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▼love it 2:セレクト商品

ファイナル・デスティネーション 特別版 [DVD]ファイナル・デスティネーション 特別版 [DVD] (詳細)
ジェームズ・ウォン(監督), デヴォン・サワ(俳優), アリ・ラーター(俳優), カー・スミス(俳優), ショーン・ウィリアム・スコット(俳優)

「面白い!」「運命?って死ぬこと?もうひとつのラストシーン。」「これは中々新しいかも」「日常的なものを使ったトラップ映画」「死のリスト」


MIC-A-HOLIC A.I.MIC-A-HOLIC A.I. (詳細)
AI(アーティスト), DELI(アーティスト)

「MIC-A-HOLIC = マイク中毒 = ある意味、もう一つの「歌バカ」ですね。」「うまい、やっぱ!」「めっちゃいいです!!」「ハスキーVOICEがカッコ気持ちいい!!」「ヤバイ」


Single CollectionSingle Collection (詳細)
愛内里菜(アーティスト), MIDORI MIWA(その他), AKIRA(その他), DJ ME-YA(その他), 尾城九龍(その他), 徳永暁人(その他), 池田大介(その他)

「ぜひ購入したいと思います。」「買って損なしだと思います!!歌詞が最高♪」「良い!」「パワーソング!」「選曲もいい!」


15(DVD付)15(DVD付) (詳細)
上原奈美(アーティスト)


LIVE D-ROCK with U~DAICHI MIURA LIVE Chapter-2~ [DVD]LIVE D-ROCK with U~DAICHI MIURA LIVE Chapter-2~ [DVD] (詳細)
三浦大知(俳優)

「買いです」「凄いです」「すごい!!」「カッコイイ!の一言!」「一度は見る価値あり」


レイクサイド (文春文庫)レイクサイド (文春文庫) (詳細)
東野 圭吾(著)

「面白かった。」「さすがに。」「綿密な構成」「「俺たちの魂はこの湖畔から離れられない」」「心臓がドキドキ」


彼が彼女の女だった頃彼が彼女の女だった頃 (詳細)
赤坂 真理(著)

「失われた世界が再び像を結ぶ瞬間」


Call me Miss...(初回生産限定盤)(DVD付)Call me Miss...(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
Crystal Kay(アーティスト), CHEMISTRY(アーティスト)

「さまざまなタイプの楽曲に挑戦」「切ない女ゴコロ」「良い曲と綺麗な声に…」「期待は大きいゾ!」「大ブレイク間違いなし!!」


Merry AndrewMerry Andrew (詳細)
安藤裕子(アーティスト), 山本隆二(その他)

「2006年の名盤の一つ」「期待大!!」「のうぜんかつらが気になったら・・・」「シンガー『安藤裕子』の新章」「気持ち良い買い物」


日の名残り コレクターズ・エディション [DVD]日の名残り コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
ジェームズ・アイヴォリー(監督), アンソニー・ホプキンス(俳優), エマ・トンプソン(俳優), ジェームズ・フォックス(俳優), クリストファー・リーヴ(俳優), ヒュー・グラント(俳優), カズオ・イシグロ(原著)

「静かで穏やかな、「大人の恋」」「こんなにせつない恋愛映画って、他にあるかい?」「気品と風格。」「美しく、ほろ苦く、そしてユーモラスな大人の映画 」「貴族とは・・・?」


花嫁のパパ [DVD]花嫁のパパ [DVD] (詳細)
チャールズ・シャイアー(監督), スティーブ・マーティン(俳優), ダイアン・キートン(俳優), マーティン・ショート(俳優)

「マリッジ・ブルーなんか吹っ飛びます!」「父親の心境がよ〜く伝わって印象深いコメディーの秀作!」


たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I [DVD]たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I [DVD] (詳細)
やしきたかじん(俳優)

「そこまで言っていいんです!」「関東の方にお勧め。」「関西在住で、初回のSPの時から皆勤で見ている私・・・。」「関東にお住まいの方はぜひ!」「知らされないことが多すぎた!!」


SPIRIT(スピリット) 特別版 [DVD]SPIRIT(スピリット) 特別版 [DVD] (詳細)
ロニー・ユー(監督), ジェット・リー(俳優), 中村獅童(俳優), スン・リー(俳優), 原田眞人(俳優)

「有終の美ですね。」「久々!」「一人でも多くの人へ」「ジェット・リーの集大成的な作品」「初めて泣けたカンフー映画」


セントラル・ステーション [DVD]セントラル・ステーション [DVD] (詳細)
バルテル・サレス(監督), フェルナンダ・モンテネグロ(俳優), マリリア・ペーラ(俳優), ヴィニシウス・デ・オリヴェイラ(俳優)

「幸せはこんなところに」「他の映画とはひと味違った感動を。」「海岸線位置する超巨大都市「リオ・デ・ジャネイロ」と内陸部の砂漠地帯セウタォの対比が美」「人間を信じることできると 納得できる すばらしいブラジル映画」「廃盤にするには惜しいです。」


彼女を見ればわかること [DVD]彼女を見ればわかること [DVD] (詳細)
ロドリゴ・ガルシア(監督), キャメロン・ディアス(俳優), グレン・クローズ(俳優), ホリー・ハンター(俳優), エイミー・ブレナマン(俳優), キャリスタ・フロックハート(俳優)

「とっても豪華な女優陣」「無駄のない人物描写」「彼女を見つめて思うこと」「悩める女性は美しい」「あなたも観ればわかるかも」


人は見た目が9割 (新潮新書)人は見た目が9割 (新潮新書) (詳細)
竹内 一郎(著)

「見た目以外の1割を大切に」「気をつかうということ」「そのとおり」「なるほど、その通り」「最高に面白いコミュニケーション論」


手帳200%活用ブック手帳200%活用ブック (詳細)
日本能率協会マネジメントセンター(著)

「示唆に富む事例がたくさん」「どのタイプの手帳もまんべんなくカバー」「予想通りの読みやすさと内容の濃さ。」「手帳サンプルの宝庫」「役立つ情報ギッシリ。」


銀座ホステス作家・蝶々 男をトリコにする「恋セオリー39」銀座ホステス作家・蝶々 男をトリコにする「恋セオリー39」 (詳細)
蝶々(著), 伊東 明(著)

「2人のかけあいが絶妙」「女もトリコになる!」「恋愛ポジティブになれる!」「レベルアップに最適!」「目ウロコの恋愛本」


投資される女になるための99のウラ技 愛される「プチ悪女」のすすめ投資される女になるための99のウラ技 愛される「プチ悪女」のすすめ (詳細)
小島 悠(監修), 藤田 憲一(著)

「テレビの印象と大きく違う。カッコイイ。」「いがい(失礼!)にも最高傑作でした。」「恋愛に関する本音と本質満載」「イヌ派?ネコ派?アナタの対人関係は?」「投資される女になるための99のウラ技 愛される「プチ悪女」のすすめ」


VIVIDVIVID (詳細)
KM-MARKIT(アーティスト), ZEEBRA(アーティスト), 倖田來未(アーティスト), 加藤ミリヤ(アーティスト), OJ FLOW&タイプライター(アーティスト), SPHERE of INFLUENCE(アーティスト), UZI(アーティスト), OJ&ST(アーティスト)

「ケムマキの1stアルバム」「ようやく。」「普通」「つまらない。」


邪魔者は殺せ(けせ) [DVD]邪魔者は殺せ(けせ) [DVD] (詳細)
キャロル・リード(監督), ジェームズ・メイスン(俳優), ロバート・ニュートン(俳優), キャスリーン・ライアン(俳優), F・L・グリーン(原著)

「サスペンスの傑作!」「こんな美しい映画、見たことない!」「「絶対」の追求」「オッドマン アウト」「善と悪のはざまにゆれる人々の心の葛藤」


エンジェル・スノー [DVD]エンジェル・スノー [DVD] (詳細)
ハン・ジスン(監督), イ・ソンジェ(俳優), コ・ソヨン(俳優)

「難しいテーマだと思うけど。」「しみじみと泣ける夫婦愛」


堀北真希写真集/ひこうきぐも堀北真希写真集/ひこうきぐも (詳細)
西田 幸樹(写真)

「キタキターーー!堀北ーーーーー!!」「かわいいです」「セクシーじゃないですが。」「純粋」「超貴重な水着ショット!!!」


Mr.レディ Mr.マダム [DVD]Mr.レディ Mr.マダム [DVD] (詳細)
エドアール・モリナロ(監督), ウーゴ・トニャッツィ(俳優), ミシェル・セロー(俳優)

「一番好きな映画です。」「極上のオカマコメディ」「パリでなく、リビエラのゲイクラブが舞台なのが雰囲気が明るい理由」


同い年の家庭教師 [DVD]同い年の家庭教師 [DVD] (詳細)
キム・ギョンヒョン(監督), クォン・サンウ(俳優), キム・ハヌル(俳優)

「DVDケースの写真の印象よりずっと面白い」「なるほどぉ~!」「展開がいい!」「同い年の家庭教師」「拾い物でした!」


▼クチコミ情報

ファイナル・デスティネーション 特別版 [DVD]

・「面白い!
どんな風に死んでいくか見ごたえあるし続編のデッドコースターよりもグロくなくてイイ!

ストレス溜まっている時に見たらスカッとする作品だと思います!!

・「運命?って死ぬこと?もうひとつのラストシーン。
死神が黒い影となって忍び寄ってくる運命に操られてドラマは展開していきます。次々とその死神に死ぬ順番が決められた運命に友達や先生が殺されていく場面は迫力がありました。あわてて道を横切ろうとする姿が大型バスに吹き飛ばされるシーンや鉄片で首がぶっ飛ぶシーンではスロー再生をして観たりもしました。ラストシーンでは落下してくる看板に人が消えて・・・続きがありそうと興味を引くような終わり方をしていました。実はもうひとつのラストシーンがあって、主人公が運命を変えようと恋人の家で高圧電線を自ら握りしめ感電死してしまい、後日、二人の間には同じ名前を付けたアレックス坊やが生まれ、慰霊碑の前でヒラヒラと落ち葉が落ちてくる青空のシーンで終わるのですが、試写会で不評で、このような物語にはロマンスは求めず刺激的な劇的なシーンを観客は望み再編集されたそうです。この落ち話自慢できますヨ。(^_-)-☆

