図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 (詳細)
浜名孝行(監督), 井上麻里奈(俳優), 前野智昭(俳優), 石田彰(俳優), 鈴木達央(俳優), 沢城みゆき(俳優), 鈴森勘司(俳優), 佐藤晴男(俳優), 田中理恵(俳優), 吉野裕行(俳優), 小野大輔(俳優)
「原作通りじゃないけど好き。」「本を守りたい。あの人のように。」「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」「素敵な上司にメロメロ」「性別関係なく楽しめる作品です」
図書館戦争 第二巻 (詳細)
浜名孝行(監督), 井上麻里奈(俳優), 前野智昭(俳優), 石田彰(俳優), 鈴木達央(俳優), 沢城みゆき(俳優), 鈴森勘司(俳優), 佐藤晴男(俳優), 田中理恵(俳優), 吉野裕行(俳優), 小野大輔(俳優)
「既存の国家権力と戦う『正義の味方』。」「ギャグアニメと書いた人がいたが」「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」「スイーツ(笑)戦争・・」
図書館戦争 第三巻 [DVD] (詳細)
浜名孝行(監督), 井上麻里奈(俳優), 前野智昭(俳優), 石田彰(俳優), 鈴木達央(俳優), 沢城みゆき(俳優), 鈴森勘司(俳優), 佐藤晴男(俳優), 田中理恵(俳優), 吉野裕行(俳優), 小野大輔(俳優)
「小牧と毬江ちゃん」
図書館戦争 【初回限定生産版】 第四巻 [DVD] (詳細)
浜名孝行(監督), 井上麻里奈(俳優), 前野智昭(俳優), 石田彰(俳優), 鈴木達央(俳優), 沢城みゆき(俳優), 鈴森勘司(俳優), 佐藤晴男(俳優), 田中理恵(俳優), 吉野裕行(俳優), 小野大輔(俳優)
「有川先生の短編がたまらない!」
図書館戦争 【初回限定生産版】 第五巻 (詳細)
浜名孝行(監督), 井上麻里奈(俳優), 前野智昭(俳優), 石田彰(俳優), 鈴木達央(俳優), 沢城みゆき(俳優), 鈴森勘司(俳優), 佐藤晴男(俳優), 田中理恵(俳優), 吉野裕行(俳優), 小野大輔(俳優)
「私的の感想。」「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」「最高の作品としか言えない」「賛否両論の作品」「恋愛アニメと考えれば観る価値あり」
・「原作通りじゃないけど好き。」
前々から気になっていた原作の本を、アニメ化を切っ掛けに購入しました。単行本なので値が張りましたが、面白かったです。アニメも見ましたが、やっぱりアニメなので長い原作には従えず、やむを得ず省略していますね。それでも、大事なシーンや個人的に『ここは!』と思うところはきっちり収録されていたので満足しました!さらに、初回限定版には特典がつくとのこと。原作者である有川さんのファンでもあるので、これは手に入れたいところです。アニメだけご覧の方も、良かったら原作を読んでみてはどうでしょうか?さらに精密な背景・心の描写とカットされてしまって見れなかったシーンを、きっと堪能出来ると思います♪ラブコメですがきっと両性が楽しめる内容ですよ!
