トゥルー・ブルース (詳細)
ロバート・マーコピッツ(監督), ブラッド・ピット(俳優), ジュリエット・ルイス(俳優), マイケル・タッカー(俳優), デビッド・ヒル(脚本), ロバート・ルピノ(脚本)
「愛を求め続けた少女の末路」「悲劇」「ジュリエット・ルイス」
美女と野獣 (詳細)
ジャン・コクトー(監督), ジャン・マレー(俳優), ジョゼット・デイ(俳優), マルセル・アンドレ(俳優), ミシェル・オークレール(俳優), ミラ・パレリ(俳優), ルプランス・ボーモン夫人(原著)
「モノクロですが夢のような美しさでした」「ジャン・コクトーの名作」「ジャン・マレーは」
スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス (詳細)
ジョージ・ルーカス(監督), ユアン・マクレガー(俳優), リーアム・ニーソン(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), ジェイク・ロイド(俳優), サミュエル・L.ジャクソン(俳優)
「特典映像が素晴らしい!」「映画館で見た人も!」「素晴らしい事に変わりは無い。」「創作するということ・オリジナリティー・映画界一の世界観」「フォースのあらんことを…」
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 (詳細)
ユアン・マクレガー(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), ヘイデン・クリステンセン(俳優), ジョージ・ルーカス(俳優), ジョナサン・ヘイルズ(俳優), リック・マッカラム(俳優), ペルニラ・アウグスト(俳優), クリストファー・リー(俳優)
「優雅さと殺伐:3部作は真ん中が面白い」「大好き!」「つなぎのストーリーはやっぱり面白い!」「映画館へ5回も見に行った!」「暗黒面の兆し」
ミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ) (詳細)
クリス・ヌーナン(監督), レニー・ゼルウィガー.ユアン・マクレガー.エミリー・ワトソン.ビル・パターソン.バーバラ・フリン(俳優)
「ビータラビット好きなら必見」「「完璧な作品」」「もう一度みたいと思う作品」「LOVEピーター♪」「何度も見直したくなる温かい作品」
TAXi4 DTSスペシャル・エディション (詳細)
ジェラール・クラヴジック(監督), サミー・ナセリ.フレデリック・ディーファンタル.ベルナール・ファルシー.エマ・シェーベルイ(俳優)
「DVD版なら!」「プジョー・406からプジョー・407にモデルチェンジ」「シリーズを増す度に★」「フレンチドライバー活劇。」「シリーズで一番笑えました」
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)
ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ(俳優), ゴア・ヴァービンスキー(監督)
「素晴らしき特殊効果」「騙しあいの映画」「面白いよ。」「ジャックスパロウ最高!」「それでもボクは好きですね。この作品!!」
天地創造 (詳細)
ジョン・ヒューストン(監督), マイケル・パークス(俳優), ウラ・ベルグリッド(俳優), リチャード・ハリス(俳優)
「シンプルで聖書に忠実でとてもよかった」「ノアの箱舟の動物の行進の部分が気になります」
オースティン・パワーズ ゴールドメンバー (詳細)
ジェイ・ローチ(監督), マイク・マイヤーズ(俳優), ビヨンセ(俳優), マイケル・ケイン(俳優), マイケル・ヨーク(俳優), ロバート・ワグナー(俳優), セス・グリーン(俳優), ジョージ・S・クリントン(俳優), ビヨンセ・ノウルズ(俳優), ヘザー・グレアム(俳優)
「元ネタをみてから見るといいね」「Yeah!baby!!!」「ビヨンセはいい」「バカすぎてサイコー!!」「『ビヨンセ、ブリちゃんファーン必見!!。』」
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ (詳細)
サントラ(アーティスト), エッダ(アーティスト), エンニオ・モリコーネ(作曲)
「何度聞いてもノスタルジー」「夢と欲望を併せ持ったアメリカにぴったりな音楽です。」「「泣かせ屋」モリコーネ」「モリコーネ、円熟の一作です」「美しい映像、美しい音楽」
● 「スター・ウォーズ」エピソード1から3までを収録した3枚組DVD-BOXがお買得なプライスで新登場。
● 持ってる映画
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● ディノ・デ・ラウレンティス〈上〉 【ラズベリー賞・プロデューサー04】
● 大好きな古典映画
● 気になる本
● ファンタジー
● フランス映画
● ’90洋画
