Blow My Fuse (詳細)
Kix(アーティスト)
「LAメタルの香りがするAC/DC」「THE LAメタルって感じ」
Two Steps from the Move (詳細)
Hanoi Rocks(アーティスト)
「two steps from the move」「80年代の本物のロック」「影響をうけた1枚!」「TWO STEPS FROM THE MOVE/HANOI ROCKS」「プロデューサー:ボブエズリンの貢献度がとにかく高いアルバム・・・良質のロックンロールが聴けます!!」
Not Fakin' It (詳細)
Michael Monroe(アーティスト)
New Jersey (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「BONJOVI最高傑作。」「まさに全盛期」「もはや無敵…」「必聴!」「完全無欠」
ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「ザック ワイルドのデビュー作!」「サークルペイントとEMGマイク・・・」「ザックワイルドが主役」「すごいギター」「ザック・ワイルド炸裂!」
パワースレイヴ (詳細)
アイアン・メイデン(アーティスト)
「怒涛のメイデンサウンド」「これぞ名盤!!!」「これは古典ですね」「ベースがカッコイイ」「「ブリティッシュハードロックの御大」」
Reign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」
オペレーション:マインドクライム (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)
「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」「もう、すきっ!」「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」「最強のコンセプト・アルバム」
「80年代スコーピオンズの代表作」「いい!」「マティアスヤプス」「札幌厚生年金で観た」「筆者的には彼らはここで終わり」
After The War (詳細)
Gary Moore(アーティスト)
「ボーナス・トラックが凄い!」
Break Out (詳細)
Cold Sweat(アーティスト)
「HARD ROCK史に残る1枚」「スーパースターに見出されたバンドの名作」「只者ではない」「押し寄せるパワー・グルーヴ」「ロック界の名盤!?」
Blessing in Disguise (詳細)
Metal Church(アーティスト)
「パワーメタルの醍醐味がここに!」「2代目シンガー:マイク・ハウ加入。4、5曲目が名曲。」
「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「冷静になれない。」
Danger Danger (詳細)
Danger Danger(アーティスト)
「懐かしき80'sハードポップ」「アンディーティモンズ=ギター=天才的なプレーあり」「マイルド感とテンポの良いハード・ロック」
Open Up and Say...Ahh! (詳細)
Poison(アーティスト)
「poison最高!!」「軽快で爽快」
The Miracle (詳細)
Queen(アーティスト)
「おーどぶる…ですね」「解放感に満ちた後期クイーンの佳作」「80年代のアルバムの中ではいい方と思います」
A Kind of Magic (詳細)
Queen(アーティスト)
「死後も再評価されないのは何故?」「いわゆる魔法の一つ」「女王様的軽快!」「今聴いても素晴らしい」「Friends Will Be Friends」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Skid Row
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>P-R>Poison
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Pop Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Bon Jovi
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Male Vocalists
・「LAメタルの香りがするAC/DC」
4のバラードがヒットして、このアルバムも売れましたが、やはり彼らの本質は1、2あたりの元気の良い疾走系ロックチューンでしょう。アメリカのAC/DCというべきでしょうか、AC/DCとLAメタルが合体したような音像で、アルバムの構成も一曲バラードで決めるあたりが昔の調子良かったころのアメリカンメタルの匂いが漂います。タテノリが好きな人にはお勧めです。
・「THE LAメタルって感じ」
アルバムタイトルの9曲目のプロモビデオはカッコ良かったです。でも2曲目はシンデレラの[SHAKE ME]にそっくり。なにもかもね・・・
・「two steps from the move」
ハノイロックスの最高傑作といわれている作品で、これがラストアルバムに、なってしまい、まもなく彼らは解散してしまった。解散の理由は、モトリークルーのヴィンスニールの飲酒運転による事故によって、助手席に乗っていたハノイロックスのドラマーであったラズルが死亡した事だった。このアルバムの音作りは、彼らの作品の中では一番ヘビーだとおもう。名盤の一つで、買って後悔しない。
・「80年代の本物のロック」
70年代頃からロックって商業化してきて、80年代は商業的産業の全盛期だったのよね。別に悪いとは思わないけど、誰でもそこそこの力があれば一度は天下をとれる・・・云わば「一発屋」が多いのが特徴なのよね。でも、こやつらは聴いてわかるように“芯”があるのよね。デビューアルバムの荒削りからの進歩が顕著に表れているのよさっ。荒いのも良いんだけどね・・・ほんまもんのスピリッツを体感出来る一枚よねん!
