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▼バカ売れ本はなぜ売れているのか?を考察してみました。:セレクト商品

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) (詳細)
岡田斗司夫(著)

「もっと早くに出合いたかったダイエット法」「論理に矛盾?評論家は少し黙らっしゃい。」「ダイエットを「楽しむ」ための本」「オタクの面目躍如」「意志とは無関係に結果を出す」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付) (詳細)
田中 宥久子(著)

「わかりやすい!使いやすい!」「継続しやすい内容です」「たかがマッサージと侮るべからず」「ありがたや・・」「男ですが」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法 (詳細)
アービンジャー インスティチュート(著), 金森 重樹(著), 冨永 星(著)

「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです」「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」「箱」「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・」「考えてみよう」


カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) (詳細)
ドストエフスキー(著), 亀山 郁夫(翻訳)

「カラマーゾフの兄弟(亀山 郁夫訳)」「読みやすい!!!」「作品自体が偉業、翻訳も偉業」「非常に読みやすい」「恐ろしいまでに人間の本質を突きつめた大作」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


反転―闇社会の守護神と呼ばれて反転―闇社会の守護神と呼ばれて (詳細)
田中 森一(著)

「ここまで書いて大丈夫?」「読み応えあり、夢中で完読」「貧困・バブルー企業社会の釜がひらく」「戦後日本の光と影が描かれています」「元特捜検事が描く、バブル経済、裏経済と表経済の交錯、国家権力中枢」


紀香バディ!紀香バディ! (詳細)
講談社VOCE編集部(編集)

「すごいわ〜。」「とっても良かったです♪」「読んで良かった。」「日々精進『藤原紀香』ここに見参!」「やっぱりスゴイ!!」


たった2分で人の心をつかむ話し方(CD付)たった2分で人の心をつかむ話し方(CD付) (詳細)
木下通之(著)

「CDも付いて、話し方の本では最高の1冊」「CDがすごい!」「人前で話すことが怖くなくなります。」「基本が丁寧に書かれています」「わかりやすかったです」


実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


2日で人生が変わる「箱」の法則2日で人生が変わる「箱」の法則 (詳細)
アービンジャー・インスティチュート(著), 門田 美鈴(翻訳)

「本当に人生が変わりました」「なるほど。」「ズキッ!…とくる本」「待ちに待った箱の第二段」「読む価値充分有りです」


すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1) (詳細)
石田 淳(著)

「自己啓発本よりかはこっち」「整理ができる」「実践してみて実感!確かな効果!!」「行動科学を実践的に実行する」「行動力がある人でも」


鈍感力鈍感力 (詳細)
渡辺 淳一(著)

「マイナス思考の時に読むといい本」「過敏を戒め、体力勝負」「読んで損はない」「いえてる」「病気予防には程よく気を使いつつ、総体的鈍感力を発揮した生き方を」


宇宙を味方にしてお金に愛される法則宇宙を味方にしてお金に愛される法則 (詳細)
ボブ・プロクター(著), 岩元 貴久(翻訳)

「完成された本です」「地に足のついた、豊かさへの道しるべ」「今年最高の本!」「誘引の法則」「お金に愛される!」


時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法 (East Press Business)時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法 (East Press Business) (詳細)
菅野 一勢(著)

「菅野さんの本、待ってました!」「「行動を起こす勇気」を与えてくれる一冊」「こんな世界があるんだ」「とても興味が湧きました。」「すごく参考になった。」


僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実 (詳細)
草薙 厚子(著)

「「少年の心は闇ではない」供述調書が語る真実」「3000枚の供述調書を基に、真実のみで描かれた革命的な本」「悲しい事件の真相」「機能不全に陥った家族の記録は、他人事ではない」「カギは、人間のもつ特質」


ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ (詳細)
山岸二郎(著)

「中小企業の経営者にお薦め」「【何度も読み返すことになりそうです】」「数年ぶりに出版された中小企業経営者必携の書」「事業計画を手直ししました。」「実戦で戦った実践者だからこその勝てる集客法だ!」


人生に・経営に成功する半分の法則人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


ホームレス中学生ホームレス中学生 (詳細)
麒麟・田村裕(著)

「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・」「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる」「買ってよかった!」「上手い本じゃない。でも、いい本だ。」「ネタは何度も聞きましたが。」


「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付) (詳細)
石井裕之(著)

「CDとダウンロードして聴ける横浜での講演がGOOD!」「CDだけでも!!」「苦しい気持ちをとってくれた」「S君と彼の毛ガニ・・・の話にシビレタよ。」「見えない世界の重要性」


「そ・わ・か」の法則「そ・わ・か」の法則 (詳細)
小林 正観(著)

「神さまに好かれるための3つの法則」「トイレ掃除の威力!」「宇宙法則の決定版」「トイレ掃除をするとうつ病が治る!?」「掃除・笑い・感謝」


すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」 (詳細)
澤谷 鑛(著)

「方程式みたいに絡まった人生をときほぐす一冊」「幸せを引き寄せる法則を氣づかさせてくれる本です」「心がやわらかくなりました」「とにかく深い!!」「マイナスの想いの怖さ」


コミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージコミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージ (詳細)
野口 嘉則(著), 竹沢 宵子(イラスト)

「最終的にこころを豊かにしてくれるのは周囲の人とのつながり」「活字ばなれした若者にも」「更に鏡の法則を理解できる」「私の場合、」「すべてのお母さんお父さんに!」


▼クチコミ情報

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

・「もっと早くに出合いたかったダイエット法
就職して以来,日頃の食生活は気ままなことこの上なく,十数年を経て見事に皮下脂肪,内臓脂肪が蓄積し,気づけば体重88kg...職場では定期健診ごとに要経過観察,要精検の項目が増え,交際した女性からは某デブタレントに似ていると言われる始末。これでは駄目だとビリーズキャンプに入隊してはみたものの,辛いわ,体重減らないわで早々に脱落...そんなとき,この本に出合いました。本当かよと半信半疑ながらも読み進め,物は試しと食べた物のレコーディング,更にカロリー制限を始めたところ,何と約1か月でマイナス8kg。その後も順調に体重が減り,約3か月半を経て遂に60kg台に突入しました。もちろん,今では定期健診もほぼ全て正常値です。一方で,この本を追体験するような出来事が次々と起きていた分,最も怖かったのが強烈な飢餓感に見舞われるという「75日目の変化」の前兆とホメオスタシスでしたが,その際に著者がとったという対策を実行した結果,それらを経験せずに済みました。何よりもここまで来て感じるのは,適量で確実に満腹感が来るといった体質変化と,自分の身体や食生活に対する意識の変化です。まさに一生ものの財産を得た感じがします。「もっと早くこのダイエット法に出合えていたらなあ。」というのが今の率直な感想です。が,これはあくまで成長や新陳代謝の活発な時期を過ぎた人向けのダイエット法だと思いますので,それらの活発な10代の方や20代前半くらいまでの方については,極端に太っている人を除けば,バランスよくしっかり食べた上で,運動等によるウェイトコントロールをしていった方が良いのではないかと思います。

・「論理に矛盾?評論家は少し黙らっしゃい。
「キチンとこの通りやれば愉しく体重は必ず落ちます」これはハッキリと言いたい。2か月で14kg私は落とせました。ロジック野郎の岡田氏の書く文章はすべてうなずけるもの。読んで納得、実行して感動です。

ポイントは

1.必ず食べたものは全て億劫がらずにカロリーを書き出す。2.水を毎日2リットル飲む。3.基礎代謝のカロリーを下回ってはいけない。4.過剰にカロリーを摂ってしまった日は2、3日の合計で帳尻を合わせよ。

以上で、ホントにこれだけで効果が出る。書いておきたい重要な事として、この書は、その手法よりも、陥りやすい失敗や、思考法。取り組みのコツがきめ細かく示されている事。その為に勝手な自己解釈や、辛くなった時の考え方がケアされている点である。

何とかブートキャンプやハリウッドなんとかダイエットが極めて非効率かつ自己満足的であると今は感ずる。運動で減量するには2、3か月間毎日1時間程度の継続運動は必要になる。基礎代謝に絞っているのはその点一番明快で手軽である。

カロリーを意識すると今までいかにわざわざ高カロリー食品ばかりを摂って合計数千カロリーに達していたかが分かる。だからボリュームがそれ程変わらなくともカロリーで選べば無理する事にもならない。

