自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)
「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
「手相を書く」だけで運命が変わる!―幸せ・お金・恋を呼ぶいちばん簡単な方法! (マキノ出版ムック) (マキノ出版ムック) (詳細)
マキノ出版
「これもあり!ですね。」「効果あり」「笑っちゃいました。」「とにかくやってみるのも良いかも」「正確さを求めるなら購入するしかない」
2日で人生が変わる「箱」の法則 (詳細)
アービンジャー・インスティチュート(著), 門田 美鈴(翻訳)
「本当に人生が変わりました」「なるほど。」「ズキッ!…とくる本」「待ちに待った箱の第二段」「読む価値充分有りです」
「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・」「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる」「買ってよかった!」「上手い本じゃない。でも、いい本だ。」「ネタは何度も聞きましたが。」
人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)
「不朽の名著」「人は誰でも自分の重要性を認めてもらいたい」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」
『求めない』 加島祥造 (詳細)
加島 祥造(著)
「まるで精神安定剤のように……」「「求めない。」と次の瞬間人は本当に欲しいものを求めるのかも。」「求めない」「個人的には今年一番です」「疲れたら読んでみよう」
走ることについて語るときに僕の語ること (詳細)
村上 春樹(著)
「村上春樹の「老い」」「ランナーの気持ち」「同じ時代に 走ってくれている ありがたさ」「Lovin' Spoonfulが聴きたくなる」「文系ジョガーのバイブル」
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) (詳細)
築山 節(著)
「大当たりでした。」「具体的でわかりやすい良書」「「なぜ良いか」を納得させ、やる気を起こさせる」「生活の中で実践できること」「インスタントではないが、効果が出やすい」
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 (詳細)
勝間 和代(著)
「著者のノウハウが惜しげもなく書かれている。」「時代の象徴」「取り入れたい事をたくさん教えてもらいました」「著者が楽しんで書いていることがよくわかる」「成果は"知識×実行割合×定着率"で決まる」
「実際に使ってみて」「「話す声」の基礎トレーニングがこの本で受講できます!」「「決定版」の予感」「すごいCDだ」「スースースー」
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)
「目からウロコ!」「自分を知るためにも良いと思います。」「念入りなデータを基にして書かれた名著」「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」「自分で認識していなかった強みにも気づく」
「原因」と「結果」の法則 (詳細)
ジェームズ アレン(著), James Allen(原著), 坂本 貢一(翻訳)
「祖父から孫へと」「成功哲学の原点」「大切なことを大切にする才能」「早く読めばよかった・・・・。」「深い!!」
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) (詳細)
岡田斗司夫(著)
「もっと早くに出合いたかったダイエット法」「論理に矛盾?評論家は少し黙らっしゃい。」「ダイエットを「楽しむ」ための本」「オタクの面目躍如」「まず、始めることです」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1) (詳細)
石田 淳(著)
「自己啓発本よりかはこっち」「整理ができる」「実践してみて実感!確かな効果!!」「行動科学を実践的に実行する」「行動力がある人でも」
ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック (詳細)
石井 裕之(著)
「たくさんの人に読んでもらいたいです。」「最初の1歩が踏み出せない人のために!」「最強の1冊」「できること」「私にはとても良かったです」
谷川俊太郎質問箱 (詳細)
谷川俊太郎(著), 江田ななえ(イラスト)
「これはすごい」「『言葉』に「ハッ」と、『文章』に「ほっ」と...」「本書を手にとって、谷川さんの素敵な回答に触れてみてください」「大切にしたい、すてきな本です。」「さすが!!」
「そ・わ・か」の法則 (詳細)
小林 正観(著)
「神さまに好かれるための3つの法則」「トイレ掃除の威力!」「宇宙法則の決定版」「トイレ掃除をするとうつ病が治る!?」「掃除・笑い・感謝」
影響力の武器[第二版] (詳細)
ロバート・B・チャルディーニ(著), 社会行動研究会(翻訳)
「よくありがちなこと」「社会の知恵と力は増す」「マインドコントロール関係の必読書。」「今年一番の本」「思わずどきっとしました」
● @【 “自分の手に良い手相を書き込んで開運” という本 】――検索で見つけにくいものも集めてみました (^^)/
● 日々の糧になる本
● 2008年 秋期 (09‾10月)興行収入ランキング 制作中
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 5/20
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 12/20
● 読んでみたい本
● 使える本リスト
● 心が浄化される本
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
・「スゴイ経営計画書でした!!」
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。
・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?
ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。
これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。
「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。
これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。
そんな風に著者は言っているかのようです。
経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。
●「手相を書く」だけで運命が変わる!―幸せ・お金・恋を呼ぶいちばん簡単な方法! (マキノ出版ムック) (マキノ出版ムック)
・「これもあり!ですね。」
以前から自分の手相が気に入らず、特に生命線が途切れていたので、早死にすると思い、一生懸命ツメで跡をつけたことがありました。この本を見つけて、中を読んでみて私も間違っていなかったんだ!と妙に納得してしまいました。そして本と同時に金と銀のペンを買ってきて書いたのですが、不思議です。1日か2日で、書いたとおりの手相が出てきたんです。やってみるものですね。手相を書き、ノートには未来の自分像を描き暮らしていく。これで怖いものナシ!じゃないですか?信ずるものは報われます!信じるも信じないもあなた次第!
・「効果あり」
本が到着したその日の内に早速試してみました。経営しているネットショップの売れ行きがとたんに良くなりました。そして思いもかけず、本に掲載させて欲しいというお誘いを受けました。これは手相を書き始めてからまだ4〜5日目の話です。書き込むことによって自分の手相も変化していくとのことなので、これからどうなっていくのか楽しみにしたいと思います。
・「笑っちゃいました。」
効果あり?と言えるのか…。
休日前夜に本が着たので、翌日、友人とペンを購入。夜ご飯を食べながら金運の線を書いた帰りに、横断歩道でクシャクシャの紙くずの様に見える1,000円を発見!
