Twenty Five (初回限定盤) (詳細)
ジョージ・マイケル(アーティスト), ジョージ・マイケル&メアリー・J.ブライジ(アーティスト), ワム!(アーティスト), ジョージ・マイケル&ムティア(アーティスト), ジョージ・マイケル&ポール・マッカートニー(アーティスト), ジョージ・マイケル&エルトン・ジョン(アーティスト)
「ジョージ、声を聴かせてくれ」「お腹いっぱい。」「再び歌い始めたgeorge michael」「総括!」「天才の軌跡」
トゥエンティ・ファイブ [DVD] (詳細)
ジョージ・マイケル(俳優), クイーン(アーティスト)
「かっこいい☆」「5.1ch?」
An Easier Affair (詳細)
George Michael(アーティスト)
「ベスト盤からの新曲!」
This Is Not Real Love (詳細)
George Michael(アーティスト)
「買うなら白いジャケットのCD1を!」
Fantastic! (詳細)
Wham!(アーティスト)
「時代を感じます」「今聞くならこっち」
Make It Big (詳細)
Wham!(アーティスト)
「ベストポップスアルバム」「ワムの最高傑作」「ポップの神様」「死んだときに棺桶に入れてもらいたい一枚。」「世界中が踊ったコマーシャルな名作」
Music from the Edge of Heaven (詳細)
Wham!(アーティスト)
「サヨナラは言わない彼らのラスト」
「古カッコイイ。これを聴かなきゃポップスは語れません!」「10年近く聞いてます!」「80年代最高のポップ・デュオの決定盤」「ため息」
ラスト・クリスマス (詳細)
ワム!(アーティスト), ジョージ・マイケル(その他)
「再び評価。シンルルバージョンはこれだけ。」「季節はずれだけれど」
「捨て曲無しです!」「最高のアルバム」「今でも大好き」
Listen Without Prejudice, Vol. 1 (詳細)
George Michael(アーティスト)
「土臭いなかにも洗練された不滅の作品」「名盤」「kissing a fool」「凄い」「天才」
Five Live (詳細)
George Michael & Queen(アーティスト)
「ジョージの心にしっとり響く美しい高音が生きた名盤中の名盤!」
Older (詳細)
George Michael(アーティスト)
「聞けば聞くほど味が出るアルバム」「これは単純に楽しめる、ハッピーなアルバムですよ。」「「スピニング・ザ・ウィール」ほど、やるせなくてビターなラブソングを他に知らない。まことに、「愛」とは業が深いもの。」「全世界が待ちわびた3rdソロ・アルバムだが・・・」
レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル (詳細)
ジョージ・マイケル(アーティスト), アストラッド・ジルベルト(アーティスト), エルトン・ジョン(アーティスト), アレサ・フランクリン(アーティスト), クイーン(アーティスト), メアリー・J.ブライジ(アーティスト)
「80年代英国が生んだ至宝」「ジョージ・マイケルのベスト・アルバム」「素晴らしい才能と歌声」「ベストはいらない!?」
Ladies & Gentlemen: Best of [DVD] [Import] (詳細)
George Michael(俳優), Aretha Franklin(俳優), Elton John(俳優), Toby Bourke(俳優), Queen(俳優)
「ジョージを聴いたら,もっと強く,そして優しくなれると思う」「かっこいいす。」「これはお買い得」「ジョージマイケルは素晴らしい」「すばらしい! しかもお買い得!」
「当時は......」「本当のワムのベスト。でもやはり聞きたい。」「シングルヴァージョンで」「名曲揃いのアルバム」
Best of Wham [DVD] [Import] (詳細)
Wham!(俳優)
「リージョンフリーです。」「ジョージ 元気になってください」「中途半端。」
Songs from the Last Century (詳細)
George Michael(アーティスト)
「jazzy classy」「ジョージの心」「カンペキです!!」
「ガマンした甲斐がありました!」「Final??」「GM健在!」「待ちに待った待望の21世紀の新作」「ガマンした甲斐あり!」
Twenty Five (通常盤) (詳細)
ジョージ・マイケル(アーティスト), ジョージ・マイケル&メアリー・J.ブライジ(アーティスト), ワム!(アーティスト), ジョージ・マイケル&ムティア(アーティスト), ジョージ・マイケル&ポール・マッカートニー(アーティスト), ジョージ・マイケル&エルトン・ジョン(アーティスト)
「ジョージ、声を聴かせてくれ」「お腹いっぱい。」「再び歌い始めたgeorge michael」「総括!」「天才の軌跡」
ポップス>アーティスト別>G-H>George Michael
ロック>アーティスト別>P-R>Paul McCartney
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のポップス>A-G>その他
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のポップス>A-G>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のポップス>O-Z>Wham!
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のポップス>O-Z>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のポップス>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>O-R>R.E.M.
・「ジョージ、声を聴かせてくれ」
Ladies And Gentlemenから早くも8年。正直、またBESTかと思ったが、彼のファンなのでこの限定版は買う。最近またお騒がせな彼だが、昔の曲だろうがカバーだろうが何でも良いのでとにかく歌い続けてほしい。そして、このCDと同タイトルのツアーを欧州だけではなく、是非に日本で見せてほしいと思う。(今回、その可能性は高いそうですが)彼の才能に星五つ。
・「お腹いっぱい。」
このレビューを書いている時点ですでに発売から半年経っていますが、最近購入したCD達よりもよく聴いています。新曲はもちろん、ファン歴の短いぼくにとってFANTASYやUNDERSTANDのようなアルバム未収録曲が入っているのが嬉しいです。たとえ一時期ほかのアーティストにハマッても「あぁ、やっぱりあなたが1番好きだ。」と、聴くたびに思わせてくれるアルバムです。現在アマゾンでは在庫切れですが、お店を探してまわる価値は十分あると思います。
・「再び歌い始めたgeorge michael」
もしかしたらこのベストアルバムはファン以上に、george michael自身にとって意味のあるものかもしれない。wham!時代のポップなヒット曲が、ソロ以降の「成熟」という表現がふさわしい、どちらかといえば落ち着いた作品群と並んで収録されていることに、ファンはそれほど違和感を感じないと思う。しかし、彼自身はどうだろうか?ソロ以降も素晴らしい作品をリリースし続けているのだが、wham!時代のようなポップな作品を創ることはなかったし、歌うことさえ避けているように見えた。ポップソングを書く才能が枯れてしまったわけではないということは、シックでクールな装いながらもヒットチャートの常連であり続けた、彼のメロディセンスが証明している。wham!での活動期間はたった4年間。その短い期間しか彼はきらびやかなポップソングを書いていない。間違いなく現代の英国を代表するメロディメイカーでありシンガーである彼なら、もっとポップな作品を書けるに決まっている。15年ぶりのツアーが始まった。12月には、wham!の復活が待っている。彼の本心は知る由もないが、このベスト盤へwham!のヒット曲の収録し、自らアンドリューに声をかけたという彼の心境に、何らかの変化があったことは間違いない。それが、きっとポップフィールドへの帰還につながると考えてしまうのは安易なことだろうか?一時はコマーシャルリリースもライブも行わないなどと言っていた彼が、プライベートでの問題を乗り越えて、再び歌い始めた。その事実だけでも、ファンとしては興奮してしまう。このベストを聴きつつ、wham!としてのステージの後に、起こることを妄想してしまうのも仕方のないことなのだ。
・「総括!」
総括的内容のベストアルバム!名前しか知らない・・・っていうような方にこそ聴いてもらいたいアルバム。これをもって、過去の楽曲には一区切りをつけて、新しい楽曲を、色々なアーティスト達と作り上げていって欲しいな〜と期待しています。彼の素晴らしい声と音楽センスは、まだまだ眠らせてしまってはならないはず!
