TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 (詳細)
Educational Testing Service(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会(編集)
「TOEICテストの最高の対策書」「VOL.3 TOEICの利用方法」「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」「すべてのレベルで必須の一冊」「得した気分!」
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 (詳細)
Educational Testing Service(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会(編集)
「公式が最良」「必携です」「本番を忠実に模擬できているのは公式問題集のみ」「この本のおかげで905点取れました。」「TOEIC対策として必要なもの」
TOEICテスト新公式問題集 (詳細)
Educational Testing Service(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会(編集)
「あらゆるレベルで基本の一冊」「つべこべ言わずに,初めの1冊。これをやりなさい。」「新TOEIC受験準備に必須」「さすが公式。この一言に尽きる。」「初TOEICの準備に」
TOEIC公式ガイド&問題集〈Vol.2〉 (詳細)
The Chauncey Group International(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会(編集)
「この本の攻略なくしてTOEICの受験なし!」「まずはここから」「カンニングはできません。でもカンニングにもっとも近い方法はこの本をやることです。」「模試は信頼性が大事。オススメです!」「これをやらないでどうする!」
TOEIC公式ガイド&問題集―日本語版 (詳細)
The Chauncey Group International(著)
「TOEICの過去問が載ってる」「やるとやらないでは大違い。」「Toeic公式ガイド」「オフィシャルの安心感」「試験前にどうぞ」
TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド (詳細)
Educational Testing Service(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会(編集)
「公開テストが始まったSW TESTに必携」「公式ガイドにふさわしい素晴らしい内容」
TOEIC Bridge 公式ガイド&問題集 (Tools for TOEIC Series) (詳細)
The Chauncey Group International(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会(編集)
「「本物」の問題を解く」
Tactics for Toeic: Listening and Reading Test (詳細)
Grant Trew(著)
「ボリュームのあるパック教材」「安価にした日本語版の発売を望みます」
Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー
Nonfiction>Education>Instruction Method>General AAS
Nonfiction>Education>Language Instruction>Instruction>English as a Foreign Language>General
Nonfiction>Education>Language Instruction>General
Nonfiction>Education>Language Instruction>General AAS
Nonfiction>Education>General AAS
Professional & Technical>Education>Pedagogy
Reference>Foreign Languages>Instruction>English as a Foreign Language>General
・「TOEICテストの最高の対策書」
全体として、良問を集めた本番の問題に極めて近い問題集だと思う。まず、28問のサンプル問題で肩慣らしするといいだろう。この本を読んで、気付いたことは、パート1とパート2の音声のスピードが実際のTOEIC公開テストの音声のスピードより遅いということである。Windows Media Playerなどを介して、CDの音声をMP3プレイヤーに録音して1.2〜1.5倍速で聞くのも、耳慣れするのには極めて効果的な方法だと思う。また、パート7は以前より長文化してきているので、長文の詰まったこの本でリーディングパートのタイムマネージメントの(制限時間内に問題を解き終える)技術をしっかり身に付けることが、必要だろう。この本の長所は、ナレーターがTOEIC公開テストと同じであり、TOEIC公開テストの問題を作っているETSが問題作成しているところである。パート3の会話とパート4の説明文の音声は1つずつトラックに入っているので勉強しやすい。ただ、パート1、パート2はそれぞれ全体で1トラックに入っているので、その点が不便である。(せめて5問ずつ1トラックに入れてほしかった。)とにかく、この問題集に、一回ずつ集中して取り組むことが大事だと思う。参考スコアは、幅が広すぎてあてにならないだろう。
・「VOL.3 TOEICの利用方法」
現在所有している公式問題集 VOL.1〜VOL.3の内容を比較してみたところ基本的な内容は変わらない。しかしながらVOL.3では重要な単語がまとまってのっており、解説も問題の難易度が示してあり非常に使いやすい印象である。まず単語に不安がある方は、公式問題集に使われている単語を覚えることが1番の近道である。TOEICの試験会場では問題の持ち帰りは禁止されているが、公式問題集を使えば本場さながらの時間配分、そして問題の分析を行うことができる。TOEICはやはり試験に慣れることが高得点の鍵である。リスニング問題では設問を先読みすること、リーディングでは必要な情報だけスキャニングすることが大事である。巷にはTOEICの参考本がたくさんあるが、本番に1番忠実な公式問題集がやはり1番である。Good luck!
