LOVE (DVDオーディオ付) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「文句のつけようがない。」「DVDオーディオの威力!」「ニューアルバムという冠がどうかなんてどうでも良い」「DVDオーディオの威力!」「楽しかったなぁ」
ライヴ・イン・ジャパン / ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド (詳細)
ジョージ・ハリスン(アーティスト)
「本当に聞きに行っておいてよかった。」「演奏とギターが聴きもの」「ビートルズファンなら何はともあれ購入すべき1枚」「Coasewong」「国内盤唯一のCDです。」
5.1: The Surround Sound Collection (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「コレクターは要注意!」
Balls to Picasso (詳細)
Bruce Dickinson(アーティスト)
「新Vo」
「DVDプレイヤーがあるならCDよりコレ」「一番音が良いのがこれです。」
Peace Sells...But Who's Buying? (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「ムスティン復活!」「Megadeth初期の最高傑作!!」「メガデス メジャーデビュー!!」「これを聴かなきゃスラッシュ・メタルは語れない。」「問答無用の傑作」
Flamenco A Go-Go (詳細)
Steve Stevens(アーティスト)
「サッカーファン必聴!?」「リーガエスパニョーラ」「彼のアコースティックが堪能できます」「この米版ではエンハンスドでビデオ入り、日本版は1曲追加さてどちらを買いますか」「実験的なフラメンコ風サウンド」
One by One (詳細)
Foo Fighters(アーティスト)
「絶好調!」「Foo Fightersで一番お勧め」「傑作!」「ギターがいいわぁ」「熟練ロック」
Brothers in Arms (詳細)
Dire Straits(アーティスト)
「最高!!」
Hot Rocks, 1964-1971 (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
The Big Guns: The Very Best of Rory Gallagher (詳細)
Rory Gallagher(アーティスト)
「SACD対応オーディオが欲しくなる」
At Fillmore East (詳細)
The Allman Brothers Band(アーティスト)
「ライヴの中のライヴ!」「埃っぽい空気が伝わる感じ」
テキサス・ハリケーン (詳細)
スティービー・レイ・ボーン(アーティスト), ダブル・トラブル(アーティスト)
「近代ブルース傑作中の傑作。」
Dark Side of the Moon (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)
「必須SACD」「狂気」「世紀の名盤が最新リマスタリングで再発売!!」「聴いた事の無い方も大丈夫。」「5.1chで聞いてみたいっす。」
The Wall: Live in Berlin, 1990 (詳細)
Roger Waters(アーティスト)
キャプテン・アンド・ミー (詳細)
ドゥービー・ブラザーズ(アーティスト)
Motown (詳細)
Michael McDonald(アーティスト)
「アルバム・タイトルはそのものずばり”MOTOWN”!!!。」「すこぶるいい。」
Tommy (Deluxe Edition) (詳細)
The Who(アーティスト)
「ロック音楽の金字塔!ロックオペラ!」「過去最高の音質」「やってくれました!!」「CD2!!素晴らしすぎます。」「Multi Master Tapeはあったのです。」
Every Breath You Take: The Classics (詳細)
The Police(アーティスト)
「郷愁感たっぷり」「DTSでよみがえったポリスサウンド」「さすがDTS-CD ど迫力!」「DTSでよみがえったポリスサウンド」「DTSでよみがえったポリスサウンド」
セイクレッド・ラヴ (初回限定SACDハイブリッド盤) (詳細)
スティング(アーティスト), ビセンテ・アミーゴ(アーティスト), メアリー・J.ブライジ(アーティスト), アニューシュカ・シャンカール(アーティスト)
「秋の夜長にどうぞ。」「刺激的☆」「洋楽界の大御所まかり通る!」「進化し続けるsting」「心に響く悲しみと希望」
Genius Loves Company (詳細)
Ray Charles(アーティスト)
「素晴らしい・・・の一言」「すばらしい」「素晴らしい・・・の一言」「豪華絢爛な共演者,」「サラウンドが心地よい」
MORAL+3 DIGITAL REMASTER (詳細)
BOΦWY(アーティスト), 深沢和明(その他), 氷室狂介(その他), MOONLIGHT(その他), 布袋寅泰(その他)
「いいよ」「懐かしい」「たまに聞きたくなるね」「荒々しいとこが好きだったのに。」「祈り」
中森明菜シングルス27 1982-1991 (DVD AUDIO) (詳細)
中森明菜(アーティスト)
「激!!感動」「良い」「これは予想以上に良かったです!」「最高の1枚です。」「中森明菜入門編」
・「文句のつけようがない。」
ビートルズである。ジョージマーティンである。ポール・リンゴ・ヨーコ公認である。無批判に聞けるアルバムはそう多くないはずだから楽しもう。CD版は操作上扱いやすいが、DVD版の方が圧倒的に音がいい。聞き比べるのも面白い。
・「DVDオーディオの威力!」
美しい!楽しい!CDの内容についてはいろいろなメディアで取り上げられているため、内容は賛否両論それぞれに言い分はあろうと思いますが、ともかく楽しいアルバムです。しかもDVDオーディオのフォーマットは音がいい!このフォーマットは買いですね。個人的にはSomethingやWhile My Guitar Gently Weeps等のジョージのボーカルの美しさに聴きほれました。マッシュ・アップ・バージョンの楽曲の数々については、いったいこれはどこからもってきたのかなとか考えながら聴きこみするとかいろいろな楽しみ方があって当面飽きそうもありません。何しろ5.1チャンで聴けることで音の輪郭やら厚みが増して、まるで新録音を聴かされているようで感激しています。私は断然今回のアルバム賛成派です。それもDVDオーディオのフォーマットに☆5つです!
・「ニューアルバムという冠がどうかなんてどうでも良い」
音が良かろうが悪かろうがビートルズは偉大。感覚やその日の気分で聞き分ければ良い。今回のアルバムの聴き所はジョンのサイケ感(狂気)・ポールの才能(表に出てきたベースプレイには改めて脱帽)・ジョージの繊細さ・リンゴのタイトさ等々がよりクリアになったことでライヴ感溢れる非常に魅力的なアルバムになっている。現CDの音源や初リミックスのイエロー〜と比べても各パートが「オン」にはなってもラウドさやロック感が失われておらず、非常に好感が持てた。おそらくジャイルズ・マーティン氏とエンジニアのポール・ヒックス氏の感覚をサー・ジョージ・マーティン御大がうまくまとめてくれた成果と思える。願わくばこのアルバムはある種のパイロット版であり、新しい世代に向けてリミックスされたオリジナル版の早期登場の序章であることを祈りたい。最後にDVDである程度の音量で聴いた時に本当の意味でのこのアルバムの凄みがわかると思うので、是非休日の昼にでもお試しを!
