「10代の頃は何かと苦労しました・・・」「ジオラマ -- 新・シルヴァーチェアー到来!」「かっこいいサウンドと甘い歌声に☆」
Vulture Street (詳細)
Powderfinger(アーティスト)
ゲット・ボーン[最強版] (詳細)
ジェット(アーティスト)
「ハズレ無し」「買い」「最高!!!!」「久しぶりの大当たり」「男のこだわり」
シュート・ディス (詳細)
モーター・エース(アーティスト)
「でたー!」「最高!」「買いのアルバム」「名盤」「この時期にぴったり。」
ハイリー・イヴォルヴド (詳細)
ザ・ヴァインズ(アーティスト)
「とにかくクールだっ!」「表現力豊かな叫び野郎達」「とりあえず」「これからのロックスター」「オルタナ好きなら一度は聴いておくべき」
フロム・ヒア・オン・イン~ザ・シングルズ(1997-2004) (詳細)
リヴィング・エンド(アーティスト)
「いいとこ取り!」
サンライズ・オーヴァー・シー~2枚組スペシャル・エディション (詳細)
ジョン・バトラー・トリオ(アーティスト)
「ドレッド」「オーストラリアのスーパーライブバンド」
Feeler (詳細)
Pete Murray(アーティスト)
New Detention (詳細)
Grinspoon(アーティスト)
●ジオラマ
・「10代の頃は何かと苦労しました・・・」
彼らの初期を知ってるなら"ああ、あのお子ちゃまバンドね"と思う人もいるだろうけれども、そんなことはありません。ズバリ言うと、彼らは立派に成長しました。オーケストラと唸るような轟音をうまく融合させた結果、限りなくゴージャスな世界が誕生。TUNA IN THE BRINE聴いたら一度は異次元へ飛ばされます。その前にタイトルすごいし。10代の頃、周りに煽られて闇雲に突っ走って苦労してきた分、彼らなりに試行錯誤を繰り返して深みのある音が生み出せるようになったのではないでしょうか。おすすめとしては1,3,8,10,11。
・「ジオラマ -- 新・シルヴァーチェアー到来!」
オーストラリアの代表的グランジロックバンド、シルヴァーチェアーのこの最新アルバムは、彼らが今までリリースした中で一番ドラマティックに仕上がっています!彼ら自身も「今までとは違った音楽を創ったから気に入らない人もいるかもしれない」と述べていたほど、その音楽性は進化し、芸術性はより高いものになりました。美しいメロディーにカッコいいギターサウンドが混じって、しかもちょっとクラシックな雰囲気をかもしだすピアノが流れて、気分はまるで雨上がりの虹を優雅に眺めているよう・・・。(どんなだ)センチメンタルな気分が味わえるこのCDは、感情的な秋にピッタリのイメージです。
・「かっこいいサウンドと甘い歌声に☆」
私がSilver Chairを好きになったきっかけの曲は、`Across The Night`でした。なぜか物語の中へ入り込んだ気分にさせてくれる神秘的なメロディーと素敵な歌声にドキッとしました。かなりオーストラリアの若い子達に人気なシルヴァーチェアーの音楽は本格派です。確かな才能と個性を持っています。そして彼らからは「おしゃれさ」が伝わってくるんですよね~。それは、ホームページ、アルバムのジャケット、ビデオクリップをみてもそうですけれど、素敵です!(笑)
・「ハズレ無し」
久々に聴いた瞬間ゾワゾワっとくるCDに出会えた。畳み込むようなハイテンションナンバーも良いが、バラードが極上。最近のiPodのCMにも使われていて、気になってた人がいたら即買いをお勧めします。amazonだと安く買えてお得。
・「買い」
ザクザクギターとぶっきらぼうなボーカル。いいバンドが出てきたな。30代の私には、とても安心して聞けるし、すっと耳に入ってくるサウンドでございます。バックはAC/DC,KINKS,GEORGIA SATELLITESてな感じ。一本調子なロックかと思いきや、ビートルズ的なアプローチでひねりも十分効いてます。もろビートルズというか、オアシスやジェリーフィッシュなどの影響の方が強いのかな?とにかくそんなことはどうでもよく、こういうバンドが流行ってくれるのは、わたしの世代にとってはうれしい限りですな。ライブも観たい。買いです。
・「最高!!!!」
ドイツにいる友達に勧められて聴いてみた。そしたら予想以上にはまった!!
