過去のない男 (詳細)
サントラ(アーティスト), マルコ・ハーヴィスト&ポウタハウカ(アーティスト), アンニッキ・タハティ&ポウタハウカ(アーティスト), ザ・レネゲイズ(アーティスト), タピオ・ラウタヴァーラ(アーティスト), ブラインド・レモン・ジェファーソン(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), マルクス・アッラン(アーティスト), 小野瀬雅生(演奏), アンテロ・ヤコイラ(演奏), オウル・シンフォニー・オーケストラ(演奏)
「フィンランド映画で日本語が?」「ハワイの夜」「気がつけば、「悪魔に追われて」を口ずさんでいる私」
Rain Dogs (詳細)
Tom Waits(アーティスト)
「唯我独尊、唯一無比。」「色褪せない大傑作」「畢生の大傑作」「音楽の旅は続く」「こんな傑作が全米181位 !?」
クリームの素晴らしき世界 (詳細)
クリーム(アーティスト)
「スタジオとライブでのクリーム、その違いは・・・」「クリームの最高傑作」「クリームの実力を演奏、曲の両面から実感できる代表作」「聴けっっ・・・・!(爆)」「古き良き時代のクラプトン」
Fakebook (詳細)
Yo La Tengo(アーティスト)
「私事ですが」
ゆらゆら帝国で考え中 (詳細)
ゆらゆら帝国(アーティスト), 坂本慎太郎(その他)
「男? 女?」「ゆらゆらやめますか、それとも、人間やめますか」「はねトびのOPですね」「イイカンジ☆」「「針」かっこいい」
Forms & Feelings (詳細)
Love Sculpture(アーティスト)
Part One (詳細)
The West Coast Pop Art Experimental Band(アーティスト)
「傑作の1枚」
「極彩色のソングブック」「音が降ってくる」「やさしい。」
サリーズ・フォース (詳細)
レインボウ・フォーリー(アーティスト)
Tone Soul Evolution (詳細)
The Apples in Stereo(アーティスト)
「applesの中では一番の傑作??」
This Too Will Pass (詳細)
The One AM Radio(アーティスト)
Outside Closer (詳細)
Hood(アーティスト)
「微妙な空気感に酔うメランコリック」「購入して欲しい1枚です」「最高傑作」「はい。」
「モグワイの歴史総ざらい盤。おすすめ。」「名曲揃いのEPパッケージ」「夕日を見ながらスタンリーキューブリック。」
Fine (詳細)
キリンジ(アーティスト), 堀込高樹(その他), 堀込泰行(その他), 冨田恵一(その他)
「今作のモチーフはグルーヴ感の追求」「胸が締め付けられる名盤。」「振幅の大きさ」「このアルバムが一番好きかも。」「静物画のジャケが示すように」
クローサー (詳細)
ジョイ・ディヴィジョン(アーティスト)
「苦しみとの真摯な対峙」「狂気と絶望」「どのジャンルにも分けられないであろう」「人生変わるほどすごい作品」「この重力場からは逃れられそうにない・・・」
Quiet Is the New Loud (詳細)
Kings of Convenience(アーティスト)
「慎ましく高らかに」「Quiet is the new loud!」「漂う」
Glass Floor (詳細)
Maritime(アーティスト)
「グッド・メロディがあふれた、インディの宝石箱。」「デイヴィ復活」
Gradation'12 (詳細)
ANATAKIKOU(アーティスト), 松浦正樹(その他), 北條真規(その他)
「名曲「リリー」収録」「ANATAKIKOUといえば」「豊かな感性」
「ず~~~~と」「『東京』から始めるサニーデイ」「金が無くても買うべき」「1996年最高のアルバム」「気に入らなければご返金致します」
ICO~霧の中の旋律~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 大島ミチル(アーティスト), ペンタゴン(アーティスト)
「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから」「最高の「癒し」」「通して聴けば、より感動」「さすがというか・・・」「体感を引き出すサウンド」
魔女の宅急便 サントラ音楽集 (詳細)
サントラ(アーティスト), 荒井由実(アーティスト), 久石譲(アーティスト)
「宮崎駿監督と久石譲さんによる初期の名盤」「とても素敵な作品」「晴れた日に聞くと最高~~~~っ!!な一枚」「海の見える街。」「ストーリーが蘇る」
・「フィンランド映画で日本語が?」
フィンランドと日本、遠い国同士なのに、なぜか親しみを感じる国同士。このフィンランド映画の中では、なぜか日本の曲が使われています。そして、不思議とストーリーにマッチしていてなんともいえない味わいがあります。映画(15/Mar/2003公開)と共にオススメ。
・「ハワイの夜」
映画館で上映を待っている間、BGMで「ハワイの夜」を流していたので「??私、洋画見に来たはずよね?」と思ったのですが、上映終了後は映画館の心意気というかエスプリに感謝、感謝でした。
一度聴いたら忘れられなくなってしまい、映画では数フレーズしか使われていなかったので、購入しました。音質が良いので、横山剣さんの美声が堪能できます。
・「気がつけば、「悪魔に追われて」を口ずさんでいる私」
この映画をレンタルで観て、劇中のライヴ場面で歌われた6曲目の「悪魔に追われて」にすっかり魅了されてしまいました。この曲を聴くために何度も巻き戻したり、この曲のためにまたレンタルしようかと思うほど惚れ込みました。声といい、歌い方といい、本当に参ってしまいました。で、フィンランド映画のサントラなんて手に入らないだろうなあ、スウェーデンのペンパルに頼めば隣国だから何とかなるかなあとかいろいろ思いめぐらしていたところ、偶然Amazonに出会い、試しに検索・・・おおお あったじゃないですかぁ!迷わず注文したところ、翌日にはもう届きました。もちろん毎日何度でも聞いています。6曲目以外の曲も気に入り大いに満足しています。どこかしら懐かしく哀愁漂う曲の数々。映画と一緒に楽しむも良し、サントラだけを楽しむも良し。