そのまた翌日、忘れていたアンケートの御礼で、某カード会社のギフトカード500円が届きました。
次はサマージャンボか!?(笑)
・「とにかくやってみるのも良いかも」
現在、手相に興味を持ち西谷泰人氏の著書を読んでいたところこの本を見つけて購入してみました。まだ結果は出ていませんが、家族でワイワイ言いながら手相を書いたりして楽しく読ませてもらいました。金と銀のペンを応募者全員プレゼントとありますが、自分で買ってきて直ぐに手相を書いてしまったほうがいいかもしれません。何か特別なペンなのでしょうか?とにかく簡単だからやってみるのも良いかも。
・「正確さを求めるなら購入するしかない」
西谷氏の「的中手相術」を読み、こちらのレビューを見てペンを購入。早速書いてみましたら、先日ふと入った書店にこの本が!このところ本屋を梯子していてほかの書店には無かったのでこれは買いだなと思い、迷うことなく手に入れました。いろいろ不安に思うことが多かったので、正しいところが判ってホッとしたところです。生兵法はほんとに危険だなと思いました。
その後・・・特に大きな変化は無いのですが、ロト6を買いにいくついでに1枚買いしているスクラッチが末等の200円に3連勝中です。ロト6はさっぱりです。私の予想を見て買った人に1000円が当たりました。
・「本当に人生が変わりました」
自分の小さな箱から脱出する方法、を読んでインパクトを受けたので、原題”The Anatomy of Peace"邦題『二日で人生が変わる箱の法則』を読みました。年間に100冊以上読む私が年間ベスト1位をつけたのは、この本が読前読後で違いを創る本だから。読む人の内面が激しく揺さぶられる。はっと気づいたときは感じたことのないほどのインパクトを受けている、そんな本です。宗教書でも哲学書とも違うけど、読んだ後は読む前と全く世界が変わる、そんな本はめったにあるものではありません。自分の小さな箱から脱出する方法、と合わせてお読みになることをお奨めいたします。
・「なるほど。」
この本を読んで涙が出ました。自分の愚かさと明日へ向かう意味を教えてもらいました。
家の中で、妻と言い争っている問題が、戦争にまで発展していくとは・・・。
平和な自分でいたいと望みながら、幸せになりたいと思いながら、どうしてそうならないのか。会社の中で、どうして言い争いになっているのか。。尊敬してる人に対して、なぜ抵抗してしまうのか。
この年になるまで気が付きませんでした。
この本のお陰で、ようやく解りました。
今まで本を人にプレゼントしたことはありませんが、
会社の仲間と友達にプレゼントしようと思います。
いい本に出会いました。ありがとうございます。
・「ズキッ!…とくる本」
読んでみて『楽しい!スッキリした!!』…とは言えない内容でした。
どんな悩みも苦しみも、解決方法はあるんだけどそれを認めてしまう事に、悩んで苦しんで…。
本の中のストーリーが、今の自分自身のストーリー(人生)と重なってしまい胸がズキズキしました(^^;)
大切な何かとしっかり向き合いたい時に、この本は代弁者になってくれるような気がします。
ズキッ!とくるけど、読むべき価値は充分にある本だと思います。
・「待ちに待った箱の第二段」
前作が超スーパーに凄い内容だったので、これほど次回作を待ち望んだ本はなかったと言っていい。なのですぐに読んだ!もう集中して読んだ。飲まず喰わずで読んだ。そして読み終わった。これはもう事件である。前作から読めばもちろん深い理解が得られるだろうが、この新作から読んでも充分楽しめるし、理解もできる。ともかく人間関係を改善したい多くの人にとってあらゆるシーンで活用・応用できる内容となっている。すべてを受け入れる心構えでしかと読んで見て欲しい。そうすればシンプルかつとても深い内容に驚愕し、その瞬間から行動が変わるはずである。
・「読む価値充分有りです」
よくありがちな"大げさタイトル本”だなと思ったが、まあこれで良いかと気軽な気持ちで購入しました。
内容はとにかくすごいの一言。ここで書くと購入される方の楽しみを奪うので書きませんが、”これで人生変わりました”という人がいてもおかしくないと思います。
読後、とにかく身の回りの大事な人に"頼むから読んでください”と声を掛けまくりました。
自分の意志でお金を出さないと、人はなかなか本を読んでくれないので貸すことはあまり好きではなかったのですが、この本は5冊買って貸し出ししたいとすら思っています。
一生懸命頑張ってきたつもりですが、まだまだ日々勉強だなと感じました。すがすがしい勇気を頂けた、そんな良書です。
是非、読んでいただいて同じ気持ちを味わっていただきたいと素直に思えます。
・「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・」
この本を読んで、大して苦労していない、たった1ヶ月のホームレス生活じゃないか。バイトでもやりゃいいんだよって書かれているレビューを見たりすると、何だか切なくなります。麒麟の田村が本当に書きたかったこととは、極貧生活だったと思いますか?苦労話だと思いますか?ましてやホームレスの体験談でしょうか?
きっと私は違うと思います。田村が書きたかったのは、こういうことなんではないでしょうか。かけがえのない愛する大切な人を失った子供の気持ち、死を理解できない、認めたくない気持ち。自分が正直に正しく生きていれば、いつかきっと神様は母親を蘇らせてくれると言うことを信じて疑わない、けっして叶うことのない儚い願い。そして、それが叶わないものだと初めて認めることになった、お世話になった人の死という悲しい出来事。一人涙したその夜。それを皮切りに、生きる目的を失った田村のどうしようも無い絶望感や生きる気力を失った日々。そんな絶望の闇から救ってくれた恩師や友人たちとの出会い、それらは奇跡とまでも呼べないまでも、「思いがけない手助け」があったからこそだと思います。もし、それらに田村が出会うことが無ければ、あの友人がいなければ、起きるはずもなかった出来事だと思え、もし、その「思いがけない手助け」が無ければ、田村のホームレス生活がどれほど続いたのでしょうか。その恩人たちへの感謝の気持ち、そして、大好きだった母への届けたいメッセージを偽りの無いまっすぐな気持ちをただ伝えたい。それがきっと、田村が本当に書きたかった、伝えたかったことだと思えてなりません。
そして、それが届かない読者がいると言う事実が、非常に残念でなりません。
・「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる」
本などは興味のある歴史物しか手を出さない私が、この本を読もうと思ったのはただ単に麒麟が好きだったからでした。仕事が終わって本を購入して帰宅してからやりたい事がたくさんあり、本はさわりだけ読もうと思っていたにも関わらず、読み始めたら最後まで一気に読み切ってしまいました。少しずつ読むつもりが数時間で完読…本が嫌いな私でもつい引き込まれるというかすんなりイメージできる、そして自然に笑い声が出てしまったり涙がでてきたり、とても素晴らしい本でした。兄姉に対する謙虚さ、親に対する想い、周りの人達に心を開ける素直さ…普通なら何に対してもつっぱねたりまだまだ甘えたい年頃なのに、他の同年代の子達よりもショックな出来事が多かった分、彼はある意味大人だったのでしょう。私の中での田村さんのイメージはテレビのままなので、この本が作家さんの書くような難い文章なら、おそらく違和感があり最後まで読めなかったと思います。エピソードの多い人生、普通ならネタにしたところで自分は正直心から笑えないし抹消したいような過去を執筆する勇気、いちファンの期待を裏切らない田村さんがますます好きになった1冊でした。最後に、公園生活時代に死んでなくて本当によかった!!