LLからS寸を着用出来る時の感動をあなたにも知って欲しい一冊。

・「ダイエットを「楽しむ」ための本
最初に帯の写真を見て驚き、中身を読んで即レジに持っていきました。目新しさがないという批判は、的はずれなものでしょう。なぜなら過去の本は、私の様なモノグサな人間が手に取るような工夫や敷居の低さに欠けていた様に思えるからです。本書の最大の功績は、ダイエットは目標を達するだけでなく、途中の試行錯誤やプロセスを楽しむことにも価値がある、としたとことでしょうか。私は表計算ソフトで食事のカロリーを記録し、わからないものは適当に考えて記入していますが、それだけでも毎日の体重,体脂肪率のグラフからは手応えを感じます。そうした記録を取ることを楽しめる人にはリバウンドの心配は無いでしょうし、逆に運動はちょっと、という人には最良の書でしょう。

・「オタクの面目躍如
この本の内容は今更説明するまでもないでしょう。少し大げさな表現をすれば、ダイエット本の範疇を越えた内容となっています。たぶん、岡田氏自身のオリジナルな部分はそれほどたくさんはないでしょう。しかし、それらをうまく取捨選択して組み合わせて、細部にまで目が行き届いた緻密なノウハウ集に仕上げている。「オタク」であるからこそ書けた本であると思います。

特に、助走、離陸のプロセスが興味深い。とにかく食事の内容と体重を記録することで自分の現状をはっきりと「知る」助走プロセス。さらにカロリーも調査して記録して摂った食物が自分の体重や体脂肪にどのように影響するのか「知る」離陸プロセス。これらのプロセスでは、決してカロリーの制限をしない。自己の現実の姿がわからなくなるからです。要は自己の現実の姿を徹底的に「知る」ことからはじめるのです。このプロセスを経てはじめて、自分の食生活の状態や、どんな食物が自分の体重の増減に影響を与えるのか、ということがだんだんとわかってくる。そのうちに、逆にカロリーを減らすのが、これほど簡単なのか、ということが自然とわかり、ダイエットしたくてたまらなくなるという心理状態を醸成させる。その状態にまで至ったときに、一気にカロリー制限を伴う後のプロセス(上昇・・・)に突入するわけです。

いや、ホントうまくできています。私も1ヶ月で3kg体重が落ちました。

なお、この本の最終プロセス(軌道到達)では、“自分の体の声に耳をすますことにより、自分の体格にちょうどよい体型に徐々に近づく”ことになります。言い換えれば、このダイエット法は、この「体の声」に耳をすますことにより、ダイエットという意識から解放され、自由自在に生きることができるようになるための手段であるとも言えそうです。

そんなことが本当にできそうな気にさせてくれる本です。

【その後】開始時(9月中旬)、体重72.0kg/体脂肪率27.0%でしたが、約半年経過後(3月3日現在)、体重61.9kg/体脂肪率16.8%です。自分の記録が何よりの自信になります。カロリーについては、基礎代謝量よりも100〜200kcal程度多めに設定しています。体重の変動が止まる停滞期もありますが、記録を見ていると厳密には停滞しておらず、実際には体脂肪量、体のサイズなどに変化が見られていました。一日あたりの体重減少量は50g前後ですが、基本的にはつらいこともほとんどなく快適な日々を送っています。

自分自身の生活習慣自体が大きく変わりました。以前の状況にはもう戻れそうにありません。記録することによりはっきりと以前と今の違いが明確になりました。そんなわけでリバウンドの危険性はほとんど感じていません。岡田さんがリバウンドしなければ評価する、などというレビューがありますが、まずリバウンドすることはないと確信しています。

・「意志とは無関係に結果を出す
ビジネス書と言ってもいいのでは?さあやろう!という決意がなくても、毎日の継続の中で結果を生み出していく。意志の弱さやムラをつくることなく、淡々とやりつづけるだけで、あんなにもやせるのか?!

読んでみたら納得でした! 自分の意志の弱さとは関係なく、結果を出すこの方法。あらゆる分野にも生きてくるんじゃないかと思います。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)

・「わかりやすい!使いやすい!
DVD付で、すごーくわかりやすい!

DVDは最初の挨拶から最後のエンディングまで、全て通して観ても30分足らず。実際のマッサージもたった11ステップで、3分とは言わずとも5分あれば全部できてしまいます。

DVDでは最初に田中宥久子さんがモデルさんに実践し、その次にモデルさんがセルフでもう一度フルコースやってくれるので(しかもちゃんと別トラックになっている)、すごく使いやすいです。

1回目はDVDを通して観て、それからは覚えるまでの間モデルさんがセルフで実践しているトラックだけを観ながら行い、完全に手順を覚えたら、もうDVDなしでできちゃいます。

実際の効果ですが、1回やっただけでほほの辺りのもたつきがすっきりするのがよくわかります。頑張って毎日5分続けたら、相当違うと思う!

本当に、おススメです!!

・「継続しやすい内容です
アマゾンのレヴューを見て購入。ちょっと価格が高いかなとも思いますが、内容には満足しています。本では毎日3分で出来るとありますが、まだ慣れていないせいか私には3分では無理のようで7分くらいかかってます。でも全く負担感無く続けられています。おそらくそのうちもっと時間は短縮されるでしょう。始めて2週間くらいですが、肌のハリが感じられ表情も引き締まってきたように思います。

他に良かった点は、例えば同じ動きを3回繰り返す箇所などではDVDの中でも3回繰り返しているので、途中一時停止が不要。マッサージ中クリームが手についた状態で他のところ触りたくない(ベタベタするので)のでこれは助かります。

本とDVDがついていますが、DVDを見るだけでもマッサージは十分出来ると思います。私も本のほうは一度読んだだけです。しかし、時間がある時にでも本のほうも見返すとよりコツが理解できていいのかもしれません…

・「たかがマッサージと侮るべからず
毎日マッサージをしたら、ホントに顔が変わったのでビックリ。私は拭き取りタイプのマッサージクリームでやるのが面倒且つあまり好みではないので、お手入れの最後にオイルでマッサージをしていますが、それでも効果があるのだから感心に尽きます。エステティシャンの立場から言いますと、つるつるすべすべ等という他の方がおっしゃるような肌質の変化は、マッサージによる相乗効果の結果の産物であって、全ての方が感じるものではではないと思います。私は肌質の変化は感じませんでしたので。ただ、このマッサージの本来の目的のむくみを取り、お顔の印象や均整を整えるというものは、強烈に感じることができました。

DVDの中では、ご自身のブランド「SUQQU」のクリームについての紹介がないので、視聴者が知っている、もしくは使用しているのを前提としている部分が見受けられます。商品についての情報がほしい方もいると思うので、チラシ1枚程度もしくは造顔マッサージに適したクリームの選び方指南などの紹介を入れた方が良かったのではないでしょうか。DVDと本とがセットになっていますが、実質DVDだけで表題のマッサージに関しては事足りてしまいますので、本がなくてもいいか、DVDが家にない人向けで別売りすればいいのでは?的な感じがします。顔筋マッサージの時よりも、お手入れの仕方がより分かり易く、注意点もきちんと解説されており、的確に行えるようになっている気がします。実際毎日マッサージしているとモデルさんがセルフでマッサージをしているトラックしか観ていません。エステティシャンの視点から見ても、これは買いです♪

・「ありがたや・・
古いほうのDVDを持っていましたが、新しくなっていたので買い替えました。かなり改良されたようで、私にはとても効果がありました。下膨れが直り、法令線は目立たなくなりました。寝る前か、メイク前のどちらかに毎日行っています。ブートキャンプで3キロ痩せたのだけれど、私は痩せると法令線がでるタイプなので、造顔マッサージとの組み合わせはすばらしく効果的でした。クリームは、私の場合は手持ちのもので間に合いました。

・「男ですが
30過ぎて顔に無駄な肉がついてしまいブートキャンプで体は引き締まったが顔の肉がなかなか落ちなかったので購入実践してみました。

たかがマッサージと思っていたのですがその効果にびっくり!一週間夜だけしていたのですが明らかに顔が違うんです!頬、顎がシャープになった感じ。この先も続けます。

家族には男のくせにと呆れられていますが少しでもかっこよく(綺麗に)しておきたいから。おすすめです。

田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付) (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

