17歳のカルテ コレクターズ・エディション (詳細)
ジェームズ・マンゴールド(監督), ウィノナ・ライダー(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ウーピー・ゴールドバーグ(俳優), スザンナ・ケイセン(原著)
「おもしろい!」「60年代」「本当に名作です!」「私は何度観たことか。。。」「ウィノナ・ライダー最後の輝きなのか...」
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ (詳細)
ジョン・キャメロン・ミッチェル(監督), スティーヴン・トラスク(俳優), ミリアム・ショア(俳優)
「泣いた!」「星10個くらい付けたい。」「Hedwig And The Angry Inchについて」「演技、映像、音楽、すべてがすばらしい」「楽曲がとてつもなくいい」
ロッキー・ホラー・ショー (詳細)
ジム・シャーマン(監督), ティム・カリー(俳優), スーザン・サランドン(俳優), バリー・ボストウィック(俳優), リチャード・オブライエン(俳優), パトリシア・クイン(俳優)
「Movie Classic」「ハマルゾ」
エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション (詳細)
ミシェル・ゴンドリー(監督), ジム・キャリー(俳優), ケイト・ウィンスレット(俳優), キルステン・ダンスト(俳優), マーク・ラファロ(俳優), イライジャ・ウッド(俳優), トム・ウィルキンソン(俳優), トーマス・ジェイ・ライアン(俳優), チャーリー・カウフマン(脚本)
「斬新」「恋愛って」「愛は本能」「恋の痛みを知るすべての人に」「忘却は前進ではない」
きみに読む物語 スタンダード・エディション (詳細)
ニック・カサヴェテス(監督), ライアン・ゴズリング(俳優), レイチェル・マクアダムス(俳優), ジェームズ・ガーナー(俳優), ジーナ・ローランズ(俳優), ニコラス・スパークス(原著), ジェレミー・レヴェン(脚本), ジャン・サルディ(脚本)
「泣きました」「一途な男に泣かされた男レビュアー」「愛って素晴らしいのだ!」「ローランズ&カサベテスの魔力」「なんだかまた観たくなる」
カンナさん大成功です! 特別版(2枚組) (詳細)
キム・ヨンハ(監督), キム・アジュン(俳優), チュ・ジンモ(俳優)
「韓国映画ダントツNo1★」「キム・アジュンは歌も上手い!」「キム・アジュン さんで、大成功です!」「文句なしです!」「キム・アジュン!」
シュリ (詳細)
カン・ジェギュ(監督), キム・ユンジン(俳優), ハン・ソッキュ(俳優)
「脇の使い方がニクい」「愛は憎しみをも超える。。。」「ラストが素晴しい映画に駄作は無い」「韓国映画の金字塔」「名作でしょう!」
猟奇的な彼女 (詳細)
クァク・ジョエン(監督), チョン・ジヒョン(俳優), チャ・テヒョン(俳優)
「星10個でも!!」「これはラブ”コメ”ではない!」「実は、キョヌ。」「恋愛物嫌いにオススメ」「見みれば幸せになれます。」
プラダを着た悪魔 (特別編) (詳細)
デイビッド・フランケル(監督), メリル・ストリープ(俳優), アン・ハサウェイ(俳優), エミリー・ブラント(俳優), スタンリー・トゥッチ(俳優), ローレン・ワイズバーガー(原著), アライン・マッケンナ(脚本)
「仕事に疲れた人に」「女性だけでなく男性でも楽しめるかも」「あなたは何のために仕事をしていますか?」「元気を貰いました」「メリルの演技に乾杯!」
グーニーズ (詳細)
リチャード・ドナー(監督), ショーン・アスティン(俳優), ジョシュ・ブローリン(俳優), ジェフ・コーエン(俳優), コリー・フェルドマン(俳優), キー・ホイ・クァン(俳優), スティーブン・スピルバーグ(その他), フランク・マーシャル(その他), キャスリーン・ケネディ(その他), クリス・コロンバス(脚本)
「なかなかいい」「80年代中期に少年だった人には宝ものでしょう」「眠っていた少年が甦る映画。」「俳優たちの現況を」
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組) (詳細)
アダム・シャンクマン(監督), ザック・エフロン(俳優), ニッキー・ブロンスキー(俳優), クィーン・ラティファ(俳優), クリストファー・ウォーケン(俳優), ミシェル・ファイファー(俳優), ジョン・トラヴォルタ(俳優)
「いろんな人の思いが入った秀作」「最初から最後まで夢中になれます☆」「待ってました!」「めっちゃ楽しい映画です(^^♪」「すっかりとりこになりました」
ハムナプトラ 失われた砂漠の都 (詳細)
スティーブン・ソマーズ(監督), ブレンダン・フレイザー(俳優), レイチェル・ワイズ(俳優), アーノルド・ヴォスルー(俳優), ジョン・ハナー(俳優), エイドリアン・ビドル(映像), パトリシア・カー(プロデュース), ショーン・ダニエル(プロデュース), ジェームス・ジャックス(プロデュース)
「全編ドタバタ喜劇の傑作!!」「アドベンチャー映画の傑作」「娯楽冒険映画。」「砂漠アクションにドキドキ★」「一度観れば十分」
アマデウス (詳細)
ミロス・フォアマン(監督), F・マーレイ・エイブラハム(俳優), トム・ハルス(俳優), エリザベス・ベリッジ(俳優), ピーター・シェーファー(原著)
「凡人万歳」「音楽そのものがまた素晴らしく」「モーツァルトのファンではないですがこのDVDは好きです。」「生涯忘れることのない名作」「モーツアルト入門の映画を見ませんか」
スターリングラード (詳細)
ジャン=ジャック・アノー(監督), ジュード・ロウ(俳優), ジョセフ・ファインズ(俳優), レイチェル・ワイズ(俳優), ボブ・ホスキンス(俳優), エド・ハリス(俳優), ロン・パールマン(俳優)
「プライベートライアンを超えて」「うまい!すごい!、面白い!」「時代考証もバッチリ!」「一発の弾丸の恐怖」「衝撃映像」
チャーリーとチョコレート工場 (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), フレディー・ハイモア(俳優), デヴィッド・ケリー(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), クリストファー・リー(俳優), ロアルド・ダール(原著), ダニー・エルフマン(その他), ジョン・オーガスト(脚本)
「ウンパルンパ☆」「ティムバートンの映画は怖いという先入観を払拭するかも」「ジョニー・デップがアカデミー賞を獲らないのは絶対オカシイ」「ウンパルンパは大塚範一」「チャーリーとチョコレート工場」
● 2008/9
● ちょっと甘め
● Movie
● 「カンナさん大成功です! 」の音楽 サウンドトラック OST 「美女はつらいの」
● 見た韓映画
● 恋愛映画のススメ
● 忘れない作品
● イチオシ映画
● 俺流
● メンタル系
・「おもしろい!」
主演のウィノナ・ライダー、アカデミー賞受賞のアンジェリーナ・ジョリーの演技はもちろんのことチキンのブリタニー・マーフィ、嘘つきクレア・デュバル他、病棟内の少女達みんなの演技が映えてた。
彼女たちの「病気」って若い子なら誰でも持ってるようなものが原因で引き起こることだと思う。
正常と病気は紙一重な思春期特有の悩みっていう。本当はその一言で済ましてはいけないんだけど。
この映画を見た高校生世代の女の子はかなり影響を受けたらしく、好きな映画にこの映画を挙げる子をネット上で多く見た。逆に医者の診断を受けずに自分は境界例だとか言い出す子が増えたことも否定はできないけど。
その後の作品でアンジェリーナ・ジョリーの演技が酷評されてるけど、この映画では素晴らしい演技を見せています。主演のウィノナが少し押され気味だったのが残念だけど、彼女の控えめな演技も映えてました。
いろんな意味で影響の大きい作品だと思います。
・「60年代」
異と正の境界は・・・・??と言う疑問の中で生きている少女たち。いろいろな精神障害の名をつけられて病院の中で生きている少女たちを克明に観察しながら・・・やがて10数年経てスザンナは本物のライターになる。
だからスザンナは後半の人生はたぶんなんとなく幸せ。だろう・・・
私が知りたかったのはリサがどんな大人になっていったかという事。
最後にそれぞれの人が・・どうなったかの解説があるけど、あの暴れん坊リサが、本当に母になり子を育てることが出来たのだろうか?