・「天才の軌跡」
ワム!時代から現在までのヒット曲をほぼ年代順に収録してあるので個人的には以前のベスト盤よりも聴きやすく楽しめました。シングルカットされた2曲の新曲は肩の力を抜いて作った軽やかながら良質な仕上がりのナンバーで過去の名曲の数々と見事に調和しています!
・「かっこいい☆」
前作のビデオクリップDVDに収録されていなかった「AS」等が観れてうれしいっ!WHAM!時代のも素敵だけど、どうせなら初期の頃のもいれてほしかったです。でも、ジョージフリークにはたまらない作品です。
・「5.1ch?」
CDと違いほぼ年代順に、収録されていますが他の方が書いたように初期の3曲(ワム・ラップ、ヤング・ガンズ、バッド・ボーイズ)を収録して欲しかった。(エッジ・オブ・ヘヴンの中で一部収録されているので存在してるはずですが)音声は、現時点でのソロ後期の作品は5.1chで制作されたのかもしれませんがクリップ集はリニアPCMで十分だと思います。たぶん大半は擬似5.1chではないのでしょうか?訳詞はブックレット対応で良いですが、クリップの中のセリフや英文メッセージは字幕を付けて欲しかった。定価が輸入盤の倍以上するのでその位のローカライズはして戴きたい。その点で星一つ減点です。
・「ベスト盤からの新曲!」
ジョージ・マイケルの曲がどれもクオリティの高いものだということは今さらいうまでもないのだが、この新曲には少々驚いた。まるで全てを振り切ったような自由で開放的な、そしてポップな彼の姿がここにはある。ボーカルは相変わらず、いや、ますますその上手さを増している。「上手い」だけでは表現不足だろう。ここまできたらもう「偉大」。何よりも楽曲の質の高さに圧倒されること間違いなし!そして、おそろしいほど何度も聴いたが全く飽きない自分もすごいと思う。笑
・「買うなら白いジャケットのCD1を!」
ジョージ・マイケルの新たに発売されるベスト盤からのセカンドシングルです。バラードなんですが、個人的にはイマイチかなぁ。彼のバラードはもっと良い曲がたくさんあるので…
ちなみに黒いジャケットのほうはCD2でカップリングがWham!時代の「Everything She Wants」と「I'm your man」のリミックス(いずれも昔の12インチバージョンでニューリミックスではありません)。白いジャケットがCD1でカップリングはジョニ・ミッチェルの75年の「Edith & The Kingpin」のカバーのライブ。買うなら当然CD1ですね。
・「時代を感じます」
一応イメージはバットボーイズですが、「club tropicana」「nothing looks the same in the light」など、この時点でジョージのポップセンスはすでに光り輝いています。すばらしいです。
・「今聞くならこっち」
80年代のポップシーンを代表するWHAM!ですが、世界的なアイドル・デゥオに押し上げた”Make It Big”よりも1stの”Fantastic”の方が、George Michaelの天才的な音楽センスの奥深さを感じられるんじゃないかな。ヒット曲の”Bad Boys”、”Wham Rap”、”Club Tropicana”、そして”Young Guns”。当時の若者の世相を良く表した退廃的な歌詞がCoolで、いつ聞いても(歌っても)楽しいです。それがまた、当時の(殆ど失業状態の?)イギリス労働者階級の若者達の絶大な支持を得た理由だと思います。ロマンチック(今となっては偽り)路線の”Make It Big”は、そういった意味で物足りないというか、軟弱だという評価を一部のファンから得たように記憶してます。“Wham Rap”のR&Bに乗せて畳み掛けるように韻を踏んだ歌詞は天才的、”Young Guns”等のソウルフルな歌声は(タイプは違いますが)80’sのEric Burdonを目指したといったところか、”Club Tropicana”は永遠の欧州レジャーソングですね。やっぱ、無害な”Make It Big”より断然、挑発的で楽しい。"Wham Rap"(特に歌詞)が一番好きなんですが、”Wham! Bam! I Am! A Man! Job Or No Job, You Can’t Tell Me That I’m Not.”(笑)。George Michaelは天才だ。当時は誰も気がつかなかったが、改めて聞くと、"Bad Boys"と"Young Guns"も違った意味を匂わせている。"Nothing Looks The Same In The Light"に至っては、そうだと思って聞くと気持ち悪い・・・。
・「ベストポップスアルバム」
1984年に出た当時から、その感動は全く衰えません。普通ポップミュージックは大人になると聴くのが辛くなるときがありますが(実際『ファンタスティック』には若干きつい曲があります)、このアルバムには通して聴かせる何かがあります。おそらく永遠のポップメロディーなのでしょう。シングル以外の曲のほうが好きです。
・「ワムの最高傑作」
今から19年前中学生になりラジオを聴き始めて、いろんな音楽に出会う中で遭遇したワムの名作である、本作品によって音楽を聴くのが好きになった、とにかく聴いてて楽しい気持ちになった、ポップな感じと言うか、ワムの活動期間は決して長くはなかったが我が青春の永遠の名作です
・「ポップの神様」
ポップの神様がジョージの元に舞い降りた一世一代の大傑作。単純明快なわかりやすいヒット曲を次々と書き、それを力強い明るさで歌いまくるジョージ。
「Everything She Wants」はポップ大洪水のなか、ちょっと渋めに抑えたミディアム。シンセ、シンセベース、ハイハットのチープな音しか聞こえないスカスカなサウンドが、神がかったジョージの力技で、クールでファンキーなキラーチューンに仕上がっています。
・「死んだときに棺桶に入れてもらいたい一枚。」
僕個人的には自分のお金で初めて買ったレコードです。ジャケットのデザインは、UK盤とUS盤の2パターンあるのだが、日本盤が採用していたこのデザインの方が愛着がある。さて、内容はというと、USチャートでも1位を記録した「WAKE ME UP BEFORE YOU GO-GO」「Careless Whiper」「Everything She Wants」をはじめスマッシュヒットとなった「FREEDOM」のシングルヒットを収録。80年代を代表するポップ・アルバムと断言できるだろう。1985年度のUSアルバム年間チャートでも1位だったのではないだろうか?(違うかな?)その後、「MUSIC FROM THE EDGE OF HEAVEN」といった”出がらし”のようなアルバムや「THE FINAL」というレコード会社が金儲けのためだけにコンパイルしたアルバムもリリースしているが、事実上WHAM!にとって2作目にして最後のオリジナル・アルバムだったといえる。個人的にはシングル・カットされていない「HEARTBEAT」(日本ではシングル化の予定があったらしいがなぜか急遽発売中止になってしまったらしい)、「CREDIT CARD BABY」「IF YOU WERE THERE」あたりがおすすめですよ。発売から22年経った今でも、収録曲全ての歌詞を覚えている!(僕は英語が喋れないのに!)ってくらい、パワーを持った作品だったんですね。
