シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼音楽音楽音楽:セレクト商品

人間プログラム人間プログラム (詳細)
THE BACK HORN(アーティスト)

「衝動衝撃名名盤」「にじみ出る彼らのエキス」「疲れた人に」「『空、星、海の夜』をきいて泣いてた。」「聞き飽きない」


心臓オーケストラ心臓オーケストラ (詳細)
THE BACK HORN(アーティスト)

「統一感」「いいなぁ。」「激情。バックホーンサウンド。」「must&best album」「彼等らしさが溢れ出てるアルバムだと思います。」


イキルサイノウイキルサイノウ (詳細)
THE BACK HORN(アーティスト)

「深夜放送からの衝撃!」「メリハリがきいてる」「爽やかダーク」


coup d’Etatcoup d’Etat (詳細)
Syrup 16g(アーティスト)

「もうこれは名作」「最高傑作」「誰だって同じだろ?」「毒性があります」「私のSyrupデビューの一枚。」


HELL SEEHELL SEE (詳細)
Syrup 16g(アーティスト)

「この傑作、定価1500円。」「歌詞すごすぎ」「ある意味人生の教科書みたいな」「あいさつはhello hell こんにちは」「洗練された音と詩」


フジファブリックフジファブリック (詳細)
フジファブリック(アーティスト), 志村正彦(その他)

「壊れかけは美しい」「名曲だらけ」「ファーストアルバム!!」「聞かなきゃ損?」「フジファブリック1st」


月と手のひら月と手のひら (詳細)
ランクヘッド(アーティスト), 小高芳太朗(その他)

「グッド・バイ」「これからの彼らに期待」「臆病者の共感とほっとする弱さ」「素直さ」「爽快系ナイーブ・ロック」


Gradation'12Gradation'12 (詳細)
ANATAKIKOU(アーティスト), 松浦正樹(その他), 北條真規(その他)

「名曲「リリー」収録」「ANATAKIKOUといえば」「豊かな感性」


FantasticFantastic (詳細)
APOGEE(アーティスト)

「いいなあ」「1stにして決定打!」「これからが一番楽しみなバンド」「個人的には2006年のアルバムベスト3♪」「APOGEEの良さを再認識、そして更なる期待」


Fool on the planetFool on the planet (詳細)
the pillows(アーティスト), 山中さわお(その他), 鹿島達也(その他), 鈴木淳(その他), 吉田仁(その他)

「「ピロウズ入門編」」「色褪せない名曲の数々!!!」「ストレンジカメレオンに感動」「ベスト盤を超えるベスト盤、変わらないピロウズ」「yeah!」


h.o.p.s.h.o.p.s. (詳細)
GOING UNDER GROUND(アーティスト), 松本素生(その他), 河野丈洋(その他), 中澤寛規(その他)

「素直な音がうれしい」「カラフル・ポップ」「本当の等身大」「晴れた日に聴きたい。」「とても良いです」


無罪モラトリアム無罪モラトリアム (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 川村“キリスト”智康係長(演奏), 森“グリッサンド”俊之本部長(演奏)

「最高」「斬新でありながら懐かしい」「すごいアルバム」「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」「不朽の名作」


初恋サンセット初恋サンセット (詳細)
メレンゲ(アーティスト), クボケンジ(その他)

「とても素敵」「メレンゲの世界をのぞいてみてください」「メレンゲはここからどうぞ」「胸きゅん。」「最高です」


風景描写風景描写 (詳細)
音速ライン(アーティスト), 藤井敬之(その他), 中村太知(その他)

「音速ライン」「ノスタルジック」「懐かしくてカッコよくて切なくて」「音速ライン、サイコ〜!!」「今年1番最高のアルバム☆」


▼クチコミ情報

人間プログラム

・「衝動衝撃名名盤
THE BACK HORNの名前がいつか今よりも知れ渡るようになった時、彼らの初期の名盤として取り沙汰されるであろうこの作品、3rd Album「人間プログラム」。暴力的なギターサウンド、リフ、歌詞、ボーカル。そしてそのメロディーの節々に見え隠れする日本人の心に染みいる「懐かしさ」。それらの要素は彼らの中で一つのいびつな塊へと集約されていき、ここで一気に吐き出された。この膨大なオーラに包まれた一曲一曲がゴツゴツゴツゴツしてる。ここまで純粋な初期衝動は今では珍しいし、今では難しいのかも知れない。

歌謡的な要素と爆音を融合させ新しい世界を開こうとしたバンドの一つが彼ら。でも、もしも、そういう手法がこれからもっと開拓されていったとして、彼らの音楽を出来るのは彼らしか居ないのだ。

・「にじみ出る彼らのエキス
田舎住まいの私は、満天の星の下でひとり帰り道に「空、星、海の夜」を聞くのが何よりの贅沢だと思っています。幾千光年の孤独 から始まって、サニーとひょうひょうとを経由したあとに、その空、星、海の夜と夕焼けマーチの組み合わせ。しあわせを感じてじんわりと目に涙が溜まります。ごめんなさい、それくらい素敵です。分厚い、防音壁に囲まれた狭い暗い場所で追い詰められるけれど、何度だって救われる。彼らの音楽はそんな雰囲気を持っています。

・「疲れた人に
はっきりいってすごく激しいアルバムです。しかも狂気であふれいます。「イキルサイノウ」以降のバックホーンも相変わらずシャウトがはいってますが、あきらかに世界が違っていた。しかし、それだけでは終わらない。心を奮い立たせてくれる「ひょうひょうと」。このアルバムで異質ともいえる「空、星、海の夜」。それまでの曲が伏線であるかのごとく心を暖かく包み込んでくれる。かつてこれ程光を包みこんだ闇のアルバムが邦楽シーンであっただろうか?

