DISILLUSION ENGLISH VERSION(紙ジャケット仕様) (詳細)
LOUDNESS(アーティスト), 二井原実(その他), タミー・マクレンドン(その他)
「やっぱり英語ヴァージョン」「飛ぶ鳥を落とす勢いのラウドネス、世界を睨む」「俺にとっては,ツェッペリンのIVが旧約なら,こっちは新約聖書」「最強!最高!」「日本HM史上最高傑作!」
「こんな作品にめぐり合えた僕、そしてあなたは幸せ者だぁ!」「待ちに待った!!」「本人達も超えられない金字塔」「唯一無二のスタイル。これがHARD ROCKだ!」「待ってました!!やっとですか。」
THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様) (詳細)
LOUDNESS(アーティスト), 二井原実(その他)
「ずっと見ぬフリをしてきたのですが・・・」「ラウドネスの名を全米に知らしめた名盤」「今思えば」「ジパング」「世界進出」
HUNTING TIME (詳細)
ANTHEM(アーティスト)
「ANTHEM全盛期の名盤」「ヒロヤさんに注目!!」「世界的レベルの名盤」「ハンティングタイム 躊躇うな」「強烈!!。」
ハード・ロック・ナイト (詳細)
VOW WOW(アーティスト)
「ヘビメタがこんなに心地良いなんて!!」
THE SHOW CARRIES ON COMPLETE! (詳細)
ANTHEM(アーティスト)
「日本人の誇りその4」「うーん、、、」
LIVE! BLACKMASS IN LONDON (詳細)
聖飢魔II(アーティスト)
「聖飢魔Ⅱ初めてのLIVE教典」「必聴ライブ版」
「へこんでる時、癒されたいときは・・・。」「愛すべきフツーのベスト盤」
Advance To The Fall(通常盤) (詳細)
Galneryus(アーティスト)
「かなりよくなってる!」「YAMA-B最高!!」「Japaneseメロスピの重鎮」「異世界への誘い」「日本のメタル - 聴き所はギターで奏でられるメロディー!」
戦争(アクシデント)(紙ジャケット仕様) (詳細)
FLATBACKER(アーティスト)
「戦うサウンド!」「戦うサウンド!」「聴き手の胸倉をつかむ唯一無二のサウンド」「もったいない」
DEAD SONG (詳細)
GASTUNK(アーティスト)
「最強にして、最高!!」「伝説にして最高傑作。」「がぉおおおお!!」
EZO (紙ジャケット仕様) (詳細)
E・Z・O(アーティスト)
「やっぱりカッコいい!」「完璧」「孤高の金字塔」「個性派の貴方に。」「色褪せぬカッコ良さ!」
フュージティヴ(逃亡者) (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)
「最高傑作」「ジャパンメタルの先駆者」「日本のロックの黎明」
Complete Best (詳細)
MARINO(アーティスト)
「80年代を代表する関西系ハードロック」「温故知新」「復活前に聞いておいた方がいいかも(賞味期限付きレビュー)」
ライヴ・イン武道館 (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)
「時代の空気」「自分の青春時代を彷彿とさせる秀逸のアルバム」「初期のベストとも言える」「初めて聞いたアースシェイカー」「アースシェイカー初の武道館ライブ」
スタンド・プラウド!(2) (詳細)
柴田直人(アーティスト), NOV(アーティスト), 佐藤満(アーティスト), 森川之雄(アーティスト), 二井原実(アーティスト), 小野正利(アーティスト), 下山武徳(アーティスト), 人見元基(アーティスト), 高谷学(アーティスト), デビッド・アラン・ターナー(その他), ルドルフ・シェンカー(その他)
「今なら笑って聴ける」
Point Of No Return (詳細)
中間英明(アーティスト)
「ついに再発!」
BREAK IT UP (詳細)
HURRY SCUARY(アーティスト), Ralph McCarthy(その他), 松澤浩明(その他), 河野陽吾(その他)
「あぁ~なんかこの感じ、身体が覚えていたのよねえ。」「まあまあです」
● 素晴らしき邦楽達
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Custom Stores>By Labels>J-POP>徳間ジャパンコミュニケーションズ
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Gary Moore
●DISILLUSION ENGLISH VERSION(紙ジャケット仕様)
・「やっぱり英語ヴァージョン」
オリジナルの日本語ヴァージョンでは、曲そのものは素晴らしい出来なのに、腑抜けた歌詞によって興冷めするため、私はこちらの英語ヴァージョンを選ぶ。 アルバムの内容としては曲の完成度が総じて高く、他の幾つかのアルバムと違って、ギタリストだけ目立ってカッコいいというものではなく、アルバム全体、バンド全体として充実した内容を誇っている。 飽きのこない傑作である。
・「飛ぶ鳥を落とす勢いのラウドネス、世界を睨む」
このアルバム辺りからラウドネスは凄くなってくるが、日本語バージョンより、ラウドネスの曲は英語の方が似合う気がする。また、日本語バージョン未収録の@"ANTHEM"この曲がまた良く、高崎のセンスを感じさせる。また、ボーナストラックとなっている、最後の2曲。"ERUPTION"はオリジナル未収録で初期の「ベスト」にしか入ってない。が、この曲も名曲だと思う。それに、言うまでもないが、"CRAZY DOCTOR"のイントロにはいきなり度肝を抜かれた。そして、ギターキッズあこがれのソロ。その他の曲も英語バージョンにより、新たな感じがするし、世界を狙う自信を持ち始めた感じがする一枚。
また、リマスターにより音が格段によくなっており、今までわからなかったドラムのシンバルの微妙な音や、ベースがかなりはっきりしていて、山下ってこんなにベース巧かったのと疑うほど。
それもあって、"Butterfly","Revelation"など以前はノーマークだったような曲もよく聞こえてくる。これらは、かつての曲構成が複雑だった頃を彷彿とさせ、かつポップにし聞きやすくしている感がある。いろいろ楽しめる一枚。
・「俺にとっては,ツェッペリンのIVが旧約なら,こっちは新約聖書」
やっとリマスタリングしてくれましたね^^;。最近、楽器屋とかに行ってもLOUDNESSを知らんロック世代がいるのにショックを受けてる。この間も「ランダムスターが~」って話を某楽器店店員にしたら「ランダムスターってなんですか?」なんて言われちまった(ToT)。1984年なんつー時代に、こんなゴイスなアルバム作っていたのはLOUDだけだぜっ!最近の軽量ロックなんざLOUDNESSの一撃で宇宙の彼方へフッ飛ばしてやるっ! 一家に一枚。いや、一部屋に一枚あるべきロックの銘盤、バイブル。聴いたことないやつはぁ、だまって購入クリックして聴け。安いだろ?!超お買い得だぜっ!!
