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アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイルアルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル (詳細)
スクウェア・エニックス

「やはりすばらしいですね。」「このゲーム…。」「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重」「いや〜面白い面白い」「ハマったゲームです」


ヴァルキリープロファイル2 シルメリア アルティメットヒッツヴァルキリープロファイル2 シルメリア アルティメットヒッツ (詳細)
スクウェア・エニックス

「アルティメットヒッツならではの、楽しみ方が、ある。」「1もプレイしておくと尚良い」「買って良かった!」「ストーリーは飾り。妄想しましょう。」「おもしろいのだけれど」


オーディンスフィアオーディンスフィア (詳細)
アトラス

「世界観が素敵です!」「最高でした」「世界観に入り込めればすべてが楽しく」「極上の雰囲気」「制作者の愛を感じるゲーム」


ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC) (詳細)
幸村 誠(著)

「しっかりした歴史考証、重厚なストーリー」「内容はいうまでもなく」「なんて上手いんだ」「傑作の一冊」「びっくりしました。」


IronIron (詳細)
Ensiferum(アーティスト)

「5番目の曲の前奏でやられる。」「ヴァイキング」「METALLICAのデス声版メロパワ」


ウィンターサンウィンターサン (詳細)
ウィンターサン(アーティスト)

「熱い、寒い」「すごいバンド」「北欧様式風メタル」


バトル・メタルバトル・メタル (詳細)
チュリサス(アーティスト)

「俺達が本当の漢メタラーだ!!」「シンフォニックなヴァイキングメタル」「ヴァイキング・メタル」「ある意味凄い」「中ジャケ最低」


SlaniaSlania (詳細)
Eluveitie(アーティスト)

「胸をかきむしる笛の鼓動!」「メロデス好きも納得の一枚」


NORTHERN RAGENORTHERN RAGE (詳細)
ストームウォリアー(アーティスト)

「剛毅で重厚なジャーマン・メタル」


グローリー・トゥ・ザ・ブレイヴグローリー・トゥ・ザ・ブレイヴ (詳細)
ハンマーフォール(アーティスト)

「1stにして最高傑作」


シークレット・オブ・ザ・ルーンズシークレット・オブ・ザ・ルーンズ (詳細)
セリオン(アーティスト)

「今まで待っていた音楽です」「聴きましたか? 素晴らしい!!」「神秘的幻想世界」「あくまでも美しく、そして激しく」「傑作 8th」


Legend LandLegend Land (詳細)
Leaves' Eyes(アーティスト)

「すべて新曲のミニ」


真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best (詳細)
アトラス

「お買い得!!」「コストパフォーマンスは高すぎです。」「150時間があっという間でした。」「ホントに、あって無いようなもの?」「すげーよ、これ。」


▼クチコミ情報

アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル

・「やはりすばらしいですね。
昨年夏にPS2で発売された「ヴァルキリープロファイル2〜シルメリア〜」の前作にあたり、シリーズ初の作品になります。昨年春にはPSPにて同内容(一部ムービー追加有)のタイトルが発売されました。個人的にもオリジナルの発売当初に購入、プレイし非常にのめりこんだ記憶があります。VP2をクリアし、無性にこちらを再プレイしたくなり、手に取りました。当時プレイした方にとっては懐かしくもあり、最近VP2をプレイした方にとってはおなじみのキャラクター達が多数登場します。そして、約5年ぶりほどにプレイしてみました。個人的な感想としては、「・・・オープニングイベントですでにVP2より数倍引き込まれる・・・・」どうしても当時の記憶があるので、全く初めての方とは違うかと思いますが、約10分程度のプレイですでに昨今のゲームとの決定的な違いが見えました。

キャラクターの言葉、それが非常に伝わりやすい。

どうしても最近のゲームはグラフィックがすばらしいものが多いです。それはすばらしい技術ですし、見るものを引き込む重要な要素でもあります。しかし、そのために「言葉」「文章」が犠牲になっている部分もあるように思えました。VP2が「映画を見るようなゲーム」だとしたら、今作品は「小説のように味のあるゲーム」と言えるかと思います。クセのある演出(黒画面に文字だけ。等)も多いですが、登場人物一人一人の心情などを非常に上手く表現し、伝えてくれていると思います。そのことによって、一人一人は短いストーリー(しかも死の直前から)の話ですが非常に「入りやすい」状況を作れていると思います。

戦闘や音楽、システムなどは高い評価を受けているだけに文句なし。すばらしいです。多くは語る必要はないかと思います。

ただ、誰にでも受け入れられる、決して簡単なゲームでないのも事実です。単純に思われるような繰り返しも多いです。しかし、Aエンディングと呼ばれるルートのラストでの急展開。これは私が今までプレイしたゲームの中で一番と言っていいほど強く引き込まれるものがありました。このゲームはAエンディングのためにあると言っても過言ではないかと思います。これからプレイされる方はがんばってAエンディングを見てください。きっと、そこにはプレイした人の心に残る「何か」があるはずです。