・「DVDオーディオの威力!」
美しい!楽しい!CDの内容についてはいろいろなメディアで取り上げられているため、内容は賛否両論それぞれに言い分はあろうと思いますが、ともかく楽しいアルバムです。しかもDVDオーディオのフォーマットは音がいい!このフォーマットは買いですね。個人的にはSomethingやWhile My Guitar Gently Weeps等のジョージのボーカルの美しさに聴きほれました。マッシュ・アップ・バージョンの楽曲の数々については、いったいこれはどこからもってきたのかなとか考えながら聴きこみするとかいろいろな楽しみ方があって当面飽きそうもありません。何しろ5.1チャンで聴けることで音の輪郭やら厚みが増して、まるで新録音を聴かされているようで感激しています。私は断然今回のアルバム賛成派です。それもDVDオーディオのフォーマットに☆5つです!
・「楽しかったなぁ」
ホントは少し不安だったんですが、聴いてみればまぁびっくり。ぶ厚い演出!グルーブ感!楽しかった。
I Am The WalrusとかCome Togetherなんて、聴いていて背筋がぞくっとしましたよ。何が入ってるか分かるたびに楽しくなるおいしいデコレーションケーキを食べたような気分でしょうか。
とはいえ、オリジナルを聴くのも、シンプルな味わいのプチケーキをいくつも選んで食べるみたいで、これまた楽しいものです。優劣なんてつけられないなぁ(笑)
ポールとリンゴが認めたアレンジだもん、革命的で挑戦的であたりまえ。それでいて全身が何とも言えない心地よさに包まれるのはジョージ・マーティンらのセンスのおかげだと思います。すき間のないウォールサウンドが全開ですよね。
きびしい評価もあるようですが、このアルバムのたくさんの評判をジョンやジョージが天国で聞いて「俺らが現役だった頃もこんな風に言われたもんだよな」なんて笑ってくれていたらいいなぁと思います。
ちょっと革新的にアレンジされたこのアルバムを聴いて、ビートルズ世代の方々が初めて4人のサウンドを聴いた時にはどんなにか感激しただろう?と若輩者の自分はうらやましくも感じました。
●ライヴ・イン・ジャパン / ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド
・「本当に聞きに行っておいてよかった。」
結果として、ジョージの最後の来日であった。1991年12月、15日のほうは44列189番という悪い席だったが、17日のときは12列301番でなかなか良かった。 一緒に行った友人と‾彼もポールが大麻で公演中止になったときに並んだ仲間だ‾オープニングナンバーを賭けたが二人とも外れた。比較的地味なところから初めて、いいラインナップだと思った。リボルバーの中の2曲を最初の3曲の中に入れたあたりに、作曲家として自立した時期をしめしたのかもしれない。 一度、ジョージは舞台を降りて何曲かエリックのバンド独自の演奏があったが、それは、おそらく著作権の関係で取り入れられなかったのだろう。仕方ないが。そういう点では、このアルバムはこのコンサートの完全な再現版ではないが、ジョージ主体で見れば、問題はない。 率直な感想として、バングラデッシュ=コンサートと比較したときに、ジョージは、高音が出なくなっていた。Somethingにこれが如実に表れているけれど、それも致し方ないことだろう。 1991年は、彼の活動の中では、やや停滞期という印象の時期であった。そういう中で、何ゆえ日本に来たのかというのは、実のところ、よく分からない。ただ、その25年前に来たあとご無沙汰だった彼が、来てくれたこと、「絶好調」とは思えなかったけど、万全の演奏をしてくれたことに感謝したい。 2005年2月25日 Georgeの62回目の生誕記念日に記す。
・「演奏とギターが聴きもの」
E.C.バンドはバッキングに徹しています。が、そこはEric Claptonのことですから要所ではあのギターが前面に出てきます。しかしGeorge Harrisonのギターも中々のものです。私は城ホールへ3度見に行きましたから、この音源は殆ど3日目のものと思われます。パフォーマンス自体、3日目が一番好かったですから。Old brown shoeで聴けるGeorge Harrisonのギターは感激です。フィンガーピッキングで正確に弾いていますよ。他の曲でもGeorge Harrisonは弾いています。E.C.のストラトに較べてクッキリした音で、派手さは無いものの、味のあるフレーズがポンポン出てきます。George Harrisonのギターはテレキャスターのように見えますが、フリッツブラザース製のブルーズマスター、Roy Bchanannモデルなのです。George Harrisonはマニアックな楽器が好きなようですね。そしてGeorge HarrisonもEric Claptonも楽器を変えても同じ音がします。そんな二人のギターバトル?いえいえ、ほのぼのとした掛け合いが聴く者を嬉しくさせます。
・「ビートルズファンなら何はともあれ購入すべき1枚」
廃盤になって久しい本作がようやく帰ってきます。日本のファンにとっては海外に自慢できる記念すべき作品で結果としてジョージの最後のツアーとなってしまったコンサートのジョージのレギュラーセットのみを全曲収録した作品です。1991年12月11日以降の大阪2公演、東京3公演の中から12月15日東京公演を中心に各公演のベストトラックが収録されています。
19曲中12曲が15日東京公演3曲が12日大阪公演、(サムシング他)2.5曲が17日東京(オールドブラウン~他)14日東京からはホワイルマイギターの前半のみ0.5曲11日大阪から2曲(恋をするなら他)というの構成のようです。
※クラウド9は15日説がありますが12日が正しいです。
改めて聞くとジョージって名曲たくさん持ってたんだなと感心させられます。
Somethingのジョージ・クラプトンのツインギターアレンジはいまや伝説と呼ぶに相応しいすばらしいものです。参加した方には思い出の一枚、出来なかった方には貴重な作品ですが、クラプトンのステージも居れて欲しかったと思います。ただし、クラプトンのセットとは毎日雰囲気がぜんぜん違ったのでジョージだけにしたのも判りますが・・・。
ボーナストラックが無い変わりにSACDと通常CD両方へ対応できる仕様になっています。
・「Coasewong」
It is an indispensable record for anyone who likes George Harrison and his songs.
I would say the live experience is even stonger than the Concert for Bangladesh, plus1) it is a great collection of favorite songs2) very elaborated guitar playing3) recording quality is very good.
