もう キスされちゃった (詳細)
タイナカサチ(アーティスト), 広瀬香美(その他), 湯浅篤(その他), 土肥真生(その他)
「カップリングの「熱帯夜」がいい」「シンガーソングライターとしての潜在能力の高さを感じる「熱帯夜」」「夏ソング全開、2008年はこれで決まり!」
愛しい人へ (詳細)
タイナカサチ(アーティスト), 安部潤(アーティスト), 小山晃平(アーティスト)
「何とも優しげな歌にジーンと心に染みる…‥」「歌姫「タイナカサチ」の5thにして最高の名曲。」「癒されます」「5枚目のシングル」「癒されますねぇ…」
Lipstick/一番星 (詳細)
タイナカサチ(アーティスト), 羽毛田丈史(アーティスト), 鈴木Daichi秀行(アーティスト), 渡邊亜希子(アーティスト)
「命について」「いやぁ、また好きになっちゃった」「一番星、お勧めです」
桜見丘 (詳細)
Local Bus(アーティスト), 野見山睦未(その他), 鈴木祥子(その他), 石川鉄男(その他)
「ポポロクロイス!」「別れ、そして」「ポポロに合った最高の曲です!」「最高」「名曲」
Rainbow (詳細)
ROUND TABLE featuring Nino(アーティスト), ROUND TABLE(アーティスト), 桜井康史(アーティスト), 宮川弾(アーティスト), 北川勝利(アーティスト), 伊藤利恵子(アーティスト)
「雨だって、虹を待っている、贅沢なひととき。」「お見事!」「お昼休みに聴きたい曲です」「Rainbow」「良い曲です」
RADWIMPS4~おかずのごはん~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト), 野田洋次郎(その他)
「真剣に。」「相変わらず高水準」「切な連鎖」「恐らく新気鋭のバンド」「一瞬の輝き」
RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト)
「嬉しい誤算」「未知との遭遇1」「イイ!」「数値カウンターを振り切る『底知れなさ』。」「聞き流すことはできない」
RIOT ON THE GRILL (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), TAKESHI HOSOMI(その他)
「聴けば聴くほど身に染みるアルバム」「どキャッチーな快作」「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバム」「いい」「名曲ぞろい」
Space Sonic (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), TAKESHI HOSOMI(その他)
「ヤバいぐらいかっこいい!」「なんてすごいんだろう・・・」「いかす」「とにかく最高!」「夜の高速!」
ティアドロップ (詳細)
BOWL(アーティスト), 丸山和弘(その他)
「二曲共に良いです」
● 印象に残る
● おすすめおすすめ
● おすすめのCD
● 私のお気に入り
● ARIA系統CD
● ROCK
● Meのとっておきのお気に入り4!(CD) v(^o^)v
● 朝に聞く音楽
・「カップリングの「熱帯夜」がいい」
タイナカさんが大好きなので、あえて書きます。ちょっと辛口に言うと「もうキスされちゃった」は、100点満点中70点ってところですかねぇ。広瀬さんには悪いけど、サっちゃんのイメージにはちょっと合わない気がします。ただ、カップリングの「熱帯夜」がめちゃくちゃイイ!!!これが110点(?)くらいなので平均で、90点ってとこかな?サっちゃんの自ら作詞・作曲した曲なので、サチ節満開!泣けてくるほど素敵な曲です。こっちをA面にするか、両A面にすれば良かったのに....何はともあれ、CD買う価値はあります。これからしばらくは、ヘビロテ間違いないですね。これからも頑張って下さい。
