イーグルス・ファースト (詳細)
イーグルス(アーティスト)
「リンダ・ロンシュタット・・・」「面倒なことは後回しにしてとりあえず聞きたい Take It Easy...」「屈指の一枚」「カントリー・ロックの名盤」「面倒なことは後回しにしてとりあえず聞きたい Take It Easy...」
「とてもよい作品と思います」「購入後の注意事項あり!!」「平井堅もカバーしたあの曲が・・・。」「ならず者に捧ぐ歌」「初期の傑作アルバム」
「最もロックに仕上げた作品」「聴けば絶対勇気が湧きます!!!」「聴けば必ず元気になります」「聴けば絶対元気が出ます!」「過渡期のアルバムですが、好きです。」
「「ホテカリ」以上、の声もある名盤!」「ロックファン必聴の1枚」「ひとつの頂点を築きました・・・」「イーグルス・サウンドを決定付けたアルバム!」「素晴らしいの一言」
ホテル・カリフォルニア (詳細)
イーグルス(アーティスト)
「70年代ロックの最高傑作」「デジタル・リマスターの魅力」「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。」「70年代を象徴する歴史的名盤」「70年代、最高のアルバム」
「イーグルスのラスト・アルバム」「好きなものはむしろ」「あえて5つ☆」「色褪せない存在感」「ホテル・カリフォルニア以上の傑作とも言える作品!」
「最期の輝き~青春の一枚」「彼らが最も輝いていた頃の記録」「損なんてしませんよ」「紙ジャケで初めて満足しました」「スタジオ版よりもいい!」
ヘル・フリーゼズ・オーヴァー (詳細)
イーグルス(アーティスト)
「あの人々の感動を収録した一枚」「DVDの方が...」
パーフェクト・ヒッツ1971~2001 (詳細)
イーグルス(アーティスト)
「選曲も音質も素晴らしいベスト盤」「最高に凝縮されたベストオブベスト!」「最初に聴くならこれでしょ」「代表曲が網羅されたイーグルス入門に最適のアルバムです」「高音質に満足」
● お勧め音楽
● 洋楽初心者のための、おすすめ入門盤Lv.1〜まずはここから始めよう〜
● バンジョーが好き
● 洋楽初心者のための、おすすめ入門盤Lv.5〜見逃してはいけない、隠れた名盤編〜
● 洋楽初心者のための、おすすめ入門盤Lv.2〜ロック史に残る、永遠の名盤〜
● 好きロック
・「リンダ・ロンシュタット・・・」
英国で録音しておいて、この音。日本人が「ロスでレコーディングです」みたいなレベルとは大違い(笑)。
ドンヘンリーがドラムだと再認識させてくれる(笑)。ボイス・オブ・アメリカ?私はシナトラ一家をお勧めします。 このアルバム聴くと、妙にテレキャスが弾きたくなる。所謂、どカントリーではないけれど、正直、聴きやすい。
つまずいてるバンドは、このアルバムから「何か」を感じとってほしいです。例えば、コーラスとか(超ベタだな)。後は、ベンダーテクニックね(笑)。
・「面倒なことは後回しにしてとりあえず聞きたい Take It Easy...」
あまりにも有名なジャクソン・ブラウンとグレン・フライの共作のカントリー・ロックの1. 清清しいイントロだけで全てO.K.とかく嫌なことが多い昨今で、それを癒してくれる素晴らしい曲。全て放棄して田舎の方へドライブなんかに行った時のBGMには最高でしょうね。そして重圧な、既に後期の雰囲気を持った2.が出てくるわけで、このアルバムでほぼその後の音楽性を確立していると言えます。4.のカントリー・ワルツも素晴らしい。リラックスした雰囲気ながらしっかりした演奏と美しいコーラス・・・カントリー・ロックで一番最初に聞くべきアルバムかと思います。 イーグルスはカントリー・ロック、ウェスト・コースト・サウンドの代表的なグループですが、このアルバムのオケはどちらかと言えば湿った感じで、ブリティッシュ勢の影響もあるのかな?という印象。これもまた魅力です。
・「屈指の一枚」
イーグルスのベスト盤で「ホテルカリフォルニア」以外の初期の曲に反応した人には絶対のお勧めの一枚です。
ヒット曲「テイク・イット・イージー」、「ピースフル・イージー・フィーリング」は勿論、ギターサウンドを中心に構成されるストレートなロックが満載な上に、アルバムを通してすべての楽曲にまとまりがあり、聴いていると時間が過ぎるのを忘れてしまいます。
