FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 崎元仁(その他), 岩田匡治(その他)
「まさに音楽ありきのFFT」「崎元作品ついに」「収録曲と未収録曲」
VAGRANTSTORY Original Soundtrack (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 崎元仁(作曲)
「いまだに何度も聴いています」「やった!!!!!」「サントラ」「まさにゲームの雰囲気そのもの」「いい感じですね」
ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), アンジェラ・アキ(アーティスト), 崎元仁(作曲), 松岡モトキ(その他), 鳥山雄司(その他), 葉加瀬太郎(演奏)
「ゲームミュージックの重要性」「BGMとしては秀逸!」「「自由への戦い」」「作業中に聴いたりするといいかと。」「私は大満足ですv」
THE BLACK MAGES/黒魔導士 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「クセになる重低音群」「great battle-themes」「秀作揃い」「待ってました。」「いいですよ」
●FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack
・「まさに音楽ありきのFFT」
美しく重なり合うストリングスや木管・金管などが、FFTの世界観をはっきりと思い出させ、どこか中世を想わせます。そして何といってもバトルの音楽!私は特に事態が緊迫したときの曲が格好よくて大好きですが、オーランがパーティに入る時のバトルの曲(「Antidote」)は雪道を歩きながら聴いたら最高だし、「A Chapel」は壮大な大自然そのもの。「この曲バリアスの丘でさんざん聞いたよ!」という曲でも、よく耳を凝らして聴いていたら、だんだんゲーム自体をまたやりたくなってきました。酒場などののんきな曲もやっぱりいいですね。サウンドノベルの曲が入っていないので少し残念でしたが、それでももう星5でいいです。祝・FFT PSP版発売決定ということもあるし、みなさんぜひどうぞ。
・「崎元作品ついに」
TrisectionとUnder the Starsがお勧めです。崎元さんの作品は全体的にクラシカルで重厚なつくりで、聞いていてなんだか身震いがするくらいです。わたしは中古屋で買えましたが、再販してくれて皆さんに聞いてもらえるのがうれしいです。
・「収録曲と未収録曲」
97年発売のものと収録曲は同じです。 残念なのは未収録曲が相変わらず含まれていません。「ウイユベール」などサウンドノベルというサブゲームの存在をプレイした方はご存じかと思いますが、これらに関する曲は入っていません。過去のCDと照合しましたが一緒です。 収録曲は他のRPGゲームと違って町を散策しないため戦闘音楽が多いです。ただ、クラシック音楽に使用されるような楽器の音が主なので、ロックのような「激しい」と感じる曲は少ないでしょう。日常、聴いていると意外にプレイ中聞き飽きたと思っていた素朴な曲をよく選択します。食事の時間によく合うと思います。戦闘音楽は場面を思い出せるからこそ楽しめる。そんな気がします。
●VAGRANTSTORY Original Soundtrack
・「いまだに何度も聴いています」
このサントラは最高です。2000年当時、ゲームの内容と、それに融合してさらに盛り上げてくれた音楽とに感動して、発売後直ぐに購入しましたが、六年たった今でも何度も聴いています。つい一昨日も聴いちゃいました。やっぱりとてもいいです。
あの重厚なストーリーと密接に絡み合い、暗くしめったダンジョンの奥深くや、異国の雰囲気をこれ以上なく表現してくれた素晴らしい作品です。当時手に入れられなかった方も、この機会にぜひぜひご購入を!ぜったい損はしませんから。
・「やった!!!!!」
わたしは崎元作品が好きです。その中でもこのCDは買う前に廃盤になってしまって、とても手の出ない値段で売られていました。だから今回の再販は最高です。早く聞いてみたいです。
・「サントラ」
このゲームをやったことのある人は買いの一枚。だが大変品薄なため探していた人も多いと思う。ゲームをしている時とは別の発見があり、雰囲気にすごく合ってることに改めて気づく。このゲームにしか合わないという感じ。気に入った人はすぐ注文することをすすめる売り切れになる可能性があるから