・「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」
TOEIC本試験の問題と同じ程度の難易度の問題、要点を押さえた解説、予想スコアが出せるところ、リスニング問題収録のCD2枚つきなど、すでに出版されている『新公式問題集Vol.1, 2』と基本的には変わりません。すでにVol.1, 2を持っている人はあえて買わなくても良いかも。TOEICを受ける予定だがどちらの本も買っていない人や、どちらかの本を持っているが、問題を何回も解いたために答えを覚えてしまい、自分の実力を知るためのテストにならなくなってしまったという人にはお勧めです。
だたしVol. 1, 2との違いもあります。違いとは、問題の難易度表記、重要単語や表現のまとめ、CDの問題収録の区切り方です。この中で特に良いのは、CDの問題収録の区切り方です。Vol. 1, 2ではリスニング用のCDの問題収録が各パートごと(10問、30問×3)だったのが、Vol. 3ではパート3、4は各問題ごとに改良されています。これはiPodなどに入れて聞く場合に、今の問題1つだけもう1度聞きたいというときにとても使い勝手が良いです。この改良点がすごくいいので、星5つとしました。
・「すべてのレベルで必須の一冊」
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解きました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おうか迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。
個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。
1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べておきましょう。
2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解していたとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。
3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。
このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりますが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷わずこの本をお勧めします。
・「得した気分!」
TOEIC対策は公式問題集がテストが問題が似ているから一番と聞いて、最初のものとVol.2の2冊持ってます。今回のVol.3は従来と同価格だけど、サンプル問題が増えていて得した気分!さらに難易度も表示されていて、参考になりそう。。。
・「公式が最良」
TOEIC対策のために10冊以上使いましたが、やはり公式問題集が1番でした。模試2回でこの値段は少し高い感じはしますが本番の難易度とほとんど同じでスコア換算もかなり正確なので買う価値ありまくりです。もし本気でスコアを上げたいのであればこの本はマストアイテムでしょう。
・「必携です」
受験一ヶ月前に特別な受験勉強をせずに模試を解いたとき、推定スコアは610-710でした。公式問題集vol.1, 2と中村澄子さんの本(『1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編』)で勉強したところ、本番では870でした。
公式だけあって、本番と同じナレーションです。試験当日、問題を説明するアナウンスがこの問題集で聞き慣れたのと全く同じだったので、少しだけ緊張が解けました。
リーディングは問題文の先読みと時間配分がスコアを大きく左右するので、公式問題集を事前にやって自分のペースを知っておくことが、スコアアップにつながると思います。
リスニング対策としてこの問題集のリスニングパートを何度も聞いたのですが、「相手に何を聞かれているのか?」等を注意して聞く訓練となり、実際の英会話にも活きていると思います。
・「本番を忠実に模擬できているのは公式問題集のみ」
