Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「これを聞かずにガンズは語れない」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」
「今年最高の新人アメリカンR&Rバンド」「味のあるアルバム」「今年一番の大物新人in America」「洗練されたクラシック・ロック」「これぞアメリカンロック!」
Extreme II: Pornograffitti (詳細)
Extreme(アーティスト)
「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」「♪DECADENCE DANCE♪」「不世出の超名盤!!!!」「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」「EXTREMEならこれ!!」
ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「ザック ワイルドのデビュー作!」「サークルペイントとEMGマイク・・・」「ザックワイルドが主役」「すごいギター」「ザック・ワイルド炸裂!」
ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン ~リマスターズ (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「彼等の独創性と創造力、今更ながら驚きます。」「結局、一番聞いているCD」「Led Zeppelinというジャンル」「このひとたちはすごいです・・・」「偉業ですね!」
ビューティフル・クリーチャーズ (詳細)
ビューティフル・クリーチャーズ(アーティスト), Djアッシュバ(その他), ジョー・レステ(その他), ジェフ・ブルー(その他), ケニー・ウィーンズ(その他)
「ロックとLAメタルの融合」「最近のLAメタルも捨てたもんじゃない!」「待ってました!」「黄金期再来」「したたかに生き抜くロック魂」
スクリーミング・シンフォニー (詳細)
インペリテリ(アーティスト), ロブ・ロック(その他)
「とことんこだわった一作」「インペリテリの最高傑作」「(・∀・)イイ!!」「数あるメタルロックの中でも最高峰・・・いや、最高です。(笑)」「最速!最高!」
「Buckcherry is back!!」「バクチェリ完全復活!!」「これは復活でも再結成でもない」「自分では2005年度最高アルバム!!」「これぞロック!!」
ペインキラー (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「奇跡の名盤」「本当はあまりおすすめできません…」「全メタル好き必聴!」「モダンヘヴィネスをねじ伏せた傑作」「完全無欠」
「HARD ROCK史に残る1枚」「スーパースターに見出されたバンドの名作」「只者ではない」「押し寄せるパワー・グルーヴ」「ロック界の名盤!?」
スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト)
「曲も良いがヴォーカルは最高!」「バズの雄たけびを聴け!」「メタル魂炸裂な作品」「90年代に発表している最強アルバム!!」「激しくて野蛮なSKID ROW」
メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」
Black Stone Cherry (詳細)
Black Stone Cherry(アーティスト)
「久々に凄いバンド発見!」「うーむ、イイなぁこのバンド。」「久々にやられた!!」「日本で知れ渡る日も近い!」「最高なアルバムだぜ!」
Guilty of Innocence (詳細)
Law & Order(アーティスト)
No Respect (詳細)
Vain(アーティスト)
「グッときます」
ステイディアム・アーケイディアム (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「チャド・スミス」「いけてて、優しくて涙」「二枚とも最高です!」「唯一無二のバンド。」「満足してます」
Vulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)
「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」
Don't You Fake It (詳細)
The Red Jumpsuit Apparatus(アーティスト)
「エモ・スクリーモ」「買って損なし」「一度聴いてみて」「かなり良い。」「若手のエネルギーが溢れてる」
リベレイション・トランスミッション (詳細)
ロストプロフェッツ(アーティスト)
「ポップにしたらどうなるのか」「カッコイイ!」「忘れない預言者の登場!」「純粋に格好良い!」「POP」
Mezmerize (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「すげ〜」「久々の衝撃」「コイツらは誰にも似とらん!!!」「METAL RULES!」「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)」
The Last in Line (詳細)
Dio(アーティスト)
「ディオの最高傑作」「へヴィメタルの集大成」「ヘビーメタル」「ヘビーメタル」
Hard Rock Bottom (詳細)
No Use For A Name(アーティスト)
「素晴らしい!」「(゚Д゚;)」「メロコア至上最高傑作!!!」「パンク名盤の1枚」「美メロ!」
A Matter of Life and Death (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「愛があれば大丈夫!!」「これはこれで素敵」「私は好きです」「2006年度のメイデン」「歌メロが×」
ピープル・ライク・ピープル・ライク・ピープル・ライク・アス (詳細)
バックヤード・ベイビーズ(アーティスト)
「万人受けを捨てた。」「ごきげんなアルバムですね」「勢いだけの単なるロケンロールバンドにゃなっていない。」「うーん・・」
メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Led Zeppelin
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Skid Row
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>H-J>Iron Maiden
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Guns'n Roses
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Pop Metal
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「人生を変えた一枚」
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。
・「なつかしのガンズ」
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。
・「今年最高の新人アメリカンR&Rバンド」
#1のイントロを聴いた時点で正直ぶっ飛んだ。ここ数年のガレージバンドブームのためにこういったHRにカテゴライズできるようなバンドはあまり出てきていなかったような気がするのだが、彼らは凄い新人である。幸運にもサマソニでのステージアクトをスカパーで見ることができたのだが新人とは思えない圧倒的なパワーを感じさせるものだった。たしかにエアロスミス、ブラック・クロウズ、あたりのアメリカンHRが好きな方はこれは聴かなければ損である。ツイン・ギターによるリフがたまらない。ヴォーカルのハスキーな声質も最高である。少々お行儀の悪い話だが、「Fxck」なんて言葉がこれほど似合うバンドは久しぶりじゃないか!と思った。これはもう絶対に売れてほしい、そして頂点に立ってほしいバンドとして応援していきたい。そんなバンドだ。
・「味のあるアルバム」
ブルージーでソウルフルなボーカルを中心とした、カラッと乾いた縦に揺れるストレートなハードロック。よく言われるようにBlack Crowsを髣髴とさせるものがある。
正直パッと聴いた感じは地味に聴こえるが、曲はどれもよく出来ていて気持ちよく、聴けば聴くほどよくなってくる、するめのようなアルバムで、長く付き合うことのできる味わい深さがある。また、日本盤ボーナストラックのAdult Childもソウルフルな美しいバラードソングでウォルトの歌も含めて素晴らしい。一応ボーナストラックという扱いだが、アルバムのラストを飾るのにもピッタリの曲だと思うので個人的には日本盤をお勧めしたい。
若くていきのいいバンドなので次作にも大いに期待。
・「今年一番の大物新人in America」
やばい。とにかくやばい。まさに王道にしてサラブレッド。以下は俺の恣意的な評価(上からA+、A、A-、B+、B、B-の順)。
一発でそれとわかる重厚にして軽快なロックチューンの①(B+)、とにかくハイになれるメロディを兼ね備えたこれまた王道ロックチューンの②(A-)、ポジティブかつグッドメロディ満載で後半のサビの盛り上がりがたまらない④(A)、アップテンポなヴォーカルとギターの交差が絶妙で、彼らが陳腐なロックバンドではないことを証明する秀逸の⑤(A)、そして今年聞いた中で間違いなくダントツで一番イイ⑦(A+)!この曲はほんとにやばい。かっこよすぎる。新人でこんな歴史的な名曲をつくれるなんてマジ天才こいつら!あと全体の雰囲気が大陸的でスケール感のある⑩もイイ(B)。とにかくアルバム全体を通して聴ける名盤。
AEROSMITH、GUNS N' ROSES、THE BLACK CROWS、Buckcherryなんかが好きな方は聴かなきゃ損しますよ、マジで。
・「洗練されたクラシック・ロック」
デビュー前からビッグ・アーティストの前座などで話題になっただけあって、確かなスキルを持った若手バンドだ。ブルースベースというと渋くなりがちだが、この作品はスカっとした気持ちの良い真っ直ぐなサウンド。70年代ブリティッシュロック的なしつこさはナシ。全体的にはハードな楽曲で構成されていて、ライブでも乗りやすい曲ばかり。また、8曲目ハートストロングではロックバラードを聴かせ、違う一面も見せてくれる。
本物のにおいが充満している、現代風に洗練されたクラシック・ロック・アルバムである。
・「これぞアメリカンロック!」
車の窓を全開に開けて大音量で流しながらだだっ広い道路をドライブしたくなるような、爽快なロックアルバムです。これほど気持ちのいい王道ロックをやってるアーティスト最近少ないように感じます。ロック好きには文句なしのオススメです。
・「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」
『DECADENCE DANCE』からハイレヴェルなギターワーク満載♪当時のギターキッズ達はこのアルバムの曲のリフやソロをモノに使用と日夜努力をしてました(笑)一緒にバンドやってきた人達はほぼ全員知ってましたしね!
