シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ものすごくじぶんよう:セレクト商品

ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKIドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI (詳細)
林田 球(著)

「オトナのための少年漫画」「すごいゾ!独特な世界観!!」「良い」「謎の一巻」「グロさとギャグの混沌・・・それがドロヘドロ!」


成城紅茶館の事情 (ヤングキングコミックス)成城紅茶館の事情 (ヤングキングコミックス) (詳細)
スエカネ クミコ(著)

「ぜひ続編を!!」「帯に偽り無し!」「続編希望です!!」「・・・凄いカオスだ・・・!!」「帯の煽り文句は伊達じゃねえぜ!」


みえるひと 1 (1) (ジャンプコミックス)みえるひと 1 (1) (ジャンプコミックス) (詳細)
岩代 俊明(著)

「幽霊を救う管理人。」「他誌移籍で良いので復活させてください。」「新鮮さとドキドキ」「和みと迫力を感じる事ができる作品」「待望の1巻!!」


魔人探偵脳噛ネウロ (3) (ジャンプ・コミックス)魔人探偵脳噛ネウロ (3) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
松井 優征(著)

「「推理」ものではない。しかし「単純娯楽」ものでもない!」「コンスタントにサイコパスさんを供給されてステキ」「目が離せない」「快感にも似た戦慄――」「徐々に盛り上がってきてます」


怪~ayakashi~化猫怪~ayakashi~化猫 (詳細)
中村健治(監督), 櫻井孝宏(俳優), ゆかな(俳優), 橋本敬史(デザイン), 横手美智子(脚本)

「輸出してもなんら恥ずかしくないアニメ。」「おばさんも惚れる」「ご馳走様です。」「レンタルや映像配信ではなくDVD購入を決めた作品」「音と映像の共鳴」


ケモノヅメ DVD-BOXケモノヅメ DVD-BOX (詳細)
湯浅政明(監督)

「ハマれば病み付き」「湯浅監督は天才だ…」「湯浅さん最高!!」「強烈な個性がスゴイ」「絶対に子供には観せませんが大好きです。」


天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) (詳細)
今石洋之(監督), 柿原徹也.小西克幸(俳優)

「理屈じゃないんだ!」「さすがガイナックスだぜ!」「俺を誰だと思っていやがる!!」「無敵の…」「トップ・エヴァとはまた違う魅力あふれるガイナックス世界」


戦国BASARA(カプコレ)戦国BASARA(カプコレ) (詳細)
カプコン

「爽快感アリ ギャグ大好きにもってこい」「気分爽快。」「最高!!」「爽快感!」「考えるな!感じるんだ…。」


THE KING OF FIGHTERS 2003THE KING OF FIGHTERS 2003 (詳細)
SNKプレイモア

「2003家庭版のいいとこ!」「スピーディー!」「別に…」「これは・・!」「なんでだろ?」


【小説】 SAMURAI7 第四巻【小説】 SAMURAI7 第四巻 (詳細)
冨岡 淳広(著)

「意外な展開が(ちょいネタバレ)」「おおっと。」


ルーンの子供たち 2 冬の剣 消えることのない血ルーンの子供たち 2 冬の剣 消えることのない血 (詳細)
ジョン・ミンヒ(著), 中川 悠京(イラスト), 酒井 君二(翻訳)

「面白すぎる」「島での生活」


さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス) (詳細)
久米田 康治(著)

「絶望した!!」「久米田ワールドは相変わらず。」「毒舌ユーモアに万歳!」「明るく絶望しよう」「久米田節健在」


きょうの猫村さん 2~湯けむりバージョンきょうの猫村さん 2~湯けむりバージョン (詳細)
ほし よりこ(著)

「猫村さん好きなら買って損はない!!」「癒されます。猫村さんにかこまれて…」「和み」「なんて表現したらいいのか。」「湯けむりバージョン」


アルフォンス・ミュシャアルフォンス・ミュシャ (詳細)
アルフォンス ミュシャ(著)

「作品数が多い!」「色あせない美しさをたたえた画集」「アールヌーヴォーデザインの参考書!」「こりゃあ、いい!」「期待通り!!!」


Rozen Maiden (8) (バーズコミックス)Rozen Maiden (8) (バーズコミックス) (詳細)
PEACH-PIT(著)

「納得できない最終巻・・・」「かくして扉は開かれた」「悲しいかな」「再会を願って」「よくまとめた」


鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス (0744))鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス (0744)) (詳細)
荒川 弘(著)

「父親って」「止まらない」「上手い。」「大満足!!」「ハガレンはやっぱり面白い」


モンスターハンターGモンスターハンターG (詳細)
カプコン

「巨竜と戦うスリル満点」「買って損なし。」「うーん、見逃してました」「今までに無い体験」「このレビューで買うか買わないか悩み解決!!」


RAKARAKA (詳細)
志方あきこ(アーティスト)

「正直度肝抜かれた・・・・・」「揺り震え鳴り動け!」「試聴してみて下さい。」「感動!」「満足」


The World of GOLDEN EGGS Vol.01The World of GOLDEN EGGS Vol.01 (詳細)
Monica(俳優), Larry(俳優)

「見ときましょう」「10GOOD!」「あまりに破天荒」「大人も子供も食いつくおもしろさ」「「間」がいいんだよ」


白虎野白虎野 (詳細)
平沢進(アーティスト)

「”余人をもって代えがたい!”」「壮大な平沢世界。」「衰えない創作意欲」「笑える程に素敵ナリ!」「ワールドミュージック好きな人、おいで〜!」


▼クチコミ情報

ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI

・「オトナのための少年漫画
この漫画は少年漫画的文法を持っており、作者も少年漫画に影響されたことを公言しています。が、ところどころにあるグロテスクな表現がこれを「子供だまし」の領域から大きく引き離しています。これはまさに、謎と血と煙とそれからキノコに包まれた大人向け少年漫画!シリアス・ギャグ、そのどちらにも偏らない展開。緻密に描かれた絵。そして魅力的で残酷でひょうきんなキャラクター。今のジャンプは女性向けになったとお嘆きの皆さん、今のサンデーはマンネリしすぎとお嘆きの皆さん、この不思議でグロテスクで黒煙な世界に飛び込んでみませんか!?

・「すごいゾ!独特な世界観!!
タイトルに惹かれて買ってみた。が、これは本っ当に面白いです。細かい所まで設定がしっかりしているからスラスラ読めちゃいます。あと、普通では考えられないデザインもすごく良かった!ゼヒ多くの方々に読んでほしい漫画ですっ

・「良い
最高。現在漫画の中で1番好きな作品です。グロい描写も多々ありますが、大してグロさを感じさせません。味方も敵も登場人物全てに愛着がわきます。この作品の中では、嫌いなキャラが一人もいません。オマケページも充実しすぎています。

・「謎の一巻
世界観の説明もなく始まり、多数の謎と不明な点を残して終わります。にもかかわらず、人をひきつける魅力が強く、次の巻が読みたくなる作品です。直接語られることはないながらも明らかに作りこまれた世界観、台詞回し、微妙にある間、全部が全部どツボでした。ただ、定価900円の割には結構薄いです。

・「グロさとギャグの混沌・・・それがドロヘドロ!
この漫画は本当に新しいです!どす黒い世界観に本気で笑えるギャグ。戦闘シーンに至ってはキャラクター達には痛覚が無いのかと思えるくらいメタクソにグロいです。でもそんなグロさも吹き飛ばすキャラクター達のカッコ良さ!また、この漫画の中での『魔法』の概念も面白い!単純なファンタジーに飽きた貴方!ぜひこの『ドロヘドロ』をてに取ってください。

ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI (詳細)

成城紅茶館の事情 (ヤングキングコミックス)

・「ぜひ続編を!!
帯に「変態マンガ」と書いてあるのはダテではありません。主要登場人物全員が何らかの意味でヘンタイです。しかも要素がダブって無いのが凄い。色々な変態さん達がいますが(苦笑)ここでは主人公を含んだ「紅茶の被害者」達について書きます。

彼らは不思議な紅茶を飲んだために「紅茶を飲むと**になってしまう」体質に。(**の内容は全員別)トイレ(小)に行けば一時的に症状はおさまるが、根本的に治す方法は1つ。最初に「不思議な紅茶」を飲んだ時に望んでいた願いが叶う事。

ラストはドタバタで終わってしまいましたが、彼等の願いは一人として成就しておりません。本書をコメディと考えるなら(その要素ももちろん多大にありますが)あのドタバタシーンで終わっても申し分ないのですが、ぜひ続きを書いて欲しいです。

そう、彼等の願いに何らかの決着がつく物語を。例えば主人公の高校生男子は「紅茶を飲む度に女子になってしまう」体になってしまい、自分の存在意義に悩み苦しんで泣くというシリアスな場面もある程なのですから。(『片思いの女の子に好かれたい』と望んだら、その娘は実は同性愛者だったという何かトンデモない理由でそんな体に(苦笑)。でも本人は男として好かれたい訳で…)

付記聞けば掲載誌が休刊したそうで、あの唐突な終わり方には納得出来ました。

・「帯に偽り無し!
恋の相談をした友人に意中の人を横取りされ、やけ食いしていた紅茶店で出されたお茶を飲んだら、変な精霊が出てきて願いを叶えられてしまいます。そして気がついたら何故か女の子の姿に。このお店の紅茶には秘密があって、マスターやパテシエも被害者。