● メモ用【映画】
● SF
● SF
・「愛を求め続けた少女の末路」
13歳で継父からレイプされ、母親からも捨てられたアマンダ。そんな不幸な家庭環境から逃れるように、アマンダは18歳のボーイフレンドと結婚するが、2人の幼い結婚生活も長くは続かなかった。1人ドラッグと売春が蔓延する街へ出たアマンダは、そこでポン引きのビリーと知り合う。・・・
映画『カリフォルニア』でも共演し、一時は恋人同士でもあったジュリエット・ルイスとブラッド・ピットが、夜の街に彷徨うアマンダとビリーを演じています。ジュリエット・ルイスは当時まだティーンエイジャーであるにもかかわらず、あまり頭が良くないけれど純粋に幸せと愛を求め続けるアマンダを上手く演じています。スレンダーな身体といい、泣き顔もキレた顔も素直に見せてしまう表情といい、全身全霊でジュリエットが演じる「アマンダ」の悲しみが容赦なく伝わってきました。ブラピの方は憎たらしくなるほどの汚れ役です。観ていて辛くなってくるほどに救われないストーリー展開といい、アマンダに対する世間の目といい、まるでドキュメンタリーを観ているかのようでした。
・「悲劇」
次から次に不幸が舞い降りる少女アマンダ。もう少し考えて行動すれば避けられた事がいっぱいあった様にも見えたが、14歳の少女がなぜこんなに不幸な目ばかり見なくちゃいけないんだろうと思った。
ブラッド・ピットとジュリエット・ルイスの迫真の演技は共に素晴らしかったです。ブラピって汚れ役好きなのかな、出演映画にチラホラ汚れ役で出てますよね。(笑
ところでレビューでは18歳で結婚となってたが、アマンダは14歳で結婚したという設定だったはずだ。それにビリーがピュアなハートをもつ青年ってどいう視点から見るとそう見えるんだろ・・・・。このコメント書いた人あまり映画を集中して見てなかったんじゃないかなと思った。
・「ジュリエット・ルイス」
ジュリエット・ルイス最高!それに尽きる映画。
目当てはブラピ。また悪男の役。「カリフォルニア」と類似する雰囲気。TVMとのことですが、劇場映画と遜色ない内容かと。物語は10代の犯罪者への死刑を問うような内容。実際、アメリカでは適用されているとか
ブラピとジュリエット・ルイスのカップルはいいね。当時つきあっていたなんて話だけど、どうなんだろ。それにしても当時のジュリエット・ルイスは、少女時代から女優として活躍した人達の中でも群を抜いているね。
肝心のストーリーですが、死刑云々を深く考えるような作品ではないな。犯罪を犯すに至る過程もよくある話だし。キャスト目当てがいちばん楽しめるでしょうね。
・「モノクロですが夢のような美しさでした」
子供の頃に見ましたが忘れられない美しさでした。野獣の宮殿、庭園、暖炉の動く彫像、衣装や調度などなど。野獣の瀕死を知ったベルが魔法の手袋を使う時、ひるがえる衣装の動きラスト、月の女神ダイアナの白い彫像が弓を射るスローモーションその温室の中だけに雪がとめどなく降って・・・侵入者を白く包んでいきます。ラストにベルの父親への愛情、野獣への同情、ひたむきな心が奇跡を起こします。反してベルの姉妹や求婚者は「おとぎ話」とは思えないシビアさですが、元来のグリム童話って結構残酷に終わったりしますから。(^^;)
フランス映画の凋落(ごめんなさい)は久しいですが、モノクロ時代には香り高く、風格のある映画がたくさんを作られていました。これからも期待したいです。
・「ジャン・コクトーの名作」
『美女と野獣』は、まだ「フランス文化」なるものが何某かの価値を留めていた最後期の映画として想い出深い作品です。 ジャン・コクトーの愛人のひとりジャン・マレーが「野獣に変身させられたプランス」の役どころで出演していますが、当時は少しもハンサムだとは感じなかったのを覚えています。
個人的には、コクトーの包括相続人となったエドゥアール・デルミの若い頃のほうが、はるかに美形だと思うのですが、人の好みはさまざまですので他人がとやかく言うことは差し控えましょう。 本作は『オルフェ』,『クレーヴの奥方』と並んでコクトーの傑作の一つです。是非とも平成生まれの若い人たちにも観てもらいたいものです。
・「ジャン・マレーは」
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・「特典映像が素晴らしい!」
映画としては語る必要はないSWですが、このDVDは2枚目の特典映像ディスクがとにかく素晴らしいです。削除シーン、メイキング、インタビューなど盛りだくさんで、ますますSWの世界にのめり込んで、2002年5月のSW2が待ち遠しくなってしまいました。
特典映像により、SWという凄い作品を創っているプロフェッショナルたちの仕事ぶりをかいま見ることができるのも、とてもいい経験でした。
・「映画館で見た人も!」
SWの昔からのファンの人の中には今までのものと相容れない気がする・・・・等など意見はあるようですが・・・
私の意見としては「最高!」映画館ですでに見た人でもこれだけ楽しめるDVDってなかなか無いのでは?
