ポポロクロイス物語2 (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「絵本の中の」「のんびり進めれるRPG。」「これぞ名作(^^ゞ」「2Dのよさといったら」「2Dの超名作ドラマチックRPG」
MOTHER2 ギーグの逆襲 (詳細)
任天堂
「遊び心の大切さ」「MOTHER2 ギーグの逆襲」「最高傑作。」「こんなゲームまたやりたいなっ」「気取っていない雰囲気がまたいい!」
アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー (詳細)
スクウェア・エニックス
「カエルの生き様と魔王の真実。」「☆名作の一言☆」「星の見た最後の夢。」「究極の時間旅行」「いまとなってはびっくり価格。」
アークザラッド2 PlayStation the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「かなりおもしろいです。」「見つけたっ!!」「繰り返し遊べるS・RPGの傑作」「結構ハマリます。」
戦国無双2 PlayStation 2 the Best (詳細)
コーエー
「面白かった」「面白いと思います☆」「最高!!」「無双は初プレイ」「間も無く猛将伝出るからお安くしときますよ〜 ハイ!」
バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海 (詳細)
ナムコ
「すばらしい物語」「今世紀最初の傑作!」「骨までしゃぶり尽くそう」「史上最高・・・それどころか、もはや神の領域です。」「もっと売れてもおかしくない、超最高峰のRPG 」
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX (詳細)
スクウェア・エニックス
「深く綿密に描かれた世界で織りなす、秀逸なストーリー」「初心者から見るFFX」「驚愕、そして感動のストーリー」「映画のようなゲームを目指してきたFFのひとつの到達点」「遊ぶのに相応しい時期がある」
ファイナルファンタジーVII (詳細)
スクウェア
「最高のゲームです」「絶対に おすすめ」「ファイナルファンタジーの新展開」「おもしろいです。」「ゲーム初泣き」
ファイナルファンタジーVIII (詳細)
スクウェア
「いろいろ言われてるけどオレはエンディング号泣!」「緻密に仕組まれた運命」「評価低いのに驚いた」「ハマりました」「切なく力強いストーリー」
聖剣伝説レジェンドオブマナ (詳細)
スクウェア
「大好き!!」「レジェンドオブマナの世界へ」「お勧め!」「これ以上なく練りこまれた世界観、重厚なストーリー」「VIBA!!聖剣伝説LOM 最高PS1で向うところ敵無し!!」
ICO PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「参考にならないレビューでごめんなさい…」「癒されます。」「電源を切りたくなるようなゲーム」「※ICOとは「ICON」の略みたい」「最高のエモーショナルアドベンチャー」
ワンダープロジェクト J2 コルロの森のジョゼット (詳細)
エニックス
「ジョゼットと、とても泣けて、笑える、優しさをもらえるゲームでした。」「涙が止まらない」「爽やかで力強い感動」「心から感動できるゲーム」「感動できる…」
テイルズ オブ ジ アビス (詳細)
ナムコ
「いいお( ^ω^)」「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!」「丁寧に作られてる印象」「ストーリーが最高」「心に残る作品ですが・・・」
テイルズ オブ デスティニー2 (詳細)
ナムコ
「システム最高~」「評価の分かれる作品、でも僕は大好きな作品です。」「練り込まれた出来」「おもしろさは保証付き!!」「どんどんハマるゲーム」
るろうに剣心 十勇士陰謀編 (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「原作ファンならプレイしてみる価値アリ」「スキなあの人と・・・vv」「原作を知らなくてもある程度は楽しめる」「面白い!けど…」「原作好きなら、買ってもいいが……」
キングダムハーツII (詳細)
スクウェア・エニックス
「期待度満点のキングダムハーツⅡ!」「歌も素敵!」「ちょっと内容書いちゃってます」「グミシップがかなり面白くなってます!」「キングダムハーツII にかなり期待!!」
Zill O'll ~infinite~ (詳細)
コーエー
「インフィニット、ここにあり!」「これは・・!!」「久しぶりにはまりました。」「このゲームをやらずに、RPGを語るなかれ。」「PS2版期待してます」
「楽しい」「前作よりも更に笑える。」「クソゲー」「キャラクターの設定はハチャメチャだけど、ゲーム自体は丁寧なつくり」「気楽に遊んでも良し、やりこむのも良し。」
ゼノギアス PS one Books (詳細)
スクウェア
「思い出しました☆」「好きな人には‥」「ゲーム史上最高傑作の1つです。」「哲学的なストーリーが素晴らしい。」「現代のRPGでは不可能領域にある作品」
「変わったっちゃあ変わったけど…でも面白い」「こどもはおとなに、おとなはこどもに・・」「ゆっくりと期待してます。」「今回も感動」「これこそがMOTHER。」
シャイニング・フォース イクサ (詳細)
セガ
「ついやり続けてしまう」「いい感じ」「迷っているなら・・・」「期待通り!」「そこそこ優良ゲー」
星のカービィ スーパーデラックス (詳細)
任天堂
「傑作を通り越し、神ゲーの域に達している。さらにバーチャルコンソールの登場で復活の可能性を秘めている」「神の領域に達している」「まさに神ゲー。Wiiで配信してくれ〜」「このころはよかった」「カービィ最高!」
スーパーマリオRPG (詳細)
任天堂
「やりこみ要素満載」「RPG嫌いなのにすごくはまれた!」「スーファミ後期の名作」「スクウェアと任天堂の夢のコラボ」「最高のゲームです。」
「ラストには驚愕の展開が・・・」「良いですねぇ~」「期待してますwww」「君だけの~メロディ~♪」「面白いが・・・」
スターオーシャン セカンドストーリー (詳細)
エニックス
「とにかくハマった」「さすがに今やるとダメに感じるかも」「これほどに…」「最高!」「とにかく面白い!」
● 心が震えるゲーム
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● 私的神作品
● アクションRPGが苦手な人に捧げる私的オーソドックスRPGランキング
● 05a
● 戦う女性向ゲー
● 07a
● 星のカービィ
● SFC 購入履歴
プレイステーション>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
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プレイステーション>シミュレーション>シミュレーション(その他)
・「絵本の中の」
絵本の中の世界のような雰囲気で音楽◎、戦闘○、ストーリー◎です。
ストーリー重視の方!これを買ってください!
ポポロクロイス物語をプレイした方、これやらないでどうする!
てな位、おすすめなゲームです。
一作目と比べると難易度がかなり落ちたと思います。
それが残念なところ…ですかね!
★は大満足の星5つ!
・「のんびり進めれるRPG。」
ポポロクロイスシリーズは、グラッフィクも良くイベントも多いので退屈しませんし、ダンジョンもそれほど難しくないので、スムーズに進められます。時折挿入されるアニメーションもつい見入ってしまいます。
主人公・ピエトロの成長ぶりがテレビ画面を通じてひしひしと伝わってきて、泣ける場面もチラホラ…。
敵の出現率が高いのが少し残念ですが、それが気にならないくらい良く出来ていました。
・「これぞ名作(^^ゞ」
最初は友達に薦められ、プレーしてみると驚きました
非常に独特の世界観とどこか懐かしい・・のほほんとした感じが入り交じり、味わった事もないゲームだった為です。
各キャラの技の独特性随所でのアニメーション物語りとしての内容そして、各所々での場面に合わせたBGM・・・
個人的には今までのRPGの中でもトップクラスによかったと思います。
これは、お勧めです(^^ゞ
・「2Dのよさといったら」
今ではほとんどなくなってしまった2Dのゲームです。ドットです。2頭身だしキャラの表情も限られています。(オープニング以外のアニメパートはあります。絵がきれい!)けれど、それを補って動きが可愛い! 喜んだり慌てたり、怒りを抑え切れなかったり…そして、なんと言ってもストーリーでしょう。ディスク3枚の大ボリュームなのにさくさく進められる(戦闘もボイスが入るわ魔法の演出がすごいわで、はまるはまる)、それなのにおくが深い深い。エンディングのあたりではもう号泣してしまいました。王子様があまりにも…。最後に流れるテーマ曲「小さな花」も感動モノです!現在の、「絵はきれいだけど中身の無い」ゲームよりかは、遙かにお勧めな癒しゲームです!
・「2Dの超名作ドラマチックRPG」
ドラクエやFF、テイルズと言った有名作もありながら、あまり知られていない名作がポポロクロイス物語2です。
一番良いところは、とても心温まるストーリーです。今までのRPGは一体何なのか、と思わせてくれる程、ストーリーが秀逸。思わず涙が出てくるシーンや、にやけてしまう場面ばかりで、本当にこのゲームは面白かったです。最後の方では、泣くことを強制されます! あと、グラフィックは3Dが主流の現在の流れに反し、全て2Dだったことも新鮮。綿密に描き込まれたフィールドがなんとも言えない優しい雰囲気を与えてくれています。加えてキャラクターの微妙な心情表現も2Dで最大限に描かれていて、まさにドラマを見ているようです。
隠しイベントも充分あって、なかなかやり込めるものとなっています。
RPGを探してるなら、是非!おすすめします!