You would listen to it over and over again. Highlights: Something, What is Life, While My Guitar Gently Weeps
・「国内盤唯一のCDです。」
日本国内盤のLET IT BE NAKEDはCCCDのため売り上げ不振、逆に通常CDの米英盤が高セールスということに懲りずに、ジョージのアルバムもCCCDです。しかし本盤のみSACD仕様で通常のCDとしても再生出来るので唯一買っても良いかなと思うCDです。内容は91年の12月の最終大阪と東京の公演のベストトラックで構成され、クラプトンのギターがバリバリのオンミックス弾きまくりで、最近出たコンサート フォー ジョージでのしょぼいクラプトンとは別人のようにカッコイイです。ボーナストラックとしてクラプトンのソロコーナーでのpretending/old love/badge/wonderful tonightと最終東京公演で当時13才だった息子のダーニと最初で最後の共演曲Roll over beethovenを収録してくれたら最強のアルバムになったに違いない。その点が唯一の不満、しかし、ジョージのソロアルバムの中では一番華やかで私の一押しです。
・「コレクターは要注意!」
個人的には本作はエリック・クラプトンの数あるアルバムの中でも飛びぬけて素晴らしい作品というわけではないと感じます。しかしながらこのDVD仕様は、通常CDと比較するとSuperman Insideのボーカルが明らかに別のテイクが使われております。こちらのテイクの方が声が若干荒々しく、聞いてすぐわかるレベルには違うので、
コレクターの方は押さえておかれることをお勧めします。Superman Insideは久々の骨太な作品で、オールド・ファンの方も納得できる佳曲と感じていますので。私には嬉しい別ボーカル収録でした。個人的にはこちらの方が正規テイクでも良かったのかな?という印象を持ちます。
・「新Vo」
新しいVo、めちゃくちゃ歌うまいです。今までのVoに決して劣ってない。そしてすばらしいメロディーも健在。
・「DVDプレイヤーがあるならCDよりコレ」
2002年春のオペラ座の夜に続き、2003年はThe GameのDVD Audio盤が出ましたので早速買いました。Play The Game、Aother One Bites The Dust、Crazy Little Thing Called Love、Save Meなどのヒット曲も多いアルバムですのでAVシステムのチェック用にもおすすめです。オペラ座の夜同様にQueen独特のコーラスやギターなどの多重録音が5.1chに分離され非常に聞きやすく、新作のような新鮮さもあります。5.1ch環境が無い方でも通常のDVDプレイヤーで再生可能ですので、これからCDを買うつもりであれば倍のサンプリングで音も良いコレをお勧めします。画面に歌詞が表示されるのは一緒に歌えて非常に嬉しいです。
・「一番音が良いのがこれです。」
レーコード、CDと色んなフォーマットで発売されてきたQUEENの作品の中で最高に音が良いのがこのTHE GAMEのDVD AUDIO盤です。5.1chのミックスも最高です。ぜひ購入してお聴きになられてください。
●Peace Sells...But Who's Buying?
・「ムスティン復活!」
メタリカの設立メンバーでありながら、ドラッグ中毒によりメタリカをクビになったムスティンがリーダーとなって発足したメガデスのメジャーデビューアルバムです。
スピード、アグレッションというスラッシュメタルに求められる要素に加え、メロディの美しさを加味し、インテレクチュアルスラッシュメタルという音楽ジャンルを築いた記念すべきアルバムでもあります。
攻撃的なリフ、下品なボーカルとメロディの美しさが奇跡的に両立したアドレナリンが出ること請け合いの抜群に格好いいアルバムであり、スラッシュファンにお奨めしたいアルバムです。
・「Megadeth初期の最高傑作!!」
2ndアルバムで初期の最高傑作。Megadethは、7th Cryptic Writings まではどれも良い作品なのだが、自分としてはこのアルバムがMegadethの中で一番好きだ。ヘヴィメタルから「ギターリフ」という要素を取り出し、それを最高次元まで高めたアルバムで、次々と繰り出されるギターリフがとにかくかっこいい。ヘヴィメタルの持つギターリフの魅力をここまで強力に伝えるアルバムは正直他に見当たらない。また、緩急のあるベースやドラム、艶のある音のギターソロなども文句の付け所がないくらい素晴らしく、このアルバムを傑作たらしめるのに貢献している。特に#1 Wake Up Dead と#2 The Conjuring は、曲の始めから終わりまですべての瞬間が最高である、超名曲である。
・「メガデス メジャーデビュー!!」
メタリカ設立時のメンバーでありながら、ドラッグによりメタリカをクビになったムスティンをリーダーとするメガデスのメジャーデビューアルバムです。
破壊力、疾走感、攻撃性というスラッシュに不可欠な要素にメロディの美しさを加えたインテレクチュアルスラッシュメタルを確立した記念すべきアルバムでもあります。アルバムの冒頭から攻撃的なギターリフ、圧倒的なスピード、そして下品なムスティンのボーカルと美しいメロディを両立した抜群に格好いいサウンドが楽しめるアルバムです。また、メガデスのアルバムの中でも、最も荒々しさが残る、最もメガデスらしいアルバムになっています。全てのメタルファンに聴いて欲しいスラッシュメタルの傑作アルバムです。
・「これを聴かなきゃスラッシュ・メタルは語れない。」
前作をさらに強化してより攻撃的に、より頽廃的に、スラッシュ・メタルという言葉がピッタリの素晴らしいアルバムだ。メガデスの原点がここにある。必聴。
・「問答無用の傑作」
①から、このバンドのすべてが披露されるような高いテンションで始まります。とにかく、ひねくれているメタル。次々と曲が場面転換し、緊張感が凄い。ただ、一辺倒にこらず、静かなイントロであり、それが、反対の音を際立たせています。①~⑦を聴いた後、最後の⑧が劇的で勇ましく、美しい曲で、完璧なラストになってます。
・「サッカーファン必聴!?」
一曲目がフジで放送中のFBCXでリーガダイジェストに使われてるあの曲です。サッカーファンの皆様にはぜひ聞いてもらいたい一曲です。
・「リーガエスパニョーラ」
多分このCDを買った、あるいは買おうとしている人はフジのマンデーフットボールで流れている『Flamenco A Go-Go』目当てで買ったと思います。かな?自分はそうでした。
感想としては「はまります」自分みたいにサッカー好きで『Flamenco A Go-Go』を聞きたくて買った人は間違いなくはまると思います。すごくスペインって感じがしてイイです!