・「買ってよかった!」
100万部突破という話題と、テレビでの話にひかれて購入しました。正直、きっとお涙ちょうだいものなんだろうな、とか思ってました。
でも、違った。ホームレスになって辛かった事と連ねているというよりかは、ホームレスや300円生活や初恋など色んな出来事で、家族や学校の先生や友達や近所の人の温かみに気づかされ。当たり前のお風呂のお湯やお米や洗濯機や冷蔵庫など・・・そういうありがたみに気づかされ。どんな境遇になっても人を恨まない、忘れかけていた純粋な心を思い出さされ。
幸せのハードルの低い生き方、私もそうありたいと思いました。経験したわけではないから田村さんのように思えるかはわからないけど、お母さんを大事にしよう、ものを大事にしよう、当たり前のものに有り難みを感じよう。そう思いました。忘れかけたらまた読みます。
文章力は確かにまずまずですが、この本には文章力も必要としない何かがあります。子供たちにもぜひ読んでもらいたい。
・「上手い本じゃない。でも、いい本だ。」
どうせ不幸自慢のような本だろうと思ってました。ごめんなさい。貧乏話を笑いのネタとしてテレビで話し笑わせてくれているから、そういう笑える本を求めて買ったら大変なことになります。ハンカチ、もしくはティッシュペーパー(出来れば箱で)を用意しておくことをオススメします。母親を始めとする家族とのエピソードなどは泣けて泣けて仕方がなかったです。
本人も言われているように文章は正直上手くないです。作文のように拙い文章で綴られる記憶。でも、だからこそリアルを感じました。全体の流れも、ちょっとネタの延長的なノリのエピソードと号泣エピソードが混ざりあっていて中途半端に感じました。でも、そこが逆にらしくていいのかもしれません。
生きる意味を失ってもただ自殺するのではなく家族に褒められるよう誰かの代わりになって死んでしいたいと思うほど深い家族愛、それでも家族を本当に喜ばせるのために楽しく笑って生きようとする思い、母のように周囲の人々に楽しくさせ力を与えるようになりたいという決意が、今の活躍と相俟って……笑いよりも、家族や周囲の人々との温かな交流が胸に迫る本です。
書店の売り上げランキング一位に君臨も、品切れ入荷待ちも、全国の学校図書館からの注文殺到も、納得。
文章も構成も下手くそで、決していい本じゃありません。でも、この本から得られる物はお値段以上です。それだけで、もう十分すぎるぐらいです。
他人の過去を読んで、いいとか悪いとか評価をつけるのなんて悪趣味かもしれません。それでも、この本を読んでよかったです。
・「ネタは何度も聞きましたが。」
「貧乏ネタ」は何度も聞きましたが、同じ世代として、考えられないほど過酷な体験を何で笑って話せるのだろうと思っていましたが、少しだけ理由が分かった気がします。
幼い頃に正しく授けられた「道徳観」ほど尊いものは無いと再認識。
・「不朽の名著」
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。
カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。
ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。
このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。
・「人は誰でも自分の重要性を認めてもらいたい」
ビジネスマネージメントの本は星の数ほどあるが、この本にしのぐものはない。人は自分の重要性を評価されることによって主体的に働くのである。これがカーネギーの結論だ。評価はお金でも表彰でも何でも構わない。特に日本人の場合、アメリカンドリームのように大金もちになることが評価ではない。お金とは独立に公正に重要性を認められる術があれば、一人一人の志は高く、低固定費で経済は循環すると考える。
・「最強のマネジメント書」
題名「人を動かす」とあるが、原書を和訳すると「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となる。「人を動かす」という題名からは、ああしろこうしろと命令を下すようなイメージがあるが、全くそんなことはなく、この本では、いかに命令をしないで自主的に動いてもらうかということを主眼として、その方法が説かれている。(北風と太陽の太陽のイメージ)
「他人に重要感を与える」「心から褒める」「聞き手にまわる」「穏やかに話す」「否定しない」など、人は自分が間違っているとは露ほどにも思っていないため、そのことを理解することが人間関係を成功させる秘訣であると語ってくれているような気がします。
最強のマネジメント書として、天外伺朗氏の「マネジメント革命」とともに、推薦いたします。
・「自分を変えるきっかけとなる本」
今のままではいけない、自分を変えたい、などと思っていてもどう行動していいのか分からないという人も多いと思いますが、この本は実例がたくさん出てくるのでとても分かり易いです。家族・友達・恋人など、大事な人が自分の周りに集まってくるような人間関係を築きたい方は是非一度読んでみても損はないと思います。私が心に残ったのは
「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」というフレーズでした。
・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」
人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。
私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。
ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。
・「まるで精神安定剤のように……」
孔子の「儒教」がプラス思考の教えだとすれば、老子の言っていることは「無理しなくていいじゃないか。マイナス思考でもいいじゃないか」ということだと思います。著者の老子の本は、これまで何冊か読んできました。私は以前「うつ」になり、そのときに勧められて読んだのが著者の老子の本だったのです。
うつは、頑張りたくても頑張れなくなる病気です。本人は何とか頑張ろうとする。無理をしようとする。だからなかなか治りません。けれども加島さんの本を読んでいると、そんなに無理をしなくていいんだよ、充分じゃないか……そう言われているような気になります。
本書も基本的には老子の考え方をまとめたものですが、すでに「加島版・老子」といえるほど、醸成されている気がします。しんどいとき、不安なとき、焦っているとき、私にとってこの本は安定剤のような効果を発揮してくれました。何かを求める、欲する意欲や上昇志向、プラス思考は大切なことではあります。しかし、それだけでは疲れ切ってしまう。この本はそういうときの処方箋かもしれません。
・「「求めない。」と次の瞬間人は本当に欲しいものを求めるのかも。」
