Images and Words (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「最初に聞いた時」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」
Awake (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「聴けば聴くほど」「奇跡的な一枚」「さようなら、ケヴィン!」「文句ナシの名盤。」「最高の一枚」
Metropolis Part 2: Scenes from a Memory (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「そこに一つの物語ありき。」「一枚で何度も美味しい」「音楽史に残る傑作」「「聴く映画」」「ライブ盤も買おう!」
トレイン・オブ・ソート (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「神」「評価に時間を必要とする作品」「理屈抜きの快作」「すばらし過ぎる」「更に進化した!」
Octavarium (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「いい意味での中道」「コストパフォーマンス最高!」「80’sファンには聴いて欲しい」「コンパクトにまとめられた楽曲群。」「転機」
Jane Doe (詳細)
Converge(アーティスト)
「カオティック」「wow」「この作品の凄さは、もはや神の領域!?」「圧倒的」「悪の因子!」
No Heroes (詳細)
Converge(アーティスト)
「カオスです 」「すげーよ」「神がかり的な暴力性。」「空気がカオス」
バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), SOUTHERN ALL STARS(アーティスト), 稲村オーケストラ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 宮川泰(その他), 片山敦夫(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 島健(その他)
「おちつける名盤」「最高!しかし・・・」「とても美しい曲」「最も美しいサザン」「このアルバムなしじゃ生きられない」
BEGIN シングル大全集 (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「ブレイクしたもんだ」「まさに音楽旅団な彼らの軌跡が分かる作品!」「BEGIN」「こころにじんわりやんわりしみます」「やさしい気持ちになりました。」
Around the Fur (詳細)
Deftones(アーティスト)
「叙情」
「West coast Gothic(西海岸LA系ゴシック)」「例えばdeftonesというアート集団がいたとして・・」「いつ聴いてもいいね・・。」「◎」「☆☆☆☆☆」
サタデイ・ナイト・リスト (詳細)
デフトーンズ(アーティスト)
「もうヘヴィーじゃない、かも。」「イイ音」「きれいなアルバム」「ふわーって感じ」
SOUL’d OUT (詳細)
SOUL’d OUT(アーティスト)
「早くも決定・2003年No.1アルバム!」「買って損無し」「次世代ヒップホップの担い手」「凄いです!」「中年にも楽しめるHIP HOP!もっと若い頃に出会いたかったSOUL’d OUT!」
ALIVE (詳細)
SOUL’d OUT(アーティスト), Diggy-MO’(その他), Shinnosuke(その他), Bro.Hi(その他)
「pure pure pure pure purity♪」「色々な面から見られるアルバム。」「例えるなら…」「変化」「代えの効かない音楽」
オリジナル・ライムス~グレイテスト・ヒッツ~ (詳細)
RUN DMC(アーティスト)
「集大成」
1990-1996 (詳細)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト)
「やはりMAD」「曲数が多くてお得なベスト」「え~!!」「懐かしい。」
1997-2004 (詳細)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト)
「買ってよかった!!リアルにそう思う。」「ヤバイ位、ハイになる」「ベスト盤。」「スポンジみたいな」「モニター何で作ったのですか?ねぇ?」
020120 (詳細)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト)
「いいね」「マッド中毒になります」「本気ライヴバンドのライブアルバム!悪いわけないっしょ!」「?」
Reign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「私がジャーマネだったら・・・」「スラッシュメタルのバイブル」
「佳作」「暗く重いんだけど,この男に求めるものはこれではない」
メタリカ(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「初めて聴いたアルバムでした」「大いなる脱皮」
● 感動CDアルバム
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● 狂気・狂喜・凶器
● 名作どメタル中心で1990年代回顧 前半(90〜94年)
● ロック名盤
● ミュージック
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「最初に聞いた時」
それまでプログレを良く聞いていましたが、たまにダルさを感じていました、時に何気に、店頭のプログレハードのビラを見てあまり期待もせずに買いました。帰って聞いてみると、あまりの衝撃に頭が下がりました。思わず鳥肌が、立ったのを覚えています。ただ一つその後の作品にこの衝撃、思わずニッコリというのが無いのが残念です。今後の作品に期待しています。Images and Wordsの衝撃をぜひもう一度味わせて下さい。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
・「聴けば聴くほど」
聴けば聴くほど
Dream Theaterの歴史的名盤「Images & Words」に続く3作目。前作が前作だけに期待され過ぎてしまった感があるのだろうか、一般のリスナーからの評価は芳しく無いし、前作からは一転、ヘビィさ、ダークさが増した重圧なサウンドはDream Theaterのファンでさえ意見が分かれている。しかしその反面この作品を最高傑作に推す意見も少なくない。自分も最高傑作とまでは言わないが、「Images & Words」「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」に次いでこの「Awake」が好きだ。
確かに重圧なサウンドが前面に出たことにより前作のようなメロディのキャッチーさは減少し、一聴しただけではその真価に気付き辛くなってしまっている。しかし前作同様キーボードにKevin Mooreを擁した初期のDream Theaterの構築美は健在で、繰り返し聴けば聴くほどその魅力に取り憑かれていく。「Erotomania」に魅力を感じ出したならば、「Awake」自体が好きになるのも時間の問題だろう(笑)
まあ、Dream Theater初心者にはとてもお薦めできるものではないので、☆5つという評価はDream Theaterを聴いたことがある人向けの評価ではあるが(笑)、Dream Theaterを象徴する名作だと思うので「聴き込む派」の人は是非・・・
・「奇跡的な一枚」
「イメージズ・アンド・ワーズ」とのギャップ、ケヴィン・ムーアの脱退、徹底したダークネスなどなど。非常に語られるべきことの多いアルバムと言えます。
ディスコグラフィ上転換点に位置するというポジショニングもさることながら、何よりその内容の奥深さときたらどうだろう。アルバム中盤の最大のポイントであるヴォイシズ3部作の敷居の高さ、それを乗り越えた時のスリル。
何もかもがドリームシアター的であり、「陽の2作目、陰3枚目」と定義する人が少なくないのも頷けます。
個人的には全作品中最も味わいのある、スルメ的アルバムだと思います。とりわけケヴィンの紡ぐキーボードメロディの輝きはまさに唯一無二、必聴です。シャープで聴きやすい音質も好印象。
ロックらしいダイナミズムと安定感を獲得した現在の彼らもいいですが、このアルバムで聴けるような奇跡的なスリルとメロディをもう一度取り戻してほしい。そう考えるのは求めすぎと言うものでしょうか。
・「さようなら、ケヴィン!」
彼らの3rd。あれ?発売当初”EVE"は特典として別8cmシングルが付属されていたのに、今はCD本体に入ってるの?
おっと話はズレたが、前作の爆発的な大ヒットの後だけに、どんな作品になるのか、期待半分、不安半分だった。前作と違う点は、全ての楽曲に色々なチャレンジをしている事と、非常にギターの音がヘヴィで、重い。
雰囲気的に言えば暗いのかもしれないが、私は大好きだ!彼らのアルバムの中でも、1番好きな方だ。彼らのテクが花開いたと思われる本作では、とてもプロでも容易に弾けないフレーズがたくさんある。
全体的に暗い中でも、キャッチーな雰囲気の3曲目、組曲の4,5,6曲目。
特に4から5曲目に変わる時の何とも言えない狂気に満ちた感じは、背筋がゾクッっとするほどだ!!!