あと、余談になりますが、サっちゃんは全国各地を回って、イベントをたくさんやってくれるのが嬉しい!地道にファンを固めて、いつかサっちゃんの夢でもある「武道館ライブ」を実現させて欲しいですね!やっぱ、ファンにとっては地道な活動で、コツコツやって行くアーティストには共感が持てます。2枚のアルバム、どっちも凄く素晴らしいできなので、新規ファンが増えることがあっても、既存ファンが減ることのないアーティストだと思います。
・「シンガーソングライターとしての潜在能力の高さを感じる「熱帯夜」」
「もうキスされちゃった」は、夏らしく元気なノリのいい曲ですが、ちょっと力が入り過ぎかな?歌はすごくうまいけど、全体的にバブリーに弾けた曲なので聞いた後の印象は薄め。「熱帯夜」は、女の子なら誰でも一度は経験したことがある片想いの微妙な心の動きをうまく表現していて、メロディも耳に残って後をひく。夏の夜の蒸し暑さと片想いのせつなさを歌いながらもウエット過ぎず、サラリと哀愁がある感じがすごくいい。すんなり心に入って何度も聞きたくなる「熱帯夜」は、作り手の感性が光る曲。自身の音楽性を追及していったら大輪の花が咲くんじゃないかと今後ますます期待が膨らむ。
・「夏ソング全開、2008年はこれで決まり!」
素晴らしい曲です。タイナカさんの自作でない提供曲では、これまでに最高の出来ではないでしょうか。広瀬香美さんの曲はたとえ良い曲でも、ご本人が歌うと力が入り過ぎて変に耳に付くことが多いのですが、声域の広いタイナカさんが歌うととても爽やかに心地良く響きます。夏にぴったり、久しぶりにヒットするといいな。広瀬さん得意の字余り的な歌詞も難なくこなすタイナカさん。この人は歌が上手すぎるのが、ある意味欠点なのかもしれません。ミュージカルなんかに出演したら、その歌唱力はもっと生きそうな気もします。それにしても、最近アニメ歌に頼っていた頃よりずっといい歌出してるんですけどね。何で売れないんだろう?不思議です。
・「何とも優しげな歌にジーンと心に染みる…‥」
どことなく最初の出だしは子守歌の様な雰囲気で始まり、それが却って引き込まれ、はっきりとした強弱のある歌声は段々とサビに入っていきます。サビの部分にかけては彼女の歌声とピアノとの調和でより一層歌の深みが増し、且つ彼女の歌声が引き立たされている。
と言うより、タイナカサチさん本人がまたさらに上達したんだなと言うのが本音。確かにデビューの頃も意表をつくほどの歌唱力で驚きましたが、今回もまた素晴らしい歌詞と共にやってくれました。
『精霊の守り人』のEDテーマなのですがとてもEDシーンがいいんです。タイナカサチさんのサビの歌声が綺麗な夕焼けの空色に響いている感じがとても印象に残ります。
言うなれば、朝にこの歌で目覚めるよりも夜にこの歌を聴いて安らかに眠りたい。という感じです。
話がそれてしまいましたが、ゆっくり一人になって聴くのが一番いいです。
何度か聴いてもらえれば、その優しい歌が心に染みること間違いありません。是非、お薦め致します。
・「歌姫「タイナカサチ」の5thにして最高の名曲。」
素晴らしい歌唱力と繊細ながらも力強い澄んだ声を持つ歌姫「タイナカサチ」。彼女の五枚目にして2007年度第二弾シングルは「大切な人への繋がり(愛)」を題材にした極上のバラードであり、彼女自身の最高傑作と言っても過言ではない名曲に仕上がってました。普段の何気ない暮らしの中で誰もが経験する挫折や躓く瞬間、そんな苦しい時を乗り越えて来れたのはどんな時も勇気をくれたり、支えてくれた大切な人の存在があったから…そんな人と人の繋がりの「大切さ」そして「感謝の気持ち」を彼女の透明感のある中にも意志の強さを備えた美しくも優しい歌声で見事に歌い上げています。まだ彼女の歌を聴いた事のない人や知らない人にもぜひ聴いて欲しいお薦めの名曲です。
・「癒されます」
何度聴いてもいい曲です。アニメの「精霊の守り人」で聴いていて、どうしても欲しくなって購入したのですが、購入してよかったなと思っています。
・「5枚目のシングル」
結構切ないバラードです。一応アニメ「精霊の守り人」のエンディングになります!!通算5枚目のシングルになりますね。
私は、デビュー曲からずっと聴いてきましたけど、これからの活躍も素直に期待したいです!!評価は言うまでも無く、文句なしの5!!