ひそかに7曲目の「ハワイの夜」にもはまっています。ちょっと渋いかも。日本語の歌詞をしみじみかみしめながら、一緒に歌っています。今度カラオケで挑戦しようかしら。あ、伴奏で使われているスチールギターやアコーディオンの音色も私をこのサントラの虜にした一因かもしれません。年末年始、家で大いに聞いたので、車に積んで出勤・退勤途中に聞くことにします。
・「唯我独尊、唯一無比。」
トム ウェイツはアサイラム レコード時代はピアノがメインでその他はきわめてシンプルな編成でわりとルーツ指向の音楽をやってましたが、レコード会社をアイランドに移籍すると同時に音楽性もガラリと変え、アバンギャルドで異国の裏町に迷い込んだような不思議でそれでいてクールなジャンルレスな音楽をやるようになりましたが、このアルバムは移籍してから2作目、トムは早くもこのスタイルで大傑作をものにしている。まず曲が素晴らしくどの曲にも独特の世界があり、ひしゃげていて美しい。参加ミュージシャンも素晴らしくマーク リボーやロバート クワィンなどの名プレイヤー、はてはあのキース リチャーズ!まで(キースは3曲に参加)加わりこの不思議の国をトムとともに放浪するのである。80年代にこのサウンドは驚きだ。ベックの登場でごった煮のポンコツなオルタナサウンドは世に広まったが元祖はトムといっていいし、このアルバムはトムのキャリアの中でもベストの一枚。しかしトムはこのアルバムの後も素晴らしいアルバムを作り続け、カルト人気だったのが少しづつ着実にファンを増やしグラミー賞まで貰うようになってしまった。トムの強烈なしゃがれ声は現在でも唯一無比の光を放っている。僕はトムに憧れる。こんなオヤジになれたら言うことはない。最後にレイン ドックスの意味を書きたい。雨で匂いを消され帰る家がわからなくなり、街を彷徨う犬たちのことである。
・「色褪せない大傑作」
酔いどれ詩人から脱却し、かっこいいアレンジと雰囲気が堪能できる決定的な一枚。全体の構成がとても良く考えられていて、ぜひソファにでも座って全編を通して聞いて欲しい名盤です。ハイライトトラックは、マークリボーのギターがかっこ良過ぎる「JOCKEY FULL OF BOURBON」、またまたマークリボーの見事なギターソロとトムのオルガンが美しい「HANG DOWN YOUR HEAD」、コメント不要の美しすぎる名曲「TIME」、ロッド・スチュワートがカヴァーしてヒットした「DOWNTOWN TRAIN」、ラストを飾るトムのシャウトするボーカルが感動的な「ANYWHERE I LAY MY HEAD」あたりでしょうか。発表から20年近く経ちますが、全く色褪せませんね。ただ、初心者の方には少々難解かもしれませんので、Asylum時代の盤をまずはオススメします。
・「畢生の大傑作」
(私が勝手に認定した)人間国宝のひとり、トムウェイツの名作です。映画『ダウン・バイ・ロー』の予告篇(jockey full of bourbon)で衝撃をうけて以来、何度聴いても飽きませんしフォロワー的作品もなかなか無い正にワン・アンド・オンリーな宝物です。酒の飲めない私は、いわゆる「酔いどれ詩人」アサイラム時代の作品に思い入れが全く無いのですが、マーク・リボーらと組んだこの時代のサウンドには本当にハマリました。
無骨と哀愁と、ユーモアとゴシックと、優しさとカッコよさとが一度に味わえます。
・「音楽の旅は続く」
このアルバム、そしてトム・ウェイツの存在を知ったのは、キース・リチャーズが参加しているという情報からなのですが、こんな傑作に出会えるとは思わなかったです。アサイラム時代のアルバムや本作以降もトムを聴くことになりますが、やはり本作が一番好きですね。それだけではないのです。トムからラウンジ・リザーズ(ジョン・ルーリー)、ジム・ジャームッシュ、ヴィム・ヴェンダースと流れていきます。繋がりとは素晴らしい。さて、本作ですが、最早、酔いどれ詩人の彷徨などではなく、確信的な音楽の旅なのです。東南アジア、シンガポールからスタートするこの旅は、パックの観光地巡りなんかではなく、路地裏、出会い、酒、踊り、雨、蒸せる匂い、事件、列車…それをとりまく音楽、音楽。やたらノスタルジックで、やたら冒険心、好奇心をかきたててくれる音楽、トムの声。もう発売されて20年以上経つのに、何も色褪せたところを感じさせません。それは音楽性によるところも大きいのですが、トム自身、そして私たち自身も旅を続けているから、とも言えます。 ダメな人は一曲目からダメかもしれませんが、とりあえず、この音楽の旅に出掛けてみませんか?気が付けば、どこででも横になれる…かも。
・「こんな傑作が全米181位 !?」
聞いていると、どうしても映画<ダウン・バイ・ロウ>を思い出してしまいます。トム・ウェイツ主演の名作ですが、特にラストシ-ンが秀逸でした。そして、その主題歌の<ジャッキ-・フル・オブ・バ-ボン>を含むのがこのアルバムです。
キ-ス・リチャ-ズが参加していたり、ロッド・スチュワ-トが後に<ダウンタウン・トレイン>をカヴァ-したりと話題性のあるアルバムですが、トムの歌だけで充分傑作です。
・「スタジオとライブでのクリーム、その違いは・・・」
このアルバムの見所はDisc2のライブ盤。ロックギターの聖書、クラプトンの最高のギタープレイの一つ「Crossroads」、10数分もの間スリリングなアドリブの応酬が続く「Spoonful」など、いかにクリームがスゴイかが分かるでしょう。ステージの上で繰り広げられる3人の自己主張とも言えるようなアドリブ。もうそれは音楽による喧嘩、戦争ともいえるでしょう。こんなライブをすることが出来るトリオバンドはクリームだけでしょう。もちろんスタジオ盤も「White Room」をはじめ傑作そろいです。スタジオ盤はライブの勢いをあえて押さえ数分以内にしていますが、その数分の間にも個々の主張は強烈だと感じられます。
