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▼ポスト、エモロック個人的推薦物:セレクト商品

What Burns Never ReturnsWhat Burns Never Returns (詳細)
Don Caballero(アーティスト)

「金字塔!!」「気持ちいい」「ターニングポイント」


Hold Your Horse IsHold Your Horse Is (詳細)
Hella(アーティスト)

「算数ロック!」「阿呆が道を切り開くのか。」


Sleeping PeopleSleeping People (詳細)
Sleeping People(アーティスト)

「精緻な変則プログレッシヴ・ロック」「お化けな人たち」「寝た子も起こすフライパン」「これはお勧めできます」「気持ちいい」


EP C/BEP C/B (詳細)
Battles(アーティスト)

「想像とは違ったけど」


Rumah SakitRumah Sakit (詳細)
Rumah Sakit(アーティスト)


Talk Like BloodTalk Like Blood (詳細)
31 Knots(アーティスト)

「変態系ハードコア」


Tera MelosTera Melos (詳細)
Tera Melos(アーティスト)

「あ!首が無い!」「素晴らしい!の一言。」「絶対真似できない」「絶対真似できない」


Of CourseOf Course (詳細)
Make Believe(アーティスト)

「歌って踊れる☆」


AnalphabetapolothologyAnalphabetapolothology (詳細)
Cap'n Jazz(アーティスト)

「Cap'n Jazz」「エモ★★」「青い」「初期衝動」


The Exquisite Death of Saxon ShoreThe Exquisite Death of Saxon Shore (詳細)
Saxon Shore(アーティスト)

「光漏れくる海岸線」「感情的ポストロック」「必殺の出来」「躍動感、高揚感アップ!」「ひとことでもうしわけないですが」


The View From This TowerThe View From This Tower (詳細)
Faraquet(アーティスト)

「土曜の夜にはFARAQUET」「自分史上最高熊猫?」「【曲の軽やかさ】BLACK EYES<FARAQUET【アレンジの巧みさ】」「楽器間の絡みに大興奮」「カッコ良いの一言」


MedicationsMedications (詳細)
Medications(アーティスト)

「ディスメン好きにお勧め」


End HitsEnd Hits (詳細)
Fugazi(アーティスト)

「FUGAZIを聞くならこれから。」「FUGAZIを代表する名盤」「ぶっとびました。」「インスト」「新機軸を打ち出した傑作」


Lurid Traversal of Route 7Lurid Traversal of Route 7 (詳細)
Hoover(アーティスト)

「今更あまり言うこともありませんが」


At Home with OwenAt Home with Owen (詳細)
Owen(アーティスト)

「寂しさの中にあっても、孤独にならない音楽」


OwlsOwls (詳細)
Owls(アーティスト)

「君もアラスカへ行こう」「この双子は別の道を歩ませよう、、(笑)」


NoveltyNovelty (詳細)
Jawbox(アーティスト)


Waiting for the Next End of the WorldWaiting for the Next End of the World (詳細)
Channels(アーティスト)


PinbackPinback (詳細)
Pinback(アーティスト)

「これを聞かずして、、、」「このCDとの出会いに感謝」「この1stは・・・」


At Action ParkAt Action Park (詳細)
Shellac(アーティスト)

「”You know,it's my art!”」「流石のアルビニ先生も、」


Two Nuns and a Pack MuleTwo Nuns and a Pack Mule (詳細)
Rapeman(アーティスト)

「生音のダイナミズム。」「アルビニのギターを存分に楽しめる作品」「」「音にレイプされる」「ノイズと神経質なスティーヴ・アルビニのボーカルに浸りたい人のためのアルバム」


the book about my idle plot on a vague anxietythe book about my idle plot on a vague anxiety (詳細)
toe(アーティスト), 原田郁子(アーティスト), osumi aka big o(アーティスト)

「唄う演奏!」「いうことナシなんですが」「器具で歌う」「エモーショナル...」「音世界」


K.AND HIS BIKEK.AND HIS BIKE (詳細)
the band apart(アーティスト)

「絶対的なオリジナリティー。」「カッコヨスギ!」「一生に一度」「いいもんは」「音楽の幅」


FURTHER SHOREFURTHER SHORE (詳細)
he(アーティスト)

「凄い」「素晴らしい!」「なかなか」「今後に期待」「もうちょっと・・・」


American FootballAmerican Football (詳細)
American Football(アーティスト)

「懐かしい記憶と今」「超名盤」「森林浴」「情景の音楽。」「捨て曲なし」


▼クチコミ情報

What Burns Never Returns

・「金字塔!!
個人的にはこのアルバムが彼等の最高傑作と思ってます。セカンドまでのジャンクサウンドから、よりミニマル/ジャズ/プログレ色を強め、とてつもなく美しく強靱な音を作り上げてます。ギターのフレーズ、リズムのズレなど、かなりのライヒ好きなんだと思いますが。後に数多くのフォロワーを生み出した、ポストロック/マスロックシーンにおける紛れもない金字塔。そしてそんな枠組みも越えて多くの音楽ファンにもアピールするであろう大名盤。これ聴かなきゃ始まらないです。

・「気持ちいい
たぶん全て計算されているのでしょうね。聞き手が気持ちよくなるように。微かに聞こえる音でも。莫大な時間を費やして作られたのだと思います。粗末に聞くことは出来ません。正座してジャケ見ながら聞いています。

・「ターニングポイント
ドンキャバサウンドの分岐点となった傑作。そして個人的には問題作だと思っています。

What Burns Never Returns (詳細)

Hold Your Horse Is

・「算数ロック!
人がやっているとは思えないほどのドラムの手数の多さは圧巻。テクニカルな技術が要求される演奏なので、一部のヘヴィメタルなどのように様式美に陥りがちな危険性を持つ側面もありますが、本作はそのような危険性を回避し、メタルのようなテクニカルな側面と同時に、ポストロック・エモ的な実験性を打ちだしてします。