・「このゲーム…。
他のRPGとはかなり違う特殊なものになっています。でもそれらの特徴がプラスに転じている点が、高い評価を受ける理由だと思います。欠点も結構あるんです。(真のエンディングを見る条件がかなり意地悪だったりとか)でもあの戦闘のコンボを組む爽快感。キャラの数が多いのにも関わらずきちんと個性が出ているのでパーティ構成が楽しい点。難易度高いけどフレイの言うことを守ってさえいればゲームオーバーにならない(ラストは別)且つ自由にプレイ出来るという初心者にやさしいんだか違うんだかという作り。とにかく一度他のゲームでは味わえない面白さを体感してみてはいかがでしょう。

・「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重
RPGの戦闘で臨場感を演出するのは、テキストや画像に頼った手法ではやはり限界があります。本作の戦闘はまさしく、マンネリ化しつつあったRPG戦闘の革命的存在といえるでしょう。ゲーム自体が全体的にアクション要素が強いものの、普通のアクションのようにステージ上でアウト、ということがないので難しいことはありません。戦闘でも方向キーはほとんど使うことがないので、ボタンのタイミングだけの問題です。RPGは長くてダルいけど、アクションはストーリー性に乏しくて食傷気味、という方にうってつけなゲームです。画像だけは綺麗なのが得意なSE社にしては、かなり良く出来ています。が、姉妹作でこの会社の悪いクセが・・・それはさておき、本作の難易度設定については最初からハードでのプレイを推奨します。何故なら、ゲーム内の限られた時間を有効に使って、強いキャラクターを育てようとした場合、全員がLV1からの方が能力の底上げがしやすいからです。やり込み前提の方はハードでプレイしましょう。逆に、世界観は大好きだけど戦闘のアクションが苦手、と言う方はヴァルキリーのモーションをボルトスラッシュが最後になる様に変更してみて下さい。いきなりつながり易くなってかなり爽快。

・「いや〜面白い面白い
最近プレイしたのですが、なんでもっと早くやらなかったのか後悔しっぱなしです。とにかく良いです。シナリオ、システム共に斬新で、やり甲斐があります。今まではスターオーシャンしか知らなかったので、どうもトライエースと言う製作団体を(特にシナリオ面で)軽視していたのですが、この作品で見直しました。これからも頑張って下さい!

・「ハマったゲームです
飽きの来ない戦闘システムとサブキャラ1人1人にストーリー性があり感情移入できるゲームです。現在のゲームから見れば当然グラフィックは劣りますがその他は抜群に面白いです。現在でもぜひともプレイして欲しいゲームです。

アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル (詳細)

ヴァルキリープロファイル2 シルメリア アルティメットヒッツ

・「アルティメットヒッツならではの、楽しみ方が、ある。
 前作から数世代前の物語でありながら、続編として位置づけなければならない宿命を背負った作品。

 故に評価が低くなりがちです。

 普通に《To be continued VALKYRIE PROFILE 1》の物語にしてしまうと、悲劇しか残っていない結末ではやる気になれません。 それを打開した結果があのシナリオだと思います。

 廉価版だからこそ、出尽くした攻略本片手にゲームするという手段もあります。 前作ファンの方は、それで大体のあらすじを理解してから始めるといいのではないでしょうか。 ただのムービーでイベントがかったるいというのならスキップ出来ますし、戦闘シーンの決め技も省略出来ます。 イベントシーンの台詞は声のみでも、字幕のみでも、その両方を表示出来る方法もあります。 戦い方次第では攻撃して逃げながら回復し、また攻撃するという方法が行えます。コツをつかむのに時間はかかりますが。

 大体のあらすじが判っていたらイベントのあのシーンや戦闘時の台詞にああいう意味があったのか、と理解しやすくなります。 エインフェリアの略歴が文字だけで感情移入出来なくても(ただ全部映像化するとゲーム対象年齢が十七歳以上になってしまう)時々戦闘開始時の台詞が楽しめます。

 いっそ途中、フレイが現れて術を放ったシーンで画面を切り替え《To be continued VALKYRIE PROFILE 1》と偽りのエンディングとスタッフロールを流したら、ここまで酷評されなかったのに。と思えます。

 前作が宿命の否定をテーマにしていたのなら、これは神の否定をテーマにしています。 別れたエインフェリアは後半大抵神を否定する台詞を呟きます。 自分達の努力を神が否定している、と。神が我々に何をしてくれたのか、と。 与えられた使命より自分で運命を切り開きたいと。 その言葉の真意に気がつかないと、このゲームはつまらない物にしか映りません。

 それと、チャプター5以降は声にも注目して下さい。 イベントの雰囲気が声がある時とない時では大きく変わります。 一部、声なしを選択していても声が出る時がありますが。

 メンバーに対する自由度と戦い方、そしてシナリオの内容が気に入りました。 一度、エインフェリアを全員、解放して中盤を乗り切りたいと思える程。

・「1もプレイしておくと尚良い
まず美麗なグラフィックが目に付きますが、特筆すべきは戦闘の奥深さでしょう。この点においては前作を遥かに凌駕しています。慣れるまでは戸惑い、雑魚にも圧倒されがちですが、コツを掴みさえすれば新たな世界が見えてきます。ここまで戦闘が楽しめるRPGは初めてでした。ロード時間が殆ど無く、サクサク進めるのも評価したいと思います。

・「買って良かった!
私は買って良かったです!凄く楽しくて毎日レベル上げやらに必死です。 戦い方もストーリーも私的にはツボ!最初は買う事に迷ったんですけど安くなって購入してみてこの値段なら損はない、と言うか…ある意味得でしたよ!!

