかったそうだがwなんといっても、ジェフ・ベックが最高!!リッチーファンには失礼だが、彼無しにこの傑作は生まれなかったと思う。

・「かっこいい~!
今のJonの声も好きだけど、私はなんだかこの頃のJonの声が一番好きです。その声を思いっきり聞けて大満足。じーんとくる曲から力強い曲まで色々入っていてすごく良いです。Bon Joviはよく自分たちのことをカウボーイに例えてますよね。このアルバムはJonだけで作ったけどまさにJonの好きなカウボーイの雰囲気が一杯のアルバムの様な気がしました。

・「jon bon jovi の趣味が満載
 もはや日本でもお馴染みの「BON JOVI」のボーカル、Jon Bon Joviのソロの第一弾。 やはり本家のBON JOVIと比べざるを得ないが、それに比べるとやはり完成度は落ちてしまう。 だが、タイトル名の「ブレイズ・オブ・グローリー」や「ブラッド・マネー」などの名曲もあり、聞き所も確かに存在している。

 その他、「サンタフェ」や、商業的にも成功している「ミラクル」などの壮大なスローテンポの曲も捨てられない。 BON JOVIを押さえた上で、すこし違ったBON JOVIを聞きたいという方にお勧めしたい。

Blaze Of Glory: Songs Written And Performed By Jon Bon Jovi, Inspired By The Film Young Guns II (詳細)

Who Made Who

・「新曲3曲・・・そのうち歌入りは1曲です・・・もちろんタイトルトラック!!
モダンホラーの人気作家・スティーヴンキング原作・監督のホラー映画「マキシマムオーヴァードライブ」邦題:地獄のデビルトラックのサントラ盤です・・・基本的にはAC/DCの既発曲を使用した内容です。キングがAC/DCの大ファンという事で実現したようです・・・映画は超B級のやっちゃった映画で、レンタルビデオ店にありますので暇な人はどうぞ!!(宇宙からの彗星の影響で無人トラックが人を襲うといった内容だったかな?)新曲は3曲で、うち2曲はインストで映画のBGM程度です。唯一ボーカル入り「WHOMADEWHO」はかっこいい彼ららしい曲です・・・MTVのクリップでアンガスヤングが(もちろん偽者大勢)いっぱいでているものがありましたね!!ファンはもちろんゲットのアルバムです。

Who Made Who (詳細)

Flash Gordon (Soundtrack)

・「フラッシュ!!アァ~
フラッシュ!!アァ~で始まるフラッシュゴードンのテーマは有名。タモリ倶楽部の空耳アワーのコーナーで取り上げられたこともあり、一曲の中から3つも空耳が採用された。このアルバムはSF映画「FRASH GORDON」のサウンドトラックでありながらもQUEEN名義で出しているところに彼らの自信を感じる。「オペラ座の夜」や、「世界に捧ぐ」等の

アルバムとは感じが違っていることもあり、マニアと呼ばれる人の間でもあまり人気のないアルバムだが、QUEENの作品の一つとして楽しんでほしいと思う。QUEENのアルバムに一曲の損もなし。

・「ハワード・ブレイクの曲もCD化して欲しい
同名映画のサントラ盤。ということになっていますが、ハワード・ブレイクのオーケストラ調の曲はなく、クイーンの楽曲だけが集められているので、映画のサントラというよりは、あくまでクイーンの作品というべきでしょう。曲も映画のアレンジとはいささか異なるしね。特に、「ザ・ヒーロー」は映画版のアレンジの方がいいです。何はともあれ、ワクワクする曲が一杯です!

