誰でもできるMTBメンテナンス―日常メンテナンスからトラブル対処法まで (詳細)
大前 仁(著)
「街乗りMTBのメンテにお勧め」
MTBやまみち入門 (アウトドアのすべてがわかる Outdoor A to Z) (詳細)
丹羽 隆志(著)
東京近郊サイクリングコースガイド50 東京東部編 (詳細)
鈴木 敦(著)
全日本チャンプ鈴木雷太のMTBトレイル・ライディング (詳細)
鈴木 雷太(著), 大前事務所(編集)
「シングルトラック入門」
MTB(マウンテンバイク)ツーリング全技術 (詳細)
九里 徳泰(著)
冒険王への100の戦術―人力地球縦横無尽踏破メソッド (詳細)
九里 徳泰(著)
「実践的な本ですが哲学もあります」
新・自転車野郎養成講座―憧れの北の大地を疾走する目指せ!夢の北海道ツーリング (詳細)
のぐち やすお(著)
「ついつい走りたくなる」「実践スタイルで輪行ツーリングを目指そう!」
新自転車漂流講座―自分の力で荒野を拓く (詳細)
のぐち やすお(著)
「まさに自転車旅行者のための講座本」「心優しき世界一周チャリダー」
チベットの白き道―冬期チベット高原単独自転車横断6500キロ (詳細)
安東 浩正(著)
「厳しい自然の中に身を委ねた若者の心意気がじんじん響く冒険小説」
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (詳細)
石田 ゆうすけ(著)
「行きたい!」「やる気がでました!!」「一度の人生!オレも思い残したくない」「やる気がでました!!」「明日からやる気が出てきました。」
大人のための自転車入門 (詳細)
丹羽 隆志(著), 中村 博司(著)
「これからちょっとはじめる自転車乗りに最高!」「運動不足の中年男性(または女性)に光明」「ベテランも初心者も」「自転車乗りの最初の本として最適」「文章がよい」
今から始める自転車生活―「自転車のある生活」を見つけるヒントがいっぱい (詳細)
新田 穂高(著)
「懐かしい」「著者の価値観に貫かれた自転車本」「自転車の魅力は?」
中高年のための楽しいサイクリング生活入門 (NHK趣味悠々) (詳細)
丹羽 隆志
「サイクリングの入門書」「自転車のりのための基本」「スポーツサイクリングを始める人にお勧めです。」
自転車ツーキニスト (知恵の森文庫) (詳細)
疋田 智(著)
「私もはじめました。」「思わず自転車に乗りたくなる本」「名作」「読んでいておもしろいです」「いつものように読みやすい」
自転車トラブル解決ブック (Outdoor) (詳細)
丹羽 隆志(著)
「読者視点の一冊!」「メンテナンスでは・・・」「この本を持っていたらほとんどの技術対応が可能だろう」「自転車初心者の強い味方!」「初心者には強力な味方」
● 興味津々
● 自転車の本
● ポタリング マウンテンバイク バイク ツーリング デジタルカメラを楽しむ為の本やアイテム
● 自転車のある生活
● 自転車の魅力
● 自転車関連の本
●誰でもできるMTBメンテナンス―日常メンテナンスからトラブル対処法まで
・「街乗りMTBのメンテにお勧め」
MTBのメンテ本は、けっこうチューンとか高価なパーツの話が多いけど、この本は基本的な部分をしっかりと書いて見せてくれるところがいい。街乗りMTBに特にピッタリな内容。カバーも好感度大。
・「シングルトラック入門」
シングルトラックの入門向けの本です。トライアル系の技術は別の本で学んでください。薄い本ですが、シングルトラックを楽しく走るための技術とポイントがとてもよく書かれています。何気なく走っていて、気がつかずに同じような失敗をしていませんか?一通り読んだらシングルトラックに出かけましょう。そしてある程度乗れる自信がついたらもう一度、読んでみましょう。著者からの貴重なメッセージを再発見できるでしょう。当たり前とか簡単だとか思えるところにも楽しく早く走るための知恵や技術が隠されています。
・「実践的な本ですが哲学もあります」