・「遊び心の大切さ」
「(ここから ひがしは みなとのあるまち「トト」)・・・・わ わしは かんばんじゃ ないぞ。」このセリフにこのゲームの何がすごいのかが集約されている気がします。普通のRPGと比べて全然合理的じゃないんです。物語を進めるために話さなければいけない人、調べなければいけないもの、こなさなければいけないイベント、本当に重要なアイテムなどは数えるほどしかありません。回復アイテムにいたっては回復量を一定にして統一しようと思えば3つくらいで十分だったはずです。無駄な部分が山ほどあって目が回りそうになります。
でもその無駄が楽しくて仕方がないんです。無駄で何の意味もないことをしゃべる人たちは、しかし「MOTHER」の世界には欠くことのできない人たちです。ゆでたまごやぶんどきといったアイテムは戦闘に何の役にも立ちませんが、一つ一つのアイテムに用意された「せつめい」がとても楽しく、でんせつのバット以上に強い印象をもって心に焼きつきます。たった一つの町の住人のためだけに専用フォントを用意したゲームが他にあるでしょうか。私にはちょっと思いつきません。
メインのストーリーも、自分がどのようにしてここにいるのか、誰に支えられて今までいたのかを考えさせてくれる感動的なものでしたが、私にとってはそれよりも砂漠に放置された馬の骨や、こけしけしマシンの方がこのゲームにとって重要なのです。
・「MOTHER2 ギーグの逆襲」
いまさら、スーファミのソフト?、そんなことはどうでもいい。グラフィックが?、BGMが?、ストーリーが?、システムが?、そんな言葉をいくつも並べる必要もない。(それではレビューにならないのできちんと説明します。)最高におもしろいのだ。
コピーライターの糸井重里氏が制作を指揮し、自らゲーム中のセリフを手掛けたことでも知られているこのゲーム、MOTHER2。安易な言葉ではこのゲームを表現することはできない。派手さはないのに、ゲームをを終わったあといつでも思い出せる?、そんな感じだろうか。
確かに、最近のRPGは派手で、3Dだとかムービーだとか振動だとか、感覚を伝える手段がたくさんある。決してそれが悪いとか、単なる懐古的なものでこのレビューを書いた訳ではない。ゲームの良さはリアルさだと思う。グラフィックのリアルさではなく、現実感、つまり生活感的なものだ。ストーリーの舞台がアメリカを思わせる現代であることを差し置いてもおいても、現実感の表現に顕著なのはセリフである。RPGにおいて町の人々の役割はたいがい情報伝達であることが多く、つまり看板と同じだ。その点でこのゲームは違う。間違いなく生きている。なぜならば、ドラクエ(!)をやっているひともいれば、日本からきた商社マンもいるのだから。こんな調子で9割はストーリーとは全然関係ない人なのだけど、楽しくて全員に話しかけたくなってしまう。
他にもいいたいことはたくさんあるけれど、結局私が何を伝えたかったかというと、壮大なファンタジーや遠い未来の物語も良いけどそればっかりだと疲れませんか?ということだ。
・「最高傑作。」
…一言で言うと「最高傑作」これにつきます。
ムーンライダースが手掛けたポップで温かなサウンド、町を行く一人ひとりに設定されている性格や環境、細部まで掘り込まれた小ネタ、…そして楽しくも温かく、切ないストーリー…。
全てにおいて未だにこれを超えるゲームは私の中では存在していません。
MOTHER、特にこの「2」は、ドットグラフィックがショボイという見方を根本から覆してしまったゲームです。
…人々に感動を与え、大切なことを語るには多くの情報は必要ない。なぜなら…もうこれは、プレイした人なら分かりますよね。
思えばあの時から私も随分年をとり、周りの環境や理念、信念、価値観など、様々なものが変わってしまいました。ですが、この名作を手に取る度、変わらないものも必ずあることを教えられます。
この作品はきっと、これからもたくさんの人々に愛される名作として残るでしょう。
老若男女、誰でも楽しめる、そして大切なものを見つけられる、「大人は子どもに、子どもは大人になれる」ゲーム、まさに
「大人も子供も、おねーさんも。」
未プレイの人は、一度でいいので是非、是非!プレイしてみて下さい!
この作品がなぜ今だにこんなに人々に愛されていれのかが分かります。
そして…
いつか…この物語があなたの人生に意味をもつ時がきっと来るはずですから…。
・「こんなゲームまたやりたいなっ」
最近のすごくキレイなグラフィックに見飽きた頃に、ふと思い出すゲームです。小学校の頃にプレイしはじめて、でもその頃の私には難しく、中学、高校と少しずつプレイしていったゲームでした。敵キャラも恐くないし、主人公の頭にキノコはえちゃったり、ストーリーもなんか奥が深かった。いまこういうゲームってあるのかなぁ。私のなかでカナリのお気に入りゲームです。いまからでもぜひやってみてください。やる価値大アリ!!♪
・「気取っていない雰囲気がまたいい!」
私にとって、唯一無二、そして一番の名作RPGです。
まずグラフィックですが、今の時代から見るとシンプルなものに見えるかもしれませんが、とても暖かみ溢れるこの色使いは、マザーという世界を一番的確に表現していると思います。
次に音楽。あの何故か頭から離れないホテルの曲(笑)やエンディング時に流れるもの、そしてあの8つの音色はとてもゲームにマッチしています。
戦闘では「ドラム式HP」のお陰で、単純ながら程よい緊張感を味わうことができ、特に仲間が増えてからは面白いシステムだと思います。
(ただ見た目の優しそうな雰囲気のようにめちゃくちゃ難易度が低いわけじゃないので本当のRPG初心者は辛いかもしれません)
そして個人的に一番気に入っている所が「ギャグ度とシリ!アス度の絶妙なバランス」です。
ストーリー、人物、イベントの全てに言える事ですが、笑える部分と感動できる部分の両方がこのゲームにはあり、そのバランスがとても魅力だと思います。(特にラスボスのイベントはとても心に打つものがあります)
世間一般的に多い「カッコよさ」を一番に押し出されたRPGにはあまり無い、
楽しさ、愉快な部分、そして同時にラストのシリアスな雰囲気や感動、というもの全てを求める方はやってみてはいかがでしょうか?
・「カエルの生き様と魔王の真実。」
カエルの決意に魔王の過去。
ルッカのトラウマ、ロボの優しさ。
生き生きとしている仲間達。
そして皆が温かい。
いつの時代のゲームだろうと良いものは良いんです。
・「☆名作の一言☆」
私がSFCでプレイした時は小学生で、父親と一緒にはまってたのを覚えています。色々なゲームが出ている今でも、このゲームは私の中で 1番ですね!!ストーリー、キャラ、音楽の全てが素晴らしいです。私、サントラ持ってます。中世の曲とサラのテーマは名曲♪時空を旅するってシナリオ良いですよね!!私は古代と中世のストーリーが好きです☆エンディングも色々なパターンが見れるし、クロノが唯一喋るエンディングは見逃せないですね。本当、名作。このゲーム!!
・「星の見た最後の夢。」
クロノトリガーって、こんなに深い話だったんですね。このレヴューを書いている今の時点で、私は24歳。この年になって初めて、理解することができました。SFC版をプレイした時点ではまだ、小学生でした。物語の内的な意味については、特に「緑の夢」のイベントを、熟考することをお奨めします。ロボの語る、時空の歪みの意味。それが、全てラヴォスに関係していることの意味。
・「究極の時間旅行」
主人公クロノ達3人のメインキャラが住む現代を始め、未来・中世・古代・原始時代それぞれに一人ずつ散らばる7人の仲間達。彼らは皆、ラスボスとの断ち難い因縁を共通に強い絆に結ばれ、やがて星を救う戦いに挑む…開発スタッフの名前やゲーム内容から、一見すると往年のDQ(SFCの5.6位)+FF(SFCの4.5位)の良い所取り。だが中身は、DQやFFとは全く異なった体験や感動を得られるRPGですキャラ設定・音楽・世界設定・戦闘も秀逸。特筆は、RPGではよくやりそうでなかなか無い『時間旅行』がテーマとなるメインシナリオ。クロノの行動ひとつで変わる未来は千差万別で面白い。そして笑える、泣ける。クリアまで世界観に十分浸れる、言い換えればユーザーを飽きさせない工夫も為されています
未体験の方、是非プレイしてみて下さい。オススメです!
