銀魂 シーズン其ノ参 01【通常版】 (詳細)
高松信司;藤田陽一(監督), 釘宮理恵(俳優), 杉田智和(俳優)
「とにかく楽しい」
銀魂 シーズン其ノ参 02 (詳細)
高松信司;藤田陽一(監督), 杉田智和(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「ついに3年目!」「人の心に響く「真選組動乱編」後編」「ゴリラとパー子の動乱編!」「楽しいったらありゃしない(笑)」「アニメって凄い!!」
銀魂 シーズン其ノ参 03 【通常版】 (詳細)
藤田陽一(監督), 杉田智和(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「してやったり!! の極上・独壇場エンターテイメント」
銀魂 シーズン其ノ参 04 (詳細)
藤田陽一(監督), 杉田智和(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「メッチャ楽しい!!」「またやった!」「土方好きに捧げる第4巻!」
銀魂 シーズン其ノ参 05 (詳細)
高松信司(監督), 釘宮理恵(俳優), 杉田智和(俳優)
「スーパー地球人土方・救いなき乙姫たちに愛の手を!」「ベタなセリフがカッコいい」
・「とにかく楽しい」
息子に頼まれて購入。CS放送を見ているが、これが実に楽しい。時空列が崩れて時代も人も文化も混沌・混在した中で繰り広げられるドタバタのオンパレード。登場人物達のひと癖もふた癖もある『ベタな毒(笑)』が、時にしんみりと、時に爆笑を引き起こす。いやはやこれは『なんでもアリ!! / してやったり!!』の独壇場エンターテイメントだ。
・「ついに3年目!」
漫画が打ち切られると噂があった日からもう何年経つのやら・・・。ついにアニメは3年目に突入!原作も絶好調!おめでとう!!あの時打ち切られなくて本当に良かった。奇跡って起こるもんだね〜。銀時VS万斎、土方VS伊東と動乱編最後。どうなることかと思ったけど最後は銀魂流でビシっとキメて感動出来た。タイトルが内容を語ってます。「親の心、子知らず」も血の繋がらない親子の話ですが出来が素晴らしい。改めて空知先生の話作りの上手さや演出の腕の良さを実感した。1話オリジナルが入っててコレはさほど面白くはないかな?どうせなら全話感動物でも良かったんじゃねーかと思ったが、やはり銀魂・・・耐えられなくなってコメディーを挿入したのか?ラジオCD付く予定らしーんで興味のある人はgintamaサイトへアクセス!!質問や感想等送れるから採用されるかも。3年目もついていきますサンライズ!あと空知先生!
・「人の心に響く「真選組動乱編」後編」
今回のDVDの見どころは何と言っても、「真選組動乱編」の後半戦です。土方ら真選組や銀時ら万事屋のメンバーと伊東一派や河上万斉率いる鬼兵隊たちの死闘は銀魂史上最高のバトルシーンになっています。死闘の中で見せた真選組・万事屋のメンバーたちの友情の強さ、情の深さが次第に敵である伊東・万斉の心さえも変えていきます。そして、第105話の特別ED「曇天」は、真選組動乱編にふさわしいハードでクールなエンディング曲として、動乱編の名場面集ともに、観てる人たちに熱い気持ちを掻き立てるはずです。
しかし、それで終わらないのは「銀魂」。動乱編の次の回のサッカー話は、これまでのシリアスな展開と打って変わって、バカバカしいギャグアニメになっています。だからといって、「動乱編の感動を壊すな!」と怒らないでください。こういったギャグとシリアスの振れ幅も、銀魂の良さの一つなのですから。
・「ゴリラとパー子の動乱編!」
5月放送分を収録した本商品のメインは「真選組動乱編」のクライマックス。DVDのキャパシティにより、京次郎編のすべてが収録できていないのが痛いが、本トピックは3年目の今後を占う上で重要な要素を含んでいる。こういうシリアスものは、今後やってくるアニメ媒体の番組終了およびジャンプにおける連載終了が避けて通れないことを我々に語りかけているような気がするからである。 伊東の卑劣さが目立つ動乱編であるが、同時に局長・近藤の人間の大きさを如実に示しているような気がする。伊東は本当は弱い人間だ。不遇なこの男を敵対するのではなく、あえて仲間として捉え、この男の「魂」がねじ曲がったからこそ、拳でやりとりし、結果命を失うことになっても後悔するような男とは思えない。総悟や土方といった個性的すぎる部下をかかえる近藤にとって、伊東を手なづけることは朝飯前のような気がする。