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▼DVDマニア・ムクミの好きな映画:セレクト商品

ショーン・オブ・ザ・デッドショーン・オブ・ザ・デッド (詳細)
エドガー・ライト(監督), サイモン・ペグ(俳優), ケイト・アシュフィールド(俳優), ビル・ナイ(俳優)

「ハッピーエンドのホラー映画が嫌いな人にはお勧めしません」「最高だよ〜!!!」「名作です!」「万人にお勧めできる」「頑張る一般人!」


マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクトマーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト (詳細)
ロブ・ゾンビ(監督), シド・ヘイグ(俳優), ビル・モーズリイ(俳優), カレン・ブラック(俳優)

「AMERICAN NEW CIMEMA 1967-1976」「奇跡の傑作!でもDVDパッケージが....」「ベイビー大暴れ!」「ホラー・ヴァイオレンスだが、70年代のアメリカ映画のテイストがそそられる。」「見れんかった分」


アナコンダ<Hi-Bit Edition>アナコンダ<Hi-Bit Edition> (詳細)
ルイス・ロッサ(監督), ジェニファー・ロペス(俳優), アイス・キューブ(俳優), ジョン・ヴォイト(俳優), エリック・ストルツ(俳優)

「カッコイイ」「モンスターパニックの傑作」「何度も観てます。」「最高」「ジョン・ボイドが気持ち悪く恐いです。」


CUBE ファイナル・エディションCUBE ファイナル・エディション (詳細)
ヴィンチェンゾ・ナタリ(監督), モーリス・ディーン・ウィント(俳優), ニコール・デボアー(俳優), デヴィット・ヒューレット(俳優), アンドレ・ビジェリック(脚本), グレーム・マンソン(脚本)

「「何故?」「何のために?」説明ないのが逆に良かった」「立方体の中のサバイバルゲーム」「凄くて凄くて凄い作品」「完璧な映画」「CUBE」


ターミネーターターミネーター (詳細)
ジェームズ・キャメロン(監督), アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優), リンダ・ハミルトン(俳優), マイケル・ビーン(俳優), ランス・ヘンリクセン(俳優)

「やはり、デビュー作というのはいいです。」


ターミネーター2 特別編ターミネーター2 特別編 (詳細)
ジェームズ・キャメロン(監督), アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優), リンダ・ハミルトン(俳優), エドワード・ファーロング(俳優)

「パワーアップ」「ターミネーターを味方に設定した時、父親像が浮かんでくる。」「20世紀の名作!!」「今見ても凄い迫力」「劇場版しか見てない方、こちらもお勧めです」


エイリアン3 完全版 [ベスト ヒット プレミアム]エイリアン3 完全版 [ベスト ヒット プレミアム] (詳細)
デビッド・フィンチャー(監督), シガニー・ウィーバー(俳優), チャールズ・S・ダットン(俳優), ポール・マッギャン(俳優), デビッド・ガイラー(脚本)

「スキン・ヘッドも似合う女性」


ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別コメンタリー版ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別コメンタリー版 (詳細)
ジェフ・トレメイン(監督), ジョニー・ノックスヴィル(俳優), バム・マージェラ(俳優), ライアン・ダン(俳優), ブランドン・ディカミロ(俳優), スティーヴォー(俳優), クリス・ポンティアス(俳優)

「これで・・・」「Men'sは好きな内容やと思う」「いらない芸人コメンタリー」


プレデター2 [ベストヒット50]プレデター2 [ベストヒット50] (詳細)
スティーブン・ホプキンス(監督), ダニー・グローバー(俳優), ゲイリー・ビュシー(俳優)

「知性を持つ異星人ハンター」


RIZERIZE (詳細)
デビッド・ラシャペル(監督), トミー・ザ・クラウン(俳優), ラリー(俳優), リル・C(俳優)

「史上最高に面白いドキュメンタリー」「凄すぎる!!」「ダンスは生きるための表現」「カルチャーショック」「まさに生き抜くための踊り」


カリギュラ コンプリートBOX〈ヘア解禁版〉カリギュラ コンプリートBOX〈ヘア解禁版〉 (詳細)
ティント・ブラス(監督), マルコム・マクダウェル(俳優), ピーター・オトゥール(俳優), サー・ジョン・ギールグッド(俳優), ヘレン・ミレン(俳優)

「娯楽歴史スペクタクル」「所詮は金かな」「大スクリーンで見るべき」「ローマの腐臭」「意欲作品・」


キャンディマン スペシャル・エディション (初回限定生産)キャンディマン スペシャル・エディション (初回限定生産) (詳細)
バーナード・ローズ(監督), ヴァージニア・マドセン(俳優), トニー・トッド(俳優), ザンダー・バークレイ(俳優), クライブ・バーカー(原著)

「もう少し詳しい概要を」


ティント・ブラス 秘蜜 ヘア解禁版ティント・ブラス 秘蜜 ヘア解禁版 (詳細)
ティント・ブラス(監督), アンナ・ガリエナ(俳優), ガブリエル・ギャルコ(俳優), フランコ・ブランチャロリ(俳優), エンニオ・モリコーネ(その他)

「エロだけじゃない」


スペース・バンパイアスペース・バンパイア (詳細)
トビー・フーパー(監督), スティーブ・レイルズバック(俳優)

「美女美人妖艶  ひたすら楽しめます」「とてもよかった。」「やっぱりマチルダ・メイの美しい裸身が・・」「ヒロインが美人です」


ミース・ファン・デル・ローエミース・ファン・デル・ローエ (詳細)
ジョセフ・ヒレル(監督), パトリック・デマーズ(出演・声の出演)

「美しい……」「巨匠のアメリカ時代を、表層的なアートとしてすくいとった作品」


リロ&スティッチリロ&スティッチ (詳細)
郷里大輔(脚本), 三ツ矢雄二(脚本), 山寺宏一(脚本), 石塚運昇(脚本), 谷育子(脚本), 飯塚昭三(脚本), ティア・カレル(脚本), ジェイソン・スコット・リー(脚本), ヴィング・レイムズ(脚本), 田畑智子(脚本)

「スティッチ、超カワユイ!」「ディズニーに新たなモンスター・アイドル誕生」「いい意味で予想を裏切られました。」「「笑い」あり!「涙」あり!」「これは子供向けなのだろうか?」


チョッパー・リード~史上最凶の殺人鬼~チョッパー・リード~史上最凶の殺人鬼~ (詳細)
アンドリュー・ドミニク(監督), エリック・バナ(俳優), サイモン・リンドン(俳優), ダニエル・ワイリー(俳優)

「俺に殺しの理由をくれ!」「エリック・バナの快演!!」


メイフィールドの怪人たちメイフィールドの怪人たち (詳細)
ジョー・ダンテ(監督), トム・ハンクス(俳優), キャリー・フィッシャー(俳優)

「実はミステリー映画の傑作」


パニック・フライト スペシャル・エディションパニック・フライト スペシャル・エディション (詳細)
ウェス・クレイヴン(監督), レイチェル・マクアダムス(俳優), キリアン・マーフィ(俳優), ブライアン・コックス(俳優), ボニー・カーティス(その他), カール・エルスワース(脚本)

「A級サスペンス」「キュートなキリアン・マーフィー」「スリラーとして最高傑作!!」「夜間飛行」「ビデオ屋の隅に置く作品じゃない!」


バタリアン・リターンズバタリアン・リターンズ (詳細)
ブライアン・ユズナ(監督), ミンディ・クラーク(俳優), J・トレバー・エドモンド(俳優), ケント・マッコード(俳優), ジョン・ペニー(脚本)

「ゾンビ界のアイドルがDVDで登場です。」「うまくまとまっている」「ラブロマンス」「愛ってすごいな。」「感動作なのか?バカップルの話なのか?」


ヒドゥン ENTERTAINMENT COLLECTION SILVERヒドゥン ENTERTAINMENT COLLECTION SILVER (詳細)
ジャック・ショルダー(監督), カイル・マクラクラン(俳優), マイケル・ヌーリー(俳優)

「何度観ても面白い!」「祝 やっと出るのね・・・。」「早くDVDを出して」「ヒット映画は」「必見の快作」


顔 (詳細)
阪本順治(監督), 藤山直美(俳優), 豊川悦司(俳優), 國村隼(俳優), 大楠道代(俳優), 牧瀬里穂(俳優), 内田春菊(俳優), 中村勘九郎(俳優), 宇野イサム(脚本)

「天才」


リリイ・シュシュのすべて 特別版リリイ・シュシュのすべて 特別版 (詳細)
岩井俊二(監督), 市原隼人(俳優), 忍成修吾(俳優), 伊藤歩(俳優), 蒼井優(俳優), 大沢たかお(俳優), 稲森いずみ(俳優)

「かなり好みの分かれる傑作」「天才岩井監督の本領発揮!この映画で青春映画の巨匠となる」「圧倒的な何か」「イメージの暴力」「校庭が歪んで見えた」


ルームメイトルームメイト (詳細)
バーベット・シュローダー(監督), ブリジット・フォンダ(俳優), ジェニファー・ジェイソン・リー(俳優)