TOEIC対策においては、公式問題集が一番です。他の問題集は、どれも傾向に独特な癖があったり、難易度がちょっとズレていたり、リスニングの声主が違う等、本番を忠実には模擬しきれていません。本書はVol.1と変わらないという評価が多いです。まさにそのとおりです。本書には、新しい何かを期待するよりも、「より多くの問題量をこなしたい」というニーズの人にお勧めです。しかし、公式問題集Vol.1の2回分だけで十分、というのはよほどの堪能な一部の人のみだと思いますので、結果として私は多くの人に本書をお勧めしたいと思います。とにかく公式を全てやる。他の問題集に手を出すのはそれから、と。私は本書のCDが一番の目当てでした。杉村太郎氏が『TOEICテスト900点、TOEFLテスト250点への王道』でリスニングのコツとして「出題者の声、発音、しゃべり方に慣れる」ということを提唱しておられます。私も全く同感です。英会話学校に通ったことのある方なら分かると思いますが、特定の人の発音をずっと聞き続けていると、その発音なら聞き取れるようになるものです。公式問題集やETSが出しているものは、とりあえず買ったほうが良いと思います。過去問が公開されていない試験だけあって、公式問題集(特にCD)の価値は高いと思います。
・「この本のおかげで905点取れました。」
ETSの公式ですから問題の内容、難易度などは申し分ないと思います。今日試験を受けましたがダイレクションなどは吹き込み者も話す台詞も一語一句たがわず同じです。写真問題などでは全く同じ写真が使われていました。さすがに答えは違う内容でしたが。
TOEICを受ける方は、まず買った方がいいと思います。わけわからない"必ず○○○点取れる"みたいなTOIEC本を買うより、お金と時間の節約になります。他の方が書かれているように説明は少ないです。それは問題集であり、参考書ではないのでいたし方ないと思います。その点ではいい参考書を別に探す必要が確かにあると思います。
公式問題集を使い、実際の試験のつもりで時間を計りながらやると何分足りないのか、あるいは何分余裕が持てるのかシミュレートできると思います。
特にリーディングでは、全問解き切る事が最も重要になります。あてずっぽうに塗りつぶしたのでは1/4の確立って、なかなか当たらない物です(経験済)確信がなくても"これかな?"という答えを塗ると、意外とあっているのです。
値段が高いからと他社の問題集を使っている方は損をしています。私も金額的な観点から、今までアルクの模擬問題集を使っていましたが、アルクはやや難しすぎます。
・「TOEIC対策として必要なもの」
中村澄子氏の書籍やメルマガで、TOEIC対策には「新公式問題集」が重要ということを知り、Vol.1と本書(Vol.2)を購入しました。
リスンニング対策として、リスニング問題と解答をすべてシャドーイングできるようになるまで聞き込み、リーディング対策として、問題集に出ている単語はすべて覚えました。
Vol.1と本書(Vol.2)を比較すると、パート6の問題数やパート5の問題のレイアウトが異なっています。実際の試験では、Vol.2と同じ形式でした。また、リスニングでよく似たパターンの問題が出題されました。
あれこれ手を広げるよりも、この問題集にしっかり取り組む方が効率的だと思います。
・「あらゆるレベルで基本の一冊」
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれこれ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコアアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り組むのが良いのではと思います。1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解したとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。
・「つべこべ言わずに,初めの1冊。これをやりなさい。」
世の中にはTOEIC対策本があふれています。その対策本のどれがいいかと言っても,分からないことが多いと思います。紙質,問題量,レイアウト,帯の文句,ちまたの評判,など購入にいたる要素はいろいろあるかと思いますが,一番肝心な問題の難易度,設問の適切さはなかなか判断できません。その基準はこの本にあります。確かに2回分しか,問題がなく他書に比べて物足りないかもしれませんが,問題の規準を知るためにはこの本を避けて通ることはできません。初めの1冊は是非,公式問題集にしましょう。