あまりにヌーノのギターワークが凄すぎて他のメンバーがとても陰に隠れてしまっている印象があるんですが、ポールのドラミングとパットの絶妙のベースがあるからこそのグルーヴ感なんですよね。ゲイリーもVAN HALENでは失敗した物の、やはりEXTREMEと言えばこの人が歌わなきゃダメでしょう!っていうぐらいの存在感を残してます。この絶妙なバランスはこの4人だったからこそ成し得たもので、MORNING WIDOWSでは同様な事は出来なかったでしょう。なので唯一無二、そしてEXTREMEとして一番状態が良かったと思われるこのアルバムが是非聴いてもらいたいですね。
このアルバムの曲は全曲が大好きなので『どれがいい』というのはとても難しいですが、やはりあのとてもインパクトの強いリフの『DECADENCE DANCE』とロックを聴かない人をも「いい曲だねぇ」と言わせてしまう極上バラードの『MORE THAN WORDS』がこのアルバムの目玉なんじゃないでしょうか。『MORE THAN WORDS』ではヌーノの弾くアコーステックギターが甘く、切なく胸にせまります。本当にギターが上手いと思わせるのはエレキの速弾きよりも、こういったアコースティックの1音1音が綺麗に出せるという事のほうにあるのかもしれません。(ま、普通アコギで『MORE THAN WORDS』の最後にある速弾きのフレーズが弾ける人もほとんどいないでしょうが…)ハードロッカー、へヴィメタラーなら1度は、そうじゃない人も1度は聴いてみて下さい☆
・「♪DECADENCE DANCE♪」
90年代を代表するアメリカのファンクロックバンドのセカンド。全米NO.1バラード“MORE THAN WORDS”を筆頭に“DECADENCE DANCE”“GET THE FUNK OUT”と彼等特有のファンクロックが炸裂(特に4曲目は出だしのベース&ドラムが最高にカッコイイ)。彼らをシーンのトップにのし上げただけはある。まさに名作だ。
彼等はの楽曲はよくQUEENと類似している点が多いと言われているが、私はそうは思わない。確かにQUEENのようなコーラスは随所に見られるが、彼等の楽曲にQUEENのオペラ的かつ荘厳なイメージは感じられない(影響は受けていると思うが)。誰にも真似できない彼等ならではの音楽であると思う。
さて、実際アルバムの中身だが、個人的には全て気に入っている。エクストリームはちゃんとベストアルバムを出してはいるが、これがベストといっても言い過ぎではないくらい全曲のクオリティーは高い。後に、出てくる3rdや4thも完成度としては高いが、やはりエクストリームサウンドといえばこの2ndを私は考えてしまう。天才ギターリスト、ヌーノ・ベッテンコートのテクニカルギターが冴え渡る。ゲイリー、パット、ポールの3人も見事なグルーヴ、リズムをたたき出している。今年の1月にベースのパットを除いた3人でエクストリームの再結成ライヴを日本で行ったが、やはりオリジナルメンバーでの本当の再結成が望まれる。
御託を色々と並べてしまったが、百聞は一見にしかず、是非手にとって自分の耳で聞いてもらいたい。QUEENばりのコーラスとファンクロックが融合した不思議な音楽をご堪能あれ。
・「不世出の超名盤!!!!」
HR/HM歴十数年になりますが、まだ本作以上の作品に出会った事はなく、以後も出会う事はないと確信しています。それ位の歴史的超名盤です!捨て曲など勿論なく、非常にバラエティに富んだ聴き易いナンバー揃いです。エクストリームと言えば、とりわけ天才ギタリストのヌーノ・ベッテンコートばかりがクローズアップされがちですが…本作に関してはそれも仕方ありませんね(笑)センス溢れるリフの数々、プロも憧れるテクニカル・ソロ(但しこの点に関していつも思うのは、正直ヌーノよりテクニカルなギタリストは多数存在します。それでもプロが憧れる=常人では思い付かないアイデアに溢れているという事です。HE-MAN〜のイントロ&中盤ソロが良い例でしょう)、ビートルズを彷彿させる見事なコーラス・ワーク…本当に素晴らし過ぎますから!勿論ファンなら皆さん承知でしょうが、敢えて初心者向けに補足すると、パワフルなナンバーからバラードなナンバーまで歌い分けるゲイリーのボーカル、ユニゾン・プレーも難なくこなすパットのベース、タイトなリズムを刻むポールのドラムと、他のメンバーの存在も欠かせません。この位にしとかないと、レビューだけで1日掛かりそうなので(笑)最後に1つだけ参考例を。“本作に触れずに死んで行くのは余りに可哀想だ”と思い、洋楽に免疫のある周囲の友人に本作を勧め倒すのですが、メタリカ辺りのスラッシュ系愛好家にはなかなか受け入れられません。初心者の方はこれを基準にして貰えればいいかと…?
・「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」
90年代のロックギターシーンはヌーノとともに幕を明けた。デビュー作でもそのテクニックやメロディーセンスで非凡な才能の片鱗を見せた彼だが、それから1年足らずでのセカンドでここまで凄いことをするとは誰も想像しなかったに違いない。評論家やトップギタリスト達も絶賛した類まれなる演奏力とその作曲能力によりこの頃から「天才」の代名詞的な存在になるのである。 ロックファンなら知ってて当然というぐらいポピュラーなこのアルバム。これからギターを弾きたい人にもお薦めである。なにしろここにはギターの魅力全てが詰まっているのだから。
・「EXTREMEならこれ!!」
一曲目の静かなイントロから突然爆発するヌーノのギターで1stアルバムを凌ぐ勢いを見せ付けながら秀作のパレードが始まる。その勢いは全く衰えることなくアルバム中続く。当然「MORE THAN〜」や「SONG FOR〜」をはじめとする素晴らしいバラードもあり起伏に富んだ楽しめる一枚。ギター小僧にはヌーノの超絶フレーズがたまらないはず。
・「ザック ワイルドのデビュー作!」
1988年にリリースされたオジー オズボーンの通算7枚目にあたるアルバムの「ノー レスト フォー ザ ウィケット」はオジー オズボーンのヒット作の一枚だが注目点はギターリストをシェイク E リーから当時まだ10代だった若手のギターリストのザック ワイルドへとメンバーチェンジしたことだ。また本作はザック ワイルドのデビュー作でもあることは興味深い。
本作の内容を簡単に言うと、オジーのヴォーカルよりザックのギタープレイが印象的だ。最も注目したい曲はザックのギタープレイが印象的で個性も豊かな名曲の①だが、そのほかも曲もなかなかのものだ。ザックのギタープレイは凄いがそもそもよくザックのような凄腕のギターリストを発掘したオジーも凄いではないかと思う。個人的に本作はオジー オズボーンとザック ワイルドの才能が見事結集したアルバムだともうが、何故か本作はザックのほうが目立ちがちのような気がするが、それほどザックは優れたギターリストだといえることだと思う。
本作はオジーオズボーンのファンはもちろん、ザック ワイルドファンにはお勧めの一枚だということは確かだ。
・「サークルペイントとEMGマイク・・・」
最近、個人的事情から聴きなおす機会があった。前出のレヴューにもあるが、1曲目には脱帽するしかないのだ。何故なら、ド頭のリフはバレーコード夜露死苦とばかりに、E弦から一気にといった感じで、とても斬新なリフに感じたからだ。
このアルバム発売当時は良かった・・・深夜だけど何本か所謂、洋楽専門番組があって、眠たい目をコスっては見ていた記憶がある。ギタリストのザックもパーマネントな髪型で、もろにマネージメントの戦略にハメられたヒヨっ子だった(笑)。
ザックがタダモノではないと気付くのに、そう時間が掛からなかった。しかも、体がデカイ!!私も一般的な軍手はキツイほうだが、彼の手はもっと・・・それで、アノ演奏は反則である。例のペイントにEMGマイク、バッファー入れたワウペダルにコーラスペダルとエコーペダル、最後はリージャクソンカスタムアンプリファイア!!・・・
やはり、オジーの歴史は彼とギタリストの歴史でもあると強く感じたアルバムだった。トニー・ランディー・ブラット・ジョージ・ジェイク・・・ツワモノばかりだ。ザック演奏のアルバムでは、このアルバムが個人的に一押しになる。余談だが、ギタータブとかメタルタブのミラクルマンのソロは、イタダケナイのである。真面目に採譜しろと言いたい・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「ザックワイルドが主役」