・「影響をうけた1枚!」
中学生だった頃、聴きまくったハノイ、CCRのカバーから始まり、個人的に一番好きなBoiler、ラストのCutting Cornersまで捨て曲もなく最高傑作。ファーストから通して聴くと(録音状況や演奏力も含めて)バンドとして、アンディの作曲家として、の成長が感じられて感動します。このアルバムを聴いてギターを買った事を思いだしました。
・「TWO STEPS FROM THE MOVE/HANOI ROCKS」
CREEDENCE CLEARWATER REVIVALのカヴァー曲"Up Around the Bend"で豪快に幕を開ける1984年発表の4thアルバム。初のメジャー・レーベルからのリリース作であり、プロデューサーには大物Bob Ezrinを向かえて制作されている(Ezrinは競作者としても6曲に参加しており、元MOTT THE HOOPLEのIan Hunterも競作者として3曲に参加している)。"Don't You Ever Leave Me"は、1st収録の"Don't Never Leave Me"をリメイクした名曲であり、HANOI ROCKSの代表的なバラードだ。アメリカ進出を本格的に意識した作品であり、今まで以上に気合を入れて作られた作品であることが、聴いていて実によく伝わってくる。結果的にHANOIは、このアルバムの発表後、Razzleの事故死により解散を余儀なくされ、米国での成功を得ることは無かった。しかし、筆者は、彼らが解散することなく順調に活動を続けていたとしても、米国での大きな成功は無かったと思っている。Andy McCoyは物凄いセンスを持った天才的なソングライターではあるが、彼の書く曲は万人受けするとは言い難いアンダーグラウンドな臭いがある。Michael Monroeはフロント・マンになるために生まれてきたような男だが、ショウ・ビジネスの世界で上手く立ち回れるような器用な人間ではない。逆に、HANOIの熱心なリスナーにとっては、そのアンダーグランド感や不器用さが彼らの大きな魅力なのだ。1985年に解散した彼らは、17年の時を経て、AndyとMichaelの2人と新メンバー3人により2002年に復活するが、筆者にとってのHANOIは、このアルバムが最後だ。
・「プロデューサー:ボブエズリンの貢献度がとにかく高いアルバム・・・良質のロックンロールが聴けます!!」
1984年リリースのスタジオ5作目でラストアルバムとの事・・・機会があり会社の後輩からプレゼントされた1枚(笑)。私的にハノイロックスは、ファーストアルバム位しか聴いた事ないので、偉そうには書けませんが、このアルバムはかなり整理されてアメリカナイズされた印象を持ちます・・・フィンランドという特有性がなくなってしまったというか(どんなんじゃい、笑)。なんと言っても、プロデューサー/キッス・アリスクーパーを手がけたボブエズリンの手腕が光っています・・・どの曲も、シングルになっておかしくない仕上がりですね(約半分の作曲にボブが絡んでいますし!)。個人的にはもうちょいハードさが欲しいのですが、パーティバンド的なノリがこのバンドの真髄ですから、それは仕方ないかな(笑)。ファンの方であれば各メンバーのバンド内での個性を良くおわかりだと思いますが、私的にはハノイ=マイケルモンロー・・・すべては、この人次第だったのではないかと思います。かなりカリスマ性を持ったルックス(笑)なのですが、ほんとメジャーになれないというか。エルサレムスリムに期待・・・変な〆でした!追記:基本的にカッコ良さは、なかなかのもの!
・「BONJOVI最高傑作。」
これを聞いて、ロックに目覚めました。たしか、中学のとき、古本屋の中古CDコーナーで買った気がします。ジャケ買いでした。
当時流行の重低音CDラジカセでなんどもなんども聞きました。ハズレの曲も無く、フェードインされる「Lay Your Hands On Me」から始まるすべての曲が、この名盤「NEW JERSEY」を彩っています。
これを聞かずに死ねるか!とまで思わせる名盤です。
・「まさに全盛期」
前作より、重いスケールの大きいロックが楽しめます。しかし、より音楽性の幅は広がり、万人向けになりました。このアルバムから多くの曲がシングルカットされ、いずれも大ヒットしました。プロデューサーは前作に続き、ブルースフェアバーンを起用。外部ソングライターも前作のYOU GIVE LOVE A BAD NAME やLIVIN' ON A PRAYERを共作したデズモンドチャイルド。まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いでした!