・「最強!最高!」
もうあまりに素晴らしいんで、レビューします!<br />昔オリジナルの日本語盤を聴いたことがあって、そのときの感想は「う〜ん、ダサいな」というものでした(苦笑)<br /><br />ですが今回この紙ジャケの英語盤を(あまりに皆さん絶賛してらっしゃるので)購入して聴いてみたらもう・・最高じゃないッスか!<br />確かにこれにのみ収録されているイントロ(1曲目)は勇壮で胸が高鳴るし、心配だった肝心のヴォーカルもかなりイケてます!魂入ってます。<br />6曲目の早口のパートなどはメイデンのブルース・ディッキンソンみたいでカッコいいし、全編に渡って聴かせてくれる。<br /><br />次作の『THUNDER IN THE EAST』も名盤ですが、ボーカルだけで言えばこっちの方がイイような気もするなぁ・・<br />リマスターで音質も文句ナシの迫力でビックリ。楽曲は文句ナシ!メタルマニアの僕も納得の名盤!
・「日本HM史上最高傑作!」
この作品を超えるものがあるのだろうか?日本語ヴァージョンの「撃剣霊化」も良いが、1が入っているお陰でより締まった感じになっている。なにせ、2から10まで捨て曲はなく(ボーナストラックはこの際、無視)、音質も人によっては「?」と感じる人がいるかも知れませんが、独特の世界観を醸し出している。この怒涛の攻撃性はスレイヤーの「レイン・イン・ブラッド」なんかよりも上を行っていると個人的には思っています。2・3・4・6・7・8(6から7に移るところは最高!)は名曲ですが、やはり英語ヴァージョンにして良かったのは10。もう彼らにしか書けないHMバラードでしょう。必聴です!
●III
・「こんな作品にめぐり合えた僕、そしてあなたは幸せ者だぁ!」
長らく廃盤だった日本最高のハードロック・アルバムがようやく再発!うれしいねぇ。
人見元基の鬼気迫る熱唱。厚美玲衣の奏でる煌びやかなキーボード。山本恭司が爪弾く情熱のギター。そして、楽曲自体の充実度の高さ。アルバム全体を通じて、バンドの「これで世界を獲ってやる!」という意気込みがひしひしと伝わってくる。'86年の発売当初はアップテンポな1・2・9曲目や、親しみやすいメロディーを持つ5・6曲目が特に好きだったが、最近では4曲目の泣きのパワーバラードや、男の色気を感じさせる8曲目にも心を鷲掴みにされてしまう。
人見元基は現在、英語教師をしているそう。「歌手辞めたの、もったいない!」との声もあるけれど、彼のような生きた英語を操れる人間が教育現場にいるということが素晴らしい、僕はそう思う。こんな先生の授業を受けられる学生たちが羨ましいなあ。
・「待ちに待った!!」
正直これだけクオリティの高いアルバムは世界中をみてもマレでしょう!!とにかく一発目からすて曲一切なし!! Go Insane から Shot In The Dark への流れは鳥肌もんです。 人見元基さん、プリーズカンバァ〜ック!! 先生やってる場合じゃないっしょ??