・「いまとなってはびっくり価格。」
このゲームが2000円以下で買えるというのは超お得としかいえません。今やっても新しさを提供してくれるこのゲームがこの価格なのです。PS2以降のハードでリメイクされたされたわけでもないし、リメイクや続編の噂も長年同じようなものです。
元はSFCで出たソフトがPSで出てムービーが追加されたのですが、このムービーは鳥山明のアニメーションです。正直いまの超美麗ムービーよりこっちの方が遥かに夢があると思いますし、挿入されるバランスも程よいです。ムービーありきで作らずに後から補足程度にムービーを追加した方がバランスが良いという例になっています。
物語を繰り返すことでゲームの中に展開された大きな流れを掴んでいく現在ではよく見られるようになった形のシステムを多くに知らしめた作品でもあります。音楽も素晴らしく褒めるところしかみつからないようなゲームです。ゲームを好きなら絶対やってほしい一本です。
参考までにリストマニアで他の作品との比較をやっていますので興味のある方はご覧ください。
●アークザラッド2 PlayStation the Best
・「かなりおもしろいです。」
このゲームのおもしろい所は、ストーリー、キャラクターの個性、キャラクターの多さ、それにギルドです。このゲームは普通にプレイすると後半そうとう難しいですが、アークザラッド1や、モンスターゲームなどのデータを使うと、多少楽になるし、おもしろさも倍増します。是非やってみて下さい。
・「見つけたっ!!」
日々いいゲームを探し求めていましたが、見つけましたっ!自分のゲーム人生に残る数少ない名作です!個人的に最も気に入ったのは「テンポ」です。ストーリー、システム、戦闘、とにかくテンポがいい。ストーリーはテンポよくでもおさえる所はおさえているという印象。戦闘は一応シミュレーションですが、普通は移動を選び、キャラを動かし、行動を選び、攻撃orアイテム等…といった具合ですが、この作品の場合、操作キャラの番が来るとまず移動可能な範囲のスクエアが表示されます。方向キーでキャラを直接動かします。決定するまでなら何度でも行き来できます。移動後に攻撃可能な敵の頭上に矢印が表示され、敵を選び決定ボタンで攻撃、終了するならキャンセルボタン→次キャラ…といった感じです。書くと伝わり難いかもしれませんが、とにかくテンポがよく、何より戦っているという感じがします。邪魔くさがりな自分は余計な手間が省けてかなり快適です。その他にも細かい点を含め色々と余計な手間や時間を省いてくれている印象です。ロード機能はないですけど…(^^;)そしてとにかく安いっ!中古なら1000円以下で売ってマス。んなアホなっ!「中古の値段=おもしろさ」ではないものだなと思い知らされた作品です☆
・「繰り返し遊べるS・RPGの傑作」
10年以上前によく遊んだゲームを暇つぶしにと起動させると、その面白さにまた夢中になってしまった。
・「結構ハマリます。」
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・「面白かった」
ベスト版で無双を初プレイ、率直な感想は面白かった。特にタイトルに無双とあるだけに、敵をバシバシ倒していく爽快感があった。ストーリーは史実とは別の展開があったりしますが、これはこれで良いと思う。キャラ数、マップ数共にちょうど良いボリュームだった。
個人的にはもう少しキャラの育成要素を細かくしてくれれば、やり込み要素も増していたかな、と思う。ある程度戦っていけばすぐにレベルは最高になるし、技能習得によって能力値もすぐに最高値になる最高難易度の地獄モードでも、単純に敵の攻撃力が増しているだけなのかな?としか感じなかった。
あとは敵陣の戦略が殆ど奇襲であり、正面衝突でやり合えるマップが1つもなかったこと馬であっちこっち移動するばかりで、馬の選択肢もこれによりスピード重視になってしまうのも悪い点と思った。
・「面白いと思います☆」
廉価版の発売を待っていましたので真・三国無双4の廉価版と一緒に購入しました。真・三国無双4はどこか単調な印象の連続で個人的にすぐに飽きてしまったのですがこちらは全キャラユニーク武器入手、レア技能習得までしっかりやり込みました。全体的には前作よりも画面が見やすく、遊び易く、良心的に作りこまれている感じがします。マップも無駄に広過ぎず、狭過ぎず、ちょうど良いと思いましたし、なにしろ背景や城のグラフィックがすごく綺麗で驚きました(紅葉の関ヶ原や小田原城、大阪城など)。ただしちょっと残念に思ったのは敵軍の行動パターン。自軍が優勢になると必ずと言って良いほど突然、敵の援軍が現われて自軍本陣が急襲されたり奇襲を受けたりする。ほとんどのステージがこのパターンかそれに似た展開なので妙に「お粗末」な感は否めません。戦場でのミッションも速くて丈夫な馬を持っていればある程度は無視してもかまわず、敵総大将を倒しに行った方がてっとり早い。「なんだかなぁ〜」と興醒めしながら松風で疾走。
ところでこれから購入を考えていらっしゃる方々に注意点をひとつ。あくまでも歴史上の人物をモチーフとしているだけのゲームなので戦国時代の史実に忠実なゲームを求める真面目な方々は購入を控えた方が良いかもしれません。たぶんキャラとか見た瞬間、カチンと来ると思います(笑)。なにしろあの傾奇者の前田慶次がまともなキャラに思えるくらいですから。ついでに次回作には福島正則、加藤清正、山内一豊&お千代、北条氏直、豊臣秀次あたりがメインキャラになって登場して欲しいな、などとちゃっかり自分勝手な願望も書いておく(笑)。
廉価版というわりには、お世辞にも安い値段と言えませんが、お気軽に遊べる良質なゲームには違いないので未購入の方々は是非プレイされてみてはいかがでしょうか?ほんと、面白いですよ☆
・「最高!!」
前作よりストーリー、システム、爽快感が改善されました。前作は強くしても敵がそれにあわせるかのように強くなるし、雑魚も邪魔なやつが多かったですが戦国2は雑魚も改善されています。画面も明るくなり見やすいです。今回は難度があれかもしれませんが強くすれば倒せるようになってます。前作より格段に面白くなってるのでおすすめです。
・「無双は初プレイ」
で出来るか不安でしたが楽しめます!グラは綺麗ですが、ポリゴンが雑な感じがします。CGグラの綺麗さをポリゴンに分けてほしいですホント。戦いはなんか……忙しいんですね無双って。進んで奇襲→本陣危機→ミッション→伏兵出現→本陣危機……味方がすぐ敗走しちゃうんで自分が行かないと敗北、難しいです。『無双演武』の各キャラで流れるムービーかなり使い回しがありますね。残念というか見飽きるというか、せっかくそのキャラでプレイしてるんだから使い回しは嫌でした……。戦国BASARAもプレイした私ですが、似てるとかそんなの全然気になりませんでした。キャラ&声優さんなら『戦国BASARA』、戦国時代一筋なら『戦国無双』といった感じ。どちらも面白いですよ★
・「間も無く猛将伝出るからお安くしときますよ〜 ハイ!」
間も無く戦国無双2猛将伝が発売されるのでそれにあわせてベスト化したであろう品。
内容自体はとても良く、隠し武将や武器などやり込み要素も満載!!正直これ買ったらしばらくは他のゲームは出来なるなるぞみたいな程です。
どっちにしても猛将伝だけでは100%楽しめません、これとデータ共有してこそ初めて楽しめる物ですので戦国2猛将伝を買う予定のある方はこちらの購入もお勧めします。
・「すばらしい物語」
正直あまり期待はしてなかったのですがシナリオが最初から最後まですばらしかった。上手く張られた伏線。次にどうなるのかこの展開はどうなるの!?といった期待感。久しぶりにプレイしていて先が気になるRPGに出会いました。
仲間との絆。その仲間達一人一人に泣かせるエピソードがありプレイしていて何度泣いたかわかりません。
主人公の葛藤やヒロインの健気さ。ヒロイックファンタジーの大事なポイントを全て押さえてます。
これは名作です。間違いないです。
・「今世紀最初の傑作!」
RPG歴十五余年の私ですが、初発作品としてここ十年でこれだけの傑作は、スクウェア作品の『クロノ・トリガー』以来だと思います。どの点でこの作品が傑作となるのか。それは、物語の充実度です。
この十年、ファンタジーRPGというとFFシリーズやティルズ、ポケモンなどが主流ですが、いずれも謎解きが単純すぎるか伏線が解かれず終いか、あるいは話に矛盾が生じるかという上っ面だけの複雑な物語展開に終始していました。しかし、このバテンカイトスの展開の見事な事!
プレイヤーを悩まして疑心暗鬼に陥らせ、その推理を見事に裏切る豊かなストーリー展開、長いわりに飽くることのないスピード感、最初は慣れにくいが一度慣れると快適な、新感覚戦闘システムが大変魅力的。これはプレイ後に知った事ですが、製作には『クロノ』シリーズの加藤氏が携わっておられたそうです。
CMを見た瞬間に電撃が走ってGCごと買いましたが、これがRPGの総本山であるPS2のソフトだったらもっと売れていたこと間違いナシです。音楽も美しく、まさに今世紀最初の傑作といえるでしょう。GCごと買っても絶対損はしない作品です。私は満点を出したい気分。もうすごいオススメです!是非プレイしてみてください!
『君と初めて出会うRPG』!この売り文句は伊達じゃない!
・「骨までしゃぶり尽くそう」
ストーリー◎、音楽◎、キャラデザインで損をしているかな…?ゲームキューブをお持ちの方で、未プレイなら、損してますよ~☆カードでの戦闘ですが、序盤は攻撃のカードを適当に出してるだけでも勝つ。ゲームに慣れてきた頃、コンボなどを組むと早く戦闘が終わることに気づく、といったカンジで戦闘のバランスがとてもよいのです。カード一枚一枚につけられている補足説明が…にやりと笑えるのが多いです。それから、プレイヤーは主人公に憑いている精霊という立場なのですが。(ちなみに性別は選べます)時々、主人公が画面のほうを向き直って。「○○(←プレイヤー名)どう思う?」などとこちらに向かって呼びかけてくれるので。一緒に旅をしているカンジが、楽しさ倍増です。とにかく長く楽しめる仕掛けが随所に施してあります。プレイヤーを飽きさせないように、との気遣いを感じで好印象♪私は80時間ほどで、とりあえずクリアしました。ですが、まだカードコンプリートはしていません。ナムコ公式の攻略本も出ましたので、これを参考にまた楽しむつもりです。長く楽しめるRPGをお探しの方には、強くオススメさせていただきますv
・「史上最高・・・それどころか、もはや神の領域です。」
今まで、これ程までに素晴らしいゲームがあったでしょうか。一見カードバトルのように見えるこの戦闘システム『マグナスバトル』は、今までのRPGにあった”MP”の概念を完全に吹き飛ばし、単調だったハズの戦闘を一発で ”直感で戦況を判断し、的確な攻撃を加え、的確な防御で被害を抑えるリアルタイムバトル” に変えました。それだけではありません。このゲームの長所、醍醐味、それらの類のものはいくら並べてもキリがありません。更に、正統派RPGでありながら正統派RPGの常識をほぼ全て覆した、色んな意味で凄いゲームでもあります。例えば、このゲームはストーリーの奥が深く、先を読めないストーリーが醍醐味の一つですが、『読ませない』ストーリーでもあります。ストーリーの所々で「おっついにクライマックスか」と思ってたらまだ先があったり、「エンディングは近いな・・・」と思ってたらまだ先があったり、「ここをクリアすれば終わりか?」と思ってたらまだ先g(ry・・・というふうに、先が無いと思わせて先を読ませないのが特徴です。無論、そうでなくても先を読めないストーリーに違いはありません。最後に・・・バテン・カイトスをやるだけでもGCを買う価値は十分あります。むしろ、この素晴らしいバテン・カイトスの為だけにGCを買っても損はしません!DSで続編の発売も決まっていますし、買わない手はありませんよ!