本作でケヴィン(Key)が脱退したわけだが、彼の曲”EVE”は、聴いていると本当に涙が溢れてくる。これで彼のブレインによる化学反応がなくなるのかと思うと、悲しかった。彼の真の想いが封じ込められた"EVE”を、みなさんはどう感じましたか?
本作が一番好きという人も多いはず。私はケヴィンの奏でるkeyboardを、忘れることができない。
・「文句ナシの名盤。」
歴史的名盤2NDの次であったせいか、ダークで分かりにくいせいか、過小評価されている3RDです。確かに一曲一曲の比較では2NDに劣るかもしれませんが、アルバムを通して聴くと構成・曲・演奏の素晴らしさにきっと感動するはず。70分を超える大作ですが一気に聴けてしまうほど良いアルバムです。「3RDはイマイチ」と思っている人は聴き込みが足りないんでしょう。断言します、名盤です。
・「最高の一枚」
前作 Images and Wordsがあまりにも名盤だったために、あまり良い評価がつけられていないこの作品。
しかし、これは間違いなくImages and Wordsに劣らない名盤だと思います。
最初とっつきにくい感じがします。確かに。前作に比べてもヘヴィな感じがします。しかしこのヘヴィな感じが、聞けばきくほどつぼにはまります。オープニングの6:00をはじめ、美しきインストであるErotomaniaやオープニングが非常に印象強いLieなど、名曲がそろっていると思います。ペトルーシが7弦、マイアングが6弦にチェンジしたこともあるのでしょう、ダークというか、暗い雰囲気に包まれています。
っていうかこんなバカテクバンド、世界でも珍しいのでは?個人個人が恐ろしく高い位置でプレイしている・・・・凄過ぎ。私はこのころのキーボーディスト、ケヴィン・ムーアが好きです。ジョーダン・ルーデスも好きですが、この人のとても美しいメロディ(Images and Wordsでも)がとてもスキでした。
●Metropolis Part 2: Scenes from a Memory
・「そこに一つの物語ありき。」
現代ハードプログレッシブ・ロックの巨匠=Dream Theaterのコンセプトアルバム。この作品は、ロック界では言わずと知れたDream Theaterの第二作、「Images & Words」に収録されている「Metropolis Part 1」の続編であり、この曲に見られるような「彼ららしさ」を演出しているアルバムである。
収録時間77分の作品全体として一つの物語が完結していて、大まかに二部に分かれる。その物語が実に面白い。あらすじは次のとおりである。
主人公が毎晩悩まされる悪夢の原因を探る為、催眠療法を受ける。催眠状態で主人公が見たものは、自分の前世の実に不条理な死であった…
そこに一つの物語ありき。
極限状態にある主人公の微妙な感情、不安と安堵の交錯…、数々の物語を、テクニカルで、そのくせ繊細な、「音楽」という言葉を持ってリスナーに語りかける、そこがこのアルバムのすばらしいところだ。曲中、前作「Metropolis Part 1」のリフがいたるところに出てくるのも面白い。ジョーダンルーデスのピアノも美しい。複雑な変拍子におけるユニゾンも、聴く者を魅了する。まさに感動の連続。
音楽が好きという方へなら、自信を持ってお勧めできる一枚である。
・「一枚で何度も美味しい」
Dream Theaterの最高傑作として知られている「Images and Words」が多くの名曲を有するという点で名盤であるのに対し、この作品はアルバム全体を通しての作品性の高さという点での名盤であると言える。このアルバムには名曲というに相応しい名曲こそ無いものの、その完成度の高さは「ロック史上最高のコンセプトアルバム」「名曲無き名盤」などとさえ言われているほど。その壮大な作品性(ストーリー面に於いても、音楽面に於いても)から、一度聴いただけではその真髄を理解するのは難しいという欠点こそあるものの、逆に聴けば聴くほど味の出てくる、食べ物に喩えれば「スルメイカ」とも言うべき美味しさも兼ね備えており、歌詞カードを片手に綿密に練られたストーリーを愉しむも良し、メンバーの超絶技巧振りに驚嘆するも良し、Frank ZappaやRushなどの影響を見つけてニヤニヤするも良しと、様々な楽しみ方で聴き入ることができる。一枚で何度も美味しい傑作なので、是非とも繰り返し聴いて欲しい。
・「音楽史に残る傑作」
名作「IMAGES AND WORDS」に収録されていた名曲"METROPORIS PART 1"の歌詞。〜1つの愛が産まれる度に、もう1つの愛は死んでいく〜を壮大に発展させたコンセプト・アルバム。
テーマは 「輪廻転生」。毎晩立ち表れる1つの悪夢、その正体を見極めようと催眠療法士の力を借りる主人公ニコラスが、半世紀の時を経て自分の前世"ヴィクトリア"が辿った愛憎と欺瞞に満ちた物語を体感していく。
深みのある歌詞に呼応する緊迫したインスト・パートと、声色ではなく、歌い方を変える事によって各登場人物の複雑な心理を描写するジェイムズ・ラヴリエ(vo)渾身のパフォーマンス・・。曲を構成する全ての要素が幾重にも絡み合い、破綻することなしに一大叙事詩を形成している。
メロディ・パートを物語の進行に応じて絶妙な形で使い回し、アルバムに途絶えることのない流れを形成した構築技法は(目新しいモノではないと言え)やはり圧巻だ。
マイク・ポートノイ(dr)、ジョン・ミュング(b)、ジョン・ペトルーシ(g)の人間離れした演奏力は相変わらずで今更大きな驚きはないが、本作から加入したジョーダン・ルーデス(key)の常軌を逸した超絶テクニックは圧巻だ。
物語の第二幕、#8"HOME"から衝撃の真実(クライマックス)#12"FINALLY FREE"に至るまでの展開は息を呑むほどドラマティック、最早1つの生命として躍動している。私の音楽感を変えた歴史的名作。
・「「聴く映画」」
素晴らしいコンセプトアルバムです。歌詞、メロディともに文句のつけようがありません。The Spirit Carries Onはマジで泣けます!ギターソロで昇天!ペトルーシのソロセンスには脱帽です。全曲素晴らしいです。是非聴いてみて下さい(彼等の音楽についていける方)。DVDも凄いです!
・「ライブ盤も買おう!」
すごいアルバムです!このアルバムを出す前までは厳しい面もあったみたいだけど、起死回生のアルバムを作った。すごいバンドだ。
・「神」
真の天才とは、まさにコイツらのことを言うのだろう。
ボーカル?ギター?ベース?キーボード?ドラム?・・・・もうどれを取ってしても天才としか言いようがない!!
へヴィーな曲を中心に作られたこのアルバム。
"神"と称えざえを得なくなるほどテクニカルな演奏力かつ作曲能力・・・・鳥肌ものだ!!
音楽で滅多なことでは動じない天才(自称)の俺様もマジで鳥肌が立ったのだ!!
なんといっても、ギターソロ・・・・いや、全員ソロ!!だな。そう言えてしまうくらい次元が違うのだよ。
そして、インストの『Stream Of Consciousness』はどう聴いても、何かのゲームのラスボスのテーマソング!?みたいな感じだ!!
