NANA -ナナ- スタンダード・エディション (詳細)
大谷健太郎(監督), 中島美嘉(俳優), 宮崎あおい(俳優), 成宮寛貴(俳優), 平岡祐太(俳優), 丸山智己(俳優), 玉山鉄二(俳優), 松田龍平(俳優), 矢沢あい(原著), 浅野妙子(脚本)
「原作の雰囲気そのままに!」「SPエディションが高いと思う人は」「お、」「最高だと思いますよw」「原作を読まずに観ました。」
AWAKE (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)
「すごくいいですよ!」「Totally awesome!」「何を聞いても良いけど今生きてるならL'Arcは聞くべき」「素晴らしい!」「今の方向性がよく分かるアルバム」
ラルク・アン・シエル&ルナシー (詳細)
デラ
「ラルクとルナシーの融合」
「ひなあそび」―吉川ひなのVISUAL BOOK (詳細)
SEVENTEEN(編集)
「cute」「ファンにならずにいられない。」「毎日みたくなる写真集」「買っても損なし!」
CASSHERN (詳細)
伊勢谷友介(俳優), 麻生久美子(俳優), 寺尾聡(俳優), 樋口可南子(俳優), 紀里谷和明(映像), 菅正太郎(脚本), 佐藤大(脚本)
「訴える力が凄まじい」「日本映画もここまで来たか、と・・・」「感性が合うと名作、合わないと迷作。」「1度では解読できない」「非寛容の時代に生きる私達へ。」
SINGLE BEST (詳細)
SHAZNA(アーティスト), IZAM(アーティスト), IZAM with ASTRAL LOVE(アーティスト)
「シングル完全版!」「BEST盤と考えると2枚目!!」「同じ曲ばかり出すのはヤメて」
LUNA SEA(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「鮮やかに蘇った名曲!」「素晴らしい」「デジタルリマスターでどう変わる??」「名盤の本来の姿」「1ST」
NANA-ナナ-FM707 (詳細)
中島美嘉(俳優), 宮崎あおい(俳優), 矢沢あい(原著)
「まぢでそっくり!!」「よかった…けど」
水10!ワンナイR&R Vol.12 (詳細)
TVバラエティ(俳優), 雨上がり決死隊(俳優), DonDokoDon(俳優), ガレッジセール(俳優), 小池栄子(俳優), ペナルティ(俳優), ダチョウ倶楽部(俳優), アンタッチャブル(俳優), おぎやはぎ(俳優), なかやまきんに君(俳優)
「ワンナイコント総集編 第12弾!番組ファンならぜひ」
ラブ★コン【廉価版】 (詳細)
石川北二(監督), 小池徹平(俳優), 藤澤恵麻(俳優), 玉置成実(俳優), 谷原章介(俳優), 工藤里紗(俳優), 水嶋ヒロ(俳優)
「青春学園ラブコメディの傑作、お安くなって登場!!」「コンプレックスを・・・。」「若い共演者たちの魅力あふれる映画」
I am pink (詳細)
吉川ひなの(アーティスト), MariMari(アーティスト), さいとうみわこ(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), HAKASE(アーティスト), 井上鑑(アーティスト), 古市コータロー(アーティスト), 朝本浩文(アーティスト)
「こんなに可愛いアルバム他にない」「pink」
初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~ [DVD] (詳細)
ハン・サンヒ(監督), 宮崎あおい(俳優), イ・ジュンギ(俳優), 塩谷瞬(俳優), 森田彩華(俳優), 柳生みゆ(俳優), 乙葉(俳優), 余貴美子(俳優)
「印象深い映画です」「とってもピュアな気持ちになれます。」「本当にイイ女優さんになったね。」「見終えたあとに、さわやかさが残る。」「久々のヒット!!!!」
純情きらり 完全版 DVD-BOX 1 (詳細)
宮崎あおい(俳優), 寺島しのぶ(俳優), 西島秀俊(俳優), 井川遥(俳優), 福士誠治(俳優), 戸田恵子(俳優), 室井滋(俳優), 三浦友和(俳優), 浅野妙子(脚本)
「宮崎あおいさんの演技が素晴らしい」「やはり朝の連ドラはこうでなくては」「宮崎あおいは本当にすごい‥。」「見ごたえのあるドラマ」「感涙の傑作」
パラダイス キス act.2 スペシャル・エディション (完全限定生産版) (詳細)
小林治(監督), 山田優(俳優), 浜田賢二(俳優), 松本まりか(俳優), 水谷俊介(俳優), 宍戸留美(俳優), 矢沢あい(原著)
「おもしろかった!感動☆」
デスライド デラックス版 (詳細)
すずきじゅんいち(監督), 吉川ひなの(俳優), ランド・ギャンブル(俳優), ローラ・パットニー(俳優)
「デスライド」「駄作!」「ふーん、ハリウッドねぇ・・・・・」
あの頃ペニー・レインと 特別編集版 (Blu-ray Disc) (詳細)
キャメロン・クロウ(監督), ケイト・ハドソン(俳優), パトリック・フュジット(俳優), ビリー・クラダップ(俳優)
「邦題だけで全て判る」「初ブルーレイソフト(真)」「 Movie: 4.25/5 Picture Quality: 3.25‾4.25/5 Sound Quality: 3‾4/5 Extras: 1/5」
シルク スペシャル・エディション (詳細)
フランソワ・ジラール(監督), マイケル・ピット(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), アルフレッド・モリーナ(俳優), 役所広司(俳優), 芦名星(俳優), 中谷美紀(俳優), 國村隼(俳優), マーク・レンドール(俳優), 本郷奏多(俳優), ケネス・ウェルシュ(俳優)
「キーラ・ナイトレイ」「「人生という旅」の黄昏」「一目惚れとした女性と妻への愛の葛藤を描く作品」「散文の映像化」「映像美を味わう」
Live Your Days(DVD付) (詳細)
TRF(アーティスト), 川原京(その他), 村野直球(その他), 田中隼人(その他), h-wonder(その他), Takahiro Izutani(その他)
「痛快POPサウンド、TRFここにあり」「TRF 半年ぶりのシングル」「こんな曲を待っていた!!」「ツボを押さえてる」
Gift for Fanks(DVD付) (詳細)
TM NETWORK(アーティスト), 西門加里(その他), 三浦徳子(その他), 川村真澄(その他), 小室みつ子(その他), 神沢礼江(その他), 小室哲哉(その他)
「入門用として」「どうせオマケをつけるなら…」「今更 これを出されてもなあ」「意味が、」
ONE MORE YMO (詳細)
YMO(アーティスト)
「ジャケが変わって…。」「『マス』のアレンジが、個人的に大好きです。」「紛らわしーぞ、おい!」「むかし、むかしのことじゃった・・・」
FINAL FANTASY (詳細)
サントラ(アーティスト), ララ・ファビアン(アーティスト), L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), エリオット・ゴールデンサル(その他), リン・ホブディ(その他), リチャード・ルドルフ(演奏)
「合唱付の交響曲と言う感じで聞けば良い作品!」「映画FFのよかった点」「映画のFF」
タイタニック (ベストヒット・セレクション) (詳細)
ジェームズ・キャメロン(監督), レオナルド・ディカプリオ(俳優)
「家庭に大画面TVを買ったあなたのための、永遠の名作の1品」「J・キャメロン監督の集大成!!」「改めて凄い」「映画の楽しさ満載」「本当の総合芸術」
WISH (詳細)
伊藤由奈(アーティスト), 伊藤由奈×セリーヌ・ディオン(アーティスト), 伊藤由奈 with Micro of Def Tech(アーティスト)
R-17 Vol.3 (詳細)
中谷美紀(俳優), 桃井かおり(俳優), 田辺誠一(俳優), 佐藤仁美(俳優), 黒澤優(俳優), 栗山千明(俳優), 西村雅彦(俳優), 宮崎あおい(俳優)
● よく出来てますネ
● 2006年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 61‾80
● 見た韓映画
● 邦画が楽しい
● Tojojinbutsu dezain= odishon no haiyu (UGOKI!!)