・「もっと売れてもおかしくない、超最高峰のRPG 」
このゲームは、斬新で、さらに大作に相応しい完成度を持っています。パッケージは横長の外箱にケース2つ。斬新です。これは興味を引きます。雰囲気も最高。国ごとに世界観が違い、ダンジョンもバラエティに富んでいます。このゲームには、世間一般で言うムービーたる物が入っていません。ですが、そのことが気にならないほど画面が綺麗です。そして、よく喋ります。フルボイスではありませんが、イベントはかなりありますので、かなりのボイスがあります。音楽は神。言うことなし。サウンドテストがいつでもできるのはスバラシイ。ストーリーはいわゆる王道ですが、中盤にかけては結構ひねりが加えられています。サブクエストも豊富に用意してあり、比較的気楽に挑戦できます。戦闘は、マグナスと呼ばれるカードを使用して戦います。そんなに敬遠する物じゃありません。RPGで言うコマンドが、マグナスに置き換わっただけです。強いマグナスが手に入ったら、すぐデッキに入れる。RPGでのより強い装備に変えるのとそんなに変わりません。このバトルは斬新ですが、結構時間がかかります。ザコでも1分以上かかることもあります。ですが、オリジナル作品にしては完璧すぎるくらいの完成度となっております。あと、戦闘であるマグナスだけを連続で使用すると、SPコンポが発動し、戦闘後に新しいマグナスが手に入ります。たとえば、きゅうりにハチミツを加えると・・・・・・・・・これでしか手に入らないマグナスも存在し、戦闘をただのレベル稼ぎではなくなっているのがさすがです。やりこみ要素にもなっています。さらに、マグナスは時間によって変化し、バナナが腐ったり、竹の子が伸びたりと、マグナスにさまざまな影響を及ぼします。結構イライラする部分もありますが、雰囲気、画面、音楽、ストーリー、戦闘、ボリューム、完成度、全てが大作という肩書きに恥じない物となっております。このゲームを見かけたら、即購入を勧めます。
・「深く綿密に描かれた世界で織りなす、秀逸なストーリー」
SQUAREより発売された、人気RPGシリーズの10作目。
プラットフォームをPS2へ移してから初の作品で、大幅に進化を遂げたグラフィックはまるで実写のように美しくなった。実物感あふれる映像はFFシリーズ特有のドラマ性あふれるストーリーを一層彩り、現実味あふれるものにしている。
どのRPGにおいても独特の世界観が設定されているが、この作品の世界観は近年稀に見るほど綿密で、その世界が作り上げてきた歴史・宗教・民族文化・スポーツといった生活の奥底までが、見事に絡み合う形で形成されている。全く知らない世界に迷い込み、一つ一つその文化に触れていく様は、まるで異国を旅しているかのような錯覚すら覚えてしまう。
システムはこれまでのFFシリーズとは大きく異なるため、"FFらしさ"については賛否両論あると思うが、一つのドラマとしてはとても秀逸な作品である。
心熱くなる友情、物語の核心に迫るほど強くなる哀愁、純粋にストーリーを楽しみたいという方には是非お奨めしたい作品の一つです。
・「初心者から見るFFX」
私は今までRPGをプレイしたことがなかった。だが、世界的に有名になっていた“ファイナルファンタジー”シリーズに少なからず興味を持ち、価格が安くなっていたこともあり、本作を購入した。PS2を起動させ、コントローラーを握り締め、胸踊らせながら画面を見つめ。オープニングの曲とティーダの最初の台詞に泣きそうになったのを、今でも鮮明に覚えている。そして、わけもわからずプレイし、最初のムービーで度肝を抜かれたことも。なぜ今までファイナルファンタジーをプレイしてこなかったのか、と後悔すらした。
本作をプレイして本当によかったと思う。RPG初心者である私にとって、本作以前のアクティブタイムバトルは少々難しい。実際、X-2のバトルで戦略が練れず、知らぬ間に倒されてしまった。その点こちらは、自ターン中コントローラーを置き、攻略本を読みなおしながら戦闘できた。また、物語が一本道だということも魅力のひとつ。自由度が減ったという意見があるが、私としては好き勝手にフィールド上を動き回って迷子になるよりも、決められた道筋を辿った方がいいと思う。それこそが、主人公(自分)の運命なんだとも思う。
最後に、私がひとつだけ自信を持って言えるとしたら、『初心者には、十二分に楽しめる作品』ということ。長々と失礼致しました。
・「驚愕、そして感動のストーリー」
FF史上最高のストーリーといってもいいのではないでしょうか?本当に感動しました。プレイ中は段々と物語の真実が分かってきて戦闘システムもFFらしく完成されており、全く飽きずにストレスを感じることなくクリアまでできました。BGMも植松氏が担当されただけあってストーリーに馴染んでおり素晴らしいです。このFF10をプレイして自分の世界観が良い方に変わったと思っています。本当に驚愕、そして感動のストーリーです。難易度もそんなに高くないですからオススメです。ぜひプレイされていない方にはプレイしてほしいと心から思います。
・「映画のようなゲームを目指してきたFFのひとつの到達点」
世界観、音楽、グラフィックが渾然一体となってまるで映画のように物語は進み、エンディングでは最高潮の感動へプレイヤーを誘います。本当にこれは、緻密な計算によって隙がなくできた作品だと思います。ただ、感動させようさせようというのが嫌いな人には合わないかもしれません。しかし、これはFFが7以降目指してきた方向性の、ひとつの完成形であると勝手に思ったりしてます。またやりこみ好きな人には、やりこみ要素もかなりあります。それぞれのキャラ固有の最強武器、防具を集めたり、スフィア盤を隅から隅まで回って最強のステータスにしたり、そうしてまでも倒すのが難しい最強の敵がいたり、とにかくすべて極めようとするとかなーり遊べます。
・「遊ぶのに相応しい時期がある」
ゲームには大別して二つの楽しさがある。一つは、まだゲーム機に画力の無かった時代からの、ボタン操作や、謎解きなどの面白さ。そしてもう一つは、スペックの向上により可能になった、物語の演出やキャラクター、画面の美麗さなどの、ドラマ的要素による魅力。
このゲームは十中八九、後者の「物語」に重点を置いたゲームだ。これは近年のRPG開発の流れとFF初のボイス導入を考えれば当然のことと思う。よって今までのFFとは随分毛色が違う。買う前に、このことは考慮しておく必要がある。
表題に「相応しい時期」と書いたが、簡潔に言えばこの作品は感受性豊かな十代のうちにやっておいた方がいい。無論、架空の物語に感情移入できるなら十代でなくともよい。要は「話に入り込めるかどうか」だ。この可否で大分楽しさの度合いが違ってくる。ストーリーを客観的に捉えがちの方にはこの作品は楽しめないかもしれない。私の場合、残念ながら適齢期は過ぎていた。
さらにもう一つ、このゲームを楽しむ上で非常に大切なことがある。「話の展開、行く末を知っているかどうか」だ。このゲームは細部まで作り込まれたストーリーの割には、説明書での人物・世界設定の紹介が少ない。つまり、「ことの顛末を始めから知っている場合は著しく感動を損なう可能性が高い」ということだ。かなり売れたゲームだから、クリアせずとも話の大筋を知っている方もいると思う。私もそうだった。もし、この作品の物語の全貌を未だ知らない幸運な方がおられるなら、ネタばれしないうちに遊んでおいた方がいい。
クリアタイムは30〜50時間ほどだ。本編に関係ないおまけ要素までやり込むなら100時間前後だろう。ストーリーを進めるにあたり、敢えてレベル上げをしなければならない局面は無い。『アルティマニアΩ』に載っているが、レベルを一切上げずにクリアする方法もある。よく出来たゲームだということは「アルティメットヒッツ」からも明らかだ。駄作ではない。
・「最高のゲームです」
高校に合格し、その記念に親に買ってもらったプレステで初めてプレイしたファイナルファンタジーVII…。白黒のゲームボーイしか持っていなかった私にとって、オープニングムービーの美しさは衝撃的だったのを今でも覚えています。
ストーリー、キャラクター、映像、どれをとっても本当にすばらしいゲームです。RPGはストーリーが最重要!という方には絶対プレイしてほしいです。
・「絶対に おすすめ」
僕がプレーしたのは普通のFF7ですが、インターナショナル版という改良版的なものが後から出ているので、今から買う人は そっちがいいでしょうね。
ゲームの完成度が非常に高く、安心して購入できます。
長所は、ストーリー、ゲームシステム、ゲーム内容、グラフィック、音楽、その他すべてです。
短所は、PS用RPG特有の「読み込み時間がある」「魔法CGが飛ばせない」ですが、まったくの許容範囲内です。
ぜひプレーしてみてください。お願いします。(更に今からプレーする人は PS2でプレーすれば読み込み時間短縮で快適度アップ)
また、これは私が生まれてから何百本とプレーしてきたゲームの中で、一番おもしろいゲームです。
・「ファイナルファンタジーの新展開」
発売当時グラフィックの新技術で話題騒然だった作品。発売からクリアしてそうとう時が経過しているにもかかわらず、ふとプレイしたくなるゲーム。個性的なキャラが豊富で敵も味方も何故か憎めないのが本作の魅力のひとつ。音楽が素晴らしく、サウンドだけでも聞いていたいと思えるものも多い。
またテーマパークが本作で登場するが、そのテーマパーク内のミニゲームだけでも十分に遊びこめる。初めてのプレイで本作の内容理解は難しいので2度3度プレイするとなにがどうなのか分かってくるのでは。寄り道した先で出会う人々の悩みや愚痴などもストーリーと微妙にかんだりするものや、まったく関係の無いものなど、人と話す楽しみさえも与えてくれる。
キャラクターの格好よさなども押さえておくべきポイント。VII以降はあまりぱっとしない分、魅力が強い。
・「おもしろいです。」
ストーリーが単純に面白いと思いました。寄り道をしないと仲間にならないキャラが居たり、チョコボを育てられたりと、やりこみ要素も満載で、本当に良くできた話しだなぁと、感動しました。バトルシステムも難しすぎず、待ち時間も長過ぎなくて、ゲームはちょっと・・・って思っている方や、女性の方でも楽しく出来ると思います。
只、私もミニゲームが多すぎると思います。スノボーやバイクはまだしも、潜水艦は非常に難しく、手間取りました。
・「ゲーム初泣き」
FFをX-2からFFシリーズをはじめてしまった愚か者の私には、インパクトのあった作品。
確かに現在のCG技術から見れば「ちょっとなぁ」と思う。方向キーと×ボタンでしかキャラクター操作動かせないのと、CGが粗くてイベントが引っかかるポイントを見極めるのが難しいのとで、最近のアクション・ゲームに慣れた自分には辛いものがありましたが、それもはじめのうちだけ。