このアルバムはカントリーロック、ウェストコーストロック、70年代アメリカンロックの歴史の中で重要な意味を持つ一枚だと言えるでしょう。(数少ないイーグルスのアルバムの一枚なのでそれだけでも価値ありなな・・・)
・「カントリー・ロックの名盤」
イーグルスのこのファーストアルバムは後の物と比べるとシンプルな楽曲で日本のフォーク風な牧歌的なサウンドである。代表作Take it Easyと類似した路線のアコースティックサウンドが全体を占めており、その湿り気のある歌とコーラスは既に健在。ロック史の貴重なアルバムの一枚として聞いて損はしないだろう。ホテル・カリフォルニアみたいな曲を期待すると肩すかしを喰らうが…。('ω`)
・「面倒なことは後回しにしてとりあえず聞きたい Take It Easy...」
あまりにも有名なジャクソン・ブラウンとグレン・フライの共作のカントリー・ロックの1. 清清しいイントロだけで全てO.K.とかく嫌なことが多い昨今で、それを癒してくれる素晴らしい曲。全て放棄して田舎の方へドライブなんかに行った時のBGMには最高でしょうね。そして重圧な、既に後期の雰囲気を持った2.が出てくるわけで、このアルバムでほぼその後の音楽性を確立していると言えます。4.のカントリー・ワルツも素晴らしい。リラックスした雰囲気ながらしっかりした演奏と美しいコーラス・・・カントリー・ロックで一番最初に聞くべきアルバムかと思います。 イーグルスはカントリー・ロック、ウェスト・コースト・サウンドの代表的なグループですが、このアルバムのオケはどちらかと言えば湿った感じで、ブリティッシュ勢の影響もあるのかな?という印象。これもまた魅力です。
●ならず者
・「とてもよい作品と思います」
1973年4月13日発表のイーグルスの2作目です(何故かロンドンで録音)。西部開拓時代のギャングを主人公にしたコンセプト・アルバムです。20年ぶりに紙ジャケを機に聴きなおしてみました。 このアルバムに登場する主人公は、孤独で、刹那的に生きる、社会に背を向けた人間です。そして、歳を重ね時代が変わり、否応なく社会とのかかわりのあり方を再考する時期に直面していきます。 かつて1960年代後半に社会の規範を否定し「ラヴ&ピース」を合言葉とした自由な大勢の若者たちがいました。その生き方は当然ながら同時に「社会に否定される」ということでもあり、そのため彼等は「社会」に属する人間たちとのつながりを持ちませんでした。当然ながら10年もしないうちに、社会を否定したつもりであった若者たちも「社会」と自分たちの関係を改めて問い直さざるを得ない時期に直面していくことになりました。 イーグルスがこのアルバムで「ならず者」を「社会の規範を否定した人間」として捉え、自分たち(とその世代)に重ね合わせているのは明らかですので、そうした時代背景を考慮して捉える必要がありそうです。 アルバムを象徴するのは「ならず者」です。「手遅れになる前に、愛される存在になれ」・・・要するに、社会規範の外にあった人間に「手遅れになる前に人間とのつながりを大切にするんだ、社会の中に戻ってくるんだ」と訴えているように聞こえます。そして、これは社会との関係を築き損ねた同世代人たちに対するメッセージであると、またこのアルバムのテーマは「社会復帰」がテーマだと僕には思えるのです。 このメッセージは、是非はともかく、非常に暖かく、感動的です。イーグルスはこのような優しい目線で歌う曲が多いですが、これもまた彼等が絶大な人気を誇る理由と思います。
・「購入後の注意事項あり!!」
ジャケットに付いてる帯の裏に収録曲の日本語表記があるんですが、曲順が誤ってる箇所がありますよ。 5曲目“ならず者”が3曲目だったり、6曲目“その種の愚か者”が10曲目だったり…などなど。 販売元のWARNER MUSIC JAPANのHPのEAGLESコーナーに『ならず者の帯裏の誤表記に関するお詫び…』というのが掲載されてますので、気になる方は交換してもらって下さい。 正しい帯と郵送にかかった80円切手を返信してくれるみたいです。 でも洋楽の中でも大手のWARNERさんがこんなミスするんですから、これはこれでレアかも?
