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▼私的激選名盤25:セレクト商品

SoupSoup (詳細)
Blind Melon(アーティスト)

「もっと多くの人に聴いて欲しい傑作」「絶品!」「ライブバンドのレコーディング」「好き嫌いは別として。」


Morning ViewMorning View (詳細)
Incubus(アーティスト)

「潮風のような激しさや爽やかさ それが吹き抜けてくる。」「偏屈ものを魅せたふわふわパーマ」「Incubus's rule!」「カリフォルニアングルーヴ全開」「傑作!」


By the WayBy the Way (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「By the way, I tried to say I know you」「最高傑作」「彼らの向かう道」「たまらない・・・」「もう、やばすぎ!」


HoursHours (詳細)
Funeral for a Friend(アーティスト)

「聴けば聴くほど」「確かにスクリームではないですが、」「聴けば聴くほど」「遥か上へ」「FFF新境地開拓!」


Be Not NobodyBe Not Nobody (詳細)
Vanessa Carlton(アーティスト)

「芸術!」「心がひろがる」「ピアノの音色がきれい」「Great!!」「最高の声」


Rather RippedRather Ripped (詳細)
Sonic Youth(アーティスト)

「パワーアップした『シスター』」


Stone Temple Pilots - PurpleStone Temple Pilots - Purple (詳細)
Stone Temple Pilots(アーティスト)

「『名盤』と呼ばれ語り継がれる作品の理由」「すごくかっこいい音をつくるバンドだと思いました」「ジャケットセンスは(笑)」「ロック魂」「ジャケットも最高」


Amazing DisgraceAmazing Disgrace (詳細)
The Posies(アーティスト)

「キャッチーなパワーポップなら迷わずこれでしょ」


Boy Hits CarBoy Hits Car (詳細)
Boy Hits Car(アーティスト)

「!!!」


Devil Without a CauseDevil Without a Cause (詳細)
Kid Rock(アーティスト)

「最高」「アメリカンロック好きにオススメ!」


Sweet OblivionSweet Oblivion (詳細)
Screaming Trees(アーティスト)

「忘れ去られては、あまりに勿体ないバンド」


BigbigloveBigbiglove (詳細)
Little Birdy(アーティスト)


In Love and DeathIn Love and Death (詳細)
The Used(アーティスト)

「感情炸裂」


TenTen (詳細)
Pearl Jam(アーティスト)

「すでに王道でした」「すげー」「声が最高です。」


Welcome to the NorthWelcome to the North (詳細)
The Music(アーティスト)

「美味くなった!」「2nd Album」「2ndもいいです。」「待ちに待った2ndアルバムです」「かっこいい」


America's SweetheartAmerica's Sweetheart (詳細)
Courtney Love(アーティスト)

「CCCDじゃない!」「帰ってきた姐御節炸裂!!」「カッコイイ!コートニー!」「最高のアルバムです!!」「ジャケがいいですな~」


IntoInto (詳細)
The Rasmus(アーティスト)

「良い曲盛りだくさん!」「LAST WALTZサイコー」「Dead Letters直前のTheRasmus☆☆」


The Beauty Process: Triple PlatinumThe Beauty Process: Triple Platinum (詳細)
L7(アーティスト)

「「変化するライオットガール」」


BleachBleach (詳細)
Nirvana(アーティスト)

「FIRST ALBUM」「全てはここから始まった」「1stアルバム」「グランジの全てがここある」「ニルヴァーナ伝説の幕開け」


Songs for the DeafSongs for the Deaf (詳細)
Queens of the Stone Age(アーティスト)

「姿を潜めてしまった本物のRockがここにある」「Q-BRICK REVIEW 015」「悪の華」「純粋ロック」「今流行ってるロックとは違う本物のロック」


▼クチコミ情報

Soup

・「もっと多くの人に聴いて欲しい傑作
聴いた人の多くは絶賛するが、なかなか一般的に聴かれないアルバムの一つに入るのでは無いか? それがジャケットのイメージから来るのか、単に一枚目と比較し宣伝が足りなかっただけなのかは分からないが、本当に隠れた名盤に留まっているのが残念。 スケールの大きな"Galaxie"の素晴らしさはどう? ハードな"Lemonade"も格好良いでしょ? 単に前作での"No Rain"のシングルヒットやガンズのアクセルと共演したってだけのイメージで聴いたらとんでもない目に会うよっ! 彼らの本当の魅力はこのアルバムから始まるはずだったんだからっ! ・・・それだけにシャノンの死は本当に言い表せない位に惜しい。(ちなみにDVD"Letters From a Porcupine"も必見です)

・「絶品!
ディキシーランドジャズとロックの微妙な味付けの上で成立つ絶妙なバランス。ライブ重視の実力派ならではのなせる技。

世間的には、1stのNo Rainの方が有名なのかもしれないが、完成度では、こちらの方が断然上。

アルバム全体を通して弛みなし。

5,6,11,13 必聴

・「ライブバンドのレコーディング
90年代にいっぱい居た優れたロックバンドの一つ.

スピンドクターズと同様、ジャムバンド的なライブ感が強く押し出されていますが、

スタジオアルバムの為か、非常に時間と金をかけたユニークな作りになっています.

楽曲も非常に個性的なアレンジと構成を持つ一方で、楽曲個々の出来はテクニックに流されていない。おそらくもっと売る方向で作れば、それこそパールジャムくらい売れたに違いない.