目をつぶって聴いてもらいたい。きっとラスボスと戦っているシーンが思い浮かばれるだろう。(爆笑)
このアルバムを聴いた後に邦楽を聴くと、もはや日本の音楽界がただのお遊びでやっているようにしか思えない。
この世に存在する生きとし生けるもの全てに聴かせてやりたい。
コイツらはもはや人間ではない。神?・・・・いや、ラスボスだな♪
・「評価に時間を必要とする作品」
本作を最初に聴いたときは全く冴えない印象を受けていたのであるが、少し時間を置いて改めて聴いてみると意外にメロディアスであることに気が付く。本作のメロディを堪能することによって初めて、本作のテクニカルな部分も同時に楽しむことが出来る。本作を評価できない方々も、しばらく時間と距離を保ち、改めて聴いてみてはいかがだろうか。
・「理屈抜きの快作」
今まで様々なアプローチを試み、オーディエンスを驚かせ、感動させてきた彼らの7作目の作品。
基本的には前作を更に進化させたヘヴィネスをメインテーマにしたものですが、当初はこの作品の位置付けが「変化」なのか「進化」なのか「滞留」なのかがよくわかりませんでした。
しかし、聞き込めば聞き込むほど最高のテクニックであり、圧倒的な
音世界を展開しており、自身の中で固定観念で持っていた「斬新な音楽世界を先駆的に開拓していくDT」という雲上人のようなイメージを払拭しなければいけないな、との思いに達しました。つまり、彼らは本当に音楽が好きで、演奏が好きなミュージシャンであり、進化だの芸術だの四の五の言わずに演奏を楽しみたい!という
集団なんだな、だから、今やりたい音楽を最高のテクニックで残したいそんな思いでこの作品がつくられたんじゃないかな・・・との結論に達しました。
と、いう訳で、この作品は、ジャケットデザインからつくりあげられた、彼らの最新の音世界を、理屈抜きに楽しむべき作品なのです。そういう真っ白な気持ちでこの作品を聴くと、テクニック・楽曲の
クオリティ全てで正に圧倒される快作になっています。手放しで安心して最後まで聞けて、感動できる作品です。絶対のお勧めです。
・「すばらし過ぎる」
非常にダークかつ重さのある音に進化したDTの最新作です。今まで気になっていた「音の軽さ」がなくなり非常に重く、かっこよくなりした。
②曲目のラストはギターが好きな人にはたまらないのではないでしょうか?弾きすぎというぐらい弾いています。
局所局所にメタリカのリフや曲が出てきたりと
遊び心もあると思います。(②はまんまブラッケンドが出てきます)
そしてまた局所局所にクラシックの曲が出てきたりと
いろいろと聴き応えがあります。
コンセプトアルバムではありませんが名作「メトロポリス PT.2」を自分の中では抜いた作品です。
本当にすばらしい。
・「更に進化した!」
ちょっと不気味なジャケットに驚くなかれ。中身は進化したドリーム・シアターが詰まってます。
アルバム1枚が1曲というコンセプト・アルバムや、2枚組のライヴ・アルバム。そして遂に、精神世界にまで突入してしまった2枚組”シックス・ディグリーズ・オブインナー・タービュレンス”から更にアグレッシブなアルバムになったと思います。
”ディス・ダイング・ソウルはギターのジョン・ぺトルーシの超速弾きが、また”ストリーム・オブ・コンシャスネス”ではメンバーがそれぞれの持つテクニックの応酬、聞き手にこれでもかという位の超絶テクを披露してくれてます。
全7曲、相変わらず1曲1曲がとても長いけど、これこそが”ドリーム・シアター”なんだというメンバーの意気込みを
感じてます。ファン必聴、ビギナーも必聴の超ド級アルバムだと思います。
・「いい意味での中道」
ドリーム・シアターの発表するアルバムに関していつも問題となるのは、メロディとヘヴィネスのバランス(振り子がどちらに振れているか)であると思います。 『Train of Thought』や『Awake』をヘヴィネスの、『Metropolis』や『Images and Words』をメロディのそれぞれ両極に配置すると(若干強引ではありますが)、本作品はその中間あたりに位置付けられるのではないでしょうか。いい意味で中道的な作品だと思います。 演奏力について今さらあれこれ言うつもりはありませんし、楽曲も個人的には満足のいくものです。私はメロディもヘヴィネスも好きですが、こういった中道的な作品にこそドリーム・シアターの良さ、奥深さを感じてしまい、愛聴しています。
・「コストパフォーマンス最高!」
今回、国内盤と輸入盤がほぼ同時発売でボーナストラックや目だった特典が国内盤にありません。解説と歌詞カードに価値が見出せ無ければ、コストパフォーマンスが良い輸入盤をお勧めします。
曲については前作同様スルメアルバムのような感じがします。正直なところI&Wの再来はありません。一回聴いただけでは地味な印象が残ってしまいます。ただこれがライヴで再現された時にどういった印象を与えてくれるのかが非常に楽しみです。前作もAs I Amを最初に聴いたときには「ヘヴィーで地味な曲」としか感じませんでしたから。
・「80’sファンには聴いて欲しい」
デビュー当時から”Yes + METALLICA”と例えられてきた彼らですがそれだけでなく'80'sを思い起こさせるような歌メロも良いことも売りだったはずです。2nd”Images & Words”以降インスト面がクローズアップされ続け本来の歌メロの良さと巧みな変拍子とのうまいブレンドと言う意味ではアルバム毎に希薄になっていた気がしていただけに今回のアルバムは嬉しい誤算でした。しかし「へヴィーなギターを聴きたい」と言うファンにもThe Root of EvilやNever Enoughはうけると思いますし決してまとまりすぎと言うだけではないミュージシャンとしての良さが出ているアルバムだと思います。
・「コンパクトにまとめられた楽曲群。」
古代ローマ語の8"Oct"から引用したアルバム・タイトルが、通算8作目、収録曲8曲の大作を象徴している。従来の作品と比較すると、楽曲が比較的コンパクトにまとめられているのが大きな特徴。その一方で、21世紀を代表するプログレ・バンドとしての品格・知性・深遠さは全く損なわれていない。
ジェイムズ・ラブリエ(vo)の歌メロの充実度は過去最高で、語弊を恐れず言えば「万人受けするメロディ」がそこかしこに散りばめられており非常に取っ付き易い。メタルのダークさとプログレの深遠さ、シーンの頂点に君臨する圧倒的な演奏力、類稀なるメロディ・センスが高次元で融合した素晴らしい作品だ。バランスの良さと全体に漂う雰囲気は90年代を代表する名盤「メトロポリス」に近く、聴き込む度に新しい発見がある。オープニングを飾る#1 はメロディとヘヴィネスのバランスが取れた大曲。荘厳な鐘の音と鳥のさえずりに導かれる#2は一般ウケする美しいバラードで、ラブリエが見事なパフォーマンスを披露している。#3は、サビメロが強烈無比な本作を代表するナンバー。続く明るく開放的なサビを持つ#4は多少異質な雰囲気が漂うが、スリリングで攻撃的な#5"PANIC ATTACK"との対比が絶妙で、アルバムの流れを壊さずすんなりと収まっている。
新旧のファンを納得させるであろう力作だ。
・「転機」
現在では彼らの構成力を凌駕とまでは行きませんが、踏襲したバンドも多数台頭してきており、前作の時点では既に「オンリーワン」ではなくなってきたのも事実です。ですので、近年(MetropolisPart2以降)のDreamTheterは、保守的であったと言えます。今作は彼らが路線変更した「Awake」と同等、大きな分岐点であると思われます。聴いてて気の休まる暇のなかった近作とは裏腹に、ヴォーカルであるラブリエの能力が如何なく発揮されています。更に、「間」を尊重し、演奏力だけでは表現し切れないセンスが多数垣間見られます。新たなファン層を獲得する上でも、転機の上でも、重要な作品になる事は間違いないでしょう。
・「カオティック」
カオティックハードコアの最高峰。Convergeのサードアルバムにして最高傑作に上げる人が多数いる、至高の名作。激情と狂乱と叙情とメロディーが一体になって一つの世界を作り上げている。狂気に彩られた、美の世界をたっぷりと堪能できます。絶叫するボーカル、重厚な刻むリフ。ニュースクール好きなら必聴ですね
・「wow」
史上最高そして最強のハードコアバンド Convergeの大傑作。稲妻のようなギター 象の足音みたいなドラム そしてわめき狂うジェイクのヴォーカル。最高です。JANE DOEに関してはいうことは何もありません。というかCONVERGEの音を言葉では表すのはちょっとムズ過ぎ。聴きまくらなければCONVERGEを理解することは出来ません!!
