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▼好きなもろもろ:セレクト商品

真夜中のプール真夜中のプール (詳細)
斉藤和義(アーティスト), 来生えつこ(その他)

「That's 斉藤和義!」


MOTHERMOTHER (詳細)
原由子(アーティスト)

「原さんのやさしさが伝わってくるアルバム。」「桑田を唄っていい女性歌手」「優しくて面白く、そして懐かしいお母さん。」


NIAGARA CM SPECIALNIAGARA CM SPECIAL (詳細)
Niagara CM Stars(アーティスト), 大瀧詠一(アーティスト)

「大滝ファンなら絶対買い!!」「音の芸術・魔術師・恐るべし大瀧の世界」「こそばゆいね!」「歴史に残るCMソング」「いい音!!!」


BE MY GIRL~君のデイリーニュース~BE MY GIRL~君のデイリーニュース~ (詳細)
HARCO(アーティスト), HARCO×カジヒデキ(アーティスト), HARCO×ベベチオ(アーティスト), HARCO×キセル(アーティスト), HARCO×ビューティフルハミングバード(アーティスト), 青木慶則(その他), 早瀬直久(その他)

「しずちゃんのCM」


The Allman Brothers BandThe Allman Brothers Band (詳細)
The Allman Brothers Band(アーティスト)

「サザンロックの名盤」「サザンロックの大傑作」「暑い熱いデビューアルバム」「サザンロックの雄、デビュー!」「サザンロックの雄、デビュー!」


深紫伝説深紫伝説 (詳細)
王様(アーティスト)

「ぎゃははは」「ロック・レジェンド。」「キターーー?!」「文句無し日本語ロック。笑」


吉田拓郎 ゴールデンJ-POP THE BEST吉田拓郎 ゴールデンJ-POP THE BEST (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), かまやつひろし(アーティスト), 岡本おさみ(その他), 白石ありす(その他), 伊庭啓司(その他), 古屋信子(その他), 田口叔子(その他), 加川良(その他), 安井かずみ(その他), 加藤和彦(その他), 柳田ヒロ(その他)

「BEST盤買うならまずコレです!」「Disk1に」「個人的にはMY BEST」「リアリズム」「初期タクローほぼ網羅」


WW (詳細)
FAIRCHILD(アーティスト)

「かわいい!」「夕焼けを見上げながら聴きたい」「「好き勝手」 」「YOUさん所属のバンド」


眠れぬ夜の小さなお話眠れぬ夜の小さなお話 (詳細)
原 由子(著)

「サザンオールスターズ・原由子さん作の絵本」


OH MY JULIET ! (通常盤)OH MY JULIET ! (通常盤) (詳細)
藤井隆(アーティスト), Tommy February6(その他), MALIBU CONVERTIBLE(その他)

「☆まぢcool☆」「まぢSexy」「☆まぢCool&Sexy☆」「なのにどこか切ない!みたいな」「♪なんだかんだ〜よか切なげ」


Ready ?Ready ? (詳細)
Tommy heavenly6(アーティスト), Chris Walker(その他), Jeffery Stevens(その他)

「爽やかへヴ風ロック!」「ロック・ビートにメロメロです。」「爽快に走り出したくなる!Get Ready?」「ゴシック+ヒステリック」「feburuary6とのちがいは??」


江ノ島江ノ島 (詳細)
Z団(アーティスト)

「このCDを心から楽しめる人こそ本当のサザンファンだ!!!」「サザンのゴールデンヒットメドレー!」「続編期待!!」「び み ょ う …」「念願の一気飲み回避!」


HOTEL PACIFICHOTEL PACIFIC (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「初めて買ったCDです」「いい歌だーっ!」「最高の一言です!!」「カラオケで1曲目に歌う曲」「流石ですよね!」


クワタを聴け! (集英社新書)クワタを聴け! (集英社新書) (詳細)
中山 康樹(著)

「面白くてなんぼでしょ本は。」「酷評もあり!」「ドトウの全曲レビュー!! …というだけで買いです」「サザンを聴きながら片手にバーボンそして......」「バラードはお好き?」


一期一会 Sweets for my SPITZ一期一会 Sweets for my SPITZ (詳細)
オムニバス(アーティスト), つじあやの(アーティスト), POLYSICS(アーティスト), GOING UNDER GROUND(アーティスト), 小島麻由美(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 羅針盤(アーティスト), 松任谷由実(アーティスト), ゲントウキ(アーティスト), 中村一義(アーティスト), ぱぱぼっくす(アーティスト)

「もう一つのスピッツ入門盤」「発見 出会い 一期一会」「こんなにもイイ曲揃いだったなんて」「JPOP シーンのトップへ」「空も飛べるはず。」


Dixie ChickenDixie Chicken (詳細)
Little Feat(アーティスト)

「最高傑作!」「いきなりのジャケ買いだったが損無し!今でも新しい!」「お薦めします。」「本物志向ロックの名作」「これぞ真のアメリカンバンド」


In My Own WordsIn My Own Words (詳細)
Ne-Yo(アーティスト)

「なかなか最近いなかったんでは?」


Twenty Great CCR Classics - Chronicle Vol.1 24-Karat Gold DiskTwenty Great CCR Classics - Chronicle Vol.1 24-Karat Gold Disk (詳細)
Creedence Clearwater Revival(アーティスト)

「CCRの魅力が1枚のCDに凝縮!」「ロック愛好者は必聴アイテム。」「「カントリーフォークロックの代表」」「A whole barrel and not one bad apple」「角を下るとそこには…!!」


スタンド・ユア・グラウンドスタンド・ユア・グラウンド (詳細)
リトル・バーリー(アーティスト), バーリー・カドガン(Writer), ルイス・ウォートン(Writer), ビリー・スキナー(Writer)

「メンバーチェンジを経て、新生リトル・バーリー始動!!」「タイト!グルービー!ソウルフル!」「どうか手にとって欲しい」「グルーヴが快感」「ラッセル・シミンズ!」


When The Pawn...When The Pawn... (詳細)
Fiona Apple(アーティスト)

「少女は強さによって大人になる」「独自の世界観、暗闇の中の希望を唄う Fiona Apple」「大人になってしまった」「病んでます?」「Fiona Appleの世界」


Those Were the DaysThose Were the Days (詳細)
Mary Hopkin(アーティスト)

「悩める青春時代見かけた夜空に輝く星」「抗し難き声の魅力」「これぞメリーだ!」「思い出の「悲しき天使」 エヴァー・グリーンの輝き」「アップル・レーベルの集大成」


さくらさくら (詳細)
キンモクセイ(アーティスト)

「春爛漫!」「桜がいい!」「アレンジがステキ!活動再開してー!」「商業目的でないカバー」「「らしさ」の出た、カバーのお手本」


チャンスの前髪/人生の扉チャンスの前髪/人生の扉 (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 原由子(アーティスト), 山下達郎(その他), センチメンタル・シティ・ロマンス(その他)

「Single of the Year さあどちらの曲が優位?」「まりやの最高傑作」「人生観が出てる?」「久々に竹内まりやの王道ナンバー」「サザンファンなのですが…」


SUPER BEST 2000 植木等SUPER BEST 2000 植木等 (詳細)
植木等(アーティスト), 浜口庫之助(その他), 伊藤アキラ(その他), シェブ・ウーリー(その他), 青島幸男(その他), 塚田茂(その他), さくらももこ(その他), 溝淵新一郎(その他), 宮川泰(その他), 井上鑑(その他), 山本健司(その他)

「ストレスを吹き飛ばせ」「聴いてそうで聴いてない名曲まんさい」


▼クチコミ情報

真夜中のプール

・「That's 斉藤和義!
うわあ〜、すごい良い。2004年のシングル。ひさしぶりに斉藤さん聴いて、いいなあと思った。「らしい」というか…さいきんアルバム聴いてない…聴こう!

真夜中のプール (詳細)

MOTHER

・「原さんのやさしさが伝わってくるアルバム。
ちょうどこの時期、原さんは『眠れぬ夜のちいさなお話』というアニメを描いていた事もあり、収録曲の殆どがそのタイアップで使われています。中でも『星のハーモニー』や『夜空を見上げれば』は母親としての優しさがよく伝わってきます。桑田さんの楽曲を歌いこなせる原さんも凄いです。

・「桑田を唄っていい女性歌手
1枚目は、なんだがオールディーズの集まりみたい。ピンクレディーのカヴァーもあるでよ〜。アルバムタイトルも「かいじゅうのうた」あたりが由来?

