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ジュラシック・パークIII コレクターズ・エディションジュラシック・パークIII コレクターズ・エディション (詳細)
ジョー・ジョンストン(監督), サム・ニール(俳優), ウィリアム・H・メイシー(俳優), ティア・レオーニ(俳優), アレッサンドロ・ニヴォラ(俳優), トレヴァー・モーガン(俳優), アレクサンダー・ペイン(脚本)

「恐竜好きには、たまりません」「ジュラシック・パークではこれが一番!」「手に汗握り、最後まで息つかせない、冒険活劇の娯楽大作」「B級の怪獣映画かパニック娯楽映画になってしまった・・・」「恐竜見せすぎ。」


フォーリング・ダウンフォーリング・ダウン (詳細)
ジョエル・シューマカー(監督), マイケル・ダグラス(俳優), ロバート・デュバル(俳優), バーバラ・ハーシー(俳優)

「とにかくマイケル・ダグラスに尽きる」「これは面白い!」「きれたらどうなる」「楽しい〜」「90年代のニューアメリカンシネマ」


そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJaそばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa (詳細)
青山テルマ feat.SoulJa(アーティスト), 青山テルマ(アーティスト), 童子-T(アーティスト), SoulJa(その他), Kenn Kato(その他), Daisuke Kadowaki(その他), Hiroshi Sato(その他), Hitoshi Harukawa(その他), 813(その他)

「アンサーソング☆」「才能を感じる歌声」「これもイイ」「思い込み」「ωεChu!」


カノンカノン (詳細)
木村匡也 with レーナ・マリア(アーティスト), 木村匡也(アーティスト), レーナ・マリア(アーティスト)


ザスーラ コレクターズ・エディションザスーラ コレクターズ・エディション (詳細)
ジョン・ファブロー(監督), ジョシュ・ハッチャーソン(俳優), ジョナ・ボボ(俳優), ダックス・シェパード(俳優), クリステン・スチュワート(俳優), ティム・ロビンス(俳優)

「宇宙版ジュマンジでわくわくドキドキ!!」「柳の下のどぜう」「子供と一緒に楽しめるジュマンジ第2弾の宇宙冒険娯楽映画」「前作から大きくスケールダウン・・・。」


ラストサマーラストサマー (詳細)
ジム・ギルスピー(監督), ジェニファー・ラブ・ヒューイット.サラ・ミシェル・ゲラー.フレディ・プリンゼ ;Jr.(俳優)

「カギ爪殺人者」


海を見る海を見る (詳細)
フランソワ・オゾン(監督), サーシャ・ヘイルズ(俳優), フレデリック・マンジュノ(俳優), ヴァレリー・ドラグエ(俳優)

「あまりの面白さにドキドキした・・」「「サマードレス」の感想」「美しいゲイ」


冨永愛という生き方冨永愛という生き方 (詳細)
大道 絵里子(著)

「トップモデルの生き方」


人間・失格-たとえばぼくが死んだら- DVD-BOX人間・失格-たとえばぼくが死んだら- DVD-BOX (詳細)
堂本剛(俳優), 堂本光一(俳優), 黒田勇樹(俳優), 赤井英和(俳優), 桜井幸子(俳優), 横山めぐみ(俳優), 加勢大周(俳優), 荻野目慶子(俳優), 野島伸司(脚本)

「すごいドラマだ・・!」「人間失格」「名作中の名作!」「一度は絶対に見るべき作品です!」「色んな人に見てもらいたいドラマ」


たどんとちくわたどんとちくわ (詳細)
市川準(監督), 役所広司(俳優), 真田広之(俳優), 根津甚八(俳優), 田口トモロヲ(俳優), 桃井かおり(俳優)

「市川準ワールド!!!」「これだけの役者が揃っていて、何故!?」


M~もうひとつのラブストーリー~M~もうひとつのラブストーリー~ (詳細)
RSP(アーティスト), Kyoko Tomita(その他), Nao’ymt for www.naoymt.com(その他), Kazuhiko.M(その他)

「泣ける!」「名曲が汚された。」「もう一つじゃなく今一つ、いや今四つなラブストーリー」「嫌いだなあ、こういう商法は。」「アマチュアレベルの仕事」


絶対負けない!(DVD付)絶対負けない!(DVD付) (詳細)
エイジア エンジニア(アーティスト), Daiki Kagawa(その他), YANAGIMAN(その他)


キッズキッズ (詳細)
ラリー・クラーク(監督), レオ・フィッツパトリック(俳優), クロエ・セヴィニー(俳優), ジャスティン・ピアース(俳優)

「動く写真集。」「エイズ社会の到来を描いた衝撃作!!」「10代のうちに見てほしい」「少数派ですが☆☆☆☆☆」「現実を見ろ!!」


メタルスラッグコンプリートメタルスラッグコンプリート (詳細)
SNKプレイモア

「まさに、メタルスラッグ完全盤」「PS2!」「凄過ぎだよぉ〜!」「鋼鉄のナメクジは、健在だ!!」「接待ゲームにはもってこい」


タイム・リープ TIME LEAPタイム・リープ TIME LEAP (詳細)
今関あきよし(監督), 佐藤藍子(俳優), 川岡大次郎(俳優), 高畑京一郎(原著), 千住明(その他)

「完成してゆく謎のパズル」「思ったよりおもしろい」「期待以上」「みんな若い」「興味のある方は原作を・・・」


ザ・ベストハウス図鑑ザ・ベストハウス図鑑 (詳細)
扶桑社

「意外に(?)読みごたえがある」「テレビ同様見て綺麗」「TVで見れば「ベスト」だけど…」


コンタクト 特別版コンタクト 特別版 (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), ジョディ・フォスター(俳優), マシュー・マコノヒー(俳優), ジョン・ハート(俳優), ジェームズ・ウッズ(俳優), デビット・モース(俳優)

「真実を探求する心」「リアリティを感じました」「最高のSF映画」「一研究者の情熱がメインテーマ。」「意地悪く見たくない作品」


▼クチコミ情報

ジュラシック・パークIII コレクターズ・エディション

・「恐竜好きには、たまりません
厳しい意見も多いようですが、私は、ストーリー云々よりも、恐竜の動きに感動です。下手くそな、恐竜の映画は、作り物っぽく、気持ち悪く可愛くない。ただ、怖いだけなら、恐竜じゃなくたっていいはずです。

恐竜の滑らかな動きと、リアルなカッコ良さ、可愛さが見られるのは、今のところ、このシリーズだけではないでしょうか?

