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▼なんとなく泣ける映画:セレクト商品

ショコラ【廉価2500円版】ショコラ【廉価2500円版】 (詳細)
ラッセ・ハルストレム(監督), ジュリエット・ビノシュ(俳優), ジョニー・デップ(俳優), ジュディ・デンチ(俳優), キャリー・アン・モス(俳優), アルフレッド・モリーナ(俳優), レナ・オリン(俳優)

「何度も観たい」「"Babette’s Feast" with 'Like Water for Chocolate" feel」「ビバ!!CHOCOLAT」「チョコレートがいっぱい!」「ジュリエット・ビノシュがかわいい」


アメリアメリ (詳細)
ジャン=ピエール・ジュネ(監督), オドレイ・トトゥ(俳優), マチュー・カソヴィッツ(俳優), ドミニク・ピノン(俳優)

「手元に置いておきたいDVD」「毎日観ていたい映画」「音楽最高」「映画の中のアメリは、ポスターよりもっとかわいい!」「メルヘンの世界へ!!」


愛してる、愛してない...愛してる、愛してない... (詳細)
レティシア・コロンバニ(監督), オドレイ・トトゥ(俳優), サミュエル・ル・ビアン(俳優), イザベル・カレ(俳優), シャルル・ガソ(プロデュース)

「見ればなっとく」「一見の価値有り!!」「女優の演技力は一級品」「絶対おもしろい!!」「この映画スゴーい!! ほんで怖ーい!! 」


リトル・ミス・サンシャインリトル・ミス・サンシャイン (詳細)
ジョナサン・デイトン(監督), ヴァレリー・ファリス(監督), アビゲイル・ブレスリン(俳優), グレッグ・キニア(俳優), ポール・ダノ(俳優), アラン・アーキン(俳優), トニ・コレット(俳優), スティーヴ・カレル(俳優), マイケル・アーント(脚本)

「愛すべき負け犬一家」「個性的な出演者によって名作に化けた」「心から愛しくなる映画」「あまり期待せず、観賞したのですが…。」「「旅とは人生であり、人生とは旅である」って誰か言ってたな...」


プラダを着た悪魔 (Blu-ray Disc)プラダを着た悪魔 (Blu-ray Disc) (詳細)
デイビッド・フランケル(監督), メリル・ストリープ(俳優), アン・ハサウェイ(俳優), エミリー・ブラント(俳優), スタンリー・トゥッチ(俳優)

「高画質、高音質」「edge」「Movie: 4/5 Picture Quality: ?/5 Sound Quality: ?/5 Extras:?/5」「Ah corporate greed; can it be overcome; should it be?」


JUNO/ジュノ (Blu-ray Disc)JUNO/ジュノ (Blu-ray Disc) (詳細)
ジェイソン・ライトマン(監督), エレン・ペイジ(俳優), マイケル・セラ(俳優), ジェニファー・ガーナー(俳優), ジェイソン・ベイトマン(俳優)

「全世代対応」「Movie: 3.75/5 Picture Quality: 3.75‾4.75/5 Sound Quality: 3.75/5 Extras: 2.5/5」


ホリデイホリデイ (詳細)
キャメロン・ディアス(俳優), ナンシー・メイヤーズ(俳優), ケイト・ウィンスレット(俳優), ジュード・ロウ(俳優), ジャック・ブラック(俳優)

「おもしろかった〜♪また観たい!」「素直に楽しかったな」「可愛い!」「Sophisticated Lines」「出演者に惹かれ・・・♪」


(ハル)(ハル) (詳細)
森田芳光(監督), 深津絵里(俳優), 内野聖陽(俳優), 戸田菜穂(俳優), 宮沢和史(俳優)

「素敵な恋愛映画です!」「懐かしい」「とにかく素敵な映画でした」「分かり合うって何?・・・メール時代に生きる人間のコミュニケーションを描いた傑作」「(ハル) からのメールを待っていました」


イン・ハー・シューズイン・ハー・シューズ (詳細)
カーティス・ハンソン(監督), キャメロン・ディアス(俳優), トニ・コレット(俳優), シャーリー・マクレーン(俳優), ジェニファー・ウェイナー(原著), スザンナ・グラント(脚本)

「彼女の立場になってみれば分かること。」「“感動”そして“共感”」「男性が観ても感動できます。」「期待通りの作品」「どこか、昔懐かしい女性映画の香り漂うドラマ」


死ぬまでにしたい10のこと死ぬまでにしたい10のこと (詳細)
ペドロ・アルモドバル(俳優), アウグスティン・アルモドバル(俳優), オグデン・ガヴァンスキ(俳優), エステル・ガルシア(俳優), ゴードン・マクレナン(俳優), イザベル・コヘット(俳優), ジャン・クロード・ラリュー(出演・声の出演), キャロル・ラヴァレー(出演・声の出演), カティア・スタノ(俳優), リザ・ジェーン・ロビンソン(俳優), アルフォンソ・デ・ヴィラロンガ(俳優), サラ・ポーリー(俳優), マーク・ラファロ(俳優), スコット・スピードマン(俳優)

「感動の傑作でしょう」「アメリカン・ワーキング・プアの哀しみ」「とにかくオススメ!泣けます。」「最高のキャスティングによる感動の名作!」「死ぬ人間ではなく、死んでいく人間を描いた作品」


▼クチコミ情報

ショコラ【廉価2500円版】

・「何度も観たい
ショニデ目当てで買ったけど、彼以外の部分でもすごく魅せられました。女性陣がみな魅力的だし、チョコレートは美味しいそうだし。レノ伯爵が変わるあの場面、すごくセクシーで、好きです。

・「"Babette’s Feast" with 'Like Water for Chocolate" feel
This is a unique movie with features and messages portrayed in “Babette’s Feast (1988)" and "Like Water for Chocolate (1993)".