・「世界中が踊ったコマーシャルな名作」
子供の頃、"Wake Me Up Before You Go-Go"の楽しそうなPVをMTVで初めて観た時の衝撃は忘れられない。Duran DuranやCulture Clubなどが活躍した第2次British Invasionと言われた80年代中頃、George Michael が若い女性の熱い眼差しと黄色い声援を一身に浴びてWHAM!が名実共に世界のアイドルになった作品だ。デビュー作の”Fantastic”は男友達に呼びかけるような曲が多いのに比べ、”Make It Big”では恋人に(まさしく)ストレートに語りかける曲が多く、その恋人を示す単語も”Fantastic”と違ってSheやHerが度々使われている。”Make It Big”のタイトル通り世界進出を賭けてGeorge Michaelが自らを完全に偽って世に送り出し、世界中の若者達(特に女性)はそれに酔い痴れた。子供の頃は分からなかったが、何故か唯一George Michaelのクレジットで出された名曲”Careless Whisper”の歌詞で、その頃のGeorge Michaelの揺れる心境が読み取れる。”There’s no comfort in the truth. Pain is all you find”。George MichaelがGayであることは、その世界の人の間では有名だったらしい。今から考えれば、”Make It(Wham!) Big”というタイトルも随分冷めている。どういう関係であれ恋愛感情は普遍であり、このアルバムが80年代のポップスシーンを代表する名盤であることに変わりはない。そして、(実質、アメリカでリアルタイムに出たのはこの1枚のみにも関わらず)僕らの世代にWHAM!が残したインパクトは計り知れない。”I’m never gonna dance again. Guilty feet have got no rhythm. Though it’s easy to pretend.”(ちなみに、WHAM!の歌詞にも良く出てくるDanceには俗語で違う意味もある)。子供の頃、このアルバムを心躍らせながら良く聞いたものだった。しかし、もう二度とあの頃のように心踊ることは無い。
●Music from the Edge of Heaven
・「サヨナラは言わない彼らのラスト」
1986年作品です。ベスト盤「THE FINAL」を持っていれば要らないと思ってずっと買わなかったのですが、よく見ると裏ジャケットの曲名に収録時間が記されています。TrackNo.3「I'm your man (8:05)」・・・8分!!?知らないですそのヴァージョン!
価格も安かったですし購入してみたところ、6分で終了。(TT 既発の「extended stimulation (6:50)」をエディットし直しただけのようです。期待していたのですが、残念(^^)ゞ
しかしTrackNo.4「Wham! Rap '86」は未チェックでした。タイトルだけ変更してヴァージョンは変わってないんでしょ?みたいな意地の悪い考えだったのですが、ギミックなリピートがいかにも、な感じで私好みのミックス。オリジナルを聴き慣れた耳には刺激的でした。
ジョージのソロアルバムの布石のような曲調が目立ちますが、やはりゴキゲンなTrackNo.1「The edge of heaven」は最高のワム流ポップチューンだと思います。
・「古カッコイイ。これを聴かなきゃポップスは語れません!」
ヒット曲が何曲か抜けてますが、明らかにベストアルバムです。
ポップスのアルバムというと、どうしてもファーストフードのヴァリューセットや幕の内弁当的な印象がありますね。中途半端に何でもあり、のような。だから専門の音楽分野を極めた方々の辛口の意見も理解できますが、そんなポップスの中にも名曲って結構あるものではないでしょうか?WHAM!は確実に、名曲と呼べるものをしかも短期間に多数、生み出しました。国内外含めポップスは殆ど買わない私でもつい買ってしまったくらい、彼等は強烈にお気に入りのグループでしたし、今もそうです。WHAM!は古今東西、多くの音楽ファンにとって永遠のポップスターでしょう。
エミネムも凄いけどwham rap!もどうぞ。何年前の楽曲か考えると最高に斬新だったと分かるし、歌詞だって現代でも通用するパワーがあります。何度聴いても飽きないFreedomやthe Edge of Heavenの乗りも格別。当時ヒットした各国で未だに聴かれ続けているLast Christmasも、不思議と季節に関係なく1年中聴けてしまいます。夏好きにはClub Tropicanaがオススメですね。PVも好きでした。そして、全曲を通してジョージの美声に聴き惚れること請け合いです。是非是非、お手元に一枚!果てしなくオススメです。
・「10年近く聞いてます!」
デビュー作であるWHAM!RAPやCMやドラマで使われたWAKE ME UP BEFORE YOU GO GO、CLUB TROPICANA、そして永遠の名曲LAST CHRISTMASまで、これ以上は望めない名曲のオンパレード。どの曲も耳に心地よく、そして何度聞いても飽きない。これ、重要な点です。
・「80年代最高のポップ・デュオの決定盤」
たった4年の活動で、80年代を代表するたくさんのポップス曲を発表しヒットさせ続けてきた彼らの解散記念盤がこの作品。活動期間中に発表された3枚のアルバムに収録されていたヒット曲を中心に収録したベスト・アルバムだが、このアルバムで彼らの代表曲は完全に網羅できる決定版とも言うべき内容である。ほぽ発表順に収録されており、彼らが、デビュー当時はソウル/R&B指向が強かったものの、最初からポップで良い曲を作っていたいたことが良く分かる。音は典型的な80年代サウンドであり、一時期は彼らのような音楽を軽視するような時代もあったが、当時からジョージ・マイケルはソングライターとしては天才であり、二歩も三歩も抜きん出た存在だったと思う。また活動当時も特に日本で人気が高く、郷ひろみが競作という形で6.をカヴァーしてヒットもさせている。また大方の曲はどこかで聞いたことがある・・・それくらい有名な曲を彼らは短期間で大量に発表した。このアルバムには解説をするのがバカらしくなるほどの素晴しいポップス曲がたくさん詰まっている。しかしながら8.がやはり一番重要な曲だろう。個人的には80年代を代表するクリスマス曲だと思っており、この曲を超えるクリスマス曲にはあまり出会っていないと思う。(織田裕二が歌った時にはひっくり返ったなぁ・・・) 前半の明るい曲調こそ彼らの真骨頂だが、この曲を機転とした以降の哀愁路線の方が個人的には好きだな。寒々しい11.や原点に回帰しつつも硬質な14.はなかなか味わい深い。ちなみに6.と8.は別バージョンで、CD化の際に収録時間の都合で「ブルー」がカットされている。80年代のポップスとしては最重要盤の一つだと思う。