もちろん、この曲だけではなくてアルバム全体すばらしい曲ばっかりです。一曲一曲味があり、方向性が違います。久しぶりにCDうぃかってよかったと思いました。
・「彼のアコースティックが堪能できます」
これまでもソロや参加作品でたまに披露していた、彼のルーツであるスパニッシュサウンドだけで作った1枚です。ただ純粋なフラメンコのアルバムではありませんので、従来からの彼のファンだけでなくフュージョンファン、ギターキッズにもオススメします。
・「この米版ではエンハンスドでビデオ入り、日本版は1曲追加さてどちらを買いますか」
トニー・レビンやテリー・ボジオとの活動で既にフラメンコ色を出していましたが、それを尚、ロック的に咀嚼した演奏が楽しめます。クールな演奏に少し物足りなさを感じますが、それなりに楽しめますよ。
・「実験的なフラメンコ風サウンド」
Steven StevensといえばBilly Idol等でコマーシャルな成功も納めていますが、Jeff Beckの様にギター道探求的な面も持っています。このソロ作品では自身の趣味だというフラメンコギターのプレイが全編で聞けます。とはいってもGipsy Kingsのような汗だくで熱唱する様な楽曲ではないのですが一部に女性コーラスが入っています。全体的にはムーディーでアンビエントな仕上がりです。007のサントラに入っていそうな曲が多いです。1曲目はアグレッシブな打ち込みのリズムで、4曲目がブラスロック風です。最後の10曲目ではパワフルなドラムに合わせてAl Di Meolaばりに弾きまくっています。人並み未満の自分の語彙ではカッケーとしか言い表せません……。(^^;A早弾きの正確さなんかも当然凄いですが、アコースティックなだけでなくリバーブを掛けたり音作りにも凝っているし、東洋的スケールも出てくるしこの人複雑なプレイが大好きなんでしょうねぇ……。(^o^)
・「絶好調!」
毎回違った音を届けてくれる彼らの新しい音が届いた。これぞロック!といわんばかりの図太い音がぎっしり詰まっている。シングルにもなった(1)から最後の曲まですべての曲において今の彼らの力が感じられる。そしてこの限定版にはDVDが。中身はAll My Lifeのクリップなど、しかも音声が5.1chだというのだからきかないわけにはいかないだろう
・「Foo Fightersで一番お勧め」
02年発表の4thアルバム。
ヘビーなサウンドとポップ感覚のバランスがとれていて、聴いていて気持ちの良いアルバムです。ちなみに私は発売当時1stシングル「All My Life」のPVを見て即買しました。かっこよかったです。
彼らのアルバムはこれ以前の3作までは比較的ポップ調なところがあり、最近の作品はヘビーなものが続いています。そういった意味では近作は両者の橋渡し的な存在かもしれませんね。
Foo Fightersで何から聴いたらよいか迷ったらこのアルバムがお勧めです。
・「傑作!」
フー・ファイターズ4作目のアルバム。バンドのメンバーもようやく固定して安定したせいか、音楽的にも高度な仕上がりになっている。ポップだった前作と比べて全体的にかなりヘヴィで、一曲目からぶっとばされること間違いなし。バンドの演奏が始まったあとの、歌が始まる部分をヘッドフォンで聞くと、カッティングギターの振り分けが素晴らしい。さらにこの部分は9拍子であり、変拍子を取り入れることによって良い緊張感を生み出している。シングルでも出た4曲目、この曲も7拍子を取り入れており、自分達の音楽に対する姿勢、こだわりというものが見えてくるような気がする。ここまでいい作品に仕上がったのは、不響和音と戦いながらもより複雑に、高度な音楽を目指すというような意気込みが感じられるからで、それでいていい具合のポップさも忘れない、そういうような部分がとても好きだ。音楽の楽しさは、何もポップさだけではなく、楽曲をより複雑化する喜びもあるということを教えてくれる。力強いドラムが素晴らしい2曲目や、デイブらしいメロディーの3曲目やタイトル通りまさに後光が差してくるような、歌詞もとても素晴らしい7曲目HALOなど、聞き所はたくさん。個人的には、レディオヘッドやソニックユース等と並んで、FFは現在活動しているバンドの中でもっとも期待しているバンドの一つです。
・「ギターがいいわぁ」
フーファイターズです。リズムが特にいいと思います。FUJIROCK05にも参加が決定しているので、見に行く人は要チエックです♪私はフーファイターズの全部のアルバムの中でこのアルバムが一番好きです。全曲好きです。
・「熟練ロック」
バリバリの野郎ロック。しかも上手い。単に勢いだけで乗り切っている訳ではありません。ヘヴィーな音、かつメロディアス。その両方の要素を求めるリスナーにぴったりでしょう。普通シングルカットされた曲とその他の曲のクオリティに差が出たりするけれど、このアルバムに関してはそれなかったです。すごい!もちろんAll My Lifeは最高だけれど、その他の曲で飛ばしてしまう曲がない。モンスターアルバムですね。ちなみに日本版のボーナストラックは、それまでの11曲と全く趣の違う曲です。妙に可愛らしいメロディーで、最初に聞いたときには笑えました。
・「最高!!」
アルバムは80年代ロック屈指の名盤。というよりも、音楽史上に残る傑作です。
SACDのマルチも、現時点まで出された作品の中では他の追随を許さない最高音質です。臨場感あふれるミックスは、スタジオの中の空気の揺れまで再現されているようで、これ以上はあり得ない。
これを聴くためだけにSACDプレイヤーを買ってもいいぐらい。SACDマルチは廃盤になる日も近そうなので、もう一枚、買っておこうかと考えるぐらい、一生の宝物ディスクです。
●The Big Guns: The Very Best of Rory Gallagher
・「SACD対応オーディオが欲しくなる」
選曲が、Very Bestかどうか、ちょっと疑問でしたが、全曲New Remasterという事で、買いました。
SACDを聞ける環境にはないので、CD層を聴いた感想です。
一聴した感想は、「何か音が変」でした。通常のリマスターアルバムとは確かに違って、今まで聞こえなかった音も聞こえるのだが…なんだかバランスが悪い。曲によって、ボーカル、ギター、ドラム、ベースのバランスが変わる。聴いていて落ち着かないのである。
それと、Tattoo'd Ladyなどハードな曲がクリアに聞こえない。リズム帯が誇張され、ボーカル、ギターが後に追いやられた感じ。Calling Card のような、リズム主体の曲はたいへんクリアなだけに、とても残念だ。
原因は、CD層で聴いているからだと思う。SACDで聴けば、たぶん全然違うだろう。要は、SACDのバランスなんだと思う。ただ、他のアーティストのHybridはこんな事ないのだけれど。いずれにせよ、SACDで聴いてないのですべて憶測です。
なのでSACDで聴けない人にはあまりオススメしません。しかし、SACD対応オーディオが欲しくなるアルバムである。
・「ライヴの中のライヴ!」
1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。フィルモア・イーストはビル・グラハムが映画館あとに築いた伝説のライヴ・ハウスだが1968年の開店以来数々の名ライヴを残した。が、このライヴが収められた少し後に閉店してしまう。デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。とうことで本作こそはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴの中のライヴということができるだろう。注意点は元々の段階では2枚組オリジナルで発売されたが、CD化された段階で1枚組に圧縮されたものと2枚組でいくつかのアルバムに分散していたテイクをすべてに集めた再発盤が同じジャケット・デザインで存在することである。この時期の重戦車が編隊を組んでテレパシーのような交信によってステアリングを自在に変えるというまさに神業級のライヴの全貌が知りたいならば当然2枚組をgetすべきである!!!!!