2枚目はアダルトでした。えろーいえろーい♪コーラスが桑田さんの裏声なのがまた、、、

・「優しくて面白く、そして懐かしいお母さん。
「Loving You」という素晴らしいベスト版が後に出たため、この「MOTHER」のポジションはそのタイトルのまま、母親としての原由子。 結婚していっそう可愛いさを増した女の子、一番大切なのは子供達だけど、人生を楽しむことも忘れない、そんな理想のお母さんです。

 UFO(ピンクレディの別アレンジ)が全体の中で浮いてますが、滑稽で笑えるお母さんが強調されて結局許せてしまいます。 「Loving You」に含まれない、星のハーモニー、Anneの街、春待ちロマン等名曲も入っています。 2枚組という優しさの飽和状態で、老若男女を問わず安心してお勧めできます・・・と言いたいのですが、桑田佳祐のいつもの暴走詩「イロイロのパー」に気をつけねば!!

MOTHER (詳細)

NIAGARA CM SPECIAL

・「大滝ファンなら絶対買い!!
約20年ぶりに買って聴いてみました。初版の物より倍くらい収録曲が増えてますね。トータルな感想で言うと相変わらずアルバムとしての統一性は全く欠けているのですが(アルバムの性格上しようがないが)、各曲の出来はすばらしいの一言!今聞いてもレコーディング・アレンジの出来は最高!大滝のセンスの良さが光った逸品揃いです。中には「この曲、名作『A LONG VACATION』に入れても良かったんじゃない?」と思えるものも…。大滝の作品作りの真髄を知る上ではこれ以上ない参考資料となるでしょう。

・「音の芸術・魔術師・恐るべし大瀧の世界
恐るべし大瀧詠一の才能が一気におしよせる秀作。こんなミュージシャンが日本にいることを誇りに思いたくなる作品集である。全編を通して聞いてみると

ある種コンセプトアルバムとしてとらえてもおかしくないほど(CM曲だからそう思うのかもしれないが)つながりを感じる。個人的に好きなサウンドはサイダー’75、ニッスイ、ウォークマン、ジーガム、出前一丁、コメッコ、これらはとにかくカッコイイと思います。日本人ばなれした曲作りです。自分も作曲をやることはあるけど、CMのようなこんな短い時間にキャッチーなメロディーは通常こんなに作れないですよ。こつを教えてほしい。音の芸術・魔術師・恐るべし大瀧詠一。

・「こそばゆいね!
ちょっとでも作曲を試みたことのある人は、作曲したメロディーの断片を録音したテープなどを作った事があるでしょう?それを聞くと短いメロディーが浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返し、普通のアルバムでは味わいえない快感がある。この『CMスペシャル』はそんなアルバム。相手は世界一の大滝詠一氏、とても敵わない。この短い断片の中に、奥深い小宇宙が展開されている。重厚だけど爽やか。まこと美味しいサイダーを飲むような、ウキウキと楽しさ尽きない曲集である。詳細なライナーも、大滝氏の並々ならぬ誇りと情熱を感じざるをえない。

・「歴史に残るCMソング
ã"のアルバムは「ナイアガラボックス」と言う大瀧のソロアルバムã‚'集めたãƒ"ンクの箱å...¥ã‚Šã§æ‰‹ã«å...¥ã‚ŒãŸæ€ã„出のアルバムだ。ã-かã-、å½"時は、ã"れほどの曲数はå...¥ã£ã¦ã„なかったので、大サーãƒ"ス盤だ。ファンには、嬉ã-いニューバージョンではないだろうか。

å½"時、三つ矢サイダーのCMソングは、大瀧のライフワークのような存在だった。それから、やはり「ドレッサー~」のCMも忘れられない。大瀧の頭の中にあった一つのCMソングのイメージがã"れでもかとほとばã-り出てくる様が目に浮かび、実に面白い。ã"れだã'「音遊び」が出来、羨まã-いかぎりである。ã"の不況の時代、過去にはCMソングにã"れほど遊び心ã‚'å-ã'å...¥ã‚Œã‚‹ä¼æ¥­ãŒã‚ったã‚"だなあ、良い時代だったã‚"だなあと感じさせるCDだ。勿è«-、大瀧の作りå‡!ºã!™éŸ³ã®é¢ç™½ã•は、曲つくりとはまた別の意å'³ã§ã€éžå¸¸ã«èžãç­"えがある。

・「いい音!!!
ひとつひとつ聴いてて、かっこいい曲い〜っぱいです。が、30秒くらいの曲がい〜〜っぱいなのをコマ切れに聴くのは…するものでもない、と思った。

NIAGARA CM SPECIAL (詳細)

BE MY GIRL~君のデイリーニュース~

・「しずちゃんのCM
表題作は、南海キャンディーズのしずちゃん出演のシャンプーCMに使われています。好きなタイプど真ん中のPops!!!ピアノとドラムの音がかっこいいです。アルバムも聴いてみたくなった。

BE MY GIRL~君のデイリーニュース~ (詳細)

The Allman Brothers Band

・「サザンロックの名盤
オールマンブラザーズバンド名義の名盤はほかにもたくさんありますが、個人的には一番ABBっぽいと思うのが何気にこの1stアルバムではと思います。なんと言っても荒々しいブルースフィーリングをたっぷりツインギターと、重量感のあるドラムとベース、濁声のボーカル。サザンロックの王道を行く、本当にかっこいいバンドです。

・「サザンロックの大傑作
ブル-ズをベ-スに、ジャズ的要素を大胆に取り入れ、且つそこに、南部の香りをプンプンさせたロックアルバムである。当時(’69年)としては珍しいツインドラムにツインギタ-という編成で非常にダイナミックで且つ、黒っぽいサウンドがたまらない。天下一品のスライドギタ-を聞かせるDuane Allmanと,彼に決して引けを取らないDickey Bettsという2大ギタリストのインプロビゼイションが何と言っても最大の聞き物。また、スケ-ルの大きい、Duaneの弟のGreggのボ-カルも非常にサウウンドにマッチして聞き応えがある。これは彼らのデビュ-作であるが既にもう完成の域に達しているように思える。アメリカンロック史上に残る大名盤である。

・「暑い熱いデビューアルバム
オールマンのデビュー作。ツインドラムにスライドギター、男臭いボーカルで、ブルースをやられると、とたんにじっとり湿っぽい南部の香りがし始める。ツインギターによる、即興演奏は緊張感があり、トリップしそうな空間に陥る。この後、フィルモアイーストライブという素晴らしいライブアルバムを発表する彼らだが、デビュー作ということで、それまでのパワーを一気に放出したような感のある、このアルバムも素晴らしい。アルバム最後の曲whipping postのテンションの高さ、暑さも素晴らしい。

・「サザンロックの雄、デビュー!
オールマン・ブラザースといったら、彼らの代表作というよりも、ロック・アルバムの代表作と言っても過言ではない『フィルモア・ライヴ』がありますが、それよりも以前にリリースされたこの1stこそが、彼らを語る上では欠かす事の出来ない存在になっています。左チャンネルからはスカイドッグの異名を持つDuane Allmanの天駆けるようなスライドが、

右チャンネルからはオーソドックスなDickey Bettsのプレイが、そして中央からはGreggの20代とは思えない渋い濁声が。アメリカのルーツを知るためにもまずはこの1枚でしょう。この頃の音楽が最もアメリカの埃っぽい大地を感じさせるかも知れません。

・「サザンロックの雄、デビュー!
オールマン・ブラザースといったら、彼らの代表作というよりも、ロック・アルバムの代表作と言っても過言ではない『フィルモア・ライヴ』がありますが、それよりも以前にリリースされたこの1stこそが、彼らを語る上では欠かす事の出来ない存在になっています。左チャンネルからはスカイドッグの異名を持つDuane Allmanの天駆けるようなスライドが、

右チャンネルからはオーソドックスなDickey Bettsのプレイが、そして中央からはGreggの20代とは思えない渋い濁声が。アメリカのルーツを知るためにもまずはこの1枚でしょう。この頃の音楽が最もアメリカの埃っぽい大地を感じさせるかも知れません。

The Allman Brothers Band (詳細)

深紫伝説

・「ぎゃははは
いやあ、笑った、笑った。最高です。噂には聞いてたけど、こんなに面白いとは。とにかく聴いてください。パープル聴いて笑えるなんて、めったに有りませんぜ。で、バックがしっかりパープルコピーなのがミソ。ドラムの鈴木徹さん、久しぶりに名前見れて、うれしいな。3曲めにカラオケはいってるけど、これを聴くだけでも、しっかりコピーしてるのが、よく判る。強いて不満を言えば、ギターソロもコピーして入れて欲しかったな。これからこのシリーズ集める気になりました。