・「ため息」
ため息いっぱい
・「再び評価。シンルルバージョンはこれだけ。」
今織田裕二さんがのドラマのタイトルにもなり、カバーされ脚光を浴びているワムのラストクリスマス。だれもが知っている名盤で、ワムのアルバムなど所有しているひとにはすれば「もうもっている」と言われるかもしれません。しかし、オムニバスの全てがどうなっているかわかりませんがワムの現在発売されているラストクリスマスは全て別バージョンでシングルバージョンは今回のシングルオンリーです。もう別バージョンが主流になった感がありますが、本来ジョージが作ったシンプルなシングルバージョンこそ本家本元のラストクリスマス。是非ラストクリスマス再評価の際、聞いて欲しいです。またジャケットが当時のジョージがアイドルっぽかった可愛い表情でサンタに扮してぬいぐるみをもっているのも懐かしいです。
・「季節はずれだけれど」
ワムの「ラスト・クリスマス」なんて、何年ぶりでしょう。大好きな曲でした。メロディーがとても親しみやすくて、クリスマスの雰囲気たっぷりです。季節はずれだけれど、久しぶりに聴いてみたくなって買ってしまいました。このCDでは、違ったアレンジで2通り聴けます。どちらもステキですよ。
・「捨て曲無しです!」
ジョージ・マイケルのソロ・デビュー・アルバム。80年代を代表する名盤のひとつ。セールス的にも大成功を収めたが、様々なジャンルを取り入れつつも、ただ、うわべだけをなぞったのではなく、彼ならではの個性がしっかりと打ち出されているのが凄い。楽曲は「全て」が素晴らしく、一曲残らずシングルカット出来そうなコマーシャルな面も持ち合わしている。実際、6曲がシングルカットとなりほとんどが全米で1位を記録するという快挙を成し遂げている。アルバムももちろん1位。「FATHER FIGURE」、「KISSING A FOOL」は特に素晴らしく、彼の才能が最も活かされているように思う。後の彼の音楽性につながっているようにも感じられる。歌唱力、曲作りの才能だけでなく、ルックスまでも恵まれているのがまた凄い、本物の天才アーティストの名盤。
・「最高のアルバム」
ジョージがワム!を解散してそのあとソロとしてデビューしたアルバム。このアルバムを出す前にアレサ・フランクリンと「愛のおとずれ」をデュエットし、そのあとこのアルバムにも入ってる「I WANT YOUR SEX」で度肝を抜いた。確かにかなりエロ度が表出しておりジョージのワム!のころの自分と違う、という気持ちが感じ取れる。アルバムの他の曲からも解散からたった1年でかなりの成長ぶりがわかる。現にこのアルバムから6曲も全米1位になった。とにかくすごい。曲も歌唱力もすばらしい。まだ聴いてない人は聴いてみて!
・「今でも大好き」
アイドルっぽさのあったWHAM!時代とは全く違う印象。特に「FAITH」と「KISSING A FOOL」は大好きな曲。古き良き80年代POPS後半の名盤だと思います。
●Listen Without Prejudice, Vol. 1
・「土臭いなかにも洗練された不滅の作品」
ジョージマイケルのファンの間では、もっとも支持されているアルバム。Wham!やFaithの頃、ジョージ本人のアーティストとしてのプライドとは裏腹にアイドル的に扱われた時期から一気にベールを脱いで習熟した音楽感を見せ付けた作品。ポップなイメージを一掃したため、支持される層にも変化があり生半可なファンは去っていった。だからこそ、コアなファンはこのアルバムが一番だと主張するのかもしれない。60年代のサウンドとジョージ本人のサウンドを見事に調和させた、Waiting For That Dayなど、ジョージの音楽性の懐の深さを実に気持ちよく見せ付けてくれる。その傾向は、OlderやカバーアルバムSongs From The Last Centuryへと引き継がれる。'98に同性愛者であることをカミングアウトしたジョージだが、バイセクシャルだったジョージが本当の愛に目覚めゲイになったのもこの頃だとか。そんなジョージが送る、最高傑作です。
・「名盤」
ワム時代からのジョージファンだけど、これは最高傑作。1曲目からしびれました。最近のメタリックで硬質なサウンドからは創造できないかも知れないが、この作品はアコースティックギターやピアノを中心にシンプルな楽曲構成で、その上に極上のジョージボイスが堪能できる、至福の一枚。ワムという彼にとってはキャリア上の汚点(?)を拭い去るための渾身の一枚。8曲目なんかも、この歌の巧さ、メロディーの美しさ、ため息がでます。
・「kissing a fool」
ジョージのソロになって2作目。ファーストの印象が余りに強過ぎ、またその後「OLDER」で完全復活(結局しなかったが)というイメージを前面に出したためか、非常に印象が薄いアルバム。ハッキリ言えば売れなかった。「I want your sex」も「Faith」も「 MONKEY」のような必殺技が1曲も入っておらず、ひたすらディープで地味な作風。
これまでと異なり、アーティストエゴ全開の作風とされているが、考えてみればワムの時代から今の今まで彼はずーーっとアーティストエゴ全開だったわけで、それは今作に限った事では全くありません。ファンとしては、単にジョージの巨大すぎる才能が、好き放題暴走されている様を見ているのが好きなので、別に今作がディープで地味なら、それはそれで良いと思うし、というスタンスではないのかとおもう。
さて、そういうわけでいきなり孤独なポップスターの独白からはじまり、本当の意味で自由になるんだとゴスペルが鳴り響く本作は、大方の理解あるファンにとっては「はいはい」といった感じと思う。それでも僕たちは君の事が好きだから、やりたい放題やっちゃってちょうだいと。本作は売れなかったが、寂しがり屋だから放っとけばどうせまた「ケアレスウイスパー」みたいなの作ってくれるんだから、と。
ちなみに本作はVol.1となっているので、2を作る筈だったのですが、あまりの売れなさにソニーが口出ししてジョージがキレて裁判沙汰になり、結局その後15年以上の期間、紆余曲折の末2枚しかアルバムが出てない状況を見ると、この人の扱い方を根本的に誤ったソニーの人たちの罪は重い。
・「凄い」
この人の才能には嫉妬心すら感じてしまう
この名盤を聞かないと少しだけ人生後悔するかも
聞くべし!!
