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▼ほしいもの・もっているもの:セレクト商品

a girl like you 君になりたい。a girl like you 君になりたい。 (詳細)
渋谷 直角(著), 佐内正史(写真)

「ガールの来し方、行く末」「きみになりたい」「普通の女の子の視点で」「ほかではちょっと見れない表情たち。」「その子らしさを引き出したすばらしい写真集」


Lead meets JUNONLead meets JUNON (詳細)
JUNON編集部(編集)

「Leadの歴史」「まぢかっこぃ★」


対岸の彼女対岸の彼女 (詳細)
角田 光代(著)

「友人の意味」「癒しの本」「甘5レベルじゃなきゃやってられないような、生き方をしたい」「女性のみならず全ての人間に読んでもらいたい。(年齢問わず)」「年を重ねていくということ」


あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫) (詳細)
角田 光代(著)

「恋と時間と音楽と」「これが『恋愛』小説です」「この主人公とは音楽の趣味があう」「うん、いいじゃんか。」「何度でも恋をする」


ピンク・ローズ・スウィート―蜷川実花写真集ピンク・ローズ・スウィート―蜷川実花写真集 (詳細)
蜷川 実花

「見つけた!」「全体が。」「とける」「圧倒されるような大傑作!!」「キョーレツな色彩。 COOL。」


バレエ・ストレッチダイエット -1回8秒、1日でシルエットが変わるバレエ・ストレッチダイエット -1回8秒、1日でシルエットが変わる (詳細)
宇田 渚(著)

「呼吸法が載っていればBESTです」「試してみる価値あり」「姿勢を良くしたい人にオススメ。」「バレエでやせる!その明確な理由がここにある。」「きちんとやると、かなりキツイです」


美人画報ワンダー美人画報ワンダー (詳細)
安野 モヨコ(著)

「☆遂に完結☆」「実際すごくきれいになってるし。」「女道とかいておんなどう!」「心くすぐられる一冊!」「まってました。」


岩佐真悠子’04夏 (講談社MOOK)岩佐真悠子’04夏 (講談社MOOK) (詳細)
根本 好伸(写真)

「買って正解!」「こ・これは!お得だな~。」「かわいい!」「こ・これは!お得だな~。」「ますます大胆に。」


月刊つぐみ (SHINCHO MOOK)月刊つぐみ (SHINCHO MOOK) (詳細)
藤代 冥砂(写真)

「使うために在る一冊!」「湿っぽいです。」


贅沢な骨 麻生久美子/つぐみ 永瀬正敏写真集贅沢な骨 麻生久美子/つぐみ 永瀬正敏写真集 (詳細)
永瀬 正敏(著)

「贅沢な骨 永瀬正敏写真集」「この映画が好き」「ちいさな日常」


フォーリング・アップヒル(初回生産限定)フォーリング・アップヒル(初回生産限定) (詳細)
リリックス(アーティスト)

「大好き!」「なんか リズムテンポのノリがいい」「可愛くって元気になれるよ!」「まだそんなに認知されていないけど」「買うしかないでしょ!」


小倉優子 (講談社MOOK IDOL万華鏡 vol. 1)小倉優子 (講談社MOOK IDOL万華鏡 vol. 1) (詳細)
眞継 敏明(写真)

「フェティッシュなオグラユーコ。」「新しい試みです。」「満足です!!」「コンプリートしちゃうぞ」「エロイです。」


人生ノート人生ノート (詳細)
美輪 明宏(著)

「死を惜しまれる人になるために」「生きるのが少し苦しくなったら」「目からウロコとはまさに!」「バイブルです!」「考え方が好きですね」


EXODUSEXODUS (詳細)
Utada(アーティスト), T.Moseley(その他)

「本来の姿はこれなのでは?」「私は彼女のアルバムの中で一番これが好き♪」「誰が何と言おうと名盤!」「Utadaさん最高」「音楽最高!しかし歌詞の内容が・・・」


4 colors4 colors (詳細)
安倍麻美(アーティスト), シライシ紗トリ(その他), 渡辺なつみ(その他), 山路敦斗詩(その他), 田辺恵二(その他), 井上ヨシマサ(その他), 杉山洋介(その他), 中西亮輔(その他)

「意外と言ったら麻美さんに失礼ですが名盤ですよ!」「繰り返して鑑賞するに値する作品!」「アイドルのアルバム…否!」「歌唱力の圧倒的な上昇に感動!!」


ホーム・アローン2ホーム・アローン2 (詳細)
クリス・コロンバス(監督), マコーレー・カルキン(俳優), ジョー・ペシ(俳優), ダニエル・スターン(俳優)

「カワイイ!」


MIMIMIMI (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト)

「FROM BUTTERFLY TO BIRD」「これが本当のMIMI!!!!!」「絶品!」「やっぱりマライア」「やっぱりすごい」


リバースリバース (詳細)
ジェニファー・ロペス(アーティスト), ファボラス(アーティスト), ファット・ジョー(アーティスト)

「大人のファンク全開の4th」「期待の4枚目」「まぁ。。。」「get light のためだけに買いました。」「やっぱり 世界のミューズです!!」


87018701 (詳細)
Usher(アーティスト)

「やっぱり良かった♪」「さいこ~!」「ノリがいぃダケがUSHERじゃなかった!!」「2曲目」


The College DropoutThe College Dropout (詳細)
Kanye West(アーティスト)

「泣ける」「音やば」「旬なプロデューサーのソロ作」「本当に素晴らしい一枚。」「素晴らしい」


ファンク・オデッセイファンク・オデッセイ (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト), JK(その他), ハリス(その他), スミス(その他), フィーフィー(その他), マッケンジー(その他), アキングボラ(その他)

「買ってよかったぁ☆震えが止まらない!!」「ライトでノリノリ♪」「新生ジャミロと旅に出よう」「これぞミクスチャーファンク!」「ちょっと失速したか…?」


迷宮 (初回)迷宮 (初回) (詳細)
岸本早未(アーティスト), AZUKI 七(その他), 尾城九龍(その他), 岡本仁志(その他), 麻井寛史(その他), 小林哲(その他), Mr.Lee(その他), 舛井功(その他), Dr.Terachi(その他), 小澤正澄(その他), Pierrot Le Fou(その他)

「CDゲッツ!!」「期待します!!」「とってもいい曲ばかりでした。」「捨て曲なし」「MAKE★YOU」


JuicyJuicy (詳細)
岸本早未(アーティスト)

「聴き易いです。」「それなりに良い。」


月刊原史奈 (SHINCHO MOOK)月刊原史奈 (SHINCHO MOOK) (詳細)
藤代 冥砂(写真)

「容姿端麗な原史奈の魅惑の表現力に脱帽。」「すごい表現力です。」「接写が多すぎて…。」「魅力的」「よかった」


affection (CCCD)affection (CCCD) (詳細)
倖田來未(アーティスト), VERBAL(アーティスト), 渡辺なつみ(その他), 原田憲(その他), h-wonder(その他), 鈴木雅也(その他), 原一博(その他), 高橋哲也(その他)

「これは・・凄くいい!」「とてもいい作品ですよ」「1stアルバムですでに完成形!日本を担うディーバ☆」「エロじゃなくて、普通にセクシーで良いのに」「affectionの初回盤」


▼クチコミ情報

a girl like you 君になりたい。

・「ガールの来し方、行く末
 買って良かった、大満足です。女の子たちが背景に融け込みそうで、融け込まない、微妙なラインを保ちつつ、くっきりそれぞれの個性を切り取っているところが素晴らしい。 最後に彼女たちの近況が紹介されていますが、撮影当時とは違う道を歩んでいる人や更にこの道を邁進している人などいろいろ感慨深いものがありました。 

・「きみになりたい
「relax」らしい洗練されたセンスの写真集。

宮崎あおい、蒼井優、長澤まさみ、相武紗季など、今注目されている若手女優は見もの。 40人の女の子が1人6ページづつ掲載されているが、個人的には人数を半分に絞って価格も半額にしてほしかった。

撮影当時あまり知られていなかった女の子が今では大活躍をしていたり、またその逆もあったり。 掲載されている女の子を知らなくても、十分に鑑賞して楽しめる作品。

女の子の間々に挟まれる「俺」と「アイツ」のやり取りは、かなりこっ恥ずかしい。

・「普通の女の子の視点で
この写真集がすばらしいと思ったのは、そこに登場する少女たちが、それなりの女優だったり、モデルだったり、私が知らない人もいましたが、それなりの有名人ばかりでありながら、写されている視点が、普通の少女という点です。どこにでもありそうな、街並みのなかで、どこにでも歩いていそうな女の子のような格好でさりげなく写されています。それでいながらも、少女たちが、とても魅力的に見える点が、この写真集の成功している点といえるでしょう。水着でも、リゾート地でも、パーティー服でもなく、普段着に近いようなスタイルで、それでいて彼女たちの可愛らしさを捉えている点、一般のアイドル写真集などとは一線を画しているといえます。

・「ほかではちょっと見れない表情たち。
雑誌Relaxの中でも、特に好きだったこの連載。

直角さんの妄想ストーリーからもわかるように(笑)、写真のなかの女優さんやモデルさんたちは「身近にいるマドンナ」という雰囲気。決して、到底手の届かない存在ではなさそうな。

みんなとてもナチュラルに、素敵に撮れてるんです。

なかなか豪華な顔ぶれですし、このお値段でも損はないと思います。

女の子も見れば楽しいと思います。

・「その子らしさを引き出したすばらしい写真集
私は女性ですが、かわいい写真集が大好きで、今年は買いすぎて、開けて見て、後悔するものも少なくなかったです。というのも、やはり女性の写真集は男性の要望に応えるべく作られているようで、被写体本人も不本意だろうなあと思うような服を着せられて、男性が喜ぶような顔とポーズを要求されている・・・と強く感じてしまうのです。女の子が違うだけで、パターンが決まっているとも。時々、痛々しいのです。だけど、この写真集は本当に良かったです!一人一人の個性に合わせたおしゃれな衣服をまとい、普通の町並みに現れた、天使たちのそれぞれの嘘のない笑顔・・・そんな気がして、何度見ても自然に自分がニコニコしてしまい、癒されます。私には、かわいい少女への憧れがあるのでしょうね。残念なのが、間に挟まれるくだらないラブストーリーです、ないほうがよかった。ま、気にしない、気にしない。余談ですが、この写真集を好きな人には、私は広末涼子の「relax」(私が女の子の写真集に興味を持つようになったきっかけであり、未だ私の中ではNo.1なのです)、上戸彩の「natural」をお薦めします!