・「ロック・レジェンド。
文明の発達や文化の発展は、一部を除いて西洋が中心であると言うことに異論を挟む人はいないと思います。現在、私たちが享受している文明の利器、例えば電話、コンピュータ、自動車などは西洋発だそうです。一方、文化的な面でいうと東洋にも素晴らしいものがたくさんありますが、現在の若者の気持ちを惹きつけているものの多くは西洋発のモノだと言えると思います。その代表的なものがポピュラー・ミュージックです。今日ではロックやポップスだけにとどまらず、ヒップホップ、テクノ、トランス、レゲェ、などなど枚挙に暇が無い程に細分化されたジャンルが存在し、それぞれに熱狂的な信奉者がいるようです。前置きが長くなりましたが、ここに登場した王様の直訳ロックは、それら細分化されたポピュラー・ミュージックのいちジャンルとして発展していく可能性を持った稀有なサウンド・スタイルを聴かせてくれます。歌詞の面では、伝説と呼ばれるロック・バンドの歌詞が如何に無意味且つバカバカしいものであるかを笑い飛ばしながら、バックの演奏は結構本気だったりするのです。このアンバランスこそが王様の真骨頂です。かつてここまで西洋文化を笑い飛ばしたものがあったでしょうか。いや、無いはずです。

・「キターーー?!
ずばり、興味本位です。だって、Bo●k Offで105円だったんだもん。洋楽じたい詳しくなくても、知ってる曲がいくつかあって安心です。

・「文句無し日本語ロック。笑
すんごいです。笑えます。笑あの『Speed king』でさえ、王様の手にかかれば「米食べろ〜、豆つまめ〜♪」ですから。笑笑

しかし、歌詞が面白いだけにあらず。僕はメドレーの繋ぎ方も好きです。特に、Speed king〜Burnの流れ、あそこはかなり『おぉ、カッコいい!』と思える出来です。

日本人の大好きなDeep purpleが、こんなに庶民派になったんですから、一家に一枚ですよ!

深紫伝説 (詳細)

吉田拓郎 ゴールデンJ-POP THE BEST

・「BEST盤買うならまずコレです!
'77年に発売された3枚組BOX 「ONE AND ONLY」からペニーレインでバーボンを削除し金曜日の朝のカップリングで隠れた名曲「子供に」を収録したことから 「ONE AND ONLY +-1」というタイトルになっています。ソニー時代の乱発されているベスト盤を買うよりも3000を切り2枚組36曲というボリュームの本盤のほうがオススメです。ソニー時代の4枚のアルバムに(元気ですより7曲、伽草子より8曲、LIVE'73より5曲、人生を語らずより6曲)シングル10曲という構成。特にDISC 1 -9,15,DISC-2-7のB面曲は他のCDで聞けるのは4枚組BOXか散漫な編集の3枚組のベストしかないので貴重です。(これにシンシアのB面竜飛崎があれば完璧なのですが、、、こちらは同じく4枚組か3枚組のベスト、もしくはCD選書ベストを買うしか。。。)よりコンプリートを目指す方は4枚組の「LIKE A ROLLING STONE」という事ですね。(こちらにはさらに「ひきがたり」でしか聞く事の出来ない青春の詩の弾き語りが収録されています。ここまでそろえばソニー時代はペニーレインでバーボン以外コンプリートで来ますよ!

・「Disk1に
『おやじの唄』があるというだけで充分です、自分としては。もともとがシングル版『旅の宿』のB面曲だったので探すのに苦労しました。

・「個人的にはMY BEST
拓郎の黄金時代の集大成とも言えるベストアルバム。1-9,1-10,1-15,2-7などが入っているのはうれしい。私もいい年になり、確かにパワーが落ちた!けど、このCDを聴いていると若かったときのパワーが戻ってくる。不景気に負けないぞ!ってね。(笑)

・「リアリズム
吉田拓郎という作家がいかに大きく凄かったか、それに尽きる。この36曲のバラエティは。詞の棘と儚さは、生活のささやかな部分にまで染み渡るリアルさを持つ。無機質のようでよっぽど今のPOPSよりも熱がある。描写についていえば「加川良の手紙」のような無感情なままの作品もあれば、「制服」のように悲哀を隠しさらっと事実描写だけにし、こみあげる情感をつくる曲もあり、一方もっと剥き出しの「おきざりにした悲しみは」のように、握った拳の緊張まで伝わってくる曲もある。そしてコード、メロの良さ。日本人のこころに云々という部分だけでなく、その曲構造自体の揺ぎ無い普遍性が凄い。詞の強烈さを和らげる効果がコードにさりげなくinputされており、軽い虚無感を漂わせる瞬間がある。それがむしろリアリズムを生んだようだ。何故かといえば、詞の熱さに相乗させる音型やリアリズムばかり飾った音では、疲れるだろう。それに例えば日常で我々がいつもリアルだろうか。日めくりの日常に、生きる実感などそうない。逆に妙な無機質の方がリアルだということもある。その虚と実の間、空の妙を奏でるところに吉田拓郎のリアルさを感じる。

・「初期タクローほぼ網羅
父の棚からひとつかみ。

なんか、結構小さい時とかよく聴いてた気がするのだが、iTuneにはまったくと言ってよいほど入ってなかったことがちょっと意外だった。

なんかあれよ、フォークではないと思うのよ。歌詞は歌謡曲なのに、音はニューミュージック(≒ポップス??)だもの。

吉田拓郎 ゴールデンJ-POP THE BEST (詳細)

W

・「かわいい!
このグループのボーカルは今 バラエティで引っ張りだこのYOUさん!本当にいい味してますね~ このCDを聴いていると、今のYOUさんが想像つきません 笑

・「夕焼けを見上げながら聴きたい
            『きいて』            FAIRCHILD        作詞:YOU    作曲:戸田誠司

      今日ね 帰ってくる時ね 車からみえた   すこしドキドキするくらい きれいな夕焼けがみえた

         いっしょに見たかったけど      うまく伝えられるから 目をとじてきいて

ボクが『夕焼け』で連想するのは、上記のこのアルバムの最後に収録されている『きいて』と、清少納言の『春はあけぼの』から秋のくだり、    「秋は夕暮れ 夕日のさして      山の端 いと近うなりたるに     烏の寝所へ行くとて     三つ四つ 二つ三つなど     飛び急ぐさへあはれなり     まいて雁などの連なたるが     いと小さく見ゆるは     いとをかし     日入り果てて     風の音 虫の音など     はた言ふべきにあらず」といった所でしょうか。(もちろんじっくり思い出せば、もっとあるでしょうが)どちらも終わりゆく1日に出遭う、心を奪われてしまいそうな秋の夕焼けをうたっています。平安の頃から日本人は、『夕焼け』の『あはれさ』に心を馳せていたと考えると、ちょっとロマンティックが止まらないですよね。(CCB?)

・「「好き勝手」
バラエティーに出まくりのYOUと変わっていない 実にYOUらしい構成となっている。

一言で書くなら「好き勝手」 それが今の人気の秘密でもあるだろう。

唄は上手いとは言えないが楽しく聴ける&YOUの存在

それが「FAIRCHILD」を成功に導いたはずだ。

バンド時代のYOUを聴いてみるのも面白いと思う。

・「YOUさん所属のバンド
かっこいいです。おそらく、ギターが上手いんだと思います。声ともバンドが合っているのです。

ガキっぽいYOUの声が良かったです。

W (詳細)

眠れぬ夜の小さなお話

・「サザンオールスターズ・原由子さん作の絵本
猫の「ネコクン」とその友達がおりなす小話集。1話4ページほど。

心あたたまる…と同時に発想が愉快でトんでます(笑)。 原さん自身おんもしろい人なんだろーなー、と思われます。 あの絵だから、面白い話になるんだろうな。

ちなみに、文庫版には書き下ろしが数ページあるのだが、そこにある旦那さんの似顔絵が妙にそっくり(笑

眠れぬ夜の小さなお話 (詳細)

OH MY JULIET ! (通常盤)

・「☆まぢcool☆
久しぶりの、CD発売!ナンダカンダに続き、ノリの良いUPテンポな曲。声も、結婚して、一段とSexyになった藤井隆。そんな、藤井隆のSexyさを存分に味わえる、一曲です。お試しあれ。

・「まぢSexy
Cool&Sexyな藤井隆さんの歌一回お聞きあれ。

・「☆まぢCool&Sexy☆
久しぶりの、CD発売!ナンダカンダに続く、UPテンポな曲。藤井隆のCool&Sexyな一面を見られるハズ!結婚してよりいっそうCool&Sexyになった藤井隆をご覧あれ。

・「なのにどこか切ない!みたいな
すばらしいですね~、タカシックス。。ホンットに。。素材ですね!ハルカリなんかに代表されるような著名なプロデューサーや音楽人から、いじって、いじって、いじって貰ってなんぼな存在。光ってます。前回のキリンジもグッジョブでしたが、あの湿っぽさから一転。トミーfrom tbgプロデュース!男子版のキャンディーチューン炸裂デッス☆打倒デフディバな、80年代っぽさ爆発な、はっぴーなのにどこか切ない!みたいなディスコチューン☆ 

コスチュームも、スクールボーイ!tommyと並んだ姿も見てみたい。やばそう。完全にトミー色かとも、思いきや、やっぱり化学反応。藤井隆独自のウェットなボーカルが果てしなくかっこいい。ナンダカンダの頃の力量押しな感じから、一歩ひいてみたらこんなにセクシーな彼になっちゃっいました!って感じ。

はっきり言ってキャラとかアプローチありきなので、BGMですが、歌詞のいい加減さも相変わらずいいね☆

次はこのスタンスでアルバムも。。

・「♪なんだかんだ〜よか切なげ
声と音とがピッタリ!! ナイス!!!