という訳で、ブラッククロウズのようにデッド的な方向でもなく、パールジャムのようにスタジアムバンド的でもない、サウンドガーデンのように暗黒オルタナでもない。どっちつかずのようでいて、しかし独特のポジションを確立したと言い切っていいくらい堂々たる完成度です。

やっぱりこれを作って死んだなんて納得できない。

・「好き嫌いは別として。
クラシックなロックを体現しながらも、グランジ以降のロックに欠けていたクリエイティビティーも併せ持つ1枚。こんな音、後にも先にも彼らにしかありまへん。70年代後半生まれ以降の若きミュージシャン達が、雑誌のインタビューなどで「今までで影響されたアルバム」として、このアルバムを挙げているのをたまーに見ると、好き嫌いは別としてロック好きは聞いてみたほうがいいかな、と。

Soup (詳細)

Morning View

・「潮風のような激しさや爽やかさ それが吹き抜けてくる。
マイナスイオンを感じるような涼やかなジャケ。その爽やかなイメージは1曲目から感じる。ラウドでロックの重低音をベースにしつつも、安らぎが同居する不思議な印象があった。(DragonAshはおそらくこのアプローチに大きく感化されて「Rio de Emocion」を色付けたなと覚える。)ダーティなロック側面だけでは音楽は狭くなる。圧縮されたエネルギーの逃げ道を自分たちの音楽の中につくってゆくことは、音にこめた観念を昇華させ、バンドの「進化」に繋がる。闇だけに留まっていれば、固定ファンから安定した収入は得られるだろうが、それはダサい。闇から抜け出る道を(それが成熟であろうと手段の変更であろうと)自分たちの試行錯誤の中で見つけてゆく過程は、音の中に力をうむ。彼らの堅固な意志の輝きは、今作で大きな説得力を音の輝きとしてみせている。ミクスチャーは現在、既に形としてはそれぞれのバンドでひとつの鋳型が作られた時代に差し掛かっていると思う。そこに今度は何を取り込むのか、どう進化させてゆくのが道なのか、それが問われてくる。今作はINCUBUSのそれへの内省的なアプローチを感じた。

・「偏屈ものを魅せたふわふわパーマ
インキュバスと出会ったのがこのアルバムっていう人は多いと思います。僕もその一人です。最初に聴いたのは高校生だった頃。このとき僕は、頭をブンブン振れる音楽ならそれでええじゃないか主義で頭が一杯だったので、癒しなイメージのあったインキュバスのことを「あんな海ジャケットのバンドなんてモグリだよ!」とか調子こいて周りの人たちに言っていました。

そこから二年くらいあと、頭を振るのに疲れた僕は癒しなジャケットのこのアルバムをもう一度聴いてみました。その時、こりゃあやばいなあ・・・と思いました。高校生の頃ろくに聴かずに否定していたこのバンドは、想像以上に独創的で大人な感じの音楽を創作してました。でも、一回否定しているのもあって、簡単に認めたくなかったしまだ意地を張ってましたから、「まあたまにはこういうのもいいわなあ〜」ってぐらいに思ってました。そこから聞き込んでいくと、ギタリストのアインジガーさんは僕の神様になりました。この人は凄い人だ!と思いました。勝手に信者になり、作品を猛スピードで集めました。

僕の人生で自分の中で一回否定したものを好きになることは少ないですが、そんな偏屈をこじ開けてくれるパワーがインキュバスの音楽にはありました。

世間でもものすごく売れてるみたいだし、名盤に認定されているようなので、本人が気に入らなくても、「おっ!名盤持ってんじゃん」って誰かに拾い上げてもらえるはずですよ。なんで、とりあえず買っておきましょうよ、ね。さあカートに入れましょう。

・「Incubus's rule!
It is so emotional,but this guys are set foot on the ground soundly.U lesten to "Nice to know you" and "aqueous transmission",U'll soaked in Incubus World profoundly.anyway,U may get it.I think this tool is the best album of the year.

・「カリフォルニアングルーヴ全開
目を閉じてイヤホンで聴けば、ナチュラルでスピリチュアルでグルーヴィで立体的なサウンドが360度あなたを包み込み、そこにはジャケ写の様な大海原が一面に広がります。全曲聴き終えた後には爽快感と自然体な自分と優しい気持ちが残る素敵なアルバムです。きっと滝壺なみのマイナスイオンが出てるのでしょう。ラウドなのに不思議と癒されます!あと演奏もかなり上手い!

・「傑作!
路線変更、とまでは思っていません。今までこのバンドが持っていた「綺麗さ」を今回は前面に押し出している。それでもカッコイイと納得できるのは、今回は内に秘められているけれど「ラウドさ」をやっぱり感じることができるから。ブランドンもますますかっこいいし最高です!

まさにジャケットどおりの音楽がつまってます!

Morning View (詳細)

By the Way

・「By the way, I tried to say I know you
2002年発表の8thアルバム。前作「Californication」はジョン・フルシアンテの復帰第一作であり、美しいメロディがフィーチャーされてはいたが、その枯れたサウンドはあくまで「Blood Sugar Sex Magik」や、バンド脱退期間のジョンのソロ・アルバムの延長線上にあるものだったと思う。しかし今作には「Californication」に見られたような、枯れた諦念や傷だらけのたたずまいといった要素は薄れ、より前進した内容になっている。曲によっては深いディレイやリヴァーブが施されたサウンド・プロダクションは、より洗練され多様性を増した印象。なんといっても素晴らしいのはジョンのギターとコーラス・ワーク。決してテクニックをひけらかすような派手なプレイはせず、ひたすら曲を良いものにする、歌に寄り添ったメロディアスなプレイに徹している。某誌のインタヴューでジョンは、「こんな不穏な世の中だからこそ、みんなに安心とか希望を与えるような、美しい音楽を作りたいと思った。そのために全力を尽くしたよ。」と語っているが、そのとおりの内容になっていると思う。音楽としての高い完成度が、生きることへの力強い肯定性を感じさせてくれる。「By The Way」や「Universally Speaking」の、ヴィデオ・クリップも素晴らしかった。

・「最高傑作
私は、アンソニーはあまり歌が巧くないと思っている(メンバー達も認めていた気がする)でも、このアルバムを聴いて、レッチリのボーカルはやっぱりアンソニーじゃないとダメだなぁ、と改めて思った。④では諦念のようなものさえ感じさせる、凄みのあるボーカルを聴かせます。それに加えて、ジョンのコーラスワークも素晴らしい!