・「阿呆が道を切り開くのか。
一聴するとCD早送り再生と勘違いするほどの激速セッション。初めはそのインパクトに脱帽する。相当のテクニックがなければ土台不可能なことだが、そんなテクニックの使い方がこれなんだから、もう阿呆万歳ですよ。こんなこと考えて、思いついてもやんないだろ。そういう意味で偉大な阿呆。でも、ちゃんと聴くと、実は綿密に計算してんのかな〜って部分が聴こえだして、ただの阿呆でもないことが分かるからかなり恐ろしい。こりゃ類型がないな〜。ただし、ここで作られた型が、ひとつのフォームとなりマンネリ化してしまうことを危惧し、星は4つ。既に若干曲は似通いつつあるし。ここからどう展開していくのかが非常に気になる存在ですな。

Hold Your Horse Is (詳細)

Sleeping People

・「精緻な変則プログレッシヴ・ロック
元Rumah Sakitのメンバーも含むサンディエゴの4人組、スリーピング・ピープルのデビューフル。転調/裏打ち/変拍子/マイナーコードが乱れ飛ぶ、刺激的な変則インストゥルメンテーションが提示される。

・「お化けな人たち
某パンク系レコ屋で発見し、レーベルとメンバー見て即買いしました。とにかくリズムが面白い。変拍子、ポリリズムを取って付けた感なく曲に昇華しているあたり、さすがだなと。緊張感、アルバムトータルとしての完成度も出色だと思います。rumah sakit等と比べるとよりプログレ的。こりゃ即興のみじゃ作れませんよ。かといってどうやって作ったのかも解らないんですけどね(笑)

・「寝た子も起こすフライパン
「最近聴くものが無くて、、」とお嘆きのプログレファン諸兄(シンフォ系除く)にもこれはお奨めです。とにかく情緒を排した手数の多いテクニカルな演奏がひたすら気持ち良く、でかいステレオででかい音で聴きたくなります。

インストで「Johnny Depp」ってどんな曲!?、、、気になったアナタは買うしかないでしょう(笑)

・「これはお勧めできます
MONOやEXPLOSIONS IN THE SKY等を出している良質レーベル、TEMPORARY RESIDENCEからまた革新的なバンドが現れてきました。私の感想としては、BATTLESよりもソフトなDON CABARELLOかなと思いましたが、引き合いに出している両者よりも素直に聴きやすいと感じました。ドラムの連打と疾走感が心地よく、さてもう一度リプレイするかという気にさせてくれます。買って損はないでしょう。

・「気持ちいい
某レコード店で結構PUSHしていたので、買ってみた。これはなんというか全曲インストなんだけど、なんかサッカーにたとえるとフェイント満載!タイミングの取り方が絶妙におもしろい。聞いていたらなんか自然と心が踊るというか、すごい集中して聞くとさらにいろんな発見があってとてもおもしろい。変拍子の嵐!もうセッションでしか曲はできないって感じです。本当に奇跡のような一体感!

BastroとかGaster Del Sol好きにいいのかな?あっこれアルビニが録音するととんでもなくかっこいいと思う。

なんか僕の中でお洒落な音楽でした。イヤー本当にいいよ!

Sleeping People (詳細)

EP C/B

・「想像とは違ったけど
音響系、ということで勝手にMOGWAIのような音のロック・インストゥルメンタルを想像していたが、違ったようだ。徹底的にミニマルにこだわった感じで、メロディなどはあまりなく正確無比なドラミングに無機質、前衛的かつ音の断片と化した、ときにハードコアなギターが被さるといった感じ。少し聴いただけでハマるといった種類の音楽ではないようなのだが(好みにもよるけど)聴きこむと面白いかもしれない。実験的な音を求める方はどうぞ

EP C/B (詳細)

Talk Like Blood

・「変態系ハードコア
 54コ40' or Fight!からPOLYVINYLに移籍しての4作目。 彼等の持味でもある、既存する曲展開を全て否定する と 言っても過言ではない、あのスタンスとエモーショナルなハードコア魂は健在。というか、さらに押し進めて、今作では、ピアノを絡めたJAZZ的要素も含む秀逸な曲もある。

 さすがに初期から聴いている人には、もう4作目なので驚愕する事もないだいろうが、聴けば聴くほどハマり込んで行く事間違いなしの秀作。

ちなみに日本盤は、ボーナストラック2曲と、来日公演の映像付。

Talk Like Blood (詳細)

Tera Melos

・「あ!首が無い!
亜米利加はサクラメント出身のインストバンドのデヴュー作。フリージャズやハードコアを基調とし変調、転調、激走を馬鹿テクで演奏する得体の知れない4人組。

演奏技術の高さ  :★★★★★

センスの良さ   :★★★★★ジャケ絵の良さ  :★★★★★

曲の複雑さ    :★★★★★曲の粗雑さ    :☆☆☆☆☆曲の緻密さ    :★★★★★

カオス      :★★★★★

メロディのPOP度:★★★★☆

アルバムの完成度 :★★★★★全体の興奮度   :★★★★★

個人的ベストトラック・・・2、3、4、5、6、7、8

特別な楽器等使わずしてもここまでやりたい放題を表現し、さらにきちんと”カタチ”にする所がニクい。

そして演奏技術もそうだが表現力が半端じゃないくらいヤバい。歌無しでも感情が伝わる演奏。

でもってそこに挟み込まれるエレクトロニカが良いアクセントになり作品をより引き締める。ラストはインディーらしく(?)カオス地獄でfin。

バトルズとかが好きな兄貴達は迷う必要等無いはず。これぞテラ・メロス流ポストロックと自信を持ってお薦めします。

・「素晴らしい!の一言。
なんてセンスの持ち主たちなのでしょう。EITSとも違う。BTEOTとも違う。(TRですいません。好きなんです。)フリージャズの無秩序な秩序性、要所で挟み込まれるエレクトロ、独特のキャッチーさ(ポップよりもキャッチーがしっくりくる)、どれを取っても焙れた才能に満ち溢れている。誰もが認める才能ではない。誰かが認める才能だ。