「心理的に怖いかも」「まあまあ」


ヘザース~ベロニカの熱い日~【字幕版】ヘザース~ベロニカの熱い日~【字幕版】 (詳細)
マイケル・レーマン(監督), ウィノナ・ライダー(俳優)

「ウィノナかわいい!」「サイコな学園物 大傑作」「かっこいいシニカル・コメディ」「Winona Ryder plays herself」


▼クチコミ情報

ショーン・オブ・ザ・デッド

・「ハッピーエンドのホラー映画が嫌いな人にはお勧めしません
とても面白かったです。ここのレビューを読んで購入を決めましたが正解でした。コメディー6:ホラー2:感動2、といった所ですがシナリオがきっちりしていて手抜きはありません。悪ふざけはありますが。ゾンビが出てくるまでもコメディーとしては及第点だし何より、画面の横や奥で伏線をバリバリ張っていて、ある意味スゴイです。そうした伏線や韻を踏むような描写が多数あり、効果的に機能しているのがこの作品の一番の強みだと思いました。もちろんギャグは笑えるし、シリアスなシーンもジーンとくる。一応、グロもしっかりグロです。

これほどの映画が日本未公開だということが大作主義的な業界気質の問題点だなと思いつつ、そのおかげでこれほどの作品をこの価格で購入できるのは怪我の功名だなと思いました。(この作品に限って言えば、別に大画面にこだわる必要もないのでこれで正解かな)

・「最高だよ〜!!!
ゾンビ映画であることを押さえつつ、ここまで笑える映画は初めてです。また、日本語で見た方が良いと思った映画はこれくらいだと思います。それぐらい、和訳をした関係者、声優の方が凄いと思いますよ。何度でも観たくなる作品なので絶対に、買いです!!! PS 主人公の男が、だんだん、たくましくなってくるのと、彼女(元彼女)も、だんだん綺麗になってくると思うのは私だけでしょうか?

・「名作です!
はっきり言って、期待して無かったです。ロメロ以外の「○○オブザデッド」はひどい作品が多くこの作品もその一種だろうと思っていました。

しかし・・・ロメロ映画を見ているからこそ笑える!ゾンビの真似してゾンビの中を逃げるシーンには爆笑ずーと ニヤニヤしながら見てしまいました♪しかも グロイシーンもちゃんとありその辺の完成度もカナリいい!ゾンビファンなら 買いです!値段も安いし超お勧めです♪

・「万人にお勧めできる
軽く見ても面白いし、オリジナルのロメロ版を知っているとより楽しめます。特に、オリジナルのサントラの曲を聞き込んでいると、最高のお笑い場面が訪れます。

エンディングが***なのも良し(ネタバレになるので書きません)

・「頑張る一般人!
ごくごく普通の一般市民の登場人物たちが、銃ではなく身近にあるラケットやスコップなどを武器にゾンビに立ち向かう姿はどこか情けないですが、「銃」を持たない「普通」の人なのでこれは仕方ないです。むしろここが大事なのです。ゾンビと戦う=銃乱射派手アクションではないこの映画、きちんとゾンビと戦っています!しかも強いです!最近のビジュアル重視のアクションも良いですが、庶民派アクション?も素敵です。ストーリーももちろんホラー&ゾンビでスプラッタで大格闘(使える物で)。その中にちりばめられた親子愛や友人愛、恋愛から現在のありとあらゆる社会問題や現代社会へのアンチテーゼなど広くカバーしています。笑って泣いて突っ込みを入れてさぁもう一度観ましょう!3回くらい観ると伏線が大分解るようになってきます。軽くホラー大丈夫な友達と伏線の探しあいも楽しいかもしれません。

ショーン・オブ・ザ・デッド (詳細)

マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト

・「AMERICAN NEW CIMEMA 1967-1976
続編となっていますが、内容は全くの別物。一言であえて言うのなら、今流行りのスラッシヤームービーをサム・ペキンパーが監督したモノといふのが的確ですかね。 テキサスの殺人一家が冒頭でいきなり警察(SWATを含む)に包囲され、襲撃をうけるて、命からがら脱出をした3人組の地獄のロードムビー。 原点である『悪のいけにえ』のドキュメンタリーの様なザラついたリアリズムを表現しているし、シーンによっては、フィルムの粒子を換えて撮影しているのではないかと思わせる程、映像が計算されているのですよ。 冒頭の銃撃戦は『ワイルドバンチ』ふうであるし、旅をしながら犯罪を犯していくのは『時計じかけのオレンジ』ふうであるし、警察権力に刃向かうのは『ボニーとクライド』をも連想させます。 ともかく、ロブ・ゾンビ監督は“アメリカン・ニューシネマ”つくづく好きなんだなといふ、愛情を感じさせます。サウンドトラックも非常にセンスがいいんですよ。 暴力描写」は『マダーライドショー』や『ホステル』ほどきつくないのが不満な点ですが、凄いのは映画の途中から、殺人一家に感情移入出来るところです。 ラストシーンはペキンパーの『コンボイ』それとも『グラインド・インブルー』かな,鳥肌がたった。

・「奇跡の傑作!でもDVDパッケージが....
前作とは全く異なる、70年代風(時代設定も70年代だが)男泣きアメリカン・ニューシネマスタイルの大傑作!!狂った保安官ウイリアム・フォーサイス渋い、渋すぎ!音楽・破滅へのストーリーなど全てのシーンが「カッコイイ」奇跡の傑作。でも一言、DVDパッケージだけはヒドイ!作品価値を台無しにしてます!!

・「ベイビー大暴れ!
最高です。パート2が前作をかる〜く越えたものとして、”ゴッドファーザー”以来。泣けるアメリカンニューシネマとしては”バニシングポイント”以来。しびれるガンファイトなら”ワイルドバンチ”以来。悪党ロードムービーとしては”地獄の逃避行”以来の傑作といっても過言ではありません!70年テイストホラーの前作から70年テイストニューシネマへ!ホラーでもきれまくりだったベイビー姉ちゃんが、もうビッチビッチと爆発しまくって格好いいのなんの。ラストに♪フリーバード♪が流れるのもツボですなぁ〜。イージーライダーや俺たちに明日はないや明日に向かって撃てやスケアクロウと共に私はこの映画を愛し続けます。

・「ホラー・ヴァイオレンスだが、70年代のアメリカ映画のテイストがそそられる。
びっくりした。面白いとは聞いていたが、まさかここまでやってくれるとは、、、。確信的に悪意、憎悪、俗悪、反モラルな殺人狂家族の逃亡の道中が、血生臭さ、異常性、残虐さを蔓延させながら、暴力的なスピード感を持って、怒涛の如く疾走する展開。かなりエグくて可笑しいホラー・ヴァイオレンスとしての魅力もさることながら、やはり、何より70年代のアメリカ映画のテイストを感じさせる演出スタンスと映像ルックと音楽センスが涙モノ!!冒頭のど迫力の銃撃戦はS・ペキンパーやW・ヒルの豪快なアクション映画を、そして、ラストの警官隊との対峙と散りザマは、アンチ・ヒーローたちによるアンハッピーエンドなアメリカン・ニュー・シネマの数々を想起させずにおられない。確信的に“あの時代”のアメリカ映画にオマージュを捧げているこの映画、とんでもサイコ一家には一分の共感も感じるものではないが、“Freebird”の高鳴りと共に潔く突っ込んでいくその姿は、70年代アメリカ映画ファンの心臓を貫き、何ともそそられてしまうのだ。

・「見れんかった分
俺の住む大阪では劇場公開すらされんかった(東京以外の人みんなやけど)んで、見てない分期待値がかなり上がってます。秘宝でも評価が高かったんでハズレはないかなと。しかし何で首都は扱いがええんやろ?せめて三大都市は外すなよな〜。

マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト (詳細)

アナコンダ<Hi-Bit Edition>

・「カッコイイ
もう何回もこの映画観てますが、やっぱり面白いです。アナコンダの滑らかで素早い動きがカッコイイ!続編が楽しみ。

・「モンスターパニックの傑作
『パイソン』『キングコブラ』『ホットゾーン』等など同じ様に殺人蛇を題材にしたモンスターパニックは数多く製作されているが、この『アナコンダ』には遠く至らないそれくらいこの映画は、出来の良い良作であるストーリー的に言えばモンスターパニックによくあるようなストーリー展開だが、映画を最後まで見せるだけの魅力は十分あると思う

映画史に残るとまで言うと大袈裟かもしれないが、モンスターパニックという点に限定すれば間違いなくトップレベルの映画である

・「何度も観てます。
いろんなモンスター系のパニックムービーがありますが、やっぱりこのアナコンダが1番だと思います。アマゾンに行った撮影隊が途中で助けたスネークハンターらしき男に騙されて、巨大蛇アナコンダの危険に合うというものです。そしてそのアナコンダ、凄い迫力ありますよ。アナコンダのスピードといい、大きさといい必見物です!!

