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▼中島美嘉様好きからもう一歩!の洋楽:セレクト商品

SAKURA~花霞~SAKURA~花霞~ (詳細)
中島美嘉(アーティスト), MONA(その他), 長瀬弘樹(その他), 小竹正人(その他), 河野伸(その他), DAISHI DANCE(その他), THE FLIXX(その他)

「嫁ぐ人や、母の日にの贈り物にも。」「またまたサクラの名曲ですね。」「去年の今頃…」「桜の季節に.」「もはや貫禄すら漂っている」


MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOYMIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY (詳細)
中島美嘉(俳優)

「つねに進化をとげる中島美嘉の集大成!」「等身大の彼女を感じられる♪」「最高だった」「やっぱり可愛い」


BESTBEST (詳細)
中島美嘉(アーティスト)

「星から空まで こぼれおちたものいくつか」「きれい」「大好きです」「BEST SINGAR」「朧月夜〜祈り」


シティスケイプシティスケイプ (詳細)
クラウス・オガーマン マイケル・ブレッカー(アーティスト), マイケル・ブレッカー(演奏), クラウス・オガーマン(演奏), ジョン・トロペイ(演奏), バジー・フェイトン(演奏), エディ・ゴメス(演奏), マーカス・ミラー(演奏), スティーヴ・ガッド(演奏), ポリーニョ・ダ・コスタ(演奏)

「お休み前に最適」


CAB CALLOWAY STANDS IN FOR THE MOONCAB CALLOWAY STANDS IN FOR THE MOON (詳細)
コンジャー(アーティスト)


MUSIC FOR THE TEXTS OF ISHMAEL REEDMUSIC FOR THE TEXTS OF ISHMAEL REED (詳細)
コンジャー(アーティスト)


ALL HANDS TOGETHERALL HANDS TOGETHER (詳細)
中島美嘉(アーティスト), George David Weiss(その他), SOUL OF SOUTH(その他), G.Douglass(その他), 河野伸(その他), Dr.kyOn(その他)

「魂の咆哮は復興への願い?」「チャリティーシングル」「彼女は何処に向かっているんだろう?」「J-POPS < ROOTSY」「」


Lennie TristanoLennie Tristano (詳細)
Lennie Tristano(アーティスト)

「クール」「前半4曲は星10個 後半5曲は???」


MotionMotion (詳細)
Lee Konitz(アーティスト)

「ジャケットの色どおりの輝き!」「コニッツ最高傑作はこれだ」「Cool Jazz」


helen merrillhelen merrill (詳細)
Helen Merrill with Clifford Brown(アーティスト)

「実は、クリフォード・ブラウンの名盤」「たとえあなたがジャズファンじゃなくても」「ジャズ名盤100選、ジャズボーカルならベスト10」「これを5ツ星としないで、どうする」「五つ星どころか六つ星をあげたい!」


LET’S GET LOST(初回生産限定盤)(DVD付)LET’S GET LOST(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
勝手にしやがれ(アーティスト), 勝手にしやがれ+中島美嘉(アーティスト)


Live at the Village Vanguard Again!Live at the Village Vanguard Again! (詳細)
John Coltrane(アーティスト)

「叫ぶコルトレーン!叫ぶサンダーズ!」「僕にとってはNAIMA!」「コルトレーンのジャズ人生の集大成作」「最高のマイ・フェイヴァリット・シングス」「名盤である。しかし・・・」


Legrand JazzLegrand Jazz (詳細)
Michel Legrand(アーティスト), John Coltrane(アーティスト), Bill Evans(アーティスト), Eddie Costa(アーティスト), Paul Chambers(アーティスト), Herbie Mann(アーティスト), Jerome Richardson(アーティスト), Phil Woods(アーティスト), Miles Davis(アーティスト)