・「もはや無敵…」
ロック史に強烈な一撃を与えた一枚。最盛期の勢いが存分に感じられる。一曲いっきょくに妥協がなく全て良作。しかしこの後のBON JOVIの悲劇がこのアルバムから感じられないこともない。
・「必聴!」
Slippery When Wetに続く4thアルバムで前作同様B・フェアバーンのプロデュース。前作よりギターやドラムを強調し、よりロック色が強い。Lay Your Hands On Meのイントロから一気に盛り上げ、中間でアーシーな感じの曲、最後は十八番のパワーバラードと捨て曲なしの名盤です。最近のライブではあまり演奏しなくなった曲が多いですが、この作品にはそんな隠れた名曲がたくさん詰まっています。3thアルバムと一緒に聴くと世界の頂点を極めた理由がわかるはずです。
・「完全無欠」
Lay Your Hands on Me、Bad Medicine、Born to Be My Baby、Living in Sin、Blood on Blood、Wild Is the Wind、Ride Cowboy Ride、I'll Be There for You Love for Sale
と、現在のライブで演奏される曲が最も多い作品。つまり、捨て曲が無いという事でもあるわけで。
SWWと共にNJはBon Joviの代名詞的アルバム。
これを買わずしてBJを語る無かれ!!それほどHR/HMシーンに影響を与えたアルバムだ。
・「ザック ワイルドのデビュー作!」
1988年にリリースされたオジー オズボーンの通算7枚目にあたるアルバムの「ノー レスト フォー ザ ウィケット」はオジー オズボーンのヒット作の一枚だが注目点はギターリストをシェイク E リーから当時まだ10代だった若手のギターリストのザック ワイルドへとメンバーチェンジしたことだ。また本作はザック ワイルドのデビュー作でもあることは興味深い。
本作の内容を簡単に言うと、オジーのヴォーカルよりザックのギタープレイが印象的だ。最も注目したい曲はザックのギタープレイが印象的で個性も豊かな名曲の①だが、そのほかも曲もなかなかのものだ。ザックのギタープレイは凄いがそもそもよくザックのような凄腕のギターリストを発掘したオジーも凄いではないかと思う。個人的に本作はオジー オズボーンとザック ワイルドの才能が見事結集したアルバムだともうが、何故か本作はザックのほうが目立ちがちのような気がするが、それほどザックは優れたギターリストだといえることだと思う。
本作はオジーオズボーンのファンはもちろん、ザック ワイルドファンにはお勧めの一枚だということは確かだ。
・「サークルペイントとEMGマイク・・・」
最近、個人的事情から聴きなおす機会があった。前出のレヴューにもあるが、1曲目には脱帽するしかないのだ。何故なら、ド頭のリフはバレーコード夜露死苦とばかりに、E弦から一気にといった感じで、とても斬新なリフに感じたからだ。
このアルバム発売当時は良かった・・・深夜だけど何本か所謂、洋楽専門番組があって、眠たい目をコスっては見ていた記憶がある。ギタリストのザックもパーマネントな髪型で、もろにマネージメントの戦略にハメられたヒヨっ子だった(笑)。
ザックがタダモノではないと気付くのに、そう時間が掛からなかった。しかも、体がデカイ!!私も一般的な軍手はキツイほうだが、彼の手はもっと・・・それで、アノ演奏は反則である。例のペイントにEMGマイク、バッファー入れたワウペダルにコーラスペダルとエコーペダル、最後はリージャクソンカスタムアンプリファイア!!・・・
やはり、オジーの歴史は彼とギタリストの歴史でもあると強く感じたアルバムだった。トニー・ランディー・ブラット・ジョージ・ジェイク・・・ツワモノばかりだ。ザック演奏のアルバムでは、このアルバムが個人的に一押しになる。余談だが、ギタータブとかメタルタブのミラクルマンのソロは、イタダケナイのである。真面目に採譜しろと言いたい・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「ザックワイルドが主役」
ギタリストがザックワイルドに変わってからの最初のアルバム。
とにかくこのアルバムではザックが目立ちまくっている。中でもミラクルマンのギターソロは素人が聴いたとしてもその凄さは一目瞭然であろう。ビブラートを聴いただけでそれと分かるザックのプレイ。単純に「格好良い」としか形容できないほど格好良い。
しかし、ザックワイルドの印象が強過ぎるあまりフロントマンのオジーの印象がかすれてしまっているような気がしてならない。
・「すごいギター」
ザックワイルドがとにかくすごいプレーをしているアルバム。ザックのデビューアルバムで、そのすごさが証明されています。Miracle man のギターソロには世界中が驚いたはずです。いい曲ばかり。
・「ザック・ワイルド炸裂!」
~ギタリストをザック・ワイルドに変えての最初のアルバムです。楽曲がまだLAメタルっぽいですね。とにかくザックのギター・プレイだけが目立っています。名前通りワイルドなプレイですが、ギター・ソロなんかめちゃくちゃ上手くて、聴いていて興奮してしまいます。楽曲は少し弱いようで、ザックのプレイだから成り立っているようです。~~何故かオジーの印象は薄く、ジャケットの写真しか思い浮かびません。~
・「怒涛のメイデンサウンド」
一曲目からすさまじいです。鋭いリフ、バキバキベース、跳ねるドラム、強靭無比な歌声。このアルバムでメイデンが好きになった人は多々いるでしょう。大好きな1枚です。
・「これぞ名盤!!!」