・「絶対真似できない
このインストバンドすごい。この人達の脳の中はどうなってるんだろう。尊敬に値します。

初め聞いた時「?」がたくさん頭に浮かびましたが繰り返し聴いていくうち、どツボにハマってきました。

センスズバ抜けてる。ものすごいバカテク。デタラメのような完璧な進行。天才か変態かの紙一重ですね。

絶対誰にも真似できない。

いやぁすんごいバンド見つけた!かっけ〜!!

・「絶対真似できない
このインストバンドすごい。 この人達の脳の中はどうなってるんだろう。尊敬に値します。

初め聞いた時「?」がたくさん頭に浮かびましたが 繰り返し聴いていくうち、どツボにハマってきました。

センスズバ抜けてる。 ものすごいバカテク。デタラメのような完璧な進行。 天才か変態かの紙一重ですね。

絶対誰にも真似できない。

いやぁすんごいバンド見つけた!かっけ〜!!

Tera Melos (詳細)

Of Course

・「歌って踊れる☆
make believe新作は前作に比べ、いくぶん聴きやすくなったように思います。ぽっぷ!しかし十分はじけていて、その点Cap'n Jazzに似てきているような気がしますあまりのテンション&リズムの難解さに前作は一緒に歌って踊ることができなかったのですが、今作ではバッチリひさびさにティム兄さんのポップセンスとボーカルを十分楽しめました☆

Of Course (詳細)

Analphabetapolothology

・「Cap'n Jazz
callege派生の自由奔放なサウンド、後のパンク、といっては今作が誤解されるが、後のpromise ringやJoan Of Arcなどの主要メンバーが在籍し、前途バンドがシーンに大きな影響を与えたのはご存知でしょう。

Cap'n Jazzの集大成を2枚組みの、このたった1枚(いい意味で)のアルバムに凝縮したのが今作。releaseはUS jade treeより98年ですが、実際の音源は96年より前のものが収録されており、当時のシーンを考えてもいかに突出した音を作っていたのかが伺えます。

若いときのやるせない気持ちや不安、荒削り、初期的エネルギーをすごく感じる内容になっています。

余談ですが、callege風a-haのtake on meのcoverも収録されています。

是非。

・「エモ★★
今、現オーウェンのマイクキンセラと現メイクビリーブのティムキンセラがやっていたバンドですー。エモーショナルかつ若さを感じるサウンドで歌とか外しまくりなんだけどナゼカ熱くかっこいい。発狂していてハードコアな部分も感じます。まさに、これぞエモーショナルハードコアなんて言うんじゃないかなと思います。メンバーはプロミスリングの人がいたみたいです★アーハのテイクオンミー、ビバリーヒルズ高校生白書のテーマのカバー収録です。二枚組でCDの音源はこれだけです。

・「青い
もちろんイイ意味でです。USインディーズや今巷でエモと呼ばれる音楽が好きな人はストライクではないでしょうか。夏の夕暮れや、秋の清々しい空の様に少し切なくしかし秘めたる力を感じます。やはりティンセラ兄弟は凄いです。

・「初期衝動
もはやこのバンドに在籍していた人たちはかなり大物ですが、「最初はこういう感じだったのか〜!」というのが聞けます。初期衝動の固まりに他なりませぬ。こっちもめちゃくちゃ叫びだしたくなるような、ぶっ壊れていて不思議でオシャレでちょっぴりアホで・・・。(褒めてます)当時めちゃくちゃ若いのにこのクオリティというのがびっくり!やはり大物はすごいんですね〜。ちなみにTake Me Onのカバーは聞き逃す手はありません!

Analphabetapolothology (詳細)

The Exquisite Death of Saxon Shore

・「光漏れくる海岸線
 ペンシルヴァニアの5人組、Saxon Shoreの3rd。とにもかくにもこのメロディセンス!全編を通じ、大胆かつ繊細に琴線涙腺を刺激する豊かな情感の音因子は「素晴らしい」の一言。

 脳裏に柔らかな光を射し込むキーボードの旋律が、眩暈を起こしそうに美しいフィードバックノイズとともにクレシェンドし、凄まじい量感のひしゃげたディストーションギターとともに空間に満ち満ちていくTr.4"Silence Lends a Face to the Soul"、力強く胎動するピアノラインと一抹のエレクトロニカが織り成す潮騒、歓喜の光源を形成するハイハットにより昇りつめた先で、往年のヘヴィロックバンドを思わせる豪快なリフが轟く"Isolated by the Secrets of Your Fellow Men"、そして今そこで鳴っている楽器、その全てが心の琴線を鷲掴みにする"How We Conquered the Western World on Horseback"での圧倒的なノスタルジア、、、

 プロデューサーは音の魔術師、David Fridman。繊細なインストゥルメンタルの感触はそのままに、眩く光り輝く音が力強く吹き荒れる独自の音世界はやはり最高。アクセシビリティが物凄く高いこの作品、普段よく見させてもらっている音楽サイトのいくつかでかなり低い評価がされていたのは、たぶん「ポストロック」として捉えているから!?新しいことは何もしていないけれど、こんなにも人を奮わせるメロディ・構成を伴った楽曲群に、個人的には歓喜しました。お薦めの作品です。