● movie1
・「原作の雰囲気そのままに!」
中島美嘉さんが出ているので観に行きました。内容はそんなに期待していなかったんです。ごめんなさい。ところが、観たらその世界観に圧倒され、一気にNANAファンになってしまいました。原作も一気に大人買い。宮アあおいさんのはちっぷりもすごくかわいい。続編を観るまではこのDVDで待ち続けます。
・「SPエディションが高いと思う人は」
フォトブックなどの特典はついていませんが、内容を楽しみたい、映画で見たけどもう一度みたい!と思う人はこちらをオススメします。
・「お、」
中島美嘉って雰囲気があるなー。この雰囲気が生きていたと思う。後は付け足しのような気がした。原作はもう一人の女の子が主人公じゃないのかな。そんな気がする。松田龍平との関係が切ない。他の男との関係なら切れてるだろうけど、この男との関係だから切ない。
・「最高だと思いますよw」
私はスタンダードを買おうと思うんですけどスタンダードでも最高だと思いますよw映画も見に行ったんですけど最高でしたよ!!なんか感じとか役柄とか全然あってましたw「イメージ変だったら嫌だな・・」とか思いながら見に行ったけどそれもありませんでした!!感動もめっちゃしましたし!!だからこのDVDも最高だとおもいます!!
・「原作を読まずに観ました。」
あえて原作を読まず映画を観ましたが、女同士の友情や互いの恋愛など見ていて共感出来ました。特にナナとレンの関係が恋愛だけじゃなく、音楽面や人間的な絆も凄くカッコイイなーと思いました。LIVEシーンは、ナナ(中島美嘉さん)もレイラ(伊藤由奈さん)も良いですね!一方、小松奈々ちゃんは心優しい女の子だけど、少し自分勝手カナ?確かにあれでは、彼氏のストレスも溜まるかもしれません。マァ〜人間、色々な生き方があるから、失恋も仕方ありません。只、素晴らしいと感じたのは、皆が常識のある善人だった事です。今の世の中、余りにも非常識な人間が多いので、逆にホッとしました。大変心地良い映画でした、大満足です!
・「すごくいいですよ!」
今もラルクのアルバムはすべて聞いていますが、これはほぼ毎日のように聞いています。 初期のものと比べてしまうとray、arkは正直少し物足りなく感じてしまいますが、これはいいです。1曲1曲が良くできています。 シングルで出た曲はもちろんですが、中でもTRUST、My Dear、LOST HEAVEN、星空は聞けば聞くほどに素晴らしいと感じられます。 ラルクの作品は何度聞いても飽きのこない(聞くほどにいい)ものが多いので、ぜひじっくりと聞いてみて欲しいです。 AWAKEツアーのDVDもあわせて見ると最高ですよ!! 個人的には、特に星空と接吻、叙情詩、AS ONEが良かったです。
・「Totally awesome!」
私の日本語は上手じゃなくてすみません。
私はアメリカ人なのにラルクは私の一番好きなバンドです。ハイドさんの声を聞いてとてもうれしくなります。日本人はlucky!!! 日本に住んでいてラルクのコンサートを見たい!!>.<
新しいアルバムのAwakeが大好き!特にTwinkle TwinkleとNew WorldとMy Dearが本当に良かった。ラルクのみんなさんはすごく才能がありますね。
Viva L'Arc~en~Ciel!
・「何を聞いても良いけど今生きてるならL'Arcは聞くべき」
前作SMILEではどこか、完成度的には今までの作品よりもわずかに落ちていたと思う。実際SMILEをしばらく聞いていたらheavenly,tierra,を聞きたくなってしまう。本人たちも九割納得するも最後の一割の説得力がなかったんじゃないかな?なによりCCCDってのがいけないよ(これは彼らのせいではないけど…)
それが今回は曲12曲をいつのまにか聞いてしまう。それでいて、バリエーションもあり1曲1曲の力関係もすばらしい。とにかく完璧かぎりなく近い作品だと思う。
・「素晴らしい!」
初期のように曲の世界観やコンセプトを重視した感じがあって、個人的には大二重丸。丁寧に練り込んで作られたアルバムですね。『SMILE』の方向性よりはこちらの方が断然好きです。ヘビーリピートしても飽きが来ない点も嬉しいなぁ。
初聴きから「おぉっ!」と思わせてくれたのは、『LOST HEAVEN』『TRUST』『Ophelia』(シングル曲除いてます)。『AS ONE』のような激しい感じも個人的には好きなんですが、サビの掴み、破壊力という点ではちょっと劣るかな…?この曲はもう少しキャッチーに仕上げてくれても良かったかも…。疾走曲といえるほど速い曲ではないので、聴き込んでいくと意外な味が出てくるかもしれません。他の曲も軒並み奥行きの感じられる曲ばかりで、じっくり聴き込んでいきたいと思わせてくれました。
ラルクのアルバムは『Tierra』が春、空のようなイメージ、『heavenly』が夏、海のようなイメージ、『True』が秋、街(町にあらず)のようなイメージ、『Heart』が冬、森のようなイメージ、と、アルバム1枚で見せたいもの(コンセプト?)がはっきりしていて、楽曲全体を使って一つの物語を表現しているような感がありました。『ark』は開放・進化、『ray』は崩壊・退廃のイメージ。『REAL』ではそういったもの(バンドの意図?)が少しわからなくなり、『SMILE』では完全にそういった要素が無くなったように感じました。
この『AWAKE』もまだ少しわかり難い部分はあります。ただ、このアルバムの名前は『AWAKE』即ち目覚めです。ラルクというバンドが音楽でどんなことを伝えたいのか、それが少しずつ見えてきた。だからアルバム名は『AWAKE』。雑誌等は目を通さないようにしているので完全な私感ですが、このアルバムを聴きながら思わずそんなことを考えてしまいました。
シングル曲もいいのが揃ってますし、このアルバムはお勧めですよ。7/20発売の『LINK』も楽しみになってきました。
・「今の方向性がよく分かるアルバム」
1曲目に「New World」がきていたのにはびっくり!yukky作詞・作曲(hydeも共作)だけど、hyde&kenのように聴こえるラルクらしい曲で、聴いているうちにハマってしまう。シングルでは他に「自由への招待」「Killing Me」と疾走感のある曲が入っているけど、何と言っても「叙情詩」が最高!
その他の収録曲に関しては、「LOST HEAVEN」…シングル曲並みの完成度でかっこいい!「TRUST」…ライブ映えしそうな広がりのある曲。「AS ONE」…HYDEのソロかと思うようなメタリックな曲。「My Dear」…優しいボーカルが切々と訴えかける佳曲。「EXISTENCE」…リフとサビのメロが印象的なノれる曲。「Ophelia」~「星空」の流れは美しすぎ(涙)「twinkle, twinkle」…ラストはミディアム・ロッカバラードで余韻を残しつつ締め。という感じ。繰り返し聴いてしまう♪
全曲を通して世界に対する愛というか、平和や自由への憧れや希望の様なものを感じます。やっぱりラルクは期待を裏切らない!これはぜひ買いの1枚だと思います。
・「ラルクとルナシーの融合」
これはなかなかいい商品でした。随分前にかいましたけど、今でも聴いてます
・「cute」
吉川ひなのちゃんの可愛さは言わずもがなですが、この写真集の舞台がフランス(南仏)ということで、上品だったり可愛かったりお洒落だったり、いろんな顔を見せることのできる「ひなのちゃん」らしさが余計際立っていて楽しめます。ひなのちゃんの言葉もたくさんのっているので、写真集以上に楽しい本!
・「ファンにならずにいられない。」
写真ばかりではなく彼女独特の文章も多く、ひなのワールドにどっぷり漬かれます。写真では笑わない顔が多くても、13歳から18歳までの濃密な人生を明るく笑って語っていて、「中学生の頃に1日中寝てたら背が伸びた」と言う手足の長いひなのさんの少女の頃が懐かしく思えました。
・「毎日みたくなる写真集」
一言で言えば・・「ほんっと可愛いなあ★★★」と思う本です!大人っぽかたり、無邪気、笑顔はもちろん、このページが一番スキっていうのが必ず見つかると思います。うさぎとのショットは本当にずっと見ていたくなっちゃう★後の方の名言集!?もオススメ!