すでに他の方のレビューで書かれてはいますが、メイキングや削除されたシーン等など特番一本分以上のボリュームでの映像得点。
また監督の思い入れ、スタッフの方々の思い入れもちろんキャストの思い入れも。
そういうのがすごく感じられるDVDでした!
・「素晴らしい事に変わりは無い。」
この作品自体に対する評価が分かれているという事は、非常に良く理解できます。私も当初は否定的な意見を持っていました。その理由は、自分の中で20数年も大事にしてきたスター・ウォーズの世界と何かが違う!と感じてしまう事ではないかと思います。若きルークの困惑と葛藤と成長、強大な敵に立ち向かう勇気と哀しみ、フォースという偉大な力へのあこがれなどが、この作品からは感じられません。ブルーバックを使った撮影によって、どこか虚無的な役者の演技も気になります。アナキンの取り上げ方など、どちらかと言えば、スペース版「ホームアローン」という感じでしょうか。
それにも関わらず、この作品は歴史上類の無い素晴らしいものであり、賞賛されるべきものであると私は思います。世界最高の知識、設備と技術を使って作られたCG映像による世界は、息を呑むほど美しいものです。そして、ポッドレースと宇宙空間での戦闘シーンの迫力のすさまじさ。まず「映像ありき」の映画なのです。その映像が驚異的なまでの完成度を誇っているのですから、素晴らしい事に変わりは無いと私は思います。更に、このDVD版では6時間もの特典映像が付くとの事。映像と音響をデジタルで堪能できる事も含め、我々SW信者としては、買わざるを得ない、と言うべきでしょう。
・「創作するということ・オリジナリティー・映画界一の世界観」
前作から待つだけのかいがあったと思う。スター・ウォーズの世界観が視覚効果技術の発達で妥協なく再現されていて
一つのテーマパークにいるような気がした。SF界に大きな影響を与え続けているその世界観や登場人物などオリジナリティーにあふれていて創作というもの原点を感じる。お話はメリハリがあり見せ場のポッドレース、ダースモールとの戦いなど存分に楽しませてくれ、見る人を飽きさせない。俳優達の演技もジェダイっぽさが良く表現されていてロマンを感じた。
話がわかりにくいと言う人もいると思うが、最初はあまりストーリーを追うことにとらわれず、ジェットコースターに乗りに着たように楽しんで欲しい。そして興味を持ったなら、細かな演出が作品中に施されているので何度見ても楽しむことができるはず。
特典では、たっぷりのメイキングやインタビューがついていてお得だと思った。
・「フォースのあらんことを…」
長らく、待ち焦がれてきたスターウォーズのまさしく最初のストーリである。子供のとき感じた、物語りとしてみたときのあまりにも壮大な内容を、20年後の今、大人になって冷静に分析するもよし。今の子供には、全く新しい作品への新たな出合いとするもよし。とにかく、宇宙もので、ここまで壮大な物語りが実は大昔の遠い宇宙の出来事だというだけで、我々の宇宙感を覆すに十二分な影響を与えた映画だといえるかもしれない。とにかく、この作品を見なければ、あのスターウォーズは始まらないのであるから、是非、手にいれて見てほしい。
・「優雅さと殺伐:3部作は真ん中が面白い」
劇場でみました、最高です、過去5作中で一番面白いです、前の3部作も真ん中が一番好きですが、今3部作も多分これが一番でしょう、私は、オビ・ワンを助けにヨーダが現れる場面でほんとに涙してしまったファンですから、なにからなにまでが素晴らしく感じます、旧三部と今三部の違いはひとことで「優雅さ」です、今作で作品世界のもつ優雅さは頂点を極めたわけです、銀河全体の平和がかろうじて保たれていた時代の優雅さは過剰なまでに描写されています、過剰であるがゆえに次作でおそらくは崩壊するであろう、というはかなさを感じて胸がはりさけるような切なさを覚えます、剣戟好きのかたはお気づきのように旧3部と新シリーズでは剣戟スタイルが違います、当然新作のほうが優雅な時代にふさわしさ、一種ダンスのような剣戟スタイルになっています、さて次作ではこれに変化があるでしょうか、はたしてエピソード3のラスト・シーンはアナキンがダース・ベイダー・ヘルメットをかぶるショットなのでしょうか、アミダラ役のナタリー・ポートマンは過去最高に美しい。