・「癒されますねぇ…」
ボクは『精霊の守り人』で初めてタイナカさんの歌を知ったんですが、すごく気に入って、すぐにCD買っちゃいました。アルバムの方も一気に買ったのですが、本当にこの人の歌は名曲ばかりです。タイナカさんをこれからも応援してます!
・「命について」
Lipstickはサチさんが得意とする恋する女の子がテーマで、初デートの日に彼を待っているときのまっすぐな気持ちを歌い上げた楽曲です。歌唱力、表現力にとても優れていて聞いていて心地よく頑張ろう!という気持ちになれます。一番星は、聞くたびに涙する楽曲です。命はいつか終わる。大切な人の命ももちろん同じで、それを失ったときどうすればいいのかを考えていたのですが、この曲のあまりにもまっすぐで、希望に溢れている歌詞に力をもらいました。
・「いやぁ、また好きになっちゃった」
2つの違う側面が味わえる素晴らしい2曲です。リップスティックはノリノリ、ワクワクの女の子の気持ちが伝わってくるようなアップテンポの曲ですね。思わず♪リップスティ〜ック〜♪って、口ずさみたくなるような気持ちのいいメロディーです。男の僕からしたら、「女の子を待たせたらダメだなぁ」って思うような、リアルな歌詞がとってもいいです。一番星は、泣けますねぇ。しみじみと聞けるこれも素晴らしい曲です。来年3月にまたワンマン・ライブがあるので、楽しみです!ちなみに大阪で最近2回ほど、無料のイベントに参加しましたが、こうやって少しずつでもファンを獲得しよう、という真摯で謙虚な姿勢にも心打たれます。個人的には、もっともっとヒットしてもいい歌手なのになぁ、と想います。是非、今年はブレイクして欲しいアーティストです。みんなで応援しましょう!!!!
・「一番星、お勧めです」
タイトル曲の「LipStick」は元気な曲ですが、タイナカさんの声、歌唱力を堪能したいのであれば、断然「一番星」がお勧めです。編曲に羽毛田丈史さんが関わっていることもあり、シンプルでありながら壮大なバラードとなっています。「最高の片思い」からの成長も感じられ、最近の代表曲と言ってもよいと思うのですが、露出が少なくあまり話題に昇らなかったのが残念です。タイナカさんだけでなく、羽毛田さんのファンの方には是非聞いてほしい曲です。
●桜見丘
・「ポポロクロイス!」
ご存知の方も多いかと思いますが、ポポロクロイスのエンディングテーマです☆また、「月の掟の物語」のCMソングでもあります。この曲はポポロクロイスにぴったりの神秘的な曲で、高い音も綺麗なので何度聞いても飽きません。小学生の妹もお気に入りで、アニメを見た後は口ずさんでいます(笑)とても覚えやすいし、心に染み渡る曲です。歌詞もいいし、私個人の意見としては非の打ち所はありません!ポポロ好きなら、誰でも好きになってしまうのでは?かなりオススメです!!