リサがとても素敵で、しかもかわいそうに感じた。苦しみを外に出せない少女だから・・涙をめったに流せない少女だから・・
アンジェリーナはこの役を勝ち取るために、オーディションからリサになっていた模様。誰でも、リサになりたい!あんなわがままが通る世界を作りたい。出来るものなら・・しかしそれは病院生活を送らなければならないような、普通とはいえないこと・・と世間は言っている。
リサのように形もよく、自我を丸出しにして、回りにカリスマ性を振りまき、皆が恐れる。それもそれで個性にならないのが悲しい。
神経過敏の少女たちが通らなくてはならない過程が精神病院を舞台によく描かれていたと思う。今でもリサがどうしているのかと探したくなる時がある。
・「本当に名作です!」
何度も見ましたが、それでもまた見たくなる理由は、ウィノナやアンジェの果てしない演技力、魅力と、原作者スザンナ・ケイセンの勇気と才能でしょうか。
制作に携わった人々の才能が全面に現れていて、何度見ても飽きない。内容は病院と言う陰鬱な場所ですが、全てがキラキラして見えます。
胸がキュンとする台詞や、涙が流れるシーンも沢山。
私は何度見ても共感して泣いてしまう…。60年代の文化や心にも共感できます。もっと長編でも、全然飽きないでしょう。
ぜひ、もっと沢山の人に見て欲しいです!
・「私は何度観たことか。。。」
私はこの映画をまず内容を多少知ってから観たのですが、主人公のいったいどこが病気なのだろうかというぐらい、普通に見えました。リサのほうが明らかに障害を持っていて。。。 何か雲のようなつかみどころのないような感想を持ちました。でも、なんとなく何度も観てしまうのです。スザンナやリサ達のように気持ちに素直に生きることは病気なのでしょうか。いったい何が普通なのか。もしかしたら周りがおかしいのではないのか。そんなことを考える映画です。
・「ウィノナ・ライダー最後の輝きなのか...」
圧倒的な演技を見せるアンジェリーナ・ジョリーに喰われ気味なのですが製作総指揮としても参加したウィノナ・ライダーのセンシティブな演技も見逃せない作品です! これ以降ウィノナは作品にも余り恵まれていないので是非、この作品を超える映画に出て欲しいと個人的には思います。
価格以上の価値がこの作品には有りますよ!
自分も恵比寿ガーデンシネマ公開時には2回観に行ってるので(苦笑)
・「泣いた!」
「なんで、こんな映画で泣くの?」と思われる人もいるかもしれないが、この映画は単なるドラッグ・クイーンの波瀾万丈の一生を描いているだけじゃなく、もっと奥深いもの-恋・愛の形、由来、その上に成り立っている人間関係-を描いていると思う。これは、多分、劇中歌の一つがプラトンの『饗宴』に由来しているせいかもしれないし、ヘドウィグがモダン・アートの発祥の地でもあり、かつてのグラム・ロッカーたち(David Bowie, Lou Reedなど)が在住していた、東ドイツのベルリン出身という設定のせいかもしれない。いずれにしても、単なるロック・ミュージカルやドラッグ・クイーンの半生ととらえるより、もっと奥の深い哲学的な匂いがするし、それを「詞と音楽」というストレートかつ簡潔に伝えるヘドウィグは素晴らしいアーティストだと思う。
・「星10個くらい付けたい。」
このDVD、本編のすばらしさはあえて言う迄もありませんがパッケージが可愛いんです。まず箱から出すと左右にパタパタと三面鏡のように開き、可愛いDVDが2枚。さらに箱の中はオーブンになっていて、左右にそれぞれ子供とおとなのHedwigがラジオを聞いています。これ、考えた人に拍手です。
DISC1には、監督のコメンタリーや、見ながら一緒に歌えるカラ
オケ用字幕、ミュージックチャプターも付いているし、DISC2には約86分にもわたるドキュメンタリー(これだけでも見る価値がある素晴らしい物です)や、監督の来日時映像、削除シーンなんかも入っています。こんなに至れり尽くせりで大満足のDVDめったにないです。
・「Hedwig And The Angry Inchについて」
私の映画史上、これ以上の傑作はありません。本当です。この映画はフィクションなはずなのに、見た後のあのなんともいえない感情。本当に感動しました。初めてこの映画を見たのは、3年前ですが、今見ても本当に素敵な映画です。一体何回見たのか覚えていません(笑)音楽に溢れている世界、人間の苦悩であったり、喜びや怒り。ヘドウィグの心からにじみ出てくる音楽が、人の心の中にしみこんでいくような・・・『あっ、これ私だ!』と思えるようなシーン。人って美しいと思いました。本当に本当に多くの人に見てもらいたい。ドキュメンタリーフィルムがはいっているDVDを購入したのですが、心から楽しめました!監督の解説や、映画の撮影現場、舞台がどのようにして成功していったか。ライブハウスでの映像はかなりお気に入りです!削除シーンなんかも入っていますよ(^-^)
・「演技、映像、音楽、すべてがすばらしい」
東ベルリン出身の性転換したロックシンガー、ヘドヴィグの物語...だけど、ストーリーや登場人物をどう書き表しても、この映画の魅力にはならないと思う。
「人間が、自分に欠けているものを埋めようとする物語」としか形容の仕様が無い。欠けていない人間はいないのだけど、「自分に欠けているものがある」と感じたときの痛みはとても激しい。しかも、人の身でありながら欠けているものを埋めようとする試みはさらに痛く、ロウの翼で太陽を目指したイカロスのように、悲劇しか生まない...はずなのだが、この映画の登場人物は、そこから逃げない。非常にロックンロールであり、唄である。
原色の絵の具を塗りたくったような、濃いストーリーの中、「愛は創造、創造は愛」というメッセージが清清しい。ロックの表現は、むしろ「出さざるを得ないものを放出する」、出産や射精に近いものではなかったか?Coccoの「歌はうんこみたいなもの」というメッセージを思い出す。
演技、映像、音楽、すべてがすばらしい。メニュー、解説など、DVDとしてのつくりも秀逸。
・「楽曲がとてつもなくいい」
つまるところ映画は、音楽かもしれないですね。
もともとがロックミュージカルを映画化したものなので、バンドの演奏がおおきな割合を占め、ラスト20分にいたっては、セリフなし、演奏だけで突き進む(この楽曲がとてつもなくいいので、ぜひサントラを聴いてみてほしい。ロック嫌いな向きでも無問題)。私はラストの曲で毎回、条件反射的に涙ぐんでます。
余談ですが、三上博史が主演した日本版ミュージカルも観にいったけど、これもよかった。三上があんなに歌うまかったとは……。
・「Movie Classic」
アメリカではこの作品は毎年ハロウィーンと12月31日の夜に放映されるしきたりになっている。ファンクラブまであって、映画の各キャラクターに扮して演じる集いまである。1970年代のキッチュなB Class Movieだったのに、なぜか時がたつにしたがって国民的映画になってしまった。やはり主演のTim Curryがきわだって変で面白い。Janet役の女優は後で大ブレークしたし、Eddy役の歌手はものすごいスピードでロックンロールを歌う。彼がすべての歌詞を発音できたのには制作側もびっくりしたという。この歌手、Meat Loafも後に大きくブレークした。日常のことを忘れて、ちょっと気分転換したい方にお勧めします。戻れなくなる可能性もあるが、日本にもクラブがあるので安心して鑑賞できる。
・「ハマルゾ」