そこへ、友人が意中の人とやってきて・・・。勢いで告白してしまうのですが、実はその女の子は女の子好きで、すんなりOKされちゃうという展開。以降、猛烈なアタックを受けることになり、ブラの無い主人公に自分のブラをつけてあげたり、しまいには主人公も「女の子同士って・・・すごくいい!!」とか言い出す始末。更には友人にもせまられます。

このマンガ、帯に「ド変態漫画です。覚悟して読め!!」とある言葉に偽り無し。私は楽しめましたけど実際けっこうエロいのでご注意を。

・「続編希望です!!
可愛い表紙に謎の帯・・どうして変態なんだろう?と思いつつ読んだら確かに変態でした!(笑)

登場人物:キャラクターにそれぞれ個性があって面白いです。主人公は紅茶を飲むと女の子化してしまうのですが、それがすごく可愛い!そしてそんな主人公を取り巻く人たちがどちらかというと皆さんサド気味(方向性は色々ですが)で・・(笑)巻き込まれる主人公が面白いです。主人公が恋した女の子の二重人格っぷりも面白いですが、主人公の男友達の黒さも物語にお色け度あっぷでグッドです(笑)このわけのわからない三角関係の行く末、ぜひ続刊で見たかったです。主人公の願望は可愛い女の子になること?それとも、もてること?うーん、同性愛なのかバイセクシャルなのかヘテロセクシャルなのか、方向性がわからないのも魅力です。

イラスト:お色気シーンがたくさんあります。でも、さわやかな絵柄なので女性でも抵抗感なく読めると思います。女の子の胸あり、全裸の男性ありとなんでもありです。女の子はセクシーです。ドキドキがスパイスになって物語がより面白くなってると思います。もっとこーい(笑)

インパクト:半裸で鼻血を出している巨乳美少女・・(笑)ものすごいインパクトでした。他にもすごいシーン目白押しです。そんなすごいシーンが次の話の扉に使われていたりします。まさにド変態です。でも面白いんですよね(笑)買ってよかったと思えました。

・「・・・凄いカオスだ・・・!!
絵のきれいさに惹かれて買ったら・・・何だかとんでもなくカオスな漫画でした。ふられた腹いせにケーキをやけ食いしていた主人公(男子高校生)が、そこのお店で出された紅茶を飲んだら突然美少女(巨乳)になってしまった、という・・・。とにかく、絵は女性向けでも行ける、内容はどっちかっていうと男性向け?ジャンルは・・・コメディ? という・・・。とにかく混沌としています。面白いんですけど、大多数にウケるかどうかはちょっと分からないなっていう(笑)女性向けか男性向けかの分類が非常に難しいのですが、ジャンルを問わず漫画を読み慣れている人向けかな? というかんじです。桂 明日香さんの『そこはぼくらの問題ですから』とセットで読むと面白いかもしれません。実はお二人ともBlood+のコミカライズをしてらっしゃるのです。そして、桂さんの方もジャンル分けが上手く出来ないけど面白い漫画でした。ひとまず、巨乳の好きな人は買ったら良いと思います(笑)

・「帯の煽り文句は伊達じゃねえぜ!
帯に惹かれました。『ド変態漫画です』そして。その煽り文句に偽りはありませんでした。本当に変態かド変態しか出てきませんw(『変態』に生物学的意味を含む)

ら○ま1/2かと見まごう主人公。全身○○マスター。○○しちゃうパティシエ。レズっ子。巨乳マニア。etc...

まともなのは最初に出てきた紅茶占いの女だけか・・・と思ったら、実は○○○だった。この人がすべての元凶じゃん?(↑この人の正体の説明がほったらかしにされていたのが星のマイナスの一因です)

最後はもうなんつーかまとめる気が無えんだなぁ、と逆に清清しい気分になるほどのハチャメチャッぷりです。やたらとおっぱいの乱れ飛ぶ紅茶館、あなたもどうですか?

成城紅茶館の事情 (ヤングキングコミックス) (詳細)

みえるひと 1 (1) (ジャンプコミックス)

・「幽霊を救う管理人。
所謂少年漫画の幽霊ものとは違って、怖いとかドロドロした雰囲気はありません。生きてる人だけでなく、人と触れ合うことの出来ない孤独な幽霊を助けてあげる優しい案内屋さんの、ハートフルなお話です。幽霊を怖がっていた姫乃と幽霊とのの交流も、どこか抜けた明神さんの妙ちくりんぶりも素敵です。絵柄に派手さはありませんが、とてもお上手なので見ていて苦痛もありません(笑)次巻も楽しみです!

・「他誌移籍で良いので復活させてください。
ジャンプの後ろの方にばっかり掲載され、この度打ち切りとなってしまうようですが、じゃあ「つまらなかったのか?」と言われると、答えは「NO」。「つまらなかった」どころか、ケツの方に掲載されてたのが不思議なくらい少年漫画としては良作の部類に入ると思います。(看板作品ではないが、中堅位置で支持されていてもおかしくないほどのデキ)内容の良さに反してなんでここまで人気がとれなかったかを分析すると、やはり序盤で読者を獲得しそこねたせいでしょう。序盤1巻のあたりは確かに地味っぽい。2巻以降からどんどんキャラもストーリーも魅力的になっていっても、序盤で読まなくなったジャンプ本誌読者からすれば、ストーリーが続き物となっている事もあって、途中から入りずらかったでしょう。で、中身をろくに読みもせず「読んでない作品だから早く終われ」と言われる始末…。きちんと読めば、この漫画の面白さがわかると思うのになぁ…。せっかくじょじょに広がりつつあった「みえるひと」の世界がこれでパタッと終わってしまうのは楽しみにしてきた読者としては非常に無念です。ジャンプ本誌での復活は無理にしても、月刊ジャンプとかに移籍して続きを描いて欲しいと思います。

・「新鮮さとドキドキ
「みえるひと」にはまってから財布の紐が緩みっぱなしなんですよ・・・みえるひと見たさに負けて毎週ジャンプを買ってるけど・・・もちろん悔いなし!!コミックももちろん買って悔い無し!明神(主人公)の不思議な魅力に存分に惚れてくださいw

・「和みと迫力を感じる事ができる作品
ジャンプの新連載でひさしぶりに読み続ける気になった作品。それどころかとても気に入ってコミックスも予約して買ってしまいました。

ほのぼのとした日常やクスリと笑えるシーンで和め、戦闘シーンでは緊迫感を感じられる作品だとおもいます。ベタベタしたものではなく少年漫画らしいキャラクター同士のやりとりがとても魅力的。

日常とはいっても可愛い幽霊ちゃんたちがいるので「常」ではないかもしれませんが(笑)戦闘では怖い幽霊さんたちもいるし。

いろいろ構えたりせずに、気軽に読めて楽しめる作品です。

・「待望の1巻!!
幽霊出てきてホラー系の物語かと思いきや、そんなに怖くないです。ほのぼのしてるというか・・・家庭的なあたたかさがある、というか。絵も綺麗だし、ストーリーもしっかりしてるし、面白いです。爆笑するわけじゃない。でも素朴なおもしろさがある。

だいすきです。このレビューを読んだみんなに勧めたい作品。

みえるひと 1 (1) (ジャンプコミックス) (詳細)

魔人探偵脳噛ネウロ (3) (ジャンプ・コミックス)

・「「推理」ものではない。しかし「単純娯楽」ものでもない!
3巻に突入し、吾代を事務所見張り番として(非常勤?)雇います。ここら辺はギャグタッチですが、吾代も恩義を感じている…という面を見せるあたり、事務所内位置関係が少し成立してきました。

そしてXI編。「人間が丸ごと入った」赤い箱。盗みと共にそれを作る怪物怪盗XI。猟奇性が高いこのシリーズですが、「人間の域をはみ出した人間」のXIと「魔人」のネウロとの対決が静かながら熱い、です。ここに来て、弥子とネウロがそれぞれ「人間の可能性」というものに興味・関心を示しているのが印象深いです。

その後は「ヒステリア」という爆弾魔と、笹塚、キャリア組のそれぞれの確執…と盛り上がった所で3巻は終わります。

巻末や章末にあるプロフィール、オマケがとても秀逸・爆笑です。今ジャンプコミックスで最も注目している作品です。

・「コンスタントにサイコパスさんを供給されてステキ
 この巻のメインは、怪盗“X”の初登場。 ネウロに負けないキャラを、というコンセプトで作られたであろうキャラだけに、素晴らしく変なキャラです。ヤコ曰く「人間離れした能力と悪意」……って絶対人間じゃないと思うんですけど、この人(笑)。「未知を表すXと不可視を表すI、つなげて読むと怪物強盗X・I」 このフレーズに痺れます。 毎回これほどまでにサイコパスさんを読者に提供してくれる松井優征先生は凄いと思います。「犯人がアレな状態」が大好きそうですし、これからもどんどんサイコパスさんを登場させて欲しいと思います。 いや、マジでマジで。

・「目が離せない
独特の絵柄で最初はちょっと苦手だったのですが、読んでいく内にストーリーの雰囲気に見事にマッチしている事に気付きました。少々グロテスクな描写もありますが、キャラも魅力的で先の展開も未だに「謎」で、何度も読み返してしまいます。次巻も楽しみ!