♪なんだかんだ〜しか知らなかったので、若干渋めの印象がしました。トミーさんがコーラス入ってくれたらなあ、もっとゴージャスな音にならないだろうか。

OH MY JULIET ! (通常盤) (詳細)

Ready ?

・「爽やかへヴ風ロック!
へヴにしては爽やかな1面が見える1曲。でも違和感は全く無く、むしろハマッている。ノリの良い曲で、聴いていると元気が出てきて、落ち込んでる暇なんて無いというような気分になる。特にサビは思わず走ったりとか、何か体を動かしたくなるような曲です。でも1つ言っておきたいのは、ただノリで押してるだけのその辺に転がってる曲と同じではないということ。そこはやっぱりさすがTommyとしか言えないと思う。

・「ロック・ビートにメロメロです。
ヘヴの中でもお気に入りの一枚です。

加速度的に上昇する疾走感がハートをがっちり掴んで離さない。そんな夏にピッタリのTommy発、本格的ロックナンバー♪

Tommy heavenly6はちょっと重すぎて・・・、なんて人も大丈夫。軽快なギターにウェットなヴォーカルが炸裂して爽快な音楽を楽しめるでしょう!

c/wの「GIMME ALL YOUR LOVE !」もタイトル曲に負けず劣らずの良作。何度でも聴きたくなるようなノリのいいメロディーと弾むようなTommyの歌い方が印象的です。

これまでの雰囲気を一転させた彼女、これからの制作活動に期待大です♪

・「爽快に走り出したくなる!Get Ready?
february6はポップなイメージ。そしてheavenly6はどこかダークなイメージ…。それを今回、Tommyは良い意味で裏切ってくれた。

ただ叫んで一人走りしてるんじゃなくて、みんなで一緒に行こうよ!!そんなメッセージ性のあるシングルになったと思う。また、初回限定盤のジャケットはピンク色だけど甘すぎず、最近の女の子のハートをかっちりさらっていくような仕上がり。私ももちろんそのなかの一人。部屋に飾るだけで一気にガーリー度がアップしちゃう。同封のステッカーもすごくかわいい。

この夏はぶっちゃけReady?で決まりでしょう★

・「ゴシック+ヒステリック
ロックでラウドなトミーへブンリー6のキャラクターとサマーな勢いを見事に融合した奇跡☆の一曲!MVでのゴシック+ヒステリックぶりもすばらしいです。

アルバムもそうでしたが、マナーにのっとったかのようなロックセオリー全快な感じ。そのため‘え?あらやだ。この手のはもう、いいわよ。’と言われそうですが、スタンダードであるため、きっと定期的に聴き入りたくなるような、エバーグリーン感です!準備は出来てます。

・「feburuary6とのちがいは??
最近トミーを聴き始めたばっかりで、なんも経歴とかワカラナイのですが、ハマリそうです。というか、買う前からハマリそうだと思ってました。ちょいとダークめなTommyということですが、feburuaryと変わらないと思う…。

カップリング「Gimme All Of Your Love!」がいちばん良いです。

Ready ? (詳細)

江ノ島

・「このCDを心から楽しめる人こそ本当のサザンファンだ!!!
 謎のZ団プロデュースの幻のゴールデンヒットメドレーCD ・・・とまあとにかく尋常じゃない熱さを感じさせる(笑)このCD。 その名の通りサザンの名曲中の名曲達を選りすぐり集めて編集された幻(笑)の名メドレーアルバム。

 収録されている大体の曲は(すべてコーラスやメインパートだけを抜き取られたメドレーです。)  

 Dear John 

 勝手にシンドバッド  My Foreplay Music ミスブランニュー・デイ ネオ・ブラボー!! エロティカ・セブン Big Star Blues  チャコの海岸物語 Big Star Blues  にじいろ THE NIGHT CLUB  君だけに夢をもう一度  にじいろ THE NIGHT CLUB  マチルダBABY & ボディ・スペシャルII  私はピアノ 祭りはラッパッパ & 勝手にシンドバッド 

 シャ・ラ・ラ Oh!クラウディア いとしのエリー 夕方 Hold On Me 愛は花のように(Ole`!) 夏をあきらめて C調言葉にご用心 希望の轍 真夏の果実 Ya Ya (あの時を忘れない) 涙のキッス シュラバ★ラ★バンバ Bye Bye My Love (U are the one) 思い過ごしも恋のうち いなせなロコモーション みんなのうた Christ Time Forever

となってます。(まだ他にもあるかも?)  殆どの曲が意外な出かたをしますんでびっくりする所もあります。  でも「シャ・ラ・ラ」「Oh!クラウディア」「いとしのエリー」の 組み合わせには本当にぐっと来ちゃいますね。 (でもその後に「夕方 Hold On Me」が来るんだけどね。)  個人的には

 「希望の轍」 「真夏の果実」

 「Ya Ya (あの時を忘れない)」 「涙のキッス」 「シュラバ★ラ★バンバ」 「Bye Bye My Love (U are the one)」   の組み合わせのパートが大好き。  サザンの歴史を感じるから。☆

 一曲しか入ってないけれど、曲の組み合わせがとてもよく出来てて ある意味「癖になりそうな一枚」です。

 Z団ってのが一体何者なのかは気になりますが、 ・・・まあそれは別として実にうまい編集のしかたなので 何度聞いても飽きません。  サザンのアルバムを全部聞き返したりした後に聞くと、 なんかサザンの歴史みたいなものを感じさせられます。 

 自分の好きな曲が沢山混ざってるって所が今までのサザンのCDとは違う点であって、このCDの一番の魅力だと思います。   サザンの思い出にふけかえりたい人にお薦めの一枚です。  そうじゃない人にも名曲が山ほど入ってるので(メドレーですが)サザンをイントロデュースできる最高の一枚  

 (あっ!! このメドレー、ダンスホールでも使えるかも・・・・。)

・「サザンのゴールデンヒットメドレー!
ライブでおなじみ「スタンド― アリーナ カモーン!」で始まるこのCD、サザンのヒット曲を17分間1曲にがっつりとつめこんだメドレーです

1曲×2、どれも素敵な曲をうまーくつなげてすばらしいシナジー効果を出しています「それぞれの曲をちゃんとききたーい」というかたにはおすすめしませんが、

とてもうまーくまとまっていて、これはこれで、もーノリノリですこういう大人のお遊びも、サザンの素敵なところですね。

・「続編期待!!
続編期待!!です。この作品から15年経ちましたが、よく考えればこの作品はデビューから15年での発売。15年・30年という節目でのリリースとなって欲しいです!!リアレンジや曲の繋ぎ方がとにかく最高です。何度聴いても全然飽きたりしません。出来ればもう少し収録曲や時間が欲しかったけど... まあとにかく買って損はありません!!

・「び み ょ う …
もちろんファンなら喜んで聴くでしょう。つなげ方も良いし。ほんと、桑田さんの声がなかったら買いません! そんなCDです。聴いててノリノリになったけども(←クヤシイ)、これ(通して)1曲だけ? それだったらもっと曲入れて欲しかったな〜なんて…。

・「念願の一気飲み回避!
回し歌いして、歌えなかったら一気のゲームで酒の弱い私が常に数杯の酒を飲まされていた屈辱を、このCDが回避してくれました。今度はやつらにリベンジする番だ。ふっふっふ。

江ノ島 (詳細)

HOTEL PACIFIC

・「初めて買ったCDです
2000年の夏、あまりの暑さにプールに行きました。プールサイドで休んでいるときに流れてきたのが、この「HOTEL PACIFIC」でした。そのときに初めて聞いたのになんだかとても心に響く感じだったのです。だからすぐに買いました。この曲はもう、前奏からサビまですごく親しみやすいかんじなので、めちゃx2おすすめです! 