・「本を守りたい。あの人のように。」
有川浩の小説『図書館戦争』シリーズのアニメ化作品。本の検閲という読書の自由を奪われた近未来が舞台。それに対抗する組織・関東図書の隊員に助けられた少女はその隊員に憧れ、自分もあの人のように本を守ろうと決意してこの世界に足を踏み入れるのだった。
素直に楽しめる作品です。関東図書隊といっても普通の軍隊と同じ。訓練もするし、本を守ることがこの軍隊の目的なのでそのために銃撃戦のシーンもあり、緊張感あふれる作品です。もちろんこの作品の本筋は軍隊生活の中で様々な人との衝突や葛藤などのドラマにある。その渦中にいるのが主人公・笠原郁(熱血バカ)。そのほかにも彼女の天敵である教官の堂上篤(怒れるチビ)、郁の友達にしてあなどりがたい柴崎麻子(情報屋)、いつも涼しい顔な堂上の同僚の小牧幹久(笑う正論)、優等生の手塚光(頑な少年)、みんなのまとめ役・玄田竜助(喧嘩屋中年)など、笠原の友人でもあり上司であり信頼できる人々との交流がこの作品の欠かせないところ。また、笠原は教官の堂上の叱責でよく泣くのだが、時には堂上に向かって軽口や悪口(ほとんどたわいのない罵詈雑言)をする場面もある。この教官と部下という関係に関わらずに対等の関係がいかにもラブコメチックな雰囲気を漂わせているのがこの作品の持ち味だ。
これを見たら小説の方も読んでみたくなりました。図書館と戦争はミスマッチだがその斬新さが本作の魅力。「本を守るために戦う」という、ある意味ファンタジーなアニメだと思う。
・「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」
図書館法という、なんら今の時代に機能していない法律を根拠にとんでもないものと戦っている作者、有川浩原作のアニメ化です、この化けの皮は「人権擁護法案」という天使の皮を被った悪魔だったんです。実は次男に薦められたもののライトノベル風の題名に手が出ずにいたのですが、アニメ化を機会に見てみると愕然、この戦いは国家だったのだということを知り、応援しなければと恥ずかしながらコメントを残すことにしました。
・「素敵な上司にメロメロ」
堂上教官にハマッてしまいました。ときに優しくて、ときに厳しくて。ビジュアルも声も素敵です。私も会社に勤めていますが、こんな素敵な上司がいたらバリバリ仕事やっちゃうだろうな、という、憧れ的存在になりました。実際、このアニメを観た次の日は、おのずと仕事に力が入っていたかも(笑)。今の私の、エネルギーの源です☆
・「性別関係なく楽しめる作品です」
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる作品です。ラブコメディってやつにアクションが加わった感じです。最初のほうはあまりラブはないですけどね。主人公は女の子で女性向けかな?と思いきやなかなか男性の方でも楽しめる作品だと思います。主人公をはじめ、周りにいるキャラがなかなかいい感じなんです。周りの人達に支えられて成長していく主人公にも期待できますね。
主人公の井上麻里奈さんがここまで演技力のある方だとは…正直驚きました。井上さんをはじめ、男性・女性共に実力派声優が揃っています。色んな意味で期待を込め、星5つとさせていただきます。
・「既存の国家権力と戦う『正義の味方』。」
もともとファンタジー・SFや突飛な設定のフィクションが苦手なのでほとんどアニメは見ないほうです。仕事柄帰りが遅いので深夜番組はよく観ますが深夜のアニメは、いかにも…というものが多く、これまで特に観たいものはなかったところ、先日、ふとテレビで見つけたのが本作の第3話『小田原攻防戦』。有川浩さんの小説は書店でよく見たことがありましたが手に取ったことはなく、実質、ストーリーにははじめて触れました。とにかく、設定が見事です。昭和に続く元号として実現していたかもしれない「正化」の時代を舞台とすることで、ほんの何かのタイミングで我々の実際に生きる時代にも起こり得るという奇妙な現実感を演出しています。「メディア良化法」にしても、人権擁護法案をはじめとする現実の日本の法制・政治の世界から派生しないとも言い切れないもので、憲法の検閲禁止を歪曲して読むという無茶な解釈は普通に現実の国会で起きないとは言い切れない。(実際は憲法21条の解釈はとても微妙なものです)そのような奇妙な現実感のもとで権力=検閲と戦うヒロインたちは宇宙怪獣ではなく、既存の権力構造と戦う『正義の味方』。ひとりひとりのキャラクター設定もとても魅力的でその世界観の中、一気に魅せる極上のエンターテイメントになっています。同様の理由で、20年前に『機動警察パトレイバー』の世界観に魅了されたのですが、我々自らの身にも起きないとは言い切れない既存の権力構造との戦いは突飛な設定のフィクションと紙一重ながらも不思議とその世界観にのめりこまされてしまいます。その意味で、大人にぜひ観てもらいたい作品。プロダクションI・Gさんのアニメーションも魅力的です。アニメを機に一気に小説を読みましたが、こちらもライトノベル的な軽いタッチながら、ひとつひとつのテーマへの掘り下げはなかなかで、その実、非常にプロットのしっかりした作品だと感じました。5つ星エンターテイメント。アニメが苦手な方にもおすすめします。