・「買っても損なし!」
セブンティーンに連載されていただけあってカット数が物凄く多く、しかもファッションが可愛い!ひなの16才の発言に、当時19歳目前だったひなの自身が突っ込み補足コメントを入れてます。(名言集&その後のインタビュー)ひなの13歳デビュー前のポラもあり、少~しひなのに興味はあるけど・・・的な人でも、買って損はない1冊です。海外での写真は切りとって壁に飾っても可愛いかもしれないですね。勿体ないからしないけど。これはお薦めします。
・「訴える力が凄まじい」
「キャシャーンがやらねば誰がやる!」タツノコプロの看板作品「新造人間キャシャーン」の実写版。といっても、本作はアニメ版とは似ても似つかぬ作品。コアなキャシャーンファンは駄作、それ以下の作品と感じるに違いない。ファンではない人も、「アクションシーンが全然ない」、「会話ばかりで退屈」、「説教臭い」と言う人も多い。
しかし、自分はこの作品を認めている。名作だとも思っている。
アクションシーンは確かに少ない。アニメではロボットを壊しまくっていたが、本作ではロボットと闘うのはほんの一瞬。その他のアクションシーンも短い。そもそもこの映画をアクション映画として見るのが間違い。本作はアクションシーンを交えた人間ドラマとして見るべきなのだ。
するとどうだろう。画面から伝わってくる悲しみ。"終わらない争い"というあまりにも切ないテーマ。それを描いた作品として見れば、本作は非常によく出来た作品だ。"監督の独り善がりな作品"と呼ぶ人もいるが、これほどまで強いテーマを扱う作品なのだから、これくらい独り善がりで十分なのだ。
日本では今までなかったまったく新しい深い映画。駄作と呼ぶ人は間違ってはいない。でも名作と呼ぶ人も間違いではない。映画とはそういうものである。
・「日本映画もここまで来たか、と・・・」
公開初日に観に行きました。前評判ほどのことはないんだろうと思って観ましたが、すさまじいショックを受けて出てきました。かなり激しく、痛くてキツい映画ですが、ラストに次から次へと映し出される映像に涙してしまいました。自分ひとりだけではなく、劇場内のあちこちからすすり泣く声が聞こえていました。
結局今日までに3回観ましたが、観るたびに登場人物たちの心の中が透けて見えるようで、涙の量は増えるばかりです。
細かいところにケチをつけようとしたらいくらでもつけられると思います。でもそれはどんな映画にも同じことが言えます。
いろんな人の意見があるかもしれませんが、少なくともこの映画を観て涙した人たちの心には響くものがあったんですよね。
「なぜ人は争うのか。戦うのか?」監督がコメントしているように、カッコなんかつけないで素直に考えてみたくなる映画でした。
・「感性が合うと名作、合わないと迷作。」
いやはや、コレは人を選ぶわ。最初、ケナすつもりで観たんだけど、意外や意外、してやられたって感じがした。この和製ブレードランナー的な世界観(レプリカントの心の叫びも酷似しとる・・・)、ともすれば青臭い理想論めいた台詞の数々、アートを意識したカメラワークは個人的に好きだ。確かに脚本は弱いし、演出過多の独りよがりが鼻につくが、紙一重で均衡を保ってるんじゃないの?アクションシーンも下手すりゃ茶番劇になりそうだが、荒木飛呂彦の初期の漫画、バオー来訪者的な構図がダイナミック。いい年こいた監督の若さ溢れる魂の叫びを感じたよ!
・「1度では解読できない」
自分は元の作品(アニメ作品...?)を知らずになにげなく手に取り、なにげなくスタートさせ、なにげなく見終りました。感想は『?』悲しいけれど分からない。何だろう?と思い即座に2回めスタート。...これの繰り返しで、何度も何度も見てやっと映像の意味が解った気がします。自分が解読できたことなど数%でしょうが、それからは涙が出てくるようになりました。
全体的に悲壮感が漂っていて最後までそれが晴れることは無く、重い雰囲気の中でストーリーが進むにつれ少しづつ断片が見えてくる。それを受け取る側が繋げるのを放棄してしまったら、この映画は『つまらない』と評価されてしまう物だと思います。自分の中でどう繋げるかにもより、映像の中でどの主観になるかは見る人次第。自分としては背景は“反戦”とゆうより“命の在り方”とゆうのが見え隠れしているように思いました。何度も見て解読する...そんな面白さがこの映画の魅力(アニメだとエヴァンゲリオンのような難解さ)だと思うので、自分はこのDVDをずっと見続けたいと思っています。
全ての人にオススメとは言えませんが“行間を読む”ことが出来る人には、是非1度と言わず2度3度と見てもらいたい作品です。
・「非寛容の時代に生きる私達へ。」
思いもよらず、胸を引っ掻き回される作品でした。
おぼろげに記憶が残るオリジナルのキャシャーンへの懐かしさからこの紀里谷作品を見たのですが、オリジナルのことなんてすぐ忘れました。
宮迫新造人間が死んだ赤ちゃんを雪に埋めて慟哭する場面。ルナがテツヤの棺に取り付いて叫ぶ場面。要潤新造人間が三橋医師の戦死した息子だったとわかるシーンを始めとするラスト近くの、登場人物全ての「愛」を表す一連の場面…
この作品で監督が強烈に伝えているメッセージを、使い古されてるとか陳腐とか、言う人は言えば良いと思う。CGがどうのとかストーリー展開に無理があるのとか、まるでPVが繋がってるだけ、と言うのも同じ。
そんな人は、映画を見るときに、自分がただスポンジのようになって吸収する、受け止める、という見方をたまにはしてみても良いのではないでしょうか。
泣ける映画が良い映画、なんて全く思っていませんが、これほど胸をつかまれる作品だとは見る前は想像もしませんでした。
私達が今生きているこの世界への、監督なりのストレートなメッセージ。それをこれだけエンターテイメント性の高い美しい映像世界で言い切ったこと。日本人の紀里谷監督がこの作品を世に出したことを私はとても嬉しいと思います。
・「シングル完全版!」
収録曲はMeltyLoveからWinter'sReviewまでのSHAZNAのシングル全曲とIZAMソロの素直なままでと瞳を閉じてのシングル完全版!ファンはもちろんだけど、SHAZNAの曲をあんまり知らなかったり、聞いたことない人に聞いて欲しいです。特典の恋人とTokyoBalletのPVも貴重です!このアルバムを聞いて、より成長した今のSHAZNAを感じられるアルバム10th Melty Lifeを買おう!
・「BEST盤と考えると2枚目!!」
SHAZNA初のSINGLE BEST!!しかし、活動を停止していて10周年に復活をしてからいきなりSINGLE BESTは少し早い気がします。SHAZNAとしてのSINGLEをもう少し出してからでもよかった気がします。そういう意味で☆4つにしました。
今作では名曲「Melty Love」〜99年の活動停止前の「Winter's Review」までのSINGLE曲+IZAMソロワーク曲が収録されています。「Melty Love」はSINGLE VERSIONも収録されるみたいなので出だしは別のVERSIONが入ってます。そして、嬉しいのは「恋人」「Tokyo Ballet Reprise」そしてソロワークの「素直なままで」のPVが収録された特典DVDが付いてきます。貴重なんです!!
作品全体は悪くは無いと思います。SHAZNAの曲に触れてきた方もまったく触れてこなかった方も聴いてみてください。きっと魅力に引き込まれます。
・「同じ曲ばかり出すのはヤメて」
これを出すなら「OLDIES」を再発売して欲しい
DVDも全PV入ったものやフルライブ映像を出して欲しい(特典じゃなくてもいいから)
何故「アイリス」「恋してクラ☆クラ」は入らないの?この2曲もとってもいい曲なのに
・「鮮やかに蘇った名曲!」
インディーズ時代に出されたこの作品は『FATE』、『TIME IS DEAD』、『PRECIOUS…』などなどライブで欠かせない名曲が集まっていますが、やっぱり昔の作品なので音が悪かったのが難点でした。
今回再結成を機に既存のアルバム7枚がリマスタリングされ、聴いてみましたが…、一曲目『FATE』の音に衝撃をうけました!聞き慣れた曲も、鮮やかに生まれ変わり新鮮でなんだか嬉しかったです♪やっぱりLUNASEAは最高のバンドだということを今更ながら強く実感しました。
装丁も黒でカッコよくDVD付きも良いと思います。でも英訳は何の為についているのでしょうか(?_?)