a girl like you 君になりたい。 (詳細)

Lead meets JUNON

・「Leadの歴史
雑誌JUNONにはじめて掲載された号からはや28ヶ月。成長期の彼らの成長ぶりは目を見張るものがあって、写真はもちろんインタビュー記事でも伺えるんじゃないかな?ずっと見てきた人も、途中から見た人もどちらも楽しめると思います。特に途中から好きになった人には嬉しいはず。過去の雑誌はなかなか集められませんしね。もちろんずっと応援してきた人も懐かしい気持ちになれます。これからLeadを好きになる人へもオススメの一冊です!(^_^)

・「まぢかっこぃ★
ポスターつぃてた!!(≧□≦)★☆まぢ伸也かっこぃ↑♪”絶対見てみる価値㈲!!(≧ω≦)

Lead meets JUNON (詳細)

対岸の彼女

・「友人の意味
帯やら新聞広告では「子を持つ女とそうでない女」の対立?みたいに書かれていたが全然違うと思った(いい意味で)。確かに今、三十路半ば、兼業主婦ただしパート、子供1人のみ、のある意味小夜子そっくりの私に友人と呼べる人がいなくなっていることに気づく。日々の家事、育児、仕事、雑事に忙殺されている。友達と呼べた人がまったくいなかったわけではない。だけど彼女らはかつてのナナコのように遠い存在、連絡すらとれないものが多いのだ。家庭という殻の中で、ママ友という名の仮想友人?に囲まれた小夜子みたいな主婦はたくさんいると思う。そしてまた葵のようなひともきっといると私は思いたい。「なんのために年を重ねるのか」と小夜子や葵のように自問しながら、もしかしたら逢えないかも知れない、そんな稀有な、存在を求めて、生きていくのかなあと切なくなった。恋人を見つけるよりも、夫を見つけるのよりも、ずっとずっと、友達を見つけることのほうが難しいと感じるこの頃の思いに、この本はすこしでも支えになってくれた。

・「癒しの本
だいぶ前に話題になったこの本。すこし時代に乗り遅れていますが、今頃になって購入し、読んでみました。感想としては、話題が終われば廃れるような類の本ではないということ。いつでも手にとられ、ある種の読者に深い共感と癒しをもたらす名作だと思いました。

私事ですが、少し前に親しい友人と立て続けに仲たがいしました。ずっと友人で居られる、ずっと同じ目線で物事を見ていられる、何も分かっていなかった学生時代のように、お互いに共感しあい慰めあいながら、きっと、ずっと、うまくやっていける・・・そういう風に女の友情を漠然と信じていた矢先、終わりは突然にやってきました。そう、この本に書いてあるような、なんでもない出来事で。日常の中にいくらでも転がっているような、ほんの些細な状況の違いや、考え方の温度差が小さなホコリのように重なって、いつしか私と彼女の間には越えられない壁が立ちはだかっていました。

この本に登場する葵とナナコのように、限りなく純粋に、同じ方向を見て他意も無く笑いあうときだってあった。なのに、どうしてでしょうね。

ハードカバーの帯にいいこと書いてます。本当に、心から信用できる女友達が必要なのは、社会に出て、重たい荷物を背負い、現実を直に突きつけられている今なのに、というようなこと。どうして、大人になれば、こんなにも同性の友達ができにくくなるのでしょうね?十年来の友人とさえ、関係を維持することが難しくなる。

友情関係もそうなら、夫婦関係もそう。愛をうそぶいていた夫が、想像以上に家事を手伝わず、他人事のように振舞う。毎日家事をきちんとこなし、身の回りのことをいくら整えても、それがプラス評価になることはない。当たり前のゼロ地点を形作るだけ。そういうことに、一体どれほどの人が失望していることでしょう。

どうして、あんなにも尊かった友情や愛情が廃れていくのか。その答えがこの本にあるわけではありません。ただ、大人になれば、誰もが少なからず体験する、誰とも共有することのない微妙な「孤独感」を、この作品はとても的確になぞっています。その文章を目にしたとき、私たちの中には深い共感が生まれ、安心感が生まれ、そして癒されるのだと思います。最後の、希望のある終わり方もいいですね。

とても素敵な本です。夢中で読みました。いろんなものを背負いすぎて息がつまっている方、少し立ち止まって、この本を小脇にかかえ休んでみては?

・「甘5レベルじゃなきゃやってられないような、生き方をしたい
高校時代のクラスの人間関係の煩わしさって、なんとなく卒業したら無縁になるののかなって思っていたけど、社会にでてもたいして変わらないものでした。実は高校時代に一番学ばなければならないのは、学問じゃなくてこの人間関係だったんじゃないかな、なんて考えて落ち込んでいたところに、この小説を読んだので、泣いてしまいました。生きることって、やれることを無心にやる、ただそれだけなんだなーって感じました。

・「女性のみならず全ての人間に読んでもらいたい。(年齢問わず)
近年まれに見る大傑作でした。人の生き方まで視野に入れ、その上で物語として上質である本作は「本好き」と自称する全ての人必読です。人と人との関係をこれほど明確に表現した書物と出会ったことがありません。みんな人間関係で悩みます。男も女も、老いも若きもみんなです。しかし、本書のナナコの言葉は我々全てに勇気を与えてくれます。ほんとその通りです。本当に大切なものをみんな探しているんです。その大切なもの探しの中で、人間関係が絡み合ってきます。下手すると我々は自分の大切なものを守ることより、ただのつながりだけでしかない大切でない人間関係を選んでしまうことがあります。そんな選択をしてしまう迷える我々に対して、本書にはその答えのきっかけが詰まってます。本当です。考えます。繰り返しますが、高校生以上の全ての人、必読です。

・「年を重ねていくということ
角田光代さんの作品に出てくる人物の多くはすごい人ではない。自分自身のようにも思えるし、今まであった人たちの中に必ずいそうな・・・。

ただ、日頃なんとなく思うことを見事に文章化し、読むほうはぐいぐいと引き込まれる。これぞ小説の真髄だと感心させられもする。

理想的でもなく、絶望的でもない、至極現実的な人間模様。

主人公の主婦小夜子は、まだ幼い娘のあかりを見て時折いらつく。自分の苦手とすることを彼女もまた出来ないということに。あかりを見ていると小夜子の幼い日をみているようで眼をそむけたくなる。年を重ねてもまだそれを苦手としている自分は、何のために年を重ねているのか疑問に思う。そんな中で魅力的な女社長葵と出会う。

安易なカタルシスを用いない角田さんの文章は同年代の女性作家の中でも飛びぬけて地に足がついている印象があります。はしゃぎ過ぎない、堅くなり過ぎない。わざとらしくない言葉の巧みさに一気に読み上げました。

対岸の彼女 (詳細)

あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)

・「恋と時間と音楽と
 最近の恋愛文学は読んでいて不快感を抱くことが多かったが、角田さんの作品には恋愛文学にありがちな露骨な性愛描写がなく、不快感がない。恋は突然、というか、気がついたら誰かを好きになってしまう、主人公のいずちゃん。人を好きになると、いくつになっても、自分を支えられないほどもろくなってしまう、女心。時だけは過ぎ、流れてくる音楽も感じ方も変わっていく。いずちゃんも高校生から大学生へ、仕事をするように変わっていく、成長していくのに、恋をした時だけは「あの頃のまま」。現実を知り、昔は何にでもなれた気がしたのに、今の自分は何にでもない。でも人を好きになったその時だけは、今の自分と全然違う別人みたいなことができちゃったりする。誰しもが経験したそんな思いを決して嫌味ではなく、すっきりと文学に、音楽に乗せてくれた。最終章を読み終えた時のさわやかな読後感が良かった。

・「これが『恋愛』小説です
女子高生の恋愛物語から始まって、さてどうなるのかなと思っていたらもう大変。クスリやるわ男とすぐ寝るわ、それだけではなく周りの変化もまたすごい。まさに波乱万丈です。そんな中で、主人公泉の成長を描かれます。といってもときどき幼くなったりと、こっちもこっちで波乱万丈。何かが起こるたびに泉と同じような感情を持つことができます。イライラするし、やるせなくなるし、怯えるし、悲しくなるし。

この作品では、恋愛だけでなく、なにもかもが唐突に始まって唐突に終わってしまいます。それがあたかも現実の恋愛を暗示しているのではないかと、ふと思いました。恋愛は始まったと思ったら終わってしまう。それでもいいじゃん、と言われているような気もしました。でも、終わるものは終わるけど、終わらないものは終わりません。この作品の中でも一貫としているものがふたつほどあると思います。それも、やっぱり恋愛を暗示しているのかなあと、思いました。

「あしたはうんと遠くへいこう」は、見事に「恋愛」そのものを描ききった秀作だと思います。

それにしても角田光代さんは不思議な人で、たくさん「ああ、わかるなぁ」というような描写が出てきます。それがもしかすると角田光代さんの一番の魅力かもしれません。と、穂村弘さんの解説を読むと、なんとなく角田光代さんがどんな人かわかるような気がしました。

・「この主人公とは音楽の趣味があう
それぞれの章の名前に主にインディロックの名曲がつけられている。スミス、TFC(2曲)、マシュー・スィートetc。音楽好きとしてはその使われ方が心にくいというか、恋愛小説でありながら、角田光代の音楽リスナーとしての歴史を読んでいるような気にもなる。まるでニック・ホーンビィ/ソングブックのように。