最初に見たときは「何だこりゃ」という感想しか正直かなかった。しかし、何故か2度3度と見たくなる。回数を重ねる度に新しい発見があるとか、分からなかった部分が理解できたとか、そういう訳ではないのだか自分自身の感性が「ロッキーホラーショー」に感化されつつある、とでもいう感じ。まるで麻薬のような魅力を持った作品。
インモラルで悲惨な結末ではあるが、何故か子供にうけるのも不思議。
・「斬新」
記憶を消す、という斬新なコンセプトをこれまたスタイリッシュな映像技術で魅せてくれます。新しい記憶から消えていくため、最初は争いばかりの二人がやがて古い記憶へと向かっていくにつれて愛し合っていた日々を思い出していく過程は胸が切なくなります。ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットの関係だけに焦点を置かず、キルスティン・ダンストのサイドストーリーも重要な意味をもっていくのもうまい作り。
結局人は一度愛した人を記憶から消去したとしてもやはり再び出会ってしまえば恋に落ちるものだと思います。もしこの映画のようなサービスが現実に可能だったとしても、記憶から辛い思い出を消去できることが幸せなことだというわけではないこと、そして辛い記憶から逃れても人は同じ過ちを繰り返すだけ。そんなことを教えてくれる映画です。
・「恋愛って」
嫌な恋愛の記憶を消しても、また同じ人と出会って同じように恋をする。これは、人は死んで生まれ変わっても、また同じ人と出会うという運命のようなものと同じかなと思った。同じタイプの男(女)とくっついては離れくっついては離れ・・。記憶を消すくらいではこの連環は断ち切れないということだろう。ジム・キャリーはこういうちょっとサエない人をやらせたら抜群。ケイト・ウィンスレットはホントにいい役者だと思う。交錯する時間がまたややこしくていい。何回も見てしまう。この監督の他の作品も見ようと思った。
・「愛は本能」
記憶を失っても、また同じ人に恋をする。その時の状況とか立場とかそうゆう細かい偶然の積み重ねでたまたま人を好きになるのではなく、その人に恋をするのは必然だった。観ていて、何がなんだか解らなくなる場面がありましたが、最終的に伝えたい事にハッとしてしまいました。恋する気持ちが魔法みたいに思えて素敵な気持ちになれました。
・「恋の痛みを知るすべての人に」
2004年リリース。脚本のチャーリー・カウフマンと監督のミシェル・ゴンドリーはこの作品で第77回アカデミー賞脚本賞を受賞した。Directors Labelシリーズで素晴らしい作品を見せてくれたミシェル・ゴンドリーが監督をやり、『マルコヴィッチの穴』の脚本を書いたチャーリー・カウフマンが脚本を書き、ジム・キャリーが主演で『タイタニック』のケイト・ウィンスレットと『スパイダー・マン』の彼女役のキルスティン・ダンストとか、某大作の主演でフロド役のイライジャ・ウッドまで出ていて知った顔が画面を一杯横切る。
色々盛りだくさんだが結論的には脚本が実に素晴らしい。良い作品は脚本が素晴らしいの典型のような作品だ。そしてミシェル・ゴンドリー得意の映像技術が後半に行くほど発揮されていて、主役をはれる俳優たちが不思議に小さく素朴に見えた。
結論。恋の痛みの記憶は残しておくべきなのだ。消そうとしても記憶の方で心の奥へ奥へと逃げていき、決して消えはしない。たとえ消せたとしても逢うべきものは必ずまた逢う。お互いの欠点を挙げ連ねても強く惹かれあう。恋とはそういうものか。
・「忘却は前進ではない」
恋人が自分との記憶を消したと知って、怒り、自分も同じ道をたどる男。けれど、記憶のデリート作業が進む途中で、記憶を消したくない、と思い始め、抵抗する。
付き合っていくうちに、相手のことが嫌になってしまうことってある。でも、記憶をたどっていくうちに、相手の大切さが分かる。共感してしまって、途中から目が話せませんでした。
作品の中で、記憶を消す博士のことを絶賛する女性(メアリー)が、「忘却とは前進だ」といいます。でも、この言葉の意味って、相手との記憶を抹殺することじゃなくて、受け止めて、前の恋を忘れるくらいの素敵な新しい恋をするってことじゃないかなぁと思いました。記憶を消しても、また出会ってしまうだけなんだ、とメアリー自身を見てて思いました笑皮肉な話だなぁって。
色々考えさせられる良い映画です!一回だけじゃなくて、何回も観てみたいと思いました。
・「泣きました」
すごくハートがあったかくなる映画。 1人の女性を生涯愛し続けたノア、すごい! 愛する女性を行かせた彼女の婚約者、すごい! 娘に自分の昔の恋を語ってあげたお母さん、すごい! 泣きました。愛って素敵☆☆
・「一途な男に泣かされた男レビュアー」
チラシ一枚の美しさからこの映画に興味を持ち、そして最後の最後までその期待は裏切られなかった。男性の一途な想いが、紆余曲折しながらも、病的な方向ではなく、美しい、ほんとうに美しく昇華されてゆく。打算無しに、愛するものにただ尽くすことも男の生きがいなのかもしれない――人より傷つき、また傷つけられ、苦悩しながらも、その生き方を貫く男性の姿に、共感と敬意の涙。そして、この物語のヒロインたりえた女性も素晴らしい。この映画と出会えてよかった。素直に思える。
・「愛って素晴らしいのだ!」
認知症のためホームで生活する老婦人の元を訪れる男性。彼は彼女に2人の若者の恋物語を読み聞かせる。全てを忘れてしまった愛する人に戻って欲しい一心で、何度も何度も繰り返す。深く愛し合った人が目の前にいるのに、それを伝えられない苦しさ、それでも彼女を想う深い気持ちが伝わって胸を熱くします。一瞬記憶が戻った彼女に「Oh, My sweetheart」「Oh, My baby」と抱き寄せるシーンは何度見ても込み上げる涙を抑えられない。愛ってこんなに素晴らしいんだ、運命の人と人生を共にするとはこういうことだ、深く私の心に入り込む傑作です。
若き日の2人も素晴らしい、どちらも好感もてる人物設定で、身分違いの恋に苦しみ両親に仲を裂かれるというありがちな設定を感じさせないつくりになっています。何故公開されたとき見なかったのか後悔してしまうほど、ずっと大切にしたいお気に入りのひとつ。
・「ローランズ&カサベテスの魔力」
公開当時『世界の中心で愛を叫ぶ』と同じ文脈で紹介されていたので、当初は無視していたのですが、ジーナ・ローランズ目当てに見てみたら、意外な展開
若者同士の恋愛描写は普遍的で、それゆえ陳腐でしたが、これは前ふりです
メインは老夫婦のやり取り。記憶を取り戻した妻に抱き着こうとする夫。しかしその記憶は再び闇の中に消え去り、夫を激しく拒絶する妻…このシーンの切なさはちょっと比類がありません
今社会問題となっている介護問題を含め、本当の愛の在り方を素直に考えさせられます
ヒネクレ者の自分も号泣しました
・「なんだかまた観たくなる」
ありがちな恋愛映画かなぁと思っていたのですが、びっくり!初恋のときのどきどき、なんだかまた観たくなります。個人的には施設での年老いたふたりの関係、おじいちゃんに会いにきた人々が誰だったのかが驚きでした!若いときには最後までどうなるのかはらはらさせられ、現代の映像ではおじいちゃんの努力に胸をしめつけられます。なんか、愛ってなんなのか、ではなくて永遠の恋とはなんなのか、どんなちからがあるのかを観た気がしました。
・「韓国映画ダントツNo1★」
この映画めちゃくちゃ良い映画です。韓国映画でダントツNo1ですね!