・「快感にも似た戦慄――
いやこの作者化けたな、と思いましたね。一巻はネタ系推理、二巻は心理描写を重視したホワイダニットで勝負し、そしてこの第三巻では、緊迫感溢れるサイコサスペンスを描いています。何せ今回の犯人は『ネウロ』初の猟奇系。粉々にした体をガラス製の箱に詰めるという手口。怪盗"X"のひたひたと迫り来るような恐怖がたまりません。とりわけ22話〜23話は特に必見。2005年11月末の時点で本誌では既に40話近くいっているこの作品ですが、ここまでを通しても白眉の出来といっていい回でしょう。一巻からのファンには勿論、初めてネウロを読む方にもオススメできる巻でしょう。ぜひ手に取ってみてください。

・「徐々に盛り上がってきてます
第一巻から本屋、もちろんこのアマゾンでも売り切れ続出なほどの今話題の新作ネウロの第三巻が発売されました!

売り切れ続出とはいっても、初めのころはまだ絵が安定してなくて(それでもこの圧倒的な表現力にはかないませんが)結構突っ込みたい部分がありました。でも、この三巻は最高傑作です。待ちに待った新キャラ(美形)も登場し、あの天上天下唯我独尊のネウロを殺そうとします。そこにいたるまでの見せ方が今までとは格別です。今回はヤコがその新キャラにおびえ、このまま探偵業をしていてもいいのか悩んだり、いままであまり目だたなかったイカス刑事の笹塚さんにもスポットがあたったり、キャラの心情に焦点があたった内容になっています。もちろん独特のサブリミナルや3Dも健在です。

久しぶりにジャンプにいい新人作家がでたと思います。さすが。ぜひ四巻も買いたいですね。

魔人探偵脳噛ネウロ (3) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

怪~ayakashi~化猫

・「輸出してもなんら恥ずかしくないアニメ。
昨今の深夜帯に放送されるアニメはいわゆる"萌え系"が主流ですが、このアニメは非常に硬派に「面白い物語」という本質を追求した良作です。絵柄も決まった層を意識したわけではない、どこか子供番組をほうふつとさせるもので、浮世絵をそのままもってきたような背景とあいまって、冒頭でまず絵柄から引き込まれます。そして、唐突に始まる物語が時間をさかのぼって説明されるのですが、その手法がある意味探偵ものや推理もののようでもあります。実際、主人公の薬売りは閉鎖された空間で関係者の事情を解きほぐして行くという立場なので、探偵のような役割を果たしているのではないでしょうか。ストーリーが二話、三話と進むにつれ内容がかなり重くなりますが、そこを書ききったことでこのアニメは「大人のためのアニメ」になったと言えます。DVDには声優さんお二人と監督、総作画の方のコメンタリーが入っていて、ストーリーと関係の無い話も多いのですがなかなか楽しめます。京極夏彦の「巷説百物語シリーズ」や横溝正史の「金田一シリーズ」がお好きな方には特におすすめです。一枚、三話で完結するところもいい。続編が作られたその理由は是非ご自身の目で確かめてみてください。

・「おばさんも惚れる
正直おばさんはあまりアニメのDVDなんぞ買いません。買ってまで見るに足るものはそう無い。でもね、チャンネル変え際に目の端に入ってしまったが運のつき。とにかく細かな動きまで丁寧な仕事、ありえない極彩色で表現されたリアリティー。声も音も絶妙の間も痛いぐらいに惹きつけます。こんな内容のコメントは大量に並んでるだろうけど、おばさんも一票入れたくなる傑作です。

・「ご馳走様です。
元々猫好きなうえに、化猫伝説は地元で馴染み深かったので、タイトルに惹かれて軽い気持ちで購入しました。まさかこれ程好きになれるとは思いもせず、本当に驚きです。個人的に、視聴者に媚びるような作品がどうも苦手で、普段TVアニメは殆ど見ないのですが、これは一話だけで虜になったと確信しました。映像はもう文句のつけようなし。極彩色の絵巻物です。キャラクター達も含めて、画面は極力立体感を抑えてあり、浮世絵がそのまま動いているような感覚です。武家屋敷の密室劇で、畳の間の襖絵など、背景にも力を注いだあとが十分にみてとれます。姿の見えない化け物が闊歩して迫ってくるあたりは鳥肌が立ちました!それぞれ味のあるキャラ達の中でも、どこか艶めいた薬売りは群を抜いて魅力的で、冒頭からいかがわしい物を持ち出すのには心ときめきました(笑)薬売り役の櫻井孝宏さんが素晴らしい演技をされてます。お話の筋そのものは、好みが分かれる部分があるかもしれません。私は、怪談というよりは物悲しい話だと感じました。僅かながら救いを感じさせるラストには、心底ほっとしました。二度三度と見返す中で改めて気付かされることも多くあり、一枚で何度も楽しませて頂いております。この「化猫」には、続編として「モノノ怪」シリーズも作られています。どちらから見ても差し障りはありませんが、入門編としては、これ一つで完結している「化猫」が良いでしょう。オーディオコメンタリー(監督さん・作画監督さん・櫻井孝宏さん・ゆかなさん)も面白いので、迷ってる方は是非!!

・「レンタルや映像配信ではなくDVD購入を決めた作品
最近滅多にDVD購入をしないんですが、購入してしまいました。多分TVシリーズも購入するでしょう。

・「音と映像の共鳴
この作品を観終えた後は、『怪』の同シリーズである『四谷怪談』『天守物語』が(言い方は悪いのですが)何故だかチンケに見えてしまいます。確かに、両作品とも“面白い”のですが、この『化猫』から得られる“面白さ”と比べてしまうと……。

怪~ayakashi~化猫 (詳細)

ケモノヅメ DVD-BOX

・「ハマれば病み付き
 愛した男は敵だった 抱いた女は食人鬼

・「湯浅監督は天才だ…
天才アニメーター・湯浅政明のTVシリーズ初監督作。『THE八犬伝〜新章〜』や『マインド・ゲーム』で見せたダイナミックかつ繊細な画作りに痺れた人はもちろん必見!

WOWOW放映ということもあり、湯浅監督が思う存分その個性を発揮し、残虐シーンや格闘シーンは特に非凡な描写が楽しめます。※余談ですが、山口貴由の『シグルイ』アニメ化とか、最近のWOWOWは凄いですな

何てセンスの良い人なんじゃ〜!!!色彩、人物・背景描写、カメラワーク、音楽……、アニメって、総合芸術なんだな、と改めて思わされました。

子どもの頃にこんなアニメ観てたら、アニメーターを目指してるかも、と思ってしまうほど迫力と衝撃があります。

値段がちょっと高めなのでお気軽に……とは言えませんが、「湯浅政明」という存在をビシバシ感じることができる名作ですので、この機会にどっぷり湯浅ワールドにハマるもよし。最終話も圧巻です。

『怪 〜ayakashi〜』“化猫編”や『モノノ怪』が好きな方にもオススメ。

・「湯浅さん最高!!
楽しみにしてたケモノヅメBOX原画集や企画書絵コンテなどもりだくさんなおまけがついててサウンドトラックもついててかなりお得!すごい各話数のできよくて御話もみごたえあり。買ってよかったです。特に5話が好き!

・「強烈な個性がスゴイ
「マインド・ゲーム」もたいがい強烈だったけど、「ケモノヅメ」は惚れこんだ。オープニングにこんなにもカッコよさを感じたのはカウボーイビバップ以来だ。

絵もストーリーもめちゃくちゃに個性的なので受けつけない人も多数だろうが、一度惚れこむとたまらない。

70年代アニメっぽくもあり、今のアニメよりも先に行ってる気もする。このノリはスゴイ。

・「絶対に子供には観せませんが大好きです。
映像はワザとでしょうが古いアニメにあった線で動きを出しています。まぁ回を重ねるごとに今風に近くなりますが初めは気持ち悪さと迫力に圧巻です。ケモノはまさに獣…人を食べる恐怖アニメですがそれだけでなくなんて人を感じさせるストーリーだと観ている時間を忘れるくらい観てしまいます。Hなシーンや残酷なシーンが満載ですので完全に大人向けですがそれだけでない面白さですので一度観てください。しかし恐怖ものが駄目な人は観ては駄目です。13日のあの人より怖いですよ。

ケモノヅメ DVD-BOX (詳細)

天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)

・「理屈じゃないんだ!
現在第3部の最終回の辺りが放送されているが、正直こんな面白い作品になるとは予想外だった。是非第1巻から見て欲しい作品である。冒頭からいきなり第4部の一こまが挿入され、第1部につながっていく。気弱な少年シモン、熱血漢カミナ、美少女ヨーコの熱い戦いはここから始まった。カミナが主人公とも言える第1部。理屈じゃなく、気合いで楽しむ作品である。

・「さすがガイナックスだぜ!
これがガイナックスの本気ってやつか。実に12年ぶりにもなるガイナックスオリジナルの地上波作品。12年ぶりにもなってか気合の入り方が違う。原画陣はガイナックスの総力を結集したかのような顔ぶれが揃い踏み。第一話、吉成耀の十八番の大爆発から幕開けるこのグレンラガン。無駄に熱いノリ!!ロボ!!そしてお色気!!見始めたら最後まで目が離せないこと請け合いです。

・「俺を誰だと思っていやがる!!
久しぶりに『面白い』と本気で思える作品だと思います。『漢』を感じるアニメだと思いますが、 女の方にも『カミナ』をとてもカッコよく見えると思いますので、これは買って損はないはずです!!