このアナコンダから後にも、いろんなモンスターパニックものがありますが、これが1番お勧め。

・「最高
この映画はストーリーとかが完璧です。特にこの映画のキャラが最高です。映画の中のキャラ ウエストリッジの演技は一目ぼれするぐらい良すぎます。 そしてサローンも悪役だけどなぜかかっこいい この映画は満点です。

・「ジョン・ボイドが気持ち悪く恐いです。
『真夜中のカウボーイ』『チャンプ』等に出演したジョン・ボイドが冷酷極まりなく気持ち悪い中年男の役を見事に演じています。

アナコンダ<Hi-Bit Edition> (詳細)

CUBE ファイナル・エディション

・「「何故?」「何のために?」説明ないのが逆に良かった
「何故ここにいるのか?」「誰が何のために作ったのか?」・・・・ここまで徹底的に、様々な理由を描写していない映画も珍しいかもしれない。

仕掛けられたトラップの謎を解明し脱出する過程のみを描いており、それがかえって極限状態におかれた人間の心理状態を際立たせている。映画の中の人物だけでなく、この映画を観る者までにも予備情報を一切与えない。否応なしに、映画の中の人物と同じ立場・同じ心理状態を味あわさせられる。理由が示されないので、「先が分からない不安」が払拭されないままラストを迎える。その先は観た者それぞれが想像するしかない(と言っても、シリーズ全作みたのである程度は分かるが・・・・・)。改めて観直すと、その奥深さに気がつく作品ではないだろうか。

特典として未公開映像がついているが、その映像とデジタルリマスターされた本映像との画質の違いに驚いた。

・「立方体の中のサバイバルゲーム
ある日目覚めたら、そこは立方体の部屋だった。部屋はまた立方体の部屋とつながっており、中にはかかったが最後、命を落とす罠が張り巡らされている・・・出口はどこか?自分は何でこんなところにいるのか?

手に汗握る、とはこのことでしょう。緊張しっぱなしで最後まで見せてくれます。映像も凝っているし、安っぽいアクションヒーローものとも違って登場人物も問題を抱えていたりとリアルです。脱出=「生きること」の意味を問いかけてもいますし、警察、政府、公共工事などを強烈に皮肉っていて、立方体という限られた空間の中からいろんなテーマを発信していると思います。

・「凄くて凄くて凄い作品
 久しぶりにこの作品を観直して、蘇った興奮が未だ冷めやらぬため、ネタバレを避けるととてももどかしいですが、少し書かせていただきます。 この映画の舞台である「CUBE」が何を表しているかは、映画の中で何度も説明されるとおりに受け取る狭い意味と、そこからもっと拡大した広い意味の二通りの解釈ができると思います。ただ、狭い意味の方で解釈してしまうと、登場人物が「気が付いたらそこにいた」という設定と矛盾してしまうので、広い方の意味で捉えるのが自然でしょう。 そうすると、「CUBE」が何であるのかという謎と、登場人物がなぜそこにいるのかという謎が、最後まで明かされないことに大きな意味があることが分かります。 さらにそこまで分かれば、あの結末によって表されている、ある意味「それを言っちゃあおしまいだよ」的な、しかし安易に否定することもできない、あの衝撃の結論にも理解が及ぶことと思いますし、また、この作品に続く物語も、ここから続いていく物語もあり得ない(もしあったとしたら、それはこの作品を否定することになってしまう)ことが分かるでしょう。 これほど重くて深い、この世に存在するモノ全てにとっての永遠のテーマを、こんなにクールで斬新な方法で極めて端的に表現しているところがまず凄いし、本心では否定したいのに「本当にそうなのかも知れない」と唸らされる衝撃の結論を叩きつけてくる姿勢が比類なく凄い。 映像の粗さや登場人物の設定の大雑把さや人間ドラマの展開の月並みさなどといった、本来は小さくは無いはずの欠点を全て吹き飛ばして、星5つが妥当だと思います。

・「完璧な映画
 後味の悪い映画を嫌いな人にはあえて勧めませんが・・・・設定、物語の進展・極限状態での人格の変貌の様子、秀逸なオチまで、語り尽くされた通り完璧な映画です。「最後に助かる人間」が示唆的ですね。

 しかし、ナタリ監督デビュー短編作『ELEVATED』が併録されたDVDもあったのに、今回はなぜ収録されなかったんでしょう。あれも結構面白かったから、どうせこれを買うなら、探してみてもいいかも。 

・「CUBE
 「CUBE」を説明するのは難しそうだし、そんなことしても映画が楽しめなくなるだけだから、見て自分が思ったことだけを書きます。 最初にみたとき、あまり期待せずに見ました。よく面白いとかいって実はただ残酷なだけな低予算ホラーとかあるので、そういうB級物の中のひとつと思ってみたのですが、期待をすごく裏切りました(よい意味で)。 質の悪いホラーよりも全然スリル満点で、そしてなんと撮影セットはキューブの中のみ。想像を超えた世界に、人間の裏切りや怒り、痛み、弱さなど描かれ、最後にあれっ?何だったんだろうと思わせるようにしていきなり終わる。 これをみて、人間なんか曲げられた瞬間にすぐ折れてしまう棒とまったく同じ(変な表現ですみません)だと思いました。 見てない方は、是非いつかみてください。これこそ人生の娯楽というものです。 あ、あと映画に☆5つつけましたが、DVD仕様は、ナタリ監督の初期作『ELEVATED』が入っていたらもっとよくなったと思います。

CUBE ファイナル・エディション (詳細)

ターミネーター

・「やはり、デビュー作というのはいいです。
 今では県知事をやっている彼ですが、デビューは一体どうだったんだろうと、改めてDVDを購入することを決め、見ました。やはりそうです。真剣です。ここが原点だったのですね。その真剣さが、監督のジェームズ・キャメロンの必死の撮影のもと、伝わってきます。真剣にジョンの母親を探し、そして殺すために、真剣に行動していく。センセーショナルに、2と3も作られましたが、なんといっても「1」は素晴らしい。同じようなことが、水谷豊の「バンパイヤ」にも言える様な気がします。今は「相棒」で刑事役をやってますが、その原点は手塚治虫原作の「バンパイヤ」だと思います。横にそれましたが、「ターミネーター」の原点を大切にしながら、シュワちゃんの今後を期待したいです。

ターミネーター (詳細)

ターミネーター2 特別編

・「パワーアップ
予算が増大したせいか、かなりパワーアップしています。まず液体金属のターミネーターがほぼ不死身に近いです。何度壊しても再生し、しつこく追いかけてくるのですが、ロバート・パトリックがほんとにハマリ役で、さらに怖さ倍増です。T3よりもこっちが怖いです。

特別編には、前作で死んだジョンの父親カイルが母親サラの夢に出てきたり、ジョンがターミネーターを改造するシーンがあったりするので少し話が分かりやすくなります。エドワード・ファーロング、リンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガー、どの役を見ても、これはいらないのでは、という無駄がありません。T3ファンには申し訳ないですが、やっぱりジョンはエドワード・ファーロングがよかった…

・「ターミネーターを味方に設定した時、父親像が浮かんでくる。
勝手な思い込みだが、この映画を製作するに当たって、映画会社はこう考えたに違いない。「ターミネーターを味方にすれば怖いもの無しだよね、まるでお父さんのような。」なんて話があったか無かったかは知らないが、私は勝手にこう解釈している。物語の中でも語られているが、子供から常に目を離さず、子供の遊び相手になってやり、いざとなったら命がけで子供を守る。これって理想の父親像じゃん?公開時にはそれほど強く感じなかったが、この「特別編」を観て、味方のターミネーター=父親像を強く感じてしまった。だからこそターミネーターが自身をターミネートする際、ジョンはあれほど悲しかったのだ。ジョンを命がけで守ったからこそ、ターミネーターは涙の意味を知ることが出来たのだ。T2通常版のDVDをもっている方も、もう一度ぜひ、特別編を観て欲しい。公開時にカットすべきじゃなかったと思えるシーンが満載だ。もう一言T3は作るべきではなかった。なぜならば、これほど強い父親を持つことが出来たジョンがあんなふうに育つとは思いたくないからだ。

・「20世紀の名作!!
自分の人生の中で観た映画では、間違いなくベスト3に入る映画です。映画界では「続編は前作を超えることはできない」といわれるジンクスがありますが、それを打ち破った数少ない映画だといえるでしょう。

今作では「機械VS機械」となったことで、前作の“追われる恐怖”は薄れてしまいましたが、そのかわりに激しい銃撃戦や格闘シーンが増え、見ごたえはを損なうことのない仕上がりとなっています。この映画はSF・アクションだけでなく、ヒューマンドラマ(親子愛)や社会的メッセージ(核戦争)の強い作品でもあり、観る人によっては作品があやふやだという人もいるみたいですが、自分はそこがいいところだと思います。一つの映画でこんなにも考えさせてくれる映画は少ないと思います!!ラストシーンはほんとによかった!!