恐竜の解釈が毎回新しく、違ったものになっているのも見物です。

・「ジュラシック・パークではこれが一番!
実物大模型やCGを駆使してリアルな恐竜を再現し、映画の常識を変えたスピルバーグの傑作”ジュラシック・パーク”。シリーズでは、3作目のこの作品が一番おもしろいのです。監督がジョンストンに代わりましたが、彼らしいスピード感あふれるストーリー展開に感動します。前回までの主役ティラノサウルスよりも凶暴なスピノサウルスが大暴れし、逃げ惑うグラント博士らに追い打ちをかけるように翼竜プテラノドンが襲ってきます。まさしく息をつく暇もないジェットコースター・ムービーです。DVDの音質も最高で、ドデカイ迫力でヤツらが襲ってきます。ホントに怖いぞ!スピノサウルス!!

・「手に汗握り、最後まで息つかせない、冒険活劇の娯楽大作
遺伝子操作で現代によみがえった恐竜たちの島、ジュラシックパークでの冒険を描いた第3弾。

第1作で命からがら生き延びたアラン・グラント古生物学者が、富豪夫妻の怪しい依頼により、嫌々ながら再びジュラシックパークに舞い戻る。そこではより進化した恐竜たちの襲来が。

次から次へと、島のあちらこちらで、様々な恐竜が襲い来る、手に汗握り、最後まで一時も目を離させない、迫力あるシーンばかり。グラント博士達は再びこの島を脱出する事が出来るのか?

第1作の冒険劇が再び復活した様な作品であるが、監督が異なっているため、多少風合いを異にする。第1作では、コンピュータシステムや現代文明に頼りすぎた人間への警鐘も含まれていたように思うが、本作は単純にジュラシックパークでの迫力ある冒険劇を追求している様に思う。

ジェットコースターの様に、最後まで息つかせない冒険を思う存分楽しめる。

・「B級の怪獣映画かパニック娯楽映画になってしまった・・・
恐竜のDNAを琥珀に閉じ込められた古代の蚊から取り出し、現世に恐竜を復活させる。復活させた恐竜により孤島に恐竜の島を作るといった1作目に感じたわくわくするようなセンスオブワンダーの気概はもはやない。

観客を恐がらせようとするスリリングな場面をつないでいって、単なる時間つぶしのパニック娯楽作になってしまった印象。あの第1作で本物と見まごうばかりの衝撃的だったCGももはや目新しさもなく、多数の恐竜が出る場面のレベルは1作目、2作目に劣るように思えた。2作目では断崖から転落しようとするトレーラーバスの場面が延々とあり辟易させられたが、今回はそういうもたつく場面はない。しかしながらターミネータさながら執拗に主人公達を追跡する敵役の恐竜はもはやB級の怪獣映画!のようで、興冷め。5.1ch体感用のDVDとしてはいいかも・・

・「恐竜見せすぎ。
一番怖いはずの恐竜が一番嘘っぽいのはいかがなものか。恐竜博などによくある電動で動く作り物に見えてしまう。その恐竜が画面狭しと暴れまわるのは、もはや怪獣映画。第一作のほうがなかなか姿の見えない恐ろしさがあって、リアルで怖かった。一作目のサム・ニールが出ていて、彼の役が見る側のガイド役になって、その点は良かったと思う。

ジュラシック・パークIII コレクターズ・エディション (詳細)

フォーリング・ダウン

・「とにかくマイケル・ダグラスに尽きる
 ジョエル・シューマッカー監督1993年の怪作である。この映画,今観てもなんでもっと話題にならなかったのかと思う。特に冒頭,マイケル・ダグラス演じる主人公が渋滞の高速道路でキレるまでのイライラを募らせるカメラワーク,音声,演技,どれをとっても素晴らしいと思うんだがな。

 物語は単純。渋滞の高速道路でキレ,「どこに行くんだ?」という周囲の問いに「ウチに帰る!」と答えてクルマを乗り捨てた主人公が,電話を架けるためのクォーターを巡って韓国人経営のスーパーで喧嘩をするのを皮切りに次々と騒ぎを起こし,そのたびに「わらしべ長者」よろしく武器をアップグレードしながら別れた妻と娘の元へ,娘の誕生日を祝いに戻る……。観たくなって来たでしょ?

 名優ロバート・デュバルが刑事役で渋い演技をしてるんだが,とにかくマイケル・ダグラスに尽きる。11:30を3分過ぎたために「朝食メニュー」を出してくれないハンバーガー屋とか,予算消化のためとしか思えない工事をくり返す当局とか,ナチを崇拝する武器フェチの右翼野郎とか,広大な会員制ゴルフ場で威張りくさってゴルフをやってる老いぼれとか……。いや,もちろんキレた主人公のほうが悪いんだが,上のような連中に彼が怒りをぶつけるシーンにはカタルシスもある。道路工事現場がバズーカ砲で吹っ飛ぶシーンは最高だぞ。

・「これは面白い!
日常的な渋滞のイライラから、とんでもない犯罪に発展してしまうという、ものすごい加速度のあるストーリー。街の治安を破るチンピラ、マニュアル通りで融通のきかないファーストフード、予算消化のための必要無い工事など、我々が普段眉をしかめたくなる物にマイケル・ダグラス扮する主人公が銃をブッ放す・・・我々はさすがにそこまでしないけど、主人公の気持ちは解ってしまう。心の中のイライラがある事をきっかけに歯止めが効かなくなってしまい、事態が雪だるま式に大ごとになって行ってしまうという物語。ちょっぴりスカっとしながら「おいおい大丈夫かぁ」と心配になってくる。収拾がつかなくなるうちに、視聴者の視点もマイケル・ダグラスからロバート・デュバル扮する刑事の視点に移って行く・・・流石の演出だと思う。俳優もうまいし、脚本も演出もうまい!