・「うん、いいじゃんか。
自分から、付き合ってきた人を取り除いたら何が残るんだろう。胸にちくちくっときました。でも、それでもいいじゃないか!とも思えました。恋って面倒だけど、やっぱりしたくなっちゃうもの、引き寄せられちゃうものなんだなぁと感じました。

・「何度でも恋をする
何度失敗しても、また違う誰かにどうしようもなく恋をしてしまう気持ち。それは、人の性なんだろうか。たくさんの恋を経験すれば良いというわけではないけれど、傷ついても、また誰かを好きになることが出来るっていうのは、とても素敵なことだと思った。主人公の生き方は、決して格好良いものではないけど、それでも、前を見つめて生きているところが、私は好きだ。

あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫) (詳細)

ピンク・ローズ・スウィート―蜷川実花写真集

・「見つけた!
毒々しいほど鮮やかです。引き込まれてしまいます。表紙(カバー)が角度によって変わってすごく面白いと思いました。初めて『誰かの写真が好きだ!!!』と思えました。

・「全体が。
本全体が芸術品、という感じです。自分の心の状態によって心にひっかかる写真が違うのがおもしろいです。表紙、裏表紙、そしてついているひも状のしおりさえ、細心の注意をはらって選ばれているという気がします。

・「とける
とにかく本当に色が鮮やかで美しいです。ずっと見ていると写真の色のなかに溶けてしまいそう。女のひとでなければ撮れない写真という感じ。

・「圧倒されるような大傑作!!
まさに、圧倒されるような大傑作だと思う!!著者自身も、この作品を超えるのは難しいのではないだろうか。 大地、生きている物のの力強さ、魂の息吹を感じることが出来る!!

・「キョーレツな色彩。 COOL。
余計なコトバなどいっさいない、とにかくキョーレツな色彩が次から次へと脳を刺激、圧倒する。下手な詩やエッセイなんかをつけずに写真だけで勝負!ってところがまたカッコイイ。そうだ、写真集に余計なコトバの羅列を並べたがる人多いんじゃなーい?近頃。アイドル写真集でも、学術書でもないんだったら写真集は写真だけで勝負してこい!

そこにつけるコトバは、その本を手に取ったそれぞれがつければイイのだから。

ピンク・ローズ・スウィート―蜷川実花写真集 (詳細)

バレエ・ストレッチダイエット -1回8秒、1日でシルエットが変わる

・「呼吸法が載っていればBESTです
写真や解説などわかり易い本です。全然難しくありません。姿勢が悪いのを気にしている方、O脚の方etc‥体の線を気にされる方にお薦めです。 全部で120ページ程度 基本は15パターンの動作1つのポーズを意識しているだけでも少しずつ体の線が変わってきます。ただ、『極端な“体重減”を希望される方』向きではありません。じっくりと毎日取組み、人間として最善の筋肉のバランスを感じて下さい。10日程度ではパンツのお尻・ももの部分がしまってくるのが分かると思います。★激しい運動ではありません。基本姿勢を続ける事です★

・「試してみる価値あり
とにかく8秒間なので(正確にはあっちに8秒、こっちに8秒でもう少しかかりますけど)、思い立ったときにいつでもできますよ。 仕事中に物を取るときなんかも、ひざと背中を伸ばしてバレエの姿勢を心がけてみたら、しなやかな動きになります。ストレッチって気持ちいいから長続きするんじゃないかな。 体のラインもきれいになるけれど、腰痛や首の痛みなんかも直ると思います。

・「姿勢を良くしたい人にオススメ。
体重を減らすというよりは、見た目をきれいにしてくれる本です。

運動ではなくポーズをとるだけなので、負担はほとんどないと思います。理論的なことも気が向けば読めばいいと思います。

鏡の前で何度かやってみてください。次第にサマになってきているのがわかるので、楽しいですよ。

・「バレエでやせる!その明確な理由がここにある。
オードリー・ヘップバーンをカバーに使っていますのでその立ち姿だけでも一見の価値があります。オードリーが銀幕デビューする前にバレエをしていたことはだれでも知っていますが、常に身体の中心を意識していたから美しいのですね。

それとは反対の私たちに《楽な姿勢をとり続けているとそのゆがみにぜい肉がついてくる!》と、“恐ろしい真実”と“バレエ的対処法”がこの教本につまっています。「8秒のレッスンの積み重ねがお腹の肉をしぼりお尻を小さくする」なんて、なんだかできそうな気持ちにしてくれる嬉しい入門書です。

・「きちんとやると、かなりキツイです
バレリーナって小さい頃からなんとなく憧れてました。動きが綺麗だし、衣装も可愛いし。ちょこっとバレリーナの気分を味わいながらエクササイズしたいな、と思って見つけたのがこの本。オードリーの表紙がインパクトありますよね。「初めての人でもだいじょうぶ。」て書いてあるし。

けど、子供の頃から体育が苦手で、慢性運動不足の私には全っ然だいじょうぶじゃなかったです(涙目)。姿勢を気にしなくていいならどうにでもなりますが、見本の写真のようにポーズを取りながら体をまっすぐ保つのは至難の業。鏡でチェックすると、どこかしら軸がずれていて、変なところに力が掛かっているのが自分でも判ります。そんな状態で効果的なエクササイズが出来るとも思えないし、「初めての人でもだいじょうぶ。」なことが出来ない自分がすごく悲しくて、しばらく放置していました。

最近、大腰筋中心のエクササイズを始め、そのサブとして出来るポーズだけを復活させてみたのですが、これが正解!大腰筋エクササイズだけだと、面白味のない「トレーニング」という感じになってしまいますが、バレエストレッチは優雅でしなやかな動きがあるので、女性らしい体になるために頑張ってるんだなぁ、という気分になれて、楽しいです。

これからも、少しずつ他のエクササイズで筋力を鍛えて、いつか今は出来ないポーズがきちんと出来るようになれますように!と思っています。

それにしてもバレリーナって、すごい筋力なんだな、と再認識しました。

バレエ・ストレッチダイエット -1回8秒、1日でシルエットが変わる (詳細)

美人画報ワンダー

・「☆遂に完結☆
今回待ちに待ってこの美人画報ワンダーを発売日と同時に購入(o^~^o)

初めに断っておくと、私は安野モヨコさん自体が好きです。漫画もほとんど持っていますし、エッセイ集等も必ず購入してしまいます。だけど、ドラマ化された作品は、あえてではありませんが見たことはありません。それはなぜかというとっ!絵が素晴らしいからヽ(*^ー^)人(^ー^*)ノ

女の子を描かせたら日本有数の方なのでは?

今回の美人画報も3分の1が話に沿った挿絵です。絵だけをパラパラと見ても気持ちがいいし、更に読んでみて2倍納得。すさまじいまでの探究心・(爆)な口語文体・この本の執筆中に結婚したという現実入り混じり。

君島十和子さんや、その他モデル・女優さんが書いた本は結局素材がものをゆう!みたい!な所が共感できませんでしたが、安野さんはなんだか身近。

まだ、の方は美人画報・ハイパー・ワンダーの順に、安野さんと一緒に美の成長をしてみては?

・「実際すごくきれいになってるし。
共感できる内容。特にこれに興味を持った人は、ワンダーからだけじゃなくて普通の美人画報から読むのがオススメ!(これで三冊目です。)

やっぱり人間だし、常にきれいにありたいと思ってもそうもいかなかったりする。ダイエットも、痩せたり太ったりを微妙に繰り返したりね。でも、そんな葛藤がありつつも常にきれいにありたいっていう安野さんの気持ちは共感できるものがあるし、なんていうか、身近。

ビューティー関連の本は好きでよく読むけど、君島十和子とか山咲千里レベルになっちゃうと、もう、あの人達自体元の出来が違うという感じが否めないけど、安野モヨコのエッセイは違う。(すごく失礼なこと言ってるかもしれないけど。)昔の写真とか載ってるんだけど、(前の美人画報シリーズとかにね)新しいシリーズが出るたびに確実にきれいになってて、私もできるんじゃないかって気になる。

それと、洋服やコスメとかの話題がすごく旬なので、読んでて楽しい。イラストもすごくおしゃれだしね。

元々安野モヨコの漫画が好きって人ももちろん楽しめるけど、美容やおしゃれに興味のある人なら、絶対100%楽しめます!

・「女道とかいておんなどう!
やはり人を癒せるのは男ではなく女!!やっぱり!!ということで女も女で癒されると思います。すんばらしい10年に一度の大天才安野モヨコのエッセイ集3弾。やっぱりおんなはキラキラしたものや、ひらひらしたもん身につけなきゃダメっしょ!!とにかく「美に対する姿勢がハンパじゃない!!さすが安野・・ 以下略 笑

「やっぱり女らしい格好がスキ!今のはやりよりちょっとダサめぐらいの」とか名言いっぱい。さすがです!個人的には「香水」のページをいろいろ参考にさせて頂きました☆メディアに登場し始めて、「ブス、ブス」なんていわれて落ち込むなんて なんちゅーかわいらしさ!!やっぱこの繊細かつ大胆でもある彼女の持ち味はそこか!最近、りぼん(なかよしだっけ?)にも描き始めたっていうし、バンバンいいもの描いてください。ホントに駄作はないですから。そんでキレーになってください!安野せんせい!ホントあなたはアタマいい上に身も心もキレーですよ!すげぇ人が世の中にはいたもんだ。尊敬!

・「心くすぐられる一冊!
『美人画報』もこれで完結。ちょっと残念な気。また何かの機会に再開して欲しいと心から思います。

今回もおしゃれ・美容にインテリアと盛りだくさん!読んでるだけで、自分の中のおしゃれ心をくすぐられ、すぐにでも買い物に飛び出したくなります。安野さんの女心を直撃する、いろいろなアイテムの紹介のし方が上手い!それにまんまとノせられてる気もします。でもそれだけちょうどおしゃれ好き・美容大好き!な女心をダイレクトに刺激する、同じような感覚を持ってこの本を書いているところが共感できます。『噂には聞いたことあるけど、実際にやってみるのはちょっと…』みたいな美容方法などを、バシバシと実践してくれているので、周りに体験した友達がいない場合には、その体験談としても活用可。そして写真を見比べると、ホント初めから見ると、ここまで変われるんだ!と、やっぱり読者にも『やってみよう!』って気分を起こさせるのが、最大の魅力。そしてイラストと文章も。安野さんの描く女の子のイラストって、ホントにある意味で「こうなりたい!」って言う、願望の現れであって、そう言う美しいイラストを見てるだけでも、キレイになれる気がします。今回はかなりインテリアが大きくクローズアップされていて、その写真を見るだけでも、楽しいです。

冒頭とあとがきがいつも楽しみですが、今回も中々ツボをついていて良い感じです。表面の美人からさらに、内面からも充実したキレイな人になる!そう言うやる気を起こさせてくれる、女心に火をつける一冊です!