ギタリストがザックワイルドに変わってからの最初のアルバム。
とにかくこのアルバムではザックが目立ちまくっている。中でもミラクルマンのギターソロは素人が聴いたとしてもその凄さは一目瞭然であろう。ビブラートを聴いただけでそれと分かるザックのプレイ。単純に「格好良い」としか形容できないほど格好良い。
しかし、ザックワイルドの印象が強過ぎるあまりフロントマンのオジーの印象がかすれてしまっているような気がしてならない。
・「すごいギター」
ザックワイルドがとにかくすごいプレーをしているアルバム。ザックのデビューアルバムで、そのすごさが証明されています。Miracle man のギターソロには世界中が驚いたはずです。いい曲ばかり。
・「ザック・ワイルド炸裂!」
~ギタリストをザック・ワイルドに変えての最初のアルバムです。楽曲がまだLAメタルっぽいですね。とにかくザックのギター・プレイだけが目立っています。名前通りワイルドなプレイですが、ギター・ソロなんかめちゃくちゃ上手くて、聴いていて興奮してしまいます。楽曲は少し弱いようで、ザックのプレイだから成り立っているようです。~~何故かオジーの印象は薄く、ジャケットの写真しか思い浮かびません。~
・「彼等の独創性と創造力、今更ながら驚きます。」
Zeppelinのオリジナル9作品から代表曲をピックアップした26曲、ベスト編集です。リリース年代順に次々登場する曲、かつて何度も聴いた曲ですが、彼等の独創性と創造力の高さに改めて驚きを憶えました。特にFirstから4枚目(Symbols)から選曲したCD-1には、圧倒的な密度に唖然とするばかり。
ロックと総称される音楽が多様に複雑になった今、彼等をremasterされた音でまとめ聴くとやはりこれは別格。決して熱心なZeppelinファンではないのですが、数秒でそれとわかる孤高のZeppelinサウンドに本物の風格を感じざるを得ません。また、今回じっくり聴き直してみて印象に残ったのはJohn Bohnamの存在の大きさでした。足元から来るような重い響きと振動、独特の間とセンス、後にも先にもこんなDrumは聴けないでしょう。例えば"Goodtimes, Badtimes"でBohnamのplayだけに集中して聴いてみるのも一興です。(余談:WhoのKeith Moon、Procol HarumのB.J. Willsonもそうですが、驚異的なテクニックとセンスを併せ持った名ロックドラマーが皆故人となっているのがひたすら残念。)勿論、変幻自在のPageのギター、力と深さを併せ持つRobertのヴォーカル、J. P. Jonesのセンス溢れるbassどれが欠けても成り立たないのがZeppelin。CD2枚から彼等の凄みを思い知らされた感じがしています。
・「結局、一番聞いているCD」
十代の頃にオリジナルアルバムをすべて集め、ZEPの全曲を脳裏に深く刻み込んだ後にこのCDに出会ったが、おそらく、これまでの30数年の人生で最も多くプレーヤーにセットしたCDはこれだ。 多くの方がすでにご指摘の通り、これでZEPのすべてが分かるはずもないが、入門編として最適であるとは言えるだろう。基礎を固めるにもよし、そして、基礎を固めた後にも楽しめる1枚(2枚組ですが)である。 ハードロックはもちろん、ファンクあり、レゲエあり、カントリーあり、トラッドあり・・・。あまりにも多様なZEPの音楽を一言で説明することは困難だが、一貫しているものはある。それは、ボーナムの強力なドラムが生み出す独特のグルーブ感だ。そして、プラントの声。不世出の2人が天から授かった才能が、解散から30年近くたった今でも、ZEPをロック史上、唯一無二の存在たらしめている最大の要因だと私は考えている。 まだZEPの音楽に触れたことのない方は、このCDをきっかけに、ぜひオリジナルアルバムにも手を出して欲しい。オリジナルをすべて聞いている方も、手元に置いておく価値はある。時間がないが、でも就寝前にZEPを2曲だけ聴きたいとか、そのようなときには大変重宝だ。おそらく、私が最も多くこのCDをプレーヤーにセットしている理由はこれである。
・「Led Zeppelinというジャンル」
私が最初に買ったLed Zeppelinのアルバムがこれ.最初のCommunication Breakdownを聞いてRobert Plantのボーカルがちょっと金切声過ぎるかなと思いましたが,聞き進めていくにつれて,その音楽のすごさに吹っ飛びました.もちろんその後全オリジナルアルバムを購入.最初はブルーズっぽい感じがあるので多少聞きにくいかもしれませんが,聞き進めるにつれて多様性に富んでいくので飽きないし,また完成度がとにかく高いので長く聞ける音楽だと個人的には思います.Led Zeppelinのアルバムには駄作がないと思いますが,好き嫌いは人それぞれにあるので最初に聞いてみるのには,代表曲がほとんど含まれているベストアルバムが一番です(駄作がない分一枚に絞れないので)他にも何枚かベストアルバムはありますが,内容・コストパフォーマンス・ジャケットといずれをとってもこの二枚組のベストがもっともよいでしょう.まさにLed Zeppelinというジャンルのガイドとしては最良のアルバム!!
・「このひとたちはすごいです・・・」
もともとがディープ・パープル派の私めであるが、最近zepが気になってきていた。理由はわからんが・・・。大人になったからか?しかしこれが30年前の音楽かね!素晴らしいの一言です。なんて計算されたそして洗練された、野性味ある生命感のある音楽なんだろう!!「最高です!!」( ̄▽ ̄)y-~~~これなら彼らのアルバムが現在でも毎年プラチナアルバムになりジミー・ペイジさんたちが左団扇で暮らせるのも納得です。
・「偉業ですね!」
68年にデビューして、70年代、ロック界に君臨した王者・レッド・ツェッペリンの名曲がほぼ年代順に並べられており、そのサウンドの軌跡を追いかけられます。
バンド解散後20年目にリリースされた、このベスト・アルバムで改めて聴いてみて、やはり、物凄いバンドだったんだ、と彼らの力量を再認識させられました。
9枚のオリジナル・アルバムから抜粋された曲が、次々と流れるように繰り出されてきますが、さすがジミー・ペイジのプロデュースというべきでしょうか。ツボを押さえてますね。
久しぶりにツェッペリンを聞いてみようという人にもお薦めですし、初めて聞いてみようという人にもお薦めです。
・「ロックとLAメタルの融合」
かなりいい感じに仕上がっているアルバムです。20代前半の私にとっては、新鮮な感じが強かったのですが、30代の私の兄曰く、音の感じはストレートなロックにLAメタルを融合させて、いまどきのアレンジをしている感じで、中には80年代そのまんまといった曲もあって、懐かしいと言っていました。
メンバーは、元々80年代から活動しているミュージシャンで構成されているので、演奏もしっかりしていて聞き苦しい部分は無いです。 若い世代には新しい、少し上の世代には懐かしい。ある意味、様々な世代が聞けるロックバンドだと思います。
・「最近のLAメタルも捨てたもんじゃない!」
元バングタンゴのヴォーカルとDJアシュバ率いるLAメタルバンド。ヴォーカルが80年代を生きた者だけあってニューオリンズなどのバラード系のメロディーや歌詞もどこか80年っぽさを感じさせる。それとDJアシュバの印象深いギターリフ、ソロがうまい具合に調和されて素晴らしい。ただアシュバが抜けたのがいたい。。まあライブ終わっても飲まないで1人で曲作ってるくらいですからね…今後の活躍というかアシュバ復帰を望みます!
・「待ってました!」
まさに、待ってましたって感じのバンドの登場です!80年代のLAメタルを聴いていた人、好きだったひとには是非聴いてほしい。Djアシュバが(リードギター)クール&カッコイイです!しかし残念ながらDjアシュバはこのバンドを脱退してしまいましたが・・・お勧めの曲は、1、4、5、6、他にもありますけど(^_^;)
輸入盤もありますが日本盤のみに入っている「1A.M」のアコースティックバージョンがクールでカッコイイので!日本盤を買った方がよいかと思います。まだ「BC」を聴いてない人は絶対に聴くべし!!!