・「これは中々新しいかも
「13日の金曜日」等のスプラッタ映画、「羊達の沈黙」や「セブン」に代表されるサイコホラー、そして「エクソシスト」等に代表されるキリスト教的な神(善)と悪魔(悪)の対決を描いたオカルト映画などから新鮮さが失われてしまって中々元気なホラーが出てこないアメリカのホラー映画。本作はこれまでのアメリカンホラーとはちょっと違った異色作と言えるかもしれません。第一に宗教色が殆ど感じられない:飛行機事故で死ぬはずだった主人公達は迫りくる死の運命からの救済を信仰に求めるような行動を取らない。アメリカ映画では珍しいですね。第二に「敵の存在」が希薄である:主人公達が戦う相手は一応「死神」とでも言えましょうが具体的に姿・形を持つ存在ではなく、したがって画面にも現れない。第三にはある種の「ゲーム感覚」がある:「死ぬべき運命」から逃れた主人公達は追いかけてくる「運命」を回避する方法を探さなければなりません。その過程自体が本作のストーリーであるとも言えるのですが、観客からすれば結局のところこの両者の攻防が激しければ激しいほど「楽しい」(怖いとはちと違う)訳です。この発想は中々上手いと思うのですが後は如何に面白い展開を思いつくことが出来るか次第だと思います。低予算、知名度の低い若い役者達が主人公、アイデア勝負といったB級映画の王道を行く作品ではありますがエンタティーメントとしてのアメリカ映画の底力はこういう作品にこそ表れるものだと思います。その意味でもおススメ。別の監督の手による第2弾も公開済みですが第1弾である本作のジェームズ・ウォン監督による第3弾が製作中とのことなので楽しみです。今や人気のジャパニーズホラーのメインテーマとも言える「怨念」同様、この映画の持つ「ゲーム感覚」も広く世界に通用するものだと思うのです。ホラーとしては「あまり怖くない」のですがね(だから星一つマイナス)。

・「日常的なものを使ったトラップ映画
日常的なものを使ったトラップ映画だと思いました。キューブ(これは非日常的なものを使ったトラップ映画ですが。)が好きなら楽しめるかと思います。謎はほとんど解明されずに終わりますが、難しい話でも無いので、想像して楽しめるレベルかと思います。ホラーですが、テンポ良く、さっぱりしているので、ホラーが苦手な方も大丈夫なのではないでしょうか。あと、この映画は、あまり前知識ナシで見た方が楽しめるかと思います。1発ネタ的な所がありますので、知っていると損な気分になります。ラストは賛否両論ですが、すっきり終わるタイプではないです。ホラーに良くある、続く、といった感じでしょうか。

・「死のリスト
幸運によって死を回避しても、一度死のリストに載ってしまったものはそれから逃れることは出来ないのか?

殺人鬼やモンスターが襲ってくる映画は数あれど、この作品のコンセプトは「死」そのものが襲ってくる恐ろしさ。

そのコンセプトもさることながら映像もなかなかに迫力がある作品です。ただ、登場人物たちは迫りくる死に恐怖していますが、観ている方にはあまり恐怖が伝わってこないのが残念。

ファイナル・デスティネーション 特別版 [DVD] (詳細)

MIC-A-HOLIC A.I.

・「MIC-A-HOLIC = マイク中毒 = ある意味、もう一つの「歌バカ」ですね。
2005 年にリリースされた AI (あい) のオリジナル盤としては 4th. となるアルバム。

前作 「2004 A.I.」 よりも先にこのアルバムを聴いたのですが、1曲目 「If」 から掴(つか)まれました。これまでも抜群の歌唱力を持ちながらも楽曲に恵まれずに今ひとつブレイクできなかった女性シンガー(特にR&Bディーヴァ系)は多くいたのですが、この AI は申し分のない歌唱力と楽曲のセンスの良さの両方を得て、大成功を収めています。

私のお気に入りは、女性の演る Hip Hop としては最高峰なんじゃないかな?と思わせる素晴らしいグルーヴ感を醸し出している <4>「Once In A Lifetime」 や クラップハンズにビタっと合わせたノリが気持ちいい <13>「Sunshine」など。もちろんハートウォーミングな <15>「Story」は言わずもがな。見方によっては全体的にすごくベタな歌詞なんだけど、逆に考えると姑息な捻(ひね)りや "狙いすぎ" 感がないストレートなワードだからこそ心にスッと入ってくるのかな。

うーん、しかしこんなにイイと知っていたら前作から聴いていればよかった。今すぐにでも 「2004 A.I.」買いに行きたい、と思わせる出来ですね、これは。五ッ星評価:★★★★☆

・「うまい、やっぱ!
本場アメリカで修行を積み日本人であるがゆえに立ちはばかる壁をひとつひとつ乗り越え、ジャネット・ジャクソンのダンサーとしても活躍したAI。ハーフでありながら屈託のない笑顔で話す言葉は鹿児島弁丸出しだったりとギャップが愛らしい。彼女の歌声は太いハスキーボイスで、いつも勢いと強さを感じる。今や2005年の夏イベでの各地を走り回るほど大忙しの彼女がノリにノッて作ったこのアルバムの完成度は想像通り。彼女の曲のひとつひとつが彼女自身の歌の上手さを痛感させる。収録曲『Story』は、切なさの中に彼女自身の歌声で強さをも感じる1曲だ。

・「めっちゃいいです!!
どの曲もAIさんの声にピッタリ合ってて、いい曲ばっかです♪Storyの様な曲もあればPASSIONみたいにリズム感のある曲もあって、満足できる1枚です。

・「ハスキーVOICEがカッコ気持ちいい!!
英語をこんなにかっこよくハスキーVOICEで歌われると、こっちまでかっこ良くなった気分にさせられてホントに気持ちイイ!!

このALBUMの注目された理由は「Story」の大ヒットに他ならないとは思う。すごいイイ曲だし、AIの歌唱力が引き立った楽曲です。もちろんコレ目当てで聴いても問題はありません!!でも、アップテンポのR&Bだったり他にも名曲がいっぱいです!

#1「If」、#2「365 Feat. DELI」、#7「Party」はダークなR&Bでカッコいい楽曲 です。特に#7「Party」はオススメ!!!コレを聴くとなんだかテンションも上がるし、AI最強!!みんな最高!!みたいな気持ちになれます!

かっこいいR&Bが詰まったアルバムです!!上がれることマチガイナイ!!!

・「ヤバイ
私はAIの曲がホンマにスキで、アルバムも全部聴いてきたけどこのアルバムはホンマにヤバイです。前作に比べたら、ライブで盛り上がる曲が多い気がします。ますますAIを尊敬するようになりました♪DVDももちろん購入済みです☆

MIC-A-HOLIC A.I. (詳細)

Single Collection

・「ぜひ購入したいと思います。
最近のテレビ出演で「空気」を聴いて、それ以来ファンに成りました。 愛内さんの綺麗で伸びやかな歌声と歌詞とても気持ちの入った繊細な歌い方に惹かれました。それから、アルバム『A.I.R』、シングル『空気』を購入させて頂ました。それから、アルバム『Single Collection』が発売されることを知り、ファンになったばかりですが、レビューを書かせて頂きました。

私にとっては、愛内さんの曲は、アルバム『A.I.R』、シングル『空気』に収録されている曲以外はあまり詳しく知らないので、ぜひ購入して、愛内里菜さんの詞や歌の表現力をより詳しく知りたいです。愛内里菜ワールドをもっと感じてみたいです。

テレビやCMなどで大ヒットしたシングル12曲を収録した初のシングル・コレクションということもあって、発売日がとても楽しみです。『Single Collection』ぜひ購入したいと思います。

・「買って損なしだと思います!!歌詞が最高♪
愛内さんのCDを持ってなくても興味ある人なら買って損なしだと思います。意外と主題歌などで耳にしている人も多いと思いますがそんなにテレビに出る人ではなかったので、最近テレビに出る様になって気に入った人には是非今までの愛内さんの曲を聞いて欲しいです!!昔は割りとテンポの早い

どちらかと言うと若い人向けと言う感じもありましたが最近はバラードでも歌唱力を発揮しています。でもなんと言っても魅力は詩だと思います。全て

本人作詞で気持ちをとても素直に、分かりやすく、共感できる部分が多いです。私の友達は詩を読んで好きになった人もいます。ライブでもかなりの歌唱力といつも明るい愛内さんの涙に感激しました。自分で書いた詩だからこそ想いが良く伝わります。

・「良い!
しゃべりと歌の声が、全然一致しない愛内里菜のシングルベスト。このCDの発売当時で発表済の全シングルのうち3曲を引いて収録している。実は、このCDの発売の直後、NHK紅白に初登場を果たしているのだが、「紅白に出るんだ?なぜ?」という感じで、資料的に買ってみた。

そしたら、結構良いではないのぉ~。

・・・っていうか、歌の世界も技量も、きちんとわかる。きちんとメッセージ性を上に乗せて、音(声)を前へ表現することを身体で知っている声をしている。「あ…単なるアイドルだと思ったら、ちゃんと歌えるんだ」と。あと、シングル毎に、歌がいろんな種類に及んでいるのもすごいと思った。まあ、being系なので、技量っていうよりは、音のつくりの問題なのだが、それでも歌いこなし、またいろんなジャンルテーマをこなせる彼女。なんか、結構ハマりそう。ただ、ひとつ「Full Jump」のDuoバージョンを、ぜひ聴いてみたい。巨人の二岡とのduetだが、beingは、原盤捨てない会社だから、たぶん残ってるはずだし。

・「パワーソング!
愛内里菜のパワーソングが集結した1枚です!音楽番組で話す声とは裏腹に彼女のパワーと愛くるしい歌声が素敵です!一曲目の「FULL JUNP」は夏には持って来いの爽快感のあるパワフルな曲ですが、個人的にはボーナストラックとして読売ジャイアンツの二岡選手とデュエットした「FULL JUNP」を入れて欲しかったです。後は全部ハズレ無しです☆

・「選曲もいい!
シングルコレクションってだけあって、いい曲揃ってます。こうやって聞くと、改めて里菜ちゃん声高いっていうことがわかります。かわいい声で、しかも声高い。うらやましいです。

選曲もいいですね。もともとファンではなかったので、初めて聞く曲とかもあったんですが、何気にハマって自分でもビックリしました。

実力はあるのに、会社のせいなのかあんまり売れてないのが残念。avexとか行ってたら、浜崎と肩並べてたと思います。

Single Collection (詳細)

LIVE D-ROCK with U~DAICHI MIURA LIVE Chapter-2~ [DVD]

・「買いです
2/5ライブ当日に行ってまいりましたが、最高に盛り上がり、興奮さめやまぬ・・といった所です。彼の圧倒的にすばらしい歌声に魅了されました。また、楽しみにしていたダンスパフォーマンスも期待通りで、大満足のライブ。 ですが、スタンディング席だった為、背の低い自分は舞台の全貌が見えず!! ライブDVDに期待です☆

また、彼の歌声、パフォーマンスとともに、彼の心底明るい人柄にも大きく魅了されてしまいました。これからの大知君の更なる活躍に大きく期待!

