The Beatles (The White Album) (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「ホワイトアルバム余話」「これは聴かないと」「代表作とは言えないけど、一番繰り返し聴いていた。ロック<オールジャンル見本集〉」「ビートルズで一番すき」「the ultimate disc」
「良い意味で曖昧な音」「funkylife」「生意気軍団」
(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「名作アルバム」「90年代の名盤であることは間違いない」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
「グッド・メロディは永久に不滅です」「あったまる」「私たちの知るあの風景へ」「美しい世界」「お得」
「TSUTAYAで…。」「果たしてこれが〈静寂〉といえるのか??」「荘厳ですらあるバラッドロック」「切なさに coolに浸れる1枚!!」「三枚の中で最も」
Ace A's & Killer B's (詳細)
Dodgy(アーティスト)
Weezer (Blue Album) (詳細)
Weezer(アーティスト)
「いい音楽」「アハ」「泣き虫POP」「最高です」「泣き虫ロック最高~!!」
Welcome Interstate Managers (詳細)
Fountains of Wayne(アーティスト)
「すごい好き!!」「パワーポップの覇者」「傑作」「抜け目なし!!全米ヒットの3rdアルバム!!」「遂に大ヒット」
Discovery (詳細)
Daft Punk(アーティスト)
「入門編」「輸入盤で十分」「良い!」「クラブに行きたくなりますね~♪」「本領発揮ではないか」
Urban Hymns (詳細)
The Verve(アーティスト)
「90年代最後の名盤」「90年代UKロックの超名盤!」「時代を越えて受け継がれる名盤」「美しくもはかない伝説のアルバム」「祝再結成!ニューアルバムが待ち遠しい!」
● ロック最高2枚組
● 泣けるROCK
● 洋楽
● 裏最高傑作!
● ゆらぎのある音
● 人生を変えた音楽
● くるり 「OH! MY RADIO ('01-'03 J-WAVE)」 2003年オンエアー曲で気になったもの
●The Beatles (The White Album)
・「ホワイトアルバム余話」
『Sgt. Pepper's』はジョージ・マーティンが見事にまとめ上げたと書きましたが、このアルバムではメンバーの自己主張が強すぎて、さすがのマーティンもまとめるのはあきらめた様子。ビートルズ内の雰囲気も険悪だったようで、ついにはレコーディング中にリンゴが脱退してしまいます。そのため、リンゴがいない間にレコーディングされた「Back In The U.S.S.R」と「Dear Prudence」でドラムを叩いているのはポールだそうです。言われなければわかりませんが、ちょっとというか、かなり驚きました。だってうまいし、ずっとリンゴが叩いていると思っていましたから。でも、リンゴは何日かたって戻ってくるわけですけど、ドラムを録音し直さなかったのはなぜなのでしょう。リンゴは自分がドラムを叩いていない曲を聴いて、どんな気分だったのか、想像するに余りあります。
・「これは聴かないと」
一番素直にビートルズが全部出てると思う 後期になって、「原石」と呼べるようなアルバムを作れるなんて凄い Revolution No.9なんて、昨今のポストロックを経た時代に聞くと、そこまで革新的な気はしないけども、時代を考えると、今のポストロック連中相手に、「ポストだなんてとんでもない ロックを作った人が既にやってるじゃない」と言いたくなるほどの先見性の高い音楽。 これが一番好き。統一感がないって?統一感のあるアルバムをあれだけ作った人らがそんなことに気づかずにやってるわけない。統一感を求めることで削り取られることになる要素もある。これは、何も削らないことで見える別の視界がちゃんとある。散漫とは決して違う。これはこうじゃないといけなかった。最高
・「代表作とは言えないけど、一番繰り返し聴いていた。ロック<オールジャンル見本集〉」
アビーロードやサージャントペッパーズよりも繰り返し聴いていたなぁ。だって飽きなかったんだよ。一つの曲に飽きる頃には別の曲が好きになる。とにかく色々なジャンルが片寄りなく網羅されている。例の#9も好きだったし。昔、雑誌のコラムに、「宇宙人に、ロックという音楽を説明するなら、このアルバムを聞かせるのが手っ取り早い……」というようなことが書かれていた。同感だ。願わくば、5・1サラウンド版にリミックスしてほしい。#9なんかをそれで聞いたら面白そうじゃないか。
・「ビートルズで一番すき」
このアルバムより好きなアルバムを上げようと思えばいくつか上げられます。しかし無人島の一枚だったらこれ以外には存在しないです。