・「『空、星、海の夜』をきいて泣いてた。
激しくて激しくて計り知れぬほど美しいアルバムだと思った。ロックチューン『幾千光年の孤独』からアルバムが展開され、『夕焼けマーチ』でしみじみとしめくくる。文句一つつけようがないアルバム。これを聴けば世界が変わります、自分がどこにいるのかわかります。

・「聞き飽きない
バックホーンを初めて聞く人にお勧めかな

自分もこのアルバムから入ったのですが一曲目の幾千光年の孤独で心にドキューンときちゃいましたw

歌詞は暗くて退廃的なのにかなり聞きやすいですてか歌詞がこのバンドの売りみたいなもんです

最近、バックホーンを知った人は是非このアルバム、聞いてください損はしません。僕が保障します

人間プログラム (詳細)

心臓オーケストラ

・「統一感
インディーズ1stから比べれば少し丸くなったが俺はこのアルバムが一番好き。音の端々に潜む張り裂けそうなほど切ない心の闇。ベートーベンしかり、スティービーワンダーしかり、何かを失った人間が歴史に残る作品を残した例は多くある。といっては大げさかもしれないがこの時の栄純も「正常な心」を失っていた。21世紀以降でここまで心象風景を沸き立たせる作品は非常に希有といってよいだろう。

・「いいなぁ。
このアルバムはいいぞ。『ワタボウシ』から展開される彼らの世界はあまりにも美しく、あまりにも悲しい、そしてあまりにも生々しい。そのなかで希望をもらえた気がする。ありがとう。

・「激情。バックホーンサウンド。
~このアルバムは名曲揃いでいいです。『ワタボウシ』、『涙がこぼれたら』、『夏草の揺れる丘』、『夕暮れ』、『夏草の揺れる丘』、『野生の太陽』、『世界樹の下で』が良かったです。『ワタボウシ』はふわふわした曲調ですごいメッセージ性が強くていいです。このバンドは『戦争』や『青春』、『切なさ』、『愛』、『自己犠牲』、『皮肉』、聞いていて思うの~~は世界の矛盾や、生きる事、みんなが思っている不安や社会への不満、はけ口をその激しい感情ゆえに振り切れてしまいそうな歌を必死で歌っているバンドです。歌詞からも歌からもすごく伝わります『人生はゲームなんかじゃない』『世界は僕のもの』『人は何故に夢を見るの あなたに会う為に』『光射すあなたが照らす道しるべ』『胸の奥で張り裂けそうな想いは~~きっと真実だろう』『いつかみんな大人になっていく』『歩き出した誰かの日々を笑う奴ら風に消えろ』『世界中の悲しみを憂うなんて出来ねぇさ』『せめて大事な人が幸せであるように』『明日はわからぬのに人は約束をする』『いつかまた会う日まで生きる意思なのだろう』『今夜夢じゃない ここにいるよ、こんなに真っすぐに笑えるよ』『純粋になりたかった、~~あの日見た 粉雪のように』『でも俺は嘘でほっとして淋しさの中息をしてる』『天国を作る時がある 俺達だけの秘密だった』『誰かの為に生きてくなんてわからなかったあの頃』『何も言えずに少し笑った淋しそうで浮かぶ夕暮れ』『星に願いをかけた夢さえ信じる事も出来ずに。キレイになんて生きれねぇさと唾を吐いて道に転げた』『会いたくなって切なくなっ~~て情けなくて泣けてきた夕暮れ』『壊せ誰かが作った未来は要らない俺は黙らない』『一瞬は永遠かも知れない』『真夜中に怯えないで日はまた昇るさ』『路上ドブネズミみたいに這いずりくたばってゆけ、それが自由さ』『若き兵士が愛しき者を守るため殺し合うのは美しい事だと本当に言えるのか?』この歌詞を聞くと涙がこぼれそうになります。本当にいい歌だと~~思う。~

・「must&best album
捨て曲無し。全て聴きやすく、歌詞も多種多様。個人的にオリジナルアルバムでは一番好きです。

・「彼等らしさが溢れ出てるアルバムだと思います。
このアルバムはBack Hornならでわだと思います。切ない曲もあれば、ダークな曲もあり、荒々しい彼等の鼓動が伝わってきます。

心臓オーケストラ (詳細)

イキルサイノウ

・「深夜放送からの衝撃!
眠れなくてBS2 ONしたら「夢の花」ですよ。だ・・・誰だ?調べて即購入!最近、70年代AORなんか再購入して聴いていたけど久々の衝撃だ!山田将司さん 存在感あるね!JAPAN ROCK久々に万歳!

・「メリハリがきいてる
歌詞が印象的でものすごく、なんというか世の中にある全ての汚い感情だとか、きれいなモンを詰め込んだ世界が展開されてて、めっちゃシンクロする。バックホーンらしさがよくあらわれている作品だとおもうから割とコイツでファンになった人も多いと思う。『ジョーカー』、『羽根‾夜空を越えて‾』、『プラトニックファズ』は最高。

・「爽やかダーク
全曲オススメと言っていい程いいアルバムだと思います。 光の結晶、幸福な亡骸、花びら、生命線、赤眼の路上、ジョーカーはその中でもイチオシです!

爽やかだけど、切なくて、どこかダークな…そんな感じのアルバムです。これぞバックホーンといった感じです!

イキルサイノウ (詳細)

coup d’Etat

・「もうこれは名作
以前「COPY」というアルバムを聞いて、あまり深く入り込めなかったので自分にはダメかも、と思っていたのですが、知人のおススメでこの作品を聞きました。見事にはまってしまいました。音の方も素晴らしいのですが、歌詞がかなりの衝撃度でした。結構自分の性格とかぶる部分もあったりして、ネガティブな思考の果てを見せようとしているのか、それとも単純に思っている事を吐き出しているのか、真実はわかりませんが一回はまってしまうともう抜け出せません。強い中毒性を彼らはもっています。分かる人には分かると思います。

・「最高傑作
これは間違いなくsyrupの最高傑作である。まず録音状態が演奏能力に追いついたことでライブ等で見せていた迫力満点の音(特にドラム)を聴くことが出来る。次に楽曲だが、まさに捨て曲なし。オススメは、「遊体離脱」。美しすぎるメロディはもちろん、歌詞の作りが本当に素晴らしい。「考えすぎだよ」「これは癖だから治らないんだ」「愛情が怖いんですか」といった、すごく近い距離感と冷めた印象を与えるフレーズから「遊体離脱」し、「宇宙の果て」「愛」といった壮大で暖かいフレーズへと移行するサビは圧巻である。あと、syrupを聴いたことのない方には五十嵐のヴォーカルの良さもアピールしたい。声の良さで言えば今世紀最強といっても良いと思う。絶叫させてもMy songのようなバラードを歌わせても力強いところが良い。

