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▼子どものお気に入り:セレクト商品

グレッグのダメ日記グレッグのダメ日記 (詳細)
ジェフ キニー(著), 中井 はるの(翻訳)

「絵本以上読み物未満のお子さんに最適」「大人が読んでも面白い」「ダメぶりがいろんな意味でダメすぎて…」


フルハウス ステフ&ミシェル(1)フルハウス ステフ&ミシェル(1) (詳細)
リタ・マイアミ(著), キャシー・E・ドゥボウスキ(著), リー 玲子(翻訳), 大塚 典子(翻訳)

「ステフとミシェルの、とってもユーモラスな物語」


若おかみは小学生!~花の湯温泉ストーリー~(9) (講談社青い鳥文庫)若おかみは小学生!~花の湯温泉ストーリー~(9) (講談社青い鳥文庫) (詳細)
令丈 ヒロ子(著), 亜沙美(イラスト)


フルハウス ステフ&ミシェル(2)フルハウス ステフ&ミシェル(2) (詳細)
デブラ・N・スペレーゲン(著), ジーン・ワーリッチャ(著), 村上 利佳(翻訳), 大塚 典子(翻訳)

「ステフとミシェルの元気で楽しいストーリー」「おいたんもきっと気に入るね」


レインボーマジック11 太陽の妖精ゴールディ (レインボーマジック 11)レインボーマジック11 太陽の妖精ゴールディ (レインボーマジック 11) (詳細)
デイジー・メドウズ(著), 田内 志文(翻訳)


かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご (ポプラ社の新・小さな童話)かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご (ポプラ社の新・小さな童話) (詳細)
原 ゆたか(著)


デモナータ 4 BEC(ベック) (デモナータ 4幕)デモナータ 4 BEC(ベック) (デモナータ 4幕) (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)

「最後が...」「なかなか」「勇敢なベックに乾杯!」「もっと考えてから話を書いてください」「読んだ時間を返して!」


ダレン・シャン〈6〉バンパイアの運命 (小学館ファンタジー文庫)ダレン・シャン〈6〉バンパイアの運命 (小学館ファンタジー文庫) (詳細)
ダレン シャン(著), Darren Shan(原著), 橋本 恵(翻訳)

「悲しみそして・・・」「止まりません。」「完結編」「面白い!!!」「ダレンの勇気はスゴイ!!」


星の王子さま―オリジナル版星の王子さま―オリジナル版 (詳細)
サン=テグジュペリ(著), Antoine de Saint‐Exup´ery(原著), 内藤 濯(翻訳)

「邦題があまりにメルヘンチックで」「フランス語学習者ならぜひ一読を!」「Le Petit Prince」「大切なものは目にみえない」「フランス語の勉強のつもりが」


アミ 小さな宇宙人アミ 小さな宇宙人 (詳細)
エンリケ バリオス(著), Enrique Barrios(原著), 石原 彰二(翻訳)

「この本を読むと 「愛」の意味が変わる」「世界が一つになる方法 教えます」「愛する人達へ」「このページを見てるあなた!買いましょう!!」「とても楽しく、笑いながら・・・」


NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT) (詳細)
あさの あつこ(著), 影山 徹(イラスト), 北村 崇(写真)

「矯正施設で見たもの」「重い、想い・・・」「深い結びつき…」「憎しみと愛と」「衝撃の事実にびっくり〜!続きが読みたい!!」


バッテリー〈6〉    教育画劇の創作文学 (教育画劇の創作文学)バッテリー〈6〉 教育画劇の創作文学 (教育画劇の創作文学) (詳細)
あさの あつこ(著), 佐藤 真紀子(イラスト)

「もっと続きが読みたいような・・・」「やっぱり」「彼らと一緒に一年を過ごしました」「大切な本です」「すてきでした」


モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37) (詳細)
ミヒャエル・エンデ(著), Michael Ende(著), 大島 かおり(著)

「何度読んでも考えさせられる本」「ひとりひとりが時間泥棒と戦おう」「エンデからのメッセージ」「読み手により姿を変える本」「ばあちゃんになっても読むであろう1冊」


もどってきたアミ―小さな宇宙人もどってきたアミ―小さな宇宙人 (詳細)
エンリケ バリオス(著), Enrique Barrios(原著), 石原 彰二(翻訳)

「高い次元の悟りへ」「私たちがすべきことは何か」「このページを見てるあなた!ぜひ買いましょう!!」「また戻ってきてほしい」「いろんな事を学びました。」


フルハウス(フォース・シーズン)コレクターズ・ボックス [DVD]フルハウス(フォース・シーズン)コレクターズ・ボックス [DVD] (詳細)
ジョン・ステイモス(俳優), ボブ・サゲット(俳優), デイブ・クーリエ(俳優), メアリー=ケイト・オルセン(俳優), アシュレー・オルセン(俳優)

「数少ない米国版より商品仕様の良いDVD」「感動モノ…☆」「続々リリースですね!」「大好きなホームドラマ」「最高です」


さらわれた花嫁―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈8〉 (講談社青い鳥文庫)さらわれた花嫁―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈8〉 (講談社青い鳥文庫) (詳細)
あさの あつこ(著)

「速読!!!」「人の良心が、孤島を救う―」


やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128)) (詳細)
アストリッド・リンドグレーン(著), 大塚 勇三(翻訳)

「幼児体験」「最高にしあわせな子供時代」「世界で一番好きな本」「しあわせのおすそわけ」「気になることが一つ」


魔女の宅急便 (福音館文庫)魔女の宅急便 (福音館文庫) (詳細)
角野 栄子(著), 林 明子(イラスト)

「はたらくこと」「大好きです。」「映画とは違う魅力」「癒されました」「自分のやりたいこと」


大きな森の小さな家 ~インガルス一家の物語(1)~ (福音館文庫)大きな森の小さな家 ~インガルス一家の物語(1)~ (福音館文庫) (詳細)
ローラ インガルス ワイルダー(著), ガース ウィリアムズ(イラスト), 恩地 三保子(翻訳)

「歌が聞けます」「小学生の女の子のクリスマスプレゼントに最適☆」「長年大切にできる物語です」「自分も頑張ろうと素直に思えます。」「幸せの感じ方」


若おかみは小学生!―花の湯温泉ストーリー〈1〉 (講談社青い鳥文庫)若おかみは小学生!―花の湯温泉ストーリー〈1〉 (講談社青い鳥文庫) (詳細)
令丈 ヒロ子(著)

「私ももう少しがんばってみようかな?」「めっちゃおすすめ!」「ハマリ中」「激おもしろ作品」「旅館のお仕事」


若おかみは小学生!―花の湯温泉ストーリー〈2〉 (講談社 青い鳥文庫)若おかみは小学生!―花の湯温泉ストーリー〈2〉 (講談社 青い鳥文庫) (詳細)
令丈 ヒロ子(著)

「気に入りました」


消える総生島―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)消える総生島―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫) (詳細)
はやみね かおる(著)

「名探偵夢水清志朗のシリーズは読むと元気がでます・・・・・」「消える総生島 名探偵夢水清志朗事件ノ-ト」「ちょっとこわいけど最高に面白い!」「これが児童書???」「良い」


オリエント急行とパンドラの匣 (講談社青い鳥文庫)オリエント急行とパンドラの匣 (講談社青い鳥文庫) (詳細)
はやみね かおる(著), 村田 四郎・K2商会(著)

「はろ-、えぶりぼでぃ!!」「いいですね」「お、おもろい・・・そして、おしい・・・」


若おかみは小学生!~花の湯温泉ストーリー~ (6) (講談社青い鳥文庫)若おかみは小学生!~花の湯温泉ストーリー~ (6) (講談社青い鳥文庫) (詳細)
令丈 ヒロ子(著), 亜沙美(イラスト)


齋藤孝のイッキによめる! 名作選 小学5年生齋藤孝のイッキによめる! 名作選 小学5年生 (詳細)
夏目 漱石(著), 黒柳 徹子(著), さくら ももこ(著), 齋藤 孝(編集)