・「いい歌だーっ!
この歌、ホントいいですよ。ちょっと古めかしい感じのするサウンドがまた心に響くんです。いかにも茅ヶ崎を意識した地元の歌で、情景が思い浮かびます。

なんで、桑田の歌はこう聞いていて心地よいのでしょうね。

・「最高の一言です!!
 最高です。何度聞いてもとにかくあきさせない、ま~サザンの曲は、どれもあきさせませんがその中でもこの曲は、最高傑作でしょう。 夏=サザンというのをわからせてくれるノリノリのナンバーです。 何度もいいますが最高です。

・「カラオケで1曲目に歌う曲
 カラオケに行ったら必ず1曲目に歌う曲です。 ノリがよく、リズムがとりやすいからです。 皆さんもぜひカラオケに行って歌ってみてください

・「流石ですよね!
夏になるたびに聴きますよ、この曲。ノリやすいサウンドに桑田さんの声がいーですねぇw中学生で放送委員だった頃に1学期間清掃中の曲として流しまくりました。「HOTEL PACIFIC」だけじゃなくてカップリングの「虫歯のブルース」もかなり良い曲なんですよ。頭に残ります。

HOTEL PACIFIC (詳細)

クワタを聴け! (集英社新書)

・「面白くてなんぼでしょ本は。
ipodにサザン詰め込んで片手に「クワタを聴け!」通勤、通学のお供にどうぞ。一曲の解説が1ページ、しかもテンポの良い文章なのであっという間にアルバム一枚読み終えます。私はサザンファンという訳ではありませんが文章の面白さで十分楽しめました。こういった批評、解説本でも文章がつまらないとキツイですが、この本では心配ないと思います。カジュアルな文体ですが読み物として優れています。

・「酷評もあり!
一アーティストを全曲解説・批評という企画本は、最近忌野清志郎を扱った「清志郎を聴こうぜ!」という本が出版されているが、両者は全くアプローチが違う。清志郎の方は、主に楽曲の音に関してのアプローチであったが、本作は作品としてのトータル的なアプローチを試みていて、この曲は誰々の影響によるものと思われる等という表現が見受けられる。故に酷評もあり、決してサザン・ファンにこびへつらうような内容ではない!しかし、サザン・ファンにこそ読んで欲しい一冊である。最新シングル,最新アルバムについての批評では、かなりの酷評ではあるが、ファンが見落としがちな論点をついているように思えた。しかし、筆者にも一言言いたい。音楽の5%前後しか本当の意味のオリジナルは存在せずに、95%は何らかの曲に付け足したり、或いは発展させたりというある種の借り物の応用である。だから、アーティストに常に進化を求めるがために、そのアーティストの過去の作品のコピー部分があるからといって、必ずしも曲自体のクオリティーが落ちるとは限らないのではなかろうか? いずれにせよ、音楽をはじめとする芸術の評価は、受け手である我々が各自につければよい。本書はあくまでもガイドブックととらえればいかがであろうか?

・「ドトウの全曲レビュー!! …というだけで買いです
買うのは即決、読むのはおそるおそる。ファンとしては。

ドトウの桑田作品、「Killer Street」まで全曲批評。5つ星採点。恥ずかしながら、知ってる曲のとこだけ読みました。

…して、「う〜〜〜あ〜〜〜、、、」というのが感想。やっぱ最近のサザンは、初期からのファンにとってはサザンじゃない、ですか。90年代からのファンには複雑です。

あと、いろいろもっと洋楽聴こう、とは思った。著者がそうとうジャズ・ビートルズについて詳しいので、「あの曲は○○って歌に似てる」系の批評がほとんど。ちょっとそれがうっとうしかったりもしますが…

というか、中山氏は原ボーのファンですかっ?! 妙に、原ボーのコーラス入る曲って総じて点数甘いです!!

・「サザンを聴きながら片手にバーボンそして......
サザンを聴きながら片手にバーボンそして「クワタを聴け!」を読むって感じですね。リアルタイム世代には「そうだ!そうだ!」と言ってまた一杯、昔を知らない世代には「うむ!なるほど!」と一杯。自分が好きな曲をチョイスして読みながらもう一杯。アルバムを聴きながら1曲づつ読むのもまた良し。

・「バラードはお好き?
クワタのすごいところは、「アーティストなんて呼ばれたくない。職業は歌手がいい。」と言って、目指す理想像に植木等をあげてしまえるところである。

中途半端に洋楽のエッセンスを取り入れて、「私は芸能人ではありません。アーティストなんです!」なんて言葉にしてしまうような天才気取りとは180度違うスタンスを軽やかに演出できるところなのだ。

筆者は、クワタの洋楽に対する憧憬とコンプレックス、天才性が爆発した楽曲への賞賛と気恥ずかしくなるような失敗作への忌憚の無いレビューを、音楽評論家界の高田純二的な無責任さで殴り書きしている。

視点の広がりの狭さ、筆者の軽薄さを身にまとった文体、自分の好きな楽曲をコケおろされているときに感じる憤りなどに耐えられない人は読まない方が無難かも。

ディランを聴けとは違って、結構無難なヒット曲に五つ星をあげていたりする。いやぁ、これは違うやろ!と突っ込みを入れながら、自分で星を書き直したりしながら、中山と対決!なんてつもりで読み進めるのがBetterか。

ともあれ、読んでいると久しぶりにサザンが聴きたくなるのは確か。

未CD化の嘉門雄三名義のライブ盤までもレビューするなら、桑田最高のライブ、アコースティックレボリューション(DVD)についても書いて欲しかった。あれ、すごくいいのに。

クワタを聴け! (集英社新書) (詳細)

一期一会 Sweets for my SPITZ

・「もう一つのスピッツ入門盤
~このコンピレーションは面白いです。少なくとも自分が事前に聴いていたミュージシャンは自分のスタイルそのままで演奏し歌っています。たとえば羅針盤を知らない人の多くはロビンソンを聴いてもカラオケみたい、と思うんじゃないでしょうか。しかしスピッツの曲を採り上げていることを除けばオリジナルアルバムそのまんまです。少なくとも羅針盤~~が好きな人なら聴いて損はない。それは椎名林檎、松任谷由実、奥田民生、小島麻由美についてもまったく同じことが言えると思います。このアルバムに参加しているミュージシャンのうち好きなミュージシャンがいれば、聴いてみてこれはいい、と思うんじゃないでしょうか。もし同意していただけるならば~~これはスピッツの曲がポップスとしてスタンダードになりうる良質なものであることを示すものでしょう。逆にスピッツが好きでここに挙った面々を知らないファンにとっては日本の多様なポップミュージックをどの程度許容できてどのような好き嫌いの傾向があるのかを測る物差しになるでしょう。~~スピッツが好きでも参加メンバーをよく知らなかったり嫌いなミュージシャンがいる場合のおすすめ度はまるで未知数ですが、スピッツを知らなくても好きなミュージシャンが三組あれば、スピッツ入門編としてこれはぜひおすすめだと思います。~

・「発見 出会い 一期一会
~ちょっと前に出たCDだけど、今でもかなり新鮮に感じられます。スピッツの名曲を13組のアーティストがカバーしてます。アレンジなんかもがらっと変わって、アーティストの色に染められてますよ。こういったカバー?リメイク?はとても新鮮で良いと思います。よのなかにゃ、時たまカラオケ?ってなカバーがありますががそりゃ手を抜きすぎだよ。原曲を~~忘れるくらいの腕っ節を期待出来る粒よりなアルバム。椎名林檎に松任谷由実、中村一義に奥田民生、つじあやのだって。豪華勢揃いです。

♪君の青い車でうめぼしたべたい~ ってね~

・「こんなにもイイ曲揃いだったなんて
先日FMでこのCDの全曲が紹介されました。鳥肌が立つ位、凄いアルバムに仕上がってます!

それぞれの曲が、スピッツのそれから進化して、参加アーティストの曲として生まれ変わりつつも、改めてスピッツの作品の完成度の高さにも気づかされます。

ユーミンが初めて他人の曲をカバーする点は特筆もの。

知る人ぞ知る名曲「うめぼし」では奥田民生節が胆に響きます。椎名林檎は一人ですべての楽器を駆使してカバーに参加したとか。

さまざまなアーティストに愛されるスピッツワールドの新世界。決して期待を裏切らない1枚になるはずです。

・「JPOP シーンのトップへ
文句無しに完成度の高い、すばらしい一枚。様々なアーティストの「スピッツ観」をかいま見ることができて楽しめます。

それぞれの曲を聴くと、曲の持つ雰囲気が沸き立って良い感じです。いろんなふうに表現してこその芸術、音楽だし、こういった方向性が活きのない JPOP 界に新風を吹き込んでくれることでしょう。

特に空も飛べるはず@ぱぱぼっくすと猫になりたい@つじあやのを聴いて正直涙でました。感動を味わいたい方はぜひ。

・「空も飛べるはず。
わたしはこのアルバムの中のぱぱぼっくすさんの空も飛べるはずがお気に入りです。セクシーかわいい歌声でとっても大好きです。すごくよかったです。オススメ!他も聞いてみたくなりました。

一期一会 Sweets for my SPITZ (詳細)