昔のようなファンキーさは殆ど無くなりましたが、そんなのは問題にならないくらいの傑作です。このアルバムはレッチリというバンドの一つの到達点ではないでしょううか。ただ、フリーのあのすごいベースがあまり聴けないのは残念ですねぇ。まぁ、マーズヴォルタで堪能して下さいって事ですかね(笑)

・「彼らの向かう道
レッチリは人によって最高傑作が違ってくる。個人的にはレッチリの最高傑作だと思っているのがこの作品だ。

前作の『Californication』のメロディアスな雰囲気をさらに推し進めてきた感じだ。

一曲目の『By The Way』から飛ばしてくるところはさすが。なによりこの曲はベースが本当にかっこいい。さすがはフリーといったところだろうか。特に七曲目の『Can't Stop』は文句なしにいい。彼らの中でもここまでのれる曲は珍しい。これぞレッチリといった曲だろう。

しかし、全体的に見るとやはり綺麗なメロディーが目立つ作品である。4曲目の『Dosed』や12曲目の『Tear』などがそれである。中でも『Tear』は完全に泣きの曲であり、そのメロディーは美しさを極めている。これらを聴くと、彼らのこの先が見えてくる。

彼らの向かう道は、最新作である『Stadium Arcadium』でも示されている。今後の彼らのさらなる成長が楽しみである。

・「たまらない・・・
こんな愛がたっぷりつまったサウンドを今までの彼らがつくれただろうか?と思わせるような作品。前作やそれ以前の作品も素晴らしいものが多々あるけれど、愛がなかった、あったとしても充分ではなかった。

1曲目は今まで通りのレッチリサウンドだけど2曲目からはギターのジョンフルシャンテの演奏とコーラスがたまらない。2曲目はとてもあまくてかわいい曲、3曲目から7曲目までは郷愁めいてる。8曲目はレッチリの起源的なサウンド、9曲目は泣けます。また11曲目は凄い!かわいい曲です。

まったく洋楽を知らない人やレッチリを耳にしたことがない人も充分まんぞくできる作品です。彼らの成長は止まりません。

・「もう、やばすぎ!
ラヂオでかかってる時から、もう、æ°-になってæ°-になって仕æ-¹ãŒãªã‹ã£ãŸBy The Way。家でじっくり聞いてみると、あふうã...!や、やばいよ、フリー!そのベースのç"Ÿã€...ã-さはぁあ!と身もだえã-てã-まった。もう、タイトルチューンだã'でもã"のアルバムã‚'買う価値あり。

・・・実は前作がもひとつやった僕は今作にずっぱまり。

友é"のHクンはï¼-.のæ‰"ち込みや、ï¼'ï¼'.のホーンの音に失望ã-たようやã'ど、僕はぜーã‚"ぜã‚"å¹³æ°-(ç¬')まさか、レッチリ聞いてて、あ、カワイイと感じるなã‚"て。

今回の変貌は音楽的に成長ã-続ã'る予å...†ã‚„と思う。Uï¼'みたいにファンã‚'いい意å'³ã§è£åˆ‡ã‚Šç¶šã'てほã-いなぁ。

にã-ても、ã"のアルバムは聞きやすいã‚"やã'ど、聞き飽きない珍ã-いアルバム。

それはジョンが帰ってきてバンドの状æ...‹ãŒã‚ˆã„のと、彼らが音の一つ一つにすã"くã"だわっ!ã!¦ã‚‹ã‹ã‚‰ã‚„ね。フリーのベースはもちろã‚"、ジョンのギターの乾ききった音も、やっぱり、やばいっす。

はぁ、もう、おè...¹ã„っぱいれす。ã"ちã‚"なりまã-た。

By the Way (詳細)

Hours

・「聴けば聴くほど
一聴して、前作の延長線上で、全体的に似た感じの曲が多く、スクリームも減っているので、地味で、堅実なアルバムだなぁ、前作ほど聞き込まないだろうなぁ、、、、と思っていたのだが、やはりこのバンドはすごいよ、聞くたびに各楽曲にフックがあって、それぞれの曲のボーカルメロディーが耳から離れなくなってくる。

手数は少ないものの確実なリズムキープと、ここぞというときのオカズを叩き出すドラム、よく聴くとかなりうねったベースラインだが、主張しすぎないベース、それぞれ違うフレーズを引きながらも、決して耳障りではなく、ボーカルメロディを際立たせている二本のギター、インスト陣があくまでも歌を生かすためにじっくり曲を練り上げているのが分かる。ボーカルも前作より遥かに上手くなっていて、心地よい。

聞き込むと、アルバムの流れも前半と後半にそれぞれ早めの曲を配置していたり、真ん中にバラードっぽい曲があったり、最後はニューウェーブを髣髴される曲を収録したりと、なかなか考えられている。

彼らの強みは楽曲に一切手を抜いていないところだろう。一曲一曲丁寧に作り上げられた曲だからこそ、何度も聞いてみることによって、新たな良さが見えてくるし、決して飽きがこない。

まじめで優等生的なバンドが当然のように作った好盤。今後もこのまま行って欲しい。

・「確かにスクリームではないですが、
エモーショナルで、エッジの切れたサウンドがかなりいいです。Funeral for a friend初心者の私には、洗練され、よくまった楽曲だなという印象を受けました。それを「成長した」と感じるか「つまらなくなった」と感じるかは個人差があるかもしれませんね。

「Tr.2:streetcar」も好きですが、私は「Tr.3:Roses for the Dead」「Tr.8:Recover」(↑のサンプルにある「8.Absence」というのはタイトルの間違い)がお気に入り。うねるメタリックギターが、伸びを持った、けれどトゲのあるヴォーカルが頭を突き抜けていくようでとても気持ちいい。ファーストアルバムも是非、手に入れたいと思います。

・「聴けば聴くほど
一聴して、前作の延長線上で、全体的に似た感じの曲が多く、スクリームも減っているので、地味で、堅実なアルバムだなぁ、前作ほど聞き込まないだろうなぁ、、、、と思っていたのだが、やはりこのバンドはすごいよ、聞くたびに各楽曲にフックがあって、それぞれの曲のボーカルメロディーが耳から離れなくなってくる。

手数は少ないものの確実なリズムキープと、ここぞというときのオカズを叩き出すドラム、よく聴くとかなりうねったベースラインだが、主張しすぎないベース、それぞれ違うフレーズを引きながらも、決して耳障りではなく、ボーカルメロディを際立たせている二本のギター、インスト陣があくまでも歌を生かすためにじっくり曲を練り上げているのが分かる。ボーカルも前作より遥かに上手くなっていて、心地よい。

聞き込むと、アルバムの流れも前半と後半にそれぞれ早めの曲を配置していたり、真ん中にバラードっぽい曲があったり、最後はニューウェーブを髣髴される曲を収録したりと、なかなか考えられている。

彼らの強みは楽曲に一切手を抜いていないところだろう。一曲一曲丁寧に作り上げられた曲だからこそ、何度も聞いてみることによって、新たな良さが見えてくるし、決して飽きがこない。