・「凄いです
彼はやっぱLIVEが真骨頂ですね。

呼吸するように歌い、ダンスしてます。

ホント…こうゆう人初めて見たわ。

音楽をしているのではなく、彼が音楽そのもの。そう感じました。

・「すごい!!
歌唱力、ダンススキル、全体の構成そしてMCやメイキング映像からもわかる人柄どれをとっても最高です。DVDでもすごい迫力です!観る度に新しい発見があり。何度観てもあきないすごい作品だと思います。ただ、じっくり観たいダンスの時に、カメラが遠めになったりアングルが変わったりした所が気になりました。

・「カッコイイ!の一言!
大知くんの歌、ダンス、MC、何度観ても楽しめる1枚です。激しいダンスしながらの歌唱力のすごさに改めて感動! ライヴには行けなかったけれど臨場感たっぷり味わえます。ノリのいい曲、ミディアムナンバー、ダンスコーナー、ダンサー、DJとのやり取り、オフショット、毎日何度も観て楽しんでいます!

・「一度は見る価値あり
ライブとは思えない歌の安定感と、切れのあるダンスが見ていてとても心地よく、何度も見たくなってしまいます。ほとんどファーストアルバムの曲だということもあり、このライブは彼のリスタートの原点となるのではないかと感じます。三浦大知くんの魅力がぎっしり詰まったDVDだと思います。

LIVE D-ROCK with U~DAICHI MIURA LIVE Chapter-2~ [DVD] (詳細)

レイクサイド (文春文庫)

・「面白かった。
基本的に「殺人の門」や「白夜行」に比べて薄い本でしたが、でも、読み終わったときにはしっかりと本格派の本を読み終えた充実感がありました。

舞台は湖岸。事件自体は、場所が子供たちの勉強合宿の場という事を除けば、よくありそうな話。そんな話なのに、全然普通の殺人事件にはならず物語は全然別の方向に進もうとする。最初は登場人物のキャラクターが明らかでなく読み進めるうちに徐々に分かっていくという東野作品でよく見られる手法が今回も見事にマッチしていて事件が起こった後も、主人公以外の登場人物の非日常的な行動に驚かされつつも、次第にのめりこんでしまいました。

それにしても、伏線の張り方が上手いですね。ボート、靴、坂崎の豹変。もちろん他にもありましたが、私が気になったのはこの3つ。この3つの伏線にどういう意味があるのだろうと推理しながら読んでいましたが、物語最初からあった大きな謎と共に、最後にピタリと全てのピースがはまった瞬間は、やはり上手な魔術師にだまされたような騙されたけど清清しい気分になりました。

この本は読んだほうがいいでしょう。

・「さすがに。
軽い気持ちで読み始めたのですが、ラストが気になって途中で止めることができず、1時間余で読み終えました。ミステリーですが、単なる謎解きに終わらせずにさまざまな社会的問題を投げかけてくる「東野ワールド」には今回も脱帽です。ラストのおちのつけ方には思わず身震いしました。

・「綿密な構成
昨年映画化された作品「レイクサイド マーダーケース」が、それほどの出来ではなかったこともあって、手に取るのを躊躇していたが、読んでみると、流石東野圭吾という作品だった。全体の構成もそうだが、舞台劇を見るかのような語り口で、綿密に置かれた布石の数々と、最後まで真実を見せない書き方に、最後まで一気に読まざるを得なくなってしまった。こうして見ると、映画は余りに大事なものを切り落として、表面的な映画化になっていたのだなとつくづく感じた。

・「「俺たちの魂はこの湖畔から離れられない」
直木賞受賞作家の東野圭吾著の作品は実は初めて読みました。中学受験を控える4家族の避暑地での勉強合宿。「お受験」は大変なんだなぁ・・・と最初は傍観的に読んでいましたが、ぐんぐんと引き込まれていくサスペンス小説でした。

・「心臓がドキドキ
初めから終わりまで、心臓をバクバクさせながら、読んでしまえる本。(東野さんの作品を読破している家族に言わせると、この作品はベスト3に入るそう。)

ある夏、湖畔で中学受験合宿をすることになった、数組の家族と講師。そのうちの一人、並木俊介は、子供の受験に積極的な妻に合わせて、初めてお受験家族の集まりに参加するが、そこでは妙な違和感を感じてばかり。読者は彼の視線を共有し、心理的ホラーの世界に迷い込んでいく。殺人現場という異常な状況において、妻も含め自分以外の人間がそろって不気味な行動をとり始めたら、あなたはどうするか?

決して狂気の人間などではなく、普通の人が妙に怖いというホラー。 どうして? どういうこと? の連続でした。

さらっと読めますが、『幻夜』などの長編ミステリーにも負けない存在感をもった作品です!

レイクサイド (文春文庫) (詳細)

彼が彼女の女だった頃

・「失われた世界が再び像を結ぶ瞬間
1992年から2002年までの九つの短編が収録されている。デビュー以前から、赤坂真理が赤坂真理だったことが嬉しい。主人公はいつも、感覚や言葉を喪失している。失われた感覚が、唐突に蘇る……のではなく、新たに構築される甘美な、あるいは痛みを伴った恍惚的な瞬間。この間に出会うことが、赤坂氏の小説を読むことだ。たとえば「接続体」の少年は、自分をカメラアイ内蔵の箱だと感じている。家出して始めた大人の男相手のウリで、ある日出会ったパパの、言葉のひとつひとつが、触れ方のひとつひとつが、少年に意味を書き込む。「僕に意味を注いで。僕が人として生まれるように。」たとえば「響き線」の加奈子は、「なぜだろう、たまに、もののように扱われたかった。死体のように。生きていない人間うように。」と思う。知らない男について行く癖のある少女は、たまたま会った精神科医の車の中で、「少しだけ、手をつないだまま眠らせて」と言う。そう言えば、赤坂氏の傑作「ヴァイブレータ」も、知らない男の車にのる話だった。読者は、自分の感覚を取り戻すために、赤坂氏の小説、という車に乗り込むのかも知れない。

彼が彼女の女だった頃 (詳細)

Call me Miss...(初回生産限定盤)(DVD付)

・「さまざまなタイプの楽曲に挑戦
今回はR&B色の強い曲、ノリのよい爽やかな曲、じっくり聴かせるバラードなど バリエーション豊富な楽曲がそろっている意欲作で、彼女の成長がうかがえます。最近声や表現力、ルックスも大人っぽく貫禄がでてきたように思います。

お気に入りはご本人作詞・作曲のKTK、m-floのTAKUが手掛けたI Know、 Kirakuniなどですが きっと、涙があふれてもなどのしっとりした曲や ボーナストラック、KissオーケストラVer.なども効果的に入っており 全体的に楽曲の平均点が高く、構成も優れて長く聴けそうなアルバムです。ヒットしたシングル曲、恋におちたら、Two As One、Kirakuniも聴けてお得感ありです。

・「切ない女ゴコロ
デビュー5年目にしてまだ18歳というクリスタル・ケイですが、聞いていて切なくなるような曲や「どうしてわかるの?!」というようなもやもやした自分では言葉にできない複雑な思いを見事歌い上げています。ココロ震える一枚です。

・「良い曲と綺麗な声に…
このアルバム…とっても好きです♪I Knowがどうしてもどうしても聴きたくて入手したのですが他の曲も聴きやすい曲が多く、彼女の綺麗な声に多彩な表現力で曲の世界、音の世界に気がついたら入ってしまうんです…。

Kirakuniも自分のツボにとにかくはまってます。KTKも最初のうちは普通に聴いていたのですが、何度も聴き返すにつれて段々切なさのボルテージが上がってきました(妙な表現で申し訳ないですが切ない)。nobody but youも好きです。I Knowからの流れで自然に聴ける曲です。Togetherは聴いていると気持ちが少しずつ上向きになってきます。ドライブしながら聴いてるとかなり良いです。カラオケで歌っても良いです。

fly to youはやっちゃった感があります(Motherlandが入ると思わなかった)。人により好き嫌いが分かれる曲ではないでしょうか。こういう形の曲もアリなのかな?これ以降の曲も多彩です。とにかくいろんな曲に挑戦していて彼女の声が合っています。多分自分はHappy Lifeは音に流されて、カラオケでは歌えません…。I Knowも歌おうとしてますが、難しいです。好きなのに難易度が高いしスゴイ!Kissは個人的にプレゼントされた曲で思い入れが深いです。聴いてみて損はないアルバムだと思います。星は5つでお願いします♪

・「期待は大きいゾ!
「恋に落ちたら」、「Two As One」等を収録した、待望の新作が到着しました。前作がメチャクチャ良かっただけに、楽しみにしてました。多分2006年リリースのアルバムの中でも、話題性は「大」でしょう。彼女は、女の子のファンが多い事も、強みですので、ロングヒット間違い無し!このアルバムで、更に飛躍すると思います。「頑張れ、クリケイ!」と声を大にして、応援します。

・「大ブレイク間違いなし!!
超期待のCrystal Kayの最新アルバムがついにリリース!!『恋に落ちたら』も『Two As One』も超最高!!これは絶対買うべきですね!Crystal Kayの歌声は超素敵過ぎる!!今年はさらなる大ブレイク間違いなしですね!!

Call me Miss...(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

Merry Andrew

・「2006年の名盤の一つ
イントロ数秒聞いただけで「あ、このアルバムは素晴らしいだろう」。普通に思った。 多分今まで安藤裕子の音楽を聞いた事のある人はそう思ったと思う。そしてそれは間違いなかった。

1曲目の「ニラカイナリィリヒ」からもう完全に惹きこまれる。「ニライカナイ」(沖縄では神々の住む極楽・楽園の意)をもじったのかと素で勘違い?(思ってた)ほどにこの「深い」アレンジ・声がなんともいえない。もうこれだけで虜になる人は多いだろう。 2曲目「Green Bird Finger.」は今までになかった感じで、 アルバムがスタートした気分をぐぐっと感じさせる。3曲目の「のうぜんかつら」はこっちが本アレンジ。4曲目で「煙はいつもの席で吐く」一息ブレイクしたと思ったら 5曲目「み空」。これがね、またいいんですよ。曲の構成も独特なんですが、サビと大サビを結ぶブリッジ(とはこれいわないかも)の上がっていく展開感はとてもいい。この曲はなんか彼女の特徴を表している感がある。凄い好き。 そして「あなたと私に出来る事」。これがまたいいんだ。アルバムの中に入って一層この曲が輝いているように思います。シングルの時もすごく感じたんだけど、この曲は心にしみるなぁ。そして携帯電話のCMに本人出演して話題になった「さみしがり屋の言葉達」がスッとくる。 「み空」〜「あなた・・・」〜「さみしがり・・・」の流れが特に素晴らしい。 そして一転「ポンキ」でサーカス感のような明るい気持ちになる。「愛の日」は歌詞をちょっと読んで欲しい。そしてシングル「Lost Child」がきて「夜と星の足跡 3つの提示」。アルバム最後でもいいかも、と思っている処に、ASA-CHANGのカウントで「星空のワルツ」が始まる。で、「彼05」でガツーんと来て、「のうぜんかつら(リプライズ)」。この曲は言うまでもなく「月桂冠」のCMで話題になった曲であり、ボーナストラック的な扱いかもしれない。