・「黄金期再来」
黄金期の再来だ。素晴らしい。充実感に満ちあふれた抑揚の利いた純粋なアメリカン・ロックがここにある。黄金期と呼ばれた全盛時代の技法を踏襲しつつ……なんてことは本人達は考えてないだろうな。だって、その脳天気さがアメリカン・ロックの原点だから。
・「したたかに生き抜くロック魂」
数々の修羅場をくぐり抜けて来たのであろう。その歌いこまれたハスキー・ヴォイスが、ザクザクとしたギター・リフが全てを物語っているようだ。キャリア、の一言で片付けるにはもったいなさすぎる。彼らの創り出すメロディで、言葉で、身体が動いてしまうごく自然な反応。・・・こんな世の中だからこそ、これを長い間待っていたのだ、理屈なんて全て抜きのロックンロール。 どこか懐かしいメロディと、それをさりげなく包むとんがった鎧、少しのスリルを味わいたいならば是非、その手に。
・「とことんこだわった一作」
4thとなる今作は、前作の雰囲気を残しながらもさらに楽曲の質が向上してます。前作では弱かった歌メロもさらにキャッチーになり、Chrisもこれでもかというくらい弾きまくってます。
今作で光っているのはChrisのリフワークの上手さ。1.Father Forgive Themと3.Walk Awayのイントロのリフがほとんど同じだったり、前作・前々作で演ってなかったっけ?というリフがあるけども、そんな印象を吹き飛ばすくらい1曲1曲の質が高いと思います。TV番組のスポーツのコーナーや、カーレースのシーンなどで使われることが多いことからもわかるように、どの曲もスピード感があり聴いててスカッとします。インスト曲の6.17th Century Chicken Pickin'を聴くとChrisのテクニックの凄さが再確認できます。
全9曲と短いように思いますが、非常に個性が強い曲ばかり収録されています。
・「インペリテリの最高傑作」
1曲目から9曲目まで、疾走間あふれる1枚。どの曲も良い。捨て曲無しです。クリスのリフワークはもちろんのこと、曲のメロディも良く練られています。インペリテリのボーカルは、ロブ・ロックが一番しっくりくる。もう2人が戻ることは無いのか?
・「(・∀・)イイ!!」
まだメタルの事をよく知らない僕でもわかる事・・・・それは理屈抜きに (・∀・)イイ!! ことです!9曲と今にしては少なく、どの曲も短めですが、どの曲も聴き入ってしまいます。あっという間に30分弱が過ぎてしまいます!聴き過ぎて時間を忘れないようにしましょう(;・∀・)
・「数あるメタルロックの中でも最高峰・・・いや、最高です。(笑)」
私は超が付くほどのメタル好きです。そんな私が「今まで一番のCDは?」と聞かれて真っ先に答えるのがこの作品です。数あるメタル・ロックCDの中でもトップクラスの完成度です!!
インペリテリのギターとロブ・ロックの声…最強タッグです…すご過ぎますよ…唯一対抗出来るのはYOSHIKIとTOSHIぐらいですかね…(Xの場合は多少贔屓目が入っていますが…)兎に角、この2人のギター&声を聞いたら他のメタル系ロックバンドが生ヌルく感じます!!
個人的には「ユー・アー・ザ・ファイア」が大好きです。ラストのロブ・ロックのシャウトはかっこよすぎです!!というか、このアルバム、完成度高すぎです。全ての曲がレベル高い〜…
と言うわけで、私のこのCDに対する思いが皆さんにも多少は届いたかと思いますが…是非♪
PS.ロブ・ロックのシャウトに勝てるのはハル・フォードぐらいかな…それでも負けてる♪ロブ最高〜♪
・「最速!最高!」
最速ギタリストの最高のアルバム!
1曲目を聞き終わって「疾走感が・・・」と語ろうとする前に次の曲が始まる無駄な休みや余韻を与えすに一気に9曲が駈けぬける。
しかも1と3曲目は全く同じイントロから始まるので自分が何曲目を聞いてるのかさえ見失ってしまう。
自ら腰抜けと名乗る4曲目のチキンピッキングは全ギタリストに対する
嘲笑の挑戦状だ。
・「Buckcherry is back!!」
一言で言うと、らしくない。もちろん良い意味で。ヴァラエティに富んだ楽曲が彼らの成長を感じさせます。1stが大好き!って人にはちょっと物足りないかも知れないけど、粒揃いの曲が目白押しですよ! 1〜2曲目や7曲目以降のハードな曲はもちろん、ミドルテンポの曲が良い!「Everything」や「Sorry」なんかかなりツボにはまっちゃいました。 「Brooklyn」はすごく土臭い。ドブロでスライドを披露しているキースに、スティーヴン・タイラー顔負けのジョシュのヴォーカル! 「So Far」「Next 2 You」「Broken Glass」などライブ映えする曲ばかりです。 最初は4〜6曲目にミドルテンポが連続するのはどうかなと思いましたが、今ではすんなり受け入れられます。 「Back in the Day」とコステロのカヴァーの「Pump It Up」はボーナストラックといった感じかな。
やはりKeithのリフ+JoshのヴォーカルがBuckcherryの核ですね。
・「バクチェリ完全復活!!」
正直1回目聴いた時、前作までのようなギラギラしたパワーとキースの歪んだGを期待していたのでモロ肩透かしを食らった感があった。しかし・・・2度3度と聴いていくうちに1曲1曲の魅力に吸い込まれていき今では物凄く大好きになってしまいました!!それはなんといってもホント1曲ずつが素晴らしすぎるから、以前ほどガンガン攻めていないが以前以上にキャッチーでいながらROCKしている。より一般大衆に受ける事間違い無しです!キースのGは派手さは無いが確実に曲を守り立てているし、なんと言ってもジョシュ!より一層Voとしての表現力が豊かになっておりまさに理想のロッケンローVoに成長したと思います。本国アメリカではまだレコ会社が決まっていないようだけど、マジこんな素晴らしいバンドが良いと認められないならマジ、アメリカという国は腐っています。それほどまでにしてこのニューアルバム最高です!バクチェリ最高傑作といっても過言ではありませんね!
・「これは復活でも再結成でもない」
メンバー変わったよ。が THE JU JU HANDS,THE BLACK CROWES に在籍していたジミー・アシュハーストで以前のバンドの雰囲気があって良い。アルバムの内容は YOU MADE ME のパンキッシュなのりがあって、一曲目の SO FAR がとにかく勢いがあってカッコイイ。ジョシュのボーカルが引き立つバーラド Sorry も良いし、BROKEN GLASS のリフにはやられた。サマソニ05でみれなかったので、11月のライブいくぞー。
・「自分では2005年度最高アルバム!!」
2005年のサマソニで初めて彼らの音楽を聴いたのですが、やけに気に入ってしまい、このアルバムを買ってビックリ!とにかく1曲目からパワー全開の疾走ロックチューンが炸裂!中盤は感涙のバラード、そして終盤はまたしても激走する!ジョシュのギンギンの声が気持ち良過ぎです。Aerosmithのスティーブン・タイラーをさらに歪ませた声、といったら言い過ぎ?とにかく捨て曲無しの2005年度最高ロックアルバムです!特に1曲目最強!