Dixie Chicken

・「最高傑作!
 セカンドである前作「セイリン・シューズ」で早くも彼らなりの音楽を築き始めたフィートのこれはサードにして最高傑作。ローウェル自身、グループの全てを表しているというとおり、非常に優れた作品になっている。 ファーストでのサイケデリック感覚はここではもうあまり聞かれない。と、同時に前作では聞けた南部伝承音楽の奇妙なたたずまいも余りない。そういったものを捨てたのではなく、それら全てを飲み込み、新たに自分のものとし、その結果生まれた楽曲をそろえたという感じである。さらには前作で顕著だった土着民族的なビートをリズム隊の強化で一歩進め、楽曲を全体的にファンキーにさせ聴きやすくしたというのも指摘されるところ。ローウェルの指揮の元、ここで鳴らされる音全てに「リトル・フィート」の刻印が押されているのは、驚異の事実。聴きやすくなったとは言え、それは決してミュージックビジネスに媚びたことではないのがこのバンドの、そしてこのアルバムの凄いところである。 プロデュースもローウェルで、冒頭のとおり非常な自信作であった。今となっては彼らのと言うより、ロックの金字塔のひとつである。が、発表当時は、商業的には見事に敗北、バンドはまたも解散状態、ローウェルはドラッグにのめりこみ始める。いやはやなんとも。 それにしても、そんなローウェルのソロも一緒に紙ジャケで復刻すべきじゃない?今からでも遅くはないよ。 

・「いきなりのジャケ買いだったが損無し!今でも新しい!
彼らのことを全然知らなくて(すみません)、某音楽ムックを斜め読みしただけの知識で、ジャケ買いしてしまいました。でも、すごく良い!カントリーミュージックもニューオーリンズジャズ系統も以前から時々聞いていた私は、やっぱり予想通り!とにやりとしたと共に、予想外な音に、にっこりという感じでした。おっ、これこれ!こういうの有りそうで意外と無かったかも、という感じですね!フュージョンを思わせるようなサウンドも有り、とても面白いですね。いくつかで感じたことですが、楽器の音がそれぞれ主張し過ぎず自然に出入りしていて、独特の音楽を作り上げているみたい。

今聞いても決して古くない、ファンキーです。本人たちが楽しんで演奏していて、肩の力が適当に抜けている感じがします。バックヴォーカルとかコーラスがちょっとゴスペルっぽいですね。なぜ今までもっと知られなかったのか、不思議な位です。南部の情景とか、ホンキートンクなんてのが目の前に広がるようです。

・「お薦めします。
ずばりこれは買いです。私の持っているCDのジャケットは色がくすんでいるんですが、この紙ジャケの発色がすばらしい。色が綺麗に印刷されていて、紙ジャケはこうあるべきという仕上がりです。ネオンパークも喜んでいるでしょう。音楽もスライドギターを渋く鳴らしてこれまたすばらしいです。どちらかというとブリティッシュ寄りの私もこれを聴くとライクーダーとか聴きたくなっちゃうんですよね。すばらしいです。

・「本物志向ロックの名作
名盤に必要なこの一曲がタイトル曲のDixie Chickenだ。ニューオリンズ名物のセカンドラインを強調したリズムセクションとローウエルのブルージーなボーカルとヘヴィーなスライドが炸裂する。ディキシークィーンと過ごした一夜のお楽しみは自分だけのものだと思ったが・・・という歌詞も面白い。レイドバックしたサウンドにトリップ状態にさせられるOn Your Way Downも聞き応え充分。シンガー、スライドギタリストだけとしてではなく、ライター、プロデューサーとしても大活躍するローエルジョージがグレート。ローエルをうまく引き立てるベース、ドラムス、キーボードのプレーヤー達の優れた演奏能力も聞き物だ。凄いのはローウェル・ジョージだけでない。"Walkin' All Night"辺りをジックリと聴き込んで欲しい。LP時代にA面だった5曲がニューオリンズテイストを発揮していて良い。バックコーラスとしてボニー・ブラムレット(元デラニーアンドボニー)やボニー・レイットが参加している。70年代本物志向ロックが最もR&Bに近づいた一枚。渋くて豪快で上手い。一念発起でスタジオに籠もって本作をモノにしたローウエル達は快哉を叫んだが、リリース当時のセールスは全然だったらしい。笑えない話だ。

・「これぞ真のアメリカンバンド
LAやNYCだけがアメリカじゃない。中西部のコーンベルト、アリゾナの大砂漠、ミッシシピーデルタ....アメリカの広大でアーシーな大地を連想させるバンドがリトルフィートだ。洗練されたリズム隊が北部のタフな大都会の人種混合を、スライドギターの音色が南部の田舎の懐かしさを、ラフなスタイルのボーカルが開放的な人々のライフスタイルを思い起こさせる。リトルフィートの音は、アメリカ南部志向の非アメリカ的ミュージシャン達ーーストーンズ、ザ・バンド、エリッククラプトン、スティービーウィンウッドーーとは大きく違う。リトルフィートの音にはアメリカの大地の血と肉と言ったものが良くも悪くもしっかりと刻み込まれていると感じる。僕にとって「アメリカンバンド」の原点はこのリトルフィートや一時期のドゥービーブラザースにある。彼らの持つこのアメリカ的良さは後のヒューイルイスアンドニュースやブルースホーンズビーアンドレイジらによりポップな形で継承されていったと思う。

グループの中心人物故ローエルジョージがプロデュースしたアメリカンテイストに溢れる本作は、全曲スケールの大きい、ルーズでファンキーな演奏を収めた出来の良い曲揃いで、やはり彼らの最高傑作と言えるだろう。CD化によってLPの時代よりキーボードやリズムセクションの細かいアンジューレション等が聴き取れるようになって魅力が増大した。

Dixie Chicken (詳細)

In My Own Words

・「なかなか最近いなかったんでは?
'Because Of You'聴きたかったんだけど、間違えて入手してしまった。

まいっか。

なんか、新しい人なのに、懐かしさを感じさせる。歌メインの曲がいっぱいで、男声ソロでっていうのはまさに逸材と思う。

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Twenty Great CCR Classics - Chronicle Vol.1 24-Karat Gold Disk

・「CCRの魅力が1枚のCDに凝縮!
CCRと言えば、Creedence Clearwater Revivalなんて、長い覚えにくい名前だった。初めての出会いはNHKのヤングミュージックショーだったような。遠い昔の事だが、少年だった私は結構衝撃を受けた記憶がある。ロックンロールとR&Bの融合なんて言ってたような。CCRの代表的な20曲が入っており、彼等の魅力が凝縮されている。大満足。"certified Multiplatinum" とマークされているだけのことはある。このVol.1 の続編 "Chronicle Vol.2" もあるが、内容は比較にならないくらい Vol.1が良いと少なくとも私は確信している。CCRは この1枚で決まり。CCRを知らない人でもどこかで聴いた事がある曲や、初めてでもお気に入りの曲に追加したくなるものがあるはず。

・「ロック愛好者は必聴アイテム。
70年代に一世を風靡したCCR。サウンドは古いロックンロールを踏襲している。このバンドの特徴は、何といってもヴォーカルのフォガティが握っている。しわがれ気味だがよく通る声。聴いてみて欲しい!このベスト盤はCCRの名曲を全て押さえている。ハイ・テンテンポのR&Rからバラードまで網羅。買いでしょう!

・「「カントリーフォークロックの代表」
このバンドも知る人ぞしる、超伝説的バンドの一つ。バンド名がエライ長くて、おそらく、音楽史上最長のバンド名の持ち主であろう。その名も「クリ-デンス・クリアウォーター・リバイバル」。なので、一般的に「C・C・R」で通している。さて、このバンドは古き良きアメリカの田舎町を想像するジャンルの代表バンドで、カントリー、ブルース、R&B、ロックを融合した感じの泥臭いサウンドが持ち味で、全米でNo.1を獲った曲は無いもののTOP10入りした曲が結構あり(No.2が4曲ほど)何気に今の時代でもよく耳にする曲が多いのだ。例えば、一番有名なところで、以前桑田バンドがカヴァーしたり、最近でも、CMなどで、よく使われた「雨を見たかい?」や、このバンドにピンとくる人もいるはずのハードロックバンド、ハノイロックスがカヴァーして大ヒットとなった「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」や、女性ロックヴォーカリストのダイナマイトレディ、ティナ・ターナーがカヴァーしてこれまた大ヒットとなった「プラウド・メアリー」などなど、その他多くのアーティスト達にカヴァーされている。このアルバムは、そんな代表曲を集めた初期のベストであり、これを聞けば、C・C・Rの全てをお分かり頂けるだろう。まぁ、他にもベストアルバムが出てるし、そんなに曲の内容もどれも変わらないので、とにかく聞いてみよう。

・「A whole barrel and not one bad apple
Creedence Clearwater Revival produces sounds that permeated the many movies since their time. It is almost a game to figure out how many movies used their music. You know the image for Suzy Q. But do your remember Bad Moon Rising from "Werewolf in London?" I leave the others for you to discover. For me thought each song brings up actual places I have been. If you are new to Creedence you have a treat coming to you, as they are as unique now as when they recorded the music. Start your own revival.