まじめで優等生的なバンドが当然のように作った好盤。今後もこのまま行って欲しい。

・「遥か上へ
funeral for a friendのセカンドです。ファーストは1、2曲の視聴だけで買ってしまったが大当たりでした。特にジュナウとエスケープ辺りがはまりました。そしてこのアルバムの登場です。

まず初めに言っておきますが、2曲目のStreetcarしか聞いていません。でもそれだけで十分。(アメリカのサイトでPVを観ました。)明らかに1枚目の遥か上へと突き抜けていきました。メロディーラインが素晴らしいのは当たり前だとして、とにかくMattの歌声がいいんです。そう、とてもいいんです。絶対これは買いです。そう、買いです。もうそこら辺のエモ、スクリーモバンドはほっといてこれ一本で行きましょう。

ちなみに最近買ってよかったバンドは、3 feet smaller,Dishwalla,Rige againstなどです。できたら皆さんのお勧めも教えてください。

・「FFF新境地開拓!
出ましたFFF最高傑作!熱いボーカルにヘヴイに絡むギターが最初っから最後まで一直線に駆け抜けてくんだけど、あれ、どうしたんだろ?聴きながら目にうっすらと涙が…フン!泣いてなんかないやい!泣いてなんか…ウワ〜ン!こりゃたまらん、大好物ですぅ〜。このアルバムで頭ひとつ抜け出したんとちゃいますか、彼ら。こうなったらこのFFFワールド、とことんまで突き詰めていって欲しいですね。ジャケットも格好イイっす。

Hours (詳細)

Be Not Nobody

・「芸術!
Vanessa Carlton(バネッサ・カールトン)のデビューアルバム、Be Not Nobody(ビー・ノット・ノーバディー)は、正に優れた芸術品です。癒すような声、風のようなメロディー、ミッシェル・ブランチとはひと味違うお勧めのCDです。特にA Thousand Milesはピアノがきいていて、すごく良いです。彼女の個性でしょうね。更に、'Ordinary Day'、'Sway'、'Pretty Baby'と'Twilight'は素朴な感じで心をやわらげる効果があります。その他の'Paradise'や'Paint It Black'は個人差が出ると思いますが、聞いているうちにフックされちゃいます。ぜひ、お試しあれ。

・「心がひろがる
流れるようなピアノの音が耳にすごく気持ちいいアルバム。ヴァネッサ自身ののびのびとした声が体中に染みわたっていく感じがたまらない。晴れの日には「oridinaryday」や「thousand miles」を聞いてうきうきしたり、雨の日には「pretty baby」や「wanted」でしっとりする。そんな聞き方もできる秀作アルバムだと思います!

・「ピアノの音色がきれい
最初にThousand Milesを聞いたときはあの絶妙のイントロと街中でピアノを弾きながら走るヴァネッサのPVに感動しました。

アルバム曲の中では名曲Thousand Milesに匹敵するのは、ちょっと難しいですが、冒頭の一曲目、ストーンズのカバー等佳曲はたくさんありますよ。甘ったるい声と独特なメロディー、ストリングスは「エヴァーグリーン」な感じで

統一されていてとても壮大な感じのアルバムだなと思いました。

・「Great!!
久しぶりに好きなアーチストに巡り会えました!曲調も歌声もイイ!私もミシェルブランチの曲が大好きですが、ミシェルのギターに対してヴァネッサはピアノと言う様に曲のアレンジが違うのでまた新鮮さがあります。両アーチストともとてもオススメです!

・「最高の声
初めてA Thousand Milesを聞いたのは、CMでした。「こっこれは!すっごいいい声ー!この人ぜったい売れるぞー」と思っていたら、なんとなんと。グラミー賞にノミネート。私はなにより、ヴァネッサの声が大好きです。女声にしてはそれほど高くはありませんが、そこがまた音楽のよさを引き立てています。

聞いていて少しも飽きない、澄んだ声でした。このアルバム、最初は「ちょっとみんな同じ曲調?」と思いましたが、これは聞けば聞くほど魅力の解ってくるタイプの一枚だと思います!!ヴァネッサが今後もっともっと活躍してくれることを期待しつつ、こんなことを書いてみました!

Be Not Nobody (詳細)

Rather Ripped

・「パワーアップした『シスター』
最近ではあまりなかったアップテンポな曲もあり、初期の傑作『シスター』の雰囲気に似ています。ジムの加入によりパワーアップし、また4人に戻り原点回帰。パワーアップした『シスター』は『ラザー・リップト』となり、現時点での最高傑作だと思う。

Rather Ripped (詳細)

Stone Temple Pilots - Purple

・「『名盤』と呼ばれ語り継がれる作品の理由
Stone Temple Pilotsの2nd。

前作のCoreが荒削りではあったが、いくつもシングルのヒットにより特大のアルバムセールスを記録することとなり、その反動で「似非グランジ」だの「産業オルタナ」、しまいにはClone Temple Pilotsなどとまで呼ばれ、世間やプレスから袋叩きにあった後の、清清しい開き直りともとれる素晴らしい名盤!

今作制作中にヘロインの渦中だったと思わるVo.スコットの、ドラッグからの影響が作品の節々に表れており彼独自のカメレオンボイスから溢れ出る、おサイケで、シュールでセクシーなメロディ-が全編に冴え渡っており、そのバックを固めるディレオ兄弟の完璧にツボを抑え徹底的に磨き・洗練させた鉄壁のトラックが相成った作品であり、パクり云々の外野の声など笑殺するような、至極真っ当な『Rock Music』の(無個性が最大の「個性」のような)王道の音を作り出したことには驚きに値する。

今作も名曲揃いであり当時の向こうのMTVやラジオ等でもヘヴィーローテとなったVasoline(未だに'90Hitみたな番組ではガンガン流れてます)やファンの間でも一番の名曲と呼び声が高いInterstate Love Songなど、その他のメロウな曲やヘヴィーな曲も含めとにかく文句のつけようがなく、その上収録時間を聞き飽きさせずに、何度でも聞けることが出来る47分(裏を返せば昔ながらのLP盤の時間に合わせているとも言える)に仕上げるなどニクイばかりです。

しかも、今作発表直後にスコットがヘロイン所持で逮捕されるなどRock的トリビアにも恵まれる!?等、まさに名盤たる資質を十分に備えた作品であり、何度も繰り返し聞けるクオリティーも兼ね備え、これ以上望むものは無いくらいのアルバムです。

