グレイテスト・ヒッツ-チャプター・ワン~スペシャル・エディション~ (詳細)
バックストリート・ボーイズ(アーティスト)
「今までで最高の出来!」「最高のベスト!」「お買い得な1枚。」「はまってます♪」「これは聴かせてくれます」
Sooner or Later (詳細)
BBMAK(アーティスト)
「極上のバラード。」「私的には最高!」「なんだかほんのりさわやかでやんす。」「さわやかだけどじんわり来ます!」「UKバージョンよりUS」
pearl~The Best Collection~ (詳細)
KOKIA(アーティスト), Glenn Frey(その他), Don Henley(その他), 澤近泰輔(その他), 中西亮輔(その他), 妹尾武(その他), 華原大輔(その他), 塩入俊哉(その他), 五十嵐“IGAO”淳一(その他), 林有三(その他), KOKIAn’s(その他)
「すばらしいの一言」「KOKIAを知らないなんてもったいない」「澄んだ声は何処までも」「これは"心"で輝かせる宝石」「KOKIAが気になったらこれもマジお勧めです!!」
Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「ミスチルの良さがよく出てます!」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「レンタルで借りるか迷ったけど…」
ELEVEN FIRE CRACKERS (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)
「アルバムで聴くならこの一枚」「ごめんね。」「思うんですけど、、」「聴き込めば、聴き込むほど味が出る」「待っただけある」
Every Best Single+3 (詳細)
Every Little Thing(アーティスト), Mitsuru Igarashi(その他), Kaori Mochida(その他), Ichiro Ito(その他), Genya Kuwajima(その他)
「この頃が一番良かった」「初期ELTの集大成」「ただの「ぴこぴこ系」にあらず!」「最高だ!」「飽きない。」
●グレイテスト・ヒッツ-チャプター・ワン~スペシャル・エディション~
・「今までで最高の出来!」
Backstreet Boys(BSB)のデビューから2001年までの集大成、魅力がすべて詰まったBest Albumです。収録曲は1st Albumから4th Album『Black&Blue』までの代表曲+新曲「Drowning(ドラウニング)」です。アイドルグループというよりも実力派ヴォーカルグループという印象を強く感じ、その歌のうまさに聴き入ってしまいます。チャプターワンというのは第1章であり、今後の活躍をますます期待できます。
新曲「Drowning」は日本版のSingle発売がないので、すでに他のアルバムを持っている人にもお勧めです。 また、初めての人や洋楽ファンの人にもぜひ聴いてほしい一枚です。
・「最高のベスト!」
この1枚にBSBの全てが凝縮されているといっても過言でない内容となっています。全ていいです!是非たくさんの人に聴いてもらいたい1枚です!
・「お買い得な1枚。」
どれもBSBのヒット曲なので、外れがありません。ファンだけでなく、洋楽ポップスが好きな方なら楽しめますよ^^ずっと第一線で走り続けた彼等の実力を見せ付けられます。
デビュー・アルバムから色々と収録されているので、メンバーの成長が1枚で聴き取れます。特に初めてBSBを聴く方は、バラードもアップテンポな曲もなんでも歌えてしまう彼等の歌唱力に驚くのでは。
このアルバムにだけ収録されている『ドゥラウニング』もとても素敵な曲です。洋楽が好きな方は、是非聴いてみて下さい。買って後悔はしませんよ。
・「はまってます♪」
☆私がバックストリートボーイズにはまったいきさつ☆
★友達からこのアルバムを「絶対いいから聴いてみ」と言われ借りる(その時はバックストリートボーイズの事は全然知らなかった)★さっそくアルバムを聴いてみる。一曲目の「I Want It That Way」さえも知らなかった私が、その曲のサビの部分で「ハっ!この曲は!!」と何かに気付き、目覚める。そしてもう一度その曲をリピート。一曲目からいきなりその歌詞と歌に感動して、泣きそうになる。う、上手い!上手すぎる!!(涙★2曲目「Everybody (Backstreet's Back)」。なんだかとってもかっこいい。さっきの切ない感じと全然変わって今度はいかにもアメリカン手感じの曲!おおお、なんか体がのってきたぁ!!★3曲目「As Long As You Love Me」すごく、優しいゆったりした気分になる。今までの3曲で同じような雰囲気の曲が全然ないのにびっくり。それから数曲、歌詞カードの日本語と英語を交互に見ながら取りつかれたように聴きまくる。★「Get Down」ここで爆発!!かっこいい~!5人が完璧にハモってるし、音程も正確だしすごく上手いと改めて思う。★「The One」感動....!!最後の盛り上がってきた部分でついに泣きだしてしまった。だってあまりによすぎるから..!!こんな曲今まで聴いたことがない&今までこんなに、音楽で感動したことがない!★最後の「The Perfect Fan」。いいわぁ....すっごく、ブライアンの母に対する愛情が伝わってくる。私も両親を大事にしようと思う。
そして、またまた涙が出てきてしまいどうしようもなくなる。
バックストリートボーイズはただのアイドルじゃない!!と思った。
歌は本当に上手だし、今まで本当に努力してきて、今も頑張っているんだなぁということも歌詞カードのはじめに載っていた彼らの歴史から本当によく分かる。ぜひ、まだ聴いていない方はこのアルバムを聴いてみてください!!必ずバックストリートボーイズのファンになること間違いなしです!!