しかし、その終わった余韻に浸りつつ、1曲目を聴いて欲しい。それはあたかも螺旋のように「つながっている」のだ。つまりこのアルバム自体が一つの世界観なのだ。

それから、この遊園地のような色とりどりの変化が実に素晴らしい、数曲単位で1章ではないが、ある種まとまって存在しているようにも聞こえる。例えば、 1〜4・5〜7・8〜11・12,13・14〜1・・・というように小気味よくとても飽きないのだ。

何度も聴きたくなる、というのは実はその辺に潜んでいるのかもしれない。

今はシャッフルな世の中だけど、このアルバムは全曲で一つの世界観だと思うので、この曲順通りに聞いてもらいたいと思うし、それが一番ベストだと思う。

サウンドがとてもいい。ミディアム感の気持ちよさだったりっていうのが感じられるし、これだけバラエティでポピュラリティー感があるのはたまらない。しかしながらメッセージ的にはとても刹那的でもあると感じる。 変な意味ではないのだが、素晴らしく「バランスセンス」をもったアルバムだと思う。

このアルバムを聴いて「安藤裕子」を感じてもらいたい。 苦しかったり、悲しかったり、辛かったり、でも言うべき事はがつんと言う。それはそのまま「曲」達とつながっている気がする。

完璧でないからこその安藤裕子。そこに「人」が表れる。バランスセンスはそこにも潜んでる気がした。

これは本当に素晴らしいアルバムだ。音楽が好きな人には是非耳を傾けてもらいたいと心から思えるアルバムである。

・「期待大!!
発売前なので、勿論まだ聞いてはいませんが、今までの作品を聞く限り、良くない訳はないでしょう。前作“Middle Tenmpo Magic”は、どの曲もそれぞれが強い個性を持ったものばかりの、本当に素晴らしいアルバムでしたし、今作に収録もされてる、3枚のシングルも素晴らしかった。最近のアーティストはみんな、どこかでキャラの被ったアーティストと比較されがちですが、この人は違う!絶対買いのアルバムです!

・「のうぜんかつらが気になったら・・・
CMの「のうぜんかつら」が気になり、購入しようか検討。どうしようかな・・・と何度か迷って、購入しました。それまで安藤裕子さんのことはぜんぜん知らなかったので、CMの曲を聴いてCHARAみたいな甘いヴォーカルの人だと思っていましたが、全然違いますね。ユーミンにも似ている、とたとえられるのがわかる気がします。(それでも、それが彼女のヴォーカルをあらわすすべてにはなりませんが。)曲の雰囲気がいろいろと違うので、色と味のちがうチャンディーが一つの袋に入っている感じ。好きになりました。「のうぜんかつら」はもちろん「あなたと私にできること」「さみしがり屋の言葉達」が好きです。迷っても、手元に置く価値はあると思います。

・「シンガー『安藤裕子』の新章
ファーストアルバム「Middle Tempo Magic」と聴き比べると、彼女の持っている独特の世界観がさらに広がりを見せ、既存のアーティストとは一味違うオンリー・ワン的な楽しくもスゥイート、少し毒気のある仕上がりになっていると思います。また、彼女自身による数々のイラストがブックレット等に散りばめられ、ここでも別の安藤裕子の豊かな感性と才能を感じられます。サポートのバックバンドの面々も豪華!CMタイアップ曲「さみしがり屋の言葉達」「のうぜんかつら」、映画主題歌「Lost child,」を含む全14曲全てオススメです!

・「気持ち良い買い物
月桂冠のCMに聴きぼれて購入。のうぜんかつらリプライズの存在感は本当にすごかったです。しかも他の13曲も一曲一曲聴いていくうちに好きになっていき、結局このCDを手放せなくなってしまいました。安藤裕子自身も目標にしているという「生活と共にある曲」。この浸透力は、まさにそんな一枚だと思います。

オススメは「あなたと私にできる事」でしょうか。

Merry Andrew (詳細)

日の名残り コレクターズ・エディション [DVD]

・「静かで穏やかな、「大人の恋」
1958年、オックスフォードのダーリントン・ホールは、前の家主ダーリントン卿の死後、アメリカ人の富豪ルイスが買い取った。長年屋敷の執事を務めるスティーヴンは、以前女中頭として働いていたミス・ケントンから手紙を受け取る。もう一度働きたいという意思が伝わる文面に、スティーヴンは彼女を訪問することに。車を走らせるスティーヴンのは、ミス・ケントンへの淡い想いを葬った遠い昔を懐古する。・・・アンソニー・ホプキンスといえば『羊たちの沈黙』のレクター博士が有名ですが、この作品での老執事の静かで穏やかな演技もまたお見事です。主人に忠実で職務をきちんとこなすプロ意識。そのために、ナチを容認する主人に疑問を抱きつつも口を挟まず、密かに想いを寄せる女中頭にも恋心を見せようとはしない。完璧なまでにストイックなスティーヴンの生き方に魅せられた作品でした。この作品ではラブシーンはおろか、愛の告白さえ登場しません。だけど主演の2人の仕草や表情、ことばだけで、互いの想いがこちらにも伝わり、切なさで胸が一杯になりました。特にスティーヴンが読んでいた恋愛小説をケントンに取り上げられる場面が素晴らしい!二人の距離がぐっと近づいて指と指が触れ合っただけで、動揺と気持ちの高揚、そして恐れがスティーヴンの表情にさっと表れる瞬間が官能的で、思わず息を詰めて見入ってしまいました。E・M・フォスター作品を数多く映画化しているJ・アイボリー監督だけあって、貴族のその周囲の人々の生活が格調高く優雅に描かれています。こういう屋敷に務める執事や使用人たちの仕事を、もっと詳しく知りたくなりました。そして何より、カズオ・イシグロ氏の原作を読まなければ!と奮起されられました。観終わった後も、静かに、そして深く余韻が残り、いろいろと考えさせられる味わい深い作品です。

・「こんなにせつない恋愛映画って、他にあるかい?
主人公の執事が、想いを寄せる女中頭にワインを持って行きながら、やっぱりヤーメタ、ってシーンがあるんです。たったそれだけのことなのに、息が止まりそうなほど静かで緊迫したシーンなんです。人を愛するってこと、失恋を恐れる恐怖感、職業義務という鎖・・・・・

日本人原作者ならではの繊細な心の襞のやりとりが見事に映像化された夢のようなドラマ。傑作中の傑作。

・「気品と風格。
他のレビュアーの方が書いておられる通り、名作ですね。恋愛より何よりも、あくまで仕事に忠義を尽くす初老の執事を、こんなに気品ある紳士に演じきれるのはホプキンス以外にはいないでしょう。ただ感情を抑えるだけの演技ならできる役者もいるだろうけど、その抑制された姿勢って、下手すると惨めにも可哀相にも見えてしまうから難しい。愛をこらえて身を引いた人の姿なんて、映画の中でははっきり言って大抵悲惨。それをホプキンスは、抑制された中にも品格ある立派な執事像を確立した。さすが殺人鬼を演じても限りない知性を感じさせる名優。もちろん物語も素晴らしいし、カズオ・イシグロの上品かつ丁寧な世界観を崩さずに仕上げた演出や、映像の綺麗さも素敵です。ただ、少しずつ紡がれる繊細な描写や、はっきりした台詞が少ない映画なので、感情移入して映画を見るタイプの人や、曖昧な話が苦手な人には受け付けられないかもしれない。(ソフィア・コッポラとか嫌いな人は無理だろうな…)でも、このホプキンスの名優ぶりを見逃すのはかなり惜しい!レクター博士に夢中になった人は絶対観るべきです。イギリスの誇る世界のナイトが此処にいるので、物語に共感できなくとも彼の演技に酔いましょう。きっと、年をとる毎にもっと深く入っていける映画なので、DVD再生産大希望します。

・「美しく、ほろ苦く、そしてユーモラスな大人の映画 
 これはとても美しく、深い映画です。短い言葉のうらにその何倍もの言葉があり、ほんの小さな表情の変化にも、大きな感情の変化が隠されています。 このお屋敷の執事、スティ―ブンスの徹底したプロフェッショナリズムは、賞賛に値するものがあります。しかし、その自己犠牲とさえ見える献身は、別の見方をすれば、現実社会からの逃避ともいえるかもしれません。彼は新聞にアイロンをかけ、会議の段取りを完璧にこなすことには情熱を傾けたけれど、自分の心を見つめ、自分の人生と向き合うことには、さほど熱心でなかった。執事という職業の中に逃げ込んでいた、ようにすら見えます。そしてその結果、大切なものを失うことになります。 キャストが素晴らしい。これは、ホプキンスとトンプソンのキャリアの中でも、特筆すべき作品だと感じました。部屋の片隅に追い詰められたホプキンスが、暗がりで頬を赤らめる「本」のシーン!この抑制されたエロチィズムは、この二人ならではのものでしょう。そして20年後の再会シーンでの演技は、まさに珠玉というべきものだと思います。 イギリスの歴史と、スチィーブンスの人生を、現在から過去へ、さらなる過去へ、そして現在へ、とかなり複雑に行き来させて描きながら、この映画には錯綜感が微塵もありません。その語り口はあくまで優美であり、平明です。悲劇を扱いながら、随所にユーモアも忘れない。イシグロさんの、そしてアイヴォリーさんの成熟した人生観を感じます。 今、映画は年間何百本と作られているのでしょうが、何度も見たい、と思うものに出会うことはそう多くはありません。この作品は、その稀な一本となりました。  

・「貴族とは・・・?
感想は、とっても良かったですね〜。僕好み。 舞台は、第二次世界大戦のころの大英帝国。貴族のお城に仕える執事のお話。あまり、大きな事件が起こるわけではなく、お城の毎日が淡々と描かれて行く。もちろん、世界大戦の影響で、主人公が仕える貴族が失脚したりと、そういう事件は起こる。でも、それは「ここではない、どこか」で起こっているだけ。執事は、何もないかのように、ただただご主人に仕えるのみ。 あの、貴族の生活って想像できますか?僕には困難でした。この映画を見て、なんとなくイメージがつかめた感じです。貴族の日常って、僕らには明らかに非日常的、異界ですね。ふーむ。イギリスには、まだこういう貴族がいて、それに仕える執事がいるのかな〜。なかなか、興味深い映画です。 アクションとか好きな方にはお勧めできません。

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花嫁のパパ [DVD]

・「マリッジ・ブルーなんか吹っ飛びます!
ブライダルコーディネーターがもうぶっ飛びなキャラクター!振り回されつつ、愛娘の嫁入りに苦悩する父の姿がコミカルです。コメディーを見たいなら、ぜひ!