天人が跳梁跋扈する江戸にあってサムライの魂を誇示し続けることは困難にあっても、天人から真剣を奪い返した功績がもっと語られてもいいが、妙のいいサンドバック役や、ギャグの大オチ役が一番あっている。他人の短所に目をつぶり、脇が甘いとも揶揄されるが、この男の人望の厚さは「近藤のために自ら楯になる」という奴が隊の中に多いことでもわかる。伊東の人間像は昨今の若者像を投影し、虚構というメルヘンにさりげなく時事を入れる作者のエスプリも感じられる。 さて、今回は真選組内におけるイザコザであり、本来鬼兵隊および万事屋は蚊帳の外の筈だ。だが、鬼兵隊は利害のみで動く野合集団で、真選組と対の関係を示唆し、万事屋は真選組とほぼ歩調を合わせる集団として機能させている。 銀さんと万斉のやりとりは今後やってくる「VS高杉」の前哨戦と読んでもいいだろう。銀さんの「観念」は万斉らの考えるはるか高い場所にある。この男は日本をどうすることよりも、新八や神楽、定春の食い扶持を心配する方が重要なのだ。 小編に目をむければ、甘羅尾編は銀魂レギュラーのおなじみのボケが炸裂。当初ストイックに見えた甘羅尾大作の、徐々にマダオ臭をにじませる描写も見事だ。
・「楽しいったらありゃしない(笑)」
息子に頼まれて購入。CS放送を見ているが、これが実に楽しい。時空列が崩れて時代も人も文化も混沌・混在した中で繰り広げられるドタバタのオンパレード。登場人物達のひと癖もふた癖もある『ベタな毒(笑)』が、時にしんみりと、時に爆笑を引き起こす。いやはやこれは『なんでもアリ!! / してやったり!!』の独壇場エンターテイメントだ。
・「アニメって凄い!!」
前半は真選組動乱編のクライマックスです。
私は、原作でこの話を読んだときは正直あまり好きではなかったのですが…アニメって凄いと思いました。
まず設定を夜にしたことが良かった!!原作は背景が真っ白なので多分昼間だと思いますが、夜にしたことで最後の盛り上がりの所で夜が明けてすごい良い感じです!!
あと作画の綺麗さがハンパない!!めっちゃ気合いはいってます!!
後半はオリジナルと京次郎の話です。京次郎の話が途中で切れてしまったのがもったいない…。
オリジナルは…まぁまぁです。
・「してやったり!! の極上・独壇場エンターテイメント」
息子に頼まれて購入。ストーリー内容の詳細は言いません。いや、言っても詮無いこと…。見れば解るッッ!!(笑)。CSで見ているが、これが実にメチャクチャ楽しい。時空列が崩れて時代も人も文化も混沌・混在した中で繰り広げられるドタバタのオンパレード。登場人物達のひと癖もふた癖もある『ベタな毒(笑)』が、時にしんみりと、時に爆笑を引き起こす。いやはやこれは『なんでもアリ!! / してやったり!! / よくぞやってくれた!!』の独壇場エンターテイメントだ。ただ思いっきり笑っていればいい(爆笑)。
・「メッチャ楽しい!!」
息子に頼まれて購入。ストーリー内容の詳細は言いません。いや、言っても詮無いこと…。見れば解るッッ!!(笑)。CSで見ているが、これが実にメチャクチャ楽しい。時空列が崩れて時代も人も文化も混沌・混在した中で繰り広げられるドタバタのオンパレード。登場人物達のひと癖もふた癖もある『ベタな毒(笑)』が、時にしんみりと、時に爆笑を引き起こす。いやはやこれは『なんでもアリ!! / してやったり!! / よくぞやってくれた!!』の独壇場エンターテイメントだ。ただ思いっきり笑っていればいい(爆笑)。
・「またやった!」
112話「起きて働く〜」メイドロボのタマの休日を描いた話。働き者ゆえに休みの過ごし方が分からない。さすが銀時、そんな彼女を見かねて街に繰り出す。誰かの役に立ちたいと言うタマ、かなり爽やかに終わったので銀魂にしてはいろんな意味でキレイにまとまってる113話「便器を〜」これはほんっとにヤバイよ!でも女の子の土方ファンにとってはどうなんだろう?便所ネタなんで菌が出てくるんだけど、その名もタマ菌!タマ菌連発!漫画で読んだ時腹筋割れるくらい笑ったからね!オチは近藤さんなんだけどこーゆーオチ好きなんだよねェ(笑)下ネタ満載。後半オリジナルが付いてこれまた爆笑!銀魂製ナウシカ、最高の出来!これだけ上手くパロってるなら全編出来んじゃね?スタッフの腕に脱帽(笑)114話「プリンに醤油〜」完全オリジナル。松平の娘、栗子登場。マヨラー13の焼き回しな感じ。栗子が土方にホレてしまい、最後は土方がマヨネーズ星に帰るというもの。マヨコスに身を包み堂々と立つ姿はさすがマヨ王子。最後は純愛ですね。いつもと違った土方の顔が見れる。土方ファンの女の子は途中のシーンでうっとりするんじゃない?115話「夏休みは〜」竜宮城編突入。海でバイト中の銀時の前に亀の亀梨が盗撮容疑で神楽に捕まる。捕まえた亀に連れられて竜宮城へ行く所で話は終わる。何故か梅宮のダンナも友情出演。でもこの続きがおもしろい!銀時とヅラが玉手箱によって爺さんになり役立たずになる。亀梨もスパウザーっつーまがいモンを使い相手の戦闘能力を測る始末(笑)それは次巻のお楽しみ!前巻に引き続き土方満載。ヲタク、真剣、純情、アホ、多彩な彼の才能が見れる良い機会。オリジナルCDの中身は今のところ全く分からないけど、まァいつも通りだろ。今更だけど銀時担当の杉田さんの声良いっスね。特に名言を発してる時は最高に思う