ちなみにCONVERGEはJANE DOEの前にも数枚アルバムを出していますが、どれもあまり音質がよくないのではじめてのかたにはメジャー デビュー版のJANE DOE または YOUFAILMEをオススメします。
・「この作品の凄さは、もはや神の領域!?」
このConvergeというバンドはアンダーグラウンド界の神様と言う話をちらほら耳にするので、Convergeがいかに凄いバンドなのか聴きたくなったのです。それで、Convergeを聴いてきた皆さんが、名盤中の名盤と呼ぶJane Doeを聴こうと思いました。で、このJane Doeを全部通して聴いた最初の感想は、ボーカルのもはや人間とは思えない金切り声にも近い叫び、そして楽器隊の尋常じゃない演奏力に圧倒されました。いやぁ噂通りの半端じゃない演奏力のあるバンドだなと思いました。しかし、どうも私の好みの音楽ではないなと最初聴いたときは思いました。だけど、繰り返して、繰り返して聴くうちに、その作品の良さに気付きました、それで、気付いてみれば、毎日のように何回も何回もリピートして聴いている自分がいました。そして、毎回この作品を全曲通して聴いた後には、感激しているのです。私は思いました、本当の名盤とは、このような作品のことをいうのだと。お勧めの曲は全部なのですが、その中でも、最後の曲Jane Doeはもはや音楽の域を超えた芸術だと思います。しかし、この一曲を聴いただけだと本当の良さが分からないと思うので、全曲通して聴くことをお勧めします。
・「圧倒的」
エクストリームなロックを語る上では外せないバンドConvergeの最高傑作。タイトルのJane Doeは氏名の分からない女性の当事者(訴訟上で)の意味です。ちなみに男性の場合はJhon Doeです。
いまさら語る事も無いですが、この音の存在感は尋常では無いことは間違い無いです。テーマが「絶望」なのも納得。ボーカルのシャウトにも並々ならぬ凄みを感じます。ハードコアというジャンルではありますが、激しさだけでなく美しささえも纏っています。
Isisのボーカルも言っていましたが、Convergeはハードコアの歴史を踏まえつつ、シーンそのものを前進させているバンド。このようなバンドは貴重な存在だと思います。この歴史的な一枚をぜひ聞いてみてください。ヘヴィな音が好みな人は必聴です。
・「悪の因子!」
カオティックハードコアという言葉が出た時によく例として挙げられるバンド。ボストン出身。当時はハイスタ、nofxなどfat系のメロコアばっかり聴いていた僕に悪の因子を植え付けた(笑)激作。初めて聴いたときは、ギターがピロピロいっててドラムがズダズダしててボーカルはわめき散らしいて何ともまあ、大変そうだなあ・・・。何じゃこりゃ??ってなった。それとともに聴いてるだけで喉が痛くなった。2回目に通して聴くと、凄いカッコイイじゃないの!という感想に変わっていました。ハマった。しょっぱな#1Concubineから狂気/狂喜の世界に引きずり込まれることは必至。#2Fault and Fractureへのつながりも実に滑らか。#3Distance and Meaningの冒頭のスッタカスッタカいうドラムは何だかとっても耳に気持ち良いです。カオティックカオティックと言われているけど、僕にとっては結構キャッチーなサウンドに思えたりします。展開も目まぐるしく変移していくけど、まるで不自然さは感じません。これによって僕を含めその後の音楽観を変えられた人は多いでしょうね。聞いてみてすぐに気に入り、早速クラスに布教したが、最初に貸した人に返してもらうとき、眉をひそめながら渡されたので、以降の布教を絶った記憶がある。タイトル名の「jane doe」は法律用語で、訴訟当事者の本名が不明または伏せている女性に用いる仮名だということは最近たまたま英和辞書を引いて知った。
・「カオスです 」
前作にめちゃくちゃハマリ,今作も期待して購入。やばい位いいです。前作とは音的によりダークな感じになり疾走感は相変わらずです。個人的な意見ですがJANEDOEに近い感じがしました。#7は完全にギターの人の世界ですね。#10みたいな歌い方も好きです。CONVERGEはホントにファンの期待通りの音を届けてくれますね〜早く次作を出してくれ〜〜
・「すげーよ」
新作ということで期待に胸を膨らまして購入した今作。いやぁやってくれましたね・・・・はっきし言ってYou Fail Meは何か物足りないような気がしていたんですが・・・もうこれは最初っから轟音激烈ハードコアをブッ放してます。最初は短い曲でパンクな雰囲気も醸し出しテンションを上げて、タイトル曲でノックアウト。思わずリズムをとってしまう程カッコいいドラムに毎度おなじみのひしゃげた(?)感じのギター。ベースはちょっとギターの音に埋もれてますがテンションの維持の仕方なんかはさすが。今までのようにカオティックハードコアという印象はあまり受けませんが、まぁハードコアサウンドを貫いてくれてます。そういう姿勢がカッコいいですね。
ただ気になるのが音質。タイトル曲なんかはもうちょっとどうにかしてほしかった。
・「神がかり的な暴力性。」
ボストンの重鎮HCによる6枚目。
90sUSハードコアのエッセンスを濃縮させて芸術的ともいえる暴力性を備えたスタイルは、その完成度によりパンク/ハードコア・シーンのみならず幅広いファンから支持を得ている。短命なバンドが多いこのシーンでこれだけ長く活動を続けられるのは、音楽的な懐の広さと安定したレコードディールを持つ所以だろう。
The Accusedあたりのメタリック・ハードコアをグラインドコアよりにしたサウンドは、リリースを重ねるごとに少しずつメタル色が薄れ、代わりにハードコア色が強くなってきた。とはいえ、ポリリズミックなドラムを中心にした緻密な構成の楽曲は変わらず、高い演奏力のもと凄まじい威圧感をもって聞き手に迫る。
1分台の冒頭4曲で疾走した後、ミッドテンポのインストを挟みタイトル曲の6にて爆発。続く7、8はスラッジコア・スタイルで小休止。彼らにはめずらしいクリーンボイスで歌う8は、ゲストボーカルによるもの。また10、12で聞ける調子っぱずれな歌いっぷりは、The Jesus LizardのDavid Yowを思わせる。11、13、14の終盤3曲の破壊力も壮絶だ。
Jacobのヴォーカルは発狂しながらもどこか憂いを備えていて、そこはかとなく漂う哀愁はBorn AgainstやHis Hero Is Goneなどと通じるものがある。