・「無敵の…
ドリル。このアニメはドリルです。ドリルアニメ。内容としてはアニキがかっこよかったりけしからんおっぱいスナイパーがいたり色んなギミックがダサかっこよかったりアニキがかっこよすぎたり…してますが、基本的にはドリルです。物語に入り込むことのできる人なら間違いなく楽しめるでしょうし、もしかしたらこういうの苦手っていう人もいるかもしれませんが…まずは見てほしい。そう万人にいえるアニメです。僕自身は、子供のときにナディアに熱中して毎週ワクワクしてたクチで、大人になってもグレンラガンに熱中させられたことがなにやら嬉しかったり悔しかったりして見てました。あと今の子供にも是非見せたいアニメ(どんな顔してみるんでしょうね?)もうとにかくお勧めのアニメ、です。

・「トップ・エヴァとはまた違う魅力あふれるガイナックス世界
2007年2クール目のアニメとしては、一番の評価を下します。舞台劇作家中島かずき氏のシリーズ構成&脚本による、スーパーロボットもののお約束に溢れた破天荒な熱血シナリオ。あえて時代に逆行する、3DCGを全く使用せず、2D作画とカット割りだけで魅せる動画。かといって懐古趣味とはならないところも素晴らしい。熱血スパロボのお約束で先がなんとなく読めてしまうという弊害も有していますが、それは同時にシナリオの単純明快さという安心感にもつながっています。(この辺、トップをねらえやエヴァンゲリオンにはなかった感覚)つかみの1話は冒頭から破天荒というか荒唐無稽というか…(笑)「敵艦隊、無量大数!(ぇ?)」「相手にとって不足はねぇよ。(ぇぇっ?)奴らを時空間ごと、捻じ切ってやるっ!(ぇぇぇっ??)」「グレンラガン!スピンオン!オレを誰だと思ってるっ!(ぉぉぉぉぉぉっ!!!)」そんな彼も、かつてはこんな冴えない奴だったというくだりで物語はスタートします。1話目はそんな彼…シモンと彼がアニキと慕う者カミナが、(謎のガンメンという)力を得て地上へ“噴出”するまでを描きます。2話目は、“噴出”してきた彼らを謎の敵が襲ってきます。そんな敵からカミナが新たな力を奪取し、シモンと共に敵を撃破するまでです。中島かずき氏の芝居がかった台詞回しが、この世界にかつてのスパロボとはまた違う新鮮な彩りを与えているように感じます。頭をツルツルにしてとにかくどっぷりグレンラガンの世界に浸ってやってください。喜怒哀楽を単純明快に楽しめるアニメです。

天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) (詳細)

戦国BASARA(カプコレ)

・「爽快感アリ ギャグ大好きにもってこい
良いところ 1:キャラの変さ    伊達は暴走族になり 真田は武田をもう慕いまくり    ラブラブバカカップルが居たり 織田は魔王だし    見てて笑えます

 2:爽快感    簡単に100HITだせて、BASARAという大必殺技もだして    敵を簡単になぎたおせます    このゲームをやった後は、どのゲームやっても戦闘に    もどかしさを感じます

 3:アニメ    アニメとかあまり好きではないのですが    このゲームのアニメは好きです    ギャグ饅際でツッコミしまくりです

悪いところ  1:同じ作業ばっかり     気のながーーい人ではないと飽きます     天下統一という同じ作業を15人延々とやるはめになります

  2:シリアスが好きな人     無〇みたくシリアスで戦争したい人にはあわないみたいです

私は比較的気が長い人なので、全員天下統一しましたこの爽快感は絶対はまります! 3000以内で買えるので、ギャグ好きの人や爽快感を求める人は、損はないですよ!ただ、悪いところの2に当てはまる人は検討して買ったほうがいいですよ

・「気分爽快。
前から気になっていて、カプコレで安くなったので買ってみたのですが、本当に面白おかしくゲームでここまで笑ったのは初めてです。思わずテレビ画面を前にツッコミを入れる事も多々。

ゲームは難易度「ふつう」でアクションが物凄く下手な自分でも「取り敢えず攻撃ボタン!」でクリアできるのでかなり易しいのではないかと(難易度勿論変えることできます)。事実「防御」ができるのを半数の武将で天下統一してから知りました。防御をせずに突っ込んでガンガン切っていく感じです。敵もまとまって居るので戦略なんていらない、敵をただひたすらなぎ倒したいという人にはオススメ。ストレス解消になります。

唯一気になるのはプレイ時間。1人の武将で早いと1時間ちょっと、長くても2時間あればクリアできるので、じっくり進めたいという人には向かないかもしれません。個人的にはダラダラ進むより良いし、ちょっとした暇な時間でプレイできるので丁度良い感じですが。

公式HPを見て「面白そう」と思ったら値段も手ごろになっていますし、買っても損はしないと思います。

・「最高!!
発売当時に買いそびれてしまい、やっと購入しました。いや〜もう『最高』の一言ですね。戦闘時も気難しい勢力争いを考える必要もなく、ただ単純に、はちゃめちゃに敵をぶっ叩いていく爽快感!何ともたまりません!!

キャラ達も一人一人が個性溢れていて、声優陣も強者ばかり☆おまけにT.M.Revolutionの曲もBASARAの世界観に抜群にマッチしていて、テーマソングをBGMに出陣できるという豪華な機能を付けてくれたカプコンさんにはもう感謝感激ですね^^言うことなしです!

これのおかげで戦国時代のことにますます興味持ちましたし、かなり詳しくなれました(笑)

・「爽快感!
アクション苦手な私でも爽快感を感じながらプレイ出来ました。キャラクターも個性溢れ、それを演じる声優陣が豪華です!戦っている間に繰り広げられるキャラ同士の会話も面白く、女性にもお勧め出来る作品だと思いました。値段も手頃なので、少しでも気になったら是非!

・「考えるな!感じるんだ…。
「Are you ready,guys?」「YAHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!」…何と言うかこんな愉快な戦国物のゲーム見たこと有りません。その「戦国BASARA」が廉価版になりました。未プレイの皆さんもこの機会に是非プレイして下さい。

戦国BASARA(カプコレ) (詳細)

THE KING OF FIGHTERS 2003

・「2003家庭版のいいとこ!
アーケードから10ヶ月。ようやくPS2登場となりました。今作はシステムの大きな変更で、賛否両論だったようですが、個人的には非常にやり応えのあるものに仕上がっていると思います。

PS2版でのアーケードからの変更点は、まず、背景の3D化によって格段にきれいになっています。そして、SNK PLAYMOREとなってからは初となるBGMのアレンジが行われました。もちろん、アーケード版BGMに設定することもできるので、アーケードの雰囲気で楽しむこともできます。そして、今回、賛否両論だった任意で控えキャラと交代できる「マルチシフトシステム」ですが、どうしても馴染めない、使いこなせない、という方でも従来の3on3形式に設定してプレイすることもできるため、今作のシステムが気に入らなかった方でも、ハマッた!という方でも、みんなが楽しむことができます。 

・「スピーディー!
さんざんキャラバランスが悪いといわれていますが、どうでしょう?デュオロンとか「どうしても倒せない!」という人もいますが、やっぱり人の腕次第だと思います。

今回は「いかに早く相手を倒すか?」また「どうやって逆転するか?」が醍醐味な作品です。その裏づけは交代攻撃の存在!キャラ交代と聞くと単にキャラの相性が悪い時の「逃げ」の手段と思う人がいるでしょう。違います。今作のものは「攻め」の手段なのです。交代攻撃は相手の攻撃の隙に、またコンボに組み込んで大ダメージを与える手段なのです。これによって一人やられてしまって2VS3の状態になってもまだまだ逆転の可能性に溢れた戦いが展開する事ができ、スリリングかつスピーディー感がこれでもかというほど味わえます!

リーダー超必殺もいいです!これによって普段は弱キャラでもリーダーになった途端いきなり強キャラとなります。これによりチーム編成も楽しくなりました。

今作は今まで以上に意外性、逆転性に重点が置かれています。激しい格ゲーをやりたい人にはオススメです。

・「別に…
デュオロンかなり批判的ですが私はデュオロンを使われすぎてもうデュオロンが普通に思えます(-_-;

用は慣れと経験ですよ(^o^)慣れすぎてデュオロンの動きが読めますし、弱キャラで強キャラ倒すことは出来ますよ

私は03’は02’の次に面白いと思います弱キャラと呼ばれてるキャラでも戦い方次第では強キャラに化けますよ(o^v^o)

・「これは・・!
非常に楽しみな作品がラインナップされてくれました・・!もう一週間程度で発売でしょうか?また延期しない事を祈りますが・・。

どうやらPS2版のみチーム制が復活みたいですね。このシステムが戻ってくれると非常にありがたいです。何はともあれ、楽しみです!KOF2003!

・「なんでだろ?
正直いって何故こんなにも批判を浴びているかが分からない。

デュオロン、大門、庵が強いからってだけでバランスが悪いと言ってる方はまだ2003を芯まで楽しんでないのでは?