・「これは聴かせてくれます」
アルバムを購入すると、1曲ないし2、3曲は飛ばしてしまう曲があるという経験をお持ちの方は少なくないかと思われますが、このアルバムは全曲聴かせてくれます!そして切なくなるような曲と、元気になる曲がMIXされているので、この一枚でその時の気分に合わせて聞く事ができます。私はかなりお得な気分で楽しめました。まだ一度も彼らの曲を聞いた事のない人にはお勧めの一枚ですね。友人達にこのCDを聴かせてあげた所、皆すっかり彼らの魅力にとりつかれたようです。彼らはルックスもさることながら、歌唱力は抜群ですからね!!
・「極上のバラード。」
彼等の名前は知らなくても、『Back Here』を聴いた事のある方は多いかと思います。一度聴けば、きっと嫌でも彼等の甘いハーモニーに思わずため息が出るでしょう。
彼等の魅力はなんと言っても優しいギターのサウンドと切ないバラード。そしてストレートな歌詞です。聴いているだけで心地よく、歌詞も難しい単語や文法は一切ないので、辞書さえあれば日本語訳がなくても大まかな内容は把握出来るのもいいと思います。その為歌いやすいのも魅力ですよ^^
・「私的には最高!」
いろんな趣味の方がいるから断言というのはしませんが、薦める価値がある商品だということをできるだけ詳しく書きたいと思っています。
私は、あまりハードすぎたりしない曲が好きなので、BACKSTREETBOYS BLUE Britney アブリル など、そのへん(?) をよく聞きます。ですから、上記の曲が好きな方なら、決して
「まったくもってダメだこりゃ」にはならないと思いますし、むしろ買って損はないと思います。
曲は、明るい曲もシックな曲もいいんですっ!!気に入らない曲があるとすぐ飛ばしてしまう私でも、このCDは、ほぼ全部の曲を聴いています(^^)値段も高くないと思うし、聞いてみて、仲間が増えてくれたらうれしいです♪
・「なんだかほんのりさわやかでやんす。」
コーラスワークがキラリと光る。まぶしいアルバム。すみきった青い空を飛んで行く鳥のようにこころは晴れ晴れ。そんなアルバムでやんす。ずばり、胸キュンな度合いが高いポップアルバムでやんす。んぢゃ。
・「さわやかだけどじんわり来ます!」
Back hereをFMで聞いた後、たまたまTVでPVを見たりして気に入り、CD買いました!自分の中にスーッと入ってくるメローディですが、聞き終わった後も思わず口ずさんでしまうようなキャッチーさもあります。あまり有名ではないバンドかもしれませんが、コーラスの実力は抜群だと思います。事実、インシンクと一緒に全米ツアーを回っていましたし…。3人で歌っているはずなのに、まるで1人の声に聞こえる位、息もハモリもピッタリな彼らの曲は、必聴です!BBmakは何といっても3人のハモリが絶妙ですが、それに加えて歌詞もかなりストレートな想いが歌われています。お勧めはBack hereとCan't sayかなぁ?Still on your sideはちょっぴりくさいけど、落ち込んだ時に聞くと元気になれる気がします。歌詞を見ながらメロディをじっくり聞くと、1曲1曲がドラマのように広がっていく感じです。メロディや歌詞がクラシカルなのか私の周りでは親子でファンという方もいますよ~♪ドライブしながら、家事をしながら、もしくは勉強しながらでも聞けるような、耳に心地よいサウンドです!ぜひぜひ、聞いてみてくださいね。
・「UKバージョンよりUS」
さわやかな感じがすごく好きです。でもUKとUS二つあってどちらを薦めるかといえば断然USです!こっちのほうがいい曲がたくさんつまっているような気がします。こんなの彼氏に歌われたら倒れるわ、ってな感じがこれまた好きなのです笑
・「すばらしいの一言」