場面場面で違うヘア・スタイルにドレス、とかつての大物ハリウッド女優のような別格の扱いを受けています、DVDは彼女のシーンだけでも価値ありです、こんなシリーズをすべて自腹で自身によって作れるジョージ・ルーカスに嫉妬と期待をこめてエピソード3、はやく作ってね、
・「大好き!」
この作品は批判する人も褒める人もいるけど僕はこの作品が大好きです。評議会の人たちが(ちょびっと)活躍したのが嬉しかったです。曲も相変わらず素晴らしい。
・「つなぎのストーリーはやっぱり面白い!」
前3部作も帝国の逆襲が1番面白く実際高評価なのにたがわず、今回も導入部のかったるさ(EP1)から抜け出して、いよいよ本領発揮しだしました。EP1の時は正直時代が遡り過ぎて、なんか違う映画を見ている気分にもなりましたが伏線がだいぶ前3部作に接近してきて親近感がわいてきます。特にデススターの設計図が出てきたときは涙が出そうでした。クローン戦争のCGはスゴイの一言です。もうここまで技術は行ってしまってるんですね。ルーカスの監督技量は今まで疑ってましたが、本作ではだいぶ解消されてテンポよくまとまってきた感じがします。
・「映画館へ5回も見に行った!」
エピソード1の時は一度しか見に行かなかったが今回の2は5回も見に行ってしまった。オープニングの宇宙船のシーンですでに迫力満点、さすがCGは違うね、と感心してしまいました。後半での戦闘シーン、ヨーダがクローントルーパーを引き連れてくるシーンで既に鳥肌、そしてヨーダのライトセーバー・・・買って損はないと思います。
・「暗黒面の兆し」
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・「ビータラビット好きなら必見」
何か映画を見に行こうと思って、ネットで何をやっているか検索したら、トヨタグランドでミスポッターを上映しているとのことでした。ネットで検索して映画の評価サイトを見ました。評価サイトでは、事前の人気と、見た人の事後の評価の順位をつけていました。ミスポッターは、事前の人気は低いのに、見た人の評価は最高点でした。
ミスポッターの書いた、ピータラビットは子供が生まれたときに、お祝いでいただいていたものについていたので、なつかしかったこともあり、見に行くことにしました。上映時間は夜も遅かったので、10歳と12歳の子供を連れて行くかどうかを悩みました。大人向けの映画で、子供が見てもつまらなかったらどうしようという心配からでした。見た後では、風景の美しさとピータラビットのかわいさから、置いていったことをたいへん後悔しました。内容としても、10歳以上の子供なら、理解できる内容でした。それより小さい子供でも、ピータラビットが好きなら、実写と取り混ぜてでてくる、動くピータラビットを喜ぶと思います。
音楽も、風景、室内の調度品などの映像も、ていねいな作りです。作品全体の構成はハッピーエンドとは言い難い後味を残すかもしれませんが、いやな思いはありません。
ピータラビットの絵が家に一つでもあれば、DVD(またはブルーレイ)を必ず買って損はないと思います。自然を人間との長い間の関わりの中で保存しようとしているミスポターの思いにも共感できました。早く子供と一緒に見るのが楽しみです。
ps.DVDがでたので、すぐに購入して家族全員で見ました。映画館と同じ感動を味わうことができました。湖水地方の映像が美しく、映画の「ハリーポッタ」で出てくる景色よりやさしく仕上がっている感じがいます。