・「別れ、そして」
大好きな人と別れ、それでも待ち続ける悲しさ。大好きで大好きで忘れられなくて、時には、迎えに来てくれないことに苛立ち、少し憎んでしまう。それでも、待ち続ける。いつか迎えに来てくれることを信じて。
ノミさんの美しすぎる歌声が映える名曲です。圭司さんのピアノアレンジが、絶妙に歌声を際だたせます。思わずほろりと来てしまうような、そんな悲しく寂しい曲です。
カップリングの"my wish"は一転して強がりな曲です。分かんない人はそこに置いて、自分の信じる道を行こう、そんな強い決意を、あっさりとしたアレンジで聴かせます。
・「ポポロに合った最高の曲です!」
アニメのポポロ、ポポロクロイス月の掟の冒険の主題歌として使われてるこの曲ですが、とても澄み切った声の中にほんのり暖かみさが感じられます。これこそポポロに合う最高の曲ではないでしょうか。また、ポポロに全然興味の無い人が聴いてもとても良い曲だと思います。聴いてるだけで心が暖まります。いろんな人に一度は聴いてほしいオススメの曲です。
・「最高」
アニメの「ポポロクロイス」と「ポポロクロイス 月の掟の冒険」に使われている曲です。とても神秘的な曲で、ポポロクロイスのアニメ、ゲームで使われた中でも1番良い曲だと思います。このCDについている応募券と、月の掟の冒険についてる応募券と送ると、抽選でポポログッツが当たるそうです。
・「名曲」
間違いなく、名曲。極上のメロディーに切ない歌詞。それに透き通る歌声。もうとにかく聴いてほしい。派手な音楽に疲れたとき聴くとスゥーっと心が癒される。どこかニールヤングみたいな雰囲気を感じたりもする。カップリングも好き。あとは早く新譜が聴きたい。なかなか出てないけど。ノミさん、いつまでも待ってます。
・「雨だって、虹を待っている、贅沢なひととき。」
☆Rainbowwords & music:北川勝利arrangement:ROUND TABLE, 桜井康史
天野こずえさんの作品「ARIA」のアニメーション版EDテーマということで、作品の雰囲気にもあわせてか、4つ打ち、ストリングス構成のキラキラポップス・・・(も非常にすきなのですが、)それとはまったく違う、しっとりと落ち着いていて、雨の日や、夜中に聴くのが似合いそうな、柔らかな雰囲気の曲になっています。
☆just for youwords:伊藤利恵子music:北川勝利arrangement:ROUND TABLE, 桜井康史strings arrangement:宮川 弾
「just for you」と言っても、恋愛系の詩ではなくて、女の子同士の友情や気持ちを、明るく歌った曲です。
1曲目と打って変わって、ハッピーで、キラキラしたRound サウンドになっているので、元気なNinoさんが好きという方も、満足できると思います。
どちらも素敵な曲なので、「ARIA」で初めて知ってファンになられる方も沢山居るといいなあと思います。
ちなみに、Webラジオ「ラジオ道」で北川さんが2枚目のアルバムを期待させる発言をなさっていましたので、そちらのほうも視野に入れながら、Ninoさん達の活動をチェックしていきたいと思います。
・「お見事!」
最近コンビニ店内などでも良く耳にするこの曲。深夜枠のアニメ作品のED曲ですがそういう事は特に意識せずにイントロからすんなり聴きこめるよう仕上がっており、またそれでいて題材のアニメ作品の雰囲気もきちんと表現出来し、かつボーカルや楽曲部分の良さもきちんと引き出しているのは大変素晴らしいと思います。
題材となっている同アニメ作品のOP曲についても、アーティストこそ違えど評価は同様ですね。
・「お昼休みに聴きたい曲です」
これぞBGMといった感じです。喫茶店、美容室、ラウンジなど「ぼ〜っ・・。」とした時間を過ごす場所にお似合いです。クセの無い高音と、優しい旋律はリラックス効果満点。カップリング曲の「Just for you」も名曲ですよ。
・「Rainbow」
優しくてゆったりした良い曲です
・「良い曲です」