「いわゆる一つの豪華盤」「いわゆる一つの豪華盤」


▼クチコミ情報

SAKURA~花霞~

・「嫁ぐ人や、母の日にの贈り物にも。
旅立つ娘の、母への思いが、切なくも美しい詞で歌われています。歌詞中の「あの人」「愛する人」とは「母」のことと解釈できます。この春、親元を巣立つ人、もしくは嫁ぎ行く人には共感できる部分の多い歌だと思います。桜の季節はズレてしまいますが、母の日の贈り物にもなると思います。

・「またまたサクラの名曲ですね。
サクラテーマの曲が大流行の昨今ですが、この曲もなかなか聴かせるバラードです。中島美嘉、彼女独特のボーカルが光っています。さっそくボクのJ−POPベストバラード集に追加しました!!

・「去年の今頃…
やっぱり別れの曲なんだよね…前向きになろうとすればする程切ないです。とても…DAISHI mixとか特に…両方スキだったなぁ〜と思い出して切なくなります。ちょい前に顔を合わせる機会があったケド…一言も話せず…でも相変わらず→元気そうでヨカッタ☆

・「桜の季節に.
バラードバージョンもしんみりしていいですが、2曲目のハウスのリミックスが最高!サウンドが爽やかでおしゃれ。できればこっちをアルバムに入れてほしいくらい。アップテンポなのに春の別れを歌っていて本当に切ない。中島美嘉にはこれからもいい曲を歌っていってほしいと思う。

・「もはや貫禄すら漂っている
名曲ばかりの彼女のバラッド・ライブラリーにまたひとつ素晴らしいやつが加わわった模様。もはや貫禄すら漂っている中島美嘉ならではのナンバーは、 完全に「中島バラッド」の世界観が確立された嬉しい事実を否応なく味合わせてくれる勢い。

ポップさはありつつも、♪見えない星以降、素晴らしい軽やかさで大人なムードへと成長していってる最近の作品。♪WILLや♪愛してる、といった聴きやすい名作から、おとなにも聴きやすい仕上がりになっていってますね。今回は春という季節が持つ哀愁をいかんなくプンプン匂わせていて、コレでジ〜ンと来ない日本人っているのかしら?それは過言かもですが、ソレほどのセンセーションです。もはやすっかり粗などなくなって、すべての弱点がチャーム・ポイントへ消化するに至った様子の彼女のボーカリゼーションですが、個人的にいちばん好きなポイントは、裏声に切り替える程ではないケド若干高い位置に移動するタイミングなどに出る、美嘉特有の強弱の付け方ですねぇ。 今作でいうと、サビの♪〜まぁた♪のあたりですね。

他の方同様、最近は名曲や力作ばかりで不安を覚えるくらい嬉しいのです。

SAKURA~花霞~ (詳細)

MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY

・「つねに進化をとげる中島美嘉の集大成!
中島美嘉として4枚目のアルバムにあたる「YES」を引っさげ4ヶ月をかけて全国を回ったTOURの、最終公演を収めた必見のDVDです!私は6月の東京公演と、7月の追々加公演と、2回いきましたが、なんといっても今年の美嘉ちゃんは、SOULを感じさせられるさまざまな名曲を歌うのが特徴だったと思います。バラード中島美嘉を想像する人たちにとっては、いい意味で意外なライブだったと思います。特に印象に残ったのは、NANA関連の「GLAMOROUS SKY」と「一色」のメドレーや、アップテンポナンバーである新曲「LIFE」、懐かしの「STARS」「WILL」「愛してる」のメドレー、手を叩きすぎて手が真っ赤に変色してしまった「ALL HANDS TOGETHER」などでした。今回のライブは美嘉ちゃんの中に今までなかった、新しい面が最大限表現され、今までとは全く違うSOUL中島美嘉が見れました!またMCでも、美嘉ちゃんと会場との不思議な掛け合いが面白く、しゃべることが苦手な美嘉ちゃんならでわの、天然爆笑なトークが印象的でした。また、エコを訴える真面目なトークもあり、意外な一面を見ることもできました。それと、この最終公演では美嘉ちゃんの涙?も見れるらしいです!発売日は美嘉ちゃんのデビュー6周年となる11月7日!ぜひチェックしてみてください!