デュアン・オールマンの残した音は余りに少ない。余りの素晴らしさに是非とも取りこぼしの無いように願いたい。それは人生において大問題であるから(●^o^●)。
・「埃っぽい空気が伝わる感じ」
71年の初期メンバー絶頂期のライブ音源。「Statesboro Blues」の一発目から聴けるデュアンの飛びまくりスライドから「Whipping Post」まで非常に熱い演奏が繰り広げられたロック史上屈指のライブ盤。完全版でこのライブの最後まで聴くこともできるが通常版でも演奏の密度に変わりは無い。当時のフィルモアにおける空気や汗や埃や匂いまでもが音の間から伝わりそう。この夜、一晩中ドップリとこの音に浸かることができたなんてホント夢のような話である。
・「近代ブルース傑作中の傑作。」
ここまでパワフルなブルースというものにはなかなか出会えない。アルバム全編に響き渡る孤高のギタートーンはまさに『ド根性』。漢臭い作品に惹かれるのなら、買って損はない。
・「必須SACD」
この一枚を聴くためにユニバーサルプレーヤーに買い換えました。1973年LP発売当時からサラウンド効果を意識して製作されたものなので、マルチで聞かなければ本当の良さを体感できないと考えたからです。SUPAER AUDIO 5.1CHで聴いた感想は・・・この一枚を所有していることだけでも高価な音響システムを購入した価値があると納得できました。3曲目から4曲目のTIMEへ移り変わっていく部分(TIMEのイントロ部分)は、スピーカーシステムの中心で目を閉じて聴いていると、空間に体が浮かび上がったかのような神秘的な音楽体験ができます。手持ちのCD盤 DARK SIDE OF THE MOON と聴き比べてみたところ、SACDの方が音場が立体感を増し、ドーム型コンサートホールの中で聞いているような感覚です。
SACDを高級羽毛布団に例えると、CDは煎餅布団?CDで聴くのならマルチよりもステレオの方が音が良いですが、あくまでも"録音された音"を聴く感覚になることは否定できません。SACDはまるで部屋の中にバンドがいて演奏しているかのような錯覚に陥ります。(本当です)SACD再生可能のプレーヤーをお持ちの方なら、これは買いです。SACDでもはずれはありますから・・・
・「狂気」
ピンク・フロイドが作り上げた金字塔、プログレの一つの到達点・飽和点がこの作品だ。全編通して一つのスペクタクルなドラマになっていて聴く者を圧倒させる。ロジャー・ウォーターズの哲学的、映像的なリリックと、シンセサイザーを使った立体的な音作りが絶妙の均衡で溶け合っていて、まるでプカプカ浮いてるような浮遊感覚に襲われます。2「On The Run」の殺伐とした雰囲気、4「The Great Gig In The Sky」の直情的な表現、5「Money」で芸術性と大衆性を見事に融合し、8から9への壮大で陶酔感溢れるアンサンブルはまさに至福の瞬間だ。プログレ、いやロック全般の中でも、音楽の歴史の中でも、いつまでも輝かしく君臨するこの作品を是非たくさんの方に聴いてもらいたいです。
・「世紀の名盤が最新リマスタリングで再発売!!」
様々な意見はあると思うが、79年の『The Wall』と並ぶ彼らの最高傑作の一つが、発売30周年を記念して、最新リマスタリング&SACDとCDのハイブリット使用として再発売。今まで持っている人も、これからピンク・フロイドに入門しようとしている人にもお奨めです。しかも、邦盤に比べるとこちらの輸入盤の方はだいぶ価格が抑えられてるし。
(特に、邦盤の方の解説がいつものT川氏の解説だったら、迷わずこちらの輸入盤をお奨めします。彼の感想文には付き合っていられないし、純粋に音楽を楽しむ為にも…)。
・「聴いた事の無い方も大丈夫。」
ピンクフロイドもプログレも全く聴いてないし、予備知識の無いまま購入し、聴いてみました。(勇気は要りましたが)このアルバムは簡単に言えばトータルアルバムとなっていて、曲間はほとんど繋がっています。よってどの曲がいいとかという評価はしにくく全体が好きか嫌いかというしか表現出来ない感じです。ちなみに僕は好きです。高い音楽性と素晴らしい音像で、なんども鳥肌が立ちました、本当に。聴いた事の無い方にどんな感じかと説明すると、デビッドボウイの「ジギースターダスト」の構成、ビートルズ「アビーロード」のB面(CD後半)、ジミヘン「エレクトリックレディランド」のステレオ処理が混然一体となった感じでしょうか?ちなみに日本のくるりも相当好きそうですね。2ndの「図鑑」になぜか近い印象を受けました。プログレといわず、間違いなくロックの最高傑作の一つです。作品の世界に「入り込む」感覚は中島みゆきの「愛していると言ってくれ」にも通じます。間違いなく、オススメの一枚。
・「5.1chで聞いてみたいっす。」
私のステレオシステムではDVDでDOLBYの5.1chにのみしか対応できない6年前のシステムなので、このCDの本当の素晴らしさが体験出来てません。以下の文章は2ch mixのみでの感想です。今所持しているCDは1987年発売のMobile fidelity社の24金盤と20周年リマスターと今回の30周年リマスターの3枚です。Mobile盤はオリジナルマスターテープから直接デジタル化されたもので当時は音のよさに感動したものですが、今聞くとけっこうしょぼい痩せた音です。20周年盤では中音域が豊かになりアナログ盤的な優しい音に変化し今回の30周年盤はオープニングの鼓動音を聞けばわかりますがスタジオの空気間まで再現され、さらに豊かな音になっています。今までのCDを持っている人にもおすすめ。リマスターするたびにジャケットを変更するのも製作側の進化していく狂気!という自信の現れ。次の40周年はどう進化するのか、今から楽しみです。しかし、このCDを5.1chで聞くことの出来るRichな人は何%ぐらいなんだろうか?