・「ストーリーは飾り。妄想しましょう。
まずRPGのレベル上げを苦痛に感じるような人には絶対合いません。

キャラを大して強化せずとも淡々とストーリーを進めていける普通のRPGと違い、このゲームは「いったん立ち止まって黙々とキャラ強化」が必須です。これをしないとその辺のザコ敵にさえボコられるはめになるでしょう。

また強化の方法がいくつかあり、ただレベルを上げるだけではだめです。「素材を集める(強いアイテム作成に必要)」「強い武具を探す(作る)」「スキルを覚える」「封印石の活用(戦闘を有利に運べます)」等々、キャラ強化すきには「ウマー(゚Д゚)」、ストーリー重視でレベル上げ嫌いな人は「うざー(・ε・)」なシステムです。強化好きな自分にとってはたまらんです。

そして酷評ぎみのストーリーですが、確かにたいしておもしろみもなく微妙ですがこのゲームはキャラ強化がメインの様な作りなのでこれはこれで良いかなと思いました。

私自身の不満は皆さんも指摘している、エインフェリアが「ただの戦力」だったことくらいですね^_^;

それ以外は文句なしです。

・「おもしろいのだけれど
欠点をあげるなら・全員を回復できる魔法がない・エインフェリアが脇役すぎる(でも、もともと神の兵士だから仕方がないけど、はっきりいって使い捨てに近いですね)・主要キャラクターが途中でほとんど抜けてしまう・必殺技が弱い・大魔法が一人一つになってしまったこと

良い点をあげるなら・アリーシャがかわいい(笑)・音楽がいい・戦闘も慣れると敵の攻撃をほとんど受けないで終わることができる。・前作であまり描かれていない、アーリィの出番が多いのもいいです。

ヴァルキリープロファイル2 シルメリア アルティメットヒッツ (詳細)

オーディンスフィア

・「世界観が素敵です!
RPGという事で、手にした今作。いざプレイし始めてみるとアクション要素満載でビックリでした;ですが、温かで美麗なグラフィックには魅せられるものがあり、細かな所にも製作者さまの愛情を感じられ、すぐに物語の中へ入りこんでしまいました^^そして何といっても章仕立てで進行するストーリーの合間にあるイベント。これがまた素敵なんです!!まるで舞台のようにキャラ同士が会話します。これが楽しみで仕方ありませんでした。アイテムの合成や、食べる事で成長するシステムも、特に苦痛に思う事なく楽しめました。残念な点は、戦闘時に起こる多量の敵に対しての読み込みの遅さ。これのお陰で戦闘がスムーズに進められない事もしばしば…;(それでも、愛で乗り越えられました!)

人物・世界・ストーリー、そして個々に対する愛情。「オーディンスフィア」という世界に惹かれてやみません。本当にこの世界に出会えて良かったです。クリアした今も大好きな作品。

・「最高でした
最初はなんとなく・・・で始めたのですが、最後までやって このゲームに出会えて本当に良かったと思いました。私はそこまで多くのゲームをした事はないので 参考にはならないと思いますが、ですが 今までやった中では一番好きです。最近見たゲーム・映画では、上手くまとめれなかったというか 最後で粗が出て微妙な終わり方の物が多かったのですが、これは最後まで雰囲気・テンポを壊さずに綺麗にまとめてありました。最後はもう涙涙で・・・ 別に好きじゃなかったキャラでも何でもエンディング付近では 全てが愛しく思えました。

戦闘は 私は普通に楽しめました。乱戦中 重くなるのも批判するほど気にはなりませんでした。重くなるのもたまにですし。気になると言えばプーカのお店のロードくらいかな。料理にはまって、素材集めに翻弄していた自分としては ちょくちょくお店覗いたりするんですけど ロードで10秒程待たされるのは少しつらかったです。

自分がストーリー重視だからこの様な評価なのかもしれませんが;それでも終わった後は『満足』の一言。買って本当によかったです。

・「世界観に入り込めればすべてが楽しく
グラフィックとキャラクターの好みから、前情報なく購入してみたところ、その直感が間違っていなかったことがわかりました。こういう勘があたったときって非常にうれしいもので、その後はクリアーまで一直線。

ストーリーは、個人的には愛を中心としたお話なのかなと思いました。純粋な恋愛物語をRPGで見せられると3Dの場合はちょっと生々しい感じがありますが、この作品の場合、絵本の中での話を見ている感覚なので、ちょっと気恥ずかしい思いをしつつも、楽しんで読むことができました。