・「等身大の彼女を感じられる♪
まったく…素敵です!歌唱力が抜群なのはご周知のとおりだけど、彼女はヴィジュアルも個性あふれて独特な雰囲気をかもし出してて、コンサートに参加できる人が羨ましい限り。デビューから今まで、きっといろんな経験を積んだ彼女がその思いや願いや感謝をこめて歌うさまに素直に聞き惚れます。あの華奢な細身な体で、頑張って働いているんだなぁ…と思うと彼女の親世代の私としては、感動はもちろん体調に気をつけてね!と応援したくなります!(^^)!

・「最高だった
にしても「雪の華」は大泣きだった。今回はツアー初参加にも拘わらず4回も参加してしまった。感動のファイナルを完全収録ときてはこの値段でも、絶対買い!です。ちなみに、個人的には5月にやった東京国際フォーラム公演のほうが若干内容が上回っていたことを付け加える。

・「やっぱり可愛い
待ちに待ったライヴでしたツアーにも行きました大阪だったのですがファイナルでの美嘉ちゃんとは衣装などが違うかったのでの二倍楽しく見れましたお馴染みの曲も入っていて凄く見応え聞き応えがありました

MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY (詳細)

BEST

・「星から空まで こぼれおちたものいくつか
以下は彼女が今までにリリースしたシングル。 ☆今回のベストアルバムに収録される楽曲 ★今回のベストアルバムに収録されない楽曲----------------------------- ☆Stars (1st sg 2001年11月リリース)  ☆Crescent Moon(2nd 2002年2月)  ☆Amazing Grace (2ndc/w ベスト収録は別Ver) ★One Survive(3th 2002年3月) ★Helpless Rain(4th 2002年5月) ☆Will(5th 2002年8月) ☆Resistance(6th 2002年11月) ☆愛してる(7th 2003年1月) ☆Love Addict(8th 2003年4月) ★接吻(9th 2003年6月) ☆Find The Way(10th 2003年8月) ☆雪の華(11th 2003年10月) ☆Seven(12th 2004年4月) ★火の鳥(13th 2004年6月) ☆朧月夜~祈り(14th 2004年9月) ☆Legend(15th 2004年10月) ☆桜色舞うころ(16th 2005年2月)  ★ひとり(17th 2005年6月) ☆Glamorous Sky(18th 2005年8月)

ちょっとベストは早いかと思うけど、映画など世間のタイミング的にはいいのかも。デビューから4年ですでにこれだけの数のシングルをリリースしてたとは。結構収録漏れのシングルがあるが、今回のベストをひとつのアルバムとしてみた時のバランスは考慮して選ばれているように思われる。

・「きれい
メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。

曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。

・「大好きです
私の日本語は正しくなったら、すみません。。このCDを友達からもらいました、とてもいいです。たくさん気持ちの歌があるので、いつでも聞こえます。このCDの歌の中で、「Find the Way」が多分一番好きです。声はとてもきれいからです。日本語の歌の歌しが分からないのに、聞きやすいのです。こんな音楽が好きなら、「KT Tunstall」も多分好きです。でも、まもなく、彼女は英語で歌えます。6月間ぐらい前にCDをもらったのに、今毎週よく聞きます。将来に、もっと彼女の音楽を見つけると思います。彼女はイギリスで歌うべきです!このCDは初めてから、終わるまでとてもいいです。私は一つしか日本語の音楽がないのに、これをとてもすすめます。