・「He's a miracle
1981年に公開された映画「フラッシュ・ゴードン」のサントラ。「フラッシュのテーマ」をはじめ、ワクワクするような楽曲がたっぷり。映画の音楽は、クイーンとハワード・ブレイクが共同で担当しているのだが、ハワード・ブレイクのスコアは収録されておらず、あくまで「クイーンはこんな曲も作れるんだよ」という楽しさに満ちている。クイーンが本格的にシンセサイザーを使い始めたのはこのアルバムから、ということでも有名(か?)。ただし、フレディの歌が聴けるのは「フラッシュのテーマ」と「ザ・ヒーロー」の2曲だけ。各曲が短く、アルバム全体がアッという間に聴き終わってしまうのは残念。

・「女王様的映画音楽!
SF映画『フラッシュ・ゴードン』のサントラ盤。Freddieの歌が、聴けるのはM-1、18の2曲のみだがM-1には、劇中のセリフなどが挿入されている(Brianは、何れセリフ無し版を出したいと公言していたが、未だ出ていない)。M-18は彼等のハードロック・ナンバーの中でも秀作に入る出来。

純然たるQUEENのアルバムだが、やはりサントラとして捉える内容(それでもM-5、8、13でFreddieらしいメロディは聴ける)。

因みに映画は、★★かな!?

・「これはあくまで「映画サントラ」です
クイーン絶頂期のころの同名映画のサウンドトラック。ボーカル入りは1曲目と18曲目のみで、あとは全てインストゥルメンタルです。一応、全英10位、全米42位までヒットチャートを上りましたが、これは「クイーン」の名声がそうさせたと思って構わないでしょう。

そもそもサントラとは、感動したとか面白かったとか、何かしらの印象を受けた映画のバックに流れていた曲を自宅で再び聴いて、その時の感銘を思い出して反芻するためのものだと思います。ですから、映画自体を面白く感じなかったり、見てなかったりすれば、サントラを面白く感じるのは至難のわざでしょう(よほど音楽としての完成度が高ければまた別ですが)。

というわけで、映画「フラッシュゴードン」を見て面白かった人か、かなりのクイーンマニア以外は買う必要はないでしょう。私は後者です。

Flash Gordon (Soundtrack) (詳細)

孤高のストレンジャー

・「リッチーブラックモア華麗なる復活
1995年のRAINBOW再編第1弾です。といってもこれだけなんですけど・・・。とりあえずDEEP PURPLEを辞めてしまったリッチーの再起は早かった。予想されたJOEとのRAINBOW再編とはならなかったのがかえってよかったのかこのアルバムでは気力あふれる佳曲が聞けます。なんといっても⑦と⑨にトドメを刺します。⑥のCAN'T HAPPEN HERE的リフは苦笑いですが..焼き直しの名人リッチーですから⑩と一緒に昔を懐かしんで聞きましょう。しかしリッチーはこのCDを最後にCANDICE NIGHT夫人とのルネッサンス音楽へと流れていってしまったのです。髪バック(!?)リッチー!

・「驚いた
「THE BATTLE RAGES ON」に伴うジャパン・ツアーの直前、バンド内の人間関係に我慢ならなくなったリッチー・ブラックモア(G)は、日本行きのヴィザをビリビリに破り捨ててそのままDEEP PURPLEを脱退する。その後どのような活動に走るのか注目していたが、DEEP PURPLEに大嫌いなイアン・ギラン(Vo)を復帰させる交換条件として

ソロ契約を得ていたブラックモアは、そのソロ・プロジェクトの名前としてRAINBOWを復活させる。

「THE BATTLE RAGES ON」がブラックモアのソングライター&プレイヤーとしての限界を残酷な形で突きつけてくるようなアルバムだっただけにかなりの不安を持って待ったアルバムだが、その予想に反して実にRAINBOWらしい素晴らしいアルバムに仕上がった。PRAYING MANTISのジャパン・ツアーに参加したことで一部に知られていたドゥギー・ホワイト(Vo)を初めとするバックのメンバーが、それぞれかなりの実力を持ち合わせながら没個性であったことも功を奏したかもしれない。各メンバーがブラックモアの手となり足となり、他でもないブラックモア・ミュージックの具現化に手を貸している。

中でも白眉なのが"Black Masquerade"。ブラックモアの音楽に対する美学が思う存分発揮されたこのナンバーは、まさにここで飛び出してきたのが奇跡とも言いたくなるような名曲。威厳をたたえた曲調も、中間部のスパニッシュ・ギターも、ソロ・パートを散々盛り上げたあとに出てくるブラックモア印が刻印されているソロもすべてが生きている。