「名作ダイジェスト!」「子供の本の世界を広げます」


▼クチコミ情報

グレッグのダメ日記

・「絵本以上読み物未満のお子さんに最適
絵本以上読み物未満のお子さんって、多いことと思います。高学年でも十分面白い絵本もあるのですが、本人のプライドが「絵本」を受け付けず、無理して手にした本が読めないまま読書から遠ざかり、映像に傾く。そんなお子さんが多いのも中学年の悩みですね。作者はオンラインゲームの作家ですが、主人公グレッグのいたずらの罰は「ゲーム一週間禁止」。コレが結構本人には痛手なんです。なんだか笑っちゃいましたが、この作品を通して感じたことは、子どもたちに対し大人が毅然としていること。判断基準のラインがぶれない大人でいることは意外と難しいです。この本が全米で240万部のベストセラーという事実の裏には子どもがそんな大人を欲しているのもあるような気がします

・「大人が読んでも面白い
娘(小学2年生)が本屋さんで少し読んでいて内容が気になったので私も立ち読みしてみたら面白いので購入しました。(むしろ、私が読みたくて購入)

・「ダメぶりがいろんな意味でダメすぎて…
ダメぶりがせこくて情けなさすぎて感情移入できな〜いでも現代のアメリカンティーンズ&ペアレンツがよく表現されてるかもこの妙にものわかりのいいご両親のピントのズレ具合がアメリカンペアレンツの直面する本音と建前をあざ笑ってる気がします

あとコンピューターで描いているのか絵の線質が均一すぎて面白くない

手描きだったらもうちょと別の味わいだったかも

グレッグのダメ日記 (詳細)

フルハウス ステフ&ミシェル(1)

・「ステフとミシェルの、とってもユーモラスな物語
テレビやDVDには入っていないストーリーがふたつも入っていました。隣に引っ越してきた男の子に夢中になったステフの恋心がとってもかわいいです。カンニングの疑いをかけられ、なんとか身の潔白をはらそうとするミシェルは、読みながら思わず応援しちゃいました。どちらも、フルハウスならではのユーモラスでいて、心をあたたかくしてくれる、とっても楽しい物語。あとがきのフルハウス出演者の近況や米国現地情報なども、すごく貴重! 

フルハウス ステフ&ミシェル(1) (詳細)

フルハウス ステフ&ミシェル(2)

・「ステフとミシェルの元気で楽しいストーリー
1巻同様、楽しい物語がふたつも入ってました。両方とも、テレビやDVDでは見れないストーリー。実は料理が得意なのだ!とめざめたステフが、あちこちに料理を届けるケータリングの仕事をはじめちゃう話は、ジェシーやジョーイもでてきて、思わず笑っちゃうできことがいっぱい。どうしても自分だけのペットがほしいミシェルの話も、おかしなことがいろいろ起きて、ドラマのタナー家の雰囲気そのもの。あとがきには、物語にでてきた料理のレシピまでありました。

・「おいたんもきっと気に入るね
ステフにはらはらさせられたり、ミシェルに笑っちゃったり、ドラマ同様楽しかった〜☆セリフとかも、そのままテレビ見ているみたい! おすすめです♪

フルハウス ステフ&ミシェル(2) (詳細)

デモナータ 4 BEC(ベック) (デモナータ 4幕)

・「最後が...
ベックは、部族のものではなかった。母親は原野で彼女を産み落とし、雨の中、砦の門までたどり着き、彼女を残し、息絶えたのだ。そして、彼女は、彼女の泣声を聞きつけた老戦士ゴールに拾われ、魔力を見出され、部族のプリーステスであるバンバに育てられることになった。遊び、働いて、魔術の使い方を習う、そんな日々が過ぎ...悪魔がやってきた。襲ってくる悪魔を退けることに精一杯の砦に、不思議な少年が訪れ、ベックは、仲間と共に旅に出ることになる...

今回は、また新たな主人公です。少女「ベック」はプリーストスで魔術が使えます。しかし、師のバンバが悪魔との戦いで死んでしまい、修行は途中のままです。毎晩のように襲い来る悪魔、そして、その中を突っ切っての旅。プリーストスとしての直感に従ったとはいえ、恐ろしくないはずはありません。自分の出生の謎を知りたいということもあるでしょうが、潔い決断というほかありません。「定められている」と彼女は信じていました。そして、その信念に基づいた彼女の運命は...後は読んで確かめてください。

・「なかなか
前シリーズ:ダレンシャンと比べ、構成が全体的に良く、登場人物がダレンよりは良く描かれています。主人公格が多いからでしょうかね。主人公といえば、今回は初。女の子が主役です。世界に魔力満ちる時代。デモナータの窓が開いていなくとも、魔法が使えます。師にも恵まれ、だからベックでは一番、悪魔や魔法について詳しい説明がある。ベックを通してデモナータの世界に一歩近付けます。スローター程大虐殺はありませんが、今回もグロい。私的には今迄で一番好みです。何時も悲しげなロードは、偶に間抜けで、何時も残酷で、悪魔らしくて、素晴らしい。

・「勇敢なベックに乾杯!
第4章はベックという女の子が主人公。時代が一気にさかのぼるので、読み出しはちょっと違和感があるかもしれません。しかし4巻はまさにベックと仲間たちの武勇伝で、あまり意外的なストーリー展開は感じられないものの、ステップが良くスラスラと読めました。ベックはデモナータシリーズの3人目の主人公ですが、あんなおぞましい悪魔たちを前にしながら、一番勇敢で前向きで強く、優しい子だと思います。読んでいる最中は思いませんでしたが、今思うと、ベックってナウシカ的なイメージに思えます。ストーリーの最後が… と思われる方も多いかもしれませんが、作者にとってはいつものこと。それにベックが3人目の主人公である以上、先の予測はつくのでは…?と思いますが。

・「もっと考えてから話を書いてください
5巻出たようですね、私はもう読みませんが・・ダレン・シャンとっても面白かったのに、残念です。デモナータではグロさを強調しているだけ・・という感じを受けます。(1巻ではそれを補えたストーリーだったのでまだ良かったのですが・・)4巻では酷さが増していて、作者は私たちのことを舐めているとしか思えません。悲しい話を書けば、読者はついてくる、と。

・「読んだ時間を返して!
最後の結末はショックだった。何これ?って感じでこんな結末なら読むんじゃなかったと思った。希望のかけらもない。絶望しかない作品は読むに値しないと思う。ダレンシャンからずーっと読んできたが、この作者の作品は二度と読みたくない。

デモナータ 4 BEC(ベック) (デモナータ 4幕) (詳細)

ダレン・シャン〈6〉バンパイアの運命 (小学館ファンタジー文庫)

・「悲しみそして・・・
今回6作目のダレン・シヤン予想外の展開にびっくりでした。

友達の裏切りや死いろいろな出来事を経験して一歩大人に近づいたダレン そしてクレプスリーが初めて感情をあらわにして泣いた姿。最後には、思いもしない結末が・・・6作目は、裏切り、悲しみの多いい作品だけど一気に読んでしまいたい作品に仕上がってます。子供向けだけど大人が読んでも楽しめる作品だと思います。7作目が楽しみ・・・・

・「止まりません。
途中までかなりドキドキ・ハラハラしながら読んでいたのですが、最後になって「うそ!!そんなっ!!」という衝撃に胸を打たれました。その人の心の内が伝わってきて、もう涙が止まりません!!今でも思い返したり、また読んだりすると涙がこぼれます。それまで感情を表に出さず、さらりと交わしてきたその人だったからこそ、私に衝撃を与えたのではなかったのかと思いました。

悲しいけど、なぜだか心がとても温かくなりました。ダレン・シャンの今までの物語の中で、一番心を打たれた物語でした。

・「完結編
とても気になる展開で終わっていた5巻の続きでバンパイアマウンテンの完結編。奇抜なダレンの発想はこの巻でも健在です。カーダの行動とそれを暴露するダレン。どうしようもなく悲しい結末に、どっちが正しいのかわからなくなったりもしました。そして最後にはまた驚きの展開が。さらにいまだ数多く残る謎。これからの展開がますます気になります。