・「角を下るとそこには…!!
これは父の言葉に導かれ入手しました。

あの有名な曲の人たちだったんですね、初めて知りました。

ノリノリに成ります。角を曲がって下ったりとかね。

声ガラガラじゃないですか。でも体が自然とユラユラします。

Twenty Great CCR Classics - Chronicle Vol.1 24-Karat Gold Disk (詳細)

スタンド・ユア・グラウンド

・「メンバーチェンジを経て、新生リトル・バーリー始動!!
彼らの1st「WE ARE LITTLE BARRIE」を聴いた時、『音のスキマが気持ち良い』と感じました。今でもその印象は変わりません。でも、今回の作品ではそのスキマを作っていた音の線・1本1本が確実に太く頑丈になっているような印象を受けます。どこかモッズでどこかR&BなLBらしさはそのままに、バラエティに富んだ楽曲の数々、アレンジにバンドのバンドの成長を感じるようです。

新生LBのドラマーはビリー・スキナーですが、このアルバムが制作されていた時期にはまだ加入しておらず、彼のドラムが聴けるのはM6.Pretty Picturesのみ。ほぼ全曲でドラムを担当しているのはなんとブルースエクスプロージョンのラッセル・シミンズ!

僕お気に入りはM9.Why Don't You Do It 止まりそうで止まらない緊張感と渋さがたまりません!

と言いつつ全曲オススメです。どの曲にも一回聴いたら忘れない必殺のリフがあります。

・「タイト!グルービー!ソウルフル!
前作も本作も店頭視聴して1曲目で「買う!」と即決。60's-70'sの正統派ロックの踏襲は回顧主義、時代回帰といわれるかもしれない。でもリトルバリーにはそれだけではない現代の垢抜けたエッセンスとグルーブがある。このアルバムを聞いた後1枚目を聞きなおすと甘ったるく感じたくらい、本作はより尖がったソウルを感じた。ビンテージギターの音、しびれます。

・「どうか手にとって欲しい
アークティックモンキーズはチープで音もUKらしくない、こんなのをUKロックと呼ぶなだとか、そういうアーティストがいつの間にか蔓延しているイギリスの音楽に絶望してしまったという人にはなんとしても聴いてもらいたい。サイケっぽくはないがクーラシェイカー等と通じるところもあり、クオリティは総じてかなり高い。

イギリスの音楽はまだ腐ってはいない。アークティックモンキーズ等が好きじゃなくて「俺がおかしいのかな…」って思ってる人、あんたは間違ってなんかいないぜ。いい音楽は探せば確かにある。

・「グルーヴが快感
昨年発売されたデビューアルバムも凄く良かっただけに期待していたニューアルバムですが、これまた凄くいい。ブルース調のグルーヴィーなナンバーの連発は快感そのもの。贅肉のないストイックとも言うべき音作りが生み出すグルーヴがオススメ!

・「ラッセル・シミンズ!
1曲目で勝負あった、これは買い。今のオアシスよりジェットのほうが好き!というような方にオススメです。

スカスカ(良い意味で)のアレンジとビンテージなサウンドで、若々しいエネルギーを炸裂させています。元気が良くて趣味がいい。

しかも今作のほとんどのドラムはブルース・エクスプロージョンのラッセル・シミンズが叩いています!

スタンド・ユア・グラウンド (詳細)

When The Pawn...

・「少女は強さによって大人になる
前回の「TIDAL」は内気で聡明な少女の孤独な日記という趣きを持ったアルバムであった。今回のアルバムは音が前回より聞きやすいのでFIONAを初めて聞く方にお薦めできる。もちろん前作と同じFIONAの重みのあるハスキーヴォイスはは素晴らしいがこのアルバムで彼女は表現をするという余裕がでてきたように感じる。

はかなげな少女ではなく「強い大人の女性」へとしっかり変化している姿に初期の頃からのファンとしては感動的です。彼女はおそらくとても自分に厳しい女性なのだろう。だから,しっかり成長する。今回のアルバムもすべての曲が素晴らしいし,その詞もあいかわらず厳しく美しい仕上がりになっています。

・「独自の世界観、暗闇の中の希望を唄う Fiona Apple
このアルバムのタイトルは、本人自作の詩の一節だそうで、最も長いアルバムタイトルの一つということでも話題になったようです。1作目と同様に、独自の歌詞と世界観は健在です。ただ、個人的には前作よりも明るさと希望が感じ取れた気がします。嫌な事があっても、愛をうしなったとしても、乗り越えて生き抜こうとする彼女の強い意志が感じられます。おすすめは、ビートルズのカヴァー曲”Across the universe"です。フィオナが唄うと、全く別の曲のようにも聞こえるし、歌詞も彼女の性格にピッタリはまっていて、ある意味ビートルズの作品よりも気に入っています。他には、"Paperbag"という曲が好きです。歌詞の内容は誰にでもあるような普遍的な体験なのですが、それを彼女のセンスで歌に昇華させて、激しい感情を解き放っています。言葉のセンスは日本人には少し難解かもしれませんが、洋楽好き・個性派重視の方にはおすすめです。

・「大人になってしまった
ファーストでは自分の心の傷とか痛みをそれはとんでもないほどのリアリティを持って表現していたんですが、まあそれを売り物に出来る期間は少ないよな。良い言い方はすればぐっと洗練された、悪い言い方をすれば丸くなった。声は相変わらず表現力ありますが、曲はファーストほどの説得力ないです。アラニスモリセットの大ヒットで出てきた人なんでよくポストアラニスとかいわれたりしますが音楽性は全然違います。でも二人ともファーストがピークという意味では似てるかも。

・「病んでます?
いつだったか、何かのイベントで2、3人と一緒にステージで歌ってる彼女を、BSで観ました。

明るい曲調だったのに彼女の声が、何故か中島みゆきを連想させました。でも良い声です。アレンジはドラムが特徴的。

彼女の音楽うんぬんはともかく、このCDの解説・邦題や邦訳やらが、ちょっと癇にさわる。

・「Fiona Appleの世界
Fiona Appleをはじめて聴くひとにこのアルバムは良いと思います。作品として出来あがりは良いです。適当でないかもですが、アラニス・モリセットからロック色を少し排除した感じで、広く言えば、似通っている部分もあります。現代らしい女性シンガーソングライターです。

When The Pawn... (詳細)

Those Were the Days

・「悩める青春時代見かけた夜空に輝く星
小生ぐらいの年齢になると(59歳)すべての音楽を過去の自分の暮らしぶりと結びつけて懐かしがるので、現在を見つめて生きろと諭されそうですが、このアルバムの中の大ヒット「悲しき天使」は悩める20代の頃安スナックのカウンターで「おい元気を出せよ」とマスターに励まされながら聴いていたというような思い出と結びついています。当時は歌詞の内容もわからず聴き流していたのですが、今頃になって訳詞を読むと、そのまま若い男女が酒場で語り合った昔を懐かしむ内容となっているのを改めて知った次第です。所で悩むのは青春時代ばかりではなく、いくら年を重ねても生きている限り悩みごとはついて廻るわけで、若い方は「重き荷を負うて長き坂道を登るが如し」という徳川家康の名言が年を経てから!わ!かりますので、ご安心下さいと言いたいこの頃です。又、ポール・マッカトニーの強い後押しがあって彼女のデビューがあったということも今頃知った訳です。

・「抗し難き声の魅力
全世界で大ヒットのThose Were The Daysを冠した、ベストものとしては決定版といえる作品。アナログ時代、廃盤となってからプレミアがつくほどの人気タイトルだったので、CD再発はファンには福音といえるものだった。彼女の指向する芸術的本質が全開したEarth Song/Ocean Songでの表現とポップスターの側面を網羅する優れた作品でもあり、初めて彼女の歌を聴いてみたいという向きにはオススメの作品だと思う。

今聴いてみて歌に込めた想いの強さ、表現力において魅力的なのは非ポップサイドで、その多くがシングルB面に充てられているのは面白い事実である。豪勢な、時に過剰なアレンジが施された作品に比べると、これらの曲は簡潔で無駄がなくかつ彼女の声を十二分に生かしている。Earth Song/Ocean Songから収録された曲群、瑞々しい情感を湛えたtrack.10、快活にそして可愛らしい唱法が楽しいtrack.11など彼女の主張したかった音を聴くことができる。一方、世界音楽に向いていたP.マッカートニーの路線でお仕着せの曲を「歌わされていた」のかもしれないポップサイドではあるが、彼女の歌声が届くために必要な大衆性であったのも事実だ。懸命に歌う彼女の健気さと曲自体の素晴らしさも見逃せない。低く高く、かすれた風情を帯びながらも伸びやかで、優しさに満ち溢れたその声はポップス史上屈指の美声だと思う。良し悪しはあるとしてもほとんど全ての曲にその天与の歌声は活きており、それが彼女の最大の武器だったのかもしれない。