映像特典としてのメーキングは、ピーターラビットの作者のミスポターの人柄を、監督、俳優がいかに尊重したかがわかります。また、エンディングの歌の完奏も入っています。
原作が竹書房から出ています。
ps2.この映画を見た人には、ぜひ、「コーラス」も見ていただくことをお勧めします。フランス映画で、音楽がテーマですので、ミスポターとは少し方向性が違います。しかし、必ずしもハッピーエンドではない物語りでも、大人も子供も見てよかったと言える作品だと思っています。
・「「完璧な作品」」
素晴らしかった。言葉で表現できないほど感動した。エンド・クレジットのところで、自然に涙がほおを流れていた。こんなに感動したのは、本当に久し振りだ。
作中で撮影された風景も素晴らしいものだった。こういう自然の美しさは、日本からは消滅しつつある。この作品を謙虚に受け止めようと思った。
役者の演技も素晴らしいものだった。こういう役柄を演じられる外国の役者は、やはりすごい。物語、作品展開、セリフ、風景、音楽と、どれをとってみても一流の仕上がりになっていると思う。
音楽に関しては、歌が2曲だけ歌われるが、最初の曲「Let me teach you how to dance」(”ダンスを教えて”)をユアン・マグレガーが歌い、エンド・クレジットで「When you tought me how to dance」(”あなたがダンスを教えてくれたとき”)を女性歌手が歌うという展開になっている。2曲の歌が、それぞれ応答するように作品構成が展開されており、劇作家の「心配り」を感じた。
人間の美しい姿、理想とも思えるような恋愛、人間関係の描き方など、映像から学び得るものは多いと思う。最後のセリフ「ここがわたしの心のふるさと」が、じつに作品を象徴するセリフだったと思った。ぜひぜひお薦めする最高級の作品です。
・「もう一度みたいと思う作品」
劇場公開で一度見ましたが、ストーリも素敵ですが作品中の背景や家の中の小物などもっとじっくり見たいと思っていました。なのでDVD販売を心待ちにしていた私です。
涙がすーっと落ちてしまうシーンもあります。素直に感動を味わえるそんな作品だと思いますので購入して損はありませんよ。
・「LOVEピーター♪」
ミスポターの素敵な生涯♪
・「何度も見直したくなる温かい作品」
映画は2006年12月13日リリース。監督は『ベイブ』を撮ったクリス・ヌーナンである。レネー・ゼルウィガーを主役に、『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』のエミリー・ワトソンを重要な脇役に選択した眼は卓越している。脚本良し、撮影されたセシル・コート、コヴェント・ガーデン、マン島などの湖水地方の風景の美しさ良し、調度品の隅々までこだわったイギリス(陶器はおそらく全てウェッジウッド)良し、そしてファッション良しと文句なしの傑作だ。
観ていてビアトリクス・ポターという人の生き方(若干史実とは異なるようだが・・・)に共感を覚えた。自分の好きなことを仕事にし、自分の好きな人を愛し、自分の好きなようにお金を使う。できそうでできないことだ。人に媚び、自分を捨てて生きる人生は自分の人生ではない、と彼女はそう語っている。我が家にあるピーター・ラビットの古いボックス本を思わず取り出して見直してしまった。何度も見直したくなる温かい作品だ。
・「DVD版なら!」
テレビでTAXiCの予告を見たときまず吹替キャストにがっくり。前3作品のDVDを持ってる私もさすがに今回は買うのをためらいましたが、DVD版吹替キャストも収録ということを知りすぐさま予約しました!
で、感心の内容なのですが……私は普通におもしろいと思いました!確かにTAXIよりも署長の方が活躍してた感は否めませんが、前作を知ってる人にはそれでも十分楽しめる内容だと思いますよ!番外編的な感じで!
まぁ……劇場版吹替とか特典の高田TAXIなんかは怖くてとても見たくないですけどね、、、DVDファンは普通に買い!