・「本人達も超えられない金字塔」
もう何百回と聴き込んだが、最初は心の底からぶっ飛んだ。VOW WOWには1枚目からハマっていたが、この3枚目は無茶苦茶衝撃的だった。何でこんなアルバムが登場したのか、いまだに謎の超名盤。リマスタリングだが、ほとんどレコードと音が変わらない。プロデューサーのトニー・プラットの音作りが全面に出ている。聞こえにくいとは言わないが、ギターが他の音に埋もれている。しかし、音の塊がスピーカーから飛び出てくるのだ。日本での音作りは分離を重視していると思われるが、さすが本場のプロデューサーはノリ重視だ。キーボードが目立つが、ゴロゴリのHARD ROCK。元基節も懐かしい思い出のアルバムだ。
・「唯一無二のスタイル。これがHARD ROCKだ!」
「FROM JAPAN」の形容詞は全くナンセンス。VOW WOWの、いや、HARD ROCKの名盤。 キーボードを多用するスタイルでありながら、いわゆる「様式美」系ではなく、ブリティッシュ・スタイルに近いかと思いきや、アメリカンっぽいところもあったり。これはもう「VOW WOW」だ、としか言いようの無い世界を構築しています。 プロデューサーには鬼才トニー・プラット(AC/DC、チープ・トリックなどを手がける)を起用。(特に発売当時の)日本のバンドにありがちなチープなプロダクションとは、格の違いを見せつけています。 聴きどころはなんと言ってもtr.2の「SHOT IN THE DARK」。キーボードがメイン・メロディーとソロで大活躍。ギターとの絡みもツボを刺激します。 曲が良い。これがこのアルバムの生命線です。 いつまた「入手困難」になるかわかりません。こういう物は、買える時に買うのが鉄則でしょう。
なお、「24BITデジタル・リマスター」とのことですが、オリジナル盤と聴き比べて(私の耳とステレオ装置の限りにおいて)大きな違いはありません。ご参考まで。
・「待ってました!!やっとですか。」
BowWow結成30周年にしてやっと重い腰を上げたEMIさん、ありがとうございます。言わずと知れたVOWWOWの最高傑作です。私はLPしか持っておらず、CDを購入する機会を逃してしまい、ずっと悔しい思いで待ち焦がれておりました。高い金を出してオークション購入をせずに助かりました。このような上質のアルバムは今の若い世代の人たちにももっともっと聴いて頂きたいと常々思いますが、販売戦略なのかは不明ですが、なかなか安価に入手できないのには困ります。まだまだ名盤が埋もれております。EMIさん。そこんとこ宜しくお願いいたします。
●THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様)
・「ずっと見ぬフリをしてきたのですが・・・」
ずっと見て見ぬフリをしてきたのですが、それはバンドBの存在とそのギタリストYを愛するが故・・・ところが先日ひょんなきっかけでラウドを聞く機会があり、その完成度に驚きました。すごいです。日本一のハードロックバンドです。今頃、どっぷりはまってます。今更ですが・・・。とにかく聞いたことのないロックファンは必聴です。私は今ラウドのCD買いあさってます。もっと早くしっておけばよかった・・・。偏見と食わず嫌いはいけませんね。
・「ラウドネスの名を全米に知らしめた名盤」
ラウドネスが全米に進出し、ビルボードチャート最高74位と高評価を得たアルバムです。今聴いても楽曲としては古臭さはなく(さすがに音的には厳しいですが)、どれも名曲ぞろいです。特に”Crazy Night"は、当時のアメリカのロックファンなら誰もが知ってると言ってもいいでしょう。高速タッピングを披露しギター少年を驚かせた”Like Hell”は、個人的に大好きな曲です。また、そこここでクラシカルなギターソロを聴けるのもいいですね。
・「今思えば」
当時LOUDNESSファンでは賛否が分かれた作品です。先行シングルでこのアルバムの代表曲"CRAZY NIGHT"を聴いていただけに、アメリカ進出ということでLOUDNESSがLAメタル化したということに必要以上に拒否反応が出た人が多かったのも事実です。自分もむしろ"撃剣霊化"までのLOUDNESS信奉者だっただけに、"CRAZY NIGHT"を聴いた時には「なんだこりゃ!」でした。
しかしこのアルバムのクオリティは全作品を通しても1,2を争う高さであると、今つくずく思います。確かにアメリカを意識した曲と音(特にドラム)ですが、"LIKE HELL""HEAVY CHAINS""RUN FOR YOUR LIFE""THE LINES ARE DOWN"等はテク無しカッコだけLAメタル連中には逆立ちしても作れない曲です。他の曲もLOUDNESSらしい曲でアメリカ勝負した感じで、シングルの両面が一番このアルバムから浮いたLOUDNESSらしからぬ曲であったため、古くからのコアなファンの拒否反応を引き起こした感じがします。ただこの2曲もアルバムの中で聴くとそんなに浮いた感じもしませんが。
このアルバムでの高崎御大のプレーは絶妙かつメロディアスで、その完成度からいっても全作品中1番かもしれません。あのスーパーギタリストポールギルバートがRACER Xを始めるとき、このアルバムを曲作りの参考にしたというのは有名な話です。このアルバムを聴いた後、RACER X のデビュー作"STREET RETHAL"を聴いてみるのもいいでしょう。あ、これあの曲イメージしてるな、っていうのがなんとなくわかりますよ。
・「ジパング」
黄金の国からの挑戦! まず1発目の音から羽ばたくのが目に見える躍動感がありますよね! DEBUTしてから登っている階段を、更に高い水準で昇ろうとする姿勢がマンマ音質に出ていますし捨て曲が無い。 当時プロデューサ-のMAXの指示に不満があったようですが仕事をしていく上ある事だと思いますし感覚の違いも大きく有ったのだと思います。英詩のシビアな発音CHECKで二井原氏も辛かったようですがふと坂本九氏の上を向いて歩こうを日本語で歌ったのを聴いたMAX氏は二井原氏の元来の歌の巧さに感銘し周囲のSTAFFと共に日本人が英語で歌う苦労を理解できたという逸話もあります。 初門出の日本BANDの作品は海外で名を売った歴史に残る名盤でもあり、今海外で活躍する著名なギタリストの愛聴盤でもあったこの作品。 何方とも肩を並べられる、FANであることを嬉しく思う作品です。あっという間に全曲聴ける怪物作品だとも思います!