映画公開は91年、当時はまだ使われることの少ないCGを使い、液体金属をみごとに表現していることも素晴らしいといえるでしょう。よく本編のあらゆるところでCGが使われていると誤解されがちですが、映画本編の約2時間の間、CGが使われたシーンを全て合わせても5分から6分程度しかないのです。それだけ印象に残ったということが、この映画が素晴らしいという証明ですね。



まだ観たことがない人、劇場公開版しか観てない人は、ぜひ未公開シーンを付け加えられたこの“特別編”を観てください。損はしないと思いますよ!!

・「今見ても凄い迫力
高校時代に始めて見ました。当時も感激しましたが、今見ても凄いと思います。とても15年くらい前の映画とは思えません。最近の映画よりもしっかり作られていて、ストーリーも良いです。迫力のアクション・CGも何の違和感もなく、躍動感が伝わってきます。CG合成やロープを使ったアクロバティックな映画よりも、本物の映画な気がします。

・「劇場版しか見てない方、こちらもお勧めです
 今まで劇場版しか見たことがなかったのですが、この特別編では劇場版でカットされていた映像がプラスされています。カイルが出てくるなど、結構重要な場面があります。ファンなら是非お勧めです。

ターミネーター2 特別編 (詳細)

エイリアン3 完全版 [ベスト ヒット プレミアム]

・「スキン・ヘッドも似合う女性
 豊富な髪量が魅力的だったシガーニー・ウィバーだが、この作品ではスキン・ヘッドを見せてくれる。物語柄、囚人の惑星が舞台となっているため、彼女にもスキン・ヘッドを強いたものだろうが、殺伐とした映画となっている。 前作では、人間とエイリアンの戦いを描いたが、今回はエイリアンに加え、囚人も彼女の敵となって迫ってくる。ダメ押し的な戦争映画である。 監督はマドンナなどのCDを手がけた新進気鋭の27歳の監督いうから、驚き。多額の制作費を、初めて映画製作をする若い監督に任せるというのは、アメリカならではですね。 しかし、前編2作の作品とは違う出来となっており、独立した作品といえるでしょうね。

エイリアン3 完全版 [ベスト ヒット プレミアム] (詳細)

ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別コメンタリー版

・「これで・・・
ゲオまで行かなくて済む(^-^)/ 1500円なら買うべきです!

・「Men'sは好きな内容やと思う
単純に、オモロイ。ワサビで、スニッフィングするシーンは、かなり笑える。女の子に見せたことがあってんけど、ウケは良くなかってん。なんで、Men'sが楽しく笑える内容ですかね。。

・「いらない芸人コメンタリー
ジャッカスの内容は最高!!!出演者のコメンタリーも、本音や裏話が聞けて面白い。しかしながら、はっきり言って吉本芸人のコメンタリーだけは本当にいらない。吉本芸人コメンタリーは、雰囲気ブチ壊しの大失敗企画。ダラダラダラダラどうでもいい事をコメントしていて的外れ。やる気がないならやめろ!と怒鳴りつけたくなるような実況解説。そこだけが非常に残念。誰だ、しょうもない企画をたてたのは。吉本芸人のコメンタリーはOFF設定にして鑑賞すれば最高に楽しめます。

ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別コメンタリー版 (詳細)

プレデター2 [ベストヒット50]

・「知性を持つ異星人ハンター
プレデターは残酷なだけの化け物かと思いきや、勇気ある者には敬意を表す。意外にも知的な面を持っていた。これは驚いた。

有名俳優が出演していないのは予算の問題だと思うが、個人的にはシュワルツェネッガーを引き続き主役にしてほしかった。

プレデター2 [ベストヒット50] (詳細)

RIZE

・「史上最高に面白いドキュメンタリー
クライマックスのダンスバトルでタイト・アイズという人のダンスを見たとき「ホンモノ」を見れたことに感動しました。日本人がやると「踊りきるだけで精一杯」って感じだし、型通りで突拍子もないおもしろ技は期待できませんが、ホンモノはキメ技が面白い!白人や東洋人はリズム感は黒人に劣るがダンスが好きという気持ちに優劣はないし、ドラゴン曰く「才能は恐れずに出すことだ」という最後の方の台詞に感動したッ!彼らのかわいい(?)ピエロメイクも派手で素敵すぎます。子供から老人までダンスで繋がってるなんてなんて暖かいんでしょう!

暗い話、いじわるな捉え方しかしないウソくさいドキュメンタリーはいくらでもあるけど、退屈せず笑えて見終わった後の後味がこんなにいいドキュメンタリーは初めてです!なんでアカデミー賞穫んなかったのかフシギです。見てよかった!

・「凄すぎる!!
冒頭に「早回しはしていません」といったテロップが出てきました。そんな、ことわりをするのは良く分かります!! もう『踊り』というより『闘い』ですし、驚異的なスピードで『マシーン』のように手足を動かしまわり、ときにストップモーションやトリッキーなステップを挟み込む。

どうしてダンスなのか? ストリート・カルチャー(ファション)として表面だけ取り入れる日本に住む者にとっては、すごくショッキングな面を見せつけられます。全米でもっとも危険な地区とも言われるLAのサウスセントラル。その黒人社会のありのままの姿。犯罪と暴力に溢れ、いつも死と隣り合わせのこの街で、若者たちが生き残る唯一の手段、それがこの“クランプ・ダンス”だった。ギャングにならずに、まっとうな生活をしていけるのは、パーティへの出張やショウを行なうダンスチームのおかげ...。

クライマックスでは、エミネム主演の映画「8mile」での「ラップバトル」のダンス版のような、ダンス対決の大会があるというのが面白い。会場に詰め掛けた観客のノリと言うか熱狂も凄い。ただ、驚くばかりだけど、その熱狂とは裏腹の深刻な地域社会の様子とダンサー達のその後の人生。深刻で矛盾に満ちた社会のありのままなんだけどね...。

・「ダンスは生きるための表現
ダンスというより、格闘技に近いと思いました。日本と違って、腕や腰、足なんかを振り回し、まるでケンカをしているかのようなダンス。それは貧困地区(GHETTO)に住む場所を追いやられた黒人達が生み出した、自分が生きているという証、そして強さを見せ付けるために生まれたのだと思いました。弱いものは食われる、という弱肉強食の現実がこの映画にはありました。弱い子供も女も老人も関係なく殺されてしまう危険な場所で生きるダンサーの姿がここにはあります。

ラストのダンスバトルでは、白熱、熱気ムンムンで見ている自分でさえも会場にいるような感覚になります。

・「カルチャーショック
昼夜関係無く、外を出歩くと殺されるかもしれないと言うサウスセントラル。彼等は趣味や娯楽の為にダンスをやっているのでは無く、真剣に戦ってます。

大会出場中にトミーの家が強盗に荒らされていたシーンは、普段平和に暮らしている自分にとってはカルチャーショックで、大変印象に残っているシーンです。

・「まさに生き抜くための踊り
よくある流行のダンスをネタにした青春ダンスムービーを期待すると大きく外される。そこにあるのは、希望のない街でまさに”生き抜くために”踊る若者たちのドキュメンタリーだからだ。

ダンスバトルがあったりして、いわゆる競争があるのはあるが、犯罪や暴力に走ることなく、本能のままに自分たちの思いの全てを込めて踊る姿には感動を覚える。

これを見終わった瞬間に、本当にたまたま日本の若者のダンスバトルをTV番組でやっていたのだが、ここまで魂のこもった踊りを見た後では、テクニック以前にあまりにうわべだけをなぞっているような印象すら覚えたほどである。

HipHop系のダンスに興味がある人は是非見るべき傑作である。

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カリギュラ コンプリートBOX〈ヘア解禁版〉

・「娯楽歴史スペクタクル
決して際物ではない、超娯楽歴史スペクタクル作品である。たしかにエロティックな映像に彩られてはいるが、ただのH映画だと思うと大間違いである。脇を固める名優たちもそれを物語っている。この映画を見終わった後、ローマ皇帝の史実が知りたくなっていろいろな書籍を物色したくなるのは私だけではないだろう。なお、以上のレビューは一作目のカリギャラに対してのものである。

・「所詮は金かな
はっきりいって、名作だとは全く思わないが、最近の無駄に金のかかっているハリウッド映画と比較すれば、よくできた作品だろう。少なくとも、遜色はないと思う。もっとも、この作品もかなり金がかかってそうだが。つまるところ、金さえかけりゃ、それなりの映画ができてしまうということか。

星5つは少々甘いようだが、近頃のハリウッド映画に名作があるなら、この映画だって、5つ星の価値は十分あるんじゃないかな。

・「大スクリーンで見るべき
『新・カリギュラ』の方はメッサリーナ中心のストーリーで、邦題の付け方に問題があるものの、『カリギュラ』、『新・カリギュラ』ともに、Hシーンの多いスペクタクル作品として十分楽しめる。もちろん、『カリギュラ』の方がたくさんの資金をつぎ込んだ分、ゴージャスな仕上がりである。残虐で不道徳なことばかりしているように描かれたしまったカリギュラやメッサリーナであるが、ある一面から見ればこれも真実なのだと思う。多少の誇張があるにせよ、時代考証はしっかりなされているようである。