おすすめは、2番の Are You Gonna Be My Girl と4番の Look What You've Done です。
Areyougonnabemygirlは良く流れているので聴いたことあると思います。超ロック!!曲者なのはその次。最高のバラードです。
ロックとバラードを完璧にこなす天才!ごちそうさまです!
ちなみに僕はどちらかと言えばバラードの方が好きです。
・「久しぶりの大当たり」
この手のバンドの中ではピカイチだと思います。ザックリとして疾走感のあるギターリフ、タイトで粘っこくかっこいいドラム、グルーヴィなベース、リズミカルで魂のこもったボーカル。またバンド全体を支配するガレージ的な暗さと、とっーてもタイトで、シンプルでとにかくかっこいい音がミックスされたすばらしい音を出すバンドだと思います。特に最初の3曲は最高ですね。でも最初があまりに良すぎてしりすぼみ感じは確かに否めません。しかし決して捨て曲ではないので何回聞いても全く飽きない。「ストーンズ」や「ビートルズ」等70年代の音楽が好きで、「ザ・ミュージック」等のバンドが嫌いじゃない方でしたら、絶対おすすめの1枚。期待度◎100%の新人バンド。次回作ではバラードにこだわらないノリの良い楽曲ズラリのアルバムを期待したい。
・「男のこだわり」
今、様々なジャンル、様々な楽器があります。ですがこの四人が使うのは基本の楽器のみです。そして、彼等が演るのはロックです。それ以上の説明は必要ありません。まさに「古きを訪ねて新しきを知る」、ロックの良さ再発見です。バラードからフル・パワーなナンバーまで、ロックファンは勿論、ロックファンじゃなくても、いやむしろそんな人にこそ聞いて欲しい、「古臭い」と感じるかもしれない、だが、「あ、いいかも」と思ったらもう止められない!そんな彼等のこだわりの一枚、GET BORN、まさにロック再誕。
・「でたー!」
でたー!ついに日本デビュー。最近の豪州勢は強力ですね!!オアシス、フーファイのお墨付き。。っていうのを抜きにしてもVOのパッチのメロディーセンスには脱帽です。もの悲しげな美メロ、ツボです。空にスコーンと抜ける感じのスケール感、好きです。
・「最高!」
このバンドの名前は、日本ではあまり知られてないみたいですが、ソングライターでヴォーカルのパトリックが、リチャード・アシュクロフト(ヴァーヴのヴォーカル)やオアシスの影響を受けているだけあって、90年代UKロックのニオイがプンプンします。クオリティはかなり高く、2の「キャリー・オン」以外の楽曲も素晴らしいです。
前述のバンド等が好みの方は購入しても損はないと思います。
2005年9月に新作が出されます。パトリックが成功からくる恐怖症を克服して生み出したものらしいです。どのような作品になったのか、楽しみです。 、
・「買いのアルバム」
オーストラリア・メルボルン出身でこのアルバムで日本デビューをしたmotor aceの2枚目アルバム。Gallaghar兄弟も絶賛と言われてるの一曲目をはじめ、16曲が入ってます。OasisやThe verve,Radioheadの影響を受けているけど、そういった中で彼らは彼らなりの曲を作り、それらが本当に良い曲に育っていると思います。特に5番目のKeeping Secrets,8番目のFor Yourself,9番目のWhere Did You Go?がおすすめ。
ファーストアルバムからもボーナストラックで5曲収録されています、彼らのファーストアルバムを聴きましたが、shoot thisのほうがおすすめです。ボーナストラックも5曲収録されているのでそれらの曲が気にいればファーストも聞いてみると良いと思います。ちなみに5曲の中では14番目のCriminal pastがおすすめ。
ちなみにパソコンをCDの中に入れるとCarry OnのPVが見られます。本当に買いのアルバムです!!