・「ビバ!!CHOCOLAT
ジュリエット・ビノシュの笑顔がとても素敵です。人を幸せにしてくれる映画。

・「チョコレートがいっぱい!
最後のほうが少し尻すぼみな気がします。けれど、ジュリエット・ビノッシュがすごく素敵でしたし、やっぱりジョニー・デップがかっこいい!!ううん、かっこよすぎます。目がとろーんとしてしまいます。あんなお店素敵です。おしゃれだし。意外ですが、ポネットで天才子役と呼ばれたあの少女も少し大人になって出ていますよ。チェックしてみてください。

・「ジュリエット・ビノシュがかわいい
この森で、天使はバスを降りたにも非常に似てて、とっても閉鎖的で、よそ者にとっては暮らしづらい村。ただこちらは、チョコを武器にあれやこれやとがんばり、村人の心を変えていき、最後はハッピーエンドとなる。

肝心のジョニデは、中盤以降の登場でしたが、久々にまともな役でした。(笑)

ショコラ【廉価2500円版】 (詳細)

アメリ

・「手元に置いておきたいDVD
今日DVDが届いたので、早速見てみました。いいDVDです。パッケージも凝っているし、特典ディスクも、期待を裏切りませんでした。メイキングや、出演者のインタビュー、それから作品に登場するクレーム・ブリュレの作り方まで入っています。アメリの世界に惹かれた人にとって、うれしいおまけです。

フランス語と日本語の音声だけではなくて、監督の解説というのを選べるのも面白い。撮影の苦労、それぞれのシーンの元ネタ、出演者への思い入れなどを聞きながら作品を見てみるのも楽しい。

いい買い物をした気分です。

・「毎日観ていたい映画
この映画を観たとき、いつもはビデオ・DVDは買わない私でも、「これはいつでも観たいときに観たいな」と思いました。ゲラゲラ笑って、ちょっぴり考えさせられて、最後にハッピーになれるそんな元気の素のような映画です。フランス映画って分かりにくいから、ちょっと・・・、という人にも、ぜひぜひ気軽に観てみたら?と薦められる、観る人の年代を問わない映画だと思います。(私も、義母(60歳)と観に行きましたが、とっても楽しんでいました(最初のシーンでは爆笑していました))

・「音楽最高
この映画は、始まってそうそう、音楽で世界に引き込まれます。あんまり期待してなくても、最初の展開のテンポのよさから、はまっちゃうんです。それでいて大人になるまでの過程が、わかりやすく見て取れることは、さすがだと思います。主人公の得意な性格の背景に関して、ものすごく理解できるところです。それと、モンマルトルの美しい香いが、今にも香ってきそうな感じです。この映画を見て洗練されたパリに住んでみたいと思う人は少なくなかったと思います。

・「映画の中のアメリは、ポスターよりもっとかわいい!
テンポの良さについていければ必ず気に入ると思います。

最初は笑っているでしょうが、やがて自分にダブらせて切なくなり、最後には幸せな気分になって見終わるはずです。この気分にはまってしまえば何度も見てみたいと思うだろうし、細かなところを確認してみたいと思うに違いありません。その意味ではDVD向きです。一度目でも十度目でも、いつでも新鮮に見られる貴重な映画です。

ひとつだけ不満を言えば、ポスターのアメリより、映画の中のアメリの方が数段かわいいことくらいでしょうか。

・「メルヘンの世界へ!!
なんて理想的な話と色なんだ。 毎日毎日、、、1日4回以上は見てしまった。

色と女優のコントラストの良さ。 感激した。

アメリ (詳細)

愛してる、愛してない...

・「見ればなっとく
たまたま観る機会に恵まれて友人に誘われ劇場で観ました。ラブストーリーはあまり・・・と思っていたのですが、なかなかブラックで面白かったです。最後のどんでん返しはやりすぎのような気もしますが、女性の怖さが分かる映画でした。一言でいいますと”裏アメリ”ですね。

・「一見の価値有り!!
とにかく「すごい映画」の一言。よくできている。

映画の構成もおもしろい。途中で時間がはじめに戻り、ストーリーをもう一度、違う視点から追うことで、それまで謎だった部分がどんどんわかっていく。それがおもしろくもあり、恐ろしくもあり・・・。