・「すごくかっこいい音をつくるバンドだと思いました
発売が1994年だったので、たくさんの人がレビュー書いてるかなと思いましたが。。。 1994から1995年、アメリカのラジオで本当に頻繁に流れていました。 かっこいい音にほれ込んで購入。 ヘビーな感じがあるのに、でもメロディアス。 いろんな要素をかっこよく使うかっこいいバンドだなあと感心しました。 Interstate Love Song Pretty Penny なんかは最後まで口ずさめるぐらい歌いまくりました。もう10年たった今も、たまに聞きたくなる曲があるぐらい、良いCDです。

・「ジャケットセンスは(笑)
どこかパールジャムの二番煎じ的なイメージが強かった初期の印象だが、このアルバムはそんなイメージを払拭。グランジ勢の中ではズバ抜けた演奏能力とメロディセンス。ヘヴィネス、ポップセンスが上手く同居し、バラエティに富んだ選曲は最後まで飽きさせない。過小評価されたまま解散したのが残念。

・「ロック魂
第一印象はハードロック的だがオルタナやグランジ、など様々な熱い要素を兼ね備えたバンドである。曲のクオリティも高く、心地よく聴けるような楽曲満載!お勧めです!4曲目などはかなりの名曲!

・「ジャケットも最高
STPを知らなかった僕は、発売直後だったか、その頃視聴はなかったので音は聞かず、ただジャケットがあまりにインパクトあって買っちゃいました。スマッシュヒットしたユニークな「Vasoline」、「Interstate Love Song」のカッコ良さから「Kitchenware & Candybars」のせつないほどの美しさまで、捨て曲がないSTP初期の”超”の字がつく傑作です。

Stone Temple Pilots - Purple (詳細)

Amazing Disgrace

・「キャッチーなパワーポップなら迷わずこれでしょ
適度なハードさと見事なポップさ加減を融合させている彼等。いつ聴いても新鮮である。うきうきしてくるね。チープトリックをさらに強力にしたような今回の作品。といっても7年前の作品だが。曲がいいよねこいつらは。押しと引きをわきまえていて曲の展開を見事にやってのけてみせる。グランジでもパンクでもない彼等の音楽はほんとうに魅力的だ。思わず一緒に歌いたくなる。そんな親しみやすいポップなバンドが彼等であります。ジャンルにはめこみにくいところが彼等の最大の魅力ですね。とりあえずパワーポップつうことで。

Amazing Disgrace (詳細)

Boy Hits Car

・「!!!
久しぶりに「○○○みたいなバンド」では無いサウンドを聞いた。ヘヴィロック、オルタナティブ、パンク。三つの要素が合い交わって独自のサウンドを鳴らしている。決して新しい音では無いがなかなかかっこいいなと思った。

Boy Hits Car (詳細)

Devil Without a Cause

・「最高
私はこの作品で初めてkid rockを聴いたのですが、正直かなり痺れました。HIP HOP寄りな曲からギターリフ全開のヘヴィナンバーまで…全てが格好良い。ラップも聴いてて上手いし、ミクスチャー系が好きな方は是非。

・「アメリカンロック好きにオススメ!
HipHopスタイルのハードロックにカントリーもプラス。アルバム前半はザクザクギターが格好良い曲が揃い、中盤はhiphop色が強いパーティソング。大ヒットのOnly Gods Know Whyも収録。ジャケットの暗さとは裏腹に、日曜日のBBQパーティなんかで大音量でかけたくなるような明るい曲揃い。よくも悪くも「アメリカンロック」してる一枚です。

Devil Without a Cause (詳細)

Sweet Oblivion

・「忘れ去られては、あまりに勿体ないバンド
'90年代前半、シアトル・グランジと言えば、NIRVANA、SOUNDGARDEN、PEARL JAM、MUDHONEY・・・。ここまで来たら是非TREESも聴き込んでいただきたい。シアトルのシーンで一番早く活動を開始したTREES。手っ取り早いセールスポイントに欠けるためか日本での評価は無いに等しいが、DOORSや13th FLOOR ELEVATORSにも通ずるサイケ感覚や、FREEなどの'70年代ブリティッシュロックの骨太感を'90年代のフィルターを通して最も体現していたバンドだ。マーク・ラネガンの「地獄から這い出してきたような」ヴォーカルも出色、比類なし。"SWEET OBLIVION"はメジャー2作目で、彼らの出世作。アメリカでナンバー1のドラマー(と個人的に思う)、バレット・マーティンが加わり、全作品の中でも彼らの魅力が一番ストレートに表現されていると思う。すでに解散してしまったTREESだが、マークは地道にソロ活動でアルバムを数枚発表(サブ・ポップからのリリース、アシッド・フォークっぽくてこれも良い!)しつつ、QUEEN OF THE STONE AGEへ参加したりもしている。

Sweet Oblivion (詳細)

In Love and Death

・「感情炸裂
彼らの成長が垣間見れる作品です。まずサウンド面でも変化がある、クイン(ギター)によれば、機材を大幅に変更し、録音方法にこだわったそうです。確かに全体を通じて繊細なトーンのつくり方がうまくなっていますし。楽曲に関しても、全体で見てしまうとスクリームは減っていますが、楽曲自体がしっかりとしていて、持ち味の美しいメロディーもさらに磨きがかかっていると思います。あと個人的にすばらしいなーとおもったの点は、とてもストレートな楽曲2、4、5、8トラックで聴ける、ラストでの畳み込むようなバート(ボーカル)のメロディーのライン取りです、ただただ脱帽。最後の最後でいっきに感情炸裂。前作に比べてスクリームは減ったのは事実かもしれないが、このアルバム楽曲ひとつひとつがとても土台がしっかりしているし、一つ一つに叫ばずとしても感情爆発を起こしているのだと感じました。私個人としては、前作をしのぐ作品だと思います。

In Love and Death (詳細)