読んでみて、まずとても気持ちが楽になった。自分が、ただただ人の愛とか、賞賛とか、「認められる」ことだけに神経を集中しすぎていて、本当に自分がするべきことを見失っていたことに気付く。でも、本書でも言われているけれど、「求めないぞ。」とすると、やっぱりどんどん自分が求めていることに気付く。ただ、それが今までの漠然と「求めている」こととは変わってくることにも気付く。今はただそれだけでいいのだと思った。必ず人は求めるんだし、欲求は絶え間ないけれど、ただ「求め過ぎてたなあ。」と思う時とか、たとえ「求めなくてはいけない時」でさえ、落ち着いて自分の求めるものがなんなのか、本当に自分の幸せについて考える良いリラックス時間になるのではないでしょうか。
「求めない」を読んで、本当に求めるものを感じる。真剣に考える。これが今「漠然と不安を持った世界」には必要なんじゃないかなと思った。
・「求めない」
求めないことは言葉通り『求めない』ことではない。
いまあるものに感謝することすでにある当たり前の出来事がどれほど素晴らしいかを知ることだ
といわれたような気がします
・「個人的には今年一番です」
【求めない】というタイトルから何となく内容に想像がついていたので今すぐには読まなくても良いかと感じていました。
他の方のレビューで評判が良いので購入しましたがもっと早く買っておけばと後悔させられる内容でした。
海外の著者の啓蒙本、サクセス本なんかは攻撃的な言葉、やる気にさせる仕組みが時には疲れることもありますが、本書はじんとしみいる言葉ばかりです。
仕事の前にぱらぱらとめっくって出てきたページの言葉を手帳の隅っこに書き記しています。
その言葉は一つ一つがすごく暖かくて、仕事で苛々したり上手く行かなかったときにふと見て、非常に穏やかな気持ちにさせてくれます。
この感性は日本の文化からしか生まれ得ないもんだと思います。なんか日本人であることに誇りを感じさせてくれる、そんな素晴らしい本書です。
派手さはありませんがじわじわと心にしみいる、個人的には今年一番の良書でした
・「疲れたら読んでみよう」
肩の荷が降りた気分になる。とても和む詩集だ。「求めない」という姿勢を貫くときに、何が生まれるか。
・「村上春樹の「老い」」
「走ること」について本を出すと村上春樹は十年以上前から宣言していた。村上春樹の影響で フルマラソンを六回走った僕は その長きを待ちわびてきたので勢い込んで読んだ。
村上春樹を読み始めて二十年以上経つが これほど自分を語る村上は初めてである。そうして 村上が語る自分とは「老い」である。題材はマラソンとしているが これは村上が自分の「老い」を語った本なのだ。
二十年前に「何かを学ぶ姿勢がある限り 年を取ることは苦痛ではない」と 小説の中で(ピンボールあたりだったか?)断言していた村上も きちんと年は取ってきたということなのだと思う。その自分の言葉に実に忠実に年齢を重ねてきたことは 二十年間リアルタイムで村上を読んできた僕には 良く分かる。 遅くなっていく自分のマラソンのタイムを語る村上の視線の先には 今後の更なる「老い」と その先の「自分の死」が だんだんと見えてきているのだと思う。本書で 村上が自分の墓標を書いているのは 冗談のようで冗談ではないのだと思う。村上は笑って語っているが その目は笑っていないはずだ。
村上は走ることで小説が書けて来たと言っている。多分そうなのだろう。但し 村上にとって走ることとは 自分に向き合うことであったこともひしひしと感じる。走るという行為で 村上は自分の肉体と会話をしてきたはずだ。そうして そんな自分の肉体が「村上さん あなたもちゃんと年を取ってきていますよ」と村上に語りかけてきているのだと思う。 それをきちんと受け止め そこから「何かを学ぶ」ところが 村上の 人間としての真骨頂なのだと思う。
本書は 真摯であり 爽やかであり そうして厳粛な本なのだと思う。読んでいて非常に為になった。
・「ランナーの気持ち」
私は村上春樹氏の本を今まで読んだことがない。この本を購入した理由は私が市民ランナーだからである。走り始めて1年と2ヶ月、10キロマラソンに昨年初出場し、今年の3月にハーフにエントリーし、できれば来年フルマラソンに出たいと思っている初心者ランナーである。村上春樹氏とは全く比べ物にならない私だがこの本で作者がランニングに関して述べている箇所には共鳴するし、多くの市民ランナーの気持ちを代弁してくれていることに感謝したくなる。村上春樹氏は述べている。「走るのは素晴らしいことだから、みんなで走りましょうみたいなことは、極力口にするまいと思っている。人は誰かに勧められてランナーにはならない。人は基本的には、なるべくしてランナーになるのだと。最近は健康ブームでランニングを薦める本が多い。走り始めて思うのだが、自分は少なくても健康のためには走ってはいない。村上氏と同じで、苦痛にならないから続けられていると思う。足の故障には泣かされるし、夏は倒れそうになるし、それでも何故か続けている。早くフルマラソンを済ませてから、もう一度この本を読みたいと思っている。そうすればもっと共鳴できると思う。大変読みやすく、一気に読みました。
・「同じ時代に 走ってくれている ありがたさ」
この一冊を読んで、自分がなぜいつも、村上春樹の本が読みたくなるのか、少し自覚できたような気がします。
年をとることは、必ずやってくる。それにともなって考え方も微妙に変化する。それに対して、自分はこんなことをしてみたら、こんなことを感じた。っていうような内容が全体的なことだったかと思うのですが、それが、励ましでも、気休めでも、悲観でも、楽観でもなく、自分もあと少しでそこにいくんだな、ま、いいか。と思える内容だったのが、ありがたかったです。 10−20年後の自分の姿を予想して、ま、いいか、なんて思わせてくれる人生の先輩方がまわりにいないので、私は村上春樹を読まずにはいられないのです。
語り方の距離感(押し付けでも、引っ込みすぎでも、見下ろすでも、ひがむでも、ないところ)も、とても心地よいです。ジョギング中の足を運ぶ音と、さまざまな形の雲を想像しながら、少しずつ読み進めていく贅沢を味わいました。 (外出先では空を見上げるくせもつきました。)
村上春樹ファンならずとも、おすすめしたい 一冊です。
・「Lovin' Spoonfulが聴きたくなる」
レイモンド・カーヴァーの作品名が原型となっている本タイトル。本作品は氏の人生観そのものだ。
普段メディアに登場することはほとんど無いが、「走る」ということを作品のテーマに据えたことによって、自分の内面を見事なまでにさらけだし、描写している。
小説家になろうとしたきっかけや、当時の状況について語られていることも貴重であり興味深い。本作品により、自分の中ではもはやカリスマ化しつつあるある作者を身近なものとして感じることが出来た。アスリートに対する深い洞察には自分自身共感するところが多かったので、文句なしに星5つとする。
氏の作品を読んで村上春樹という人物に少しでも興味を持った方には、本作品を手に取ってみることを強く勧めたい。
・「文系ジョガーのバイブル」
村上春樹の本はほとんど読んでいるが、走ることを始める前だったらこの本はスルーしていたかもしれない。仮に読んだとしてもピンとこなかったと思う。
生粋のインドア派、文系+ひきこもり系の僕としては、スポーツの楽しみというのが長年理解できなかった。マラソンなんて最たるものである。「そんな長い距離を走って何が楽しいんだ?」と。