・「土方好きに捧げる第4巻!」
土方十四郎。泣く子も黙る武装警察「真選組」の副長。タバコをくわえ、ボーっとたたずんでいる様子だけでファンとなった女子も多いと思う。この第4巻は土方の魅力が存分に出た作品である。「動乱編」ではヘタレオタク「トッシー」の怪演や、ラジオCDのゲストと、なにかと「土方推し」が目立つ昨今。ヅラ強化月間があるならば、本シリーズ前半は少なくとも「土方強化シリーズ」と呼んでもいいだろう。 そんな土方活躍のシーンで印象的なものは2本目に収録される「便器を…」における後半部分である。原作採りにオリジナルをくっつける手法は「人生は試験だ」でも見られたが、「タマ菌」との戦いに悪戦苦闘する様子に、あの名作「ナ×シカ」のクライマックスシーンのパロディをもってくる演出に度肝を抜かれるだろう。夢とうつつの世界があいまいに書かれ、夢の出来事があたかも実際に起きているかのような印象を受けるからで、「近藤の化身」が襲撃してくるシーンでは「動乱編」の音楽がかかり、鬼兵隊との一戦が頭をかすめるだろう。いや、動乱編がなければ面白くないエピソードである。 また、本商品は久々に見る顔が目立つ。昨年度同時期の長編のヒロインだった「たま」や、とっつあんの愛娘、栗子。「柳生編」よりかはキャバ嬢姿が記憶に新しい九兵衛。一度登場させたキャラは死なない限り、必ず登場させる「銀魂」の作風が現れている。
・「スーパー地球人土方・救いなき乙姫たちに愛の手を!」
ギンタマニアにとってこの夏最大の話題となった「竜宮編」。毎年この時期の長編は人として考えさせられるテーマをもってくる。まさか「友情・努力・勝利」の三是をもつ「ジャンプ誌」において、「老い」について考えさせられるとは思っていなかったろう。ゲーム性が強いケレン味を帯びた作品が軒を連ねる「ジャンプ」にあって、一見陳腐なギャグ漫画の体裁をとりながら、人間ドラマとしてスケールの大きさを感じさせる「銀魂」は異彩を放っている。 しかも単なるバトルマンガとは一線を画し、「竜宮編」に限れば、「加齢促進」という事態だけで血も死者も出していない。むしろ、主人公側から犠牲者を出すことで、物語の深刻さとともに、老人という見た目がもたらすコミカルさを出すことに成功している。もはや漫才の域に達した銀さんとヅラのやりとりは白眉といえるだろう。 この作品をみて、高杉登場編となった第17話を思い出す。高杉の蛮行以上に源外の心の闇の部分をクローズアップしたトピックは短編ながら印象に残る作品だったが、本編は乙姫のいわば心の闇に迫った作品なのだ。本来ならば敵対し、滅ぶ側にある乙姫を最大の被害者として描いている点は評価に値する。「老い」は避けられない。だが、老いることは決してマイナスではないことを我々に訴えかけているような気がする。市井の人となった乙姫が最後に見せる笑顔こそ、その答えであるような気がする。 さて、本作最後に収録される土方の煙草を求める旅も印象的な回である。なぜか「DBZ」の世界観となり、それが「銀魂」の世界観と見事にマッチしている。安易なパロディに走らず、「DBZ」のバトルマンガとしての本質をうまくついており、完成度としては高い方の部類に入るだろう。しかも、それに華を添えるように土方以外の「銀魂」レギュラー陣が別の役で登場しており、声優陣の芸達者ぶりとスタッフの遊び心に感心させられること間違いなしである。
・「ベタなセリフがカッコいい」
息子に頼まれて購入。毎回放送を楽しみにしているが、いやはや本当に楽しい。面白い。カッコえぇ!!大真面目の何気ないセリフがストレートに胸に響いたかと思ったら、決めゼリフが超特大場外ファールの爆笑もんだったりと、話のテンポも良くて放送時間が過ぎるを忘れてしまうほどだ。これほど自由奔放に突っ走っているアニメがこれまであっただろうか。メチャクチャに混在する時代と人物達の超強烈で天然な個性が実にいい。これはもうスーパーアニメだ。
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