・「まってました。
美人にはなりたい、けどいったいなにからはじめればいいんだ~とジレンマをいだいてる人にオススメ。これを読んだらとりあえずやってみようかな~と絶対思うはず。

美人画報ワンダー (詳細)

岩佐真悠子’04夏 (講談社MOOK)

・「買って正解!
今年最もブレイクしたといっても良いアイドル【イワマユ】こと岩佐真悠子のムック本です。渋谷の町を水着で歩くというコンセプトが彼女の今にぴったりのテーマだと思いました。付録のオフショットもばっちりです。価格も安いので、持っていて損の無い1冊だと思います。

・「こ・これは!お得だな~。
オールカラーの割りこの値段。しかもこの内容 感無量です!      いわまゆファンならずとも必見ですよ ¥( ^ー゚)

コンセプト通りにはまることはまること。いつもの必殺飛ばし読み?をせずに最初から丹念に観賞いたしましょう。読者(あなた)と共有できる時間と空間~。

この時にこの表情・・・この角度はこの瞬間じゃなきゃ見れないよなぁ~いいっスね!グッ!! ( ̄ε ̄〃)

多少値段が高くてももう少し1ショットの大きさを大きくしてページ数を増やしてほしかったなぁ。

別紙でのインタビューに「スクランブルはさすがにはずかしい」とか書いてあったのを思い出してこれまたグッとくる。

こちらの出版が先でしょうが、昨年の主演ドラマを見ていた人だとイメージがダブるようなのが・・・

トリップできる一冊ですな。おすすめ!!

・「かわいい!
コンセプトもよく、彼女の素顔もたくさん見られてオトクな写真集でした。なによりすごくかわいい!順番どおりに写真を見ていくと、まるで彼女とデートしている気分です。彼女が気になる方は買って損なしと思います。

・「こ・これは!お得だな~。
オールカラーの割りこの値段。しかもこの内容 感無量です!      いわまゆファンならずとも必見ですよ 。

コンセプト(渋谷でデート?)通りにはまることはまること。いつもの必殺パラパラ飛ばし読み?をせずに最初から丹念に観賞いたしましょう。読者(あなた)と共有できる時間と空間~。

この時にこの表情・・・この角度はこの瞬間じゃなきゃ見れないよなぁ~いいっスね!

多少値段が高くてももう少し1ショットの大きさを大きくしてページ数を増やしてほしかったなぁ。

別紙でのインタビューに「スクランブルはさすがにはずかしい」とか書いてあったのを思い出してこれまたグッとくる。

こちらの出版が先でしょうが、昨年の主演ドラマを見ていた人だとイメージがダブるようなのがまた・・・

トリップできる一冊ですな。おすすめ!!

・「ますます大胆に。
【内容+衣装】街をうろつく(ホットパンツ&三角ビキニ/制服/その他)コスプレ(戦隊モノ/ウェイトレス/婦警/チアガール/怪獣)カラオケ(白ビキニ)夜のお仕事(バニーガール/金ビキニ/その他)入浴/ベッドでごろごろ/その他

 もともと早熟な容姿が彼女の売りのひとつですが、今作では更に突き進んでいます。夜のお仕事シチュエーションではバッチリメイクですっかりNO.1の風格。入浴シーンの大胆さにクラクラ。水着で街中に立つ姿なんかは、見ているこっちがドキドキします。

 また、付録としてオフショット集/今作を撮影したロケ地マップが記載された両面刷りミニポスターがついてます。マップにはなんと彼女がよく行くというお店の場所も載ってます(1つだけですが)。

 私としては充実の内容で、しかも価格は税別933円と文句のつけようがありません。

岩佐真悠子’04夏 (講談社MOOK) (詳細)

月刊つぐみ (SHINCHO MOOK)

・「使うために在る一冊!
コレは使えます。ここまでコストパフォーマンスの高い一冊はなかなかないでしょう。月間シリーズのなかでも傑作に入る出来です。被写体のつぐみ自身は決して豊満なスタイルではないのですが、撮り方が実に隠微です。いい意味でお下品です。表情なんて半分くらいあの最中の顔。しかもほぼ全裸(もちろん大事な部分は見えませんが、カメラマンには丸見えかも)。見どころとしては、アジサイの茂みで用を足したり、自慰に耽ったり(しかも指が食い込んで・・・)、ほぼ生尻だったり・・・他のページではつぐみ自身としていることが疑似体験(正常位、後背位)できるような撮り方ばかりです。ただ、おっぱいドカーン!お尻ボーン!みたいな小学生でも分かるような写真を期待している方にはオススメできません。

・「湿っぽいです。
彼女らしい暗くせつないムードがとてもよろしいです。彼女が描いたすばらしいイラストにびっくり。

月刊つぐみ (SHINCHO MOOK) (詳細)

贅沢な骨 麻生久美子/つぐみ 永瀬正敏写真集

・「贅沢な骨 永瀬正敏写真集
写真集だけど低価格で、とても綺麗な写真ばかりです。艶っぽい二人の実力派女優さん、いやらし過ぎず女性の方にもとてもお奨め致します。映画鑑賞後の方が写真集の世界観に入り易いかも知れません。

・「この映画が好き
何気に見に行った映画がすごく良くて、写真集を買いました。映画そのものの雰囲気がよくでていると思います。本も絵本サイズで気に入ってます。でも、ハードカバーなので写真集にありがちな見開きのページの写真が見にくいのがちょっと…。

・「ちいさな日常
ちいさな日常、なんてありふれた言葉だけれど、ほんとそのままの写真集。実際撮っているのは、永瀬正敏さんですが、新谷さんが撮った、と言ってもいいとおもう。ふたりの女の子の間にいたのが、新谷さん、だから中側から、彼女らを見つめられたのは、まぎれもなく永瀬さんだけだったろうし。

見ていると、フィクションだかほんとの現実にあったことなのかわからなくなってしまうような、映画と写真集の関係。この小さなサイズもいいとおもう。

贅沢な骨 麻生久美子/つぐみ 永瀬正敏写真集 (詳細)

フォーリング・アップヒル(初回生産限定)

・「大好き!
テレビでマドンナの秘蔵っ子遂に日本上陸!と言って紹介されているのを見て、秘蔵っ子ってなんかえこひいきっぽくて…って思ったのですが流れてきた歌を聴いてすぐ欲しくなっちゃいました(笑)初回版は値段が安いだけ?だと思います。日本版は日本限定ボーナストラックが1曲ついています。

PVをパソコンで見ることが出来ますがこれは輸入版も同じようです。歌詞も輸入版でもついています。日本版には解説と日本語訳の冊子が付いています。初回版で安くてボーナストラックがあるので絶対買い!ですね!!!曲は元気になるって感じです。元々POP系のロックが好きな人もOKだし、あまりロックを聴かない人でもいいと思います。

・「なんか リズムテンポのノリがいい
it's about time...が一番好き★プロモ も なかなか いい感じ★今はこのままでいい けど なんか 変えてみせたい!って感じの歌に聞えた。第二号のアヴリルともおもいきや。なんか違うものをつくりだしている。

・「可愛くって元気になれるよ!
このCDに収録されてる曲はどれも可愛くって元気になれる!4人のルックスもすごい可愛いし、ファッションも真似したい!明るい曲から、ちょっと切ない曲まで豊富だし、買ってよかった☆

・「まだそんなに認知されていないけど
ターシャの顔が「カワイイ!」と思って即購入しちゃいました(笑)全体的に聞きやすいし、何よりもプロモがお勧め。僕的には9曲目のプロミセズが気に入っているかな。一度は聞いてみる価値があると思います!!

・「買うしかないでしょ!
洋楽好き、そうでない人も音楽に興味がある人は絶対買わなきゃ損!!この4人グループ3人がギター持って歌って、一人がドラムなんだけど、すごいバランスがとれてて、聴いている方はすごく気分が良いんです!みんな歌うまっくて、声もかわいいし、センスも抜群だしと最高のグループだと思う!

曲のイメージは明るい部分としっとりと仕上げた部分と両方のコントラストがうまくマッチしていて、あきさせないです。始めの曲のTOMORROWなんかは今の彼女達らしさって言うかこのアルバムの幕開けにはもってこいの曲だと思います。あとの曲も一つ一つしっかりしていて、良い感じで終わります。

うまくは言えないけどとにかくお勧めなんでぜひ一度聞いて見てください!(^^)!気に入ることまちがいなしです☆

フォーリング・アップヒル(初回生産限定) (詳細)

小倉優子 (講談社MOOK IDOL万華鏡 vol. 1)

・「フェティッシュなオグラユーコ。
同社の小向美奈子さんのALL水着MOOKでも使用されていた、鏡張りの部屋(壁のみ鏡/床もすべて鏡の2パターン有)のみで撮影された作品。IDOL万華鏡 series vol.1と銘打ってある通り、まさに万華鏡状態です。また、vol.1とつけてある所からシリーズ化されていくと思われます。

衣装は金・銀のビキニやメイド風・バレリーナ風・スクール水着風など、近接撮影やヒップや脚のラインを強調したポージング、手錠を使った演出など、実にフェティッシュな演出がなされています。これで千円切ってるんですから文句のつけようがありません。

・「新しい試みです。
小倉優子ちゃんのファンなので購入しましたが、被写体を正面から撮っていても後ろも見れるので着ているコスチュームを全身で楽しめるのでいいです。vol.1と出ているので続くと思いますがシリーズで購入したいです。

・「満足です!!
ボリュームたっぷりで、かなり見応えがあります!!いつもとは違った、ゆうこりんの魅力ぎっしりです☆すごく大人っぽくてセクシー~~♪まさに万華鏡で、綺麗な画面になってます!いろんな角度から見られるので、楽しめます^^もう、ゆうこりん可愛すぎ!!!!!!!!ぜったいオススメです☆★

・「コンプリートしちゃうぞ
評判いいですね、まだ1位です。最近の小倉の写真集ではかなりの出来だ。内容は他の人が書いてるからいいですね。カメラマンが『ろりんこ』と同じ人なんですが、『ろりんこ』は小倉の作品にしては平凡な出来だった。しかし今回はやりましたね眞継さん。しかも真ん中が袋とじだなんて泣けてくるじゃねぇか。

ただ、メイド風の衣装の下は水着なのか下着なのか?