・「誰だって同じだろ?
史上最高のロックアルバムだ。ç"Ÿãã¥ã‚‰ã„、希望がない、ロックが好き、のどれかに該å½"するのなら悪いã"とは言わない。聞いておくべきだ。äº"十嵐の書く詩は非常に非æƒ...かもã-れない。人が人であるがゆえに背負う罪、悲ã-み、消えない過去、未来への不信、愛への依存、そã-て絶望に沈みもがく人の姿。そã-て問い掛ã'てくる。「お前も同じだろ?」ã-かã-、それで終わらない。だからロックなのだ。諦めの歌などロックである資格がない。ã"れだã'の力ã‚'ç"Ÿã‚€è¨³ãŒãªã„。彼は絶望ã‚'歌って希望ã‚'伝えているのだ。å...¨ã¦ã‚'逆説で説いていく。リスナーの心の弱さã‚'å...¨ã¦æš'き、å'怯è€...と読ã‚"でくれる。理不尽に突きつã'られるポジティãƒ"ティなã‚"て信じなくていい。äº"十嵐の何処までも透明で歪ã‚"だ永遠で刹那なギターメロデã!‚£!!ー、バンドの深いアンサンãƒ-ルとともに、何処までも彷徨ってくれ。そã-て希望ã‚'見つã'るも絶望に黄昏れるもリスナー次第だ。ただ最後に、シロッãƒ-は絶望ã‚'歌うバンドではない。希望ã‚'歌ってるのだ

・「毒性があります
まず捨て曲がありませんでした。一度聴くと中毒になります。聴いていて本当に気が沈みます。五十嵐さんの詞と曲の雰囲気に飲まれててしばらく抜け出せません。特に好んで聴いているのは「手首」「遊体離脱」「天才」「ソドシラソ」「ハピネス」「バリで死す」「空をなくす」「汚れたいだけ」です。全部五十嵐さんの作詞作曲ですが、似通った曲はありません。それでいて統一感のある不思議なアルバムです。あとにもさきにもこんなに統一感のあるアルバムは出ないだろうなと思いました。

・「私のSyrupデビューの一枚。
何となくジャケ買ったんですよ、このアルバムを最初に。中古屋で。そしたらもうダメでしたね。鬱積してて屈折してて破綻してて臆病で卑屈で絶望的で攻撃的なのに、なんでこんなに激しくて綺麗で心地良いんだろう、と。ええ自分でも何言ってるかわかりません。だってそう感じてしまいましたから。そして惚れてしまいました。言葉に、声に、音に。Syrupに。

……とまあ、↑こんな感じのアルバムです(笑)。いや、ホント。なんでこんな、生命の痛さとか人間的なイタさとかをグダグダに混ぜ込んだ歌が、感動を呼び起こしてやまないんだろうか。ひょっとしたら、これは真性のロックってヤツかもしれませんわ。

「最近良いロックがないなー」って人、純粋にお勧め。「何となく生きてる、ただ死んでないだけ」って人、人生変わるかも?

coup d’Etat (詳細)

HELL SEE

・「この傑作、定価1500円。
スカムで軽いこの音像がこの定価の要因なのかどうかはともかく、このアルバムのアイデンティティーにこれらの要素が深く絡んでいることに間違いありません。

傑作「coup d'Etat」とその三ヶ月頃に出された「delayed」は、その内容において対になっているという意見をよく聞きますが、それとは違うベクトル上に置いてこのHELL SEEも、coup d'Etatと対照的な位置にあるアルバムだと個人的に思っています。coup d'Etatは作った本人ですら「痛々し過ぎてて聞けない」というほどの圧倒的な厭世的世界観を提示し、「選ばれた」リスナーを快楽の沼に沈めこみました。全体的に難解な曲構成を統一されたトーンで纏め上げ、アルバム内には最初から最後まで張り詰めた緊張感が支配しています。それに比べてこのCDの何ともキッチュな手触り。明らかにテンションが違います。このあっけらかんとしたノリには物足りなさを感じる人もいるかもしれません。しかしそのスカスカの音像の隙間には、敢えてスキを見せて相手を切り刻む緊張感が潜んでいるということにリスナーはだんだん気づいてきます。刹那的で断片的な歌詞とディレイを駆使しつつも低質でアングラな音源。このいいかげんさがどんどんクールに聴こえてくる。前回とは違うアプローチで、やはりシロップの本質を描ききった傑作であるといえます。もともとシングルにするつもりだったらしいですが、どれが候補だったか全く検討がつかないほど質を保った全15曲がズラリ。そしてこれも元シングルだったというのが信じられないほどアルバムの世界観はしっかりと確立されています。名盤の条件、ここにありですね。

coup d'Etatと本作どちらの方が好き?という質問に自分は答えられません。多分永遠に答えは出ないでしょう。そんなつまらない格付けはやめて、この何とも日常的で、安っぽくて、そして絶望的な世界を愉しみましょう。

・「歌詞すごすぎ
メロディーは完璧です。繰り返し聴いているうちに、見事に中毒になってしまいました。わたしはあまり歌詞カードを見ないタイプなのですが、ところどころ聴き取れる歌詞に「?」と思う部分があり、ずいぶんあとになってから歌詞を追いながら聴いてみて、メチャクチャ驚きました。歌詞すごすぎ。

「もうおせぇかねぇ?ねぇ?」が「うるせぇてめぇ めぇ」に突然変わっていたり、そのほかは書きませんが、衝撃的すぎる言葉に唖然とします。詩の奥の深さが理由の一つなのでしょうか、よくあるポップアルバムと違って、全く飽きが来ません。アルバムを通して一定の雰囲気があるので、夜に灯りを消して独りヘッドフォンで聴いてほしいアルバムです。