・「父親の心境がよ〜く伝わって印象深いコメディーの秀作!
娘が帰ってくると聴かされてルンルン気分の父親ジョージに突然告げられた、娘の彼氏存在の事実、そしてまさかまさかの結婚。まさに青天の霹靂!!天国から地獄に突き落とされたかのような父親の心情をスティーブマーティンが熱演しています。父親経験のない人であっても彼の演技、言葉から父親の苦渋が痛いほど感じられます。やっぱりいくつになっても娘は娘。いつまでも娘にとって一番の男性でありたい父親の願いが伝わってきます。険悪な雰囲気になりがちなジョージ一家と対極にある結婚コーディネーターのお気楽でぶったまげたキャラの存在がストーリーを決して重いものにはさせず、コメディーとして作品に好印象を与えています。いちいち文句をつけずにはいられずヤケになってハラハラさせるジョージも次第に娘の本当の幸せを考えはじめてラストで一応のハッピーエンドにもっていくストーリー展開には観客を十分満足させることでしょう。人物描写、人間関係、ストーリー展開、キャスト、どれをとってみても秀逸です。この温かく、面白い作品をぜひ鑑賞してもらいたいです。お薦めです。

花嫁のパパ [DVD] (詳細)

たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I [DVD]

・「そこまで言っていいんです!
最近のTVを見ていると、自分の意見を述べるのに世間や周りの人々を意識しすぎる風潮がある。そして、本当に過去の歴史を正しく知っている人が発言しているのだろうか?この番組はこれらの事を一気に解決してくれた。NO.2が出るのが楽しみ。

・「関東の方にお勧め。
沖縄と東北の一部を除き、実質的に関東以外の全国にネット局が広がり、「関東包囲網」を完成させた、たかじんのそこまでいって委員会。

いつもいつも、「なんで、あの問題を取り上げないんだ!」という問題に切りこむ、「本当に、この人達、暗殺されないだろうか?」という、すごい番組です。

そう、他の番組とは違うのは、「関東で放送されないから一安心」という、オフレコ話満載な反面、「ここまで話して、命危ないけど、敢えて、しゃべってやる!」という、「飽くまでも自己責任で」と言いながら「そこまでいってもいいんかいな?」と見ていて心配になるくらい「マスコミフィルター」を取っ払っているという点です。

芸能・有名人・政治家・マスコミの各方面の人間が、気楽な顔をしながら「命がけ」で話をする、それを「自己責任」と言いながら、決して処分しない、各ネット局の心意気、それが凝縮された作品になると思います。

中央キー局に対する、やしきたかじんさんの、壮絶な覚悟での「関東包囲網」の結果、普段は決してみることのできない関東の方、ぜひどうぞ。

個人的には、上に挙げたものよりも、大阪・関西のトピックのときも、中央マスコミの「コテコテの大阪」イメージ(福岡で言えば何でも博多博多といっておけば安心、みたいな安直なステレオタイプ)をも打ち破っているので、実はそちらの方こそ、日本のテレビ史上に残る、すごい番組だと思います。そういうのも次回作では入れてほしいと思います。

・「関西在住で、初回のSPの時から皆勤で見ている私・・・。
初めは大阪周辺の関西のみのローカル番組でした。そのあとドンドンネット局が増えていき、とうとう東京周辺以外は殆ど放送されるようになりました。

でもなぜ東京は流さないかというと・・・「東京に流すと言いたい事が言えなくなる。東京はクレームがうるさい。パネラーの皆さんが東京からわざわざ大阪に来て貰ってる意味が無くなる。東京には絶対流さない。東京も流すというなら僕は辞めます。」と毎回のようにたかじんさんが公言しでます。とうとう東京神奈川以外の日本にネットするようになった位の大人気番組です。

裏がWBCでも高視聴率を叩き出し、普段でも日曜日の1時半という放送時間なのに、20%超えもしょっちゅうでその結果の通り、ホントウに毎回面白い。初めは1時間番組でしたが、数ヵ月後には1時間30分番組になりました。あまりにも面白すぎるので、私は毎回DVDに保存している位、熱狂的です。ただDVD化になって、そのきわどいトークのどの辺まで編集されてるのか、それも逆に楽しみです。

みんな言いたい事言うし、「こんなん東京では言えない。すぐに首になる」とパネラー陣がよく言う位、きわどい話がたっぷり。さすがに放送するにはキツい事は「ピー」音がなるけれども最小限。しかもピーで消してもその前後の会話で大体は何を言ってるか判るので、本当に「そこまで言って委員会?」とビックリしてしまいます。

そうそうたるメンバーの白熱する議論、どうぞ全国の皆様もお楽しみ頂きたい!私も楽しみです!

・「関東にお住まいの方はぜひ!
やしきたかじんと辛坊治郎を司会に国際問題から政治、男女問題までを熱く討論する人気番組がついにDVD化です。

パネラーには三宅久之、金美齢、田嶋陽子、宮崎哲弥、橋下徹、桂ざこばなど個性豊かな面々が参加、討論の内容も、昼の番組とは思えないほどかなり過激で、放送禁止の「ピー」も多々あり。

まあ、だからこそ東京の番組では聞けないようなパネラー陣の本音トークが聞けていいのですが・・・

ただDVDの収録時間が気になるところですね。番組は1回の放送で1時間半ですが、それだけじゃ物足りないかも。多少画質は落ちてもいいから長時間収録して欲しいところです。

司会のたかじん曰く、日本テレビでの放送は絶対しないと言っているので、関東にお住まいの人は試しに購入してみては?

・「知らされないことが多すぎた!!
DVDに収録されている東京裁判についての討論は学生の頃に習ったようなことがほんとに正しいのかと思わされるようなDVDです。

東京裁判で裁かれた、A級戦犯といわれるのは戦争中で一番悪いことをした人というわけではないことや、A級戦犯以外にもB、C級戦犯といわれる人がいて多くの人が戦犯として処刑されていったことなど、恥ずかしながら知りませんでした。

このDVDをみてみると考えさせられることがたくさんあります。

たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I [DVD] (詳細)

SPIRIT(スピリット) 特別版 [DVD]

・「有終の美ですね。
もうこれは最高でした!カンフー&ジェット・リー好きの私としては今年最高の一枚です。どんな作品が出ようともう絶対超えません(笑)。個人的には「ジェット・リー」の作品の中では断一に一番の作品です。格闘シーンなんてもうビビりまくりです。昔じゃ絶対に出来ないような戦い、それでいて不自然でもない、つまりマッハでもなくマトリックスでもない最強のカンフー映画なわけです。中村獅童さんとジェット・リーの対決は戦いよりも役者魂が見所であり、ただのカンフー映画に終わらしたくないんだって所が伝わりましたね。まぁ見所は終盤よりも中盤なんですけどね。あのすさまじい戦いを見た時は星10個くらいつけたくなりましたからね。というわけでジェット・リー好きは間違いなく買いな一枚です。

・「久々!
ここ最近のリンチェイ作品の中では、跳び抜けて良いです。ハリウッドが彼の良さを全く引き出せないどころか、その魅力を殺しているのをみていて、非常に残念だった思いがいささか晴れました。ストーリーはシンプルで分かりやすくリンチェイ自身のメッセージも良く伝わってきました。アクションはそりゃーもうこの映画を最後にアクションはやんない(かも?)というだけあって、これでもかと凄まじいアクション全開。特に、三節棍捌きが秀逸。中村獅童も、柔道シーンは別として、刀捌きは中々良かったのでは?個人的に一番好きなのは、中国の山奥の自然をバックに形を打つシーン。雄大な風景と彼の美しい動きが非常に合っておりました。「英雄」以来、久々にお勧めです。

・「一人でも多くの人へ
レンタルで見ましたが最高でした。アクションはワイヤーが多用されていますが、演出の範囲内でしょう。中村獅童はいい味を出してますがストーリー上は、二の次でしょう。人間の醜さと美しさを堪能できます。東洋人が嫌いでもなければ、感動できます。是非ともご覧ください。一人でも多くの人に見て頂きたい作品です。

・「ジェット・リーの集大成的な作品
あのミッシェル・ヨー1人分全部40分もカットするなんて、 カンフー映画ファンとしては、ありえねー話です。ファンならば、じっくりと完全版で見たいですね。

ただ、一般的には、長さとストーリー展開は、カット版のほうがまとまっていて、見やすかったかな、という感じです。

アクションシーンをしっかり堪能させてくれていて、中国人の誇り・考え方を前面に出し、武闘映画のけれんみ溢れる演出も懐かしく、ジェット・リーの集大成的な作品になりました。

中村獅童はオイシイ役でした。アクションも頑張ってはいましたね。

DVDを買うなら、完全版でしょう。

・「初めて泣けたカンフー映画
この[SPIRIT]は、ジェット自身、役者として、製作者として、そして一人の武術家としての、正に集大成的な作品だと思います。リアルでハ-ドなアクション+人間ドラマ+感動それら全てがバランス良く整っていて、彼が映画を通して伝えたかった“信念”みたいなものも伝わりやすく心に染みました。 今まで100本近くのカンフー映画を観てきた僕ですが、感動して思わず涙がでてしまったのは、この[SPIRIT]が初めてでした。 ノ-カット完全版がとにかく待ちどおしい!

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セントラル・ステーション [DVD]

・「幸せはこんなところに
ブラジルの大都会のずるく殺伐とした人々と風景は残酷だけれどもどこかユーモラスで嫌な感じがしない。これは作者が意図したものなのか?映像にも時折はっとさせられるショットがありとても良いリズムで見飽きないです。最後のドーラの笑顔に、思わずこちらまで優しい気持ちになり、幸せと言うものは、どこにいてもいくつになっても自分の中に湧き上がるものなんだと思い、爽快な気分で見終えることが出来ました。

本当に素晴らしい作品だと思います。

・「他の映画とはひと味違った感動を。
 ブラジル映画であるこの作品は、ブラジルのありのままの姿を描写しているといえよう。 それは、単に万人うけを狙ったものでもない。こういう作品を見ると、今日の映画が利益追求のみで制作される、ありきたりのシナリオに則ったものであると痛感せざるを得ない。 とはいえ、クライマックスでは非常に感動しました。 だからこそ、本当の映画の感動を味わえる作品の一つだと思います。

・「海岸線位置する超巨大都市「リオ・デ・ジャネイロ」と内陸部の砂漠地帯セウタォの対比が美
ひょんな事から知り合った、身寄りの無い子供と定年退職後の女教師。子供の父親を探しに広大なブラジルを旅する。海岸線位置する超巨大都市「リオ・デ・ジャネイロ」と内陸部の砂漠地帯セウタォの対比が美しく印象的。少年と初老の女性の間に起こる心情変化が、みる人を感動させる。

大勢の人が駅始発の電車に乗り込むシーンは日本のラッシュアワーのマナーの悪さの比ではない。

お祭りでの万華鏡のシーンも自然で子供のころを思い起こさせる。

とにかく自然な演技と美しい情景、微妙な心情描写が本作品のうり。アカデミー賞受賞もうなずける。

・「人間を信じることできると 納得できる すばらしいブラジル映画
ブラジルから突如発信される作品は驚きをあたえるものが時にある。これは、その最初の作品だったのか。舞台はリオデジャネイロ。巨大な都市。その中央駅で代書屋をしている老女と孤児になった少年は出会った。少年を父の元に届ける決意をした代書屋の老女。80歳にちかい女が演じる。すごく魅力的。最後まで引きつけるストーリー。代書屋の女のような人は 昔はたくさんいたもんだ。そして、ぼくなんぞ 今 生きさしてもらっているのだ。日本で育った自分の過去をふりかえさせられ 感謝してしまう。感動的なる作品である。涙がひとりでにあふれてくる。