・「まさにゲームの雰囲気そのもの」
ゲームをやっていて感じましたが、非常に場面とマッチしている音楽ですね。崎元さんの作品の中でもこのベイグラントストーリーの曲が一番好きで、しばしば聴いています。特に、レアモンデの様々な建物や洞窟での曲はその場所の雰囲気やアシュレイの心境、イベントの曲はその場面や登場人物の雰囲気、ボスの曲は怪物の強大さが聴いていて思い出されます。
・「いい感じですね」
このゲームの音楽はプレイしていたときから気になってたんで買いましたが、ゲームをたくさんやっている私のなかでは最高のゲーム音楽ですね、ハズレと感じる要素が何一つ見つからないのもすごいですけどやはりゲームと音楽の雰囲気が神がかっています。今のスクエニにこれほどのクオリティのゲームを作ることはほぼ不可能でしょうから私の中では最初で最後のゲームとしても音楽としても最高の作品です迷ってるあなた、買っといて損はないCDですよ!私は5000くらいでも喜んで買えると思います(笑)しかし今のスクエニはどこへ行こうとしているのか・・・・過去の名作達が嘆き悲しんでるな、この状態を見て
●ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック
・「ゲームミュージックの重要性」
最初にFF12の開発スタッフを知った時は残念でした。ミュージックが植松伸夫氏ではなかったからですね。FFといえば植松氏の音楽無くして成り立たない、今までFFをプレイしてきたからこその正直な感想です。崎元仁氏の楽曲によってFF12はどんなゲームになってしまうのだろうと、期待感は無く不安ばかりでしたね。 実際に聞いてみると不安は吹き飛びました。ただ私の考えが浅はかだっただけなのでしょう。ゲーム中に流れる音楽は、そのシーンやキャラクターの心情に合わせた見事な楽曲ばかりです。FF12は従来のスタッフはあまり参加せず、今まで崎元氏と共に作品を作ってきたスタッフが多く参加していたので、その相乗効果もあったのだと思います。FF12自体が、かなり深いストーリーに仕上がっているので、崎元氏の壮大な楽曲が巧く溶け込んでいますしね。もちろんゲーム中でなくとも、サウンドトラックとしても充分に聴き応えのある作品になっています。個人的なお気に入りはDISC3の20「宿命」。私にとって最も印象に残ったバルフレアの過去の告白等で使われているのですが、一番リアルにそのシーンを音楽で表現出来ていたと感じました。DISC3の13「ビッグブリッジの死闘」は以前から好きな曲なので、FF12でアレンジすると迫力あるなと。 FFは最新作の度に高次元のものを要求されるゲームです。グラフィック、シナリオやキャラクター、バトルシステムなど、進化し続けています。ミュージックも例外では無いでしょう。その高次元な仕事を見事にこなした崎元氏には脱帽です。
・「BGMとしては秀逸!」
ゲームをしていてなかなか買う気にはならなかったのですが(暗いシーンが多いので)一応クリアはしたので買ってみました。実際ゲーム抜きで聴いてみるととてもいい曲揃いです!「ああ、この曲!すんごい苦労したなーあのダンジョン…」と回想に浸れます。お気に入りはボス戦の曲とフィールド曲全般。あまり従来のFFシリーズにあるようなメロディアスな曲がないので賛否両論だと思いますが私は画面にある場所の空気を感じ取れる崎元氏の曲が好きです。特に砂漠や湿原あたりの曲は秀逸だと思います★曲を全面に押し出さずあくまでも画面が主役のような曲の使い方は好感が持てます。
・「「自由への戦い」」
このゲームの音楽には二つの大きなテーマがある。
まずは「オープニング・ムービー」など要所で流れる「FF12のテーマ」、そして敵国のテーマである「帝国のテーマ」。
この二つが全体を貫いている。
それぞれ「共存」「悲哀」など様々なバージョンが用意され、ゲーム中では映画のBGMのようにこの二つのテーマが何度も流れるのだ。そのアレンジには感服するばかりだ。
そしてこの二つのテーマは物語の終盤、一つに集約される。
「自由への戦い」
FFシリーズで最も素晴らしい曲だと思う。
・「作業中に聴いたりするといいかと。」
サントラですので、音楽だけをメインに聴くよりは他に作業をしながら(読書やパソコン等)聴くとかなりいい感じだと思います。もちろんCDだけでも十分楽しめますよ^^私は全ディスクをパソコンに落として、ランダムで聴いています。これだけの曲数があると必ずお気に入りの曲はあるし「あれ、こんな曲あったかな・・・。」という物も出て来ると思います。特に『ボス戦』なんかは、なかなかじっくり聴けないのでこうしてCDで聴いてみると結構いいな、なんて思いました。