7枚購入特典の内容は記されていませんでしたが、締切は2008年1月31日らしいです。全部買う予定の方は、お早めに☆
・「素晴らしい」
初めて聴いた時はなんだか良さが分かんなかったけど 何度か聴いてるうちに良さがわかってきますこのアルバムの良さ とは人それぞれですが自分はこの狂った感じ 毒っぽさにハマリました最近のうすっぺらい曲とは大違いです何回聴いても飽きがきません それどころかますます好きになっていきますFATE TIME IS DEADの疾走感に興奮しSHADEBLUE〜CHESSの毒々しさに発狂しMOONの壮大さに涙して下さいラストはLUNA SEAの名曲PRECIOUSです
・「デジタルリマスターでどう変わる??」
エクスタシー時代の名盤!…そして物凄く音の悪いとSUGIZO氏も言っていたアルバム(笑)インタビュー時ではマスタリングしなおせばもっとちゃんとした音で聞けるけど、あえてしないと言っていたのを覚えてます。
リマスタリングされる予定のなかったアルバムが今回の再結成を気に新たに聞けるのは嬉しい限りです。他のアルバムもそうですが…特にこの「LUNASEA」とバンドサウンドを突き詰めた「LUNACY」が最新のデジタルリマスタリングでどう生まれ変わるのか??多少不安もありますが、期待!!
・「名盤の本来の姿」
さすがデジタルリマスター。音が格段に太く、明確になった。
それによって各メンバーのフレーズも鮮明に聞き取れるようになった。真矢の壮絶ドラミング(確実にYOSHIKIより上手い)も、Jの重低音ベースも堪能できるようになったのが嬉しい。これが本来の「LUNA SEA」の姿だろう。「MOTHER」を超えた名盤になったと言いたい。 LUNA SEAのLunacy(狂気)を感じたい方は一聴の価値あり。
付属DVDには初期のライブ映像(おそらくインディーズ時)が収録されている。荒削りながらもカリスマティックな凄まじい演奏を堪能できる。
最近の見た目だけで実力がないバンドは彼らを見習ってほしいね。まぁインディーズでここまでのアルバム作れるバンドはそうそういないか。
・「1ST」
今回の再販で興味があったのはこのアルバムだけ!音が良ければMOTHERに匹敵するぐらいだと思っていたんで!聴いた感想ですが、素直に良かったです!低音が、ちゃんと出ているので、曲がまえみたいに軽くないです!ただ、BASSはアクティブPU全開の音なんで、そんなに変わってはいないです!でも、MOTHERに次ぐ傑作だと聴き終わった時に確信しました!
・「まぢでそっくり!!」
漫画のNANAと映画のNANAがホントにそっくりだなぁ~★って思う!!出演者も豪華(私のお気に入りなんだけども)で、おすすめです。漫画を読んでみてから映画を観るともっと楽しいと思うょ(oゝ∀б)bNANAに出てくるバンドの歌もホント最高ですよ★(-^〇^-) NANAによって自分の人生設計を考えるきっかけができるかも?!www
・「よかった…けど」
すごく漫画に忠実で見ごたえがありました。少し短い気がするけど、歌のシーンもよかったのですごく満足しています。NANAファンでなくても必見です。唯一残念だったことが…それはナナ(中島みか)が奈々(宮崎あおい)よりも背が小さかったことです。
・「ワンナイコント総集編 第12弾!番組ファンならぜひ」
番組のメインとなるコントを、おそらくほぼ放送されたままに収録。 未公開シーンやDVD用撮りおろし映像はない。
『ごくSせん』3本、 『水轟黄門』1本、 『黒木』3本。 本編は上記のコントとトークを少しだけ収録。 特典には 新加入ワッキーのドッキリを3本収録。
「本編68分+特典24分」とセルとしてはやや物足りない気がする。とは言え 本作からペナルティ加入後のコントを含まれ、放送を毎週欠かさず見ているわけではないので、 「こんなのもあったんだ」と、なかなか楽しめました。
番組の終了を惜しむファンは一応チェックしておきたい商品。
・「青春学園ラブコメディの傑作、お安くなって登場!!」
実はボクは年甲斐もなく高校生青春物が大好きなのであります。 以前、中3の娘にラブコン見に行こうと誘うと、 マジ顔で、「お父さん、それだけはヤメテ!!」と断られちゃいました。 40前半のオヤジには相応しくないそうです。 映画を見ているときは、その年代に戻って青春できるんですがねぇ…
やっぱ、おもしろいですわ、ラブコン!! 前半は単なるギャグのコメディかと思いましたが、 ストーリーが単純明快で分かりやすいし、人物の心情を深く表現しているので、 感情移入もしやすいのです。 ラストの盛り上がりも特筆で、エマちゃんがてっぺいちゃん応援の幕を出したときには、 思わず感動の涙でしたヨ!! また、キャスティングが実におもしろい。特にどうでもよさそうな脇役たちが!! 海坊主、人力車アニキ、カツラの温水さん、しずちゃん、全員地の演技で、反則ですよね!! 主役のエマちゃん、てっぺいちゃんは言うまでもなく表情豊かでいい感じですし、 友だちの玉置成実が存在感あってこれまた素晴らしいんです。 後半、副担任の谷原さんの存在もよかったし、正に青春学園ドラマしてますね〜〜。 スポコンものとはまたひと味違ったおもしろさがあります。 ラブコンで涙するオヤジ、やっぱおかしいのかなぁ…
続編も期待しちゃったりしていま〜す!!
・「コンプレックスを・・・。」
これは素人さん向けの作品かな!若い子は見て損はないでしょう^^身長でかくて悩んでる女の子!身長小さくて悩んでる男の子!!是非この映画をみなさいww勇気をもらえるはずです!!保証はしませんがw最後に一言!!やっぱ・・・人は外見じゃない!!うん^^間違いない!