・「廃盤にするには惜しいです。
最近廃盤になったと聞いてとてもショックです。

ブラジル=サンバというイメージしかなかった私にとっては冒頭のブラジル社会の貧困さを強烈に描いた部分が私には、正直苦しく思えました。それでも、主人公の情熱に引き込まれるように映画の世界に入っていけました。段々と心を通わせていけるようになった主人公の青年と老婆の交流は本当に美しく、最後のシーンで心から本当に泣けました。

あまり、非難めいた事をいいたくはないのですが、アカデミー賞を受賞したのはこちらの映画ではなく、さほどいいように思えなかった映画でした。

この作品はもっともっと色々な人に見てほしい作品です。今からでも遅くはありません。また、DVDを再発してほしいなと心から願っております。

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彼女を見ればわかること [DVD]

・「とっても豪華な女優陣
滅多に出会えないようなとてもしっくりとくる映画でした。それは見終わってから感じたのではなく、見ている最中からずっとすごい吸引力で引き付けられていました。物語は5つのオムニバス形式により構成されていて、それぞれの物語の登場人物たちが微妙にリンクし合うというデリケートな作りになっています。どのお話も視座の中心には女性がすえられていて、女性の内面が語られているのですが、女性を描くことによって映ってはいない男性の側面があぶりだされていくという重層的な物語構成になっていると思います。監督はもともと撮影にずっと携わった仕事をしていた人らしく、美術にはそうとうの工夫と努力が見られます。風景がたんに風景としての役割以上の力を持って見るものに迫ってきます。脚本も監督自ら筆を取っています。力作です。それにしてもこの映画におけるホリー・ハンターはとても魅力的です。

・「無駄のない人物描写
それぞれの人物描写がとても美しく繊細で丁寧でした。日常に少し疲れた女性たちの姿、傷つきながらも小さな幸せを見つけていく様子が、静かに、しっとりと描かれています。

5話のオムニバスですが、それぞれの話での登場人物が少しずつ関わっていたり、脚本の妙もうかがえる作品でした。

特に今少し心が疲弊している女性にぜひ観てほしい作品です。

・「彼女を見つめて思うこと
 さすがは世界を代表する文豪の息子だと思いました。アプローチが文学的。なのにとても洗練された映像で、入りやすく分かりやすい。長編映画第一作目とは思えません。といっても59年生まれの監督は、この時41歳。カメラマンやTVシリーズで下積みを経た後、満を持してのデビューとなりました。

 「ヨーロッパ映画のようだ」と言う意見も出ていますが、少し趣きが違うように思います。かの国々にはない、初々しさがあるのです。生命がまだ、それほど大地と離れていないような。監督はキューバ出身なので、ラテン気質と言えるかもしれません。同じくらい繊細な表現でも、基になっている文化が異なるのではないでしょうか。人物の見かけは現代女性ですが、いい意味で時代に晒されていない、プリミティブな魂を持っているのです。

 そういうナイーブで優しい感じが、全体を包んでいます。そして深刻な話でも温かく軽やかで、どこか御伽噺のよう。不思議な肌触りです。

 こういう作品にいい役者が集まってくるのは当然でしょう。見慣れたスター達の意外な表情に驚き、心から感動しました。

 少し立ち止まって、暮らしの中で見過ごしてきた気持ちに、焦点を合わせます。新しく生まれ変わって、明日を迎える為に。ある程度年齢を重ねた監督だからこそ出来たテーマだと思います。

 悲しい話の間に、面白いエピソードを入れているのが良かった。たぶん、狂言を挟んで能を上演するのと同じ配慮だと思います。観客思いの演出に、作家としての質の高さを感じました。

・「悩める女性は美しい
5人の女性のそれぞれの仕事、家族、愛、将来の不安、等を丁寧に描いていきます。オムニバス方式ですが、それぞれの話がわずかに交差しているのが好きです。女性に強くお勧めしたい映画です。もし、あなたが女性で、金曜日の夜に、何となく人生にむなしさを感じたら、何となく不安を感じたら、これを観てください。

ホリーハンターの話が一番印象に残ってます。

・「あなたも観ればわかるかも
 さすがは世界を代表する文豪の息子だと思いました。アプローチが文学的。なのにとても洗練された映像で、入りやすく分かりやすい。長編映画第一作目とは思えません。といっても、59年生まれの監督はこの時41歳。カメラマンやTVシリーズなどで下積みを経た後、満を持してのデビューとなりました。

 ヨーロッパ映画のようだと思われた方が多いようですが、私にはラテンアメリカの香りがします。(監督はキューバ出身)かの国々と違って、生命が大地とそれほど離れていないような、初々しさ。同じくらい繊細な表現でも、基となる文化的な背景が異なるのです。

 例えば、ホリー・ハンターが演じたキャラクターも、ヨーロッパ女性なら、心情的に割り切れたと思います。選択の幅も多いはず。けれど、彼女はそんな風には捉えられない。見かけは現代女性ですが、いい意味で時代に晒されていない、プリミティブな魂を持っているのです。

 こうしたナイーブな感情が全体を包んでいます。そして深刻な話にも、温かさと軽やかさがあり、どこか御伽噺めいた独特な肌触りです。

 役者達はいつも新しい表現、役柄、物語を探してます。この映画に一流のスターが集まってきたのも、そうした理由から。今まで観た事がない彼女達の横顔に驚かされました。

 少し立ち止まって、暮らしの中で見過ごしてきた気持ちに、焦点を合わせます。新しく生まれ変わり、生活を続けるために。ある程度年齢を重ねた監督だからこそ出来たテーマだと思います。

 それから、息抜きになるような、面白いエピソードを挟んでいるのが良かった。観客思いの演出に、作家としての質の高さを感じました。

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人は見た目が9割 (新潮新書)

・「見た目以外の1割を大切に
この本にはカラクリがある。そのカラクリに気づかないと詐欺にあってしまう。タイトルはキャッツィだが、そのタイトルに見合うのは第1話(11話中)のみだろう。古典心理学を例に、言葉の内容そのものは7%しか伝達されないと著者は言う。だとするとこの本の内容を読者は7%しか知ることができないことになる。なんじゃそりゃ! そうなるのも当然である。なぜなら、著者は「言葉以外の情報」すべてをひっくるめて、「見た目」と捉えているからだ。そんなことをしていいのだろうか。どうして、言葉にも見た目があることを無視するのだろう。本書の中でやたら目につく論理の飛躍を利用すれば、外国人と93パーセントは意志の伝達が可能になるとでも言うのだろうか。誰がつけたかわからないが、人目をひくいいタイトルだ。だが、それは見た目に過ぎない。見た目じゃない1割を大事にすることを心がけさせてくれた、反面教師的な本である。

・「気をつかうということ
タイトルをストレートに受け取るとルックスが良くないといけないなんて具合に思っていた。しかし、本書はそういったことを論じているのではもちろんない。「言葉によらない表現・行動は、言葉と同等あるいはそれ以上にメッセージを含んでいる」ということだ。ようするに言葉以外の部分に気を配ることで相手に伝える印象が異なってくる。もちろん印象がメインテーマではなくて、好印象を与えた結果得られるメリットまでを見なければならない。

身だしなみに始まり、仕草や態度までを意識することは、いわれるまでもなく大事なことだ。言い換えれば何事にも無頓着なようでは、相手に不快感を与えてしまうかもしれない。結果として、第一印象が不快感では、まとまる話もまとまらず、望みをかなえられないということになる。当たり前といえば当たり前だけど、案外明確に意識していない方は多いのではないだろうか。単に習慣として身だしなみを整えているようでは、たまには気を抜くことだってありうるのだから。社会人に限らず社会で他人と接するうえでは必須の考え方だと思います。

日本には古来より「あうんの呼吸」という言葉があった。相手のノンバーバルな仕草・態度をくみ取って対応するという一連の流れである。これは相手を尊重し気遣うことで初めて成立するともいえる。昨今の人間関係を見るにつけ、どうも相手を思いやる場面が少ないので、そもそも「あうんの呼吸」が成立しない気がしなくもない。これは時代の変化なのだろうけれど、なんだか少し寂しい。

・「そのとおり
 見た目で決まる。そう、その通り。成人になれば顔や見た目が名刺代わりになる、いや、そう見られる。見た目じゃないってのは自己弁護。それを再確認させてくれた1冊。自分の経歴や経験は顔に出る。

・「なるほど、その通り
タイトルにすべてが集約されている。演技や漫画の「型」から説き起こすという視点が面白かった。確かに、思っている以上にぱっと見に左右されているよなぁと再認識しました。

・「最高に面白いコミュニケーション論
「人は見た目が9割」というタイトルに惹かれて読んでがっかりした、というレビューが多かったので、逆に読んでみる気になりました。なぜなら、私はタイトルから想像される内容にはまったく興味がないからです。そういうヘソマガリ的態度で購入したら、案の定とても面白かった。ただし、ノンバーバル・コミュニケーションの話として、という前提がつきます。著者の略歴を見ると比較社会文化の研究を経て、舞台の演出家でもあり漫画家でもあるという。まさにノンバーバル・コミュニケーションの書き手としてうってつけ。コミュニケーション、ノンバーバル・コミュニケーション、異文化(間)コミュニケーションなどに関心がある人にはおすすめ。目からウロコの入門書。絶対役に立ちます。

人は見た目が9割 (新潮新書) (詳細)

手帳200%活用ブック

・「示唆に富む事例がたくさん
 手帳を活用する目的は詰まるところ限られた時間で最大のアウトプットを出すために活用するということであろう。

 通常の手帳には、スケジュール、アドレス、簡単なメモなどが記載されるのが多い。

 しかし、この本ではすっかり手帳で有名になった熊谷さんの夢手帳であったり、ワタミフードサービスの渡辺社長であったりが実践されておられる、夢(目標)管理としての手帳の活用法なども紹介されている。

 通常、他人の手帳を覗くということはめったにできないが、本書は、各界で活躍されておられる方の時間や目標の管理の仕方が具体的な例を提示しながら紹介されており、とても参考になった。

・「どのタイプの手帳もまんべんなくカバー
年末になると手帳入門書が山ほどでてきます。特にお気に入りがなければ、ぜひこの本を参考にすべきです。どのタイプもまんべんなく紹介してあり、写真やサンプルで具体的な使い方を紹介してます。

あと、わざわざ新品でなくてもOK。情報は十分活用できるから、ユーズドを買って確認してみるのも手です。

・「予想通りの読みやすさと内容の濃さ。
本書は、手帳をどう活用すればいいか迷っている人にぴったりである。

 来年用の手帳をまだ買っていない人も、すでに来年用の手帳を買ってしまったという人も、一度読んでみると悩みが解消するかも。

 あのGMOの熊谷正寿さん、ワタミの社長、佐々木かをりさん、糸井重里さん、和田裕美さん、ポストイットを活用している西村晃さんといったそうそうたる方々の手帳活用法が学べる。サイズ選びや、バインダー形式か否かなど何がもっともあなたにふさわしいかチェックできる「手帳診断」付である。

 テレ朝の手帳など非売品の手帳も写真でのっており楽しめる要素も多い。

熊谷さんの本、佐々木さんの本のファンの方はもちろん、手帳関連の本をまだ一冊も持ってない人も、手っ取り早く読め、しかも内容の濃い本書を今すぐゲットすべきだと思う。

・「手帳サンプルの宝庫
現在使っていた手帳が小さく思えて,新しくしようと思った時にふとみつけて買ってみた.