とにかく、アイデア、被写体、カメラマン、衣装、照明とあらゆる才能が結集して創り上げた日本アイドル写真集史に残る名作となるでしょう。

これじゃあ勢いで『恋心』『制服コレクション』も買ってしまうぞコノヤロー!!

・「エロイです。
他の写真集と違って大人っぽい、セクシーなゆうこりんが見れます。いつものは「きゃぴ」ってかんじですが、これはクールな表情が多く、スタイルのよさが際立ちました。お気に入りです。こういうゆうこりんもいいですね。

小倉優子 (講談社MOOK IDOL万華鏡 vol. 1) (詳細)

人生ノート

・「死を惜しまれる人になるために
つくづく筆者の鋭い観察眼、深い洞察力を思い知らされる書

本書では生き方という意味では退歩しているのではないかというほど、迷い道に嵌ってしまっている我々日本人に対して、生きる道とはどのようなものかを、丁寧に、そして分かりやすく説いてくれている

とくに私が心に残ったのは「自分が死んだときに泣いてくれる人を一人でも多く作るようになさってください」という言葉この一節を見つけたとき、不思議と腑に落ちた感じがした

”ああ、そうか 人間とは自分が後悔しないと同時に、死してなお惜しいと涙されるだけの器を作ることが全ての人に出された課題なのだ”

本書はそんな当たり前だけど、案外気づくことの出来ない大切なことを教えてくれる

まさに目から鱗の落ちる一冊

生きるってそんなに難しいことじゃないんだただ少しでも人に優しくありさえすれば・・・

他人を変えるのはとてつもなく難しいことだけれど自分を変えるのは自分次第だものね

・「生きるのが少し苦しくなったら
読み始めは、胸が苦しくなりました。悩んでる自分が突かれたくない真理をズバズハと突かれて。でも読んでいくうちに、心がどんどん楽になっていくのです。そしてこれから自分がどう生きていくか考えさせられ、前向きにとにかく行動しようと思えるようになりました。色んな事で人生が苦しい人はぜひ一読してみて下さい。

・「目からウロコとはまさに!
仕事帰りに本屋で購入したのですが、その甲斐があった!と思える内容でした。僕の人生において「これは優れモノだ!」と実感する書物はまだ10冊を越えていません。読書量は平均レベルくらいかなと思っているので、普通のひとはこんなもんなのかもしれません。紹介するのが勿体ないくらいなのですが、良かったら読んでくださいね!

内容はよくあるハウツー本や自己啓発本のようなもので美輪明宏版「生きるヒント」といった感じなのですが、例え話や表現方法が絶妙で読者を飽きさせません。「理想的な人間とは、頭はクールで心は熱い人」とか「この不況を救うのは美意識だ」といった「なるほど!」と思わせるキーワードと、分かりやすい解説で世の中のことをいろいろ教えてくれます。



僕が「完全に理解する」という定義は何か?と質問されたら、「その分野を全く知らない人に分かりやすく教えることができるということだ」と答えると思います。ということは美輪明宏さんはだいぶ人生について分かっているのかなぁ?なんて。まぁ好みと僕の理解力ってやつもあるかもしれませんが、僕は入門書のくせに小難しい本は大嫌いです。やっぱり「難しい事柄を簡単に解説してしまうひと」って凄いですよね!無条件に尊敬してしまいます。学校の先生なんて、逆のパターンが多いですけどね・・・・・

・「バイブルです!
謙虚さを取り戻したい時、自信を失った時、ことあるごとにこの本を読み返しています。

美輪さんのように達観することは出来ないと思うけれど、何がいったい真実なのか、何が真理なのか、少しでも見極められるような人間になりたいと思いました。(真理ではなく常識でモノを判断しがちだったものですから・・)

・「考え方が好きですね
やや宗教がかったところのある美輪さんの著書ですが、そんなことはあまり気にならず、生き方というものに関して深く考えさせてくれる本かと。

朝起きて、会社にいって、夜遅く帰ってくる、日々の雑事に終われ我々は大事なことを見失っているような気がします。

生きるという事 それでいて、粋であるという事 その二つを

両立している美輪さんは素敵だなと思えますし、ちょっと見習おうかと思いますね。

人生ノート (詳細)

EXODUS

・「本来の姿はこれなのでは?
 今まで、宇多田ヒカルの曲に魅力は十分ありましたが、どうしても、曲を先に作り、歌詞をそれに乗せるという方法で曲作りをしていると思えるものが結構ありました(はっきり言えば「字余り」なのですが)が、これを聴いて明白になったのは、彼女は英語で物事を考えているという事。判りますよね?普通、日本人は思考する時は日本語で考えるでしょう?しかし、生まれ育った環境から、彼女は英語で考えている事が、このアルバムでハッキリ手に取るように判ります。彼女はこの作品を背伸びして創った訳ではなく、本来やりたかった事を実行したのです。ポップスの名盤は、必ずしもヒットするとは限らない事は、歴史が語っています。ビーチ・ボーイズの「Pet Sounds」はアメリカでは受けませんでしたが、イギリスではヒットしたのです。ケイト・ブッシュの「Dreaming」は、日本では受け入れられませんでした。 この作品に付いて行けない人は、残念でした、としか言いようが無い。これは、聴き手の能力テストのようなものなのです。ジャンル(本来、音楽にジャンルなんて無いのだが)に囚われず、クラシックから、ジャズ、民族音楽まで幅広く聴いている人なら、この魅力が判るでしょう。自分の固定観念を捨てて、心を開いて聴いてみれば、彼女が自由に飛翔している事に気が付く筈です。この路線は、是非続けて欲しい。9曲目の「クロスオーヴァー・インタールード」が、このアルバムに込めた意味を聴き手に説明していますよ。

・「私は彼女のアルバムの中で一番これが好き♪
 おや?意外に★の数が少ないな・・・と思って以前のレビューを拝見したら、この作品は賛否両論・好き嫌いがハッキリして平均すると★が少なめになってたんですね。 私には音楽性とか技術面的なことは全く分かりません。でも、フッと音楽を聴きたくなった時にCDラックから選んでしまっているのは、なぜかこれ。 多分、何度も繰り返し同じアルバムを聴いていると「お気に入りの数曲」が出来てしまって、その曲だけが目立ち、他の曲が霞んでいっていたのに対し、これは何もかも含めたトータルのバランスが「お気に入り」になってしまったからなのでしょうね。

・「誰が何と言おうと名盤!
結局米国でのセールスは芳しくないですが、俺はこのアルバムは全然駄作じゃないと思います。むしろこんなUTADAを待っていたという感じ!刺激的なビート、ダンサブルなサウンド、いつにも増してSEXYで果敢なリリックも含め、ぶっちゃけ売れたとか関係ないぐらいいい!

確かに元祖R&B女王である彼女の全米デビューR&Bアルバムを聞きたくなかったとは言いませんが、それを製作していれば彼女は売れた、というのも怪しい話。どうせなら、宇多田印のアーバンポップで!というのは大きな賭けだったと思います(結局負けたけど…)。それに「ULTRA BLUE」においてもそうですが、彼女がかなりポップへの可能性を発見しているのは事実。多くの影響を受けてきたからこそ、様々なジャンルをミックスしたこのアルバムが完成し、誰にも真似できないことができたと個人的には思うんだけどなぁ…。

様々なジャンルをミックスしたと言いましたが、このアルバムにはポップな「EASY BREEZY」からデジロックな「YOU MAKE ME WANT TO BE A MAN」、そしてアルバムのハイライト狂ったように歌う攻撃的な「KREMLIN DUSK」(この曲のLIVE映像はスゴイ!)まで本当に飽きさせない曲がゴロゴロしています。

ここまで独創的なアルバムを作ることができるのは、陳腐ではあるけれど天才としか言いようがありません。アートワーク(何だあのジャンバーは!)やプロモーション活動への取り組みをもっとレコード会社が真剣にやってくれれば(まあやってくれた方ではあると思いますが…)絶対売れたアルバムだと思います。成功するのって本当に難しいなぁ…。

・「Utadaさん最高
わぁぁ、って鳥肌が立ちましたよ。だって言っちゃ悪いけど日本語で歌ってるよりかっこいい。歌声もなんか変わったかんじが・・・。

かっこいいです。アメリカで育っただけあってやはり英語歌詞がしっくりきますね。当たり前ですが。

・「音楽最高!しかし歌詞の内容が・・・
宇多田先生のアメリカ進出第1弾! ダンス・R&B・オルタナの要素が心地よくミックスされた、まさに現代最先端の快感サウンドが詰め込まれたすばらしいアルバムです。私は個人的にはこれまでで最も好きなアルバムです。しかし、日本人としては歌詞の内容が気になります。特にシングルカットされているEasy Breezyは、アメリカに渡って、そこで出会った男に体をもてあそばれて簡単に捨てられた「イエローキャブ」な日本人女性の寂しく空虚な心境を歌っています。こういう歌詞は、宇多田先生がアメリカで売れるための「処世術」なのかもしれませんが、同じ日本人としては少し悲しくなります。

EXODUS (詳細)