FF12を気に入った方は、是非。
・「私は大満足ですv」
どの曲もその情景(世界感)に合っていて、素晴らしい出来だと思います!個人的に好きなのは『ミリアム遺跡』『サリカ樹林』『ギーザ草原』ですね☆本当に一曲一曲が丁寧に作られているなぁ、と感じます。あと飽きが来ないですね!聴けば聴くほど、どんどん好きになります。本当に買って良かったです☆
・「クセになる重低音群」
The Black Magesの記念すべき1stアルバム。FF5のClash on the Big Bridge(ビッグブリッジの決戦)やFF6のDecisive Battle(決戦)、FF7のThose Who Fight Further(Still More Fighting)などFinal Fantasyシリーズのファンなら一度は聞いたことのある有名曲が目白押し。それらをすべてハードロックアレンジに変換し、より存在感のある曲群となっている。アルバム全体のテンションを決める一曲目は、縦揺れ感のあるドロップDチューニングのバッキングギターが印象的なFF1のBattle Scene。これによりアルバム全体がスピード感と重量感のあるイメージに位置づけられている。トリッキーなスラップベースも目立たない主力になっている。また六曲目、FF6のBattle Themeはスピード感の強いほかの曲と比べ、ローペースな曲調となっており、曲全体に感じられるワイルド感が強まっており、それによってアルバム全体のメリハリが上手くついている。また7曲目のJ-E-N-O-V-Aはシンセ、ブレイクビーツ、シンセベースなどDJ(ディジタルジョッキー)の得意とする分野に、エッジの効いたギターが上手くマッチしている。普通、ギターというものはデジタルで表現不可能な楽器であるがゆえ、全体的なマッチを求めるのは難しい。そういう意味ではディジタルロックの模範的な曲といえる。アルバム全体が体の芯を揺さぶるような重低音で構成されているため、ハードロックファンなどはクセになるのではないだろうか。テクニカルなギターリフも数多く聞けるため、インストゥルメンタルが好きなギタリストなどにはいい模範例となるはず。へヴィーな楽曲が好きな方にはたまらない一枚。
・「great battle-themes」
バトルテーマが大好きな連中用のサウンドトラックです。個人的に忘れられない曲は、2:Clash on the Big Bridge5:The Decisive Battle7:J-E-N-O-V-Aかな。ビッグブリッジの決闘は聴く度に「アイツ」を思い出します。JENOVAは初めて聴いた時鳥肌ものの曲でした。聴いた事ある!ってな曲ばかりで、お薦めです。今や世界的バンド!我らがノビヨ氏率いる黒魔導士BLACK MAGESの演奏に酔いしれてください!
・「秀作揃い」
原曲が元々耳にメロディーが強く残る名曲が多かったせいか、そのアレンジの仕方についての批判はあると思います。確かに原曲から大きくアレンジされた曲もあり、原曲の雰囲気を聴きたかった人にとっては不満かもしれませんが、逆に原曲に忠実でも『かわり映えがしい』『アレンジになってない』などの批判が加えられていたと思います。その辺はメンバーも悩んだのではないでしょうか? 私は基本的にどの曲もうまくまとめられていると思います。演奏も結構技巧が凝らしてあるといえますし。 また、FFの製作にも携わったであろうメンバーの音楽の趣味、影響を受けたアーティストなどがわかるのも面白いです。とりあえずこれを聴いていいな、と感じた人にはYNGWIE MALMSTEENをお勧めしておきます。特に『MAGNUM OPUS』あたりを。
・「待ってました。」
バトルテーマばかりが聴きたいって思ったときにたまたま見つけました。かなり感動。原曲崩しすぎなのもありますけど。
2 Clash on the Big Bridge 良い5 The Decisive Battle 原曲の方が良い 9 Dancing Mad 原曲まま?良い10 Fight With Seymour 良い
・「いいですよ」
FFの楽曲の中からアップテンポな曲をチョイスしてアップテンポにアレンジしています。(生演奏です)個人的には歴代FFラスボステーマの中で最高の名曲「Dancing Mad」が入っているのが購入の決めてになりました。体が自然とリズムを刻むラインナップなのでダラーっとまさにBGMとして聴くのが良いかと。
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