・「世界進出」
完成度が非常に高いアルバム。アメリカで売れるためにこのバンドは節操のない曲作りをする、という批判もあったが、このバンドに信念や、男気を期待してはいけない。なぜなら、このバンドは高崎晃(G)の気の赴く儘・・・。しかし、このアルバムでは天才ギタリストの面目躍如。ギター・ソロが凄まじくカッコいい。これが、世界的に認知されたギター・ヒーロー高崎晃の渾身の一撃である。
・「ANTHEM全盛期の名盤」
ニューVoに森川之雄を迎えて制作された前作「GYPSY WAYS」で確かな音楽的成長を見せ付けたANTHEMが、'89年にリリースした5thアルバムが本作だ。
前作で確立したメロディック路線を引き継いだアルバムで、カッチリ作りこんだANTHEMらしいHMアルバムに仕上がっている。
中でもタイトル・トラックの出来は秀逸で、喉を痛めていた森川が太い注射を打ってレコーディングに臨んだこの曲はジャパニーズHMの歴史に残る名曲といえるだろう。
その他の楽曲も前作ほどのインパクトは無いもののよくよく聴き込めば質は着実に上がっており、この頃の彼らが音楽的にいかに勢いづいていたかがわかろうというもの。
坂本英三(Vo)時代からの連続性を意識したようなパワー・チューンにもANTHEMならではの一癖が加わっており、最後まで飽きずに聴ける名盤だ。
このアルバムと「GYPSY WAYS」の頃がANTHEMの音楽的全盛期だ。
・「ヒロヤさんに注目!!」
個人的には、このアルバムはヒロヤさんのギタリストとしての魅力が凝集された名盤だと思います。ハンティング・タイムのソロなんて鳥肌もんだよ。これに至宝:森川さんのヴォーカルが絡むんだからもうあなた・・・。これ以上望むものなどあるわけが無い。これ聴いてメタルファンはただ涙するのみ。至福の時とはこういうスンバらしい作品を聴いてる時を言うんだよね。
・「世界的レベルの名盤」
日本のみならず、世界的レベルで、最高のパフォーマンスを披露している森川之雄氏の超絶ボーカルを聴くことのできる超名盤。へヴィ・メタルファンなら、名曲「HUNTING TIME」を聴いて涙を流さずにはいられない・・・。
・「ハンティングタイム 躊躇うな」
ファンの間では是ゾANTHEMだと思っていた坂本氏のVO脱退にもう駄目かと思いきや災い転じて新たな実力者、森氏の発掘。アクシデントが無かったら存在しない(過言でなかろう)アルバム。勿論何処も新生ANTHEMの名曲揃い。オープニングの歌詞に「お前は戻れないっ」てフレーズがあるが言い得て妙に頷かされる。
ロゴとジャケは・・・もっと楽曲同様に見合ったストロングスタイルにして欲しかった。
・「強烈!!。」
トップの3曲だけで昇天必至。まず森川さんの激烈ヴォーカルが貴方の思考回路を破壊する。次に貴方はこぶしを突き上げ、ヘッド・バンギングをするしかする事がなくなるだろう。そして貴方の身体に赤い血が流れているなら、全身の血が沸騰するはずだ。もし何も感じなかったら病院に行って血液検査を受けた方がいいよ。もしかして貴方の血は緑色かもね。
・「ヘビメタがこんなに心地良いなんて!!」
心地良いヘビ・メタだ。 知ってるようで知らない,知らないようで知ってる,そんなバンドではないだろうか「VOW WOM」。あのエフ・ワンのアイルトン・セナを起用した石油会社のコマーシャルにも使われていたから知ってる人も多いだろう。あれが日本では大ヒットした切っ掛けになったのだが,その前からも海外で活躍していて,イイ曲は沢山有る。勿論英語なので意味は分からないが,ノリはノリノリで,言う事なし。特にこの「ハード・ロック・ナイト」は抜群にイイ。とにかくいい。ベビー・メタルでも日本人に合うベビー・メタルとでも言おうか,とにかく,合うのである。ギャンギャン煩いだけではない。聴かせてくれるハーモニーと言うか,メロディーラインが凄く日本人に馴染むものになっている。こんないいバンドがあまり知られていないというのはとてもとても残念だ。
・「日本人の誇りその4」
ベスト・アルバム。コアなファンには物足りなさも有るであろうが、広く日本のロックを知りたい方などには特に所持していただきたい作品。もちろんマグナムのファンも知らないでは済まされない。なんといっても初期の大名作「I don`t know what you say」収録!!。また、この紙ジャケ再発シリーズは未発表曲も収録されるのでぜひこの機会に手にとっていただき、彼らの熱さを体感して欲しい。なにしろ、彼らがいなければ、生まれてこれなかったバンドは鬼の様にいるのだから。
・「うーん、、、」
一番楽しみにしていた、STREET ROCK’N ROLLER がライブ音源だったのですが、なんかへたっぴでしょぼくて、、、がっかりしました。他の曲はまあ懐かしくて良かったです。
・「聖飢魔Ⅱ初めてのLIVE教典」
ロンドンでのミサを収録した聖飢魔Ⅱ初めてのLIVE教典。歌詞とMC全て英語になっています。曲の選曲や出来もいいですが、曲数が少ないので物足りなさがある。
・「必聴ライブ版」
本CDでは歌詞とMCが英語で歌われます。聖鬼魔IIが世界的なミュージシャンのように感じます。なんでもこなすデーモン閣下にはお手上げです。演奏も歌も大変できがいいので、信者は必聴かと。
・「へこんでる時、癒されたいときは・・・。」
ふとしたきっかけで、CDを手に入れました。へこんでいる時だったので、元気100倍!特にCATSsideの6曲目Cry No Moreは元気出ます!!!その他、皆さんご存じのMariワールドも御座います。初めての人も、トライして損は無いはず!