あと、ちょっとマニアックですが、声優さんの演技がよかったなぁと思いました。動きが制限される2D作品では声で表現する部分が大きいと思うので、演技的に「うーん」と思うとなかなか感情移入できないのですが、その点、この作品では違和感なく話を聞くことができました。

システム面では確かにアイテム使わないとなかなかボスに勝てなかったり、そのためにアイテム調合しなきゃいけないから時間がかかるとかいろいろあるのですが、そのすべての「世界観」を好きになれれば特に問題ないのかなぁと思います。ただ初心者さんだとやっぱり難しいんですかね・・・。確かに何回も死にました。

種を植えてワサワサ育つのとか、サイファー(パワーみたいなの)を貯めるときの格好よさ(コルネリウスかっこいい!)とか、敵がたくさん出てくると処理落ちしてすごいカクカクになるんだけど、それが昔のテレビゲームのボスを倒してるときの感覚がして逆に楽しい!とか、そういうところもよかったなぁと思います。

・「極上の雰囲気
強い拘りを感じる映像、脚本、音楽が織り成す雰囲気がとても素晴らしく、不満点も少なからずあったものの、個人的にこれだけでお金を払った価値があったと思っています。難易度はコツを掴めばなんとかなるレベルだと思いますが、急いでクリアーしようとするとイライラさせられるかもしれません。

・「制作者の愛を感じるゲーム
グラフィックは今更書くまでもないぐらいに評価が高いです。幻想的なグラフィックでよく動くキャラたち。格闘ゲームは未だに退化と流用を繰り返していますが、この作品はプリンセスクラウンからきちんと進化している印象を受けました。

戦闘システムは、パワーゲージがいらなかった気がします。(パワーゲージがなくなると気絶状態になって攻撃ができなくなります)あれがなければひたすら攻撃できる爽快なアクションになった気がします。大味になりそうですが、パワーゲージあっても大味ですので…

物語は各キャラとのリンクが絶妙でゲームを進行させていく内にどんどん引き込まれました。様々にあるエンディングの種類は制作者の愛とこだわりを感じたぐらいです。さらにエンディングの後にもちょっとしたおまけもあり、本当に作品自体から愛を感じました。

食べるアニメーションを見ているだけでも幸せな気持ちになります。サントラが未だに出ていませんが、音楽にも惚れ込んだファンとしては、是非出して貰いたいです。

開発元のバニラウェアには本当に信頼と期待が持てます。

オーディンスフィア (詳細)

ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)

・「しっかりした歴史考証、重厚なストーリー
時は10世紀、主人公はアイスランド出身の少年トルフィン。仇であるアシェラッドの傭兵団で戦いながら、伝説の島「ヴィンランド」を求める旅を続けます。トルフィンはおそらく、現実にヴィンランド(北アメリカ大陸)への移住を果たしたトルフィン・トールズソンがモデルであり、また劇中に登場するヴィンランドの「発見」者レイフ・エリクソンも実在の人物です。これに限らず、本作は徹底した取材としっかりした歴史考証から生み出されており、北欧史・北欧文化に詳しい人でも充分に読める内容です。もちろん、アクション・陰謀・複雑な人間関係などエンターテインメントとしての要素も満載であり、北欧史やヴァイキングに興味がなくとも楽しめます。細かく描き込まれた絵のクオリティとリアリティあふれる重厚なストーリーは、間違いなく読む者を虜にするでしょう。おすすめ!

・「内容はいうまでもなく
大判になっての魅力はなんといっても印刷のクオリティの高さでしょう。コミックス版では表現しきれなかった細かい部分までしっかり見ることが出来ます。

マガジンコミックスを持っている人は内容は変わらないのでご注意を!

・「なんて上手いんだ
絵が上手い。話が上手い。キャラ作りも上手い。すきらしいすきのない上質の作品。バイキング、北欧、戦乱。そんな世界を少年が戦い抜く。憎悪、狂気、欲望。だがドロドロさせず、スリルとスカッとしたキャラ使い、ど迫力のアクションで力強く描かれている。平和なシーンもまた上手で、温かさ、優しさがにじみ渡る。殺伐とした戦いも暖かい平和も同じ場所同じ人間が織り成していく。1〜2巻と主人公の過去のシーンとなり少しだれてしまう印象はあるが、是非読んで欲しいマンガです。

・「傑作の一冊
以前から注目しておりました。舞台はヴァイキング時代のヨーロッパ。内容は文句なし最高っす。少々残酷なシーンが多いですが・・・。その偏見は持たずとにかく読み応えはあるんで読んでください。個人的に好きな話は主人公、トルフィンの幼い頃の話です。