そんな僕が走り始めたきっかけはダイエット目的でジムに行き、トレッドミルに乗った時からだ。「ダイエットから」というのはありがちで言うのも恥ずかしいが、100%そうなのだから正直に言うしかない。それが、ランニングにハマるにつれて体型が変わり、生活スタイルが変わり、考え方まで変わってきている。つい2年前までは想像もできなかった世界である。
僕のような初心者ランナーにとって、マラソンは自分との戦いになる。自分で目標を設定して、トレーニングを積んで、レースに出る。勝ち負けを競うのが目的ではなく、自分にあった目標をクリアすることが目的になる。また、一人でやるスポーツなので、自分のペースで好きな時に始め、好きな時にやめることができる。スポーツ嫌いの僕がマラソンにはすんなり入れたが、そういう要素が僕にあっていたのかもしれない。
・・・なんて思っていたが、この本にも同じようなことが書いてある。もちろん、100倍も1000倍も気の利いた表現で。村上春樹の作品を読むと、思っていても明確に言葉で表せなかった気持ちを彼が代弁してくれているような気持ちにしばしばなる(それは錯覚で、彼に影響されているだけかもしれないけど、とりあえずこう書かさせてもらう)。
走り始めたタイミングで、敬愛する村上春樹がこんな本を出して、ちょっと嬉しい。僕らのような文系ジョガーのバイブルになるであろう一冊だと思う。
●脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
・「大当たりでした。」
ある方が薦めていて、気になったので、読んでみました。
☆大当たりです☆
最近、脳みそが思わしくなくて・・・というテーマに脳トレではなく、生活習慣の改善を提案する著者。
生活リズムを安定させる朝する習慣時間の制約の中仕事するよく眠ること雑用生活のルールをもつ身の回りの整理目を使う、ラジオを使う報告書、まとめ、ブログを書く会話力を高める表現力を高める体を使う+腹八分目脳の画像検査を受けよう失敗ノートをつけようアイデアを出すためにやる気を高める脳機能ドックを受ける
について、なかなかいいことを言っています。
思わず久しぶりに読書メモをつけてしまいました。
・「具体的でわかりやすい良書」
冴えない脳の状態を改善させ、記憶・集中・思考力を高める為に有効な15の習慣を、脳の原則に基づて、非常に分かりやすく具体的に解説している良書である。難解でなく、スラスラ読める!(15の習慣ごとに要点の纏めがあるのも便利。)
個人的には、以下の習慣を生活に取り入れ、脳を活性化させたいと思った。・新聞コラムの音読、書き写し・挨拶に一言付け加える・「思考の整理」という意味で睡眠を取る・理想的な脳トレである家事を、工夫しながら積極的に行う・書きながら考える・目を動かす時間を意識的に取る・ラジオを利用する・「出力」を意識して情報を取る・適度な運動と腹八分目を心がける・失敗ノートを作り、分析する・活動をマルチにする・人との出会いを大切にする…など。
また、一日中ダラダラと仕事をする傾向のある自分自身にとって、「時間の制約」を取り入れて「脳の基本回転数」を上げるという考え方も、目から鱗であった。
・「「なぜ良いか」を納得させ、やる気を起こさせる」
全編に渡って、ほとんど納得。理解できなかったり、腑に落ちなかったりする箇所がないだけでなく、「この習慣を実践してみよう」という意欲をかき立ててくれるのが良い。 日頃、何となく「こうするべきだろうな」と思っていることに、「なぜそうするべきなのか」という具体的な説明と、行動の指針を、脳の専門医が次々に与えてくれる。 たとえば、朝、早めに起きて体を動かしたり、音読をしたりするといいだろう、ということは以前から感じていた。しかし、なかなかそういう風に生活改善する気にはなれないものだ。 それを築山氏はうまく諭してくれる。「脳にはこういう性質があるんです。だから、こうするといいんですよ」と。また、そういう習慣を実践している著者の言葉を通して、朝早く起きて散歩する清々しさ、午前中に重要な仕事を終わらせる快適さなどが伝わってくる。 脳の「基本回転数」を高める習慣2をはじめ、ビジネスに即役立ちそうな項目も多い。 本田直之氏が『レバレッジ・シンキング』の中で、繰り返しこの本から引用しているが、さもありなん。仕事や勉強の効率を高めるタイム・マネジメントの考え方に、ここまで納得のいく説明を与えてくれた本は記憶にない。 「自分に関係ないと思われる習慣はとりあえず読み飛ばして下さい」と書いてあるが、冒頭から読み始め、一気に最後まで読みきった。それくらい読みやすく、スイスイ理解できる。 各章の最後に「まとめ」がついているので、読み直す必要がないのも便利だ。
・「生活の中で実践できること」
私が気になったコト・パソコンなどに集中しているとき、急に人から話しかけられて すぐ応対できない仕事柄パソコンを使用している私には覚えがあることでした。「あぁなるほど。目の使い方なのか!」と、この本を読んで知りました。「目を動かさないと脳への刺激がなく、頭の回転が悪くなる。」結構衝撃でした。脳が冴える習慣。すべて実行できなくても15の内のいくつかを実行するだけで効果があるのが嬉しいです。私が特に取り入れたい習慣が、朝の過ごし方と夜の過ごし方。「脳」の使い方も参考になるので、これは勉強方法にも使えると思いました。
・「インスタントではないが、効果が出やすい」
『文芸春秋』の「新書一点賭け」で、日垣隆氏が「人生を変えるような本と、そう何度も出会えるものではありません。実際、私の生活は変わりました」と絶賛していた本です。その言葉通り、説得力がある良書だと思います。
対象とされているのは、何となく頭がぼんやりしている状態(話しかけられたときにパッと反応できない、集中力が続かない、物覚えが悪い、長い話が苦手、アイデアが浮かばない、意欲が湧かない…など)です。病的なレベルでなく、単に仕事が遅い、コミュニケーションが苦手という人にも役立つと思います。
著者の最大の独自性は、「脳の基本回転数」というポイントに着目し、それを向上させる方法を分かりやすく説明、具体的に提案していることにあると感じました。実行して、もっとも効果があると感じたのもこの点です(習慣2)。
昔から常識的に良いとされている習慣も含まれていますが、それがなぜ有効なのか、怠っているとどうなるかということを、脳の器質的根拠と、専門医としての経験論的根拠の両面から丁寧に説明しているのが、美点だと思います。
語り口が優しく、説明が上手いです。「何をすればいいか」がすいすい頭に入ってきます。また、それを実行する元気を与えてくれる本だと思います。
●効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
・「著者のノウハウが惜しげもなく書かれている。」
2007年に勝間氏の本を数冊読んだが、個人的にどの本も興味深かったので、今回はどのようなことを書いているのかと思い手に取った。
本書には、知的生産のために、著者が今まで実践してきたこと、そしてその結果が事細かに書かれている。実践方法も具体的に書かれているので、体験談として読み、知識として吸収することが出来る。
どの章もとても参考になるが、私にとっては、インプットの章と、アウトプットの章がとりわけ参考になった。