・「プジョー・406からプジョー・407にモデルチェンジ」
映画は2007年2月14日リリース。リュック・ベッソンの筆は今回も冴えている。ダニエルとエミリアンがどちらも子持ちになっての登場でその辺の展開も面白い。そして肝心のダニエルのタクシーだが、前作・TAXi3のプジョー・406からプジョー・407にモデルチェンジしている。特筆すべきはエクステリアの改造で、停止した状態から自由自在に方向転換できる装置を装備、ボンネットエアインテークを新規に装備、ルーフベンチレーターを装備、ホイールは前後ともワイドフェンダー化、変形スポークタイプでサイズは8×18、タイヤはBFグッドリッチ製225/40である。
当初は低予算でスタートしたこのシリーズも出演者が段々豪華になっているようだ。本作の始まりはサッカーのフランス代表ジブリル・シセをお客として乗せるシーンからで、これがなかなか楽しい。日本語吹き替えで従来のスタッフを使わず非難囂々だったが、DVDでは両方収録していて笑える。ちょっとジベール警部が頑張り過ぎな気がするが・・・良いのではないだろうか。
・「シリーズを増す度に★」
シリーズを増す度に、SPEEDも楽しさも(笑)増す作品って少ないですよね?〜監督&キャストが変わったり…原点に戻ったり(エピソード0)本作は、数少ない主要キャストも変わらず加速と改造度が増すばかりで、楽しく見れる作品。(個人的には、1作目が一番エロい?(^_-))ぜひ日本を舞台に(ワイスピ3も、おバカで良かっただけに)次回はやってほしいですッ♪。劇場では、吹き替え版を見たのですが爆笑しちゃいましたねェ〜車好きにもたまらない作品ですし、見たあとは(^_-)プジョーが欲しくなりますッ。(秀チャン流☆熊本県☆男性)
・「フレンチドライバー活劇。」
まだまだシリーズありそうですね。かっとびサミーはしっかりはまってます。観てて飽きないから受けるんでしょうね。面白いです。
・「シリーズで一番笑えました」
登場人物がシリーズの中でもおバカだったので好き嫌い別れるかもしれないなと思いました(警察がドジだったので尚更かもしれません)カーアクションシリーズとしては失敗かもしれませんがコメディとしては成功だったんじゃないかなと思いました一部の仕掛けが大掛りで飽きなかったしとても笑いました評判が良くなかったので期待しないで見たらとても面白かったです
●パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
・「素晴らしき特殊効果」
このシリーズは本作で三作目を迎えます。三作目にもなるとストーリーが苦しい感じがしてくるのは否めませんが、このシリーズがそれでもなお高い評価を得ているのには、この映画の特殊効果が影響しているのではないでしょうか?一作目から三作目まで、本作の特殊効果は格段に向上しているように思います。三作目の最後の海での決戦は圧巻でした。映画館のスクリーンに広がる壮大な海戦は思わず魅了されてしまいます。 もちろん三作目となるワールド・エンドでも、ジョニー・デップ演じるジャックのコミカルな演技はなおも健在。その他の俳優陣もそれぞれのキャラクターを活かした個性的な演技で私たちをカリブの世界まで見事に導いてくれています。 本作は、それまであまり成功例のない海賊映画という新たな開拓地を開き、映画史に残る記録的な大ヒットを成し遂げました。是非、ジョニー・デップをはじめとする俳優陣の演技や、全編にわたって私たちを興奮させる特殊効果に注目してご覧になることをオススメします。
・「騙しあいの映画」
過去二作品と違うのは今まで以上に騙しあい多いところである。ベケットの企み、ジャックの企み、サオ・フェンの企み・・・それぞれが交差する中で物語は続きます。さて、ストーリーや出演者については皆さんが語っていると思いますので私はキャラについて少々・・・今回、ジャックより目立ったキャラがいます。それはバルボッサです。今回のバルボッサは一作目とは違うキャラで魅了します。渋くてカッコイイ・・・これは一作目でも通用しますが今回は違ったかっこよさです。頼れる海の男ってカンジがします。谷から落ちる時も、大渦に巻き込まれたときも余裕で笑っています。自分は本当にこのキャラに男を見ました。この映画はバルボッサを見るだけでも価値があります。最後に・・・チョウ・ユンファって何のために出たのか理解出来なかった・・・
・「面白いよ。」
娯楽映画として見る分には面白いです。いろいろ考えたり多くを求めすぎず、シンプルに見るのが一番だと思います。キースがいい味出してて、良かった!