・「天才」
1stの凄さにもびっくりしたけどこの2ndは前作を超えたまさに史上最高と言っても過言ではないぐらいの最高傑作。歌唱力、内容ともに前作より磨きがかかり、全曲がすばらしくこんなアルバム聴いたの初めて。曲は前作のようなパンチの効いたものはないがよりアーティスティックな面が強調され、心に伝わってくるものがある。10年に1人いるかいないかの天才が生み出した不滅の名盤。
・「ジョージの心にしっとり響く美しい高音が生きた名盤中の名盤!」
ジョージがレーベルとの版権問題に関わる裁判中、長きに渡って他人のカバー曲しか歌えなかった時期の真っ只中に行われたツアーから録音&リリースされたマキシシングル。録音当時には既に亡き人となっていたフレディー・マーキュリーを彷彿とさせる、ジョージの美しく伸び澄み渡る高音ボーカルが大変印象的な名盤。
特に映画「バグダッドカフェ」の曲として知られる「Calling You」(私はコレが聞きたくて購入したのだが)に至っては、それまでの「女性の曲」という世間一般でのイメージを根底から覆し、大変素晴らしいバージョンに仕上がっている。「Somebody To Love」、リサ・スタンスフィールドとの「These Are The Days Of Our Lives」は前出のフレディー追悼コンサートからの収録。他3曲はジョージのソロツアーからのもの。このCDの出来の良さから、ジョージのQueen入りが一時噂されたそうだが、どうやら実現は成し得なかった様だ。
・「聞けば聞くほど味が出るアルバム」
今となってはスキャンダラスな話題がメインになってしまったGEORGEだが、10年を経てもいぶし銀の輝きを持ち続けるアルバム。1st、2ndのようなはじけた内容ではない。ただただ内省的である。大半を占めるバラードが彼の苦悩を表現し、人生の苦渋を味わった人たちに大きな共感を与える。個人的にはFAITHよりも好きである。楽曲はA.C.ジョビンにインスピレーションを得て創作されたものが多く、M.フランクスの「アントニオの歌」に通じるボサノバ・テイストがテーマの重さを救っている。ボーカル・アルバムとしても屈指の完成度である。
・「これは単純に楽しめる、ハッピーなアルバムですよ。」
歌はうまいし。曲もいいし。サウンドも十分なアレンジがされている。ださい曲はないですね。しんみり聞けて、なおかつ楽しめるアルバムになっております。奥の深い1枚です。
・「「スピニング・ザ・ウィール」ほど、やるせなくてビターなラブソングを他に知らない。まことに、「愛」とは業が深いもの。」
今だからこそ理解できることだが、このアルバムはジョージ・マイケルが恋人と母親の死のダブルパンチで受けた心の傷のセラピーとしての意味合いを持つ作品である。よってそれまでの彼の作品に較べると娯楽性は薄い。しかし、私には彼のキャリア中最高傑作だと思える。はじめ聴いた時は正直「暗い」と思ったのだが、自分自身が様々な経験を重ねて大人になるにつれ、このアルバムの持つリアルさが身に沁みて分かるようになってきた。コーヒーならブラック、ウイスキーならシングル・モルトをロックで味わうような感覚で浸れるアルバムではないだろうか。
中でも一番好きなのはイギリスでのサード・シングルで、トップ3ヒットとなった「スピニング・ザ・ウィール」。レゲエとヒップホップとジャズをミックスしたような渋めのトラックに乗せて、乾いた音色のフリューゲル・ホーンが絡みオルガンが心地よくリズムを刻む。歌詞の内容は「不特定多数との性交渉を楽しむ恋人についての嘆き」なのだが、「君は僕の命をも弄んでいる」という一節が重い(HIVのことを仄めかしているらしい)。
ただ感情的になって相手をなじるのではなく、到底信頼に足る相手ではないのにそれに気付かず好きになってしまった自分、愚かなことだと知りつつその関係を断てない自らの業の深さこそが焦点。それ故にこんなにもやるせなく疲れきった感触の、自分の知る限り最もビターなラブソングなのだろう。
美しさの代償としての不実さを体現するあなたと、心を奪われつつも報われずに自分を貶めていくわたし。まことに「愛」とは、業の深いものであることよ。
・「全世界が待ちわびた3rdソロ・アルバムだが・・・」
ジョージ・マイケルの通算三枚目となるソロ・アルバム。シンガーとしての魅力は十分に堪能できるが、彼のルーツでもあるR&B/SOULに大きくシフトした本作は、シングル・カットされた"FAST LOVE"を除けば、殆どが味気なく、当たり障りのないスロー・ナンバーに終始し、退屈さを禁じ得ない。白人ソウル・シンガーとしては彼よりも一回りも若いジョンbのようなアーティストが育ってきているだけに、ジョージには『FAITH』('87) の頃のような、POPS、ROCK、SOUL、R&B、JAZZなどが絶妙な匙加減で配合された、彼にしか出来ない音楽を続けて欲しかった。デヴィッド・ゲフィン、スティーヴン・スピルバーグ、ジェフリー・カッツェンバーグ(ディズニー経営者)といったエンタテイメント産業の大物達に支えられた復帰作だけに、これまでのフラストレーションを爆発させて、もっと冒険しても良かったのではないだろうかと思う。
●レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル
・「80年代英国が生んだ至宝」
最近は映画のプロモーションでの来日やプライベートな話題でメディアに登場する機会が多いジョージ・マイケル。その際に彼の音楽がBGMとして使われることも多いが、映画よりもプライベートよりも彼の音楽とボーカリストとしての才能に注目すべき。たとえばdisc1の4曲目。エルトン・ジョンの曲でエルトン・ジョンを迎えて、圧倒的な歌声を響かせる。ライブエイドでも同じ曲を歌っているが、当時と比較してもはるかに進歩している。disc1の1・12の慈愛に満ちた歌声も素晴らしい。さらにdisc2の1・3に象徴される、時代の音を吸収しながらもクラシカルな趣きのあるダンスミュージックを生み出す非凡な才能も兼ね備える。元クライミーフィッシャーのサイモン・クライミーによるdisc2の12曲目はアレサ・フランクリンとのデュエット。こういったオリジナルアルバム未収録の作品まで網羅されているのもうれしい。コンサートの気配も感じられないし、コマーシャルリリースをしないなどと言っているようだが、これだけの歌声と才能を持っていて歌わずにいられるだろうか?