音楽を聴いているといちいちアルバムのトータル感だとかこうるさい物が頭をよぎります。たとえ作者に何の意識がなかったとしてもこっち側でかってにアルバムのトータル感を「創作」してしまう物です。しかし元来アルバムとは曲の寄せ集めんすぎません。いちいちトータル感を感じなきゃいけないこと等ないのです。ほとんどの人がただできたいい曲をひたすら詰め込んでいるだけなのですから。
いい曲がいっぱいある。それでいいじゃないですか。
後このアルバムは音のデパートとか西洋音楽の歴史だとか呼ばれてます。2枚組アルバムはどんないい曲がそろっていてもうっとうしくなる物です。しかしこれはバラエティーにとにかく富んでて途中でもたれたりはありません。唯一の良質な2枚組です。cdでは一枚に収まるロンドンコーリングやならず者は除いて
4人が担当楽器も参加人数も限定せず思い思いに曲を作っているというスタンスはうらやましいです。「このバンドの音」という物にとらわれずに香りはちゃんと残せる形態です。こんな形態でバンドをやっていきたいものです。
・「the ultimate disc」
this is the best cd you can ever buy.It is absolutely wonderful, all the tracks have great qualityLennon and McCartney are absolutely great.I strongly recomend you to buy this.
・「良い意味で曖昧な音」
90年代空前のブリットポップブームにおいて、オアシスと共にシーンの頂点に上り詰めたブラー。そのブームの真っ只中に発表された作品です。この作品の中には諸手を挙げて歓迎したいような、良い意味での「いい加減さ」が詰められているように感じます。ディスコポップやパンク丸出しの曲や甘々でメロウな曲が散在していて、それが心地よくてたまらない。ベタな表現を使うとおもちゃ箱や遊園地のような感じでしょうか。空っぽでふらついてて、それでも飛び切りあったかい。青春だな~。男気溢れる一直線ロックのオアシスと、あなたはどちらが好みでしょうか?僕は両方大好きです。
・「funkylife」
こんなレコードを当時のチャートにねじこんだなんて、ブラーはとてもパンクだったんだなー。すごい浮かれてるけど、すごいバッキバキに張ってるテンションには軽い恐怖さえ感じます。でもこれくらい優れた歌がつまったレコード、生半可なことでは作れないってことなのでしょう。傑作。
・「生意気軍団」
おぉわが青春この頃のblurが一番生意気で輝いていたと思います。曲一つ一つから迷いのない自身が感じられます。音的には初期XTCみたいな感じです。とにかくひねくれたイギリス人です。
●(What's the Story) Morning Glory?
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「90年代の名盤であることは間違いない」
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。
まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。
メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。
買って損は無いと断言できます。
・「90年代の名盤!!!」
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。
脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。
どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
紙ジャケの仕様はアナログと全く同じだ。大きく違うのはアナログのみに収録されていた「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」がトラックリストから消されていることくらい。もちろん曲も収録されていない。
ところが、なぜか見開きの歌詞を記載したページには、その曲の歌詞が!仕事が甘いのか、意図的なのか・・・。
コレクターは即決の一品。
・「グッド・メロディは永久に不滅です」
まだ聴いたことのない人がいたらぜひ今すぐ手にとってほしい作品である。きっとこの作品のクオリティに圧倒されるはず。「オール・アイ・ウォナ・ドゥ・イズ・ロック」から彼らはここまでやって来た。フジロックでのパフォーマンスも良かった(古いか)。
・「あったまる」
優しくて、温まるようなメロディ。 けれど、悲しくなるような、寂しくなるような。 胸の奥底で、じわじわとなにかが湧いてくる。 肌寒い日に、ずっと浸っていたい。
・「私たちの知るあの風景へ」
”Writing to reach you”という佳曲に始まるトラヴィスの第2作は、時代の流れなどという概念とは無縁にひたすらノンビリと、そして時に幻想的な眺望を現出させながら田舎道を流れていく。
どれだけ齢を重ねても「私たちの田舎」がいつも変わらずそばに存在するのと同じく、私たちをいつも温かく抱擁してくれる音というものもきっとあるはずだ。