ストーリー的にも、イベントにしても、X-2と比べて良い意味で非常に男クサイゲームに仕上っている。掟破りの○○殺しには吃驚したが、お笑いイベントあり、個人的に大泣きしたシーンありで、作りこみがとても丁寧。FFX以降しかしらないという御仁は、プレイするととても同社製品と思えないクオリティーに驚くと思う。ゲームは画質ではな!い。
他社R.P.G.と比較すると、最近の作品であるブレスオブファイアⅤより面白かった。是非お得意の最新CGと、強いデータでもう一度オプションをつけて、焼きなおしてほしい。
・「いろいろ言われてるけどオレはエンディング号泣!」
ものすごく叩かれてるけどFF8とても好きです。面白かった。「エンドオブハート」発動の時の爽快さ。「俺式ファイナルヘヴン」とか無駄に派手な演出とかその世界にどっぷりはまりましたよ。私はあまりゲームをやる人間ではありませんが今まで最も泣いたゲームは何かと聞かれれば文句なしで「FF8」と答えます。ラグナがレインに指輪を渡すシーンは今見ても号泣。涙で画面が見れません。
・「緻密に仕組まれた運命」
このゲームを学園恋愛ゲームなどと片付けるには惜しい物があります。実際自分も8をやった時は小学生で普通にエンディング見てそれで終了でしたが、その後8の謎などを検証するサイトに出会い、自分の8に対する考えが180度変わりました。何十時間かけてたどり着いたエンディングが悲劇の螺旋の始まりだった事、ラスボスの正体?、10の世界との対比など、もう一度8をセリフの一つ一つを大事に読みながらプレイしたいなと思いました。
・「評価低いのに驚いた」
キャラが嫌いとか、ドローやシステムがめんどくて長いとか、もったいなくて魔法使えないとかいう意見が多々あるようですが、自分は全くそうは思いませんでした。他の人達のこの評価見て驚きましたよ。まあキャラクターをどう思うかは人それぞれでしょうが、自分は特に問題は感じませんでした。ストーリーも、ラグナ編とスコール編が絡み合って序徐に謎が解けていく過程が非常に良く感じました。システムも良く出来てると思ったんですけど・・・魔法もMP使うよりはこっちのほうが個人的には良かったように思います。MPで魔法を使うゲームの方が、なんかケチケチしがちなので、こうやって「あと何回つかえる」って一目でわかるほうが良かった。なんか凄い賛否両論わかれてますね、このゲーム。FFらしさってなんなのかよくわからんのですが、このゲームにはそれがないからって評価さげてる人もいるみたいですけど。自分はFFシリーズもそれぞれ別物だと思ってプレイしてるのであまり不満はありませんでした。
・「ハマりました」
最初に説明書もろくに読まずシステムを理解しないまま進めた1週目。ちょっと戸惑いを感じたのはたしかです。しかし、システムも覚えて、隠し要素も知った後の2週目は完全にはまっちゃいました。賛否両論ありますが、ドローの面倒くささなんかも僕的には気になりません。ⅦもたいがいはまりましたがⅧもすばらしかった。グラフィックも常にゲーム業界の最先端をいくFFシリーズですが、PSでここまで表現できるのかってくらいきれいでした。あえて難点を挙げると、魔法を出し惜しみしてしまう作りという所、ガーデンが広すぎて移動が大変な所・・・ぐらいです。カードゲームも面白いし・・・文句なく星5つです。
・「切なく力強いストーリー」
皆さん言うようにストーリーがいいです。スタイリッシュなミッションや音楽もシステムも素晴らしい!制作側の意欲に満ちた作品です。毎回違う楽しさを与えてくれるのがFFではないでしょうか。また、FFシリーズの中でも僕はファンタジー色がかなり強い作品だと思います。中世=ファンタジーではないはず。批判的な意見の方に言いたい。相手を思いやる気持ちや人間の中身の素晴らしさをプレーして感じませんか?それにレビュータイトル見ると引いてしまう様な乱暴な言葉が多いです。レビューは未経験者に伝わるようにちゃんとやろうよ(泣)一言余計でしたが黙ってられなかったのですいません。
・「大好き!!」
久々にやってみて、やっぱり面白い!!と思いました。
大量のイベントをこなす?のは大変ですが、戦闘だけでなく謎解きもあるので頭を使いながら進める感じがお気に入りです。
ただイベントによっては2Pだと簡単に戦闘に勝ててしまったりします。私の場合、ひとりでやると結構やり応えありますが…
街とかキャラクターとか敵までもがかわいいので、女の子もやりやすく楽しめると思います。
・「レジェンドオブマナの世界へ」
とても素敵な作品です。アーティファクトがアンティークの小物っぽい。大きな3つのストーリーのほかに、次々と小さなイベントが発生して楽しいです。やりこむには攻略本が必要と思われますが(攻略本も読みごたえたっぷり!)、何度でも楽しめると思います。私はバレリー(ペンギン)親子をおうちに呼びたいのですが、成功せず…戦闘が苦手な方にも安心。ザコキャラもかわいいです。
・「お勧め!」
私の初めての聖剣伝説です。シリーズファンの方には不評っぽいですが、私はすごく楽しめました。温かみのある音楽とグラフィック、可愛いキャラクター、世界観がとにかくいいです!戦闘がさくさく進むのもいい。避けられないのは難ですが、戦闘自体は早く終わるのであまり気になりませんでした。やり込み要素が非常に多く、やり込みが好きな方には絶対お勧めの一品です。あとラスボスが弱いとよく言われてますが、個人的には結構強いと思いました。初めは何回もやられました。残念な所は、・主人公の設定の少なさ。喋るシーンは一応ありますが、それ以外は全く喋りません。人によっては感情移入し辛いかと。私は出来ましたが。
・飼えるペットの少なさ。せっかくあんなに種類が多いのに、5匹は少なすぎる気がしました。もう少し増やして欲しかったです。
・コンピュータキャラがあまり役に立たない・経験値を取ってくれない。でもあるアイテムを装備したり、2人プレイをすれば解消されます。
最後に、このゲームは非常に面白いので、個人的にはお勧めですが、ストーリー重視派の方にはお勧めできません。そもそもそれはほとんどありませんし。私はシステム重視派なので、ストーリーは気にしないでプレイしました。ついでに、おまけディスクの内容が良かったです。
・「これ以上なく練りこまれた世界観、重厚なストーリー」
何十時間も遊べるやり込み要素は勿論ですが、個人的には世界観の方に惹かれました。
なんかどいつもこいつも変なことばっかりほざいて…、真面目な奴はいねーんかい!と、最初はそう思いがちですが、それは作品の本質を理解していないだけです。色々な場所で事件や依頼があったりして、主人公がそれを解決していく流れですが、それを進めていくうちに大きなシナリオが始まり、壮大なストーリに引きずり込まれて行きます。その完成度は従来の聖剣伝説を遥かに上回っていると断言できます。ただ、メッセージ力が強すぎて、ファンタジーに浸っているところをいきなり現実に引き戻される感覚もありました。それと、全クリしてもまた最初からプレイが可能です。(所謂強くてニューゲーム)これで何度も世界観に浸ることが出来ます。
・「VIBA!!聖剣伝説LOM 最高PS1で向うところ敵無し!!」
今までで最高のPS1RPGでした。小さい僕でも完全クリアできるほど簡単で、なおかつ退屈しない作品でした。最初に主人公の性を選べるのもいいし、武器も作れて絵も最高だった。サウンドトラックも最高!!WINMXでとるほどに成りました。どこをとっても最高の作品でした。
・「参考にならないレビューでごめんなさい…」
理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。
けれど、例え言葉が通じなくても、例え理由なんかなくても、誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、
そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。
言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。
そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。
そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、
《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》
という言葉の意味を知ることができたような気がしました。
このゲームをプレイしているとき、僕は確かに霧に包まれた城の中にいて、白くて細い手を引いて、黒く恐ろしい(でも悲しい)影たちに立ち向かい、美しくも儚い、閉ざされた世界から脱出しよう、少女を出してあげようと、頑なに走り続けました。ラストでは、涙も出ないくらいに、切なくなりました。
強烈な刺激を求める方には向いてないのかもしれませんが、それでも、一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?僕は今でも、二月に一度くらいのペースで初めからプレイして、心を綺麗にしてもらっています。
この作品の中の、何もかもが、僕は本当に大好きです。この作品に出会えたことに感謝しています。以上です。
…読み返してみたら、ぜんぜん参考にならないレビューですね。すみません……
・「癒されます。」
公式HPの映像を見て買いました。今まで買おうかかなり迷っていたんですが、BESTで安かったですし。アクションが苦手な私でも、しっかりクリアしました。
まずお城のグラフィック、構造が見事です。なんだか本当にこんなお城がありそうな・・・。そして手を繋ぐ、というキーワードがとても効果的に使われていると思います。少しでも少女と離れると何処から影が沸いて来るか分からないのでとても怖かったり^^;少年1人で行動しないといけない場面では気が気ではなかったです。まんまと製作者側の思惑にハマっているという(笑)。
話は謎だらけです。どうして角が生えていると生贄になるのか、とか少女の生い立ちとか。ですが、謎だからこそ自分なりの想像を働かせて、自分のICOの世界を楽しめるんだと思います。これは次回作の『ワンダと巨像』にも言える事ですが、やり込み要素がほとんどないのでそういうのを極めたい人、しっかりとしたストーリーがない人にはあまりオススメ出来ないかもしれません。
でも、このゲームは既存のゲームとは一味違います。やってみないと分からない・・・というのが本音ですが。言葉も通じない2人きりが肩を寄せ合い、必死に城から逃げ出そうとする姿はとても切なく美しいです。独特の世界観、切ない物語を貴方も体験してみませんか?