エロチックなシーンを売りにした作品は、ほとんどが低予算で作られているが、それはやむなくそうしているのであり、予算に制限を付けなければ、もっと多くの質の高い、エロチックシーンを売りにした作品が出てくると思う。日本人の感性にマッチした一大エロス作品も誰か作ってくれないかと思う次第である。

画面いっぱいが裸だらけになるような、映画館の大スクリーンで見ることを前提にしたシーンが多々あるが、自宅のテレビ画面で見ていてはその迫力を味わえないだろう。この作品の最大の難点はそこにある。また、『カリギュラ・メイキング映像』は興味深い内容だっただけに、画質の悪いのが残念である。

・「ローマの腐臭
  マルコム・マクダウェルや ピータートゥールといった 有名俳優を配した 一大時代劇がポルノ映画であるという点が まず痛快である。ピータートゥールは 自分の出る映画がポルノであると聞いて憤然としたらしいが 残念ながら遅すぎた。結局ティベリウスというローマの皇帝を粛々とやらされている。しかも周りは 全裸の男女だらけで。

 一歩引いて考えると ローマ帝国の社会は ポルノ映画足りえる素材であったということなのかと思う。この映画を見て性的刺激を感じるのは 難しい。見ていて むしろ気持ちが悪くなってくる方が一般的なのではないか。その意味では マルコム・マクダウェルという怪優を持って来たキャスティングは大したものだし 演じたマルコム・マクダウェルも立派である。

 実際 ローマの一時代は かようなめちゃくちゃな時代だったのかもしれない。そう思うとこの世紀の怪作にも ある種のリアリティーも感じなくも無い。

・「意欲作品・
ペントハウス社が製作に携わっているので、公開当時には只の色グロモノ映画と呼ばれ、非常に評判も悪かった作品だが、それだけではない映画。監督も役者も有名どころばかり。特にピーター・ウォトールの演技が恐ろしい。ハリウッド的な娯楽嗜好がなく、以外に真面目な歴史映画だ。日の当たらない名作だけに、一度観てみると面白い。

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キャンディマン スペシャル・エディション (初回限定生産)

・「もう少し詳しい概要を
大好きな映画なので既にDVDは購入していますが、今回はスペシャル・エディションとあります。その辺の概要なんかも是非載せてほしいものですね。購入に迷いがあるので星3つです。

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ティント・ブラス 秘蜜 ヘア解禁版

・「エロだけじゃない
エロをすごーーーく期待して見たけど…ストーリーに引きこまれちゃったよ。ヘルムートの軍服姿も決まってたね、けっこうお金もかかってるんじゃないかな?

それと、日本語吹替の杉本彩がまた、なんともいい感じなんだよね。

軽い気持ちでは見れなかったな。

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スペース・バンパイア

・「美女美人妖艶  ひたすら楽しめます
マチルダ・メイがひたすら、美しい。

ストーリーその他は、単なる、幕場つなぎと、割り切りましょう。

マチルダ・メイは、後半も登場するので、我慢強く鑑賞しましょう。

ラストシーンは、多少、物足りないかも。

・「とてもよかった。
マチルダ・メイいいおっぱいしているなあ。おしりも丸出しで最高!ただ大事な所は修正しているので、あそこは見れなかった。彼女が人を次々殺していくなんて考えられないよ。この事態のホラーは美女の全裸目的の映画がおおい。マチルダ・メイの登場シーンは予想以上に少なかったけれど、彼女の大きなおっぱい、おしり見れてよかった。内容はどうでもいい、ただそれだけ

・「やっぱりマチルダ・メイの美しい裸身が・・
何度見ても印象的です。ストーリーは、所々、あれ?辻褄が?と思うところもあるのですが。ま、相手は生気(原題LIFE FORCE)か精気をあやつるエイリアンなんで、かたちがあるような無いような。そういう意味で、エイリアンが人間向けに具象化した美女が印象に残るというのは、コンセプトに忠実で映像演出の勝利なのかもしれません。ですが、エイリアンは、もとはコウモリのお化けみたいで(どうみても同時代の「エクソシスト」の魔物そっくり)、そうすると監視用のビデオカメラで撮ると、この正体が分かったのではないのかなあ。それとも精気をもとに筋肉とかも作ったんですかね。それにしても、最初水晶の棺桶に入っていた美女が、いつのまにか手術台に水晶の棺なしで横たわっているのは・・・??「われわれの手では開けられない」みたいな科学者の討論の後のシーンなんですが。和訳が違うんですか?とか、あと男2人のエイリアンいつ逃げた?とか。首相はいつ感染した?とか。遺体から血が出て一瞬、美女の形になりかけて崩れるが、当の女エイリアンは実体をもって大寺院にすでに寝てるのはなぜ?とか。見れば見るほど謎をよぶ作品。原作は、かの「アウトサイダー」で一世を風靡したコリン・ウイルソンだと知ったので、新潮文庫をとりよせて読んでみます。謎が解けるかもしれないので・・。ロンドンが舞台、英国英語だらけなんで、そのあたりは西部劇風SFとは違って心地よく、なぜか重厚そうに感じさせます。

・「ヒロインが美人です
これが「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパー監督の作品なのか!?と疑いたくなるような上品で無味乾燥なSFともホラーともつかない地味な凡作。だが、一度聴いたら忘れられないテーマ曲とヒロインのマチルダ・メイの美貌だけ素晴らしい。とはいえ、あっけらかんとひたすら全裸で徘徊するので有り難味が無く、派手なラブシーンがある訳でもないので色気が全くありません。シュールな「笑い」を作ろうとしているのか?と疑心暗鬼になる事請け合い。内容は陳腐としか言い様の無い、一昔のB級ホラーですが、この価格で美貌の全裸美女が堂々と歩き回るシーンを観られるとしたらそれはそれでオススメではあります。テーマ曲とヒロインと監督にそれぞれ星一つづつ。

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ミース・ファン・デル・ローエ

・「美しい……
なかなか直接訪ねる機会も少ないので、名建築を映像で見られて感激です。鉄骨とガラスそのものの美しさ。ことにシカゴのレイクショア・ドライヴ・アパート、ニューヨークのシーグラム・ビルのシャープな撮影とリズムのいい編集は圧巻で、いっけん普通の直方体がこれほどまでに美しい細部を抱くことにビックリしました。まさに機能それ自体が内包する美、とでも言いましょうか。ミースの下で働いていた建築士たちの談話も寡黙だったという師の人となりを伝えて興味深いものがあります。常に「もっと考えろ」と言われた、って。なぜか登場してインタビューに答えるレム・コールハースはなんか難しいこと言っててよく分からないんですけど(笑)、その存在感はさすが? リーフレットに載っていた、日本人で唯一、ミースの事務所で働いた渡邉明次先生のお話も面白かったです。

・「巨匠のアメリカ時代を、表層的なアートとしてすくいとった作品
フランク・ロイド・ライト、ル・コルビュジエ、ヴァルター・グロピウスと共に、近代建築の四大巨匠と呼ばれる一人、ミース・ファン・デル・ローエ。彼はバルセロナ・チェア等のインテリア・デザインでも有名ですが、本作は活動拠点をドイツからアメリカに移した後の活躍に絞って取り上げています。最晩年に設計したというガソリンスタンドが風景にひっそり溶け込む佇まいから始まって、柱の無いガラスで覆われたような高層ビル郡、モダン建築が確立される以前の処女作とされる住宅などが、影響を受けたと思しき建築家たちのコメントと共に紹介されます。

それにしても、一時間という短さもあってか、人物伝としても建築解説としても中途半端な食い足りなさが否めません。サウンドトラックに賑やかなジャズのトランペットの即興が使われていますが、目新しい現代的な建築物によってシカゴの街の風景が様変わりしていく躍動感を暗に表現しているだけで、紹介される建築や建築家の本質に果たしてマッチするものだろうかと首を傾げました。この作品の製作者はどうやらおしゃれなアート・ドキュメンタリーを目指しているのだろうと思いましたが、そのせいかモダニズム建築の表面的なガラスや金属の輝きにばかり気をとられているようです。ミースの提唱したLess is Moreといったデザイン思想に触れられることもないため、上辺だけで深く探求するような姿勢が感じられず、観終わっても心に残るものがありませんでした。本作のようなドキュメンタリーの映像作品は数少なく、芸術家や建築家の全貌を手っ取り早く理解できることを期待していますが、その一部分すら得るものがなく残念です。

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リロ&スティッチ

・「スティッチ、超カワユイ!
両親を事故で無くして姉と二人で生活しているリロ。新しい生命体として人工的に作られたスティッチ。ハワイという美しい土地で、二人はめぐり合って、OHANAを感じあいます。

好きなシーンは、姉ナニが、トーチの灯の下でAloha Oeを歌うところ。大変メジャーな曲ですが、この曲「Aloha Oe」はHAWAII現地ではめったに歌われない曲だそうです。

「大切な人と別れなければならないときにうたう歌」だからです。この曲を静かに歌わなければならなかったナニの気持ちを考えると・・・涙がポロポロ。スティッチは、この曲を聴いて「自分がこの二人の邪魔をしてしまった」と言って去っていくのです~(爾Д爾)!!!