4 colors

・「意外と言ったら麻美さんに失礼ですが名盤ですよ!
正直言うと、安倍麻美さんの歌唱力がここまで上達してたというのは、知りませんでした。それに、そのアルバムでは、麻美さん自身が作詞した曲(共作を含めて)が11曲中9曲もあって、麻美さんの強いメッセージを感じ、共感することができます。また、最近は作曲にも取り組んでいるようで、2曲が麻美さんの曲です。特に「愛の水下さい」は、イントロなど編曲も素晴らしい出来に仕上がっていて、名曲だと思います。

今年20歳になる大人のあさみんのアルバム、是非、おすすめします。

・「繰り返して鑑賞するに値する作品!
単なるアイドルのアルバムと思ったら大間違い!シングル曲が3曲収録されていることに加え、クオリティの高い曲が揃っていて飽きさせません。自分自身の19歳の四季を精一杯表現しようという心意気が、歌詞や歌い方から伝わって来ます。特に、人間的な成長を自分自身に追い求める姿勢は、より多くの人々の共感を得られるものになっていると思います。

彼女はどちらかと言うとTVに出る機会が少ないので、このままこのアルバムをあまり知られることなく埋もれさせてしまうのは勿体無い気がします。是非、多くの方に聴いてもらいたいオススメの作品です。(特に、2曲目の「Milk」は隠れた名曲!必聴です♪)

・「アイドルのアルバム…否!
自分はアイドルというものにあまり好感が持てませんでした。しかし、このアルバムを聞いて、アイドルへの(というより、安倍さんへの)見方が変わりました。

前略として、自分はアイドル関係のCDを買うのは初めてで、他のアイドルの作品と比較する術も持っておりませぬ故、場合によっては道理に合わないではないかと思し召す方もいらっしゃると思いますが、その時はご勘弁を

まず、率直に歌が良いです。特にMilkや卒業は、アイドルとしては不世出の名曲だったかもしれません。そして、たったこの二曲からだけでも、四季折々の心情や景色が表現されているのだから驚きました。そのような外面的なところだけではなく、『10代最後の一年を、四季の流れと共に聴き手に送ろう』という安倍さんの想いとそれに見え隠れする成人後の決意とが混合されて伝わってきた時の感覚は、ある意味清清しいものでありました。

一年の自然や彼女の人生十九年目の人生そのものの流れが微風と共に聴き手の中へ入り込んでくるような、まるで四季絵のようなこの作品を『アイドルの出すアイドル風のアルバム』と思し召さず、一人の素晴らしい『アーティスト』の作品と捉えて頂き、是非お聴きになられることをオススメします。

・「歌唱力の圧倒的な上昇に感動!!
曲は発売順に揃えていたんで、最初の頃の曲は、次こそは歌唱力に期待、、、ばかりでした。しかしそれから2年、すばらしい歌唱力アップのみならず、作詞や作曲にまで本格的に挑戦しているのはすばらしいです!トップアイドルのアネキとは違ってそれほどスポットを浴びない彼女ですが、今後も曲を出してもらいたいです!また1ファンとして、メディアへの露出も増えてもらいたいですね!どのアーティストにも共通しているかもしれませんが、売れなくなり始めてからいい曲が出たりするという悲しい現実もありますね、、、。アルバム自体の評価としては、シングル曲以外にも、2曲目の『MILK』や3曲目の『かすかな わずかな』もなかなかいい曲で、麻美さんがもっともよく表現されている曲だと思います。この2曲だけでも、このアルバムを買う価値が大だと思います!

4 colors (詳細)

ホーム・アローン2

・「カワイイ!
 主人公の男の子が、とにかくかわいい!しかも、おもしろい!絶対お勧めです。一度、見てみてください。

ホーム・アローン2 (詳細)

MIMI

・「FROM BUTTERFLY TO BIRD
傑作である。これまでのアルバムの公式を投げ捨てて、全く新しい境地を開拓したその力に圧倒される。プロデューサー陣も豪華であるが、今回特筆すべきは彼女の旧友ジャーメイン・デュプリの活躍であろう。リードオフ・シングルになった「IT’S LIKE THAT」ではヒップホップの現在形をマライアの個性と見事に合致させた。また、「WE BELONG TOGETHER」では彼女のヴォーカル表現に奇跡のような瞬間が生まれている。間違いなく「ALWAYS BE MY BABY」を超える名曲であり、パーソナルな内容でありながら万人に共感される普遍性を携えている。この2曲の他にも傑作が勢揃いしている。「MINE AGAIN」は彼女のヴォーカリストとしての才能を限界まで引き出した作品で、近年のマライアのバラードの中でもトップクラスの完成度である。大ヒットした「MY ALL」と聞き比べてみると、彼女の進化ぶりにあらためて驚嘆させられる。このほかにも「STAY THE NIGHT」ではデビュー当時のような清々しい歌唱が味わえる。「MIMIの解放」というアルバムのコンセプトを最も象徴的に表現した一曲。また、ヒップホップファンには「SHAKE IT OFF」や「TO THE FLOOR」といった曲が揃えられ、彼女の魅力を立体的に映し出すことに成功している。本作は70年代のような懐かしい雰囲気が全体を支配しているが、彼女の個性と融け合って、非常にリラックスした印象を感じさせる。また、アルバムの最後を締めくくる「FLY LIKE A BIRD」での彼女の佇まいには神々しさともいえるものが感じられ、まさしく鳥肌ものの内容。彼女のファンならずとも必聴の一枚である。

・「これが本当のMIMI!!!!!
・・・・The Retunr Of The Voice・・・・『あのマライアの声が帰ってきた』まさにそんなアルバムになっています。全世界の音楽ファン必聴の1枚です。「グリッター」で大コケして一度に多くのファンを失ってしまったマライア。さらにレコード会社からも見放されてしまいました。でもこの2年半ぶりのアルバムは本当に最高です!!!!!!!!!ジャケも中の歌詞カードの写真も美しいし、何よりあの7オクターブのマライアの声が聴けるんだから!!!!①みたいなキャッチーな曲もあれば④のミドルテンポな曲もさらりと歌いこなせています。「グリッター」でマライアから離れてしまった方、またマライアを初めて聴く方にはもってこいの1枚です。さぁ今すぐカートに入れて!!!

・「絶品!
アルバム全体を通しても飽きがこない表現力の多さ,7オクターブと7色の声で聞く者に常に新しい音楽を提供できるのは世界中でにマライア・キャリーにしか出来ないのではないだろうか。特に14曲目は今の彼女の全てが注ぎ込まれ,音楽を愛する者なら誰もが鳥肌もの感動ものの内容。近年ビヨンセやアリシア・キーズが目立つが,ここで久しぶりにグラミー賞にも帰ってきそうな勢いで,改めて世界中で彼女の実力が認められる事に期待したい。最近ちょっと太ったなぁ。誰にも負けない実力をもっているのに肌を露出するのがちょっと気になる。彼女はアイドルではないんです。苦労も経験し,世界一の声と容姿を兼ね備え,自ら作詞・作曲,プロデュースまでできる素晴らしいアーティスト。絶品!

・「やっぱりマライア
前作では、出し惜しみしてる?って感じがどうしてもありましたが今回のアルバムで、あー、こうじゃなきゃね!!と思いました今までよりパワーアップしてる気がします。露出してようが、太ってきてようがこの歌唱力がある限りマライアは女王様です。

・「やっぱりすごい
デビューアルバムをリリースした時、すごく鮮烈だった。こんな人がいるんだ、アメリカってすごい、これからどんな歌を歌ってくれるんだろうってとっても楽しみだった。それからどんどん売れていってその度にアルバムを買ってその度に感動してたけど映画を作ったあたりからちょっと世間の風向きは冷たくて、肌の露出なんかも問題になったりしたけど(今もだけど)このアルバム、口では説明できないくらい素晴らしくて退屈させない一枚になっているのです。具体的になにが今までと違うのかというとうまく説明できませんが、曲調も違うし今までより洗練されてるし、まるで前作のアルバムの「チャーム・ブレスレット」までが第1幕って感じでこのアルバムは第2幕の始まりという感じがします。新しいのです。今までのアルバムにはバラードというとどのアルバムも同じような感じに思えましたがこのアルバムにはそういうのがない。それはそれはそれで好きだったけれど、もう一つ上のレベルに、違うジャンルに、という感じ。なんていうか、開放的なのです。14曲目の「フライ・ライク・ア・バード」は崇高な印象さえ受けます。10曲目の「ユア・ガール」は短い歌ながら印象的な曲調になってますし、11曲目の歌は舞台の上で歌っているマライアを想像させ、ライブ感のあるコーラスがこの曲をさらに印象的に。日本国内盤のみに入ってるって言う16曲目もすごく良い!全てが新鮮で美しいまとまり。時間をかけ、色んな人とコラボするとこんなアルバムが生まれるんですね。「MIMI」ってなんの事かと思ったらマライアのニックネームなのだとか。

MIMI (詳細)

リバース

・「大人のファンク全開の4th
ハリウッド界のセレブ、J-Loが満を持して発表したオリジナル4thアルバム。James Brownのホーンを全体にサンプリングした超Coolな先行シングル(1)がアルバムに先駆けてお目見えしていただけに、その期待も半端なく大きかったのも確か。そのアルバムは全英No.1にも輝いた(1)で幕を開ける。それにしてもこのかっちょよさは鳥肌もの。手掛けるはRich Harrison。21世紀型ファンクとでもいったらいいか、この腰にくる重量感は半端ない。続くRodney Jerkinsによる(2)では、エキゾチックな雰囲気が漂うメロディアスミッドを披露。聞けば聞くほど味が出る佳曲。Fat Joeともはやデュエットしているといった趣の(3)では、キュートな歌声を披露。単純にいい曲。そしてリードシングルと肩を並べるボム、(4)。これまた手掛けるはRich Harrison。今作では彼はファンク担当といった活躍をしているが、これもまた然り。(1)と並んで強烈なインパクトをこのアルバムに与えることに成功している。クラブクラシックとなることがもう保証されているような楽曲。かっちょよすぎて鼻水出ます。ポップな(5)を挟んで、メロディアスでビートの効いたミッド(6)、OutkastのBig Boiを制作陣に招いた昼下がりに聞きたくなるようなハッピーソング(7)、ビートの跳ね具合と落ち着いた雰囲気の曲展開とが絶妙なバランスを保っている(9)、Timbalandらしいキモビートが炸裂のミッド(10)、そしてFabolousをフューチャリングに招いた更にフロア仕様になった(1)のリミックス(11)など、もう特筆すべき曲ばかりでこの密度の高さったらない。これまでのアルバムの中でも内容の充実度はピカイチ。ここに金字塔がまた一つ。