気軽に楽しめるラブコメなんですが...感動します。凄く主人公のジェニー(カンナ)に共感してしまいました。
ライブシーンも安っぽい作りではなく迫力ありました。そして歌が上手い! ちゃんと本人が歌っているそうです。「Maria」と「Beartiful Girl」ダウンロードしちゃいました(笑)
騙されたと思って観てみて下さい。韓国映画でここまで面白い映画は滅多にないと思います。自信をもっておすすめできる映画です☆★
・「キム・アジュンは歌も上手い!」
オリジナルは鈴木由美子の同名コミックで2006年12月1日映画はリリース。韓国で『最もボディラインの美しい女性』と言われるキム・アジュンがファットスーツと特殊メイクで169センチ・95キロの『カンナ』になって演じ、韓国で662万人を動員した大ヒットコメディ。キム・ヨンファ監督の手腕が随所に光る。
ストーリーについては『ネタバレ』になりそうなので触れないが、感心したのはライヴのシーンを手抜きなしの臨場感たっぷりに作ったことと、キム・アジュンの歌の旨さだった。『マリア』と『ビューティフル・ガール』のボーカルがあまりに素晴らしくて、iTune Storeからダウンロードしようと検索してみたが・・・・こちらには残念ながら無いようだ。しかし絶対に手に入れたいと思うくらいに歌が上手い。
余談だがキム・アジュンも脇役で『海神』に出ていた。今や『朱蒙』でトップ・スターになったソン・イルグクも脇役だった。『海神』で潜在能力を有能な監督に見いだされた俳優が多かったのか、とか思った。カンナさんのお父さん役で出ているのはチャングムのおじさんだった人だな、きっと。
・「キム・アジュン さんで、大成功です!」
本作の魅力は何といっても、殆どの場面に出ずっぱりのヒロイン役キム・アジュン。ドラマ「海神」では男勝りの護衛兵役、主人公の弟分との微笑ましい恋を演じていた女優さんですが、まさか時代劇の衣装の下にこんな素晴らしいプロポーションと抜群の歌唱力を隠し持っていたとは! 本当に嬉しい驚きです。配役候補一番手ではなかったそうですが、作品を観れば「キム・アジュンの為にあるような役」と納得出来るでしょう。整形後も以前のコンプレックスを引きずって自分に自信が持てないでアタフタする様や可愛さには、誰しも惹き付けられるはずです。ありきたりの恋の成就で終わっていないところも好いです。デブ・ブスのカンナに向かって女友達が言う強烈な台詞「男にとって女は3種類しかいない。綺麗な女はブランド品。平凡な女は既製品。あんたは返品よ。」そして、「整形したら女じゃない。怪物だから。」 男の口から出たら、もう最悪の言葉なんでしょうが、本音がちらほら見え隠れしているので無邪気に笑ってばかりはいられません。やっぱり見た目も大切!されど、自分の恋人には整形して欲しくない!ということなのでしょう。相手役チュ・ジンモはじめ、お馴染みの男優達が〜カメオ出演も含めて、物語を盛り立てていますのでお見逃し無く。
・「文句なしです!」
劇場で観ました。最初はあまり期待していなかったのですが、観てまんまとはまりました。そして受験前だというのに2回も観に行ってしまい、おまけにサントラまで韓国からネットで購入しちゃいましたよ!笑いあり、感動ありであっという間の映画です。キム・アジュンの美貌、そして歌声も素晴らしく、そこも見どころの一つとなっています。早くDVDを購入して何度も観たい!そしてこの楽しい映画をいろんな人に薦めたい!そう思えるくらい、私にとっては最高の映画でした!
・「キム・アジュン!」
【カンナさん大成功です!】といえばやっぱりキム・アジュンでしょう。彼女の可愛さが半端無いです。ストーリーや音楽、キム・アジュンの歌も最高だし、オススメです。ハマり過ぎて私の場合は5回も映画館に足を運んだ程です。もっと早く発売して欲しい!楽しみで仕方有りません!
●シュリ
・「脇の使い方がニクい」
日本でも、本国・韓国でもエポックメイキングな作品。本筋な魅力は既に皆さんが書いてあるので、極私的な感想を。脇を固める「コネ入社」くんの使い方がニクいっ。上質のハリウッド・アクション映画を彷彿とさせる伏線の張り方、キャラクター設定など彼の存在が映画の構造を底で支えてる、と言い切ってしまいましょう。
裏を返せばそれだけ、細部にまでこだわった作品なのですね、つまり。
因みに演じていたパク・ヨンウさんはよくよく見れば主役のハン・ソッキュさんやソン・ガンホさん(むちゃくちゃいい俳優です)よりハンサム。実際ほかの作品では二枚目役もやってます。でも三枚目キャラがハマりまくりなところを観ると
絶対数が少ないと言われる韓国俳優陣の、それ故の個人の演技の幅広さの一端に触れる思いです。(もっと私的なことですが、私は日本では数少ないと思われる彼のファンです→良かったら「MUSA」も観てください)
どんな作品でもその人個人の匂いが抜けないのが「スター」なら作品によって雰囲気までがらりと変えてしまう韓国俳優は正に「役者」。
その潔さには感服です。この作品からいろんな韓国映画を観ていくきっかけ作ってほしいです。
・「愛は憎しみをも超える。。。」
なんて哀しく、切ない恋物語なんだろう。熱帯魚達が幻想的な空間と雰囲気を創りだしながら、実はこのストーリーの1つの鍵になっているところが上手い。音楽が泣かせる。ラストの済州島から見る青い海とこの映画のサブテーマ的な優しい歌と主人公の涙がすごく切なくてたまらない。本当にぼろぼろ泣かされてしまう。私の韓国映画熱に火をつけた一本。
・「ラストが素晴しい映画に駄作は無い」
名画の条件の一つに、ラストからエンド・クレジットにかけてが素晴しく、映画館ならしばらく座席を離れたくないという思いにとらわれるような、そしてDVD等で繰り返し観たくなるような終わり方をすることが挙げられると思いますが、本作はまさにその条件を満たす傑作です。海を見下ろすベンチに腰掛けて「お姉さん」の話をした二人を背後から捕らえたカメラの視線が段々上がっていき、やがて茫々たる海を俯瞰し、そこに”When I dream”の曲が重なる最後は、通俗的かもしれませんが、何度観ても感傷的になります。そこに至るまでのストーリーの展開やアクション・シーンの迫力、そして俳優の演技ももちろん素晴しいですが、韓流ブームの先駆けとなった本作はこの素晴しいラスト・シーンとともに見る人の記憶に残り続けるでしょう。
・「韓国映画の金字塔」
韓国映画の存在を世界に知らしめた、言わば金字塔的な作品です。内容については文句の付けようがありません。今の日本では、これほど切ない恋愛はあり得ないのですから。2006年の今となっては、恐らく実現不可能であろう豪華キャスティングも魅力です。未見の方は是非どうぞ。
・「名作でしょう!」
とにかく面白いです。
はらはら、どきどきあり。感動あり。ケチの付けようが無い映画です。
最後は欧米映画ではあまり無い結果に・・・・。
つい何度も見てしまう作品です。
・「星10個でも!!」
私ほど、はまった人間(親父)はいません。(自負)レンタルで借り、特典を見たくて購入、本(原作)CD(サントラ)購入、挿入歌(靴を取り替える所、シノプシス時代劇シーン)を欲しくて韓国からさがして輸入しました。馬鹿みたいです。1週間以上毎日見ました。その後も飛ばしながら観ても、同じ所で笑い、泣けます。カノンのCD2枚購入。韓国にも行って来ようかと、迷ってます。中にはつまらないと言う人もいますが、人の感性はそれぞれですが、これを楽しめないのはもったいないです。成人した息子と娘に勧めたら、みんな「良い映画だね!」と言ってました。お勧めです。
・「これはラブ”コメ”ではない!」
タイトルで躊躇している人!、騙されたと思って見てください!(・・実は、私もそうだった!)