・「クリームの最高傑作」
68年発表、クリームの3rdアルバムにして最高傑作『クリームの素晴らしき世界』。Disc.1がスタジオ収録、Disc.2がライヴ音源という変則的な内容の本作。名曲揃いで完成度の高いスタジオ収録曲もさることながら、目玉はライヴ音源。全てのロック・ファン必聴の名演です。
荘厳なイントロから始まる「ホワイト・ルーム」。ジャック・ブルースのソウルフルな歌声と、クラプトンの全力のソロが最大の聴き所です。ハードなギター・リフと、へヴィなベースがぶつかり合うブルージーなナンバー「トップ・オブ・ザ・ワールド」。ファンタジックな展開が面白い「時は過ぎて」。アコースティック・ギターが気持ちいい「おまえの言うように」。
圧巻と言うしか無いのがDisc.2の「クロスロード」と「スプーンフル」。ハードなギター・リフを弾きながらクラプトン自身がボーカルも務める「クロスロード」。流れるような美しさに加え、突き刺さるような鋭さも併せ持つギター・ソロはまさに不朽の名演。そして、「スプーンフル」。「クロスロード」がクラプトンの独壇場であるのに対し、この曲ではクリームという最強トリオの凄さを実感できます。ジャック・ブルースのソウルフルな歌声は全く軸がぶれず、ベースでもクラプトンの即興ギター・プレイに真っ向勝負を挑みます。ベイカーのドラムも、もはやリズム楽器の枠を越えた迫力あるプレイを見せます。曲を演奏しているというよりは完全即興のジャム・セッションといった印象の、16分にも及ぶ濃厚な演奏が楽しめます。
Disc.1はスタジオ最高傑作。Disc.2はロック史上に燦然と輝く名演。曲を楽しみたい方はDisc.1を、即興プレイで圧倒されたい方はDisc.2を。
最近のクラプトンを聴いて、なぜ彼がギタリストとして高い評価を受けているのか疑問に思っている方は是非とも本作を聴いていただきたい。ギターをやる方や、ギター・ファンの方なら「クロスロード」を一聴しただけでその理由がわかるはずです。
・「クリームの実力を演奏、曲の両面から実感できる代表作」
68年発表の3rd。代表曲A−1.を含むスタジオ盤と、彼らの本領であったライヴ盤を2枚組にして発表された画期的な作品。発売時期から近年までのほとんど狂信的な絶賛があったためか、最近では却って酷評を付ける批評家も多いが、その批判は主にライヴの方が多く、「冗漫」という表現を散見する。しかしながらクリームのライヴ音源は出回っているもののほとんどが、当時としてはもちろんのこと現代の耳で聞いても十分に聞き応えがあり、本作においては彼らの本質であったインタープレイを十分に聞かせてくれる内容となっており、このライヴを聞かずして彼らの音楽性など分かるはずもない。彼らは数分のコマーシャルな楽曲という意味でも素晴しい成果を上げているが、それだけのグループではないのだ。クリームは後のジャズ・ロック系のグループの源流の一つという側面もあり、そこを見落としてはならないと思う。このライヴは大音量で楽しむべき。スタジオ作はクリームとしては最も充実した内容が揃っている。前作に見られた微妙な演奏の固さは完全になくなり、スムーズかつ自然になった。更に弦やアコギなどを導入した楽曲が目立ち、彼らの新生面も強調されている。オリジナル曲はジャック・ブルースとピート・ブラウンの共作と、ベイカーとミック・テイラーの共作となっており、特に名曲1.を手にしたブルースのソングライティングにはもう少し高い評価があって良いと思う。3.はグロッケン、ハーモニウム、弦が導入されたドリーミーな一曲。
・「聴けっっ・・・・!(爆)」
二枚組みだけど、ライブ盤のほうがイイね。クリームはライブっしょ!なんだ!?あのジャック・ブルースのうねるラインは・・・・!ベースでありながらもベースでない・・・。そこがジャック・ブルースの特徴だね。クラプトンはあれこれ本で書かれてるからいいけど、忘れてならないのはジンジャー・ベイカー。4番の15分ソロは聴くべし!人間じゃないっ!!クリームなんて古いし、おじさんの音楽・・・って思ってる君!聴きなさい。
・「古き良き時代のクラプトン」
クラプトンのファンはヤードバーズからクリーム、ブラインドフェイスを経てデレク・アンド・ドミノス、ソロとそれぞれにファンがおられると思います。もちろん好みの問題ですが、クリーム時代のクラプトンのパワーはすごいものがあります。昔、金盤、銀盤としてレコードも高値で取引されていたものですが、今ではこうしてCDで聴く事ができます。クラプトン、ベイカー、ブルースと3人の若者がお互いに全てをぶつけ合っている姿が想像できます。ホワイト・ルームは大ヒットしたし、ライブのクロスロードなども非常に高いテンションで演奏しています。今のクラプトンも素晴らしいですが、この頃があって今があると思います。
・「私事ですが」
初めて聴いたYO LA TENGOのアルバム。初めて入院した際に初めて聴いて、そのまま入院中に愛聴しまくりましたの思い出の盤。
全て ではないけれどカバーが多くてKINKS、NRBQ、Flamin' Groovies、Daniel Johnstonなんかの曲を演ってます。
ジワッとしてます。
聴いていると なんだか一度も行ったことないけど何処かにあるかもしれない本当の我が家に帰ってきたような心の底から落ち着くようなそんな気持ちになるアルバム。
・「男? 女?」
「針」は初めなんとなく聞いていたときはラブソングかなと思っていたのですが、あるとき歌詞に出てくる「あの人」って男なんじゃないかなとふと思いました。他の人はどう思っているんだろう? 一度男なんだと思ってからは、それですべてつじつまが合ったというか、それ以来ずっと男のつもりで聞いています。自分に強力な影響力を持つ人で、ある意味で感服しているんだけど、そういう人と一緒にいることの中には自分が分裂していくような危機も含まれている(「目の前がダブってんだよやけに」)。このあたりの影響力の危険さというものの感じは、わかる人にはわかるんじゃないかと思います。だから、ほんとはものすごくひきつけられているんだけど、「窓の外へ 違う場所で 会おうぜ」ということになるのでは。個人的に非常に身につまされる歌詞だと思ったし、坂本さんのような人がこういう歌詞を書くことも興味深いと思いました。