・「若い共演者たちの魅力あふれる映画」
身長差が気になるという若い子ならではのこだわりが、結局は、そんなモノたいした事じゃない、1番大切なものは、お互いの気持ちというメッセージを感じました。 主演の小池徹平と藤澤恵麻の、芝居が自然にみえて良かったです。また、藤澤恵麻の友人役の2人の恋を応援する玉置成美も良かった。 わけのわからない怪しげな歌手、海坊主(寺島進)や、かつらを気にする担任役の温水洋一もこの映画のコメディ部分に協力していて、特に、副担任役の谷原章介の気障な芝居が上手いのも観ていて、楽しかったです。 若い頃の恋は、若いときにしかできない。若いみなさん、恋をしましょう☆
・「こんなに可愛いアルバム他にない」
ひなのちゃんのシングル曲満載。それ以外の曲も、ひなのちゃんがフミヤさんと共同で歌詞を書いていたり、乙女心満載の可愛い曲ばかり。ひなのちゃんの可愛さを出すためか、歌詞カードはまるで写真集?と思えるぐらい分厚くて写真だらけです。ひなのちゃんのファンにオススメ。
・「pink」
正直ひなのちゃん、歌は上手とは言えない!・・けど、けども、それが可愛い。いわゆる「下手ウマ?」。歌詞は恋する乙女には極上に胸に響く仕上がり!!なかなかいいトコ突いてます。昔、雑誌「CUTIE」のCMに使われていた曲だらけです。懐かしー。
「事態はおんなのこ」「ハート型の涙」「ホットミルク」「ウサギちゃんSAY GOOD BYE」がおススメです☆★
・「印象深い映画です」
私はこの映画を観るまで、イ・ジュンギさんの事は顔だけしか知りませんでしたが、彼の演技力と各シーンでの色々な表情がとても魅力的で惹きつけられました。また、宮崎あおいさんの演じる女子高生は奥ゆかしくて可愛らしくて京都の風景、雰囲気にぴったりでした。はじめの方は笑いありといった感じで、イ・ジュンギさんのアクションなど見どころ満載でした。私も2人が約束を交わすシーンは今でも印象に残っていますね。他にも綺麗で感動的なシーンがたくさんあります。イ・ジュンギさんと宮崎あおいさんファンの方はもちろんの事、京都が好きな方にとってもおすすめしたい映画です。
・「とってもピュアな気持ちになれます。」
主役二人の事をあまり良く知らないまま、題名に惹かれて、ふらふらっと映画を見に行きましたが、見終わった後、涙が止まりませんでした。七重のひたむきな愛がとても感動的でしたし、ミンとお父さんの会話のテンポもすごく良くて楽しめました。二人の主役が家族を大切に思うところも暖かい気持ちになれたし、京都の風景も有名どころばかりと言ってしまうと確かにそうなんですが、私にはとても懐かしくて良かったです。サイワールドのシーンも興味深いものでした。それと、何よりも韓国式の約束のゆびきりシーンが心に染み入りました。何度でも見たい。何度見ても感動できる映画と思います。
・「本当にイイ女優さんになったね。」
「宮崎あおい」という女優に出会ってから約7年‥。「ユリイカ」に出演していた時に、彼女の印象的な表情と瞳に魅了され「‥この女優は後5年、いや3年以内に必ず注目される存在になる」と確信していた。彼女と同世代の女優達には「上戸彩・沢尻エリカ・上野樹里・蒼井優・長澤まさみ」等、実力派が多いが、「宮崎あおい」はその中でも抜き出た演技力で各メディアから評価が高い。最新作の本作でも、清楚でいながら内に秘めた淡い恋心に葛藤する「七重」を好演。彼女の京都の美しい街並みの情緒にふさわしい「巫女」姿も爽やかだった。共演の「イ・ジュンギ」も最初は「見てくればかりの韓流スターか‥」と思ったが「憂いを帯びた表情」、「繊細さと大胆さを合わせ持った」なかなかの演技力には感心した‥。コレで「イケメン」なんだから「そりゃモテるわな」(笑) 最初の出会いから、徐々に惹かれあっていく過程の「たどたどしい、はにかんだコミュニケーション」での宮崎あおいとの息も絶妙‥!脚本は「やや強引な」場面もあるが(そんな安易にわかり合えるの‥とか?)京都と韓国の美しい風景と「国の風習」を越えようとする2人の「初々しい恋愛」は静かな感動を与えてくれるはず。宮崎あおい、久々の「佳作」でした!多くの方に観て欲しいです‥。
・「見終えたあとに、さわやかさが残る。」
特に後半は、いかにも韓国ドラマ風の展開だが、舞台のほとんどが京都であり、ヒロインが宮崎あおいであることによって、さほどベタベタな感じにはなっていない。何より、日本が、京都が、そして宮崎あおいが、非常に美しく撮られており、映像美へのこだわりを感じさせる。宮崎あおいは、若手女優の中でも特に注目している一人なのだが、この作品を見て、ますますファンになった。また、イ・ジュンギは、「王の男」でも思ったが、顔が美しいだけではなく、アクションもこなせて、かつ、この映画ではコミカルな面も見ることができ、韓国の若手俳優では注目度No.1と言えそう。この二人の共演は、まさしく「夢の」と形容したくなる。予告編を見た限りでは、切なさ満開の、ちょっと甘ったるい恋物語かと思ったが、スピード感もあり、クスリと笑える場面なども盛り込まれ、めりはりの利いた作品で、飽きずに見ることができた。湿っぽくなりすぎず、見終えたあとに、さわやかさが残る。
・「久々のヒット!!!!」
韓国俳優 イ ジュンギさんは 雑誌などでは見ていたけど あまり好きじゃなくて、この 初雪の恋〜を見たとたん 凄く可愛いし かっこいいし 好きになりました。
映画は 二時間くらいありましたが 飽きること無く テンポもいいし 見ていて 自分の初恋の気持ちを思い出すような 素敵な映画でした。これは お勧めの映画です。ジュンギさん 本当に素敵ですよ・・・。
・「宮崎あおいさんの演技が素晴らしい」
このドラマは昭和前期、音楽家を目指すひとりの女性、桜子の半生を描く物語で、さまざまな苦難にもめげず、周りのさまざまな人たちに支えられながらひたむきに生きる姿が瑞々しく描かれています。このDVDでは昭和13年頃、桜子が東京で浪人生活を続けるあたりまでが描かれていますが、戦争前のこの時期までが個人的には一番いいと思います。朝ドラの宿命か、半年間という長い期間放送を続けようとするあまり、不要なエピソードがあったり、週によって演出のタッチが違ったりとか、番組としての欠点も全くないとはいえません。原作に従ったとはいえ、最終回がこれで良かったのだろうかという疑問も。それでもこのドラマには毎回グイグイと惹きつけられる魅力がありました。さらに出演者の演技にも目を見張るものがあり、とりわけ、多くの方が認めるように桜子役、宮崎あおいさんの演技には本当に素晴らしいものがありました。このDVD4枚目のラスト、帽子を押さえながら達彦の頬にキスをするシーンなど、演出の良さもさることながら、あおいさんの名演があってこそ生かされたと言えるのではないでしょうか。
あと、以前から気になっていたのですが、この帽子のシーンの2分前くらい、一人立つ達彦の右斜め上で、隙間から女性がこちらを覗いているかのようなシーンが・・・。出演者ではなく絵でもない、模様でもないようです。では一体…?きっと私の考えすぎだよね、たぶん。
・「やはり朝の連ドラはこうでなくては」
ヒロインの桜子は宮崎さんの演技も上手だし、若いながらに芯の強さを感じて良いです。幼馴染と互いに意識しあう中になりますが音楽学校を受験する者同士という事で「敵」宣言。(最近の無駄に恋愛やっていた作品とは雲泥に思う)彼は受かって自分は落ちて…、東京で働きながら音楽の勉強をして来年もう一回挑戦すると言う。女性の自立等、ロクに評価されなかったこの時代におけるお姉さんの反応は当然…。こういう茨の道を自分から選ぶヒロインとそれを甘やかさない脇キャラこそNHK連ドラの王道です。
・「宮崎あおいは本当にすごい‥。」
久しぶりに夢中になってしまった「NHKドラマ」でした! これは私が大好きな女優「宮崎あおい」が主演していたからなのは勿論なのですが、作品の内容も本当に素晴らしい出来栄えでした! 平成11年上半期の「すずらん」以来の戦時中が舞台であり、ドラマチックな作品の内容は毎日「ドキドキ」しながら観ていました。それに音楽が作品の内容に深く絡んでおり、よりいっそう感動的に作品を素晴らしいものにしています! 初週こそ視聴率は低迷していましたが、作品の内容が感銘を与えてその後は尻上がりに良くなっていきました。「おはなはん」以来行ってきたオーディションを行わずにNHKが独自に選定した主役の「宮崎あおい」の力量によるところが大きいでしょう‥!この若手女優の表現力は本当にすごい! 彼女も「台本に涙を流す‥とは書かれていないのに無意識に涙が出てしまった。」と言われている様に、彼女の「桜子」に対する感情移入は相当なものだった様です!‥彼女のそんな演技をDVDでまた観直せるのは本当に嬉しいです!BOXが全て揃ったら一気に観たい素晴らしい作品です!