・「アルバム・タイトルはそのものずばり”MOTOWN”!!!。」
元The Doobie BrothersのMichael McDonaldの新作がCD/SACDのHybrid盤で再リリースされました。当然の事ながら音は格段によくなっており、CD盤を購入されていない方にはこちらをお勧め致します。私は既にCD盤を購入済みですが、こちらを最初に発売してくれれば間違いなくHybrid盤を購入しました。このMichael McDonaldの新作はモータウンの往年の名曲のカバー・アルバムです。最近は良いアルバムを発表するもセールス的に不発に終わっていたので、”カバー・アルバム”と聞いて正直躊躇したのですが、聞いてみたらこれが最高に素晴らしいアルバム(!!!)に仕上がっています。スティービー・ワンダー、マービン・ゲイ、ダイアナ・ロス&シュープリームス、テンプテーションズ等の往年の名曲がカバーされており、彼のファンだけでなくモータウン・サウンドが好きなファンにもたまらない一枚です。プロデューサーにはSimon Climieが起用されて「打ち込み中心」のアレンジを心配したのですが、Eric Claptonの最近のアルバムと同様にアーチストの音楽性に沿ったアレンジがされており違和感はあまり感じません。Michael McDonaldは今回はボーカルだけに専念してますが、Grooveの必要な曲にはちゃんとミュージシャン(Bass:Nathan East,Drums:Ricky Lawson等々)を起用しています。彼は以前からコンサートでもモータウンのカバーを度々演奏しており、ファンの方はその音を思い出して頂ければ良いと思います。こちらのHybrid盤も日本盤と同様にFourplay(Bob James,Larry Carlton,Harvey Mason,Nathan East)とのボーナス・トラック1曲が追加されています。今年の私のベスト・アルバムはやはりこれに確定です!以上
・「すこぶるいい。」
ブルー・アイド・ソウルってあんまり聞けないんですが、このCDはなかなかいいです。最近モータウンなど、70年代の太くて黒い音を発掘中なのですが、こういう好企画盤を見ると思わずにやりとさせられますね。昔から好きだった二曲目(スタイリスティクス)や、珠玉の4曲目(テンプテーションズ)などなど、もうたまりません。あまり黒さを感じさせるアレンジではないのに不思議と味があるのはどうしてなのでしょうか。これは、ソウルと言われる曲が持つもともとの魅力なのかと考えさせられます。歌が実に素敵です。どうやったらこんな声が出るのか。。。すこぶるいいです。星四つ。
・「ロック音楽の金字塔!ロックオペラ!」
これは、凄いアルバムです!60年代後半~70年代というのはロック音楽がグ~ンと拡大していた時期ですね。
そんな中でロック・オペラという新たな分野を切り開いた偉大なバンドがこのザ・フーでしょう。ロック・オペラとは、最初のオーバーチュアからラストの曲までが一つの物語という構成がとられています。コンセプト・アルバムというものがビートルズによって提示されましたが、さらにそれを一歩進めたのが「トミー」です。
時代を切り開くというザ・フーの意欲が十分に伝わってきます。ロック・オペラという魅力だけでなく、ザ・フーの魅力が溢れています。随所に、これぞフー・サウンドといえる軽快なリズムを散りばめ、最初から最後まで飽きさせません。
その後「トミー」は、映画化されたり舞台化されたりしていきましたが、オリジナルの「トミー」は、まだ贅肉のついていない野性動物を感じさせます。本格的なロック・アルバムを探している方には一押しです。
・「過去最高の音質」
オリジナル2CHミックスのマスター・テープは、69年当時に儀式的に燃やしてしまったため存在せず、マルチトラックテープから改めてオリジナルそっくりにミックスしたものが96年に出た労作と言えるリミックス版でした。ところが、それは何と大嘘(!)で、実はオリジナル2CHマスターが発見された!という信じ難い話ですが、今回のデラック版にはそのオリジナル2CHミックスマスターが、1969年以来おそらく初めて使われています。SACDを持ってないのでCD層しか聞いていませんが、96年リミックスのさらに上を行く、生々しい音です。96年版もセパレーションが良く、ピートのアコギもくっきり聞こえる音質の良さで好評でしたが、今回はさらに音の厚みと艶が1ランク上です!それにこれこそオリジナル・ミックス!初めてトミーを買う人は迷わずこれを選んでください。既に持ってる人も一聴の価値があります。私はSACD5CHミックスを聞きたいのでSACDプレーヤー買おうと思ってます。
・「やってくれました!!」
過去のDeluxe edition の中でも、あらゆる面において最高の一枚です。Tommyの購入、何回目でしょうか?思わず涙がでました。他にコメントが思い浮かびません!WHOを知らない人にこそ聞いてもらいたいと思います。
・「CD2!!素晴らしすぎます。」
今までアナログ、旧CD、モービル版CDと聞いてきましたが、いずれも英国的に小さくまとまった音でした。しかし今回のピート自身によるリマスターリミックスで衝撃的な音に変化しました。一つ一つの楽器がしっかりと分離し音に気迫と艶やかさが増し、まるでスタジオにいるような錯覚を起こすような音です。聞き処は、やはりCD2!Young man bluesはトミー収録候補曲だったもので貴重なスタジオ録音。Sally simpsonでは始終笑い声の絶えない楽しそうなセッションが聞け、録音当時から大傑作になるというメンバーの確信を感じさせます。Dogsは、まるでクリームのような素晴らしいテイク。13から15はピート一人によるデモ録音、とても完成度が高く本盤のハイライトです。12年ほど前にThe WHO Tommy demosというタイトルで完全版が流出しましたが(サクセスという未発表曲有り)本盤のように小だしでは無く一挙に全てを正規リリースして欲しい、それほど完成度の高いデモです。結論として、CD2でトミーセッションの秘密を覗き見することができます。マニアなあなたにおすすめします。
・「Multi Master Tapeはあったのです。」
~大変なDiskが遂に出てしまいました。あのTommyのマルチテープはなんと存在していたのです。完全に5.1MixはマルチテープからMixされています。それもPeteによって。今まで聴いていたものは何だったのでしょう。まだMulti~~ Mixしか聴いていないのですが、一つ一つの音は素晴らしく、完全に新たなTommyとしてよみがえっています。Out-TakeやDemoを期待していたのですが、とにかく1枚目のORIGINAL ALBUMに完全にノックアウトされました。もしもあなたがThe WhoのFunであるのなら、SACD Multiに興味があるのなら必ず買わなければならないでしょう。~
●Every Breath You Take: The Classics
・「郷愁感たっぷり」
若い頃に何度も聞いた曲が満載なので郷愁感がどっと襲ってきました.「Every Breath You Take」だけでなく,「Message In A Bottle」も「De Do Do Do, De Da Da Da」もいいですね.今聞いてもまったく遜色ない出来.初めて聞いた時の衝撃を思い出しました.今のスティングもいいけど,やっぱりポリスはよかったな~と再確認させてくれる.これからも大事にしたい一枚.