自分の小さな「箱」から脱出する方法

・「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです
この本は、入社一ヶ月の新人マネージャーと、箱のことを熟知している者達との対話形式で終始話が進むので、主人公にうまく感情移入でき、知らず知らずのうちに「箱」について理解できるようになっています。

この本を読んで、今までいかに自分が箱の中に入っていたか、いかに人を人として見ていなかったかが分かり、とても驚かされました。

この本はビジネス書ですが、ビジネスだけでなく、人間関係全般にとても役立つ良書だと思います。

「箱」を意識して生活するのとしないのとでは、とても大きな差が生まれるのではないかと思います。この本に出合えて本当に良かったと思います。

・「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に
今まで読んだ中で一番心を揺さぶられた本です。これまで、Amazonのレビューは書いたことがなかったのですが、思わずこうやって書いてしまうほど、インパクトがありました。「人生観が変わる」という言葉が当てはまる本が、本当にあるとは・・・自分でも驚きです。

・「
細かく例えが付いているのでとても分かりやすく、会話調の話の流れが心地よく読みやすい。

この本を読んだ翌日、いつもの職場の見え方が変わった。トラブルを起こすことが多く「ついてない」と言っている人は、本人が入っている箱がはっきり見えたし、全体的にやる気のない部署のリーダーもまさに箱に入っていた。それと同時に自分が箱に入る瞬間にも気づき、本当に問題は箱にいる時に起こるのだと実感した。

この本に出合えて、自分が抱えている問題は自分のこの行動が原因なんだという事がわかり、解決できるかも・・・と幸せな気持ちになった。(原因は自分ではないと思っていました)管理職の男女が話を進めていくが、私は子供に読ませたいなと感じた。

・「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・
この本は、まだ「箱」を知らないマネージャーと、「箱」を熟知し教え方のうまいアドバイザーとの対話形式で進められていて、大変読みやすい。自分にとって読み進めるのは辛くもあり、面白くもあった。2週間以上持ち歩き、何度も読み返しました。小さな黄色いメッセージカードがついています。これもなかなか意味深いものがあります。人間関係を改善したいひとには、ぜひお勧めの一冊です。

・「考えてみよう
現在、この著書の第2弾として、『2日で人生が変わる「箱」の法則』が発売されているが、この2つの物語の順序でいえば、『2日で人生が変わる「箱」の法則』   ↓20年『自分の小さな「箱」から脱出する方法」という構想になっている。

私としても、こちらの方が早く出た本であるが、第2弾を読んでから、本書を読むことをおすすめする。

著者がいわんとすることは、奥が深く、主に人間関係についてなのだが、本書を読んだ上で、さらに自分で答えを探る必要がある。

本書の方が、具体例がわかりやすいため、より明確に「箱」について理解できると思う。

自分の小さな「箱」から脱出する方法 (詳細)

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

・「カラマーゾフの兄弟(亀山 郁夫訳)
ドストエフスキーの名著で、学生時代以来数回読んだ。今までは翻訳本の定番とされた米川訳だった。もう一度別の訳者のを読んでいやになった覚えがある。今回は、新訳というので亀山訳を読んだ。文庫本なので出張の最中にも持っていって読める。読んで驚いた。米川訳のカラマーゾフとは待ったく別の本という感じがする。いい意味では、読みやすく現代的だ。登場人物の名前を統一していて読みやすくなっていることもあろう。逆に悪く言うと、米川訳のような、重さというか、いかにもドストエフスキー的な感覚がない。ロシア語を読めないので、どちらが本当のドストエフスキーかはわからないが、以前ロシアの空港で手にした"Re Reading Dostoefsky"という英語の解説や日本での小林秀雄の解説等からは、米川訳がドストエフスキー的な感じもする。ただ、今の読者には、今回の亀山訳はよく出来ていると思う。すぐにでもテレビドラマになりそうである。各巻についている、訳者の解説がわかりやすさを倍化させているかもわからない。同じ訳者が「罪と罰」や「白痴」(どちらも私は米川訳で大好きだが)を訳すると、どのような小説になるのかと思った。新しいドストエフスキー像を感じさせられる面白い翻訳の努力だと思って楽しんだ。

・「読みやすい!!!
米川正夫、池田健太郎、原卓也、小沼文彦とそれぞれに楽しんで読んできた『カラマーゾフ』の邦訳であるが、確かにこれは読みやすい!以降も早く刊行を期待する。何回読んでもこれほど面白い小説はないこともあって、亀山訳第1巻読了のあと原卓也訳で読み継いでしまった。亀山訳に比べやや生硬な印象もあったが、「大審問官」に差し掛かるともうそんなことはどうでもよい。圧倒的、冠絶の文業である。亀山訳「スタブローギンの告白」もその解説も含めよかっただけに、2巻以降の「大審問官」が待ち遠しい。価格もうれしい。町の書店さんは是非常備されたし。ソローキンの翻訳といい、スターリン研究といい、最近のショスタコヴィッチの連載といい、この著者の大車輪は凄い!!

・「作品自体が偉業、翻訳も偉業
出版社の意図がまず素晴らしい。既存の出版社は、難解な翻訳を長年出し続けていたわけで、この愚行によって文学の楽しさを味わうことなく興味を失ってしまった人が多数いたと思うと、非常に残念である。それに対してこの翻訳は、他のレビュー者のとおり非常に読みやすい。しかも最後に解説があり、読みこなすための前提知識などを教えてくれる。だから最初はこの部分から読むのもよいかもしれない。ちなみに第二巻の解説には、第一巻のあらすじが載っている。第一巻の内容が理解しづらかった場合は、このあらすじを読むことで補うことも出来る。

・「非常に読みやすい
驚いた。頭にすらすら入ってくる。前人の翻訳で何度か読んだことのある本書だが、ごく普通の小説と同じようにすらすら頭に入ってきてくれるのには大変に驚いた。早く読めすぎて注意力散漫になる人もいるかもしれないが、私の場合は理解が深まったような気がする。これまで読みきれなかった人も、この翻訳ならば読めるのではなかろうか。

・「恐ろしいまでに人間の本質を突きつめた大作
文学作品と言われるものを、少なくとも3000作品は読んできた私の読書暦のなかで、最も感銘を受けた作品です。

あまりの奥深さに、多くは語れません。単純に言えば、

人間って何?と言う、誰もが思う難題に、現時点でもっとも深く答えてくれる作品ではないでしょうか。

読んでいてわけのわからない涙がよく出ました。人間の尊さ、愚かさ、有難さ、難解さ、真摯さ、…等々、人間・人間社会の悲喜交交、本質を突きつめた世界の大文豪ドストエフスキーの大著です。

読んでみてください。

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

反転―闇社会の守護神と呼ばれて

・「ここまで書いて大丈夫?
所謂「暴露本」とは若干趣が異なる。検事を退官した「ヤメ検」弁護士は過去の経験・知見や人脈を活用しながら仕事をしていく一方、検察の内部事情は外には漏らさないという暗黙の了解があるのではないかと推測するが、ここまで書いて大丈夫かと著者のことが心配になる。実際、著者は刑事被告人として現在も係争中であるが、あまりにもやり過ぎて検察の不興を買ったというのは著者自身も自覚しているし、本書の読者のほとんどが同様の印象を持つのではないかと思われる。

しかし、本書では著者の波乱万丈の人生のかなりの部分を惜しげもなく曝け出している結果、物語・読み物としては非常に面白い。検察内部組織の役割や人員構成、どういう事件を取り上げるかという優先順位の付け方等、かなり生々しい。日頃表に出て来ない組織であり、また権力を持った組織だけに、組織としてのバランス感覚・自浄作用を持たないと危うい組織であることも感じさせる。またバブル期に一世を風靡した「バブル紳士」や反社会勢力と呼ばれる人達の描写も興味深い。バブル期は遠くなってしまったが、あの時、世間の眼の届かない所で何が起こっていたのか、一端を覗き見ることが出来る。

本書を読んでみて「国家権力の怖さ」を改めて感じる。それは刑事被告人となった著者が感じるような、「裁かれる者」としての怖さもさることながら、国家権力を司る組織と人間の裏側を垣間見たせいでもある。