・「ある意味人生の教科書みたいな
まず値段の安さに驚かされた。15曲入りなので1曲あたり・・・。捨て曲も多いかと思いきやどれも良作。歌詞が素晴らしく初めて聞いた時は思わず涙した曲も。誰でも一度は思っても口にしないような事が皮肉なぐらいオープンになってます。基本後ろ向きな姿勢なんですけど別に後悔しているわけじゃないんですよね。一人でいる時になんとなく聞きたい1曲。

・「あいさつはhello hell こんにちは
最初はあまりピンと来なかったのだが、はまればもう抜け出すすべはない。朝起きてさらっと人殺しちゃったよ的な(?)爽やかで殺人的で濃厚に響くリフ、珠玉のメロディーメーカー五十嵐隆が作り出すシニカルで人をちょっと小ばかにしたような歌詞。圧倒されてしまった。捨て曲一切なし。

・「洗練された音と詩
最初に聴いたときは少なくとも驚かれるでしょう。心の中でコッソリと吐かれる独り言を歌にしたような歌詞、コアなんだけどヘヴィじゃない音、まるで表情をガラリと変えるかのような曲調、そして全てをまとめてみるとかなりクオリティの高い曲ばかりだと分かります。(あと、よく影になりがちなベースがかなり前に来ていたのが良かったですね。)できるだけ高性能のヘッドホンで聴いてみてください、本当に衝撃を受けますよ。

カリスマと呼ばれるアーティストがよく出てきますが、本物の人々を惹きつける強烈な個性とはこんな歌を作れるバンドではないでしょうか?個人的にはかなりキテますよ。

HELL SEE (詳細)

フジファブリック

・「壊れかけは美しい
ヘビーローテですよ。日本人も捨てたもんじゃない。サイケロック的な音を見せたかと思うと歌詞が意味不明で一瞬思考停止にさせられたり。キリンジ的な奥深さを感じるがロック度、おバカ度、壊れっぷりはこっちの方が遥かに上。誉め言葉ですよ。普通な事をやってアーティストと呼ばれる方が多いこのご時世、こういう天才は保護するべきなのです。

・「名曲だらけ
初めてこの人たちの曲をきいたときの感想は「うわなにこの声?気持ちワルッッッ!」でした。だけど月日を重ねるごとに気になっていき、ついに購入。でもやっぱり曲の良さがわからず、聴く回数は減っていきました。それが今やすっかりハマってしまいましたよ。飽きをまるで感じさせない中毒性。志村さんのこの声だからこそこれだけハマることができたんだと改めて思いました。メロディーが良い。今のJ-POPでこれだけの個性ある曲はなかなかお目にかかれないのにそれがたくさんあるというのも・・・あと、意味不明な歌詞。「飛び出せレディーゴーで踊ろうぜだまらしゃい」もうサイコー。オススメは「桜の季節」「追ってけ追ってけ」「桜の季節」の歌詞はすごい。相手に見せることのない主人公の黒さが描かれています。ただの普通の恋の歌にならないところがフジファブリックらしい。このCDは聴かなきゃいけないものですよ。

・「ファーストアルバム!!
 初めてこの方達のアルバムを聴いたのですが、ファーストアルバムとは思えないほどのクオリティーの高さですね。ヴォーカルの声は特徴があるため好き嫌いは分かれると思いますが、慣れるとさほど気にはなりませんし、それよりもサウンドの方が気になっちゃうと思います。 ギター、ベース、ドラム、キーボードの音がそれぞれきちんと聞こえるというか見せ場があるので、それぞれの楽器を中心に耳を澄まして聴くという聴き方をするとおもしろいです。 全体を通して思うことは「違和感」を感じると言う事ですね。その違和感がクセになるという不思議なバンドですね。特に「打ち上げ花火」は序盤はとてもゆったりとして静かなんですが、途中から「ガーン」と180度変わってビックリします。この曲はかなり気に入っています。あと「サボテンレコード」も好きです。シングル3曲もいいし、「追ってけ追ってけ」なんて一度聴いたら忘れないくらいインパクトのある曲だと思います。 買って損は無いと思いますよ。

・「聞かなきゃ損?
なんて大それた事も言えるようなアルバム。みんなが言ってるとおり「ファーストアルバム」でこの完成度の高さは異常。個人的な話をすれば、3000円で買ったこのアルバム。3000円じゃとても買えないような感動と思い出が詰まってます。評論家ではないので曲の批評みたいな事はできませんが、素人でさえ「このアルバムはいい」と自信を持てるアルバムです。あと、PVも素敵です。

・「フジファブリック1st
 カテゴライズするなら文学ロックに含まれて妥当だと思う。しかし一度アルバムを通して聴かれた方はお分かりになることだと思いますが、作詞作曲をしている志村正彦サンは明らかにフジファブリックが表現する音楽全体をある一定の方向に向くように誘導している。例えば、彼らの近くに位置すると思われるスピッツやゴーイングアンダーグラウンド、アートスクールなどは音楽の根本にある「衝動」をある程度野放しのまま作品化している印象があるけれど、フジファは文学ロックの持つ感傷と妄想の内在をゆるしつつ、「けっして前にしか進まない」という意思を、今のところは強烈に示しているようです。キャラとしてゆるいヴォーカルがリスナーを受け入れる余地を作っていると思う。大いに。

フジファブリック (詳細)

月と手のひら

・「グッド・バイ
グッド・バイについてのメンバーさんから。

ある人の紹介で挨拶を交わした彼女は明るくて人当たりの良い女性。

 当時、毎日持ち歩いていた自主制作の音源を「ちゃんと聴くね」と受け取ってくれました。

 ランクヘッドというバンドにとって人との出会いとその価値をようやくリアルに感じることが出来はじめた時期に、あの日あの場所で彼女と出会えたのはある意味奇跡で、でもバンドと彼女がしばらくの間、同じレールの上を歩くことになったのは決して偶然じゃなかったと今は思う。