常に目まぐるしく移り変わる世の中で、しかし”The man who”は常に変わらずに人々の胸の中で鳴り続けている。この作品は万人にとっての「ふるさと」となり得る音の原風景であり、20年後も間違いなく聴けるマスターピースである。
・「美しい世界」
トラヴィスを始めて知ったきっかけは、オアシスのノエルがオススメしてたからっていう、すごくミーハー気分に流されていた。 けどこのアルバムを買って聴いた時、そんなことはどうでもよく、曲の素晴らしさやアルバム全体の雰囲気が好きになり、完成度の高さに胸を打たれた。
1曲目の切なく静かに揺れるギターラインは涙を誘い、フランの優しく儚げな歌声には心が癒された。今ではイギリスを代表するバンドになった彼らのいく未来もすごく楽しみです。
・「お得」
曲が良い。日本人で(あえて)例えるなら、サザンっぽいかな?ちょっと変わった曲が多いです。普通の曲も普通に聞こえない、変な曲もまともに聞こえる、彼の個性が最高に発揮された作品です。
・「TSUTAYAで…。」
TSUTAYAの店内放送でこのアルバムがかかっていました。なんかいい音楽だな、とぼーっと聞き続けてしまったわたしは、そのまま1時間近くもTSUTAYAにいつづけ、最後には勇気をだして店員さんに
「この店内放送のバンドはなんというのですか?」
と尋ねていました。
コールドプレイ。
親切にもそのとき店内でかかっていたアルバムを持ってきてくれた店員さんは、わたしにそのバンド名を教えてくれました。
わたしは家に帰り、今、このアルバムを聞いています。これは最高ですね!久々にお気に入りのバンドを見つけちゃいました的な嬉しさがあります。
・「果たしてこれが〈静寂〉といえるのか??」
今最もフツーな大物バンドの待ちに待った2年ぶりのセカンドアルバム。この2年の間に彼らに起こったさまざまな出来事を乗り越え、その成長がサウンドにもリリックにも反映しているように感じられる。
まず1STからの持ち味である美しくも繊細なメロディーとクリスのヴォーカルはそのままに、前作とは比べ物にならないほど音に深みと幅が加わり、よりエモ-ショナルになっている。なんとなくU2の中期からアクトンベイビーを思い起こさせられるような感じ。
日本盤のタイトルとは大いに異なるオリジナル盤のタイトル、「頭に沸きたつ血(頭に血が昇る、か?)」のほうがやっぱりしっくりくるなあ・・。
・「荘厳ですらあるバラッドロック」
この作品を聴くまで、バラッド・ロックやポスト・ロックといったジャンルの音楽はどうも表現の幅が狭いような気がしていたのだけれど、本作にはその考えを改めさせられることになった。
アルバムとしてこうもまとまりながら、様々な表情を見せてくれるので、聴いていて飽きない。それでもって、曲はどれも素晴らしいときている。
テンションを自在にコントロールしてみせる「Politik」「A whisper」、オーケストラの演奏のような荘厳さを持つ、鳥肌ものの「In My Place」、切ないメロディーの「The Scientist」、ポップな「Clocks」「Green Eyes」。そして、自由へ向かう意志、喜びを高らかに歌い上げる「Amsterdam」。
こういった楽曲が55分にまとめられている。
本当に素晴らしいアルバムなので、一枚持っていて損はない。
・「切なさに coolに浸れる1枚!!」
他のロックバンドとははっきりと一線を隔てる独特の音楽を作り出す彼ら...。うまく言葉では説明できない、心の琴線に触れるメロディーが病み付きになります。洗練されていて、とてもcoolなのに、なんだか心に染み入ってくる。なんだか涙が出てくる。なんだか人恋しくなる...。ほんとに不思議な魅力を感じます。このアルバムでは、世界中で大ヒットした<2><3><5>は言うまでもなく名曲ですが、彼らの世界をより感じることのできるバラード<4><8><11>も、素晴らしいです。この3曲を聴くためだけにでもこのアルバムを買う価値があります!ステキだけどちょっとつらい恋をしていて、coolにせつなさに浸っていたい人に特におすすめです。それにしても、このアルバムの邦題「静寂の世界」はちょっと...。
・「三枚の中で最も」
Im My Placeを聴いてからコールドプレイを好きになった。その後もClocks、人から良いといわれてThe Scientistも好きになった。。
Green Eyesのクリスがもっとも声を伸びやかに声量をふるう場面、The Scientistの結びに持っていく演奏とボーカルのアウ〜ゥゥゥという場面が好きだ。私は三枚のアルバムの中で本作品が一番お気に入りである。
また、クリスの包容力のある優しさと悪ふざけの満ちた人間性も魅力的で、彼がピアノを弾く姿を想像しては歌と演奏を聴いている。音楽がいいものであるとともに、そのアーティストの人間性も好きになれるかどうかで音楽をどう受け止めるかも変わってくるものだと実感したしだいである。
・「いい音楽」
デジタルラジオから聞こえてきた「My Name Is Jonas」をきっかけにこのアルバムを購入しました。そしてMy Name Is Jonasだけでなく全ての曲に感動し、Weezerにハマってしまいました。
Weezerのアルバムの中で、このブルーアルバムは僕の一番のお気に入りです!