・「DTSでよみがえったポリスサウンド」
ポリスのベスト版の5.1chDTSリミックス版です。まず1曲目のロクサーヌの臨場感にびっくり!フロントでスネアが「スパ」っと鳴ると、リアでエコーが「ン」と鳴り、合わせて「スパン」と部屋に響き渡ります。奥行きを感じさせるすばらしいリミックスですね。懐かしい曲満載のこのアルバムも新鮮な感じで聴けてお勧めです。
・「さすがDTS-CD ど迫力!」
ポリスのベストですが DTSになると まるでレコーディングに立ち会っているみたいな臨場感が あります。Every Breath You Takeのベースの響きなんかもう最高です。3人組のシンプルなバンドですが そこから生み出される音楽の多様性は もう神懸かり的です。
・「DTSでよみがえったポリスサウンド」
ポリスのベスト版の5.1chDTSリミックス版です。まず1曲目のロクサーヌの臨場感にびっくり!フロントでスネアが「スパ」っと鳴ると、リアでエコーが「ン」と鳴り、合わせて「スパン」と部屋に響き渡ります。奥行きを感じさせるすばらしいリミックスですね。懐かしい曲満載のこのアルバムも新鮮な感じで聴けてお勧めです。
・「DTSでよみがえったポリスサウンド」
ポリスのベスト版の5.1chDTSリミックス版です。まず1曲目のロクサーヌの臨場感にびっくり!フロントでスネアが「スパ」っと鳴ると、リアでエコーが「ン」と鳴り、合わせて「スパン」と部屋に響き渡ります。奥行きを感じさせるすばらしいリミックスですね。懐かしい曲満載のこのアルバムも新鮮な感じで聴けてお勧めです。
・「秋の夜長にどうぞ。」
"Ten Summoner's Tales"以降のアルバムには少し物足りなさを感じていて、今回もどうかなぁと思って安い輸入盤を買ったのですが、期待以上でした。初回限定SACDハイブリッド盤でも良かったかなぁと思います。前作の"Desert Rose"がいいなと思った人や"Nothing Like The Sun"の頃のStingが好きな人はたぶん気に入ると思います。
・「刺激的☆」
シェイプ・オブ・マイ・ハートでスティングを知った初心者ですが、今回のアルバムは一番気に入りました。1曲目からしびれっぱなしです。ダンスミュージックやR&Bを取り入れていて、アレンジやサウンドがとにかくかっこいいです。スティング節ともいえる、哀愁のあるマイナーなメロディーには涙が出そうになります。
流行を押さえつつ軽くならない、重厚さの中に躍動感があり刺激的。こんなかっこいい50代に憧れてしまいます。いろんなジャンルの音楽が楽しめ、音楽ファンなら必聴の名盤です。
・「洋楽界の大御所まかり通る!」
・・いかん・・Police時代からのFANである私が・・STINGのSound&Voiceに震撼させられたAlbumは今までもあったが、ひとまず言わせてもらえたら、今まで以上の極上でPerfectな完成度である斬新なサウンドの中に様々なジャンルが融合しつつも、『これは多くの洋楽Popsファンに聴いてもらぃたいモノです』
^^Drivingのお供にはモチロン、さまざまなSceneに似合う曲ばかりです。☆いつの間にか体がRhythmを刻んでくれます☆今夜はCDを抱いて眠ろう~♪これはゼッタイおススメですょ!
・「進化し続けるsting」
このCD、絶対によいステレオ装置で聞くべきです。曲作りの素晴らしさは彼の場合、言うまでもないことですが、今回は音作りにも様々な仕掛けがしてあります。音楽を楽しむのにはしっかりとした2チャンネルがあれば十分と言う信念がぐらついてきました。これをマルチチャンネルのセットで聞いたらきっとこうなる、ということが容易に想像でき、つらい・・・でも、スピーカー二つでも堪能できる録音です。(私は決して音マニアではないのですが。)
前回のアルバムと同様に、「好みのジャンルの音楽が必ず入っている」以上に、そのジャンルの新しい味付けも味わえてうれしい!
・「心に響く悲しみと希望」
なんていったらいいのでしょう。9.11があった翌日から着手し、音を先行させて作り上げたというだけに、テロへの憤りとか友人を失った悲しみ、生きることへの希望みたいなのが溢れています。「言葉は音楽が完成してから、自然と湧き出てくるもの」という、感情を優先させたアルバムで、最近は物語を作ってから音を乗せる手法が多かっただけに、久々に彼の心の奥が垣間見れて、Sting片思い歴18年間(笑)の私には最高のアルバムになりそうです。アシッドな音の「Send Your Love」や、Mary J.Bligeとの抒情詩的なコラボ曲「Whenever I Say Your Name」、ガレージ風の「Never Coming Home」、しっとり歌い上げる「The Book of My Life」など。胸にきます。
・「素晴らしい・・・の一言」
SACDの中でも飛び抜けて録音が良いですね。1曲目のHere We Again With で驚かされます。ノラ・ジョーンズが歌い出します。先ず、間違ったCDが入っていたのか?と思ったほどです。レイが少しして歌い出しほっとしたほどです。絶妙なデュエット。兎に角、楽しめるSACDに合えました。いつもより音量を上げて聴きたいですね。絶対に買いでしょう。
・「すばらしい」
レイ・チャールズの最後の作品になってしまったアルバム.デュエット相手はいちいちリストアップできないほど多すぎ,そして豪華すぎます.人種も音楽ジャンルも年齢も違うアーティストと楽しそうに共演しているレイ・チャールズが目に浮かぶようです.自分の音楽世界を主張するだけでなく,相手に敬意を払ってうまく合わせているというか,絶妙な掛け合いが絡んでいるのが楽しい.どの曲もすばらしいですが,個人的にはノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、エルトン・ジョンとのデュエットが特に印象的.