アイアンメイデンといえば『Aces High』(と思っているのは私だけでしょうか…)。その名曲が収録された傑作の5thアルバム。完成度の非常に高いアルバムです。 終始スピード感のある曲で構成され、脂ののり切ったアイアンメイデンを余す所なく感じることができます。 そういえば、いつかは忘れましたがディッキンソンが本当の『Aces High』(エースパイロット)になったと言うニュースがありましたよね。このアルバムには関係ありませんが、お勧めアルバムベスト3に入る今作をどうぞお楽しみください。
・「これは古典ですね」
若きアイアン・メイデンの金字塔。 「Ace's High」「2 minutes to midnight」と最初の2曲に渾身の名曲を配し、最後には詩人サミュエル=テイラー・クーリッジの「水夫の詩」に想を得た大作「rime of the ancient marriner」を置いた構成で、他の楽曲も水準以上のクオリティを保っているし、なにより若さと円熟味が高いレベルでバランスした演奏が素晴らしい。 ヘヴィ・メタルが古典的なハードロックから分化して一つの同一性を獲得していった時期が終わり、その集大成として現れた名作と言える。この数年後にはもうスラッシュが始まったと思うと、やはり1980年代はヘヴィ・メタルの時代だった。
・「ベースがカッコイイ」
一曲目が特別イイ、他の曲もスゴクイイ。パワフルなヴォーカル、唸るギター、そして何といってもギターと同等に目立っているベース。ベースヒーローを目指す人には是非聴いて欲しいです。
・「「ブリティッシュハードロックの御大」」
ジューダス・プリーストと並び、ヘヴィ・メタル界の大御所バンド、アイアン・メイデンの数多いアルバムの中から私が最初に聞いたアルバムなので一先ずこれを採用した。このアイアンメイデンも20年近くジャンル的に少しの方向転換もなく、大一線で活躍している数少ないバンドなのだが、ブリティッシュサウンドの基本とも言うべき、ゴリゴリにストレートな曲が多いし、様式美を聞いているかのようなスケールのでかい楽曲を、毎回私達に惜しげもなく提供し、楽しませてくれる。それ故に、名曲も多く、このアルバムもそんな名曲が何曲も揃う名作なのだ。特にオープニングを飾る①はツインギターから始まる緊張感溢れるスピーディーな展開にまず圧倒されるし、②③④~と続く怒涛の展開は聞くものをその場から一歩も動かさずに耳を傾けさせる魔力があるようにみえる。その他、必ず前に出ずに入られない目立ちたがリ屋ベースの卓越したプレイにも、楽器を弾いてる人は特に注目していただきたい。ストレートなヘヴィ・メタルの基本を聴くならこのバンドは間違い無い。このアルバムでなくとも、アイアンメイデンは聴くべし。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「時代の壁を一つ突き破った作品」
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」
個人的には彼等の最高傑作だと思っております。プロデュースがRUSHの「POWER WINDOWS」を手掛けたPETER COLLINSでしたのでかなり興味をもって聴いたところ、これが実に完成度の高いアルバムでした。それまでのクイーンズ・ライチというとへヴィー・メタルバンドのようなイメージしかなかったのですが、これほどのアルバムを完成させるとは思いもよりませんでした。
仕上がりはまさにPETER COLLINSの音で彼等の音楽と見事に融合しております。まるで組曲のように続いていく構成とコンセプトを持ったアルバムの内容は明らかに当時の他の似たようなカテゴリーのバンドとは一線を画してと思います。 この作品と次作「エンパイア」で絶頂期を迎えます。
・「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」
叙情的なフレーズの一つ一つに何度も涙しました。コンセプト、楽曲ともにすばらしいのですが、時折繰り出される「泣きのフレーズ」が何とも言えません。またHR/HMオペラとも言えるジェフ・テイトの歌唱力はまさに圧巻。
後世に語り継がれる名盤中の名盤です。オススメ★★★★★です。-Ryosuke.S-
・「もう、すきっ!」
ドラムのスピード感と爆音、ギターのフレージングとリズムパートの音、ボーカルスタイルなど80年代ヘビーメタルそのままですが、プログレの要素があるとかないではなく、ブラックな雰囲気や強いメッセージ性が否応なく伝わってきて、ヘビーメタルにあまり馴染まない人にもじわじわとハマる感じです、わたしも例外ではなく。これまさに、名盤。
特筆すべきは、静寂な中から「ANARCHY-X」のパワー、後半「BREAKING THE SILENCE」「I DON'T BELIEVE IN LOVE」の流れなどで、アルバム自体はオリジナル17曲で構成されているが、まるで1曲であるかのように組み込まれており、それほど一貫した壮大なテーマと繋がりです。すごいエネルギーだと思うし、これほどのものは他にはない。そんなで、また再発されたこのCDを買い替えて、ビートルズやクイーン、イエスといったCD達のなかでも一際光を放っているアルバムであることを知ってもらいたい。
・「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」
当時のクィーンズライチだからこそ、なしえたと思える超大作!アルバムの新しい有り方を啓示した。
数ある作品の中でも、このアルバムだけは「別格」
・「最強のコンセプト・アルバム」
'88年と言う時代にこれだけのアルバムを作ったQUEENSRYCHEは本当に偉大だ。緻密なストーリーの表現されたコンセプト・アルバム。でも歌詞なんか読まなくても充分楽しめるよ。単純に音楽としての質が異様に高い。
・「80年代スコーピオンズの代表作」