・「面白い!!!
4巻に入ってからはハラハラドキドキの場面が増えて、心臓に悪かったです。『ダレン・シャン』は主人公に感情移入してしまいます。読みながら、『もし自分がダレンだったら…』と思ってしまう。もし私が彼だったら、彼のようには出来ない。彼のように強く、勇敢な行動は出来ないです。だからこそこの主人公のダレンを応援したくなります。

5・6巻で彼らを待ち受ける数々の死。彼ら1人1人の死に、涙が出てきました。6巻で一番悲しかったのは、私の大好きだった人物の死です。彼はやっぱり素敵な人で、ヴァンパイア一族に必要な人でした。その人の悲しい結末に、初めてダレンに対して怒りを覚えました。

4・5.6巻と、私はヴァンパイァいうものに数々の疑問を持ちました。彼らの生き方は素晴らしい点もあるけれど、納得のいかない点が沢山ある。ダレンには完全なヴァンパイアにはなってほしくないと思いました。早く7巻が読みたくて仕方ありません。

・「ダレンの勇気はスゴイ!!
5巻ではらはらどきどきして6巻では一瞬ほっとしたかと思うと,またハッとして・・・・。ダレンがピンチにブチ当たって,乗り越えていくのを読むと自分の嬉しかったり苦しかったりするときがあるマス。それだけ人の感情をいり乱せるということはこの本にものすごい力があるんじゃないかと思います。この本は何度読み返しても飽きないから

買っても損はしないと思います!

ダレン・シャン〈6〉バンパイアの運命 (小学館ファンタジー文庫) (詳細)

星の王子さま―オリジナル版

・「邦題があまりにメルヘンチックで
最初はすこし敬遠している、という人が意外に多いらしいこの作品、確かに「王子」に「さま」がついてるのがいけないんじゃないかな。

フランス語でこれを読む人は当然仏語学習者なんですが、無理を承知で言えば邦訳よりむしろこれを先に読むべき、と思うほどこの物語はフランス語に命があります。全編を流れる王子の孤独とわずかな希望が、この言語特有のリズムに重なるのです。読むのがちょっと、というなら、あらすじを日本語で確認したらすぐに、別売りカセットの語りを聴くのもおすすめです。

・「フランス語学習者ならぜひ一読を!
フランス語の基礎的文法事項と、1000語程度の単語をマスターした、という方が、さてフランス語の物語で何か読んでみたいなと思ったときに最適なのがこれだと思います。そしてこれを読み終えた後でも読む前でもどちらでもよいので、日本語版「星の王子様」と是非比較検討して、フランス語のニュアンスを感じてみてください。

・「Le Petit Prince
フランス語を学習したら、まず読んでみたくなるのがこの本でしょう。語彙も限られているので、まず日本語で読んでから挑戦すれば、すいすい読み進められると思います。

この本を読むと本当に切なくなります。これは大人のための話です。知らないうちに大人になってしまった私たちに、子供の心を思い出させてくれます。

そして最後にはきっと、原作を読みきったという充実感があなたを待っているはずです。

・「大切なものは目にみえない
「金で何でも買える、解決がつく」そんな時代だからこそ、病んだ現代人に「星の王子さま」は、人間の原点へ引き戻してくれます。

挫折を味わっている人にこの本を渡しました。その人は、みんながうらやむところから、ある事故で自分の夢をいっぺんに失ってしまい、途方に暮れていました。毎日泣いていました。この本を渡してから、笑顔が戻りました。

大切なものは目に見えない。目に見えないからこそ、自分で感じなければならない。まさにそれは「人の心」なのです。この本は読み方でいろいろな目に見えないものを感じとることができると思います。

・「フランス語の勉強のつもりが
~仕事の関係でフランス語の論文を「一応読める」ようになる必要があり、それならばあの有名な「童話」である「王子さま」をテキストにしてしまおうとフランス語の辞書と一緒に購入。文法の初歩すら知らない初学者にはなかなか無謀な試みではあったが、文法書やNHKのラジオ講座などを頼りに半年余りでどうにか読破。作者及び王子さまには苦笑されそうな初体験で~~あったが、日本語で読むと分からないニュアンスや表現の妙に感服すること夥し。振り返ってこんなにも深い物語であったのかと気づく。フランス語が無理なら英語でもいいです。別の言語で、「王子さま」を見直してみませんか。日本語は名訳とはいえ、それでもうまく訳せていないことが結構あるものです。~

星の王子さま―オリジナル版 (詳細)

アミ 小さな宇宙人

・「この本を読むと 「愛」の意味が変わる
この本は童話のように易しい表現しか使っていません。難解な言葉は、人に大切なことを伝えるためには不要だからです。

この本に出合った頃は、まだ愛の本当の意味がわかっていなかった。。男女の愛や親子の愛、それくらい知っていると思っていた。でも、それらの愛はほんの小さな愛だと気付いた、この本を読んだ時に。「愛」とは何もかも全てを乗り越え、無限に広がるものなんだ・・そう気付いた時、熱いものが体中を包んで、涙があふれてきた。そして、自分の中で何かが変わった。

宗教が違うとか、考え方が違うとか、それが何だというのだろう。イエスや仏陀、他の宗教の開祖も誰一人として、争うことを望んではいないだろう。どの方々もきっと「ともに愛し合い 良い世界を創りなさい」と語るだろう。私達は愛を学ぶために、ここに生まれてきたのです。憎み、疑い、騙し、戦うために生まれてきたのではないはず・・

この本を読んだあと、こんなことを考えてしまいました。たくさんの方がこの本を読んで、大きな愛に気付いてくれることを願っています。

・「世界が一つになる方法 教えます
 愛がすべての基本なんだよ。アミは微笑んでそう言います。 でも、愛ってなに?なんかうさんくさい…本当は地球を侵略しにきたインベーダーなんじゃない? はじめ、主人公のペドゥリート少年はそう思います。そして宇宙を旅して、不思議な体験をしたり、素敵な人たちに会うことで少しずつ変わっていきます。 今まで私が生きていく中で疑問に思っていたことの答えを、この本の中で見つけることができました。(例えば、もし神サマがいるなら、戦争はなぜ無くならないの?とか、生きるってなんでこんなにしんどいことが多いの?とか…) 生きるって本当はすごくシンプルで素敵なことなんだな~、と幸せになれました。 ひとりでもたくさんの人に読んでほしいです。

・「愛する人達へ
わたしはこの本を友達に勧めてもらいました。いまわたしは中学2年生ですが、もう少し読むのが遅かったらここまで感動することはなかったと思います。読書感想文にこの本のことを正直に、言いたいことを全部書いてみました。すると今度、地区の大会に出してもらえることになりました。もっともっと沢山の人に読んでもらいたいです。また、アメリカで多発テロがありましたが、どんなことがあっても戦争はしないでほしいです。この本をアメリカ、日本の総理大臣によんでもらいたいな・・・。

・「このページを見てるあなた!買いましょう!!
今回初めてレビューを投稿することにします。 というのは、私はこの「アミ小さな宇宙人」を一人でも多くの人に読んで欲しいと思ったからです。 というか、厳密に言うと、一人でも多くの人にアミを知ってもらうことに、強い使命感と義務感を感じたからです。 (今は文庫本が出てますから、そちらの方がお得ですよ)

まず、このページに運良く訪問されたあなた! これも何かの縁です。この本を注文されてはいかがでしょうか。

私がこの本を最初に読んだのは一年半前。まだ文庫本が出てない時でした。 とても読みやすく、一日で読み終えたその後、他の多くの人もそうしたように、即2巻、3巻を注文したのを覚えています。

著者のエンリケ・バリオスさんが描く世界は、とても感情移入がしやすく、場面の情景もとてもリアルに感じます。 エンリケさんは、この話はおとぎ話だと書いてますが、私は本当のことを書いてると思います。 主人公のペドロは、エンリケさん自身のことではないかとさえ思います。

全体的にやさしい文章で綴られてますが、非常に深い内容です。 ”愛”と”平和”と”統一”をもってして、この地球が文明世界の仲間入りを果たせますように。

そして、アミと出会えたことに感謝します。

・「とても楽しく、笑いながら・・・
とても楽しく、笑いながら読んでしまいました。ある程度の年齢の人なら誰でも読める内容の本です。

でも、最後にホロリとさせてくれます。そして、今の私達に必要なことが“ギッシリ”詰まっています。

紛れもない事実を真剣に受け止めて下さい。未来は私達“ひとりひとり”にあるのです。そして、近い将来が、かかっているのです。

アミ 小さな宇宙人 (詳細)

NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)

・「矯正施設で見たもの
矯正施設への侵入、というよりは、人狩りで狩られて放りこまれたわけですが・・・。その場所で紫苑が見たものは、地獄のようなありさまでした。動物のように狩られた後は、死体と怪我人の山の上に、ゴミのように落とされます。なすすべもなく死んでいくものたちの中で、ネズミは確信を持って細い道を進みます。

4巻目は矯正施設へ入るところで終わっていましたが、結局そこからあんまり進んでない感じです。ラストに垣間見えた紫苑の変化と、ネズミの秘密がこれからどう展開していくのか、とても気になります。

・「重い、想い・・・
この巻では、紫苑とネズミが矯正施設に行き、とうとう沙布を救出に行く途中までの様子が書かれています。作者、あさのあつこ先生のすごいところが、沙布を救出して終了、にするようなお話にしてくれそうにところです。紫苑とネズミの関係がだんだん変わっていく様子が書かれていて、この二人は最後、どのような関係になってしまうのか、と疑問に思いました。また、この巻で、紫苑の変わりようがとても強く出ていて、紫苑の行動や考え方にえ、まさか! と思わされました。ホラー系ではないのですが、少し恐怖を私は感じましたよ……

・「深い結びつき…
紫苑とネズミの仲はますます強く結ばれていっています。ネズミだけでなく、絶対的に他人を信用できないはずの西ブロックの人々もどうしても、心開きたくなる紫苑はすごい!!

たしかに同性愛っぽいなって、感じるところもあります。でも、これがどちらかが女の子だったとしたら、もっと早くに恋愛に関わる醜さっていうか、ベタベタ感みたいのが出てきてしまって、物語のおもしろさも半減しそう…と、ちょっと想像してみて感じました。

そういうところも含め、人間関係だけじゃなく、生きることについて考えさせられます。どれだけの人が、死にたいくらいの思い・死ぬ思い、してもしっかりと生に喰らいついていけるのだろう…

・「憎しみと愛と
この巻が、1番好き。深い。紫苑とネズミのお互いへの想いが、深い。死と生。憎しみと愛。嘘と真実。そういうもの、全部が含まれているNO.6シリーズだなって改めて思った。

2人の間にあるものは、信頼でも愛情でも憎しみでもなくて、ただ「運命」なんじゃないか。この2人が最終的に犠牲を払い、苦しい思いをして、得るものとは何なのか。次巻が今から待ち遠しい。

・・・・それにしても。やっぱりこれは同性愛要素が少なからずうかがえる作品だと思った。普通、同姓に「キスしてやるよ」と言われて赤面・・・するのだろうか。腐女子向けと影で囁かれているだけのことはある。これが好きな人には、長野まゆみ作品や、三浦しをんの月魚などもおススメ。

・「衝撃の事実にびっくり〜!続きが読みたい!!
続きが気になる…。続きがまだ出ていないから、最新刊のこの5巻をギリギリ我慢できるまで、読むのを我慢してたけど、ついに読んじゃいました。あさのあつこさんの本格SF(だよね〜?)の最新刊です。この巻で、「ネズミ」の過去が少し垣間見えてきました!その代わり、物語の前半は「紫苑」の主観で描かれていたのに、最近は「イヌカシ」や「ネズミ」の視線で話が進むので、「紫苑」という少年が少し不透明な存在になってきました。それから、衝撃の事実が発覚しました。イヌカシが女の子だったなんて〜!!もう、これから「NO.6」(物語の中の楽園とし)はどう変化していくんでしょうか!?ドキドキです。それにしても「NO.6」の矯正施設は怖そうです。読みながら想像すると、私の貧弱な脳みそはナチスドイツの収容所しか思い浮かべられませんでした…。ともかく、早く続きが読みたいぞー!!

NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT) (詳細)

バッテリー〈6〉 教育画劇の創作文学 (教育画劇の創作文学)

・「もっと続きが読みたいような・・・
バッテリー最終巻です。今まで続巻が楽しみで楽しみでしかたがなかったのにいざこれが最後となると、少しでも終わりになるのを長引かせたくて1ページ1ページをゆっくりじっくり読みました。

たぶん、こういう終わり方になるのだろうと予想はしていたけれど主人公の巧や豪やその他すべての少年たちの現在を凝縮したような未来を感じさせるような、そんなラスト。読み終わった後、まだまだこの続きが読みたいようなここから先は読者の想像に委ねられていると感じるようなそんな余韻が残ります。

中学時代が遥か昔の、大人になった今でもここまで胸を熱くさせてくれるこのシリーズに、登場する少年たちに出会えたことを感謝しています。ここまで深く鮮やかに彼らを描き出してくれた作者にも大きな感謝を。

・「やっぱり
完結しました。私としては、完全に満足はしていません。

ですが不満を上げても意味がないですし、読み終えて数日経って、やはり私は、この作品に出会えて本当に良かったと思っています。あさのさんには感謝しています。バッテリーを読んでいて、何度も巧たちの感情に共感したり、その意志の強さに感動したりと、この本から学んだことはたくさんあります。

それに、誰もが満足できるような終わり方というのは、どんな本にも無いと思います。それぞれの人がいろんな感想を持っているとは思いますが、やはり数年に渡ってこの作品を書いてきたあさのさんや、素敵な挿絵を描いてきた佐藤さんに、心から「お疲れさまでした」と、感謝の気持ちとお礼を、私は言いたいです。

・「彼らと一緒に一年を過ごしました
大切に大切に6冊読みました。第6巻、「ああ、これで終わってしまうのか・・・」と寂しい気持ちで読み始め、読後「彼らの成長に立ち会えてよかった!!」と充実感を感じました。6巻通してたった1年間の物語ですが、人物の心の動きだけではなく季節の移ろいなどが丁寧に描かれ、まるで自分も岡山県新田市の住人であるかのように感じられるほどでした。

・「大切な本です
面白かった。その一言では決して表せない本でした。心理描写がやたらと長いし、うまくいかない展開に何度もイライラしてじれったくもありました。それに児童書としては最後まで書くべきだったのだろうと思います。しかし、それがなんだと思わせるなにかがこの本にはありました。いまでも巧や豪やチームのみんなを思い出すだけでドキドキするし、なんだか切ない気持ちになります。欲をいえばもう少し見ていたかった。それが出来ないのがただ悲しいです。なんと言えばいいのか分からないけれど、この本に出会えて本当によかったと、そう思います。一生忘れられないくらいの衝撃をうけました。

・「すてきでした
読んでる間ずっと、バッテリーの世界に浸りきって、どきどきしたり切なくなったり。読み終わった後、残ったのは心地よい緊張感とさわやかさです。しばらくは、バッテリーの世界から抜け出せませんでした。私にとっては、最高の終わり方だったと思います。

この本を手にとってよかった。きっとそう思える作品です。

バッテリー〈6〉 教育画劇の創作文学 (教育画劇の創作文学) (詳細)

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

・「何度読んでも考えさせられる本
久しぶりに読み直して、また新たな発見がありました。

世の中は、24時間営業の店が当たり前になり、インターネットの普及でいつでも最新の情報を得られるようになりました。

ますます便利になっているはずなのに、犯罪は減らず、心を病む人は増える一方。何かがおかしいと、皆うすうす気づいているのに。。。

30年以上前に書かれたにも関わらず、現在の世の中をずばり言い当てたような内容には驚かされるばかりです。

子供向けのお話としても十分面白い本です。それに加え大人の方にとっても、一読の価値ある一冊です。

時には肩の力を抜いてみるのもいいものです。

・「ひとりひとりが時間泥棒と戦おう
素晴らしいファンタジーです。大人もも子どももそれぞれの視点で楽しんで、感じることができるでしょう。

いつの間にか現れた女の子モモは、みすぼらしいけどみんなをいつの間にか温かくしてくれる不思議な力を持っています。そんな彼女のことが邪魔で仕方ない人たちがいるとは!「時間泥棒」=時間銀行の営業マンです。温かい人のつながりは、時間節約の大敵だったのです。