・「これぞロック!!」
このアルバムで初めてバックチェリー世界を体験したが、完全ノックアウト!!以来すっかりバックチェリーにハマってしまい、発売から約一年経つ今でも、飽きずに聞き続けてます。もち過去の2作品すべて購入しましたっ!!まず1曲目ノリノリ疾走ロックンロール炸裂!!続く2曲目も快調!!4,5,6としばらくスローテンポが続くが、7のシャウトから始まる爽快ロック!8,9もノリノリ、10ではあのスティーブン・タイラーを連想させるジョシュの歌声!?極めは11の炸裂ロックがシビれる・・・。ノリノリロックンロールをお探しの方は是非聞いてちょーだい!!ハマる事間違いナシ!!日本中のみんなにバックチェリーワールドを体験して貰いたい。
・「奇跡の名盤」
プリーストのアルバムの中で最も人気の高い一作。ヘヴィメタルというジャンルの中で屈指の名盤。たいがいのメタラーは既に持っているはず。持っていない人は今すぐ購入しましょう。1曲目から脳天を叩き割られます。
・「本当はあまりおすすめできません…」
なぜなら、これを聴いてしまうと、他のへヴィメタルアルバムを聴く気がなくなるかもしれないからです。まして、初めてへヴィメタルを聴こうとする方には…重いです。トラック1のペインキラー、これに尽きます。この1曲だけで、2000円払う価値はあると思います。鬼気迫るロブ・ハルフォードの超ハイトーンの叫び、狂ったようにかきむしるツインギター、終始ドコドコいわせながら激しいビートを叩き込むドラム…。
逆に、へヴィメタルは聴き込んできたつもりだけど、ジューダスプリーストは聴いたことないな〜、という方には、このアルバムがジューダスプリーストの最高傑作として断然おすすめします。
あえて、バンドに対する個人的な思い入れは評価に入れませんでした。
・「全メタル好き必聴!」
'90年発表の12th。前作「RAM IT DOWN」では、なんとなく“らしくない”とファンに疑問を持たれ、Vo.のRob Halford自身の口から「トップで引退する」美学が語られ、また、アルバム「BRITISH STEEL」より約10年間もPRIESTのDr.として強靭なリズムを叩き込んできたDave Hollandが脱退してしまいます。 そんな中、Dr.を(あのPaul Gilbertが率いた)元RACER XのScott Travisが加入、それが引き金になったのか、かなり吹っ切れてブチ切れたアルバムになりました! そのScottの激烈Dr.ソロからスタートするタイトル曲①の、6分間続く異様なまでの殺気・狂気が凄過ぎです。以降、“戦いの挽歌”②、切り裂くハイトーンVo.が耳に突き刺さる最凶曲③、ツーバスDr.轟く哀愁系スピード・メタル④、マグマの如く熱いスラッシュ・チューン⑤、流麗ツイン・リードG.がブリティッシュHMの伝統と素晴らしさを伝える⑥、ヘヴィなDr.の間を縫って溢れ出る美メロがグッとくる⑦、歴代の名バラードに比肩する美しき⑧、不穏なイントロ⑨に導かれ、聴く者を希望の光に包む名曲⑩、最後まで息つく間もありません。 あと2曲はボーナスで、⑪はミドル・テンポのバラード調の佳曲、⑫は④のLive。 まさに捨て曲なし、歴史的名盤。メタルが好きな人にとって、「PAINKILLER」は必聴アルバムです!・・・本作を発表後、まさかRobが脱退~PRIEST低迷期に入るとは、想像もしてませんでした・・・。
・「モダンヘヴィネスをねじ伏せた傑作」
これを聞かずしてメタルを語るな!と言うぐらいの傑作。しかし、ジューダスプリーストはこれ一枚でOKかと聞かれるとNOなので注意。ブラックサバスの「ヘブン アンド ヘル」、メタリカの「ブラックアルバム」と同等で、ある時期の最高傑作の内の一枚。デスメタルや現代的ヘヴィネスがHM界を席巻しようとしていた時期にメタルゴットが示したHMの回答でした。当時、昔からのジューダス ファンの中には、前半のロブの叫び過ぎの歌に色気がないと否定的な人も結構います。確かにイギリスHMの真髄が全て詰まっているとは言えないので、過去の傑作群「復讐の叫び」「背徳の掟」などは必ず同時にチェックしましょう。
・「完全無欠」
ヘヴィ・メタルの超名盤。プリーストは時代とリンクして活動してきたバンドであるが、正統派メタルからスラッシュメタルが誕生し、その新旧メタルを最高の状態でブレンドし誕生した「あの時代」にしか登場することはできなかったであろう名盤である。若いメタルファンには凡百のメタルバンドを聞く前にこのアルバムを百万回は聞いてほしい。
・「HARD ROCK史に残る1枚」
80年代終わりに登場して、瞬く間に彼らをトップへと駆け上らせたデビュー作。ボン・ジョヴィのサポートでデビューしたせいもあり、ボン・ジョヴィのおかげで売れたんだっていう陰口もよく言われていたけど、全然そんな事はありません。ストレートなへヴィ・サウンドの上にきっちりとメロディをのせている楽曲は今聴いても気持ちいいです。デビュー作という事もあって、多少荒削りなところもあるけど、それがまた作りこまれていないスピード感をかもしだしている。初ヒットは(5)のバラードだったんで、またバラードで売ってるハード・ロック・バンドだって最初は思ったけど、アルバムを聴いて全体から押し寄せてくるパワーに圧倒された思い出があります。その後のバンドのテーマともなる(7)をはじめに
・「スーパースターに見出されたバンドの名作」
ご存知スーパースターのジョン・ボンジョヴィの幼なじみのギタリストのスネイクとベーシストのレイチェルが結成し、ジョンのサポートでデヴューしたスターになるべくして生まれたバンドの1st。バンドの醸し出す雰囲気はワルだがその実プロ軍団である。レイチェルとスネイクの作る曲はボン・ジョヴィ以上にコンパクトでキャッチーでヘヴィで特にこの1stは尺は短いながらも初めから最後まで驚異的なエネルギーと構成力で他を圧倒した。しかしシンガーのバズは子供のような性格で数々のトラブルを巻き起こし次第にレイチェルとの仲が悪化。3rdの後再結成KISSの前座のオファーをリハーサル不足だからと断ったレイチェルをバズが激しく非難、そのまま辞めてしまった。バンドに大きな影響を与えカヴァーもしたKISSが元でこのバンドは転落してしまうという皮肉な結果になってしまった。何でもいいからバズは戻ったほうがいいと思う。10年も経ってるんだし。
・「只者ではない」
ニュージャージー出身の5人組バンドが'89年にリリースしたデビュー・アルバム。
「BON JOVIの弟分」のような売り出され方をしたバンドではあるが、実際のサウンドはセバスチャン・バックのワイルドなVoスタイルも相まって売れ線のHRながら感触はヘヴィ。ずば抜けた作曲センスゆえに凡百のバンドと完全な差別化ができている。
バラードの"I Remember You"は普遍的な魅力を持ったメロディに、セバスチャンの絶唱が見事に乗った名曲。アップ・テンポの"Sweet Little Sister"、叙情的な"18 And Life"、バンドのテーマ曲"Youth Gone Wild"など素晴らしい曲がたっぷり詰まったアルバムである。
このアルバム1枚でSKID ROWは一気にスターへの階段を駆け上がる。
・「押し寄せるパワー・グルーヴ」
ボンジョビに見いだされた彼等、ファーストアルバムとなるこの作品は、キャッチーなメロディとパワフルナディストーションサウンドのツインギターが心地よい。2nd.3rdとはディープな方向性になっていくのだが・・・。この作品ではハイトーンのセバスチャン(Vo)の歌唱も、荒削りながら大器の片鱗をみせている。
とりあえず、自分自身はMTVのライブをみて、衝撃をうけ当時このアルバムをすぐさま買いに走ったのだが、まずHRが好きな人は聞いても損はないと思う。現在のアルバムなんかとくらべると音圧が低い分、爆音で聞いていただきたい。
・「ロック界の名盤!?」
80年代のロック総決算っていう感じの、全部入っている感じのアルバム。ボーカルがその後のイメージで聞くと少し細い感じはあるけれど、並みのボーカルよりはずっと上手く歌いこなしている。わかりやすい曲から、聞き込むほどに味が出る曲、シンプルなアレンジや、ギターを弾きまくってみたり、良い時代だったなと。
ちなみに最後の楽曲(12番)は別の楽曲が二つ。MIDNIGHTの後に、インスト曲のトルネードが入ってます。アルバムが終わるアウトロみたいに聞きがちだけど、ライブでもがっちり演奏していた名曲なので、是非とも聞き込んでみて欲しいと思います。
・「曲も良いがヴォーカルは最高!」
スキッド・ロウのセカンド・アルバムで確かアメリカのチャートで初登場1位を取ったアルバムだったと思います.
ファースト・アルバムよりも全体的にハード&へヴィな曲が目立ちます.正直なところとても良い曲と通常の曲が混在していて、全てが良いとまでは言えませんが、その代わり超名曲「クイックサンド・ジーザス」などが含まれており、ロックしている曲に加えてバラードも良い曲があります.
しかし他のどんな要素よりも強調したいのがセバスチャン・バックのヴォーカルで、これほど魂こめて歌っているヴォーカルはほとんどいないでしょう.メロディ自体も良いですが、やはりこのヴォーカルがあってこそスキッド・ロウだと思います.