オドレイ・トトゥはもちろん、映像自体すごくかわいい。だからこそ、そのかわいいなかにあるストーリーの怖さ・不気味さが、絶妙なバランスで描かれていると思う。

一見の価値有りです。

・「女優の演技力は一級品
先行レビュアーの方々の文章で、やたらと「アメリ」と比較寸評しているのがやや気になったのですが、比べても仕方ないと思います。主演女優が同じだけなのですから、別の作品のイメージを引きずって観てしまっては、とてももったいないです。これぞフランス映画!という脚本家の技法が存分に味わえる作品です。伏線だらけなので、まばたきすら要注意。

突っ走る爽快さ極まりないアクション活劇もいいですが、じっくり「映画」の世界に浸って見たい方に、是非お薦めです。雨の日の休日にどうぞ。

・「絶対おもしろい!!
最初から、疑問ではあったんです。アンジェリクをあれほど期待させておいて、あっさり裏切るロイック。健気なアンジェリクがかわいそう!なんて酷い男なんだロイック!なんて思っていたら…

「アメリ」のオドレイ・トトゥ主演の映画。アメリは日本国内で大流行、映画に出てくる家具やアメリのファッション、更にフランスの街並みまで注目を浴びるほどの人気。今回この映画でオドレイは、アメリのイメージを自ら壊すためにアンジェリクを演じたとか。中盤からのどんでん返しに度肝を抜かれましたが、何より監督さんのセンスに驚きました。2つの視点に分ける事って、簡単そうで意外に難しい。DVDパッケージにこのドンデンガエシを「シックスセンス」と比較されていますが「シックスセンス」が最後の大ドンデンガエシなら、「愛してる、愛してない…」は中盤からジワジワと責め続けるドンデンガエシですね。思い返してみると、変なんです。伏線がしっかりしすぎてるほどあるんです。

オドレイの演技の幅の広さと、若手女性監督のセンスのよさ、どちらもとても楽しめる素晴らしい映画だと思います。

・「この映画スゴーい!! ほんで怖ーい!!
シャレた『フランス映画』ってコトなんか?映像も美しい。 ところが話は中盤で急転直下!! エンドロールで、 【私の愛が異常でも、理性は『希望を失うな辛抱しろ』と励まし、私の苦悩を癒してくれる。 〜50年も収監されている、ある女のつぶやき〜】なんて出て来る映画の正体が徐々に近づいてくる。

愛してる、愛してない... (詳細)

リトル・ミス・サンシャイン

・「愛すべき負け犬一家
映画の冒頭、主人公となる一家の惨状が描かれ、非常に居心地の悪い思いをします。爺さんは老人ホームを追い出されたヘロイン中毒者、息子はあたる見込みの無い自己啓発本の発売を目論む隠れダメ人間、その嫁はヘビースモーカー、息子は一言も口をきかない変人。さらに嫁の兄(ゲイ)は恋人を取られた上、仕事も失った自殺未遂者。もう家族は崩壊間際という感じです。

本作は、そんな負け犬家族が、一番年下の娘の美少女コンテスト参加の為に、一家でぼろいワゴンに乗り、コンテスト開催地を目指す道中を描いたロードムービーです。低予算の映画でありながら、芸達者な俳優陣がそろったことと、優秀な脚本と演出により、負け犬一家の各個人の性格の掘り下げが非常に深いところまで行われており、最初にあれだけ居心地が悪かった家族を、いつの間にか好きになってしまいます。

本作は、ブラックユーモアにあふれたコメディなのですが、一番の見所は、美少女コンテストのダンスシーンです。娘のダンスシーンはおじいさんからある演出が施されており、そのあまりのすばらしさに、泣きながら笑うという、あまり出来ない経験をしました。

年に何本も出ない素晴らしい傑作だと思いますので、是非観てみて下さい。

・「個性的な出演者によって名作に化けた
娘のミスコン出場のため、めちゃくちゃでどこか心に負い目のある家族らが黄色いワゴンに乗って、決勝会場を目指すというロードムービー。サンダンスなど多くの国際映画祭で高い評価を受けた。

ダコタ・ファニングの再来(ちょっとキャラが違う、、)とも言われるアビゲイル・ブレスリンのおしゃまな演技を、ドラッグ中毒で放送禁止系の用語を連発する祖父や、40歳の童貞男で評価を得たスティーヴ・カレルらが脇で支え、生き生きとした作品になった。砂漠とワゴンの乾いた黄色っぽい色調、個性的なキャラの描き分け、笑いあり涙ありの展開と、シンプルで低予算ながら、見所満載でうまくまとめている。笑いどころよりも、少しほろっとさせる場面の方が心に残るのも好印象。

台詞(特に祖父の)に、細かなアメリカの文化や風俗ネタがちりばめられているので、本作が米国で高評価だったのは、そういう細部のメッセージも踏まえたものと言えそう。そのへんの文化的ギャップで、日本人には少しわかりにくい点があるようにも思えるので、過度に期待し過ぎないで見た方が後味はいいはず。オチというか、クライマックスも評価が割れているようだし、人によって好みが分かれそう。それでもなお個人的には大好きな映画です。