Ten

・「すでに王道でした
 当時やたらと目にする「グランジ」や「オルタナティヴロック」の文字。私は何を指してそういうのかわからず(今もわかってません)、NirvanaやこのPearl Jamを何やら新しいロックという意識などまったくなく、かっこいいロックのひとつとして聴いていました。  さてPearl Jam。現在もアメリカ有数のロックバンドとして精力的に活動していますが、これは彼らの1st。独特のグルーヴやエディのオーラが出まくってる渋いVoはすでに確立されています。なにしろデビュー作なので、現在の彼らのようなどっしりとした質感よりも勢いを感じじます。先にレビューで述べられたように、続く「VS」を含め日本受けしやすいアルバムだと思います。 ただ、個人的な見解ですが、どう聴いても彼らはデビューから一貫して生々しいロックをプレイしていたという事。なのに社会現象となったわけのわからないグランジ・オルタナの代表的なバンドとして祭り上げられるようになってしまい、大層迷惑をこうむっていたのではないかと今でも思います。それから15年近く経てやっとレッテルから逃れられ、王道として認められるようになった彼らの音楽が、実はこの頃と変わっていないことが何よりの証拠でしょう。結局Pearl Jamはロックバンドとしてちょっぴり革新的で、類稀な才能があっただけです。そんなバンドのデビュー作として聴いた方が楽しめると思います。 「Even Flow」「Why Go」の独特のグルーヴを聴いた時の衝撃はいまだ忘れられません。 

・「すげー
パール・ジャムのデビューアルバム。最初の作品でこれほどまでの完成度とは・・・・。なるほどパール・ジャムのすごさを実感できるすばらしい作品です。パール・ジャムの原点をぜひ体験して下さい。

・「声が最高です。
同じシアトル出身ということでニルヴァーナと比較されていた頃に購入しました。それまで聞いたことのないロックに衝撃を受けました。エディの渋い声がいいですね。どの曲も完成度が高いですが、トラック1,2,3,6は有名ですし、個人的にも好きです。現在まで多くのアルバムをリリースしてきた彼らですが、このファーストアルバムが一番日本受けしそうです。

Ten (詳細)

Welcome to the North

・「美味くなった!
ノリに乗ってるな~といった感じ。正直荒削りだが『踊れるロック』を確立したかの様な1stを聞いた時、これ以上はない、というか、次回作は絶対これ以上のものは無理、と感じた。もっと言ってしまえば、たいしたことのない次作なら出ない方がマシと。でも今作を聞いてそれがまったくの杞憂であることを思い知った。まったく落ち着いてもいないし、グルーブが死んでもいない。完全に前作より一回りも二回りも上を行ってしまっている。とにかく耳に残るメロディーを心がけたと言う①や、先行シングルとして登場した②、さらには終盤の鍵となる⑨など、バンドの最大の売りである『うねり』が生きたまま、より重圧に、濃厚に仕上げられていて、圧巻の一言。バラードナンバーも前作ほどダルくは感じず、幅が広がったのが分かる。UKロックのひとつの到達点を示したといっても大袈裟ではない、それほどの力作だ!

・「2nd Album
The MusicはThe Peopleがラジオでかかりまくってて、ミーハーに食いついて1stアルバムを買ったというのが出会いでした。

そして、買った1stはThe Peopleのインパクトが強すぎて、なかなかアルバム通しては聞けなかったというのが本音でした。(The Peopleばっかし聞いてた・・・)

今回の2ndはどうかというと・・・②Freedom FightersというThe Peopleに匹敵する必殺ナンバーあり、1stにはなかった⑧Into The Night ⑪Open Your Mindのようなキャッチーなロックナンバーもあり、全体的に前回よりバラエティーに富んでるし、キャッチーになってるしとても聞きやすくなったように思います♪

前作が物足らなかった人も満足の2ndアルバムだと思います。ブレンダン・オブライエンが良かったのでは?

・「2ndもいいです。
1stアルバムが売れたアーティストというのは次のアルバムでは少し勢いなどがないような気がするけど、THE MUSICは違いますね。2ndでもやってくれました。自然に体が乗ってくる音楽とロバートの独特な声がマッチしてどの曲も最高に仕上がっていますね。個人的には1,3,5が好きです。1stを聞いたことがない人はぜひそちらも聞いていただきたいです。

・「待ちに待った2ndアルバムです
voのロブ・ハーヴェイがインタビューに「自分たちの得意なものと改善すべき点を見つけられた。全アルバムよりも洗練されている」と答えているように、1stの完成度も高かったがよりパンクでグルーヴィングあふれるアルバムに仕上がっていると思う。

また、2年間にわたるロングツアーや日本でのライブも彼らの成長の要素の1つになっているのではないだろうか。若干20歳のバンドなのにこれだけの力量を持っているバンドはまれだし、これからのさらなる可能性を感じさせる彼らのパフォーマンスから目が離せない。

・「かっこいい
視聴を聴いた時点での感想はかなり、かっこいいメロディーがそろったアルバムだと感じた!ロバートの高音をシャウトした感じのフックなんかが好きで、このアルバムは俺のなかでは、かなりツボにくるアルバムに思う。が!視聴の音の悪さが気に入らない。ちゃんと買った上でもまた感想を書こうと思う、そのときもまたこのレヴューに素晴らしいと称える事ができればTHE MUSICの楽曲は最高だと思う!

Welcome to the North (詳細)

America's Sweetheart

・「CCCDじゃない!
とある外資系CDショップの店頭で試聴して、キャッチーでパンキッシュでキュートで声もよくて、今までカートの七光りだけだと思っててごめんねと思いつつ買おうとしたら、案の定CCCD。しかも輸入盤の方には「MDにもコピーできません」て書いてある。そんなもの買う気にならず、帰ってAmazonでチェックしたらCCCDとは書いてない。ちゃんとチェックしなかったけど、店頭に積んであったのはEU盤と思われ、手元に届いたUS盤(America's Sweetheart [FROM US] [IMPORT] [EXPLICIT LYRICS])はやはり非CCCDだった(万歳)。歌詞カードには全曲の歌詞が載っており(もちろん英語)、ちいさくてペラペラのチラシみたいのだけど矢沢あい版プリンセスアイのイラストも入っているので、現状で「America's Sweetheart」を購入する場合、 これが最良の選択と思われます。

・「帰ってきた姐御節炸裂!!
1曲目Monoの出だしの"hey!"から吹っ飛ばされました。3,4のミドルな曲も姐御らしい気怠さがにじみ出てたし、最初の4曲は◎後半に入っても10,11などの疾走感ある曲でこれも◎とにかくどれもイイ!