ARIA the animetionのエンディング曲として使われています。ARIAの世界観と上手くマッチしていて聞いていて幸せな気分になります。是非買ってみてください。
・「真剣に。」
真剣に聞けば、真剣に答えてくれる音が其処にはあります。
全体に丸く、柔らかく優しい曲が多いのですが、其の中でも微妙に異なる色がとても好ましいのです。特に、「me me she」から「有心論」の流れは、もう泣かすためにあるとしか思えないですよ。
このアルバムのそこ等じゅうから、「ありがとう」の匂いがする気がします。本当に優しくて、誰かに優しくしたくなる一枚です。
これは必聴。
・「相変わらず高水準」
前作(アルバム)も、高いクオリティだったと思うけど、やはり今回もクオリティは高いです。
バラエティに富んだ曲ばかりで、聞き飽きない
もうね、なんつーか…この歌詞を書けるってのはホントに崇拝しますよ。真面目に歌詞見て、鳥肌立つなんてこと無いですよ。愛の歌詞に書かせると右に出るヤツは居ないんじゃないかと思うくらい。非常に羨ましい文才の持ち主ですね。アコガレます。
「いいんですか?」みたいな歌詞は面白くて好きですね。冒頭の大好物はね〜の件が。
濃密過ぎて、好きな曲は・・・とか書くとキリがなくなります。完成度高いですよ。まぁ、中でも「05410-(ん)」「me me she」「遠恋」「ます。」「夢番地」とかはいいですねぇ(シングル曲は除いて)なんか、ほとんど挙げてる気もしますが・・・まぁ、捨て曲なんて当然の様に無いですから。
ちなみに・・・検索すれば出てくるでしょうが、読みを少し「05410-(ん)」⇒「おこして」「me me she」⇒「メ・メ・シィ」「傘拍子」⇒「さんびょうし」「ます。」⇒「ますまる」
・「切な連鎖」
RADWIMPSとの出会いは大体今から考えて中期あたり(‘愛し’)だったがその頃と比べて大分表現が深くなり、重くなった印象だ。
そもそもこういう類のバンドは00年あたりからゴロゴロいたわけで、今も音楽シーンには一年に何組かは台頭してきている。RADWIMPSもその内の一つに分類されると思うが、このバンドは聴いていてもミクスチャーという感じは全くしない。その理由は2つあると思う。
1.ラップの部分が「飾り」ではない所謂サビの部分に合わせる為のつなぎになっていたり、サビを盛り上げるのに敢えて入れたもの、あるいは自分たちのスタンスを表明するものではない。むしろラップの部分にこそ本音を詰めいている感じ。特に‘ふたりごと’にそれが顕著に出ていると思う。いきなり出だしの部分で核心を突く言葉が次々と出てきてサビになだれ込む独特のスタイル。これは私の想像だがラップをするのではなく、「してしまう」のではないだろうか?そう思わずにはいられないほど切迫感に満ちている。
2.歌のテーマが大きいこれは’有心論‘や‘バグッバイ’を聴いて感じられたことなのだが曲のスケール感がやたらでかい、でかいすぎて恋愛だけじゃなくいろんなことに置き換えて聴ける、という最大の利点を持っている。更にこれを広げているのが歌のシリアス感とそれがもたらす説得力。元々は彼女にまつわる曲が多いというのはラジオ等で聴いたが、その所為なのか、まるで全力で走っているマラソン選手のよう。単に曲調がハード云々ではなくミディアム曲からもそれを感じた。つまりは人間力が備わっているバンド、ということです。好き嫌いは分かれるだろうけど一枚通して聴くとかなり良いアルバム。1〜3までにはなかった深遠さも増している。苦手な人にこそ聞いて欲しい作品。
‘セツナレンサ’の「嘘つきな僕を見ていて欲しい」という部分が聴いててやたら切なくなった。
・「恐らく新気鋭のバンド」