・「愛すべきフツーのベスト盤」
私の記憶の中に強く残っている浜田麻里は、赤い革ジャンなんかを着てヘビメタってたデビューの頃の姿だ。当時ヘビメタクイーンなどと呼ばれていたけれども、私の印象は、やたらシャウトするが声量もなく声もか細いボーカリストというもので、歌唱は下手とは思わなかったが、とりたてて上手いとも思わなかった。異論はあるだろうが、私の中でヘビメタクイーンといえば、声量においても声の太さにおいてもカルメンマキだったのである。この20年、折々で浜田麻里の歌に触れるたび、あぁこの子まだ頑張ってるんだな〜、と応援はしていたが、最初に抱いた私の印象は変わらなかった。それは現在も同じである。ただ、これは否定的な意味ではない。こうしてベスト盤によって彼女の歴史を通して聴くと、かけがえのない個性的な声の持ち主だったのだな、と大いに実感できる。このCDは、とりたてて貴重な音源が入っているわけではないし、ベスト盤としては普通の出来だが、2枚組というボリュームであることが美点であり、浜田麻里の歌を十二分に堪能できるようになっている。収録楽曲はさほどバラエティに富んでいるわけではない。ワンパターンと言ってしまえるようなものである。しかし、その金太郎飴的なところがまた魅力なのだ。全編これでもか〜!とシャウトしっぱなしの、愛すべき個性の金太郎飴である。
・「かなりよくなってる!」
日本が誇るメロスピバンド、ガルネリウスの2ndアルバム。前作に引き続きメインテーマが「VS圧政」で、またもやギタリストSyuの美旋律攻撃が襲ってくる。バンド全体のバランスも良くなりボーカルYAMA-Bもいい意味で力を抜いて歌えるようになったようだ。1‾2.3 とハイテンポメロスピ攻撃がつづき、4でミドルテンポ、さらに5でハイテンポ.6でミドルテンポ、7のネオクラ度満点のインストと全く聴く人を飽きさせない。ボーナストラックの12もメインにいれても遜色がない仕上がりになっている。個人的な感想だが、なんとなく今回は前作に比べて明るい曲が多い気がする。圧政戦士にも希望の光が…?今から3rdが楽しみだ。
・「YAMA-B最高!!」
YAMA-B最強…とは思わないが、YAMA-Bはやっぱり最高だ!!声が細いとか英語の発音の事とかいろいろ言われてますけど、ガルネリウスのVoはYAMA-B意外に考えられません!!魂を揺さぶるソウルフルな歌声は最高!!ギター弾きまくりのSyuもいいけどYAMA-Bもね!!と、言いたい。俺的には2ndが最強!!
・「Japaneseメロスピの重鎮」
まず、このCDを聴いていただく方が共通に感じることだとは思いますが、なによりもGalneryusの魅力はこのリスナーの涙を誘うような怒涛の哀愁メロディではないでしょうか??北欧諸国やブラジル系メロスピでは聴くことの出来ない、「独自の泣きメロディ+疾走」に間違いなく悶絶するでしょう(笑)メロスピ系音楽にありがちなのは、「シンガーの声が細い」といった問題ですが、このGalneryusのヴォーカリスト”YAMA-B”は、芯の太いパワーヴォイスでこの怒涛の哀愁メロを見事に歌い上げています。前作と比べ方の力が抜けて、ナチュラルな歌声になっております。そして、”アニメタル”等でも名高いギタリストSyuの機関銃のごとく繰り出すスーパースゥィープ、怒涛の速弾きギターの洪水にやられました。Syuのギターの素晴らしさは⑦で実感できるとは思いますが、彼は間違いなく日本のギター・ヒーローの一人ではないでしょうか?その他のメンバーも(その他とか失礼な言い方をして申し訳ありません。)恐ろしいほどの怒涛のプレイをしております。普段Japaneseを聴かない方にも、ゼヒ聴いていただきたい!!
・「異世界への誘い」
謳い文句の通り、曲を聴いてるうちにSyuのイメージした情景が浮かんできて、いつの間にか引き込まれていました。何か、日本人の好きな、グッとくる泣きの世界がそこにはありますね。全曲英詞なのに不思議!そのうち日本語詞の曲も聴いてみたいです。
・「日本のメタル - 聴き所はギターで奏でられるメロディー!」
ヤベー、これはやばいぞ。かなり良いじゃないか。ボーカルも気持ち良いくらい高音メタル声出してるし、ギターも爽快な感情を抱かせるくらいメロディアスなメロディーを奏でまくっている。ドラムも日本人のわりにはかなり早いほうだと思うし(特にバスドラム)曲数が多い割には比較的ヴァリエイションが豊富で後半だれることなく聴けてしまう。ギターとシンセのかけあいがここまで成功している日本人バンドはそういないんじゃないかな。とにかくこれは、少なくとも私にとっては予想以上のバンドでした。
・「戦うサウンド!」
先ず気になるところが、再発物なのに高い値段ですね。しかし、買って聴いた者としての意見を言うならば「買う価値有り!」
音を聴いて感じるのは、リズム隊のサウンドの深みです。歌の上手さとギターの個性が先に取り上げられるこのバンドですが、ボトムの奥行きにシンクロするベースラインが、リマスターによって轟いて襲ってきます。結果4人の個性の戦いが一体となって1枚のアルバムに生きています!
無駄をそぎ落として、必要な音だけの塊の曲達が、聴く者を満足させてくれる名演奏の詰まった日本の宝でした。
・「戦うサウンド!」
先ず気になるところが、再発物なのに高い値段ですね。しかし、買って聴いた者としての意見を言うならば「買う価値有り!」
音を聴いて感じるのは、リズム隊のサウンドの深みです。歌の上手さとギターの個性が先に取り上げられるこのバンドですが、ボトムの奥行きにシンクロするベースラインが、リマスターによって轟いて襲ってきます。結果4人の個性の戦いが一体となって1枚のアルバムに生きています!