スピード化、効率化が叫ばれる現在、それこそ余暇までいかに早く、いかに合理的に時間を使うかばかり考えてしまいますが、本当の豊かさ、家族や仲間との大切な時間を失えば、何のために効率化しているのか、本末転倒になってしまうでしょう。

「灰色の男たち」は一方的に盗んでいくだけではなく、私たち自身が契約をしてしまっている面もあるのです。ひとりひとりが、本当に価値のあるものは何か、いつも考えることが、彼らと戦うことだと思います。

映画化されており、エンデ自身が脚本に参加しているだけあって、原作の雰囲気を再現しておりお薦め。冒頭でちらっと出演もしています。

・「エンデからのメッセージ
モモと同じくらいの年に初めて読んでから10年以上。読むたびに心に響くメッセージが増えていきます。読めば新しいメッセージをもらえることがわかっているので、何かに迷ったとき、必ずこの本を開きます。

最近私がもらったメッセージは・・・『本当にそうしたいのなら、待つこともできなくてはいけないね』というマイスター・ホラの言葉です。

私の中でずっと大切にしているメッセージはベッポのこの言葉。『一度に全部のことを考えてはいかん、次の一歩のことだけを考えるんだ。すると楽しくなってくる。楽しければうまくはかどる。これが大事なんだ』「モモ」は私の宝物です。

・「読み手により姿を変える本
良い本は、読み手の力量と心の置き所に合わせ姿を変 える。この本もそんな一冊です。

 この本での中心となる「時間」。 それは私にとって「お金」に置き換えられました。

 「お金」のために働いていた時期がありました。 目標が「お金を貯める」ことだったんです。 お金が貯めることが目標で、そのお金を何にするかな ど考えていなかった。

いざ、貯まってみると、それをどうにも出来ない自分 がいることに呆れてしまった。そんな1年程前の私を 思い出します。

 本当の自分がどこにあるのか。 本当の私の目的が何なのか。 本当の私の人生とは何なのか。

 もっと、早くこの本に出合えていればよかった。 少なくとも、10年くらい前に読んでいればよかった。 

 でも、今読めてよかった。 これからの自分をじっくり考えることが出来る。

 皆さんがこの本を読んだら、この本はどんな姿を見せ るのでしょうね。楽しみです。

・「ばあちゃんになっても読むであろう1冊
18の時に初めて出会い(ちと遅いかも)、それからほぼ20年ぶりに再読した。止められなくなって徹夜。(読むの遅いのでなおのこと)18の頃はファンタジー系の本に目覚め始めた時期で「おもしろい!」と思った。40の今は「おもしろい」+「ただ『生きている』ことと『生きる』ということ」、「肉体の死と魂の死」について考えている自分を発見した。60、80になっても目がきくなら、私はたぶん読み直しているだろう。

「もし、あたしの心臓がいつか鼓動をやめてしまったら、どうなるの?」と聞くモモに、やさしく答えたホラの言葉は胸に響き、何度もその数行を読み返しました。おばあちゃんになったとき、私は何を感じているのか楽しみである

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37) (詳細)

もどってきたアミ―小さな宇宙人

・「高い次元の悟りへ
著者は、さまざまな宗教の壁を超えたところにある高い次元の真理、あるいは、悟りというものに到達している。そして、そのさまざまな真理のエッセンスが、本文の中に、超凝縮状態でちりばめられている。そのために、この本を読んだだけでは、それらの真理に到達したり、そのエッセンスを感じたりすることはかなり困難であろう。

特に、宇宙人やUFOという舞台や、恋愛物語に視点を奪われてしまっては、その向こうに透けて観える真理に到達するのは難しい。普遍的王道の世界へ入っていくための足がかりとしても、この本はお勧めである。

・「私たちがすべきことは何か
「小さな宇宙人 アミ」シリーズ2冊目の本。前作同様、私たちの進むべき道がわかりやすく書かれている。精神世界の本は堅苦しいものが多いが、本書は大人から子どもまで楽しみながら理解できると思う。アミが語る言葉にこめられた深いメッセージ、さらには主人公ペドロの「双子の魂」ビンカも登場して、次作を読むのが待ち遠しくなってくる。

・「このページを見てるあなた!ぜひ買いましょう!!
まず、このページに運良く訪問されたあなた! 一巻は読みましたか? 読んでなければ即購入しましょう。(今は文庫本が出てますから、そちらの方がお得ですよ)

一巻を読まれた方なら、恐らく読み終えてすぐに2巻3巻を読みたいとお思いになったことでしょうね。 私も例にもれず、一巻を読み終えてすぐに2巻、3巻を注文しました。

著者のエンリケ・バリオスさんが描く世界は、とても感情移入がしやすく、場面の情景もとてもリアルに感じます。 エンリケさんは、この話はおとぎ話だと書いてますが、私は本当のことを書いてると思います。 主人公のペドロは、エンリケさん自身のことではないかとさえ思います。

全体的にやさしい文章で綴られてますが、非常に深い内容です。 この2巻は「アセンション」や「輪廻転生」などの要素も含まれており、その手の本に興味がある方にもオススメです。 それにロマンスの要素も加わっており、よりいっそう”愛”について考えさせられます。

第四レベルの惑星にこの地球が進化することができるか否かは、我々一人一人の信念と行動にかかっていると思います。 ぜひとも多くの人にこの作品を読んでほしいです。

・「また戻ってきてほしい
アミの物語が大好きです。最初の頃は「いつか本物の宇宙人と会ったときの予行演習に」なんていう気持ちで読んでもいたのですが、本当は相手がこの地球の人、そして身の回りにいる人や、これから出会うすべての人に対しても、お互いの表面的な違いをこえて、お互いの心を見つめて接しあえるようになるのが大切なことではないかなって、だんだん感じ始めました。でも、そんなときになったら、地球人も素敵な宇宙人たちと仲良くなれるのかなって思いました。アミのお話はいつもいろいろなことをさりげなく教えてくれているような気がします。

・「いろんな事を学びました。
本当の愛とはどんなものかわかったような気がしました。1冊目と同じく最後は泣けてきました。ぜひ皆さんに読んでほしい1冊です。

もどってきたアミ―小さな宇宙人 (詳細)

フルハウス(フォース・シーズン)コレクターズ・ボックス [DVD]

・「数少ない米国版より商品仕様の良いDVD
フルハウスのフォースシーズンのDVDです。国内版の海外ドラマDVDといえばディスク枚数10以上は当たり前。ボックスは無駄にでかい。特典映像、音声解説の未収録は普通。こんな状態の中、このDVDは本当に消費者にうれしい仕様で作られています。ディスクは米国版に字幕、吹き替えを収録しただけで無駄なことはしてませんし、パッケージも米国版のケースと違ってマルチボックスに入っているので少しコンパクトで機能的です。この商品仕様を他社にお手本として見てもらいたいです。

・「感動モノ…☆
ずっとフルハウスのDVD化を待ち望んでいた私。実現されフォーシーズン突入ですね〜♪今回は、ジェシーとレベッカの結婚式や、ジェシーがレベッカのお家に引っ越すがタナー家にcome backエピソードなどまさに「愛」がたくさん見れて感動しついつい涙が出てしまいました。子供達も大きくなりティーンエージャーが持つ悩みの問題も多くなったな〜。とかミシェルの演技がもっと可愛くかつ自然に上手になったな〜。と感じるエピソード・シーンなどもたくさんありました☆いつもよりタナー家のたくさんの変化や成長ぶりが見れるシーズンではないかな〜と思います♪タナー家最高!!