ふざけたタイトルだと最初は思った。とんでもない早とちりだった。それが分かったのはアルバムのCMをテレビで見てから。「結構良いサウンド出してるじゃん」と思ってさっそく聴いてみた。前言撤回。大傑作でした。 Vo.野田洋次郎が紡ぐ非常に長い歌詞。韻を踏んでいるし、Rapの影響を受けているのは間違いないのだが、他のミクスチャーバンドとはどこか違う。優しくて、強がらない声と歌詞。ひたすらに「君」への思いを綴る歌詞は、Rapという唱法ではなく、むしろ「君」を追求し解明しようとする野田洋次郎独自の歌い方、というかむしろ姿勢自体のように思える。バンドサウンドも、複雑ではないが、少し捻ったような演奏をしていて、それが野田の声と一つになって独特のサウンドを創り出している。それでいて、キャッチさが崩れない。恐らく、こんなバンドをみんな待っていたのだと思う。00年代後半のJ-ROCKを語る上で絶対に外せないバンドになることを、絶対の確証を持って宣言できるバンドだ。 このアルバムの個人的なおすすめ曲は、シングルにもなった「セツナレンサ」だ。ここまで英詞部分と日本詞部分のギャップを使って感傷的な表現を行った曲はないと思う。Californication以降のレッチリをRADWIMPSが独自に解釈したような曲。
・「一瞬の輝き」
スペースシャワーをボーっと見ていると、「ふたりごと」がよく流れていた。知らないバンドだなぁ、バンプみたいな声だなぁ、青っぽい歌詞を書くなぁ、まだ若いのかなぁ、といった漠然とした印象を受けた。
でも、残った印象は消化されることなく、ずっと自分の中に残り続けた。とても強い光を放ちながら。昨年、エルレガーデンを聞いたときも同様の印象を持った。抜群にリズム感が良い。そこいらのバンドでは比較にならない良さである。
26歳になりオジサンの仲間入りをしつつある私にとって、若い世代のバンドが奏でる音というのは、雑音に聞こえてしまうことが多くあるのだけれども、彼らの場合はとても心地良い。
それはおそらく音楽の本質を突いているからだろう。エルレガーデンも同様である。自分たちが描く世界に固執するのは、ただの自己顕示欲である。音楽だけに限らず、若い世代には痛いほどそこに気付いていない人たちが多い。 プロである以上、聞き手側・受け手側にドアを開かなければならない。RADWIMPSはそのドアを完成度の高いリズムと共にしっかりと開けてくれていた。だから、今の私でも素直に共鳴できたように思う。
中学や高校のときの通学途中、oasisやblur、レッチリなんかをウォークマンで聞きながら、精神が高揚したことを思い出した。あれだけ青い言葉を吐きながら、それだけ純度の高いものを魅せてくれるのならば、耳を塞ぐ理由なんて何一つない。
「セツナレンサ」は「刹那連鎖」の意味だそうである。一瞬で終らないで欲しい。「連鎖」という名の通りに続いて欲しい。でも、彼らには短命の空気がどうしても付きまとってしまう。それだけ才能のカケラを無理矢理このCDに詰め込んでいる。とても簡単に壊れそうな危さを持っている。
「金もったら変わるんかな」 くるりはそう歌っていたけど、RADWIMPSはどうなのか。物語の続きはありそうで、ないような気がするバンドである。
・「嬉しい誤算」
スペシャなどをよく観るのですが、確かEDPを聴いて「何者だこいつらは!!」みたいな勢いでホームページを調べ購入するに至りました。一曲しか耳にしたことなかったし、殆ど手探り状態で聴いてみたらびっくり仰天の内容。全てがユニークで実験的な印象を受けたのに耳馴染みが異常にいい。きっとメロディーラインが秀逸なのでしょう。しかも歌詞に深みがあるから飽きない。まだ若いバンドなのでこれからが楽しみなのと同時に過去の作品も漁ってみようと思ってます。
・「未知との遭遇1」
3枚目と4枚目でけっこう変わっている、と思ったら1枚ごとにすごいスピードで深化/進化していました!はじめて聴いたときはかなり衝撃的でした、特に歌詞が。なぜここまでさらけ出せるのか、弱さとも取れる感情を、聞き手ののど元までそのまま突きつける。僕たちがのどまで出かかってやめてしまう言葉を完全に歌いきる、まさにバンド名のとおり。
演奏もかなり上手ですが、節操なくなんでもやって小さくまとまらない感じが良いです。ときおりバンドブームを錯覚させるケレン味のなさを見せたりもして。この後、4枚目で集大成的なものを作りあげますが、今作の過渡期ならではの散漫さにも抗いがたい魅力があります。リアルタイムな世代でない方に聴いてほしいです、びっくりしますよ!