無駄をそぎ落として、必要な音だけの塊の曲達が、聴く者を満足させてくれる名演奏の詰まった日本の宝でした。
・「聴き手の胸倉をつかむ唯一無二のサウンド」
一曲目「ハード・ブロウ」のオープニングからラストの「カムフラージュ」まで一瞬の緩みもなく、タフでとがったサウンドはまるで軍用ナイフ。音がヘヴィなだけのぬるま湯メタルと一線を画した、殺気立った攻撃的サウンドと歌詞。フラットバッカーの本作は「売春婦」というバンド名に反して決して媚を売ることなく「このままでいいと思ってやがるのか!」と聴き手の胸倉をつかみ続ける。
特筆すべきはやはり山田の耳をつんざくシャウトと高橋のギターだが、ドライヴ感溢れる飯田(実はハンサム)のベース、本間のドスの利いたドラムも聴き逃せない。そしてどの曲も、実は意外なくらい分かりやすいメロディを持っている。
繰り返し言わせて頂こう。海外・国内問わず巷に溢れるぬるま湯メタルを100枚聴くよりこいつを100回聴く方が遥かに刺激的で、聴き手の人生をも変えかねない大きな事件になりうると。
・「もったいない」
せっかく紙ジャケにしたのだから帯も再現すれば良かったのでは?と思います。なので☆1つ減らしました。フラットバッカーは歌詞がユニークなのですが曲は強烈にかっこいいですYO。
・「最強にして、最高!!」
っとか書いているけど、実は最初に自主製作の1stプレス盤(1985の頃)を聴いて「う~ん?!」なんて唸ったものです。その年の夏にNHKでインディーズの特集番組を放送した中にGASTUNKのGIGがオンエアーされ、そのとき名曲の「DEVIL」(今CDには未収録)がブラウン管に流れました。これを観て頭から爪先まで雷が落ちたような衝撃を感じ、改めてこの作品を聴き直しました。すると徐々に自分の中にこの作品が染み渡っていき、いつの間にか虜になってしまいました。序曲の「黙示録」は混沌とする世界に自分を引きずり込み、あとはヘヴィー&スラッシュなサウンドが自分の体と心を切り刻み、そしてラストの「DEAD SONG」が心も体も癒してくれる。そんな最高なCDです。
・「伝説にして最高傑作。」
いまでも数多くのファンがいる伝説のバンド ガスタンク。ハードコアパンクバンドのエクスキュートのメンバーだったBABY(BASS)により結成、おなじくエクスキュートのヴォーカルだったBAKIも加わり、この伝説のバンドが誕生した。後期のハードロックよりの音に比べると、本作はハードコア、メタルなどすべてを飲み込んで吐き出される混沌とした音が特徴的で、とくにBABY自身、自作の曲の中でもお気に入りという、アルバムのトップを飾る”黙示録”は鳥肌もののできで、ぜひ、ステレオで大音量で聴いていただきたい。BAKIの呪文を唱えるかのごとくの呻くようなヴォーカル、BABYの地を這うような重いベース、、、そしてアルバムのほかの曲でも、ハードコア的なスピード感あふれる㡊??ンバーが炸裂している。しかし、なんといっても極めつけは、バンドの代表曲でギタリストのTATSUのペンによる”Dead Song”だろう。アルバム最後を飾るこの曲は彼らのベストアルバムのタイトルともなった”Heartful Melody”といわれるTatsuのメロディアスなギターが存分に堪能できるハードロックの名曲。X Japanでゆうところの”紅”だと思えばわかりやすいかもしれない。ハードロック、メタル、ハードコア、、、、そんなジャンルわけが無意味なとにかく音に圧倒されて見たい人にはぜひ聴いてもらいたいアルバム。
・「がぉおおおお!!」
むかぁ〜〜し、むか〜〜し、10ウン年前の高校生、思春期時代の我輩がバンドをやるキッカケになった日本のバンド!ガスタンクの1stアルバム。。。! はっきり言って、もう一曲目の黙示録がかかった瞬間!耳から中枢神経、脳ミソがレイプされたよ!(°◇°;) サウンドは、ジャンルでは表現できず、ガスタンクサウンドとしかいいようない音!あえて表現するなら、ハードコアパンク、ポジパンク、メタル、オカルト、かな。。。 もう、この当時、インディーズバンドいや!日本のアンダーグラウンドバンドのカリスマ!異端児!的なバンドです! 今をトキメク、チョ〜ビックバンド!メタリカもガスタンクを気に入ってたバンドの1つだったそうです! 聞ぃてミョ〜〜〜〜っ('ρ`)
・「やっぱりカッコいい!」
1987年当時に聞いてあまりのクオリティの高さに驚愕したが、今聞いてもやはり良い!歌詞や旋律から来る艶や強さがどれも魅力的。私が特に押したい曲は、Here It ComesとKiss Of Fire。これだけそそられる雰囲気を持つ曲もなかなかないと思う。男性独特の、攻撃性=色気の図式が見事に出ているアルバム。年代を感じさせない曲調は、それだけレベルが高い証拠でもあると思われる。これは聞くべき!メタル系が好きな人には断然オススメ!