本当にKOKIAのアルバムにハズレはないSongBirdに始まって今回のBESTまで5枚のアルバムを出しているが、アルバムとしてすばらしいし、曲のひとつひとつがこれまたすばらしい。こんな歌手が日本にいて、身近に歌声を聴くことができるのを本当に幸せと思う。J-POPS界の至宝とも言うべき存在だと感じるが、ビジネス的にはもっと売れてもおかしくはない。でも、今ぐらいの売れ方の方が長く活躍できるかも。まだ彼女のCDを買っていない人にはこのBESTがBESTだろう。是非とも買って、彼女のクリスタルボイスの虜になってください。
・「KOKIAを知らないなんてもったいない」
KOKIAって誰?って思ってるそこのアナタ。日本人としてあまりにももったいなさすぎます。ミスチル、サザン、ドリカム、宇多田ヒカルなどのアーティストは10代〜30代の日本人なら好きか嫌いかは別として、まずほとんどの人が知っていると思う。でもなぜなんだろう・・。KOKIAを知らない人が多すぎる。KOKIAの曲の質、量ともに上記のアーティストと比べても決してひけをとらない(あるいは凌ぐ)というのに・・。
おそらく彼女は真のアーティストなんだと思う。優れた音楽を創造することが第一目標であって、彼女にとって売れることは2の次なんだと思う。だからテレビとかに全然出ないんじゃないかな。私は彼女の性格とか全然知らないんですが、曲の歌詞を聴く限りではそう思います。CDの購買者に対して歌っているというより、自分の家族、友人、愛する人全てに歌ってるような、そんな気がいたします。
私的な感想になってしまいましたが、彼女の歌声の素晴らしさ、メロディーの素晴らしさ、歌詞の素晴らしさを是非聴いてみてください。彼女を知らない人にとっては、彼女を知る上でこのアルバムが一番のアルバムだと思います。
・「澄んだ声は何処までも」
I believe〜海の底から〜 は最高ですね。聴いてて本当癒されるというか心が浄化される。どの曲もあまりに美しい声に、美しい歌詞に泣きました。真珠のような曲。なにもかも壮大な美しさが刻まれてる。どうか聴いてみてください。
・「これは"心"で輝かせる宝石」
KOKIAの初ベストアルバム「Pearl」。
何故こんなにも素晴らしい歌唱力、表現力を持ちながらも彼女を知らない人間が多いのか。他のレビュアーさんも書いていたが、本当、日本人はKOKIAを聴かずに何を聴いているのか。彼女の曲を聴かないなんて勿体無い。
また、今作にも収録されている「歌う人」
この曲から、KOKIAがどれだけ歌と言うモノに心を込めているのか・・・痛いほど伝わってきた。私はこの曲を初めて聴いたとき、本当に涙を流した。
まだ聴いたことの無い人に、是非聴いて欲しい。
全ての作品が、まさに宝石のように輝いているのだから。
・「KOKIAが気になったらこれもマジお勧めです!!」
僕は アルバム“Remember me”にても「気になったら、聞いてみたいと思ったら…」とレビューしましたが。こちらは他の方も記載してますが1stアルバムなどから入門としてまとめられたアルバムと思います。(チョット、スパイスが効いている曲もあるしね……(^。^ )ボソ...)最近ですと 赤い羽根 銀色の などでKOKIAさんを耳にする機会が多くなったと思います。そんなアナタに是非こちらもお勧めと思います。ついでに“Remember me”を聞いてみるのも良いと思います。
・「素直な気持ちになれる」
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。
誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。
聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!