・「ゆらゆらやめますか、それとも、人間やめますか」
「崩れ」「歪み」は美しい曲線を描く。感情の抑制の裏で激しく鳴っている音楽だと思った。これは究極のロックであり、嬉しくなる程ポップだ。ゆらゆら帝国は恍惚的サイケデリックだと思っていたのだが、この作品を聴いて、正直なロックだと思った。トリップするのだが、それは彎曲したトリップではなく、素直なトリップだ。気持ち良い。・・・ただ・・・。麻薬的に引きずり込まれる。多分、一度手にしたら離せなくなる。中毒を起こす覚悟で触れてみたら良いと思う。
・「はねトびのOPですね」
はねトびが大好きなので思わず5つ星。ほかの曲は聴いたことありません。着メロにもしてしまいましたが、これはいまいち。わかる人だけわかってくれたらいいのさ、というノリ限定。
・「イイカンジ☆」
はねトび好きにはたまらん☆
・「「針」かっこいい」
「ゆらゆら帝国で考え中」はあからさまにポップな曲。ゆらゆらの曲の中では異質な感じ。変態サウンドを期待して聴くとちょっと物足りないかな~。しかし、ぶっとんだタイトルとへんてこな歌詞はやっぱりゆらゆらです。二番目の「針」が最高!チャラい音とでもいうべきこのギターがすばらしい。「傷だらけのギター」とか好きな人は気に入るんじゃないかな。ヘヴィなリズムに、ぺい~んという感じのギターの音が不良ぽくてかっこいい。半音階を多用していて、おしゃれな曲です。かなりおすすめ!それにしても坂本さん歌うまいな。
・「傑作の1枚」
1967年リリース。この時代の色々なサイケアルバムを聞いてきましたがこれはベストに入る1枚!それぞれの楽曲、クリエイティビティ、演奏力すべてハイクオリィティー。音作りがとても興味深く、柔らかさ、激しさがうまく融合されています。このアルバムはあらゆる音楽をかなり聞き込んだ方にぜひ聴いてもらいたい1枚です。
●EXIT
・「極彩色のソングブック」
2004年にNYのレーベルからリリースされた1stアルバム『Night Peace』が米を中心に絶賛され、欧米圏のインディー・ポップ界からも注目を浴びる日本人アーティスト、とのことですが、それも頷けるクオリティの高い楽曲がずらり。前2作(いずれも傑作!)の静かな雰囲気を残しつつ、躍動感溢れる極彩色のポップソング集に仕上がっています。90年代以降のUSインディ・ポップ、トイポップ、エレクトロニカ/ポストロック、加えてエキゾチカ、サイケフォーク、ブルーグラス・・・、古今東西の様々な音楽ジャンルからの影響を感じさせながらも、このアルバムからそこはかとなく流れてくるのは、ごくごく身近な日本の日常風景だったりする。ねじれているのにキラキラしてます。音がとても心地よい。おすすめです。
・「音が降ってくる」
コノセカイハキミノモノダケド、チョットボクニモクレヨ 独り呟くように そっと囁くように彼は詠います。なんだか悲しくなんだか柔らかな詞を包む綿のような“音”。この人は数年間引き籠って世界中のギターフレーズを研究していたそうですが、ちょっと可笑しな人ですね(^^;) 彼の頭の中にはあまりにも美しい“音”が溢れています。ちょっと覗いていきませんか?
・「やさしい。」
こういう音楽が売れるべきだよなぁ〜なんて思う。ひたすらにやさしく、そして美しい。五感に訴えかけるポップソング集。
・「applesの中では一番の傑作??」
全アルバム持っているが、「盛り上がる」「泣ける」という点では1STや3RD以上ですよ。5,600回聴いてます。
・「微妙な空気感に酔うメランコリック」
UKのポスト・エレクトロニカ・ロック4人組による2001年の『Cold House』以来となる6thフルアルバム。
前作で見せていたアングラ・エレクトロ・ヒップホップを隠し味にノイズ、エレクトロ・エフェクト、ストリングス・ドローンを加えつつメランコリックなギター、ピアノなどの美しい響きを生かした素晴らしく素敵な「うた」を聴かせる。
繊細で美しいメロディ・ラインに磨きがかかりダビーなサウンド・スケープは、いよいよ深く荒涼とした中に、柔らかい光が微妙に脈打ち物悲しくも、包み込まれるような優しさを感じる素晴らしい仕上がり。
スロウ・モーションで見た揺れる草原のような微妙な空気感を感じる独特のメランコリック感が絶品。
・「購入して欲しい1枚です」
The Cycle of Days & Seasons を聴いて惚れ込み,購入しました。The Cycle of Days & Seasons しか聴いていないので,この2枚以外のHood のアルバムとは比較できませんが,The Cycle of Days & Seasons と比較すると,ポップなサウンドだと思います。彼らの音楽のジャンル,及び,広く言われている彼らの音楽的特徴は,既出ですので言及しません。歌い方の特徴としては,聴き手に語りかけるような囁き,という形容ができるのではないでしょうか。本アルバムの内容は,1曲目の10秒程度のIntroductionから始まり,2曲目のThe Negativesへと繋がっていきます。個人的には,EPとしてリリースされているThe Lost You,様々な民族楽器によって奏でられているような印象を受け,神聖な感覚を覚えるL. Fading Hills,語りかけるようなボーカルとストリングス,バックコーラスが印象的なClosureを中心に聴いています。
・「最高傑作」
基本的に前作と同じ路線。しかし、最早ラップトップ・グリッチノイズを完璧自分達の音と昇華させてる様は見事としか言いようがない。夜中に、一人でひっそりと聴きましょう。心が洗われます。
・「はい。」
いいですね~ロック、エレクトロニカ、ヒップホップ。これらを何の抵抗もなく、融合させましたね~いやあ、聴いててどんどん心が洗練されます。先がよめない曲展開も彼らの独自の世界観の味ですね。今後の活躍が楽しみです。