・「ジョージ・マイケルのベスト・アルバム」
ジョージ・マイケルのベスト・アルバム。このアルバムの為の新曲や、エルトン・ジョン、アレサ・フランクリンとのデュエット曲も収録。それにしても、これだけのポップス界に残る名曲を次から次へと生み出していったジョージ・マイケルの才能には改めて驚くばかりである。ワム!としてデビューした頃から、その作曲、歌唱力の才能はトップ・レべルだったが、そこからさらに急激に進化と成長を遂げたのだから、アルバムはとんでもなくハイ・クオリティなものばかりになっていく・・・ジョージ・マイケルは120%、「音楽人間」だと思う。このベスト・アルバムを聴けば、それを感じてもらえるはず。ここに収録されている曲以外にも素晴らしい曲はたくさんあるので、オリジナル・アルバムを聴いたことのない人はぜひ聴いてみてほしい。
・「素晴らしい才能と歌声」
僕は今までジョージ・マイケルというミュージシャンは知っていましたが、興味がなく、ほとんど楽曲を聴いたことがありませんでした。僕がジョージ・マイケルに興味を持ったのは、クイーンのフレディ・マーキュリーの追悼コンサートでの「Somebody to Love」の熱唱を聴き、ジョージ・マイケルに興味を持ちこのCDを手にしました。1曲目の「ジーザス・トゥ・ア・チャイルド」から、ジョージの歌声に酔わされます。1枚目のCDには、しっとりとした歌が多くジョージの歌声が満喫できます。2枚目のCDには、「ファストラヴ」「モンキー」などアップテンポな曲が並んでいます。そして最後に僕をジョージと出会わせてくれたフレディ追悼コンサートでの「Somebody to Love(LIVE)」がボーナス・トラックとして収められています。それにしても、素晴らしい才能とセンスです。なぜもっと早くに、ジョージに興味を持たなかったのかと自分を責めたくなります。いろいろと私生活が話題になるジョージ・マイケルですが、そのゴシップネタを見て笑っているそこの人!一度このCDを聴いてみなさい!きっと、ジョージのスゴさに驚くでしょう。ジョージ・マイケルを食わず嫌いな方にこそ、このCDをお勧めします。
・「ベストはいらない!?」
ジョージは今現在アルバムを4枚出していて、このベストは3rdの「オールダー」までの曲から選ばれているけどなんとベストは2枚組。それくらいジョージはいい曲ばかりを提供してくれているということだと思う。シングルでしか発表してない曲や新曲も収録されてオリジナルアルバムを持っている人も欲しくなるCDである。もちろんビギナーにもおすすめ!
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・「ジョージを聴いたら,もっと強く,そして優しくなれると思う」
ジョージマイケルの恋人アンセルモとの別れの歌「you have been loved」のMTVアンプラグドのライブが収録されています。ジョージのお母さんが,がんで亡くなる前に,最後に会場で見たというライブです。恋人と母への愛が伝わってきます。曲の最後の「take care,my love」からあとのところは胸がつまる思いです。また,ボーナストラックのパーキンソンショーのインタビューでは,ジョージが本当に正直でかわいらしい人なんだと実感しました。ロスでの逮捕やカミングアウトのこともみんな魅力につなっがっていきます。ライヴバージョンの「アウトサイド」を歌うジョージは本当に素敵です。(pvと違った感じ)
・「かっこいいす。」
本DVDはFredie Macuryの追悼ツアーのLive映像が入っているので買ってみた。
音楽的にも映像的にもかなり良いですね。最近はあまり活動していないようですが、このDVDを見ると彼の才能を感じます。
この価格だと、Live映像の1曲だけでも充分でしたが、アルバムFAITHに収録されていた曲などは昔のMTVでみたビデオクリップも入っていて懐かしかったです。
・「これはお買い得」
値段の安さにひかれて買いましたが、ジョージマイケルのソロワークが集約されていて、大変面白い内容になっています。我が家のような地上波アナログのテレビではジョージの映像をほとんど見ることが無く、アルバムジャケットや雑誌での情報しかありません。DVDの中に、イギリスの「parkinson~」の番組も収録されていて、その中で、彼のゲイであることに対する意見や、SEXに対する考え方など、音楽以外のプライベートな一面も見ることができます。音楽はダンサンブルなものから、バラード、デュエットなど、作品としては最高でしょう。
・「ジョージマイケルは素晴らしい」
もともと同タイトルの2枚組CDを良く聴いていたのですが、DVDがあるとのことで購入しました。天才ジョージマイケルのこだわりを映像からもライブからも十分に感じます。ジョージマイケルファン、ジョージマイケルを聴いてみたい方に、絶対お勧めします。個人的にはStar People 97 I Can't Make You Love Meのスタジオライブが最高に気に入っています。CDでは味わえないライブ独自の良さを感じます。改めてジョージマイケルの素晴らしさに感動しました。
・「すばらしい! しかもお買い得!」
まずは、安値ということで注文してみたら、なんとすばらしかったことか。23曲もはいっているし、ビッグアーティストとのコラボもあって感動でした。改めて彼の歌唱力を痛感。むかしっぽい映像もあじが、出てて懐かしい感じ。最近の彼の活躍も見られて安心しました。一生懸命、思いを込めて歌ってる姿がすてき!当時の二人の姿も見たいので近いうちにDVDをまた買いたいと思ってます。
・「当時は......」
当時はミーハーすぎて倦厭がちでしたが、今聞いてみると、不思議と元気がでます。一言いうとすれば肝心の「Careless...」が入ってないことかな。'Everything she wants '97" と ”I'm Your Man '96”はWham!というより、ジョージ・マイケルですよね。この2曲いれるんだったら、”Careless..”入っているのにしとけばよかった。失敗!