プロデューサー/エンジニアとしても引っ張りだこのKurtによる、硬質で破壊力のあるプロダクションも相変わらず素晴らしい手腕。Jacobによる錆びたようなアートワークもかっこいい。
余談だがメンバーは全員ベジタリアン(Kurtにいたってはヴィーガン)。SxExではないが、どこか音楽的にもストイックな印象なのはそのせいもあるのかもしれない。
・「空気がカオス」
Weight Of The Worldまで、1〜2分のハイスピードのハードコアナンバーで、それこそ、振り向いた瞬間にあいさつ代わりに殴られる様な感覚。そして、No Heroesでそれが本領発揮されます。PlaguesはConverge独自のカオティックな空気を孕んだ良曲。しかし、前作のYou Fail Meでも思ったが、ライブの影響なのかジェイクのJane Doeの頃の人間とは思えない怒りや憎悪を通り越して、何かに懇願してる様なスクリームが潜めがちなのが気になる。
・「おちつける名盤」
私はこのアルバムを、だいぶ前に母親から借りて聴きました。今もこのアルバムを聴きながらレビューを書いています。実は私が邦楽に興味を持ったのはこのアルバムがきっかけでした。それからサザンを含む色々なアーティストの曲を聴くようになったのです。
このアルバムは、収録曲が全体としてまったりした湘南の雰囲気を体現しているようで、聴いていて非常に落ち着けます。癒されると言ってもいいかもしれません。リラックスできるんです。
しかし一方で、『希望の轍』や『LOVE AFFAIR』と言ったややテンションの高い名曲も収録されており、そちらはそちらでまた別の愉しみを見つけ出すことができます。
また、バラッドと銘打つだけあって、バラード系の曲も充実しています。個人的に好きな曲は『逢いたくなった時に君はここにいない』、『素敵な夢を叶えましょう』などです。物悲しくなると同時に、はじめに書いたように、どこか落ち着けるのです。
もう一つ付け加えると、これはサザンのどのアルバムにもいえることですが、この値段でこれだけの曲が聴けるというのは非常にお買い得です。他のアーティストなら、これだけの曲を聴こうとすれば優に倍の値段はかかります。サザンの皆さんの、商売よりもファンの方々に曲を聴かせたいんだ!という思いが伝わってくるようです。このアルバムを聴いて、皆さんに合った曲を見つけてください。
・「最高!しかし・・・」
今日遂に手に入れました。Disc1の1曲目から「真夏の果実」。いいですねー。桑田さんの声が光ってます。ただ、次曲「女神達への情歌〜報道されないY型(ケイ)の彼方へ」は少し不満。「どこがバラッド曲なんだ?」と思います。この曲は確かに僕自身嫌いではないんですが・・・あと「HAIR」「愛の言霊‾Spiritual Message ‾」も出来れば入れて欲しくなかった。前作のベスト「海のYeah!!」よりもアルバム曲が特に多く選曲されているので、「海のYeah!!」よりもファンに好まれるアルバムだと思います。よって、「海のYeah!!]よりも少しファン色の強いベストになっていると思います。しかし、「TSUNAMI」「涙のキッス」「あなただけを〜Summer Heartbreak」「希望の轍」など、大ヒット曲や非常に知名度の高い曲もたくさん収録されております。特に「TSUNAMI」はこのアルバムを買わないと手に入れることは難しいと思います。2000年発売の12cm、8pシングル、それぞれ廃盤となっていますので、「TSUNAMIをすぐに聴きたい!!」という人は、このアルバムを買ったほうが良いでしょう。(2005年の再発12cmシングルも店頭では最近あまり見かけない・・・)、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」「クリスマス・ラブ ‾涙のあとには白い雪が降る‾ 」なども同様です。このアルバムはその一方で、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、ファンから非常に人気の高い曲もたくさん収録されています。特に「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、アルバム初収録となった曲はいいです。初心者でもファンでも気持ちよく聴ける━これがこのバラッドベスト一番の魅力ですね。アルバム曲は「海のYeah!!」より多く収録されているので、サザン聴き始めの人は、このアルバムを聞く前にまず「海のYeah!!」からどうぞ。
・「とても美しい曲」
サザンのラブソングはどれも良い曲ばかりですが、特に良い!と思ったのが「真夏の果実」です。サザンの美しいバラードの最高峰だと思います。何度聴いても、つい聴き入ってしまう・・・そんな曲です。
・「最も美しいサザン」
バラッドは今回で3作目になる。サザン入門ならバラッドをそろえればいい、と思えるくらい3作とも充実した内容だ。中でもこの3作目は、有名どころから隠れた名作まで網羅されている。桑田自身が「歌詞には、自分の具体的な体験はこめない。聞く人が自分の体験をそこに託せるように」と言っていたが、このアルバムを聴き終わるまでに、いくつの思い出があふれるか僕には数え通すことが出来ないだろうと思う。
・「このアルバムなしじゃ生きられない」
大好きです。もしあなたが、恋をしているならば必聴です。なぜか、泣けてきます。心に迫りくる何かがあります。桑田さんのエロティックな声、歌詞、曲。どれもはずせません。そして何よりも私の個人的な意見としては、サザンのキーボードは最高に泣けます。本当にお勧めです。
・「ブレイクしたもんだ」
ライブには二回行きました。最初は3年前。丁度夏川りみの涙そうそうブレイクがきっかけに、一旦は低迷していたBEGINがようやく再注目され始めた時期。人間ってやっぱりいいものはいいって分かるように出来てるんやね。大阪の野外音楽堂は大入り! で、年齢層が広いのなんのって。おっちゃんから若いおねえちゃんまで、あれほど混ざってるのはじめてみましたよ。生涙そうそう、圧巻でした。音楽で泣いたのって、正直、初めて。
で、デビュー15周年か。親戚でもないのに、よくやったってぽんと肩を叩いてあげたいよ。順番に音楽を聴いていくと、自分達の音楽性が決定付けられていくのがよく分かる。同時に自信にも繋がっていく感じ。
お気に入りはボトル二本とチョコレート「皆仕事を持って 家庭を持って 責任しょって 生きているだから意地はるなって 気使うなって それでも俺達頑張っていこうか」あー、そうやな、がんばろうという気になる。BEGINサイコー!