前作「ブラック・アウト」で勢いに乗ったスコーピオンズが満を持して発表した作品。デジタル録音され、1984年当時としては画期的だったし、レコードで聴いた時は、音の良さにびっくりしたのを覚えている。ところが従来CD化されたものは、なぜか音が良くなくて不思議だったのだが、ようやく満足できる音質で蘇った。
捨て曲がなく完成度の高い作品だが、激しさが後退し、キャッチーで透明感のある作風なので、好みは分かれると思う。メロディアスで気持ちいいハードロックが聴きたい人にお勧めしたい。
・「いい!」
本人たちの意図がどうだったかはわからないが、アルバム通して1本のライヴのような感じ。イントロのマティアスのキラキラしたハイノートフレーズから、ズシーンとペダルトーンのようなベースが響き、ルドルフのリフがのっかって・・・ま、常道ではあるが、たまらん!ルドルフがかっこいいのが、ハリケーンのゴツいリフプレイ。案外この音は出せないだろう。ビッグ・シティ・ナイト、これはマティアスの流れるようなソロが印象的。歌謡曲っぽい進行なのに、甘さの全くない透徹した仕上がりになっている。
全体に、これ以前のスコーピオンズに比べると、アカヌケタというか、ポイントの明確なアルバムだと思う。これ以上ゴツくなると逆にマヌケだが、しなやかさがいい感じでバランスされ、スッキリした聴き応え。今聴いても全然古くない。
・「マティアスヤプス」
名作と言われるBLACK OUTの次のアルバム。80年代中期ハードロックが全米で大流行している時期でもあり、アメリカを意識したキャッチーで聞きやすい音に仕上がっている。それにしても曲が素晴らしい。ハリケーン、ビッグ・シティ・ナイトなどヒット曲も出た。前作と比較して、所謂ハードさが若干減少したかに思えるが、その減少度合いが極端では無いので、丁度いい。さすがはドイツの軽業師と言われるだけのことはある。特筆すべきはリードギターのマティアス・ヤプスのメロディックなリードは、曲の重要な要素となり、印象深い。個人的に次のアルバムはソフトになりすぎたような気がして、このアルバムくらいまでの彼らが好き。
・「札幌厚生年金で観た」
このアルバムが出たとき、札幌で彼らを観た。もうどの曲も素晴らしい演奏で、ずっとノリノリだった。捨て曲がないアルバムというのは、こういうモノだ。ドライブ感が最高で、彼らの最高傑作だと思っている。ルドルフのリズムギターは、未だにしっかりとリフを刻んでいるのだ。
・「筆者的には彼らはここで終わり」
超名作BLACK OUTに続くヒット作。ジャケットを巨匠カメラマン、ヘルムート・ニュートン(石田えりのヘアヌード写真とか撮って後年有名になり ましたね。先日亡くなっちゃったけど)が撮影し、それはそれで話題になりました。
筆者として、彼らの魅力はエッジの聞いたリフ、日本人好みの泣きのギターにのった、クラウスマイネの不世出のボーカルだと思っているのですが、この作品以降、残念なことにクラウスマイネのボーカルを活かしきれるような作品を作りきれていないと思います。
このアルバムでもHURRICANEなどの名曲がありますが、なんだか、求めているモノと違うんですよね・・・クラウスの声は、誰にもマネできない、非常に素晴らしいモノであり、そのハイトーンと歌唱力に魅了されるのですが、やっぱ、落ち着いたらアカンよなぁ・・・・前作のタイトル曲BLACK OUTとかDYNAMITE等のような曲を作ってこそのSCORPIONSだったんだけど、この作品以降、変におとなしくなっちゃった感じがするのは、筆者だけでしょうか・・・
・「ボーナス・トラックが凄い!」
再発盤には、オイしいボーナス・トラックが数曲収録されているため、アルバム・トータルとしては、世評が高い前作を凌いでいると思う。個人的には、オジー・オズボーンの気の抜けた様なヴォーカルが嫌いなので、『レッド・クローンズ』もゲイリー・ムーアが歌って欲しかった。
マイケル・シェンカーにしても、ゲイリー・ムーアにしても、プレイは魅力的だが、楽曲(作曲能力!?)がイマイチというアルバムが多いが、本作は充実した楽曲を誇るアルバムと言える。『オーヴァー・ザ・ヒルズ・アンド・ファー・アウェイ』と『ワイルド・フロンティア』のライヴ・ヴァージョンとは、豪華なボーナス・トラックである。
・「HARD ROCK史に残る1枚」
80年代終わりに登場して、瞬く間に彼らをトップへと駆け上らせたデビュー作。ボン・ジョヴィのサポートでデビューしたせいもあり、ボン・ジョヴィのおかげで売れたんだっていう陰口もよく言われていたけど、全然そんな事はありません。ストレートなへヴィ・サウンドの上にきっちりとメロディをのせている楽曲は今聴いても気持ちいいです。デビュー作という事もあって、多少荒削りなところもあるけど、それがまた作りこまれていないスピード感をかもしだしている。初ヒットは(5)のバラードだったんで、またバラードで売ってるハード・ロック・バンドだって最初は思ったけど、アルバムを聴いて全体から押し寄せてくるパワーに圧倒された思い出があります。その後のバンドのテーマともなる(7)をはじめに
・「スーパースターに見出されたバンドの名作」
ご存知スーパースターのジョン・ボンジョヴィの幼なじみのギタリストのスネイクとベーシストのレイチェルが結成し、ジョンのサポートでデヴューしたスターになるべくして生まれたバンドの1st。バンドの醸し出す雰囲気はワルだがその実プロ軍団である。レイチェルとスネイクの作る曲はボン・ジョヴィ以上にコンパクトでキャッチーでヘヴィで特にこの1stは尺は短いながらも初めから最後まで驚異的なエネルギーと構成力で他を圧倒した。しかしシンガーのバズは子供のような性格で数々のトラブルを巻き起こし次第にレイチェルとの仲が悪化。3rdの後再結成KISSの前座のオファーをリハーサル不足だからと断ったレイチェルをバズが激しく非難、そのまま辞めてしまった。バンドに大きな影響を与えカヴァーもしたKISSが元でこのバンドは転落してしまうという皮肉な結果になってしまった。何でもいいからバズは戻ったほうがいいと思う。10年も経ってるんだし。