●EP+6
・「モグワイの歴史総ざらい盤。おすすめ。」
モグワイはただでさえノン・アルバムトラックが多いのにCDとアナログで収録曲やジャケを変えたり、さらに各国盤で中身が違ったり、でとにかくファン泣かせでした。この「EP+6」では日本では入手がちょっと大変だったEP3枚を全曲コンパイルした好企画盤。特に2.「クリスマスソング」5.「クリスマスステップ」は聴き所。トータルタイム72分間、幸せな気分になれます。3枚のEPの録音時期も環境もバラバラだし、バンド側はこういった編集は本当はイヤなのかもなあ、とちょっと思いますがファンにはやはり便利で嬉しい1枚です。
・「名曲揃いのEPパッケージ」
モグワイはノイズを音楽たらしめた意味でソニック・ユース、マイ・ブラに並ぶ功績があると、個人的に思います。
彼らのフルアルバムは全て愛聴盤なのですが、デビューから3年間にリリースされたEP3タイトルをコンパイルした今作は、彼らの感性の迸りを収めたという点で彼らを知る絶好のアルバムと思います。
ノイズの洪水、メランコリア、
静から動へのめくるめくカタルシス、自在に鳴動するギター・サイケデリア。
粒よりの楽曲から発せられるさまざまなメッセージがギターノイズの潮流となって耳から脳、そして心を刺激します。
・「夕日を見ながらスタンリーキューブリック。」
Rage:Man聴いてください。とにかく素晴らしい曲です。
●Fine
・「今作のモチーフはグルーヴ感の追求」
個人的に一番最初にリアルタイムで買った作品なので思い入れが深い。前作までの堀込兄ちゃんのシュールでブラックユーモアな世界は影を潜め、弟主体のポップでドライヴ感が心地よい歌が主流となる。パーカッションとエレピの音のままにポップな①、スティーリー・ダン的な進行が原曲を食いまくったキリンジ風和風ジャズロックに展開される⑧など、シングルカット向きの名曲が多いが、中でも野球好きのこころをくすぐった⑤はカッコよさとユーモア感覚が抜群の一曲。並み居る強打者をバッタバッタと切って取るかっこよさ。プロ野球の左利きの風来坊さん、自分の登場テーマにどうですか!?旧来のファンからは賛否両論は出たが、キリンジらしい質の高さは保証付きだし、良い意味で車なんかでも聞き流せる軽快な親しみやすさが出た良作。買って損はしないと思うよ。キリンジは良い意味でファン間の好きなアルバムが割れているしね。
・「胸が締め付けられる名盤。」
練りに練られた歌詞、ちょっと斜に構えたスタイルで完成度が高かった前作「3」の印象が強かったのですが、
今回は聴いていて非常に心に染みる味わいのある名曲ぞろい。
大人の野球魂をくすぐる「ポップコーン」で気分が高揚し、「太陽とヴィーナス」でこんな風に思ってくれる恋人がいたら、と夢見させ、そして名曲「drifter」で泣かせます。シメに「music!」でまた前を向かせてくれる、大人向け名曲粒ぞろいのアルバムです。
特に「drifter」は名曲。自分の中では「愛の告白」というとこの曲です。
・「振幅の大きさ」
振幅の大きさでは、彼らのアルバムで1番でしょう。2と9のふり幅・・・ここんところが、「好き・嫌い」を分けるポイントかなと思います。もちろん、私は「大好き」な音楽です。9なんかは、兄のギターが、とってもブルースしていて、まるで「バディ・ガイ」のちょろちょろ・バッキングを彷彿させます。とにかく、サウンドプロダクション的には、そこいらの邦楽とは、わけが違います。さすが、富田さんの「サウンド・トリートメント」・・・・。とにかく、聞くたびに新しい発見がある、アルバムです。もちろん、歌詞の世界もすばらしいですが、それ以上に「サウンド」がすばらしい・・・。本当に、希少な音楽です。
・「このアルバムが一番好きかも。」
私はキリンジの中ではこのアルバムが一番お気に入りかもしれません。
寝る前に音楽を聞くことが多いのですが、このアルバムをかけて眠りにつくことが多々ありますもん。すごく心地よい。安眠できちゃいます。
地を這う者に翼はいらぬ、が特に気に入ってます。曲の雰囲気もタイトルもすごくかっこいい。
キリンジの歌詞のセンスは本当に独特で、ハマると抜け出せなくなるものがありますね。
・「静物画のジャケが示すように」
2001年の4作目です。
ジャケの静物画を見ても分かるように、3rdで彼らのポテンシャルを全て注ぎ込んだ後の、静けさが感じさせられるアルバムです。かといって、内容がクオリティを落としているかというと、そういうわけではなく、粒揃いの名曲が揃っています。また兄弟の書く曲にそれぞれの個性が強く反映されてきたのも、このアルバムからではないかと思います。泰行の爽快な野球ソング「ポップコーン」、高樹の滋味深さを追求したような1曲「切り花」などにそれがよく顕れています。そして、このアルバムをビシッと締めているのが、感動的な広がりを持つ名バラード 「Drifter」で、日々をそれでも進んでいこうという歌詞と共に、大変勇気を貰える名曲です。
もしキリンジを初めて聴くのだとしたら、1stか3rdだと思いますが、このアルバムを3枚目、4枚目に聴くと、彼らの懐の深さにますます夢中になってしまうと思う、そんな一枚です。
・「苦しみとの真摯な対峙」
イアン・カーティスの言葉は、今もなお美しく悲しい。もっぱら自分自身の生き方に向けられていた、真面目さのベクトル。そのことが常に彼を追い詰め、破綻へと導いたのでしょうか。この作品は、彼の死という対価を支払い残されたものですが、ただダークというだけでなく、あくまでもエンタテイメントの淵に留まろうとする強い意志を感じます。そのために、ゆっくりと深度を増していくカーティスの独白は、決してひかりを失うことはありません。他に類を見ない黒光りするような美しい曲の数々は、まるで漆黒の闇に向かう葬列のようです。
・「狂気と絶望」