・「BEST SINGAR
初めにこの人を見た時、愛想は悪そうだし目つきも悪いし、あまり良い印象はありませんでしたが、いくつかの曲を聴くにつけ、これは現在の日本の女性シンガーの中で最高の歌唱力を持っているんでないかという思いに至りました。「WILL][LOVE ADDICT][雪の華」なんかが好きで、このベスト盤なんか常に車で聴いてるし、何度聴いても飽きません。何年前か忘れましたが、「雪の華」が日本レコード大賞にノミネートされた時、誰がどう聴いても中島美嘉のボーカルのほうがダントツなのに、浜崎あゆみが大賞を取った時なんか、やはりあの賞は業界の都合で取らせてるんだな、という気がして、改めてあの賞が嫌になりました。

・「朧月夜〜祈り
朧月夜〜祈り日本のポピュラー音楽史上、山口百恵から中森明菜へと引き継がれてきた透明な絶望感が、この曲で一つの頂点に達したと言えるでしょう。原曲は、有名な小学唱歌で、ゆったりとほのぼのとした風景を歌ったものですが、中島美嘉は、この風景から全ての色を消し去ってしまいました。全てを断念した虚無がここにはあります。怒りや悲しみを超えて歌う、というよりも淡々と読み上げる言葉の流れは、極めてなめらかです。ここには、外国語風の奇妙なアクセントや歌い回しはありません。特に「濁音」の美しさは称賛に値します。このように素直に「濁音」が「清音」のように清らかに発音されたことがあるでしょうか。終曲近く、葉加瀬太郎のバイオリンに誘(いざな)われて、深い諦念の向こう「遙か 遙か 遠い未来に」微かに見える希望を感じて涙しない人はいないでしょう。

BEST (詳細)

シティスケイプ

・「お休み前に最適
マイケルブレッカーのサックスがオーケストレーションをバックに奏でるメロディーは、アルファー波を誘導し、快適な眠りにいざないます。なかなか最後まで聞かずに寝てしまうのですが、心地よさ抜群です。ぜひベッドサイドに一枚のお勧めです。

シティスケイプ (詳細)

ALL HANDS TOGETHER

・「魂の咆哮は復興への願い?
ド頭の雄叫びは魂の咆哮ってやつでしょうか!?BEST盤での綾戸智絵とのコラボ、初冬の「CRY NO MORE」のレコーディングではメンフィスの名誉市民を受賞するなど、より土着的な民族臭のするルーツミュージックとして中島美嘉辿り着いたのはアメリカ・ニューオリンズ!!今回の「ALL HANDS TOGETHER」、ハリケーン「カトリーナ」によって甚大な被害がもたらされたニューオリンズ復興支援のチャリティーシングル!ゴスペルクワイアを従えての壮大なヴォーカルと「音楽」に込められたメッセージを感じて欲しい!!

・「チャリティーシングル
中島美嘉BEST発表後、第2弾シングル今回のシングルの収益の一部はニューオリンズ復興支援に使われます。曲は前作に引き続きソウルフルなナンバーに仕上がっています。BEST以降、曲調ががらっと変わった気がします。カップリングには有名な名曲、WHAT A WONDERFUL WORLD色々な人がカバーしてますが中島美嘉verもいいですねー

・「彼女は何処に向かっているんだろう?
彼女のイメージかなり変わりましたね。なんかよく分からない。何を目指しているんだろうって思います。それにチャリーティーソングって感じがしないのは私だけ?ただ単に中島美嘉のゴスペル披露みたいな感じがします。

・「J-POPS < ROOTSY
完全に周囲に彼女が潰されてます。彼女の弱点をあからさまに露呈させてしまったかの様な作品。その声質と容姿を武器に気持ちで歩んできた彼女にとって、いくらチャレンジといってもこれは無謀過ぎます。しかし、一番つらかったのは選択肢を与えられなかった彼女自身だったのでは?