・「只者ではない」
ニュージャージー出身の5人組バンドが'89年にリリースしたデビュー・アルバム。
「BON JOVIの弟分」のような売り出され方をしたバンドではあるが、実際のサウンドはセバスチャン・バックのワイルドなVoスタイルも相まって売れ線のHRながら感触はヘヴィ。ずば抜けた作曲センスゆえに凡百のバンドと完全な差別化ができている。
バラードの"I Remember You"は普遍的な魅力を持ったメロディに、セバスチャンの絶唱が見事に乗った名曲。アップ・テンポの"Sweet Little Sister"、叙情的な"18 And Life"、バンドのテーマ曲"Youth Gone Wild"など素晴らしい曲がたっぷり詰まったアルバムである。
このアルバム1枚でSKID ROWは一気にスターへの階段を駆け上がる。
・「押し寄せるパワー・グルーヴ」
ボンジョビに見いだされた彼等、ファーストアルバムとなるこの作品は、キャッチーなメロディとパワフルナディストーションサウンドのツインギターが心地よい。2nd.3rdとはディープな方向性になっていくのだが・・・。この作品ではハイトーンのセバスチャン(Vo)の歌唱も、荒削りながら大器の片鱗をみせている。
とりあえず、自分自身はMTVのライブをみて、衝撃をうけ当時このアルバムをすぐさま買いに走ったのだが、まずHRが好きな人は聞いても損はないと思う。現在のアルバムなんかとくらべると音圧が低い分、爆音で聞いていただきたい。
・「ロック界の名盤!?」
80年代のロック総決算っていう感じの、全部入っている感じのアルバム。ボーカルがその後のイメージで聞くと少し細い感じはあるけれど、並みのボーカルよりはずっと上手く歌いこなしている。わかりやすい曲から、聞き込むほどに味が出る曲、シンプルなアレンジや、ギターを弾きまくってみたり、良い時代だったなと。
ちなみに最後の楽曲(12番)は別の楽曲が二つ。MIDNIGHTの後に、インスト曲のトルネードが入ってます。アルバムが終わるアウトロみたいに聞きがちだけど、ライブでもがっちり演奏していた名曲なので、是非とも聞き込んでみて欲しいと思います。
・「パワーメタルの醍醐味がここに!」
もう14年も前の作品なのかと感慨深いものがある。ちょうどこのアルバムが出た頃、自分は社会悪とか不正義とかってものを表現してくれる音楽にどっぷりはまり、QueensrycheやW.A.S.P、Metal Churchの歌詞が非常に心地よく感じられていた。今聞きなおしても、まったく古臭さは感じないし、メリハリのある楽曲郡はとても完成度の高いものと思っている(特に①、②は最高だ)。最近、正統的なMETALアルバムが無い!とお嘆きの方、未聴でしたら是非どうぞ。
・「2代目シンガー:マイク・ハウ加入。4、5曲目が名曲。」
「Badlands」、「Anthem to the Estranged」両名曲を生んだ3作目…と言うよりは、初代シンガー:デイヴィッド・ウェインが脱退、中心人物:カート・ヴァンダーフーフもバンドを離れ、絶体絶命のピンチに立たされた作品と言った方が正確か? アルバム・タイトルもそれを物語っている。もっとも、カートはツアーには同行しないものの、曲は提供し続けたため、問題はヴォーカルだけという事になる。
結論から言うと、新加入のマイク・ハウは無事、後任を務めてみせた。前任者ウェインは超高音で絶叫タイプだったが、ハウは噛み付くような歌い方ではあるものの、きちんとラインを追うタイプだ。音程コントロールは完璧だった前任者には少し及ばないが、十分なレベル。そして何よりルックスがいい。長身で甘いマスク。結果、女性ファンがにわかに増えるという、予想外の事態も生んだ。
さて、書き手が代わったため、歌詞の世界観にも変化が生じている。「暗黒の使徒」のイメージは消え、シリアスで社会問題をテーマにした詞が増えた。悪徳医師を唄った 1. や、タイタニック号沈没を唄った 2. などに、それが出ている。また、3〜4分だった曲長も、5〜7分と、やや壮大になっている。
そして本作の目玉は何と言っても 5. Badlands であろう。この名曲があったから、セールスが落ちなかったと言っても過言ではない。内容は砂漠をさまよう男の物語である。空にはコンドルが舞い、男が力尽きるのを待っている。「荒れ地が、また一つ命を奪おうとしている」「俺はこの悪しき地から必ず生還してみせる」と唄うラインがカッコイイ。無機質に上下する殺伐としたメロディーの描写力は完璧だ。
その1つ前の大作バラード(9分もある) 4. Anthem to the Estranged も 5. に劣らぬ名曲だ。カートはアコースティック・ギターを弾いても上手い。都市の路上で、行き倒れようとしている男。かつては絶頂の時代を過ごした彼も、今はやっとその日を過ごすだけ。ボトルを片手に彼は唄う。「ああ、またひとりぼっちだ。」
「俺は別に現実に絶望してる男じゃないんだけど、俺が作る作品には、いつも絶望がうろうろしてるな」とハウは苦笑気味に語っている。
・「ハロウィンといえばこれ!」
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)
・「マイケルキスクのボーカルさいこう」
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです
・「メロディックスピードメタルの最高峰!」
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。
この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!