・「平井堅もカバーしたあの曲が・・・。」
イーグルスといえば「Hotel California」が有名ですが、他のアルバムも大変出来が良く、ファンの中には「Hotel California」以上の評価を下す人もいます。この「Desperado」も、人気の高い一枚です。
西部のならず者をテーマにしたコンセプトアルバムで、すべての曲でひとつのストーリーを構成しており、また、個々の楽曲自体も地味ながら優れていて、聴き手を飽きさせることなく引っ張っていきます。
フライ&ヘンリーのコンビが誕生したのがこの作品からで、ハーモニカの音色が印象的なデュエット曲『Doolin-Dalton』、フライの代表曲のひとつとなった『Tequila Sunrise』、そしてヘンリーのやるせないヴォーカルがたまらない名曲『Desperado』と、作曲・演奏ともに彼らの活躍が冴えます。また、『Saturday Night』はオリジナルメンバー四人の手による唯一の共作で、彼らの美しいハーモニーを堪能できます。
・「ならず者に捧ぐ歌」
イーグルスの2nd『ならず者』。ジャケットの通りの、いかにも西部の音楽といった作品。実在したアウトロー、ドゥーリン・ドルトン・ギャングをモデルにしたコンセプト・アルバムです。前作が明るく爽やかな印象だったのに対し、本作はしっとりと哀愁漂う作品です。全体的にバーニー・リードンの色が濃く出ています。
本作は、このアルバムの世界観を最も端的に物語る「ドゥーリン・ドルトン」に始まり、軽快なカントリー・ナンバー「21」、グレン・フライの歌うしっとりと落ち着いた名曲「テキーラ・サンライズ」、『イーグルス・ライヴ』にも収録されている隠れた名曲「サタデイ・ナイト」など、個々の楽曲も優れています。最後にリプライズされる「ドゥーリン・ドルトン/ならず者」は感涙ものです。
それに何と言っても本作の目玉は「ならず者」でしょう。カーペンターズのカバー・バージョンも有名で、テレビのBGM等でも使われることの多いこの曲はイーグルスの代表曲でもある名バラードです。耳にしたことのある方も多いはずです。
イーグルスのアルバムはどれも完成度が高いですが、本作のトータル面でのまとまりは『ホテル・カリフォルニア』にも匹敵するものです。リマスターで非常に音質もいいため、まだ聴いたことのない方はもちろん、すでにCDやLPで持っている方もこの機会に買い替えることをおすすめします。
・「初期の傑作アルバム」
音はカントリーそのものですが、曲の良さが際立っています。①、⑤、⑪は完全に一つの流れにありますが、それ以外の曲で、いかにもラフに決めた③や⑧。マリアッチムードの④、後にライブにも収録される⑨など、聞き応えのある曲が並んでいます。日本人には理解しずらい部分もありますが、独特の詩の世界も、ぜひじっくりと味わいたいものです。デビューアルバムではメンバーそれぞれの力量差は明確ではありませんでしたが、このアルバムではソングライティングに関して、メインの曲はフライ-ヘンリーのコンビによるもので、後のメンバーの力関係の基礎が出来上がったアルバムでもあります。余談ですが、裏ジャケットに写っている6人の捕らわれ人は、メンバー4人とジャクソン・ブラウンとJ.D.サウザーです。
・「最もロックに仕上げた作品」
が、このOn the Borderです。実際のどの曲も過去のアルバムよりか遙かにハード的になっています。力強いサウンドでギターも抜群です。ウエストコーストのハード編と申し上げたらよいでしょうか。
ここでは馬力のあるイーグルスがご堪能できます。嬉しいアメリカ盤のCDです。
・「聴けば絶対勇気が湧きます!!!」
イーグルスといえば「ホテル・カリフォルニア」になってしまうのが世の常ではありますが、たった6枚しか出さなかったオリジナル・アルバムの質の高さは、ビートルズのそれに匹敵するものがあります。このサード・アルバムは、楽曲や詩の良さは当然(!)として、既に彼等の作品創りに対するコンセプチュアルな姿勢が開花しています。プロデューサーの途中交代劇、よりヘヴィーなサウンド・アプローチなど、彼等のその当時の「生き様」自体が、このアルバムにダイレクトに反映されています。その名も「オン・ザ・ボーダー(境界線上)」!!!。前作「ならず者」の様なトータル・コンセプト・アルバムではなく、個々の素晴らしい小品が並ぶ作品ではありますが、「お前は星を眺める事は出来ても、その輝きまでは理解出来ない奴。だけどもう何もかも過去の事!!今は新たな日に向かって、力一杯だよ!!!」と始まる1曲目から、とにかく勢いが良い!!!。「我が至上の愛」で美しくまとめ上げるまで、人の「生き様」をハードに表現しています。
人生に悩んでいたり、自分の方向性が見えなかったり、今まさに岐路に立っている人は、是非聴いて欲しい!。本当に、絶対、勇気が湧いてきます!!!。イーグルスの本当の凄さ、素晴らしさは、こんな所にも有るんです。
・「聴けば必ず元気になります」
紙ジャケは、紙のデコボコ(エンボス)加減や印刷色の「薄さ」加減など、とても良く出来ていて、ファンには嬉しいです。もともと「モワン」とした音源なのですが、今回のリマスター盤だと、抜けが良くなっています。たった6枚のオリジナル・アルバム(ライヴとリユニオン除く)しかないので、この機会に買い揃えをお薦めします。
たった6枚のオリジナル・アルバムは、どれもそれぞれの特長を持ちつつ、全て、極めてクウォリティが高いです。
イーグルスが、単なる「陽気なアメリカン・バンド」で終わらなかった理由のひとつは、この1枚1枚のアルバムのクウォリティの高さにあります。
既に2作目「ならず者」で、見事なコンセプト・アルバムを完成していて、この3作目は、この後のイーグルスを方向付ける「過渡期の作品」といえます。
まさにタイトルは「オン・ザ・ボーダー(境界線上)」・・・!
プロデューサーの途中降板劇や、新規メンバーの加入、録音スタジオの変更、よりハードなサウンド・アプローチなど、イーグルス自身が「次なる一歩」を踏み出す為、「真摯で厳格な探究心」を発揮し、努力しています。
美しいバラッドあり、カントリー・ポップスあり、R&B系ハード・ロックあり、と6枚の内で最もヴァラエティに富んだアルバムですが、芯を貫くのは「チカラ強さ」です。
「過ぎ去った栄光」にしがみ付く事無く、勇気を持って次なる一歩を踏み出そうとした彼らの、その「チカラ強さ」が、なぜか伝わってくるのです。
悩みがあったり、上手くいかなかったり・・・今、人生の岐路に立っている方は、是非、聴いてみてください。必ず、元気になれます!