・「本当のワムのベスト。でもやはり聞きたい。」
今ワムが再評価をうけている中でのベスト盤リリース。「ファイナル」もベスト盤といえるのでそちらに目がいきます。なぜなら、ファイナルには、ケアレスウィスパーやディファレントコーナーといった名バラードが入っているから。このベストには入っていません。でもこちらが正真正銘のワムののベストです。複雑なのですが、実は「ケアレス~」と「ディファレント~」は、イギリスではワムではなく、ジョージマイケルとしてリリースされています。「MAKE IT BIG」以降、ジョージは音楽にアンドリューはカースポーツに別れ、本来音楽志向の強いジョージがバラード系は自分の名前でリリースすることにしたのです。それまでも共作などありますが、ジョージ自体がワムだというとらえ方もできるのですが。ですからこのワムベストの選曲が本来のワムのベストであって、決して抜けているわけではありません。ただやはり聞きたいというのが本音です。元気なワムが勢揃いしている内容になっています。
・「シングルヴァージョンで」
ワムのベストはいくつもでていますが、いつも同じヴァージョンを使いまわしています。次は、「アイムユアマン」「ラストクリスマス」「everytihg she wants」「ケアレスウイスパー」などシングルヴァージョンで入れて欲しいです。
・「名曲揃いのアルバム」
ジョージ・マイケルがデビュー時に在籍していたグループです。日本ではラスト・クリスマスのグループとしても有名ですが、このベストの中には彼らのアイドル的な部分、そしてアーティストとしての部分が満載しています。デビュー作であるラップ曲、WHAM!RAPや日本でも人気曲であるWAKE ME UP BEFORE YOU GO-GO、CLUB TROPICANA、EVERYTHING YOU WANT(こちらはジョージ・マイケルのセルフカバーも収録)といった楽曲が揃っています。ただ、全米一位を取った楽曲であるCARELESS WHISPERは名義が「WHAM!フィーチャリング・ジョージマイケル」だった為なのか、このアルバムには収録されていません。
勿論、楽曲はジョージ・マイケルの手によるもので、ジョージ・マイケルのファンの人が試しに手に取ってみても納得の一枚だと思います。
・「リージョンフリーです。」
80年代にデュラン・デュラン、カルチャー・クラブと共にもっとも成功を収めた英国のデュオ、ワム!のベスト・ビデオ・クリップ集。大ヒット曲「ラスト・クリスマス」や「フリーダム」も収録していますので当時を知ってる方はもちろん、よく知らないという方にも是非買って欲しい1枚です。
リージョンフリーなので日本のDVDプレーヤーやPS2で観れます。
・「ジョージ 元気になってください」
元気になってCD「PATIENCE」をようやく出し,映画『A DIFFERENT STORY』を作り,彼と一緒に来日したばかりなのに,大麻で逮捕です。このDVDを観ると,とても明るくて元気なジョージマイケルに会うことができます。またWHAM!の時みたいに元気にライヴをしてほしいです。「ウキウキウェイクミーアップ」「フリーダム」デビュー曲「WHAM! RAP」などなつかしいものばかり。「ラストクリスマス」はスイスのスキーリゾートでの撮影でストーリー仕立てになっています。「EVERYTHING SHE WANTS」のジョージの目は吸い込まれるほど美しいです。
・「中途半端。」
「ケアレス・ウィスパー」「ディファレント・コーナー」がジョージ・マイケル単独作扱いとして収録されないのも痛いですが、「ヤング・ガンズ」「バッド・ボーイズ」も入っていないというのは…。
・「jazzy classy」
Nothing less than excellent.
I disagree with the above review by Mike McGonigal. Indeed, what is referred to as "lounge music" is CUSTOMARILY sung with UNBRIDLED ENERGY--as, say, the unquestionably-talented Harry Connick Jr does when he desperately tries to fire the audience up. But I personally prefer the SUBDUED-CLASSY style typical of the likes of, say, Laura Fygi--fully aware that many who go into a pub with a partner, sitting on a small table with a meal or drinks, talking quietly under candle or a lamp light, are not there for a show to stir their adrenalin; many of us go for the meal, for the drink, or indeed for the partner, with the music providing the AMBIENCE.
And this is what George Michael achieves with these ten songs, especially "The First Time Ever I Saw Your Face" and "You've Changed", and the faster-paced "Secret Love" and "My Baby Just Cares for Me". Even "Miss Sarajevo" is a refreshing variation of U2's original.
Play the album in the car, or while with a partner. Notice LATER how good a time you had, without the music taking centre stage. Then you'll know.
・「ジョージの心」
このアルバムには20世紀に歌われた曲を集めたカバー。さほど有名曲はないけど、ジョージの歌声にびっくり。世界恐慌により株が暴落し大変だった頃を歌った1からやられた。よくこんな古い曲を知ってるなぁ〜と思いながら聴いていると当時の情景が頭に浮かんできて、自分まで「恵んで!」と叫びたくなる(笑)2はポリスのカバーだけど原曲よりテンポを落とし、じっくり聞かせる。個人的には原曲より好き。5はセリーヌも歌っているけどセリーヌより気持ちがすごく伝わってきてジョージの方が全然いい!その他はジャズを歌ったりジョージには珍しい曲も歌っている。どれもジョージの心のこもった歌声がすばらしい。
・「カンペキです!!」
もう言う事なしの1枚ですね。
1.のダイナミックでジャジーなテイストから10.のクラシカルな雰囲気まで、じっくり心を癒してくれる1枚です。10.はRスチュアートもカバーしてるけど、ジョージの方がいいです!