・「
バックがアラン・トゥーサン、シリル・ネヴィル、メンフィス・ホーンズというので、それに惹かれて聞きました。2曲目に参加しているDR.KYONさんと塚本功さんは小島麻由美嬢のLIVEやアルバムでおなじみのレギュラー・メンバーの人たちです。実をいうと中島美嘉という人の音楽をまともに聞くのは今回が初めてです。TVで見たことはあるのですが(アラン・トゥーサンとコステロと一緒にTVに出てたのはなんか可愛かった。)。いろいろと考えることはありますが、とりあえずはニュー・オーリンズの困っている人たちにお金が行くことは良いことです。欲をいうと、音楽的にも歌詞的にももう1工夫ほしかったところです。これからもJ-POPの枠とは一線を画す活動を期待したいと思います。回りの人たちも頑張ってください。次回は勝負作だけど、安直なタイ・アップだけは止めてほしいと思います。

ALL HANDS TOGETHER (詳細)

Lennie Tristano

・「クール
その辺にあまり無いジャズだと思う。バップ期といわれる時代だけど、全くテイストが違う。特にこのアルバムは斬新にきこえました。レニ・トリスターノ一門とかいってリー・コニッツなどのアルバムが有名ですが、私はこのアルバムの妙な魅力に惹かれる。ややシアリアスだし実験的だけど、印象深い。ビル・エヴァンスにも影響を与えたといわれるレニーですが、そのセンチメントを排したクールさは、よりしなやかで、よりストイックな感じがします。

・「前半4曲は星10個 後半5曲は???
このアルバムの構成は気に入らない。前半4曲目までは確かに鬼才(日本盤のタイトル)の名に恥じない凄い演奏だ。クールなフレーズが暗黒を突き進み、尋常ではない緊張感が漂っている。特に、3.Turkish Mambo は多重録音だと思われるが非常にユニークだ。リゲティのソロピアノ曲をはじめて聴いた時と同じようなドキドキを感じた。ところが、突然5曲目から全く雰囲気が変わってしまう。リー・コニッツのグループのライブ録音なのだが、レニーはただメンバーの一人という感じでそれ自体は悪くないが、本当にレニーが弾いているの?と疑いたくなるくらい、前半と雰囲気が違う。前半、星10個 後半、星2個だ。いつも、前半4曲を聴いたら終わりにする。

Lennie Tristano (詳細)

Motion

・「ジャケットの色どおりの輝き!
 Lee Konitz(as) 、Sonny Dallas(b)、Elvin Jones(ds) による、1961年8月のスタンダード曲集。しかし Konitz のアルトがテーマらしい旋律を奏でることは殆どなく、どのトラックもいきなり即興に突入。さらに異様なのは Konitz の落ち着きぶりで、レガートを効かせて延々とアドリブを繰り出していながら、その音色は決して熱くならずに、もう徹底的に柔らか。腹に響く骨太のウォーキング・ベースと、耳にも軽やかな絶妙のドラム・ワークに下支えされ、Konitz の冷ややかな熱血ぶりが怪しく輝く。   ちなみに、ジャケットで手前に大きく写っているのは、このセッションの1ヶ月まえに John Coltraneインパルス第1作「Africa / Brass」を終えたばかりの Elvin Jones (ds) の手。 なお、本CDはLP時と同じく5曲のみの収録だけれど、国内盤CDの「モーション+3」は未発表3曲を加えた8曲入りなので、同じ買うならそちらがお薦め。

・「コニッツ最高傑作はこれだ
サックスでピアノレスというとロリンズを思い出すが、コニッツのピアノレストリオはロリンズとは違った魅力を持っている。簡単に言えば疾走感とクール感(リハーモナイズによる)ということになるだろう。

はじめて聴いたのはLP時代で、テーマを奏さずいきなりアドリブが始まるのに面食らった覚えがある。かっこいいのだけは分かったが、ソロを聴いていて原曲のコード進行がはっきり見えてこないので、正直いって何をやっているのか分からなかった。よく知っているはずの曲ばかりなのに…。

しかし何度も聴いているうちに謎が解け、いつしか愛聴盤になっていた。コニッツこそ白人アルト奏者の最高峰だと思うようにもなった。この評価は今でも変わらない。何度聴いても新鮮な感動を味わうことができる。