・「ギャグアニメと書いた人がいたが」
そのとおり。分かりやすい対立や不条理から、その裏側を透かせる手法が良い。チャップリンの映画のように思える。
なんかで読んだが、「豚が逃げ出して大笑いしている。豚は必死で逃げる。農家は必死で追いかける。それを見て皆が笑う。しかし・・・豚は捕まれば殺されるのだ。悲劇とは喜劇だ・・・」なんてのと同じ不条理さを感じる。
ナチスドイツの記録映画も、それを風刺したチャップリンの映画も、どちらもコントみたいに見える。20世紀少年もそうだったが、不条理さが現実と言い切れない不気味がある。変にリアリティを出しすぎるよりずっと現実的と思う。SFは読まないがこの本は優秀。
・「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」
図書館法という、なんら今の時代に機能していない法律を根拠にとんでもないものと戦っている作者、有川浩原作のアニメ化です、この化けの皮は「人権擁護法案」という天使の皮を被った悪魔だったんです。実は次男に進められたもののライトノベル風の題名に手が出ずにいたのですが、アニメ化を機会に見てみると、愕然この戦いは国家だったのだということを知り、応援しなければと恥ずかしながらコメントを残すことにしました。
・「スイーツ(笑)戦争・・」
いろいろと突っ込みどころ満載のギャグアニメです。
・「小牧と毬江ちゃん」
DVD第3巻。収録は3話です。
状況〇五 両親撹乱作戦図書特殊部隊に配属されたことを両親に知らせずにいた、郁。危険な職業に断固反対の母親と喧嘩別れをしたような状態で家を飛び出している。その両親が図書館にやってくるという。シフトを融通してもらったり、柴崎に助けてもらったりと危機を回避しようとする。
状況〇六 図書隊ハ発砲セズ良化隊から「予言書」という検閲対象本を回収する、郁と小牧。良化隊から逃げる最中、小牧が良化隊の発砲を受け負傷してしまう。その良化隊に郁が放った一言から、昔の堂上を思いだし、堂上と郁を重ね合わせる。無事に予言書は守りきれるのか。
状況(ハート2つ) 恋の障害(TV未放映エピソード)中途難聴者の毬江と小牧の話。中途難聴者の毬江に小牧が人権侵害をしたと、良化隊から言われ拘束されてしまう。身内には知らせるなと小牧は堂上に言い残していたため、毬江に知らせることは出来なかったのだが、それを不満に思った郁と柴崎が思い切った行動に出る。
他に収録特典として設定画ギャラリー1が収録されています。初回特典は小牧と毬江にスポットが当てられた、有川浩書き下ろし作品です。
テレビでは未放映だった小牧と毬江の話が結構細かく描かれていました。初回特典もこの二人なので、ファンには堪らない巻です。やはりアニメになると削らなくてはいけない部分が出てくるので、郁が弱いというかあまり共感をもてないようなキャラになってしまっているような気がしました。もう少し心の動きやら堂上の独白など入っていると良かったんですが…。絵はさすがIGですね、きれいでした。
・「有川先生の短編がたまらない!」
もちろんDVDもいいのですが、特典の有川先生の短編がオモロイです。本編は完結していますが、このDVDを買えば、この短編であの人たちにまた会える!と思うと、ついDVDを買ってしまう…。続編が読みたいぐらいです。
・「私的の感想。」
やっと全十二話を見ました。十一話をみたまだ十二話を見てなかった時、すごく不安になりました。もしかして悲しい終わり?!って感じでした。十二話を見て、安心しました、やはりハッピーエンディングが一番ですね!(笑)多分、このアニメはテンポ速すぎる気がしますから、終わりを見る時、えっ?!これでお終いなの?!って感じで、何だかまだ物足りないと思っていました。