それにしても著者をして、ここまで書かせた背景は一体何なのだろうかと改めて思うが、それは本書を読んでみて読者各自が各々感じる処があるのではないかと思う。

・「読み応えあり、夢中で完読
原稿用紙820枚書き下ろしの作品だけあってボリュームがあったため、帰宅後の空き時間を利用して読み進めたが、完読まで4日もかかった。内容が抜群に良いため、睡眠時間を削ってまで読み進めたい気持ちであった。田中氏への評価は区々であろう。貧しかった幼少時代から努力し苦学のうえ定時制高校を卒業、大学に進学後、検事になってからも叩き上げの意地を発揮し鬼検事として一目置かれる存在になるなど、非常に魅力的な人生(充実した人生)を送っている。中でも大学時代のヤンチャ振りが非常に面白かった。

その後、検事に嫌気が差して弁護士に転向。時代はバブル期。政治家からヤクザまで幅広い人脈を構築しヤメ検として大いに活躍(大きく儲ける)。しかしながら、検察に目をつけられ古巣の特捜部に逮捕され3年の実刑を食らう。この時の登場人物がとてもすごい。山口組若頭が登場したと思えば、政治家も実名で多く紹介される。このように時代と運命に翻弄されながらも、いつでも確固たる信念を持ちながら奮闘した田中氏には共感が持てる。

特に興味深かったのは検察の捜査方針。これまで検察は絶対的な悪を挫く存在と思っていたが、実は国策に沿った捜査をしているに過ぎないという点は衝撃的であった。本書には多くの事件の紹介されているが、結構詳細が書かれているため、ここまで書いてしまって大丈夫なのか、とハラハラしながら読んだ。余談であるが拘置所にいる際、自己を鼓舞すべく中村天風氏の書を読んでいたことも、私が天風ファンだけあって頷ける。読み応えがあってお薦めです。休日に集中して読めば1日で完読できると思います。

・「貧困・バブルー企業社会の釜がひらく
 田中氏のエピソードについては、魚住昭「特捜検察の闇」でも取り上げられているので、併読をお勧めする。 本書は検察暴露本ではない。裏社会暴露本でもない。この種の本には裏切られた組織や国家に対する「告発」が期待されるが、本書では「正義」が説かれるわけでもない。 著者の後半生の盟友であるヤクザ・バブル紳士の多くは、貧困から立ち上がり、少なからず被差別者が含まれる。それに対峙する検察という「国家権力」。宿命を帯びた両者の攻防が、この両方に又をかけたという著者のまれな体験にもとづいて描かれている。本書で興味深いのは、検察が事件の絵を描いていくプロセス、ならびに「仕事師」たちが資金調達の絵を描いていくプロセスが、実にわかりやすく説明されているところだろう。描く絵は違うものの、何もない(ような)ところから何かつくりあげるという点では、両者はよく似ているのかもしれない。 バブルの立役者たちの多くは貧困や被差別者からのしあがった。企業社会の外部を生き抜いた熟練が実に見事なものとして描かれている。しかし彼らの社会階級の澱が落ちることはなかった。結局はバブルの崩壊の責めを全て負わされ、社会から排除されていくのだ。そして、彼らに責任を押し付けた大資本・大銀行は、検察・国家という守護神に護られながら、さらに肥え太っていく。本書が開く企業社会の釜のなかからは、階級と地位の上昇と没落に哀歓する人の群れが顔をのぞかせている。80年代バブルの情景を知る上でも、興味深い本。

・「戦後日本の光と影が描かれています
著者の田中森一元検事は大阪地検特捜部時代の経験から、大阪人は何かと金換算すると指摘していますが、この情報量・質でこの価格は安いとなぜかふと思いました。

・「元特捜検事が描く、バブル経済、裏経済と表経済の交錯、国家権力中枢
 本書の構成は、前後半の二部に大別できる。 長崎県の離島・隠れキリシタンの存在した平戸の貧しい漁民の家に生を受け、義務教育終了後、家業の半農半漁を継ぐことを義務付けられていた少年が、些細な偶然の積み重ねを手掛かりとして、司法試験を突破し、更に難関の大阪地検特捜部検事、東京地検特捜部検事と進み、行政官庁としての法務省・検察庁との衝突を描く前半部分。 更に、弁護士開業後、バブル経済の時代に関西を中心とする闇経済の紳士との交わり。そして、検察中枢との対決により自身が被告の身となる後半部分。  バブル経済の渦中に身を置いた著者の、淡々した記述に真実が覗かれる。著者の田中森一が、検察庁中枢の指揮により逮捕起訴と進む直接の容疑となる許永中事件については、更なる時間の経過が必要かもしれない。 現在に続く日本の社会成分分析としても貴重な一冊である。宮崎学、佐藤優のデビュー作を凌ぐ。

実名で登場する皆さん許永中、安倍晋太郎、竹下登、山口敏夫、末野謙一、山口組五代目渡辺芳則、山口組若頭宅見勝、「光進」代表小谷光浩

実名で登場する団体平和相互銀行、住友銀行、イトマン、三菱重工、文部省、法務省、検察庁

反転―闇社会の守護神と呼ばれて (詳細)

紀香バディ!

・「すごいわ〜。
一言で言うと、お見事♪でした。彼女のスタイル、自分の秘密を惜しげもなく披露している所、そして、彼女の努力と精神面。とても良かったです。元々すごいボディを持っている彼女が、こんなに努力しているのを見ると、とても励まされます。本に載っている物、全て手が届くものではありませんが・・・ビタクリームとか、タオルとか、ちゃんと買えるものもあります(実際買おうと思ってます♪)。

本自体はちょっと薄いので、もうちょっと情報が欲しくなるのと、小さい頃からの写真もあってミニ写真集という感じがあるので、これが評価が分かれるかなぁ、と。ただ、個人的には昔と比べると、明らかに今の彼女の方が美しく、30代後半になっても綺麗になれるんだ!と自分もその歳になっても頑張りたいととても女心が刺激されるし、本自体の値段がそれ程高くないので、満足してます。

他のコメントでは、ただのひがみ等としか思えないのがありますが、他のサイトや購入された方のブログを検索してみて下さい。良い評価も悪い評価も、もっときちんとした内容で得られると思いますので、お勧めです。

・「とっても良かったです♪
感情的なレビューの方もいらっしゃいますが、女性が自分の意識を高めたい、毎日を変えてみたいって思って読む本だと思いますので、紀香さんがどうとかを論じる意味はあまりないなって思います。

・「読んで良かった。
美容本としても、紀香さんの事を知るにも、すごく満足できました。実際に使用している美容グッズを、料理のレシピから下着迄たくさん紹介してくれています。もちろん、中には高い物もあるので、自分では手が届かないグッズもあります。でも、全部を紀香さんとお揃いにしなくても良いと思います。高い物ばかりでは無いので、自分の出来る範囲内で選ぶ事が出来るし、巻末には連絡先、そして再度細かい説明書きがあるのでとてもわかりやすく、簡単にチェック出来ます。紀香ヘアのオーダーシートとかもあり、とても読者目線で考えて作ってくれてる感じです。

そして自分の過去の失敗例とか、内面の美しさについて書いてあり、とても納得させられます。「自分のカラダは当たり前にあるものじゃなくて、慈しむもの。」というセリフが心に残りました。

紀香さんみたいには絶対になれないけれど、少しでも近づきたい。頑張ろう♪と奮起させられました。本の帯に「目覚めよ、女!」と書いてありますが、まさに目覚めたかも(笑)

褒めてばっかりも何なので難を言えば、もう少し小さくても良いから、ページ数がもう少しあったらなぁ。もっと貪欲に、紀香さんの話を聞きたくなったので。

・「日々精進『藤原紀香』ここに見参!
声を揃えて“生まれながらにしてのプロポーション”と…確かに恵まれていますが、くすぶったダイヤの原石を活かすも殺すも自分次第。紀香さんは、模索しながらも磨いて磨いて磨きぬいたからこそ今に至るのです。きっと初めから超高級品を利用していたわけではないでしょう。しだいに収入に見合った物を紀香流に厳選し日頃使用しているものを偽りなく紹介して下さっただけのこと(何もここまで書かなくてもと周囲の声もあったらしい)。全てに於いて高級品には含まれる成分や素材が一流品、本物だから値が張るのです。私達一般庶民と置き換えて買えないからと怒っておられるのは大人気ないかと……。女性としての『本物への』夢とか憧れの部分としてポジティブな想像力を膨らませて頂けたら本の見方は勿論ですが、あなた自身の値打ちも上がるのでは?