・「完璧」
聴けば聴くほど味が出るアルバム。
フラット・バッカー時代にはなかった品格が備わり、芸術的な音楽を創造している。様式美やスラッシュでもなく、また、ジャパニーズHM臭さもないオリジナリティーを有している。
個々の楽曲云々よりもアルバム・トータルで一つの世界が完結する、といった印象。時代が変わっても淘汰されない存在感は見事である。ジャーナリズムに取りあげられることは比較的少ないが、HM史上に残る上質なアルバムである。
あまり空間処理をほどこしていないディストーションを抑え気味のギターが味わい深い。
・「孤高の金字塔」
ジャパニーズハードロックバンド「フラットバッカー」のアメリカデビュー作。忍者系の「陰」のイメージで統一されたサウンドとアートワークが印象的。サウンドプロデュースもフラットバッカー時代の勢いよりも、より空間を意識した作りに統一されている。日本的な「陰」が程よくアメリカナイズされている楽曲群は、良く練られており、クオリティも高い。この「作品」の持つオリジナリティは、ハードロックの歴史の中でも類を見ない、正に孤高の存在である。
・「個性派の貴方に。」
フラットバッカー改めEZOの世界デヴュー作。強烈な攻撃性は減退したものの、より多くの人々にアピールできる普遍性を持った音作りがなされています。歌舞伎のようなルックスも充分に個性的”フラッシュバック・ハートアタック”はいつ聴いてもめちゃくちゃかっこいいです。
アメリカ進出して堕落したなどという人もいるけど、このかっこよさは素直に認めるべきだ。これも星100個だぁぁ!!。どーだっ!参ったか!!。
・「色褪せぬカッコ良さ!」
フラットバッカーから、バンド名をE.Z.Oに変えて全米進出した第1作。収録されている楽曲は、10年以上経った今でも全く色褪せる事はなくMASAKIの攻撃的なVOCALと、各メンバーのアグレッシブなプレイは素直にカッコイイと言える名曲揃い。10年以上経った今でも、レコードからCDにメディアを買い換えてドライブや通勤途中に聞いて、色々とやる気出してます。
同じく全米進出したLOUDNESSに比べて、知名度が低いのはファンとしては淋しいところ。ちなみに全曲英語です。
・「最高傑作」
'80年代を代表するジャパニーズHRバンド、EARTHSHAKERが'84年にリリースした2ndアルバム。このアルバムでバンドは初の海外レコーディングを行っている。
サウンドの基本路線は前作と全く変わっていないが、楽曲の質やプロダクションの面でしっかりとグレード・アップ。
"More"というジャパニーズ・ロックの歴史に残る名曲も生まれ、このアルバムでEARTHSHAKERは押しも押されもしない存在となった。
石原慎一郎(G)のプレイも一段と成長しており、中でもタイトルトラックのクライマックスに配置されたソロは感情の迸る名演。ぜひ聴いてみて欲しい。
・「ジャパンメタルの先駆者」
当時のジャパンメタル事情では、ラウドネスと肩を並べて先駆者であったアースシェイカー!その中でも最高傑作アルバム“フュージティヴ”。カラオケでも歌えるメタルナンバー“モア”高校の時の文化祭では、ラストを飾った“フュージティヴ”今でもあの頃が蘇ってくる!今の若い人たちにもバンドをやってる人たちにも聴いてもらいたい1枚です。
・「日本のロックの黎明」
日本語はロックにのりにくい。ロックは英語でないと・・。そいつを一蹴した初期シェイカーの超代表作。捨て曲なし。マーシーの切々と歌い上げるボーカルとしゃらの泣きのギター。「more]以上の日本のロックソングは未だにないのではないだろうか。「more]「記憶の中」とともにサビは日本語。安易に英単語」に逃げるそこらのバンド野郎、こいつを聞いてからロックしろ!
・「80年代を代表する関西系ハードロック」
まだヘビーメタルという言葉が世間に浸透する前、関西を中心に活躍した日本を代表する伝説のHRバンド「Marino」のベスト盤です。初期のアルバム「MarinoU」「MarinoV」「Target」「Battle of Metal」から代表曲をチョイスしたうえで、デジタルマスタリングされています。
・「温故知新」
1993年、野音で大谷令文を見た。宮原学のバックでギターを弾いていた。マリノ時代の凄みこそなかったが、ネックの上をしなやかに動き回る指とクリアな音はまさに大谷令文だった。日本のロックシーンの復興のためにもう一度立ち上がれ、大谷令文! そしてマリノ!
・「復活前に聞いておいた方がいいかも(賞味期限付きレビュー)」
MARINOである、リズム陣の分厚さとイングヴェイをうならせたギター、ヴォーカルのパワー、どれをとっても男臭くてかっこよかった。当時のメタルシーンといえばLAメタル調のものがあふれヴォーカルはとにかくハイトーンで、美しく、みたいな「くそ」みたいな風潮があった。
MARINOはまさに実力のライブ、それにつきるかもしれない。このベストはまさにコンプリートといわれるだけに無駄なく押さえている(ホントはアポロンからのベストが個人的にはバランスがいいのだが)。すべてを知っておきたいという人にはお勧め。でも詩はナニワ節だよなあ(笑)。レイブンのギターは変わらずかっこいいです、今も昔も。
そうそう、新譜がでるそうだ、吸いも甘いも知った大人のロックを作っているはず、ノスタルジーじァ?ない何かを期待しようじゃないか。復活のライブでレオはどんな衣装を着るのだろう?阪神優勝したらトラ模様になるのかなあ?