・「感情的ポストロック
かつてないほどギターが鳴り響く大傑作。基本路線は今までと同じだと思ってもらってかまいませんが、いわゆる轟音ギターテイストが強い印象を受けます。一曲目からがつんときます。(さすがにそこまで轟音でもないですが。)ラストはかなりガシガシに轟音!!リズムもタイトな感じの曲が多いですね。過去の作品同様、微妙な高揚感、浮遊感は健在。感情に直に響いてくる感じです。

ほかの作品もすばらしいのでそれぞれ参考にして手にとってもらえればなんて思います。

・「必殺の出来
ちょっとびっくりするような高揚感。こちらの期待を良い意味で裏切りまくる展開が目白押しです。

塊のような重量感たっぷりのギター、暴れるメロディを強引に枠にはめるようなリズム、圧倒的な大きさで脅迫してくるようなノイズ。始めから終わりまで、楽曲に両肩をつかまれ、振り回されて手も足も出ない状態。この音楽に降伏する事が快感!

ジャンル的にはポストロック/エモあたりではないかと思います。miaou、mogwaiあたりが好きで、「もう少し熱っぽい感じが欲しいな」と思っていた方、ストライクゾーンど真ん中のはずです。

・「躍動感、高揚感アップ!
今作もまたインストですが、今までよりも躍動感、高揚感がアップしています。今までは全体的に、夕方に会うような少し感傷的な音を鳴していた彼らですが近作は春に合うような躍動感と爽やかさをかもし出しています。(かなり聴きやすくなった!)

雰囲気にはウルリッヒ・シュナウスにちかづいた感じだと思いますのでそれを気に入った人ならすんなり耳に入ってくると思います。

・「ひとことでもうしわけないですが
鬼です。

The Exquisite Death of Saxon Shore (詳細)

The View From This Tower

・「土曜の夜にはFARAQUET
元SMART WENT CRAZYのメンバーがやっていたバンドで残念ながら解散済みです。けれどそのギターテクニックは凄まじく、展開もかなり凝っていて、聴き込むほど味が出てきます。一言で言うなれば変拍子ポストロックですが、JAZZ的な要素もかなり入っていて、どちらかというと大人向け(ジャケットを見るとメンバーもわりとオッサン)のFARAQUETは

土曜の夜12時くらいに部屋の照明を落としウイスキーを片手にまったりと聴きたい音楽です。

・「自分史上最高熊猫?
かゆいところに手が届くというか聴いているとついニヤリとしてしまうのがこのFARAQUETというバンドの音楽。それぞれが楽器を持ち替えて挑んでいるがそのテクニックたるや何れを取っても素晴らしいという言葉に尽きるだろう。残念ながら解散してしまったがいつまでも記憶に残る良いバンドだと思う。

・「【曲の軽やかさ】BLACK EYES<FARAQUET【アレンジの巧みさ】
激しさではブラックアイズに軍配ですが曲のアレンジの軽やかさ、巧みさでは僅差でこちらに。

2001年解散済みのハードコアポストロックバンド。本人曰く80年代のNW、PROGRESSIVE ROCKの影響が強いらしい。EX. SMART WENT CRAZYの三人によるバンド。現在はチェロとギターの二人組みTELEGRAPH MELTSにてサブでドラムを担当のDevin Ocampo。Devin OcampoとChad olterは現在BOYDと言うバンドを自身のレーベルでやっているらしい。(未確認ですが)

エンジニアはもちろんBURNING AIR LINES, JAWBOXのJ.ROBBINS!!

・「楽器間の絡みに大興奮
このバンドはかっこいい!!本当に解散が惜しまれる。少ない人数編制だというのに、各々の確かな技術に裏打ちされた表情豊かなアンサンブルがかなりかっこいい。プログレに影響をうけたというのも納得できる。複雑なことをやっていながらも、印象は難解というものではなく、とても爽快なものだ。ライブがみたかった。

・「カッコ良いの一言
試聴後、すぐに購入しました。

僕は彼らのことを全然知りませんが、むちゃくちゃカッコ良いと思いました。

プログレだろうけど、プログレぽくないとゆうか、メロディアスではないけど、とても聴きやすくロックな作品。

そして、個人的にはギターの音が最高です。とにかくうまい!聴けば聴くほどハマります。アメリカのバンドだろうと思ったらUKだったので少し驚きました。

The View From This Tower (詳細)

Medications

・「ディスメン好きにお勧め
元Faraquetのメンバーを含むスリーピースバンド。意表をつく展開や、複雑で手数の多いドラム、ポップなメロディー、乾いたハイトーンボイスという要素はFaraquetというよりはdismemberment planを思わせる。最近のdischordは斬新さよりも、懐古的なニュアンスが感じられるが、これもその流れの中にあるといえるかもしれない。曲のバランスが取れていて非常に聴きやすい分、曲数が少ないのでやや物足りないが、好盤。次の作品にも期待。

Medications (詳細)

End Hits

・「FUGAZIを聞くならこれから。
FUGAZIってバンドは名前は知っているが音のほうは聞いたことが無いなぁ。そんな声がちらほら聞こえてきます。実際自分も数年前まではそうだったし。。。

そんな人が一番困るのが「どれから聞けばいいか?」そう思ったらとりあえずはEND HITS!!FUGAZIのアルバムのなかで音が一番多彩なアルバム。リズミカルなドラム、ストイックにつぼを付くベース

激しく掛け合うボーカル、ギター楽曲の方は奇妙にポップなインストありストイックなプログレ・ダブっぽい曲ありそれでいてFUGAZIなわけですよ。

と言うか1200円なんだから全部買ったほうが良いって(笑)どれを買っても正直、はずれは無いです。

・「FUGAZIを代表する名盤
前作に引き続きバンド自らがミックスを手がけた5作目。独特の緻密な曲構成の中、素晴しい音質で響き渡る乾いたドラム、鮮やかに鳴るベース、ギターの硬質なメロディ、ノイズが纏うピンと張り詰めた尋常ではない緊張感は、U2のWARを彷彿とさせるほどの迫力。

パンクファン、ロックファンだけではなく一人でも多くの人に聴いてみてほしいアルバム。

・「ぶっとびました。
これで初めてfugaziを聴きました。ギター、ボーカル、そしてドラムとベース(?)の掛け合いが聴く者をぐんぐん引き込んでいく。申し訳ないが「かっこいい」以外に表す言葉が見つからない。これは紛れもないパンク!聴き逃すには惜しすぎるバンドだ~!