・「やっぱりスゴイ!!
女優さんの美容本って、雰囲気ばかりのものが多い中、実際にやっている美容法のすべてを詳細に明かしてくれているところがスゴイと思う! もとがきれいな人なんだから、と思っていたけれど、きれいになること、体型を保つこと、そして飽きずに続けることなどに、ちゃんと努力をしていて、その女心にとても共感しました。失敗の連続だったダイエット年表が面白かった! 写真には、紀香さんのプライベートも垣間見ることができたりして、いろんな意味で見どころが満載! 炊飯器で作るダイエット野菜スープ、さっそく作ってみようと思いました。ほしいと思った化粧品がいくつかあったのだけれど、巻末には、すべての商品の問い合わせ先がのっていたので、これは保存版かも! 

紀香バディ! (詳細)

たった2分で人の心をつかむ話し方(CD付)

・「CDも付いて、話し方の本では最高の1冊
多くの話し方の本があるが、概して総称的な内容が多く、理論だけは「なるほど」と思うものばかりだった。つまり、自分の話し方というものは本を読んでもうまくならないという思いがあった。しかし、この本は人前で話す場合の話の組み立て方が具体的に示されていて、実際に自分が話をするときのネタ作りに困ることがない。大きな特徴は、人の心をつかむ話というのは「自分の体験したこと」を軸に1つのテーマを簡潔に(この本では2分で十分という)語るということだ。具体的な話も数多く登場するが、どれも日常体験したことや自身が印象に残っている出来事に触れているだけである。しかし、そんなありふれたことに話し手が何を感じたかを語ることにより、聞いているほうはその情景を思い浮かべながら、いつの間にか話に引き込まれている。そのことが十分理解できるのが、本に付いているCDである。自己紹介などは思わず「おおっ」と唸ってしまったほどだが、どの話も体験に基づいたもので、しっかり2分でまとめてあった。これがグッと心をつかむから凄い。著者は、こうした話し方の基本を知って、あとは場数を踏んでいくことと言っているが、この本で自分の話のネタをどんどん作っておけば、いずれ指名されたときにも困ることはないだろう(ここで場数を増やすということか)。話が苦手な人も、話し好きでついつい長話になってしまう人も、この本を読んでCDを聞いてみたら驚くと思う。当然、私もその1人。かなり使えるCDも付いていて、具体的に学べる最高の1冊だと思う。買って損なし。

・「CDがすごい!
本の内容も長年の経験に基づき、実践的な内容だったが、付属のCDがとにかくすごい!

・「人前で話すことが怖くなくなります。
会合での自己紹介や、お客様との面談などなど自分以外の人の前で話をする機会は多いと思います。

初めての人の前で話すときは誰でも緊張をするもの。しかしこの本を読んで、そうか、自分の経験を話せばいいんだ、ということがわかり、安心して話をできるようになります。

ポイントがまとめられた内容になっており実際のサンプルの話し方もCDがついているので誰にでもわかりやすい本です。

・「基本が丁寧に書かれています
話し方の基本が、具体的に書かれていて、とても参考になります。

話すことが専門の仕事でなくても、職場での朝礼、会議、異動の際の挨拶、自己紹介等話す機会は沢山あります。

そういった時に、少しでも本書に書かれていることを体現していけば、必ずや良い結果を生むことでしょう。

話し方が良くないと、当然悪い印象を与えますし、話の中身が良くても相手に響かないようなことも起こりえます。

そういった事が起らぬように、この本で実践的に学ぶことができると思います。

ひとつだけ気になること。付属のCDの話し方のサンプル集はコトハナ・セミナーの卒業生が話しているとのことですが、殆どが関西弁です。

関西の人は気にならないと思いますが、関東出身の私はとても気になります。全国発売なのですから、こういったサンプル集は、やはり標準語にしてほしいですね。

・「わかりやすかったです
なんと言ってもタイトルにもある通り、2分がキーワードです。1エピソード2分を一区切りとして話をすれば、30分でも1時間でも人を引き込む話を組み立てられるというのが目から鱗でした。

本書は、理論だけじゃなくて、話の例が具体的に載っていて参考になります。しかもどれも“話者の体験”から来ている話なので、「こういうネタの話で、こういうように自分の体験を織り込んでいけばいいのかぁ」というのがすごく参考になりました。

結婚式のスピーチでも、どんな結婚式でも使えるようないわゆるスピーチのサンプル集の例とは違って、載っているスピーチをそのままコピーできないよう体験に根ざした内容ばかりなのが良かったです。

先日会社の勉強会で司会をする機会がありました。この本の内容が頭に入っていたので、いつもよりかなり落ち着いてしゃべる事ができました。この本をたまに読み返しながらもう何回か経験をつめば話上手になれるかも!

たった2分で人の心をつかむ話し方(CD付) (詳細)

実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

2日で人生が変わる「箱」の法則

・「本当に人生が変わりました
自分の小さな箱から脱出する方法、を読んでインパクトを受けたので、原題”The Anatomy of Peace"邦題『二日で人生が変わる箱の法則』を読みました。年間に100冊以上読む私が年間ベスト1位をつけたのは、この本が読前読後で違いを創る本だから。読む人の内面が激しく揺さぶられる。はっと気づいたときは感じたことのないほどのインパクトを受けている、そんな本です。宗教書でも哲学書とも違うけど、読んだ後は読む前と全く世界が変わる、そんな本はめったにあるものではありません。自分の小さな箱から脱出する方法、と合わせてお読みになることをお奨めいたします。

・「なるほど。
この本を読んで涙が出ました。自分の愚かさと明日へ向かう意味を教えてもらいました。

家の中で、妻と言い争っている問題が、戦争にまで発展していくとは・・・。

平和な自分でいたいと望みながら、幸せになりたいと思いながら、どうしてそうならないのか。会社の中で、どうして言い争いになっているのか。。尊敬してる人に対して、なぜ抵抗してしまうのか。

この年になるまで気が付きませんでした。

この本のお陰で、ようやく解りました。

今まで本を人にプレゼントしたことはありませんが、

会社の仲間と友達にプレゼントしようと思います。

いい本に出会いました。ありがとうございます。

・「ズキッ!…とくる本
読んでみて『楽しい!スッキリした!!』…とは言えない内容でした。

どんな悩みも苦しみも、解決方法はあるんだけどそれを認めてしまう事に、悩んで苦しんで…。

本の中のストーリーが、今の自分自身のストーリー(人生)と重なってしまい胸がズキズキしました(^^;)

大切な何かとしっかり向き合いたい時に、この本は代弁者になってくれるような気がします。

ズキッ!とくるけど、読むべき価値は充分にある本だと思います。

・「待ちに待った箱の第二段
前作が超スーパーに凄い内容だったので、これほど次回作を待ち望んだ本はなかったと言っていい。なのですぐに読んだ!もう集中して読んだ。飲まず喰わずで読んだ。そして読み終わった。これはもう事件である。前作から読めばもちろん深い理解が得られるだろうが、この新作から読んでも充分楽しめるし、理解もできる。ともかく人間関係を改善したい多くの人にとってあらゆるシーンで活用・応用できる内容となっている。すべてを受け入れる心構えでしかと読んで見て欲しい。そうすればシンプルかつとても深い内容に驚愕し、その瞬間から行動が変わるはずである。

・「読む価値充分有りです
よくありがちな"大げさタイトル本”だなと思ったが、まあこれで良いかと気軽な気持ちで購入しました。

内容はとにかくすごいの一言。ここで書くと購入される方の楽しみを奪うので書きませんが、”これで人生変わりました”という人がいてもおかしくないと思います。

読後、とにかく身の回りの大事な人に"頼むから読んでください”と声を掛けまくりました。

自分の意志でお金を出さないと、人はなかなか本を読んでくれないので貸すことはあまり好きではなかったのですが、この本は5冊買って貸し出ししたいとすら思っています。

一生懸命頑張ってきたつもりですが、まだまだ日々勉強だなと感じました。すがすがしい勇気を頂けた、そんな良書です。

是非、読んでいただいて同じ気持ちを味わっていただきたいと素直に思えます。

2日で人生が変わる「箱」の法則 (詳細)

すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)

・「自己啓発本よりかはこっち
個人的によかったと思うのが実行力をつける方法を、精神論には基づかず説明してくださった点です。今までたくさん自己啓発本を読んでやる気出してきましたが、まずその気持ちが続かなかったので。特に、何冊もついつい同じ様な自己啓発本を買ってしまう、私と同じ様な人には、一読されて試してみられるのをお勧めします。私は今のところはこの本で実行し続けられていますから。

・「整理ができる
面白いことを書いている内容です。同じようなことをこれまで言われてきたと思いますが石田氏の言っている視点で書かれたことは、あまり類をみないと思います。一読する価値は私はあると思います。いろいろ勉強されてきた方は、これで頭の中を整理することができるのではないでしょうか?