・「心から愛しくなる映画
最近のアメリカ映画は続編やリメイク、金ばかりかけた空虚な大作ばかりで、観てもすぐに内容が頭から消えてしまう作品ばかりだなあと思うことが多かったのですが、この映画を観て、アメリカの映画製作に携わる人々の裾野の広さ、才能の豊かさを改めて感じました。典型的な「負け組」一家が、娘をチャイルド・ミスコンに出場させるためオンボロ・バスでカリフォルニアへ向かうという一種のロード・ムービーなのですが、当初救いようのない状況にあった家族が、トラブル続きの旅の中で何か絆のようなものを取り戻していく過程が素晴らしい脚本と演出で描かれます。一貫して今のアメリカ(のみならず、日本にもあてはまる)の価値観に対する強烈な問題提起がなされているという硬派な映画でもありますが、ちっとも堅苦しさは無く、鑑賞後はサイコーの気分にさせてくれます。クライマックスのミスコンシーンでは、私も大笑いしながら涙がぼろぼろ出てくるという希有な体験をしました。映画好きの人なら、必ずやこの作品を愛おしく思うでしょう。限定的な公開だったので未見の方も多いと思いますが、沢山の方に出逢っていただきたい一本です。

・「あまり期待せず、観賞したのですが…。
おバカな設定に惹かれ、入場したのですが良かったです。まるで、アメリカの抱えている問題が一同に集まってしまったようなフーヴァ一家。笑っちゃうんだけど、最後には涙を誘う。単なる家族再生の映画ではありませんヨ。評価は星5つ(個人的には)、つけすぎかな?でも4.5は確実にあります。とても面白かったな。

・「「旅とは人生であり、人生とは旅である」って誰か言ってたな...
ロード・ムービーにハズレなし。それと「リトル・ミス・サンシャイン」というネーミングのセンスだけでアタリです。

リトル・ミス・サンシャイン (詳細)

プラダを着た悪魔 (Blu-ray Disc)

・「高画質、高音質
やっと出ましたブルーレイ。アメリカ版は一層25GBでしたが、こちら日本版は50GB。

・「edge
キラキラとした“夢”や“浪漫”や“Happy”がいっぱいつまった傑作。それらキラキラを象徴させるアイコンがやはりヒロイン・アンハサウェイのキュートさ。 世間知らずで、ぼんやりしてて、それでも可能性と野心に溢れた魅力を秘め、やはり彼女もまた90年代じゃなく“今”のヒロイン像。彼女が持ち前の器量の良さと賢さ、魅力で仕事にのめり込み、ファッションもみるみる洗練されていく様はまさにシンデレラ・ストーリー。マドンナのナンバーに合わせコロコロと七変化していくシーンはまるでファッション・ショー。最高にワクワクするお気に入りのシーンのひとつだ。このシーンを高画質で見れるのは魅力的だ♪ けれども、自分の中ではやアンやはりは4番目。。それぐらい脇が凄いコトになってます!まず言わずもがなだろうケド、メリル!女優としての、そして鬼編集長としての存在感のデカさはそのいで立ちだけで十分な説明になる程。そして美しい。次に、スタンリートゥッチ演ずるナイジェル。温かさと厳しさを合わせ持った、クールでありながら柔軟な雰囲気が魅力的で、アンディの理解者として非常に重要なポジションを担うに足るSmartさ! そしてアンディ以上に感情移入してしまった影のヒロインと言えるのがエミリー!!彼女は登場した時からスゴくギラギラしていてオーラたっぷり!おまけに皮肉たっぷりで、シニカル!edgeが効いていて、アンハサウェイとのコントラストも巧み。可哀想な役回りではあるケド、だからこそ愛すべき皮肉屋な姿はとても好きだ。ファッションが大好き!っていうのもスゴく伝わるしねっ。

正真アンが可哀想なぐらい曲者揃いだケド、そんなストーリーの中心で潔く“つまらない”キャラを素直に嫌味なく演じたアンは素晴らしいっ!夢に仕事に恋に人間関係に、日常を逞しく生きていくための“夢”と“教訓”がつまった傑作☆ 是非☆

・「Movie: 4/5 Picture Quality: ?/5 Sound Quality: ?/5 Extras:?/5
Version: U.S.ATitle: The Devil Wears PradaMPEG-2 BD-25Running time: 1:49:23Movie size: 19,574,390,784 bytesDisc size: 23,863,690,176 bytesAverage video bit rate: 17.31 MbpsDTS-HD Master Audio 5.1

Version: JapanMPEG-4 AVC BD-50 片面2層(1)英語(DTS-HD Master Audio 5.1ch)(2)日本語(DTS 5.1ch)

・「Ah corporate greed; can it be overcome; should it be?
This is a fun little story. It is adapted form a book and adjusted with a few changes to a formula (very predictable) story of corporate greed vs. individual morality. On this inner journey for the beauty of one’s soul we are treated to an outward experience of the world of fashion.

Andy Sachs (Anne Hathaway) an aspiring writer is hard up for a job and lands one as an assistant to Miranda Priestly (Meryl Streep ), top fashion designer and feared ruthless executive. Soon she is sucked into a would that She had not idea existed. In the book she is entices by the perks of free stylish goodies. In the move she is slowly seduced by the devil (Miranda) herself . She is mentored and guides past the competition by Nigel (Stanley Tucci.)