この1曲のためにアルバムを買ってもいいよ。

・「師匠の虹としての最新作
1995年発表、再結成虹の第1弾、リッチーという人は無名の新人発掘には天才的です。特にボーカルのドゥギーが凄すぎる。ディオ的な声の持ち主ですが曲によってはギラン、グラハム、ジョーのような歌い方の出来る器用な人です。聞き所は95年版Kill the kingといったwolf to the moon/DPそして虹史上初めて女性コーラスの入ったariel(師匠の4度めの奥さん)cant happen hereもろパクリのtoo late for tears/そして7から10曲目までドゥギーと師匠の最高な熱演が息をもつかせぬ迫力で続きます。結論 今までのDPで溜りにたまった不満がこのアルバムで良い意味で解消されています。ずばり名盤!!師匠、指が擦りきれるぐらい弾きすぎ!プロデューサーはbattle rages onを担当したパットリーガン、今回のミックスではドラムの音の抜け具合いが最高です。

・「この路線が続いていれば・・・
復活後のパープルは毎回期待して、購入後毎回脱力する出来でした。今回のレインボー、はたして・・・と購入してまず思ったことが「完全復帰」でした。後期のポップさを維持しつつ、初期の重厚感も持ち合わせています。ボーカルはジョーをもうすこしハードにして無個性にした感じ、決してリッチーと張り合って緊張感の中で名曲を作り出すタイプではないようですが、それがかえってリッチーのセンスを前面に出した曲づくりに貢献しています。バンドとしての完成度よりも、ギターアルバムとしての完成度を求めているようです。聞き所はギターソロです。後期のレインボーでは押さえ気味であったソロですが、このアルバムではギターパートは音量も大きめ、ソロも長めです。

ああ、ここからスタートしてもう一度首切りリッチーとしてメンバーチェンジを重ねていけばすばらしかったろうに・・・という感想です。

・「あの頃の混乱が嘘の様。飽きが来ない永く愛せる名盤
悪夢の『BATTLE RAGES ON』から二年の沈黙を破ってこれだけの作品がリリースされたわけであり、メロドラマすらひれ伏すかのようなBlackmore復活劇だった。RAINBOW自身が構築した完璧な様式美の観点で言えば物足りなく感じる方々も多いと思うが、ハードロック作品として素晴らしい完成度である。典型的な様式美ナンバーだけに留まらないヴァラエティ豊かな作品であり、内容面から見ても案外RAINBOW史上でも特異な位置付けに置かれるのではなかろうか。飽きが来ず、年月を経た今でもしみじみ鑑賞出来る。

孤高のストレンジャー (詳細)

プレデター

・「アクセプトの作品の中じゃワースト的だな…。これ…。
初期の頃のアクセプトの作品はとても良かった(僕は未だ『レストレス・アンド・ワイルド』『プレデター』しか聴いたことがない)が今回の『プレデター』は失礼だが駄作だと思います。僕は中古で『プレデター』を手に入れたのですが、聴いて少しガッカリしました。インパクトがないんですよね。そんな訳であまりおすすめは出来ません。けど、結構貴重(?)なアルバムなのでファンならば持っていてもいいと思いますが…。

・「タイトル負けしてます
 再結成3作目となるアルバムタイトル「プレデター」。正に名前負けって感じですね。曲の内容、曲調… 何もかもに解散前の末期症状が漂ってます。 「Fast as a Shark」の頃を知っている方には到底紹介できる代物ではありません。 ただ、ウドの声が好きという方にとっては買っても損はないだろうといった感じです。

プレデター (詳細)

Angry Machines

・「最高傑作
誰が文句言おうが、最高傑作。

ギタリスト交代しての二枚目。

前作はやや暗さがあったが、それすらない。

ギターリフとディオの声が完全にマッチしている。

他の作品を完全に陵駕している。

・「染み入るね
小さいおっさん(見掛けからは想像出来ない)の壮大な世界観と聴く者を魅了する歌唱(絶対音感があるらしい)。ココロに響きます。

疾走、シャウトするアルバムも良いですが、じっくり歌い上げる重い、このアルバムも楽しめます。聴き込んで聞き込んでDIOの魅力を最大限に満喫出来ます。

個人的見解でのマイナスはジャケ絵に、あのトレードマークの牛みたいな指が二本の魔獣(正式名なんて言うの?)が居なくて、更に変な搭乗式の二足歩行機械(恐らく此れがアングリーマシーン)もっと売れる見合った絵にすればいいのに。(もっとも今後改善されているが・・・!?)