・「色々な意味でお買い得の一枚」
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。
・「これこそがHelloween」
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。
もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。
やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「冷静になれない。」
20代後半以降の人達にとってこのアルバムは冷静にレビュー出来ない数少ない物の一枚じゃないかな。人生の中のBEST5に入る人が多数いると思うし、どうしても感情移入してしまう。しかし、本当に当時のガンズは凄かった。当時は、ここまで伝説的になるなんて思ってもいなかったし、こんな短命(現在も存在はしているが)に終わるとは思ってもみなかった。当時、メンバーは仲良かったよね。オリジナルメンバー以外あり得ないと言う感じだった。スティーブンアドラーが首になった時、驚いたよ。それが、今やこの状態だから途方にくれる。やはりこのアルバムはあの5人だから出来た奇跡。これ以後はガンズではない。
・「懐かしき80'sハードポップ」
1989年発表の記念すべき1st。プロデューサーが初期のBON JOVIを手掛けたランス・クインということで、当時は何かとBON JOVIに比較されることの多く、同時期にデビューしたWARRANTと共にアイドルバンド的に見られていたDANGER DANGERですが、肝心の楽曲の方はBON JOVIとは比べ物にならないクオリティーの高いものばかりです。張り詰めたような緊張感と哀愁漂う”Under The Gun”、メロディアスなミドルバラード”Don't Walk Away”、癖が無くメロディアスな音楽を愛する多くの人に受け入れてもらえるであろう”Feels Like Love”など、楽曲の幅広さも彼等の武器。当然ながら捨て曲などありません。80年代を代表するハードポップの名作だと僕は信じてやまない!
・「アンディーティモンズ=ギター=天才的なプレーあり」
スティーブバイにも負けない実力のアンディー参加。だが音はコマーシャルでキャッチーな印象。アンディーの出番はあまりなし。しかし絶妙なバッキングと鋭いソロにびびる。10点中6点。楽曲がつめが甘い。
・「マイルド感とテンポの良いハード・ロック」
初期ボン・ジョヴィ作品を手掛けたプロデュサーのランス・クィーンを起用、その効果が良質なハード・ポップに仕上がっている。そして、アンディ・ティモンズが最後に入り、元プロフェットのドラマー、テッド・ポーリーがシンガーに転向し結成した1st。但し、実力はあるがアイドル的イメージ強いため同期のウォレントと比較されていた。
・「poison最高!!」
poisonがstardomに上り詰めた作品です。2,7,8,9とヒット曲満載で聴きごたえ十分です。勿論その他の曲も良いのが多いいです(お勧めは3です)。難点は録音levelが低くいのが少し気になります。このalbumを聴いてると当時のL.A.METALの底抜けな明るさが最も良く出ていた1枚だとよく分かります。ちなみにこのjacketは当時の最悪jacket賞に輝いてます。
・「軽快で爽快」
他のLAメタルバンドが本当にねちっこいロックをしていたのに対してPoisonにはねちっこさは微塵も無くと、とにかく軽快で楽しい曲をやったいた。本作ではFallen Angel, Nothing But A Good Timeがその代表的な曲である。当時はビジュアル的なイメージ先行だったと記憶しているが、純粋に楽曲だけ今聞くとHair Metalバンドでなく、爽やかなポップロックグループとしてでもやっていける可能性はあったと思う(時代が異なるが)。代表作はNo1シングルになったEvery Rose Has Its Thorn。シンプルでピュアなバラードで、何年経っても古臭さを感じさせないバラードだ。
・「おーどぶる…ですね」
発売当時では[QUEEN]も聞き飽きたなーなんて感じで、あまり重視しなかったアルバムでしたけど「フレディ」亡き後は改めて聞く機会も多くなり、そこには彼の玩具箱のように多彩な楽曲が詰め込まれていました、遊び心にあふれたジャケフォトも彼らが時代のポールポジションであったことをうかがわせます。
・「解放感に満ちた後期クイーンの佳作」
1985年の「ライブ・エイド」でグループとしての活力を取り戻し、86年に半サウンド・トラック的アルバム「カインド・オブ・マジック」を発表したクイーンは、メンバーのソロ活動期に入る。あの「バルセロ〜ナ〜!」(オペラ歌手、モンセラート・カヴァリエとフレディのデュエット/1988年発表)と並行して録音され、完全オリジナル新作としては1984年の「ザ・ワークス」以来の作品として89年に発表されたのが、この「ザ・ミラクル」である。クイーンというのは、良くも悪くも常に世間に色目を使いながら音楽性を変化させていったグループで、その無節操さもまたクイーンの魅力だが、ここでは、ある種の開き直りというか突き抜けた安定感がアルバムを支配している。「世界に捧ぐ」以降のお約束である“意表を突く一曲目”のMー1、クイーン的甘さをデコレーションしたM-3、後期クイーンの特徴である疾走感を持つM-6、ソウル・テイストのM-8 、ロック的生き方を反省気味に振り返った(ふりをしている)重量感あふれるM-10と、曲の出来不出来はあるものの、やりたいことを伸び伸びとやっている風通しの良さがある。おそらく、グループが解散に瀕した大きな原因のひとつであった“クレジット問題”(「ボヘミアン・ラプソディ」のB面がロジャーの曲で、同じ印税がロジャーに入るのがブライアンには我慢できなかった)がこのアルバムでは解決され、すべての曲の作者がQUEENとなっている、そんな解放感があったのだろう。個人的には、初めて「最初からCDで買ったクイーン初のアルバム」として印象深い。