「良質な音楽は、生きていく糧にすらなる」事を、どうか、実感してみてください。
・「聴けば絶対元気が出ます!」
オリジナル・アルバムは何とたった6枚(ライヴとリユニオン除く)というイーグルス。でも1枚1枚の完成度の高さは、ビートルズのそれに匹敵します。(リマスターされリズム体の抜けが、少しだけ良くなったように思います)
このアルバムはそんな彼らの過渡期、3枚目にあたります。「デスペラード」の様なコンセプト・アルバムではなく、カバーソングあり、提供曲ありの(勿論、オリジナルもあります)、一曲一曲が素晴らしい「秀作」といういでたちです。
プロデューサーの途中降板劇、ドン・フェルダー加入によるハードなサウンド・アプローチ、レコーディング・スタジオの度々の変更など、まさに彼らを取り巻く当時の環境の変化を、率直に打ち出しました。
その名も「オン・ザ・ボーダー(境界線上!!!)」
「君は夜空の星を見上げることは出来ても、その輝きまでは見ることは出来なかった。だからもう過去とはお別れ。生まれ変わった気分だ!」と詠う1曲目から、「水をワインに変えてやる!」というタイトル・チューン、そして美しい「我が愛の至上」まで、なぜか力一杯です。
男女の関係が上手くいかない、仕事でトラブった、学校を卒業した、人生に張り合いが無い・・・新しい環境に飛び込んだり、何か悩みを抱えている人、自分が今、何かの「境界線上」に居る人は、是非、このアルバムを聴いてみて下さい。
本当に元気な気持になれます、絶対!
イーグルスの凄さ、素晴らしさは、こんなトコロにもあるんだ!、と痛感しますよ。
・「過渡期のアルバムですが、好きです。」
コンセプトアルバム「ならずもの」のヒットを受けて、グリン・ジョーンズのプロデュースでロンドンでレコーディングを始めたんですが、その後プロデューサーをビル・シムジクに変え、レコーディング場所もアメリカ国内に移して制作されました。さらに、アメリカでの制作途中で、ドン・フェルダーが参加。よりロック色を強める方向性を示しました。ロンドン制作曲は2と10。ドン・フェルダー参加曲は1と9です。彼らの方向性の変化をよく示した作品が4と5。ともにグラム・パーソンズのことをテーマにした作品といわれていますが、4はバーニーのオリジナルで、フォーク調。一方5は泥臭いロック作品に仕上がっています。前作で確立されたグレンとドンのソングライティングコンビはこのアルバムでは、あまり曲を提供しておらず、6は共作者としてクレジットされているジャクソン・ブラウンの色が強く、7はトム・ウェイツの作品、大ヒットした10はJ.D.サウザーの曲です。(ドン、グレンも共作者になっていますが、)泥臭さを意識してスライドギターを多用していますが、個々の曲の出来がいいので、今でもよく聞きます。(最初の来日公演では、このアルバムの曲が中心でその時の印象がよかったのもあります。)ロック色の強い方向性を打ち出したにも関わらず、ロンドン制作でフォーク調の10が、皮肉にも大ヒット。ただその勢いで次作「呪われた夜」を制作し、トップバンドの地位に上り詰めてゆきます。
・「「ホテカリ」以上、の声もある名盤!」
熱心なファンの間ではあの「ホテルカリフォルニア」より上、との声もある‘75年発表作。イントロのベースラインからしてカッコイイ、ファンキーなタイトル曲①(全米1位、ドンフェルダーのギターソロがたまらない)、続くハードロック②(個人的にはベストトラック)への流れは素晴らしい。D.フェルダーとグレンフライのツインリードが凄まじい。名手フェルダーに喰らいつくグレンのソロには鬼気迫るものがある。必聴!そして、軽快な③、不気味なインスト④を挟み、名曲⑤「いつわりの瞳」(惜しくも全米2位)。グレンの爽やかなヴォーカルと完璧かつ重厚なコーラスが素晴らしい。続く⑥はランディマイズナーの傑作(全米4位)。ハードなD,フェルダーの⑦もGOOD!⑧は就寝前に聴いていつも感動し、安らかに眠りに就かせてくれる「アフターザスリルイズゴーン」。うーん、名曲揃いです。個人的には、ホテカリと並ぶ名盤、と言わせていただきたい。
・「ロックファン必聴の1枚」
伝説的なアルバムHotel Californiaへの導火線となった大傑作。楽曲的にはこちらの方が優れているかも・・・という声も多い。それまでの彼らの集大成といった趣が有り、ある種最高傑作と言えるかもしれない。このアルバムの成功が、よりコンセプチュアルな「Hotel~」を創る余裕を与えたとも考えられる。必聴!!!。
・「ひとつの頂点を築きました・・・」
ロック色、カントリー色、ほどよく、混ざり合い、素晴らしいアルバムが出来たと思っています。個人的には、これの後に、発売される「Hotel California」と、比べるてはいけないと思います。グループ名は、同じであるが、以降、バンドが目指す方向性がまったく、異なるところへ向かう事となるわけだから・・・・そういう意味でも、ひとつのイーグルスが完成したアルバムと・・これを評価していいと思う。本件は、復刻盤、若い人に、ぜひ、聞いてもらいたい!これの、前作、「On The Boarder」による、各メンバーの個性のぶっかりあい!調整がこれを生んだのでしょう・・・若い人、耳にした事のない人たち・・・どうぞ、召し上がれ!