・「Cool Jazz
まあなんだな、いいジャズってのは自然と体が動くことが多い。そして録音状態=楽器の定位もいい。アルトの演奏は非常にクリエイティブでかつクール。このへんがジャズのいいところだな。だってかっこいいもの。エルビンジョーンズのドラムもすばらしい。うううむっやっぱジャズっていいですね。コードをある程度固定してその中でクリエイティブにブローするという方法論であるとは思うが、絶妙なスィング感で駆け抜けているさ。  10点中8点

Motion (詳細)

helen merrill

・「実は、クリフォード・ブラウンの名盤
1954年、ヘレン・メリルがエマーシー・レーベル第1作吹き込み時に出した条件が、ソロイストにクリフォード・ブラウンを加えることと、クインシー・ジョーンズに全曲のアレンジを依頼し、指揮をとってもらうことでした(アルバムのライナー・ノーツより抜粋)。何とも贅沢な吹き込みではないですか。かくして、このアルバムは、ヘレン・メリルのハスキーな歌の合間に聴ける、クリフォード・ブラウンの素晴らしいソロを、絶妙のアレンジで堪能できる内容になりました。クインシーのアレンジも、ヘッド・アレンジかと思えるほど自然な流れで、誰も強い自己主張をせずに協調を重んじ、大人の音楽が完成しています。この2人が参加したことによって、このアルバムは現在まで語り継がれる名盤になりました。クリフォード・ブラウンの短くも洗練されたソロやオブリガードは、トランペットの色気を余すことなく表現し、短いがゆえに魅力が凝縮されています。気持ちが穏やかな深夜に、間接照明の元でバーボン片手に、クリフォードのソロに耳を傾けてみませんか。クリフォード・ブラウンの人柄が心に染みてきて、明日も元気で優しい気分で過ごせると思いますよ。

・「たとえあなたがジャズファンじゃなくても
ヘレン・メリルがどういう人で、一緒に演っているクリフォード・ブラウンがどんなプレイヤーかなんて事は知らなくても、この2曲目をじっくりと聴けばヘレン・メリルがほら、あなたの心の中にかなりの位置を占めるはず。そしたら今度は最初から最後まで聴いてごらんなさい。Don't ExplainやFalling in love with loveなどの良さがわかります。

このアルバムを何度も聞いているうちに、あなたはもっと他のジャズボーカルを聴きたくなるかもしれませんね。

・「ジャズ名盤100選、ジャズボーカルならベスト10
TVコマーシャルでも流れたので曲を聴けば「あ~あれか!」と言える「超」有名な曲が入っています。が、しかし・・・決して流行に左右されるようなものでは有りません。ヘレン・メリルにとっては間違いなく決定盤でしょう。しかし私はトランペットのクリフォード・ブラウンを一押ししたいと思います。

薀蓄を述べればきりがありませんが、とにかく文句無しの名盤100選です。

・「これを5ツ星としないで、どうする
浮気した男のウソに「言い訳しないで」という女心を歌った「ドント・エクスプレイン」、「ホワッツ・ニュー」、「スワンダフル」とか、ジャズのスタンダード・ナンバーの名曲がざくざく。これを5ツ星としないで、他に5ツ星の女性ヴォーカルのアルバムはあるのだろうか。クリフォード・ブラウンの演奏も最高。ただ、ジャケットは1ツ星。人肉を食うオババのように写っている。ヘレン・メリルはもっと美人なのに・・・・。(松本敏之)

・「五つ星どころか六つ星をあげたい!
収録の七曲が実にビック!有名な曲ばかりなのだ。ヘレン・メリルの名や曲名を知らない人々の間でも、曲そのものは知られていると言う様な曲ばかりなのだ。五つ星どころか六つ星をあげたい!このCDには、そんな彼女の歌のエッセンスが、タップリ詰まっている。オススメです。

helen merrill (詳細)

Live at the Village Vanguard Again!