・「名盤」
オーストラリアのバンド。オアシスのオーストラリア公演の前座をやったりしてたらしい。二年前のフジロックにも来てたと思う。 このアルバム一曲目の「Carry On」をギャラガー兄弟が絶賛したらしい。確かにこれも一回聴くと耳から離れないぐらい良い曲やけど、他にも良い曲たくさん。久しぶりに聴いたらやばかった。オアシスに似てる部分も確かにあるけど、よく聴くとかなり違う。とりあえず良いです。
残念ながら解散してしまったようです・・・・・
・「この時期にぴったり。」
ポストオアシス、UKロックの継承者と色々呼ばれているようですがそれはさておきヘビーではなく、かといってエモーショナルでソフトすぎない丁度良い音だと思います。個人的にはボーカルの声も好きですが。全曲とってもメロディアスなので少し聴き飽き感がしてきましたが何周か続けて聴いているとそれを乗り越えて病みつき。
この季節にゆっくり聴きたいアルバムですね。
・「とにかくクールだっ!」
アルバム1枚通して聴いた後、なんだか色んな物質が脳内で放出されたような変な感じがしました。激しいような、美しいような、懐かしいような、新しいような、心地良いような、少し違和感があるような、、、とにかく変な感じがしました。でも自分の中でそれらは1つの言葉でまとまりました・・・「クールだっ!」こんなアルバムを1枚目で出しちゃったら2枚目はどーすんだっ?て心配になってしまうくらい魅力に溢れたアルバムです。ハードなものはよりハードに、ソフトなものはとことん美しく、ホントにうまくできています。何かの評論で彼らの事を「ビートルズとニルヴァーナが出会った」と紹介していましたが、なるほどうまいこと言うな、、、って感じです。(笑)
・「表現力豊かな叫び野郎達」
久しぶりに聞きましたこんなに表現力豊かな人たちの音。カントリーヤードはいろいろな人を慰めてあげれるそれほどの力を持った曲だと思います。ゲットフリーは奮い立たせてくれるでしょう。一枚の丸いプラスチックの板の中にさまざまな人生が詰まっています。絶対に買うべきですよ!!!
・「とりあえず」
聴けば分かるさ、グランジ・オルタナ好きにはたまらない。
・「これからのロックスター」
ニルヴァーナ+ビートルズという紹介がされているオーストラリアのヴァインズ。ほんとうにニルヴァーナでビートルズなんである。いや、そこへさらに+αだ。コバーンのようなカスれた歌い方をしつつも若気の至りが全開、傷ついて折れそうな魅力的なヴォーカルがまず出色。母性本能直撃?
そんでもってよく練られた楽曲のキャッチーさが実に良いかんじ。激しい曲もトボけた曲も整合性を持って入ってる。それだけでなく、そこに今流行の乾いたロック……ストロークスとかホワイトストライプスとか……そういうやつが持ってる音のトーンも備えている。何度聴いてもおかわりしたくなる、素晴らしいサウンドだ。
この普遍性は大器を予感させる。クラブではなく、それこそアリーナクラスの会場こそがふさわしいような王道ロック。王道といってもベタという意味ではなく、保守でもマッチョでもない。ヴァインズにはちゃんと脳みそがある。若々しさ、憤り、皮肉、ユーモア。キビキビした、新世代の、この時代ならではの、これからを担う王道ロックの誕生だ。
・「オルタナ好きなら一度は聴いておくべき」
nirvana程、シリアスさは無い。beatles程、優しく包容感のあるメロは無い。しかし、このバンドには異様な程のテンションの高さがある。怒気しているかの様ながなりボーカル、パンク的アプローチとノイジーなギターは鋭敏で凶暴だがストレートでどこか胸のすくサウンド。全体的に統一感が有って好感が持てる。
●フロム・ヒア・オン・イン~ザ・シングルズ(1997-2004)
・「いいとこ取り!」
オーストラリアのスリーピースバンド、THE LIVING ENDのsingles
良い意味でこのアルバムはリヴィングエンド"いいとこ取り"だと思う。このアルバムを聴けば十分リヴィングエンドの魅力が伝わるんじゃないだろうか。新曲を2曲加えてあるけど、この曲がまたCOOL!リヴィングエンドの曲はグリーンデイとクラッシュを混ぜ合わせたような印象を受ける。それがすごくマッチしててリヴィングエンドにしか出せない魅力を引き出しているんじゃないだろうか。グリーンデイ好きにはオススメかも。
●サンライズ・オーヴァー・シー~2枚組スペシャル・エディション
・「ドレッド」
サーフっすね。ゆったりとした海辺の情景が思い浮かぶようです。ブルースを基調にしつつも、レゲエなどを含む、トータルの民族的な内省的サウンドが魅力。スピーディーなカム・ア・タイムあたりがハイライトっすね。民族的でクリアなギターが気持ちいいオーシャンが入ってるので、二枚組なこのスペシャルエディションをプッシュしたいです!ただし、微妙に飽きやすいサウンドではある・・・
・「オーストラリアのスーパーライブバンド」
彼らの凄さはライブにあるため、この作品では彼らの良さが十分に引き出せてないように感じます。オススメはTreat Yo Mama,Company Sin,Better Man,Hello,Mist,Old Man,Something Gotta Giveです。彼らを知るためにはライブを見ることが1番いいと思いますよ♪
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