・「インスト
フガジ初めて聴いたけどカッコ良いですね。

9の緊張感、研ぎ澄まされた楽曲に感動しました。10のインストもカッコ良かった。静かな曲もいいけど、ノリの良い曲は本当にカッコ良い。まさにぶっ飛んでるという表現が当てはまる。1曲目からそう思った。

・「新機軸を打ち出した傑作
 ハードコア・シーンに多大な影響を与えたワシントンの最重要バンドの98年の5作目。彼等らしいアップ・テンポの曲に加えて、間を多く取って重厚に展開する曲や複雑なリズムを取り入れた曲も多く収録されており、バンドとして新機軸を打ち出した傑作。ソリッドで深みのあるバンド・サウンドに終始シビレっぱなしでした。クール!!!

End Hits (詳細)

Lurid Traversal of Route 7

・「今更あまり言うこともありませんが
恥ずかしながらレビューを書かせてもらいます。80年代 Miner Thread,Dag Nasty, などに代表されるバンドを排出したハードコア界の老舗レーベル:Dischordにおいて、90年前後に現れたバンド、表舞台がFugaziなら裏ボスはHooverで決まりって感じですね。『大人のハードコア』なんて表現が合うのではないかと思いますが、ジャジーなリズムに歪んだギターが乗り、全体のグルーヴ感や独特な世界感には余りあるセンスを感じます。それ以降のエモーショナル・ハードコア、ポストロックや音響インストバンドなどにも多大な影響を与えてきたであろう『知る人ぞ知る』的なバンドの名盤1stであります。

Lurid Traversal of Route 7 (詳細)

At Home with Owen

・「寂しさの中にあっても、孤独にならない音楽
サイケデリック色の強いフォーク…と言えば良いのだろうか。もうめちゃくちゃ良いです。この音が部屋の中を風のようにゆっくりと循環していると、涼やかな気持ちになる。どうしたらこんな響きが作れるのかなぁ。

ヘッドホンを使わずに部屋に音を流すような聴き方にぴったりはまる曲調で、延々ループしていても飽きない。秋の陽気にも丁度良い。

今の季節になんとなく訪れる寂しさに孤独な気分にならずにすむような、今の自分を認めてくれるような優しさがある。

ヨラテンゴ、ワンラインドローイング、ホイップドクリームなんかが好きな人には絶対オススメ!

At Home with Owen (詳細)

Owls

・「君もアラスカへ行こう
フラフラ落ち着きの無いギターワークといっぱいいっぱいのヴォーカルが何ともいえません。曲の展開もどれがヴァースでどれがサビなのか一度聴いただけでは把握できない妙味。そんでもって全体の雰囲気は物悲しくて素敵です。

・「この双子は別の道を歩ませよう、、(笑)
capp'n jazzから別の方向へ歩む。それぞれが自分ジャンルを確立し再びユニット的に再結成。その回り道の分だけ実に深い、、。ジャムって美味しい所だけを集めた作品のような不思議な感覚。ズレが気持ち好いね!!演奏力の成長も見逃せない所。人の心をここまで掴む事が出来るのはある意味恐怖?掴まれて下さい。意外と気持ち好いから!!

Owls (詳細)

Pinback

・「これを聞かずして、、、
パンク出身の男2人がいろんな音を聞いてたどり着いたとでも言いましょうか、、綺麗な歌心。宅録サウンド。ロブ・クロウは他にthingy(heavy vegetable),optiganally yours,solo,etc,,,と、いろいろやってますが、元3 mile pilotのザックとやってるこのpinbackが個人的には一番!静かなのにエモーショナル。歌メロ、美メロ。いや、すべてが、美メロ。捨て曲なしですが、この1stだと5,6,8,10曲目がしびれます。2人の出会いを神様に感謝。基本的にオシャレな音だと思います。

・「このCDとの出会いに感謝
Pinbackを聴くキッカケになったM-6:LoroPinbackで一番好きなM-7:CrutchこのCDに収録されているこの2曲は特に好きです。

ちょっと暗めな伴奏ながらも癒されます。とても心地良い。

個人的にお勧めはM-1,4~8。そしてM-2の開始の伴奏のメロディーは特筆すべきものがあると思います。忘れた頃に聴いて又ハマってしまう、そんな作品。是非一度この美メロを聴いて欲しいと思います。

・「この1stは・・・
offcellから聞き始めた者です。その耳からすると、プレイヤーから流れてきた音を聴いて、まだ方向性が定まっていないのかなぁ、というのが第一印象。90年代ポストコアのイメージで聴くとすんなり入ってきました。そりゃそうか。

Pinback (詳細)

At Action Park

・「”You know,it's my art!”
まるで3人の魔王が演奏しているかのようだ。全編通して凄まじい強度をもって鳴らされる狂気の音が、狂った秩序とでもいうべき世界を形作っている。記号化され次々に量産される「オルタナ」とは果てしなくかけ離れた、本物の「オルタナティヴ・ロック」とはまさにこういう音楽のことをいうのだろう。