・「びっくりしました。
まさか、ヴァイキングネタでマンガが出るとは思いませんでした。コミックスが刊行されるまで存在を知らなかったんですが、ヴァイキングメタル(ヘヴィメタルの一種です)を聴きまくっていた時期に発見したので迷わず購入しました。イイですね!とてもイイです。元々、北欧神話には興味があるのでヴァイキングの実態にも興味があります。折りしも、キリスト教の脅威にさらされてきている時勢の話ですからいわば、己の信ずる神を懸けた戦いです。そう考えると、現在の世界情勢ともかぶって見えます。これは確定で面白いです。途中で投げ出すことはありえません。

ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC) (詳細)

Iron

・「5番目の曲の前奏でやられる。
Talse of revengeの前奏はこれからなにかをするぞ!がんばるぞ!と後押ししてくれる力をくれます。少し、遅めのテンポですが、これから敵をたおしにいく戦士の集団が歩いているような感じさせてくれます。途中で速くなるところは戦ってる最中という感じです。アンシフェルムの曲は、戦士が戦っている状況を頭の中でイメージさせてくれ、なおかつ熱い思いができるすごい曲です。ヴァイキングメタル全般にいえますが、ここがいいです。

・「ヴァイキング
フィンランドのヴァイキング/メロデス・バンドENSIFERUM、国内盤デビューとなる2ndアルバム。フォーク要素をふんだんに取り入れた、勇壮でヒロイックな楽曲の完成度はどれも非常に高く、メロディの持つ叙情性、哀愁も強い。メロディに比重を置き過ぎるばかりにアグレッションが失われがちになるバンドも多いが、今作はメロディを大切にした楽曲作りながらもサウンドはあくまでもアグレッシブでブルータル。ヴォーカル・パートもデス・ボイスのみに終始している訳ではなく、曲によっては、クリーン・ボイスの使用や女性フォーク・シンガーをフューチャーしたりと楽曲に様々な表情を与えている。TURISAS、FINNTROLL、Korpiklaani、Bal-sagoth辺りがお好きな方にもお勧めです。 しかし残念な事に、ギタリストでシンガーのヤリは自身のプロジェクトであるWinter Sunに専念する為、今作を最後にバンドを脱退している。

・「METALLICAのデス声版メロパワ
とタイトルで乱暴なことを書いてしまいましたが......ヴァイキング・メタルの若き雄として知られているそうですが、ヴァイキング・メタルでなく普通のメタル・ファンの自分にとっては、クサ目のメロディック・パワー・メタルにデス・ヴォーカルが乗った音だと感じられました。CHILDREN OF BODOMなんかと違うのはメロディに土着性が強く、フォーク風のアレンジが大胆なところでしょうか。これがBLIND GUARDIANばりの強烈な個性となっています。クサくていい。

そしてMETALLICAのカヴァー(ソロ・パートまでほとんど完璧)がボーナス追加されているように、小忙しいスラッシュ風リフも見られます。7曲目のリフがあまりにもそうで、カッコ良くて、笑けてくるほどでした。

なんとバンドとの共同プロデューサーがあの、初期METALLICA作品や、BLIND GUARDIANの名作「NIGHTFALL~」を手がけたフレミング・ラスムッセンであります。バンドの目指す方向性にバッチリあった人選でしょうか。音は凄くクリアでスピード感も優雅さもありますが、少しライトで、ヴァイキングらしい(?)勇猛さが欠けていると感じられるのが残念。

Iron (詳細)

ウィンターサン

・「熱い、寒い
やってくれた。このアルバムの楽曲達はヤリそのものと言ってよいだろう。実際彼は一人でGt、Ba、Key、そしてVoを担当している。完全に納得のゆく作品にするため創っていたら、必然的にそうなったそうだ。だからといってそれぞれの演奏は中途半端になっていない。むしろ迷いのない気持ちの良い演奏を聴かせてくれていると思う。リフ!リフ!リフ!

そしてメロディ。北欧特有の透明感、寒々しさ、ヴァイキング特有の熱さ、クサ味がこれでもかというほど押し寄せてきます。さらにはほとんどの曲が爆走しております。それはまるで夜の静まった北欧の森を、美しい星空を見上げながら駆け抜けていくような感覚を与えてくれます。素晴らしい楽曲達をお産みになられました、ヤリさん。

ちなみにドラムはROTTEN SOUNDのカイ・ハフトが担当されています。彼もこのアルバムでは激烈ドラミングを披露されてます。時に暖かく、時に良い意味で無機質。

買いです。

・「すごいバンド
2曲目の「Winter madness」が凄まじくかっこいいです。メロデスの最高峰と言っても過言ではないです。携帯をお持ちの方ならこの曲「J研」という公式着メロサイトで無料で試聴できます。その素晴らしいメロディラインをとにかく聴いてみてからCDを買うのがオススメです。。ウィンタアアアアアアアア!!!!!!!