・「これぞメリーだ!
 ほぼ四半世紀ぶりにメリーの歌声を聴きました。感無量です。いまの曲と比べて編曲がシンプルで、はじめは物足りなさを感じましたが、しばらくたつうちに、これぞメリーだ!と、「現役」当時を思い出しました。これほど純粋で透明な歌声のシンガーが、イギリスにいたのだと、再認識させられました。

 アルバムは、前半がヒット曲、後半が殆ど知られていないフォークソングと、二面性をもち、メリーのスナップ写真やシングル版レコードのジャケットが数多く収められているほか、現役当時では語られない、メリーと曲の解説があり、メリーのファンには十分満足できる内容と申せましょう。 私の8歳の豚児も、「ケ・セラ・セラ」を口ずさんでいます。

・「思い出の「悲しき天使」 エヴァー・グリーンの輝き
50歳を越える私の世代にとって、洋楽は、今よりももっと身近な音楽でした。メリー・ホプキンのヒット曲「悲しき天使」も「グッドバイ」もリアル・タイムで聴いていた想い出の曲です。ラジオの深夜放送にかじり付いていたあの頃が思い出されてとても懐かしいですね。

この「悲しき天使」はジーン・ラスキンがアレンジしたのですが、これの元歌は、東ヨーロッパの民謡「花の季節」という歌だそうです。ところが、そのルーツは他にもまだあって、フォミーンという人が1920年代に作曲したジプシー歌謡風の曲ではないか、と言われています。

どうも「悲しき天使」は非常に複雑なルーツをもっているようですが、世界中の国で歌い継がれて愛されてきた、ということになりますね。

若い世代の方も、メリー・ホプキンのヒット曲を聴いて、ビートルズが流行っていた頃の音楽シーンを思い起こしてください。いつの時代にも愛される曲です。お薦めします。

・「アップル・レーベルの集大成
 ベスト盤です。メアリー・ホプキンというと、全米ナンバー1に輝いた「悲しき天使(Those Were The Days )」が有名ですが、それ以外の曲も非常に完成度が高く(むしろそれ以外の方が、個人的には好きですが...。)、聴き所満載です。 作詞・作曲レノン・マッカートニー名義(実際はポール)の「グッドバイ」や「幸せの扉」、「瞳はるかに」、当時、日本語盤もリリースされた「私を哀しみと呼んで」など、彼女の歌声と楽曲とのバランスが絶妙です。全17曲、全編を通して楽しめる、お得感のある一枚です。

Those Were the Days (詳細)

さくら

・「春爛漫!
本当に桜の名曲揃いですね。宇多田、福山等の流行の歌手から演歌の「夜桜お七」までキンモクセイ色!!!過去の名曲も全く色褪せていません。カヴァーと甘く見てたら、かなり驚きますよ(笑)

・「桜がいい!
桜の名曲をキンモクセイ流アレンジして聞かせます!伊藤君の歌のうまさが感じられてカヴァ曲とは思えないくらいキンモクセイに馴染んでいます。この季節のお気に入りです。タイトルが「さくら」なので最後の2曲もさくら〜だったほうがよかったような気がします。

・「アレンジがステキ!活動再開してー!
「さくら」をテーマにしたカバーアルバム…だけでは終わらない!これだけオリジナリティがあると、気持ちいい。「夜桜お七」は伊藤さんの歌声でくると、ビックリするくらいこれまた泣ける。男唄?と勘違いしてしまうくらい。「桜坂」「SAKURAドロップス」これもいいです!ほかにも「さくら(独唱)」森山さんと声がそっくりですから、安定感バッチリ。「チェリーブラッサム」「桜」「CHOTTO MATTE KUDASAI」「桜三月散歩道」「さくら」ボーナスとして「木綿のハンカチーフ」「ノーサイド」が収録されています。もう、離せない1枚です。早く活動再開してほしいです!

・「商業目的でないカバー
誰もが知ってる有名曲は勿論、かなりマイナーな曲もありカバーソングでヒットしようなどという意図はほぼないといっていいでしょうキンモクセイはリスペクトのあるカバーをしているのが好感持てます

・「「らしさ」の出た、カバーのお手本
いい。キンモクセイ、良い。改めて、良い…!

福山雅治「桜坂」、こっちのほうが好き。 「夜桜お七」と来ましたか。

ずーっと思ってたんだけど、ボーカル。 森山直太郎・'キンモク'伊藤俊吾・'風味堂'渡和久。この3人すごい、もう同じだっ、てぐらい声似てる。

さくら (詳細)

チャンスの前髪/人生の扉

・「Single of the Year さあどちらの曲が優位?
「人生の扉」はアルバムDenimに納められていました。詞ばかりに気を取られていましたが、この作品は演奏も素晴らしい。ピアノ中心の静かな出だしだけれど、控えめなベースとドラムスがところどころで小気味良い音をかき鳴らしてくれています。中盤からのスチールギターとリードギターの音色とプレイがたまりませんね。そしてフラットマンドリンの出番。このフラットマンドリンの音は今まで生きてきた人生の出来事を思い起こさせてくれ、これからどう生きていくべきかを考えさせてくれました。本当に身が引き締まるような感じで聴くことができました。終盤の Denim のメッセージが聞こえてきたとき、そうかそういうことだったのかと納得、まりやさんの歌唱も曲と見事にマッチしています。詞良し、歌良し、曲良し、アレンジ良し、演奏良し、世界中のたくさんの人に聞いて貰いたい作品です。 一方、「チャンスの前髪」の方はサザンのハラ坊こと原由子さんがゲスト・ヴォーカルとして参加しており、なかなかいい味を出しています。まりやさんがどちらかと言うと、活発で歌い放つのに対し、優しく包み込むような歌い方、終盤どこから声を出してるんだーと言いたくなるのは私だけかな?こちらも素晴らしいアレンジ・演奏になっています。TVドラマの効果もあり、いい勝負になりそうですね。

・「まりやの最高傑作
年々竹内まりやは歌に磨きがかかりソングライティングも目を見張るものがあります。『チャンスの前髪』はまりやの王道ポップス『人生の扉』はまりやの最高傑作だと思います。歌詞ではないですが50代だなんて信じられないし、どう見ても30代前半にしか見えないくらいきれいです。竹内まりやとユーミンはまさにスターです

・「人生観が出てる?
ここ数作大人しめの雰囲気の曲が多かったけれどこの曲は明るくポップな曲調で聴いていて、本当になんかワクワクしてきます。何よりも50を超えてこの詩、この曲、この声、素晴らしいです。

原由子も参加してます。この二人の掛け合いがまた素晴らしいのです。

カップリングの『人生の扉』名曲ですね〜。

・「久々に竹内まりやの王道ナンバー
 「Denim」ではあえて売れ線を外したのか、落ち着いた感じの曲が多く、それが大きな魅力になっていました。 今回の「チャンスの前髪」は90年代〜2000年までの竹内まりやを彷彿とさせる軽快なナンバーで、90年代から聴き始めた世代としてはこちらが王道のように思えます。 さらにコーラスとしてサザンオールスターズの原由子さんが参加するのも聴きどころです。 両A面として収録された「人生の扉」は最新アルバム「Denim」を象徴するような曲で、間違いなく竹内まりやの代表曲の一つとなるであろう作品です。

・「サザンファンなのですが…
原由子に萌え。 よくよく考えたら、お二方とも、五十路過ぎてあの声はすごい。

B面「人生の扉」の、マンドリン・ソロが好き。 坂庭省吾っぽい。

チャンスの前髪/人生の扉 (詳細)

SUPER BEST 2000 植木等

・「ストレスを吹き飛ばせ
力の抜ける歌声で元気になれる前半部分に後半は植木さんらしいジャズの編曲。歌唱力があるからこその植木さんのなせる歌ばかり♪♪今年春に亡くなられたのは本当に残念になりません……しかし歌声だけはずっと生き続けていきます悩みが増えた、ストレスが溜まった、上司にどやされた……全部このCDが吹き飛ばしてくれますよ♪

・「聴いてそうで聴いてない名曲まんさい
アニメ・ちびまる子ちゃんの第一期エンディング「針切じいさんのロケンロー」聴きたくて購入。

それ以外の歌でも、「ハイ それまでよ」「スーダラ節」「無責任一代男」などなど、聴いてそうで聴いてない名曲がずらり。どハデなジャズアレンジが粋。植木氏あってこその楽曲だと実感する。

「針切〜」の編曲って…あのお方? Rinkey O'Henて(笑

SUPER BEST 2000 植木等 (詳細)
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