・「これは良いですよ
雑誌の評価が散々だったのでリアルタイムではスルーしてしまいましたが、これは良いです。確かにいわゆる様式美的なメタルではありませんが、説得力のある歌声でじっくりと聴かせるところは流石です。極めつけはラストのディス・イズ・ユア・ライフでしょう。ディオの歌声が心に染み入る名曲だと思います。

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Carnival of Souls: The Final Sessions

・「発売1年でワゴン行き、だが
お化粧ばかりがKISSじゃない! 先入観無しに聴くと、90年代のちょっぴりダークなハードロック。 それ以上でもそれ以下でもない。 イギリス物よりソロも少なく、所詮PANTERAには音圧でかなわないという感じ。 つまり、派手なテクニックの応酬も無く、マッタリとジーン・シモンズが歌うので、流して聞く分には聴きやすいと思う。 私は好きだ!

Carnival of Souls: The Final Sessions (詳細)

Slang

・「なんでだろう
どうしてこれが問題作だとか駄作などど評する者がいるのか、まったく理解できません。いや、そういう私もリリースされた当時は「?」とならなかったわけではありません。むしろ「アドレナライズ」のデフ・レパード節が薄れてしまって期待ハズレに感じたのも事実です。しかし、しかしですよみなさん、この作品をいまいちど聴き直してみませんか?完璧なデフ・レパードのアルバムを実感するはずです。次作の「ユーフォリア」もこれまた素晴らしいですし、本来のデフ・レパード節炸裂という意味では、そのはざまに挟まれた本作のインパクトが弱いのは否めませんが、駄作どころか大傑作であること間違いなし!おそらく一部でグランジっぽいフレーズや歌唱法を取り入れていたり、ダーク・オリエンタルな雰囲気のパッケージデザインのせいで異色作と思われるのはやむを得ませんが、もう一度聴き直してから再評価してみてほしいと切に思います。デフ・レパード・フリークとしてのささやかな思いでした。

・「シンガポールでのアコースティックライヴを収録の2枚組徳用盤
本作は90å¹'代デフレãƒ'ードの、å°'ã-異色な(?)作å"ã€Œã‚¹ãƒ©ãƒ³ã‚°ã€ã«ã‚·ãƒ³ã‚¬ãƒãƒ¼ãƒ«ã®ãƒãƒ¼ãƒ‰ãƒ­ãƒƒã‚¯ã‚«ãƒ•ェでのライãƒ'ã‚'収録ã-た2枚組です。

1枚目は説明不要のオリジナルアルバムです。表と裏のジャケットに表れた仏陀とサンスクリット語ã‚'そのまま作å"ã«æŠ•å½±ã-たような、ä»-ジャンルへの好奇心丸出ã-の曲(インドのシタール等のå¦-ã-い音色が印象的な2,å°'ã-デジタルな5)ã‚'筆頭に、同時代のオルタナティãƒ'ロックやæ•...郷の90å¹'代UKロックに触発されたようなå†...å'的ムードと憂鬱さがå...¨ä½"ã‚'æ"¯é...ã-ています。スペインのæ°'家での録音や独特のミックスが独特の温かみと音色の感触ã‚'ç"Ÿã‚"でます。憂鬱といっても決ã-て否定的にならないのが彼らの人柄の表れでã-ょう。あえてシンãƒ-ルに手作り感ã‚'重è¦-ã-た本作の作風は、本作ã!®ã!ƒãƒ©ãƒ¼ãƒ‰6、9、10、11で特に良い成果ã‚'挙ã'てます。