様々な著名人,ビジネスの成功者が自らの手帳への思いとコダワリを語っています.斉藤孝,和民の社長,GMOインターネット社長など.

気づいたのは,手帳の書き方の「答え」は一つじゃないということ.

それぞれの人が自らを奮い立たせるために手帳を工夫して使っています.「手帳のHow-to本」ではなく,敢えて様々な視点からの手帳記入法を写真入りで紹介しているのが本書の魅力でしょう.千円札でぴらっと買えるので,読んでみたら良いと思います.薄いので30分から一時間で読めると思います.

ちなみに,GMOインターネットの社長さんの手帳術は特に有名ですが,GYAOのREAL BUSINESSという番組(2006/4現在)でなかなか熱いインタビューが無料視聴出来ます.併せてご覧頂いて,本書購入への参考にしていただくと良いかと〜.

・「役立つ情報ギッシリ。
届いた時、ノートのようなその薄さに驚きました。もっと分厚いのかと勝手に思い込んでいたので・・・。

しかし、それに反比例し中身は濃いです。

GMOの熊谷氏や「声に出して読みたい日本語」の齋藤氏など、トップビジネスマンの手帳の使い方と共に、実際その方々が使っていらっしゃる手帳の中身がカラー写真で公開されています。もちろん、全てではないですが・・・。

他にも、JTBやヤナセ等の一般企業の方々の手帳活用法もチラリと書かれており、この一冊の中に、すぐ活かせそうな情報が多々ありました。

私は何年も手帳を使っていますが、今ひとつ利用しきれていない感があり、もっと良い使い方がないかなあと常々考えていました。この手の本を買うのは初めてで、

「普段、そう簡単に他人の(しかもトップの皆さんの)手帳なんて見られないよなー。 どういう使い方してるのかなー。」

という好奇心と共に軽い気持ちで購入したのですが、得たものは大きかったです。

手帳200%活用ブック (詳細)

銀座ホステス作家・蝶々 男をトリコにする「恋セオリー39」

・「2人のかけあいが絶妙
表紙に惹かれて買ったのですが、一気に読みました。蝶々さんのズバズバとした言い方、妙に説得力があって、とても気持ちよく、うなずいたり反省したりでした。

たまに「ん?」と思う部分もあったけど、そこはしっかり伊東先生がフォローしていて、安心(?)して読めました。2人のかけあいがすごくよかったです。この手の本にない、明るくて、リズム感のある、楽しい1冊でした。

次作を期待します。

・「女もトリコになる!
著者の作品が3作とも面白かったので、今回も迷わず購入。ただの恋愛ハウツー本と違って、著者自身が恋愛現役で実践しているところが真実味がありました。文中に出てきた、恋愛ダメ女話も否定ではなく「こうした方が楽しいじゃない?」というスタンスなのは蝶々さんならではだと思いました。女の楽しみ方を恋愛を通して語っているこの書籍は、男をトリコにすると同時に女もトリコにするのではないでしょうか。蝶々さん&心理学者の伊東さん、という組み合わせも新鮮。伊東明さんのコメントは一般用処方箋みたいで、細かいフォローが効いてます。

・「恋愛ポジティブになれる!
~蝶々さんの書籍は全部読みましたが、この本は小悪魔エッセンス+恋愛指南がてんこもりでとってもお得な感じ。きっぱりとそして女の子にビンビン響く、蝶々さんならではの恋愛セオリーに激しく同感しました。冷静かつ的確な伊東さんのコメントも、とっても勉強になります。恋愛本はたくさんありますが、ポジティブな気分になれる読後感ってそう得られ~~るものではありませんよね。この本には、恋愛ポジティブ女になれるヒントがたくさんあって嬉しかったです。恋愛イベントシーズンのこの時期、読むと勝ち組みになれそう!~

・「レベルアップに最適!
恋愛のアドバイス的な本でありながら、人との関わり方のコツのようなものを知ることが出来る本です。作者は恋愛のアドバイスをしていますが、そこには人としての潔い生き方や心意気がよく現れていてとても素敵です。人間としてのヴァージョンアップに参考になる一冊でしたよ。

・「目ウロコの恋愛本
「恋セオリー」というタイトルの通り、恋愛のハウツー本であるが、エッセイのような感覚でどんどん読める。紹介されているセオリーは、どれもこれもピリリとスパイスが効いているというか、著者・蝶々さん独特の鋭い視点で切り込んでいて、目からウロコがボロボロ落ちた。伊東明先生の男性から見た意見も合わせて読むと、より納得できる。「もてる女になる」ためのハウツーでもあり、広い意味で「いい女」になるハウツーでもあると思う。また、恋愛のマナーも学べるので、女性だけでなく男性にも読んでほしい。とにかく、ほかにはない恋愛本だ。

銀座ホステス作家・蝶々 男をトリコにする「恋セオリー39」 (詳細)

投資される女になるための99のウラ技 愛される「プチ悪女」のすすめ

・「テレビの印象と大きく違う。カッコイイ。
彼女の出ていた番組を見ていたのですが正直いうと印象は最悪に近いものでした。男に媚びて遊ばれているだけなのにもてていると勘違いしている。一言でいえば典型的な痛い女という印象でした。しかしこの本を読むとそれは単なる演出だったことがわかりました。女としてカッコイイしこの本を読むことで女として成長できた気になりました。ひさしぶりに著者にありがとうを言いたくなる本でした。

・「いがい(失礼!)にも最高傑作でした。
ananとcazで取り上げられていたので、とくにcazではかなりページを割いて特集されていたので、期待せずに読んで見ました。しかし!期待を裏切ってレビューに書いた他の書籍に比べても最高に内容のよい書籍でした。テレビに出てた頃は少々の記憶しかありませんが自信過剰の勘違い女性の典型のようでした(失礼!)が、テレビ出演のお陰か一流の男性との恋愛経験が豊富なようで、一流の男性とニセモノの見分け方などの記述は他の恋愛エッセイとは格段の差があります。

・「恋愛に関する本音と本質満載
一言コンテンツがいい。恋愛に関する本音と本質が満載です。「コンサバがもてるのは幻想」「男好きは悪いことじゃない」など世間の「控えめ女性」崇拝の呪縛に縛られがちな私達を解放してもらえます。王子様像の勘違い、一流の男とニセモノの見分け方など、本当に一流の男性と深く交流した女性ならではの視点が最高に参考になります。

・「イヌ派?ネコ派?アナタの対人関係は?
あるとき、とても男らしいけど「ちょっと困ったちゃん」な男性上司の部下として配属されたとします。そのときのアナタの反応は?

A・イヌ派 立場には関係なく「ダメなものはダメ」とハッキリ言うワン! そしたら、いつか僕が正しいことが分かってもらえるに違いないよ。

B・ネコ派 適当に猫撫で声で「へぇ〜!」「すごいですね〜!」「よく知ってますね〜!」 って猫被ってれば、バカなんてどーとでも操作できるニャン。

C・ナマケモノ派 つーか、考えるのめんどくさい。。。

Bタイプのアナタにお薦め、この1冊!ムチャクチャな男性上司に振り回されるのに疲れたら、GABAをヤケ食いしながら、この本を見るとアラ不思議!そいつを騙す小悪魔テクが、99コも載ってます。読者が女性でも男性でも、このテクニックは参考になるハズ!間違いない!!

ちなみに僕の母校の校花は、馬酔木。昭和の時代は、女子高だった。普通は「あせび」と読むけど、ここでは中原中也を尊重して「あしび」と読む。語源には「悪し木」の説があるとのこと。白くて小さくて恥ずかし気にうつむいた、そして毒のある花が咲く。女として最高ぢゃん!!

・「投資される女になるための99のウラ技 愛される「プチ悪女」のすすめ
「恋から」卒業後、音沙汰ないなーと思っていたら何と本を出してるではないですか!タイトルの「プチ悪女」も彼女にピッタリ。その「プチ悪女」らしい発言で一部の女性には反感を買いそうな内容も含んでいる気もしますがそこはご愛嬌。男性が読んでも結構楽しめる内容(ヘコまされる部分もありますが)でしっかり勉強させられます。やっぱりモテる人は違いますね~。

投資される女になるための99のウラ技 愛される「プチ悪女」のすすめ (詳細)

VIVID

・「ケムマキの1stアルバム
前からZEEBRAなどの曲にfeaturingで参加していた時から気になっていたKM-MARKIT。 アルバムが出たのを知って買ってみたらイイ!! 独特の流れるようなフロウはカッコイイ!!倖田來未をfeaturingしたRainy Dayもいい感じ!!買ってよかったアルバムです!!皆さんも一度聴いてみては??

・「ようやく。
待ちに待ちました。

MAD MAXXでZEEBRAと共演してるの聴いてからずっと待ってました。

こんなに時間かかろうとは…

個人的に『未来への鍵』が好きですね。オリジナルに思い入れがあるので。

UBGの次世代を担うホープ。聴いておいて損はないです、絶対。

・「普通
良くも悪くも普通だねこれ。確かにスキルはあるけど、どの曲も同じように聴こえる。あえて声を張らないフロウにしてるんだろうけど、何曲もそれが続けばねぇ・・・。やっぱ本人の言うとおり歌モノとの絡みが生命線だなぁ。

未来への鍵はスフィアの実力を垣間見ることができてよかった。あんま大したことないと思ってたけど、スフィアのヴァースって原曲のAKEEMのフロウなぞってんだよね。それに気づいたときは「マジやべぇなコイツ」と思った。

・「つまらない。
彼のラップを初めて聞いたのはZEEBRAのTOKYO'S FINESTに収録されていた曲を聴いてから。当時は「彼がソロになったらどうなるだろう」と大きく期待していた。だが少し期待しすぎたらしい。彼のFLOWは確かにバイリンガルであるが所詮はFLOWだけ。FLOWを意識しすぎて歌詞に深みがないように思われる。どの曲も印象に残らなかった。彼がZEEBRAやUZIのレベルまで到達するにはもうちょっと先になりそうだ。

VIVID (詳細)

邪魔者は殺せ(けせ) [DVD]

・「サスペンスの傑作!
これはもしかしたら「第3の男」より傑作かもしれません。僕のなかではキャロル・リード監督の作品ではベスト1です。美しいモノクロ映像の中に逃げるジェームズ・メイスン、リードお約束の子供達。ラストのなんとも言えない主人公の末路!ヒッチコックもリードには足元にも及ばないでしょう。文句なしの傑作です!