Do you recognize the Vivian West and Bill Ballast? How about the other vintage styles. Just as the styles will not distract from the movie neither will the sound score which does not try to compete with the dialog; however it does abruptly change volume.

Even if the story is formula the acting and actors make this a fun way to pass time. So gird your loins.

プラダを着た悪魔 (Blu-ray Disc) (詳細)

JUNO/ジュノ (Blu-ray Disc)

・「全世代対応
内容については、劇場で観ました。

この作品の監督さんは、まだ2作目で(前作はサンキューフォースモーキン)逆境人間ドラマに、毒のある笑いを折込みますが、嫌味がなく、非常にセンスを感じます。

観終わった後、とても感心した点があり、それは、主人公の”16歳の少女が妊娠する話”なので、同世代の10代後半の人が見れば、多分、普通に面白いのは当然として、20〜30代の人が見れば、里親の視点から、40代以上の人が見れば、ジュノの親の視点から、と、脇役も名優が揃い、それぞれのキャラが、主人公と対等に重要な”キメ”のシーンがあって、誰に感情移入するか、ジュノをどういう作品と観るかで(あるいは誰が主人公か)話が違ってくると思います。また、微妙な感情表現も素晴らしく、広い解釈が出来る作品に思えます。

ブルーレイ版はUS盤が出てますが、画質、音質共に概ね好評でDVDにないオマケも付いてるみたいで、非常に楽しみです。

・「Movie: 3.75/5 Picture Quality: 3.75‾4.75/5 Sound Quality: 3.75/5 Extras: 2.5/5
Version: U.S.A / Region AAspect ratio: 1.85:1MPEG-4 AVC BD-50Running time: 1:36:04Movie size: 28,948,783,104 bytesDisc size: 36,919,680,518 bytesAverage video bit rate: 32.52 MbpsDTS-HD Master 5.1 4074Kbps (48kHz/24-bit) EnglishDD AC3 5.1 448Kbps Spanish

Subtitles: English SDH / French / Spanish

#Audio Commentary#Featurettes (SD, 30 minutes)#Deleted Scenes (SD, 20 minutes)#Outtakes (SD, 33 minutes)#Fox Movie Channel Excerpts (SD, 13 minutes)#Digital Copy DVD

JUNO/ジュノ (Blu-ray Disc) (詳細)

ホリデイ

・「おもしろかった〜♪また観たい!
キャメロンとケイトのダブル主演のヤツです。失恋した二人が家と車を交換して二週間。知らないところで新しい出会いがあって、古い恋をそれぞれがふっきるの。

職場の恋人(ケイト扮するアイリス)の目の前で、二股相手との婚約を発表までし、イギリスからLAまで追いかけてきて、「結婚はする。でもアイリスも欲しい」とぬかしたジャスパーは最低!でも、今までいいように言いくるめられてばかりだったアイリスだけどLAに来て90歳のお隣さんボーイフレンドから教えてもらった「強くガッツのある女性」になり、そんなヤツをばっさり切捨てることが出来た時は、拍手モノでした。乾杯です(*^-^*)

そして、15歳の出来事から涙が出なくなってしまい、自分の恋に、未来に、悲観ばかりしてたアマンダ(キャメロン・ディアス)が涙をこぼすシーンはとっても印象的!凍ってた心が溶けた涙っぽい感じがしてとってもきれいでした。

このキャストの中で異彩を放つジャック・ブラックもとってもよい味を出していて、むしろかっこよかったです。不器用そうなのに、ちゃっかりアイリスの曲も作っていたり。マギーに何て言ってケリをつけたのかが気になるところ。

作中の音楽もきれいに仕上がっていて・・・サウンドトラックも欲しいと思わせるような、リズムのよい作品でした。4人それぞれが、まるでアドリブじゃないかと思えるくらい自然な感じが出ていておもしろい作りになってました。

軽いラブコメなんだと思って観に行ったけど、そこかしこにホロっとさせる場面があって観終った後はなんともいえない幸せ感と、また観たい!っていう思いが湧いてくるそんな映画でした。

・「素直に楽しかったな
何と言うか、大人のおとぎ話と言うか。絶対ないよぉ、そんナァ、とか言うシチュエーションが何故かうなづける。逆に、きっとこうなるぞぉ。。。やっぱリィ、と言う安心感。

主人公の男女が、皆、30をそこそこ、あるいは結構越えているオトナなのもいい。きちんと生活を営みつつ、恋をし、悩み、苦しみ、でも、どこかしたたかな。いい人にはきっといいことが待っているよ、って。いいじゃないですか、たまにこれくらい肩の凝らない恋の話も。

実際これからどうするんだろうなぁ、なんて、半ばハッピーエンディングでありながらそこはそれで、またきっとオトナらしい苦難が目の前に待っている。でも、今は、クリスマス。そして大晦日。しばし素敵な夜を楽しもう、って。

・「可愛い!
キャメロンはもちろん、ケイトもすっごく可愛かった!一歩踏み出した時のキャメロンの全力疾走、ケイトのガッツポーズ。女の子というより『女』としてすごく共感しました。それぞれの気持ちの変化も上手く描かれてるし最近のラブコメの中では共感出来る部分が多く観られます。主要人物である4人が素晴らしくハマり役!そしてアーサー!素晴らしい脇役!!!