・「アハ」
ポッピーな曲に重ための音をのせる感覚が本当に絶妙で素敵です
明るくもあり、切なくもあり音楽を心底楽しんでる感がひしひしと伝わってきます4.Buddy Hollyはじめ名曲多く古いアルバムですが未だに色褪せない名盤だと思います
しかし、このジャケいつ見てもうけます
・「泣き虫POP」
Weezerの記念すべき1stアルバムはかつてカーズのフロントマンだったリック・オケイセックによるプロデュースと、ポップ職人クリス・ショウのエンジニアにより、素晴らしい作品に仕上ってます。このアルバムをチャートに送り込んだのは「Buddy Holly」曰く付きの名曲だよね。
私は特にアーティストの歴史とか経緯に興味はないんです。そのアルバム、その音楽さえ良ければ。Weezerなんて、聴いて即効馴染むメロディーの良さ、コーラスワーク、泣きメロ、これさえあれば、もう言う事なんて他に何も無いって。ギターのリフとかも凄いカッコイイ。POPな中にもこの重たさって映えるんだよね。不思議。
どれも名曲でアルバムとしても名盤になってしまいそうな、1stにしてこれだけの仕上りに感服。1曲目『My Name Is Jonas』からその泣きメロ全開!3曲目『The World Has Turned And Left Me Here』のギターリフ大好き。Weezerも然りなんですが、私的にPOPはコーラスが重要な訳で、特にWeezerのコーラスワークって本当ツボに入ってしまいます。そして必聴の名曲『Buddy Holly』泣きメロと言う程でも無いはずなのに、聴いて泣きそうになる。『Surf Wax America』の疾走感はサイコー!浮遊感のあるギターリフも気持ち良い!『In The Garage』のキラキラ泣きメロPOPも大好き。サビメロ涙物。私的には『Holiday』大好きです。私の当初のWeezerの印象はこの曲に代表されるような泣き泣きの中にキラキラ映えるメロディーとコーワスワーク。The Waking HoursのHolidayも大好きです。『Only In Dreams』で優しく終るこのアルバムの雰囲気が大好き。青春泣き虫POP。そんな感じの甘酸っぱさと情けなさと、色んな物がこみ上げてきてどうにも悲しくなってしまいます。POPなのにね。泣き泣きしてる割にFOWなんかと一緒で、聴いた後に凄く暖かくなれる、そんな素敵なアーティスト。
・「最高です」
このアルバムはウィーザーの中でも最高傑作の一つだと思います。
全曲メロがよくて、しかも切ない系のメロディがとても耳に残りマジでいいです。基本的には歌メロ主体なんですが、グリーンアルバムと違って、ベースもそこそこ目立ってるしギターもウェットな感じで、エモっぽい重さがあります。(重いって言ってもレイジとかリンプとは違う意味で)そのエモっぽい重みがたまらなくカッコイイです。ちなみに、ドラムは8ビートとか主体で全体的にはシンプルですが、アンサンブル全体で聴くとそこがいい感じに思えます。決してシンプル=単純=つまらないって公式にはならないんで、相当買いな一枚だと思いますよ。最近では、デラックスバージョンが出てるみたいなので、今買うならそっちを買ったほうがお得でしょうね。
・「泣き虫ロック最高~!!」
Weezerの記念すべきデビューアルバムとなった「Weezer」私がこのアルバムに出会ったのは今から8年前。人によって好みは分かれると思いますが、私は彼らのアルバムの中でこのアルバムがダントツに大好きです。アルバム全体を流れる、せつないメロディーラインとコーラスが、何度聴いても胸にぐっときます。個人的には、7曲目の「Say It Ain't So」と9曲目の「Holiday」が好きです。
・「すごい好き!!」
私はもともとちょっと懐かしい感じのポップが好きなのですが、最近は好きになれるようないいものがありませんでした。でもMTVのチャートを流して見ていたときに久しぶりに「これだ!」と思えるバンドが見つかりました。それがこのFountains Of Wayne だったんです!