・「カッコイイ!コートニー!
いろいろ世間を騒がせているコートニーだが、それはそれとして、理屈抜きにカッコいいロックアルバムだ。HOLEのメンバーがサポートしているため、サウンドはHOLEの延長線上にあるという感じだが、コートニーのエゴが全面に出ている(あたりまえだけど)。①②⑤⑩などがオススメだが、"Smells like~"を思わせるリフも聴ける⑦は狙いなのか?。とにかく最近のパンクやへヴィロックのアルバムの中で、いちばん骨太で激しくてカッコイイアルバムだ!

・「最高のアルバムです!!
前作「セレブリティスキン」は、ちょっとポップな感じで、もの足りなかったという人にも、これはお勧め!!とにかく、「かっこいい。」の一言です。

・「ジャケがいいですな~
MONOを聞いて買ってみましたけど、それより良い曲がたくさん入っていて、かなりお気に入り!キラーバービーズ、ドナスと共にヘヴィローテーションちゃね

America's Sweetheart (詳細)

Into

・「良い曲盛りだくさん!
~deadletterを好きになって、思い切って買ってみましたが、思ってた以上によくてビックリしました!Deadletterにも収録されていたf-f-f-fallingはアコースティックな感じのバージョンで、全体的にRockな感じの曲が多く若さがありますが(笑)rasmusらしいメロディーのきれいさもあり、この時点で日本デビューしてなかった事の方が驚きです。今回来日した時のライ~~ブで歌った曲もいくつか収録されていて、one & onlyは聞く度に飛び跳ねたくなります♪また歌詞カードは全て手書き文字で誰が書いたかはわかりませんが、歌詞も大事にしているんだろぉなと感じました。もうぜひぜひ聞いてもらいたいです☆~Deadlettersが好きな方は気に入るんじゃないでしょうか??~

・「LAST WALTZサイコー
大ヒット作「dead letters」に繋がる要素が垣間見られるアルバムです。「dead letters」→「hide from the sun」とだんだんバックの演奏がゴスっぽく重くなっていきますが、このアルバムの音はかなり軽いです。でもメロディはこの頃から哀愁漂うものとなっています。特に本編ラストの「LAST WALTZ」の泣きメロは悶絶ものです。この1曲で買う価値充分ありです。

・「Dead Letters直前のTheRasmus☆☆
マイナーなキーを使って作られたDead Lettersとは、また違った曲調が集まった1枚です♪F-F-F-Fallingなどほとんどが元気な歌で、その中に見られるChillなどの静かな歌はとてもきれいに聴こえます(^^) ヴォーカルのとてもきれいな歌声、へヴィーなベース音が特徴です♪私の周りではとても人気です☆日本人にも聞き入れやすく、若いながらもプロ歴が長い彼らの歌をぜひ聴いてみて下さい♪

Into (詳細)

The Beauty Process: Triple Platinum

・「「変化するライオットガール」
前作より3年ぶりのアルバムでありジェニファー・フィンチ脱退後のアルバムでもあります。レコーディングはドニータがベースをプレイしています。

これは正直今までのL7を聴いてきたファンは拍子抜けしたんじゃないでしょうか?私だけ?へヴィーなだけでは無く女らしくと言うのかルックスの変化と良い一皮剥けたと思うんです。

メタリカのブラックアルバムに匹敵するショッキングな名盤!ここで聴くのを止めるファンもいるかもしれない、ここで新たなファンをつかむかもしれない!更に彼女達の可能性や魅力にはまるファンもいるかもしれない!

前作のスピード感を求めるなら拍子抜けかもしれないけど私の中ではベスト10には入る名盤です。

The Beauty Process: Triple Platinum (詳細)

Bleach

・「FIRST ALBUM
僕は"NEVERMIND"を聞いてからこのアルバムを購入したので、正直はじめは馴染めませんでした。だけどビデオで"SCHOOL"のライブを見てからそれ以降このアルバムが好きになりました。結局NIRVANAというバンドが一番乗っている時期に作られたアルバムらしい疾走感と重いサウンド、そして一番驚いたのは、DAVE GROHL(現FOO FIGHTERSのVo.)の前のドラマーのCHAD CHANNINGのドラミングです!!DAVEとはまた違ってかなりかっこいいです。(カートは嫌ってたみたいですけど....) ベースのイントロが印象的な"LOVE BUZZ",ライブアルバムでも疾走感あふれていて、最近はVELVET REVOLVERがカバーして話題になった"NEGATIVE CREEP"、そして"SCHOOL"...好き嫌いの個人差が出そうなアルバムですが、今となっては個人的には最高のアルバムだと思います。

・「全てはここから始まった
グランジの伝説的バンドNIRVANAのファーストアルバム。名盤『Nevermind』とはまた違った形でNIRVANAの音楽に触れることができる。プロデューサーのジャック・エンディノがなかなかいい仕事をしている。

メジャーデビュー後も演奏され続けた名曲『About a Girl』や、隠れた名曲である『School』など、その後のNIRVANAの雰囲気を感じ取れる作品が収められている。

このどこか完成されていないNIRVANAを聴くと、NIRVANAの見方が少し変わるかもしれない。

もちろん『Nevermind』を批判する人や、その逆でこの作品を批判する人もいる。しかし、この作品がグランジという大きなムーブメントを引き起こす第一歩だったことは言うまでもない。

・「1stアルバム
これを聴く人はNevermindを聴いたあとの人が多いと思う。またはグランジという音に惹かれて聴く人など。

お願いなのがNevermindとBleachを聞き比べないで欲しい。Nevermindには多少POPだが名盤である。BleachはもっともNirvanaらしいサウンドであり、飽きずに聴ける。というかNIRVANAのアルバム自体駄作はないが、Bleachが一番聴きやすく一番かっこいいと思える。

それとグランジというものをもっと知りたいのなら、Nirvanaと同じくシアトルからデヴューしたSound GardenやMelvins、Mudhonny、Tad、などのバンドを聴いてもらいたい。MelvinsやMud Honnyなどはカートが影響されたバンドであるのでニルヴァーナファンの方にもオススメしたい。