・「バズの雄たけびを聴け!」
リリース当時、HR/HM全く駄目な友人に聴かせたら、モンキー・ビジネスの2小節までは「これなら聴けそう」とか言ってたのに、その後バズの雄たけびになったら「やっぱダメだ~」と止められたのを思い出しました。(笑い)インパクト強すぎたみたいっす。ホント、バズの声って惚れ惚れするのにね。この曲から次のスレイブ~へとたたみかける様に進むあたり絶品です!5のサイコ・ラブは個人的には一番頭振れます。ガンガンいける曲が目白押しなのですが、今作の目玉は要所にバランスよく配されているバラードでしょう。4のクイック~はライブでも良く演奏されていました。逆に9のイン・ア~はスキッズのライブではあんまり・・でしたがバズは大好きな曲だそうで彼のDVD(ForeverWild)にライブ収録されてますよ。そして私の大好きな12のWasted~。淡々と歌う声と中盤以降のスクリーミングの対比。いったいどこで息継ぎしてるんだ~?の最後には感嘆のため息です。このバンドはスネイク&レイチェルのソングライティングの才能もそうだけど、やっぱりバズのボーカルがあってこそですよ!ロック・スターのカリスマとルックス、パワフルだけど伸びのある声、私の永遠のスターです。 暴れん坊将軍だけどね(*^_^*)
・「メタル魂炸裂な作品」
1stのI REMAMBER YOUでファンになり、迷わず2nd、3rdと購入したが、3rdが一番メタルかと思いきや、実はこの2ndが一番へヴィーでセバスチャン・バックの歌唱力を存分に活かし切れている名盤だと思う。①Monkey Businessのギターイントロからしてメタル魂こもっているが、そこからVo.につながっていき、シャウトで完全にヤラれてしまう。ノリの良い速い曲とへヴィーなバラードで構成されていて、特にバラードは文句なしに良い。こんな歌い方、今だって誰にも真似できないと思う。④Quicksand Jesus、⑨In a Darkened Room、⑫Wasted Timeなど、思わず引き込まれてしまう名曲ばかりである。もちろん今聴いても全然いけてる。
・「90年代に発表している最強アルバム!!」
今だに飽くことなく聴けてしまうということはこれはもう名盤と言ってイイでしょう!最初から最後まで一曲たりとも聞き逃せない素晴しき構成はスキッズにとってはこの一枚と言えるほど群を抜いた完成度!(1stもおすすめ)ヘビーメタルジャンルを求めている人におすすめいたします!(ヘビーメタルバラードほど、切なく美しいものは無い・・・。)
・「激しくて野蛮なSKID ROW」
デビューアルバムは激しくて明るい感じだったのですが、2stアルバム『SLAVE TO THE GRIND』は明るくて激しいというのはないと思います。明るいというよりも、怒っているという感じです。また、怒り+野蛮的ロックンロールという感じです。僕はデビューアルバムよりも『SLAVE TO THE GRIND』のほうが好きですね。そんなロックンロールがいいんですよ。初心者ならばデビュー作から聴いてもいいと思いますが、こっちから聴いてもいいと思います。評価は星五つではなくて、星二十個です。
・「前作がハマッタなら今作も買い」
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。
もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを
崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。
個人的に9曲目がお気に入りです。
・「少し陰鬱だがカッコ良い」
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。
基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。
ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。
・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。
そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。
次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。
・「練りに練ったアルバム」
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。
・「Hybrid Theoryよりも・・・」
全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!
・「久々に凄いバンド発見!」
現在BLSのツアーサポートをしているという<black stone cherry>なるバンド、ザックが認めた?こいつらは何者???。早速彼らのホームページをチェックしてみると、3曲目のlonely trainのPVが見れました。あまりのカッコよさにすぐアルバム購入。4人のルックスはジャケの通りレナードスキナード風。音はレナードスキナード等サザンロックを若者がフルパワーで演奏したって感じ。ヘヴィな曲も多々あり、サザンメタルにジャンルすると思う。ヴォーガルは野太く、ザクザクと刻むギターリフ、ギターソロもすばらしい。ベースもドラムも、全てがパワフルで男臭く、まさにアメリカ南部の土着系ロックだ。デビューアルバムでこの迫力は凄すぎる。ザックも認めるわけだ。参りました。
・「うーむ、イイなぁこのバンド。」
いやー、なかなかイイですね。南部系ハードロックと言えば泥臭く骨太なサザンロックを想像しますが、彼らはもちろんそういう部分も継承しながらスラッシュメタルな要素もミックスされていて、より強力なノリを感じさせます。
ボーカルのちょっとクセのある声と歌い方が好きですね。演奏もレベルは高いですね。聴けば聴くほど味が出るスルメ盤です。
彼らのオフィシャルHPがあるので、一度購入前に覗いて見てください。見てくれは垢抜けしませんが武骨な感じがサウンドとマッチして好感は持てます。何本かのプロモビデオと大半の楽曲を試聴出来るのでイイですよ。
日本盤発売はまだみたいですが、安い輸入盤でイイんじゃないかな?ボーナストラックがあるかもしれないですが、無いほうが構成上いい場合が多いですしね。
・「久々にやられた!!」
これはいい!ジャケも最高だが中身はもっと最高です!!あえて音楽性を言うなら、サバス的な要素も入れつつも80年代ハードロックの心も忘れていないハード・ドライヴィン・ロックンロール、でしょうかね。ヴォーカルはザックワイルドみたいな感じで、彼のバンド(BLACK LABEL SOCIETY)みたいな感じも確かにありますが、もっとカラッとした感じで聴きやすいです。よーく聴いてみると、ドラムがモタつく場面やギターのリフの刻みが甘い部分もあるけど、そんなものは減点要素にはなりません。曲がかっこいいから。これからきますよ、このバンド。
・「日本で知れ渡る日も近い!」
'08年のWhitesnakeのツアーに帯同するバンドの一つです。
肝心の音に関してもAC/DCやZepの影響を感じると同時に、各所にAudioslave, Buckcherry, Black Label Societyの影響も感じます。
かつてGunsがStonesとZepの影響から新たな音楽を創造したようにBlack Stone Cherryにもその可能性を感じます。
日本では国内盤がリリースされていないみたいですが、一刻も早く日本でも紹介されるべきだと思います。
・「最高なアルバムだぜ!」
この1stアルバム、ぶっ飛ぶほど最高だけどUKで限定発売されたライブアルバムのトラックリストを教えてください。カバー曲は、オリジナルのアーティスト名もよろしくです。
・「グッときます」
懐かしいなぁ~。VAINの89年メジャーデビュー作品。発売当時あまり日の目を見なかった影の名盤の再発です。(もうちょっと売れてもよかったのに…)もう、当時は好きで好きでとにかく聴きまくってました。シングルカットされた「Beat the Bullet」のPVかっこよかったなぁ~…もう一度みたい。バンドの見た目で誤解されやすい部分もありますが、曲は本当にクオリティの高いロックな名曲揃いです。12曲全てよし!独特の切ないメロディラインはかなりグッときます。Davy Vainという人はなかなかの才能の持ち主だと再確認。個人的には彼のアヘアヘなボーカルもセクシーでよいのだ。もうすぐ新作が発売ということで、そちらにも期待。
・「チャド・スミス」
レッド・ホット・チリ・ペッパーズを聴いてて、いつも思うことはアンソニーとフリーとジョンってのは同タイプのアーティストなんだよな。この3人は感性が似てるような気がする。チャド・スミスのドラミングはなにか異質だ。だがそれがいいスパイスになってると思う。とりわけこのアルバムを聴いてるとそう思う。
・「いけてて、優しくて涙」
レッチリのアルバムだけはいつも購入する中年ファンです。忙しいので音楽は車中で聴くのみ。ゆえに難しいことは書けません。でもこれだけは言える!車中で聴くレッチリの音はとてもいけてるし、優しい!両面を持ち合わせた音作り、いいですね!この間も嫌なことがあって車中レッチリを聴きながら運転しているうち涙がでてきましたよ。いいか、悪いかは個人のフィーリングの問題でなんとも言えませんが・・・。私にとっては凄くいい!まぁ、そんなアルバムです。
・「二枚とも最高です!」
jupiter marsともにレッチリらしい揺さぶる曲だらけです。お気に入りの曲はアルバムを聴くほど増えていきます。ジョンのギターもフリーのベースも何もかも最高です。charlieやheyは自分のお気に入りです!
ぜひ、きいてみてください!
・「唯一無二のバンド。」
このアルバム、なかには批判的な人もいるみたいで、ナニナニやれセレブになっただの昔のやんちゃが懐かしいだのアホか!このアルバム最高じゃないか!最初は1枚に絞ったほうがいいと思ったが、今は2枚組でよかったと思う。ききこむたびよくなっていく。フリーは前作より生き生きしジョンは前2作で得た自信がみなぎっているのかやりたい放題。その天才を爆発させているし、チャドは相変わらず素晴らしいグルーヴでやんちゃ坊主達を支え、アンソニーは絶好調のバンドに支えられ過去最高のパフォーマンスを披露している。確かに過去の攻撃的なファンクネスは影をひそめた。しかし彼らはあまりにも豊かなロックを手に入れた。ファンクネスとメロウネスとポップネスをぶち込んでグルーヴする異端者達のロック。レッチリは紆余曲折を経てその唯我独尊の道を極めつつある。本当にすごいバンドになったな。よくみんな頑張ったよ。レッチリは本当に最高だ。
・「満足してます」
2枚組ってことで良さが薄まるんじゃないかと思ってましたが、やっぱり新しいものが最高です(「ブラッドシュガー・・・」は別物として)。昔の曲の方が自分も若い頃よく聞いてたせいか元気になれますが、それはそれとして常に進化してかっこいいロックアルバムを作り続ける彼らは凄いと思います。彼らを好きな理由のひとつは、世界トップクラスのミュージシャンでありながら金や地位とか名誉とかそんなもの以上に音楽への愛が強いところ。・・・ただしライブでは元気になれる昔の曲もたくさんやって欲しいと言うのが正直な気持ちです。
・「パワーメタルの申し子」
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…
・「音楽シーンを変えた名作」
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。
・「5つじゃ到底足りっこありません…」
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!