続くセカンド、サードに比べると圧倒的に暗く静かなアルバム。全てを破壊するような激しさを持ちながら、同時に水を打ったような静けさをも感じさせる唯一無二のバンド・サウンドは、正にShellac(米俗語で”叩きのめす”)の名に相応しい。

・「流石のアルビニ先生も、
少々方法論が古く為ってきたのは否めません。BigBlack、Rapemanと比べて、圧倒的に刺激が少ないです。スピードも爽快感もありません。正直、枯れてます。自分を含めて、アルビニファンは勿論買いですけどね。

At Action Park (詳細)

Two Nuns and a Pack Mule

・「生音のダイナミズム。
「Big Black」が解散した後、プロデューサーとしてのキャリアをスタートしていたSteve Albiniが、その傍ら結成したバンドで、結成は1988年のことでした。メンバーはノイズ・パンク・バンド「Scratch Acid」のベーシストDavid William Simsと、ドラマーのRey Washamの3人組。バンド名は日本のコミックから取られ、この名前が多方面より物議を醸し、各種団体よりバンド名改名の要請が来るなど、センセーションを巻き起こしました。Steveにとっては、初めての生ドラムによるバンドになるわけですが、ここでも彼の金属的な、正にメタリック・ギターは冴え渡り、「Big Black」時代のような単調なリズムではなくてフックの効いたドラムとのコンビネーションにより、更なる進化を遂げ、変化と起伏に富んだ、しかしトリオ編成により非常にソリッドでタイトなサウンドとなっています。しかし相も変わらず強烈なメッセージ性は鋭く、しかしながら「性」や「人種差別」をあからさまに表現していくスタンスは過激さを増していき、ジャンク/インディ・ロックファンのは受け入れられたものの、はっきりいって敵を多く作ってしまった感があります。そして向かい風の中、まるで嵐のように、バンドはたった2年間の活動にピリオドを打つ事となり、今作が唯一のアルバムとなってしまいました。優れた音楽性と凄まじいまでの憎悪、皮肉を織り込んだ、真にオルタナティヴと呼べるスタンスだった!たけに、残念でしかたありません。このバンド解散以降のSteveのプロデューサーとしての手腕は語らずもがな。Davidは「Scratch Acid」のメンバーと「Jezus Lizard」を結成、Reyは多少のブランクを経て「Ministry」へ加入する事となります。

・「アルビニのギターを存分に楽しめる作品
プロデュース業で名を馳せるスティーブアルビニがギターを担当するスリーピースバンド。事の経緯は有名で、他のレビュアーの方々が詳細に述べられているので割愛しますが、短いスタンスの中で唯一現在も聞けるアルバムとして、非常に貴重であろう。手に入れれる内に買っておいたほうがよいかもしれない。

アルビニのギターはまるでスネアを叩いているような、芯が薄く拡散していくような鋼鉄を思わせる音であり、ベースはハンマーで叩くような重くガリガリとした音が印象的。ジョンケイルのベースを彷彿とさせる。声が異様に小さく録音されていて、正直何を叫んでいるのかさっぱりわからないのですが、それはともかく素直に「かっこいい」と思いますよ。所謂アンダーグラウンドな分けの分からないバンドという趣向ではなく、アバンギャルドながらも後のストーナーやグランジと言った方向性のある楽曲達は耳に馴染みやすい。

・「
80年代を代表する名盤『SONGS ABOUT FUCKING』を送り出した後、突如として BIG BLACK は解散。その後、アルビニが組んだバンドは『SONGS ABOUT FUCKING』のジャケットにも使われていたマンガからバンド名を取った RAPEMAN 。バンド名からもわかるとおり BIG BLACK の作品と言っても問題ないくらいのジャンクサウンド。相変わらずキレの良いギターサウンドは健在。『kim gordon's panties』なんて曲までやっていてブラックジョークも炸裂!しかしこの後、バンド名が物議を醸し出してこれ一枚で解散してしまった。

・「音にレイプされる
スティーヴ・アルビニがビッグ・ブラック解散後に結成したレイプマンの、たった1枚ずつのアルバムとシングルの2in1。バンド名が物議を醸して解散に追い込まれてしまったという不運なエピソードばかりが大きくなってしまった感もありますが真にオルタナティヴと言える本当に素晴らしいバンドでした。

80年代の、アルビニ自身もっとも油の乗っていた時期に生み出された非常にソリッドでタイトなサウンドはさながら発狂したツェッペリンの如き切れ味。トリオ編成ですが、神経質なノイズをまき散らすメタリック・ギターとスコーンと抜けのいいフックの効いたリズム、鈍器のように硬いベースとの

コンビネーションはこれ1枚で解散してしまったのが本当に悔やまれるほど素晴らしい出来栄え。アルビニの声がまた神経質そうで良い。

アルビニに興味がある人、NIRVANAのIN UTEROを聴いて「おっ!?」と思った人はまずこれから。

・「ノイズと神経質なスティーヴ・アルビニのボーカルに浸りたい人のためのアルバム
1988年10月リリース。スティーヴ・アルビニが2番目に作ったバンド。名前はお気に入りの日本のコミックから取ったが、米の女性保護団体等から猛烈なブーイングを浴び、EP『Budd』1枚とこのアルバム『Two Nuns And a Pack Mule』1枚だけを残し解散。このアルバムの中の『Kim Gordon's Panties』は、SONIC YOUTHのキム・ゴードンを揶揄ったものだが、それをキムの旦那であるSONIC YOUTHのサーストン・ムーアの前で演奏してボコボコにされたりと話題に事欠かないアルバムである。