・「イイ!」
25個目の染色体聞いたのが夏だったのでいつでも染色体を聞いたら夏を思い出しちゃいます。印象が強くて。2とは又違った感じが出ててイイです...嫌いな人もいるかもしれません。人それぞれなので...個人的には25個目の染色体、蛍、最大公約数、トレモロ、最後の歌が大好きです。聞いてみてほしいです!
・「数値カウンターを振り切る『底知れなさ』。」
凄すぎる。
なんなんだ、彼らの持つサウンドは。
わずか4つの楽器と歌だけでこんなものが生み出せるのだろうか?
なんでこんな曲が作れるんだろう?何でこんな歌詞をうまく歌に出来るんだろう?
いくら言葉で説明しても彼らの全ては理解できない。間違いなく。
百聞は一聴にしかず。いや、一回聴いただけじゃきっと理解できない。
とりあえず、何度も聞いてみてください。
きっと彼らのスゴさに気付けますよ。
こんなに彼らを本気でホメまくっている僕ですら、最初は彼らを好きになれなかったんですから。
「『音楽』って、一回聞いただけじゃ理解できない」モノですよ。
・「聞き流すことはできない」
CDを買ったとき、大抵最初は聞き流してしまう私でしたが、これは、もう聞き流すことはできません。全てが衝撃。ラジオで初めてRADを知り、それ以来すっかりハマってしまいました。どれも素敵な歌詞ばかり。RAD特有の話し掛けるような、「〜です。」というフレーズは、RADだからこそピッタリハマる。テンポも1曲であれこれ変わったりして、聴いてる方は飽きることはない。これをレンタルで聴いている人はもったいない。ハードな曲から、心に突き刺さるような、ハッとする曲まで、RADの全てが入り込んだアルバムだと思います。
・「聴けば聴くほど身に染みるアルバム」
このアルバムは一回バーっと聞いただけでは三曲くらいしか響かない、だがちょっと時を置いてまた聞いてみると他の曲の良さが分かってくる。そうするとやはりエルレは変わってないな、むしろまた進化する段階だなとつくづく思う、集中して音楽を聴くということをやってみよう!
・「どキャッチーな快作」
他のレビューを見てなるほどなと思いました確かに昔よりも勢いやポップさを全面に押し出した曲が増えたように思うただ細美のソングライト能力は明らかに向上している。これは間違いない方向転換したとかそういった次元の話ではなく以前よりも高いクオリティでバンドをやっているレッドホットで全てを吹っ飛ばす。とにかく頭のレッドホットを聴いて欲しい。凄いでっせ旦那グヘヘ
・「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバム」
本当に力の入った作品を送りだし続けているエルレガーデンは私にとって久々に引き当てた現代ロック界の最強のカードである。それにしても彼らは一気にメジャーに上り詰めたものだ。矢野顕子がライヴで彼らの「右手」を歌ったということを耳にし、「ああ、もうそこまで行ったんだな」と思う一方で、「それは当然のことだ」という思いも感じる。今更、私ごときがレビューを付け加えることもないのかもしれない。
それにしてもこのアルバムは品質が高い。収録時間は短いが、これだけ密に詰まった内容があれば文句はないだろう。ちょっと内容に触れる・・・2曲目のモンスターの軽快な情動表現と、心地よい加速感は一つの彼らのスタイルの象徴だろう。3曲目のSnake Fightingはメタル的な重々しさを鮮やかにポップに進化させ、刹那の輝きに満ちている。4曲目のMarry Meのようなどこか懐古的なメロディーを楽しめるのも特徴だ。私達が普遍的にもっている歌謡性への引力を巧みに強めてくれる快感がある。5曲目のMissingはあるいは特徴的な曲ではないかもしれないが、美しい詞とあいまって私のもっとも好きなナンバーの一つとなっている。6曲目のBored of Everythingは、「アメリカの王道路線“ふう”」な鮮やかなテイスティングが見事に決まる。後半に「虹」や「I Hate It」といったこのアルバムのハートとも言える曲を配した構成感も心憎いばかり。「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバムです。