良質な情報源(実体験、他者体験、良書)から効率よくインプットし、各種手法(ピラミッド・ストラクチャー、MECE、ブログ)にてアウトプットする。それを繰り返すことにより、自分の読み書き能力、情報処理能力が高まることを改めて確認した。
本書もそうだが、勝間氏の著書は「押し付け」があまり無いので好感が持てる。・書籍にて情報を提供します。・自分流にアレンジして、自分なりの方法を確立させてください。という姿勢を、本書を含む著書を通して感じた。
情報処理能力に限らず、知的生産性を高めるためには是非読んでおきたい一冊である。
・「時代の象徴」
我々の世代からすると「恥」であったことが、この著者からすれば全て「美徳」。マネジメントに携わる人間にとっては若い世代の感覚を知るにはベストの書。そのうち淘汰され、一過性のブームで終わるとは思うが・・・・・。
・「取り入れたい事をたくさん教えてもらいました」
この本は、すごく読みやすく、4時間で読み終える事ができました。こんなに短時間で読み終えられたのは、人生初めてかもしれません
・「著者が楽しんで書いていることがよくわかる」
まず、著者が非常に楽しんで書いていること、そして、ノウハウを惜しみなく読者に公開しようという熱意が紙の向こうからぐんぐん伝わってきて、こちらも前のめりにどんどんテンションがあがっていきました。
300ページの大作なのに、新しい扉を開けたときの知的興奮が味わえ、最後までまったくあきませんでした。それは、まとめ方、言葉遣い、装丁、イラストなど、細かいよみやすさまで、著者や編集者が気を使っていることがよく分かる内容になっているためでしょう。
年収10倍アップシリーズと一部重なった部分については、その後のユーザーの方の動きのフォローなど、著者らしい付加価値のつけ方をしています。
人はどうしても自分の上質世界(クオリティ・ワールド)に入った人の話しか、信頼できない傾向があります。私はこの著者の作品は何冊か読んで、上質世界に入っているためもありますが、フレームワーク化の本質の話、成果は知識×実行割合×定着率で決まるという最終章など、ツポにはまりました。
最後の116冊のリストも欲しい本が多く、年末年始の休暇にいろいろ取り寄せて楽しみたいと思います。
・「成果は"知識×実行割合×定着率"で決まる」
情報と人脈についてはスキルアップが常に求められますが、フレームワーク化、失敗力、giveの5乗など、これまで漠然と思っていたことにコンセプト、ことばを与えてもらってすっきり、という感じです。
もっとも、最終章での著者のメッセージ、成果は「知識×実行割合×定着率」で決まるについてはあちゃちゃちゃ、でした。
1つでも多く、ここに書かれていることをチャレンジしていきます。
・「実際に使ってみて」
本で取り上げているメラビアンの法則など、声の重要性を説く内容はなかなか納得でき、その通りだなと思いました。
実際にトレーニングのCDを聞いてみて、最初はアレッ、こんなのなんだ!?と思いました、いかにも科学的なすごいトレーニングだという先入観があったせいでしょうが、ものすごく簡単なものばかりで、何の変哲もないただのひらがな朗読に思えました、ただ一日30分から1時間程練習して自分なりにいろいろと声をだしていたら、かなり通って響く声がでるようになった気がします、もし購入をするのであれば、トレーニングの内容をきちんと信じて練習しましょう、
声は衰えていくものですので、日々の練習を楽しみながらやればきっといい声が出るはずです。
・「「話す声」の基礎トレーニングがこの本で受講できます!」
「話す声」が、いかに「人間関係」、特に「印象」に影響を与えているかを実感させてくれます。
声のメカニズムと「よい声」「悪い声」の説明もあり、「好印象」を作るための基礎トレーニング・レッスンが本とCDで始まります。トレーニングの効果も十分あり、「声の出し方」は楽器やスポーツと同じ様にトレーニングが重要であるということに気づかさせられました。
全ての人にお薦めします。義務教育にも入れて欲しいくらいです。
次作の『世界一簡単に自分を変える方法』が最近発売になりました。こちらは仕事場やプライベートな場面を想定した実践編です。併せてお読みになると効果がもっと大きくなると思います。
・「「決定版」の予感」
かなり前に白石氏の別の本を読んだことがありますが、そちらは発声のメカニズム、トレーニングの要素等についての氏の持論や気づきがより詳細に述べられていたものの、詳細に過ぎたのと本全体の構成に難があったのとで実際にトレーニングする際の参考にはしずらいものでした。今回の本はとても読みやすく、己の声や話し方に悩む人に「目指すべきは何か」「その為に何をするか」を非常にわかりやすく示してくれています。演劇人や養成所の書いた同じテーマを扱った本はたくさんありますが、「声」について指針を求めておられる全ての方に、まず最初にこの本を読んで実際にトレーニングされてみることをお薦めします。
・「すごいCDだ」
ほかにもCD付きのボイストレーニングの本を持っていたが、約30分のCD全体が1つのステップのようになっていて、なかなか毎日継続するのは、難しかった。その点、本書のCDは、各トレーニング、明確に区切りがついてあり、5〜10分の細切れの時間でも、充分トレーニングでき、毎日少しずつでも、継続できる点が嬉しい。もちろん、時間がある時は、まとめてトレーニングすることもできる。それにしても、著者がCDのなかで、本文を読まなくてもいい、と言ってるのは、すごい。(実際、読まなくても充分トレーニングできる)
・「スースースー」
職場の往復で車に乗り込む時はいつもこのCDを聴いています。そして「スースースー」から始まるCDに合わせながらの出発です。「胸に口がある感じで」「目と目の間に口がある感じで」などのCDの声に合わせ、腹式呼吸で大きな声で運転です。 マスクは必需品です。声が小さい人や滑舌の悪い人なども改善が見込まれる練習方法が勉強できます。いい本だと思います。
●さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
・「目からウロコ!」
とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。
何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。
「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。
・「自分を知るためにも良いと思います。」
ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。
ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。
・「念入りなデータを基にして書かれた名著」
同じ著書によって書かれた『まずルールを破れ』。この本は実践的なものであり非常に難しかった。そのため、この本も同様に難解なのではないかと構えたが、そんなことはなく大変分かりやすく書かれていた。