・「イーグルス・サウンドを決定付けたアルバム!」
「ホテル・カリフォルニア」が発表されるまでは、「呪われた夜」がイーグルスの代表作だと思っていました。タイトル曲の「呪われた夜」・・・・これは、大変な名曲だと思います。
イーグルスは、カントリー色の強いウエスト・コースト・サウンドから出発しましたが、このアルバムで言わばイーグルス・サウンドを決定付けた、と思います。これ以上のアルバムが出てくるとは予想できなかったくらい、良いアルバムです。「ホテル・カリフォルニア」で、イーグルスに興味を抱いた方には是非お勧めです。
・「素晴らしいの一言」
私的にはイーグルスの最高傑作と思っています。完全に洗練され切った感のある「ホテルカリフォルニア」と比べ、イーグルス独特の「土臭さ」と進化したロック色が絶妙なバランスで共存しており、何度聞いても飽きさせません。タイトルナンバーである①(全米1位。私的には一押し。)で新境地を見せたと思えば、③では得意の優しいメロディーで泣かせてくれます。Bサイドでは彼らの代表曲⑤(全米2位。)、⑥(全米4位)でノックアウト間違いなし。特にランディの美声が響く唯一のシングル⑥は注目です。
・「70年代ロックの最高傑作」
イーグルスの最高傑作にして、ロック史上に燦然と輝く歴史的名盤『ホテル・カリフォルニア』。この作品にはデビューしたての頃のような爽やかなカントリー・ロックといった印象はなく、暗く重い、悲しくも美しい世界が広がります。
12弦ギターのイントロで始まる表題曲はドン・ヘンリーの悲しげな歌と、ロック史上最も美しいギター・ソロの一つでもある、曲終盤のギター・ソロが聴くものを虜にする名曲です。以前、某雑誌のレビューにこのアルバムはA面だけで名盤の座を手にした、といったことが書いてあるのを見ましたが、私はB面の切なく美しいラスト3曲こそ最もこのアルバムの世界観を表していると思います。
フェイド・インでそっと始まる「お前を夢見て」は、完璧なコーラスとすすり泣くようなギター・ソロが美しい、切ない名曲です。続く「素晴らしい愛をもう一度」はこのアルバムの制作後にバンドを去ってしまうランディ・マイズナーが歌う最後の曲です。イントロのギター、ランディのハイ・トーン・ボイス、サビのコーラス、どれを取っても美しいとしか表現のしようのない隠れた名曲です。最後を締め括る「ラスト・リゾート」はピアノをバックにドン・ヘンリーがささやくように歌うバラードです。曲終盤はオーケストラも加わり、壮大なエンディングを迎えます。アメリカを開拓した際の白人の罪を嘆いている歌といわれていますが、歌詞の意味がわからなくても、とても心に響く切ない名曲です。
前にも書きましたように、本作は初期の爽快なカントリー・ロックといったイメージはありません。そのため、明るく楽しい曲は期待しないでもらいたいと前もって伝えておきます。しかし、私はこのアルバムを何百回聴いたかわかりませんが、何度聴いても胸が締め付けられるような思いになり、涙無しには聴けません。
ロックが最も輝いていた時代の、代表的な傑作。全てのロック・ファン必聴の最重要作です。
・「デジタル・リマスターの魅力」
多くのカスタマー・レビューで述べられているように、永遠に聞き続けられる名盤。特にこのデジタル・リマスター盤は大幅に音質が良くなり、買い増しする価値が十分にあります。(デジタル・リマスターの技術は、目を見張るものがありますね。同じアルバムを何枚買わされたことか!)