・「ジャックスパロウ最高!」
子供向けの作品として作られているようですが確かに意味が解りにくい。しかし、奥が深いとも言える。互いに騙しあい、奪いあい、双方の思惑が絡み、ストーリーの中でどう変化していくかも、一つの見どころ。観ている者の期待通りなのか裏切られるのか…スケールの大きいCGを使ったアクション場面も必見。最後に自由が勝利するところは爽快。ラストはジャックスパロウらしくて最高。笑えるところもあり、ジョニーデップのカッコ良さは文句なし。
・「それでもボクは好きですね。この作品!!」
DVD発売。6月の劇場に続いて、再びホームシアターで鑑賞しました。いろいろうんちくごたくが並んでいますが、この作品はパート2の乗りで、雰囲気を楽しむ作品です!!人それぞれだと思いますが、ボクはおもしろいと思いましたよ。次回のジャック・スパロウの活躍を大いに期待しています!!
●天地創造
・「シンプルで聖書に忠実でとてもよかった」
映画自体3時間と長いですが、わりとスッと観れました。無駄がありません。
ノアはノアらしく、アブラハムはアブラハムらしくそれぞれの個性もありつつ、神様に対する真直ぐな姿勢に感動した。二人の信仰者の素晴らしさが同時に観れるのはこの映画しかありません!必見です!
その他、創世記のいろんなシーンが満載です!
・「ノアの箱舟の動物の行進の部分が気になります」
旧約聖書の世界を知ることは、西欧人の考え方を知るのに不可欠です。有名なストーリーを取り出しているので、勉強にもなるでしょう。
ノアの箱舟の動物の行進の部分は、どういう風に撮影したのでしょうか。少し気になります。
・「元ネタをみてから見るといいね」
この映画を見る前に、マイケル・ケインの出演作を見てください。「パーマー危機脱出」「ミニミニ大作戦」「アルフィー」などです。
とくに「アルフィー」はこの映画の肝になっています。全体のイメージになっているスウィンギングロンドンを作り出した映画ですから。
おまけディスクについている、出演者が歌う曲が「アルフィー」なんですから。このおまけを見るだけでも価値があると思います。
もう、マイケル・ケイン賛歌の映画ですね。彼が出演してなければ面白さは半減しているでしょう。ケイン氏はイギリスの三国連太郎みたいな立場の俳優です。こういう映画に出演した彼も、とても偉いなぁと思います。ギャラがよかったんでしょうけど。
・「Yeah!baby!!!」
他の2作に比べて、つまんね~・・・・・・・・・・それが初め観た感想でした。しかし、何回か観てるうちに、結構面白く感じて、結局ハマりました☆私的に、Dr.イーブルとその仲間達が特に笑えました。スコット~・・・・・。カメオが豪華でした。あまり分からない人も居たのですが・・・・。(中学生なので☆)
日本が舞台になってるシーンがあったのですが、結構めちゃくちゃ~。でも普通に面白かったのでOKかと♪でも、オ○ンダ人を侮辱してたのは笑えないような・・・・・・。ラストで意外な真実が!!!っていうかやっぱり、スコット!!!!スコットの時代到来です!!!!!頭はショック大きかったけど・・・・・・。
とにかく、下品で、おしゃれで、バ!カで、最高に面白か!ったです!!!!!オースティン最高☆4作目が楽しみです!!!!