80年、ジョイ・ディヴィジョンの2nd『クローサー』。 果たして、名盤と呼んでいいのか?そんな風にも感じてしまう作品。収録曲はどれもポップス的な“楽しめる音楽”というイメージはほとんど無く、全体に暗いムードが漂います。それにも関わらず、なぜか何度も聴きたくなるから不思議です。60年代のドアーズや80年代のスミスなど、暗さを反映させた名盤を残したバンドは他にもありますが、ジョイ・ディヴィジョンのこのアルバムはそれらと比べても何か異質なものを感じます。
収録曲のタイトルを見ても、「残虐行為展覧会」「孤独」「永遠」など、意味深なものばかり。サウンド的にはモダンなデジタル・ロックといった印象を受けますが、ドラムやギターの人力な部分が作品全体を引き締める役割を果たしています。
前にも書いたように、作品全体が暗いムードですが、なかでも際立っているのがスリリングな「ハート・アンド・ソウル」から始まる旧B面。特にラストの2曲は美しさの中に逃れようの無い絶望感と虚無感が溢れ、これを聴きながら夜の街を歩いていると、まるで自分自身が幽霊にでもなったかのような錯覚に陥ります‥‥。
人に薦めてはいけないような、全ての人に聴いてもらいたいような‥‥。このアルバムが当時ヒットしたということに正直驚きですが、確かに言葉にできない魅力があることは事実です。ニュー・オーダーから知った方には前もって伝えておきますが、本作はニュー・オーダーとは全くと言っていいほど異なります。今は亡きイアン・カーティスによる、切なさとも哀愁とも違う、“狂気と絶望の世界”がここにはあります。
・「どのジャンルにも分けられないであろう」
まったくルーツが感じられない脅威のアルバム。ここにはパンクもニューウェーブもアートパンクのかけらも無い。リズム一つとっても人々を躍らせる、というより砂漠の中で当ても無く繰り返されるリズムという感じだろうか。たとえば、ジョージ・オーウェルの(1984)の中の街でこのアルバムが流れていたなら、それはピッタリのbgmじゃないだろうか。
・「人生変わるほどすごい作品」
カリスマ、イアン・カーティスの自殺へと向かいつつある精神、その消えかけた灯火の最期の輝き、しかし、その炎は触れる者を皆凍えさせてしまう冷たい炎。そぎ落とされたタイトなサウンドと呪詛の言葉を呟くような陰鬱で乾いた歌声。漂う倦怠感・閉塞感・虚無的なムードに押しつぶされる。エレクトロニックな音と独特のグルーブ感には後のNew Orderの萌芽が。難解な詩世界。内へ内へと向かう負の力、自らの内側に穴を掘り続け、やがてその穴は自らの存在すら食い尽くし、広大な宇宙へと到る…負の力は己の破滅とともに爆発し世界を覆いつくす…そんなイメージ。滲み出るのはある意味ロマンチシズム、届かぬ世界への絶望的な憧憬。無表情な若者たち、絶望しながら何も感じない心とテロリズムの香り。遠くから自分自身を眺めるような視点、どこまでも冷めた意識。「Atrocity Exhibition」は腐敗した世の有り様を次々と展示。機関銃を乱射するようなギター音が印象的。「Isolation」はきらきらした音像、ある種陽気で道化じみたメロディー、孤独に嘆くナルシスティックな詩世界、その裏からのぞく恐ろしく冷めた表情にゾッとする。「Passover」はただただ陰鬱な響きだが、ひたれる。「Colony」は重いというよりへばりつくようなリズム隊とじゃりじゃりしたギターの隙間をうつろなボーカルが響き、非常にカッコイイ。「Means to an End」は虚しくやるせない。絶妙な感情表現がゆっくり着実に胸をしめつけてくる。「Heart and Soul」は霧がかったような音像の中、単調なようでいて時にふつふつ煮えたぎるような熱を帯びるドラムが印象的。「Twenty Four Hours」はまどろみから徐々に傾斜を増し走り出す展開がカッコイイ。「The Eternal」は葬式の風景。ピアノが冷たく神秘的。「Decades」は悲劇的・荘厳な音色に包まれ感動的でありながら、詩からは嫌な後味ばかり残る幕切れ。
・「この重力場からは逃れられそうにない・・・」
ポップ・グループの「Y」と共に「なんでもあり」なポスト・パンク、ニュー・ウェーブ期を代表する傑作。地獄の底から拾ってきたような様々なアイディアが、これでもか、これでもかと繰り出される。イアン・カーティスの詩世界を分析しようと入り込もうものなら、とたんに広大な荒野にぽつんと置いてきぼりにされたような気がしてくる・・・そして聞き終わった後の精神の消耗も半端ではない。要するにこれが「芸術」・「アート」なんだと思う。気を休めるどころか、聞く者の魂を搾取してしまいそうなぐらい危険なもの・・・本作は現行の音楽を聞くのを一旦ストップしてでも聞くべき、数少ない真の音楽的遺産だと思う。未聴の方はぜひ!
・「慎ましく高らかに」
ノルウェーのフォークデュオのアルバム。ギターの弾き語りに時々ピアノが入る程度のドラムレスのスタイルで、アタック音は避けられたそのサウンドはサーモン&ガーファンクルを思わせる静謐な世界。その控えめで慎ましい表現スタイルはしかし、アルバムタイトルが物語るように、現在の音楽シーンのアンチテーゼとなって、2001年において、どんな音楽よりも高らかに鳴り響く。 ベル&セバスチャン、エリオット・スミス、ニック・ドレイクなどを好まれる貴兄は是非一度お試しあれ。
・「Quiet is the new loud!」
正に言いえて妙なタイトルを冠したノルウェー出身デュオのセカンド作。ほとんどがギターによるシンプルな弾き語りで、曲によって軽くピアノやトランペット、チェロが入る程度の簡素なバッキングを軸に展開するあまりにも麗しい歌の数々。楽器音の美しさそのものを生かすようなシンプル極まりない音作りが、厚塗りなサウンドばかりがもてはやされる現代にはとても新鮮に響く。甘さを抑えた凛とした空気感。「Quiet is the new loud」というタイトルが何よりもその内容を良く表しているような気がする。このアルバムを気に入った方はメンバーのアーランド・オイエのソロも是非、聞いてみてください。ここでのタイトルをエレクトロニカに置き換えた瑞々しいサウンドが聴けます。新譜にも期待大!