・「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。」
もう30年近く経つんですネ。名曲と言われる数多くの中でも圧倒的な幅広さで支持されているタイトル曲"Hotel california"。時代も世代も超えて聴くものを魅了する新鮮な輝きはまさに名曲のみが持つものでしょう。70年代ロックのシンボルとして燦然と輝いています。
ミディアムで軽くレゲェを臭わせるリズム(余談ですが、元ちとせさんの"ワダツミの木"を聴いて、あれッと思った方いらっしゃいませんか?名曲ってやっぱ似るもんなんでしょうか?)、弧を描くように美しく尾を引くツインギター、これに切ないほどの情感を感じさせるヴォーカルが完璧なまでに調和するサウンド。極上の仕上がりです。
この他にもギターの切れがカッコいい"Victim of time"、美しい調べがが心に残る"Wasted time"、そして哀調と穏やかさで素晴らしくラストを飾る"Last resort"(なぜかこの曲の女性に圧倒的人気)など個々に語るとどんどん長くなる、何れ劣らぬ佳曲の数々がとてもいいバランスで収められています。
アメリカンロックの頂点を極めたLandmarkとして、最高の一枚として、これからも多くの人の心に生き続けるマスターピースと断言します。
・「70年代を象徴する歴史的名盤」
76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。
・「70年代、最高のアルバム」
70年代最高のアルバムといっても反論が出ないと思われる名盤。 Beatlesに洋楽の世界へいざなわれ、QUEENで本格的にたたき込まれ、そしてEaglesのこのアルバムに出会った。最初、このアルバムの最初の曲「Hotel California」を聞いたとき、鳥肌が立った。何度もリピートで聞くうちに、洋楽を聴いていて良かったと本当に思った。まさに待ち望んでいた曲に出会えた感動。QUEENのBohemian Rhapsodyを聞いたとき以来、本当に感動した。虚栄と虚無を見事に歌っている、まさに最高の1曲。
・「イーグルスのラスト・アルバム」
イーグルスのラスト・アルバム (再結成後を除く)。重圧で完成度が高い歴史的名盤、ホテルカリフォルニアの後だけにそういった完成度を期待され、一曲目のタイトル曲の脱力加減にがっかりした当時のファンの気持ちは分からないでもないですが、この肩の力を抜いた感じが好きで個人的にはこちらのアルバムの方を聴くことが多いです。そんなわけで発売当初からの慣例で酷評されることが多いのですが、実際にはそれほど悪いわけがあるはずもなく、タイトル曲や有終の美に相応しいラストの Sad Cafe などは本当に心に残る名曲です。同じく肩の力を抜いた感じの IN THE CITY、映画、ドリーミングにも使用されたティモシー作のバラード、 言い出せなくて (I CAN'T TELL YOU WHY) など充実した内容を誇り、さんざんイーグルスを聴くとこのアルバムが残る・・・って感じです。
・「好きなものはむしろ」
わずか、6作。オリジナル曲もそれほど多くないのに、これだけ有名で影響力のあるバンドもないと思います。それは、知るひとぞしる「Hotel California」に拠るところも大きいのですが、むしろこの作品は、慎重に磨き上げられ、創り出された作品といえます。ストイックになりすぎたのが解散を早めたのかもしれませんが、消える前のろうそくがパッと燃え上がるその輝きのような作品の数々は、曲もさることながらその詞も完成度が高いのです。ちなみにこのグループの曲で私が一番好きな曲は「Sad Cafe」です。音楽を聴いて初めて涙した曲です。
・「あえて5つ☆」
どんな風にしたって前作の「ホテルカルフォルニア」を超える事はできない。それにウェストコースの状況だってもう違う。音楽産業はビックビジネスになった。そんな中でベーシストがランディーマイズナーからティモシーシュミットに代わって作られたこのアルバム。曲調が暗いだの重いだのといわれながらも「ハートエイクナイト」「ロングラン」「言い出せなくて」と名曲がそろっており、それだけでも聴き応えがある。特に個人的にはティモシーシュミットがリードヴォーカルをとる「言い出せなくて」が一番好きである。この間の(2005/11)フェアウェルツアーでも彼が一番変化なく若かったことも印象的であった。残念ながらこのあとはライヴ盤を出して活動休止そして解散、リユニオンという道を辿る。イニシエーション(通過儀礼)を終えたイーグルスのマイルストーンな一枚。
・「色褪せない存在感」
ハードです。ヘヴィーです。ロスト・パラダイス概念を、前作「ホテル・カリフォルニア」で見事に結実させた彼等の、たった6枚のオリジナル・アルバムの最期を飾った、記念すべき(?)作品。人間の、社会の、そして自分達の「内なる無」を見据えてしまった彼等は、難産の末、このR&B色の濃い1枚を創り上げた様です。その苦悩が1曲1曲に色濃く滲み出ています。しかし、その「やりすぎ」なくらいの音楽への真摯な態度、こだわり、生き方が、単なるアメリカン・バンド=イーグルスをやはり「別格な存在」にまで高めた最大の要因であり、いつまでも「人の心を、魂を打ち続ける」力となっているのでしょう。