・「続々リリースですね!
1stシーズンが発売されてから定期的にリリースされているので嬉しい限りです!現在小4の弟もハマってます。まず、日本語吹き替えで一度鑑賞したあと、英語と日本語字幕で、さらに英語だけで・・・と一緒に楽しんでいます。(英語を習ったことのない小学生が、今では英語音声だけにしてもけっこう理解してます!)フルハウスは楽しみながら英語を学べると思います♪ 私もTV放送で見ていた小学生のころ、ビデオに録画して吹き替えで見たあと英語で・・・と鑑賞しているうちに自然と英語に慣れてて良い勉強法でした。(勉強する気など全くなかったのですが) 勉強になる、ならない抜きにしても家族で楽しめるいい作品ですよね! 届くのが楽しみです。

・「大好きなホームドラマ
僕が小学校の頃から大好きな『フルハウス』いよいよ第4シーズン発売! やったーっ!!観ていて心がホッとするホームドラマです。 アメリカンコメディー要素はもちろん家族&友達との絆が純粋に描かれています。大切な人や、将来の自分の子供たちにも観てもらいたい作品です。

・「最高です
懐かしさのあまり全シリーズ揃えています。どれをとってもいうことなしです。登場人物のキャラ、かわいさ。ストーリーの面白さ、感動。声優の人の仕事。(特にジョーイ役の山寺宏一さんは本当にすごい)DVDの特典映像は1シーズン以外は大したことはないけど、値段も安いと思う。

僕の記憶の中では、オルセン姉妹が同時に登場するのは、4シーズンと、8シーズンの最終話くらいですね

フルハウス(フォース・シーズン)コレクターズ・ボックス [DVD] (詳細)

さらわれた花嫁―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈8〉 (講談社青い鳥文庫)

・「速読!!!
読むのが遅い私でも、一気に読めちゃいます。蘭と翠の会話には思わず爆笑!!読み始めたら止められない本です。ただ、なんとなく蘭や翠の超能力現象が、いままでならハッキリと説明がついたのですが、今回は少しモヤモヤしていて残りました。そこがちょっとがっかりなので、星4つです。しかし、非常に面白いシリーズであることは間違いないので、かなりオススメです!!

・「人の良心が、孤島を救う―
あさの先生の「テレパシー少女 蘭」の第8巻。さっそく購入です。しかし…キャッチコピーが上手い。

『えっ 蘭が花嫁に?!』

気になりますよ…(^_^;) で、タイトルがこれだし。しかもさらわれるのかよ!みたいな。留衣どうすんのよ!みたいな。

いえ、まあ。あおり文があろうと無かろうと、今までつきあってきた方は、読まれると思いますが。でも思ったほど恋愛度数は低めです。前回(ゴースト館の謎)が恋愛度的には(?)一番高かったと思うので。

今作は友情と…蘭が愛されてるよな〜って話です。それは、恋の方じゃなくて、凛とのキョウダイ愛とか翠との絆とか。そっちの「愛」。蘭をひたすら信じてるがゆえに、まだ留衣を警戒してる翠。可愛いです。

ああでも、やっぱり留衣と蘭のほのぼのラブも健在です。なんかどんどん内に秘めてた行動力が開放されてますね留衣。なにげにギョッとする行動やらかしてます。

今作もファンタジーと事件の裏に隠れた人間の憎悪がてんこ盛りです。人のしょうもない欲望を目の当たりにして、胸を痛める蘭がちょっと可哀想かな…。同時にそんな蘭を本気で支える三人に、じ〜んとなった一作です。

さらわれた花嫁―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈8〉 (講談社青い鳥文庫) (詳細)

やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))

・「幼児体験
 小生が本好きになった初めのきっかけが本書であった。小学1年の頃に おばさんが読んでくれたのが本書である。小学一年生に 北欧の自然を想像することは難しかったはずだが どうしたことが すっかりはまってしまった。字が読めるようになってからは何度も繰り返し読んだことを今でも憶えている。

 あれから30年以上が経った。目が悪くなったのは 読書のせいだが そろそろ年のせいでもある頃だ。それでも やかまし村は 小生のどこかに今でも残っている。そんな気持ちが不思議だが 幼児体験というものの一種かもしれない。勿論 幸せな幼児体験である。

・「最高にしあわせな子供時代
 並んで建った3軒の家。子供は男の子3人、女の子3人だけ。そんな小さな村がやかまし村。映画にもなったので知ってる方多いかも。お子様が身近にいる方は大至急読ませてあげて!この作者ほど子供の気持ちがわかる人はいません。「なんでこの人は大人なのに子供の事がわかるんだろう?」と子供の頃びっくりしましたっけ。そう、子供の頃の事なんて忘れてしまいがち。読み返す度に以前は面白かった所が、ピンと来なくなるのです…。 でも、大人になってから読むと、子供の頃には気がつかなかった部分に目が行きます。そう、お父さん、お母さん達。忙しく農場で働きながらも子供達をちゃんとみてます。さりげなく面倒みたり、ほったらかしにしたり、そのへんが実に適切。親が子供達に深い愛情を持ってる様子が伝わってきます。子供も大人もみな等しくリアルで個性的。両方の世界をきちんと書ける人。それがリンドグレーンさん。「やかまし村の春夏秋冬」「やかまし村はいつもにぎやか」と、三部作になっているほか、幼年向けのお話の本もでてます。ご一緒にどうぞ。

・「世界で一番好きな本
ひたすら楽しくて幸せな本。しかしどこまでもリアルなそれなのです。初めて読んでから今日まで十余年。どんな時でも愛しいふるさととして輝き続け、その美しさを以て希望を与えてくれている、大切な作品です。環境に恵まれない子どもにこそ読んで欲しい。読むだけで幸福な思い出をリーサたちと共有できます。本当におすすめ。

・「しあわせのおすそわけ
大自然の中でのびのびと遊ぶ!遊ぶ!遊ぶ!事件も無く淡々とつづられていく話ですが、読了して幸せな気持ちになりました。子供ってこうあるべきですよね!

ちょっと昔の北欧の田舎の暮らしぶりというのも珍しく興味深く読めました。

拾ってきた動物を飼う話や、いたずらの話など、「私もした-い」と言われそうで、幼稚園の娘に読み聞かせるのを躊躇してしまいます…。

・「気になることが一つ
 気になることが一つ。 36ページで、子どもたちは懐中電灯を点滅させて合図を送ります。 どこかで読んだことがあると思い考えてみますと、ありました。 そう『赤毛のアン』でアンとダイアナはロウソクの火(あるいはランプ)を 板紙で点滅させてサインを送りました。 はたしてリンドグレーン女史は『赤毛のアン』からヒントを得たのでしょうか? 比較文学の観点から考えますと気になります。

やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128)) (詳細)

魔女の宅急便 (福音館文庫)

・「はたらくこと
ジブリ作品で親しんでいるかたに、ぜひ、本の方も読んでいただきたいと思います。

この作品が長く、幅広い年齢層に支持されているのは、ファンタジックな設定の魅力に加え、働くことの本質に触れているからだと思います。

誰かの役に立ちたいと願い、必要とされるしあわせを知り、それを自分の大切な人に認めてもらう・・・・という働くことに関する普遍的な喜びが、魔女のひとり立ちという設定の中で見事に描かれています。苦労しながらも自分の居場所を見つけ、自信をつけてまた次の一歩を踏み出すという循環が、わくわくする物語に織り込まれています。

ですから、子どもたちはもちろん、元気が不足している大人のかたにも読んでいただきたいと思います。きっと少し活力がわいてきます。

・「大好きです。
小学生の時に友人に借りて読んで、とても好きになりました。それから数年経って、久々にまた読みたくなってので購入しました。昔は理解出来なかった部分も大人に分かる様になり、子供だけじゃなくて大人になってからも楽しめる本だと思います。

映画とはまた違ったキキ(や他の登場人物)の魅力も、またいいですよ。

・「映画とは違う魅力
ジブリの映画がとても面白いので、ジブリのイメージを壊したくないと思って原作には特に興味を持っていませんでした。でも実際に読んでみると、ぐいぐいとキキの世界に引き込まれました。映画の中では見ることの出来ないキキを見ることが出来たりして、ジブリとはまた違う世界だけれど、魅力の詰まった本だと思います。児童書と言えども、大人でも楽しめます。何かわくわくするような、切ないような、心があったまるような、いろんな要素を含んだ本です。また、続編の本もでているため、徐々に成長していくキキに会えるのがとても嬉しいです。