・「北欧様式風メタル
民族的パートを導入しドラマ性に凝っているENSIFERUMよりも、ギター主体のメタル。楽曲的には、テクニカルなネオクラ的速弾きを駆使した様式美メタルっぽいと感じた。ヴォーカルは殆どデス声だけど。あっ、ジャケの左下にヤリ・マーエンパーって書いてあるじゃん。完璧にソロアルバムなんだ。

ウィンターサン (詳細)

バトル・メタル

・「俺達が本当の漢メタラーだ!!
 フィンランド産ヴァイキング・メタルバンドのデビュー作。

 ヴァイキングメタル特有の民族楽器(笛やオルガンなど)、壮大なオーケストラとクワイアといったクサクサのメロディを奏でる中、漢立ちを思わせる力強いデスヴォイス、味わいのあるクリーンヴォイスを軸にキャッチーに歌い上げている。途中所々に登場するゲストの女性Voの声が聴こえてきた瞬間、失禁寸前です。

 全体的にバトル・メタルしているので(汗)、CD一枚聴くにはちょっとダレてしまう。まぁ、そこがヴァイキングのメリット?なんだよね。 ENSIFERUMやKORPIKLAANIが気に入った人なら間違いなく気に入るはず。

・「シンフォニックなヴァイキングメタル
フィンランドのヴァイキングメタルバンド、チュリサスのアルバム。2004作ここのところ、MOONSORROWやENSIFERUM、WINTERSUNといったヴァイキングメタル勢がなかなか活発なようだが、このバンドも勇壮なる音色をひっさげてこうして登場してきた。タイトルからして「バトルメタル」ブックレットのメンバー写真も…剣をもちそれぞれに闘ってます(笑)。サウンドの方は、やりすぎな程にシンフォニックで、ヴァイキング云々というよりはもはやRHAPSODY系のファンタジー属性の大仰シンフォメタル、といってよいほど。壮麗なシンセに加え、ヴァイオリンや曲によりアコーディオン、バグパイプ等も使用。もちろんVoはダミ声ですが、ノーマル声のパートや女性コーラスなどもあり、全体的に暴虐さよりは華麗さ重視で、ヴァイキング初心者にも対応。さあ、男臭い勇壮なコーラスに導かれ、戦いの物語にいざなわれましょう。

・「ヴァイキング・メタル
フィンランド出身のヴァイキング・メタル・バンドTURISASの1stアルバム。 「これぞヴァイキング・メタル!」と言える思わず赤面してしまう程に勇壮で大仰なシンフォニックアレンジに比重を置いた男らしい楽曲群。又、派手なコーラス隊も気持を高揚させてくれるに充分。ヴォーカルの声は汚濁を含んでいるし叫んではいるが、「歌って」いるという印象。壮大なインストで幕を開ける今作はタイトル・トラックである#3「Battle Metal」で早くもピークを迎える。…その後は#5や#7等、佳曲もあるものの、楽曲アレンジも一辺倒になりがちで、インパクトに欠ける為、やや尻つぼみの印象も…。 ヴァイキング・メタルが好きな方であれば、買って損はないかと思います。

・「ある意味凄い
ENSIFERUMやKORPIKLAANIが好きな人は少し違うのかな。毛色としては同じですが、スピードとかが違う。スラッシーというよりも全体の雰囲気を楽しむバンドです。何かジャッキーチェンが出てきそうな曲や、王様が入場しそうな感じのもあるし、凱旋しているような曲や。映画音楽に近い印象を受けたのは僕だけでしょうか?ある意味でガチです。

・「中ジャケ最低
壮大なシンフォニーと民族楽器にクワイアとヴァイキングメタルとして非常に高い完成度を持っていますが、アルバム中盤から後半にいくにつれてパワーダウンというかダレ気味になっちゃうのが残念。ただ、アルバムの中ジャケのメンバーがヴァイキングに扮しての写真、最低ですね。夢に出てきそう。これがなかったら星4つはかたかったのにねぇ。

バトル・メタル (詳細)

Slania

・「胸をかきむしる笛の鼓動!
素晴らしいです!フォーキーな笛と重低音リフの絶妙な絡み!胸が熱くなるクサいメロディ!最近よくフォークメタル系聞き漁ってますが、このアルバムは確実にベスト3に入りますね。素晴らしいバンドです!

・「メロデス好きも納得の一枚
スイス産大所帯バンドの2nd。

前作『SPIRIT』もそれなりに良かったが、 今作はそれを軽く超えるくらいの名盤に仕上がってます。

フォーク色はそのままなのだが、 今回はメタル色がかなり濃いので非常にかっこいい。 (6)の“Bloodstained Ground”なんて DARK TRANQUILLITYあたりに通じる慟哭メロディがたまらん。

笛が乱舞してるよ。

Slania (詳細)

NORTHERN RAGE

・「剛毅で重厚なジャーマン・メタル
もろにHELLOWEEN直系のジャーマン・メタル・サウンド。この剛毅で重厚なサウンドが耳に心地よく響く。

初期HELLOWEENのキーパー・メタルに攻撃性を加え、疾走感も増した楽曲郡は、ほんと好み。ここまでツボを押さえたアルバムを持ってこられたら、ひたすら聴くしかありません。HELLOWEEN, GAMMA RAY, ACCEPT, RAGE、これらのバンドが好きなら必聴でしょう。

NORTHERN RAGE (詳細)