近頃のハリウッドでは見られない、ピュアなラブストーリーですよ!
出演者良し!リズム良し!音楽良し!意外な伏線も張られてて・・(おっと、あまり話してしまうと、本作品のインパクトが薄れてしまいますね・・!)。そして、感動のラストシーン!!!確かに、ベタなストーリーかもしれないけど、それでもしっかり涙してしまいました!!
~お薦めです!!!~
・「実は、キョヌ。」
映画館で予告編を見たとき、「この映画は絶対観よう!」・・・と、直感的にそう思った。理屈じゃなかった。最後に「スキってイタイ?」と問いかける映像は、俺をその気にさせる充分な説得力があった。
映画館の先行上映で、ワクワクしながら観にいった。面白かったっっ!!俺の直感に間違いは無かったと確信した。
あまりに面白くて、もう1度観にいった。そして、「このDVDは絶対買うぞっ!」っと心に誓った。
というところで、話は変わるのだが。この映画、やはり注目されているのはあまりに猟奇的な「彼女」の方。たしかに、チョン・ジヒョンは可愛い。そして女優の黒谷友香に似ている(かなり私的な余談)。
だが、実はこの映画を面白くしているのは、「キョヌ」なのだ。韓国では演技での実績もあり、歌手としても人気のチャ・テヒョン。彼が演じる、気が弱く、彼女に振り回されっぱなしのキョヌ。そもそもの出逢いから、優しくお人好しな面を発揮しているキョヌ。そんなキョヌの不器用な生き方が、見る者の共感を誘う。
それが、この映画のラストシーンをより感動的にしている。と、俺は思います。
劇場で観ていない人は、そのラストシーンを楽しみに。劇場で観たという人は、もう一度、今度はキョヌに注目しながら・・・。
・「恋愛物嫌いにオススメ」
↓恋愛物はキライだった
通常の恋愛物を見ると、いつも寒気がして、嫌になっていました。「そんなこと言わへんっちゅーに」「ええかっこしすぎなんじゃ」等と思ってしまい。。この映画は、そんな方にオススメです。
なぜ?(1)ありそうでなかったシナリオ。笑いながら、涙のクライマックスを迎えられ、そして最期には
よい意味で期待を裏切った展開になります。ありがちな恋愛ストーリーと比べると、2つも3つも捻りが入っています。
(2)男でも共感できる恋愛観ある意味、とても狂暴だけどカワイイ彼女。彼女は根は純粋だが、色々な笑えるエピソードを作ってくれます。
気弱で運が悪いキョヌ(主人公)は、そんな彼女に思いっきり振り回されながら、実は男らしく彼女を思ってあげています。
そんな2人は、表面上では文句の言い合いなどを繰り返します。が、内面ではお互いのことを、しっかりと誠実に考えています。会うことを強要したり、自分がどう思われているかのみに終始したり、
というようなよくある自己中心的な恋愛ではありません。恩着せがましくなく、観ている人間を心地よくさせる恋愛観を感じることができます。
この作品では「偶然」という言葉が1つのキーワードとなっています。日常生活や恋愛において、焦るが故に近道を選び、実はそれが遠回りなっていることって多いですよね。
この作品では、そんな近視眼的な人間欲望や恋愛観に「偶然」という言葉で一石を投じています。自分に厳しい人ほど、この作品のそのキーワードに対して、共感されることと思います。
笑える、感動できる、恋愛的、捻られた展開、全てにおいて満足できる、近年稀に見る名作です。
・「見みれば幸せになれます。」
楽しくて切なくて、ハッピーな映画です。いつも韓国映画を見ると、あと30分ほど切ればいい映画なのになー、と思うのですが、この作品については、一分でも長く彼女といたい!=もっと見ていたい!と思わせる作品でした。挿入歌のI Believe も最高にマッチしていて、古典の楽曲を挿入したのかと疑うぐらい完成度の高い曲でした。
最近の映画らしからぬオクテな展開も個人的にはものすごくお気に入りです。なるべく多くの人に見てもらいたい、これは広めなくては!とおもうアジア映画です。
・「仕事に疲れた人に」
とにかく最高に面白かった。でも、それと同時にちょっとしんみりもした。上司に仕事ができないと怒られて落ち込んでいる人、仕事と家庭の両立に悩んでいる人、仕事に恋にと精一杯頑張って疲れている人。そんな人は必ず見て下さい。何かしらきっかけがつかめるかもしれません。なんてね。
そんなこと抜きにしても、とてもゴージャスでユーモラスな映画です。男の人も女の人も大好きな人と一緒に見て下さい。とても素敵な気持ちになれるはずです。
・「女性だけでなく男性でも楽しめるかも」
最初はあんまり見る気はしなかったんですが恋と仕事に頑張ってる主人公は共感できますね、初めは誰から見てもダサかった主人公も段々と綺麗になっていく、いろいろな経験を積んで試練を乗り越えて外見内面共に成長していく何度見ても飽きさせません、あなたは何がしたくて今の会社で働いていますか?自分を見失わないで頑張るのって大変です
・「あなたは何のために仕事をしていますか?」
始まった瞬間から目が離せませんでした。それは音楽のテンポがよかったからかもしれません。主人公と年齢が近かったからかもしれません。劇場に一緒に見に行った人の影響もあるでしょう。
ただそれ以上に
「この映画がパワフルで力を与えてくれるものだったから、」
だと思います。
誰が見ても先が見えているような、といっては失礼ですがAmazonに載っている解説だけでもそれなりの情報でwebサイトに公開されている劇場予告を見ればもうどんな話かは大体想像がついてしまうでしょう。
それでもこの映画は面白いです。
音楽と会話のテンポのよさ。主人公の使われっぷり、ミランダの心の裏側、そして最後は自分は何のために働いているのか、何を生活の中心にしたいのかを考えさせられます。自分の生き方ですね。就職活動中の息抜きに見るのも非常にいいかな、と思いました。
もちろん、ファッションに興味のある人にとっては自分もアンディみたいに働いてみたいなーなんて考えながら見て幸せになる、なんてのもいいでしょう。
・「元気を貰いました」
映画館でこの作品を観て、これは家族にも観てほしいと意気込んでDVDを購入しました。が、反応はイマイチでした。「ブランド物=おしゃれって感じで嫌」「主人公が意味分かんない行動してる」と、うちの家族は辛口評価でしたが、私はやはり何度観ても、素敵な作品に仕上がっていると思いましたし、人が前向きに生きている姿は美しいなぁと思いました。大人になると、「夢をみる」とか「夢を叶える」ということは、出来ないんじゃないかと思っていた私には、とても励みになりました。頑張っても上手くいかない・・、自分には無理・・ そんなネガティブな気持ちになったとき、アンディがこころの支えになってくれる気がします。
・「メリルの演技に乾杯!」