かなり前に買った本ですが、今でもたまに読み返します。大部分が自転車による横断や登山(ハイキングではなくトレッキング以上です)カヤックなどの実践的な話です。そういった冒険にこれからチャレンジしたいと考えている方には参考になると思います。ただ僕が好きなのは冒頭の「九里徳泰の冒険の心」です。そこには筆者の哲学が書いてあるのですがすごく共感できました。そこを読むだけでも自分には価値がある本です。
●新・自転車野郎養成講座―憧れの北の大地を疾走する目指せ!夢の北海道ツーリング
・「ついつい走りたくなる」
自転車ツーリングのハウツーだけでなく、なぜ走るのか、何のために走るのかまで考えさせてくれる。
私も旅に出たくなった。
筆者は世界中を自転車で走っている方で、世界の山にも挑戦している。後に第9回小学館ノンフィクション大賞を受賞。
・「実践スタイルで輪行ツーリングを目指そう!」
長期出張中に自転車の面白さに気づき,帰還後に図書館で見つけたのがこの本。
・「まさに自転車旅行者のための講座本」
筆者自身の約6年間におよぶ世界1周旅行の経験から、旅行記本だけでは得られない実践に基づいたアドバイス、自転車の装備はもちろんのこと、衣食住にいたるまでの役立つ情報が満載。私にとって、自転車旅行を本格的にはじめるきっかけを与えてくれた本です。
・「心優しき世界一周チャリダー」
自転車で長距離の旅をする「チャリダー」さんは数多くいるが、世界一周を達成してしまった人はそう多くはいない。しかも緻密な走行データや目標設定の仕方までを惜しげもなく披露してくれる人は、数えるほどしかいないだろう。僕は徒歩ダーなので速度計算(距離の設定)などが違うんだけど、装備の考え方や行程計画の立て方などは似通った部分が多くとても役立っている。夢→目標→実行→思い出という人生を送るには、具体的な努力と時間とお金が必要だ。もし自転車を使った夢を抱いている人がいるなら一度この本を読んでみるといい。具体的に実行できる環境かどうかは人それぞれ違うけど、きっと感じる部分があると思う。
●チベットの白き道―冬期チベット高原単独自転車横断6500キロ
・「厳しい自然の中に身を委ねた若者の心意気がじんじん響く冒険小説」
私も昔チベットの山に登ったことがあるので、非常に興味を持って読みました。夏場でさえ厳しいこの自然の中で、しかも厳冬期に自転車でチベット高原を横断するなんて・・・。私の尊敬する植村直己さんの数々の冒険にも匹敵する偉業だと思います。壮大で一見無謀とも思える計画も、雲南大学に留学してまでも成し遂げるという彼の情熱がクリアしてしまう。実に透明感のある冬のチベットの空気が、この本を読んでいる間中じんじんと私の身体にも伝わり、この若者と一緒になってチベット高原を走っているように感じられました。人間の本能ともいえる冒険心でさえ、だんだん無くしつつある現代人にとって、まさにロマンを呼び起こさせる一冊と思います。
・「行きたい!」
書店でこのタイトルを見て一目惚れで購入した。ちょうど人生の事を考えていた時で旅がしたいなぁと漠然と考えていたから手に取ってすぐにレジへ。
とにかくこの著者の根性に驚く。自転車で大陸を横断するというだけでもすさまじいと思うのだが,それだけでは無く途中で追いはぎに遭ったり,「面白い」仲間との出会いや別れ,旅先での「恋」,現地での労働などとにかく旅の7年半という期間はまさに普通の人生の数倍の「濃い」さが有るように思った。
ただの「現実逃避の旅」とは違い,明確な「旅の意志」を持ってでかけているのも好感が持てた。私自身自転車好きで毎日自転車に乗っている。いつか私も自転車で大陸横断を夢見ながら,この本を読みながら頭の中で大陸横断自転車の旅を「バーチャル体験」できた。
惜しむらくは7年半の旅をわずか一冊の本にまとめているためもっと詰めた内容が欲しいと思うこと。あともっと写真を載せてくれたら…。と思う。
・「やる気がでました!!」
一気に読んでしまいました。作者が世界一周したことにより、得たもの。それを読んでいるうちに、私に希望とやる気を起こさせてくれました。私自身、現在主婦であり、旅行とはかけ離れてしまいましたが、学生時代に海外旅行をしていたことを思い出し、学生気分に戻ることができ、若返った気がします。また、これからどうしよう(社会復帰等)か悩んでいる私にやる気を起こさせてくれました。旅行好きの人だけでなく、悩んでいる人にもお勧めの一冊です!!