最初は、にっくたらしくって、全然カワイクないスティッチが、最後には超カワイくみえるのもポイント!それから、美しいカウアイ島の景色と、忠実に描かれたHULAのシーンもすばらしいです!

・「ディズニーに新たなモンスター・アイドル誕生
 ディズニーの最新長編アニメ映画。国内では、3月8日からの劇場公開です。米国で大ヒットした映画で、本年度アカデミー賞長編アニメ部門で、「千と千尋」と受賞を競っている作品の一つです。

 ドラマの舞台がハワイとあって、フラダンス、サーフィン、ポリネシアンショーなどのハワイの風俗も楽しめますよ。エルビス・プレスリーのヒット曲も満載。最後にはエイリアン・モンスターの「スティッチ」も女の子たちとフラを踊ります。カワイイ!!

 「スティッチ」は、文明の進んだ宇宙の星で開発された人工生命のモンスター。開発した科学者は、遺伝子操作で危険な人工生命を作ったとして、裁判にかけられ有罪となる。だが、スティッチは気転をきかせて脱出。宇宙船を奪ってワープさせ、地球のハワイ島に到着する。

 「リロ」は、ハワイの少女。両親を事故で失い、お姉さんと2人暮らしの貧しい生活。他の女の子らもあまり相手にしてくれない。そんなリロが、スティッチと出会い、犬だと思い込んで飼いはじめるが...。

 凶暴なスティッチが、「みにくいアヒルの子」の絵本を見たり、リロの両親の家族写真をみて、少しずつ家族や愛について学びはじめ、言葉もしゃべるようになるのに感動です。この辺はちょっとE.T.みたいですね。この映画のテーマは「オハナ」。つまり、ハワイ語で「家族」です。いい映画ですよ。

・「いい意味で予想を裏切られました。
彼女に勧められて半ば嫌々で見たのですが、見事にはまってしまいました。(笑)スティッチが可愛いのは勿論の事、リロがとても愛らしくて可愛くて、自分にもこんな妹がいたら良いなと思いました。子供の頃以来、ディズニー作品をまともに見たことは無かったので、改めてディズニー映画の素晴らしさを体感しました。話も大人が見ても楽しめる内容で、最後の方は涙なしでは観れませんでした。小さいお子様がいる方等には特にお勧めします。

・「「笑い」あり!「涙」あり!
私は日本語吹替え版で劇場鑑賞したのですが、これほどまでに抱腹絶倒したディズニー作品はなかったです!

スティッチのすばしっこい動作や、リロとの掛け合い(とくに蓄音機のシーン)は、笑いのツボに入って、涙が出るくらい楽しかった!さらに、物語が進むにつれて、スティッチが家族について考えたり、ラストは感動の涙を誘います。

子供映画と思わずに、多くの方にご覧いただきたい、良質の作品です。

・「これは子供向けなのだろうか?
キャラクターは明らかに子供向けなのだが、脚本やコンテの書き方は一般映画的な作り。アカデミー賞で宮崎駿と争っただけあり、殆どディズニーよりジブリ系映画に近い雰囲気の作風なのだ。そのため大人の鑑賞にも耐える家族映画に仕上がっているのだが、子供たちの受けをスティッチだけに任せるのは酷かと。海外ドラマのノリを期待する方にお勧め

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チョッパー・リード~史上最凶の殺人鬼~

・「俺に殺しの理由をくれ!
こんなすさまじい言葉をジャケットにのっけてるDVDは初めて見たと言っても過言ではない。しかし、その言葉に見合うような映画です。とにかくこのチョッパーリードはすごい!史上最凶の殺人鬼ってのも納得です。役者の悪っぷりも必見です。犯罪映画が好きな人や世の中スゲ-奴がいるもんだとショックを受けたい人にはとにかくオススメ!

・「エリック・バナの快演!!
『TROY』や『ハルク』で人気急上昇されている、エリック・バナがハリウッドに注目されるきっかけになった作品。はっきり言って、ぶったまげた。ぶくぶくに太った体型、金歯むき出しのにやにや笑い・・。TROYやBHDで観たかっこいいエリック・バナはそこにはいない。コメディアン出身とは思えない、確かな演技力がそこにはあった。

タクシードライバーのデ・ニーロに例えられるのもうなずける。

ただ、万人受けする作品でないことはタイトルからしても伺える。エリック・バナ好き、映画好きには押さえておきたい1本ではある。

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メイフィールドの怪人たち

・「実はミステリー映画の傑作
「フォレストガンプ」で一躍、一般的にも有名になったトムハンクスですが、個人的にはこの本作が一番好きです。一見地味で、バカコメディB級作品と思ってしまうかもしれませんが、これがなかなか。どこにでもあるアメリカの市街地でのちょっとおかしな住民達の巻き起こす騒動は諷刺的でもあり、かつミステリー仕立てになっており意外なラストには驚く事でしょう。ミステリーも秀逸ですが、最後にいたるまでの主人公を含め、住民達の行動がおもしろすぎです。子供の頃のイタズラ遊びを思い出します。トムハンクスの初期コメディといえば「マネーピット」があります。これはコメディと欠陥住宅の諷刺という意味あいが込められてます(丁度今、問題になっているネタですので観てない人はこの機会に観よう)が、「メイフィールドの怪人たち」はコメディと諷刺にミステリー要素を加えた、さらに一歩進んだ作品ですので万人にお勧めの実は大傑作な作品なのでした。

メイフィールドの怪人たち (詳細)

パニック・フライト スペシャル・エディション

・「A級サスペンス
私は、アメリカ公開時に見たのですが、「フライトプラン」よりも遥かに面白くて、日本公開を待ち望んでいました。しかし、公開されずDVD発売という事で驚いています。しかも、「フライトプラン」の亜流のようなタイトルをつけられての日本登場です。とても残念です。

本作は、ウェス・クレイブン監督の作品の中でもTOPクラスの面白さ。そして、主演はアメリカでは今後人気のでる女優No.1のレイチェル・マクアダムスです。

作品自体はとにかくおすすめですが、このような形で日本でリリースした会社や関わったスタッフは軽蔑します。

・「キュートなキリアン・マーフィー
現在公開中の「プルートで朝食を」で魅せた完全女装な役柄でも確かにある意味ではその気にさせる部分もあったキリアン・マーフィー。「バッドマンビギンズ」で「28日後・・・」のよれよれの主役の人とはすぐに気がつかなかったくらいインテリジェンスなキリアン・マーフィー。この作品でも、悪いやつとわかる前までは女性が誘われてもいいと思わせる優男キリアン・マーフィー。物語は謎解きがないところを除けばヒッチコック的な良質なサスペンス。「フライト・プラン」便乗の作品ではないし、レンタル屋さんにも置いてない可能性大なので、個人的には買って損のなかったオススメの作品。

・「スリラーとして最高傑作!!
ウェス・クレイヴンはやはりすごい監督ですね。スリラー映画として、ハラハラドキドキ感がめいいっぱい楽しめます。主演の女優・男優の演技もすばらしいです。日本で劇場公開されなかったなんて、もったいない・・・。脚本も、すごくよく出来ています。

・「夜間飛行
原題のRED EYEは邦訳すると夜間飛行便のことで、フライトスケジュールの遅れから偶然(?)座席が隣合わせになった男女のラブコメストーリーかと思いきや次第にサスペンスドラマへと展開していく様は、最近食傷気味のお決まり作品とは一味違い、結構楽しめます。他の方が書かれていたように、出演俳優が日本では無名なためか、上映時間が短くて敬遠されたのかわかりませんが、なぜかこの手の作品が日本では劇場公開されずDVD化のみという現状はいかがなものかという気がします。(しかも入場料よりも高い!)日本公開されるものは、有名製作者・俳優のいわゆる全世界配給を目的としたものが主流となり、こうした綺羅利と光る小品は陽の目を見ないという格差は、ある種洋画の鎖国状況にあるといえるのではないのでしょうか。残念です。

・「ビデオ屋の隅に置く作品じゃない!
全米公開された時から注目して日本公開を待っていたのですが、結局未公開。挙げ句の果てに題名の全く違うものに…。RED EYE の方が絶対にいいのに。感想ですが、主役2人が良かった。注目されてる2人だけあって、演技も良い。レイチェルの可愛さとキリアンの不気味さが良く出てた。しかもレイチェル強いし…。話しもテンポ良く進み、空だけでなく陸でもみせてくれ、最後まで飽きさせなかった。2人の今後に期待し4点を付けました。フライトプランよりは絶対面白いです!