・「電源を切りたくなるようなゲーム」
プレイヤー(主人公)が女の子の手を引いて、彼女と共に巨大な城から脱出してゆくゲーム。
二人の行く先には常に黒い影のような敵が待ち伏せており、奴らは女の子をさらってゆこうとする。さらわれた女の子は黒い影に飲み込まれていき、一定の時間が経つと死んでしまう。プレイヤー(主人公)はそうなる前に彼女を早く助け出さなければならない。
そのとき、ゲームをしていることを忘れる。手に汗を握っていることにも気付かず、頭の中には死にそうになっている女の子をとにかく早く助け出さなければならないという思いしかない。
だいたい数十秒以内に助け出さなければ女の子は死んでしまうが、普通なら間に合う。しかし、ミスをしたりして手こずった場合などには、明らかに間に合わない(女の子が死んでしまう)と判断つく時がある。そういうとき、僕はあわててスタートボタンを押す。そうやってゲームを一時停止する。そしてゲームの電源を切る。
なぜわざわざこのようなことをするかというと、それは女の子が死ぬのが怖いから。別に女の子が血だらけになるわけでも、ばらばらになるわけでもない。ただ、黒い影に吸い込まれてしまって死ぬだけ。それなに、なぜかどうしようもなくそれを避けたい気持ちになる。その思いは、このゲームをプレイした人なら誰でも持ったはず。
女の子が死にそうになったときに僕のように電源を切った人は全世界に何人いるかわからないけど、ゲームを一時停止させてドキドキしている心臓を落ちつかせた人くらいならたくさんいるのではないかなと思う。
これは、それだけゲームの中に深入りできてる証拠かなと思う。
・「※ICOとは「ICON」の略みたい」
なぜ少女は幽閉されているのかなぜ影たちは少女を捕らえようとするのかなぜ王女は少女を手放したくないのか
全て自分で創造するゲーム。手をつなぎながら、影から逃げ、仕掛けをとくだけ。「これのどこが面白いの?」つまらないと思うかたも多くいる。
しかし、私は感動した。美しいグラフィックと、謎過ぎる物語に、感情がゲームへ移りこんだ。「少女を守りたい。絶対城から脱出してみせる。」と。エンディング後、涙しながら私は世界への無常を感じた。
アクションを楽しむゲームではない。ゲームの要素より、物語の要素の方がずっと多い。そこを勘違いすると、本当の面白さが分からないと思う。
・「最高のエモーショナルアドベンチャー」
HPもレベルもなく、余計なBGMすらない異色の脱出アドベンチャーです。
主人公が持っている確かなものは、握りしめた少女のか細い手と、何があってもこの少女を守り抜くという想い。そして襲い来る影から少女を守るための棒切れがひとつ。
静まり返った霧の城で、聞こえてくるのは耳が痛くなるような静寂、高い城壁に吹き荒ぶ風の音、流れ落ちる水の音、風車の立てる軋み、小鳥の囀り。そして手をつないで走る二人の息遣い。
少女は封印された扉を開ける事以外は徹底して無力なので、最初のうちは手をつないで移動することすらが面倒で、遠くからただ少女を呼び寄せるだけでした。
でも物語を進めるにつれて何故か少女と手をつないでいない事がどんどん不安になっていきます。言葉の通じない不思議な少女は、手を離して放っておくと色々な行動をします。少年を心配して息を呑んだり、めずらしそうに小鳥を追いかけたり、進むべき道をそれとなく示してくれたり。
そして差し伸べた少年の手を信じて、切り立った崖すら飛び越えようとしてくれる少女を見ているうちに、いつしかプレーヤー自身が少年にシンクロしてしまうのでしょう。
謎解きがメインなので一度解ってしまえば二週目からは迷う事もなくなります。
普通なら何度もやろうとは思わないゲームなのですが、ふとした拍子に『もう一度あの感覚を味わいたい』と手にしてしまうゲームです。あくまで雰囲気や、あの切ない感情を楽しむゲームなので、刺激を求める方には向いてないかもしれません。でも、たまにはこんなゲームに浸ってみるのは如何でしょうか?
やっているうちに、きっとあの言葉の意味も解ってくるはず。
この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。
・「ジョゼットと、とても泣けて、笑える、優しさをもらえるゲームでした。」
このゲームは、バードという鳥のようなロボットが人口島ブルーランドに来たばっかりで「死」を知らないギジン(ロボットの人間のような物)のジョゼットを、育て上げていくゲームです。バードも何をしてあげればいいのか判らないのですが、「プレイヤー」という強い相棒の命令によって動きます。
最初は、あいさつの仕方もわからないジョゼットでしたが、「プレイヤー」を通してだんだんいろんなことが判っていきます。友達や、恋愛、人のためになる事などを覚えていきます。おじいさんに会いたくて、泣き出してしまうジョゼットを見ると、何だか僕も悲しくなってきます。ある日ジョゼットは「J」というものを持っているために
シリコニアン軍におわれてしまいます。逃げ切り後、友達のパールが、シリコニアンに打たれそうになった時、ジョゼットはパールをかばって打たれてしまいました。でも・・・
このゲームは、スーパーファミコンソフト「ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ」と言うゲームの続編です。これもとても泣けます。
エンディングはたくさん種類があり、楽しいゲームでした。
この2つのゲームは、ジョゼットやピーノを馬鹿に育てたりして遊ぶ事も出来ます。J2はミニゲーム(漁師と競争など)も含まれています。バイトごっこでお金をいっぱい貯めたり、お料理をしたり、闘ったり。表情豊かなジョゼットに貴方はすぐ溶け込むでしょう。
4つのボタンとスティックだけで出来るので、子供もできますので、やってみてください!
・「涙が止まらない」
発売されてから3年程経って買って、行き詰まってその侭になってて、ここ数日でクリアしましたが…なんか、もう、どうしようもないです。ほんと泣けます。最後まで行って初めて泣けます。エンディングを見る為だけに頑張っても良いと思います。ゲームやってて初めて泣きました。個人的にはN64でストーリー性は一番かもです。
ジョゼットがいちいちこちらに向って来たり戻ったり、少しの距離なのに走ってブレーキとかその辺りが少しストレスになりますが、下でも書かれて居る通り、忘れられてしまうのが本当に残念です。
・「爽やかで力強い感動」
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・「心から感動できるゲーム」
このゲームは、僕がはじめて感動したゲームです。このゲームを通して自分はかなり成長できました。最初はなにも分からないジョゼットが色んなことを学んでいき、そして最後は自分の課せられた使命を果たします。エンディングは涙なしには見れません。心が荒んで困ってる人、感動したい人にお勧めです。
・「感動できる…」
「生死」なんて物心ついたときから当たり前の様に知っていたことだけれども、深く考えるととても不思議なこと…。何も知らないジョゼットに教えていくうちに自分まで考え込んでしまいました。そんなジョゼットがエンディングでは・・・う~ん。名作だ!間違ってエンディングの直前で上書きセーブしてしまい、コミュニケーション編に戻ることができなくなってしまったのですが(エンディング直前にセーブするとロードしてもエンディングを見ることしかできなくなります!)それが逆にゲーム性を無くして色々と考えさせてくれてよかったと思います。。。映画や小説は名作が後世に残されていくけれどもゲームは技術の進歩に取り残され、忘れられていくってのが本当に悔しいです!
・「いいお( ^ω^)」
俺が☆5をつける作品はこれだけだよ。キャラが好きだし、話もいい。BGMもかっこいいし感情移入できるよ
ロード時間だけど、プレステ18000型だけど全然気にならない速度だった。逆に10000台の方が早いみたい
一部の人間がキャラがオタ仕様だ腐女子仕様だとか騒いでるが、同じ趣味のゲーム好きにオタとか腐女子とか全く関係ないんで変なコンプレックス抱かないで純粋に楽しんでみてください。変な先入観を持ってプレイすると確かにキャラとの距離が出来てしまう作品だと思うんで
やり込みも結構出来るし、引き継ぎして難無く2周楽しめる内容。ちなみにコンボ命を引き継ぐと戦闘をかなり楽しめます。
話が専門用語ばかりで難しいけど、やればやる程理解出来てくる内容。好きな者は3周4周出来ます。
今でも、急にふとやりたく作品なんで是非
・「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!」
ストーリー、戦闘などのシステムなどとても良作だと思います。まだ中古でも値段が高い感がありましたが6月にBEST版が出るのでまだプレイしていない方は是非プレイしてみてください☆オススメですよ!
・「丁寧に作られてる印象」
グラフィック・・・取り立てて美麗というわけではありませんが、温かみがあり、細かいところまで描かれていて気に入りました。
音楽・・・藤原基央さんとのコラボが上手く成功したと思います。譜歌をはじめ、印象に残る曲が結構ありました。
ストーリー・・・練りこまれた人間関係が見事です。物語が進めば進むほど、複雑な人間関係が顕わになっていき、引き込まれていく展開は、個人的に最高に楽しめました。「誰かの幸せと、誰かの不幸は、こんなにも隣り合わせなんだな・・・」と物語全編を通して感じさせられました。また、台詞回しの上手さも評価したいです。これもストーリーを盛り上げる一因を担っていたと思います。キャラも個性が強くてよいと思います。が、主人公のルークは最悪です。周りが励ますのを無視して、どんどん卑屈なことばかり言い、人の話を作中最後まで全然聞きません。卑屈になった最初の頃は同情していましたが、あまりにもしつこく「自分はダメだ」「自分なんていなくなれば」を繰り返すので、もう最後の頃は、そんなに自分はダメな奴でいない方がいいと思ってるならさっさといなくなれよ、とさえ思ってしまいました。共感なんて全然できなかった…。今までで主人公が嫌いなったのはこれが初です。
・「ストーリーが最高」
ストーリーが最高にいいです。キャラもほとんどのキャラが活きています。でも主人公であるルークは残念ながら活きていませんでした。卑屈に変わるだけで成長もしません。ですので感情移入もできず、主人公関連の出来事は感動できません。その分、他のキャラは感情移入できるようになってるのでストーリーは非常に楽しめます!