・「80年代のアルバムの中ではいい方と思います」
1989年5月22日にリリースされたクイーンの13枚目のアルバム。もともとは"The Invisible Men"というタイトルだったとか。UK含むヨーロッパの多くの国でNo.1ヒットになりましたが、アメリカでは最高で24位どまりでした。 当時、メンバー間のさまざまな軋轢があったとのことですが、その打開策として(印税が均等になるように)全作品の名義を「クイーン」に統一したそうです。ジャケットで4人が一つになり、また歌詞などからも「バンドの再起」を強く感じさせる内容になっています。 サウンドは、80年代クイーンらしくキーボードやサンプリングが多用されています。ラテン色の強い7などに違和感を感じますが、それでも2,4,10など前作に比べるとずっとロック側に歩み寄ったように見えます。 最近アナログで購入して初めて気が付きましたが、アナログ・バージョンはCDと異なる編集となっていますのでマニアは要注意ですね。単に収録時間の関係で短く編集したんだと思われます。アナログはかなり貴重で、オークションなどを見ていると3000-5000円程度で取引されているようですね。 ちなみに先行シングルとして発表された4は実はブライアン・メイの作品で、歌詞の内容から反アパルトヘイトの賛歌として、またその後も反体制運動などで引用されるようになった曲です。しかし、実は奥さんの口癖"I want it all and I want it now"をヒントに作られた曲だそうです(そんなこと言う奥さんって・・・)。ちなみにこの曲、シングルとアルバムで異なるヴァージョンで、しかもThe Queen Rocksのヴァージョンはこの二つをミックスしたものですので、ここもマニアは要注意。
・「死後も再評価されないのは何故?」
私がリアルタイムに体験したQUEENの1986年に発売になったアルバムです 当時深夜OAしていたテレビ番組でA KIND OF MAGICのアニメを織り交ぜた幻想的なビデオクリップを見て気に入って購入した一枚 以後QUEENを遡って聞いていく事になる、まだロックを聴き始めて2年足らずだった当時の私は何か音のスケールが大きいということと、タイトル曲のノリの良さが気に入ってしばらくヘビーローテ−ションで聞きまくっていた 近年サッカーの試合やドラマ等で曲が使われ注目を集め再評価が高まっているQUEENですが、ごく一部の曲だけが再評価され盛り上がっているような気がしてならないのは私だけでしょうか?きっかけは何であれ一度好きになったのであればお得なベスト盤だけで満足せずにオフィシャル盤を全部聞いてみて下さい テレビで聞く曲以外にもQUEENには名曲がたくさんありますよ
・「いわゆる魔法の一つ」
~タイトル曲の印象的なベースライン、幻想的なPV。リアルタイムでの最初のQueen体験であった。良くあることであるが、往年のQueenファンからはあまり良い評価をされていなかった本アルバムではあったが、佳曲が揃っており、楽しんで聴けるという点では認められて然るべきであろう(どことなく漂う「インチキくささ」が堪らない!)~~F.マーキュリーの死後、再評価の声の高い同バンドであるが、このアルバムが発売された当時にもっとこのアルバムを評価する声があって良かったのでは無いかと少々残念ではある。~
・「女王様的軽快!」
全9曲中6曲が、映画『ハイランダ-』の為に書かれたものだが、いわゆるサントラ盤とは異なり紛れも無いQUEENのアルバム。
M-1は、これまでに無いジャム・セッションで作られた緊張感に満ちた力作。全英3位を記録したRoger作のM-2。「Magic Tour」で大合唱となったM-5。感動的なバラードM-6(アルバム版はBrianのVoから始まりFreddieに代わるが、映画版は全編FreddieのVo)。初期QUEENを彷彿させるM-9など前年のLIVE AIDの大成功で取り戻した自信が、大きなエネルギーとなり回り始めている事が伝わって来るが、M-3など数曲でBrianのギターが聴かれなかったり抑えられた事で全体の印象が、希薄になってしまっている。
英国では、プラチナ。日本では、ゴールドディスクに輝いた。
・「今聴いても素晴らしい」
このアルバムの評価はそれほど高くない。でも佳作が多いし、聴いていて楽しくなれる。QUEENの魅力は、前半の様式美と後半の一般性の二つに分かれると思う。やはり彼らは最後まで頂点にあり続けたのだと思う。
・「Friends Will Be Friends」
86年のマジックツアーで披露した「Friends Will Be Friends」が入っているのが嬉しい。
私はこの曲のためだけに買いましたけどね…。
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