・「Sophisticated Lines
トム・ハンクスとメグ・ライアンのラブリーなコンビで世界中で大ヒットした大人のラブストーリーを描いたナンシー・メイヤーズ監督の最新作は、イギリスとL.Aの二つの舞台に、キュートで耳に残る洒落た台詞(Line)が交錯するクリスマス・ラブ・ストーリー。

・「出演者に惹かれ・・・♪
キャメロンとジュ−ド・ロウの2ショットは絵になってうらやましかったですね♪出演者に惹かれ観に行った映画ですが、音楽・映像も良かったです。イギリスとアメリカ(カリフォルニア)の対照的な風景や、主人公の女性2人のファッションなどを比較しながら見ても面白いです。ストーリーですが、イギリス側はロマンティックラブストーリー、アメリカ側は、心温まるエピソードといった感じで話が進みます。もちろん、笑いもあります。個人的に好きなのは、ジュード・ロウが子持ちだったという場面。子供達が非常に可愛いのです☆☆ 

ホリデイ (詳細)

(ハル)

・「素敵な恋愛映画です!
~この映画の魅力は、遠い他人同士がネットで知り合い、ネットでしか出来ない会話を続けるなかで、知らず知らずにこころが繋がっていくことの幸福感につきると思います。深津絵里、内野聖洋のキャラクターにも好感が持てましたし、ごくシンプルな場面を素晴らしいクライマックスに仕立てる監督の手腕にも脱帽です。~~この映画は男性のファンが多いようですが、それは恋やスポーツに破れ仕事に行き詰まったハルが、自分の道を見いだして再出発を図るシーンの爽快感も理由の一つかと思われます。旧き良き時代の夢を吹っ切って、地に足をつけた生活で再出発を図る・・、こんなモチーフが現代の男性陣の共感を呼ばないはずがありませんよね。~~不景気なニュースばかりに囲まれて、ハルのようにさわやかな再出発を図りたいと望むお父さん達は多いはずです(^o^)。恋愛映画としての観点でいえば、あの「タイタニック」とは対局に位置する、静かでしっとりとしたホントに素敵な映画です。ぜひお勧めします。~

・「懐かしい
私自身、こういう事を経験しているので、とても共感出来た作品。文字だけでヒトの気を惹いたり惹かれたり。最後の駅のホームのシーンは自身と重なって見えて、グッと来るモノがあった。

・「とにかく素敵な映画でした
とにかく、幸せな気持ちになれる作品でした。夜の東京の夜景から始まるのですが、映像もとても綺麗で綺麗で・・・メールの文字を読むのがちょっと大変と思うかも知れませんが、自分も深津ちゃんになったような気分を味わうことができると思います。いまどきピュアな恋愛って薄れてきているかもしれませんが、この作品は

そんな忘れかけていた感覚を呼び覚ましてくれると思います。ぜひぜひお勧めしたいと思います。

・「分かり合うって何?・・・メール時代に生きる人間のコミュニケーションを描いた傑作
今では、現実にメールで結ばれたã"夫婦が、知り合いの中にも何組もあるほどでおどろかなくなりまã-たが、ã"の映ç"»ãŒå...¬é-‹ã•れたå½"時(1995)は、そã‚"なカッãƒ-ルの事がまだニュースになったりã-てまã-たね。8å¹'たった今もã"の映ç"»ãŒãœã‚"ぜã‚"色あせていないのは、メール、チャットといったæ-°ã-いコミュニケーションの手段が私たちにもたらã-た震動とその影響の本質的なものã‚'、ã"の映ç"»ãŒè¦‹äº‹ã«ã¨ã‚‰ãˆã¦ã„るからだと思う。虚と実。現実の距離と感覚とã-ての距離。ç"Ÿèº«ã®æ„Ÿè¦šã¨ãƒãƒ¼ãƒãƒ£ãƒ«ãƒ»ãƒ»ãƒ»ã€‚大仰にテーマã‚'振りかã-すã"となく淡ã€...と、二人のé-"に送信されるメールのæ-‡ãŒã€è¦‹ã¦ã„る私たちに語りかã'てくる。主æ¼"の深æ'¥çµµé‡Œã•ã‚"に惹かれて買ったのですが、彼女のé­...力だã'ではなく、脚本のすばらã-さからも何åº!¦ã‚‚見たくなる映ç"»ã§ã™ã€‚

・「(ハル) からのメールを待っていました
二人のメールのやりとりを読んでいるうちに、(ハル)からのメールを待っている自分に気づきました。私自身が(ほし)になっていたようです(^-^)仕事で精神的に疲れていたので、余計に共感してしまったのかもしれません。癒されたい方、とてもおすすめです。この映画を観て心が『ポっ』と温かくなりました。

(ハル) (詳細)