・「見ごたえのあるドラマ」
戦中という、人々の運命を大きく変えてしまった時代に生きた人たちのドラマ。主役の二人がとても清々しくてよかった。助演もぴったりドラマにはまっていて、久しぶりに朝ドラを毎日録画して見ていました…が、全体的にはやはり切ない話です。最終回で本気で号泣してしまいました。
・「感涙の傑作」
本放送開始から約一年が経ちました。DVDで再見して、改めて感動しました。
冒頭で美山加恋ちゃんの桜子(幼女時代)が山長の味噌蔵の戸を開けたシーンで、涙腺を刺激されてしまいました。
桜子が亡き母マサが愛用していたオルガンを弾くことで音楽への愛を深め、祖父徳治郎を発表会に招待する場面も泣きました。
家族の絆や友情、平和への願い等、様々な事柄をこのドラマから学びました。
宮崎あおいさんの笑顔、素晴らしいです。
●パラダイス キス act.2 スペシャル・エディション (完全限定生産版)
・「おもしろかった!感動☆」
原作でも大好きだったパラキスのアニメ化には正直大反対派でした;;だってマンガのアニメ化ともなると、声が変だったり、肌の色がへんだったり、絵が雑だったり。。。(矢沢あい先生のキレイな絵が雑になるのは悲しい・・)たいていはイメージが崩れてしまうものですよね。しかぁ〜し!これは違いました!ほんっとに原作に忠実で、絵もほとんどそのまんま!声もキャラにあっていて、特にジョージの声や美和子、イザベラの声はピッタリでした!イメージが崩れるどころか、イメージ通り!カラーもキレイだったし、実写の写真を入れるなどの演出も最高でした!まだDVDにはなっていないですが,いずれ発売される最終話の演出や、ラストの終わり方には感動して涙してしまいました!アニメだからといってあなどれない、ドラマの様なアニメでした!原作を読んだ事ない人でも充分におもしろいと思うし、これをきっかけに原作も読んでみたくなりますよ♪自分の夢のことや可能性を信じてみたくなる、そんな、アニメの枠を超えたアニメです!(^Ο^)
・「デスライド」
ストーリーは極めて単純で、うっかり殺してしまった妻を車のトランクに載せて二人の想い出の湖に捨てるために、夜のハイウェイをただひたすら突っ走るというだけ。ただ監督が日本人のため日本風のホラーに仕上がってるのが変わっていて面白かった。吉川ひなのが出演してるが特に意味無し。あくまで怖がらせるだけのエンターテイメントです。でも暇があったら観てみてね!
・「駄作!」
吉川ひなのハリウッドデビュー〜?訳がわかりません!見て時間が無駄だと思ったホラーはこれがはじめてです。意味不明な登場人物、意味不明なストーリーの展開、最後のオチ、どれをとっても意味不明!B級ホラー以下でした。ひなのちゃんの存在意味さえ頭をかしげる?映画でした。
・「ふーん、ハリウッドねぇ・・・・・」
「嫌な予感」と「けだるい雰囲気」俳優の演技なのか、演出なのか・・・・どこでそう感じるのかと訊かれると答えにくいが、失敗したと思わせる作品には、オープニングからすでにその雰囲気を醸し出す何かがある。
●あの頃ペニー・レインと 特別編集版 (Blu-ray Disc)
・「邦題だけで全て判る」
オールディズ・ファンとしては涙の出る邦題。誰が考えたのかな。キャメロン・クロウ監督は「ローリングストーン」誌記者時代から音楽の世界にいるので案内人としては最適役。1973年、「グルービー」のペニー・レインに同行取材。流される曲はサイモンとガーファンクル、ビーチ・ボーイズ、レッド・ツェッペリン、デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョンなど。好きな曲は毎晩聞いている。2000年の米国映画だが、Blu-ray Discならではの精密画面と心揺さぶる音響を堪能できる。
・「初ブルーレイソフト(真)」
ガタカの発売が待てず、買ってしまいました。
DVDからブルーレイに買い換えて、暗いシーンがはっきり出てます。青白い場所と、セピア色の場面の微妙なライティング対比や、フィルムの質感?が、微妙にザラザラ乾いた感じも出てます。私は好みですが、人によってはツルツルしてないので嫌と思うかもしれません。音楽ネタなんで、音のグレードアップも非常に有効で、サラウンドが、軟らかく暖かい感じで、昔の名曲で包んでくれます。
この映画のDVDを人に貸すと、音楽好きな人でも、洋楽ロックの世界を知らない人には貸した後、よく質問されます。グルーピーって?ツアー?、何でプレスを嫌うの?と多少知らない言葉があるかもしれません。あと、ロックのメンタリティーというか、感性の部分で何であそこで、ああゆう事するの?と不思議がられる部分もあります。しかし、基本部分は、ブレイク前のミュージシャンと、遊び好きな女の子の恋愛ドラマなので音楽に興味が無くても楽しめると思います。ケイトハドソンは、微妙な役処を巧く演じており、これ以上、遊び人色を強くすると、唯のバカ女だし、可愛いく、セクシーじゃないと、ミュージシャンと付き合ってる感じがしないし、見事です。(天然かもしれませんが・・・・・)若い頃、年上の女性に憧れた事のある人には、特にお勧めです。
・「 Movie: 4.25/5 Picture Quality: 3.25‾4.25/5 Sound Quality: 3‾4/5 Extras: 1/5」
Version: E.U (Untitled aka Bootleg cut) / Sony Pictures / Region A, B, CAspect Ratio: 1.85:1MPEG-4 AVC BD-50Running time: 2:41:29Movie size: 37,503,025,152 bytesDisc size: 39,953,413,164 bytesAverage Video Bit Rate: 25.04 MbpsDolby TrueHD 5.1 16-bitDD AC3 5.1 640Kbps
#Lester Bangs Interview (2 min)#Love Comes & Goes (5 min)
・「キーラ・ナイトレイ」
パイレーツ・オブ・カリビアンのエリザベス・スワン役のキーラ・ナイトレイが惜しげもなく裸身をさらしています。それだけでも、見て良かったと思います。
・「「人生という旅」の黄昏」
主人公エルヴェは町に産業を興す必要に迫られ、妻エレーヌを残し疫病に犯されていない蚕の卵を求めて日本まで旅をするのだが、19世紀当時、このようにフランスの田舎町と鎖国化にある幕末の庄内・信濃地方を三往復も出来たかどうか疑わしく、その点で物語の域を出ないが、その過酷であったであろうユーラシア大陸横断の旅が実に淡々と描かれており、旅の間の博物学的な驚きや異文化経験がほとんど描写されていない分、エルヴェにとって意味のある二つの世界(フランスと日本)のみがクローズアップされている。 後半は少女(芦名星)からの「手紙」をキーとして物語が展開するが、手紙の秘密をめぐって「彼女はあの女になりたかったのよ」というマダム・ブランシュ(中谷美紀)の言葉を受け、「あの女は彼女だった」と呟くエルヴェの言葉はこの物語の核心のように思える(そもそも不妊に悩むエレーヌを置いて卵を求めて旅立つエルヴェというのも象徴的だ)。幻想の少女と幻想の国である日本、そして最後は幻想と化してしまったエレーヌとの日々。眩い光の中、海に沈むエレーヌと湯気に煙った温泉に沈む少女との映像的対比は実に見事だ。私はバリッコ原作の「絹」は読んでいないのだが、現在のように近代化されもはや多国籍化された世界ではなく、まさに「地の果て」として認識されていた日本とフランスという二つの異なる世界を行き来する主人公が、いつの間にか日本の女性を恋焦がれるあまり、故郷フランスに戻っても家庭においても「異邦人」と化し、何年も繰り返した旅や生活の果てに実感したものはなんだったのか・・。断片的だが、ここで示唆されるように描かれているのは、まさに「人生という旅」なのではないか。シルクは単なる国境を越えた恋愛映画などではなく、誰しもが経験する男女の出会いを通した「人生という旅」のプロセスや黄昏を描いた幻想的な映画なのだと誤読してみるのも悪くはないだろう。フランソワ・ジラールの映像と坂本龍一の音楽が切ないまでに美しい。
・「一目惚れとした女性と妻への愛の葛藤を描く作品」
キーラ・ナイトレーといえば、恋愛映画の代名詞です。ハリウッドで一番美しい女優だと個人的に感じています。出演作に『プライドと偏見』、『つぐない』など切ない恋物語が多いです。この度は、『シルク』を見ました。
序盤から終わり近くまで、キーラ・ナイトレーに注目する場面は少ないです。よくある恋愛物語のパターンで、結婚した相手が日本にシルクを求めにはるばる行きます。そこで、出会った東洋人に一目惚れして、お互いに思い合うようになります。帰ってからも、その人を忘れられない主人。婦人には、一切話していません。婦人を思いながらも、その東洋人を追い求めたい・・・。ある日、その思う人から手紙が来ます。この手紙が、後に重要なキーになっていきます。
一目惚れは、生きていく中でままあることです。一瞬、見たり関わったりしただけで恋に落ちる。それが、一生のかけがいのない思い出となり、常に心の中を占める。むろん、その人と結婚することもあるでしょう。しかし、違う異性と結婚した場合に複雑な状況を生み出します。忘れらない相手と、結婚した相手。その両者に葛藤を感じます。それは、自分だけの問題ではなく、結婚相手も愛し方へ影響を及ぼします。この映画は、この部分を映画にしています。最後まで見て、一人のことを愛する女性と女性の健気さ、賢さも分かりました。
・「散文の映像化」
原作はアレッサンドロ・バリッコの、散文からなりたつ小説です。数十分で読み終わるような短さです。すべてが時系列ではないものの、エルヴェが回想しているような書き方です。 原作には間違いもいろいろあり、日本人からすると「それはあり得ない」とする箇所も多々あります。まずはそこを大目に見る必要があります。映画のエルヴェは、いとも簡単に日本までやってきて、蚕を買ってフランスへ戻りますが、幕末という時代を考えれば、まずあんなにスムーズにいくはずがありません。ましてや山形という奥地です。 まだ工業化を知らない日本の、冷たく清とした空気と水が、ロケ地でよく表現されている。キーラ・ナイトレーは、はかない役をとことんはかなく演じる。役所広司はいろんな映画に出すぎてともかく・・・。中谷美紀の凛としたマダム姿も、貫禄こそないがなかなか。そしてエルヴェ役のマイケル・ピット。日本のすべてを不思議そうに、しかし、何の疑いもなくみるヨーロッパ人の目、台詞のいらない不思議な目の持ち主だった。 散文の行間にあるものをどう映像化するか。その難しさを感じる作品だった。
・「映像美を味わう」
美しい映像と音楽に酔い、情感に流されて見終えた後、「あれ? どうして」と疑問を抱くところがないでもない。原作を読んでいないので、脚本のせいなのかどうかわかりませんが。
坂本龍一の音楽が秀逸。音楽に救われている部分が多々あるので、貢献度が大きい。ヴァイオリンは何とジョシュア・ベルですね。
・「痛快POPサウンド、TRFここにあり」
前作から少し時間を開いて新曲リリースです!!