・「新TOEIC受験準備に必須」
2006年5月からTOEICの出題形式が大幅に変更されます。この本はそれに先立ってETSから公開された公式のサンプル問題集であり、新形式TOEIC受験準備のために必須の一冊といえるでしょう。
新TOEICではリスニングの写真問題は10問に減らされ、パート3は一つの会話(発言四回)ごとに三つの設問に答える形式に変更されました。このことは、設問先読みのスピードと短期記憶保持能力がこれまで以上に重要になることを意味します。設問の音声も導入されましたが、当然印刷されたものを黙読するスピードの方が速いので無視して問題ないと思われます。
リーディングでは誤文訂正問題が全廃されました。TOEIC試験の中で最も対策が立てやすく、対策書も良書が揃っていたパートであっただけに、一受験者としては今回の全廃は残念です。代わりに長文の穴埋め問題が導入されましたが、これはパート5の長文版といった趣の問題で、従来のパート5やビジネス文書のパターンに習熟している方にとっては何の問題もないでしょう。
・「さすが公式。この一言に尽きる。」
初めてTOEICを受けるにあたって購入しました。問題形式はウェブサイトで見て知っていましたが、実際の試験の運び(流れ)は全く知らない状態だったので、予行演習として大変役に立ちました。問題の質、リスニングの読み上げ方(流れ・間)等、CDと本番で全く違和感がありませんでした。リスニングのサンプルが本番のリスニングサンプルと全く同じものでちょっと感激。付属の解答用紙もほぼ同じ物でしたし。(他のCD付き教材がどうかは存じませんが、「さすが公式」って試験場で思いました。)問題集の半分の厚さを占める『解答・解説編』は別冊に(とりはずせるように)なっていて、復習のために持ち歩けるようになっています(そこまでして復習するかどうかは知らんけど)。『解答・解説編』は設問の解答だけでなく問題全体の本文・対訳もついているので、問題編と照らし合わせなくても一冊で全て事足りるようになっています。既に受験経験のある人は様々な教材の一つの選択肢にすぎないでしょうが、私のように全く初体験の人には是非オススメしたいですね。高みを目指す勉強としてはこれだけでは不十分だと思いますが、模試としての安心感を得るにはベストだと思います。
・「初TOEICの準備に」
5月に初めてTOEICを受ける予定なので購入しました。本番形式のテスト問題が2回分載っていて、ひとつ実際に時間を計りながらやってみましたが、自分の点数の目安やテスト形式、また苦手分野などが把握できてよかったです。
一番最初に載っているサンプル問題で、問題文の訳や説明をしておりスムーズに練習テストを進められました。下手に練習問題集を買って勉強するよりもよかったと思います。
TOEICを初めて受ける人にはお勧めです。
****** 6/17更新 ********
先日5/28にTOEIC受けてきました。
リスニングがこの問題集のものに比べて少し難しかったように感じましたが、それ以外はまったく同じレベルだったと思います。
この問題集で「リーディングの問題を効率よく解く練習」ができたので回答率をあげることができました。(練習問題では25問ほど残しましたが、実テストでは15問でした)
やはり、初めてTOEICを受ける人にはおすすめです。
・「この本の攻略なくしてTOEICの受験なし!」
TOEICの問題集,攻略本が巷にあふれています。TOEICの問題を公表していないので,それらの本の問題は経験からの類題となりますが,問題の質は玉石混交です。この本は実際に出題されたTOEICの問題から構成されています。例題,ミニテストも良問ぞろいです。模擬テスト2回分は,正答数から,本番のSCOREの予想範囲が算出できます。
とにかく,TOEIC問題の基準となる問題集に間違いありません。受験生はこの本の問題を基準に類書の問題の質,難易度を測る必要がありそうです。まさしく,公式標準のガイドブックです。
・「まずはここから」
TOEICのテスト形式や時間配分などが実際と同じ形式の練習テストをやることで確実に分かかるので初めて受験するときには必ずやっておいたほうがいいと思います。また、語彙の傾向などについてもTOEICの傾向が如実に分かるので、この問題集の中で分からなかった単語を徹底的に身に付けておくことでもかなりの効果がありました。TOEIC受けようかなと思うなら”まずはここから”の一冊でしょう。