とにかく痛快!ゴージャス!な物語だ。絢爛豪華な最新ファッションの素晴らしさに目を奪われながら、ヒロインの奮闘ぶりを面白おかしく追っていくので、少しも退屈しなかった。何はさておきメリルの演じる鬼編集長がすごい。他の誰も真似できないほどの頂点に昇りつめた人間の持つ強烈なオーラと半端じゃない傲慢さ。シゴキなのかイジメなのかはっきりしない超無理難題を部下に放りつけるのは、あまりにすごすぎてむしろ感心してしまう。ヒロインのアン・ハサウェイもいい演技でハマリ役だったが、やはりこの映画、メリルの演技が圧巻だ。ラストシーン、オフィスビルの前でアンドレアと視線をかわす車中のミランダの表情が好きだ。この時、アンドレアに対する暖かい気持ちがまるで雲間から一瞬だけ差した日光のようにミランダの顔に浮かぶのだが、次の瞬間には、元のクールな女傑の顔に戻って、何事もなかったかのように運転手に支持を与える。表情だけで気持ちを伝えることのできるメリルの演技力はさすがだ。最後にひとこと、登場人物がみんなお洒落でスタイル抜群なので、ダイエットしなくちゃ!と私的に反省させられてしまった。
・「なかなかいい」
小学校低学年の時に見た映画をPSPで見たんですが、十分満足しました。布団の中に入りながら見る映画ってのも結構いいもんですね。PSPで見るのでは画面のサイズや、その他で不満が出てくる人がいるかも知れません。でもそこはPSPだということで割り切って。字幕を出したり出さなかったりとできるので、ちょうど英会話のレッスンを受けている私にはなかなかありがたいし、1000円以下ならマイナスなところなどないと思います。肝心の内容の方ですが、小学生以来にもかかわらずワクワクしてしまいました。娯楽性はさすがに高いです。たまたま瀬戸大橋線に乗車する時に車内で見たのですが、見入ってしまい1時間あっという間に過ぎました。PSPだと家族と一緒になって見るというわけにはいかないので、布団の中や電車の中といった、ちょっとした時間を利用して見るというのには最適だと思います。わざわざマイナス点を探し出すのも労力の無駄なんで満点をつけます(レビューとしてはまずいのかな)。
・「80年代中期に少年だった人には宝ものでしょう」
公開当時は同じスピルバーグ製作のバックトゥザフューチャーと被ってしまい、興行的にも批評的もバックトゥの方に軍配が上がったが、こちらもそれに劣らず当時小学生だった世代には強烈な印象のある思い出映画ではないでしょうか。当時のヤングスター総出演が懐かしいですね。主役のショーンアスティンは「ロードオブザリング」のサム役が最近では有名ですが、この当時の面影はまるでないデブのおっさんになってしまいましたね。子供時代のハリソンフォードみたいな顔したコリーフェルドマンは麻薬で逮捕されましたし。リバーフェニックスの恋人ことMプリンプトンも最近は見ないし、城島茂リーダーことキーホイクアンは今も映画で裏方として頑張っているそう。今の子供達が見ても楽しめそうな映画ですね。ただ、悪役が子供向けのくせにやたらキャラが強烈でトラウマになりそうではありますが。
・「眠っていた少年が甦る映画。」
偶然見つけた海賊の地図。そこから少年・少女の冒険が始まっていく。あるときは「インディー・ジョーンズ」のようにドキドキ。海賊船もとても立派でした。この映画の監督は後に「リーサル・ウェポン」を作るリチャード・ドナー。彼自身も楽しんで作ったと当時雑誌のインタビューで見ました。この年は同じくスピルバーグ製作の「Back To The Future」もありましたが、個人的にはグーニーズの方が面白かったです。
・「俳優たちの現況を」
映画自体は大変古いが10代の人間が見て楽しめる内容。DVDならではの成人した俳優たちのおしゃべりによって、あの子役が実社会で今何をしているとかの情報が手に入る。俳優たち自身が懐かしんでおり、それもまた人間の人生を切り取ったよい映像であろう。映画のイメージだけを楽しみたい人はみないほうがいいかもしれないが、素の俳優たちを感じられる。
●ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
・「いろんな人の思いが入った秀作」
とにかく、主人公がかわいいです。
・「最初から最後まで夢中になれます☆」
とにかく楽しい!‥の一言に尽きると思います。出だしからザワザワ〜と胸騒ぎが起こる様な展開に目が離せない。グっと引き込まれ、見終わってからも後を引く余韻がある作品に大変満足してます。キャスティングも個性溢れた演技を見せてくれます。ジョントラボルタの女装がハマっており、とても可愛いらしいですよ☆何よりも勇気&元気が出るミュージカル映画でした。カッコイイ、カワイイ、楽しい、爽快!間違いなくオススメです。
・「待ってました!」
ついに発売が決まりましたね。上映中から早くDVDにならないかな、と心待ちにしていました。自分のなかでは2007年で1番楽しかった映画です。とにかく元気が貰える作品だと思います。ミュージカル映画が好きっていう人にはオススメです。ユーキャン ストップ ザ ビート や レディーチョイスは 見ているだけで楽しくて 自分も踊りたくなるぐらいでした。
太ってたって 可愛いものは可愛い!!
・「めっちゃ楽しい映画です(^^♪」
映画館に行き、帰りに即CD購入!!オフィシャルブックも後日購入!!オープニングの♪GOOD MORNING♪からババーンと元気にさわやかに始まります。さまざまな悩み…恋、体型、親子関係、仕事、人種差別、etc...さまざまな音楽…ポップ、ロック、ゴスペル、ロマンチックメロディ...さまざまな登場人物…チビdeデブな女の子、めっちゃイケメン、保守的な人、 超ダンス上手な小学生(!?)、人種差別反対の人、変な人...とにかく、歌とダンスと内容がパワフルでコミカルで元気が出る作品だと思います。発音がキレイで聞き取りやすい感も気に入ってます(^^♪
・「すっかりとりこになりました」
主演の彼女は日本に映画の宣伝で来られていました。そのときから彼女のあふれる笑顔と幸せオーラに是非観てみたい映画でした。
太っていても前向きに明るく生きていれば自然と人も幸せもついてきます。小さなコンプレックスに悩んでいるのなんてばかばかしいまで思えたりします。
音楽も歌もダンスもすごく楽しくてあっという間に2時間たっていました。みんなにおススメしたい作品です。
・「全編ドタバタ喜劇の傑作!!」
待ってました!これぞインディ・ジョーンズの再来!!ワクワクドキドキの冒険活劇が帰ってきました。ハムナプトラの財宝を探しに出かけたエヴリンが、ミイラを眠りから目覚めさせてしまい・・・その後はもう大変!ミイラ(イムホテップ)との戦いが始まります。全編ドタバタ喜劇って感じで、笑いあり、恐怖ありの連続です。何より、エヴリン役のレイチェル・ワイズがとってもかわいく、魅力満載です。続編も大ヒットしましたが、1作目のこの作品の方が断然おもしろいのでおすすめです!