・「まさに音楽旅団な彼らの軌跡が分かる作品!」
BEGINのシングルばかりをリリース順に並べた1枚です。島唄アルバム『オモトタケオ』『BEGINの一五一会』でファンになった方も多いでしょうから、ディスク2の方が馴染みがあるかもしれませんが、ディスク1の大ヒット曲「恋しくて」以降も、本当に色々と試行錯誤を繰り返し、でもその分、どんな音楽も食わず嫌いにならず頑張っている所に好感が持てます。あと、全曲に解説がついているところ(大半は本人たちによるもの)、そして初回盤にはDVDも付いているので、大変お得になっています。個人的には、疾走感あふれる「愛が走る」、偶然にもテロの時期と重なった為メディアに取りあげられなかった名曲「灯り」、命についてじーんと感じさせる「その時生まれたもの」が好きです。
・「BEGIN」
BEGINのシングル大全集が出るということで非常にうれしく思います。彼らは非常に心優しい歌をつくってくれます。更にとても沖縄らしい歌であり沖縄を思い浮かべるような歌でもあると思います。さらに涙そうそうなども非常にいい曲で知られています。涙そうそうは夏川りみの曲なのですがもともとはBEGINの曲なのです。この曲が売れたのも夏川りみの歌唱力にもあると思いますがそれ以上にBEGINがこの曲をつくったということがなによりも大きいと思います。BEGINは沖縄のアーティストの誰よりも沖縄を愛し沖縄を大切にしているんでしょう。そのことがよくわかります。そのほかの曲も沖縄というイメージがあり曲を聞いているだけですごく伝わってきます。是非買って聞いてください。
・「こころにじんわりやんわりしみます」
「恋しくて」に始まって、「島人の宝」、「涙そうそう」・・・、もうどれをとっても、心にそっとしみる歌詞で泣けてきます。このアルバムの中には、ビギン的時間の流れと人に対する大きな暖かさがたくさん詰まっていて、とーってもほっとしますね。オリオンビール片手に、金曜日の夜、聞きたいです。
・「やさしい気持ちになりました。」
BIGINの活動の歴史を知ることができました。初期の頃の曲はとても新鮮でした。彼らの音楽は、ポップスと沖縄音楽の混ざり具合がとても心地よく、故郷に対する愛情、人に対する優しさ・思いが温かく伝わってきます。気持ちがとても穏やかに、そして元気にもなれるアルバムです。
・「叙情」
もはや説明の仕様がないDeftonesの名盤。ただヘヴィなだけでなく独特な世界観が魅力の作品です。
個人的に好きな曲は、ボーカルのエロティックな声とシャウトが特徴的なM1。機械のようなリフがかっこいいM4、超名曲のM6などあげればきりがありません。
たしかにダークすぎるサウンドは聞き難い所もあります。しかし、聞かず嫌いはもったいないと思うので未聴のかたはぜひ。
・「West coast Gothic(西海岸LA系ゴシック)」
西海岸(サクラメント)出身、Deftonesの「名盤」と誉れ高い3rd。
・「例えばdeftonesというアート集団がいたとして・・」
耳だけで聴けばヘヴィネスだの何だのっていう「ジャンル」止まり。例えて、熱帯夜の夜、不快な湿り気に包まれながら、又はどんより曇った空を窓から見上げながらこのアルバムを聴けば、間違いなくそういった心象風景と音が共振するのがわかると思います。買ったのはだいぶ昔のこと、しかし今となっては現在最も聴くアルバムの一つ。こんなにもフィジカルで、こんなにもスピリチュアル。陽光と陰影のコントラスト。脅威の傑作。
・「いつ聴いてもいいね・・。」
この後のロックにも多大な影響を及ぼした本作。「USヘヴィロックにおける、 RADIOHEAD への返答」 とも言う言葉にも納得さえ覚えるこの傑作。ラップ・ヴォーカルがなくなっただの、インダストリアルな風味が加わっただの、そんなことも作風を語る要素として言えない訳も無論無いが、でもそれ以上にヘヴィネスの質差、もっと言えば、従来の物理性を備えつつも、それ以上にメンタリティな響きさえ与えるインパクトを持った重性へと生まれ変わりつつあることの意味性に目をあてるべきだ。より 「繊細な激性」 を、彼等はここに築きあげたのである。
ある種英国的とも言える妖艶な美性は素晴らしい激情の輝きを魅せる。
・「◎」
このバンドはどっちかって言うと、分かりにくいバンドかもしれないけど、このアルバムはホントに良いです、捨て曲ありません。最初のうちは意味不明でしたがよくよく聴くと、ドラムが異様に上手かったり(湿った感じの音なのであまり好きじゃありませんが)、ボーカルの声とギターの絡みがなんか良かったりして、凄く気に入りました。ボーカルの声も今まで聴いてきた中で一番良かったです。ただ、歌い方が凄く遅いので慣れるのにはちょっと時間がかかるかも・・・。最初はかなりイライラしながら聴いてました。でもこの歌い方で、上手く陰鬱さを出してると思います。六曲目は優しい感じの曲で休憩とかにちょうど良いです。最後の曲は、陰鬱の極みとでも言うべき負のオーラ出しまくりの曲(??)で凄く惹かれました(個人的に)。初めてこのバンドを聴く人にはお勧めのアルバムです。
・「☆☆☆☆☆」
このホワイトポニーはデフトーンズの分岐点的な作品だと思います。したがって多くの賛否両論がありましたが自分はデフトーンズの今まで積みあげてきた経験、技術、感性などが全て詰め込まれたとてもすばらしい作品だと思います。全体を通すと1stのときのような荒々しさやラッピング的な要素は陰をひそめたという感じですが、その代わりに他のバンドには作り出すことのできない"[静]と[動]が共存している音"を披露しています。すでに持っている方やこれから買おうと思っている方は是非聞き込んでみてください。
・「もうヘヴィーじゃない、かも。」
いやー、やってくれたねー、これまた偉い名曲揃いで、たまらないでしょ?え?笑
・「イイ音」
重力から解放されたような雰囲気。アルバム出すことに違った表情を見せているが今回もかつてない新しいタイプの音に。そして今回注目出来る点としてかつて各アルバムに一曲は必ず入っていた「Headup」「Elite」「When Girls Telephone〜」のような類の超攻撃的な曲が3曲入っていること(2,8,10曲目)。それもただ攻撃するだけでなく休止やメロディを少し入れることで一定調子の退屈感を軽減していてスピード感も増していて聴きやすい。また、インストゥルメンタルの曲(6曲目)や女性ボーカルの朗読を入れた曲(9曲目)などもあって多彩なアルバムになっている。また、全体的な印象としてメロディがかなり強調されている。また、「Minerva」や「Be Quiet〜」のタイプの曲(5曲目)にはシステム・オブ・ア・ダウンのサージがゲスト参加していて時間と空間を歪めたようなその声の使い方も素晴らしい。また「Hole In The Earth」の、宇宙船にゾウアザラシが乗ってるPVがなかなか面白い(笑) 最後には地球が消えてしまいます!まあ総合的に見てとても良いアルバムだと思います。
・「きれいなアルバム」
前作のような重苦しさはなくなって、透き通った世界を堪能できる。毎回作風を変えてきている彼ら。今までで一番明るいアルバムかな。それでもdeftonesらしさは失っていない。
今までのすべての作品に関してだけど、僕はdeftonesをわかりにくいだなんて全然思わない。深い音楽知識は持ち合わせてないけど、それでも理解できる音楽だと思う。もっと、日本でも聞かれてほしいバンド。
・「ふわーって感じ」
先行シングルのPVを拝見しました。その感想から、、、「あれ、チノがいない」と思ってよーく探したら「なんかこいつうざいなー」と思ってうごめいてたトドがチノでした。曲はゆったりめで、ポニーちゃんから年々らしくなくなってきた感じがして心配です。他の曲に期待したいです。
・「早くも決定・2003年No.1アルバム!」
アルバム部門初登場3位。2003年初頭「ウェカピポ」でメジャー殴りこみをかけた彼らの怒涛の足跡がここに凝縮。実に全18曲。SOUL'd OUTがルーツとするジャンルにはヒップホップやソウル、R&Bなどさまざま挙げられていますが、理屈抜きにかっこいいSOUL'd OUTワールド。デビュー前から完成されていたというライブ叩上げの彼らの鳥肌もののサウンドを存分に楽しめます。「聴けば聴くほど味がでる」この1枚は、文句なしに今年No.1のお買得必聴アルバムです。
・「買って損無し」
私は普段ほとんど音楽CDを買いませんが音楽番組で「Flyte Tyme」を聴いて、このCDが欲しくなりました。
購入したものの『いい曲が「Flyte Tyme」だけやったら、どうしよう』と思っていたのですが聴いてみたらそんな考え吹っ飛びました!
CMや音楽番組の売上げランキングとかでSOUL’d OUT の曲を聴いて、少しでも『いいな』と思った方は
是非このアルバムを買ってみてください!!間違いは無いはずです!!