・「実践してみて実感!確かな効果!!
やるべきだとわかっていてもできない行動、やめたいけどやめられない行動。。 誰だって数えれば簡単に10は出てくると思います。

成果に焦点を当てた方法では、一度モジベーションが下がってしまうと続かなくなります。 それは、「成果=行動の蓄積による結果」で、必ずしも毎日チェックできるものではないからです! しかし、行動というものは、やったorやらなかったの二択ですから毎日監視できます。 成果ではなく成果に結びつく行動(たとえば契約数ではなく、営業件数)を見つけたら、それぞれの行動を分析し、改善方法を考えます。 本書にはそのテクニックがいくつか記されています。

この通りに分析すれば、誰でも成果が得られると思います。

お手軽文庫サイズお手軽価格ですしオススメです。

・「行動科学を実践的に実行する
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極めるには好きになる事が一番手っ取り早いという意味である。この本では好きでないものに対しても、好きなものと関連させることによって行動し、継続させ、そして結果を出せることを説いている。非常に理にかなっており、「できそう」「やれる」と思わせる。脳科学的に言えばドーパミンの働きを利用して結果を出すというものだ。「楽しい」や「嬉しい」と思うことと結果に結びつく行動をリンクさせることによって、その結果につながる行動を楽しいと感じることで行動が継続でき、最後にはその行動が習慣化するというものである。

ただ、行動科学の対極にあるかもしれない「精神論」に対してかなり否定的見解が多い。科学的には非常に理にかなっており納得できるが、文化的に特に「利他の精神」など良き精神文化を軽視しているようなところはあまり賛同できない。しかし行動を変えたいという人にとっては非常に優れた導きの本であると思う。

・「行動力がある人でも
この手の本、行動力があるからとか、できているからとかで片付けられると思っていましたが、実際に部下や、自分の会員の方に当てはめて考えるととても有効だと気付きました。 そういう点で自分だけでなくて部下とかにあてはめると面白い一冊です

すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1) (詳細)

鈍感力

・「マイナス思考の時に読むといい本
レビューの中には結構辛辣な意見が多いですが、簡単に読めるエッセーとして読めばとてもいい本だとおもいます私の場合、人間関係で悩んでいるときに読んでもっと鈍感に(楽に)考えればいいんだ!と 精神的にすごく楽になりました

・「過敏を戒め、体力勝負
社会生活では、過剰な反応はプラスではないということはしばしばあると思います。この本では、きっと過剰な反応にならないことを、鈍感という用語で表現しているのかもしれません。あるいは、能力があれば、過敏にならないことができるという話かもしれません。そのため、能力があることを鈍感力という表現をとっているようにも読めます。たしかに、発想の逆転で面白い視点だと思いました。

ps.Too muchという言葉があります。多すぎるというのはよいことではないという意味で使われるそうです。

老人力と通じる面があるのかもしれません。

・「読んで損はない
たまたまつけたラジオに渡辺さんが出演していてこの本を紹介していたのがきっかけだが、その説明を聞いただけでも面白そうだと思い購入した。そして実際に読んでみても面白くためになった。どんな分野でも“鈍感”な人ほど生き残り、成功していると思ってはいたが、それを分かりやすく説明された渡辺さんの着眼点は鋭いと思う。

・「いえてる
どうして、こんなに鈍い神経で成功できるんだろう。対して自分は繊細すぎやしないか、神経過敏ではないか。これがいけなかった。なるほど、目から鱗の内容だ。しかし敏感な人間が鈍感になるには?何かメチャクチャ没頭できるものができれば相対的に、ほかのモノに対して鈍感になることはあり得るだろう。それ以外では?老化しかないか。

・「病気予防には程よく気を使いつつ、総体的鈍感力を発揮した生き方を
■本書での渡辺淳一の基本主張は次のとおり■健康の最低条件は全身の血がさらさらと流れることだ。殆どの血管は自律神経に左右される。自律神経には緊張を高める交感神経、リラックスさせる副交感神経がある。緊張や不安が続くと交感神経が血管を狭くし血圧も上がる。胃の内部の血行障害で粘膜がただれ、そこが崩れて潰瘍になる場合もある。だから逆に副交感神経が働く状態にしていつも明るくリラックスしていることが、血液の流れをよくして、健康維持につながるのではないか。ナイーヴすぎる人はもろく傷つきやすく、挫折することがままあるが、したたかな、よい意味での鈍感力をそなえることが、我々には必要なのではあるまいか。ずぶとさやしたたかさを、よい方向に持ってゆくことが大切だと渡辺は説き、多くの事例を挙げて展開してゆく■ただし医者らしく、ガン検診などはきちんと受けよと書く。つまり病気予防面に「鈍感力」を発揮して、病気の予兆を無視しては問題だ。だからこの点に留意した上で、総体的鈍感力を発揮しよう――。論点は鋭く明快で共感できた■以下余談。前首相が説く《鈍感力》は、世論のまっとうな批判を無視し、庶民の痛みから眼をそむけることに発揮されたシロモノだと書評子は思う。だからアレは、本書の巧みな曲解か誤読ですな(笑)。

鈍感力 (詳細)

宇宙を味方にしてお金に愛される法則

・「完成された本です
思考やイメージは現実化するなど、基本的に書かれている内容はいままでの自己啓発書と同じですが、ここまで具体的に何故イメージが現実化するかなど、他の自己啓発書では書かれていなかった事を解き明かしてくれます。納得ができる内容になっています。より具体的に何をすれば良いかまで書かれていて、他の本を読み始めるのを止めて、この本を完全に理解しきれるまで読みたいと思います。自己啓発書は書いてあることが同じと思いがちですが、同じという事はそれを実行すればよいという事を改めて考えさせられました。

・「地に足のついた、豊かさへの道しるべ
「The Secret」で進行役的な役割で出演していたのが、ボブ・プロクター氏。日本ではあまり....というか、ほとんど知られていなかった人ですが、アメリカの自己啓発の世界ではかなり有名な方だそうです。

初の日本語訳書。原著のタイトルは "You were Born Rich"(あなたは元々豊かに生まれついている)。アメリカでは50万分を売り上げるベストセラーだそうです。

この本をまず一度通読して感じたのが、「地に足ついたこと言ってるじゃないか」というもの。「The Secret」のイメージで本書に飛びつくと、「あれ....結構厳しいこと言ってるじゃないか」と思われるかもしれません。著者自身の自己研鑽の歴史しかり、「忍耐が大事」「リスクを取るべし」「失敗を怖れない」「古い自分を捨てる」と訴えるところしかり。それは、著者自身がおそらく一番大事にしているであろう、「現実世界に落とし込んでいく」姿勢の表れではないでしょうか。

読むのなら「本気入れて読んでほしい」。そんな一冊です。他の方も言われていましたが、自らの骨身に染み入るまで、繰り返し読み込んでみたいと思います。

・「今年最高の本!
タイトルは非常にあやしく、最初は少し悩みましたが、購入して大正解でした。本の厚さの割にはすぐ読めてしまう文字数ではありますが、読み進めるうちに自分の中で「ゆっくりじっくり読みたい」と思ってしまいます。読んでいてももう一度戻って読んだりしてしまう本です。説得力もあり分かりやすく何よりも実践的であります。一語一語忘れたくない言葉ばかりで、毎月1回はこれを読み直そうと決めさせるくらい良書です。数々の自己啓発書を読んできましたが、ここまでシンプルで説得力があるものはめずらしいと思います。

・「誘引の法則
あの「The Secret」のメインアンカーボブ・プロクターの初邦訳ということで読んでみました。

アメリカではすごく有名な人らしいですが、「The Secret」を見るまでは知りませんでした。

ナポレオン・ヒルの教えにすごく影響を受けているようで、『思考は現実化する』の引用が沢山あります。でも、『思考は現実化する』よりも簡単なので、これまで、『思考は現実化する』などの成功哲学を読んでいまいち理解しきれずにいた人にはおすすめです。