・「心に残る作品ですが・・・」
個性溢れる登場人物達が、それぞれ辛い境遇にありそんな中でストーリーが展開します。好みによるかもしれませんが、個人的には興味深く物語を進めていくことができました。登場人物達は基本的に好きだったのですが、物語の中核であるルーク(主人公)は性格が急にコロっと変わったり、言ってることもすぐに二転三転したりしてて主体性や人間臭さというものがなく、ルークだけはどうにも嫌いでした・・・。全体的な物語はいいのですが、主人公のキャラで損をしている作品だと思います。正直勿体無いです。
・「システム最高~」
ストーリーは個人的に見てテイルズシリーズ最悪ともいえますが、システムは最高です。それに何週もプレイする方の場合、ストーリーをスキップすることも増えてくると思うので、結局は気にならないでしょう。慣れるまでは結構コンボも途切れやすく、敵のSBの割り込みもあって厳しい先頭が続きますが、2週目あたりになるとエンチャント効果もしっかり考えるようになってきて、コンボ連続数も100~200ぐらいにはなってくるので、ゲームバランスが崩壊してきたようにも思うぐらいです。ゲームレベルUNKNOUWでマグナディウェス挑戦など、無茶なやりこみにチャレンジするのも楽しいので、やはり星5つは必要でしょう
・「評価の分かれる作品、でも僕は大好きな作品です。」
今作品の一番大きな点がスピリッツポイント(SP)システムでしょうか。賛否両論のこのシステムですが僕は成功だと思っています。これにより従来のシリーズにありがちだった「○ボタン連打だけで大抵の敵には勝ててしまう」がある程度解消されたからです。結果、難易度も満足いく出来になりました。ボスにも特殊な行動パターンが設定された敵が多く、戦い甲斐がありました。仲間の行動パターンや号令設定も細かく満足いく設定が可能なので、シリーズ中でもリバースと並んで戦略性の高い作品になっていると思います。戦い方次第では低いレベルでも進んでいけるため、自身のテクニックや戦闘効率の上昇を肌で感じることが出来るのも高印象です。また、術技にエンチャントというシステムを備えることで術技の使用回数の意義が更に高まり、装備品にスロットというシステムを備えることで最強装備がまさに十人十色になりました。ストーリーに関してはあまりいい評判はないようですが、僕はテイルズシリーズの中で今作品のストーリーが一番好きです。ネタバレになるので触れませんが、感じ方は人それぞれなので、良いと思う人がいても悪いと思う人がいてもおかしくありません。購入を考えている方はまずは先入観を持たずにプレイしてみましょう。
・「練り込まれた出来」
ストーリーは、正直言って微妙です。カイルとリアラの愛劇場、ムービーもカイルリアラ主演。前作キャラの酷い扱い、フォローしきれない矛盾点…など挙げればキリがなく、評判の高い戦闘も人によっては受け入れられず、SPの導入を、「戦略性がある」ととるか、「何このクソ仕様」と見るかで大きく評価が分かれると思います。しかしあのスピード感溢れる戦闘と、秘奥技エフェクトの派手さと爽快感を味わうと病み付きになる、というところです。ちなみに私のプレイ当時は年齢故か、上記のような点は全く問題視していませんでした。それよりも三年以上プレイしているのに、まだ全てを遊び尽くせていない程にやり込み要素は膨大で、作り込んである辺りを高く評価したいです。テイルズシリーズで最も気に入っている作品です。
・「おもしろさは保証付き!!」
あたかも格闘ゲームのような感覚でバトルを楽しめる「テイルズ」シリーズのプラットフォームをPS2とした初作品です。
今回一番の特徴としてPS2の能力を使いバトル中にカメラが動きます。もちろん3Dポリゴンではなく従来の暖かみのある2Dのアニメキャラの作品ですがPS2の高度な回転縮小拡大機能を使いカメラアップなどが可能となりキャラクターのモーションや必殺エフェクトがより映えると思います。
シナリオはタイトルに「デスティニー2」とあるようにテイルズオブデスティニーの続編です。前作の主人公スタンの息子カイルの冒険となりますが、一部のマップや街は前作をリメイクしてある物がありますので懐かしい雰囲気がゲーム全体に漂っています。
グラフィックも光源処理をリアルタイムで計算していますので(3Dより2Dの方が光源処理は難しい)影などの明暗もとてもキレイで、もちろんハード能力の向上により解像度も上がりより細かく繊細な演技が楽しめます。
イベント、やり込み要素なども今までのシリーズ通り重圧な物となっているでしょうからシリーズファンのみならず、RPGに興味がある方なら間違いなく買って損することはないと思いますよ。
・「どんどんハマるゲーム」
ゲームをPlayして何時間は、今までのテイルズと同じ路線のストーリーでつまらないと感じましたが、中盤から思いもよらぬ展開になり夢中になりました。前作で納得のいかなかった部分も2でちゃんとカバーされてます。前作をやってからPlayするのがオススメです。
キャラの性格も個性的でおもしろいので、スクリーンチャットの会話が楽しみです。イベント毎に変化し、その種類も豊富です。目的地が地図で一目で分かったり、アイテムや項目の説明が表示されたり、戦闘難易度も変えられたり、初心者やアクションが苦手な方にも優しいシステムが付いてます。
やりこみ度も高く、1度クリアしなければ入手できない物もあります。フィールドマップは3Dなので、全体が見渡しにくく道に迷いやすいのですが、それ以外は2D表示。とても綺麗な描画で細かいお楽しみがあちこちに。「これぞRPG!」という感じがして好きです。
・「原作ファンならプレイしてみる価値アリ」
人気漫画原作のRPG。時代設定は原作後でしょうか。多少の矛盾はありますが、そう考えるのが妥当な雰囲気です。1997年の発売という事でグラフィックはSFCレベルですが、御馴染みのテーマが流れるオープニング、度々挿入されるアニメーションがそれを補っています。ジャンケンのような戦闘システムと、戦闘時のグラフィックの酷ささえ我慢出来れば楽しめるでしょう。仲間のレベルもサクサクと気持ち良く上がり、難易度は低め。仲間になるキャラクターは少ないですが、原作キャラ、アニメオリジナルキャラ、ゲームオリジナルキャラが多数登場するのは嬉しい所。チップやシナリオも時代背景や原作の雰囲気を壊す事なく小奇麗に纏まっており、音楽もいい感じ。若干御庭番衆初登場時のエピソードと似通った感は有りますが、オマージュとして受け止めておきます。おまけ要素、ミニゲームの充実っ振りも素晴らしく、とことん極めようと思ったらかなり長期に渡って楽しめます。噂のデートイベントですが、やや条件が厳しく初回プレイでは残念ながら体験できませんでした。隠し通路の見つけ辛さは問題ですね。隠しアイテム目的ならいいのですが、必須アイテムも隠れているので戸惑う部分が有るかもしれません。それとラストの水中部分は不要ですね。不満も有りましたが全体として見れば白眉の出来だと思います。原作ファンの方は是非プレイしてみて下さい。
・「スキなあの人と・・・vv」
このゲームでは原作でおなじみのキャラクターとデートや、ミニゲームをしたり、おたのしみ満載!!戦闘もじゃんけん感覚で楽しめるのです。主人公は男or女主人公でなんと名前に漢字をつけられるので、新鮮です自分の名前をつけてねらってる人に呼ばれるのもツボ・・・
・「原作を知らなくてもある程度は楽しめる」
原作を知っている人は自分が漫画の中の登場人物になったような楽しみを味わいながらプレイできるし、逆に原作を知らない人でもある程度RPGのプレイになれた人間ならやりこみ要素を楽しむことができるRPGだと思います。物語はオリジナルですが普通にプレイしてても楽しめるよう、そして原作の世界観を壊さないよう注意しながら作られているので初心者でも楽しめましたしね。
惜しむらくは、戦闘システムがやや玄人向けなのっと、PS初期段階にでたRPGの為グラフィックがやや荒いというのと、最近のPS2のRPGをやりなれている人から見るとがアニメーションとボイスがちょっと少ないというもの。まぁここら辺は発売された時期が大分昔なので仕方のないことだと思いますけど。
わりと漫画を原作としたタイアップゲームとしては人気が高く、この作品を気に入っている人は多いとネット上でちらほら目にするのですが悲しいことにリメイクの可能性が皆無だということがとても残念です。(販売会社の事情が色々と絡むらしい)どうにかしてリメイクされないんですかね…
・「面白い!けど…」
レベル上げが本当にだるいですね…敵でまくりだから最初は苦労するけど強くなればこっちのもんです!あと、デートの条件厳しすぎっデートできたのは桧ノ山さん?とかいう人だけ。左之助目当てに5回以上はやったのに…難易度高のデートゲームです泣↓グラフィックがスーファミ並みだけど2等身がかわいいし走り方も個性あって好きです。戦闘の合間にアニメムービーがあるのは新鮮でしたね(●^∀^○)
続編はセガから出してほしいです。グラフィックが格段によくなって、戦闘システムはそのままか戦うのか選べるようにして美しいアニメムービーがあるといいな。そしてデートもできるのが絶対いい☆
・「原作好きなら、買ってもいいが……」
最後の方が簡単にレベルが上がってしまい、ゲームバランスが非常に悪い。戦闘のシステムも馴染みにくく、いまいち。随所に、原作好きな人のための楽しみが散りばめられていて、技もちゃんと再現されている(声やムービーもある)ものの、ラスボスが弱いため、しらけてしまう。
・「期待度満点のキングダムハーツⅡ!」
~ディズニーとスクウェアのコラボが話題を呼んだ前作は、国内でファイナルミックスも含めるとⅠ20万本、海外では200万本を超える大ヒットとなり、続編希望者も多かったキングダムハーツの続編が9月26日についに発表されました!