 2003年の10月15日にリリースした『千川通りは夕風だった』というシングル。 たくさんの人の協力で発売することが出来た作品だったけど、大げさでなく彼女がいなければ生まれることはなかった作品かもしれない。 あれから少し時間が流れて今日セカンドアルバム『月と手のひら』が発売になります。 2曲目の『グッド・バイ』という曲は去年の7月に亡くなった彼女のうた。 メンバーみんなで大事につくりました。廃盤になっていた『千川通り~』を再発売するのは賑やかなことが大好きだった彼女と一緒に一騒ぎできたらいいなと考えたから。 今回初めてこのシングルを聴いてくれる人はもちろん、以前から持っていてくれていた人もちょっと引っ張り出して聴いてみてくれる。同時発売がそのきっかけになれば 僕らは本当に嬉しい。

 この文章を読んでくれたあなたと、今回の『千川通りは夕風だった』再発売を実現に結び付けてくれたbounce records、Victor、直球、関係してくれた全ての方に感謝を込めて。

・・・載せて良いものがわからなかったんですけど、多くの人に知ってもらいたくて。アルバム全体としては、文句なしです。星5つ。

・「これからの彼らに期待
初めて聴いた時、なんて切実な曲を歌う人たちだろうと思い、正直これ以上聴きたくないと思うほど、胸が苦しくなりました。今まで歌を聴いてここまで思ったことは無かったので、自分でもかなり驚きでした。でも、なんとなく聴かなきゃという気持ちになって改めてよく聴いてみたら、とても良い曲だと気が付きました。彼らの曲には人間の弱さや優しさがうまく表現されています。聴いてみると、リスナーのために量産される音楽との違いがはっきりわかると思います。これからのランクヘッドに期待したいです。

・「臆病者の共感とほっとする弱さ
前作「地図」もとても良かったのですが、今作では更に磨きがかかっています。思わず口ずさみたくなるメロディライン、弱さが柔らかで優しい歌詞。秀逸です。

お気に入りの曲が多すぎて選びきれないのですが、シングルタイトル曲「体温」「ひとりごと」は勿論、「グッド・バイ」「姫百合の花」「蝉」「ハイライト」などもとても良かったです。特に「ハイライト」は、カップリングじゃなくてシングルタイトル曲にしても良いのではないかと思うぐらいでした。…というか、本当に全曲素晴らしいので選ぶのが惜しいぐらいです(笑)

弱くて臆病で醜い自分を好きになれない、生きていることに苦しさを感じる人に聴いてもらいたいです。私が彼らの曲を聴いてほっとするように、音楽という形でメッセージを投げかけている彼らも、皆同じなんだ、とほっとしてくれているのかも知れません。それは、強い人から見たら逃避や傷の舐め合いのように映るのかも知れないですが、弱くても、生きているということがただそれだけで何物にも代え難い、尊いことだということを、「体温」を耳にして強く思います。

・「素直さ
ランクヘッドが出した様々な作品の中でも一番ランクの個性が発揮されてると思う作品。

この作品以降少なくなっているのだが、ランクの特徴の一つである「どうしようもない自分の至らなさ」みたいな部分を堂々と真っ向から唄いきり、演奏しきった実に振り切れた作品である。この「負」の部分をしっかり出す、というのがどても重要。なぜならば景気のいい言葉や安易な希望とは比べ物にならないくらい負の言葉というのは自分自身に向き合い、考えることをさせる力を持っている。そしてそれは歌い手のリアリティを伴わないと本来の力は発揮されない。その点において小高芳太郎はこのアルバムで最高のパフォーマンスを発揮した。特に「零時」という曲の攻撃性、とそれに伴うやりきれなさにはかなりのエネルギーを感じるし「魚の歌」の歌詞には聴いてるこちらがゲンナリするほどのリアリティがある。

そしてサウンドの切れも凄まじい。歌詞のインパクトに引けをとらない実に勢いのあるロックナンバーが途切れずに続く感じが好みであるし、かと思えば打ち込みの曲を2曲目に持ってきたり、「ひとりごと」みたいなスローテンポで長い曲をポンと入れてたりと小さく纏まらず、きちんとはみだした部分もあるところが益々このアルバムの魅力を引き立てていると思う。メロディに関しては「体温」「蝉」あたりが非常にグッとくる感じになってる。この2曲に関しては彼らが好きな鋭いロックとポップな歌謡曲が上手い具合に融合している、という印象を受けた。

かなりバランスがとれていて、聴いていて気持ちのいいアルバム。ランクヘッドの作品の中では一番コンスタントに聴いてる作品。

・「爽快系ナイーブ・ロック
 「月光少年」のスピーディーなギター・リフで、もう魂を持っていかれちゃいました。そこに乗る柔らかなメロディー。歌詞はといえば、夜、自転車であてもなくサイクリングしている思春期の少年が、生き生きと描き出される。過剰に走らず、しかし心情の深みを感じさせ、適度な疾走感も併せ持つ。 「体温」は傑作。歌詞とメロディーと演奏のバランスが絶妙。この曲も、ギター・リフがぐいぐいと聞き手を運んでいく。 「魚の歌」で、自分をスーパーで100円引きの鮮度の落ちた魚に例えるような、卓抜した歌詞センス。しかも、ドッと重苦しくせず、ちょっとユーモラスな語り口にする上品さが随所にある。

月と手のひら (詳細)

Gradation'12

・「名曲「リリー」収録
のオリジナル2ndアルバム。Sweeet Montage A 発売時に速攻でインディーズ盤が廃盤になっていて驚いたものですが、こういう展開だったわけですね。他にもライブの定番曲等も収録されているようで、これはもう買うしかないと思われます。

・「ANATAKIKOUといえば
レノン&マッカートニースタイルの今時珍しいタイプの3人組であり、その楽曲のセンスのねじれ具合たるやさらに珍しいわけで、そんな彼らの何気なく聴いていると思わず驚いて聴き直してしまうようなソングライティングが十二分に楽しめるアルバムである。

のだけれども、やはりこのアルバムに関してはとにもかくにも「リリー」ではないだろうか。

冷静に考えれば充分珍しいタイプの曲のような気もしないのでもないのだが(苦笑)、ANATAKIKOUのアルバムの中に入ると少し浮き上がって見えるこの「リリー」の普遍的な調べには心をどれだけ揺さぶられたことか。