・「きれたらどうなる
切れたらどうなるか。アメリカ社会の原型を独特の視点からとらえている。マイケル・ダグラスの見事な演技。すかっとする。アメリカ社会で生活したくないと思わせる映画である。名作。

・「楽しい〜
僕もストレスがたまる方なのでこの映画には特に共感できましたわかるわーそうなるよなほんま腹立つよなって 今回は夏の日に渋滞に巻き込まれイライラが爆発する話ですその話自体が僕は好きです もっとヤレーぶち壊したれ俺もやりてーみたいな感じで楽しかったです

・「90年代のニューアメリカンシネマ
・・・とタイトルには思い切って書いちゃいましたが、既に大味・大予算・お祭り&破壊・上っ面だけのエキセントリックさを売りにした作品がその主流となってきた90年代アメリカ映画の中で、社会の裏に流れる矛盾や、直接/間接に見え隠れするアメリカ社会の持つ闇をうまくテイストとして取り込んだ

映画としては、本当に久々の佳作だと思います。イカレ気味でキレやすい中年男が段々と転がり落ちていく様を、メリハリ&サービス精神に富んだ演出で描きつつ、悲しい結末に繋げていくその手腕はなかなかのもの。主演のマイケル・ダグラス自身がそれまではどちらかというと大味・大こけ・大ダサ

的映画に出演(&プロデュース)してきて、主役になっても決してカッコいいとは言い難い!印象しかなかった人ですが(個人的に)、この映画の彼は最高!彼の俳優としてのキャリアの中では文句なく最高作だと断言したい。ブラックレインの30倍は輝いている。共演のロバート・デュバル他の役者の扱いも

非常にうまく、トータルとしての世界観が非常に良くまとまっています。全て観終った後にじんわり押し寄せてくる悲しみと切なさは、やっぱりかつてのニューアメリカンシネマのそれと同種のものなんですよね。タイトル通りの世界観を見事に描き切った演出とストーリーに拍手!!

フォーリング・ダウン (詳細)

そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa

・「アンサーソング☆
ここにいるよfeat.青山テルマのアンサーソング。

良い感じです(^ω^)

女側から描いてる歌だと思うのですが切ない気持ちになります。青山テルマさんの声が綺麗!透き通っている!

・「才能を感じる歌声
歌詞もさることながら、とにかく彼女の歌声は素晴らしいです。バラード、ポップ、ヒップホップ、ラップ等々・・・。様々なジャンルを歌える才能アリ!これからの彼女の活躍に大いに期待したい!そんな気持ちにさせてくれるCDです。

・「これもイイ
『ここにいるよ』がとても好きで何度も何度も繰り返し聴いていたのですが、この『そばにいるね』と合わせてまた何度も聴いてしまいそうな位良いです。

有線でずっと聴いていますが、早くCDを買ってゆっくりと聴きたいです。

・「思い込み
正直、頻繁にTVCMで流れてきて嫌いで興味もわきませんでした。しかし、3/23OAの「みゅ〜じん」を見て、本当の青山テルマさんを知ってしまい、イメージが間違っていたのを思い知らされました。また番組内でSouljaさんが言った、「テルマの声を楽器として使った」は興味深い一言でした。

・「ωεChu!
良い曲だと思いますが、男性のラップで「抱きしめてやりたい」って部分は要らないと思いますよん。女性の気持ちを歌った曲なので「守ってやりたい」とかのほうがいいと思うねん。それ以外は青山テルマさんの歌声がきれいで素晴らしく良い曲です。感動したよ。verygoodωεChu!

そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa (詳細)

ザスーラ コレクターズ・エディション

・「宇宙版ジュマンジでわくわくドキドキ!!
ホラー色の強かったジュマンジに比べて、舞台が宇宙に飛び出しただけに今風のわくわく冒険ものに仕上がってます。 主役がお子ちゃまですが、大人も子どもに返ってドキドキ楽しめました。 映画のおもしろさがギューッと詰まった作品で、最後は宇宙飛行士の正体に感動し兄弟の愛にほのぼのとし、後味良いストーリーです。冷凍になっちゃうお姉ちゃんが傑作でしたね。最後空から落ちてくる自転車もおもしろかったです。 ぜひDVDを購入し、みなさんも楽しんでくださいね!!

・「柳の下のどぜう
ジュマンジの二番煎じ的ではあるもののボードゲームにも野球盤やホッケー盤があるようにこの作品も十分に楽しめる。特にザスーラはジョイポリスのアトラクションにまでなったようだし、まさしくリアル・プレイング・ゲームだ。

・「子供と一緒に楽しめるジュマンジ第2弾の宇宙冒険娯楽映画
ジュマンジ第2弾の宇宙冒険リアルボードゲーム 子供と一緒に楽しめる娯楽映画である。

隕石襲来、殺人ロボット、人食い宇宙生物、冷凍睡眠、などなど 子供の頃に読んだ宇宙冒険の物語を彷彿とさせるシーンが数多く登場し 懐かしさと共に子供の頃感じたワクワク感や子供視点での兄弟との関係 大人になってからの兄弟への想いなど 子供にかえった様な感情と大人になってからの感情と色々な感情も感じられる とても楽しい娯楽映画である。