・「漂う」
シンプルなギターとさわやかなデュオ
・・空に雲が流れてゆくイメージ
あわただし日々の生活で ひととき・・リラックスな心地にしてくれる
・「グッド・メロディがあふれた、インディの宝石箱。」
惜しまれながら解散した2つのバンド、プロミス・リングとディスメンバメント・プランのメンバーによって結成されたバンドのデビュー作。
これが、原点に回帰するかのようなシンプルでカラフル、そしてポジティブなインディ・ポップが満載なのだ。とてもナチュラルでスムーズなソングライティングとサウンド。
その姿勢はメジャーの商業主義によって生まれたエモブームに対する強烈なアンチテーゼとも受け取れる。
Do it your selfの精神、自分たちがやりたいこと、作りたいモノを、自由に作りたいという思いが溢れているように感じる。
素晴らしいメロディに、彼らの真のエモーショナルが溶け込み、流行とは無縁の普遍性を有している。
リリースはもちろんインディ・レーベル、Desoteから。
・「デイヴィ復活」
プロミスリング時代から、この人の声が好きだった。少し訛ったような甘い歌声が、胸を燻る程に優しかった。
一時、癌で療養中だったり、プロミスリングを解散してしまったりと、今後が気になっていたが、また新しいバンドで歌声を聴いて嬉しくなった。 前に比べて、歌声はよりシンプルに鮮明になっている気がするが、心に伝わることに変わりは無く、バンド自体も良い音楽を作っている。これは特に聴くたびに味が出てくる作品です。
・「名曲「リリー」収録」
のオリジナル2ndアルバム。Sweeet Montage A 発売時に速攻でインディーズ盤が廃盤になっていて驚いたものですが、こういう展開だったわけですね。他にもライブの定番曲等も収録されているようで、これはもう買うしかないと思われます。
・「ANATAKIKOUといえば」
レノン&マッカートニースタイルの今時珍しいタイプの3人組であり、その楽曲のセンスのねじれ具合たるやさらに珍しいわけで、そんな彼らの何気なく聴いていると思わず驚いて聴き直してしまうようなソングライティングが十二分に楽しめるアルバムである。
のだけれども、やはりこのアルバムに関してはとにもかくにも「リリー」ではないだろうか。
冷静に考えれば充分珍しいタイプの曲のような気もしないのでもないのだが(苦笑)、ANATAKIKOUのアルバムの中に入ると少し浮き上がって見えるこの「リリー」の普遍的な調べには心をどれだけ揺さぶられたことか。
非常に人に薦める際に相手を選ぶこのバンドの中で、珍しく誰にでも名曲だと自信を持って聴かせられる大名曲だ。もちろん、アルバム自体も実に素晴らしい。のだけれど、やはり少しは人を選ぶところがあるような気はしないでもない。
・「豊かな感性」
過去にリリースされた楽曲を、リテイク・リアレンジ・リミックスしたアルバム。そのせいか、ANATAKIKOUの他のアルバムとは一線を画す雰囲気があります。全体的に丁寧に創り込まれた感があり、豊かな感性はある種衝撃的です。ロックな曲や、ニューウェイブな曲もあるのですが、このアルバムの個性としては、小さい頃好きだった童謡を思い出させてくれるような、聴いていると情景が浮かんでくる音作り&作詞だと思います。長きに渡って楽しめる一枚だと思いますし、特に、音楽聴くのに飽きちゃったという人にはお勧めです。
●東京
・「ず~~~~と」
このアルバムが出てから毎年春から夏にかけてず~~~と毎日のように聴いているけど、飽きません。そして心が美しくなれます。いま、癒しブームとか言われているけど、私にとったらこのアルバムのぞんざい自体が癒しです。
・「『東京』から始めるサニーデイ」
1曲目の『東京』のイントロを聴いただけでしびれます。心にじんわりとしみこみます。 本当に名曲ぞろいで、ある意味、最後に出たベスト盤よりもベストな内容になっています。初めてサニーデイを聴く人は絶対このアルバムをおすすめします。
いつか再結成しないかなあ…
・「金が無くても買うべき」
邦楽で名版をお探しなら.是非これを買うべし..タイトルは東京だが.僕的には.京都の風景を感じさせます..音は流行りすたりが無いため命が尽きるまで聞ける位の名版..現に今聞いている音楽は.beastie boys.the zutons.DJ spooky とかバラバラな感じで聞いていますが.たまに風呂に入浴剤を入れる様な感じでサニーデイの東京を発売日以降ずっときいてます.あれからどれくらい年月がすぎたのやら...これからも多分deathを聞こうがjazzを聞こうが 疲れたときには.ふかふかの布団(サニーデイ東京)で眠りにつくとおもいます.....
・「1996年最高のアルバム」
前作『若者たち』の裏ジャケではまだボビーギレスピー風のルックスだった曽我部恵一が、このアルバムのヴィジュアルでは「キターッ!」て感じの風貌になっている。その事に象徴されるがごとく、曲のほうも迷いがなくなった感じの直球ど真ん中な名曲揃い。
当時レトロだ後ろ向きだと揶揄する声もあったが、私達(あなた達でなく)の1996年とは、正にこのアルバムと同じ空気を吸い同じ気分を味わっていた。音楽として素晴らしいだけでなく、私にとっては時代の景色といっていいタイムマシンアルバム。
もちろん今聴いても十分楽しめます。
・「気に入らなければご返金致します」
と、書きたいくらいの名盤です10〜20年後も評価される作品だと思いますきっと『恋に落ちる』はずです
・「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから」
このCDの最後の曲「You were there」はエンディングの時のあの曲。この曲のためだけに買ってもいいくらい。それは別の言い方をすると、最後のエンディングの曲「You were there」以外は時間稼ぎ的な曲で、不必要だ。――と、聴く前は思っていた。 で、買って聞いてみると、その考えが誤りであることに気付く。最後の曲「You were there」も、それ以外の15曲も全て一体であることに気付く。したがって「You were there」を聴いてより多くの涙を流すためにはそれ以外の15曲が必要不可欠ということ。 なぜか? それは言葉では説明しにくいが、できる範囲で下に説明のようなものを書いてみた。
まず、16曲が収録されているこのアルバム――非常に曲順がよいことこの上ない。 最初の辺りではゲーム開始時に近いときの曲、中盤ではセーブの時のあの曲や敵が出現したときのあの曲、最後は――というようにゲームの通りの曲順になっている。これを、目を瞑って聴くことによって心の中でも同じようにして、最初はゲームを始めたばかりのときの少女の手を引いていく緊張感が、中盤ではゲームをどんどん進めていっていく内にあの少女と別れたくないという思いが――というふうにして上手い具合に心にあの思いが蘇る。そして、その心の状態で最後の、あのエンディングの曲「You were there」を迎えることとなる。そしたらもう涙がぽろぽろ。ホント。 ちなみに自分は、ゲーム中のエンディングでは涙しなかった。というのが、あまりになんだか衝撃的で、その切ない気持ちを涙として外に解放せずにそのまま心の中にずっとしまっていたような気持ちだったから。(謎 でもこのアルバムを聴くと、最後、それは静かに心に打ちとけて、静かに涙が出てきた。
・「最高の「癒し」」
聞いているうちにほっと一息つけて、寝る前に聞くと心地よい音に安らげる、究極の癒しがこのサントラに詰まっています。