・「アドベンチャー映画の傑作」
冒険映画はインディ・ジョーンズシリーズが有名ですが、私はこのハムナプトラシリーズの方が大好きです。高度なVFX技術を用いて、様々なスリルやエンターテインメントを見事に作り出してくれています。笑えるところもいくつかあるので年代を問わず楽しめるんじゃないでしょうか。娯楽映画を見たい人にはもってこいだと思います。解説ではなく感想になってしまっているブレンダンのコメンタリーも面白いです。私はこの作品でブレンダン・フレイザーのファンになりました!
・「娯楽冒険映画。」
派手な演出、豪華な映像、大衆うけがよさそうな当たり障りのない分かり易い脚本、単純明快なアクション。
この映画は典型的ハリウッド作品ですね。
消費される娯楽とでもいいましょうか。作家性やメッセージ性はあまり重視されて作られていないので、見る側にとっても気楽に単純に楽しんでみれます。
いいんじゃないでしょうかね。
子どもの頃に夢見たファンタジーの冒険世界が、この映画の中には存在していたように思います。
この映画の主人公は、まさに冒険という冒険を体験していましたからね。見ていて、ワクワクするのと同時に、なんだかうらやましくも思ってしまいました。
痛快アドベンチャーの娯楽映画です。
・「砂漠アクションにドキドキ★」
ズバリ面白いです。個人的には続編の方がオススメですがこちらも十分楽しめます。
砂漠の秘宝を求めて戦うアクション映画です。大人数で見るのにちょうど良いかもしれません!
ただ、ミイラや人食い虫のようなグロテスクな表現が苦手な方にはオススメしないかも。
・「一度観れば十分」
そう何度も観たくなる作品ではないだろう。一度観れば十分。アクションもストーリーも大したことは無い。目を見張る何かも無いし。最後まで観る事は出来たが、「また観たい。」とは思わない。一度観れば十分である。
・「凡人万歳」
もともとあまりクラッシクに興味のなかった10代の頃にテレビのロードショー番組でたまたま映画の終わりのシーンを約10分位を何気なく見て引き込まれた作品です。死ぬ間際のモーツアルトが委嘱されていたレクイエムをサリエリが楽譜に書き留めていくシーンでした。天才モーツアルトが諳んじるメロディーと複雑なオーケストラのコンビネーションについて行けずにやさしく説明するというものでした。映画では更に実際の音楽を流すことにより、非常に理解しやすい場面となっていました。映画は天才とそれの才能に嫉妬し醜く描かれる凡人の対比となっており、音楽を神を称える神聖な仕事として純潔を通してきた凡人のサリエリに対して、天才モーツアルトは自由奔放にやりたい放題という構図になっています。ただサリエリの思いは何もこの人特有のの問題でもなく、他人が持っている例えば才能や容姿や性格などに嫉妬したり妬んだりする普遍的な問題を投影しているので、私自身もそうですが才能のない普通の人達も共感出来るのはではないでしょうか。また映画としてはオーケストラやオペラなどピンポントで盛り込まれ、クラッシックに興味を持たせる構成になっており、その後一度モーツアルトの作品を聴いてみようという思いになりました。私自身の好きな映画のベスト10に入る作品です。
・「音楽そのものがまた素晴らしく」
自分は元々どうもオペラに偏見を持っていた。なんで、物語を音楽でしなくてはならないのか、と。本作品「アマデウス」は音楽映画として、最高傑作の一つと思われる。誉め上げるところは数々あるけれど、私自身が一番瞠目したのは、アマデウスが皇帝にオペラを説明するところ。
人が一人、二人、三人、四人と話しをしだすと混乱し、騒音になる。しかし、音楽は違う。一人の旋律に、二人の旋律が、三人の旋律がと重なって、それがハーモニーになる。だから、オペラなんだ。だから、音楽で物語を表現するのだ、と。
いやぁ、びっくりした。そう言うことだったのか。そうか。だから、物語を音楽で表現するのか。このことを知っただけでも私はこの作品に感謝する。
ちなみに、モーツアルトの演奏は数々あるけれど、この映画の中の演奏が最高です。特に、「フィガロの結婚」「魔笛」「レクイエム」は最高傑作です。サントラもあわせてお楽しみを。是非、中学高等学校の音楽の授業でこの作品を学生等に見せて欲しいと思います。創造と言うものの面白さ、残酷さ、そして音楽の崇高さが肌で感じられるでしょう。
・「モーツァルトのファンではないですがこのDVDは好きです。」
モーツァルトのファンではありません。それでもこのDVDは100回近く見ています。音楽が映像に合っているので、苦痛ではありません。ながら視聴も可能です。モーツァルトの音楽を知るきっかけになると思います。
伝記を読んだことがないので、モーツァルトに対する偏見を持ってしまったかもしれません。別の伝記物のDVDが出ることを期待しています。
・「生涯忘れることのない名作」
「モーツァルトよ!お前の曲がもっと聴きたい。もっと私に曲を書いてくれ!」サリエリの本心は、実はこうではなかったのか。モーツァルトの才能を見抜き、もっとも作品を愛し、理解していたのはサリエリ自身だった。モーツァルトの生涯を単になぞらえた映画だったら大失敗していただろう。この映画を名作としているのは、サリエリの目を通してモーツァルトを描いているからだ。 「モーツァルト許してくれ。告白する、お前を殺したのは私だ。」と自殺未遂の果てに精神病棟に入ったサリエリが、神父に語りかけるように物語が進行していく。回想しながら展開していく演出は見事だといっていい。神父に向けられるサリエリの表情は、時に優しく、時に激しく揺れ動く。 「嫉妬」というキーワードなしにこの映画は語れない。モーツァルトが紳士的で大人の男性であれば、サリエリのモーツァルトに対する嫉妬心はそれほどでもなかっただろう。ところがモーツァルトは高慢で、女のケツを追い掛け回す品性下劣な男である。
「なぜ神は下品な若者を選んだのか。」サリエリは、神をも裏切り十字架を焼き払ってしまうシーンは、サリエリの激しい憎しみの感情が見て取れる。サリエリによって語られるオペラも見所の一つだ。モーツァルトのオペラは斬新でアイデア満載だったのだろう。サリエリは一日たりとも見逃さなかった。作品が完璧だったからだ。 最後のモーツァルトの笑い声は一体何を意味するのか?(モーツァルトの声を借りて)「神は、あの世でも私のことを馬鹿にしているのか?せせら笑っているのか?」サリエリの心の叫び声が聞こえてきそうである。
・「モーツアルト入門の映画を見ませんか」
モーツアルトのさわりが聞くことができる。とくにオペラはなじみがうすいから、この映画でいっぺんに眼を開かれたひともおおいだろう、とおもう。同時代のイタリア人の音楽家のサリエリの眼を通して描いたところに、この作品の新しさがあった。 マーレイ・エイブラハムが演じたサリエリのメーキャップにはあっけにとられた。皇帝とその取り巻き陣がまたよかった。モーツアルト自身とコンスタンスのふたりはアメリカ人っぽくて、ちがうような感じもしたが、善悪はいえない。 虚実おりまぜたストーリーのおもしろさとともに、最高の音楽を楽しむことができる、まさに映画の贈り物。アインシュタインは、死ぬということはモーツアルトが聞けなくなることだ、と語ったとか。