・「前作から大きくスケールダウン・・・。
 小さなことでしょっちゅうケンカをしているウォルターとダニーの兄弟が主人公である。ある日、兄ウォルターに閉じ込められた地下室でダニーが『ザスーラ』という宇宙冒険ゲーム盤を発見したことから、家ごと宇宙に飛び出して、ザスーラに向かう旅に放り込まれてしまうのだが・・・。全体に前作に比べ、スケール感がなく、雑な作りになってしまった。ゲーム盤の神秘さに至っては、まるで比べ物にならない。やはり、『ジュマンジ』のスリリングなオープニングは秀逸だった。少年アランがゲーム盤に吸い込まれ、26年を経過、中年アランになって現代に戻って来るという奇想天外さが楽しかった。この「空白の26年」が物語の奥行きを生み出し、家族の絆を描くために絶対不可欠な要素だったのは間違いない。『ザスーラ』も、基本的には同じテーマなのだが、原作がそうなのか、脚本がそうなのかわからないが、ぐっと「お子様向けに、わかりやすい映像」になってしまっている。

 『ジュマンジ』があれほど面白かったのに、正統な続編が作品としては大きく後れをとっているとは・・・。これは製作者の意図が外れているとしか思えない。お子様向けの遊園地に子供連れで出かけ、すっかり退屈したウォルト・ディズニーが後に、「子供も大人も楽しめる遊園地」を作ったという偉大な前例に、ハリウッドもそろそろ、きちんと向き合うべきだろう。わが日本では、一時期の劇場版『クレしん』が、本郷みつる&原恵一という才能を得て、大人の鑑賞に堪える名作傑作を次々に生み出したのだが、彼らが監督降板後の『・・・カスカベボーイズ』から見事に失速、『3分ポッキリ・・・』では、単なるお子様向けアニメの劇場版に戻ってしまっている。

 子供向けの映画でも、子供を映画館に連れて行っている「大人を満足させる」つもりで作らなければ、面白い映画にはならない。

ザスーラ コレクターズ・エディション (詳細)

ラストサマー

・「カギ爪殺人者
この映画で、ジェニファー・ラブ・ヒューイットを知りました。彼女を初めて観たときの第一印象は笑顔がとってもチャーミングですね♪作品については、ドキドキするシーンが結構あってスリルを味わえます。案外楽しめました。ラストサマーという題名だけあって夏に観るのがオススメでしょう。

ラストサマー (詳細)

海を見る

・「あまりの面白さにドキドキした・・
あんな無愛想なパックパッカーを家に入れてしまうとは奥さんは話し相手が欲しかったのかな。

子供とふたりで住んでいたので、閉塞感から生活に変化をもたらしたかったのかもしれない。

あの結末は、いろいろ推理する余地が残されていてなんとも言えなかった。

バックパッカーは、あの奥さんの夫が出張中に浮気をした相手なのだろうか?

堕胎した子供は、彼の子供なのでは?夫の浮気相手が、奥さんに復讐に来たのでは?

オゾン監督の描く世界に、とても魅かれてしまう。最初から計画的だった気がして、とてもドキドキした。

・「「サマードレス」の感想
しょっぱなから妙な踊りに目がクギ付け!バンバンの歌も最高だ!お腹を抱えて笑いましたよ!

出てくる人が、みんな楽しそうなところがいい!いつもコソコソのぞいてる人がいるのも面白い。

この映画の妙な楽しさを思い出してはハッピーな気持ちになりそうです!

18歳の女の子は、ドレスはもういらないんだけど、彼にもういちど会いたかったのかな。

ロカルノ映画祭でグランプリを受賞したそうですが、楽しい不思議な魅力があって、とても好きです!

・「美しいゲイ
「海を見る」のDVDと一緒に入っている短編の「サマードレス」はゲイのstoryだった。バンバンというフレンチポップスがこの作品に使われていて、度々流れるのだが、ゲイの二人がこの歌を歌いながら愛し合うシーンは最高だった。最高に美しいゲイである。

海を見る (詳細)

冨永愛という生き方

・「トップモデルの生き方
冨永愛という、日本人でも稀なスタイルを持つトップモデル。そんな彼女が子供を出産するにあたって、今までの人生を振り返っている。テレビでの彼女を見る分には、適当な今時の女の子というイメージだ。たばこをぷかぷか吸い、強気な発言、気の強そうな態度。そして華やかなパリコレや様々な舞台に女王然として君臨し、世界を股に掛け、世界で買い付けた服を自分の経営するセレクトショップで売るというのである。ここまでくると華やかで強くてラッキーな女性にしか見えなかった。だが、彼女自身も頑張っていると見せるのがイヤなので(本人の言葉で言えばアマノジャクだから)そう見せない。言わないという。つまり、一視聴者としてまんまと騙されていたわけである。一人の女性として、彼女の話す息づかいが感じられる内容。出産や子育てはアイデンティティが増えるから、今までよりも良い仕事が出来るであろうと言う。そんな彼女の本音。子供の頃の彼女、妊娠中の彼女、にどこか共感できるかも。

冨永愛という生き方 (詳細)

人間・失格-たとえばぼくが死んだら- DVD-BOX

・「すごいドラマだ・・!
野島作品の中でも一、二を争う傑作。過激なイジメシーンに圧倒されてしまいがちですがこの作品、「少年を殺したのはどの愛か」という言葉で語られるようにテーマは歪んだ愛であると思います。確かにイジメが問題ではあるのですが、それはあくまで表出で、ではそのイジメの根底にはどんな人間の感情の渦があるのか・・

そこがこのドラマ、とても深く、上手いです。自身の学歴コンプレックスに固執するあまり最後まで息子の窮地を悟ることの出来なかった父親・・誠を愛するあまりに強く憎んでしまった留加・・留加への独占欲故に誠を陥れた教師・・母親の過度の受験への期待に圧され優秀な誠を妬み嫉んだ和彦・・

父親の誠に対する、教師の留加に対する、留加の誠に対する、また母親の和彦に対する、歪んだ愛少年を殺したのはどの愛でしょうか?

演技、それから曲などの演出も含め、全体の出来としてもとても素晴らしい作品です。野島作品は人の心の触れたくない柔らかく弱いタブーな部分を、オブラートに包むことなくどんと提示してくるから・・

もう要所要所が本当に・・痛いです。陰陽双方の感動をよく感じさせられ、考えさせられる、名作だと思います!