イン・ハー・シューズ

・「彼女の立場になってみれば分かること。
キャリアはあるけれど、堅物な自分の外見に自身がなくて、せっかく買った素敵な靴を履けずにいる姉・ローズ。片や、外見は良いが、とっても蓮っ葉で、異性には好かれるけど同姓(姉にですら)にはとことん嫌われるタイプのマギー。とても現実味のある設定で(年代のせいもあるけれど)共感をもって観ることができました。

問題のあるのはマギーだけでなく、ローズも内面に問題を抱え、先へ進めないでいる。二人の祖母・エラも、一見悠々自適の生活を送っている様に見えるが、実は「過去の後悔した瞬間」から少しも動けないでいる。そんな3人が出会い、良い方向に相乗効果を生みだしていき、それぞれの本来の輝きを放っていく様子を観ているのは、応援したくなる程とても楽しいものでした。

そんな経過があったからこそ、最後の場面でマギーがローズにした「贈り物」には、とても感動しました。「みんなの靴が、擦り切れずにピッタリ合った瞬間」だったから。

・「“感動”そして“共感”
女性ならきっと誰もが共感してしまう、そして絶対に涙するであろう素晴らしい作品だった。キャメロン・ディアスの従来とは違う新たな面が見られたうえに、演技力が十分にあることを見せてくれた。 キャメロン扮する妹のマギーとトニ・コレット扮する姉のローズは性格が全く違う。喧嘩しようとも、2人はお互いを補い合っている。この理由は映画をご覧になってください。泣けてきます…。そんな生活の中で、遂に決定的な仲違いをしてしまう2人。しかし、この仲違いのおかげで、2人は本当の“自分”を見つけ出す。2人の祖母を演じたシャーリー・マクレーンもいい味だしてます!!3人が心を通わせはじめ、自分に自信を持ち始めていく過程が見ていて楽しくなってくる。ラストは何とも言えない幸福感で満たされる。 見ている私達が常日頃感じていることが、台詞に上手く表現されていて、共感してしまう。映画を見ながら、自分に重ね合わせてしまっている自分がいることに気づいてしまった。もう涙、涙…である。 そんな感動をもっと広げてくれるのが、劇中、マギーが読む『詩』である。その詩のおかげで感動はさらに深まる。 女性はもちろん、男性にも是非見て欲しい作品です!

・「男性が観ても感動できます。
公開時、周りは女性ばっかりでした!ぜひ行こうと誘ったガールフレンドはキャメロン目当て、当方は懐かしきシャーリー・マックレーン見たさと、「LAコンフィデンシャル」の監督と知って、そこらだけを頼りにあまり期待せずに観ましたが、ところがどっこい! これは秀作です。ほかの方も指摘されていますが、頭がよくない妹役のキャメロンが、不図したきっかけから「詩」(の朗読)の魅力に目覚める、という設定が泣かせます。これが後半、抜群の効果を発揮。いい映画です。

・「期待通りの作品
予告編を見た時からとても楽しみにしていました。実際に見てみて期待通りの作品でした。DVDも絶対買います!見ていていいと思ったのは作品紹介にもあるようにルックスは最高だけれど責任感ゼロの問題児が様々な人との出会いによって自分の存在意義を見出していく所です。同じように自分になかなか存在意義を見出せない人にお勧めです!さらにこの作品では姉妹の切っても切れない強い絆を感じました。絶対見るべき1本です!

・「どこか、昔懐かしい女性映画の香り漂うドラマ
使い古された言い方をすれば『自分探し』の映画ですね。ストーリー的にも、さまざまなテーマが織り込まれていて、飽きないし、特に、他人に必要とされる喜びが、人間を徐々に変えていく過程には説得力がありました。キャメロン・ディアスなんて、自己中心的、自暴自棄な生き方をしている妹マギーを好演というか、観てて腹が立つくらいの、自己中、ダメさ加減。だから、姉のローズに肩入れして観てると、彼女の行動にもヤキモキさせられ、やがて姉妹と同じく観客も、シャーリー・マクレーン扮するおばあちゃんへと救いを求める、というパターンに持って行き方も上手いね。愛する妹を追い出してしまった姉も、それを契機に自分の人生を考え直し、将来を約束された弁護士事務所を辞めて、フリーターになっちゃう。二人で一人のようなこの姉妹は、まったく離れた二ヶ所で、それぞれ第二の人生を開始するという見せ方もいいね。そして、姉妹だけではなく、家族全体の絆が見つめ直される点が、ドラマに奥行きを与えています。お金を持ったアメリカのジジババの元気さも、イヤミっぽくないし。(笑) 元大学教授の老人が難読症のマギーに、詩を朗読させ詩の解釈を求めるシーンなんかとっても感動的だった。ウェルメイドな映画で、予定調和なラストも良かった。

イン・ハー・シューズ (詳細)

死ぬまでにしたい10のこと

・「感動の傑作でしょう
難しい問題を、みずみずしく綴っています。このような作品を、傑作というのでしょう。

夫と子供のある主人公が、なぜ不貞と思われることを望んでいたのか、それは、この映画の深さにつながっています。ありきたりの、ぱっと了解されるような陳腐なドラマにはなっていません。