そのチャートで聞いたのは#3のstacy's mamでした。
一回耳に通しただけで、ピンと来るメロディーというのはなかなかあるものではないですよね。なんだかすごく胸が熱くなりました!
私の文章ではこのCDの素晴らしさがいまいち伝わらないかもしれませんが、とにかく聞いてみて絶対に損はないです!!
・「パワーポップの覇者」
徹底して秀才的で職人的な音作り。「こんなの聴いた事ない」というような感覚とは無縁ですが、現在、パワーポップと呼ばれる音楽スタイルで、これ以上のクオリティを持った作品に出会う事も不可能に近いと思います。
特筆すべきは、一曲目「メキシカン・ワイン」での、泣きの入るメロディーと、正に職人技とも言えるアレンジテクニックにコーラスワーク。アルバム中盤から後半にかけても良曲多数。国内盤はCCCD仕様なので、できるだけこちらの購入をお薦めします。
・「傑作」
oasisのメロディー、beach boysのコーラス、bacharachのアレンジをあわせもつNEY YORKのごきげんなpop band。3枚目の今作は彼らの一つのピークのような気がします。非常に素敵なアルバムにしあがっています
・「抜け目なし!!全米ヒットの3rdアルバム!!」
前のアルバムから長い期間を置いて、2003年に発表された今作は、全米の絶大な支持を得た。とにかく抜け目がない、カントリー調で聴きやすい曲、それだけでなく、テクノ音の使い方が実にうまいと思うんです。「Halley's waitless」のとこのが私は一番気に入っています。逆にカントリー調が強いのは「Hung up on you」とか、
「Supercollider」みたいな疾走感もあれば、「Bright future in sales」みたいな楽しげなポップス、もちろん大ヒット曲「Stacy's mom」も健在と、ホントに力作が実感できます、待った甲斐があったというものです。期待通り!!初心者には受け応えよく、耳が肥えても聞き飽きない、最初から最後まで抜け目がないです。
・「遂に大ヒット」
いやぁ~素晴らしい。パワーポップという枠にくくれない、実にバラエティに富んだアルバム。①②③⑧⑭といったこれぞパワーポップという曲は勿論、ゆったりとした叙情味溢れる④、極上のメロディが胸を打つバラード⑦、思わずプリファブ・スプラウトを引き合いに出したくなるほどの、珠玉としか言いようがない欧州風オーケストラル・ポップ⑩(個人的にはベスト・ナンバー)、のんびりとしたカントリー・ソング⑪、かつてのポール・マッカートニー(ウィングス)を思わせる穏やかなバラード⑫、数年前にヒットしたタヒチ80のあの曲っぽい(笑)⑬等実に粒の揃った楽曲ばかり。 そして、あのカーズの「Just What I Needed」を即座に思い出す、ポップ魂爆発!の大ヒット曲③はやはりこのアルバムの中でもとりわけはずせない楽曲でしょう。11月月中旬の今現在、遂にシングル・チャートのTop 10入りを果たしてしまうのだからビックリ(笑)。かつてウィーザーの「バディ・ホリー」が大ヒットしてたあの頃を思い出した。そのウィーザーやポウジーズ(懐かしい!)好きなパワー・ポップファンは勿論、普遍的なポップが楽しめる傑作に仕上がっているので、是非チェックを!
・「入門編」
より前作よりも大衆に作ってある感じがします。聴きやすい。
このアルバムからDaft Punkの世界に入っていってもいいと思います。
・「輸入盤で十分」
某CMなどにも使われたためDaft Punkでは一番メジャーと言えるこの作品国内版を買うのであったらこちらの輸入盤とインターステラ5555をあわせて買うと良いでしょう。
・「良い!」
Duft punkの知名度を一気に上げたアルバム。前作のHomeworkよりダンスなノリで万人受けする曲が多いですね。正直突然ボーカル曲で驚きはありましたが「One More Time」はやはり名曲でしょう。
個人的に「Harder,Better,Faster,Stronger」はツボでした。鳥肌もんです!