・「人間失格
人間の恐ろしさを垣間見る作品です。名門私立中に編入してきた誠はいじめに遭っていた生徒を助け、自分がいじめに遭うことになるのです。恐ろしいことにいじめに遭っていた生徒は標的が変わると率先していじめに加わるようになるのです。これにはさすがに背筋が凍りつくようでした。人は自分が優位に立ちたがる醜い生き物なのだと感じました。また、さまざまな歪んだ愛が交錯しており、これは「高校教師」でも描かれていたテーマにつながるものだと思います。

・「名作中の名作!
放映当初は過激なイジメの描写により非難を浴び視聴率も低迷したが父の復讐劇から驚異的な視聴率を記録した野島作品の話題作。誠(堂本剛)のまっすぐすぎる正義感が仇となりクラスメイトからの陰湿なイジメにあうが泣き言ひとつ言わない誠の姿に涙する。そんな誠のSOSに気付かなかった父(赤井英和)の苦悩。復讐のために殺人まで犯してしまうのは心情的には理解できる。決して復讐には賛同できないがイジメが社会問題になっている今だからこそ、たくさんの人にもう一度観てもらいたい作品である。

残念な点はルカ(堂本光一)のその後の描写が無いことと権利の関係で主題歌のサイモン&ガーファンクルがカットされた事ぐらいですがそんな事も忘れるくらい夢中で観られるドラマです。

・「一度は絶対に見るべき作品です!
父親役の赤井の、父親として息子にとった失格な行動、教師役の桜井幸子の教師としていじめ側の生徒までも信じきり、いじめの真実はないと判断してしまった、教師的に失格だった行動・・・一人の少年にとって唯一の暗闇から救ってくれるはずの光のような存在でなくてはならない親と教師にまで頼れなくなり、そのために一人の少年の悲劇を招いてしまった事による親や教師の自分への葛藤、そして父親は息子の悲劇の真実を知り、さらに深い自分への痛みと悲しみ、そしていじめをしたものへの激しい怒りを覚え、やがてさらに自分を暗闇に突き落とす行動にでてしまう・・・。

そんなに息子の事を思っているなら、なんで息子を最後まで信じてやらないんだという、とても残念な気持ちになると同時にその事を悔!いる父親の悲しみの姿に同情の気持ちがじわじわと沸いて来る。感動する場面や悲しい場面が多々あるが、最後は安らぎのある暖かさを感じながら見て欲しい。

これを見て、是非自分がこの人物の立場になったら・・・って考えながらいじめの悲惨さなども理解し、いじめのない学校が少しでも多くなって欲しいと思います。

・「色んな人に見てもらいたいドラマ
よくテレビで傍観者(見てみぬ不利)が一番の悪という台詞を耳にしますが、このドラマのように止めに入った人間がイジメの対象になるなんて事はザラにあると思います。そんな台詞を信じて自殺者が出るかもしれない。そうなってしまったら責任なんて誰も取れないんです。そういった事を堂々と言っている人も意見が変わると思います。私はドラマを見て本当の意味で価値観が変わったのは、この作品だけです。これを見ればどんなイジメっ子もイジメをやめるんじゃないかな?と思うのは私だけでしょうか・・・

人間・失格-たとえばぼくが死んだら- DVD-BOX (詳細)

たどんとちくわ

・「市川準ワールド!!!
この映画は、椎名誠の原作に、『病院で死ぬということ』に見られる市川準監督の独特な芸術的センスを加えることで、とても面白みのある映像表現に成功しています。前半の、ただひたすらに流れるタクシーからの情景。また後半の、絵画を思わせる異常なまでの妄想シーン。

これらの表現一つ一つが、『たどんとちくわ』の、危なくも普段の生活とは紙一重の妖しい世界を見事に演出しています。役所広司と真田広之による、「キレる」という極限の心理状態の表現にも惹きこまれます。

・「これだけの役者が揃っていて、何故!?
椎名誠の原作に役所広司、真田広之という良い役者がそろってこれはないだろう。前半が役所広司、後半が真田広之で、前半と後半をつなぐネタが挿入されていて、「パルプ・フィクション」の味を狙ったのではないか?と思わせる。前半は、タクシーの運転手が客に切キレる話で、後半は、作家が妄想の世界に浸り、これも切れるという話。

殆んど盛り上がりなく、特に後半は、大袈裟な妄想世界が延々と続き、見るに耐えない。これだけの役者が揃っていて、何故こんな風になってしまったのかを、考える為の材料として有意義かもしれない。

たどんとちくわ (詳細)

M~もうひとつのラブストーリー~

・「泣ける!
いい曲や!泣ける!カップリングはR&Bっぽくカッコイイ!

・「名曲が汚された。
勝手に変えて自分の曲かのように堂々と出してる意味がわからないですね。

カラオケの延長のようなグループに見えます。

ただ自分好きな曲が歌いたいだけ…

聞き手ではなく自分たちが自己満足したいようにしか見えません。

アーティストなら自分たちから沸き上がる音楽はないのでしょうか?

カラオケ好きの大学生のサークル活動か何かにしか見えないです。

・「もう一つじゃなく今一つ、いや今四つなラブストーリー
本人達と会社とどっちの意向か知らないけど、他人の褌でしか相撲とれないんだろうか?