・「次世代ヒップホップの担い手」
SOUL’d OUT の待望のファーストアルバム。いわゆる日本の「売れ線」ヒップホップグループの中でアタマいっこ抜きん出たスキル。それでも失われないポップなテイスト。
彼らはこれからもっともっと上へゆく気がする。
・「凄いです!」
正直言うと、僕はあまり日本のヒップホップには興味がありませんでした。でもこれを聴いて音楽観が変わりました。最近、人気や話題性だけで売れているアーティストとはレベルが違います。ラップのスキルもハンパじゃありません。それに、18曲も入っているのでとってもオトクですよ。
・「中年にも楽しめるHIP HOP!もっと若い頃に出会いたかったSOUL’d OUT!」
小林克也氏のファンキーフライデーという番組で初めてSOUL’d OUTのALIVEという曲を聴きました。
Diggy-MOの少し鼻にかかった声が忘れられず、ソウルドアウトで検索。最新アルバムのALIVEではなくこのファーストアルバムを何故か購入。
ビートの利いた曲調、どこか自分にも当てはめられる歌詞、十代の頃に戻ったように夢中になって聴きまくっています。
最新アルバムのALIVE、2ndアルバムも購入しましたが、やはりこのファーストアルバムのSOUL’d OUTが一番!
「若い頃洋楽HIP HOP好きだったけど最近の日本のHIP HOPはどうも苦手」という中年に是非聴いて欲しい一枚です。世代の分け隔てなんて関係ねーよ。
・「pure pure pure pure purity♪」
毎回期待を裏切らないといった感じやはりサビの部分は頭から離れないついつい口ずさみたくなるフレーズが印象的
・「色々な面から見られるアルバム。」
SOUL'd OUTの待望のサードアルバムです。
やはり、1,2アルバム同様、各曲が個性を持っているアルバムだと思います。個性を持ちつつ、SOUL'd OUTらしい曲づくりをしてくれている。
前半、いきなり「ALIVE」で盛り上げてくれて、後半には、「イルカ」でクールダウン・・・・・・と、アルバム全体を見てみると、「盛り上がり、最後には気持ちよくフェードアウトしていく」・・・・・・と、今までのアルバムの傾向も見られます。
良い所は残しつつ、さらに躍進を遂げるアルバムになるのではないでしょうか。
「CLUB S.O」の会員(PCでは無料)であれば、全ての曲の試聴ができます。待ちきれない方は、聞いてみてはいかがでしょうか?
・「例えるなら…」
HIP HOPジャンルのサザンオールスターズ的な存在になってきた気がする。とにかく楽曲が良い。キャッチーだし。80年代テイストも満載で、懐かしくも新しい。トラックもバリエーション豊か。2MCも相変わらずかっこいいし、声がいいし、キレキレです。語感が気持ちいい感じです。このへんもサザンっぽい。歌詞に辛気臭さも説教臭さもなくて、エンターテインメントをキッチリやってる感じ。そのくせ、商売臭さを感じさせない…。ちゃんとかっこいい。日本のHIP HOPジャンルでは稀有な存在じゃないだろーか。
1stはHIP HOP色が強くて、2ndはソウルの要素が随分入った。ディープ・パープルのネタなんかも入って、幅が広がった。で、この3rdはというと、もはや”SOUL'd OUT”というカテゴライズしかできないとこまで到達した気がするなあ。HIP HOPはもちろん、ソウル、ハウス、ディスコサウンドからハードロック、果てはブルージーなジャズ要素まで入ってるのに、とっちらかった印象は全く無くて、統一感バッチリ。全14曲っていう簡潔な作りに、統一感を損なわない狙いが感じられるけど、もうちょっと曲数があると嬉しかったかな、と思います(インタールードとか、ちょっと合間の遊びでもいいから)。
あえて総括すると、最高に楽しいパーティアルバムです♪ 気になってる人には、ぜひオススメしたいですね。
・「変化」
いやぁ今回もやってくれた。良い意味で期待を裏切られた。
今回のアルバムは「進化」というより「変化」生音である「ドラム」「ギター」などの楽器がふんだんに使用されている。代表的なのがシングル曲でもある「ALIVE」アルバムタイトルでもあるから「今回は生音重視?」などと期待していた。
が、全くそうではなかった。
今回の楽曲は前作よりさらに「POP」になった。聴きやすいメロディラインが多く、「キュート」ともとれる。さらに「8〜11」までの4曲全てが「ディスコ調」となっている。非常にノリがいい。特に「9」は最高にカッコイイ。SOの新たな名曲になるかと。
最初にも言った通り、これは「進化」ではなく「変化」R&B?HIPHOP?それともPOPS?これはもはや、SOオリジナルのジャンルと言っていい。これが新しい時代の新しい音楽かもしれない。
・「代えの効かない音楽」
最近、個人的に音楽を聴かなくなっていて、聴くとしても昔のアーティストばかりで新しいアーティストを聴こうとする気にならなかった。たまに聴いてもこれを聴くなら昔のこのアーティストの方が数倍いい・・という感じで。彼らを聴いた時、初めて意識して音楽を聴いた時のワクワクドキドキ感がよみがえった。彼らの事はジャケ写とプロモで顔を見ただけで他の事は一切知らないし興味も無い。歌詞もCD買ってまだ一度も見てないし、多分これからも見ないだろう。デタラメ英語で一緒に歌っている。んーと何が言いたいかというと、この人たちはルックスや思想で勝負してないという事。ただただかっこいいトラックと魅力的なボーカル。音楽の原点がここにある。最近良いアーティストいねぇなぁなんて言ってる食わず嫌いの人に是非聴いて欲しい。
・「集大成」
RUN DMCの名曲の数々がこの一枚に沢山収録されています。80年代から90年代のものまで今聞いても決して色あせることない曲ばかりです。RUN DMCを知るのにもとても良いCDでしょう。オススメはpete rock&cl smoothが参加している<17>です。他にエアロスミスとの<8>もとても良いです。
・「やはりMAD」
今回新たに発売される「真のBESTアルバム」。MADの歩んできた道を余すことなく体感できるアルバムに仕上がった。リマスタリングされたサウンドもすばらしく、メンバーそれぞれの強さが表現されている。2枚組みで発売して欲しかった気もするが、MADファンなら買いですね。
商売上手ですな、MAD。それに乗っかってやりましょう。だって、カッコいいものはカッコイイんです。
・「曲数が多くてお得なベスト」
初期の音質の悪いサウンドもリマスタで音質が向上していて、リミックスもされているので昔のものと比べると面白いです。ただ、最初の方の曲でピー音が消えていて、修正した音とは言えボーカルのメロディとして成り立っていた音を消したのでを歌の途中の中途半端な所で途切れているみたいな感じになっている曲もあるのが残念です。
・「え~!!」
個人的な主観で申し訳ないですが、私は「カプセルスープ」の斬新さに惹かれMADが好きになりました。その「カプセルスープ」から「JESUS IS DEAD」しか入っていないのははっきり言って不満です。ですので星4つです。確かにミニアルバムなのでバランス的に1曲までなのかな~と思いますが。でも「G.M.J.P」とか「モルモット」とか良質なポップかつパンクソングを聴かせてくれていたので入れて欲しかったです。ベスト盤を出したことにより今後昔の曲もLIVEでやってくれるんでしょうか?いや、いい曲多いのでやって欲しいですね!!