新たな冒険は一日中夕日に照らされた街、トワイライトタウンから始まります。主人公は前作から引き続き、ソラ。~~前作から一年の月日が経ち、Ⅰ5歳になり大分成長したようです。Ⅱのお話のキーワードは「約束」だそうです。前作で残った数々の謎がこの作品で解明されて行くそうです。
また、バトルは前作同様コマンド式の自由性あふれるバトルだそうですが、だいぶ改良が加えられたり、できる事が増えているそうです。特に召還魔法はかなり変わってるとか…!?
~~そしてソラの新しい服装ですが、なんらかの能力が秘められてるそうで、バトルと関係があるそうです。
そして前作、ちょっとしか登場しなかった王様が、Ⅱではお話にかなり絡んでくる様です。もちろんドナルド&グーフィーコンビも健在。
東京ゲームショウで公開された映像や画像を見た限り、かなりの新キャラが居る感じです。~~なぜかソラのキーブレード(?)を二本所持している少年や、その仲間たち(?)が3人いたり、黒いローブを被った、男が5人もいたり、赤毛の黒ローブ男や、赤包帯おとこなど、前作では見られなかったキャラが、かなりいる模様です。
まだ開発が始まったばかりで、発売日も未定で、詳細もまだまだですが、気長に待ちたいと思います。~~次にきちんとした情報が出るのは来年の五月位らしいです。
とにかく今から期待大のソフトです!~
・「歌も素敵!」
息子(4歳)も観て面白がってます。特に最初のムービーがお気に入りで、解き終わってから観るとまた違った感じで感動を覚えました。大人向けではないけれど、友達を探すとか、友達のために戦うとか誰かへの想いが溢れていて、解いてて優しい気持ちになれました。もっと大きくなってから兄妹仲良く解いてほしいなと思います。
前作も素敵でしたが、今回の歌も映像にマッチしてて感動しました。
・「ちょっと内容書いちゃってます」
KH1、COMと今作を買ったり借りたりでプレイしました。ロクサスとナミネ…切ない。KH1のソラとカイリのお互いを想う行動(自発的な心の鍵を解いたり、心をソラの身体で共有したり)で、不安定あるいは特別なノーバディが生まれてしまう。それだけでもグッとくるのに、序盤でソラの記憶回復とロクサスの消失が連動してるとこがキツかったです。それに加えてエンディングの笑顔……。切ないです。全然悪くないけどソラ・リク・カイリとミッキー・ドナルド・グーフィー の再会しているのが嬉しい反面、ロクサス・ナミネのことを考えると少し残酷にも受けとれました。でもオススメです!システム面全然書いてないですが、楽しいです。あまりゲームしない人にもオススメ難易度です。
・「グミシップがかなり面白くなってます!」
本編のレビューは他の方が多数されているので、自分はグミシップのレビューをします。前作でのグミシップは正直自分は全然面白くなくて、ワープばかり使って全く持ってやり込んでなかったのですが、今回はかなり面白くなっています!プレイする日によっては本編を進めないでグミシップだけひたすらプレイしていた日もありました。そのくらい今回はグミシップはやり甲斐があって面白いです!ぐるぐる色んな視点になったり、コースによってはかなりスピード感ある面もあったりするので、どのステージも新鮮にプレイできます。一度そのコースをクリアすると、メダル集めと敵を何人倒せるかという別のクリア条件がそれぞれ登場します。設計図もかなり多数あり、エディットが苦手な人でも多数ある設計図から一つを選択し、アビリティを自分で選べば、かなり機体の幅も広まるのではと思います。次回作には声だけじゃなく、チップやデールのカットインが入ったりすると尚良いと思います。ミニゲームも今回手抜きが感じられず、色んな面で前作を超えた作品だと思います。
・「キングダムハーツII にかなり期待!!」
新ワールドでムーランやヘラクレスがでるのは発表されましたが、新キャラクターにユウナ、ジャングルブック、スティッチなどが加わるそうです(まだ未発表ですが外国で声優公開された)。ほかにもストーリーのながさが前作より2.5倍もありDVD-ROM1枚に入りきるかはわからないようです。また、今の段階ではストーリーはだいたいおわりのところまでできていて今はこまかいところの調整やボイスを収録しているそうです。早く発売してほしいですね!!
・「インフィニット、ここにあり!」
本格的なプレイを始めたばかりですが「私のジルオール病をこれ以上悪化させるな!」と叫びたくなる…それ程の秀作として生まれ変わったと思います。西洋の風景画調の背景は更に洗練されています。キャラのグラフィックも武器・防具のデザインも美しくなりました。萌え狙いとは一線を画したキャラデザ、ボイス一切無しという点、簡潔且つ味わいや重みのある台詞も注目に値します。純オーケストラ風の音楽は、ゲームの世界観と見事に調和しています。クラッシックさながらの重い音が織り成す旋律、神秘的なコーラスを聴いていると、恍惚としてしまいます。一部の町やおふざけキャラのテーマについては、前作の曲を引き継いで欲しかったような気もします。でも、今回のそれらの曲の出来も決して悪くない。自由なキャラメイキングも楽しいです。特筆すべきはイベントの大幅増加です。早速、新しいイベントを幾つか体験しました。今後一層ストーリーが盛り上がると、期待に胸を膨らませています。前作プレイ時に感じましたが、この作品は濃密で重厚なストーリー性と自由度(プレイヤーの選択次第で物語展開が変化)の両立に成功しています。『インフィニット』では、イベント追加により、この点が更に顕著になったようです。強いて不満な点を挙げるなら、以下の通りです。キャラの動きはややぎこちなく、戦闘開始時と画面の切り替え時に多少のもたつきがあります。(今の私は『ラジアータストーリーズ』をクリアして間もないので、尚更そう感じるのかもしれない。)でも腹が立つ程でもないです。戦闘の難易度はかなり低目であるようです。この作品の主眼はあくまで「プレイヤー自身によるシナリオ構築」なのだと、割り切った方がいいです。今風のゲームにうんざりしている皆さん、押し付けではない真の感動を求める皆さん、『インフィニット』をプレイして下さい!作品の魅力を語り尽くすには、とても字数が足りません。
・「これは・・!!」
かなりハマってます!一言で言うと「なんか懐かしい」
実は私はRPGが嫌いです。昔は好きだったんですが最近のはグラフィックなどにばかりこだわって、中身が無く感じられ(自分としては、です)面白くないです。今はアクションしかやっていません。
しかしジルは、ストーリーが最高です。膨大な数のシナリオがあるのに一つ一つ丁寧に作りこまれ、やっていて本当に楽しいです。ただ、戦闘が単調になりがちなため、最近のRPGの戦闘に慣れている人はつまらなく感じるかもしれません。ワシは昔が良かったんじゃーと思っている方、是非。
・「久しぶりにはまりました。」
初めてこのゲームをやりましたが、とても面白かったです。世界観がとても良くて自由度は選べないところもあるけど、自分のしたいことができる。だからこのゲームの世界に自分がいるように思えた。ずっとこの世界に浸っていたい気持ちになりました。ストーリーは初めはなんだかよく解らないけど、いろいろと仕事をこなして行くと、どんどんイベントが起きて解ってきて、結末は皆同じだけれども、どう関わるかによっていろいろなエンディングになり、とても面白かったです。そして魅力のある登場人物たちが話を大きく引き立てます。これがこのゲームの一番の魅力だと思いました。だけど戦闘の方は主人公が強くなりすぎてしまうので、戦闘重視の方にはあまりおすすめできないかもしません。ロード時間はやっぱり少し長いですが、わたしは気にならなかったし、何よりも物語が楽しいのでカバーできると思います。人を選ぶゲームかもしれませんが、ぜひ、やってもらいたい、お勧めするゲームです。
・「このゲームをやらずに、RPGを語るなかれ。」
私は、PS版からこのゲームをやっています。その頃からこのゲームの虜で、少なくとも、5回はやっています!世界の神話や歴史が好きな人は、やれば必ずハマると思います。街並みの美しさ、音楽の素晴らしさ、世界観の大きさ、各キャラクターのイベントとエンディング、そして、主人公の自由度が大変素晴らしい。大いなる歴史と世界の中で、自分がどのように生きるか、また誰と一緒に冒険の旅に出るか?そんなワクワク感を味わいたい人にオススメです。最後に、このゲームは四コママンガも出ているので、そちらもお勧めします。世界観を更に知りたい人には、設定資料集もお勧めです。
・「PS2版期待してます」
最近PS廉価版をプレイし、リメイクがリリースされると聞き大変期待しています。PS版、流石に今となっては粗いグラフィックと戦闘時の長いロード時間に最初は戸惑いましたが、物語に引き込まれる内に気にならなくなりました。ムービーやグラフィックの緻密さに目が慣れた昨今では、そこばかりに注目が集まりがちですが、それを越えた良さ、味みたいなものを感じました。勿論今回のリメイク版では、グラフィック面も大幅にクオリティアップということで、元祖のPS版からどのように変化しているか楽しみです。
漫然と一本道のシナリオを辿り、たった一人で世界を救いみんなシアワセ大団円で終わるゲームとは違い、プレイヤーの選択によって世界のありようは多様に変化します。国どうしの争いに巻き込まれるもよし、ただ