原曲が名曲なだけに、原曲を知らない若い世代で素直に感動したりする人も居るだろうけど、その魔法をかけたのはこのグループではなく、プリプリのチカラでしょう。

カヴァー曲やらアンサー曲(この曲はアナザーソングと言うらしいですね)自体を否定するつもりはないけど、話題作りに終始して、原曲のアーティストのファンも納得する位真剣に曲と向き合ってる人が非常に少ないのが残念です。

この曲もアマチュアの二次創作だと思えば笑って聞き流せますが、プロミュージシャンの商品としてはいかがでしょう?原曲に思い入れがある人は余所でやってくれと思うでしょうね。

・「嫌いだなあ、こういう商法は。
アンサーソングの次はアナザーソングだと? こいつらは世の中を舐めてるの?こんなパクり商法が許されるなら、誰でもミュージシャンになれるじゃん。こいつらがプロのミュージシャンとしてこんな曲をリリースする必要性がまるで感じられない。前回のアンサーソングに続いて、今回のアナザーソング(笑)も相変わらずの小学生の作文レベルの歌詞と学芸会レベルの歌唱力だし。 今の邦楽は本当にレベルが下がっているよなあ。そもそもこいつらみたいな実力のない奴らはデビューしちゃいけないんだって。

・「アマチュアレベルの仕事
「アンサーソング」でブレイクしたRSPが、今度は「アナザーソング」をドロップ!大勝軒のつけ麺を無味のお湯で食べているような気分になれる本格的(笑)バラードです。この曲は「カバー」ではありません。イントロと1番のAメロの1行目・3行目をサンプリングして、作詞作曲歌唱トレーニング中の人が書いたオリジナルの習作に混ぜ込んだものです。曲作りを始めたばかりの頃、こういう感じで作ったことのある人も結構いるんじゃないでしょうか(サンプリングを別にすれば)。高校の文化祭で披露したりとか、意中の人に聴かせたりとかね。でもそれを発売しちゃあいけませんね。

そのまんまなタイトル、いかにも国産R&B風に歌ってみました的な歌、作曲に初挑戦した人がカラオケボックスで「M」に合わせて歌って作りました的な、盛り上がりのないメロディ、作詞講座に通い始めた生徒さんが「M」を元にして作った的な歌詞も頭痛がしますが、作詞・作曲クレジットに富田京子や奥居香の名前を入れるのはどうかと思いますね。彼女達はこんなヘボい曲を作りません。サンプリングとRSP部分の繋ぎが不自然で、いかにも取って付けた感じですね。正直、プロの仕事じゃない。企画したのは多分事務所とかレコード会社サイドだと思うんだけど、これを歌わせたり販売したりしたことで評価が下がると思います。RSP自身にも実力があるとは言い難いけど、こういう消費のされ方は可哀想だな。

つうかね、これくらいやるならもっとユーモアの効いた感じにしましょうよ。マジ過ぎて痛いんですけど。パロディとかオマージュはよいのだよ、別に。で、次はどんな「ナントカソング」を作ってしまうのか、ある意味楽しみです。

M~もうひとつのラブストーリー~ (詳細)

キッズ

・「動く写真集。
この作品は当時のN.Y.のストリート・キッズ達をドキュメンタリー・タッチで描いた刺激的傑作です。写真家であるラリーづラークは自らも麻薬に溺れた経験もあり二十数年間もの間、麻薬問題をテーマに写真を撮り続けて来た。その彼が現代のセックス&ドラッグ&バイオレンスを切り取ったのだから凄い筈だ。乾いた映像のクールな視点に被さるフォーク・インプロ―ジョンの音楽も含め、作品全体の殺伐とした雰囲気は独特の魅力を醸し出している。主人公のバージン・キラーの異名を持つ少年テリーを物語の主人公に、彼が街をブラブラとほっつき歩くさまをカメラが追う。ただそれだけのことなのにカルチャー・ショックの連続で全く退屈しないところがこの作品の最大の魅力です。が、明るいのはそこまでで、後半は少女ジェ二―がHIVに感染していることが判明。それからは作中に暗い憂鬱が漂い始める。相変わらず『若い時は自分の好きな事しか考えない。セックスが総てだ。』と云う生き方を続けるテリーと対照的に悩み続けるジェ二一。この対比が痛い切なさを突き付ける。この作品に触れて誰もが思うのはリビドー剥き出しのキッズ達に対する恐怖だろう。だがおそらく彼等に対しての怒りは其処には無いだろう。其れはこの作品に彼等の背景つまりアメリカと云う社会にこそ根源となる腐敗があることが描かれてあるからだ。そして最後に誰もが少年少女の儚さに祈りを捧げたい気持ちになる。それはこの作品に自らの少年時代を重ねてしまう瞬間が描かれてあるからなのだろう。

・「エイズ社会の到来を描いた衝撃作!!
15歳の年齢制限がかかっている本作ですが、10代前半の方にも見て欲しい作品。

題名の通り、KIDSを中心にアメリカで起きているエイズ問題の現状をティーンの生活を追いながら描いている。

一夜の出来事で簡単に感染していくエイズ。子供達はまだその怖さをわかっていない。快楽を最も求める年齢であるから仕方がないが、それが今のエイズが急速に拡大していく原因でもある。

アルコール、ドラッグ、セックスに恋愛と友情を絡めてストーリーは展開されていく。

エイズという伝染病がG8のような主要国の日常生活にも入り込んでいることを充分に認識させる作品になっている。いつなくなるかわからないが、エイズ社会の到来を知るには有効な作品のひとつである。

・「10代のうちに見てほしい
今まで観た映画の中でも特に感銘を受けました。NYのキッズの生活がよくわかります。まずオープニングの音楽にヤられました。内容は少年や少女の日常の一片を切り取ったって感じです。万引き、セックス、ドラッグなどやりたい放題。でもなぜか切ない空気が映画の世界に充満しています。同じ毎日に飽き飽きしている主人公たちと共感できる部分がいいです。ラストの曲もまた良くエンドロールが始まると同時にとても悲しいメロディーなのですが心地よくて聞き入ってしまいます。エンドロールの間もなんだか考えさせられます。ちなみに曲を作っているのは元Dinosaur Jrのルー・バーロウです。

・「少数派ですが☆☆☆☆☆
ニューヨークの少年たちの一日を描いたラリークラーク監督、ハーモニーコリン脚本の作品。あまり評価はされなかったらしいけれど、私は魅入ってしまいました。まだ幼い子のセックスシーンやマリファナシーンは、何だか「本場?」を感じでしまいました。ハーモニーコリンの他の監督、脚本作品も、意味分からないけど、「魅入って」しまう映画。