・「クラブに行きたくなりますね~♪」
とは言ったものの、行くとしたらどうしてもライヴハウスに行っちゃってクラブには行った事ないんだけど(^^;あまりこういったサウンド(いわゆるハウスとかテクノとか)はあんまり聴かないジャンルなんで、小難しい事はよくわかんないんだけど、単純に好きか嫌いかって言うと割と好きな方に入るアルバムですね♪たてノリな小気味良いサウンドで、リズミカルな感じがドライブする時に車でかけてると気分良く運転出来ます。良く出来たアルバムだと思うんですけどねぇ。意外に評価が低いのでビックリしました。
・「本領発揮ではないか」
デジタルラブのヴァンヘイレンのギターソロみたいな部分が最高!
それだけ
・「90年代最後の名盤」
現在進行形ではないからか、どうしてもオアシスやレディオヘッドの影に隠れがちに見られるのが惜しい。Northern Soulに比べバラードが増えポップになっている事はコアなファンからすればもっと暴れて欲しいなリチャード、というのが心の隅でかすかに思うところですが、Bittersweet SymphonyやDrugs Don't Work, Velvet Morning, ヒップホップなThis Time,サイケポップなCatching The Butterflyなどが収められUrban Hymnsは掛け値無しの大名盤です。シューゲイザーの末端から場違いとも言える大時代的なサイケを鳴らして登場しブリットポップにも完全にはまりきらなかった点ではレディオヘッドと共通していますね。オアシスとレディオヘッドは水と油みたいですがヴァーヴはその中間に位置していたのでは無いでしょうか。そして同じ年に出たOk Computerとこのアルバムによってブリットポップは完全に終わりを告げ新しい時代の到来を確信させました。この後、バンドは解散しシーンを引っ張っていくのはレディオヘッドに委ねられ、出てくる新人はバラードばっかり歌う退屈なバンドばかりだったことはヴァーヴに責任があるかも…しれません。Urban Hymnsを最近のバンドで乱暴に説明するとkasabianみたいな曲も入ってkeaneのようなバラードもあるアルバムです。ただリチャードが唄うバラードは甘ったるくはなくハードな手応えのものです。今から初めて聴く方は何の驚きもないかもしれませんが是非歌詞を読んでこのシンプルな深みに心を開いて耳を澄まして傾けてみて下さい。
・「90年代UKロックの超名盤!」
日本ではあまりメジャーではないと思うのですが、イギリスではメガヒットしたヴァーヴの97年リリースのサードアルバムです。全体的にとても美しく、サイケデリックで、ある種異様な雰囲気があります(笑)。1曲目の「Bitter Sweet Symphony」と、4曲目の「The Drugs Don’t Work」は特にイイ曲です。
ちなみにverveはこのアルバムでやっとメジャーバンドになったのですが、このアルバムを最後に解散してしまってます。で、ヴォーカルのリチャードはソロ活動をしていて、2000年には初来日を果たし、ヴァーヴ時代の曲も披露してくれました。彼は今も本当のカリスマです。
・「時代を越えて受け継がれる名盤」
最高傑作である3rdにしてラスト・アルバム。代名詞とも言える名曲「ビタースウィートシンフォニー」収録。ストーンズの「LAST TIME」を流用しているとして、メロディに係る印税を全部もっていかれたスキャンダラスな面も持つが、この曲の輝きは少しも失われていない。収録曲はストリングス+アコースティックでオアシスの「モーニンググローリー」の影響を感じさせる美しい楽曲と、初期からのサイケ色強い楽曲で構成。来日懇願の署名が行われる等、国内での人気も上がっていただけに、アルバムツアー中の内紛から解散に至った事は非常に切ない。活動休止、大復活、解散。この過程で奇跡のように誕生した作品。
・「美しくもはかない伝説のアルバム」
客観的評価をしたくないと思う程の名作。サイケデリックでありながら、ポップでもあり、ロックでもあり、やさしさも、狂気もある。
・「祝再結成!ニューアルバムが待ち遠しい!」
曲うんぬんは、前のレビュアーさんたちが説明してくださってますので、割愛。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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