・「一度の人生!オレも思い残したくない」
とにかく騙されたと思って1ページでも読んでほしい。人間の力の可能性が無限と思える本です。たまたま日本人に生まれ、その中でしかコミュニケーションできないと思うが、どっこい、それは思い上がりでしかない。自分のからだと会った相手を信じれば、素晴らしい世界はどんどん開ける。
気がつけば何とかして助けてあげたい人が世界にはたくさんいるのに、一時の半端な思いではどうにもできない無力さを痛感する。だけど、中には桃色の恋もあるが、それがとってもさわやかで心地よい。読んだ人が想像の世界で済ませられる相手への思いがすごくいい。見かけで判断しちゃダメだね。友だちは自分を育ててくれる。この本に出会えて良かった。
オレも感動1番を見に行くぞ!(じゃなくて行きたい)
・「やる気がでました!!」
一気に読んでしまいました。作者が世界一周したことにより、得たもの。それを読んでいるうちに、私に希望とやる気を起こさせてくれました。私自身、現在主婦であり、旅行とはかけ離れてしまいましたが、学生時代に海外旅行をしていたことを思い出し、学生気分に戻ることができ、若返った気がします。また、これからどうしよう(社会復帰等)か悩んでいる私にやる気を起こさせてくれました。旅行好きの人だけでなく、悩んでいる人にもお勧めの一冊です!!
・「明日からやる気が出てきました。」
旅を疑似体験できました。読んでいるとユーコンリバーには、必ず行って見たいと思うようになりました。ユーコンの雄大さと美味そしてオーロラを体験したくなりました。
人は、出会う人によって人生が変わると言われますが、この旅で大きく旅人を成長させているのだと思いました。本人の努力もすばらしいが、それ以上に多くの方々が旅人を見守っいたことに感動しました。今に感謝し、明日に希望の持てる本でした。
・「これからちょっとはじめる自転車乗りに最高!」
まさに読みたかった本である。42歳にして自転車で通勤をやってみようと考え、疋田さんの本でちょっと勉強してクロスバイクを購入してみたが、実は基本的なことからさっぱりわかっていない。もしもパンクしたらどうしよう、などと不安になってしまう。もちろん疋田さんの本にも解説はしているのだが。
で、この本である。健康にいかにいいのか、から始まり、自転車の種類、ヘルメットなどのプロテクタ、ウエア、工具など必要なものを写真つきで説明してある。自転車に乗るための姿勢や、地図の見方、ロードマップと地形図の比較、メンテナンスの仕方まで。それにかなり詳しいのがペダリングのスキルアップについてである。
問題意識すらなかったテーマに光を当ててくれて、大変参考になった。私のような「これから」の自転車乗りにまずは読んでもらいたい一冊だ。記述してある内容の幅の広さに驚愕してみよう。
・「運動不足の中年男性(または女性)に光明」
本書は入門書とはなっているが、初心者からベテランまで、大変面白いハンドブックだ。まず、生活習慣病予防やスポーツ医学の観点から、多くの事が語られる。ここで、たるんだ腹のシェイプアップに、光明を与えてくれる。自転車が、いかに健康に良いのかが、語られるのだ。
次に、自転車に乗るための精神論が説かれる。これは、自転車のみならず、人生においても大事な事だ。また、女性をうまくサイクリングに誘い出す方策なども、伝授される。
本書が強調する点は、まず50km走破、次に100km走破を目標とする事だ。私は50km程度は、簡単に走ってしまう方なのだが、100km走破はけっして容易ではない。本書は、この間の壁はかなり高い事を教えてくれるが、まさにその通りだ。もちろん、無理は禁物である事は、言うまでもない。