非常に人に薦める際に相手を選ぶこのバンドの中で、珍しく誰にでも名曲だと自信を持って聴かせられる大名曲だ。もちろん、アルバム自体も実に素晴らしい。のだけれど、やはり少しは人を選ぶところがあるような気はしないでもない。

・「豊かな感性
過去にリリースされた楽曲を、リテイク・リアレンジ・リミックスしたアルバム。そのせいか、ANATAKIKOUの他のアルバムとは一線を画す雰囲気があります。全体的に丁寧に創り込まれた感があり、豊かな感性はある種衝撃的です。ロックな曲や、ニューウェイブな曲もあるのですが、このアルバムの個性としては、小さい頃好きだった童謡を思い出させてくれるような、聴いていると情景が浮かんでくる音作り&作詞だと思います。長きに渡って楽しめる一枚だと思いますし、特に、音楽聴くのに飽きちゃったという人にはお勧めです。

Gradation'12 (詳細)

Fantastic

・「いいなあ
 シンセを多用したニューウェイブな楽曲が並んでいるけれど、リズム隊がとても個性的なため、とても新鮮に感じられる。ギターも印象的なフレーズが多く、ボーカルもまた素晴らしい。ともかく、すごいアルバムだ(デビューアルバムだってのに)。 バンドである必然性が強く感じられるから、この先もすごく楽しみだ。

・「1stにして決定打!
音楽の魔法が堂々と宿っているバンドだ。全体を通して聴くとまるで一本の映画を観終えた後のよう。

まるで自然と溶け合うかのように音楽と戯れている。特に印象的なのが「流星」「GIRAFFE」「夜間飛行」「グッド・バイ」。メロディが綺麗でアレンジも新鮮なのだがどこかリズム&ブルースの要素も混じっていて(特に「夜間飛行」の後半)、普通ロックバンドがそれをするとミクスチャーみたいに雑多的なものになるのだが(それはそれでいいけど)、このバンドの場合、それがナチュラルに響く。それがオリジナリティを生み出している。

ギターロックでも歌謡曲でもポップバンドでもミクスチャー的な音像でもない・・・一聴すればジャンル=APOGEEであることが容易にわかる決定打。少なくとも私はこれにオリジナリティを感じた。これから益々広がっていくだろう壮大なサウンドスケープに期待をせずにはいられない。この次はどんなのが来るんだろう?と、つい想像を膨らませてしまう。そんな1st。

・「これからが一番楽しみなバンド
出会いはカラオケの画面に映ったCM。今思うとあれは夜間飛行だった?いやグッドバイかも。とにかく気になってアルバム出てたから借りてみたら、一回目は何故かそんなによくなくて、二回目からもう中毒。何回聴いたかわからないくらい聴きました。ベースラインとドラムとシンセとギターと声が好きです(全部だ)。本当に良すぎます!!!!グッドバイはずっと残る名曲だと思います。

・「個人的には2006年のアルバムベスト3♪
1曲目のイントロがシンセの重苦しい雰囲気で始まったので、「あれれ、これ大丈夫かな?」とちょっと不安になったのですが、永野さんの歌声が聴こえた瞬間になぜかホッとしました。

APOGEEの楽曲はシンセがちょっと重たくて、ダークでポップという印象があるですが、聴いていて重たすぎず暗すぎないのは、やはり永野さんの浮揚感&透明感のある声が要因でしょう。ただ、ゴーストソングとP.A.P.E.R.W.O.R.K.はインディーズ盤『preview』に収録されているほうが個人的には良かったと思います。メジャーで新録したものは、音質はいいし良くまとまってはいるものの、インディーズのほうがアレンジセンスを感じました。P.A.P.E.R.W.O.R.K.に至っては、歌詞をだいぶ変えているのでかなり違和感がありました。

しかし、それでも全体的に聴いていて飽きない素晴しいアルバム。個人的にはドラムに注意して聴いてもらいたいですね。楽曲に調和しながらも、自由に遊んでる感じが面白いです。

オススメはグッド・バイ。永野さんの声、絶妙に調和したバンドアンサンブル、それにストリングスがスケールの壮大さを演出する、APOGEE節全開の名曲だと思います。

・「APOGEEの良さを再認識、そして更なる期待
このアルバムは今までAPOGEEが出してきた集大成です特に初収録の曲がすばらしいの一言「APOGEEらしさ」を損なわず新境地を切り開いた感じとでも言うのでしょうか聴いてて気持ちいい、聴いてて関心する、聴いてて今後が楽しみになるとにかく「APOGEE」ってグループを見せ付けられます

このアルバムを買おうと思う方少なくとも過去のシングルがよかったと思うなら絶対買うべきですこのアルバムに損という言葉はありません

Fantastic (詳細)

Fool on the planet

・「「ピロウズ入門編」
 このCDが発売された2001年2月までのシングル曲・代表曲が「絶妙な曲順」でたくさん入ってます。  「ピロウズって興味が有るけどイロイロありすぎてどれから聴けば良いかわからない」というキャリアの長いバンドに付きがちな第一印象を持っている人がいたら、コレを聴くのが大正解。

 ピロウズの全CDを持っているワタクシでもこのCDに対しては「単なるベスト盤」以上の愛着があり,かなり聴きました。けどホント飽きないんです。それは「絶妙な曲順」ゆえですかね。

ワタクシは「屋上に昇って」~「ミッドナイトダウン」の流れがとても大好き。勿論「ストレンジカメレオン」~「ハイブリッドレインボウ」も最高!!