曲は、本当にTRFらしい王道スタイル!懐かしさもあり、新鮮さもある、何とも聞きごたえのある楽曲にしあがりました。
前作では、躍動感あり、パワフルサウンド、どこかミステリアスな感じでしたが、今回は、純粋なPOPサウンド!誰が聞いても、聞きやすく、覚えやすい楽曲です。
オフィシャルHPでは、いち早くこの曲の視聴ができます〜PVも少しですがみれますよ^^
本当に、リリースする毎にTRFのすごさを見せつけてくれます!
売上にこだわる事のない、彼らのスタイルに脱帽です。久しぶりに、皆さんもTRFをもう一度感じてみませんか?
・「TRF 半年ぶりのシングル」
2007年は15周年イヤーということで2月にBESTアルバム、7月に配信限定シングル(湾岸ミッドナイトのOP曲「lights and any more」など)10月にCDシングル(iNNOVETION)がリリースされライブなども精力的に活動してきたTRFこのシングルは2008年第一弾シングルとしてリリースされます。 約半年ぶりのシングルでTRFの楽曲はいつもTRFらしさ+新感覚で楽しめます。 今作も期待が出来るとおもいます。今後のTRFの活動に注目です
・「こんな曲を待っていた!!」
タイトル曲「Live Your Days」は30枚目のという節目のシングルに相応しいTRFの過去と現在、未来を音の波にのって泳いでいくかのようなそんな錯覚を覚えてしまう、爽やかでとても勢いがあるナンバーです。
きっと今後のライヴ定番曲になっていきそうな、みんなで歌って踊れて盛り上がれる曲じゃないかなと。個人的に再始動後では一番好きな曲で、これぞTRF、こんな曲をずっと待っていたという感想が一番に浮かぶとにかく聴いていて楽しい楽曲です。
曲は小室哲哉さんではありませんが、BOUNCEBACK、鈴木大輔という数多くのヒット曲を産み出しているクリエイターの共作という事でまさにメモリアルシングルに相応しい渾身の一作だと思います。
ファンの人はもちろん昔TRFを聴いていた人、最近TRFに興味を持った人にも是非聴いてもらいたい曲です。
変わらないTRF、そして新しいTRFがこの曲には共存しています。
早くCDを手にしてライヴで盛り上がりたい!!
・「ツボを押さえてる」
待ってたっ!これぞTRF!!っな、王道サウンド☆ クールでキャッチーでテクノ・フレーバーが軽やかに溢れたダンス・ナンバー。耳馴染みの良い聴きやすいメロディに、安易だケド染みる歌詞!そして“これぞ”なサウンド。すべてがナイス。ツボを押さえてる。もう、専売特許過ぎて、TKブームの頃から成長しないわね〜。。なんていう一部の層が言い出しそうな評価なんて、一切意に介さない。知ったコトか。です。頻繁にリリースしてくれないからこそ、こういうド直球な作風は有難い。TRFだいすきティーンだった今のお兄さんお姉さんたち。また今を生きるダンスキッズたちにもどっちのリスナーにも届くクオリティ。
・「入門用として」
TM入門用の1枚は間違えなくこれです。現在はDVDつき、それも代表曲のクリップ。今では当たり前かもしれないが当時よりクリップに熱心だったのもまたTM。初期からブレイクまでの彼らを知るのに適した1枚。
・「どうせオマケをつけるなら…」
87年発売のTM初のベスト・アルバムが再発になりました。当時はCDのみの発売で、オリコンCDチャートで初登場1位になったアルバムです。”GET WILD”のヒットを受けての発売で、それまでの曲を集めたものですが、今回再発にあたってDVDをバンドルしていますが、どうせなら20周年でEXPANDED EDITIONという形でCD2枚組にしてもよかったのでは、と思いました。(”ALL−RIGHT ALL−NIGHT”や”アクシデント”といったシングル曲や”FOOL ON THE PLANET”や”ELECTRIC PROPHET”といったところを10曲くらいピックアップしてボーナス・ディスクとしてつけるのはどうでしょうか?)ただこれでもTM入門編としては十分だと思います。リアルタイムで聞いていない若い世代は、このアルバムから80年代ロックに触れてみてもいいと思います。今のロックに無い「何か」を感じ取ることだと思います。
・「今更 これを出されてもなあ」
正直なところ、タイミングとしては今なんだろうけど、20周年の限定BOXを持っている私としては今更と言う気もします。 付属のDVDのPVも同じ時期に発売されたALL the Clipsに収録されているのであまり有り難味は無いです。 辛口評価に成ってしまいましたが、TMへの愛情と製作中の新作に期待して星3です。
・「意味が、」
わかりません。 このタイミングで出るのは やはり ニューシングル、アルバムに自信あるんでしょうね、、 もう 古いファンは切り捨てて ファンまでも 新装したい? 哀しいです
・「ジャケが変わって…。」
2000年春に発売の本作品は、高橋幸宏さんが、細野さん編集「YMO GO HOME」内のインタービューで細野さんが発した「ライヴといえば幸宏!」という言葉が発端で監修をつとめています。 当時の二人(高橋さん&細野さん)のラジオでの対談では、このアルバムを監修するにあたり、録音された状態、環境など問わずに膨大な量のライヴテイクを高橋さんが聞きチョイスしていったとのことでした。これらの音源の存在にも、興味が尽きません。 しかし使えるテイクとなると既に発表されているテイクが多くなってしまうのは、しょうがないことですね。この時点で、コアなファンの方より、これからYMOというバンドに興味を持ってもらえそうな次世代ファンのための作品と考えたほうがよいかもしれません。主だった変更点は、様々な方も指摘されている通り、ジャケットデザインが変更された点です。このジャケ変更の考えは、ファンの人それぞれ印象が違うので、なんともいえませんが、小生は、ライヴバンドとしてのYMOをわかりやすく伝えるジャケとして改作したと考えています。
・「『マス』のアレンジが、個人的に大好きです。」
ありがたいレア・トラック・ライヴ・アルバムである。
「#14.マス」のライヴ・ヴァージョンなんか、コアなファンにとってはたまらんだろう。メイン・メロディーが、ピアノなのだ。
アコギでの「中国女」も、レアだ。…が、うーん…。このアレンジは、好き嫌いハッキリ分かれそう…。
再発されて、ジャケットのデザインが変わった。この新しいデザインのジャケットに映っているメンバーが着ているシャツは、2回目のワールド・ツアー(1980年)でのステージ衣装で、ユキヒロ氏のデザインによるもの。
YMOの凄さって何処がと言えば、それは常に“ライヴに強かった”こと。
・「紛らわしーぞ、おい!」