ゲーセンであれだけヤツらを見れば嫌でもどうすれば勝てるか考える。

方法はたくさんあるでしょ。交代攻撃を駆使したり、リーダー超必かましたり、自分も強キャラ使ったり。因みに私は強キャラを使わずに10回勝ち抜きは普通に出来る。

ちゃんと他の面で巧くバランスとれてるよ。2002、'98に次ぐ良作だと私は思いますがね。

THE KING OF FIGHTERS 2003 (詳細)

【小説】 SAMURAI7 第四巻

・「意外な展開が(ちょいネタバレ)
第四巻で一同はカンナ村に集結します。この巻の見所はたぶん、前から気になっていたキクチヨの過去話が聞けることかな。ただ話の展開はこれからの大決戦に備えて小さくまとまっちゃったような気がします。なんというか、見せ場がちょっと少なめです。でも話の途中でとても意外な展開が待っています。彼が復活するのです。そう、メガネをかけた彼が。今後の展開が楽しみです。

・「おおっと。
アニメで10〜13話までの回を、おおよそ駆け足に、しばし立ち止まってじっくりと綴った第4巻。これまでの巻に比べれば、概ね、アニメ通りの展開に――

たった1人を除いては。えええええ!?というカンジですが(笑)さあ今後、彼らの再会のシーンが待ち遠しい。

全般、アニメと、感覚的な部分で、人物の印象が違うのは、小説というメディアのゆえなんだろうか。特にキュウゾウがなんだか別人のようだったり、キクチヨがむしろ原作の三船に近づけようとされてる気がする。アニメでいろいろ感じた細かい疑問がいくつか解消されてるのが嬉しい。「確かに道理」って、キュウゾウさん、自分に向かっていってるの?

【小説】 SAMURAI7 第四巻 (詳細)

ルーンの子供たち 2 冬の剣 消えることのない血

・「面白すぎる
1巻を読み終わった時は、すごく面白くていい本だと思ったんですけど第2巻はそれを上回る面白さでした。月の島での人間関係など、とても独特であの格差が好きですwこの2巻でボリスの恋も少し含まれるのかな?とにかく、1巻を読んだのなら2巻も絶対見るべきです!面白さは保障しますw

・「島での生活
1巻より面白いですね。訳者が慣れたのか、私が読むのに慣れたのか、1巻で感じていた読みにくさは軽減されました。頁数はまた増えたので、本が重たいです。

島での生活が主ですが、大陸での話も出てきます。大会の描かれ方がアッサリでしたね。マンガとかだとこの辺りで何年も引っ張りそうだ(笑)

それにしてもウインタラーを追う人たちってしつこいね・・・。それだけでもう魔剣という気がするよ。ボリスが「ボリス」というその名前を語るだけでハラハラしちゃうよ。

続きが気になる終わり方をされたので、とりあえず続きを読みたい。

ルーンの子供たち 2 冬の剣 消えることのない血 (詳細)

さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)

・「絶望した!!
「かってに改蔵」の久米田先生がマガジンに移籍、初の単行本です。

物事をすべてネガティブに考える教師、糸色望。そして担任する絶望的な32名の生徒とのギャグ。久米田漫画おなじみの作家いじり・・・

この面白さは流石です。

加筆修正、オマケも多く買って損無し。楽しく絶望できること請合いです。

・「久米田ワールドは相変わらず。
勝手に改造が好きだったのでサンデーでの連載終了が残念でならなかったのですがマガジンで見事復活。早速購入しました。1話目からかなりブラックにやってくれます。これほど絶望的な光景から始まるオープニングは少年漫画史初の快挙?ではないでしょうか。ストーリーはもちろん背景もなかなかの見所。というのも、立ち読みでは気づかないような小ネタが仕込んであるのです。意外と笑えます。時事ネタがそこそこ目立つので購入はお早めに。

・「毒舌ユーモアに万歳!
初めて読んだ時、「ここまで、ぶっちゃけちゃっていいのか?!」と驚きました!

世の中に絶望しまくりな毒舌主人公(職業:教師)と、その主人公の受け持つクラスの、キャラ立ちすぎな生徒達(笑)による学園ギャグストーリー。

主人公が毒舌ゆえに、言っていることがすごいです。常に世の中のことを斜めから見て、ツッコミをいれる!それが絶望先生流。ギャグのネタになるのは、芸能・スポーツ・政治・漫画・漫才・アニメ等々、多岐にわたり、全てのネタを理解するのは至難の技!そして、そのネタを理解した時、「あー、アレかぁ」とにまにましてしまう快感(笑)

この漫画はセリフやキャラの顔だけを楽しむだけではすみません!なんと、キャラの背景に何気なく書かれている細かい背景絵をよくよく見ると、ネタが仕込まれてたりするんです!(ボタンのナカタとか)

今の世の中に対して疑問を抱いている人、毒舌ユーモアが好きな人は是非これを読んでください!男女問わずオススメですよ。

・「明るく絶望しよう
極端にマイナス思考しかできない絶望先生。客観的にその姿を見ていると少し可笑しくなってしまいますが、結構共感できることを言っている時もある。

そんなときは自分も絶望先生に同調して読んでいるのですが、やっぱり普段の絶望先生はちょっと可笑しい。この作品を読み、そしてふと翻って自分のことを見たときに、普段マイナス志向をしている自分のこともなぜかちょっとくすっと笑えてきたりします。

絶望を通り抜けたところにある笑い。絶望を肯定する笑いとでもいいましょうか。

絶望先生を読むとなぜか元気が出てきます。それは絶望先生が明るく正しく絶望する方法を教えてくれているからではないでしょうか。

・「久米田節健在
「かってに改蔵」の打ち切り(?)から半年強、久米田康治が帰って来た。主人公が先生で、特色のある生徒が毎話出て来る構成、いつまで続くかわからないけど(笑)設定だけなら流行りの漫画になりそうなのにそうならないのがいいですね。改蔵の時のようなネタもふんだんにあり、大丈夫なの?と言うのもしばしば。装丁もきれいで、凝ったつくりになってます。けれどおなじみの狭い笑いなので、可愛い絵柄で買われたらびっくりするかもしれません。雑誌掲載時の原稿の細かい変更や例のつぶやき?もありますので星五つ。

さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス) (詳細)

きょうの猫村さん 2~湯けむりバージョン

・「猫村さん好きなら買って損はない!!
石鹸・・可愛すぎて使えません手ぬぐい・・こちらも可愛すぎて使えません表紙・・脇を洗う器用な猫・猫村さんに脱帽 ですとにかく、猫村さんの大ファンです!!という方は買って損は無いと思います。漫画の内容は通常版と一緒なのですが、2巻はとってもせつない気持ちになります。けれど、様々なことを悩みながら、ひとつひとつ乗り越えていこうとする猫村さんの姿に励まされます。

・「癒されます。猫村さんにかこまれて…
 話題の「きょうの猫村さん」今回は湯けむりバージョンなるものがあるということで、ネットで見てみると・・なぁんと「猫村さん石鹸&猫村さん手ぬぐい」がついているじゃあーりませんか。「欲しいっ!!ぜーったい手に入れるっっ」とさっそく注文しましたよ。石鹸には箱だけじゃなく石鹸本体にも猫村さんが描かれているし、手ぬぐいも猫村さんの色んな表情が一面に描かれてとってもかわいい。入っていた石鹸と手ぬぐいのパッケージも猫村さんがいて、思わず「買って正解っ!」叫んでしまいました。内容も新たな登場人物&犬も出てきて、猫村さんますますお節介に磨きがかかったり、また新たな悩みにぶち当たったりと大忙しです。猫村さんご贔屓の「仲居探偵ぼたんさん」も活躍してますよ。(個人的には1の「泣き虫刑事」の続編を待ってます。)

・「和み
「湯けむりバージョン」は通常版と違う点が三点あります。

1.特製猫村さん手ぬぐい猫村さんの色々な表情が並んで描かれていて、とてもかわいい手ぬぐいです。2.特製猫村さん石鹸石鹸自体に猫村さんの顔があるので使うのを非常に躊躇います。3.「湯けむりバージョン」用の限定カバー通常版と違い入浴中の猫村さんの姿がカバーに描かれてます。

これなら通常版に1000円上乗せでも満足な出来。猫村さんファンなら迷わず買いですよ!

・「なんて表現したらいいのか。
湯けむりバージョンを購入することができました!!通常の書店で予約を断られて、あきらめていました!湯けむりバージョン付属の手ぬぐいに描かれている猫村さんが、とても愛くるしくて、とても使えません!!amazon様ありがとうございます!!大切にします!!

・「湯けむりバージョン
待ちに待った「きょうの猫村さん 2」

しかも今回は限定で石鹸&手ぬぐいが付いている湯けむりバージョンなる物が発売と聞き、予約してゲットできました。しかも箱の後ろにも漫画が・・・・

ますます大活躍の猫村さんからは目が離せません。

きょうの猫村さん 2~湯けむりバージョン (詳細)

アルフォンス・ミュシャ

・「作品数が多い!
とにかく、作品数が多いです!