・「今までよりもっと好きになった★」
このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)
このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。
・「ミスチルの良さがよく出てます!」
このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。
「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。
ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。
とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください!
・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。
本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。
ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。
・「レンタルで借りるか迷ったけど…」
買って正解でした!!歌詞カードに曲の説明がひとつひとつ書かれていて、2001年までのミスチルの歩みみたいのが載っていて、また、それまで発売されたシングルやアルバムのジャケットが小さく載っている横に、収録されている曲目が全部書かれているので、ミスチルのことをよくは知らない私でも色々分かりました。その曲を作った人のことが少しでも分かると、違って聞こえてきたりするなあと思いました。
・「アルバムで聴くならこの一枚」
やはり売れると同時に賛否両論が出ちゃうのが残念なんだけれども。。。初期の作品からずっと聴いている私にとって、この作品を最初に聴いた瞬間は「すごい!やってくれたなー!」の一言でした。アルバムとしての完成度は他の作品から更に一歩前へ出ているし、何と言ってもこれだけの物を毎年作れるってすごいなって。ツアーにも行って実際にライブでもアルバムの曲も聴いたのですが、CDじゃなくて新旧の楽曲をバラバラに聴いても凄くポップな作品だって思い知らされました。ですので私はオススメします!
・「ごめんね。」
初めて聞いたのは、(ごめんね)日本のバンド〜と半分馬鹿にしてのサマソニ。球場で演奏するのはガイタレじゃないの!!
でも、あー目からうろこ。耳から小石。おじさん知らなかった・・・ゆるして。あーきもちいい。このサウンド。そして英語の歌詞。日本語もあるよ〜。ばかにしていた。先入観はいらない。そうです。気持ちよければ何もいらない。「ポップスファンのためのエセロックでありJ-POPの腐れ具合の象徴であり流行物にすぎません。 」なんて・・・酷評することに何の意味があるの?悲しい・・・音楽の趣味は押し付けるものでも批判するものでもない。気持ちがいいなら薦めればいい。嫌いならば聞かなければいい。
疾走感は日本のバンドとしては「来たか」いいよ!おじさんは「日本のバンドは日本語で歌いつけろ!」と怒り渦巻いていた世代だけど。もういい。和解。「高架線」は日本語歌詞が多いです。まずは初級で聞いてみて。洋楽が好きな人はどこからでも聞いてみるとよろしい。
石頭は無しで。好きならきく。嫌いならそっと立ち去ればいいのに。音楽ってそうじゃなかかったったけ?千葉県民じゃないけど、サマソニのステージは今も忘れないよ。今回のアルバムいいね〜また好きになりました。
・「思うんですけど、、」
バンドはロックとかポップスとかパンクとか、邦楽とか洋楽とか、必ず分類されなきゃいけないものなのかなぁと思います。私はロックからクラシックまで幅広く聞いていて、どのジャンルも音楽として好きです。ELLEGARDENが以前はどうだったか、というよりも彼らの今の音楽が今回のアルバムには集約されていると思います。そしてボーカルの細美さんが雑誌のインタビューでも言っているように、「みんなの期待に応えたい」と思って作ったアルバムで、これまでの過程でそういう考え方に変わってきたんだなぁと思いました。このアルバムももちろん好きですが、他のアルバムもどれも好きです。聴いてみることをおすすめします。ジャンルはなんであれ、先入観を持たずに、ELLEGARDENの音楽として聴いてほしいなと思います。
・「聴き込めば、聴き込むほど味が出る」
僕はこのアルバムで初めてエルレを聴きました。インタビュー読むと、初めて彼らの頭の中で鳴ってた音楽をそのまま形にできたものだって書いてましたが、確かに、とうなずかせる完成度と迫力がある。最初は、圧倒されて言葉を失いました。
・「待っただけある」
発売が延期され、本当に待ちに待ったこのアルバム。時間を掛けただけあって、素晴らしい一枚となっています。
全ての曲が「最高」です。サラマンダーのカップリングだったAltanative Plansのアレンジが特に光っています。
一枚を通して聴いた後の満足感は、聴いた人にしか分かりません。是非聴いてみて下さい。
・「この頃が一番良かった」
Every Little Thing が一番輝いていたときの曲がすべて詰まっています。どれも名曲ばかりです。捨て曲なし。ボーカル持田の透き通るような声がいいですね。今では考えられないようなイイ声出してます。歌詞も女性なら共感できるところがあるはず。今のELTしか知らない人はゼヒ聞いてください。300万枚以上も売れたモンスターアルバム!お試しあれ!