ただ、4曲目、8曲目、16曲目以外はほとんど「メロディー」というものがなく、ゲームをしたことのない人にとっては「何これ?」と思うような曲になっていると思います。
ゲームをした人にとっても、インストゥメンタルが嫌いな人にはあまり好まれないかもしれません。
ですがその「メロディー」がなくても、聞いていると、どこか懐かしいような、心の中に切なくも美しく壮大なICOの世界、情景が広がる…そんな音たちが、この1枚に詰まっています。大島ミチルさん独特の、「何もない空間」の表現だと思いました。
そしてメロディーがはっきりと分かる3曲は、何度聞いても飽きない優しい仕上がり。
4曲目は、アコースティックギターでつづられるとても切なげで、空虚な曲。
8曲目は「癒し」をそのまま音にしたかのような、まさにhealといった感じの曲です。
16曲目は少年のソプラノヴォイスが中性的で、透明感あふれる、それでいてとても切ない曲。CMで聞いた人は多いと思います。目を閉じて聞くと、ICOの世界が垣間見えてきます。
音で表現する虚無の世界。そこには、究極の癒しが存在します。
激しい曲があるわけでもなく、ノリのいい曲があるわけでもなく、耳にキンキンくるボーカル曲があるわけでもない。ただそこに、優しい音が渦巻いています。
聞いているうちに心が安らぎ、ほっとする。そんな、安定感のあるサントラでした。
・「通して聴けば、より感動」
大きな空間を感じさせるものから、かなり不気味なものまで。でも共通して根底に流れるのは、静寂でした。
音が流れてるのに“静寂”なんて、ちょっと矛盾とも取れますが、自分の周りの空間が静かだと、自分の心に流れている普遍的なメロディに少しだけ触れられるような気がしますよね。なんだかそれに似ています。
昼下がりの誰もいない公園での空虚な感じとか、夜初めて徹夜したときの、だんだん夜が迫ってくる感じとかが、聴いてるうちに側に寄ってくるようで…。 そういった感覚って、本当に体の芯まで届きます。友達と話してるときも、お母さんが夕飯作ってるときでも、なんかふと心が静かになることがあって
“きっと誰にでもあって、誰も知らない体の中のすっごい孤独な部分”が、前触れなく身近に感じることがあるんです。 ICOの曲、サウンドはその孤独な部分に触れてきます。すごく貴重なCDだな…と。って、あー聴き終えて感動したまま書いてるのでちょっと哲学チックになっている?!(すみません)
要はとってもこころに響くCDだったってことです…。「アレ? ICOって、16曲も曲あったけ?」なんて理由で気になったから購入してみたんですが、買って良かった。
・「さすがというか・・・」
CMを見て、懐かしいようなどこか物悲しいような気分になった。映像のイメージだけでなく、それが音であると気づいた時にこのCDを手に取らざるを得なかった。普段、ゲームをあまりしない人間なので、ICOというゲームを全く
プレイしていないのだが、そういったバックボーンなど関係なく聴ける。作曲者である大島ミチルさんの作品は、他にも何曲か聴いたことがあるがこれは特別心に染み入る。これほど心惹かれる曲は近年聴いたことがない。ゲームに馴染みの無い人にも強く勧めたいと思う一枚。
・「体感を引き出すサウンド」
音楽が人の記憶を引き出すキーになるというのは良く耳にする文句ではある。ならばこのアルバムが引き出してくれるのは……光、風、陽の光。城の記憶。城で過ごした僅かなときを、二人の小さな冒険の記憶を心に持っている人には、ぜひ聴いて欲しい。貴方にしかない「あの時」を、このアルバムは引き出してくれるはずだ。ほとんどのトラックにはメロディがなくテーマのリフレインも多いために、ゲーム中では意識して聴かなければ記憶に残っていることは少ないはずのこれらの楽曲。だが、こうやって改めて聴いてみればこれほどまでに様々に違い、そして場面に合った曲だったのだと分かる。逆に4.と16.以外は、ゲーム未体験者には良く分からない音の集合体になってしまうかもしれないが。
・「宮崎駿監督と久石譲さんによる初期の名盤」
魔女の宅急便は、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ4作目のサウンドトラックになりますが、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、非常に高い完成度を持ったアルバムだと思います。
これも、過去の三作品に対する世の中の評価の高さからくる、お二人の自信の現れなのでしょう。そもそも、「1. 晴れた日に…」と「2. 旅立ち」という繊細な旋律でゆっくりと静かに作品へと引き込んだ後、「3. 海の見える街」で、旅立ちへの期待と不安を巧みに表現した名曲を聴かせるのだから、ずるいとしかいいようがありません。
スタジオ録音のため小編成のオーケストラではありますが、それがかえって優しく繊細なオーケストレーション、もしくは、「街」というものを表現するにふさわしい楽しい音楽につながっていて、たとえば、「5. パン屋の手伝い」や「15. ウルスラの小屋へ」などは、久石さんとスタジオの皆さんが息ぴったりに楽しんで演奏しているのが容易に想像できるほど、うまく仕上がっています。
「3. 海の見える街」も名曲ですが、実は、「11. オソノさんのたのみ事…」や「15. ウルスラの小屋」のようなものすごく優しい曲があったり、「16. 神秘なる絵」のようなその曲名の通り非常に美しい曲もあったり、とにかく曲それぞれが魅力をもっています。
もちろん、「18. おじいさんのデッキブラシ」や「19. デッキブラシでランデブー」でうまく盛り上げて、荒井由美さんの名曲で締めくくることでアルバムを閉じているところも構成の妙(ルージュの伝言は、オープニングに近いほうに置いておいたほうがよかったかもしれませんが、そこは目をつぶりましょう)。宮崎駿監督と久石譲さんの組んだ初期の名盤です。
・「とても素敵な作品」
映画自体にはそれほど関心はないのですが、このサントラは大好きです。
1曲目の「晴れた日に」から久石譲さんのメロディーメイカーぶりにもう脱帽。特に3曲目の「海の見える街」はノスタルジー溢れる大傑作!!これに収録されている曲のほとんどが、仮に(ファミコンと同じ)3和音だけの着メロにしても名曲の体を保つ事ができるのではないのだろうか、と想像してしまうほど、魔法のようなアルバムです。
ボーナストラックも嬉しい限りですね。ただ欲を言えば、「やさしさに包まれたなら」のインストver.も欲しかったかな。でも、これって欲張りですよね。大満足です。
・「晴れた日に聞くと最高~~~~っ!!な一枚」
松任谷由美さんの曲は朝の目覚ましにかけています!そうすると朝の時間がルンルンです♪^-^
個人的な感想ですが、このサントラを聞くとパンを作りたくなります(笑)
・「海の見える街。」
海の見える街を、うまく曲で表現しています。
また、キキの心情もうまく曲で表現しています。
旋律の美しさはもちろん、そういった久石譲さんの技術・センスに脱帽します。
個人的にすきなのは、3、海の見える街12、プロペラ自転車16、神秘なる絵18、おじいさんのデッキブラシです。
荒井由美さんのやさしさに包まれたならという歌も、心温まり、大好きです。
・「ストーリーが蘇る」
おおむね映画のストーリーラインに沿った形での収録である。順番に聞いていると、物語の流れが頭の中に蘇ってくる。
惜しむらくは「ルージュの伝言」を末尾に収録したこと。これはぜひとも冒頭に入れて景気付けにしてほしかった。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。