「ミュシャの絵が好き!」といった方にも、「絵の資料がほしい!」と言った方にもお勧めできます。

「公式じゃないし…」と言った心配はありません。むしろ公式本よりも作品掲載数が多いくらいです。ただ、ほとんどがミュシャのリトグラフ(ポスターなどの作品)ですので、

パステルで描かれた作品や、油絵、装飾具などは無いです。

あと、個人的に良かった点は、絵の横にある解説文が無いことです。作品は作品だけで掲載、解説文は巻末に日本語と原文(英語)で載っています。(ただし対訳ではないようです)解説文が隣にない分、絵の一枚一枚が大きくてきれいでした。

一部白黒のものもありますが、かなり良いものと思われますので、星5つの評価とさせていただきます。

・「色あせない美しさをたたえた画集
 16年前、実はこれがテニス・プレイヤーのイワン・レンドルの蒐集作品集だとは知らずに購入しました。なにしろ書店の棚で最初に目に入った背表紙には「アルフォンス・ミュシャ ALPHONSE MUCHA 講談社」としか書かれていませんし、おまけに表紙カバーにも「THE IVAN LENDL COLLECTION」と、さほど自己主張するでもないサイズのアルファベット文字が記されているだけ。どこにもイワン・レンドルの名を借りて売らんかなという下心はさほど見られなかったのです。

 しかしそれにもかかわらず本書を迷うことなくレジへと持っていって2060円(当時の税込み価格)を支払ったのは、やはり掲載されている作品群がまさに傑作ぞろいだからです。見ていて溜息が出るような絵ばかり。 そして16年たった今も、さすが日本の印刷技術は世界の最先端を行くだけあり、私の手元にある89年版第9刷の図版は全く色あせることなく今に至っています。

 本書は19世紀末から20世紀初頭にかけてミュシャが生み出したおよそ100点のポスターを掲載しています。 そよ風の涼やかさをも感じとれる淡い色調。肌のやさしさを感じさせる均整の取れたボディライン。浮世の憂さとは無縁の慈愛に満ちた面立ち。細部まで手を施した装飾的衣装の数々。 ミュシャの描く若き乙女たちはそのいずれもが、見る者を夢見ごこちにさせてくれるのです。

 大学時代から山のように本を購入してきて、とうとう置き場に困ってその大半を古書店に引き取ってもらいましたが、この画集だけは今も私の手元にあります。手放すには惜しい美しさをたたえた本書を、おそらく私はこの人生が果てるまで所有し続けることでしょう。

・「アールヌーヴォーデザインの参考書!
 ミュシャのリトグラフを扱っている業者さんでもこの本をカタログがわりに使っているほどの充実ぶりを誇るコレクションです。これだけ集めたレンドル選手はやっぱり凄い方ですね。偉業だと思います。 最近コミック作家・イラストレーターさん(主に女性作家さん)の間で、このミュシャ系のアールヌーヴォーデザインの枠線とかが流行りですが(実際、桜瀬琥姫さんはミュシャのリトをお持ちだそうです。まりーのアトリエというゲームの時にデザインモチーフに多用されていましたね)オリジナルはこのミュシャさんです。100年も前の方なのですが、今見るとかえって斬新に見えるのが不思議ですよね。そのミュシャさんの、ポスターや商品ラベル、そしてリトグラフに至るまでたくさんの作品が収められています。リト1枚で軽自動車買える値段ですので(^^;、とりあえずこの画集をオススメしておきます。アールヌーヴォー期の作家さんは他にもロートレックさんなどがいますが、一番応用範囲が広いというか率直に言ってパクりやすいのはミュシャさんのデザインなので、デザイナーさんイラストレーターさんに特にオススメです。

・「こりゃあ、いい!
この画集はすごいです!私は、ミュシャについてそこまでの関心があったわけでもなく、値段も手ごろなのと、評価が良かったのを参考に購入しました。でも、今ではかなりのミュシャファンになっちゃいました。どの作品も綺麗に載っていていっぱい楽しめます。しかも大きい。ページをめくっていくのも負担にならないです。ミュシャの誰からも好かれる魅力が余すことなくギュッと詰まっているんです。値段以上の感動を与えてくれるので、私みたいに軽い気持ちで買っても十分ですよっ!!

・「期待通り!!!
本の大きさ、印刷、紙質、作品数、値段・・・最高です☆☆☆解説も英語日本語のどっちもついてて◎ミュシャの作品を多く見たいと思っていた私にはピッタリでした。でも。。。欲を言えば何点かモノクロだったのをカラーで見たかったです↓↓特にモナコ・モンテ・カルロはカラーでみたかったああ!

とにかくおススメです!!

アルフォンス・ミュシャ (詳細)

Rozen Maiden (8) (バーズコミックス)

・「納得できない最終巻・・・
何と言いますか理不尽極まりない締めとなってしまいました。

7巻の終わりがとても気になる感じで終わったので、8巻はとても楽しみにしていたのですが、コッミクバーズからの突然の連載終了の発表、もともと何らかのトラブルがあったと聞いていたのですが、まさかの連載終了とは・・・これを見て怒りを通り越して呆れてしまいました

そして出た今回の8巻はこのような残念な結果となってしまいました。ファンの私たちがここまで憤っているのですから、作者のPEACH-PITの気持ちは本当に辛いものだと思います。しかし、ブログには『ファンには何らかの形で必ず恩返しする』とありますので、連載再開を信じ待ちましょう。

・「かくして扉は開かれた
商業ベースでの「プロの作家」というものは個人事業主というよりサラリーマンに近い存在なので、出版社の意向を第一に読者のニーズに応えていかなくてはなりません。それができてこそ「プロ」という方、またそれを誇りとする作家の方、その考え方は正しいと思います…「ふさげるな」という評価の方の考えもそんなところでしょう。ただし私の場合は良い「作品」を読みたいという欲求がすべてに優先するので、はそんな考え方ははっきり言って「糞食らえ」です。結果として読者を蔑ろにしたのは出版社であって作者ではありません。8巻にしてもわずか3話とはいえ内容は決して投げやりなものでなく、たくさんの思いが込められています。7巻まで読まれた方はぜひ8巻も買われることをお奨め致します。

アニメ版をきっちり監修した結果その結末に満足してしまったという事もまったくゼロとは言い切れませんが、とにかく一つ区切りがついたところで作者の方には大いに充電して頂き、そしていつしかまた物語の続きを描いて頂ければと思います。かの「ファイブスター物語」なんてそんなこんなで20年待たされてますが…でもだからこそずっといい作品であり続けてます。だから今回も私は待とうと思います。私にとって「ローゼンメイデン」はそんな作品でした。

・「悲しいかな
手にした時に、嫌な予感がしました。仮に最終巻だとしてもこの薄さは…事情をよく知らないので不安を抱えながら読みました。話の展開と終わり方、他の方々のレビューから、かろうじて状況が飲み込めた、という具合です。 邪推ではありますが、巻末の台詞と、お詫びの言葉ないし事情説明がないことから、『このような形で終わらせるつもりはない』という作者様方の意志があらわれているように感じます。何らかの形で、新たに扉を開いてくれそうです。だから僕は再会の時を待ち続けます… さて、8巻を買うか悩んでいる方のほとんどは7巻まで揃えていると察します。ならば買うべきです。薄いですが中身は濃いです。作者様方が伝えたかったことが凝縮されてると、感じました。 余談ですが、雪華綺晶…怖いです。でも素敵。

・「再会を願って
残念な結末ですが、また彼女達に会える日をいつまでも待ってます。アニメ第3期の夢は絶たれましたが、今になってこの結末を消化しきれないのは作者自身である事には間違いないでしょう。私達に言いたくても言えない事がきっとたくさんあったのでしょう。今はただ、いつか真紅達が夢の続きを語ってくれる日を待ちます。その日まで、おやすみなさい。薔薇乙女達。

・「よくまとめた
続きがあっても違和感のない終わりかただったのが救いでした。先生にとっても不本意な終わりにも拘らずクオリティはそのままです。さすがプロだ!と思いました。

Rozen Maiden (8) (バーズコミックス) (詳細)

鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス (0744))

・「父親って
14巻で「お父様」とは別人と分かったホーエンハイム。しかし容姿含め、「お父様」との因果関係もまた示唆されている。次に気になるのは、彼が主人公サイドなのか「お父様」サイドなのかということ。極端な言い方をすれば、ホーエンハイムが兄弟に寄り添いうる父親であるか否かということだ。

「幼少期から父親は不在、母ははやり病で急逝。父譲りの才能が災いして禁忌に踏み込み、身体の一部或いは全てを失う」。このプロフィールから、どんな人物像が思い浮かぶだろうか。はっきり言って悲惨である。だが現在のエルリック兄弟を、不幸で可哀相な子供たちだと見る人間は少ないだろう。彼らの姿に根本的な暗さは無い。それは、彼らが無条件に愛されるという原体験を有しているからだと思う。子供は人生の初めに、両親(或いはそれに類する保護者)に愛されてこそ自我を確立できる。現在の彼等の顔には、「ちゃんと愛情を受けて育ちました」と書いてあるも同然なのだ。原作者の「大人は、ちゃんと子どもを見ている」というコメントを、正に体現しているのがエルリック兄弟なのだと思う。荒川氏は基本的に家族を肯定的に描いている。タッカー親子でさえ、最期まで家族を愛していたではないか!エドワードに自覚は無いのだろう。だが兄弟は、間違いなく「愛された子供」の姿をしている。

ホーエンハイムの人物像について、重要な手がかりがある。・ピナコ・ロックベルが、長年の知己として交流を結んでいた男・兄弟を生み育てたトリシャ・エルリックが愛し、待ち続けた男この二つから、人間を虫けら以下とみなす「お父様」のような人物像は浮かばない。以上のことから私は、ホーエンハイムに「兄弟の愛すべき父親」であってほしいと願ってきた。

17巻には、その答えがある。

・「止まらない
17巻も前巻の続きで北の要塞が舞台です。アームストロング少将がメインのストーリーで主な内容はスロウスの登場、レイブン将軍とキンブリーが北の要塞に現れる、謎の影の出現。見所は少将とレイブンの駆け引きのシーンです。あまりの勢いに圧倒されました。おそらく、この勢いは最終話まで衰えることは無いでしょう。

・「上手い。
中ほどに挿入される、ホーエンハイムの過去話が、泣ける。これだけで一本の短編のよう。14巻のオマケ漫画もそうだけど、こういう、ぎゅっと締めた短編が描ける荒川弘は、本当に上手いと思う。

そして、この話を読んだあと、過去のホーエンハイム登場場面を見返すと、切ない。ブラッドレイの生まれを知った後も感じた、このぐるりと視界が回る感覚。まるで推理小説のどんでん返し。連載六年越しの、この種明し!