・「グランジの全てがここある
グランジにおける魅力の全てが堪能できるこの作品。はじめて聴いた時の興奮はいまでも忘れません。鳥肌が立ちました。

現代にはびこる呆れたPOPを一撃で粉砕してくれる、本当の意味でのロックな作品であると言えるでしょう。

・「ニルヴァーナ伝説の幕開け
まだメジャーレーベルに移籍する前に、インディーズのサブポップからでたNIRVANAのデビューアルバム。NIRVANAといえば次の「NEVER MIND」であまりに有名だが、このアルバムにもカートの才能の萌芽を十分に感じる事ができる。むしろ本当にNIRVANAやグランジが好きな人たちは、こっちの粗い音の方を好むかもしれない。「アバウト・ア・ガール」以外にポップな曲は入っていないが、そのぶんより感情的で荒々しい彼らを聴くことが出来る。数少ないニルヴァーナ作品の中では重宝されるべき1枚であろう。個人的には8曲目の「スコフ」が好きだ。

こういった作りになっていても、自然と表れるポップな部分はやっぱりあって、それがカートの魅力なんだろうと思う。歌っている本人も1番楽しそうだ。数々のインパクトを残し、歴史を動かしたニルヴァーナ伝説のはじまり。

Bleach (詳細)

Songs for the Deaf

・「姿を潜めてしまった本物のRockがここにある
 Rockという音楽を私たちは知らないんじゃないだろうか? 心揺さぶられる音楽。体も揺さぶられる音楽。それこそが本当のRock。 Stoner Metalというジャンルに入るQueens of the Stone Age。その彼らは三枚目Songs for the DeafでRockという音楽を現世に復活させた。もちろん、復活させただけに止まらず、実力者らしい味付けもつけて。 音の上に音が重なり合うタイプの編曲の中、スモーキーなギターサウンドが静けさと激しさの狭間でうごめいているように聴こえてくる。洗練され、プラスチックのようなリフはここにはない。洗練はされているが、ユニークで暴れん坊のリフ達があるだけだ。 「混沌」の時代にリーダーは存在できない。 音楽という文化が高度に成長しすぎた副作用である。その中で、Queens of the Stone AgeはSongs for the Deafで、リーダーになりうる実力を見せた。 今作にはFoo Fightersのボーカル&ギターであるDave Groulをドラムによび、彼はNirvana時代を彷彿させるかのごとくすばらしく力強いドラムを聴かせてくれている。 歌、ギター、ベース、ドラム、どれをとっても一流のアーティストが生み出したのは最高傑作。 しかし、オリジナルメンバーがただ一人になってしまったとのニュースもあり今後の復帰が心配。

・「Q-BRICK REVIEW 015
徹頭徹尾ヘヴィな音の塊を絞り出すことのみに集中する、いわゆる「ストーナー・ロック」と呼ばれたバンドのの中でも、この人達の、とりわけこの作品は別格です。ニルヴァーナの「ネヴァーマインド」を初めて聴いた時、メロディと共にドラムスのメリハリのある音が印象に残っている方、「イン・ユーテロ」になかなか共感できないと思ってる方は是非聴いてみて下さい。ただ、これを聴いてから溯ってくと前作、前々作がチト辛くきこえるので、ファーストから順を追って聴いてくのがベスト。ちなみに2003年のヤンキース戦の中継で、セヴンス・イニング・ストレッチの後にいつも球場内に大音量でかかってたのが②。個人的に日本盤のボーナストラックには輸入盤との差額に見合うだけの価値を見出せないので、ボーナストラック無しのこれで十分だと思います。

・「悪の華
å...ƒæ¥ãƒ­ãƒƒã‚¯ãŒæŠ±ãˆã¦ã„たいかがわã-さ、うさã‚"くささ、ママにはå†...ç·'さ(?)ã‚'今もっともリアルにæ"¾å‡ºã-ているのがã"のクイーンズ・オãƒ-・ザ・ストーンエイジといえるだろう。

重いã'れども有機的な、噛みつくような、膨れ上がるようなギターが、とてつもないグルーãƒ'ã‚'ç"Ÿã¿å‡ºã™ã€‚とにかくロック一ç›'線でありながら、ã"ã"までä½"が動いてã-まうのだから相å½"なものだ。そã"にä¹-っかるニãƒ'ルなãƒ'ォーカルも格別。泥臭い音楽ã‚'やっているようでいて、一歩引いた冷静さ、ユーモアのセンスも隠ã-å'³ã¨ã-て効いている。だからã"そ飽きずにè'くã"とができるのだ。そのæš-いé­...力に、どã"か後ろめたさã‚'覚えながらもハマってã-まうã"と、うã'あいである。ドラムはå...ƒãƒ‹ãƒ«ãƒ'ァーナ・現フーファイターズのデイãƒ'・グロ!ãƒ!¼ãƒ«ãŒã‚²ã‚¹ãƒˆå‚加でå...¨æ›²å©ã„ている。彼がドラムã‚'叩くのはニルãƒ'ァーナ以来だろう。æ˜"のã‚'タã‚'タにé-¢ã-て、何かふっきれるものがあったのかもã-れない。ちょっとイイ話だ。

・「純粋ロック
これは凄い。とにかくカッコイイ。重いんだけれども何気にポップな感じもして聴きやすい。個人的に2002年最高の一枚。

オマケのDVDはライブ映像が入ってるけどあんまり画質良くないんで、ホントオマケ程度に思ってたほうがいいかも。

・「今流行ってるロックとは違う本物のロック
やっぱり今作でもギターのジョシュ独特のジャリジャリしたファズの効いた爆音のリフがいっぱいの名曲だらけのアルバムでした。

このアルバムは全体的に悲しい雰囲気がしていて、2曲目の”No one knows”や5曲目”The sky is fallin'”は曲自体も名曲でありながら歌詞もすごい好きで後半のハイライト曲”Another love song”、”A song for the deaf”もたまらないです。日本盤ボーナストラックもすごい良くて”Everybody's gonna be happy”が特に好きです。”Gonna leave you”はおそらくスペイン語の歌詞になってて、前作のR指定に入ってる”The lost art of keeping a seacret”のライブヴァージョンも良いです。あと、ヒドゥントラックの”Mosquito song”の歌詞の中に次回作のタイトルとなるララバイズ・トゥ・パラライズというフレーズがあります。

今作はドラムにデーブ・グロールが自ら志願して参加してたり、いろいろ賞をとってたりと話題性も十分ですがそういった高い前評判に劣らずこのアルバムは素晴らしいです。

Songs for the Deaf (詳細)
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