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バタリアン・リターンズ

・「ゾンビ界のアイドルがDVDで登場です。
演出はもったりもったりしていて、コメディシリーズをわざわざシリアスに変えたわりには出来のいいホラー映画にはなっていません。でもそのもったり感がB級ホラー然としていて、別にマイナスにもなっていません。それよりも、ホラー映画好きなら誰もが恋するミンディ・クラークのゾンビお姉ちゃんにDVDでいつでも会えるようになったのですから、それだけでもう星5つでしょう!あの哀しいパンクゾンビお姉ちゃんの立ち姿にしびれましょう!泣きましょう!

・「うまくまとまっている
恋人のジュリーと共に軍施設に忍び込んだカールは、そこで父の指揮の下で行われていた特殊ガスで死者を蘇らせる禁断の実験を目撃する。

一作目、2作目がコメディだったのに対しブライアン・ユズナの手による本作は笑いの少ない悲劇的なラブ・ロマンスです。事故で恋人を亡くしたカールが軍施設で彼女を蘇らせたいという心理描写は、愛する者を亡くした経験がある方なら誰でも共感できることだろうし、たとえそれがゾンビとなって死を克服した代償として人に襲いかかってでも。他人から見た場合、相当大迷惑だろうけど。ゾンビとなったミンディ・クラークが、少しでも飢えを和らげようと全身に金属片やガラスを突き刺しパンクファッションに変わるあたりはユズナ監督らしいB級趣味を感じさせます。痒い所まで手が届いているといった感じで傑作と言ってもいいと思います。バタリアンシリーズは現在まで5作品作られてますが、シリーズの中で好きな作品は?と聞かれたら「バタリアン1」と「リターンズ」どちらかがトップに来るんでしょうね。お前はどうなのか、と聞かれたら迷わず「バタリアン1」と言います。普通でスイマセン(笑)★5個付けておきます。

・「ラブロマンス
1・2作目はB級のパロディだったけど、今回は切ない恋のお話。すごく好きです。ヒロイン役の女の子が可愛いし主人公の男の子もかっこいい!最後は泣いてしまいました・・・。ホラーが観たいんだけど、切なくなりたいって時にはこれ!って感じです。でも作りはバタリアンってちゃんと思えるので、バタリアンファンのヒトもがっかりしないと思います。私がそうでしたし!

・「愛ってすごいな。
ここまでホラーと恋愛をうまく融合させた映画は、後にも先にもこれ以外無いと思う!!って個人的にはだと思っております。

・「感動作なのか?バカップルの話なのか?
主人公は事故で死んだ恋人を軍に勤める父親が実験しているガスで生き返らせます。生き返った女の子は人肉を求め人を襲うため二人はコンビニでもめたチンピラや軍に追われる事になります。悲劇的なラブストーリーと見るか自分勝手なバカップルの話と見るかでかなり評価がかわりそうです。だいたいガスでの実験が失敗なのを見てるんだから生き返らせたらどうなるか分かりそうなもんだろって思いましたしクライマックスの主人公の行動もかなり危険だと思いました。確かに軍が人体実験みたいなのしてるのははヒドいけど、主人公のせいで人体実験に関係ないかなりの人が死んだりしちゃってる気がします。一応最後に父親には謝ってますが親子の間で和解されてもなあって感じがしました。しかしホラー映画としては面白いです。主人公二人を助けてくれるホームレスのキャラがなかなか良かったです。コインを渡して言うセリフがいい感じだと思いました。ペイ・フォワードよりこっちの方が感動します。でも感動も主人公のラストの勝手すぎる行動で台無しって感じもしますが。

バタリアン・リターンズ (詳細)

ヒドゥン ENTERTAINMENT COLLECTION SILVER

・「何度観ても面白い!
これ、大好きです!DVDが出てほんとに嬉しい!久しぶりに観てみましたが、やはり面白い!ストーリーはそう目新しくないけど、テンポのよさや、エイリアンの好みがフェラーリやパンクロックというのがたまりませんね。そして何といっても追跡する方のエイリアン役のカイル・マクラクランが最高です!エリートサラリーマンみたいに容姿端麗で爽やかな彼が、憂いを含んだまなざしで、髪の毛ひとつ乱さずに冷静に敵を追い詰めていく様子がかっこいい。実は地球生活に慣れていないので、相棒刑事の家に招待されたときは、食事のシーンなどでいろいろ戸惑っている仕草もコミカルです。私的には、彼が相棒から発泡剤の飲み方を初めて教わった後、普通の錠剤も発泡剤と間違えてコップの水の中に真顔でぽとんと入れちゃうシーンが、なんか可愛くて好きです。アクション、ホラー、SF、友情、家族愛などの盛り沢山の要素がどれもほどよくちりばめられているし、誰にでも安心してお薦めできます。

・「祝 やっと出るのね・・・。
アボリアッツのファンタスティック映画祭でグランプリ受賞の愛すべきB級SFの秀作がついにDVDにて再会できる。

劇場公開時にはあまり話題にならなかった作品。実際、劇場(松竹セントラルだったっけ?)で見たときには数人しか入っていなかった。

しかし、この作品のパワーに圧倒され、その後何回か劇場に足を運んでしまったし、輸入版のLDでも何回も楽しんだ。

何が良いって言ったら、やっぱりフェラーリとヘビメタ好きのエイリアン(寄生しているので見た目は人間)なんて設定が何ともいえない。カイル・マクラクランもミステリアスな捜査官を好演している。

中だるみ無く怒涛の如く一気に流れるスピードあふれるこの作品、未体験の貴方、ぜひ一度味わってください!!

・「早くDVDを出して
レンタル屋さんでやっと見つけたので借りてきましたが、ビデオでした。画質は落ちても適役を得た人物描写と一気に見せる展開の妙に、やはり傑作というか快作というか、お見事というしかありません。これだけの作品が市場でなかなかお目にかかれないとは、どういう事か?早くDVDを我が家のライブラリーに加えたいので、誰かメーカーさんに再販を働き掛けて下さい。

・「ヒット映画は
良い映画は決まって演技力のある役者が出てきます。エイリアンが憑依した人たちの演技も、皆がどれも上手い演技で、すごく頑張っています。「さめる」演技というはまったくと言って良いほど今作にはありません。そこが良いです。特に主人公の二人は一流の演技をみせています。

実はこのヒドゥンには続編があります。ストーリーは正にこの「続き」から始まりますが、敢えて内容は言いません(笑)。ただこの続編のヒドゥン2で言えるのは、ストーリーよりも演技の力量不足が目立ちます。気に成った方はレンタルビデオで観て下さい。私は断然、本作品で「完結」の方が良かったように思います。

発売よりしばらくは店頭に並んでいましたが、なんとなくプレミアの付きそうなDVDでした。再販を希望致します。買って「損した」とは思わされないDVDです。もしも店で見つけたら、即購入して観てください。笑

・「必見の快作
人間に寄生し凶暴な性格に豹変させるエイリアンとそれを追いかけてきた宇宙刑事エイリアンの対決という荒唐無稽な設定ですが、寄生された人間がなぜかハードロックや赤いフェラーリを好むようになるといった気の利いた設定やアップテンポな展開、よく練られたシナリオ等B級SF映画にしては必見の快作に仕上がってます。

ヒドゥン ENTERTAINMENT COLLECTION SILVER (詳細)

・「天才
許してくれんでもええ。と 友達おらなあかんの?

これだけ書くとくっらい映画を想像するけど、暗さが全然ないのね。阪本監督だから当たり前か。画面は暗いけど。

中村勘九郎のレイプ犯が一番印象に残るのは演技力のなせる技か。歌舞伎役者はあなどれん。

しかしこれ見て、藤山直美が喜劇役者だと気づく人がどれだけいるのか。やはり阪本監督は天才。

(詳細)

リリイ・シュシュのすべて 特別版

・「かなり好みの分かれる傑作
印象深い作品でした。映像の綺麗さもさることながら、内容も、残酷で儚い、けれども美しい世界が繰り広げられています。

個人的な意見ですが、この映画を観た後、自分の中学生時代をフラッシュバックしてしまいました。傍目にはとても楽しそうで、悩みなど無いように見える若者達だけど、本当は息苦しくて仕方のない現実から抜け出すことも出来ず、毎日を同じ日常を送るしかない。永遠に続きそうなこの現実に目を塞ぐこともできない。

大人になってしまった今はそんな時代を笑ってしまえるのだけれど、中学生の頃は、大人になるなんて想像もしなかったなぁ…と懐かしい気持ちになりました。

この作品の主人公はイジメという現実から逃げ出したいけれど、逃げる場所はインターネット、そしてカリスマ歌姫「リリィ・シュシュ」。

それだけが生きる糧になっている主人公と、イジメの首謀者である一人の少年を中心に話が進行していきます。

前半はとても綺麗な、思春期らしい少年達の交流が画かれており、このあたりで映画の世界に引き込まれていきました。それがあるためか、後半部分はとても落差の激しい残虐なシーンの連続で、しかもそのままラストに繋がるのがとても痛々しい。映像が綺麗なだけ余計に痛いです。