・「色褪せない名曲の数々!!!
先日発売された、トリビュートでpillowsを知った人もそうでない人もぜひ聞いてみてください。アルバムもシングルも持っていますが、ヘビーに聞くのはこのCDです。しかも、飽きません・・・。ベスト版なのに、曲の並びが最高です!もっと、もっと皆さんにpillowsの魅力を知って欲しいです。まずは、お試しでレンタルでも(amazonさんごめんなさい)。きっと、CDを買いたくなるはずです♪

・「ストレンジカメレオンに感動
”君といるのが好きで あとはほとんど嫌いで 回りの色に馴染まない出来損ないのカメレオン” ”優しい歌を歌いたい 拍手は一人分でいいのさ それは君のことだよ”たった数行の言葉で泣いてしまったのは初めてです。詞・歌声・演奏に誰か1人の為に歌いたいという彼らのひたむきさが伝わってきます。全曲良いです。店頭じゃなかなか売ってないので是非この機会にどうぞ。

・「ベスト盤を超えるベスト盤、変わらないピロウズ
私は『Good Dreams』から聴きはじめていたので、最初の頃、ベスト盤と知らず本作を聴いていたのだが、なんの違和感もなく、普通に完成された一つの作品として楽しんでいた。後にベスト盤だということに気付きニ度驚かされた。今までの他のアーティストにおけるベスト盤の私のイメージは、シングル曲を中心としたお得感の高い「ベター盤」だったからである。私は、アーティストは常にベストなものをリリースし続けなければならないと思っている。とは云っても中々そんな怪物は現われないのだが、ピロウズには期待しても良さそうである。これだけ繰り返して聴いても飽きの来ないしっかりしたものは、なかなか普通のアルバムでもない。

一番頭に新曲及びアルバムタイトル曲の『Fool on the planet』を置く点も粋である。ベスト盤のみに収録の曲なんてものは、いいところ「客寄せパンダ」みたいなもので、くだらないものが多いけれど、さすがはピロウズ。おまけでは終わらせない。この曲が一番頭に入ってることで、彼らの主張(アルバムのコンセプトとレコード会社移籍後の活動)がまっすぐに通っていくように思える。曲順もさることながら、すべての曲の温度が、匂いがすべて同時期に作ったようなものに感じるのは何故なんだろうか。彼ら(特に山中さわお)は、こんなにも変化、上昇しながらも、何故こんなに変わらないのだろう。そして何故こんな良いものが日本では受けないんだろう。コアなファンのみしか理解できない世界観ではないはずなのに不思議だ。

・「yeah!
日本のアーティストで「yeah!」と叫ぶのがここまで気持ちよく聞こえる人たちがいるとは。

バカっぽく滑稽なこのフレーズがとてもカッコよく聞こえます。

詩や曲もあまり飾らず伝えたいことが素直に伝わってくる、そんな感じがする稀なバンドです。

そんなthe pillowsを知るならこの一枚に尽きるのではないでしょうか。

Fool on the planet (詳細)

h.o.p.s.

・「素直な音がうれしい
前作では少し飾りすぎというか「何かやらなきゃ」という入れ込みを感じたのだけれど、この「h.o.p.s.」では凄く素直な音と声で、すっと耳に入ってくる。シングルだけでなく、味わいのある曲ばかり。最近のファンにも、昔からのファンにも安心して聞ける1枚じゃないだろうか。現時点での代表作、といってもいい素晴らしいできです。

1-4曲目までの起承転結な感じが好き。

・「カラフル・ポップ
今までの楽曲が「熱情」から生まれていたとするならば、このアルバムは「手腕」で書かれたような、そんな作家性の成長著しいアルバム。四枚目(インディーも含めれば五枚目)にして、全く枯れる気配なく、それどころかライティングが向上しているのには正直驚く。年相応にいい具合に変化している様に思う。息の長いバンドになりそうだ。名盤。

・「本当の等身大
『青春』って、青臭かったり、背伸びしてみたり、甘酸っぱかったり……。GOING UNDER GROUNDは、そのまま素直にそう云った誰もが持っている『思春期の淡い想い出』を抱えて大人になっていくと云う事を飾らないでそのままの言葉で唄ってくれる。そんな素直な歌詞に共感して、涙ぐんでしまいそうになった。

個人的に『サンキュー』と『東京』はお勧め。

・「晴れた日に聴きたい。
胸キュンロックといわれる彼らの楽曲ですがこのアルバムはキラキラした「胸キュン」だけではなくもっと何か芯の強いものを持ったアルバムに思えました。

「あすなろ」「サンキュー」「東京」では感謝の気持ちや、何気ない日常を切り取った内省的な歌詞の内容にジーンときてしまいました。派手さはなくとも、とても温かくて美しいメロディを持った大好きなアルバムのひとつです。

・「とても良いです
前作『ハートビート』はちょっと肩すかしを食らっただけにこのアルバムはかなり良かったです!前作ほど派手すぎない編曲で非常にすんなりと聞ける曲ばかりでゴーイングを初めて聴く人にもお勧めします!ただボーカル以外の人(ギター担当)が歌うのは自分的には余り…です。話は反れましたが、『同じ月をみてた』『サムネイル』『TENDER』がじぶんとしてはお気に入りです。

h.o.p.s. (詳細)

無罪モラトリアム

・「最高
東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。

・「斬新でありながら懐かしい
このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~

椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいくタイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャンなので 万人ウケするタイプではないかもしれません。それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。

最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですがあまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。

・「すごいアルバム
椎名林檎の中ではこのアルバムが一番だと思います。実験性に走りすぎた後期と比べて聴きやすく、衝撃も強いです。

ひとつひとつの曲に区別がつかない、聴いてるうちに飽きてくるなんてことは絶対にありません。個性的なメロディーとアレンジがしっかり頭の中に入ってきます。単純だけど文学的な歌詞も魅力的です。

彼女の派手なパフォーマンスやキャラが嫌いな人も、一度でいいから聴いてみるのをおすすめします。

・「一人でも多くの人に聴いてもらいたい
椎名林檎は、本当の意味でアーティストだと思う。売り込みをせずにこれだけ世間に認められるということはよっぽどの実力がなければ無理だと思う。「ここでキスして。」  「歌舞伎町の女王」この2曲が特に好きです。けど外の曲もいい曲ばかり。アルバムというものはいつも好きな曲だけきいて後は飛ばしたりする事もあったりする。けど「無罪モラトリアム」はすべて聴き入ってしまうのばかり。ぜひ、聴いてみて下さい。