・「期待の4枚目
ボイストレーニングやダンスの訓練を積み重ねてきたJ-LOことジェニファー・ロペスは初めから歌手ではなかった。93年のジャネット・ジャクソンのPVとツアーにおいてバックダンサーを務めたのが、世の中に見せた最初の姿ではないだろうか。以降はバックダンサーのメンバーを脱退し、女優業に専念。女優としての知名度はみるみる上昇して沢山の大ヒット映画を作り出している。そんな中、1999年にとうとうCDデビューを飾り、ロドニー・ジャーキンスの手がけたマイ・ラブがいきなりの全米1位のヒットに。P.DIDDY率いるBAD BOYがメインとなった1stアルバムも当然世界中で大ヒットし、600万枚も売り上げた。セカンドも引き続きBAD BOYメインの製作で同じくらいのヒットを飛ばした。アルバムの中の一部には、彼女のルーツとなるラテン音楽散りばめられており、デビューアルバムでは現在の旦那のマーク・アンソニーとデュエットしている名曲が収録されている。彼女の立ち位置としてはラテンとR&Bを織り交ぜたポップシンガーだったが、3枚目からは一変する。 2002年発売の3枚目のTHIS IS ME THEN...ではデビューアルバム以来の音楽パートナーであるコーリー・ルーニーとほぼ全曲を手がけ、内容も70年代ソウルを慎重になぞるような一級品のR&Bアルバムを作り上げた。YOU ARE EVERYTHINGなどのカバーや、巧みなサンプリングなど、全体の雰囲気もレトロなムードが漂っている。今まではPOPSのコーナーにしか置かれていなかった彼女の作品は、内容を認められていくつかのレコード店でR&B,HIP HOPのコーナーに移転される程の評価を得ている。 そしてとうとう2005年に届けられる。先行シングルはリッチ・ハリスンが手がけ、その他の作家陣としてはロドニー・ジャーキンス、OUTKASTのBIG BOIに、勿論コーリー・ルーニーも参加。ロドニー・ジャーキンス曰く、ボーカルの技量が非常にレベルアップしているとのことなので、ボーカリストとしてのJ-LOを期待して良いだろう。

・「まぁ。。。
癖のある声、鼻につく声だとは思いますが僕はそこまで気にならないしなんか無理やり今風な歌も歌ってるような<前作からきゅうにHIP-HOP路線が強まりましたし>気もしますがそこも大して気にならないかな、マニアックな部分とPOPSのうまく中間をとれてるような気がします☆

・「get light のためだけに買いました。
get light は凄くかっこいい曲です。何度も繰り返して聴いてます。しかしそれ以外の曲は別にこの人のこのアルバムでしか聞けないといった曲は、自分的にはありませんでした。

・「やっぱり 世界のミューズです!!
このCDを買ったのは、リリースされて少し経ってからなんです。その理由が、PVを見てからにしようと思ったからです。ゲットライトはもちろん。ホールドユーダウンを見て即買いしてしまいました…。すべてのPVが見たい!! リールミーのようのDVDが出たら即買いしたい!!と思ってしまう曲ばかりです。私たちジェニファーロペスファンの期待にこたえてくれるCDだと思いました。

リバース (詳細)

8701

・「やっぱり良かった♪
違うCDでUsherの声に惚れてついつい買っちゃったんだけど、ホントに素敵です!!声にやられます(笑)かなりノリノリで、いい感じっ♪聞きやすいから、どんなジャンルの人にもおススメできます!買って良かった☆

・「さいこ~!
ヤバイっす!マジで駄曲がない!最高にノれるPop Ya CollerやU Remind Me、最高に切ないU Got It Bad。こんなアルバムをつくれるUsherは天才の一言につきます!

・「ノリがいぃダケがUSHERじゃなかった!!
今までアッシャーって何となく声がイカツぃとか勝手に思ってたケド、すごぃ!!!良過ぎる………!!メロウな曲が好きな私は、4.5.10.11が特にオススメです。聴けば聴く程、良さが増す感じ☆

・「2曲目
U REMIND MEは私は大好きな曲で、知らずのうちに口ずさんで体が揺れてしまいます♪爽快でさっぱりしていて、でもどこか甘い。飽きない1曲です。私的には、もっとメロウなのが欲しかったです。なので星は3つ。

8701 (詳細)

The College Dropout

・「泣ける
このアルバムはすごい!自分としては、今年のベストアルバムになりそうな勢いです。

フックのある曲が多く、いい意味でわかりやすくPOPなので(ツボつきまくりですが)、HipHop好きじゃない人でも入っていけると思います。でも実はこういうことやるのが一番難しいんじゃないかなーとも。"FAMILY BUSINESS"がオススメです。※輸入版ブックレットに英詞のってます。

・「音やば
かっこよさと面白さとかわいさの良いとこ取りのようなアルバムです。どことなくソウルフルな感じがグッときます。14.Through The Wireなんかはすげーかわいい。旬な人の旬なアルバムですが、彼なら旬のまま残っていけそう。この手のトラックを素敵に作らせたら今彼がナンバーワンだと思います。

・「旬なプロデューサーのソロ作
Alicia Keys「You Don't Know My Name」で彼の名前を知り、このアルバムを買いました。元々はHIPHOP畑の人だったんですね。ジャケットもユニークだし、歌詞やトラックも面白いのでぜひ聴いてみて下さい。Chaka KhanやLauryn Hillなどの曲がサンプリングされています

・「本当に素晴らしい一枚。
Jay-Zの“Izzo”やAlcia Keysの“You Don'tknow My Name”、スカーフェイス、リュダクリス等、手がけてきたカニエの一枚。 アルバム全体にスキが無い言うか、引き込まれます。歌物、Rapにどちらにしても本当に良いんだ・・上記のアーティストが好きな人は是非。

・「素晴らしい
もう、なんといっても音がいい。ついにカニエはHIP-HOPに詳しい人でも、そうでない人にもアピールし、唸らせてしまう作品を作り上げてしまった。ビート感、韻の響き、絶妙なキャッチーさ。全てが絡み合い、かくも楽しいひとつのショーとなっている。個人的には、11.The New Workout Planのストリングスとラップの美しい絡み方にやられた。とにかく、必聴!

The College Dropout (詳細)

ファンク・オデッセイ

・「買ってよかったぁ☆震えが止まらない!!
昨日、願いかなってやっと購入しました!! 音楽そのものはもちろんのこと、ジャケット、タイトル、曲調等全てにおいてもう言うまでもなく「最高!! エクセレント!!ブラボー☆☆」ってカンジです。前作に比べよりいっそうポップ色が強くでており、ずんずんと低音で響いてくるビートが心臓を直撃します。サブウーハー付きの8スピーカーでサラウンドバンバン利用して聞いたら私なんかもう失神しそうです。ジャミクロワイ専売特許とも言えるあの独特な曲調は全ての収録曲において共通しているようですが、10番目の曲はちょっと意外なボサノバ調で、去り行く夏を全身で感じながらセンチな気分に浸るのもいいかもしれません。ボーナストラックは個人的にはなくてもよかったと思います。10番目までは見事なまでに統一された曲調で自然な流れが心地よいのですが…最後の2曲はちょっとイメージが違うかも。でも「ディーパー・アンダーザグラウンド」は名曲ですよ­。

・「ライトでノリノリ♪
MTVでの“Little L”の好印象で購入しました。 生活の中のBGMとしてしばらく活躍しそうです。 “Love foolosophy”もいい感じです。

・「新生ジャミロと旅に出よう
 伝統的かつ王道を行くメロディーに、毎回新しい魅力を見せ付けてくれるジャミロ。そんな彼らの今作は、フィルター系の音が多く使われているのが1つの特徴。また、今まで余り聞くことのできなかったギターが、今回新加入のギタリストによって、なかなかgroovyに決まってます。さらに、いくつかの曲ではラテンっぽいリズムが聞こえます。

 私の一番のオススメは、"tewnty zero one"で、ジャミロにしては、結構ロックぽくって、エフェクトの聞いた音が「ブーブー」鳴りまくってて、突然、プログレっぽいフレーズが出てくる。それに、JKの表現力のあるヴォーカルにエフェクトがかかることによって、より複雑なエモーションを表現するのに、見事成功している。意欲的・冒険的に作られた曲で、本当に素晴らしい曲だと思う。

・「これぞミクスチャーファンク!
POP(JAZZ)FUNKが好きな人には純粋に好きだと思える一枚ではないでしょうか。Jamiroquaiはやっぱりリズム(特にベース)がいいと毎回思うんですが、このアルバムはその名の通り、今までにくらべるとFUNK色を強く出しているため、特にリズムやビート感がいいです。中でもLOVE FOOLOSOPHYはギターのかる〜いリフにリズミカルなベース、一見王道な感じのFUNKなのに天才的なアレンジ力で「これぞ現代のFUNK!」という感じに仕上げてます。ただ、タイトルにFUNKが入ってるわりにはそこまで全体を通してFUNKYなアルバムではないですね…(まぁJamiroquaiは毎回実験的な曲をアルバムに入れるのですが…)なので、FUNK好きな方はタイトル買いしちゃうとちょっとガッカリするかもしれません。ただ、自分はとにかくLOVE FOOLOSOPHYを聴いたときの衝撃がすさまじかったのでこの一曲のみでこのアルバムは好評価です。ドライブしたいときなどに聴くといいかもですよ

・「ちょっと失速したか…?
このアルバムのキラーチューン『LITTLE L』の策略にみごとにハマってやっぱり今作も買っちゃったんですよね(笑)だってお店で流れてた『LITTLE L』のPVカッコ良かったんだもん!!『CORNER OF THE EARTH』や『PICTURE OF MY LIFE』等の好きな曲もあるんですけど、なんだろう、アルバム全体を通して聴くとちょっとしっくりこない部分が…打ち込みっぽいドラムの音やコンピュータを多用したデジタルな音のせいで、今まですごく好きだったヘヴィなグルーヴ感というのが希薄に感じられてしまって。。。こういうミックスの曲って(『LITTLE L』も含めて)アルバムに1,2曲お遊びで入ってたら面白いけど、ちょっとやりすぎな感が残ってます。

『JAMIROQUAI』というバンドでなく、ジェイ・ケイのソロアルバムならそれもいいのかもしれませんが。

ファンク・オデッセイ (詳細)

迷宮 (初回)

・「CDゲッツ!!
とても良かったです!!入ってる歌全部好きになりました!!同封のDVDも早未ちゃんも可愛くて、踊りもノリノリでかっこよかったです!!買ってよかったです!!早未ちゃんが作詞した歌、『記憶』も良かったです。とてもいいです!!お勧めします!!聴いてみてください!!