・「叫ぶコルトレーン!叫ぶサンダーズ!
1966年5月28日、NYヴィレッジ・ヴァンガードで収録されたライブ録音です。前年の1965年あたりからコルトレーンのライブパフォーマンスは、どんどん長時間にわたるものになり、1曲にかける時間が数十分にも及ぶことも珍しくなくなっていました。これは65年に収録されたフランス・アンティーヴ・ジャズフェスティバルでの実況盤を聴くと分かります。しかし、そんなコルトレーンの趣向にオリジナルメンバーだった、エルヴィン・ジョーンズ(ドラム)やマッコイ・タイナー(ピアノ)はついて行けなくなり、唯一残ったのがベースのジミー・ギャリソン1人という状態。そこで、アンティーヴ・ジャズフェスティバルの後くらいから、ファラオ・サンダーズ(テナー&フルート)、ラシッド・アリ(ドラム)、コルトレーンの2度目の妻でもあるアリス・コルトレーン(ピアノ)、エマニュエル・ラヒム(パーカッション)を新たにメンバーとして迎え、後期コルトレーンサウンドが作られていくことになります。

そんな意味では、ライブアルバムとしての名盤「Live in Seatlle」と並んで後期コルトレーンを語るうえで重要な意味をもつのが、この作品です。「Live at the village vanguard」というと、この作品の5年前に同じ場所で収録されたかの名盤を連想しますが、5年前のライブパフォーマンスとこのアルバムとを比較しても、まったくと言っていいほど共通項が見当たりません。より深く精神世界の表現に没頭していたコルトレーンのプレイは悲鳴にも似た悲壮感を秘めていて、それを助長するかのようなファラオ・サンダーズのプレイとの相乗効果によって、聴く者を一種のトランス状態へと誘います。エマニュエル・ラヒムが終始打ち鳴らす乾いた空気感を漂わせるパーカッションが、そうした独自の音の世界に彩りを加えています。

先の「Live in Seatlle」は後期コルトレーンの特徴のひとつである「攻撃性」「暴力性」が前面に押し出されたライブアルバムでしたが、この作品ではむしろ穏やかで精神世界を追求することによってコルトレーン自身が体得した一種の「高み」が表現されているように感じます。ここで演じられた「Naima」や「My Favorite Things」の2曲は初めて演奏された時のニュアンスはことごとく破壊され、まったく新しい曲へと昇華されています。決して万人受けするポピュラーなアルバムとは言えませんし、初期コルトレーンに慣れ親しんだ人にとっては、ここでのパフォーマンスに触れることは一種の苦痛かも知れません。しかし、後のフリージャズシーンを語るうえでは、決して欠くことのできない重要作品であることは間違いありません。

それにしても、コルトレーンの最初の妻に捧げられた「Naima」をアリス・コルトレーンはどんな心境で演奏していたのでしょうか?そんな週刊誌的で下世話な憶測など彼らにとってはまったく無縁なのでしょうね。

・「僕にとってはNAIMA!
1966年5月28日NYCヴィレッジ・ヴァンガードにてライヴ録音。『ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』から5年。疾走と変貌を続けるコルトレーンにとって既に不動と言われたカルテットも残ったのはジミー・ギャリソンのみ。当たり前だが『続編』ではありえない。『ナイーマ』の荘厳さ、『マイ・フェイヴァリット・シングス』の流麗さ・・・・このアルバムを聴くとアトランティック時代のあの曲がジョン・コルトレーンの中で成長し続け、もう一つの異形にしてフリーな大輪の花となったのを感じずにはいられない。僕にとってのこのアルバムの引力は『ナイーマ』だ。コルトレーンが最初の妻ナイーマに捧げたこの曲。1954年に結婚、63年に別居、66年に離婚している。このアルバムでピアノを弾いているアリス・コルトレーンと出会ったのが1960年。この年はコルトレーンが自己のバンドを結成した年でもある。最初の妻に捧げた曲を演奏する今の妻。何とも罪な曲だ。15:09のこの演奏に色々な想いをはせながら毎度のめり込んでしまう(●^o^●)。