・「プライベートライアンを超えて」
この映画を観れば、誰もがあの鳴り物入りだったプライベートライアンを超えた映画と実感するでしょう。上映期間が短かっただけに見逃している人はきっと観て。骨太の長編作に、監督アノーの職人技は何ゆえこれほどまでに冴え渡るのか、感嘆するばかり。スピルバーグが稚気に思えてくるのは、技の差よりも人生経験の違い・・・そんなことを感じさせる秀作。
・「うまい!すごい!、面白い!」
まれに見る名作。Gladiatorと同じく最初の15分で観客の関心をつかんで引き込む。戦争の血なまぐささがはっきりとわかる。この部分の演技でJude Lawの役者としての力量がいかに優れているかわかる。彼だけではなく、カメラアングル、フレーム、編集のどれをとっても凄いスタッフが作っている。
・「時代考証もバッチリ!」
やもするとラブストーリーになりがちな題材なのにこの映画は時代考証もしっかりした、骨太の作品だ。まず冒頭のドン河に浮かぶ船舶をドイツ軍のユンカースJu87”スツーカ”急降下爆撃機が襲うシーンや突撃の場面とパウエル元帥司令部前で展開する戦車も当時の主力、Ⅲ号戦車をうまく表現している。市街に爆弾の雨を降らす爆撃機もユンカースJU88機で、CGを上手く使い実機によく似ている。又、フルシチョフが政治委員として登場し、当時のソ連軍は指揮官より、政治委員が権力をもっていることがわかるし、映画ファンとしては、「13デイズ」でケネディ大統領がこんな男と対決していたのだな、と思ったり、ケネス・オドネル補佐官が、接触してきた男をフルシチョフの戦友だから信用できる、と断言するシーンでも、その「戦友」もスターリングラードにもいたのか、とか映画の世界だからいろんなことを想像してみるのも大変楽しいことである。
・「一発の弾丸の恐怖」
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・「衝撃映像」
第二次世界大戦下、危機迫り来る旧ソ連、スターリングラード。凄腕のスナイパーのヴァシリがドイツ軍との戦況を翻したという、事実に基づいた物語。オープニングから戦火のシーンが多々登場し、戦争の生々しさを伝える。始終画面が暗く、実際のスターリングラードの温度を直接肌で感じ取ることさえ出来そうなくらいのものです。
とてもリアルな映像で、スナイパーからの視点なので息を呑むような緊張するシーンの数々が登場します。ラストのエド・ハリス(ドイツ軍の大佐)との緊張のシーンは必見です。
・「ウンパルンパ☆」
物語への誘い方からティムバートンらしいですね。色彩・演出・セリフにと、ひとつひとつの見せ方、フューチャーの仕方にまで感じさせられるものがあります。
何より工場内のくだりがよかったです。とてもポップでダーク。レトロでサイケでファンタジーな舞台に、ユーモアを効かせた残酷性がハマってます。
そこに招待された、極端にバカな傾向を持っている子供達一人一人に、主催者ウォンカが罰を与えて楽しむのですが、その中でのウォンカとの掛け合いやウンパルンパのミュージカルやリスがめちゃくちゃツボ。
それは身勝手な子供とそのようになるまで甘やかした大人を皮肉ってるものでありながら、その罰を与えているウォンカ自身、親の厳しさによって、ひねくれて、人間嫌いになったようなキャラが演出されています。
さらにうがった見方をすれば、‘いい子で優しい’主人公チャーリーもお金を猫ばばするし、周りの子供達を助けようとするわけではないところが面白かったりします。
最期の展開だけは、急速に安易にまとめ過ぎてると思います。あそこまで描くならもう少し突き詰めて欲しかったですね。‘教訓’が強く顔を出してしまっていて残念でした。ファンタジー感の中にうまく収まっているレベルだとは思いますが、個人的にはマイナス面です。
でも楽しかったし、好みだったので☆5です。クドさを感じるかどうかでも評価の別れるところかもしれません。
・「ティムバートンの映画は怖いという先入観を払拭するかも」
ティムバートンの映画は怖いという先入観があって、ちょっとためらいました。しかし、子供と一緒に見て、よかったと思いました。
この映画で、チャーリーに光りがあたっていて、家族愛が作品のテーマになっていることがわかりました。
ダールのシリアスな笑いが、すばらしく具体的に再現しているように思いました。極端そうな表現も、全体の筋の流れに収まっています。
以前に映画化されたチャーリーとチョコレート工場も、ほのぼのとしてよかったと思いました。ティムバートンの作品は、ダールの良さが、より強調されているかもしれません。
・「ジョニー・デップがアカデミー賞を獲らないのは絶対オカシイ」
原作はロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」(1964年)。ダールの作品はどれも非常に風刺が効いていてティム・バートンとジョニー・デップのコンビにぴったり。映画のリリースは2005年。1971年のメル・スチュアート監督作品に続いて2度目の映画化。
毎回全く違ったキャラクタで登場するジョニー・デップの才能はやはり只者ではない。そしてそういうことができる役者こそが真に演技力がある役者であり、評価すべきなのだ、と思う。歴代興行収入から考えても、「パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち」が21位、本作は57位と十二分に観るものを惹き付ける魅力に満ちている。であるのに今年のアカデミー賞でもジョニー・デップにオスカーはいかなかった。絶対に変だと思う。
思うのはアカデミー賞というのは全然興行収入、つまりフツーの人たちが楽しい・観たいと思って観に行く映画というのは全然評価しない傾向があると思う。映画会社にしてみれば、何作も続けてメガ・ヒットを飛ばしてくれるジョニー・デップなど10回くらいアカデミー賞をもらっても良いはずだ。考えてみると『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』からでできたようなジョニー・デップの演技は偏って浮世離れしていると感じているフシがある。おそらく、ティム・バートン監督と喧嘩別れしてフツーの作品でも出ないと貰えないのだろう。まあ、ジョニー・デップは死んでもそんなコトしないだろう。何しろこれだけの作品をきちんと評価しないハリウッドに幻滅している。
・「ウンパルンパは大塚範一」
大量に出てくる大塚範一似のウンパルンパだけでも爆笑
ティム・バートン監督らしい子供向けにみせて大人が見れる作り方が秀逸だわ
ウォンカ高い倍率で招待するからどれだけビップなおもてなしかと思ったらアレですからね(笑)けどユーモア全開でもウォンカの回想と最後でちゃんと感動できる ただ原作知ってるとウォンカは謎のままの方が良かったと思う方もいるかもですねしかしあそこまで綺麗に工場を映像化されてちゃ否定的な言葉はでにくいですね
本当にチョコレートが魅力的に見えるもの
・「チャーリーとチョコレート工場」
イェーイ♪
夢があっていいよー!
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