著者は才能について(繰り返し現われる思考、行動、感情のパターン)と定義している。そして、強みは才能に自分なりの知識、技術を加えることで生まれるものだとも述べている。しかしここで問題になってくるのは「自分の才能が何なのか」に気づくということだろう。まったく心配はいらない。パソコンによって自分の才能に気づくツールをこの本は備えている。また、その才能をどう活かしていくかについての著者なりの見解も書かれている。
人は自分の弱点に目を向ける傾向がある。しかし、この本を読むことで、弱点克服にではなく自分の強みに磨きをかけることに時間をまわした方が能率が上がることが分かる。
・「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」
著者は米国のコンサルティング企業ギャラップの元トップ。この本では才能という掴み所の無い概念を、「才能とは無意識に繰り返される思考、感情、行動パターンである」とし数十万人に及ぶ膨大な調査からデータを洗い出して「目標志向」「着想」「責任感」など34種類に分類しています。本についているIDを使ってインターネットでテストを受けることで、自分がどのような才能を持っているのかチェックできます。(テストは1回しかできないので、30分くらい集中できる時間を確保する必要があります)
一般論として自分の強みを生かした職業に就くべきとはよく言われることですが、実際に自分が何に向いているのか、漠然としかわからない人が大半だと思います。このテストによって自分にどのような才能があるのか、言いかえれると「自分はどのような特徴的思考パターンを持っているのか」を把握することによってより向いている仕事を見つけやすくなるのではないでしょうか。
この本では34の才能についてそれぞれ解説し、強みの生かし方を説いています。コンサルティングの本ですから網羅性があり解説も多岐に渡っています。しかし具体的な職業と才能についての統計的な詳細データ無いので、その点は少し残念です。例えば「優れたパイロットは○○の才能を持っているケースが多い」などの話題はあまり多くありません。読者が興味を持つのはこういったことですが、才能と職業を強く結びつけるのは好ましくないという筆者の判断なのだと思います。34の才能から一人一人に強く出る5つの才能を選ぶパターンは3000万通り以上あるので、(34個からその人特有の5つの才能を、特徴の強さの順番に選ぶ)ある才能とある職業が1対1で結びつくものでは無いからです。
大まかな傾向として「自分はいったいどのような思考パターンを持っているのか」を把握するためにこの本を活用すると良いと思います。
・「自分で認識していなかった強みにも気づく」
近年、ビジネスにおいて自分の強みを活かし、伸ばすということが重要視されているので本書に興味を持ちました。 強みを知ることの重要性として、強みを活かして成功を収める人はいても、弱点克服で成功する人はいない為、という記述には納得しました。 これまでは弱点補強にしか目が行かなかったのですが、本書のおかげで「強みの強化」を意識するようになりました。
またネット上で「Strength Finder」をやってみて、普段弱点だと思っていた部分が実は強みになるということ、自分では意識していなかったけれど言われてみればそうかも…という強みが認識できた点が大きかったです。 会社の同僚にも薦めていますが、互いの強みを認識し認め合うことでより良い仕事が出来るようになれば良いと考えています。
・「祖父から孫へと」
父から薦められて読んだこの本、すごく刺激を受けました。今、何度も読み返しています。父も祖父から薦められて、大学生の時に読んだそうです。100年以上前に書かれたとは思えないほど新鮮な内容で、我が家3代に渡っての愛読書となりそうです。
・「成功哲学の原点」
1902年に英国の哲学者ジェームス・アレンによって書かれ、現代成功哲学の祖と言われるナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールらに影響を与えた小冊子"As A Man Thinketh"の日本語訳。
「原因と結果の法則」に従い、「人は自分が考えたとおりの人間になる」ことを説く。前書きにあるように、瞑想と体験の中から生まれてきた言葉にふさわしく、根拠に基づいて論理を組み上げたり具体例を挙げたりして読者を説得しようという意図は一切感じられず、一篇の詩のようにさらりと書かれている。
内容は、人生のさまざまな面が、「思い」と「原因と結果」のシンプルな法則に凝縮されたものになっている。多くの自己啓発書で引用されているというのも理解できる。
抽象的な表現が多く読みやすくはないが、心を落ち着けて、素直な気持ちでゆっくりと何度も読み返したい。
・「大切なことを大切にする才能」
あまりにも有名になった「原因」と「結果」の法則 ですが、この本がスティーブン・コヴィーやマンディーノを刺激し、成功に至らしめたのだから、やはり「効果」があるのだろう。本書の中心メッセージは「思いの大切さ」で、大切なことをいつも大切に思っていることこそが重要だということです。でも、それが実は難しいのじゃないかなと思います。大切なことを、いつも大切にできる才能を天才と呼ぶのかもしれませんね。
・「早く読めばよかった・・・・。」
自己制御は熟練技能・・・こんな思想が、1900年代の英国にあったとは驚き。単なる自己啓発の書として読むか、悩んだときの「心の引き出し」整理につかうか、又はこの世がつまらなくなった時に読む本なのか。あくまでも、読者次第で決まる、つまり読む「角度」でどのようにも受け取れる「不思議な本」だ。甚だキザな言い方ではあるが、翻訳家で高名な坂本 貢一氏の実に繊細な翻訳でこの書はさらに磨きがかけられた。実は、小生の故叔父貴の口癖が、物事には必ず、「原因」と「結果」がある・・・・と。だから、目前のことに決してとらわれるな。と、よく言われた。ある日、私が悩んでいると、笑いながらこの原書を私に渡した。多少の英語ができる自信はあったが、ちんぷんかんぷんで、単語直訳ではさらにわからない。「お前の今の心理状態がここに書いてある・・・・。」と。現実を嘆くな、まず心から学べ、そこに光明がある。支配的な気持ちを捨てよ。と、いつもになく真剣な目をした叔父貴の顔が私の前にあった。そんな思い出も、繁忙にくれる小生の脳裏からさっさと消え去り、叔父貴もとうに逝ってしまった。今、思えば実に「もったいない」と、反省している。もっと聞けば、もっと読めばよかったと・・・。
・「深い!!」
この本はかなり深みがあるように思います。
初めてこの本でこの法則を理解しようとなるとなかなか難しいものがあります。
自分も半年前に購入し1度読んではみたものの、イマイチしっくりこなかったので、本棚に眠らしておきました。
その後、マーフィーやアール・ナイチンゲールなどの成功哲学を学んでいて、ふとこの本を読んでみようと思ったのです。
驚きです。これほどストレートにこの法則を説明している本は他にないでしょう。他の本にあるような余計な眠くなるような説明がないのです。そこが初めて学ぶ方にとっては苦しいのですが・・・
この本を読んでいまいち理解できない人は、一度他の方の成功哲学を学んでみてみることをお勧めします。それからもう一度読んでみるとまた違った感想をもたれるのではないのでしょうか?