主人公を含め、登場人物達のモノローグをはじめ、本音を語るシーンがほとんど無い中、要所要所で挿入されるインターネット上での書き込みがとても印象的。ネットでしか本当の言葉を吐露できない不器用な年代をとてもリアルに描き出していると感じました。

黒画面に白文字で描き出されているので、ちょっと目に痛いですが…。それもあまり気にならなくほどに画面に見入ってしまいました。

ラストは、それまでの主人公の行動を考えると想像もつかず、衝撃的なラストですが、エンディングロールの田園風景と人物が綺麗すぎて言葉を失いました…。

全体的にはマイナス方向へ向かっている映画だと思うのですが、それでも毎日を送っていかなくてはいけない登場人物達のやりきれなさや虚無観がとても切ない。万人にオススメ!と言い切れる作品ではないのですが、観た方はきっと何かを感じる。そんな作品です。

・「天才岩井監督の本領発揮!この映画で青春映画の巨匠となる
うんざりするほどの映画完成に至るまでのプロセスのエピソードと宣伝で、頭が一杯になった状態で劇場へこの映画を見に行きました。14歳という時間を30年も前に置き忘れていたという時差ボケと、あまりの内容の高密度さについていけませんでした。その後、このDVDを購入してまずメイキング映像を見ました。岩井監督のこの映画に賭けた情熱と才気は伝わってきましたが、やはり映画完成に至るまでの情報が増えたに過ぎませんでした。初めて劇場で見てから3年が過ぎ、すべてを忘れた頃DVDで映画を改めて見直してみました。とても素直な気持ちで14歳の世界に入っていけました。自分でも怖いくらいに研ぎ澄まされた心、それが自分に向けられた時には心の柔らかい部分をわしづかみにされてどうしようもなく傷つき、それが他人に向けられた時には、とがったナイフで一番の急所を一突きしてしまうような感覚が蘇ってきました。自分の中ではどんどん肥大していく自意識の一方で、何も出来ない無力感、そしてそれを認めたくない自分。多感さゆえ、普通のクラスメイトが、突然恐怖をもたらす存在に豹変する日常。まったくかみ合わない次元で存在する先生たち。そんな残酷なほどナイーブな日々を、篠田昇の絶妙のトーンの映像と小林武史の圧倒的な音楽が、奇跡のようなリアルを生み出すことに成功している。映画のスタイルの凛々しさゆえ、いろんな感情から涙が溢れ、心が震え、時に殺意すらも覚える、ものすごい次元の青春映画の誕生です。この映画は間違いなく岩井俊二の最高傑作であり、日本映画でこれ以上の中学生を題材とした青春映画は、これまでにも無かったし、これからも存在しないだろう。そんな圧倒的な存在感をもった作品だと思います。

・「圧倒的な何か
とても美しい風景、曲と共に表されるのは、痛々しく目を背けずにはいられない程のリアル。

・「イメージの暴力


なにも言わなければ、口を閉ざしていれば、表にださなければ、だれも気づかない。先生、や親、を責めているわけではないけれど、この映画には、おとなの非力さがあふれているような気さえした。

くりかえす日常のなか、つづく田園と、久野の弾くピアノ、終始流れつづけるリリイの音だけが、暴力的なまでにやさしい。

それにしても、レストランの蓮見と津田のやりとり、それから、カイトのシーン。すべてにおいて、蒼井優が、とてもいい。

世界はきれいだと、岩井俊二の撮る映像をみていて、あらためてそう感じる。



現実は、都合よく終わったりしない。

だからなのかはわからないけれど、わたしは、あの救いようもないラストに、救われたような気がした。

だれもが蓮見であり、星野であり、津田であり、久野であり、「リリイ・シュシュのすべて」にでてくる、おとなたちなのかもしれない。とおもいました。

・「校庭が歪んで見えた
岩井作品は、全部観た訳ではない。多分、今後最も再観するのは『Love Letter』だろうが、初観後の魂の揺さぶられ方はピカイチ。しばらくは「飛べない翼」が頭の中をグルグル廻っていた。

謀らずも、主要キャスト4人に伝播していくリリィの音楽。久野(伊藤歩)から星野(忍成修吾)へ、星野から雄一(市原隼人)へ。最初にある恋の気配が切ない。

レイプや援交、リンチ、殺人シーンばかりがクローズアップされ、「痛い」とかいう感想ばかりが寄せられたようだが、鑑賞後、私が“甘美”すら感じるのは、自分が、彼等の時代をとうに過ぎ、もう二度とあの時代を味わわなくてもいいという安心からなのだろうか。しかし後日、監督が同じようなことを言っていて驚いた。「何度も観て欲しい。観ているうちにラブストーリーのように思えてくるから」と。

変な意味で、主人公が同級生を刺すシーンが“自然”なのも特筆する。頻発する少年犯罪に端を発して創られた作品は、大抵ドラマチックで、人を傷つけることへのリアリティの無さをリアルに描こうとすればするほどリアルに感じられなかったのだが、この作品は大人達が「分からない」という“刺す”という行為までの移行の仕方が(余計な説明は無いのだが)至極自然に描かれていると思う。

忍成修吾は既に“こなれた感”があってちょっと…だが、市原はじめ、さまざまな役割を演じる大勢の若い役者達への、監督の演出力にまた脱帽。彼等の役者としての“その後”を追いかけてみるのもまた楽しい。

余談だが、メイキングで、自ら頭を剃りあげた伊藤を見て、共演の女子たちが泣くのをみて多分、自分にはもうそういう感性は無いだろうとしみじみ思ってしまった…。

やはり夏に観るのがオススメ。

リリイ・シュシュのすべて 特別版 (詳細)

ルームメイト

・「心理的に怖いかも
「ルームメイト」という習慣自体は日本では馴染みが薄いと思われるものの、ストーカー事件の相次ぐ現在の社会情勢では、この作品のストーリーは決して突拍子もないものではなく、中には身につまされる思いをする方もあるのでは…。決してハッピーエンドとは言えないけど、後味の悪さみたいなものは不思議と感じませんでした。

どんでん返し型のサスペンスものにありがちな、過度に期待させるような演出もないので、変に先読みすることなく画面に集中できます。

・「まあまあ
心理サスペンスを追求したなら恐かったと思うが、心理がやや中途半端だった。

「黙秘」の時は、神経質なキャリアウーマンを演じたジェニファー・ジェイソン・リー、公開が3年前の今作ではかなり子供っぽい役柄、父親がビック・モローだけに演技派といっていい。ブリジット・フォンダはさらにすごいDNA(笑)。

ルームメイト (詳細)

ヘザース~ベロニカの熱い日~【字幕版】

・「ウィノナかわいい!
なんだかとっても衝撃的でした。危険なスクールものといった感じですね!ラストシーンはま、まさかといった感想を持ちました。ウィノナ好きは絶対にチェックすべきですね。あとクリスチャン・スレイター好きも集まれ!

・「サイコな学園物 大傑作
クリスチャンスレイターがサイコな高校生役を演じた映画。かなり面白い。監督のセンスを感じます。共演に「シザーハンズ」「リアリティバイツ」のウィノナライダー、「ビバリーヒルズ高校白書」のブレンダ役なども出ており、青春ドラマ好きには豪華な配役。日本ではDVDが発売されておりませんが、最近はテロや未成年の重犯罪も多いので、この内容では問題があって難しいのかも知れません。(誰も真似はしないと思うが)。もしそんな理由で発売が見送られてるのなら「スクリーム」はいいのか?といった感じ。

・「かっこいいシニカル・コメディ
スライ&ファミリーストーンのケセラセラがカッコイイ。「オハイオの男はミネラルウォーターは持ち歩かない」この台詞、最高!ジャッキー・アイドルさんがいうような理由でDVD化されてないのならとても残念です。同じ監督の「アップルゲイツ」も好きだったな。「好きと言えなくて」「恋する40days」なんかを見ると、あの監督、こういうシニカル路線やめちゃったのかな。

※後日訂正ミネラルウォーターうんぬんのくだりは、ちょっと記憶違いでした。どう違うか、詳しく書くとネタバレになるので、ご容赦。

・「Winona Ryder plays herself
Veronica wants to be associated with the most powerful clique in school called The Heathers; however she is persuaded that there are more fun ways to get ahead by a mysterious young man JD who helps even the odds. JD’s methods may be a tad extreme but not by today’s standards.

Winona, who plays Veronica, says this is a comedy about a serious matter. And she is probably correct. However I was watching the surface action and it did not take the time to think about any underlying meanings. I had no idea that Moby Dick does not contain the word "Eskimo." I was surprised as the different events took shape and can see myself in that situation. I had fun watching this movie.

I did not relate this film, to my high-school days as with C rations. C Rations before 1955 contained only one box meal with fruit. That was the ham and Lima beans box. During high school and 60's, we were lucky to have one "Heather" to a class. Now in the time of MRE's, Heathers abound. This requires the JD’s of the world to once again bringing natural balance the high-school society by eliminating excess Heathers.

Bring your popcorn and beware of what you drink.

ヘザース~ベロニカの熱い日~【字幕版】 (詳細)
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