・「初期ELTの集大成」
96年のデビュー時から99年初頭までのシングルと、 インストゥルメンタル2曲含む新曲3曲をプラスしたベストアルバム。シングル曲のなかでも「FOREVER YOURS」「NECESSARY」「Someday Someplace」「Over and Over」はアルバムの中ではこのアルバム以外には収録されていないようです。
とにかく「曲がいい!」これだけいいメロディーを純粋に楽しめるグループはほかにそう多くはいないのでは。持田香織さんの声はとても透明感のあるすばらしいヴォーカルです。曲の多様なメロディーがさわやかなアレンジで色づけされ、彼女のヴォーカルとあいまって爽快感あふれる音体験をあたえてくれます。
また、曲が発表された順に並んでいるので、デビュー時から少しづつ幅広い歌い方を身につけていっているのがよくわかります。 新曲3曲のうち、唯一のヴォーカル入り曲「キモチ」は化粧品のCMに使われていたと思いますが、歌詞、メロディーともにとてもかわいらしい曲。インストの2曲はギター、キーボードの音色を活かしたきれいな曲です。特に「Will It Rain」を夕暮れ時、特に海辺などで聞いたら泣けます。
・「ただの「ぴこぴこ系」にあらず!」
この頃のELTは打ち込みが多くて昔の小室哲哉氏のようだ、という指摘があります。確かにFeel My Heartなどは、出だしだけでなくサビまでも小室氏の曲のようですね。
ただ、五十嵐充氏が在籍していた当時のELTの楽曲の根底に、私は小室氏のそれにない「あるもの」の存在を強く感じますし、その「あるもの」により、当時のELTは私の中で単なる「ぴこぴこ小室系」とは似て非なるバンドという位置付けになっています。
根底のその「あるもの」とは…それはハードロック(HR)魂です。
小室氏の曲にもHRのエッセンスが無いわけではありませんが、彼の場合そのエッセンスは便宜上使われた「借り物」に過ぎないという印象が拭えません。一方、当時の五十嵐氏が紡ぐ素晴らしいメロディーを聴くと、どうも彼は以前HRの洗礼を受けたことがあり、それが彼自身の魂にまでしみ込んでいるように思えて仕方がないのです(メロディー自体は違いますが、Dear My Friendsを耳にしますと、私はEuropeのFinal Countdownを思い出してしまいます)。
私は昔、実は密かに期待していたんです。今は硬派のB'zも昔は打ち込みてんこ盛りだった、という前例を見ると、「売れるためには『まず』ってことなのかな」「ELTも『まず』ってことかも…ましてやavexだったし」「…ってことはその内素晴らしいHRバンドになってくれるかも!」という(勝手な)期待が私にはありました。
残念ながらしかし、その思いは五十嵐氏の脱退と持田嬢の声の変質により叶う事はありませんでした。
このアルバムの素晴らしい楽曲を耳にするたび、その願いが叶わなかった無念さが募ってしまうのですが、言い方を変えれば、このアルバムはそう思えるほどの最高の楽曲が詰まった文字通りのベストアルバムだ、ということでもあります。
私は未だに愛聴しています。皆さまも、ぜひどうぞ。
・「最高だ!」
言うまで無し。このアルバムの中には厳選された曲が入っておりファンはもちろんそうじゃない人も是非買ってください
・「飽きない。」
CDずっと聴いてると、普通だんだん飽きてくるけど、なぜかこのアルバムは飽きないです。 ELTのいい曲ばっかり入ってます。あぁ、これ聴いたことある。というやつばっかり。で、気づくと一緒に歌ってしまったり。 2年くらい聴いてるけど、未だに飽きない。何でやろ?
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