宇宙を味方にして、とタイトルにあるので、すごくスピリチュアルなものをイメージしたのですが、ビジネスとスピリチュアルのバランスが、いい感じで取れているので、スピリチュアルな物が苦手な人も、素直に読めると思います。

前半は、お金についての話が中心ですが、全体的には幸せな人生、自分の求める人生を過ごすための方法が書かれています。そして、その中心にあるのは、やはり「誘引の法則」でした。

私が特に興味をもち、実践しようと思ったのは、ほしいものがあるならば、先ずは物を捨ててスペースを作るということ。自然は空白を嫌うから、埋めるために新しい物が手に入る。

「お金は使うほど、手に入る」という言葉の意味、大金持ちだ多額の寄付をする意味がなんとなくわかった気がします。

・「お金に愛される!
ボブ・プロクター氏のことはよく知りませでしたが‘情報商人’岩元氏について過去に著作を読んだことがあったので本書を手にとってみました。

宇宙を味方にしてお金に愛される法則 (詳細)

時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法 (East Press Business)

・「菅野さんの本、待ってました!
私も情報起業していますが、菅野氏は最も尊敬している人の1人です。どん底に近い状態から、207日で1億2千万稼ぎ出すことが出来た同氏の口癖は「人生は、やるかやらないか」。頭では理解していても、それをやらなければ、結果も出ない。とてもシンプルな考え方、やり方にとても共感が持てます。

自分のノウハウを提供してしまうなんてマイナスじゃないのか?と考えるのは成功しない人だけです。自分のノウハウをシェアしながらどんどん成長していくのが、菅野氏のような成功者だと思います。私も見習って頑張ります!

・「「行動を起こす勇気」を与えてくれる一冊
菅野一勢氏。

・「こんな世界があるんだ
フリーターが1億円を稼いだというタイトルにひかれて、どんなものかと買ってみました。

・「とても興味が湧きました。
分かりやすくて、一気に読み終えちゃいました。私も挑戦してみようかな・・・。

・「すごく参考になった。
僕の場合いろんな自己啓発書を読んだあとだったり、学生だから社会にたいして意識が低いとは思うんだけど、こんな方法で一生仕事に時間を捧げなくて済むなら、真剣にやってみよと思った。

時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法 (East Press Business) (詳細)

僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実

・「「少年の心は闇ではない」供述調書が語る真実
少年事件をとりあげた本のなかで、ここまで加害者本人、そしてそれをとりまく肉親者の肉声がとりあげられたことはないのではないだろうか?1年前、奈良の高校生が起こした放火事件。「父親を殺そう」と決意するまでの経緯、そして父親不在をわかりながらも自宅に火をつけた心理。3000枚の供述調書の中からの引用は、多角的な立場から事件の真相を明らかにしている。「加害少年」「父親」「実母」「祖母」「元担任」「祖父」「継母」・・・。

奈良家裁や法務省から、この本の内容について抗議が出ているようだが、著者の前書きを読むと、この事態を予想していたかのような覚悟と決意がうかがえる。著者の草薙氏がリスクをおかしてまでも公表にふみきった真実は、子を持つ親だけではなく、日本のこれからの未来にさえ大きな影響を与えることだと強く感じた。万が一出版差し止めなどになる前に、できるだけ多くの人の目にふれてほしいと思う。少年事件について何冊かすでに出版している草薙氏だが、なかでも一番のおすすめがこの本。

・「3000枚の供述調書を基に、真実のみで描かれた革命的な本
ついに事件から1年経って、奈良で起こった高校生が自宅に火をつけた事件のその後の真相が明らかになった。鉄のカーテンの向こう側がはっきりとわかる衝撃的な一冊。3000枚の供述調書。今まで様々な角度から批判を浴びせてきた者にとっては、この「真実の塊」を前にしてはもはや黙るしかないであろう。事件当時は誰もが疑問に思っていた「父親を殺したいが、父親が家にいないのをわかって火をつけた」理由がこの本で明らかになり、また、加害少年を取り巻くそれぞれの家族の肖像が見え、事件がより立体的に把握できる本だ。子をもつ親として、一体子どもの考えていることの何パーセントを理解しているのか、年頃の子をもつ父親必読の一冊だ。是非、今後の同様の犯罪防止のためにも、読むべきノンフィクションだ。

・「悲しい事件の真相
出版社に奈良家裁が抗議文を送りつけた話題の書です。

この様な書籍を出版すること自体は、賛否両論だと思いますが、著者はそれを承知であえて「真実」を伝えたかったと冒頭で語っています。

この事件は、一部のマスメディアで報道されている事実とは大きく異なることがあるということが読み取れます。

どのようなことでもそうですが、同じ事象があっても、見る角度や立場が違えば解釈も異なります。

この書籍は一般に認知されている事実は正しくなく、もっと問題は奥の所にあったということを伝えたかった様です。

そして、今後はこの様な悲しい事件が少しでも減少することを願って、最後をまとめています。

供述書をもとに書かれた本の様ですが、著者の解釈も含まれるので、ある意味ではこの書籍でなされている主張も、著者の視点からのものであるということができるかもしれません。

しかしながら、供述書からの引用が多いので、事件の真相が少なからず伝わってきます。

少しでもこの世からの惨劇が減ることを願い、悲しい話ではありますが、多くの方に目を通していただきたい内容です。

・「機能不全に陥った家族の記録は、他人事ではない
 この本を奈良の少年による自宅放火事件という特異例についての好奇心半分で手に取ると、恐ろしい勘違いに気づかされる。少年と父、それに生き別れ状態の生母など関係者の供述から構成されたこの家族の回想は恐ろしく病んでいるが、この家族で起っていたことがいかに極端とはいえ、どこの家庭でも共通することは起っているはずだ。どんなに公平に見ようとしても、この父親の愚かさと幼稚さはあきれ果てるほどであり、とんでもない事件が起っているのに未だ本質的な反省すらできないその姿には、ほとんど哀れみすら覚える。しかも、今話題の「教育改革」で論じられている類いの教育観にしたところで、その実この父親のとんでもない愚かさと大差ないのも確かなのだ。 基本的に時系列で構成されているため最後に結論のように「公汎性発達障害」の鑑定が来ているのが結論めいてしまう構成は誤解を招きそうだが、今のところ生まれつきとされるこの障害が、あまりに幼稚な父の「所有物」として怯えて育てられたことに起因しているのかも知れないという疑問が拭いきれない。その部分については「少年事件の審判」という性質に加えて筆者自身がよく分かってない精神病理に言及しているせいか、たぶんに筆が鈍っているのは否めないが、供述調書から浮かび上がる成績や社会的地位でしかものごとを計れない幼稚さに囚われた家族の悲惨の切迫感は、この欠点を補ってあまりある。違法性スレスレとは承知しつつも、この記録が公にされたことの意味はあまりにも大きい。 「少年法のタブー」とか「少年犯罪の増加」といったステレオタイプに囚われず、日本が陥っている教育の価値観の喪失という病理を考えるためにこそ読まれるべき本だろう。

・「カギは、人間のもつ特質
テレビや新聞では知ることのできない貴重なモノです。少年の胸の内、育った環境、特質である"広汎性発達障害"。少年少女の事件を観る上で、また子育てをする親として、"広汎性発達障害"を知っていると知っていないとでは、天と地の差があると思います。次の悲劇を避けるためにも…。

僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実 (詳細)

ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ

・「中小企業の経営者にお薦め
全業種に応用できるマーケティングの本です。実際に結果を出している著者自身の事例がふんだんに掲載されており、机上の空論ではないので、説得力がありますね。

また、ノウハウと概念部分、バランスよく両面が説かれていますので、読み手にとっては理解しやすい構成になっています。

全ての業種の経営者にお薦めできる良書です。

・「【何度も読み返すことになりそうです】
私は今まで自分では「いい商品を扱っている」と思っていました。「サービスにも自信がある」と思っていました。なのになぜ、私の会社の売上げが上がらないのか?その原因が、この本を読んではっきりわかりました。私に足りなかったものが、はっきりわかりました。

そして、今から何をすべきか、具体的な打ち手も明確になりました。

マーケティングやセールスについての本は、今まで自分なりにたくさん読んできましたし、わかってきていたつもりでした。

実践もしていました。

実践すれば、ある程度の結果は出ました。でもいつも「ある程度」で止まってしまうのです。「何かが足りない・・・」という思いがありました。

この本は、読み方によってはかなり本質的なことが書いてあります。でも、臨場感溢れる独特の描かれ方によって、すんなり頭に入ってきます。

読んだ直後にすべきこと、明日すべき事、一年後までにすべき事、

売上げを上げるための具体的な行動がわかります。

ただ、表紙の紙質は、持ち歩いたらすぐにボロボロになりそうな、安っぽい紙質だったのが残念でした。

でも、久々に出会った良書です。今日買ったばかりでまだきれいな本ですが、今後、何度も読み返し、アンダーラインだらけになりそうです。

・「数年ぶりに出版された中小企業経営者必携の書
中小企業経営者が、なぜ大企業と違う戦略をとらなければならないのか?自分の立ち位置を見直し、そして、だからどんな戦略をとっていくべきなのか?