何しろスティーヴ・アルビニはこの後、バンド活動は辞めてしまいプロデューサに徹することとなるのでプレイヤーとしての最後のアルバムとしても価値は高いのだろう。(まあこの後SHELLACがあるがあれは別物だものな)

ノイズと神経質なスティーヴ・アルビニのボーカルに浸りたい人のためのアルバムです。

Two Nuns and a Pack Mule (詳細)

the book about my idle plot on a vague anxiety

・「唄う演奏!
一聴して感じることは唄心。聴き流せて、聴き込むこともできるエヴァーグリーンな一枚。セーターの糸を引っ張ってほどくかのごとく絡むギター、ベースと、枯渇しないアイデアで空間を埋めまくるドラミングはマジしびれます!新作も期待通りの内容で、言うことなし!toeを聴いたことがない方はまずこれから。

・「いうことナシなんですが
「反逆する風景」な感じな曲が続くのかと一瞬不安になりましたが,それはイントロダクション。孤独の発明から本編に入るこの「本」は半端じゃなく奥深く濃密です。

一聴してまず思うのが,「ドラムがすげぇ」というところ。

自分はドラマーではないので,最初はただただ圧倒されてばかりでしたが,分析して聴いてみるとその鮮やかさに心底参りました!・・・いい意味で。

他の楽器も彼のドラムの上で奔放に,そして緻密に舞っているような印象を受けました。要所で絡む二本のギター,1音1音研ぎ澄まされたベースが全て ひとつの絵を描いているような・・・

ともかく,このアルバムは自分の価値観を変えてくれました。本当にすばらしかったです。

・「器具で歌う
彼らほどメンバーすべてが歌いに歌っているバンドがあるだろうか。ポストロックインストバンドという傍流にありながら、曲を聴けば、本来バンドというものはかくあるものだったのではと思えるほどの躍動感。こういったバンドを聴いてギター(じゃなくてもいいが)を手に取ろうと決意した少年がいたとしたら、手放しで応援したいと思う。

・「エモーショナル...
~エモーショナルという言葉以外で、一体どんな言葉がかれらに当てはまるのだろうか。やっぱり惹かれるのは、ドラム。テクニックや音色だけではなくgroove感にも魅力的なセンスを感じました。ギターの落ち着いた感じが、ドラムと絶妙にミックスをしていてお互いの良さを引き出し合っていたように感じました。

最近ネットで検索すると、様々なミ~~ュージシャンの作品にも出演をしているよです。三上ちさこさんの「相対形」でのドラム感は柏倉カラーが上手に絡み合っていました。

・「音世界
まずメロディーが良いですね。感情豊かなギターが心を震わせてくれます。ドラムは軽くて手数の多い感じですが、楽曲のいいアクセントになっています。

インストバンドは歌詞がなくて敬遠されがちですが、逆に歌詞がない事で、メロディーの良さが引き立つんです。

ポストロックが好きな人に、是非お勧めします。

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K.AND HIS BIKE

・「絶対的なオリジナリティー。
音楽にはかっこいいフレーズとか気持ちのいいコード進行とか ぐっとくるメロディってものが絶対にあって、 それらが時には単体で、時には重なり合いながら、音楽の快感は生まれる。

ただし、使い方を誤ると 見え見えでうすっぺらな感動ドラマのようになってしまう危険性を孕んだ諸刃の剣でもある。 まさに作り手のセンスが大きく問われる部分。

このバンドはそれを誰よりも良く知ってる。

非常に計算されて、絶妙なバランスで構築された曲の数々。 そこに、他には容易にマネできないthe band apart の絶対的なオリジナリティーがあって、 ポップ、ハード、キャッチー、メロディアスといった 多種多様な魅力の美しい融合を生み出している。 だからいつも仕上がりに手抜き感がない。テクニックにもイヤミさを感じない。 素直に心地いい。

常に実験的でありながらも、作品の完成度を保てるバンドはそうザラには居ない。 この先、どんな世界を見せてくれるのだろう、と毎回期待させてくれるバンド。

素晴らしい作品だと思う。

・「カッコヨスギ!
音がカッコよすぎます!ROCKを基本にしているっぽいんですが、JAZZ、ボサノバ、ブルース、メタルを融合させていて、「the band apart」にジャンル分けは必要ないなと…。

ボーカルの荒井さんの声がまた心地良いんですよね。全て英語詩なんですが、聞きやすい!激しい感じの曲とかも、荒井さんの声で歌うと哀愁漂う曲になります。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2004への出演も決まってますます見逃せない存在ではないでしょうか!?

ただ・・・。「Eric.W」はシングルの方がカッコよかった・・・。

・「一生に一度
人生で一度でいいから皆に聞いてもらいたいアルバム。これを聞き逃してしまったら、、、なんとも勿体無い。まだ日本の音楽にも希望がある、と思わせてくれるバンドだ。特にこのアルバムは彼らの作品の中でも最も聞きやすい。まったく音楽を知らないという人も、是非ともM-10"K.and his bike"だけは聞いてほしい。今までもロングセールスを記録しているが、この先も売れ続けるアルバムであろう。

・「いいもんは
イイに決まってる!と最初に言い切っときます。シングルのfool proofがちょびっと変わってたりします。私的にはシングルのほうがカッコイイと思うんですけど、このアルバムのもありです。かなりカッコイイ。スタイルオブリミテッド2にも入ってるANARQとか凄く格好良い。ボーカルの声やメロディーもかなり惹かれるものがあります。

アルバムタイトルと同じK.and his bikeはアルバムの中では結構落ち着いた感じ。ギターの付け方、ベースライン、ドラムの入れ方、楽器演奏の部分でダメな部分がない。かなりお薦めします。買わなきゃソンだね。こりゃ。

・「音楽の幅
今回はアルバムと言うことで今までのマキシの代表的な曲たちも入ってるんですが、そのまま入れてしまうような事はしていません!しっかり取り直してあります。ただ個人的にですがEric.Wはシングルより落ちたように思います。歌詞に合わせたスローさがよかったのにテンポが速くなってます。まぁ好き好きでしょう。 歌詞にアーティストの名前や曲の名前が入っていて、音楽ファンならちょっと喜んでしまいます。人名と、曲名がそれぞれ一つずつ入っています。私は二つとも大好きだったものでそれだけで上がってしまいました!! 音そのものはさる事ながら、こういうところにも色々な音楽からの影響が見え隠れしているように感じました。

青春パンク叫んでる場合じゃないですよ!!