・「pamtera最高!」
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!
・「天下無双。」
多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。
92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。
個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。
ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。
・「エモ・スクリーモ」
スクリーモが苦手な僕は一番初めにM-1の「In Fate's Hands」を視聴した時、「これは違うな」と瞬時に思い、買おうとはまるで思いませんでした。でも、あんまりにも人気があるもんだからちょっと経ってからM-4の「Face Down」を聴いてみました。するとですね、不思議なもんです、電気が走りました。Run Kid Runばりの疾走感、Boys Like Girlsばりの爽快感。なんともポップでキャッチャー。エモさはJimmy Eat Worldなみです。この疾走感と爽やかさとエモに、ちょっぴりダークでヘビーなスクリーモが絶妙にマッチしています。スクリーモなのに、キャッチャー。この感覚は新しいです。スクリーモが苦手な人も、ポップ・ロックが大好きな人も、エモを愛する人も、是非聴いてみてください。
・「買って損なし」
全曲流してきくと、1曲目の雰囲気を期待しているとイマイチかなと思ってしまいますが、純粋なロックアルバムとしては名作では。
・「一度聴いてみて」
かなりはまります。若干のブレがあってどれもがっちりくるわけではないですが、捨て曲はないですね。Rockが少しでも好きな人ならいいと感じます。これから先楽しみです。
・「かなり良い。」
1を聞いて、スクリーモ嫌いな私はハズレだわって思ったけれど、34が特に好きで、2567891011最高。まぁ要は全部いいんです。捨て曲がない!だいたいアルバムって嫌いで飛ばす曲とか必ずあるんですけ私は。こんなCD初めてかも。かなりハマります。声もめちゃくちゃ綺麗だし。 4は歌詞の意味も好きです。
・「若手のエネルギーが溢れてる」
下手に難しいロックではなくて、若手らしくエネルギー溢れる聴きやすいロックです。
その中にも繊細なメロディが多く只の若手とは一線を越えてるバンドです☆
是非一度聞いて欲しいですね(^ω^)
ノシ
・「ポップにしたらどうなるのか」
陰険で混沌としたコアな部分が剥がれ落ち、誰にでも聴きやすく受け入れられやすいサウンドに変化した。このことについては何も批判をするつもりはないが、5曲目コーラス部のメロディが、AARの『I'm Waiting』に酷似しているのが少し残念だった。よくあることだけどやっぱり気になってしまうので印象は良くない。でも、他は素晴らしく非常に満足できた。でも、次は彼らにしか表現できない部分をもう少し音に反映させてほしい。
・「カッコイイ!」
初めて聞いた洋楽CDがコレでした。比較的聴きやすい曲がたくさん収録されているので洋楽に興味のある人は是非聴いてみてはいかがでしょうか。私は、1.2.5.12曲目が特に好きです。
・「忘れない預言者の登場!」
各音楽雑誌がここ何年も探し続けてる救世主。
ところがどっこい、現れたのは預言者だった!全力投球するだけある清々しさと懐かしさの入り交じったアルバムです。さー、今年の夏もあと少し。ボリュームをフルスロットルにさせるヴァイブを皆感じてみよう!
聞かなきゃ損何じゃなくて、思い出とともにくるくる回る最高のBGMをどうぞ!!!
・「純粋に格好良い!」
ヘヴィロック、パンク、UK等の様々な要素を融合させた良作!ロック好きなら買って損はないな。
・「POP」
久方ぶりに聞き直してみたけど、POPですねー。非常に聞きやすいです。今年のサマソニでも見ましたが、中々良いライブでした。夕日がカッコよく映えて、最高に夕日が綺麗な時に「ルーフトップス」でした。感動の一時でした。イングランドではアイドルの様な存在になっていますが、イアンさんのビジュアルは置いといて、シンプルに楽しい曲群で前作よりサウンドが軽くなりました。ライブではお客さんがノリノリになるのは前作「スタートサムシング」の曲の方が多かったですが、今作の曲達も負けてませんよ。1作目、2作目とは作風が違うので離れる人もいるかと思いますが、次回作も楽しみです。
・「すげ〜」
とにかく一曲の中の展開性が凄いです。リズム隊の演奏技術もさることながら、サージ・タンキアンの怒濤の歌声には狂気すら感じ、ただただ圧倒されます。普通のへヴィロック、ミクスチャーロックに飽きた方にオススメします。
ただ、こんな素晴らしいバンドが活動を休止してしまったことが残念でなりません。いつか復活してくれることを願っております。
・「久々の衝撃」
はじめにこれを聞かされ、ありきたりな感想ではあるが、「衝撃」だった。「B.Y.O.B」のイントロでは、またニューメタルか、と思ったのだが・・・。正直かなりのメタルファンでなければこれを聞いてから1st、2ndを聞いてもこの作品以上に評価はできないだろうと思う(もちろん今溢れている音楽からはだいぶ抜きんでている、とも思う。)。圧倒的にメロディーも理解しやすい。なので個人的にはこれから全作聞こうという方には順を追って聞いていただきたい。
・「コイツらは誰にも似とらん!!!」
このアルバムを聴いて、本当にアホなヤツが言っていた一言。
「この激しさ、ドラゴンフォースに近くない?」
………流石の天才も腰を抜かしたぜ。
一体どう聴いたらドラゴンフォースと繋がるんや……。
ワシャ、ドラゴンフォースからはコイツらにあるグルーヴ感やエモーショナルさ、攻撃性も全く感じんわい!!
別にS・O・A・Dは速さ勝負でもないし……
一生耳掃除をしていなさい!
・「METAL RULES!」
かなりメロディアスになったな、と思った。ヒスパニック的な情熱的にクサいメロディなので、そのへんのメタルのクサいメロディとは一線を画している。それがサージのド変態ボーカルと鋭いリフとで絡み合ってSOADの異世界を構築している。
ギターリフを始め、昔のメタルに回帰している印象だった。ベイエリア・クランチと言われていたスラッシュメタルだけでなくDissectionやPossessedといったサタニスト系メタルみたいなマニアックなリフが刻まれたかと思うと、サージが情熱的に歌い上げる。それを違和感なくやってしまう彼らには脱帽。
最高のメタル・アルバムだ。
・「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)」
『SYSTEM OF A DOWN』という名前を全く知らなかったにもかかわらず、インパクトのあるジャケットに惹かれ、CD屋で試聴、即買いでした。これでもかといわんばかりにリズムチェンジの嵐をぶちかますリズムセクチョン,時に激しくうなり 時にメロディアスに奏でるギター,ぶちぎれそうになりながら歌っているかと思いきや歌い上げるパートは歌い上げ、時にはラップでメッセージを伝えるボーカル、これらのアンサンブルが最高にかっこいい。ハードコアであり、メタルであり、ロックである、そんなアルバム。捨て曲なしですよ、このアルバムは。個人的にはM5,M7がお勧めです。ただ、曲もかっこいいけど、メンバー全員がアルメニア移民ということで政治的なメッセージ色が強い歌詞となっているので、歌詞も注目して聴いて欲しいですね。はっきり言ってイチオシのアルバムです。
・「ディオの最高傑作」
84年発表の2nd。シンプルな1stもいいけど、Ronnieワールド満載のこのアルバムが好き。スピードチューンの④⑥、DIOのアンセム的な①、メロディアスな⑦、Ronnieしか歌えない(?!)⑨など、捨て曲なし!最高にカッコイイアルバムです。
・「へヴィメタルの集大成」
HR/HMシーンもすっかり、盛り上がらなくなってしまったがへヴィメタル全盛期の曲をチェックしてみたいという若い子がいたら迷わず、このアルバムか、ジューダス・プリーストの『ターボ』を薦める。このアルバムに関しては本当に捨て曲無し。疾走感満点『Evil』なんかは家電量販店やレンタルショップのローカルCMで一時期、結構使われてた。
・「ヘビーメタル」
80年代まん中。傑作1枚目に続くもの。キーボード=クロードシュネルが参加。そのためソリッドなプロダクションはやや散漫になった。ギターのビビアンキャンベルはいいプレーをしているが。ロニージェイムスの歌詞のワンパターンさがすでにこのアルバムでも顕著に。それは『レインボー/ストーン/ファイヤー/ヘル』などの語句の多用である。WE ROCK/EVIL EYES/LAST IN LINESなどいい曲もあるのだが、パワーダウンは否定できず。10点中6点 やはり1枚目をおすすめ
・「ヘビーメタル」
80年代まん中。傑作1枚目に続くもの。キーボード=クロードシュネルが参加。そのためソリッドなプロダクションはやや散漫になった。ギターのビビアンキャンベルはいいプレーをしているが。ロニージェイムスの歌詞のワンパターンさがすでにこのアルバムでも顕著に。それは『レインボー/ストーン/ファイヤー/ヘル』などの語句の多用である。WE ROCK/EVIL EYES/LAST IN LINESなどいい曲もあるのだが、パワーダウンは否定できず。10点中6点 やはり1枚目をおすすめ
・「素晴らしい!」
どうしてこんなに切ないメロディが書けるのだろう..なんとなく青春時代を思い出すんだよなぁ。哀メロ満載の素晴らしい作品だと思います。
・「(゚Д゚;)」
良い!!