・「コルトレーンのジャズ人生の集大成作
常に妥協に甘んじず、自己の内なる精神を追い求めた求道者のようなジャズマン・コルトレーン。彼にとっては名作と呼ばれる、「ジャイアント・ステップス」や「至上の愛」も単なる通過点にしか過ぎなかった。このライブで聴かれる音こそ、コルトレーンが彼の人生を賭けて追い求めたものだ。ここにあるのは、決して音の垂れ流しなどではなく、気高い精神こそが到達できる音の理想郷だ。ついにコルトレーンは凡世を突き抜け、浄土を成し遂げたのだ。

・「最高のマイ・フェイヴァリット・シングス
コルトレーンは多くのマイ・フェイヴァリット・シングスを録音しているが、個人的にはこれが最高の演奏だと思う。イントロダクションのギャリソンのベース・ソロもベースをギターのように弾く、激しいソロからして今まで録音されたあらゆるマイ・フェイヴァリット・シングスとは別の曲と思うぐらいのソロで、コルトレーンもソプラノ・サックスでおなじみのメロディーを奏でるが、アドリブの内容は今までに無いほどスピリッチュアルで他にも、バスクラやフルートも演奏している。またファラオもファラオでしか演奏できないすばらしいテクニックのソロを聴かせてくれ、コルトレーンのバスクラとファラオのテナーがこの世のモノとは思えない会話を聴かせてくれる。ナイーマもコルトレーンの最初のフレーズからスピリッチュアルの一言!フリーのライブとしては最高におすすめの一枚!

・「名盤である。しかし・・・
コルトレーンの「マイ・フェイバリット・シングス」のベストは「セルフレスネス」の中の一曲と言われるが、この盤の「マイ・フェイバリット・・・」にも驚愕させられる。コルトレーンの魂の底からの慟哭、ファラオ・サンダースの狂気が乗り移ったようなプレイ。名盤だろう。しかし、聴くのが苦しくなってくる。聴き手も、よっぽど元気で気力が充実していないと、聴いている途中で投げ出したくなってくる。へたすると、持っているだけで「聴かない名盤」になってしまう。(松本敏之)

Live at the Village Vanguard Again! (詳細)

Legrand Jazz

・「いわゆる一つの豪華盤
時は1958年、仏人ミッシェル・ルグランが編曲者としてアメリカでブレイクした当時制作された「超豪華盤」。なんせメンツは、マイルス、コルトレーン、ハンク・ジョーンズ、アート・ファーマー、ミルト・ヒントン、ポール・チェンバース、ビル・エヴァンス、などなど目も眩むスーパースターたちが参加。しかし出来が今一つというか、一人ルグランだけが、はしゃいでいて、ミュージシャンたちは、もう一つ気が入っていない演奏だ。豪華メンバーを集めても「名盤」はできない。という好例。だが、もちろん出来は水準を越えているし、「ジャンゴ」「チェ二ジアの夜]などいい曲も入っている。(松本敏之)

・「いわゆる一つの豪華盤
時は1958年、仏人ミッシェル・ルグランが編曲者としてアメリカでブレイクした当時制作された「超豪華盤」。なんせメンツは、マイルス、コルトレーン、ハンク・ジョーンズ、アート・ファーマー、ミルト・ヒントン、ポール・チェンバース、ビル・エヴァンス、などなど目も眩むスーパースターたちが参加。しかし出来が今一つというか、一人ルグランだけが、はしゃいでいて、ミュージシャンたちは、もう一つ気が入っていない演奏だ。豪華メンバーを集めても「名盤」はできない。という好例。だが、もちろん出来は水準を越えているし、「ジャンゴ」「チェ二ジアの夜]などいい曲も入っている。(松本敏之)

Legrand Jazz (詳細)
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