・「素晴らしい・・・の一言」
SACDの中でも飛び抜けて録音が良いですね。1曲目のHere We Again With で驚かされます。ノラ・ジョーンズが歌い出します。先ず、間違ったCDが入っていたのか?と思ったほどです。レイが少しして歌い出しほっとしたほどです。絶妙なデュエット。兎に角、楽しめるSACDに合えました。いつもより音量を上げて聴きたいですね。絶対に買いでしょう。
・「豪華絢爛な共演者,」
豪華絢爛な歌手と共演。ノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、B・B・キング、ナタリー・コールからロックのエルトン・ジョン、グラディス・ナイトにカントリーのウイリー・ネルソンまで。よくもこんな有名歌手を共演者に集めた。さすが、レイ・チャールス。晩年それも死の直前だが、声の伸び、声量などたいしたものだ。制作したレコード会社はジャズでは駄盤が少ないので有名なコンコード。めちゃくちゃうまい大オーケストラをバックに御大が歌いまくる。これでヒットしないはずはない。どれもこれも上出来だが、個人的にはウイリー・ネルソンとの一曲。フランク・シナトラの持ち歌で有名な「イット・ワズ・グッド・イヤー」が心に沁みる。レイ・チャールスの数々の名盤のなかでも、出色の一枚。ジャズ・ファンでもクラシック・ファンでも誰でも楽しめる。レイ・チャールズの黒めがねに、ピアノの鍵盤が写っているガヴァーの写真もいいですね。(松本敏之)
・「サラウンドが心地よい」
ラストレコーディングの豪華ゲストとのデュエットアルバム。ゲストも素晴らしいが、その中でも強烈な個性を発揮するレイ・チャールズはまさにレジェンド。
マルチch音源も収録しているのですが、これがまた素晴らしい
ゴージャスなアルバムだけに音に包まれると心地よい事この上ない
通常CDは音を上げると煩かったり、ヴォーカル高音部がざらつきますが、SACDだと余裕。音量あげても煩く感じない滑らかさはぜひ体験してほしい
・「いいよ」
BOOWYの初期の曲。懐かしくてたまに、無性に聴きたくなるんです。いいです。。。
・「懐かしい」
DIGITAL REMASTER が流行ったときに、本人達の意思よりもお客(消費者)側の声で作られたものです。深沢和明が作詞した曲ももちろん入っています。
・「たまに聞きたくなるね」
でも変わっていない自分に絶望的な気持ちになる。
・「荒々しいとこが好きだったのに。」
布袋さん曰く「出来上がったの聴いたら”…何コレ?”って思った。最悪だったね」との事。でもこの「勢いでつくった」という感じがいいんですよね。なのでこのアルバムはデジタルリマスターとかしなくてもよかったんじゃないかと思います。
・「祈り」
スタジオにせよアナログにせよ『BO0WY』の作品があまりに少ないがゆえに、(なかばコレクター的)ファンが本作品のようなアルバムを求めることになる。しかし、断じてこの音は『BO0WY』ではない。まちがっても名前だけで聞いてはならない。最悪。原音が、ガラスのように破壊され、音の断片が聞く人をえぐらないように。このシリーズCD、早く終了してもらいたいものだ。
●中森明菜シングルス27 1982-1991 (DVD AUDIO)
・「激!!感動」
歌でこれほど感動したのは初めてです。自分は19歳で生まれた頃中森明菜という人気歌手がいると言う事は知っていましたが・・・。不純な動機ですがパチンコで一気にファンになってしまいました(たとえ勝てて無くてもても間違いなくなっています)で思わずこのDVDaudioとLiveDVDを購入してしまいました。
・「良い」
はたして、DVD-AUDIOというものが、どういうものか買ってみたのが最初のきっかけ。もちろん、中森明菜のDVDっていうのは意識があったし、曲も全部知っていたのし、2枚組の同内容のベストもあったので、別に買う必要はなかったのだが、全ての曲のジャケットが見れるというので、手に入れてみた。買った当時は、注文したTSUTAYAの店員自身に、DVD-AUDIOという音源の認識がなく、規格番号までこっちが調べて、注文を行ったが、いざ来てみたら、音がよくてうれしかった。中森明菜のシングルは、それこそレコード時代から持っていて、何度かCDが出て、そのたびに買っていた。そしてそのたびに、音がよくなる瞬間を喜んでいたが、このDVD-AUDIOは、音のヌケが抜群に良い。当時のジャケを垣間見ながら、当時の曲を聴くという、今の時代にだからできることも味わえるし、久しぶりに、満足できる作品に出会った気がする。
・「これは予想以上に良かったです!」
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・「最高の1枚です。」
シングルス27はCDで持っていましたが、DVD-AUDIOも買ってしまいました。もちろんCDとは音質も全然違います。明菜さんの歌には独自の世界があり、ただ詞を歌っているだけじゃなくて、その言葉の意味を一つ一つ大切にして歌っています。聴いただけで理解できるし、目を閉じればその歌の場面が映画のように出てきます。80年代には似合わないような楽曲ばかりで、今発売してもいいと思うほどです。私が明菜さんを知ったのは16歳の時でした。(今は18歳)初めて聴いた時は、体中に鳥肌が立ちました。歌唱力に驚いたのと、無国籍の楽曲や女を歌い上げた曲、不良ぽっい曲などと様々な明菜さんに出会えた事です。まだファン歴が浅い私が言うのも生意気ですが、明菜さんって本当に歌を愛している方だと思います。まったく懐かしさを感じさせない素晴らしい名曲達がこの1枚にギッシリと詰まっています。
・「中森明菜入門編」
最近、あまり歌手活動をしていないので、昔の明菜を知らない人もいるのでは?このアルバムは、デビュー曲から発売順に歌が収められているので、入門編としては最適。アレンジも発表当時のままが嬉しい。「ミ・アモーレ」の別歌詞曲「赤い鳥逃げた」も収録されているので、ほぼ完璧な内容だと思う。初期の明菜を知るには最高の一枚。
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