・「懐かしい。」
今回は、白は買わずに黒だけ買いました。全曲最新ミックスって書いてあったので、変に変わってると嫌だなぁと思ってましたが、「3秒間の・・・」のピー音が全く無いのと、「S.S.MUSIC」のノイズが大きくなってた位しか、1回聴いただけでは変更点はわかりませんでした。個人的には、もっと入れて欲しい曲もあったのですが、(「GOVERMENT WALL」や「WALK!」のシングル(日本語)版など)曲目リストを見て懐かしく感じる人は、買って損はないかと思います。最近のMADしか知らない人は、ギャップにビックリするかも・・・?
・「買ってよかった!!リアルにそう思う。」
やっぱマッドは最高です!!年代順に曲も並べられており、進化の過程が見て取れるのもベストの醍醐味ですね。自分自身1~5曲目を聴いたのが高校生の時だったので、当時のことを思い出したりもします。あれから数年たった今でも第一線で活躍しているマッドは、本当に凄いとしか言いようがありません。ただ、それもこのベストを聴けば納得できました。クオリティの高い楽曲ばかりで、何度聴いても飽きの来ない仕上がりになっていますからね。これは個人的な意見になりますが、変に小細工しないのがマッドの男らしいところだと私は思うのです。どれだけデジタル音などを曲の中に取り入れても、基本がストレートなロックなので、良質なバンドサウンドとして聴けてしまいます。この生と機械との絶妙なバランスが、マッドたる所以ではないでしょうか!?とにかく全曲お勧めなので、マッドを体験していない人も一度聴いてみてください。前期ベスト『1990-1996』から聴くと、より彼らの変化が見てとれるので、できれば併せて聴いて欲しいですね。初期の頃は今とまた全然違った感じの曲もあるので、その違いを楽しむのも面白いですよ♪
・「ヤバイ位、ハイになる」
お気に入りは9. GOOD GIRL‾Dedicated to bride 20 years after 16. FLY HIGH 17. SCARY-Delete streamin' freq. from fear side- 18. W.O.R.L.D
マジで聴いてると、ハイになる。ハイになり過ぎるので車の運転中は聴かないことにしてます。
・「ベスト盤。」
全曲最新MIXらしいけど、システムコンフリクトの曲とかまたMIXするんかな??あと気になるのは「神歌」はベストなら普通入ってると思うんだけど・・・。けど「FLY HIGH」はUKバージョンらしいです。正直Ⅰのほうよりあんま期待できないけど、2枚買うと限定のフィギュアの購入権が得られるみたいだから買わないと.....商売上手いな!!けどかっこいいから許す。
・「スポンジみたいな」
ボーカルが抜けてないミキシングになってるけど意味あるのかな?コレじゃ音が埋もれて破壊力も爽快感もありゃしねぇ(-_-)初めてマッドを聴く人にも奨めません。へなちょこバンドとナメられちゃ困ります。曲捜しが目的なら役立つかな?なのでオリジナルがオススメです。
・「モニター何で作ったのですか?ねぇ?」
期待して買ったけど・・・ あり!? 低音スッカスカ。マスタリングのミスか? それともこれでいいのか? オリジナルと比べてみても違いが明確。あと、システムコンクリフトが入ってないのも個人的に不満。自分でエディットしてマイベスト作ったがいいかも。
・「いいね」
神歌はやくてさいこーー
・「マッド中毒になります」
マッドの真骨頂は何といってもライブにあります。確かにオズフェストのライブ映像なんてのも見たいですがこれも素晴らしいですよ。CHAOS STEP、MIDI SURF、FLY HIGHなどを聞くとかなりテンションHIGHになれます。今のところマッドのライブCDはこれだけなので買う価値はあると思います。
・「本気ライヴバンドのライブアルバム!悪いわけないっしょ!」
マッド初のライヴアルバム!もとよりライヴバンドである彼らだけにこのライヴ盤ではオリジナル曲を越える気迫とパワーがみなぎっている事間違いないでしょ!しかもいつのライヴを見ても高クオリティーな音質を保っているだけにその辺のただのライヴアルバムと一緒にしてもらっては困りまっせ!ライヴ盤とは思えぬ高クオリティーな音質を保証します!一つ言わせてもらえるのならば選曲に不満有り!確かにここ最近のマッドらしい選曲なんですが初期マッド~現マッドのファンでありつづけるオレとしては、初期ファン達をも魅了する新旧織り交ぜた内容にして欲しかった・・・せめて幾度となくライヴのラストを締めくくっていた初期の名曲「ラララ・・」「ダンダン」の2曲はこのライヴには収録して欲しかったってのが正直です・・・まぁでも買いますけど。 マッド中毒より
・「?」
2002年1月20日「ZEPP TOKYO」でのライブ盤。この公演には実際行きました。前座もレンチでかなり豪華でした。マッドの演奏も完璧だったんですが、なんかCDで聴くとドラムの音が軽くないですか?あと曲が始まってからの「Oi Oi」コールがかなり恥ずかしいし、耳障りです。なんで誰かがやるとみんな真似するんでしょう?そういうわけで星3つです。
これがオズフェス収録だったらやばかったかも。
ちなみに個人的にはライブ盤を買うんだったらライブDVDを買います。そこからMDなりCD-Rに落とせばいいわけですから。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「買いです!!!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「佳作」
「3」以降マックスの声はしょぼくなった。批判ではなく事実だ。アルバムとしては前作、前々作より良い。
・「暗く重いんだけど,この男に求めるものはこれではない」
ダメですよ.煮え切らない.5作目にあたる本作はダークな世界観が支配的で,何もこれを今更,マックス・カヴァレラがやる必要もないと思う.やはり彼にはSEPULTURA時代の『ARISE』にも通じる疾走感のある楽曲を矢継ぎ早に繰り出すようなアルバムを作って欲しい.故チャック・シュルディナーに捧げられた"Corrosion Creeps"がLINKIN PARKを彷彿させ,"Riotstarter"が(曲タイトルも含め)PRODIGYぽかったりするのも「何もマックス・カヴァレラ程の男が2005年にやるべきことではないだろう」と感じる.更に本作は各地でレコーディングされており,正直な所,音質はあまり良くないことも評価を下げている一因かもしれない.とはいえ,終盤"Fuel The Hate"からは一転して楽曲(しかも音質もここから良くなる)の質が一段階も二段階も上がる.本編ラストの壮大な"SOULFLY V"は圧巻.前半イマイチ度が高いものの最後にはがっちり掴んでいくので1枚聴き終わった後の印象はちょっとだけ最後の最後で上がるんだけど...本作よりはSEPULTURAのアルバムを聴きこんで,マックス・カヴァレラがブラジルでどれほど素晴らしいことをやってきたのか?ということを再発見する方が良いと思うので,是非,SEPULTURAの『ARISE』を手にとってください.
・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。
まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。
他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。
・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。
・「メタリカ,立ち止まる事知らず」
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。
・「初めて聴いたアルバムでした」
このアルバムは自分自身が始めてメタリカというグループの音を体験したアルバムでした。今聞いてもわりといい作品の部類に入るのでは?と思います。特にジ・アンフォーギブンは文句なしの名曲だと思います。
・「大いなる脱皮」
これはいわばビートルズの「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」みたいなもんだと僕は思ってます。それぞれのグループの歴史の中で殻を破った作品といえる。自分の殻を破って次に行かないと大きくならない。ただそのことがそれまでのファンを引きづれて行くことが出来たかがポイントになると思う。ビートルズはそれまでのファンも巻き込んだと思っているが、メタリカは果たしてどうであったのか??個人的には1枚目と5枚目のこれが好きですね。両方とも素晴らしい革命的アルバムだと思っている。
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