そして、そのすぐ後に来る、暗闇の穴の恐怖。これは、怖い。主要人物がいないのに、つまり感情移入するキャラがいないのに、ここまで「怖い!」と思わせる力。すごい。

あとは。アームストロング少将が強くて格好良くて、『ブリッグスの仲間たち』の息の合ったところを見せて、さすが荒川先生北国育ち!ってな展開で。楽しい。そういえば、こんな風に「いい仲間達」っていたなあ、と思う。例えば東方司令部マスタング組。それにグリードとデビルズネストの野郎ども。一人一人を活き活き描いて、ぐっと読者を引き込んで、イイ奴らだよね大好きだ!に、しておいて。

けれど。彼らは、どうなった?

だから鋼は目が離せない。

・「大満足!!
 冒頭の人造人間との戦闘シーンから、まさに、エンターティメント!!って感じでお腹いっぱいです(笑)! ホーエンハイムが家を出るまでの話も描かれているのですが、それがまた、いい話で・・・ジーンときてしまいました。 新たな謎もでてきたりして、目が離せません!次巻も期待してます。 

・「ハガレンはやっぱり面白い
ハガレン、これで17巻目ですが、勢いまだまだ衰えずです。ハガレンはアニメ化してた頃が最盛期と言われますが、確かにそうですけど、別に漫画が面白くなくなった訳ではないので良いと思います。

今回も謎が謎を呼びます。ヒューズの言っていた言葉の意味もやっとここで明かされます。そしてホーエンハイムについても少し明かされ、謎の人造人間スロウスもやっとご登場です。しかし、謎が解けたことで新たな謎も浮上し、期待は高まるばかりです。

今回は、アームストロング少将が凄く爽快です。カリスマ性を備えつつ、強く、権力に屈しない女性。弟の少佐も良いですが姉ちゃんも最高です。

そしてカバーをとったオマケも良かったです。あれはアームストロング家次女三女は出さないということでしょうか?突然変異はキャスリンだけではなかったようです。

ハガレンはこう隅から隅まで見所があるところが売りだと思います。

鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス (0744)) (詳細)

モンスターハンターG

・「巨竜と戦うスリル満点
多種多様な武器・道具を駆使しての怪獣討伐など、スリル満点のハンター生活が送れるアクションゲームです。

基本的には、依頼を受けて狩りに出かけ、そこで採取したアイテムで新たに武器・防具の生成を繰り返していくだけですが、アイテムや武器、防具などの数が非常に多く=それだけやり込み要素も深いため、流れは単調でも気が付けば何十時間もプレイしている有様です。アクション好きで、コレクションとかそういうのが好きな人には尚オススメかもしれません。「こんなの絶対勝てねえ・・」というモンスターに出会したときの絶望感&緊張感そして狩り終えたときの爽快感はたまりません。

残念だった点を何点か書くとすれば、・カメラワークがひどい。(端に追い込まれると途端に見辛くなる)・♂の装備が、♀に比べて不格好なものが多すぎる。・オンラインでしか協力プレイが出来ない。・Gでの新武器「双剣」が、それほど爽快でもない。あたりです。が、ゲームは面白いので仕方ない・・という感じ。

完成度の高いシリーズですし、価格も良心的なので、興味があったら是非。

・「買って損なし。
オンライン環境が整っているなら是非楽しんでもらいたいソフトです。ハンターランクが最上の30になっても、新しい装備で、新しい仲間と、新たな目的で竜を狩るのは飽きがきません。

個人的にはランク30になるまではかなり集中的にプレイし、その後はよりよい装備を作るための素材集めなどを暇があるときにちょこちょこやっています。

アニメチックすぎたり子供っぽいキャラクターデザインのゲームが多い中で、大人でもすんなり馴染める世界観になっているのも◎。グラフィックもとても綺麗です。

一度のプレイにまとまった時間を必要としないので、気軽に遊べるのも有難いです。

抑えてあるのが分かる価格も好印象。パワーアップ版と称して高額を要求したり、新しいシステムを開発していないのに新作扱いでソフトを乱発する会社に見習って欲しいものです。前作から劇的に進化したわけではないという見方もあるでしょうが、元々完成度の高いゲームであったので充分な出来です。続編を出してくれただけで感謝!!満点の星5つです。

・「うーん、見逃してました
モンハン、面白い!!前作はネットゲーというだけの理由で敬遠してしまったのですが、なんとなーく、Gを買って、今は、毎週、オンラインで狩りにでる生活です。

基本は、それなりに骨のあるアクションゲームです。だだし、アクションは、厳しい入力のタイミングを求めるようなものではなく、モンスターのモーションを覚えることで、きちんと攻略法が見つかるようにできています。私のような運動神経ゼロの人間でも、何度も戦っているうちに、強敵もきちんと倒せるようになりました。また、ネットワークにつなげれば、一緒に狩りに出た上級プレイヤーの戦い方を参考にすることもできます。

前作をやっていないので、比較することはできませんが、システムはよく考えられていると思います。

まず、狩り(クエスト)の時間が一回、50分程度に区切られていること。私は、プレイのために長い時間を確保することを要求するゲームは、現実生活に負担をかける可能性があると思っています。しかし、50分という単位で区切られていれば、オンラインでも、空いた時間で気軽にプレイすることが可能です。

一方で、プレイヤーキャラの成長こそ存在しませんが、アイテムの調合や武器の強化など、「やりこめる」要素は充実しています。一通りのモンスターを狩れるようになってからも、モンスターから剥ぎ取れるレア素材を求めて、何度も狩りに出たくなります。

この点、一部で「廃人仕様」との声もあるようですが、レアアイテムにこだわらなければいいだけのことで、基本的に間口は広くできていると思います。

また、オンラインでの取り合いにならないよう、アイテムは全員が公平に取得できるようになっていますし、リアルマネーでの取引などという問題が発生しないよう、レアアイテムの受け渡しは出来ないシステムになっています。

私は、本当によく出来ているゲームとは、こういうゲームのことを言うのだと思います。

・「今までに無い体験
つい2ヶ月前に購入したのですが、その世界観とオンラインでのやりこみの楽しさにかなりハマっています。個人的なお勧めポイントとしては…。

①モンスターを倒す武器によってゲームへのスタンスが違うキャラクターは狩りの武器として片手剣、双剣、大剣、ランス、ハンマー、ライトボウガン、ヘヴィボウガンから好きな武器を選べます。しかし、それぞれ操作方法と特性がかなり異なる為、武器を変えた瞬間から別の戦い方を考える必要があるのです。武器を変えたどの瞬間からも違うルールでゲームを楽しむ事が出来るのです。

②作成した装備で見た目が変わる、スキルが変わるモンスターから剥ぎ取れるアイテムによって様々な装備が作れるのですが、その装備によってキャラクターの見た目が変化するのも楽しみの一つです。カッコよさ重視から受け狙いまで、多彩な目的で装備を変えられます。そして装備固有のスキルがあります。組み合わせる事で思いも拠らない特殊スキルが付帯するのも楽しみでしょう。

いずれにせよ、オンライン・オフライン問わず息長く楽しめる、自由度の高いゲームです。でもオンラインプレイは絶対オススメです!

・「このレビューで買うか買わないか悩み解決!!
このゲームは手応えのある骨太なアクションゲームをお探しの方にぜひやってほしいです!このゲームのキャラにレベルアップとゆう概念は無く、キャラ強化は狩った獲物から作る武器と防具そして一番大事なのは「もっと強くなりたい!」と思う貴方自身のあくなき向上心のみ。今より強力な武器、頑丈な防具が欲しいのならさらに強く凶暴なモンスターを狩って作るしかない、つまり幾多の死線をくぐり抜け己の腕を磨くしかないのです!普通に考えてRPGのように自分より弱い雑魚倒して強くなるのはおかしいでしょ?強くなりたければやっぱり自分より強い奴と戦って勝つ!まさにモンハンは弱肉強食の世界そのものなのです。どう?血が騒ぎませんか??そしてオフのみプレイと考えてる方、他のレビューにオンしかつまらないと書いてたでしょ?これはオフだけでも面白いがボリューム不足だと言う意味です、ですがそれでも買うべきです。何故ならオフやって激ハマりして自ずとオン開通に踏み切るはずです、かくゆう僕もその1人(笑)オン行けばオフ以上にカッコよく強力な武器防具、そしてまだ見ぬモンスターが・・・そして何と言っても仲間達との狩りが面白い!!仲間とリアルタイムでチャットしながら作戦を練りつつ狩りをする、1人で複数のキャラに指令を送って操作するRPGとは訳が違う!仲間は冷たいCPUでなく、生身の人間なのですから。オンライン入門としてモンハンは金銭的、手間全てにおいてピッタリですから。それでは彼の約束の地、モンスターハンターの世界でお待ちしています・・・・モンハンの住人、Dai-red

モンスターハンターG (詳細)