・「現実を見ろ!!
今の日本の kids とあまり変わりないと思う点も多い NY kids の1日を描く。これはイイ、ワルイは別にして見て欲しい、特に10代。sex,drug,violence,club,fashion...そしてスケボー。実際、NYの超有名スケボークルー ZOOYORKの中心人物ハロルドハンターが出てる、sk8erならもう見てるよな!!演技もマジリアルだしストリート感もイイ感じに出てる、マストな1枚。

キッズ (詳細)

メタルスラッグコンプリート

・「まさに、メタルスラッグ完全盤
ドット絵の2Dアクションで、どこか懐かしいゲーム。そのアクションゲームが集大成で登場。

メタルスラッグ1、2、X、3、4、5、6の超大ボリュームの内容。なのに価格はお手頃価格。PSPでも出ていますが、テレビの大画面で遊びたい方や手軽に友達と遊びたい方に。

4、5、6は少々不評で敬遠された方もこのボリュームでこの価格なら誰もが納得なのではないでしょうか。逆に1や2など初代の名作を遊びたい方もおすすめです。

家庭に一つ置いておきたいおすすめのゲームです。

・「PS2!
PSPでコンプリートが発売され、PSPを持っていない私は落胆しました。ですがこれは凄い!、やはりメタスラは大きな画面の中で映像美を楽しみながら友達とプレイするのが一番なのです。やりこみ要素もたくさんあるようなので、また1から順番にプレイしてみたいですね今からとても楽しみです

・「凄過ぎだよぉ〜!
1〜6のみならずXまでも収録したこの一本。そのボリュームもさることながら・・・なんですかこのリーズナブルな価格わ!如何なる廉価モノでも不可能ですヨ。メタスラシリーズは傑作多い。定価で単純計算してもひとつあたり720円。やべー、凄く得した気分だ。

いわばコレはメタルスラッグコレクション、略してメタコレと呼ぶべきか。

・「鋼鉄のナメクジは、健在だ!!
アクションシューティング要素はもちろんのこと、背景のドット画や、一つ一つの細かな演出、とにかく目を凝らしてみれば、キリが無いくらい手が込んでいます。まさにドット画職人にしか生み出すことが出来ない世界感です。最近のゲームは、3D演出が多く2Dのドット画ゲームは絶滅状態にあります。また、2Dゲームは古臭く捉えられる感があり、時代遅れを指摘される面も多いです。しかし、2Dゲームでドットをフルに使いこなし、とにかく細かく細かく演出することで、ドットによる世界感を存分に堪能することが出来るでしょう。映像感覚としては、ヨーロッパ調のゴシック画によるジオラマを走り回り、ドッカンドッカンぶち壊す感覚で、バカデカいボスがこれでもかと総攻撃をしてくる中、短銃で大破させた時はなんともいえない爽快感に包まれるでしょう。是非、メタスラの世界感を堪能すべし!!

・「接待ゲームにはもってこい
安い、大ボリューム、そして面白い!と見事な三拍子揃った作品。暇な時は一人でやるもよし、友達と二人でやるもよし!と接待ゲームにもなる。ただステージ数が少ないので無限コンテニューだと、ちょっと物足りなくなるのでその辺は設定を変える事をお薦めします。

メタルスラッグコンプリート (詳細)

タイム・リープ TIME LEAP

・「完成してゆく謎のパズル
leap…跳躍の意。不本意に時間を"跳んで"しまう女子高生が、時間の流れをなんとか元に戻そうと奮闘する物語。

ストーリーも完成度が高いが、何より高校生の主人公が嬉しくなるくらいに(?)可愛らしい。野暮ったいくらいに生真面目な高校生だなんて、今時他で見られるだろうか?

・「思ったよりおもしろい
レンタルショップでなにげなく手に取ったこのビデオ、あらすじを読んで面白いかもと思い借りてみたら、内容はとても想像してたより全然面白くて、最後まで目が離せませんでした!主人公や助けてくれた星野君の行動や言動が最後には面白いほどにひとつになっていく、それが理解できたときの気持ちは爽快です。また、星野君の主人公に対する思いやりや優しさが初々しくていいなぁ~と思いました。ぜひ一度見てみて下さい☆

・「期待以上
川岡さんのファンなので買ってみましたが、とにかく面白かった。物語の繋がり方が非常によくできていて、2人の恋愛も自然で可愛い。「タイムリープ」とだけ聞くと子供向けのファンタジーのように聞こえるが内容が深くて濃いため、大人でも楽しめる作品だと思います。買って絶対後悔しないです。

・「みんな若い
高校生が主人公で主に学校が舞台になっているのですが、どのシーンも一昔前の「青春」の雰囲気があって、それが新鮮でした。

原作を読んでいる方には、設定の変更がちょっと納得いかないかもしれません。別に変えなくてもいいんじゃ、っていう所(例えば名前)もガラっと変わっているので、最初は違和感がありました。でも

ストーリーの面白さは原作から引き継がれているので、楽しめるのではないかと思います。主演の佐藤藍子も若々しいです。あと、今やすっかりナレーターとしてもお馴染みになった、田口トモロヲが脇役で出ていてびっくり。若い・・・けど怪しいのは変わらない。

とにかく「タイムリープ」という題材が面白いので、原作同様

終わった後にまた1から見直してみたくなるお話です。

・「興味のある方は原作を・・・
公開当時、映画館まで見に行った記憶があります。原作が大変好きだったため、映画化が決まったときは喜んだものでした。今原作を読んでも面白い話です。映画化の際、話を切り、新しい要素を入れた結果、私としては原作よりも登場人物に魅力を感じられなくなってしまいました。残念ではありましたが、面白い映画としてできているのではないでしょうか?