・「カンニングはできません。でもカンニングにもっとも近い方法はこの本をやることです。」
その認知度があがるにつれ、不正行為をふせぐために TOEIC 試験受験者をとりまく環境は厳正になりつつあります。先日 5/23 の試験からは替え玉受験を防ぐための身分証の提示、受験票への写真貼付が必要となりました。問題用紙へのマークや書き込みも一切禁止、マーキング欄以外への書き込みも一切禁止です。それらの行為はすべてカンニングとみなされ、ヘタをすれば今後一切受験できなくなります。
しかし、4 問もの問いに答えなくてはいけない長文リスニングで、ちょっとした覚え書きすらできないのでは、短期記憶能力に自信がなければ正答できないことになります。たとえすべての文章を正確に聞き取ったとしても、4 つ目の質問に答えるころには聞き取った情報を忘れてしまっているのですから。
そこで、試験対策として「いかに時間をうまく配分するか」が重要になります。ところが、各設問が読み上げられる正確なタイミングがわからないのでは対策の立てようがありません。そこで活躍するのがこの公式ガイドです。公式ガイドでは本番と同じ速度、同じ順序、同じ数、同じナレーターでリスニングが行われるので、どこまで問題を先よみしておけば記憶にたよって保持する情報量を最小限にできるか、そのタイミングをはっきりつかみ、本番前までにリハーサルしておくことができます。
試験でカンニングはもちろんできません。ですが、カンニングに一番ちかい正攻法は、この公式ガイドをつかい、本番のタイミングと形式に十分慣れておくことだと思います。
・「模試は信頼性が大事。オススメです!」
模試は信頼性が大事です。運悪くTOEICと難易度が大きく異なる問題集・模試を購入してしまった場合、時間やお金が無駄になるだけでなく、その後の勉強の方向性を大きく誤らせてしまいかねません。
実際の過去問を解けば、どのような点に重点をおいて勉強すればよいかおのずと道は開けてくるはずです。
そのため、TOEICを一度も受けたことがない人は、オフィシャルの過去問を一度解いてから試験に臨むことをお薦めいたします。
vol.1では解説が不親切、音声スクリプトとリーディング問題に和訳ない等の問題点が挙げられていますが、本書vol.2ではその点は改善されています。
ただ解説はお世辞にも詳しいとは言えないものなので、オフィシャルの過去問でなかったら星2つくらいの解説内容と思いま!す。
本書はあくまで問題のレベル・スピード、そして自分の実力を正確に把握する為の模試として割り切って使うのがいいと思います。
・「これをやらないでどうする!」
敵を知り己を知れば百戦危うからず。試験対策は過去問研究が基本です。TOEICも例外ではありません。
もう二度と出ない問題ばかりじゃないかと思われるかもしれませんが、語彙・形式・出題ポイントに至るまでそっくりな問題がいまだに出続けているというのが実情です。
実際に試験会場に行ってみれば、パート4ではいまだに機長がアナウンスをやりますし、パート6ではあいかわらず助動詞の後ろに三単現のsつきが登場し、パート7ではまたしても人事担当からの不採用通知が届いたりします。公式ガイドのvol1とvol2を潰した人間にとっては、見慣れたお約束の微笑ましい光景が広がるわけです。
本番同様の音声でリスニング練習ができるというメリットも言うまでもなく絶大です。私は初受験のとき本書をやらなかったせいでリスニングに大いに足を引っ張られ、リーディングで485をマークしたにもかかわらずスコア840に終わりました。しかし、公式ガイドのCDをほぼ毎日自動車の中で聞いてシャドゥイングした結果、一ヶ月程度で模試のリスニング素点は9割台で安定するようになり、本番ではあっさりリスニング満点を達成しました。
・「TOEICの過去問が載ってる」
TOEIC対策の問題集は、たくさんあるけど、過去問が乗っているのはほとんどない。この本は、そうした本のひとつで、過去問をやって見ることができる。そうすれば、たとえばListning Comprehensionの話者のしゃべり方のくせ(話者は十人以下くらいしかいないという)などを、つかむことができ、更なる高得点を望むことができる。TOEICを受験する人にはぜひお勧めしたい本のひとつだ。
・「やるとやらないでは大違い。」