・「もっと早くに出合いたかったダイエット法」
就職して以来,日頃の食生活は気ままなことこの上なく,十数年を経て見事に皮下脂肪,内臓脂肪が蓄積し,気づけば体重88kg...職場では定期健診ごとに要経過観察,要精検の項目が増え,交際した女性からは某デブタレントに似ていると言われる始末。これでは駄目だとビリーズキャンプに入隊してはみたものの,辛いわ,体重減らないわで早々に脱落...そんなとき,この本に出合いました。本当かよと半信半疑ながらも読み進め,物は試しと食べた物のレコーディング,更にカロリー制限を始めたところ,何と約1か月でマイナス8kg。その後も順調に体重が減り,約3か月半を経て遂に60kg台に突入しました。もちろん,今では定期健診もほぼ全て正常値です。一方で,この本を追体験するような出来事が次々と起きていた分,最も怖かったのが強烈な飢餓感に見舞われるという「75日目の変化」の前兆とホメオスタシスでしたが,その際に著者がとったという対策を実行した結果,それらを経験せずに済みました。何よりもここまで来て感じるのは,適量で確実に満腹感が来るといった体質変化と,自分の身体や食生活に対する意識の変化です。まさに一生ものの財産を得た感じがします。「もっと早くこのダイエット法に出合えていたらなあ。」というのが今の率直な感想です。が,これはあくまで成長や新陳代謝の活発な時期を過ぎた人向けのダイエット法だと思いますので,それらの活発な10代の方や20代前半くらいまでの方については,極端に太っている人を除けば,バランスよくしっかり食べた上で,運動等によるウェイトコントロールをしていった方が良いのではないかと思います。
・「論理に矛盾?評論家は少し黙らっしゃい。」
「キチンとこの通りやれば愉しく体重は必ず落ちます」これはハッキリと言いたい。2か月で14kg私は落とせました。ロジック野郎の岡田氏の書く文章はすべてうなずけるもの。読んで納得、実行して感動です。
ポイントは
1.必ず食べたものは全て億劫がらずにカロリーを書き出す。2.水を毎日2リットル飲む。3.基礎代謝のカロリーを下回ってはいけない。4.過剰にカロリーを摂ってしまった日は2、3日の合計で帳尻を合わせよ。
以上で、ホントにこれだけで効果が出る。書いておきたい重要な事として、この書は、その手法よりも、陥りやすい失敗や、思考法。取り組みのコツがきめ細かく示されている事。その為に勝手な自己解釈や、辛くなった時の考え方がケアされている点である。
何とかブートキャンプやハリウッドなんとかダイエットが極めて非効率かつ自己満足的であると今は感ずる。運動で減量するには2、3か月間毎日1時間程度の継続運動は必要になる。基礎代謝に絞っているのはその点一番明快で手軽である。
カロリーを意識すると今までいかにわざわざ高カロリー食品ばかりを摂って合計数千カロリーに達していたかが分かる。だからボリュームがそれ程変わらなくともカロリーで選べば無理する事にもならない。
LLからS寸を着用出来る時の感動をあなたにも知って欲しい一冊。
・「ダイエットを「楽しむ」ための本」
最初に帯の写真を見て驚き、中身を読んで即レジに持っていきました。目新しさがないという批判は、的はずれなものでしょう。なぜなら過去の本は、私の様なモノグサな人間が手に取るような工夫や敷居の低さに欠けていた様に思えるからです。本書の最大の功績は、ダイエットは目標を達するだけでなく、途中の試行錯誤やプロセスを楽しむことにも価値がある、としたとことでしょうか。私は表計算ソフトで食事のカロリーを記録し、わからないものは適当に考えて記入していますが、それだけでも毎日の体重,体脂肪率のグラフからは手応えを感じます。そうした記録を取ることを楽しめる人にはリバウンドの心配は無いでしょうし、逆に運動はちょっと、という人には最良の書でしょう。
・「オタクの面目躍如」
この本の内容は今更説明するまでもないでしょう。少し大げさな表現をすれば、ダイエット本の範疇を越えた内容となっています。たぶん、岡田氏自身のオリジナルな部分はそれほどたくさんはないでしょう。しかし、それらをうまく取捨選択して組み合わせて、細部にまで目が行き届いた緻密なノウハウ集に仕上げている。「オタク」であるからこそ書けた本であると思います。
特に、助走、離陸のプロセスが興味深い。とにかく食事の内容と体重を記録することで自分の現状をはっきりと「知る」助走プロセス。さらにカロリーも調査して記録して摂った食物が自分の体重や体脂肪にどのように影響するのか「知る」離陸プロセス。これらのプロセスでは、決してカロリーの制限をしない。自己の現実の姿がわからなくなるからです。要は自己の現実の姿を徹底的に「知る」ことからはじめるのです。このプロセスを経てはじめて、自分の食生活の状態や、どんな食物が自分の体重の増減に影響を与えるのか、ということがだんだんとわかってくる。そのうちに、逆にカロリーを減らすのが、これほど簡単なのか、ということが自然とわかり、ダイエットしたくてたまらなくなるという心理状態を醸成させる。その状態にまで至ったときに、一気にカロリー制限を伴う後のプロセス(上昇・・・)に突入するわけです。
いや、ホントうまくできています。私も1ヶ月で3kg体重が落ちました。
なお、この本の最終プロセス(軌道到達)では、“自分の体の声に耳をすますことにより、自分の体格にちょうどよい体型に徐々に近づく”ことになります。言い換えれば、このダイエット法は、この「体の声」に耳をすますことにより、ダイエットという意識から解放され、自由自在に生きることができるようになるための手段であるとも言えそうです。
そんなことが本当にできそうな気にさせてくれる本です。
【その後】開始時(9月中旬)、体重72.0kg/体脂肪率27.0%でしたが、約半年経過後(3月3日現在)、体重61.9kg/体脂肪率16.8%です。自分の記録が何よりの自信になります。カロリーについては、基礎代謝量よりも100〜200kcal程度多めに設定しています。体重の変動が止まる停滞期もありますが、記録を見ていると厳密には停滞しておらず、実際には体脂肪量、体のサイズなどに変化が見られていました。一日あたりの体重減少量は50g前後ですが、基本的にはつらいこともほとんどなく快適な日々を送っています。
自分自身の生活習慣自体が大きく変わりました。以前の状況にはもう戻れそうにありません。記録することによりはっきりと以前と今の違いが明確になりました。そんなわけでリバウンドの危険性はほとんど感じていません。岡田さんがリバウンドしなければ評価する、などというレビューがありますが、まずリバウンドすることはないと確信しています。
・「まず、始めることです」
9月にこの本とメモ帳を買ってきました。初日、4700キロカロリーを摂取していたことに自分自身驚きました。1週間後から1500キロカロリーに制限しはじめところ、5日から10日で1キロずつ体重が減っていきました。特に、非常な空腹を覚えることもなく、です。著者の言う75日目の変化もありませんでした。9月に93.5キログラムあった体重が2月現在68,5キログラム。わずか5ヶ月で25キロ減。今は10日で1キロずつ減っています。この30年間痩せよう痩せようと努力していたことは一体なんだったんだろう、という思いです。とにかく、まず、摂取カロリーのメモから始めることです。それから、ゆっくりとこの本を読むことをお薦めします。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「自己啓発本よりかはこっち」
個人的によかったと思うのが実行力をつける方法を、精神論には基づかず説明してくださった点です。今までたくさん自己啓発本を読んでやる気出してきましたが、まずその気持ちが続かなかったので。特に、何冊もついつい同じ様な自己啓発本を買ってしまう、私と同じ様な人には、一読されて試してみられるのをお勧めします。私は今のところはこの本で実行し続けられていますから。
・「整理ができる」
面白いことを書いている内容です。同じようなことをこれまで言われてきたと思いますが石田氏の言っている視点で書かれたことは、あまり類をみないと思います。一読する価値は私はあると思います。いろいろ勉強されてきた方は、これで頭の中を整理することができるのではないでしょうか?
・「実践してみて実感!確かな効果!!」
やるべきだとわかっていてもできない行動、やめたいけどやめられない行動。。 誰だって数えれば簡単に10は出てくると思います。
成果に焦点を当てた方法では、一度モジベーションが下がってしまうと続かなくなります。 それは、「成果=行動の蓄積による結果」で、必ずしも毎日チェックできるものではないからです! しかし、行動というものは、やったorやらなかったの二択ですから毎日監視できます。 成果ではなく成果に結びつく行動(たとえば契約数ではなく、営業件数)を見つけたら、それぞれの行動を分析し、改善方法を考えます。 本書にはそのテクニックがいくつか記されています。
この通りに分析すれば、誰でも成果が得られると思います。
お手軽文庫サイズお手軽価格ですしオススメです。
・「行動科学を実践的に実行する」
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極める