・「期待します!!
この岸本早未さんは、まだ若いのに歌もうまくて、踊りもうまい!その岸本早未さんが早くもアルバムを出します!!初回の特典には、DVDもついてて。。あの岸本さんのすきとおってて、力のある声!!いいですねー!!頑張ってほしいです!!お勧めします!!期待アリアリ~☆

・「とってもいい曲ばかりでした。
発売日に岸本早未さんのファーストアルバム「迷宮」を買ってしまいました。とってもいい曲ばかりで全曲リピートでずっと聞いちゃってます。これは皆さんにもお勧めできるぞ、と思ってレビューを書いてます。もっと活躍してもらってたくさんの曲を聴いてみたいので、皆さんもどうぞ一枚でも二枚でも買ってください。絶対損はしないです。保証しますよ。

・「捨て曲なし
といあえず聴いてみて下さい。個人的にはSODA POPと記憶がオススメです。

・「MAKE★YOU
GIZA studio主催のオーディションに合格し、17歳という若さでデビューへの切符を勝ち取った岸本早未の1stアルバム、『迷宮』。

本人が作詞を手がけている『記憶』を除き、全編作曲を大野愛果、作詞をAZUKI七(GARNET CROW)のタッグで制作。大野のメロディアスで力強いサウンド、AZUKIのあたたかさのなかに鋭さが光る詞。女流作家ならではの世界観が、岸本の若さ・しなやかさをうまく引き立てています。

岸本の特技がダンスということもあって、サウンドは和製洋楽風のダンスチューン。シングル曲にはフレッシュさを、アルバム新録曲にはどこかレトロな懐かしさを感じます。詞はごく普通の少女の心情を追っているようで、強いメッセージが埋め込まれています。一人称が『僕』、二人称が『君』であるのも、主人公が女性に限定されず、若者の心理を普遍的なレベルにまで追求するためだと思います。

『迷宮 世界中が 全部敵にみえる そんな時がきても永久 大事なもの きっと思い出せる 気持ち忘れないよ』

(from tr.1『迷Q!?-迷宮-MAKE YOU-』)

おすすめは『同じ世界で』。ダンサブルな曲調に、虹や空を鏡として、愛しい人を思い出しては、その人との微妙な距離感をを歌った曲。アルバム内でも女性的な部分があらわれている楽曲だと思います。

音楽番組のパフォーマンスではお得意のダンスを披露。声量があまりないため、音程を外しながらも、決して口パクではないところに、“アイドルにとどまりたくない”という意思が出ているようで好感がもてました。本作は、作家陣の強さが目立ち、岸本のキャラクターが明確になっていませんが、デビューアルバムにしてはなかなかの完成度。本人が作詞にも意欲的なところからも、これから個性が光り出すのではないかと思います。

迷宮 (初回) (詳細)

Juicy

・「聴き易いです。
岸本早未さんの1年2ヶ月ぶりの2ndのアルバム。

選曲が、全12曲のうち、シングル5曲+カップリング曲2曲、それからリミックス1曲で、新曲が4曲しかないのが少し残念でした;

しかし、全体的だとポップで聴き易い。ブックレットもロゴがアヴリルっぽい印象でカッコいい。今まで岸本早未を聴いたことがない、っていう人にはオススメ!

・「それなりに良い。
「ユメリアル」「風に向かい歩くように」「Dessert Days」などを収録したアルバム。新譜もたくさん入っているし、「風に向かい歩くように」のRemixも入っている。ファンの方にも、そうでない方にもお勧めできるものだと思う。

ただひとつ気になったのは、シングル「ユメリアル」との連動企画をしているのに、あえてその中の「ユメリアル」「from me for you」を入れる必要があったのか、というのが少し疑問。

Juicy (詳細)

月刊原史奈 (SHINCHO MOOK)

・「容姿端麗な原史奈の魅惑の表現力に脱帽。
 全裸になって、読者を魅了する写真集として、高岡早紀、宮沢りえの作品があげられる。一方で、この作品のように、裸にならなくとも、男心をくすぐる写真集がある。これは、開脚、後背位はもちろん、小物を挟んだ口、目隠しした表情、あごを仰け反らせた首に視点をあてるなど表現力豊かな出来ばえとなっている。 あえて、被写体の魅力である、清楚な表情、美脚、長い髪、容姿にこだわらずに、しぐさ、体位を工夫して作っているアイデアが良い。アップで写しているので、まるで、目の前に被写体がいるような錯覚を演出している点も素晴らしい。   

・「すごい表現力です。
この子の表情や体全体の表現力はすばらしいですね。エッチな本なんかよりも十分エッチな作品に出来上がっています。

・「接写が多すぎて…。
大胆なカットもあり、価格を考えれば充実した写真集。でも身体の一部分(足とか口だけなど)を接写したカットが多く全身あるいはバストアップで顔まではっきり見えるものは少ないのが残念。袋とじのページも接写に終始していて、そこが勿体なく感じられる。また、表紙の写真は割とすっきりしたメイクなのに

中はちょっとメイクが濃い目ということも考えて星を一つ減点。インタビューページでは学生時代のことから最近の映画出演まで色々なことが分かり、既にファンの人も月刊シリーズでファンになった人も原史奈のことが良くわかる内容となっていてよくまとまっていると思う。

・「魅力的
清楚なイメージと裏腹な内容がとても男を引き付ける。見て満足できる作品と思います。

・「よかった
あまり原史奈さんのことは知らなかったけどすごく魅力的に彼女のことを撮っていて好感。

月刊原史奈 (SHINCHO MOOK) (詳細)

affection (CCCD)

・「これは・・凄くいい!
倖田來未の最初の印象はセクシーだなぁ、ということぐらいしかなかった。しかし最近になってよく曲を耳にし、気になってこのファーストアルバムを今更ながら聴いてみました。感想は、凄いっ!めちゃくちゃいいじゃないですかっ。このアルバムが発売された頃、倖田來未はまだ十代。信じられません。こんな凄い歌手がいたなんて。もっと早く聴いとけばよかった。とにかくこの迫力ある歌唱力に圧倒されます。聴いてると知ってる曲が何曲かありました。「COLOR OF SOUL」、「So Into You」、「TAKE BACK」など。アルバム全体をみてもどの曲も素晴らしい。「come back」などのバラードも聴き惚れてしまいます。これは是非聴いてみてほしい名盤です。

・「とてもいい作品ですよ
自分は倖田さんの存在を知ったのはreal emotionからなんですけど、最近このアルバムを聞いてみて、かなり良い出来なんじゃないかと思います。シングルもいい曲だと思いますが、特にGo togetherやWalk,come backといった曲はアルバム収録にしておくにはもったいない位の名曲です。是非聞いてみてはいかが?今はエロ路線に行ってて、露出してるから売れてるとかそういう声もありますが、歌唱力や曲は素晴らしいと思います。露出しなくても彼女くらい歌上手ければそれだけで十分やっていけると思っているのは自分だけでしょうか?

・「1stアルバムですでに完成形!日本を担うディーバ☆
記念すべき倖田來未1stアルバムです!

ベストが100万枚売れちゃったりで 世間では「エロテ○リスト」扱い されちゃってたりしてますが、 それはそれでいいと思います(笑)

けど、この時点で彼女のポテンシャルの高さに 気づいてほしかったのは私だけじゃないハズ!

ライブではもうすでに定例化しつつある シメの1曲「walk」も収録。 コブシがたまらないデビューシングル 「TAKE BACK」もあるし、 他にも「Go Together」 「feel me」と、名曲が 盛り沢山でございます!

今でこそさらけ出してるバディですが、 この頃からそのプロポーションは 完成されつつあったのは言うまでもない!

彼氏がいることも隠さない彼女は 同姓の支持も勝ち得たカッコイイオンナ!

12週連続でシングルも出すようですが、 隙間隙間でこの作品も聴いてみて☆

・「エロじゃなくて、普通にセクシーで良いのに
So Into Youが大好きです。てかいい曲ばかりです。2ndの次にすきなアルバム。てゆうかsecretらへんから聞かなくなったので古いのしか知らないんですが…

最近は、今まで絶対倖田なんか聞いてなかったっていう子もたくさんカラオケで歌っていますね。。なんか少し寂しい;安っぽくなった

声がすごくセクシーに聞こえます。普通にかっこいい!と思える作品です

・「affectionの初回盤
affection初回盤には通常の14曲目より2つ多めに曲が入っているのですが、以前アメリカでデビューしたときの曲が入っています。 テンポアップでかなり早い英語と曲の仕上がりです。 聞いてみたらすごく感動!!今の倖田さんも良いけど 昔の英語版はかなり強者ですよ。プレミアですからね。 手に入りにくいですが 

affection (CCCD) (詳細)
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