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FURTHER SHORE

・「凄い
heはwrong scaleやASPARAGUSとの共演を果たしたり、mock orangeの前座を務めるなど、若手の中でも群を抜いて実力センスともに光るバンド。

同作で聴かれるサウンドはポストロックやUSギター・ロックからの影響が色濃く、リズムの展開も複雑、メロディもメロウで凄くよかった。

このCDは買って損はないです。

・「素晴らしい!
とても素晴らしい出来です。音は綺麗なロックサウンドという感じです。

結構キラキラした感じで爽やかですが、何処か悲しい感じも有ります。

あとコードも少し複雑なのを使ってます。変拍子も、ちょこちょこ入ってて、リズムや展開も少し複雑です。ですがメロディーは綺麗だと思います。

全曲クオリティー高いですが「further shore」「murmur」「tuner」「empty」が特に好きです。

特に「further shore」はとても素晴らしく、自分の中では神曲に成っています(笑)

このアルバムはとてもお薦めです。買って損は無いと思います。

・「なかなか
the band apartと一緒にライヴをやっている、ということだけで買ってみたのだが、なかなか良かった。大まかに分けるとロックであるけれどどの類だろう?といわれると分類しがたい楽曲群である。いわば、不思議な浮遊感のようなものさえ持っている。音を歪ませるようなことはほとんどせず、アンプを通したそのままの音を響かせている。じっくり聞くよりも部屋で流す音楽としてGood。

・「今後に期待
少し聴きにくい楽曲があります。センスを強調したdiscordを無理に使ってる感じです。でもfurther shore、murmurは良かったです。今後に期待ってことで星4つ

・「もうちょっと・・・
良かったですよ!!良かった・・・・でも今ひとつ物足りなさや曲に若さを感じてしまうのが残念です。でもこれからへの期待は大だと思います。先日のライブでmurmurを聴いたのですが、このアルバムに入ってるのよりずっと良くなっている、と感じました。これからに期待をこめて星は4つにしました。彼らはこれからです、買って損はありません。

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American Football

・「懐かしい記憶と今
純粋で若々しく(歳は知りませんが)、そして優しくて懐かしい。壮大で美しい自然の風景を想像します。これを聴きながら田舎の風景の中を車で走るととっても気持ちいいだろうなと思います。4曲目のトランペットの音もすごくいいですね。なんだかこの音楽にぴったりの場所に今すぐ行きたい!と思います。6曲目は切ないですね、私の心も切ないです。ヴォーカルのMike KinsellaはOWLSとCAP'N JAZZとJOAN OF ARCでドラムを叩いています。また、OWENと言う名でソロアルバムを出しています。

・「超名盤
とにかく美しい。本当に美しい。

全編にわたって貫かれた青さが聴き終えたあとに、胸のなかに暫く残る。そしてもう一度聴く。絶対。

・「森林浴
もう、なんか美しすぎる旋律がエンドレスに流れてきますよ~。何処かの山奥の別荘のベランダでコレを聞けるならば、本当、私たち幸せ組みという境遇ですよ。そしてコーヒーを啜りながら2世議員や2世タレントにダメ出しをしたくなりますよ。ボイスはあまり入っていなく、全体的にインストに近い感じ。8曲目の後半なんか涙涙の大運動会ですよ。

美しい音を追求している人にオススメ!

・「情景の音楽。
 イリノイ州にて1997年結成されたindie alternative rock bandの、1stにしてlast album。 polyvinylから25枚目。

 繊細なgtアルペジオのレイヤーと、安定したba、軽やかでテクニカルなdrで構成された、シンプルながら非常に感傷的な1枚です。 音の括りはindie post / alternative rock emoあたりで、言葉数は非常に少なく、只淡々と旋律が流れていくのだけど、気付かないうちにその中で懐かしい情景やセンチメンタルな記憶が蘇るのです。

 american footballはこのalbum1枚で活動を停止させてしまうのですが、フロントマンのMike Kinsellaはjoan of arc、owen、owlsで活動をしており、drのsteve lamonsはDMS、the geeseというbandで活動しています。 pedro the lionやpinback、the appleseed castなどのus indieならではな、落ち着いていて綺麗な音を求めるヒトにお勧め。

 トランペットの音も哀愁が漂っていて素敵です。

・「捨て曲なし
mineralの「EndSerenading」が好きな人は、このアルバムも気に入ると思います。

独特のヴォーカル(ある店の紹介では「下手ウマ」と評されてましたが、納得)も妙にマッチしてナイス

エモといえば、jimmy eat worldに代表される青春全開ポップソングという感じがしますが、こちらはもっと落ち着いた雰囲気、CLALITYの最後の曲に近いというか。エモってジャンルはキレイな音で耳障りがいいので、一聴して良いと思ってもすぐに飽きる曲が多いような印象ですが、このアルバムはEndSerenading同様に長く聴けそうな気がしています。

捨て曲なしの粒ぞろいお金に余裕がある方は、防水CDプレーヤーを買いましょう電気を消して月明かりだけの風呂場で、湯船につかりながら聴いてます

American Football (詳細)
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