・「ガマンした甲斐がありました!」
発売予定日に遅れずに、ちゃんと出ましたネ。お得意のダンスチューンに深遠なバラード、あいかわらず良い歌声・・・ジョージの復活に心から拍手!です。今回のアルバムでは、お母さんに"My mother had a brother"という歌を、前の恋人アンセルモに"Please send me someone (Anselmo's song)"という歌を、今の恋人(アメリカ人)に"American angel"という歌(おのろけソングだにゃ、こりゃ(^_^;) ジャケットには彼氏の写真まで載ってますし)を書いていて、苦しみを乗り越えてここまで来た過程が感じられ、永年、見守ってきたファンの一人としては、「やっと落ち着くことができてよかったね~、ジョージ」と思わず顔がゆるんでしまうのでありました(*^_^*)
謝辞のところに、「最後に、(前作に続いて)また待っててくれた、ポップミュージックの歴史の中で最も忍耐強い(the most patient)オーディエンスに感謝したいです」とありました。そうやってちゃんと書いてくれる人だから、待つんだよ~、なんてね。
・「Final??」
最後のコマーシャルリリースと噂されるジョージマイケルのアルバム。音楽業界からの絶縁状(?)とも取れるアルバム最後の曲Through。ジョージマイケルの作品を心待ちにしていたファンで、涙なくしてこの曲を聴けたコアなファンはいるのだろうか?私は顔面ナイアガラの滝状態であったのは言うまでもないだろう。恋人や母親との死別、芸術性とそれに対する商業的評価の認識の相違からかレコード会社との法廷騒動。作品を滅多にリリースしなかった、あるいはできなかった事に対して、心から彼と彼の音楽を愛するファンにとっては対した問題ではない。彼の音楽はそういった苦しみや、その苦しみから救い出してくれた周りの人間への愛情などに触発されており、むしろ妥協することなく製作活動に打ち込んだ末に発表される作品にこそ、彼の人間性の懐の深さ、音楽性の豊かさに心奪われるばかりである。今回のアルバムの見所は、Flawless, American Angel, Presious Box, Send Me Someoneの後半に差し掛かる4曲で、ジョージマイケルが実に楽しそうに歌っているのが分かり、聞き応えも十分。
ジョージの最後のこん身の力作を堪能あれ。
・「GM健在!」
~ オリジナルアルバムが出なかったこの8年ぐらいの間に、ジョージはお母さんと恋人(男性ね)の死に遭遇し、その悲しみから立ち直れずに曲作りも難しい状態だったそうです。そんな状況のなか、新しい恋人(もちろん男性ね)との出会いがあり、彼と過ごすうちに曲のアイデアがどんどん出てきてこのアルバムの完成に至ったということ。 本アルバムは、母や~~家族のことを歌った歌、新しい恋人との出会えたことへの喜びを歌う歌や、亡くなった恋人への愛を歌った歌など、ジョージがここ数年通ってきた受難の道、そしてたどり着いた愛への感謝の気持ちにあふれています。 サウンド面でも今までの美メロは健在、アップテンポのダンスナンバーは派手さこそないもののアダルトでクールな仕上がりとなっており、ミドル~~~スローナンバーの美しさは、セカンドやサードアルバムに比べても負けずとも劣らずの美しい仕上がりです。個人的なベストトラックはM-2とM-11です。 ワム!時代からのファンの方にも、初めてGMを聴く方にもおすすめの、彼のポップセンスが凝縮された素晴らしいアルバムです。ぜひ聴いてみてください。~
・「待ちに待った待望の21世紀の新作」
UK史上最高のヴォーカリスト&ソングライターの8年振りの新作。本当に待った甲斐ある充実した作品。コンスタントに作品を発表しないからこそ成し得た新境地を開拓したと思う。やはり才能は枯れていなかった。音楽シーンへの復帰は本当に待ち望んでいた。21世紀の最高傑作!!
・「ガマンした甲斐あり!」
一足早く、国内盤で聴きました(アメリカ盤の方が遅いのはナゼ?)お得意のダンスチューンに深遠なバラード、あいかわらず良い歌声・・・ジョージの復活に心から拍手!です。今回のアルバムでは、お母さんに"My mother had a brother"という歌を、前の恋人アンセルモに"Please send me someone (Anselmo's song)"という歌を、今の恋人(アメリカ人)に"American angel"という歌(おのろけソングだにゃ、こりゃ(^_^;) ジャケットには彼氏の写真まで載ってますし)を書いていて、苦しみを乗り越えてここまで来た過程が感じられ、永年、見守ってきたファンの一人としては、「やっと落ち着くことができてよかったね~、ジョージ」と思わず顔がゆるんでしまうのでありました(*^_^*)
謝辞のところに、「最後に、(前作に続いて)また待っててくれた、ポップミュージックの歴史の中で最も忍耐強い(the most patient)オーディエンスに感謝したいです」とありました。そうやってちゃんと書いてくれる人だから、待つんだよ~、なんてね。
・「ジョージ、声を聴かせてくれ」
Ladies And Gentlemenから早くも8年。正直、またBESTかと思ったが、彼のファンなのでこの限定版は買う。最近またお騒がせな彼だが、昔の曲だろうがカバーだろうが何でも良いのでとにかく歌い続けてほしい。そして、このCDと同タイトルのツアーを欧州だけではなく、是非に日本で見せてほしいと思う。(今回、その可能性は高いそうですが)彼の才能に星五つ。
・「お腹いっぱい。」
このレビューを書いている時点ですでに発売から半年経っていますが、最近購入したCD達よりもよく聴いています。新曲はもちろん、ファン歴の短いぼくにとってFANTASYやUNDERSTANDのようなアルバム未収録曲が入っているのが嬉しいです。たとえ一時期ほかのアーティストにハマッても「あぁ、やっぱりあなたが1番好きだ。」と、聴くたびに思わせてくれるアルバムです。現在アマゾンでは在庫切れですが、お店を探してまわる価値は十分あると思います。
・「再び歌い始めたgeorge michael」
もしかしたらこのベストアルバムはファン以上に、george michael自身にとって意味のあるものかもしれない。wham!時代のポップなヒット曲が、ソロ以降の「成熟」という表現がふさわしい、どちらかといえば落ち着いた作品群と並んで収録されていることに、ファンはそれほど違和感を感じないと思う。しかし、彼自身はどうだろうか?ソロ以降も素晴らしい作品をリリースし続けているのだが、wham!時代のようなポップな作品を創ることはなかったし、歌うことさえ避けているように見えた。ポップソングを書く才能が枯れてしまったわけではないということは、シックでクールな装いながらもヒットチャートの常連であり続けた、彼のメロディセンスが証明している。wham!での活動期間はたった4年間。その短い期間しか彼はきらびやかなポップソングを書いていない。間違いなく現代の英国を代表するメロディメイカーでありシンガーである彼なら、もっとポップな作品を書けるに決まっている。15年ぶりのツアーが始まった。12月には、wham!の復活が待っている。彼の本心は知る由もないが、このベスト盤へwham!のヒット曲の収録し、自らアンドリューに声をかけたという彼の心境に、何らかの変化があったことは間違いない。それが、きっとポップフィールドへの帰還につながると考えてしまうのは安易なことだろうか?一時はコマーシャルリリースもライブも行わないなどと言っていた彼が、プライベートでの問題を乗り越えて、再び歌い始めた。その事実だけでも、ファンとしては興奮してしまう。このベストを聴きつつ、wham!としてのステージの後に、起こることを妄想してしまうのも仕方のないことなのだ。
・「総括!」
総括的内容のベストアルバム!名前しか知らない・・・っていうような方にこそ聴いてもらいたいアルバム。これをもって、過去の楽曲には一区切りをつけて、新しい楽曲を、色々なアーティスト達と作り上げていって欲しいな〜と期待しています。彼の素晴らしい声と音楽センスは、まだまだ眠らせてしまってはならないはず!
・「天才の軌跡」
ワム!時代から現在までのヒット曲をほぼ年代順に収録してあるので個人的には以前のベスト盤よりも聴きやすく楽しめました。シングルカットされた2曲の新曲は肩の力を抜いて作った軽やかながら良質な仕上がりのナンバーで過去の名曲の数々と見事に調和しています!
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