「倦怠感」「哀愁」「自己批判」が漂うアルバムですが、「最後に誰がモノを得られ!!るか、長い目で見れば必ず判る。信じる力が強ければ、きっと見つかるはずだ!」と力強く歌われるタイトル・チューンを始め、ズシリと重いが「生きていく勇気」を与えてくれる、素晴らしい一枚。
その時その時の時代や風潮、自分達の人生や生き様を、決して背を向ける事なく「音楽」を通じて世に説いてきた彼等。このアルバム「The Long Run」に込められたメッセージが如何に正しいモノだったかは、今でも活躍している彼等が証明しています。そしていつまでも色褪せない、このアルバムの存在感が、証明しています。
・「ホテル・カリフォルニア以上の傑作とも言える作品!」
イーグルスは前作「ホテル・カリフォルニア」の成功で、文字通りスーパーグループにのし上がり数々の伝説を身にまとう存在になった。それから3年後にリリースされた「ロング・ラン」は、自分達の周りの変化、自分自身の変化、強烈なプレッシャーを率直に歌った内省的な感じのするアルバム。陽気なウエスト・コースト・サウンドから「呪われた夜」「ホテル・カリフォルニア」でウエスト・コースト幻想を終わりにしようとしたイーグルスは、最後に「ロング・ラン」を残して解散してしまう。音楽面では、頂点を超えたバンドの徹底した”音”への拘りが感じられる作品である。メッセージ色の濃い作品が多く、イーグルスは単なる人気グループという存在でなかったことが忍ばせられる。ホテル・カリフォルニアでイーグルス・ファンになった方には是非聞いてもらいたい作品。
・「最期の輝き~青春の一枚」
このLIVEを最期に解散してしまうNo.1アメリカンバンド最期の輝きの記録。LPでも買ったしCDでも買い直した。各曲のフレーズ、ギターソロまでしっかり覚えている。ランディー・マイズナー参加の「TAKE IT TO THE LIMIT」、「ならずもの」の泣き「I CAN'T TELL YOU WHY」の渋さ、「LIFE IN THE FAST LANE」のドライヴ感、LAST の「TAKE IT EASY」の言葉には替え難い輝き・・・・・。「ホテルカリフォルニア」のツインギターがダ・ダ・ダ・ダン!と終わるのを減点に挙げる人もいるが、あんたLIVEなんだからフェイドアウトできないっしょ?と言いたい。アメイカンロックの、カントリー・ウェスタンをルーツとするグループの作品としては、正に白眉の一枚である。
・「彼らが最も輝いていた頃の記録」
イーグルスのオフィシャル・ライヴ・アルバムである本作。いきなり「ホテル・カリフォルニア」で始まり、聴く者を一気に引き込みます。ギター・ソロはスタジオ・バージョンを遥かに凌ぐ素晴らしさです。スタジオ版ではフェイド・アウトで終わりますが、切れのいいカット・アウトで終わるこのライヴ版は鳥肌ものです!この1曲のためだけでも買う価値があります。
「ハートエイク・トゥナイト」、「ロング・ラン」、「駆け足の人生」等のロック・ナンバーはスタジオ版よりさらにカッコイイです。
ロング・ラン・ツアーでの演奏がほとんどですが、「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」ではまだ脱退前のランディ・マイズナーがリード・ボーカルを取っているため、ファンも一安心です。ランディ入魂の1曲で、本作のハイライトの一つです。スタジオ版でこの曲が好きになった方に、是非とも聴いてもらいたいです。
その他、アカペラで始まる「セヴン・ブリッジズ・ロード」や「ニュー・キッド・イン・タウン」等、彼ららしいコーラスはより美しく心に響きます。「時は流れて」や「ならず者」でのドン・ヘンリーの枯れた歌声も、素晴らしいです。
最後を締め括るのは、彼らのテーマ・ソング「テイク・イット・イージー」です。一見逆なようにも思いますが、この曲順が絶妙です。歌詞の“Arizona”の部分を“California”に変えて歌って大歓声を浴びているのも印象的です。
オリジナル・アルバムを全部聴き終わった方、ベスト盤や代表作しか聴いたことのない方、まだイーグルスを聴いたことのない方など、全ての方におすすめの一枚です。
・「損なんてしませんよ」
この「ライヴ」をご購入されるなら、この紙ジャケ・リマスター盤がサイコーです。そうでなければ、少なくとも03年リマスター盤が、やはり良いです。2004年の「フェアウェル Ⅰ ツアー」の余韻に浸る場合は、この「ライヴ」より、「Selected Works」というCD-Boxの「ミレニアム・コンサート」の方が良いと思います。
どなたかも書かれていましたが、たったの「6枚のオリジナル・アルバム」しかありません・・・数少ないプレミアム商品(CD-Boxの事です)を購入されても、損は無いと思いますが・・・
この「ライヴ」は、ビッグ・バンドの「一つの記録」ではあります。とはいえ、やっぱり買っちゃいますけど・・・!いずれにしても、イーグルスを聞いて、損などありませんから。
・「紙ジャケで初めて満足しました」
80年7月のライブを中心として、80年に発表されたライブアルバムのリマスター、紙ジャケットでの再発です。まず、特筆すべきは、紙ジャケットの作り。オビはしっかり本体にからめてあり、始末に困る心配もないし、当時、部屋に張っていたアナログ時のポスターも忠実に再現、ジャケットのデコボコ感もソノママ再現と、ここまで丁寧な仕事をされると嬉しくなります。肝心のサウンドですが、コンサートに来たファンのまだかというイライラを払拭するために1曲目に演奏される、フェイドアウトなしのかの名曲を始め、初期から後期まで、彼らの代表曲が満載、加えて、ライブならではのダイナミズム、リマスターで音質も向上と、彼らの入門アルバムとしても良いアルバムになっています。これからという人から、アナログで持っている人まで、イーグルスに関心のある方に、是非、お奨めのアルバムです。