・「癒されました
休み中に偶然見つけたこの本でしたが、予想以上に面白かったです。特に、就職活動だの恋愛だのに疲れていたからか、話に共感しながら読めました。

ある程度の年でも、心癒すために読むのには良い本でした。

・・・なぜか、このあと、ムーミンが読みたくなりました。なぜだろう・・・

・「自分のやりたいこと
ジブリの映画と比べてしまうのは仕方がないとしても、私は本のほうを推薦したいと思います。魔法だなんのと言うことよりも、10代の子どもたちが、親元を離れて、自分の進むべきを道を見出していく話だと思うのです。現在の日本では考えられないでしょうが、昔なら、丁稚奉公、ドイツなら、今でも、10歳で、進路を決めなければなりません。そんな中で、子どもなりの考え方で、問題を解決していくのが、もちろん映画の中でもそうですが、このお話のいいころではないでしょうか。10代の心がとてもわかりやすくて、そのころの子どもたちにぜひ読んでもらいたい本だと思います。

魔女の宅急便 (福音館文庫) (詳細)

大きな森の小さな家 ~インガルス一家の物語(1)~ (福音館文庫)

・「歌が聞けます
 福音館から出ている恩地三保子さんの日本語訳は、小さな頃から本が擦り切れるくらい読んでいて、英語の原作本も持っています。 英語を耳から聞く学習にと思って、少しずつ名作と言われる本の朗読CDを取り寄せてみているのですが、はじめのうち、なんだか教科書を読んでいるみたいな朗読で、イマイチだったかな、と思いきや、実はトニー賞を獲得した有名な女優さんだとかで、聞いているうちに、だんだん引き込まれてきました。 英語ははっきりと聞きやすいです。そしてなんと、文中にたくさん出てくるローラの父さんが歌う歌は、fiddle(バイオリン)の伴奏付で、歌ってくれていました!幼い頃から、この歌ってどんなメロディなんだろう、と思っていたのです。fiddleの音色も当時をしのばせ、なかなかよい。 長年の疑問が氷解し、ああ、この歌は、実はこのメロディだったのね(日本人にもなじみのある曲が多いのです)と、今は鼻歌で歌っています。シリーズの他のCDも聴いてみたいと思います。

・「小学生の女の子のクリスマスプレゼントに最適☆
私自身小学生だったときにクラスの友達に借りて夢中になった本です。奥深い森の中に住む一家族の質素ながらも豊かな日常生活に心奪われたことをまるで昨日のことのように思い出します。

頼りになるお父さん、料理の上手なお母さん、きれいなお姉さん、かわいい妹、そして茶目っ気たっぷりの主人公。この家族の生活を軸に話は進みます。夕食の後に暖炉の前でお父さんが歌を歌ったり、バイオリンを弾いてくれたり。遠方に住む親族が集まって楽しくパーティーをしたり。お母さんの手伝いをしてみたり。そんな「普通の家族の普通の生活」になぜ心奪われるのか。未だにその謎は解けませんが、何度読み返してみてもおもしろい本です。本の内容だけでなく、この度の福音館文庫ではこれまでハードカバーでしかお目にかかれなかった素敵な「アメリカン!」とでもいうべき挿絵も楽しむことができます。決して青い鳥文庫や角川文庫の挿絵が悪いと言うわけではないのですが、福音館の挿絵は大人でも楽しむことができる、まるでポストカードのような挿絵なのです。小学生の頃、お金がなくてハードカバーを買うことができなかった私はこの福音館文庫で「大きな森の小さな家」が出たときにすぐ購入しました。

おしゃまな小学生が読むには最適な本だと思います。話は読みきりの短編を寄せ集めたような構成なので、毎日少しずつ読むこともできるし、文庫版はとても軽い!そして読み終わったあとは必ず「家族を大切にしよう」という気持ちが強まります。

余談ですが、私の弟は本嫌いで有名です。しかしそんな彼もこの本だけは夢中になって読んでいました。

・「長年大切にできる物語です
初めて手にとったのは小学生の時でしたが、それから何度引っ越しても、留学先へさえも必ず持っていって、年になんどかは読み返している作品です。出てくるエピソードのひとつひとつが、とても暖かくて優しさにあふれています。子供の頃は、ローラとメアリイの気持ちになって、起こる出来事すべてをワクワクして読みました。

大人になってから読み返すと、「とうさん」と「かあさん」の素敵さに改めて感動し、自分にいつか子供ができたらこんな両親でありたいと思い描いています。ヨーロッパ等に比べると「歴史がない」と思われがちなアメリカですが、現在のアメリカに行ったり住んだりする人が読んで、開拓時代のことを知るのにも役立つのではないかと思います。

翻訳されたのもかなり以前のようなのですが、この翻訳の文体も物語の雰囲気にぴったりで一番好きです。私はこの福音館のシリーズで揃えています。

・「自分も頑張ろうと素直に思えます。
 大きな森の中にポツンとたってる小さな家。ここが、ローラの家。父さんと、母さん、お姉さんのメアリー、赤ん坊のキャリー、そしてブルドックのジャックと一緒に暮らしてる。夜になると森の中から狼の遠吠えが聞こえてくるし、一番近くの街まで何十キロもある。でもローラは、太っちょ熊やきれいな鹿が安心て暮らしているこの森が大好きだし、暖かな小さな家も大好きで、楽しく暮らしている。 そうなんです、ローラたちはとても楽しそうなのです。ローラのお人形はトウモロコシの芯で出来たものだし、周りは森しかなくて、普段の遊び相手はメアリーとジャックしかいないし、冬になると雪が積もって家の中でしか遊べない、なのにとても楽しそうなのです。 父さんのバイオリンに合わせて歌ったり、お話を聞いたり、狂犬ごっこして遊んでもらったり、父さんと過ごす時間は、安心で心地良くて面白い素敵な時間です。そして母さんのお手伝いも楽しいものです、特にバター作りの日とか。牛乳を棒でかき混ぜていくうちに、トローリとした粒々のバターの塊が出来てくる、その様子を見るのが大好きだし、味見をさせてくれるのも楽しみです。メアリーは、金髪でいい子過ぎて時々ピシャッと叩きたくなるときもあるけど、ローラの誕生日のためにプレゼントを手作りしてくれる優しい姉さんです。 もう一つの、この本の魅力は食べ物です。ああ、なんて食べたいものばかりが書かれてるんでしょう。油の乗った鹿の肉を、ヒッコリーの木で燻し燻製にしたもの、楓の蜜を雪にたらし固まらせた甘いお菓子、ローラの大好物の熊のお肉、豚のソーセージ・スペアリブ、そしてなんといっても豚のシッポ!豚の皮を剥いで、塩をまぶして火でまんべんなく焼いたものなのですが、カリカリのその豚のシッポのおいしそうな様子といったら・・・。生きてる間に食べてみたいものベスト10にランクインしてます。 自給自足の暮らし、その生活の大変さは想像もつきません。そして、大変な中で何かを得た時の喜びの大きさも、私たちには想像がつきません。物に溢れているがために得られなくなった幸せや、喜びを教えてくれる大切な本です。

・「幸せの感じ方
主人公のローラは幸せを感じることがとても上手な少女だと思います。森の中での自給自足の生活は決して裕福ではないけれど、そんな中でローラは1の幸せを10感じることができるのです。

父さんが夜に聞かせてくれるお話、クリスマスのプレゼント、母さんの作るおいしいお料理、初めて行った町でのこと・・・それらは全てローラにとって何よりも楽しくステキなことなのです。小さな幸せの上手な見つけ方を教えてくれるようなステキな物語です。

大きな森の小さな家 ~インガルス一家の物語(1)~ (福音館文庫) (詳細)

若おかみは小学生!―花の湯温泉ストーリー〈1〉 (講談社青い鳥文庫)

・「私ももう少しがんばってみようかな?
 両親を亡くしたことに悲しみつづけることなく、祖母の旅館で若おかみの修行をがんばる前向きな女の子おっこの物語。 おかみ修行の中で失敗しても、あきらめずにがんばるおっこの姿に元気付けられる。 何かに失敗して落ち込んでいる人、失敗することをこわがっている人、そしてがんばることを忘れてしまった人に読んでもらいたい。

・「めっちゃおすすめ!
私がこの本にであったのは近くの本屋に行ったときです。絵が可愛いので買ってみたらすごくおもしろかったです。だから私、全巻持ってます。1日ぐらいで読み終わりました。このまえ友達にすすめると面白いって言ってくれてうれしかった。そのほか男子二人にすすめるとまたまたおもしろといってくれました だからみんなも読んでみて!