2枚目は本作の目玉です。前述の通りのライãƒ'で、デフレãƒ'ード流「アンãƒ-ラグドライãƒ'」が楽ã-めます。スタジオテイクとæ¯"べると、どうã-ても淡白な感じは否めませã‚"が、ãƒ-ロデュースという作業で驚異的な完成度ã‚'誇る曲には無いé­...力がã"の2枚目にあるのも事実です。分厚いコーラスと音でおé¦'æŸ"みの曲(1,4,5,6)ã‚'シンãƒ-ルにするとどうなるのかに興å'³ã‚ã‚‹æ-¹ã«ã¯æœ¬ä½œã¯ãŠå‹§ã‚ã§ã™ã€‚

・「評価の分かれるアルバムだが個人的には好き
96年発表の通算6枚目のアルバム。この時代に流行っていたグランジ/オルタナ系に迎合したのではということで世の中での評価の低いアルバムになっております。おそらくファンは「ヒステリア」のようなアルバムを期待したのでしょう。2曲目のようなオリエンタルなムードも今までの作品の毛色とは異なり、受け入れにくい要素を作り出しているかも知れません。しかしながら出来は決して悪いものではなくむしろ新たな良い面もでている。例えばジョー・エリオットの声が前面に出ててるとことか。美しいバラードがあるとか。このアルバムの中でも「BLOOD RUNS COLD」とかは良い感じです。DISC2は珍しいシンガポールでやったアコースティックバージョンだ。こっちの方がじつはお勧めかもしれないという位演奏が素晴らしい。

・「新たな傾向に挑んだセピア色の意欲作
本作は前作「レトロアクティヴ」に続くアルバムです。前作は未発表曲とB面曲集でしたが、以前の作品にはないヴァラエティのある曲があるのが印象的でした。前作のそうした仕上がりと、同時代のグランジ/オルタナティヴへのジョーエリオットの傾倒、そして音楽的に前進する意欲等が本作を以前とは違う作風にしました。

スペインの民家で録音されたせいか、本作の音は独特の感触です。オアシスやレディオヘッド等の90年代バンドの作品の音響に近いです。肝心のサウンドの方はというと、いつもの「ギターとコーラスパートの分厚い、構築された曲」というプロデュースを離れ、ラフさとシンプルさ、曖昧さ、グランジのようなささくれ立った音とアコースティックな音を融合させる方針は、まさに90年代デフレパードという印象を持たせます。ジャケットに仏陀とサンスクリット語という意味深なものが載ってますが、これを作品に投影したのが2です。シタールやインドの打楽器が妖しい魅力を生み出しています。問題作といわれる本作の問題曲です。

「問題」なのは2のような異国趣味だけでなく、ラップ的なヴォーカルとスペイン語を取り入れた3(女性のGloriaの"mi pasion,mi obsesion,queria que eastuvieras conmingo"や男の"uno,dos,tres,quatro")、かすかにデジタルさを匂わせるプログラミングとギターエフェクト、いぶし銀のバラード等のせいでしょう。バラードの4,6,9,10はさりげないけれど味わいは今までで最高。7と8はカッコいいロックナンバー。11はリックのアコースティックドラムが印象的な曲です。

本作は内省的な面が以前よりも強い分、人肌を感じさせる魅力的な傑作なのにプロモーション不足でセールス面では失敗でした。ですが本作の魅力は売上では計れないものがあります。本作の実験は余程音楽観が狭くない限りさほど違和感を出さないでしょう。初心者には文句なしにお勧めです。

・「迷作?
何で世間ではこれのことを失敗作だって言うんだろう?シンプルな作風でとても聞きやすいと思うのになぁ~~。心にしみる(^_-)

Slang (詳細)