その他、体温調節、サドル摩擦による内股炎症対策、紫外線対策、安全対策、故障対策などの問題山積で、これらの事全般が、要領良く、総合的に解説されている。
広く浅くの本書には、明確な主張がある。私は本書を愛する。
・「ベテランも初心者も」
実に*十年ぶりにスポーツサイクルの魅力の虜となった「オヤジ」にとって、今更聞けないあんな事こんな事が懇切丁寧に書かれています。 この本に導かれて、バイク用ヘルメットを始めとする一寸前なら「え〜っ!」と偏見の眼で眺めていた品々が我が家に揃いました。使ってみるとその指摘の的確さに目の覚める思いがします。 書き方も、若い人にありがちな気負いもなく、おじさんにありがちな自慢もなく、非常に説得力があります。これを読んで得たものは価格を上回ること数十倍です。
・「自転車乗りの最初の本として最適」
「35才から」という副題につられて購入しましたが、基本はほとんど網羅されていると思います。とっつきにくい専門用語もないし、もっと深く追求したい方は別の本へ進めばOK。また、長く自転車生活を楽しんでいる方でも再認識できる項目もあり。絶対お得な本と思います。
・「文章がよい」
ノウハウ本にしては、きちんとした文章で読みやすい。基本的なことだが、読み手としては重要である。著者の経験の強要がないことも好感がもてる。範囲が広いので後引きにも利用している。浅く広くの本だが、自転車と向き合うにあたって、どのような知識があるのか、という範囲の把握に非常に役立つ。本書を入り口にして、深い知識は他の情報源で補えばよいと思う。
●今から始める自転車生活―「自転車のある生活」を見つけるヒントがいっぱい
・「懐かしい」
昨年夏、自転車かついでしまなみ海道~今治~高松~徳島320kmの旅に出ましたが、直前まで膝痛、腰痛に加えて自転車のこと全く知らず、パンク治せずでした。妻がこの本を札幌の図書館で見つけて借りてきたのですが、表紙を見て即購入を決意。目次を見て即PCに入力しました。次は四国八十八カ所と考えている身にとって最高の記事。自転車パンク直したこともないのに四国に行くど素人にとってシンプルで分かりやすいメンテナンス記事、さらに将来家族で四国自転車ツーリングを考えている我が一家にとって最高の本です。この本読んで家族で自転車旅行計画を立てるのが楽しみです。またまた旅のエッセイが書けそうです。
・「著者の価値観に貫かれた自転車本」
40歳を過ぎてなにをいまさら・・・とも思いつつ、最近重量10kg台のクロスバイクを買い、その乗り心地のよさにすっかり虜になった。メカやブランドに興味があるわけではないが、自転車をもっとよく知りたい気持ちが渦巻いてきたところで、日経新聞に載ったこの著者の記事を読んだ。山と渓谷社は、その自慢のフットワークを生かし、他では真似のできない中身の濃い本作りをするので好感を持っていたし、さっそく購入した。薄手のムックで写真はきれいだし、コラム欄で作者の自転車観がいろいろ述べられているのが興味深い。メンテナンスとは、人が大量消費型の生活スタイルの中で忘れてしまった文化なのであり、メンテすることで自転車は20年乗れるというくだりが印象的で、さすがスローライフの実践者だなと思った(著者と自分はほぼ同年代なので、よけいに親近感を覚える)。願わくば、わが埼玉のすぐれたコースも紹介していただけたら・・・と思った。(そう思ったので星4つどまり)
・「自転車の魅力は?」