・「スタジオ版よりもいい!」
後に再結成しますが、当時のイーグルスのラストアルバムでした。イーグルスをはじめとして、ドゥービーブラザース、レッドツェッペリンなどの解散やジョンレノンの死などによって、70年代がどんどん遠ざかっていくような感覚だったのを今でもよく覚えています。でも、そんなことは関係なく、このライヴアルバムを楽しんだのも事実です。なにしろスタジオ版よりも優れているような曲が何曲もあるのです。ニューキッドインタウンなんかはライヴヴァージョンのほうが、感情がこもった歌い方をしているように思います。あと言いだせなくてのイントロが始まった時のオーディエンスの反応がすごいね。人気者ランディーマイズナーの後任のティモシーシュミットも結構人気あったんだね。もっとも曲自体も素晴らしいバラードで人気曲なんだけどね。ほかにもイーグルスの代表曲を新旧取り揃えているので、イーグルスに興味を持ったなら是非聴いてみてください。
・「あの人々の感動を収録した一枚」
イーグルス初心者の方には、これはオススメしたくない。なぜなら、あの甘美な青年時代とも言うべきオリジナルの濃密な感覚に十分酔ってから、この成熟した大人たちの貫禄の饗宴にまた酔いしれてほしいから。
・「DVDの方が...」
元々は同じタイトルの音楽DVDの方を先行して観て(聴いて)おりました。多少構成は異なりますが音楽のみを楽しむ場面用にこのCDも後から購入しております。
・「選曲も音質も素晴らしいベスト盤」
「何で今更?」と思ったのですが、Digital Remaster盤でした・・・。そんな訳で、選曲・音質共に、現時点での「BEST盤」として価値があります。「Eaglesってどんな感じ?」という方々から、往年のファンまで(音質はかなり向上してます。特にリズム体の迫力は良いです)、この一枚でOKでしょう。
こうした「ヒット曲」ばかりを並べても、EAGLESは素晴らしいですね。
それもこれも、たった6枚(ライヴとリユニオンは除く)のオリジナル・アルバムの完成度の高さが、その品質の高さを維持している、と言えるのではないでしょうか。
この「BEST盤」が気に入った初心者の方がいらしたら、是非、オリジナル・アルバムにも手を伸ばして頂きたいです。どのアルバムも優劣付けがたいほど、完成度が高いですよ。
「能天気なアメリカンバンド」で終わらなかったEAGLESの凄さ、素晴らしさは、この「BEST盤」でも充分伝わりますが、「音楽に対する信じられないほど真摯な取り組み」は、オリジナル・アルバムに宿っています。
素敵な「BEST盤」ですが、これを「きっかけ」にして頂ければ、いちファンとして幸せです。
・「最高に凝縮されたベストオブベスト!」
全17曲中、全米1位5曲を含むトップ10ヒットが9曲、さらに「駆け足の人生」も全米11位、とまさにベストかつグレイテストヒッツ集だ。悪かろうはずがない。手っ取り早くイーグルスの歴史を追えるし、初心者にはもちろん、デジタルリマスターのため、熱心なファンにもお勧めできる。再結成後の曲は入っていないが、それは「ヘルフリーゼズオーバー」アルバムを買って1枚丸ごと楽しむことをお勧めする(名曲のアコースティックライヴも満載だしね)。まずはこれを聴き、それぞれのオリジナルアルバムに入っていくのがベターでしょう(ここに入っていない名曲もたくさんあります。)。
・「最初に聴くならこれでしょ」
Eaglesを最初に聴くならこのアルバムが良いですよね。2枚組みのベストもあるけど、こっちの方がベスト感があり(あっちは曲が多すぎるかな)、1枚ということで手軽さがあります。曲は「呪われた夜」から始まりますが、そのまま名曲続きで最後の「駆け足の人生」まで行っちゃいます。時代にあんまし沿ってない曲順ですがまったく違和感無いですね。
音質はリマスターされて無いのを聴いたあとこれ聴くと凄いですね。Hotel California 等は前は音が小さく遠かったのですが、これは大きく近くなり聴こえなかった音なども聴こえます。あとジャケが美しくて購買意欲を誘うよね。
・「代表曲が網羅されたイーグルス入門に最適のアルバムです」
シングルカットされた曲を中心に、オリジナルアルバム収録曲を加えたイーグルスのベストアルバムのリマスター盤です。リマスターにより音質もアップしていますし、初期の明るいアメリカンサウンドから後期の成熟した大人のサウンドまで、彼らの代表曲はほぼ収録されていますので、イーグルス入門には最適のアルバムかと思います。
ただ、彼らは、アルバムごとといってもいいくらい、サウンドを変えたグループで、かつどのアルバムも完成度は非常に高くなっていますので、このアルバムでイーグルスを気に入った方は、是非、特にお気に入りの時期のオリジナルアルバムを聴いてみて欲しいと思います。
・「高音質に満足」
リマスターという言葉につられて購入しました さすがにブラッシュアップされ ホテルカリフォルニアのリードギターがこんなにクリアに聴けるなんてと 感動しました 毎日車でかけています
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