グローリー・トゥ・ザ・ブレイヴ

・「1stにして最高傑作
~チープながらもしっかりとした曲構成で、古き良きヘヴィメタルを彷佛とさせる。大作主義に嫌悪感を抱くメタルファン必聴の1枚だと思います。HammerFallと同時期にデビューしたRhapsodyとは対局の位置に存在したはずですが、そんなHammerFallも今ではノーマルなバンドと化した印象が強いです。全アルバムを所有していますが、私はこの1stアルバムが最高傑作だと思います~~。2ndまでは良かったですが、新作が出る度に失望して行く…~

グローリー・トゥ・ザ・ブレイヴ (詳細)

シークレット・オブ・ザ・ルーンズ

・「今まで待っていた音楽です
このアルバムで初めてセリオンを聞いたのですが、とにかくすごい。今まで数多くのシンフォニーロックを聞いてきたけど、これほど徹底的にシンフォニックに音を構築しているバンドを聞くのは、おそらく初めてです。音のひとつひとつを丁寧に紡いで、出来上がった楽曲たちはまさにドラマチックで、まるで一大スペクタクルを見ているかのような

錯覚に陥ります。取り上げているテーマが「古代北欧神話」なのですが、まさに音を聞いているだけで、古代北欧にタイムスリップしたかのように、ぐいぐいとその世界に引き込まれて行きます。とにかく1度聞かれることをおすすめします。

・「聴きましたか? 素晴らしい!!
THERIONもう聴きましたか? 初めて聴いたんですが、素晴らしい混声合唱コーラスが堪能できました。このアルバム、古代北欧神話を題材にしているそうですが、まるで映画サントラのようです。以前はデスメタルで世界で人気を誇っていたそうですが、「VOVIN」以降「DEGGIAL」「SECRET OF THE RUNES」とシンフォニックなヘヴィメタルになったようです。デスメタルが苦手なので私の大好きなこういうオペラティック合唱路線になってくれて大感激です。NIGHTWISHともまた一味違った壮大なコーラス好きな人はきっと気に入ると思いますよ。「VOVIN」「DEGGIAL」もぜひ聴きたいです。

・「神秘的幻想世界
これほどのオペラティックバンドはないと思います。泣きのギターではなく、泣きのコーラス。男女のコーラス隊が情緒を揺さぶります。今までこのバンドを知ってる友達を持ったことがありませんが、聞かせた友達みんなが驚きます。

・「あくまでも美しく、そして激しく
Therionは、自分としてはデス声のイメージが強く、正直それほど好きではなかった。しかし、久々にこのアルバムを手にしてビックリ。シンフォニック・メタルのジャンルをはるかに越えている。男女コーラスはあくまでも美しく、演奏は激しい。Rhapsodyでもない、Nightwishでもなく、Blind Guardianとも違う。これはなんだろう!

壮大なスケールで奏でられるこの音楽をぜひ聴いてほしい。

・「傑作 8th
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンド、Therionの8作目のオリジナルアルバムで今作は古代北欧神話をテーマにしたコンセプトアルバム。6th「Vovin」から基本的に同路線だが、作を重ねる度に、楽曲のクオリティと悲哀の込められたメロディの煽情力は確実に上がっている。又、クリスティアンのメロディックでテクニカルなギターもより一層、魅力的になっている。尚、今回コーラス隊は、29人使用し、歌詞は楽曲により英語、スウェーデン語、ドイツ語を使い分けて使用している。 題材として取り上げた北欧神話の怪しげな世界観も相まって過去二作と比べると全体を通して楽曲の印象は、深く、密室的でミステリアスさは増している。非常にお勧めです。

シークレット・オブ・ザ・ルーンズ (詳細)

Legend Land

・「すべて新曲のミニ
ゴシックメタルバンド、リーブズ・アイズの6曲入りミニ。

2nd「VINLAND SAGA」は日本盤も出るなど、WITHIN TEMPTATIONに続くゴシックメタルバンドとしてなかなか人気を博しているこのバンドであるが、これはその最新ミニアルバムだ。曲の方はすべて新曲ということなので、ファンなら買わねばならないだろう。相変わらずの可愛らしくも色香のあるリブ嬢のヴォーカルを中心に、しっとりとしたメロディとシンフォニックなアレンジが巧みな楽曲は見事。華麗でしとやかな雰囲気と同時に、デス声とヘヴィなリフによるによる効果的な重厚さも説得力となっていて、このバンドのアレンジ力の高さを示している。

Legend Land (詳細)

真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best

・「お買い得!!
まず、ゲーム内容以前の、ロード時間やインターフェースでストレスを感じさせられることがないのが素晴らしい。ゲームがよくてもシステム周りでストレスがたまってしまうゲームも多い中で、非常にレベルの高いゲームだといえる。

ゲームのほうは、なんといってもパーティ編成の自由度の高さが売り。

最初は偶然にナカマにし、偶然に誕生した悪魔でパーティを組んでいく。その偶然もまた楽しい。ゲームの中ではあるがその出会いは一期一会であり、思い入れもわいていく。そして、役に立つスキルを自分なりに見極められるようになったら、その継承のために試行錯誤を繰り返す。僕はメガテン初心者だが、精霊合体や御霊合体を使えるようになってくると