他の方の評価を見て買ったが、自転車の魅力というよりは、著者が走ったコースがどうだったかの話で終始。大阪と福岡があったが、そのほとんどが関東方面。ダイエット効果とかママチャリの良さとか書いてあるが、突っ込んだところまではなく、「○○と言われている」とか「○○なのはご存知のとおり」とか、本来知りたい部分までの話の展開がない。写真のほとんどが自転車と関係ないし。。。。あ、でもタイトルが「自転車のある生活」なので、自転車は関係ないのも当然なのかも・・・タイトルをよく理解しなかった私が悪い・・・・。いろいろな自転車の本を読みましたが、特にこの本を読む価値は私にはなかった。最初にこの本を読んでいたら違ったのかもしれませんが・・・・後、私にとって、この内容では金額が高すぎると思いました。
●中高年のための楽しいサイクリング生活入門 (NHK趣味悠々)
・「サイクリングの入門書」
9月7日(木)からNHK教育テレビの趣味悠々“中高年のための楽しいサイクリング生活入門”という番組のテキストです。番組テキストということで番組を見る上での参考になることは間違いありませんが、番組を見なくてもサイクリングを始めたいと考えている方には入門書として十分活用できると思います。 値段が若干高いと思いますが、カラーページがほとんどなので高いのは仕方がないかもしれません。
・「自転車のりのための基本」
写真が豊富であり,自転車に乗る楽しみとマナーを身につけるためのバランスのとれた好教材。2006年9月から10月までNHK趣味悠々で放映された番組のテキストです。同タイトルのDVDも発売されていますので,これと同時にこのテキストを読めば,自転車を楽しむための基本はしっかりと身に付くでしょう。 自転車を色々な面から楽しむために様々な切り口から紹介しています。 実際に自転車に乗ってみれば,このテキストの秀逸さが実感できると思います。 筆者(講師)は自転車の楽しみを知り尽くした丹羽隆志さんですので安心です。まず最初に読むべき本といえるでしょう。
・「スポーツサイクリングを始める人にお勧めです。」
自分もそうですが、いざスポーツとしての自転車を買おうと思ってみても、自転車の値段が高すぎて買う勇気が出てきません。まず、初心者として始めるサイクリングとしてのテキストとして良い本だと思います。カラーですので、見易いし楽しい本です。
・「私もはじめました。」
最近、何か感じるものがあり自転車通勤をはじめました。その際、友人に薦められて読みましたが大変面白かったです。エッセイであったり時には読み応えのある短編小説風であったり、作者の疋田さんに共感するところ大でした。自転車通勤者 通学者の方に読んでもらいたい一冊です。
・「思わず自転車に乗りたくなる本」
自転車ツーキニストとは何か。「自転車通勤をする人」のことである。ツーキニストという言葉を作ったのがこの疋田 智である。当然ながら自転車通勤をしている。最近こちらでも自転車通勤の人〔といってもママチャリじゃなく、見るからにこれは高そうだぞ!という自転車に乗る人〕をちらほら見かけるようになった。東京ではもっと多いのだろうか。それにはこの本の影響も大いに影響を与えているのではないか、と感じる。自転車に乗る人間が読むと、いちいち納得し、「そうなんだよなあ!」と強い共感を覚える。自転車に乗らない人も「ちょっと自転車乗ってみっか」と物置の奥とか家の片隅で錆びまくっていた自転車を引っ張り出してみる。そんな力を持った本だ。
・「名作」
この本はいわゆる名作です。自転車に興味のない人でも面白く読めます。疋田智の本を読むなら、まずはこのデビュー作から読むべきでしょう。
・「読んでいておもしろいです」
読んでいてすごくおもしろかったです。疋田さんの成長ぶり(?)が読んでいて理解できるような構成とか、すごく身近な題材でわかりやすく書いてくれているところとか(これは筆者の真骨頂)、自転車通勤したい人、自転車に興味をもった人、今ママチャリでポタリングしている人など、是非読んで欲しいと思います。