・「ハマリ中
このシリーズは、すごく楽しくて一気に読めるし、クラスの女子の間で流行っています。おっこにはすごく共感できるところがあって、楽しく読めます。だんだんシリーズが増えてきて、ふろくがあったりいろいろと工夫がされていてあきません。読んだことのない人はぜひ読んでみてください。

・「激おもしろ作品
仕事で、月に10何冊は読んでいる(絵本を含めてですけど・・・)私ですが、最近の一番のブームは、コレです!!なんといっても、面白い・・・話の展開が読めない!微妙なラブコメあり!苦あれば楽あり!幽霊話あり!プッと笑ってしまうシュールなギャグあり!

という感じで、なんというかもう、盛りだくさんな、欲張りな内容を詰め込んだこのシリーズ。一冊でおいしいところがたくさんある感じです。楽しくって、本当にすぐに読めてしまいますよ。

主人公のおっこが、よくある少女マンガ的な、かわいー美少女で、何もかもにめぐまれてて、頭も良くて・・・とかいうキャラじゃないのが、また、いいです。ビンボーくじ体質で、何をやっても苦しい仕事ばかりなのに、熱くがんばるおっこは、それでも可憐でかよわいタイプとはかけ離れていて、なんともたくましいおかみぶり。しかもおっこはつぎつぎに、かっこよくて性格もよくってという男の子に好かれるにもかかわらず、なぜか彼氏でも、ビンボーくじをひかされることに・・・(それは続きを読んでのお楽しみ)そういう普通さが、同世代の女の子の読者の心をぐっとつかむんでしょうね。

旅館のアイデアや料理が斬新なところがいいです。作者さんはよほど温泉旅館が好きなのでしょう。たくさんご研究されていて、子どもの視点から、本当にこんな旅館があったらいいよなあ〜と思わせる、とっても新鮮な切り口で旅館を描いています。旅館に行きたくなります。ふしぎですね。

読む人の心に、笑いあり、感動あり、の大騒動をおこしてしまう本。とってもおすすめです。

・「旅館のお仕事
両親をなくし、旅館を経営するおばあちゃんの家にひきとられたおっこ。旅館にいた幽霊、ウリ坊にのせられるままに若おかみとして、おばあちゃんのお仕事を手伝うことになります。

仕事って、やっぱり大変なんだよな、でも、認められると、お勉強とかでほめられるよりめちゃくちゃうれしいんだよな、って気持ちをぶわーって感じました。

おっこちゃんが、嫌な同級生のいいところを素直に認めているところは、大人だなあ、と思います。男前くんが、次回にも登場するのか気になります。ウリ坊の正体?も。

若おかみは小学生!―花の湯温泉ストーリー〈1〉 (講談社青い鳥文庫) (詳細)

若おかみは小学生!―花の湯温泉ストーリー〈2〉 (講談社 青い鳥文庫)

・「気に入りました
私は本が特別好きじゃなかったんですが、この本は面白くてあっという間に読んでしまいました。私と同じ小学生なのに、いっしょうけんめい頑張るおっこに感動しました!

若おかみは小学生!―花の湯温泉ストーリー〈2〉 (講談社 青い鳥文庫) (詳細)

消える総生島―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)

・「名探偵夢水清志朗のシリーズは読むと元気がでます・・・・・
文体がやさしいし、内容もすごくおもしろい!!今まであまり本を読まなかった人でも、きっと夢中になります!! 映画のロケに来た、教授達13人は総生島にとじこめられ、人が消え、山が消え、館が消え、島が消える、怪事件に遭遇します。 「霧越館」など、ミステリファンを少し反応させる設定で、島が消えるトリックや、最後の教授の謎解きの場面は感泣ものですよ!!

・「消える総生島 名探偵夢水清志朗事件ノ-ト
私の1番好きな本はこの本(!?)でしょう。

教授と亜衣・真衣・美衣と映画スタッフたちが、総生島に閉じ込められ、人が消え、館が消え、山も消える。いいえ ここまでいっては、おもしろくないでしょう。さて 島に伝わる鬼の兄弟のはなしなどなどあなたにこたえはとけるでしょうか?がんばってみてください。はやみねかおる先生のお話はまだまだたくさんありますが私の1番のお勧めはこのほんです。あなたはこのほんをよんだあと、本がもっと好きになる!!あなたは教授が答えを言う前にこのなぞがとけますか....?

・「ちょっとこわいけど最高に面白い!
このはなしは名探偵夢水清志郎事件ノートのなかで一番こわいかも。だけどおもしろすぎ!!話の中にぜったいにすいこまれます。

・「これが児童書???
とても考えつかない謎解き…僕はミステリーを読むとき、推理する前に考えてみます。しかし、夢水清志郎のは全然考えつきませんでした。それで、謎解きを読んだら、あーそうだったんだ!と思います。まさに本格ミステリー!!ぜひみなさんも考えてから、謎解きを読んでみてください。今回の謎のヒントは“双子”ですね!!

・「良い
子供向けミステリ……のはずが、本格ミステリの要素もふまえている。だから、大人にも人気なんでしょう。青い鳥文庫版が、児童書で嫌だって人は、講談社文庫で最近文庫落ちしてるので、そっちで読んでみましょう。

消える総生島―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫) (詳細)

オリエント急行とパンドラの匣 (講談社青い鳥文庫)

・「はろ-、えぶりぼでぃ!!
いつもはやみね先生の本は読ませていただいてます。今回のはクイーンだけではなく、教授も出てきました。そしてそれに加えて海賊や貴族、探偵卿までも・・・。とにかくおもしろさ倍増です!!そして一番気になったのは表紙です。K2商会さんの描いたきれいなクイーンと、村田四郎さんが描いた髪の毛ぼさぼさの夢水教授。そのギャップにまた惹かれました。またこういうのを描いてほしいなぁと思います。

そしてこれを読んだ後には「面白い話が読みたい!-白虎編-」を読んでください。クイ-ンとジョ-カ-の知られざる過去がわかりますよ。

ぜひ名探偵と蜃気楼(ミラ-ジュ)の対決をお楽しみあれ★ミ

・「いいですね
教授とクィーンの競演。予告状に続いて2作目です。わがまま娘も出てくるし,おもしろいです。でも、トリックにかなり無理がありますけど。それと、あい,まい,美依が,ほとんど出てこないのが,物足りないです。

・「お、おもろい・・・そして、おしい・・・
この作品で夢水清志郎がかっこよくみえました~!!!あとK2商会&村田四郎の絵、よかった~・・・。でも!!でも、主人公の亜衣の出番が少なかったのがショック。(=_=)でも最後少し亜衣が出たからいいや。夢水清志郎第13巻目!ちょっぴりシビアな、この本。この夏読んでみてはいかが?

オリエント急行とパンドラの匣 (講談社青い鳥文庫) (詳細)

齋藤孝のイッキによめる! 名作選 小学5年生

・「名作ダイジェスト!
本好きの小4の姪っ子にあげる前に読みました。短時間で読めるかつ読み応えもあり、この話が入っていた元の本を読みたい気分にさせます。これをきっかけに読む本の幅が広がりそうです。おとなでも楽しんで読めますね。クイズや解説もなかなか。ちゃんと日本の古典(近代?)も入っているのもGOOD。真の本嫌いには、ちょと難しいのかなとも思いました。が、これくらいをすらすら読んでくれる小学生が増えるといいですね。

・「子供の本の世界を広げます
小4の娘に買いました。名作選は安易な感じがして好きではないのです。ダイジェスト判になっていたりもしますし・・・・でも、これは短編ですが、原作のままで載っています。子供は本好きですが、どうしても好きなジャンルの本を選びがち。その点、この本は子供に目新しいジャンルへの関心を広めてくれるようです。この本に載っている作者の別の本をドンドン読んでいってくれたらいいなと思います。

齋藤孝のイッキによめる! 名作選 小学5年生 (詳細)
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