・「いい」
聞きやすいロックが揃ったアルバムになったのですが相変わらずエルレらしさが随所に出ている感じがいいです。特にMISSINGは名曲なのではないでしょうか?それにしてもエルレは本当に凄いですな
・「名曲ぞろい」
Redhot、MissingやBored of Everythingなど自分の好きが曲が多いのでほかのアルバムよりこれが一番好きです。Don't trust anyone but usの頃と比べると格段に音楽のセンスが良くなってると思う。
・「ヤバいぐらいかっこいい!」
来ましたねー。今回も凄くカッコいい!!この三曲はどれをリード曲にしてもいいと思うぐらいどの曲もいいです。Space Sonicはイントロからサビへの変化がカッコいいし、Stereomanはサビにグッとくるものがあります。Mr. Featherにははじめっから鳥肌ものです。今までのエルレはしっかりあるのにそこに新しいエルレもいて、でもすんなり沁みてくるんです。私はシングルは買わない主義だったのですが、エルレなら買わないと損をするとまで思います。しかし、エルレのカッコよさは私のつたない言葉では伝え切れません!興味を持っている方は是非!聴いて損はさせません!
・「なんてすごいんだろう・・・」
こんなに飽きないシングルを聴いたのは初めてです。3曲とも全てシングルにしていいんじゃないか、ミニアルバムが一枚出来たと言ってもいいくらいの質の高さです。3曲をリピート再生して、何十回聴いても、一回も飽きた事はありません。もう、このCDについては「すごい」という一言では語りきれません!歌詞は全て英詞で、私達の普段感じるような等身大の悩み、苦しさを切々と歌っていますが、それを全く感じさせないサウンド。どこかひねくれた、でもとても素直なそんな相反する矛盾みたいなのをとてもよく表現しているようなそんな感じがしたシングルです。とにかく是非聴いてみてください!としか言いようがありません!
・「いかす」
おいおい、なんでこんなカッコイイ曲がつくれるんだよ?Space Sonicは間違いなくエルレのベストにはいる一曲であることはまちがいない
・「とにかく最高!」
この曲を初めてPVで見たとき・・ 雷に打たれちゃいました。それから エルレ 大ファン。 全てのアルバム大人買いしました。笑他の人と同じだけど、ネットで調べるまでカリフォルニアは南系!?のバンドだと思ってたら・・・ びっくり! 日本人。 全米ツアーもやってのけたってことで、これは・・日本より海外でブレイクしちゃうかもしれませんね。 とにかく 物凄くいい感じの曲です。 パンク の枠に入ってしまうエルレですが、ロック好きな方でも全然大丈夫。 是非聞いて!
・「夜の高速!」
ELLEのCDを初めて買ってから4年。未だに「まだこんなカッコイイ曲があるのか!!」と驚かされる。
切なく、だけど疾走感があり、力強い!夜の高速道路を、心地よくドライブできる曲です。
・「二曲共に良いです」
ティアドロップは、言わずと知れた遊戯王GXの新OPです。いつでも その笑顔 救われてきた僕なんだ今だけ 泣いていいよ 僕はここにいるからカップリングの空っぽの両手にも良いです!ノリノリで、元気をくれますね。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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