演出的に変わったことを行おうとして、少し失敗してしまっているような気はしますが・・・もし映画で興味のわいた方は原作を読んでみてはいかがでしょうか?電撃文庫ということで大人向けというより、すこし対象年齢が低くなっていますが大人の方も、若いころを少し懐かしく思って読んでみられてはいかがでしょうか。

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ザ・ベストハウス図鑑

・「意外に(?)読みごたえがある
オールカラーで写真もぜいたくに使われていて、説明もかなり丁寧。カルティエの三連リングは、ジャン・コクトーがデザインしたこと(知らなかった)とかトリビア的な雑学もふんだんに盛り込まれています。

番組以外のオリジナル企画も多数含まれていることを買うまで知りませんでした。番組では見たことがない写真も、そこかしこに(映像ではないですしね)。沖縄の海の写真とか、すごくキレイ。テレビ本を買って「これはトクした!」と思ったのは、久しぶり。買い、です。

・「テレビ同様見て綺麗
テレビの映像図鑑バラエティ「ザ・ベストハウス123」の単行本化

オールカラー215ページの割には1000円以下とかなり良心的な本であるのは、既に映像で取材費を回収しているためだと思われる.

まともに本だけでここまでの調査を行うととても1000円で収まるわけは無く,その点からもお勧めです.

気楽に電車の中でも読んで,無駄な蘊蓄を深めるには丁度良い内容だと思います.

・「TVで見れば「ベスト」だけど…
かつて高視聴率を誇った「トリビアの泉」、その後番組として放映される様になった番組が「これだ…」。そもそも「THE BEST HOUSE 1−2−3」は夜中の番組だったが、「トリビアの泉」の視聴率が下降したのを受けてゴールデンタイムに以降する事になったようである。トリビアの泉もそろそろネタが尽きてきたのでバトンタッチすべきだったのだろう。また残念な事にナレーションの中江真二氏も亡くなってしまった。さてこちらの「THE BEST HOUSE 1−2−3」は色々なベスト3を発表するもので、中にはワースト3もある。この番組を見ると驚きの絶景など、思わず見入ってしまうものもある。この本自体はこの番組をまとめたものであり、本という作りなので、それらの映像を100%堪能する事は出来ないが、色々な知識が身につくであろう。トリビアの泉ほどではないにしろ、知的好奇心をお持ちの方におススメしたい番組(本)である。

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コンタクト 特別版

・「真実を探求する心
僕の最も好きな映画のうちの一つ。美しい映像だけに留まらず、(個人&社会)心理的に、霊的に、これほど豊かな映画はなかなかないと思う。

程度の違いはあるだろうけれども、人間ならば誰しも、「自分は誰なのか?」「自分は何のために生きているのか?」「我々はどこから来たのか?」などの問いを抱えて生きている。つまり、誰もが真実を知りたいという気持ちを潜在的には持っているのである。映画の中でも描写されているように、周りの多くの人々や社会は、個人が真実を探求することを推奨しないどころか妨げようとする。しかし、ジョディー・フォスター演ずるエリーが体現しているようにそれを乗り越えて、それぞれの真実を一人ひとりが自分自身の手で見つけ出してゆかねばならない。

エリーのように、自分の利益や出世のためではなく、ただ純粋に真実を知りたいと生きる者の人生は自然と輝きを放つ。その輝きは、真実や未知の領域を怖がる人々の心には怒りや恐怖の感情を呼び起こし、真実を知りたがっている人々には勇気と感動を与える。真実を知るというゴールが大事なのではなく、エリーのように真実を探求し続ける気持ちそのものが大事であり、その気持ちこそが人生を豊かにするのだろう。また、絶望的な局面に遭遇しても、エリーのような真の探求者には必ず助けが現れるということをこの映画は示している。

深く生きることを望むすべての人に、この映画をお勧めします。

・「リアリティを感じました
約3分半のオープニングシーンでこの映画に引き込まれます。圧巻です。ストーリー自体も割とリアリティがあるというか、今までに良くあったようなパターンでは無く、「もし宇宙からのコンタクトが発見された場合、世界中でこういう現象/論争が巻き起こるだろうな」と想像されるものがキチンと描かれている所に好感を得ました。

・「最高のSF映画
この映画は「もし人類が宇宙人からのコンタクトを受けたら」というSF代表とも言えるようなテーマを、とても真面目に、そしてとても丁寧に考えている印象を受けた。今までに観てきた映画の中で、私の知的好奇心を2時間半もの間くすぐってくれた映画は本作以外には無い。

SFXは話の色付けの為のみに使われ、SF映画でありがちな映像先行的な印象は全く受けない。とても好印象。

友人や家族に勧めたが評価は今ひとつだった事を考えると、万人にオススメできる映画ではないかもしれない。だが、この映画は「宇宙人って居るのかな?」という誰でも一度は抱いたことのある好奇心を呼び起こしてくれるはず。

・「一研究者の情熱がメインテーマ。
 良くできていると思った。一つの空想物語だが、セリフがとても意味深い。他人の批評は「宇宙人と遭遇したら」というコメントが多いが、僕は、そうは見ない。一人の研究者が、自分の人生を懸けて、「真実の探求」(原作のセリフでは"the pursuit of truth")、そういうロマンの作品だと思う。ヘタな恋愛作品よりも、この作品の方が作品全体を貫く「愛情」表現がとても深かったと思う。研究者必見の作品のはず。

・「意地悪く見たくない作品
SF映画っていうのはとかくリアリティという意味で考証ごとがちゃんとしているかというのが取りざたされますが、この映画の「リアリティ」はまったく別の意味で存在します。ツッコミを入れることなどが無粋に思えてくるような「心情のリアリティ」脚本もそうだけどやはりジョディフォスターという名優がいてはじめてなし得る事だと思います。この映画はSFという形を借りた「人間」を考えるドラマ。それも押し付けがましくなくどんな人でもあたりまえに持つ共通意識をついてくる感じに負けた。それと緊張感の演出が上手い荒唐無稽な事もこのうまい緊張感のある演出で見れてしまう。2回目に見た時はそれを踏まえた上でツッコミするのが楽しかったですけどねw

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