・「不朽の名作
CD・DVDの全てを所有しているほどの椎名林檎大好きな自分ですが、無罪モラトリアムは本当に良い作品です。椎名林檎の名前で出した3作のアルバムのうち、一番素直な出来だと感じます。3rdなどは歌詞までちゃんと読み込み、何度も何度も聞いているとトンデモナイ味が出てくるような印象ですが、それに対して1stは初めて聞いたときに衝撃を受けるタイプのものですね。特に「正しい街」「歌舞伎町の女王」「丸の内サディスティック」の流れは秀逸。聞いてるだけで心の奥の方からゾワゾワとした、何か心地よいものが沸いてくる名盤です。

無罪モラトリアム (詳細)

初恋サンセット

・「とても素敵
まず、捨て曲無し。とても素敵。まず、メロディはどこか聞いたことのあるような、それは決して悪い意味じゃなくて、懐かしいようなすんなり入ってくる美メロ。とってもポップ。やっぱり、メロディって大事だなぁと気付かされました。

アレンジも、(ギター、ベース、ドラムといった)バンドサウンドってのに固執してなくて、よかった。綺麗なキーボードが入って、一曲、一曲丁寧に作られてる感じ。アコギが前面に出てる曲もあったりとバラエティが豊かで、最初から聞いていても、飽きずに最後まで聞けてしまいます。

そして、歌詞。メロ、アレンジももちろんですが、歌詞がすんばらしい。(それを歌う声もすんばらしい)僕と女の子が登場する歌詞。(自分は男ですが)誰しも感じたことがあるような、不安や、ちょっと哀しい、さびしい気持ちを歌ってくれてます。飾らない言葉で、不思議な説得力を持っています。そして、この歌声がまた、涙をさそうのです。吐息半分、声半分みたいな歌声。素敵です。

長々と書きましたが、こういうバンドがもっともっと増えて欲しいと思いました。

かなり個人的な意見ですが、わからない言葉で、難しいことを歌っているバンドより、男の子と女の子との間の出来事のような、単純だけど、とっても大切なことを歌っているバンドがやはり好きなのです。とっても素敵なアルバムです。

・「メレンゲの世界をのぞいてみてください
全体にしっとりとした曲が多く、雨の日や夜明けなどにぴったりな一枚だと思います。

個人的には、1曲目の心にきらきらとやさしく響く「きらめく世界」、2曲目の雨の悲しさとやさしさを描く「二つの雨」、そして最後のメレンゲのやわらかい世界が存分に感じられる「初恋サンセット」が特にオススメです。

・「メレンゲはここからどうぞ
私はこのアルバムが今までの中で一番いいものだと思っています。様々なクボケンジだけがもっている世界観。優しい歌詞が本当に素敵です。どの曲もひとつひとつ違った色を持っていて、本当に魅力的なアルバムとなっています。ぜひとも色々な人にこのアルバムを聴いてほしいです。

・「胸きゅん。
「きらめく世界」で初めて彼らを知って、今回購入しました。3ピースのシンプルな構成なのに、この奥深い透明なサウンドは、素晴らしいと思いました。ボーカルは、どこか斉藤和義氏を彷佛とさせる、声だけで憂いを感じるような、叙情的な印象もあると思います。どの曲も、甘酸っぱいせつなさもありぃの、でも心地いいグルーヴ感もありぃので、ハズレがないので、オススメです。

・「最高です
とっても良かったです。とにかく声が大好きです!!特に好きなのは初恋サンセットですね。メロディが落ち着いていて癒されます。隠しトラックも好きです。ピアノの伴奏だけだヶド、その伴奏が何とも言えない!!とってもオススメです。

初恋サンセット (詳細)

風景描写

・「音速ライン
ついにメジャー1stアルバムが出ました。めざましに出ていて、初めて逢瀬川を聴いて、これだ!って思い買いました。捨て曲なしです。全部いい。ぁぁ、こういうバンド探してたんだよ・・・・って感じです。個人的に19、スピッツ、レミオロメン、GOING UNDER GROUNDなど好きな人にオススメです。。

・「ノスタルジック
街風と逢瀬川聞きたさに買いました。けど、他の曲も文句なしに素晴らしい!!

1曲目の39からカワイらしい音とテンポ。少しワクワクする始まり方。次に爽快な音で始まるour song。

曲順が凄くイイと感じました。聞いていて懐かしくなり、それでいて前向きになれる。歌詞カードに添えられてる写真も暖かくてステキです。

・「懐かしくてカッコよくて切なくて
ラジオで”冬の空”を一度聞いただけで大好きになり、このバンドのもっと他の曲も聞いてみたいと思い買いました。聞いてみれば、本当に全ての曲が素敵です。素晴らしいです。カッコよさと切なさ、懐かしさ、優しさ、全てが入り混じったバンドです。

一曲目の39から二曲目のour songへの繋がり方。癒されているうちに、フイを突くかのように始まるour song。逢瀬川の前奏もかっこいい。それでいて中身はやっぱり切ない。「離れ離れ」が繰り返される部分がとても好き。他、全ての曲に花丸をつけたいくらい大好き。

切ない歌詞には、きっと誰もが共感したり、じーんとしたりするモノがあると思います。とにかく一度聞いてみてください。捨て曲無し 買って損無し!

・「音速ライン、サイコ〜!!
ついに、待ちに待ったアルバムが発売だ!!音速ラインは、他のアーティストとは違う魅力が隠されているように感じる。俺だけかもしれないが、なぜか俺の故郷の風景や、子供のころの思い出が、浮び出す。「子供のころの純粋な気持ちに戻される」そんな曲だと俺は思う!!このアルバムは、あまりの良さに正直ビックリしている!!どの曲も、テンポのいい曲でありながら、切ない感じがあり1番はつけられない!!必ず聞いてみてください、あなたも音速ラインの魅力が分かるはずです!!

・「今年1番最高のアルバム☆
「捨て曲なし」という表現をよく聞きますが、このアルバムはまさしくそれ。ボーカル藤井さんの書く詞とメロディーはとても秀逸で「忘れない」「忘れられない」人や事、物がある方に染みると思うので、オススメです♪キュンと切ないだけでなく、音自体はロックなギターサウンドでもあるので男子の皆さまにも。

風景描写 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.