・「ビヨンセはいい」
今までのオースティンのお相手にも、きれいどころがそろっていたのですが、ビヨンセはそれにまして歌とダンスが素晴らしいです。また、適役のゴールドメンバーもアホでいい味出してます。途中から舞台が日本へと移るのですが、その日本の描写が変なところを除いては、とても気に入ってます。まあ、前2作を見ていなくても笑えるし、チョイ役で大物俳優ガンガン投入しているあたりからして意表を突いていて気楽に楽しめる作品ですね。
・「バカすぎてサイコー!!」
ファッション重視で内容がないっていうのは「ロシュフォールの恋人」あたりもそんな似た印象があるんですが、これはすっごいです。内容をえらくバカっぽくした点もかえって笑えます。よくやった!ってくらいチープです。デラックスでも前作のヒロインを開始10分でフッ飛ばしちゃうようなんで、「じゃあなんだったのよー」的な結末もこれまたこのシリーズらしくて、いいと思います。とにかく豪華な顔ぶれと、相変わらずのセンスのいいインテリアや衣裳、音楽。なによりビヨンセのかっこいいことったら!オシャレでコメディー好きにはこれ以上の映画はありません。
・「『ビヨンセ、ブリちゃんファーン必見!!。』」
コメディータッチ映画、ゴールドメンバー最高~!!。何回見ても、絶対飽きさせません。
・「何度聞いてもノスタルジー」
ザンフィルのパンフルートは映画の中では効いていますが、サントラでは少し飽きてしまいます。なんといってもオーケストラのアマポーラの癒されること、癒されること。映画ではデボラとヌードルスの再会で使用されていますが、少女時代のデボラのアマポーラが大人になって落ち着きを装っていくイメージを踏襲していて、モリコーネとレオーネの綿密な打ち合わせが読みとれます。
・「夢と欲望を併せ持ったアメリカにぴったりな音楽です。」
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカは、イタリア人の映画監督セルジオ・レオーネが20世紀というアメリカの世紀をノスタルジックに描いた作品でした。ロバート・デ・ニーロが出演し、公開当事は随分話題になりました。20世紀初頭から60年代くらいまでの長い期間を描き、ストリート・チルドレンが仲間と共にのし上ってゆく姿を通してアメリカという国のダイナミズムと矛盾を描いたのではないか、などと感じ入った次第です。この映画の音楽を同じイタリアのエンニオ・モリコーネが担当しています。ノスタルジックなニューヨークのシーン、オーケストレイションされたアマポーラなど音楽だけを聞いていても素晴らしさが伝わってきます。夢と欲望を併せ持ったアメリカにぴったりな音楽です。この作品の中から、TVでも良く使われる曲が何曲かあります。最早スタンダードと言えるかもしれません。映画をご覧になって音楽を聞かれると一段と味わいが深くなると思います。
・「「泣かせ屋」モリコーネ」
ウェスタン(映画)音楽の巨匠というのはもう誰でも知っていることでしょうけど、そこへもってきてこの映画の音楽と、できればもう一丁「ニュー・シネマ・パラダイス」を見て(聞いて)みてください。実は相当の「泣かせ屋」だということがよく分かります。
ザンフィル(そういや最近聞いてないなあ)を起用したのも大当たりでしたね。
・「モリコーネ、円熟の一作です」
エンニオ=モリコーネの出自はやはりセルジオ=レオーネとのマカロニウェスタンになります。
その後、どれだけモリコーネが単独で映画音楽界に大きな功績をあげたかをについては書ききれませんが、セルジオ=レオーネとの共同作業において「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」はモリコーネの人間的円熟味を知らせる金字塔的スコア集です。
モリコーネはあまりに優れた映画音楽家ですから、時には監督のように映画の1シーンを自分のものにしてしまうことがありました(無論、編集・演出は監督自らの手によるものですが)。しかし優れた映画音楽とは何かということについて、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」あたりからモリコーネは回答を見出したのでしょう。
音楽と映像!の共存のバランスこそ映画音楽のありかたではないか、ということをモリコーネが再確認したような作りのサントラです。
「Amapola」のような佳品をさりげなく効果的に使うなど、音楽家としてのアピールも忘れていないところも、モリコーネらしいですが。
とても印象深いサントラです。映画とセットで楽しむべき1枚だと思います。
・「美しい映像、美しい音楽」
チャイナタウンなどの未公開シーンを復元した完全版のDVD化である。ロマンの香りをたたえたすばらしい映像、人物の掘り下げかたも見事だ。悲しくなるほど狂おしい映画だ。悪ガキ時代のエピソードは、懐かしさを感じさせて憎らしいほど。一つ残念なのは、ロバート・デ・ニーロがどう考えてもユダヤ系に見えないこと。名優には違いないが、こういうのをミス・キャストというのだろう。
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