現在のTOEICは本書より難化していると言われており、それは事実だと私も思いますが、本書レベルの問題もあいかわらずかなり出題されているなあというのが率直な感想です。
いや、それどころか、語彙・内容・出題ポイントが酷似した問題が今なお出続けているのです。実際にTOEICを受けて、その日のうちに本書を読み返せばそのことは歴然とわかります。
このような本をやらずにTOEICを受けるというのは、溺れかかっているところに浮き輪を投げてもらいながら、わざわざそれを投げ返して自ら溺れていくようなものでしょう。
特に、本番同様の音声でリスニング演習することの効果は絶大です。私の場合、本書をやらずに受けた初受験ではリスニングでひどくやられ、「900越えをするには留学でもするしかないか・・・」などと間抜けなことを考えたものです。しかし本書とVOL2のCDを一ヶ月ほど車の中で聞き続けた結果、模試の素点は9割台で安定するようになり、本番ではリスニング満点をあっさり達成できました。
TOEICリスニング対策としては、本書や模試本で演習を積むことが、洋画やVOA、AFNを聞くよりもはるかに効率がよいと思います。
・「Toeic公式ガイド」
TOEICの点数を本格的に上げようと思い、この度「TOEIC公式ガイド」を購入しました。状態も新品同様でとても満足しています。付属品もしっかり完備されており、傷ひとつ見当たらないため、文句の付けようがありません。
・「オフィシャルの安心感」
昔、TOEFLを教えてもらっていたアメリカ人教師が言うには、テスト関連はオフィシャル本の過去問で勉強すべきだそうです。なぜかというと、他の出版社が出している対策本には余計なことが含まれていたり、傾向が外れていたりすることが多いからだそう。そんなものを当てにしてはいけない、と長年TOEFLを研究してきた彼の言うことですから、信頼性が高そうです。そして、今回TOEICを受ける際にこれを買って勉強しましたが、彼の言ったことの先入観もあり、安心して勉強できました。この間実際試験を受けましたが、本やついているCDの声まんま(聞き慣れた声)で試験が受けられるのはやっぱりかなり精神的に楽でした。解説が少し不親切なところは否めませんが、その辺は他の自分と相性のいい文法書でカバーできます。でもちょっと値段が…だから★4つで。
・「試験前にどうぞ」
試験制度改正前の駆け込み受験のために購入しました。リスニング問題をこんなに載せているのは、すごいです。某通信教材を使って勉強したこともありますが、問題の数は多いかも。駆け込み受験にはちょうどよい分量です。 6年ぶりぐらいに受けますが、過去問はやっぱり必須だと実感しました。
●TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド
・「公開テストが始まったSW TESTに必携」
Speaing&Writing Testの公式ガイドブックです。手にとって見ると結構大きくてビジュアル的にも本テストを体感できる感じです。問題形式ごとに説明と問題例があり、当然のことながらCDも付属しています。試験での点数を上げるというよりテストの構成を理解して、点を取るためには何をしたら良いのかを考えるのに大変有益だと思いました。 TOEICのサイトに行くとWEB上でサンプル問題を経験できますのでお勧めです。
・「公式ガイドにふさわしい素晴らしい内容」
本書は,TOEICのSpeaking・Writingの公式ガイドブックです。 Speaking,Writingというと,正解が決まっているListening,Readingに比べ,評価基準が分かりにくいので,不安を持っている方も多いと思います。 Speakingでは,例題が示され,それに対する解答例・講評が示され,どのような質問に対し,どのような答え方だと何点になるのか,発音,答え方の構成,完成度などに基づいて,良く説明されており,受験者の疑問にしっかり答えられていると感じました。 また,Writingでも,同様に,解答例が示され,それに対する細かい講評が掲載されており,講評に関しては,実際に自分がやってみれば,どの程度のポジションに来るのかも分かるくらいの細かさです。 特に素晴らしいと思ったのは,模範解答だけでなく,良くない解答例や,この解答はどこが良い(orいけない)など,はっきりと基準を示しており,本試験に対する不安要素をしっかりカバーしていると感じたことです。付属CDの音声で悪い発音の例が聞けるのも,とても大きい要素だと思います。 本書を読んで,「完璧な解答でなくとも,それを補ってきちんと伝える力があれば評価される」ということが分かり,このテストに関する「完璧でないといけないのでは?」という不安感を払拭してくれました。 受験を考えている人には,是非ともお勧めしたい一冊です。