・「時代の空気」
よく聴いたなあ、これ。中学・高校がロックで染まってた俺にとって外す事の出来ない1枚。なにも言う事はありませぬ。1曲目のMOREからシビレてくれ。
・「自分の青春時代を彷彿とさせる秀逸のアルバム」
このアルバムは、自分が10代の頃、擦り切れるほど聴いたアルバム。今でもこのアルバムを聴くたびに、自分の青春時代が蘇ってくるような感覚に襲われる・・・。EARTHSHAKERは、HeavyMetal/HardRockの範疇の中で語られることも多いのだが、他のHeavyMetal/HardRock系のバンドとは、一線を画しているバンドだと思う。オープニングナンバーの「モア」のようなHardRock然としたナンバーもいいのだが、2曲目の「記憶の中」、3曲目の「ざわめく時へと」といった、HardRockとポップスをミックスしたような、独特の楽曲がEARTHSHAKERの最大の魅力だと思う。楽曲のよさ、バンド全体の演奏力もさることながら、マーシーの表現力豊かなボーカルが、楽曲の魅力をより一層際立たせていると思う。HeavyMetal/HardRockファンのみならず、幅広い音楽ファンに聴いてもらいたい一枚。
・「初期のベストとも言える」
ファンそしてメンバー念願の初の武道館ライブです。「日本の音楽シーンでトップになる」との決意があった彼らにとって、一つのエポックであったことは確かだと思います。選曲も当時におけるベストと言えるでしょう。残念ながら私は行くことができませんでしたが、実際に行った友人の話によれば「1曲目のモアのイントロが流れた瞬間に
自分を含め、周囲の人が涙を流していた」とのこと。このバンドはそれだけファンから愛されていたバンドなのです。もちろん今でも。そう今でも彼らは活動中です!曲のキーが半音低いのはライブならではのご愛敬ということで。音楽と自分たちのファンを愛していることがひしひしと伝わってくる名盤だと思います。
・「初めて聞いたアースシェイカー」
中2の時初めて聞きました。マーシーは、言葉の...。 日本語の魔術師。そう感じました。特に7曲目はズシっときました。どうズシッときたかって?それは、私の言葉では言い表せない。この方の詩は、人の感情に抉り込むように入り込んでくるからです。そして 授業中であろうと、トイレに入って様と、心の中で曲、流れまくっているのです。そして私はしんみりしちゃっています。おしっこしながら..........。
・「アースシェイカー初の武道館ライブ」
このライブは丁度20年前ほどにやった武道館ライブの模様を収録したアルバムである。まあ選曲もいいし、演奏力もスゴいと思います。でも一つ言うならばレコード(レコードのほうには、流れた赤い血はなぜ!〜ドラムソロ、FUGITIVEが入っています)と同じ曲数で入れて欲しがったです。そう言った意味で☆4つです。
・「今なら笑って聴ける」
柴田直人が自らの音楽的ルーツをまとめたカバー・アルバム。
実は、柴田直人がANTHEM以外のことをやっているという事実に物凄い違和感を感じていた当時にこのアルバムを聴くことは、柴田の音楽そのものを味わうという意味では楽しかったけれど、別の意味でいくらかの痛みも伴っていた。だって冒頭からこの曲で森川之雄と一緒に歌われたりした日にゃ、思い切れてないANTHEMファンは泣くしかないでしょう。ブックレットの中ほどにある本人のコメントに添えられた「LOUDNESS NAOTO ON BASE」のサインにしても同じ。見ると辛いからコメントだけ読んでその下には眼をやらないようにしてたぐらいだ。
しかしANTHEMが完全復活を果たした今、このアルバムはリラックスしたいときに聴く定番アルバムになった。言わずもがなの(1)、「Neon Knights」でなくこっちを選ぶところが渋い(2)、甘く爽やかなVo.がモダンで、オリジナルよりいいんじゃないかと思える(3)、ムーグ好きにはたまらない(8)、クラウス・マイネが程よく再現された(10)、ベーシストの底力発揮の(11)等々、もう何も心配せずにほっこりと安心して聴ける、最後の仕掛けもまた心憎い癒しの一枚です。
・「ついに再発!」
オークションなどで高値で取引されてたCDがついに再発されました。
内容はインスト中心で歌入りは2曲。さすがに16年前の作品なんで時代を感じさせるフレーズもあるが今聴いてもなかなかいいと思える。
ネオクラシカルファンは聴いてみたらどうでしょうか。
・「あぁ~なんかこの感じ、身体が覚えていたのよねえ。」
あまりの懐かしさで即買いしてしまったハリースキュアリー、そういえば映画「TOP DOG」のサントラとして発売され、これがメジャーデビュー盤だったんだよなぁ。バンドのオリジナルっていうよりサントラだけに人の楽曲が多く、MAKE UPの松澤浩明や河野陽吾作品はドラマチックにできていて、なるほどなぁと。
一方中間、南楽曲は当時のライブパフォーマンス同様のアグレッシヴな音が並び、「OPEN YOUR EYES」や「FEELIN’HIGH」、某雑誌のソノシートにもなった「DIRTY STREET」なんてのはいまでもやっぱりいいね!。でもこの前者と後者の曲の質って別物だ、まとめるのが結構大変だったのかなあ。ともかく南のハイトーンヴォーカルと中間のギターパフォーマンスを聴けたのは「○」でしょう。出原のドラム、もちろん、スタイルが好きでした。
音質ってどうにかならんのかなあ?マスター制作に起因するのか、こういう方針だったのか、聴けば演奏はきっと馬力があるんだけど、盤になって、こもった感というかパワーとかガッツが足らないというか、LPで聴いたときの物足りなさを思い出した。
・「まあまあです」
HURRY SCUARY→懐かしい〜!→即購入。
という感じでした。
感想は「あれ?こんな感じだったっけ・・・」ちょっと微妙かも。全体的に音がうすい様に思いました。
個人的には、「Dirty Street」は、昔某雑誌の付録のソノシートで聴いた日本語バージョンの方が絶対にかっこいいと思います!南のボーカルもしっくりきてたし。
でも久々に聴けてよかったかな。
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