シャドウライフ

・「賛否両論だね、これは、まじで。だがおれはかなり好きだ。
従来のドッケンのサウンドを期待する向きにはこれは駄作かもしれない。だが初めてこれを聞く人物にはこれは果たしてどう響くのか??私自身はジョージリンチの=リンチモブとジョージリンチのソロアルバムが好きでこれを聞いたくちなんで、全盛期の彼等は熱心に聞いてなかった。なもんで、この作品は、チャレンジ=それもかなりのリスクをしょいこんだやつなわけだ。歌詞内容も直接的でダークな感じのがほとんどである。あまったるいラブソングはこのアルバムには存在しない。いえることはジョージリンチのギターがいつになくテンションが高いことである。ステレオタイプのハードロックを求めるファンにはこの渋い味は理解できないと想う。人間には渾沌とした精神状態もある、このアルバムにはそれが刻みこまれている。俺にはドンドッケンの悲痛な叫びは伝わる、英語は聞き取れなくちゃね。つうわけで、初心者にはおすすめできないな。いろんな音楽を幅広く聞き込んだ人物にこそおすすめの作品だ。だからこのアルバムのポイントは精神の暗部なのだから=これがコンセプト。かなりパーソナルな作品なのだ。わからないファンが多くて当たり前の作品。おれはこの作品が極めて異例な作品なのでかなり好きなのである。時代が変われば評価も変化する。

・「This is also Dokken on the other darker side :
間違いなくDokkenのファンに一番"気に入られていない"1枚。当時大流行だったグランジに影響され、Don Dokkenは髪をばっさりと切り、何処ぞのお坊ちゃま風でもあった。アコースティック調ののらりくらりとした暗めの曲も多く、嫌われる理由は十二分に揃っている。しかし、だ。この薄暗くジメジメとした曲調は、根暗で陰気な(^с^)Don Dokkenの性格そのまま、有る意味高音を苦しそうに歌うよりは、氏の本来持ち合わせている(であろう)スタイルに合っているのではないか?、とさえ思えるのだ。勿論、『Tooth & Nail』、『Under Lock & Key』、Don Dokken時代の『Up From The Ashes』と、他にも聴くべき音源は有るが、ちょっと気分が沈み掛けている時、敢えてどっぷりと陰気に時間を過ごすにはうってつけの隠れ裏名盤である。

・「HMバンドのグランジ
以前のメロディアスHMを期待している人には不評のグランジっぽいアルバム。グランジ好きならば気に入るかも。ただ、サウンドガーデン、アリスインチェインズのようなアグレッシブさはない、HMバンドがグランジやりました的なアルバム。曲は良くも悪くもないが、聴きどころのない作品。

・「変わってしまわれた・・。
なんなの?なにがしたいの?といった感じの作品。

シャドウライフ (詳細)

Voyeurs

・「ヘヴィメタル+テクノ=TWO
元ジューダスプリーストのロブ・ハルフォードが、Fightの企画ものアルバムMutationsで試みたインダストリアル(ヘヴィメタル+テクノのような音楽)を本格的に実践したのがTWOです。メタルファンには受けが悪かったのかセールス的には不発だそうですが、私はTWOも好きです。ヘヴィさはまったく落ちていませんし、メタルゴッドのポジションに漫然とせずに新しいサウンドを試みる彼がますます好きになりました。

・「ロブ爺の汚点
メタルゴッドです。せっかく高いお金を出してトレント君を雇ったのに全然売れませんでした・・・。ゲイは身を助けてくれ無かとです。

とかいいつつも、内容は実はしっかりしています。インダストリアル好きなら聴ける作品なのですがソッチの人達のメタルアレルギーにより聴いて貰えませんでした。悲しいアルバムです。。。

・「アイシャドウだけでもキツイ…
正直ズッコケた。御大ともあろうお方が何ちゅうもんを…暗中模索状態だったとは言え、こんな音楽がやりたかっとは。全然売れなかったけど、お金持ちだしまぁいいか(笑)今は、ハルフォードで復活してJPに復帰して20年以上ファンであって良かったと心底思う。このスタイルのまま行ってたら御大の存在は消えていったと思う。興味本意で買うならいいが御大がトチ狂ってしまった1枚

・「アイシャドウだけでもキツイ
正直ズッコケた。御大ともあろうお方が何ちゅうもんを…暗中模索状態だったとは言えこんな音楽がやりたかったとは…全然売れなかったけど、お金持ちだしまぁいいか(笑)しかし今は、ハルフォードで復活してJPに復帰して20年以上ファンであって良かったと心底思う。このスタイルのまま行ってしまったら御大の存在は消えてしまったと思う。興味本意で買うならいいが御大がトチ狂ってしまった1枚

Voyeurs (詳細)
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