●TOEIC Bridge 公式ガイド&問題集 (Tools for TOEIC Series)
・「「本物」の問題を解く」
TOEICやBridgeの対策問題集は星の数ほど出版されていますが、やはり、自分の正確な到達度を試すには「本物の」問題を解くことこそ第一です。普段の勉強に際しては、自分の必要に合わせて選んだ対策本や、ちょっと難しめの問題集を解いておくのが有益と思いますが、受験直前の練習などには本書が必須でしょう。
●Tactics for Toeic: Listening and Reading Test
・「ボリュームのあるパック教材」
このパックの「Student's Book」はとにかく分量が多い。サンプル問題の転載も多い。この教材は、大学での授業、企業での研修を想定して作られている。この本は、一歩ずつ実力をつけていく構成になっている。腰を据えて、じっくり取り組むのがいいと思う。解答編の「Tapescripts and Answer Key」では、「Student's Book」の選択肢や「Tapescripts」と、「Answer Key」の解説を読み比べなければわからない解答記号の誤りや単語の誤りがところどころに見られる。「Student's Book」はUnit 1からUnit 28まであり、1つのユニットが1つのパートになっており、全パートが4周して全分野を網羅するようになっている。CD1は、Unit 1-4,8-11、CD2はUnit 15-18,22-25まで、収録されている。リスニングセクションでは、時間のない人なら、冒頭から目を通して戦術だけを学び、Tactic practice,Mini-testだけでも挑戦した方がいいと思う。「Practice Test 1」,「Practice Test 2」は発展的な勉強として、やってもいいだろう。 TOEIC公開テストの問題作成をしているETSの問題作成なので、ほかの模試に手を出すより、このテストに1回〜3回くらいずつ挑戦するほうが効果的だと思う。1つの模試について、CD一枚がついている。ただ、パート7の語彙問題の傾向が変わってきているが、よく注意すれば出来るので、そう神経質になることはないだろう。この本は洋書なので、全部アメリカ英語で書いてあるが、辞書をこまめに引けばわかると思う。
・「安価にした日本語版の発売を望みます」
途中まで解いて星3つでレビューを書いたのですが、やり終えたので、レビューを修正し、星4つにしました。このセットは、あまり書店では見かけませんが、TOEICの製作機関であるETS公認の参考書です。全パートの演習を各4回繰り返す総合対策の参考書一冊と、模擬試験2回分とCDが付属しています。以下、感想です。
○良いところ参考書の例題や模試は、さすがにETSの公認だけあって、公式問題集同様、クオリティが非常に高く、本番に最も近いのではと思います。本番同様の問題方式に慣れるためのトレーニングとしては星5つです。本番に酷似しています。
○悪いところ本番対策は、日本語で書かれた本の方が優れています。また、参考書前半部分で解答の誤植が多すぎます。答えがCなのに解答がBになっているとか、初歩的な誤りばかりで、ちゃんと校正したとは思えません。その他、レイアウトが見辛い、解説がほとんどない、参考書にCDのトラック番号の記載がない等、使い勝手がこれほど悪い参考書はありません。
とにかく、参考書としては非常に不親切です。ですが、それを差し引いても、問題の質は高く、問題形式に慣れるための演習書としてはお勧めできます。ただ、いかんせん価格が高すぎます。参考書と模試を分けて、参考書はちゃんと校正して、解説も加えた日本語版で発売し、模試も単品で発売した方がユーザーにも喜ばれると思います。せっかく優れた教材なので、今のままではもったいないです。余談ですが、このセットの参考書部分のみが販売されていますが、CDや解答が付いておらず、別売でも手に入らないとのこと。出版元は何を考えているのでしょうか?
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。