悪魔合成が楽しくてしょうがなくなってきた。

クリアしたあとは、さらに自分なりの究極の悪魔作りに励むのもいいだろう。人気ゲームだけに、良質のサイトやデータ本もある。じっくりと時間をかけて遊べるゲームといって間違いない。

ベスト版ということで、この値段でこれだけじっくり遊べるゲームが買えてしまうのだから、

少しでも興味のある人は手を出してみていいだろう。

・「コストパフォーマンスは高すぎです。
Sファミコン振りにプレイしましたが、皆さんが仰る様にヤッパリはまりました。ファンタジックな作品とは一線を画しており、子供っぽいキャラやヒロイン不在だったことも私には向いていました。(3頭身キャラが苦手なので)キャラのデザイン、戦闘時のBGM、も良。エンディングは、会話選択により変化はしますが結構アッサリ目です。(EDで感動したいと思うと肩透かしを食らうと思います)各イベントシーンが無声映像だったのは残念。プレイ当初は早く次のダンジョンへ進もう、嘗ての同級生がどう主人公へ係わってくるのか知りたいと思ってましたが、中途より(スキル習得)(仲魔造り)の方が楽しくなりました。(200近くキャラが存在し、合体のみでしか造り得ないキャラも在る所が遣りこませる所以ではないでしょうか)永きに渡って支持されてきた作品だけの事はあります。安さに釣られ廉価版を購入しましたが、今では更に「マニアックス」を購入しようとしています。入手出来れば最初から「マニアックス」の購入をお勧めします。

・「150時間があっという間でした。
 最近遊んだ中で最高に面白いゲームのひとつです。

 このゲーム独特のプレスターンバトルが新鮮です。バトル中、基本的にはパーティーの人数分だけ行動できますが、敵の弱点を突いたり、クリティカルが決まったりすると1/2回行動したと見なされ、結果、行動回数が増える事になります。

 仲魔の合体でスキル継承を繰り返し、強い仲魔を作るのは中毒性たっぷりです。クリアするのに150時間掛かりましたが、あっという間でした。ちなみに2周目以降にも悪魔全書に登録した仲魔のデータを引き継ぐ事ができ、いつでも登録したステータスで呼び出せます(最短でシブヤの邪教の館から。2周目以降でも、主人公のレベルより高い仲魔は呼び出せません。)。

 バトルでは敵の先制攻撃でピンチになる事が多いですが、そのピンチを乗り越える快感を一度でも体験するともうはまります。最近のぬるいRPGに飽き飽きしている方には特におすすめです。

・「ホントに、あって無いようなもの?
とかく、真・女神転生シリーズはストーリー性に乏しい、という印象を持たれがちです。が、本当にそうなのでしょうか?少なくとも、「感動」を強制してくるような作りでは確かにありません。1・2の時はLAW−CHAOSの対立構造が根底にありました。これは、イデオロギーとしての主張がかなりハッキリしています。抽象的な表現が多すぎる為、分かりづらい面がありますが具体例を示せば示すほど、ゲーム内での対立構造はプレイヤーにとっては対岸の火事に成り下がっていくことを危惧してのことだと考えられます。プレイヤーを巻き込んだ形で、プレイヤーの選択がその後の展開に影響を与えていくスタイルは、マルチエンディングとしては理想的と言えると思います。本作においても、基本的なスタイルは変わりありません。「コトワリ」と名を変えてはいるものの、その本質は高度に形而上的です。プレイヤーがゲーム内で置かれた環境を全て否定した先にある結末も見方を変えれば、非凡な皮肉が見て取れます。プレイヤーをただのお使いでは済まさないのが、本シリーズの美点の一つだと思います。

・「すげーよ、これ。
メガテンシリーズ初体験者です。率直に言って完成度が高い。他のロープレと比べるとあらゆる点で斬新。しかも、ベスト版で購入したのでコストパフォーマンス高すぎ。

まず音楽。戦闘シーンはハードロック系からロープレっぽいものまで数種類をそろえている。歌詞は聞き取れない(英語?)のだが、何度きいても、つい口ずさみたくなってしまった。

シナリオもいい。変に正義VS悪魔、みたいな勧善懲悪的な、(ドラクエ的な)子供っぽい世界観ではなくて、多様な価値観に寛容な姿勢は大人が遊ぶに足るゲーム。

売りである悪魔合体は、これまたハマルねぇ。自分の思うようなスキルをなかなか継承させられなくて、ビッとはまった時はめちゃくちゃうれしい。

難易度についてはみんなの指摘どおりメチャ高い。自分も死にまくった。いくら強くしてもあっさりやられゲームオーバーしてしまうのには、かなり度肝を抜かれた。(そういう意味でも新鮮)ま、何はともあれ既存のロープレに飽きている方にはオススメじゃないかと思う。

真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best (詳細)
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