・「いつものように読みやすい」
この夏に自転車に興味を持つようになってから、この著者の本を購入または図書館で借りています。いずれも読みやすい文章。読めば読むほど先が読みたくなる文章には感服させられます。内容は、著者のその他の本とはほぼ同じと思うので、まず入門編として読まれるには最適と思います。自転車が楽しかったなーという思い出のある人は、まず間違いなく引き付けられるでしょう。
・「読者視点の一冊!」
クロスバイクのタイヤを交換したい!ということで本書を購入しました。写真付で細かく解説されており、初めてのタイヤ交換でも迷うことなく進められました。自転車の修理からポジションの取り方まで書かれており、初心者には非常に便利な一冊です。
本のカバーや紙の質も油で汚れた手でも使えるように加工してあり、思いやりがある点でも高く評価できます。
・「メンテナンスでは・・・」
私は自転車を乗り始めて約六ヶ月でメンテナンスやトラブルに備えて何冊もメンテ関係の本を購入したなかで、この本が一番使用しやすかったです。実際この本を持っていない時にフロントディレーラー付近から異音が感じられ、私が持っている中の本で対処できるかと数冊のメンテ本と睨めっこしていましたが、今ひとつ説得力のあるものではなかったので、自転車を購入したプロショップへもっていきました・・・その結果、自分の持っている本では対応し切れていなかったので、今回トラブったときの内容を書いてある本はないかな〜と探していて巡り合えました。私みたいな初心者でも自転車がトラブった時には大変参考になる良い本で持っていて損は無いと思いますよ!
・「この本を持っていたらほとんどの技術対応が可能だろう」
この本は、マウンテンバイクを例に、トラブルに限らずありとあらゆる技術的説明をしてくれる。写真をふんだんに使っているので、私のような初心者にもとてもわかりやすい。私は、クロスバイクの初心者だけれど、ドロップハンドルのこともちゃんとでていて、この本を持っていたらほとんどの技術対応が可能だろうと思う。
・「自転車初心者の強い味方!」
通勤用にママチャリからクロスバイクに変更。
修理もパンクくらいしかできない私でもこれ一冊でかなりの事に対応可能であろう。
チューブ、タイヤ、チェーンなど消耗品の交換はもちろん、体に負荷が強く掛かり痛みが走る場合はココを調整せよ!などかなり痒い所にも手が届く丁寧な作りに感動。
これを作った人間たちは自転車を尋常ではないくらい愛している方々だろう(笑
サイクリングに必要な装備の身につけ方や車への積み方や輪行袋への入れ方など初心者から熟練者まで網羅できる内容。
これまでインターネットサイトなどで確認していたが書籍だと携帯性も高く見やすいのでかなり助かりました。
金の掛った愛車に御乗りの方は必須アイテムだろう。オススメ!
・「初心者には強力な味方」
自転車と付き合っていく上で必要なメカの保守から乗車姿勢の工夫、疲労対策まで、あらゆることが、丁寧な図解で説明されており、初心者から中級者までとても役に立つ内容が満載されています。また、装丁も、携行に配慮して厚手のビニールカバーと堅牢・コンパクトな製本になっており、実用性も十分。非常時のために、サドルバッグに常備しています。何冊か類書を立ち読みした結果、これが一番充実していて良かったです。コスト・パフォーマンス(価格が安く情報量が多い)は抜群です。大満足しています。
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