本体のビニール封に "キリンラガービールCM曲「RYDEEN」収録、* TV CMで使用されている音源ではありません" とあるんで、「おおっ!あのCMの別テイクがあったのか?」と期待しましたが、なんと "ただのライブ版のライディーン" でありました。(泣)でもファーストアルバムイエロー・マジック・オーケストラからテクノドンまでの代表曲を網羅してあるので、コレ一枚でYMOの変遷を知る事ができる。当時は全てが挑発的で前衛的であっただけに、ユキヒロさんのプログラム・ノーツが曲よりも興味をそそった。
・「むかし、むかしのことじゃった・・・」
世にも稀な、機械に合わせて演奏をする楽団がいたんじゃ。ちょっと考えればメトロノームに合わせて練習する中学生の吹奏楽部員でもできるものなんじゃが、この楽団の人達はの、とても機械に合わせて演奏しているようには思えない、そりゃーたいそう美しい音楽を奏でておったんじゃ。 そしてこの楽団の演奏は評判を呼んで、メリケンや欧州まででかけて行って演奏して、かの地の人々もたまげておったそうな。それがここで流れてくる演奏だったんじゃ。嘘ではない、本当の話じゃ。それはいつしか語り継がれて、いい所で辞めようと思っていた本人達は辞めさせてもらえんかったんじゃ。最近はとうとう本人達もあきらめて、被り物したりしてまた新しい境地に目覚めたんじゃと。 ところでこのCD、高橋幸宏翁が自分の演奏のように本当にまぁ、細かく正確な思い出話を書いてくれておる。私なんぞはこの高橋翁がいてこそのYMOだと思うとるんじゃが、高橋翁も転んでもただでは起きぬ。気のせいかほんのちょっと、唄と太鼓の音量が大きいんじゃ。おそらくほんのちょっと、単なる太鼓持ちさんでないところが見せたかったんかのぅ・・・。
・「合唱付の交響曲と言う感じで聞けば良い作品!」
ファイナル・ファンタジーの映画ということでゲーム・ファンならびにCG好きは期待をしたと思いますが、映画自体は全くの駄作でした。しかし音楽は良かった!作曲はJ.コリリアーノに作曲を師事し、本格的にクラシック作品も手掛けているE.ゴールデンサール。ゲームのFF好きはこの作品をFFだと思い込んで聞いてしまうと、ショックを受けるかもしれません。しかしマーラーやワーグナーなどのクラシック音楽を好む方々が聞けば一種の合唱付交響曲みたいな感じを受けることでしょう。ゴールデンサール自体、クラシック作品を手掛けているのでこういう作品を書かせたら上手いもんです。混声合唱が見事にオーケストラと絡み合うところは鳥肌モノです。
演奏も超豪華で管弦楽はイギリスの名門、ロンドン交響楽団。合唱は同じくイギリスのロンドン・ヴォイセズ。指揮は管弦楽や吹奏楽も手掛けそれらを指揮している、ディルク・ブロッセ。この超豪華なメンバーで録音された本作品は映画音楽を超えた交響曲だと感じました。
このような音楽に興味のある方は特に聞いてみてください。映画は失敗したけど音楽は最高ですよ。
・「映画FFのよかった点」
少々切ない感じの曲に緊迫した曲など、いろいろ有り。ララ・ファビアンによるテーマソングは必聴ものです。肝心の映画もこのくらいよかったなら・・そう思うと悔やまれる。
・「映画のFF」
このサントラはゲームのFFのようなものと思って買いました。しかし、ゲームノFFとは違った魅力を感じます。ラルクが歌う「Spirit dream inside」もカッコイイです。
・「家庭に大画面TVを買ったあなたのための、永遠の名作の1品」
家庭に薄型大画面TVが普及し始めたことを受けてか、名作、佳作の廉価版の品揃えが豊富になってきました。
そんな折、お奨めなのが、この1作。私も「家の大画面で」と思って再度鑑賞してみましたね。
この映画、クラシックというにはそんなに古くはないですが、改めてその質の高さ、雄大さ、よくできた物語性に圧倒され、感心します。同時に、この映画のキーは、その音楽です。音楽を聴いただけで、シーンがよみがえる名作は数々あれど、この音楽は独創的。
大画面で堪能したい映画数々あれど、まずは、この歴史的超大作で、まさに目の前で起こっているような惨劇、悲劇、悲恋ドラマを、心行くまで堪能し、のめりこむ、その幸福を味わいましょう。
デカプリオもがんばってますが、ケイト・ウインスレットの熱演がすばらしい。しかし、クライマックスの沈没シーンは何度観ても、すごい!につきます。でも、やっぱり、主役は、完全によみがえった、タイタニックの勇姿です。
・「J・キャメロン監督の集大成!!」
今までのJ・キャメロン作品というとアクション向けの監督だったが「トゥルーライズ」から新たな分野に挑戦し始めた。企画会議でも重役相手に平然と実物大のタイタニックを作ってロミオ&ジュリエットを演ると言い放った。制作費は当時最大。完成も遅れてローズの年齢設定を考えるとギリギリだった。それにスターウォーズの新3部作の製作も始まっており完成まではマイナスの情報ばかりだった。 しかし実際に映画館で観ると待っただけの甲斐はあった。結局映画館で何回見ただろう。最低8回は覚えている。公開されたのは97年。世紀末を前に不沈船タイタニックを現代文明に例えた人もいただろう。そして救命ボートに乗り込むローズはこの先どうなるだろうと絶えず観客の関心を3時間引っ張った緻密な脚本、キャメロン演出の決定版だと言えます。映画が終わって拍手が巻き起こったり、ずっと泣いてる人も少なくなかったです。 機関室で「全速前進」と言う声は監督のJ・キャメロンの声です。
・「改めて凄い」
公開から10年余、改めて観てその凄さに圧倒されます。メインは大特撮スペクタクルとラブストーリの2本柱ですが、その裏にあるのは、もはやよぼよぼになったお婆さんと、その若い頃を演じたウィンスレットの肉体美の鮮やかな対比です。人生の長い時間の流れを、ある意味残酷にかつ美しく描き出す回想シーンどれだけ歳をとっても永久に残る愛の思い出。人生の奥深さを感じさせられます。キャメロンの空想力に驚かざるをえません。
・「映画の楽しさ満載」
公開当時爆発的にヒットし、かえって興味がそがれたが今見るとやはり映画として完成度が高い。「ロミオとジュリエット」のような立場を越えた愛、騎士道精神、息を呑むようなハリウッドならではのショットなど見所が満載だ。現実の女性が「お金」より「愛」を選択するか疑問が残るが、それでもこうありたいと心に訴えるものがある。ラストシーンである宝石を海に捨てるのは象徴的なメッセージがあると思う。そして、そのことはデカプリオがどんなヒット作、どんないい演技をしても決してオスカーは取れない理由と関係があるように思う。
・「本当の総合芸術」
ジェームズ・キャメロンの集大成超大作だ。 他の映画ではこっぴどい批評をするのでその前に書いておく。 最高の映画である。 美術効果もいいし視覚効果もいい。CG等も見分けるのに十数回見た。そして、なんといっても音楽がいい! まあ、百聞は一見にしかず、見てない人には必見ダ! ちなみに★4つなのは特典がすくないから。今度、アルティメットエディション買うかァ・・・・・。
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