速い曲もミドルテンポの曲も捨て曲無しで聞き込める名盤だと思います
前作と比較しても格段に素敵まさに血沸き肉踊る感じ彼らのアルバムを初めて聞かれる方がいたらまずこれから
大好きなアルバムのひとつです
※パソコンからだと彼らのプライベート映像が見れるのですがなかなかおもろいです
・「メロコア至上最高傑作!!!」
まさにメロコア至上最高傑作の一つに値する作品である。うまく表現しきれないが、とにかくすべてがすばらしいのである。歌詞が英語なので、どういうことを歌っているのかは解らないが、それでも彼らの伝えたいことがひしひしと伝わってくるような気がする。今流行のオレンジレンジとかいう意味のわからない連中とは大違いである。多くの若者にこのアルバムを聴いてほしい。そしていろんなことを感じとってほしい。きっと何かが変わるから・・・・。
・「パンク名盤の1枚」
NO USE FOR A NAMEの作品の中でも名盤に数えられている一枚と言えばこの作品です。私も人からNO USE FOR A NAMEでまず何から聴けば良いかと聞かれたら、間違いなくこの作品をおすすめしています。最近の日本のメロディックパンク系のバンドにも彼らの影響を強く感じるのですが、それだけ多くの人に影響を与えているかというのを考えると凄いなって思います。曲の粒揃いで言えばこの作品。ちょっと前の作品ですが今でも色あせないのでぜひどうぞ!
・「美メロ!」
このアルバム凄いよ。メロコアなんて雑くてアホみたいなノリでさっぱり好かん、そんな人、これを聴いてくれ~!!!もうメロディが美しい!最高傑作とはこの事か!って感じ。NO USE FOR A NAMEはメロディに関しては飛び抜けているからメロコア聴かない人もこれは聴いて欲しい!
・「愛があれば大丈夫!!」
一聴してわかりやすい曲がないので、何回も聴き込むのが嫌な人はたぶん無理。でも、IRON MAIDENを愛する人は当然そうするに違いないのでたぶん問題なし。おまけのDVDは、うちのPS2でも見られました。アルバムのメーキング映像と、7曲目と1曲目のビデオと、あとフォトギャラリーです。メーキングは字幕がないので英語ヒアリングがダメな自分のような人は楽しくないです。国内盤だと、字幕付いてるのでしょうか?べつにいいですけど。
・「これはこれで素敵」
もはや初期の疾走感や明快な盛り上がりは前作よりも薄れ、重厚なアンサンブルで少し複雑な曲を構成しています。ギターソロも曲の一部としてすんなり流れていくように聞こえます。 音がかなり詰め込まれているため初めの印象は地味でしたが、2度3度と聴くうちに練られた楽曲に引き込まれていきました。楽曲も単調なようでシリアスなドラマ性があり素晴らしいです。個人的にはメイデンが守りに入っていなくて良かった!
・「私は好きです」
結構好き嫌いがはっきり分かれる部類のアルバムだと思いますが、私は好きです。長い曲が多いですが、展開がスムーズなのであまり気になりません。確かに「お約束」のような展開もありますが、それはそれで安心して聴けるというか、20年以上のキャリアを持ちながらもさらに挑戦している感じもあって好感持てます。そのへんのバランス感覚もさすがです。めちゃめちゃ激しいものやノリノリのものやみんなで歌えるようなメロディは無いため、ライブでは難しいかも知れないので、比較的年配のファンにじっくりと聴きこんでもらいたいようなアルバムだと思います。(若い人は聴くなっていう意味ではないですよ)
・「2006年度のメイデン」
アルバムの感想は、ブルースの歌とニコのドラムに、拍手を送りたい。最近のステーブ・ハリスのベースは、昔程リフにインパクトがなくなってきた感じがする。80年代は、リードギターのようにインパクトがあった感じがします。3本ギターになってから、相変らず誰がどのパートを弾いてるか、分からないので、ブックレットにソロパートの部分の名前表示も書いてほしいモノです。来日公演に備えて、何度聞き込んでも、コレと言う曲がないのが弱点です。LIVEで、ファンが、一緒に唄える曲がない・・・。正直、次回のライブでは、このアルバムから、やる曲は、ない感じがします。10月の来日公演も、昔の曲の方が、ファンはエキサイトするのが目に浮かびます。前作の死の舞踏の方が、曲は洗練されてるし、今、聴きなおしても、味が出ます。ケビン・シャーリーの音は、もうマンネリ化してる気がするので、次回作では、違うプロダクションを選択する事が、良質なアルバムを作る為の、条件だと思います。現代版のパワースレイブはもう、作れないのかな・・・?
・「歌メロが×」
プログレッシブとまではいかないがギターリフワークやソロはよく練られている。トリプルの良さは少しは出ている。ニコも頑張っている。さて、問題はヴォーカルだ。サムソン時代から何ら変わり映えしないコード進行に乗っけただけの捻りの無い歌メロラインがここでは凶と出る。1や6を除いて何の創造力もないダラけた歌メロが展開されている。ロイZとのソロではこんな事無かったのにメイデンに入ると駄目だ。他のメンバーがせっかく頑張っていい曲書いても歌メロで台無しになる、曲の幅を狭めていってしまうのだ。メイデン節と言うならそれまでだが、思いきってVo代えてみるのも戦略のひとつかもしれない。
●ピープル・ライク・ピープル・ライク・ピープル・ライク・アス
・「万人受けを捨てた。」
前作、。前々作にあったメジャー感は一切なし。個人的には、嫌いではなかったが、TOTAL13から聞いた私にとっては、まさにこれがBYB。ニッケとの相性も抜群。聞けば聞くほど、味が出ます。Roadsは、今世紀の中でも類を見ない。名曲。必聴。
・「ごきげんなアルバムですね」
ファンの方には申し訳ありませんが全く知らないバンドでしたが、track3のPVを観て買いました。
何故かHR/HMのコーナーにありましたが、Hanoi Rocksはじめ、"bad boy"といわれていたバンドたちの雰囲気そのままな、えらくごきげんなR&Rばかりで、大満足です。
ひょっとしたらすでに人気があるのかも知れませんが、もし不条理なカテゴライズのせいでこのバンドを知らないR&R好きの人がいたら、是非教えてあげたい、カッコ良い音楽です。
・「勢いだけの単なるロケンロールバンドにゃなっていない。」
TOTAL13はもはや彼らにとっては通過点に過ぎず、過去のものになっているのであろう。弾丸のように前へ前へと駆け抜けていくような印象はもはや無く一曲一曲がそれぞれの個性を強く主張している。だからといって勢いのある疾走感を伴う曲が無いというわけではなく、1・3・6・8・11などはスピード感がありスカッとすること間違いない。要は今このバンドは楽曲の完成度の精度をいかに高めるかに重きを置いているので曲が速い遅いなどはあまり気にならないといったところ。でも前作よりは勢いが戻ったという印象は強い。
・「うーん・・」
ヘラコのニッケがプロデュースということでギターがヘラコっぽい印象を受ける。嫌いじゃないけど。全体的に男臭さが抜けてしまった気がする・・・
・「最強。」
Metallica=Master of Puppets
色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。
スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。
最強!!!
・「世界のキッズを魅了した」
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
・「やっぱすごいなぁ・・・・。」
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。
・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」
クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。 アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。 このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。
・「星10ヶ☆!」
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。
これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。
約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。
もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!
で、このアルバム、ホント最高!