・「こんな美しい映画、見たことない!
ずいぶんいろんな映画を見てきたけれど、映画史上BEST5には入る名作と言いたいですね。格調高い映像美、サスペンスの効果的な演出もさることながら、監督の人間の描き方は、愛に満ちていて素晴らしい。人間の愚かさ、崇高さを、ここまで描ききった映画を見られて、鳥肌がたつほど感動しました。

・「「絶対」の追求
この映画には「思想」がある。そのぶんやや説教くさいが、思想(=人如何に生きるべきか)の存在がこの映画を力強いものにしているのも確かだ。政治的結社の冷酷な功利主義、小市民のチンケなエゴイズムと事勿れ主義、画家の唯美主義と医者の職業倫理、最底辺階層のちょっとした金欲しさからくる卑しさ、警察の官僚主義と司法的正義。女性の性愛はこれらよりはマシだが、これも一種のエゴイズムで主人公を救えない。神父は無力。基督教の愛の思想。「人の他者に対するどんな行為も、そこに愛無ければ何の価値も無い。」という思想。共生共苦の念。同情心。自己滅却。「己と同じように他者を愛せ。」といった思想。配役が抜群に上手い。またダブリン?の場末の雰囲気。光と闇の交錯する映像が悪夢のように美しい。

・「オッドマン アウト
アイルランド解放軍の支部が、リーダーのミスにより一夜で壊滅してしまう流れを描いた傑作サスペンス。「第三の男」などでつとに有名なキャロル・リードがモノクロならではの影の陰影、緻密な心理描写、孤独と絶望とわずかな希望を内包した脚本により作り上げ、もう一つの代表作とした作品。「第三の男」とこの作品を併せて観ることで、より氏の巧みさを知ることができるだろう。

・「善と悪のはざまにゆれる人々の心の葛藤
題名が「邪魔者を殺せ」という風になっているので、観る前は完全に「第三の男」のような完全なサスペンスと思っていた。しかし、この作品は単なるサスペンスではない。前半はサスペンス色が強いが、後半は重傷を負い1000ポンドの賞金をかけられ、街をさまよう主人公(ジェームズ・メイスン)にかかわる人々の心の葛藤を描いている。この後半がこの作品のテーマで、主人公を引き渡して賞金を手に入れようと考える者や傷の手当てを優先しようとする女性、死ぬ間際の男の絵を書くことに固執する売れない画家などの葛藤を描くことにより、良心に従い生きることについてと説く。この後半は、どこか「クリスマスキャロル」風でキリスト教色が強い展開となっている。キャロル・リードの演出は最高で、「第三の男」同様濡れた道路に反射する灯りで緊張感を高める手法は健在。それだけでなく、電話BOXで楽しく話す2人の女性とその前で待つ重傷の主人公の対比や船の出発の汽笛とその船に乗れず寄り添いながら逃げる男女2人のコントラストは秀逸。単なるサスペンスでない、深みのあるキャロル・リードの傑作。現在絶版となっているが、是非再販してほしい作品だ。

邪魔者は殺せ(けせ) [DVD] (詳細)

エンジェル・スノー [DVD]

・「難しいテーマだと思うけど。
子供のできずに悩む夫婦の物語。テーマがテーマだけに、賛否両論のあるストーリーだと思います。でも、辛いだけ、悲しいだけではなく、うまく取り入れられた洒落た笑い、そして、悲しいだけで泣いてしまうのではないのは、“愛情”のせいだろうと思います。初めて観たのは2年ほど前でしょうか。まだ、韓流ブームに乗る、かなり前のことです。当時、韓国の映画は“シュリ”くらいしか観たことがなかった私には、とても衝撃的でした。何回も観たけど、結局買いました~

・「しみじみと泣ける夫婦愛
長く余韻の残る素晴らしい映画です。

不妊をテーマのひとつにしており、未婚の方より既婚の方の方が楽しめるかもしれません。ちょっとパーマ頭がヘンだけど(笑)、この作品が現時点でイ・ソンジェさんのベストかと思います。友人役のユ・テホさん、胎児に話しかけるへんてこな機械(シングルスにも登場)を売るクォン・ヘヒョさんが良い味を出していました。

最後は・・ 結局授かったのだと思いたいです。

エンジェル・スノー [DVD] (詳細)

堀北真希写真集/ひこうきぐも

・「キタキターーー!堀北ーーーーー!!
堀北さんの2ND写真集ですね。980円とお買い得です。

中学生のころから現在高校2年に至るまでの彼女の魅力をたっぷりと撮り込んでいます。水着カットもありますが変な期待はしないで下さい。

ちなみに彼女自身が一番好きなカットが学校に向かって走っていくカットだそうです。

また同名タイトルのDVDも出てますね。

・「かわいいです
現在よりかなりあどけなさが残っていますが、逆にそこがすごく良かったです。露出度は確かに低いですが、いつか見た事があるような懐かしい風景の中でキラキラと輝く真希ちゃんが最高に素敵です(同名のDVDも真希ちゃんの魅力全開でかなりおすすめです)値段も安いし、現在堀北真希ちゃんが気になっている方の最初の一冊目の写真集にぜひ。

・「セクシーじゃないですが。
可愛いとしか言い様がないですね。 制服のスカートが長いかなって思いますがセクシーよりピュアがテーマだと思うんでまあいいかなぁって思います。水着もビキニなしですがスクール水着とか良かったです。でもブルマはあって欲しかったかな。

・「純粋
この写真集はとても良い・・・しかも値段が安いこの素晴らしい内容の写真集が1000円以下これはすごいです初水着ありますがセクシーは全くありませんこの写真集は彼女の魅力がたくさんあります僕は雪で遊び雪を投げた写真が一番好きです値段も安いしオススメです

・「超貴重な水着ショット!!!
不思議系な感じの真希ちゃんです。テレビ番組では水着にはならないと言っていましたが、この本では水着姿を披露しています。

学生だけあってスクール水着や赤いワンピース水着。彼女はグラビアアイドルではないのでこの辺りがギリでしょう。不満を持つ方もいるでしょうが、真希ちゃんが水着になったということだけでも貴重な写真である。しかもこの価格、即効買いでしょう!

何故水着を披露する気になったのかは分かりませんが、恐らく最初で最後の水着ショットでしょう。今後は新垣結衣や綾瀬はるかの様に女優さんに専念して時折出すフォトエッセイぐらいが真希ちゃんを誌面で見ることの出来る機会となるでしょう。

堀北真希写真集/ひこうきぐも (詳細)

Mr.レディ Mr.マダム [DVD]

・「一番好きな映画です。
~ゲイのコメディだけれど、こんな夫婦だったら楽しいのだろうなと思います。アルバンのキャラクターが光っています。自分だったらどのキャラクタ-になりたいか、なんて考ながら見ると面白かったりします。アルバンとレナトの子育てのシーンは出てきませんが想像するだけで楽しいです。~~このシリーズにはもう一つ、ウェディングベルというのがあります。アルバンが財産相続を条件付きでするという物です。おカマクラブの経営危機に苦悩するレナトのためにもアルバンは相続を受けようとしますが、条件というのが結婚(!)していることという物でした。最後はハッピーエンドですが、そちらのDVD化も待ち遠しいです。~

・「極上のオカマコメディ
 エスプリ? ウィット? スマート? そんな言葉がぜんぶ当てはまりそうな傑作なオカマコメディだ。ストーリーは万事が調子よくすすむ。登場人物も適材適所、端役もふくめて、いいねえ、みんな。この映画がおもしろくないとしたら、どこか病気じゃないかと、思えるほどだ。 お話はこうである。中年のオカマ・ウーゴ・トニャッツィの息子が結婚することになった。20年前の過ち?でできた息子である。妻?のミシェル・セローが母親を演ずることになって、悲劇的かつ喜劇的な大騒ぎが持ち上がるというもの。 花嫁の父が「秩序と道徳党」の書記長というのも、バカバカしくも笑える役回りで、彼にも悲劇だか喜劇だかの結末が待っている。

・「パリでなく、リビエラのゲイクラブが舞台なのが雰囲気が明るい理由
原作はジャン・ポワレの舞台劇。それをエマニュエル・ベアール主演の「エレベーターを降りて左」を監督したエドア-ル・モリナロが映画化したのがこの作品。それをアメリカで「卒業」のマイク・ニコルズ監督がリメイクしたのが「バードゲージ」です。両方の映画を見比べると、同じ題材を映画化してもヨーロッパとアメリカでは雰囲気がかなり異なることが分かります。個人的にはどちらも好きですが・・・

Mr.レディ Mr.マダム [DVD] (詳細)

同い年の家庭教師 [DVD]

・「DVDケースの写真の印象よりずっと面白い
写真を見て、正直なんか、いかがわしいドタバタした内容かなと敬遠してました。でもキム・ハヌルが写真の印象より、もっとドジっぽくて可愛いんです。おっかないクォン・サンウにビビりながら必死で家庭教師しようとする姿など笑ってしまいます。今までの楚々としたキム・ハヌルのイメージと違うのに驚いてしまいました。いやがっていたのに学園祭で踊りだすと、明るく魅力的で会場大受け、ホント役者だなと思います。この演技力が「彼女を信じないでください」の楽しいラブコメディにつながったんだと思いました。

クォン・サンウは肉体美とアクションを見せて 多分「天国の階段」以前のイメージどおりです。彼は、肉体美でたくましいシルベスター・スタローン(「ロッキー」の主役)と、似ている部分がある気がします。見た目に比べ、セリフがどうも迫力がないところがです。声がやや高くて、滑舌が悪いように感じるのは私だけでしょうか。だから完全に怖い悪役になりきれないのですね。

 

・「なるほどぉ~!
すごく面白かったです。クォン・サンウ人気を引き目で見ていたんですけど…なんて演技の幅を持った俳優なんだろう!と驚かされました。悪っぷりとその下の寂しさもの悲しさ、この表現力は見事だと思います。サンウ好きはもちろん、「天国の階段」「悲しき恋歌」のサンウのイメージしかない人は特にオススメです。見てみてください!楽しいからっ!!…当分、サンウ作品にはまりそうです。。。

・「展開がいい!
観始める前から、この二人は恋に落ちるとわかっているのに、この二人の意地の張り合いが可愛くて、見守り続けたかった。寂しい心を上手く表現できない高校生と、気が強くて家庭教師が上手く続かない大学生。どこか似ていて、二人のやりとりが可愛い。韓国映画らしいテンポのよさと、展開の