RAKA

・「正直度肝抜かれた・・・・・
まず、いわゆるメジャーなアーティストでないにも関わらずこれほどのレビューの多さと賞賛の嵐がすべてを物語っているのではないだろうか・・・・・もしまったく思い入れの無い人がこのCDを聴いたとしたら、確かに「限りなくエンヤ」や「限りなくアディエマス」な部分を指摘するかもしれない。が、誤解しないで欲しいのはそれでも全体としてしっかり「志方あきこの音楽」になっているところで、むしろ彼女は日本における彼らの正統な後継者として語られても良いだろう。歌い方は特に日本語詞でちょっと元ちとせ的なところもあったりして面白く、また魅せられた。もしあなたが「エンヤやアディエマスやリベラが好きでCD買ったけど日本人としての自分にフィットしないのか聴かなくなるんだよな〜」という人ならもう迷わず買ってください(笑)。にしてもこんなアーティストを紹介しないなんて日本の音楽メディアや評論家は何やってるんだろう・・・・・。

・「揺り震え鳴り動け!
 皆さん言う通り、今回は力強く壮大な曲が目立つ。 以前は静かに幻想的な曲が目立っていたが、こうして聴けばこれもまた。個人的に今までのイメージは水とか森とか迷路のような都市等、少し歪んだり、寂れたりした場所を思い描いていたが、今回はまさに大自然。層々と生え揃う木々や、流れて行く雲が思い浮かぶ。

 確かにこれまでのイメージからは若干外れている様に思えるが、それは大衆に合わせた、とか毒にも薬にもならなくした、と言う打算的な物ではなく、新たな箱を開けた、と言う外れ方。

 最初に歌詞カードを見たとき、謳う丘がヒュムノスが多いし、歌詞違ってるしで何事?と思ったが、ごんごんと胸に来る重厚な音は思わず感嘆の息が漏れました。

・「試聴してみて下さい。
前作のアルバム、Navigatoriaがとても良かったので購入しました。一通り聴いてみての感想ですが・・・志方さん節が炸裂といった感じです。Navigatoriaでも民族的な色を感じましたが更にパワーアップしています。半分は外語です。同人時代から聴いている人はこちらのほうがしっくりくるかな、という感じですね。個人的には金環蝕・うたかたの花・謡う丘〜が好きですが、どれも良い曲だとおもいます。あとは、アヴェ・マリアに痺れました。必聴。 普段は流行してる曲ばっか聴いているという人も一度聴いてみてはいかがでしょうか。新たな世界が垣間見えるかもしれません。

・「感動!
前作のナビガトリアで「あれれ?」と思った方でも、今作は安心して買えます。デビュー前の志方さんが帰ってきました!

初めて志方さんの歌を聞いたときのような感動をもう一度味わいました。RAKAは、やさしく、ときに力強く、心を揺さぶってくれます。(稚拙な私の言葉では、この感動を言葉でうまく伝えられなくて歯がゆいです)ちょっと涙出そうになりました。

ヒーリング・ファンタジア…志方さんにぴったりの言葉ですね。

・「満足
インディーズ時代の彼女のファンであるが、前作「Navigatoria」はちょっと期待はずれだったという方も、このアルバムには満足できると思います。彼女の感性と声、多重録音によって描かれた幻想的な世界がこのアルバムの中に広がっています。いままで"志方あきこ"を知らなかったという方も、これを機会に手に取ってみてください。後悔はしないはずです。

RAKA (詳細)

The World of GOLDEN EGGS Vol.01

・「見ときましょう
新番組のときから楽しんでますが,やはり見ときましょう.入院時に持っていって楽しんでましたが,そのうちに患者,看護士,技師さんへと・・・退院時には病棟のみんなで楽しんでました.

オープニングソングが体操の音楽になったほどです(笑)子供も,学生も,大人も,みんな楽しめます.

日本のアニメなんだけど...英語字幕があったり,画像がアメリカアニメっぽかったりで,海外のアニメと思われてる方もいらっしゃるようですね.

ただ,TV放送とDVDでは,編集内容が違うので,チョットそこだけ気になったですが.買う・・・前に,とりあえず見とく価値はありますよ〜.

・「10GOOD!
一度テレビで何気なく見かけて、それ以来あたまから離れなくなってしまい、とうとう買ってしまいましたBGMがわりに何度も何度も見ています

たのしくてたのしくて何度も見てもなかなか飽きがきませんでてくる曲やフレーズを口ずさんでいます

セカンドシーズンも買うつもりです

・「あまりに破天荒
アニメかと思ったら、突如料理番組に切り替わってしまう。登場人物が10人を超えるにも関わらず、アフレコを担当しているのは2人の男だけ。(しかも学生のノリが多い)なんの関係もないCMが挿入されている。

やりたい事をこんなにもやってしまう番組は珍しい。全てが斬新であり、今後も斬新さを大切にする向上心も伝わってくる。非常に笑いのセンス&爆発力のある番組である。かなり荒削りな部分も見られるが、軸はしっかりとしているので難なく理解出来る。

時代を先取ったとも思えるこの番組を試してみては如何だろうか。

・「大人も子供も食いつくおもしろさ
初めは私がゴールデンエッグスの何ともいえない魅力にやられ、一緒に見ているうちに子供もファンになりました。何度も繰り返し見てセリフを覚えてきてしまって、生活している中のいろいろな場面でjust do it! とか、親子でマネしながら楽しんでいます!

・「「間」がいいんだよ
なんだか賛否両論ですね。僕にとったらギャグDVDの中では一番の作品なんだけどなぁ。同じクラスのヤツラに勧めたら皆まんまとハマッてましたよ!!

何て言うんだろ…確かに大笑いできるようなトコはほとんど無いけど、見ている間終始誰かに微妙にくすぐられているようなもどかしい気分にさせられるんだよね。ムズムズ笑えるって言うか。とにかく僕はツボでした。これを多分英語でやったら、それこそ本当に何も面白くなくなってしまうと思う。ここでこの言葉を使うか!おぉこの何とも言えない「間」が最高!!って思うと初めて『面白い』と思えるはず。逆に漫才等でそういった所に焦点を当ててない人は全く面白くないのではないか、とか思ってみたり。

それでもいろんな種類の話があるからどれか一つは気に入ると思う。一度見てみましょう。ただ、疲れてるときに見ると余計疲れます。

The World of GOLDEN EGGS Vol.01 (詳細)

白虎野

・「”余人をもって代えがたい!”
とは、”千年女優”以来、”妄想代理人”、”パプリカ”とコンビを組んでいる今敏監督の弁ですが、まったくその通りだと思います。そして、ますます高みに上っていらっしゃる気がします。

その平沢進さんにしてみると、”音楽界は保守的だ!”となるわけですが、私なりに解釈してみると、いろんな素材の曲があっていいはずなのに、ほとんどが色恋をテーマとした甘い羊かんのような曲ばかりで、ぜんぜんおもしろくないし、範囲が狭すぎてすぐに行き詰ってしまうということではないかと思われます。(まあ苦いお茶があれば、たまには甘い羊かんもいいのですが。)

一言でいえば、音の遊び、言葉の遊びの横溢。それでいて所々に織り込まれたドキッとするフレーズ。いつもながらに捨て曲なし。最も売りとなる曲を無料配信するこの度量は、すでに現世を解脱しておられる感さえあります。

その辺に氾濫する音楽に飽き足らない方におススメします。最初に拒絶反応が出ますが、気がついたら癖になります。

・「壮大な平沢世界。
待望の平沢進・10枚目のソロアルバム。約2年の月日を経て、前作「BLUE LIMBO」を上回る秀作が発表された。1曲目・『時間の西方』は宗教曲の様な合唱から始まり、独特の平沢氏の声が重なって行く。全曲、歌詞が素晴らしい。スピリチュアルにして壮大、荘厳。そしてソロ作品に通ずる、美しいメロディーコード。スケールの大きな作品群だ。

名盤「SIM SITY」から連なる、”来なかった近未来”と言う雰囲気が全体を包み込む。

存在しない過去、来る事の無い未来。儚いペーソスすらも感じさせられるこの一枚は、平沢ファンならば是非、購入すべきだ。

・「衰えない創作意欲
初めにこの新作を聴いたときは「どうなんだろう?」と正直不安になった。理由として以前の作品に比べ、音域が頻繁に変化する曲が多く、初めは理解が追いつかないからだ。ところが、再生を繰り返して曲に慣れるに従い、総再生時間52分がどんどん短く感じられるようになってしまう。そして歌詞を聞き取る余裕が出てきて、単語の羅列によって作り出されるイメージに想いを馳せるようになればもう立派な中毒者の完成だ。初期の作品群に比べれば、さすがに若干の声の衰えは隠せないがそれでも前作を遙に超える広大なイメージ世界を作り出してしまう氏の創作意欲にはただ脱帽するほかない。

・「笑える程に素敵ナリ!
もし、世界対バンフェスティバルなるものが開催される事になったなら日本代表は間違いなく巨匠平沢進だと思う。  

広大なジャングルの中で古代遺跡を観つけたインディーや、大荒れの海で新大陸を発見したコロンブス(大荒れってのは想像)や、ネクロゴンドの出口から差し込む光を観たオルテガの息子なんかが感じた「うぉぉぉおおっー!!」って感じをこの人の音楽を聴くと感じる事ができます。

・「ワールドミュージック好きな人、おいで〜!
電子制御ポリフォニー声楽。歌詞は難解ですから理解しようとせずに、まずは平沢進HP「WORLD CELL」にてMP3無料サンプルをダウンロードしよう!きっと聴いてヨカッタ〜ですよ。

白虎野 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.