・「事業計画を手直ししました。
私は飲食店を開業しようと準備を進めていたところです。開業を意識してから今までの期間、いわゆる「繁盛本」と言われるものから、マーケティングの本まで、かなりの冊数の本を読んできたと思います。

一言で感想を言うと、「開業する前に、この本に出会えてよかった」です。

読み終えた後、事業計画を数箇所手直ししました。

この著者は初めての執筆とのことで、正直なところあまり期待しないでの購入でしたが、いい意味で期待を裏切られました。

資金をかけずに売上を伸ばしたい中小企業経営者に、ぜひ読んでほしい一冊です。

・「実戦で戦った実践者だからこその勝てる集客法だ!
これほどまでの集客ノウハウを体系化するには、かなりの年数と実践、そして、その実践結果を体系化するというスキルが必要であったに違いない。

実践者だからこその言葉には、力強さや、重みと共に優しささえ感じられるのには、驚かされた。

著者のスキルの奥深さが読み取れる。

コトラーのマーケティング理論というきっちりとした基礎を抑えているので、あらゆるジャンルの企業に応用できる実践型の集客ノウハウである。

読者の導き方を見ても、昨日今日のポッと出のマーケッターではないことがわかる。

経営資源量(人、物、金、情報)が少ない中小企業向けの「小予算」「短期間」「ハイリターン」の集客法だ。

しかも実践向けだと言うことを強調したい。

ただ、本の表紙が、これほどまでの内容の濃さに比べて、軽いタッチで書かれているのが残念でならない。

集客に悩む中小企業経営者向けの、新たな指南書である。

ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ (詳細)

人生に・経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)

ホームレス中学生

・「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・
この本を読んで、大して苦労していない、たった1ヶ月のホームレス生活じゃないか。バイトでもやりゃいいんだよって書かれているレビューを見たりすると、何だか切なくなります。麒麟の田村が本当に書きたかったこととは、極貧生活だったと思いますか?苦労話だと思いますか?ましてやホームレスの体験談でしょうか?

きっと私は違うと思います。田村が書きたかったのは、こういうことなんではないでしょうか。かけがえのない愛する大切な人を失った子供の気持ち、死を理解できない、認めたくない気持ち。自分が正直に正しく生きていれば、いつかきっと神様は母親を蘇らせてくれると言うことを信じて疑わない、けっして叶うことのない儚い願い。そして、それが叶わないものだと初めて認めることになった、お世話になった人の死という悲しい出来事。一人涙したその夜。それを皮切りに、生きる目的を失った田村のどうしようも無い絶望感や生きる気力を失った日々。そんな絶望の闇から救ってくれた恩師や友人たちとの出会い、それらは奇跡とまでも呼べないまでも、「思いがけない手助け」があったからこそだと思います。もし、それらに田村が出会うことが無ければ、あの友人がいなければ、起きるはずもなかった出来事だと思え、もし、その「思いがけない手助け」が無ければ、田村のホームレス生活がどれほど続いたのでしょうか。その恩人たちへの感謝の気持ち、そして、大好きだった母への届けたいメッセージを偽りの無いまっすぐな気持ちをただ伝えたい。それがきっと、田村が本当に書きたかった、伝えたかったことだと思えてなりません。

そして、それが届かない読者がいると言う事実が、非常に残念でなりません。

・「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる
本などは興味のある歴史物しか手を出さない私が、この本を読もうと思ったのはただ単に麒麟が好きだったからでした。仕事が終わって本を購入して帰宅してからやりたい事がたくさんあり、本はさわりだけ読もうと思っていたにも関わらず、読み始めたら最後まで一気に読み切ってしまいました。少しずつ読むつもりが数時間で完読…本が嫌いな私でもつい引き込まれるというかすんなりイメージできる、そして自然に笑い声が出てしまったり涙がでてきたり、とても素晴らしい本でした。兄姉に対する謙虚さ、親に対する想い、周りの人達に心を開ける素直さ…普通なら何に対してもつっぱねたりまだまだ甘えたい年頃なのに、他の同年代の子達よりもショックな出来事が多かった分、彼はある意味大人だったのでしょう。私の中での田村さんのイメージはテレビのままなので、この本が作家さんの書くような難い文章なら、おそらく違和感があり最後まで読めなかったと思います。エピソードの多い人生、普通ならネタにしたところで自分は正直心から笑えないし抹消したいような過去を執筆する勇気、いちファンの期待を裏切らない田村さんがますます好きになった1冊でした。最後に、公園生活時代に死んでなくて本当によかった!!

・「買ってよかった!
100万部突破という話題と、テレビでの話にひかれて購入しました。正直、きっとお涙ちょうだいものなんだろうな、とか思ってました。

でも、違った。ホームレスになって辛かった事と連ねているというよりかは、ホームレスや300円生活や初恋など色んな出来事で、家族や学校の先生や友達や近所の人の温かみに気づかされ。当たり前のお風呂のお湯やお米や洗濯機や冷蔵庫など・・・そういうありがたみに気づかされ。どんな境遇になっても人を恨まない、忘れかけていた純粋な心を思い出さされ。

幸せのハードルの低い生き方、私もそうありたいと思いました。経験したわけではないから田村さんのように思えるかはわからないけど、お母さんを大事にしよう、ものを大事にしよう、当たり前のものに有り難みを感じよう。そう思いました。忘れかけたらまた読みます。

文章力は確かにまずまずですが、この本には文章力も必要としない何かがあります。子供たちにもぜひ読んでもらいたい。

・「上手い本じゃない。でも、いい本だ。
どうせ不幸自慢のような本だろうと思ってました。ごめんなさい。貧乏話を笑いのネタとしてテレビで話し笑わせてくれているから、そういう笑える本を求めて買ったら大変なことになります。ハンカチ、もしくはティッシュペーパー(出来れば箱で)を用意しておくことをオススメします。母親を始めとする家族とのエピソードなどは泣けて泣けて仕方がなかったです。

本人も言われているように文章は正直上手くないです。作文のように拙い文章で綴られる記憶。でも、だからこそリアルを感じました。全体の流れも、ちょっとネタの延長的なノリのエピソードと号泣エピソードが混ざりあっていて中途半端に感じました。でも、そこが逆にらしくていいのかもしれません。

生きる意味を失ってもただ自殺するのではなく家族に褒められるよう誰かの代わりになって死んでしいたいと思うほど深い家族愛、それでも家族を本当に喜ばせるのために楽しく笑って生きようとする思い、母のように周囲の人々に楽しくさせ力を与えるようになりたいという決意が、今の活躍と相俟って……笑いよりも、家族や周囲の人々との温かな交流が胸に迫る本です。

書店の売り上げランキング一位に君臨も、品切れ入荷待ちも、全国の学校図書館からの注文殺到も、納得。

文章も構成も下手くそで、決していい本じゃありません。でも、この本から得られる物はお値段以上です。それだけで、もう十分すぎるぐらいです。

他人の過去を読んで、いいとか悪いとか評価をつけるのなんて悪趣味かもしれません。それでも、この本を読んでよかったです。

・「ネタは何度も聞きましたが。
「貧乏ネタ」は何度も聞きましたが、同じ世代として、考えられないほど過酷な体験を何で笑って話せるのだろうと思っていましたが、少しだけ理由が分かった気がします。

幼い頃に正しく授けられた「道徳観」ほど尊いものは無いと再認識。

ホームレス中学生 (詳細)

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