とても見応えがあります。時をおいて、何度でも観られるでしょう。

自分の余生が残りわずかだと知った主人公が、夜のカフェで、注文が届くまでのわずかな間にさらさらと、あたかも普通のメモのように、「10のこと」を書き下すあたりなど、実に感動的なシーンが満載です。このような苦悩を知る者の、深い洞察があるように感じました。

映像も、キャストも、監督も、どれも素晴らしかったです。

エディターによると、不倫相手の魅力が足りないとのことですが、私は

そうは思いませんでした。優しく、どこまでも優しく、真摯でした。

愛に包まれて、彼女の願いは短かったものの、最高に燃えて昇華していったと思います。

・「アメリカン・ワーキング・プアの哀しみ
アメリカという国は、「アメリカン・ドリーム」という言葉とは裏腹に、社会的な流動性が実は決して高くはありません。そこは、富める者はますます富み、貧しい者の大半が、繁栄の恩恵にあずからない過酷な場所です。雨の冷たさで生を実感できるほど繊細な感性の彼女が、「なんとなく、目的もなく生きてきた」わけもなく、また、それが彼女のような階級に許されるはずもありません。母親として、家計の担い手として、優しいが頼りない夫の妻として、精一杯生きてきたはずです。(「無為に日を送る」ことが許されるのは、生活の安定を保証された中産階級の特権です。)従って、彼女が死にあたって望むのは「生きた生(せい)」の償いではなく「生きられなかった生」に自分の足跡を刻むことです。彼女のささやかな願いの切実さを実感するのは、お気楽な国でのうのうと生きる我々には、難しいでしょう。十代の結婚・出産そして低賃金の仕事、という彼女の人生は、選び取った人生ですが、しかし、そう生きることしか許されなかった人生でもあります。人は自由に自分の環境を選び取れる、というのは、これまた中産階級の安易な幻想にすぎません。彼女が他の男性と交渉を持つことを、私はなじる気にはなれません。彼女は限られた環境の中、良い夫を選びましたが、夫は自分の一部を受け入れてくれる存在に過ぎません。彼女の精神性に感応する男性と、死ぬ前に一度出会ってみたいと思うのが、それほど不自然でしょうか。彼女が男と会うのはある意味偶然であり、そして必然だったと言えます。彼もまた繊細で、豊かな感受性を持つがゆえに、傷つきやすく、生きるのが下手な人間だったからです。こうして、彼女は死んでいきます。死の場が描かれないのは、それがありきたりで、孤独だからでしょう。彼女は「ここではないどこか」を子供たちのためにつくり、自分の心を子供たちに託すのです。

・「とにかくオススメ!泣けます。
日本語タイトルと宣伝文句からして、いかにも「泣かせてやろう」的な作品かな・・とちょっと気持ちを抑え目にして見に行ったのですが・・本当に思いがけずめちゃくちゃ泣きました。設定自体はありがちですが、主人公が時折感情を表に出しつつも全体的には冷静で、それが逆に良かったです。また、主人公の周りの人物が、皆いい味出してます!

カメラワークは最初ぐるぐる回って気持ち悪かったけど、映像はとってもキレイで印象的。見てから数ヶ月経った今でも、鮮明に思い出せるシーンがたくさんあります。是非もう一度じっくり見たい作品です。原題の "MY LIFE WITHOUT ME"の方が、作品には合ってると思いますね。

・「最高のキャスティングによる感動の名作!
エディターレビューによると、「愛人になる男性(マーク・ラファロ)が魅力薄だったこと。夫役のスコット・スピードマンの方が華があり、逆のキャスティングだったら、感動も倍増したかも。」とあるが、これは全くのお門違いもいいところである。ハッキリ言ってこの映画は、今回のキャスティングでなければ、これほどの深い感動は味わえないないという完璧な組み合わせである。それよりも、この作品をまだ観ていない人がいれば、ぜひ鑑賞されることをオススメする。ひょっとしたらあなたの人生観が大きく変わってしまうかも知れないから。。

・「死ぬ人間ではなく、死んでいく人間を描いた作品
これ良い映画だという人は沢山いても「絶賛!」て人はあんまいないみたいですが、おれは「絶賛!!」したいですね。^^アンはそこまで特別なことをするわけじゃなく、どちらかというと変わらず平凡なんですが、(おしゃれをしたり、子供達に誕生日メッセージを残したり、刑務所に入った父親に会いに行ったり、夫以外に恋人を作ったり)死ぬことが前提にされているから、何をしていても悲しく見えます。それどころか彼女が死ぬことを知らないで、彼女がい続けることを当たり前に信じて未来の会話をする周囲の人間の姿もまたすごい悲しい!!それでも悲しさをわざわざ盛り立てるような演出もなく、地味に平凡に進んでいくストーリーが、「死ぬ人間」ではなく「死んでいく人間」をより巧妙に切なく描いていたと思います。ラストも死の描写はありません。最後まで"生きている"彼女の主観によって描かれた映画です。涙を流して観る映画ではなく、涙を溜めながら観る映画って感じですね。^^

死ぬまでにしたい10のこと (詳細)
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