感想は…どんな言葉を表わすといいのか、私は少し難しい気がします…「人命で本を守るのは当然」っていう世界観は正しいじゃないと思いますから、すごく感動と言えません。ですが、作品自身はとても良いものです。ビジュアルがいいで、物語も面白くて、テーマ曲もアニメの主題にぴったり気がして、声優陣もとても豪華です。それに、真の世界観はこんなに必要ないんだと思います、フィクションなんだからね。フィクションで「自由を守る」っていう意味をみんなに伝えればいいんです。
私的に、これはすごく良い作品です。確かに賛否両論の作品で否定的なことを一部に賛同しますけど、私はやはりこのアニメが大好きです。
・「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」
全12話見終えました。治安維持法にも似たメディア良化法そして人権擁護法案へのアンチテーゼ凄い作家と、この作品をアニメ化されたスタッフに心から敬意を表します、本当に美しい作品です。アニメはより恋愛部分に抑制を利かせ、この作品の主題にフォーカスをあて誰にも分かり易く自由という普通の人間なら誰にでも与えられるべきものを(他国、特に特亜の方々には自由と言う言葉すらない)奪おうとする国家へ本、アニメという表現手段で凛々しく、美しく立ち向かう作品に心から拍手を送ります、最後に主人公がメディアに向かって叫んだ言葉を書き添えます。
無法でたくさんだ!間違ったルールを疑うこともせずただ、従って生きているなんて生きているとはいえないと思います。ここに(徽章)描かれている花はカミツレ花言葉は「苦難の中の力」今私達図書隊は大変な逆風の中にいますでも私たちは絶対に負けません。守るべきものを守り通します
・「最高の作品としか言えない」
全12話を観てすっっごく感動してDVD1〜4巻まで揃えました。最終5巻の発売が待ち遠しいです!特典の書き下ろしもかなり期待してます!!私はこの作品大好きです。賛否両論あるらしいですけど別に個人の自由だし気になりませんし気にする必要もないですよね。原作とはまた一味二味も違ったストーリーが新しくて凄く良い!「無法でたくさんだ」なんてセリフ鳥肌もんでした〜!!原作もめッちゃ面白かったけどアニメもかなーり面白い。続編を作ってほしくて仕方ないです。期待しまくってますよ、ほんと。難しいこと気にしないで純粋にこのアニメ観たらハマルこと間違いなし。(個人的意見)
・「賛否両論の作品」
これは好き嫌いがはっきりわかれる作品だと思います。
「図書館」と「戦争」という両極端の言葉をくっつけた原作者の発想は面白いです。「検閲制度が無くなる未来まで待てない。だから今読みたい本を守る」という主人公の決意には、素直に共感できました。
しかし、本=表現の自由を守るためとはいえ、武力に武力で対抗することの完全正当化はどうなのか。人命を危険にさらすことに対するフォローがありません。図書隊=「正義」、良化隊=「悪」という構図も単純。良化隊の言い分はほとんど描かれていませんし。表現の自由を守り続けていくことの大切さを強く主張した結果なのでしょうけど。
アニメの出来は良いです。キャラクターデザインは文句なし、各声優さんも合ってます。ストーリーは全12話(DVD3巻に未放映の1話を収録)と短いです。かなりアップテンポで原作シリーズ3作分をたどります。どうせなら本編が完結する4作目までアニメ化してほしかった。
結構否定的なことも書かせて頂きましたが、個人的には好きな作品です。何よりキャラクターが元気で魅力的です。主人公カップル=郁・堂上教官を中心とするラブコメ要素も見所です。アニメではこの辺はあまりクローズアップされません。恋の行方が気になる方は、原作スピンオフの「別冊図書館戦争」を読まれると良いかと。
主要キャラが最終的には「シアワセになる」のが、有川浩作品の醍醐味。武闘派ラブコメ娯楽作品と割り切って見れば、楽しめます。
・「恋愛アニメと考えれば観る価値あり」
録画していた1話を観て一言「こりゃ無いわ」。「恋愛物と考えればそこそこだが、世界観は全く受け入れられない」。2話だけ観て、残り最終回までの録画分を全て消そうと思っていた矢先、普段あまりアニメを真剣に観ない奥さんが「これ、面白そう」。
残り11話、すなわち最終回までを2日掛けて全て二人で観てしまいました。女性の感性に訴えかける何かが、この作品にはあるのではないでしょうか。
私個人としては、最初の感想こそ変わりませんが、丁寧な作画やフィルムから感じる澄んだ空気感もあり、ベタな恋愛物として充分に楽しめました。
特殊な世界観での、少女漫画風アニメを観たい方にはお勧めです。
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